2007.12.03

まどりむ住設・建材テンプレート 3 Dec 2007

 まどりむの住設・建材テンプレートが好評です。登録リクエストもどんどん増えています。コト提案は当然大事ですが、それを支えるモノの表示も大事で、それがカタログに付箋をつけただけよりも、こうやって提案書と一緒にでてくれば印象もずいぶんと違います。

 そんな提案素材がもう200枚以上になりました。一部を紹介します。

【例えば住設 TOTO】

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【例えば外装材 クボタ松下】

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【例えば照明 小泉産業】

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2007.09.10

今日、お申込みを 10 Sep 2007

 9月5日以来、「来ます?」と聞くと100%「行きますよ」というお返事をいただいています。まどりむオープンフォーラム(東京11月14日、大阪11月22日)、期待が高まっています。

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 東京会場と大阪会場の違いは、基調講演の講師です。東京はタマホーム玉木社長「乱世に利あり」、内容はタマホーム社の実績そのものです。心を打つこと、間違いありません。
070910c  大阪会場は船井総研五十棲取締役「正義の経営で10倍儲ける方法」、新著のタイトルそのものです。ここ数年、不祥事で業績を落とすどころか身売りせざるを得なくなったり倒産に追い込まれたりしています。攻めだけでなく、法令順守のマインドを会社のDNAに組み込まないといけません。今、絶好のタイミングの課題です。

 参加費は、お一人様1万円(税込み)ですが、9月末までの申込みは、20%オフの8千円になります。また東京・大阪両会場参加の方は、1万5千円です。

 私はまどりむの「住宅履歴書」機能のプレゼンテーションを行います。何といっても まどりむオープンフォーラムです。まどりむゴールド会員様には、1社2名様をご招待させていただきます。ご招待者はまどりむゴールド契約会社と同一企業に勤務する人に限ります。

 旬の話題が詰っています。東京は200名、大阪は100名の会場ですが、今回はお早めにお申し込みいただいた方がいいです。

 070910b お申込は、今、どうぞ。


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2007.08.26

住宅長寿化へ税優遇 日経新聞朝刊 26 Aug 2007

 一昨日も書きましたが、日本の住宅が欧米と比較して、寿命が短いこと、および中古住宅流通市場が小さいこと、これを解決すべき課題と捉えて国交省が動いています。まどりむの 「家歴書システム」 開発の決心をしたのも、この情報があったからですが、きわめて具体的になってきました。

 今日の日経新聞の一面のトップは「住宅長寿化へ税優遇」。

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 1)新築時の設計図や定期点検の結果、震災の被害状況などの情報を一括管理する
 2)国交省は最低限盛り込む情報のガイドラインを作成する(履歴書)
 3)実際の履歴書DBの管理は住宅メーカーなど民間事業者に委ねる
 4)条件を満たした履歴書には国が認証を与える
 5)認証を受けた履歴書を使う住宅については、固定資産税や売買時にかかる登録免許税、不動産取得税を軽減する方針

 国交省は月末の税制改正要望に「住宅長寿命化促進税制」の創設を盛り込むそうです。

 またこの履歴書の信頼性を確保するために、来年の通常国会に「住宅長寿命化促進法」(仮称)を提出して、必要なデータの記録を怠ったり、虚偽情報を蓄積していないかを公的機関が定期的に検査し、違反には罰則を与える仕組みをつくるということです。

 時流としては環境負荷軽減もこの動きには含まれています。現在建築廃材の2割は住宅関連です。建物のスケルトン/インフィル化を含めて、寿命を延ばして、廃材を出なくすること自体が求められています。

 11月16日東京(東京国際フォーラム)、11月22日大阪(梅田スカイホール)で予定しているセミナーでは、このあたりのことをご理解いただき、対処法を身につけていただけるよう準備しております。


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2007.08.24

メンテ業者からアセットマネージャーへ 24 Aug 2007

 2007年6月から始まった「住生活基本法」は住宅政策が大きく変化したことを象徴しています。それまでの住宅政策を支える法律は「住宅建設計画法」なのですから。

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 これまでは、住宅が足りないからそれを供給する政策でした。そこにこれまで品質に関する規制が様々に加えられてきました。有名な話ですが、日本では住宅の建物の価値は20年もするとゼロに近くなります。欧米では資産価値が上がっていきます。これは住み替えをするという習慣の違いだけではありません。根本には住宅政策が住宅を消費財にしてきたのです。

 住生活基本法では、住宅を資産とみなしています。これからの政策は住宅が資産なのです。しかし資産価値は国に保証されて成立するのではありません。あくまでも第三者が高いお金を払ってでも買いたいという価値付けの裏づけが最初に必要です。その基本が家の履歴書です。

 まどりむ(Mydreamhome.Jp)で今回「家歴書」の一部、 「携帯現場写真館」をリリースしました。

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 仕上げをしてしまうとわからなくなる基礎や躯体や断熱工事の実際を現場で写真に記録します。ここまでのソフトは以前からいくらでもあります。まどりむは、新築だけでなく、リフォーム工事も対象にしていますし、そもそも、デジカメをパソコンにつなぐこと自体が面倒ということがあります。
 そこで
 1)工事工程を自分で設定できる
   新築でも小工事でも、何工程でも写真管理したい工程を設定します
 2)その工程が、QRコード表として出力されます
   QRコードは携帯電話で簡単に読み込めます
 3)現場で設定した工程の写真を携帯電話のカメラで撮影します
 4)その後、例えば「基礎工事」のQRコードを読みます
   メールアドレスが読み込まれます
 5)送信
   工事工程の「基礎工事」に携帯電話で送った写真が収まります
 6)その後、PCで工程に対するメッセージを書き込んだりします
 以上は工務店・リフォーム会社さん側ですが

 施主さんは、まどりむのMyページに表示されているQRコードを読み込んでおけば、この工事工程を携帯電話で見ることができます。どこにいても現場写真が見れるし、工事が終わったら、業者さんから印刷したものを提出してもらうと工事記録にもなります。

 まずは この現場写真を 施主さんと工務店・リフォーム会社さんが共有できるというところからリリースしましたが、これにより、施主さん は、この後のリフォームの必要がでてきたり、増築したくなったりしたら、どうでしょうか?

 私なら、こうした資料が保管されている工務店・リフォーム会社さんとまずは話をすると思います。

 こんな気持ちの流れを誘うのが、生涯顧客化サポートですし、この先にあるのは、工務店・リフォーム会社さんが家のメンテ屋さんからアセットマネージャー(資産管理)に変わっていくというシナリオです。


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2007.08.22

安いね! 22 Aug 2007

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 今朝、リフォーム現場に寄ったら、リビングの壁の下地を作っていました。明日から はいから小町 の施工が始まります。

 今日はリビングは左官さん、階段付近では、布クロス貼りで内装屋さん、和室では家具屋さん、建築の現場では様々な業種の方々が仕事をしています。その方々がそろって 「安いね!」とびっくりしているのが、我が家の 施主支給による住宅設備(玄関ドア・照明も)の価格でした。

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 私はSHIPのまどりむと提携している 住建館 から直接買って、工務店さんに取り付けをお願いしています。それほど小さな会社でもないですが、その会社が通常仕入れている価格よりも安かったです。(本来は 住建館は BtoB なので少しイレギュラーなのですが)

 情報はあっという間にオープンになります。特に価格はそうです。工務店・リフォーム会社さんは早くから施主支給に対応する体制をとっていった方がいいと思います。まどりむユーザー様であれば、提案書テンプレートも増えますよ。

 ご相談はこちらまでメールをくださるか、電話(03-3868-9621)で児島まで。


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2007.07.09

リフォーム事例サイト オープン 9 Jul 2007

 リフォーム事例サイトがオープンしました。まどりむ会員さんが事例登録を行うと自動的にこの事例サイトに登録されます。ここからゴールド会員であれば、自社のサイトにも送客できますし、通常はまどりむ内の自社ページに誘導します。事例の1ページ、1ページがすべて検索対象として認識されるのも特徴です。
 リフォームを検討しているお客様へのまどりむ会員さんの露出表面積を増やすことを徹底的に追求するサイトです。事例をどんどん登録してください。

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 名称に関して、少しややこしいかもしれませんが
 サイト名:eリフォーム事例サイト
ドメイン名:www/ereform.cc(もともとのereformは、ereform.netです)
 種  類:まどりむ会員向け新サービス


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2007.06.02

株ロボ と まどりむ 2 Jun 2007

 昨日の日経新聞に「株ロボ苦戦」という記事が掲載されていた。株ロボとはある証券会社が提供している株式の自動売買システムで、株式投資で過去に儲かったロジックを組み込んで現在の株式の売買を行っている、いわゆる人工知能(A.I)の一種です。それが運用成績ではパッとしないのだそうです。
 チェスや将棋においてはコンピュータの自動判別システムは、名人と言われる人間と互角に戦っています。しかし株式売買では難しいようです。理性のパラメーター(変数)はコントロール可能ですが、株式売買においては感情のパラメーターが圧倒的に多いので過去の成功ロジックで勝つシステムにしにくいのでしょう。

