2014.02.21

瓦屋根施工会社様のWebマーケティング 21 Feb 2014

 住宅産業新聞の記事からですが
 http://www.housenews.jp/?p=7619

  鶴弥=登録店研修会でリフォーム施策に重点 投稿日:2014年2月21日

 陶器瓦最大手の鶴弥(愛知県半田市、鶴見哲社長)は14日、名古屋市内のホテルで「第4回スーパートライ登録施工店研修会」を実施した。
 屋根の葺き替え工事を切り口とした長期優良住宅化リフォーム推進事業やホームセンターやホームページにおける屋根リフォームの実績紹介など、リフォーム向けの内容が中心となった。瓦メーカーと施工店が協働してリフォームへの取り組みを強める。
===

 「ホームページにおける屋根リフォームの実績紹介」でホームページよる問い合わせ増・売上増の実績をお話されたのは、春日部の屋根のオガワ(有限会社小川製瓦所)の小川社長です。

 http://ogawakawara.com/10/

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 私は昨年3月の鶴弥様第3回スーパートライ登録施工店研修会の講師を務めさせていただきましたが、その懇親会会場で「今日のような話しを待っていた。ぜひ教えて欲しい」と積極果敢にWebマーケティングへの取り組みに意欲を示され、その4ヶ月後にはすでに取り組みを軌道にのせられました。

 成功の鍵は「積極果敢」です。

 瓦屋根会社は下請け業体質の方が多く、エンドユーザーに向かって一歩踏み出す人が極めて少ないです。まわりを見ると「誰もやらないから、うちもあまり目立たないでおこう」ということになります。そんな業界では「積極果敢」こそが戦わずして勝つ作戦です。この法則はその後10社様ほどの後続した会社にもあてはまっています。

 攻撃は最大の防御です。大局観を持って攻めていきましょう。


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2013.01.04

1000アクセスが見込み客集客のひとつの目安 4 Jan 2013

 新年は株高・円安であけました。

120104b    http://www.forexchannel.net/realtime_chart/usdjpy.htm

120104c_2  http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=998407.O&d=3m

 11月14日野田総理大臣が衆議院解散を宣言したときには、8500円だった日経平均が今日は10,688円になりましたし、同じく円ドルの為替レートも78円から88円になりました。USドル建てで様々な国際比較がされるわけですが、2ヶ月前と比べると日本は1割以上も指標が切り下がったことになります。

 ギリシャ危機なども顕在化して先が見通せなくなった一昨年から親しい経営者の方には資産の分散を勧めてきました。儲けるためではなく、リスクヘッジとしてです。もう少し正確にいうと、リスクヘッジの手段を新しくひとつ知って実践することで、あとはどんどん情報が自然に入ってくるようになるので、それが経営者としてのリスクヘッジになるということです。実践して情報源を増やして自分で判断すること、ここがポイントです。

120104
 さて、弊社のサービスのひとつにホームページを使った見込み客集客システムがありますが、こちらも実践して情報源を増やして自分で判断をしてこられた方が狙った通りの実績をあげられるようになってきました。2012年サービス利用者が300社近くになり、私どもも実績からはっきりと言えるのは、弊社の仮説が実践の中で証明されたことと

 見込み客集客数 =

 AV(アクセスボリューム)
      ☓
 LP(ランディングページ・特徴・導線など)
      ☓
 CT(コンテンツ・根拠・事例)
      ☓
 AG(アクションガイド・問い合わせ導線)

 LP・CT・AGがしっかりと整備されていることが前提ですが、AVによってCPAが推移するということです。下記は内部資料なのでわかりにくいところがありますが、住宅リフォームのネットによる見込み客集客では、1企画1000アクセス/月がCPAを適正化するひとつの目安になるということが実際の数値から導かくことができました。CPC(クリック単価)140円とした場合、100クリックで1レスポンス、CPA(集客単価)14000円くらいになり、アクセス数が増えると少しだけさらに下がります。

 すでに5000アクセス以上を得て、50レスポンス以上をネットで獲得している方もいらっしゃいますが、世の中の動向を見定めたうえでネット集客に切り替え実践し、私どもにも他社からの情報に基づく改善提案をフィードバックされ、ともに改善に取り組み続けた人が結局は成功しています。

 昨年末、このデータに基いて関係各部署と猛反省したのは、お客様がネット広告に予算を拠出することに積極的でない場合は、月に200~300アクセスくらいで試行したまま、こちらもアクセス増やネットへの投資に強い働きかけをしていなかったことです。

 amazonの「新築・リフォームストア」をご存知でしょうか。
 http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=2448361051
 ご存知でなかったらぜひ価格をお調べください。びっくりするほど安いです。こういうサイトの利用も含めて、2013年はますますネットでのリフォーム探しが増加します。

 ネットでの見込み客集客に関していえば、一昨年までは「リスクヘッジ」と言っていましたが、実際は昨年からじっくりと取り組んでいないことが「リスク」です。弊社のセミナーも参考にご参加してみてください。


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2012.01.06

学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである 6 Dec 2012

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 期首であり年初なので年間計画をどんどん決めていますが、弊社は定期セミナー・研修会が10本くらいあります。毎月開催すると、月の営業日の半分はそんなイベントで埋まるのですが、そこで生まれるコンテンツは気づいてみると質・量ともになかなかのものになっています。

 セミナー・研修会により参加者さんも進歩しますが、コンテンツを生み出しながらSHIPメンバーも進化します。御客様も我々もとにかく勉強あるのみですね。

 「学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。」

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 このテキストでは、ホームページで半年間に問合せ数246件(月平均約40件)を生んでいる会社の「仕組み」を解説しています。書店で売っているような一般論ではないし、経過と結果の推移とそのロジックをリアルに理解することができますので、こうした事例を勉強するとWEB集客実践の推進力になります。。 

 昨日、Twitterでエリート排出大学であるハーバード大学図書館に貼り出されている教訓が紹介されているブログを見つけました。http://www.facebook.com/NobuyukiKomastu でもシェアしましたが、ブログでもシェアしたいと思います。

2012年1月5日木曜日
世界標準を見ろ、「ハーバード大学図書館、朝4時の風景」(フィクション)
http://product-empresario.blogspot.com/2012/01/blog-post.html?m=1

ハーバード大学図書館、朝4時の風景

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これをみてみんなどう思うだろうか?
ハーバードの図書館には20の教訓があり、学生達は日々これを意識して学生生活を過ごす。