 営業もシステムにしにくそうだという点では同じなのだと思います。当社でもあらためて営業システムを考え直しています。理性と感情のバランスと加重が問題です。同時にまどりむを住宅業界・リフォーム業界の標準の営業システムとして提案できるよう 感情対策 の面も含めて構築していきます。


2007 06 02 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.06.01

生涯顧客化支援 1 Jun 2007

 まどりむは3つの要素から構成されています。

 顧客接点支援(出会い)   ポータルサービス
    ↓
 顧客成約支援(契約)    提案書サービス
    ↓
 生涯顧客化支援(つながり) 家歴書サービス

 生活者との出会いから契約そしてその後長年にわたるつながりをサポートしていきます。現在、ふたつがリリースされて、これからも不断の改善を加えていきます。

 日本は確実に人口が減っていきます。住宅着工棟数は確実に減っていきます。そこでは下記のことが確実に起こります。
 1)大手ハウスメーカーが中小工務店の領域に入ってくること
 2)リフォーム事業に真剣に取り組みはじめること

 ポイントがどこにあるかというと下記の3点です。
 a)インターネットの情報発信力を上げること
 b)大手が得意のプレゼンテーションに対抗すること
 c)一度お付合いのできたお客様を生涯のお客様にするべくシステムをまわすこと
 
 c)をサポートするのが「生涯顧客化支援(つながり) 家歴書サービス」、お楽しみに。


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2007.05.29

まどりむ立ち上げ時の効果 29 May 2007

 SHIPでは、ソリューション営業以外の営業提案をすべて まどりむ で行うことに決めました。その準備作業をしていて思うのは、メンバーそれぞれが商品に対しての認識が違うことです。聞いているだけではわかったような気になりますが資料化しようと定型化すると、実にわかっていなかったことが、明白になります。

 実はショックでした(汗;)。

 でもこの作業は貴重です。何を売っているのか? 誰に売っているのか? 価値をどのように説明して買ってもらっているのか? 競争優位性はどこにあるか? これらを根本から見直すことができます。

 自分でもやっていてこれが まどりむ効果 の最初の成果だと思います。

 最近こんな質問をよくしています。
 小松「提案って大事だと思いますか?」
 顧客「そりゃ、大事だよ、提案に力を入れてるよ」
 小松「社長は自分の会社がお客さんにどんな提案書を出しているか知っていますか?」
 顧客「えっ、、、いや、、任せてる」

 提案の基礎材料から見直してみましょう。まどりむ立ち上げを兼ねて。


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2007.05.25

また行きたい小浜 25 May 2007

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 秋からの朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の舞台になる若狭小浜のヒライさんを訪問。まどりむの営業標準化の話を紹介させていただきました。

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 若狭は憧れの地でした。大和に春を告げる東大寺のお水取りは、若狭からそのお水を送っていることは知っていましたが、そこが小浜市だと知ったのは平井さんと知り合ってからでした。伊勢神宮の式年遷宮のように日本文化を形作るひとつだと思っていた大和と若狭の地下水脈が始まる地に生まれて初めて行きました。文化的には深い土地ですね。写真は「お水送り」をする鵜の瀬。

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 昔の街並み。

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070525f  夜は若狭の魚料理を、雑誌に「森光子似の美人女将」と紹介されるほど有名な「沖の石」さんでいただきました。その後SHIPの税務顧問をお願いしている人のお母さんが経営しているユニークな酒場で遅くまで。
 平井社長ありがとうございました。小浜にはまた行きたいです。まずは6月1日に滝川がまどりむ講習に伺います。


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2007.05.24

まどりむプライス好調発進 24 May 2007

070524a  まどりむ提案書と住宅設備の安値仕入れを組み合わせた まどりむプライス 企画が好調に発進しました。まどりむ提案書への資料提供や品揃えの充実、そしてまどりむ会員への特別価格企画は随時行っていきます。「これはいい企画ですね」とご紹介した人にはほぼ言っていただいております。現在リリースされている特価商品でその安さをお確かめになってください。

 さて、弊社高橋取締役のブログをご覧ください。

 ミオデザインさんが、4月に開催した 住宅プロデューサー育成ワークショップ の成果で 住まい作りセミナーを開催します。


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2007.05.19

まどりむプライススタート 19 May 2007

 この前お客様と話していたときに「ホームデポは日本に上陸するのかしないのか」という話題になりました。話は多方面に及びましたが、ホームデポが来るか来ないかはまったくわかりませんが、はっきりしているのは、日本の建築の見積書が、材料と工事費・管理費が分離されて示されるようになるだろうということです。何故なら生活者の中にそれを望む人が出てくるからです。

 生活者向けにディスカウントの住宅設備機器の販売を行っている「住設・建材百貨店」が事業者向けのWeb販売サイトを立ち上げました。その名も「住建館」

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 「住設・建材百貨店」はインターネットで設備を安く買いたい生活者に施主支給という新しい流れを導いてきました。これも賛否はあるでしょうが、誰にも止められません。そしてその価格を下回る価格で事業者向けに卸売りをする「住建館」がスタートするというわけです。

 また「住建館」では設備を安く提供するだけではなく、事業者に対して「提案書サービス」を行います。つまり、安く卸すから安い商談になるのではなく、逆に値引きされにくい商談をサポートするというわけです。

 まどりむ会員には、更に手厚いサービスが用意されています。その名も まどりむプライス、これを利用することで まどりむの会費が捻出できてしまう会員さんも出てくることと思います。

 お問い合わせはこちらです。

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2007.05.17

資産の回転率を高めるツール 17 May 2007

070517a  今日は大阪でSHIPハウジングセミナー。お伝えしていることを喜んでいただけることは幸せですし、今現場で起こっていることをご来場の方から聞ける貴重な機会です。

 その後、ナサホームさんの160坪の新ショールームの見学をされたVIPチームの方々と食事会、ここでも歓談の合間に、なるほど と思うような話をたくさんいただけましたし、熱い男の絆のグループの楽しい場に同席して何より元気をいただきました。

 昨日、ある有名なリフォーム企業の部長さんとの話題でこんな話がでました。
 「リフォーム業界が成熟だとか衰退だとか過敏に言い過ぎているんじゃないのか。どんな業種だって調整期はあるのですから、そこを内輪で悲観的に言ってもしょうがない、、私は以前サラリーマン時代に食品スーパーなどを担当していましたけどでしょうか、これも衰退産業といわれていた時期です。いまでも顔ぶれは変わりましたが、食品スーパーはなくなっていません。
 リフォーム業界も同じだと思います。標準化して回転率を高めていった会社が伸びて、今のままとか人まねだけの会社は衰退するのだと思います。

 SHIPのまどりむ提案ボードを中心にした提案は、御社の資産の回転率を高めるという視点を提供します。

 詳しくは SHIPハウジングセミナーで。


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2007.05.16

コミュニケーションツール  16 May 2007

070516a  昨日、パートナー会社の方と食事をしていたときに出た話題が、リクルート社のハウジングナビカウンターのことでした。これは家のことを気になっているけど、誰に相談したらいいかわからない、一般の人に無料で家作りのアドバイスや業者さんの紹介をしてくれるという有人カウンターサービスです。
 こうしたサービスの情報は、駅などで無料で配っている「住宅情報タウンズ」に記事が掲載されており、それをご覧になった人が相談にこられる仕組みだそうです。リクルート社の収入は、工務店が払う情報誌への広告掲載料と、紹介した人が成約した場合に工務店が払う成功報酬紹介料ということです。

 私見ですが、以下の3点でリクルート社らしいサービスだなと思います。
 1)新規性があり、ニュービジネスへの挑戦の気概があります
 2)大きな市場がありそうです
 3)相談と業者の紹介という入り口サービスに絞っています

 住宅プロデュース業の入り口部分を切り取ったサービスですが、このように人が介して行うサービスは増えていくと思います。

 まどりむの生活者向けページも基本的には、有人サービスをイメージしています。つまり家作り相談会や家作り教室を企画して集客して、まどりむを紹介して
 「このホームページで家作りのプランをやってみましょう。もしお一人でやってみてわからなかったら私に電話ででもいいから聞いてくださいね」

 SHIPが企画・開発するすべてのシステムは人と人とのコミュニケーションツールです。


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2007.05.14

まどりむプライスは5月18日オープン 14 May 2007

 ローコスト住宅の市場浸透の話をしていたときに、「新築もリフォームも薄利多売傾向ですね」とおっしゃる人がいました。多売が確信できる人は良いですがそうでない多くの人にとっては薄利は自らの首を絞めるだけです。

 ではどうすれば良いか?