1.今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う。

2.あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である。

3.勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しさは一生続く。

4.明日やるのではなく今日やろう。

5.時間は絶えず去りつつある。

6.学習は時間がないからできないものではなく、努力が欠くからできないものである。

7.幸福には順位はないが、成功には順位がある。 

8.学習は人生の全てではないが、人生の一部として続くものである。

9.学習する事が人生の全てとは言わないが、学習すらできぬものに何ができるのであろうか。

10.人より早く起き、人より努力して、初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。

11.怠惰な人が成功する事は決してない、真に成功を収める者は徹底した自己管理と忍耐力が必須である。

12.時間が過ぎるのはとてもはやい。

13.今の涎は将来の涙となる。

14.犬の様に学び、紳士の様に遊べ。 

15.今日歩けば、明日は走るしかない。

16.一番現実的な人は、自分の未来に投資する。 ‎

17.教育の優劣が収入の優劣 ‎。

18.過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。

‎19.今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。 ‎

20.努力無しに結果無し。


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2011.10.28

リフォーム会社さんもスマホ対策をしっかりと 28 Oct 2011

  調査会社のMM総研によると2011年4~9月期のスマートフォンの国内出荷台数は前年同期比4.5倍の1004万台だったそうです。前年比4.5倍の売上なんて、他にはなかなか、見つからないでしょうね。この市場の拡大は、市場そのものの性格も変えていくのだと思います。直近のスマホの売上トップは世界ではサムスンで、日本ではシャープです。この先にある変化とチャンスはたくさんあります。

 任天堂が上半期1000億円以上の赤字だという報道がありました。入社した会社のグループ企業のライバルが任天堂だったこともあり、強い会社というイメージしかなかったのですが、同業ライバルには圧倒的な強さがありましたが、スマホの普及でビジネス環境が変わってしまった結果なのでしょう。

 リフォーム関係のリスティング広告は日本では、Yahoo中心に行なっていれば良かったのですが、スマホの普及でこのあたりも変わって来ました。iphoneのSafariは検索はGoogleです。iphoneでなくてもスマホではGoogleを使っている人が多いですし、携帯電話とちがって基本的にPCと同じ設定なので、これからは YAHOOに加えて Googleでもリスティング広告をやっておくことをお勧めします。さらに余力のある人は、ブログやWebサイトなどに表示される広告(インタレストマッチ)も行なってください。

 任天堂でさえも傾く変化です。リフォーム会社さんもスマホ対策をしっかりやっておきましょう。


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2011.06.08

CPAで考える 8 Jun 2011

 集客のコンサルティングを行うときに、最初に明らかにしてもらうのが現状のCPA(Cost Per Action=一件あたりの見込客獲得コスト)です。

 例) チラシやポスティング、ニューズレター、広告などを年間いくら使って、その結果として、見込客がどれほど獲得できたか?

     年間約1000万円、月額80万円強を集客にかけていて、年間で約300件、月間25件ほど

     CPAは約3万円強

 2年前に比べて、集客数は変わらない(落とせない)のに、集客コストが3割くらい上がっているという会社があったとします。実際比較的多いパターンです。

 このような会社がネット集客の相談に来られて、PPC広告込みで月額20万円くらいの御見積になると、「それなら月25件以上来ないと納得しない」とおっしゃいます。CPAでは、20万円を25で割って 8000円 です。

 私どもの提案は、月80万円のチラシなどの紙媒体の広告費からこの20万円を移管させて、まずが月30件以上を狙うという方針になり、徐々jに40件(CPA2万円)、50件(CPA1.6万円)という生産性向上を目指します。

 リフォーム業界はますます競争は激化します。紙媒体、ネット媒体の各種目をどのように組み合わせれば、最適なCPAを出すことができるか、その視点で考えていくことです。


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2011.03.02

愛媛県松山市松井建設様の場合 2 Mar 2011

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 先週の広島セミナーのブログ記事にもご登場いただいた愛媛の松井建設松井社長ですが、今週はSHIPユーザー事例紹介にご登場いただきました。

 松井建設さんは新築主体の会社ですが、時代の流れを読むとリフォームに取り組まなければならないということでリフォームを本格化させるにあたって、弊社に集客目的のホームページをご発注いただきました。お客様の声に率直な感想を述べていただきました。「正直最初は期待してなかったです」(笑)。

■お客様の声

110302b 松井建設の松井社長と松井専務にお話を伺いました。
「正直最初は期待してなかったです。
でも、立ち上げ2週間で2件の新規の反響が来た。

今は信用しています。シップさんの言ったことを忠実にやっているだけ。
このことが成果を導いてきている。
立ち止まって過去の成功体験を引きずっていても仕方がない。

新しいことにチャレンジする。
ネットの集客は失敗してもリスクが少ないですし、どんどんせめていきますよ!
これからが楽しみです!」

というのは、ご長男の松井社長。

110302c 次男の松井専務も、
「最近の商談が決まった人に聞いても、ほとんどの方がホームページを見ています。

この間来た若い奥さまは、
『松山市内の色々なリフォーム会社のホームページを見てみたけども、3人兄弟の写真が見えて良かった。
いろいろ調べてみたけど、他の会社はどこも似たり寄ったりだった。
旦那から全部家のことを任されているから、不安だったのだけど、一番安心して問い合わせができたんです。』と言われました。

自分たちが今までやってきたこと、本当に間違いがなかった!と思います。社長もホームページの力を実感しています。ありがとうございます!」

と成果を実感してくださっています。
松井社長、松井専務、貴重なお話ありがとうございました!


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2010.12.09

人は見た目が9割 9 Dec 2010

 今日から日本にいないはずだったのですが、怪我のため断念しました。来年再挑戦しようと思いますが、一浪したような気分です。しかし、おかげで一週間すっぽりと空いたスケジュールが手に入りました。すべて「サイン」だと思って、前向きに捉えています。

101209a  さて今日、話題になったのは、ホームページの写真は大事だということでした。同じ内容で同じような商圏で仕掛けても、掲載されている写真の見た目で結果が大幅に変わることがデータで裏付けられました。

 「人は見た目が9割」というタイトルの本が売れていますが、ビジネスにおいては「ホームページの写真」が顔社員が大事だと、これからは弊社のコンサルタントが、ホームページの写真のポーズや顔と身体の比率など、細かいノウハウをしっかるとお伝えしていきます。