 ・仕入れをグンと下げること
 ・お客様に少しお得な価格で販売すること
 上記の両立で適正粗利を確保することです。

 んっ、、、それができないから苦労している

 と言われそうですが

 それを可能にするのが まどりむプライス です。

 まどりむ(シルバー、ゴールド)の会員さんは5月18日から入会できます。

 ・国内一流メーカーの住宅設備機器を激しくお安く提供
 ・まどりむ提案ボード用のコンテンツを無料で提供

 生活者の視点からいえば、生活者全員が値引きマニアではありません。B5の見積書とメーカーのカタログをあっちめくったりこっちめくったりと、値引きしか反応しようもない奨められ方をした場合にはそうなるでしょうが、それよりもしっかりした会社や営業から買いたいし、アフターサービスなどの安心を求めています。

 まどりむ提案ボードでA3カラーでしっかりと提案資料も準備してプレゼンすることで、お客様は買うときの安心感を手に入れられます。少しだけお得な値引きもあるとさらに嬉しいでしょう。
 そんな提案資料が提供されて、なおかつ通常よりも10ポイント以上低い仕入れ価格の商品もあったら良いと思いませんか?
 
 そんな新サービス まどりむプライスは、5月18日にオープン予定です。


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2007.05.12

青森県横断と営業教科書 12 May 2007

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 八戸から弘前へ。青森県横断の日。お昼は天ざる、すごくおいしかったですね。

 今日のお客様のお打ち合わせのテーマは「取引先支援」、私は社会人なりたての最初の大きな仕事が食品メーカーの「リティル(小売店)サポート」でしたので、最近SHIPによく持ちかけられるこの種の話は好きですし、インターネットが可能にした新しい形の情報の垂直分業システムが まどりむ によって可能になったので、この形も積極的に推進していきたいと思っています。

 さて、今週の事件は「営業教科書」の反響でしたね。メルマガで2%を越えた驚異のコンバージョン率(購入申込)、ネーミングで期待値を上げすぎてしまったなと少々反省。次号(8月)は本当に教科書仕様で作ろうと思います。今回はベストプラクティス(成功事例集)というもともとのネーミングの方が正確だったかもしれません。
 興味を持たれた方は、是非 大阪・名古屋のセミナーにご来場ください。


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2007.05.11

八戸のリフォーム一番店 ササキハウジングカンパニー 11 May 2007

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お店の前にはとても可愛い営業車。

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 青森県八戸市のリフォームのササキ、ササキハウジングカンパニーさんに行って来ました。強風で30分ほど新幹線が遅れましたが駅を降りると少しひんやりとしていて、秋田県人の私は5月の東北を感じました。

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 入り口のすぐ右手に「お母ちゃんの住まい」、

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 2階は新築やリフォームの打ち合わせのためのスペース。

 船井総研さんでよく聞くところの「一番店戦略」そのものだと思います。地域の人の意識に一番店のポジションを取ることで大きなシェアが確保されます。

 さて、社員の皆様にまどりむの紹介をさせていただきました。
 ・住宅プロデューサー的な中立的な家作り教室のこと
 ・検索の進化の予想
 ・住生活基本法の影響は何かということ
 ・業務の標準化は提案の標準化を伴わないと運用されないということ
 ・提案書は提案内容を100%書き込むものではないということ
 
 社員さん同士で2時間ほどいろんな角度から議論されていまいたが、まどりむゴールドに決定いただきました。5月中に準備を整えてスタートしていきましょう。ありがとうございました。

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2007.04.27

まどりむビジネスサイトのご紹介 27 Apr 2007

 電話だけの説明ではなかなか難しい まどりむのビジネスサイトの紹介ページができました。現在提供しているのは、インターネット提案ボード作成・管理システムです。
 私はユーザー様の「顧客接点力の強化」にずっとこだわっていますし、これからもこだわっていきます。業務の標準化を考える経営者は多いと思いますが、営業マンが標準を壊していきます。「お客様にこう言われました」、それでイレギュラーが暗黙のうちに認められます。
 これを乗り越えて業務の標準化を行うには、顧客接点を標準化して、顧客が自然と営業マンがお勧めしたものを選択するようにすることが大事です。
 まどりむで提供する提案ボードシステムは、短時間、誰でもテンプレイトを選択して、データを書き足すだけで、大手に負けない提案ボードが作成できます。私は提案書のコンテンツ(内容)を蓄積して、成功パターンを積み上げることが顧客接点力を上げるもっとも合理的な手段だと思っています。

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 下(↓)の画像をクリックしていただくと動画でまどりむビジネスサイトを見ることができます。

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 お問い合わせはこちらから。

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2007.04.15

インターネットで提案書を作成するということ 15 Apr 2007

 昨日住設機器のショールームを何件かまわりました。TOTOさんではテーブルで、選択式でキッチンなどをプレゼンしながらプランするシステムがありました。その場で印刷物としても出てきます。
 お客様は打ち合わせに満足しています。TOTOのスタッフの方々は、システムを使っているだけで余計な苦労はしていません。あるメーカーさんでは一生懸命カタログを探してきたり、付箋をつけたりして説明していました。この二つを訪問したお客様は、どちらが自分のために仕事をしていると感じるかというと前者だと思います。

 今、私がお客様に提案していること

「インターネットで提案書を作成して提出しましょう」

 提案書のようなお客様それぞれに個別性のある資料を手元で各自で作り始めると、100人いたら100様のアウトプットになってしまいます。だから、ある特定なケースにしか作成しないし、一品生産です。
 インターネットで作成することを決めた時点で、提案書を標準化したい欲求がでてきます。関係する全員がアウトプットもその素材も共有します。そうするとバラバラではなく、提案書のパターンをつくろうよということになります。
 添付資料の事例集やメーカー商品カタログもある書式で一度まとめると誰でもいつでも利用できます。
 つまり、標準化して、共有して、事例や商品資料を蓄積できます。作成する人も場所を問いません。多店舗展開している会社は本部で誰かが作成してくれる人がいれば、その人に情報を渡しておくことで、標準化された提案パターンに従って、短時間で作成されます。すべての情報が蓄積・共有されます。ベストプラクティス(成功事例)が共有財産化されます。
0704014a_1  そして、提案書をインターネットで送付することもできます。

 上記のことによって、今まで提案書作成が限られた左図の青い矢印の範囲だった会社が、赤い矢印のレンジで提案書で勝てるようになります。

 当然提案書のテンプレイトはまどりむゴールド会員であればオリジナルで作成可能です。早く取り組んだもの勝ちのシステムです。


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2007.04.14

まどりむでWiiプレゼント当選者発表 14 Apr 2007

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 当たっちゃいました。広島のまるやまさん、たぶんあのまるやまさんかなと思いつつも、厳正な抽選の結果であったことは事実です。

 Wiiをプレゼントします。うらやましいです。

 また100名の方にQUOカード(プリペイドカード)をお贈りします。まどりむを使って「家作りセミナー」を開催する人は、「家作り企画書」ができた人には、このまどりむQUOカード差し上げます、とプレゼントにしてもいいかもしれませんよ。この500円が家作りのモチベーションに火をつけるのですから。SHIPで大量に作っていますので、販売もしますよ。


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2007.04.11

住宅プロデューサー育成ワークショップ 11 Apr 2007

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 情報化時代においては、私たちの競合は、私たちのお客様が経験するすべてのものです。

 弊社の商談は経営者と行いますので、その会社で利用しているコピー機や車の営業ばかりか、経営者が行くレストランやリゾートホテルのサービスも競合であったりもするわけです。トータルで物足りなさが残れば買ってもらえません。

 住宅プロデューサーという業態もそんな生活者の多岐にわたる体験から生まれてきたと思います。中立的な立場で、専門知識と経験価値を高めて、一生に一度の家作りをサポートしてくれる職業です。

 住宅プロデューサーが働きかけるのは次のプロセスです。
 1)自分を知る(要望・ライフプラン・資金力など購買力など)
 2)相手を知る(様々な業者、工務店・リフォーム会社・設計事務所)
 3)比較・検討する

 昨日、今日と二日間に渡って、住宅プロデュース会社のリブネット社で 弊社主催の住宅プロデューサー育成ワークショップが開催されました。工務店・リフォーム会社が住宅プロデュースのコンセプトとノウハウを積極的に取り入れていくことは、これからの「検索・比較・検討」時代において、生き残るための必要条件です。

 まどりむ でSHIPが提案していく新しい住宅文化のひとつです。

 参加者の方のアンケートのひとつをご紹介します。企画した私たちの最初の意図はまさしくこのことでした。

==

 住宅プロデュースという使命はとても公共性のある透明性のある中立的な立場でなければ絶対いけないということではなく、やはり、自社の強みという部分でも大いに役立てられるということがセミナーを通じて分かりました。


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2007.04.10

CtoCビジネスモデル 10 Apr 2007

 今日は、ハーストーリーさんの「クチコミマーケティング最新事例フォーラム」でした。さすがクチコミのプロだなと感心しました。詳しくはこちらで。 インターネット時代は、良くも悪くもクチコミの時代です。やらせは鋭敏に感じ取られて、あっという間に信頼を失います。「誠実」というのが情報発信元のクチコミの基本なんだなとあらためて思いました。

 さて、その後、ある方々と合流。世の中こんなになってるんだ!と驚きました。

 住宅業界にもCtoCのビジネスモデルが表れています。じっくりと まどりむ で料理したいと思います。


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2007.04.09

私の夢(MyDream)  9 Apr 2007

 今日は大阪でした。
 具体的には書けませんが、面白いプロジェクトがスタートします。
 
 プレカット会社が中小工務店を支えたように、これから まどりむ(www.Mydreamhome.jp) が、本来は地場産業である中小工務店・リフォーム会社を支える役割の一端を担うようになります。それが私の夢(MyDream)です。具体的に紹介できるようになったらこうした場で明らかにしていきます。