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2010.12.07

目視飛行から計器飛行へ 7 Dec 2010

 今日は大阪でのSHIPリフォームセミナーでした。最前列の参加者さんに「何か質問とか感想はありますか?」と聞いたら「ワクワクしてきました」とおっしゃいました。大きな声だったので会場全体が明るくなりましたが、人が元気になるのは何より嬉しいことです。
 
 ホームページ集客は、仮説と実績を数字で検証しながら繰り返し繰り返し近づけていく地道な作業の連続です。それでも方角さえも見失いがちになる目視飛行から、計器で数値をマネジメントしながら進む計器飛行に移行する方法がわかっただけでも元気になるのは、普段から真剣に問題を直視して、自社の経営課題がわかっていらっしゃるからだと思います。

101207a

 計器飛行に移行すると、結果管理からプロセス管理への移行も容易になります。まだ数値管理に慣れていない住宅リフォーム会社の経営者とWeb担当者の方は、SHIPのWebローコスト集客実践会でWeb計器飛行を学んでください。


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2010.12.06

「お客様の気持ちになりきる、それが営業のコツ」なのだが、、、 6 Dec 2010

 「お客様の気持ちになりきる、それが営業のコツ」、と教えてもらって今に至るのですが、どうしても「気持ち」になりきれないことがあります。
 
 それは住宅会社の方の中で、チラシや雑誌広告などの紙媒体には月に200万円かけられるのに、インターネット集客には3万円でも躊躇する人を見ているときです。

 「お前も『営業教科書』には何百万円もかけたのに、ネットにはそこまで使っているのか?」と問われるとなるほどご指摘通りなのです。紙媒体の方がリアルだし、お金がどれくらいかかるかが慣れているので、そこがお金を使いやすい原因にもなっているのかもしれないなとは私でも思います。しかし、CPA(1件あたりの見込客獲得コスト)を測定した瞬間に、慣れも誤解もふっとびます。

 今日は名古屋でSHIPリフォームセミナーでした。

 あらゆる業種に適正な経費が必要ですが、粗利益に対する人件費つまり労働分配率もサービス業であればある一定の範囲に収まります。集客コストも粗利益に占める割合でいえば、やはり一定範囲に収まります。集客をコンスタントな成果がでるように仕組化している会社のコスト比率を学んで、適正コスト内で収める仕組みの構築をご説明し、その実践をご提案しました。

 要するに「集客コストをお客様に転嫁しない家づくり」のためには、インターネットを集客の仕組みに取り込むことがマスト要件です。

 来年に向けて、理にかなっていると思ったことにトライしていきましょう。


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2010.11.21

コスト管理の最も効果的な方法 21 Nov 2010

 コスト管理の最も効果的な方法は、業績をあげるものに資源を集中することである。コストといえども独立しては存在しえない。少なくとも意図としては業績をあげるために発生している。(「創造する経営者」P.F.ドラッカー)

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 今週のSHIPのユーザー事例紹介は新栄塗装工業様ですが、上記のドラッカーの文章を思い浮かべさせるような事例です。

 集客コストのかけ方に迷っていたときに、弊社の提案で「リフォーム用インターネット広告 まか得CPA」を始めました。

 ===
 インターネット広告を始めると毎月新規の見込み客からの問合せが発生。
 ウェブから、86,000円のコストをかけ、18件の新規見込み客を獲得されました!

 一般的にチラシの反響は、1万分の1と言われています。

 1枚5円のチラシを1万枚撒くのに5万円。
 折込みチラシで18件の新規集客をするには、単純計算で90万円必要です。
 つまり新栄塗装工業様は、折込みチラシで90万円かかる集客コストを、その10分の1以下に抑えられたという事になります。

 しかも、得意とする屋根・外壁塗装で見込みの高いお客様からの引き合いが多くなり、

 3ヶ月弱でインターネット広告費86,000円をかけ、
 受注金額は1,040万円となりました!!
 ===

 迷わずここにコストをかけていくことで「コスト管理の最も効果的な方法」を実施していることになります。


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2010.11.15

白鵬関の超一流の敗戦のコメント 15 Nov 2010

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 横綱白鵬の連勝が63でストップしました。それにしてもすごい記録ですが、負けに対するコメントがさらにすごいと思いました。

 白鵬の話「相撲の流れの中にすきがあった。今までの63の白星があって、一つ伸ばしてやるか、と思ったところにすきがあった」

 超一流の敗戦のコメントです。

 話は変わりますが、弊社のWeb見込客集客支援「まか得」サービスは、なかなかの勝率をたたき出していると思います。ただし勝率という以上、負けもあることも今の時点では認めているということでもあります。

 今日もスタッフは夜まで熱気に溢れています。結果の数字と仮説の数字を見比べながら、ワードや広告文、ランディングページのチェックと試行錯誤に取り組んでいます。このまま白鵬の領域まで昇りつめたいですね。



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2010.09.23

下請けから元請けに転換するには 23 Sep 2010

 先週の月曜日に福岡でお会いしたエクステリア会社の社長がこんなことをおっしゃっていました。

 「下請けと元請けの違いは、自分で集客するかしないか、集客コストをかけるかかけないか」

 この会社は下請けから元請けに転換されて、現在は直営店舗だけでも10店舗を運営されています。下請け・元請け両方のメリット・デメリットがわかっていらっしゃってのこの見識です。

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 さて今回のSHIPホームページでのユーザー事例紹介は、下請けから元請け転換をされている埼玉の三共美装様です。

 「集客」の方法がまるでわからないと言われる中で、SHIPで提案させていただいたのは、ホームページ と まか得サービス(PPC広告とランディングページ)。弊社の経験では現在、この組み合わせが最も集客の成果がでます。

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 最新の数字ですが、CPA1700円、CPO2000円とは素晴らしいですね。この表には出ていませんが、クリックから問い合わせにいたる比率は約2%、この数字は ホームページと まか得(PPC+ランディング)を組み合わせないと出てきません。

 下請けから元請けに転換するには、変化するお客様の心情の理解と集客システムを常にブラッシュアップし続けることが必須です。SHIPがそんな会社様の良きパートナーでいられるよう私たちも不断の努力が欠かせません。


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2010.09.14

工務店がインターネット集客で成功するためには 14 Sep 2010

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 今日は今月2回目の電力会社様主催セミナーでの講演でした。

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 プログラムは上記の通りで、1部はSHIPリフォームセミナーの内容をアレンジしたものでした。参加者の皆様の真剣なまなざしに感銘をうけながらの1時間半でした。

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 2部は昭和建設の氏間さんにパネラーになってもらって、「地方の工務店がインターネットでローコストに集客を行なう実際」について、エッセンスを伝授してもらいました。