 午後は梅田でSHIPハウジングセミナー、多くの方々との出会いの場になりました。ありがとうございました。


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2007.04.08

ステップ1 無料小冊子とSNSで基礎知識を学ぶ 8 Apr 2007

 時代の流れが変わって、生涯顧客化の入り口をどうするか、ここは大きなテーマです。またチラシに回帰する人もいるでしょうし、イベントにシフトしている人もいます。昨年11月のセミナーで入り口として提案させていただいたのは、中立的な立場で「家作りセミナー」を行うことであり、その初級編として「まどりむ 生活者編」を使っての「家作りセミナー」です。セールスマンではなくナビゲーターになることです。

070406a  もともと早くから「家作りセミナー」を有効に活用されていた、ユニバーサルホームの有力加盟店であるアーバンコンシャスさん は、素早く新しいトレンドを取り入れています。

 「ステップ1 無料小冊子とSNSで基礎知識を学ぶ」

 ステップ2が「住宅セミナーを受講する」であり、ステップ3が「住宅展示場と現場を訪問する」となります。このようにお客様に家作りの進めかたを指南するのも、ナビゲーター型の仕事のひとつです。
 このホームページには他にも貴重なノウハウがありますが、私からは書きません。探してみてください。


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2007.03.29

「槍」と「ミサイル」 29 Mar 2007

 船井総研の五十棲執行役員に まどりむ の全貌をプレゼンして、その翌日のIsozumiNoteに取り上げていただきました。

 「槍」と「ミサイル」

 という表現はすごいなと思いました。私自身が大手住宅会社のシステムに関わっていて、大手と工務店・リフォーム会社との武器の差を、一言でいえば、「槍」と「ミサイル」です。
 もちろん「ミサイル」が万能ではありません。「槍」はこまわりが効きます。しかし、ミサイルを作ろうという思考と槍のことしか思いつかない人の思考は、スタート地点で違うし、会社全体のオペレーションが全然違ったものになります。

> 建築会社を選んだ理由に、「営業の方が一生懸命、
> 私の家のために企画書を作ってくれた」という話だ。

  「槍」では本当に一生懸命企画書を作らないといけないですが、「ミサイル」はわずかの時間で「営業の方が一生懸命、私の家のために企画書を作ってくれた」と思わせることが可能です。「槍」は失注が発生するとダメージが大きいですが、「ミサイル」はなんともない。実は差というのはここに内在する。

 しかし問題はコストです。「槍」のコストで「ミサイル」を構築できます。それが まどりむゴールド、百聞は一見にしかずです。このイベントにいらしてください。

(以下、IsozumiNoteから引用です)

No.2522 (2007/03/28 08:43)
title:大手ハウスメーカーと対抗できる企画書を1時間で完成するツール
ある会社が行った新築を建てたユーザーへのアンケートでこんな声があった。
建築会社を選んだ理由に、「営業の方が一生懸命、私の家のために企画書を作ってくれた」という話だ。
大手のハウスメーカーは、お客様オリジナルの企画書をかなり詳細なものをきれいなイメージで一生懸命つくって提出してくる。
それに対して、多くの中小ビルダーや工務店は、図面、見積書、せいぜい仕様書にパースといったところだ。
パースなんかないところも多い。
これでは勝てない。
大手がミサイルで戦いを挑んできているので、槍で戦おうとしている。
ところがこういった話を中小の社長にしても、「それは理屈で、実際にはそんな企画書をつくる専門の人もいなければ、他の社員も時間も割けない」と、できない理由が並べられる。
たしかにそれも一理ある。
しかし僕は、お客さまの声で注目していることは、企画書云々以上に「一生懸命」という言葉である。
お客さまは、自分のために「一生懸命」動いてくれた営業マンに感情移入して、依頼することが多いのである。
とは言え、お客さまは、そうしたツールをつくる現場を見ているわけではないので、「一生懸命さを感じている」といった方が正解である。
ということは、お客さまに一生懸命さを感じてもらい、さらに、ビルダー工務店側は、専門の人がいなくてもわずかの時間で大手のハウスメーカーに対抗できる企画書があれば、文句なしということになろう。
その文句なしのツールがある。
まどりむの中のサービスの家つくり企画書。
これは、もともとユーザーでも自分の理想の家を、ビジュアル的に設計できるために作られたツールなので、僕なんかでも活用できる。
操作はパワーポイントより数段簡単である。
しかもまどりむのゴールド会員になれば、自社オリジナルの企画書が、好きなだけ作れるという。
しかも、ひとつの企画書をつくる時間はわずか30分程度。1時間もあれば、かなりの精度のものが出来上がる。
他の業種でも企画書を作ってほしいと依頼されると、「一週間時間をください」といわれることが多い。
それを1時間でかなりの出来栄えモノでしかもお客さまのオリジナルのモノだったら。
ちょっとした感動になる。
大手ハウスメーカーに対しても逆にアドバンテージになる。


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2007.03.28

前年比150%のリフォーム事業、次の一手は提案書類 28 Mar 2007

 ㈱有徳の星さん が、まどりむ の提案ボードのテンプレイト作成の講習に来社されました。㈱有徳さんは今期は新築もラインアップに加えられて、そこでリフォームとのニーズ・ウォンツの違いも肌で感じられたそうですが、「新築では提案書のようなアウトプットでは差が断然大きいんだなということがわかった」とおっしゃっていました。070328b_1  070328c 070328d

 その差をあっという間に埋めるのが まどりむ のインターネット提案ボードです。
 一度見ていただければわかるのですが、
 何故、短時間で、仮に大手と比べられてもひけをとらない、しかもインターネットで場所も時間も選ばない提案ボードをオリジナルで作成できるのか
 勘のいいヒトは1分でわかります。

070328a  さて、星さんの㈱有徳さんのリフォーム・新築請負事業ですが、4月が決算ですが、予定では、前年比150%の伸びだそうです。

 「SHIPさんのいうとおりに相談会とかの初期段階で、何故住まいの試着をするのか、何故塩化ビニールクロスや合板をやめたのかを話すと、お客さんの見方が変わる」といいます。チラシや広告はやったろ会で勉強したもの、様々なノウハウはジャックなどで知ったもの、それらを組み合わせて、コメットスタイルを作って実践した結果です。

 リフォーム業には悲観的な話が多いように見えますが、こんな素敵な実践例もあります。みんながんばって行きましょう。


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2007.03.20

比較・検討で選ばれるためのインターネット提案ボード 20 Mar 2007

 「なんかこう、、、決め手がないよね」
 先日食事をしたあるリフォーム会社の社長の言葉です。

 何かが動いている、変わっている、移行しているという体感がありますが、それが何なのかわからない、そんなニュアンスでしょうか。

070319a

 以前はチラシや広告の効果が顕著でした。その反響を受けて交渉力のある営業マンが購買意欲をグンと上げて契約をもらうパターンを組み立てていました。基本的にはAIDMAの法則にのっとっていました。今はこのパターンでうまくいくことは稀です。

070319b

 その背景にはインターネットの普及により検索が当たり前になったことがあります。チラシにせよ広告にせよ、供給者が発信する情報は生活者にとっては検索のきっかけにすぎません。まずは検索、そして類似のものを比較して検討します。このAISCEASプロセスに買う側の感覚が変わってきたと仮定すると、「検索・比較・検討」時に効果のある営業ツールが必要になってきます。

 実はそれがまどりむの通称B面「インターネット提案ボード」です。生活者が比較・検討する場面とそのときにどんな感覚でいるかということを想像すると次のことが大事なことがわかります。

 ○あなたのために! 作成されている
 ○ここまでやるか! というクオリティである
 ○希望する方法で配送される
  (印刷物でもインターネットでも)
 ○手元に所有していられる

 上記を満たし、さらに大事なことは短時間で準備・作成できることです。またもうひとつは成功パターンを蓄積していけることです。

 インターネット提案ボードでお客様の「比較・検討」で選ばれる会社創りの仕組み化を目指してください。セミナーはこちら。


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2007.03.19

住宅って○○○○で売れるんです 19 Mar 2007

 先週園芸業界の有名な方から面白い話が持ち込まれました。前職がエクステリアCADの社長をやっていた関係です。ご縁はつながります。嬉しいですね。
 その前に社長をつとめさせていただいた会社では、ハウスメーカーの営業支援システムやCADシステムの開発の仕事をさせていただいておりました。それらの会社は今も日本を代表するハウスメーカーです。

 さてそこで忘れられない出会いがありました。ある会社の営業支援システムのプロジェクトで営業現場出身の人、それも年間40棟も販売するトップセールスだった人にレビューすることになりました。