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 ネット集客は、ネットのテクニックに気を取られて、そこに資金をつぎ込んでも中小企業は実現できません。
 Step1は、「オンリーワン化」。お客様から見たときの差別化ポイントを明確にわかりやすくすることです。
 Step2は、「継続」。情報発信を継続すること、つまり更新することです。これは実に地道な作業になりますが継続に勝る信頼獲得はありません。
 Step3は、「ブランド化」。今はほとんどの人がホームページをみて、その会社を判断します。家づくりの理念を中心に、理念実践のストーリーをホームページとブログで発信し続けることで、終りなきブランド化を目指します。

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 氏間さんとのパネルディスカッションで、私もあらためて意識させていただいたのは次の3点でした。

 1点目は、ネット集客は発信する価値に共感するお客様を集めてくれるということ。単純な価格競争に巻き込まれることがありません。
 2点目は、ネット集客により集客コストを下げることができます。従って宣伝広告費をお施主様に転嫁しなくても済みます。
 3点目は、変化の激しいネットを使いこなすには、ネットとリフォーム業界に詳しいプロがパートナーとして必要であるということ。そのポジションに占められるよう私たちは常に進化していかないといけません。


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2010.07.28

GoogleとYAHOOの提携とWeb集客 28 July 2010

 今朝の日経新聞でも大きく紙面をさかれているのが、GoogleとYAHOOの提携です。

 (YAHOO側発表)
 http://i.yimg.jp/images/docs/ir/release/2010/jp20100727.pdf
 (Google側発表))
 http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html

 そのそもは、米YAHOOが独自の検索エンジンの開発投資をあきらめて、米YAHOO自身としてはマイクロソフト社の検索エンジンの提供を受けることになったところから始まっています。米YAHOOと資本も含んだ提携関係にある日本YAHOOは、独自の選択としてGoogleの検索エンジン搭載を決定したというわけです。このことはGoogle側から見ても、世界では圧倒的に検索エンジンのシェアをとっているのに、中国と日本ではシェアトップになれそうもないことから、この提携に応じて実質的なシェアトップを取りに行ったということだと思います。

 YAHOOの発表資料では、画面のどこが影響を受けるかを図解しています。

100728a
 解説文「Yahoo! JAPAN の人気のあるコンテンツはそのサービス上にそのまま残ります。上図のうち、本件により影響を受けるのは、ウェブ検索結果の表示に必要な検索エンジン部分と検索連動型広告の表示に必要な配信システムの部分のみです」

 GoogleとYAHOOの検索エンジンには、それぞれ特徴があります。これがひとつになるのですから、Googleの特徴を確認しておく必要があります。一言でいえば、真面目というかオーソドックスなサイト育成方針を取った方が強いということになります。以下、弊社のWebサポート部門が持っているGoogle検索エンジンの特性です。

【注意すべき点】
・サイトを作ってすぐには上位表示しにくい(ある程度の時間がいる)
・ベタなスパム手法が通じない(Yahooには通じる)
・過度なSEO手法へのペナルティ基準が厳しい
・ペナルティを受けると6か月~1年は復帰しない

【育成方針に関すること】
・コンテンツ量(ページ数、テキスト量)がが大きく評価される傾向がある
 もちろん、サイトテーマと関連性のあるコンテンツであること
・下層ページに集まった被リンクがトップページにも奏功すること
・ナチュラルリンクの価値を認めてもらえること
・サイト運営年数も大きな評価対象となること

 方針がひとつになって、Web担当者としてはWeb集客の取り組みはやりやすくなりますね。


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2010.07.08

CPA(1件当たり見込み客獲得コスト)8,666円、CPO(1件当たり契約獲得コスト)52,000円の新築Web営業 8 July 2010

 長いタイトルになってしまいましたが、今日SHIPホームページのユーザー事例記事にアップされたのは、大田区のビーテック様。新築メインの会社様ですが、LifeStyleCADの導入から数えればもう6年ほどお付き合いさせていただいております。今回の記事は、コストパフォーマンスの良いホームページ集客に関してです。

 集客コストは細分化すれば、1件当たりの見込み客獲得コスト(CPA=CostPerAction)と一件当たり契約獲得コスト(CPO=CostPerOrder)などになるのですが、2000万円程度の新築の場合、一件当たり契約獲得コスト(CPO=CostPerOrder)は100万円を下らないのが普通だと思います。展示場への集客を中心に行っている住宅会社であれば、もっと多いでしょう。

 いずれにせよビーテックさんは、通常の住宅会社の20分の1のコストで注文住宅が受注できるようになりました。事例ページにありますようにビーテックの樋口社長は時流に素直です。

 なぜWeb集客に力を入れるようになったかに関しては
===
世の中の流れが、「情報収集にウェブを使うのは当たり前」になってきたじゃないですか。

家を買うときも、それは同じ。
高い買い物だから、なおさら情報から得る信頼が大切ですよね。

世の中の流れがそうなら、ホームページを使わない手はないと思いました。
===

 ――ホームページ集客の良さは何ですか。 という問いに対しては、仕組みが継続し、蓄積していくことだと思います。樋口社長も下記のように答えています。

===
「なんと言ってもいちばん良いのが、『仕掛け続けてくれる』こと。

企業にとって大事なものの7割は集客だと思うから、それをし続けてくれるのは効率がいいし、大事だよね。

今のお客様は、例えば現場見学会に来るのにもホームページを見てから来ます。
そしてホームページを見て、不安や問題が解決したお客様は、契約率が高い。
===

 「ホームページを見て、不安や問題が解決したお客様は、契約率が高い。」、そうなんですね。これがホームページ集客とポータルサイト集客との一番大きな違いです。ポータルサイト集客もCPA(見込み客獲得コスト)は下げられるのですが、CPO(契約獲得コスト)まで連動して下がるかというそうでもないことが多いです。

 今日は新築のWeb集客の話でした。


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2010.07.06

Yahoo!検索 アルゴリズムアップデートと今後の対策 6 July 2010

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 「Yahoo!検索 スタッフブログ」でも発表されていますように、Yahoo!検索 アルゴリズム がアップデートされています。SHIPユーザー様でも、7月1日頃から リフォームサイトで重要な「リフォーム 地域名称」などの検索順位が不安定になっています。しばしば発生することなのですが、少しの間検索順位の様子をみて安定したら対策を打った方がよいと思います。

 SHIPでお伝えしている基本方針、1)更新頻度を高めること、2)施工事例(お客様の声)中心にページボリュームを増やしていくこと、3)キーワードを適量に配置すること、これらはどんなアルゴリズムの変更があってもプラスに働きますので、続けていっていただkればよいです。

 検索連動広告も単純ではないルールもありますが、自然検索のアルゴリズム変動に比べれば、ロジカルに運用すれば成果は確実に出ます。

 顧客接点が日増しに、Webに移動していることを考えれば、SEOと検索連動広告の最適な組み合わせが重要なテーマになっていきます。弊社もそうなのですが広告費に占めるWebのコスト比率を高めていく時期だと思います。リフォーム業界の方は私や弊社スタッフにお問い合わせください。


2010 07 06 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.27

リフォームの見込み客集客の手段が変わってきた 27 Feb 2010

 毎月恒例ですが月末は半日を全社会議で課題と解決策の共有に務めます。

 昨日、報告を聞いていて変わってきたなと思ったのは、ホームページ集客の必要十分条件です。必要条件は、ホームページ自体の基本価値(わかりやすさ、施工事例、とんがりどころがあること、など)は変わらないのですが、十分条件が二分してきているようです。結論からいえば、「投資型」と「自走型」(命名は弊社担当スタッフですが)。前社は検索連動広告やチラシからの連動で目的のあるアクセス数を増やして行くことで、後者は事例などの更新頻度を高めて被リンクを意識して時間をかけてSEOを行っていくことです。

 SHIPでは後者の自走式SEOを中心に行ってきていたのですが、これは漠然としたリフォームへの希望をキャッチするには適していますが、昨今増えてきた低価格定額リフォームなど設備中心のリフォームなどを探している人には、もっと直接的な「こんな値段でこんなものをこんな地域で売っています!」と検索連動広告が適しているようです。

 以前も書きましたが、弊社ユーザー様で、取付工事付給湯器を検索連動広告から引合をとって販売する手法が、1月に続いて2月も快調ですが、検索連動広告がとても有効なリフォーム市場ができてきたということです。

 Webローコスト集客実践会(会員:65名)の中に、検索連動広告利用の分科会も作りました。住宅リフォーム会社様でも、積極的に検索連動広告で狙ったお客様を集めることを習得していく時期になりました。


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2010.02.26

ホームページで自社のお客様の顔を掲載できないのはあやしい証拠 26 Feb 2010

 「ホームページで自社のお客様の顔を掲載できないのはあやしい証拠」

 ある人の話を聞いて、ちょっと反省です。

 普段SHIPの集客目的のホームページ制作でも「お客様の事例を、お客様に出てもらってお客様に語ってもらう形で作りましょう」と伝えて納得いただいた方には実行してもらっていましたが、どうしても「うちは難しいよ、、、」という人には「仕方ないかな」と思って放置していました。「掲載できないのは怪しい証拠」とまで言い切ってそこに踏み込んでもらわないと成果が最大化しませんので明日から改善しないといけないです。

 SHIPホームページではお客様にたくさん出演していただいています。ほぼ一週間に一回更新されるお客様事例の最新版が昨日アップされました。まさしく「(ビフォー)お客様の顔が出ていない⇒(アフター)お客様に顔出しで登場いただいている」で成果がまったく変わった事例です。

  ●●●2月の最新事例紹介(2月25日掲載)●●●
桶源住興株式会社様様             リフォーム業/愛知県


成約率20%のサイトが4ヶ月で60%に
アップしました!

集客コスト削減事例 事例はこちらから

 

 

上記は東邦ガス・リベナス エネドゥの桶源さんですが、SHIPでホームページを作成していませんが、Webローコスト集客実践会でノウハウを学んで実践しているだけで、ホームページを集客装置に成長させました。これは引合数がでていますが、直接引合い数にカウントされなくても、お客様は必ずホームページを見るようになっているので、「お客様の顔出し事例」は重要です。このホームページでも証明されました。  

 初めてホームページを開設した高野太閤堂さんも早速引合いを集めています。

  ●●●2月の最新事例紹介(2月8日掲載)●●●
株式会社高野太閤堂様             リフォーム業/神奈川県
ホームページを新規で立ち上げてから4
で4件のお問い合わせが発生しました
集客コスト削減事例 事例はこちらから

 

 下の画像をクリックしてください。最近では最も閲覧数の多い新潟のユウワさんの事例「チラシ×営業するホームページで新規契約率2倍!集客コストは40%削減」を読むことができます。

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 全部に共通しているのは、お客様が顔を出して、事実を通じて、リフォームしてくれた会社を語ってくれていること。

 「ホームページで自社のお客様の顔を掲載できないのはあやしい証拠」

 これくらいのことをやはり言わないといけないですね。再認識しました。

 


2010 02 26 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.02.25

広告が変わっている、データを直視して戦略を立てよう 25 Feb 2010

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 2009 年の日本の広告費に関するレポートが電通から発表になっています。

 総広告費は2年連続減少して5 兆9,222 億円、前年比11.5%減、インターネット広告だけが幅は縮まってはいるものの成長して7,069億円と前年比81.4%の新聞広告の6,739億円を抜きました。以下が資料の一部です。

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 私たちのお客様の関係する内容では、折り込みチラシに注目してみたいと思いますが、前年比94.0%、88.4%となっています。媒体としてのパワーが落ちているといえます。一方で「検索連動広告」を含む「媒体費」ですが、117.0%、101.4%と伸び幅は縮まりましたが全体の中では数少ない成長市場です。

 私はお客様である住宅リフォーム会社さんに提案しているのは、金額ベースで広告費全体を「紙媒体」と「インターネット」との比率を見直すこと、つまり総額は変えずに、「紙媒体」と「インターネット」を同額程度にすることです。まだまだ不思議なほどに、折り込みチラシにはお金を使えるけど、インターネットには予算を割く意識が少ないです。先週のことですが、チラシに売上対比で10%近くも(約150万円/月)使っている会社が、「ホームページのランニングコストは認めない」と言っているのを実際に聞きました。

 また「折込広告」は3 年連続、「電話帳」は11 年連続の減少ということですが、電話帳はこの10年で半減以下です。たまにリフォーム業界でも「電話帳神話」を聞くことがありますが、自社の事実とこのような統計数字を客観的にみて費用配分を決めた方がよいと思います。

 今年から「紙とネット」と予算半々、まだピンと来ないかもしれませんが、これで行きましょう。


2010 02 25 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.11.10

【Web集客】「安さ」という入口 10 Nov 2009

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 安田工務店さんのローコストリフォームが、当初の思惑通りのスタートをきっています。