 私はそのトップセールスというかスーパーセールスマンにヒヤリングしたときのことを一生忘れないと思います。
 
「今日説明受けたシステムも良いんですけどね。少しだけ違うんですよ。何が?って、住宅って○○○○で売れるんですよ。それだけ」

「○○○○? えっ~! そうか、そうなんだ」

「この業界でもそれがわかっているのって各社に何人かずつかもしれません。においで感じます(笑)。うちの会社の情シス(情報システム)とか広報とかも何となくわかっているからいい線いってるんですけど、でも本当にはわかってなかったりするんですよね」

 あれから10年、SHIPにおけるプレゼンテーションシステムにもそのコンセプトは密かに伝承されてきました。今回、その秘伝「○○○○」を明かすことにしました。住宅業界が面白くなっていくと思います。

 タイトルは後で直しますが(笑、ごめんなさい)、今日のブログのコンセプトでセミナーも新装します。年度末の会社も多いかもしれませんが、いらしてください、語らいましょう。


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2007.03.17

組織最小、ネットワーク最大 17 Mar 2007

 今日は大阪です。
 まどりむ で面白い企画が進みそうです。とても見識の高い流通会社さんと打ち合わせができました。
 自社が取引先に選ばれ続けるためには何が必要か?という視点で様々な工夫をされています。時流に合致して、理想を示して、価値観を共有していくことなんだなとあらためて思いました。

 インターネット時代の原則は「組織最小、ネットワーク最大」、私たちはプレゼンテーション分野を深堀することによって、お客様にとって有益なアライアンス(提携関係)ネットワークを構築して、SHIPと付き合っておくと良さそうだなと思っていただくというポジショニングです。

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 話は変わって、SHIP自身が使う提案ボードのご紹介、はいからモダン物語と住まいの試着の現場です。まどりむユーザーさんも、イベントをまとめたもの、施工事例をまとめたものなどをテンプレート化して、お客様ごとにぴったりしたものをページに組み込めるようにご準備を始められるようになりましたよ。


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2007.03.16

提案ボード + インターネット 16 Mar 2007

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(上記はまどりむ提案ボードで作成しました)

 今日は岡山・広島でしたが、二社の先見の明のある方にゴールドプランのご契約をいただきました。すぐに本質をご理解いただけてクチベタな私は嬉しかったです。ありがとうございます。早速運用に入りましょう。

 まどりむにはA面とB面があります。いままで主にお伝えしてきたのはA面、住まいのソーシャルネットワーク(SNS)です。SNSに興味のある人はすでに何らかのものに参加していてそこで日記などを公開していると思いますので、まどりむでは、「積水ハウスで家を建てた人を探す」とか「ガーデニングに興味のある人を探す」とか、「知りたい情報を持っている人を探す」こと、その人とコミュニケーションができることが当面の面白さかなと思います。

 B面は営業支援です。現在リリースしているのは、工務店・リフォーム会社向けの提案ボード作成です。
 提案ボード作成
 1)お客様のメリット
    提案ボードの出力がきれいでわかりやすい
    ネットでも高品質な提案ボードが受け取れる
 2)事業者にとって
    テンプレート化することで営業ノウハウの蓄積になる
    距離が離れた人でも作成できる
    簡単に作成できる
 3)事業者のBtoB的利用
    建材卸業などが取引先に提案ボード作成支援をインターネットを通じて行い、それによって自社の建材の注文量を増やすことが可能になる
 
 提案ボード作成ソフトは昔からありました。しかしインターネットと結びついて、しかも表示品質・出力品質をインターネット環境でも水準以上に保つために技術の工夫を凝らしています。
 
 提案ボード + インターネット = 営業アクセラレータ

 1時間ほどの説明で、営業を加速する装置だということがわかります。新装まどりむお披露目会、随時開催しています。


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2007.03.13

「時間」の販売 13 Mar 2007

 吹雪の札幌から桜咲く東京でしたが、朝からお客様の連続です。ここのところセミナーで外に出ていましたが、やはりお客様からの情報が最高です。今日いただいた情報も面白いです(公開は無理ですが)。商談機会が商品を向上させます。

 まどりむ は、不思議な商品です。5分で自分に必要な要素をすべて理解していただく人もいらっしゃいます。そんな方は、最高価格帯のサービスも「そんなんでいいの?」といわれますし、「どうされます?」と聞いて「どうなっていくのか、、、」と様子見になっていく人もいらっしゃいます。

 要するにふだん何を買っている人なのかなのだと思います。

 即決タイプは「時間」を買う人、そして流れを作る人、様子見タイプは「流れ」を買う人。

 まどりむの「流れ」を創るのは私たちの義務ですが、2ヶ月くらいは「時間」を販売しています。私たちがインターネット営業に関して費やすあなたの時間を1年間分節約してみせます。


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2007.03.12

4,140件 12 Mar 2007

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 Googleが認識しているまどりむのページ数 が、開設わずか40日で4140件になっています。検索エンジンで、自社を検索すると まどりむ が出てくる、という問い合わせも日に日に多くなっています。趣旨をご説明するとたいへん喜んでいただけます。検索対象になることの意味はどなたにとっても重要性が増しています。

 しかし、会社情報の内容が間違っているというご指摘も多数寄せていただいておりますし、「うちの会社がのっていない」「この会社はもうないぞ」というご指摘もありがたくもたくさんいただいております。忌憚なくそのような情報はお寄せください。よろしくお願いします。

 さて、今日は札幌でこの冬最後のセミナーです。出会いに感謝です。


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2007.03.09

ネット工務店・ネットリフォームショップ 9 Mar 2007

 今日は名古屋セミナーでした。名古屋は新しいビルもどんどん建って東京以外ではいちばん景観の変化が激しい場所です。
 
 さて夜は楽天という名前の居酒屋でしたが、昼は「まどりむは楽天です」と案内していました。

 楽天は誰でも月々5万円でネットショップを開設できますといううたい文句で始まりました。当時、ネットショップに必要な機能を手に入れるには、システムだけで数百万円から数千万円のコストがかかりました。ネットショップは、ネットで物販ができて、リピート客にアプローチできる仕組みです。立ち上がり時に実際に売れたかというときっとそれほど売れなかったのではないかと思います。買う側もネットで購入することに抵抗がありました。そこで参加者が得られたのは、インターネット時代の「商い」の感覚のようなものであり、次第にモノも売れていくようになりました。
 
 まどりむは、これを踏襲すると、ネット工務店・ネットリフォームショップを開設する仕組みです。
 物販と住宅・リフォーム業の違いは、前者は顧客はネットで取引が完結するのに対して、後者はネットでは、顧客が行うのは数社に候補を絞るというところにとどまって、現実に対面しての打ち合わせは主になることです。これに従うと、ネット工務店・ネットリフォームショップは、下記のような形態だと思います
 1)内容から数社に絞られる、あるいはキーワードでニッチな顧客の目的に直接ヒットする存在
 2)現実に対面しての打ち合わせがネットでサポートされている存在
 3)出会いから生涯顧客になるまでネットでサポートされている存在
 
 ネットで探され、ネットでつながりをサポートされるのがネット工務店・ネットリフォームショップです。


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2007.03.02

オープン一ヵ月で1450件 2 Mar 2007

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 site:www.mydreamhome.jp/ をGoogleに入力すると、まどりむがGoogleにどれだけ認識されているかがわかります。オープン1ヶ月で1450件、なかなかの進捗ではないでしょうか。

 すでに社名検索で まどりむ がトップになっている会社も何社かありますね。
 お申込いただいている会員会社さんは早期に施工事例登録をどんどんされることをお勧めします。それも検索エンジンには認識されます。

 まどりむ で顧客接点を増やしていってください。


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2007.02.28

波は乗るもの 28 Feb 2007

 今朝は大阪でした。快適な目覚めでしたがほどなく知った株式大暴落にぎょっとしました。今回は上海市場の下げが全世界に波及したそうです。こうした大きな波には誰も逆らえません。また波の性格を知っていれば対処のしようもあります。

 インターネットも大きな波です。この波はひけることのない波です。波が静まるまで待っていては、絶界の孤島に置き去りにされます。

 市場は最高の教師です。実践は最高の学びです。本当にそう思います。
 
 今お会いする人のほとんどが まどりむ の関係ですが、即決の人は経験価値が上がりますので今後どうなってもこの世界を乗り切ると思います。
 そうではない人、「他の人はどうなんですか?」のような様子見している間に、インターネットで1回「提案ボード」を提案してみたら、世界観が変わります。

 ・誰がどこで作ってもいいんだ
  
 ・何回も使いまわしできるんだ
 
 ・なかなか時間のないあの人には、これで連絡しておくといいね

 個人の仕事が会社の仕事に変わって、時と場所を選ばずにお客様ともコミュニケーションができます。これがインターネットの大波の一部です。

 体感してみてください。
 


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2007.02.26

まどりむの無料提案書作成システムのインパクト 25 Feb 2007

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 提案書のことをある会社では、(お客様向け)個別カタログと呼んでいました。普通のカタログが一般カタログなわけです。違いは、「あなたのために」です。

 大手企業、つまり大手に成長した会社は何か大きくなった理由があるのですが、住宅においてはひとつはカタログだと思います。つまり形のない商品を商品化したのです。そしてもう一段階大きくなった会社は個別カタログが整備されてきました。お客様から見たときに、個別カタログ(提案書)がより良く見える方が、衝動的に選択されてきたのです。