 やはりこの時代、集客のポイントは「安さ」です。しかし、交渉されてジリジリと下がる安さでは絶対に儲かりません。最初から「安さ」に惹かれてくるお客様にその後の営業プロセスを決めて、そこに乗せていくための入口としての「安さ」でなければいけません。

 今週に日経ビジネスには「全員負ける消耗戦」とデフレスパイラルを懸念する記事がありますが、確かに豆腐屋さんなど日配メーカーは厳しいだろうなと思います。それに比較すると元請けで仕事をいただけている住宅リフォーム会社さんは、まだまだ「安さ」を手段としてコントロールできます。

 一早く、ローコスト・リフォームに取り組んで、未来につながるノウハウをモノにした方がいいと思います。


2009 11 10 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.27

【Web集客】ホームページからお問い合わせを頂いた東京都足立区新田のキッチンリフォーム 27 Oct 2009

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 「リフォーム 北区」で検索トップ表示の親子大工高野工務店さんのブログ「息子日記」は見事です。何のためにブログを書いているかが明確です。リフォームのお問い合わせをいただくためにブログを書いていらっしゃいます。

 「当然だよ」と言われそうですが、この「当然」が9割以上が当然ではないんです。趣味とか酒を呑んだとかでネタがつきて放置されている、もともとは集客が目的のはずだったビジネスブログがたくさんあるのが実情です。

 高野工務店「息子日記」の見事さを挙げます。

 1)トップに「親子大工 高野工務店」が堂々と掲げてあること。
 
 2)同様に理念「お客様との《絆》・地域との《絆》・未来との《絆》共創」が掲げてあること。
 
 3)同時に書きだしを同じにしていること。
  「東京都北区でリフォーム工事をしています親子大工の息子の高野です。
   いつも ブログをご覧頂き有難うございます。」

 4)基本的に「リフォーム現場日記」になっていること。

 5)随所に「ホームページからお問い合わせを頂いた東京都○○区△△の▲▲リフォーム」という言葉が入っていること。

 6)ほぼ毎日更新されていること。

 7)写真がふんだんに使われていてわかりやすいこと。

 8)「無料相談」「無料見積」のホームページへの導線が誰にでもわかりやすいこと。

 9)タイトルが「リフォーム 東京 北区 親子大工物語 息子日記」であること。

 先日、Web集客担当の弊社高橋(芳)が訪問したところ、「ホームページからの問い合わせで、来年2月まで仕事が埋まっていて、今は断っている」ということです。

 ブログを併用したWeb集客で結果が芳しくない方は、こうした基本をしっかりと真似してみてください。


2009 10 27 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.20

【Web集客】Web集客成功のための見えにくい要因 20 Oct 2009

 HaLAプレジデントスクールの校長先生でもある臥龍さん(角田識之さん)の有料メルマガ(日刊有料メルマガ「感動経営のマジック」の購読お申し込み⇒ http://www.kando-m.jp/garyu2/pg49.html)にリフォームプロさん が紹介されていました。15日の初訪問で感じたことを書かれています。その一部を引用させていただきます。

===(ここから)

もしもあなたがリフォームをしようと思って、リフォーム会社のショールームに行ったとします。

まず間違いなく、以下の対応を受けます。

1.現場を拝見させてください。

2.ご要望は何ですか?

3.見積もりを出させてください(あるいは、ご予算は?)。

4.見積もり出した後は、「いかがですか?」のしつこい電話。

リフォームプロさんは、まったく違います。

1.ショールームを持っていません。

2.現場を見ません(厳密には、現場を見るのはずっと後回しです)。

3.自社のポリシーをしっかり伝えます。

4.その人のご要望に応える実際のお住まい(過去の施主さん宅)を見ていただきます。

5.見積もりは、お客様から「もう十分に納得したから、出してよ」と言われて出します。

世の中は二極化しています。

Q.貴社は、「価値客さま」とお付き合いしたいのですか?「価格客さま」とお付き合いしたいのですか?

もし、「価値客さま」とお付き合いしたいのであれば、「価値」を前面に出した独自の営業ステップを組むべきですね。

===(ここまで)

 リフォームプロさんは弊社のサポートによりWeb集客をされていますが、Web集客がコンスタントにできるのは臥龍さんが書かれたような営業活動をされているからだともいえます。

 ユニークアクセス数や直帰率など定量的な目標の達成と合わせて、定性的な現場の雰囲気(とでもいうのでしょうか)が上がることで、Web集客の結果に安定感がでてきます。具体的には施工事例の表現に現れます。

 不要不急ば需要が多くなった現在、営業はあらゆる段階でお客様の心のバリアーが自然に下りるイメージでモノ事を進めていかないといけません。Webは驚くほど、事実をお客様に伝えてしまう媒体です。風が吹けば桶屋が儲かるではないですが、現場の改善がWeb集客の大事な要因だということを知っておいても損はないと思います。


2009 10 20 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.13

【Web集客】タイミングと戦略 13 Oct 2009

 広島秋葉市長と長崎田上市長が2020年夏季五輪招致に名乗りを上げるという発表にはとても共感できました。両市の理念は「2020年核廃絶」です。オバマ大統領へのノーベル平和賞受賞のタイミングを逃さない絶妙な提案だと思います。実際の問題は山積みでしょうが、オリンピック開催のメッセージもこのように変わってくると勝手に応援したくなってきます。

 鳩山首相の国連での演説を受けてこんなメッセージをいちはやく発信した会社があります。

 温室効果ガス削減目標マイナス25%へ向けて施工に排出権を無償付帯する「SENSE25」

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 大手企業ではありません。山口県の住宅リフォーム会社スタジオセンスさん です。SHIP主宰のCOHN(カーボンオフセットハウスネットワーク)に加盟しています。

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 中小企業はWebサイトにおいてはどこで尖るかが大事です。カーボンオフセットという具体的手段を持って、環境貢献で尖るという戦略は、早く発信することと環境ビジョンとして拡大徹底していくことを合わせれば、最高の決断ですね。住宅リフォーム業自体が環境事業だといい切ってしまうとさらに良いと思います。それこそ事業「環境」は国を挙げて盛り上がっていってます。