 実は高額商品ほど衝動買い商品です。理由は冷静な判断ができないからです。

 そのためのツールを提案書(個別カタログ)ととらえてみませんか。提案書を整備していくことで、それぞれの会社の強みの整理もできていきます。

 まどりむ で無料で利用できる提案書作成・管理システムは中小住宅会社の営業の起爆剤になると確信しています。

 *まどりむインタビュー記事アップしました


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2007.02.25

住宅プロデューサー育成ワークショップ 25 Feb 2007

 3月7日、8日開催予定の住宅プロデューサー育成ワークショップはたくさんのお申込みをいただいていましたが、4月10日、11日に延期します。この企画は当初 まどりむ との連携の中で必要な研修として発想されましたが、住宅プロデューサー業にますます注目を集まってきて、この際本格的にシステムを創ろうということになりました。

 全部をご紹介することはできませんが、まずは資格制度、下記の資格を用意します。

「ハウジングナビゲーター」
 ・・・住宅プロデューサー育成セミナー(基礎編)受講・修了者

「ハウジングプロデューサー」
 ・・・住宅プロデューサー育成セミナー(上級編)受講・修了者

 そしてこの資格を発行する団体が発足準備に入りました。

 2007年は 住宅建設計画法がなくなって、住生活基本法が施行されます。言葉の表面的な雰囲気だけでとらえても、流れがまったく逆になることがわかると思います。

 まどりむ、住生活基本法、住宅プロデューサーワークショップ、これらは実は一体です。ワンセットで未来に備えてください。


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2007.02.06

攻撃は最大の防御 6 Feb 2007

 「これから住宅会社の経営が怖くなる」

 私も尊敬している住宅業界の大御所の方にある方が、まどりむ を紹介していただいたときにかえってきたお言葉です。

 さすがだな、、、と思いました。企業が今までのように発信する情報が生活者にとっては検索のきっかけにすぎなくなる。そしてその先の世界は、、、。

 この「怖い」という感覚が経営革新を生み出すのだと思います。

 ネット社会では 風評コントロールは困難です。

 ではどうすればいいのか?

 ファン作りだと思います。もうひとつが積極的にネット営業に取り組むことだと思います。「攻撃は最大の防御」といいますが、ネットで持続可能な営業システムを作ること自体が、ネット風評被害の防御です。

 まどりむ から始めてください。

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2007.02.05

住宅プロデューサー・ワークショップ 5 Feb 2007

 この土日で まどりむ の登録がどんどん増えています。「面白いね!」という部分と、わかりにくい、ちゅっと違うんじゃないというところもあると思います。私も認識しています。どんどん変化していきますからお楽しみに。またご指摘くださればありがたいです。

 まどりむ の中に「ナビゲーターを探す」という欄があります。「?」という反応かと思います。私はここで、現在「住宅プロデュース業」といわれている業態をプロデュースしていきたいと思っています。

 サーチ(検索)の時代、生活者が検索エンジンという「中立的な存在」を介して情報にリーチします。その先が、個別のハウスメーカーや工務店であることよりも、中立的な住宅プロデューサーや建築家である確率が高まってくると思います。

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 そこで まどりむ の会員さんに、住宅プロデューサーのポジションを取れるように指南するのが、住宅プロデューサー・ワークショップです。主催は 住宅プロデュース業の第一人者 リブネット社です。こちらも席が埋まってきています。

 まどりむセミナーでリブネット代表取締役の馬渕さんがこんな話を熱く語っていました。これに共感する方は是非ご参加ください

1、業界用語としては、「住宅プロデュース業」という名称が浸透してきているが、私の目指すところ&生活者の求めるものは、生活者の視点に立った「コンシュマーエージェント」だと思っている。

2、優れたコンシュマーエージェントは、最適な住まいづくりパートナーとの出会いをナビゲートできる存在である。

3、当社は、ハウスメーカー・工務店・建築家という事業者側の全ジャンルへのナビゲートを6年間行い、300棟の実績により、そのノウハウを蓄積してきた。

4、その結果わかったのは、「コンシュマーエージェント」がお客さまの住まいづくりの正しい知識や判断力を養成した上で、建築依頼先へとナビゲートすると、紹介から契約までの期間が格段に短くなるとともに、その後のコミュニケーションも非常にうまく行くということ。なぜなら、住まいづくりは、お客さま側に購買経験がないため、常に疑心暗鬼がつきまとう宿命があるからだ。

5、私は、この「お客さまの住まいづくりの知恵や判断力」をハウジングリテラシーと呼んでいるが、このリテラシーを上げることのできる専門家を全国で養成したいと考えている。その意味で、リブネットの目指すところは「住に関する生活者への教育ビジネス」だと思っている。

6、ただ、この専門家は中立的なポジションと信頼感が必要である。お客さまは、何でもかんでもネットで調べて、企業側の発信でない情報から、その正体を判断するようになっているからだ。

7、従って、所属は特定の工務店であっても、どこか信頼できる認定機関から、準公的なライセンスを取得している専門家が、一定のガイドラインに沿って活動することであれば、生活者の信頼が得られると思う。

8、その点で、当社のように電力会社という公益性の高いブランドをバックにした企業が認定の仕組みを作ることで、専門化の信頼性も出てくると思う。

9、更にその信頼性を上げ、また住宅プロデュース業という新しいサービスの倫理観を確立するためにも、「住宅プロデュース協議会」もしくは「住宅コンシュマーエージェント協議会」という全国組織の立ち上げも考えている。

10、こういうリアルな活動とまどりむというバーチャルなネット世界の融合により、建築依頼先との出会いの仕方に始まる住まいづくりのプロセス全体が革命的に変わると考えている。

11、具体的には、3月に住宅プロデュースに関するワークショップを開催し、修了者が全国各地で生活者のハウジングリテラシーを上げるための「住まいづくりセミナー」が開催できるようにしていきたいと計画している。

12、この思想に共鳴し、「事業者も生活者も住まいづくりで幸せになる世界」を本気で作りたいと考えている人に、是非参加していただきたい。


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2007.02.04

顧客接点がインターネットに遷り替わる 4 Feb 2007

 まどりむ のお役立ち根拠は、これから「顧客接点がインターネットに遷り変わる」ことです。顧客接点は常に変遷してきました。チラシ媒体、電波媒体、雑誌なども広告媒体、それぞれが今後も残っていくとは思いますが、主役がインターネットに遷り替わります。

 2000年頃、インターネットバブルといわれた一時期がありました。インターネットがこれまでの流通をすべて越えていくという幻想のもとに、立ち上がり間もない会社にまで巨額の投資資金が流入しました。すぐに「それほどでもない」「アマゾンでも赤字だ」ということで一気にバブルははじけました。
 しかし、実際にはそれからじわじわと幻想のインターネット革命は現実に進行しています。コスト構造からいっても、インターネットに対抗できるシステムはしばらく出現しないと思います。

 まどりむ でインターネットの顧客接点を創りましょう。

 問い合わせはこちらへお願いします。


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2007.02.03

わぁ~ 嬉しい ありがとう 3 Feb 2007

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 まどりむサービスインにあたり、尊敬する水口健次先生に記念講演をいただきました。「世界の まどりむ になるかもしれない」と励ましの言葉をいただきました。そうです。Webサービスを始める時には、地元の小学校の運動会ではなく、オリンピックで戦うくらいの覚悟がないと始まりません。その意味では「世界のまどりむ」を最初から目指しています。ありがとうございました。
 
 「日本の競争力は消費者だ。消費者のレベルがとんでもない。その消費者に対応しようと、パートのおばさんや店員さんなどの現場のレベルが上がっていった。これが外資が来ても、びくともしない日本の強さだった。そこに、お客様の「わ~、うれしい、ありがとう」を嬉しいと感じる現場の力があった。しかし、そこが崩れている。人の育成に鍵がある」とおっしゃっていたのが印象に残りました。
 
 まどりむに見込み客発掘の仕組みを作って、その次の接点がお客様の「わ~、うれしい、ありがとう」ですね。

 水口先生が責任者をつとめるMCEI発行の百人百語にこんな記事がありました。紹介しておきます。 
===
 コンビニのスタッフの名前。李さんとか徐さんとか金さんとか・・・、になってきた。訓練をうけているんだろうが、アレッと思うときもある。
 大体、どこもここも、スタッフが減った。いない。ファミレスがそうだし、駅がそうだ。
 早い話、日本の顧客接点は崩れてきている。どうしてこうなったのか。

 コストダウンだ。社員を減らして、パート、アルバイトにしたのだ。その上でそのパート・アルバイトを減らしていきている。
 若い層の質が落ちているのも響いている。叱られたことのない人、喜ばれることに喜びを感じていない人が多い。
 グチを言っても仕様がない。どうしたらいいんだ。どうする気だ。

 まぁ、やっぱり鍛えること、動機付けることだ。もうひとつは、それを前提にして、システムを変えることだ。
 そして大型店じゃなくて、家族経営の店にチャンスがあると思う。
 
=== 百人百語 2007年版より


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2007.02.02

プロデューサーインタビュー 2 Feb 2007

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 まどりむプロデューサー・インタビューをダウンロードしてください(上の画像をクリックするとPDFファイルをダウンロードできます)。何故まどりむを創ったのか?、まどりむとはどんなお役立ちができる代物なのか?、まどりむの恐ろしさ、まどりむはいくらなのか?、今のところの疑問にすべて答えられていると思います。

 2月1日、まどりむ来場者670人です。静かなスタートですが、初日としては面白い数字です。1ヵ月後、2ヵ月後が楽しみです。


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2007.02.01

人々が幸福になる住まいと暮らしの文化を創造する 1 Feb 2007

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 住まいと暮らしのポータルサイト”まどりむ”サービスイン・イベントを開催しました。100近くの会場が満席になり、壇上まで熱い期待が伝わってきました。

 まどりむ はSHIPのミッション「人々が幸福になる住まいと暮らしの文化を創造する」そのものです。11月16日は片鱗でしたが今回は構想全体を まどりむ の実物でお伝えすることができました。前回の好感率が50%とすると今回は97%、即日のお申込も多数いただきました。見えるとわかりやすいですよね。ありがとうございます。

 私の話の冒頭、ゴア元アメリカ副大統領の『不都合な真実』の引き合いにださせていただき、今私たちの住宅・リフォーム業界で起こっている『不都合な真実』は、「企業が発信する情報は生活者にとって、検索のきっかけでしかなくなった」ことにあります。これがサーチの時代です。またもうひとつ、「チープ化の時代」も進行中です。IT業界に顕著です。

 今はサーチ(検索)の時代の入り口です。検索されて選ばれる道筋を まどりむ を使って組み立ててることで、費用も労力も確実に削減され、格段に営業成果も格段にあがっていきます。先回りすることで不都合な真実を、チャンスに変えることができるのです。

 事業者の皆様、時代の大転換期の今、サーチの時代の営業生産性の向上を戦略として取り組みましょう。

 まずは まどりむ の生活者会員になって、のぞいてみてください。

 【余興の巻 まどりむ あげあげ】

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2007.01.29

まどりむ発表 顧客接点という発想 29 Jan 2007

 2月1日、まどりむ(Mydreamhome.jp)を発表します。96名の会場ですが、あと6名です。お申込みはこちらから。

 顧客接点という言葉をご存知でしょうか?

 供給と需要が触れ合うところです。

 まどりむとは、情報化社会における住まいと暮らしの顧客接点です。

 接点は変化します。グーテンベルクの印刷技術は情報の接点の最初の革命でした。そういえば昨年末に世界で最も古い新聞である1645年創刊のスウェーデンの「ポスト・オック・インリッケス・ティドニンガー」紙が印刷媒体としての姿を終えて、今年からはインターネットでの情報提供に切り替えたという象徴的なニュースを聞きました。

 わずか10年ほど前に生まれたYahooJapanは、月間3000万人以上が訪問するメガメディアです。テレビなどと違うのは、ここから直接アクションが起こせる接点であることです。

 さて、顧客接点という発想を教えてくれたマーケティング界の大御所水口健次先生には、責任をとって(笑)、講演していただくことにしました。

 情報化社会における住まいと暮らしの顧客接点、まどりむ(Mydreamhome.jp)が始まる日を見に来てください。


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2007.01.15

まどりむ記事 15 Jan 2007

 すごい取材力だなと思います。新建ハウジングさんの まどりむ 取材記事です。住宅業界のイノベーションという視点で取り上げていただいたことが何より嬉しいです。何故なら SHIPの社名の由来も 「I」にこめた INNOVATION だからです。

 pdfでダウンロードいただけますが、もし新建ハウジングを購読されていない方は是非これを機会にご購読いただければと思います。

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↑上記紙面をダウンロード

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↑上記紙面をダウンロード


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2006.12.18

良い変化 18 Dec 2006

 今日は名古屋で中部電力子会社のリブネット社と打ち合わせ。
 
 これからのものを構想するとき、まずは構想してみて、自分たちにあるもの、自分たちにないもの、両方をきちんと拾い出すことが大事だと思います。自分たちにあるものだけで構想するととてもちっぽけなものになるし、自分たちにないものが多すぎると、絵に描いた餅です。
 
 Web2.0的な事業構想をするとき、電力会社のような公共性の要素は、とりわけSHIPのようなベンチャー企業には足りないところを埋めるピースです。リブネット社のような会社から見ると、勢いで理想のシステムに大型の投資していくSHIPの向こう見ずなところが足りないピースなのかもしれません。

 まどりむ のある暮らしは、夢の近くにいる暮らしです。

 まどりむに合わせて、他のソフトもバージョンアップもしていきます。良い変化を起こせそうな気がしています。


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2006.12.16

エコプロダクツ展と住まいのリフォーム博 16 Dec 2006

 今日は午前中船井総研五十棲さんに、まどりむ と ライブ@インテリアとライフスタイルCAD の次バージョンのこと、そして かなり便利なプレゼン新商品のことを相談。

 松井証券の社長が「経営者の頭と時代の間に生じるギャップが最大のコスト」とおっしゃっていますが、次のコストは文字通り開発期間と開発費です。時代との競争です。ぎりぎり間に合ったかな、、。

061216a  午後は東京ビックサイトのエコプロダクツ展。すごい人でした。関心が高いのですね。

 地球温暖化によって北極海の氷が溶けて、2040年夏にはほぼ消滅する(米国立大気研究センター/NCAR)との記事がこの前出ていました。自分の毎日の活動がエコとどう関わっていくかという問いかけが大事なのですね。金融機関もエコファンド関連で出展していました。

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 オクタさんもそんな主張をして出展していました。住まいの試着上映中を見つけたときは嬉しかったです。
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2006.12.13

新建新聞さんの まどりむ 記事 13 Dec 2006

 まどりむ のある世界って楽しいだろうなと思います。

 家のことどうしようかなって思うときは
 夢と一緒にいるとき

061213a_1   住まいのことを語り合う人をみつけて、井戸端会議をやって、ああでもないこうでもないと夢が具体化していきます。

 新建新聞さんの記事 (←PDFをダウンロードできます)も「生活者向けSNS」をメインタイトルにして、扱ってくれました。

 2月1日のサービスインを楽しみにしていてください。


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2006.12.03

教育事業としてのポジション 3 Dec 2006

 東京は小春日和でした。

 さて、小冊子を無料で配布するというビジネスモデルがあります。神田昌典さんが広めた手法だと思います。この小冊子が、ホームページになったり、ブログになったり、というバリエーションがありますが、お客様と想定される人に中立的な情報を提供することで共通です。

 住宅展示場を回って、疲れるのは、「わが社の良いところは、、」を誰からも聞かされることです。お客様は素人ですから、5社から「わが社の良いところは、、」を聞かされると、もう何が何だかわからなくなってしまいます。

 小冊子の情報は、「こんな住宅は買ってはいけない!」など、「わが社の良いところは、、」とは一線を画しています。何が違うかといえば、教育とセールスの違いです。ある程度の年齢になると学校にいって教えてもらうことに慣れているので、家のことも誰かから教えてもらうことは抵抗がないと思います。

 今年の年初には株式投資本が書店に山積みされ、新聞にたくさんの投資セミナーの広告がでていました。

 さて、住宅は、、、。

 教育事業のポジションを住宅事業で取った業態の成功パターンを学ぶことはチャンスだと思います。

 ワークショップのご案内はこちらです。


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2006.12.02

業者の選び方を先手をうって積極的に教えてあげる 2 Dec 2006

061202c  家のことを考えている人の普通の行動パターンは、雑誌を買ったり、インターネットで調べたり、新築だったら住宅展示場に行ったり、友達に聞いてみたり、まずは業者を探します。
 
 船井総研の五十棲さんが書いた「失敗しないリフォーム会社の選び方」はいまだに売れているそうですが、これは生活者の関心にフィットしているうえに、業者さんがお客さんに渡すものですので、「選び方」を探している人に、先手をとって「選び方」を教えてあげるのは効果的なのでしょう。

 昨日、ご案内した住宅プロデューサー育成ワークショップも同じ趣旨です。

 「家のこと考えようかな、、、」と思っている人に、○○リフォーム社主宰の「家作り教室」を開催して、「業者の選び方」を教えます。そして まどりむ(MyDreamHome.jp)を使って、これに従えば自分の要望がまとまりますよ、という流れになるわけです。

 1時間ほどの家作り教室の終了時に、「わからなくなったら、相談してもいいですか?」と質問が出たら、成功です。

 これからの住宅事業者の目指す姿は「生活者の住まいに関する教育事業者」なのだと私は思います。


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2006.12.01

住宅プロデューサー育成ワークショップのご案内 1 Dec 2006

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061201b  今もあまりその実態を語られることの少ない住宅プロデュース業ですが、この世界では草分け的な存在である㈱リブネット(中部電力グループ)の馬渕専務によると、現状は下記のような特徴があります。