2009 10 13 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.15

【Web集客】共感創造のホームページ 15 Sep 2009

090915b  Web集客について、お客様とディスカッションする機会がありました。

 その際、弊社の『リフォーム会社のための「ホームページ集客の教科書」vol.2』プレゼントの話題になりました。

 「反響あるでしょ?」と。

 答えは「そうです」のなですが、この資料の申し込みが、現在、文字通り殺到しています。弊社が100社近くのリフォーム会社さんのWeb集客をサポートしているというポジションもありますが、もうひとつはやはり「無料」の力です。

 http://www.shipinc.co.jp/can_homepage2.html

 少し前に「情報起業家」という、インターネットでノウハウなどコンテンツを売ることで起業するという人がいましたが、価値に疑問の残る情報が多かったためか(どうかわかりませんが)、最近そのような広告も見ることが少なくなりました。

 いうまでもなくインターネット業界の巨人たちは、「無料」で集めて、集まった人を対象にする広告などでビジネスモデルを確立しています。「有益な情報が無料」が基本価値です。世界中の地図データを無料で提供しているGoogleアースなどはその典型的な事例となります。

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 上記は私たちのあるビジネスモデルの集客から成約までの仮説なのですが、この図にあてはめるとGoogleなんかはすごいなとあらためて思うわけです。事業会社の集客の初期段階「インプレッションからセッション」が、Googleにとっては「成約」なのですから。

 話を戻しますが事業会社は、一旦「無料」で資料請求やイベント参加(という成約)までもっていって、そこから再度本来の商品・サービスに向かっての問い合わせ(コンバージョン)そして成約をはからないといけません。

 ここがお客様であるリフォーム会社さんと私たちとの共通の課題です。ここからはお金が張り付いた商談になります。シビアな選択の目にさらされます。

 逆にだからこそ、初期の「無料」のコンバージョン時にどれだけ共感や理解、そしてオンリーワンを演出できて、特別なポジションにいるかが重要だともいえます。だから、その舞台になるのはホームページだし、そのコンテンツは、、、、その更新頻度は、、、、。

 そんな結論になって、お客様も「あぁ、そうか!」と納得されました。最初の話題はチラシとホームページの話だったのですが、チラシはインプレッションからセッションのための道具、ホームページはセッションから問い合わせ(コンバージョン)のための道具なのです。コンバージョンから成約に押し上げるのが「共感力」です。

 共感創造のホームページを運用していきましょう。


2009 09 15 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.07

【Web集客】ローコストリフォーム 7 Sep 2009

 先日SHIPリフォームセミナーに来られたあるリフォーム会社さんはほぼすべての契約を180回払いで行っているそうです。理由は「支払負担が少ないから」だそうですが、省エネルギーによる支払い削減額とこの支払額がほぼ一致して、なおきれいになるから納得するのだそうです。180回といえば15年間のローンになりますが、事実として、家電量販店やホームセンターのリフォームのチラシにはほぼすべてに、この180回払いが書いてあります。工務店さんで「リフォームは現金」という今までの先入観がある人はこの変化を知っておいた方が良いですね。

 SHIPでお奨めしている eリフォームローン も、180回払いが使えます。無担保で1000万円まで、金利は長期プライムレート+2%とたいへん使いやすくなっています。

 SHIPがご紹介しているローコストリフォームは「一流メーカーの100万円以上するシステムキッチンが工事費込みで67万円!」などと打ち出しますが、すでに量販店のチラシに慣れている人には、同じように月額数千円と打ち出す手もあります。

 資料請求が大変多くなっております。

 「ローコストリフォーム」に興味のある方は、こちらから資料をダウンロードしてください。

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2009 09 07 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.25

【Web集客】Yahoo!アクセス解析も便利! 25 Aug 2009

 Webローコスト集客装置(ホームページ)を育てていく時に、ユニークアクセス数やページビューなどの「事実」の確認は欠かせません。SHIPでは、こうした基本情報はGoogleアナリティクスを使って解析をして、目標値と進捗度や仮説と事実を突き合わせて、お客様に興味・共感をもってもらうホームページをユーザー様と一緒に創っていきます。

 Yahooでも同様のサービスがリリースされました。その名もずばりYahooアクセス解析です。後発のサービスですから、Googleにはなかった機能もあります。下記のデータをご覧ください

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 これは、ゆいまーるCLUB様のホームページにアクセスした生活者が、お問い合わせをするまでにどんな導線でページを見ていったかという軌跡です。じっと見ていると、どんな興味の持ち方をしたか、推測がつきます。

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 また、これはリフォームゴリラ様に問い合わせのアクションをするまでに、4回訪問して、どんなページをどんな順番でみていったかがわかります。こうしたログを読んで、ページの改定や重点ページの設定を随時行っていけば、「集客装置」としての精度が上がってくるわけです。

 試してみてください。

 Web集客をしたいリフォーム会社の方々と一緒に勉強したい方は、Webローコスト集客実践会にご参加ください。問い合わせはこちらでも可能です。 Tel 03-3868-9621(担当:川上)、Mail info@shipinc.co.jp


2009 08 25 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.08.18

【Web集客】ローコストリフォーム市場が出来てきた今、、、 18 Aug 2009

 昨日はスターリィマンのはせがわさんファミリーに清塚信也さん・美那さん姉弟のコンサートに連れて行っていただきました。清塚さんは「のだめカンタービレ」で主人公の千秋のピアノ演奏シーンを実際の弾いている人といえば、親しみも沸くかもしれませんが、26歳、新進気鋭のピアニストです。著作「ショパンはポップスだ」もエンターテインメント性があふれています。もう少ししたら、面白いご案内ができると思います。

 火曜日のテーマはWeb集客です。今日は9月下旬にリリースするSHIPの新サービスをご案内します。サービス名は「ローコストリフォーム」。

 住宅リフォームにおいても表示価格に敏感に反応する生活者の市場が形成されてきました。家電量販店やホームセンターが、ここ数年、単純な設備入れ替えのリフォームを材工共の激安価格で訴求してきたからです。キッチンやバス、トイレなどのいわゆる水周り、そしてオール電化、おそらくこれからは太陽光発電でこの販売手法が展開されていくと思われます。

 中小リフォーム会社・工務店が取る道は、二つあります。ひとつはこの流れとまったく関係のないライフスタイルおよびデザイン市場に徹すること、もうひとつはせっかく拓いてもらった市場を中小リフォーム会社・工務店ならではのメリットを生かして、一定シェアを取りに行くことです。

 後者に戦略を提供するのが、SHIPの「ローコストリフォーム」です。ローコストリフォームを成り立たせるには3つの要素が必須です。それらを重要な順番に書くと下記になります。
 1)商品企画力
  今ならどんな商品をどんな価格で出せば引き合いがあるか??
  これが商品企画力です。多くの企業にこのセンサーが足りていないので、量販店に勝てません。

 2)販売戦術力
  ローコスト商品はどのように販売するのか??
  安いだけでは売れません。安いを探している人と出会う媒体はインターネットです。また「安い」を一点突破の道具に使うと利益が出なくなります。このあたりが多くの企業が今まで間違えたポイントです。

 3)仕入力
  仕入を1円でも安くするということは基本中の基本です。これはある意味、満たして当たり前の基本価値です。
 
 これらに「中小リフォーム会社・工務店ならではのメリット」である地元に密着した信用と施工力が加われば、勝ちパターンができると踏みました。

 そして以上のようなことをハイウィル社(http://www.lowcost-reform.jp/)稲葉社長とここ数カ月実証することができました。ハイウィル社は御存じのとおり、施主支給事業を全国に拡大していくことを経営戦略にしている会社ですので、ハイウィル社の商圏外には、このローコストリフォームの以下のノウハウを提供させていただこうということになりました。
 ○商品企画
 ○販売ノウハウ
 ○集客ノウハウ(ホームページ)
 ○仕入供給
 
 実証済みのノウハウを「ベストプラクティス」と呼びます。
 
 まだまだ経済的な停滞は続きそうです。破壊力のあるローコストリフォームのベストプラクティスをお試しください。

 ご興味のある方は下記の絵をクリックしてください。

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2009.07.28

【Web集客】『リフォーム会社のための「ホームページ集客の教科書」』 28 Jul 2009

090728b  ホームページ集客に関しては、毎月「Webローコスト集客実践会」をお客様向けに開催している中で、社内でもお客様の個別の課題の対応をしている中で、ノウハウが積みあがってきました。

 本年度2月時点での集大成として発刊させていただいたのが、「Webローコスト集客実践マニュアル」で、以前ご紹介させていただいた企業様含め、これだけで結果を出す人がどんどん出てきております。

 集大成はバージョンアップしていくにせよ、もっとタイムラグを減らしてノウハウをお届するために、項目を絞ってリリースしてみました。

 それが『リフォーム会社のための「ホームページ集客の教科書」』。第一弾は「クリック率が16倍アップするキャッチコピーとバナーの作り方編」、定価は¥3,000です。

 本日発売のリフォーム産業新聞さんの別冊でも、この冊子のプレゼント企画が告知されております。まずはプレゼントのご応募ください。

 ホームページ無料診断もどうぞご利用ください。貴社のホームぺージの実力がわかります。

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2009.07.07

【Web集客】Webへの再訪を増やすひとつの手段  7 Jul 2009

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 本日発行のリフォーム産業新聞に「リフォーム経営者ブログが大集合」という記事が掲載されています。SHIPのホームページトップに入口が設置されていますが、入ると各地区のリフォーム経営者ブログが更新順にタイトルを閲覧し見に行くことができます。掲載希望の方はこちらからお申し込みください。掲載は無料です。

 弊社がこれを作った目的はホームページへの再訪を促すためでした。実際、アクセス数値を見ていても、読み通りになっていることがわかります。

 リフォーム会社さんも、地域のお客様のブログを集めて、カテゴリーをつけて公開してみたら良いと思います。例えば「釣り」とか「ペット」とか「ゴルフ」とか、ブログの特性ごとの分類です。おそらく、認知とともに、ホームページに再訪する人が増えていって減ることはないと思います。

 ホームページに再訪してもらうと何が良いのか?
 
 そこがピンとこない人もいるかもしれませんが、ホームページをお店と置き換えてみると良いと思います。お店に何度も来ると、だんだん馴染んできて、新しい情報は少しづつ吸収して、必要なときに「あの会社に問い合わせてみようかな」になりやすくなります。

 これも自社ホームページを場にしたコミュニティ創りのひとつです。具体的なやり方で相談がある方はメールなりお電話(03-3868-9621)をください。


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2009.06.09

【Web集客】問い合わせゼロの悩みが一か月で解消-Webローコスト集客実践会 9 Jun 2009

 「え~そうなの!知らなかった、だったら一回行くよ」

 と言われたのは、弊社で毎月開催しているホームページで集客をするための実践研究会「Webローコスト集客実践会」です。

 何が「え~そうなの!」と驚かれたかというと、
 SHIPでホームページを作成していない会社でも参加OK
 だということです。

 当初はSHIPユーザーだけだったのですが、「ノウハウがリフォーム会社であれば、どのホームページにもあてはまる!」とわかってからは、集客コストが上がって困っている方には解放することにしました。

 実践会の責任者の高橋芳明のブログには、作成をSHIP以外でやられた広島の旭ホームズさんの事例が掲載されています。旭ホームズさんは、ムーバブルタイプの自社更新するサイトを運営していましが、依頼先がどんな業種でも作成請負をする会社でしたので、見込み客を集めて問い合わせアクションさせるノウハウがありませんでした。これは当然のことです。
 旭ホームズさんが信頼されていらっしゃる方から弊社への紹介があり、

 ホームページはこのままで
 ホットな見込み客を集められるようにしたい

 というご希望があり、Webローコスト集客実践会マニュアルを購入され、それから実践会に参加されました。
 そしたら1か月でホットな見込み客が集まるようになりました。高橋のブログから転載します。

===

本日私が外出中に電話がありHPを見て電話しましたというか方から新築のご相談がありました。
その後トントン拍子で話が進み、電話をもらった1時間半後には事務所で打ち合わせとなり、見積もりのご依頼まで受けました。

なぜウチを知ったか聞くと、”完成保証制度”で検索して私達の会社のHPにたどり着き、その後HPやブログを見て『ここに相談しよう!』となったようです。
その後”完成保証 広島”でgoogle検索するとうちトップだという事に気付きました。アクセス解析だとそのキーワードで来ている人はいないようですが・・・。

しかし、相談する時点でウチのことを”知っている”状態でしたので比較的すんなりと打ち合わせが進みました。

===
 検索されて、共感が増して、会う前にお客様の気持ちが会社に対して温まっている
 そんなお客様の様子が伝わってきます

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 ホームページから見込み客が集められない会社の方は、一度ご出席してみてはいかがでしょうか?
 次回は6月23日(火)10:00~16:30です。

 お問い合わせはメールあるいは電話(03-3868-9621 担当:高橋芳明)でお願いします。


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