1)自らは設計・施工をしない
  (設計や施工契約をするプロデュース会社もある)
2)施主と建築事業者(工務店・ハウスメーカー・建築家)とのマッチングを行う
 (建築家だけを紹介するプロデュース会社が多い)
3)完全成功報酬型(施主からのプロデュース料+事業者からの紹介料)
  (施主からフィーをもらう会社は、ほとんどない)

 市場規模はまだまだ小さいでしょうが、11月16日のセミナーで、初めて明らかにされた住宅プロデュース業の実績データには驚きました。
 ここでは書けませんが「一人当たりの年間成約数」「1戸当りの平均契約金額」「成約率」「紹介~成約までの商談期間」のどの数値をとっても、工務店とかハウスメーカーが多数ひしめく業界で、ひとつの新興勢力といえるものだと思いました。

 SHIPの住宅会社サポートシステム「まどりむ」は、生活者から見ると、住宅プロデューサーの位置づけに近いものになります。バーチャルな「まどりむ」とリアルな「住宅プロデューサー」の組み合わせで、商談そのものがまったく違ったものになっていくと思われますという提案を11月16日にさせていただきました。

 「希望者が多ければ、住宅プロデューサー育成のワークショップを行います。」というご案内をさせていただいたところ、約半数の方が希望されましたので、日本初の住宅プロデューサー育成ワークショップを下記の要領で企画しました。講師は馬渕専務ご自身が務めます。

 ポイントは、家のことを考えている生活者の関心の順番にナビゲートすることです。その関心の順番とは
 ①事業者を知る(建築依頼先を選ぶ基準)
 ②自分を知る(ご自身の状況や要望をとりまとめる)
 ③比較して決める(自分で比較して相性の良い事業者に出会いたい)

 今回開催するワークショップでは、一般論はもちろんですが、具体的には、①の事業者を知る(建築依頼先を選ぶ基準)をどのように進めていくかを中心に行います。

 まったく中立な立場で家創りセミナーをやるわけではなく、あくまでも各社の立場で家創りセミナーを開催するわけですので、内容は中立的ですが、「貴社が選ばれるための、『建築依頼先の選び方』」をワークショップで習得していただきます。

 このワークショップを通じて、生活者から御社が選ばれるポイントが明瞭になれば、ホームページやチラシなどの改定にも役立つスキルが身につくことと思います。
 
 開催日時:平成19年1月17日(水)13:00 から 18日(木)15:00まで
 開催場所:㈱リブネット(名古屋市中区栄4-14-2久屋パークビル5階
 参加費用:36,750円(17日夜の夕食(懇親会)費5,250円を含みます。
 お申込み・問い合わせ:株式会社シップ 企画部斉藤(Tel03-3868-9621・eメール

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2006.11.27

住まいのMixi、住まいの楽天 27 Nov 2006

 今日は まどりむ(mydreamhome.jp)  の取材で2社にご来社いただきました。どちらも年明けの記事になるそうです。

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 住まい関連のSNSはぼちぼち他の会社でも立ち上がってきそうです。住まい関連のポータルサイト・マッチングサイトは昔からたくさんありました。でも まどりむ と守備範囲を同じくするものはないので、新規性はあるけど「~みたいなもの」といえないところが少々つらいところです。

 ですから、住まいのMixi、住まいの楽天 、野心は伝わりそうですね。

 機能でいうと下記のようになります。

1)生活者向けSNS
2)生活者向け家創り支援サイト(資金計画・Wishリスト・間取作成など)
3)家創りポータルサイト
4)プロ向け提案作成支援ASP(資金計画・Wishリスト・間取作成・提案ボードなど)
5)プロ向け顧客管理ASP 

1)・2)・3)は生活者向けに無料で提供されます
1)・2)・3)が住まいのMixi
3)・4)・5)が住まいの楽天 というイメージです

 料金案も固まりつつあります。また、昔なじみの大手住宅会社さんからの質問にもありましたが、個別にカスタマイズ開発を行い、自社システムの一部として利用していただくソリューション事業も行っていきます。

 今後の進捗に関しては、まどりむ(mydreamhome.jp) の下段からメルマガ登録をしてくだされば送付していきます。


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2006.11.25

創業当時の気持ち 25 Nov 2006

 広島ではお二人から言われましたが名刺を交換するときに「ブログでお顔は、、、」とおっしゃっていただくことが多いです。ありがたいことです。問題はブログで掲載している写真が創業時、つまり2001年11月当時の写真だということです。換えようと思いましたが、自分でも創業時のころを思い出すのにこれでいいやと思ってそのままにしています。

 創業のころ、私の得意分野の3Dは「リフォームでは使わないぞ」と言われました。逆張りですがそこに張りこみました。勝算は「自分なら3Dで見たいし、うちの奥さんでもそうだ」という生活者感覚です。今回は まどりむ(MyDreamHome.jp) というインターネット・ソリューションです。賭けだという点では状況は似ています。創業当時を思い出します。

 私にとってインターネットは、SHIPの存在意義とほぼぴったり重なります。「人が出会う場、関係を育む場」です。まどりむ は私が思うインターネット上の住まいをキーワードにした「人が出会う場、関係を育む場」です。
 「人が出会う場、関係を育む場」への欲求が人にあると仮定すると、アナログな世界だけで探すよりも仮想空間も使った方がその欲求が満たされるんじゃないかと思うわけです。

 Mixiを通じて、何年も会っていなかった高校の同級生と縁を復活させたり、どこに行ってもなかった探し物が楽天で簡単に見つかったり、そんな ひょっこり とした出会いがこれまでネットを加速させてきたのかもしれません。

 私は まどりむ がある世の中を想像すると楽しい気持ちになります。創業当時の気持ちと似ています。


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2006.11.19

あいたいよ 19 Nov 2006

 ウォークマンからipodに主流は変わったけど、音楽を片時も離したくないほど生活と一体化している人が多いんだっていう流れはますます進むことでしょう。

 今回、世の人に「家は自分で創るもの、夢を自分で見るように」という考え方を提案するにあたってもぴったりの音楽ののせて展開できればいいなと思っていました。だって私たちの原点は生活者の視点ですから、楽しい音楽と一緒の方がいいんじゃないかなということです。

061119a  ある日友人が会社にやってきました。仕事の用事です。3年ぶりくらいに会いました。プレゼンを済ませてもらって食事に行った際に、

「今度さ、、、で、音楽が欲しいんだよね、例えばさ、、、、」
「行けるんじゃない、オレ良く知ってるから」
「まじっ」

 まどりむタイアップソング「あいたいよ」はこんな偶然から生まれました。(写真をクリックすると、http://www.mydreamhome.jp/につながります。)


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2006.11.18

成長モデル乗り換えセミナー(11/16) 18 Nov 2006

 歴史を振り返るといつの時代も大きな流れがあったことがわかります。力があっても流れに逆らうとうまくいかないし、流れを読んで力以上の成果を出す人もいます。大事なのは「今すでに兆候があっていずれそれが本流になる」だろう流れを見極めることだと思います。この先の変化をチャンスとみなして、変化の前に自分なりの手を打つということです。

 船井総研の五十棲さんは「人口が減少する時代、人数に頼らない経営発想の必要性」から具体的な解決策をいくつかあげられました。私は「インターネットの普及と社会の成熟化により、生活者の志向の二極化が進む。極を意識した経営発想が必要」という趣旨で住宅プロデュース業や生活者主導のWeb2.0的なシステムをひとつの解決策として提示させていただきました。自分なりの手を打てばよいのであって、私たち二人の言ったことはあくまでもひとつの例でしかありません。

061118a  今回お会いできなかった方々に、会の様子を少しでもご覧いただこうと思います。イベントのエンディングで流した感動劇場です。画像をクリックしてみてください。


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2006.11.17

まどりむ MyDreamHome.jp 17 Nov 2006

 「住宅産業はクレーム産業」、このフレーズをいままで何度も聞きました。誰がおっしゃっているかといえば、住宅産業に従事している人がほとんどです。

 どうして住宅産業がクレーム産業になるのでしょうか?

 私の仮説ですが、家というモノを売り買いしてしまうからだと思います。

 敷地・機能・性能・価格、、、買う方も売る方もモノの価値にしか注意がいってないと、住みはじめたら「ちょっと違う」という違和感が、ほんの小さな傷にまでクレームを生み出す原因になるのではないでしょうか。

 では夢を売るようにしてみたらどうでしょうか。夢を買った人にはクレームはあるでしょうか? 

 SHIPの提案するコンセプト

 家は夢の容れもの、MyDreamHome をご覧ください。

===
「家のこと、考えようかな、、」

住まいのことをどうしよう
人がそう思うときは希望と一緒にいるとき
夢が近くにいるとき

私の夢と会いたくなるとき
人は住まいのことを考えて楽しくなる
住まいは夢の容れものなんだよね

会いたいよ 今すぐ
私の夢に 会いたいよ

「子供が小学生になるんだ」
元気がいちばん
子供がのびのびと育つ住まいと会いたいよ

「暖炉がある部屋を作りたいな」
新婚旅行で行ったヨセミテ公園のホテルの思い出
いつもあの頃、会いたいよ

「お料理が好きだから」
キッチンを中心にして、みんなが集まる
楽しい住まいと会いたいよ


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