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<title>ビフォーアフター社長日記</title>
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<description>&lt;a href=&quot;http://www.shipinc.co.jp/&quot; linkcolor=&quot;#ffff00&quot;&gt;(株)SHIP&lt;/a&gt;私たちのミッションは 『人々が幸せになる住まいと暮らしの文化（ハッピーライフ）を創造する』。SHIP業態名「リフォーム事業者とその顧客である生活者との絆づくり支援業」&lt;br /&gt;</description>
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<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/12/2-dec-2009-ba51.html">
<title>日本一の感動リフォーム会社になる節目　2 Dec 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/12/2-dec-2009-ba51.html</link>
<description>　本日12月2日が「日本一の感動リフォーム会社になる」とビジョンをかかげるリフォームプロさんの創業記念日です。リフォームプロさんは2005年12月2日に登記していますので、今日で丸４年、数え年では5歳...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091202a&quot; alt=&quot;091202a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/02/091202a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本日12月2日が「日本一の感動リフォーム会社になる」とビジョンをかかげる&lt;a href=&quot;http://www.reform-pro.jp/&quot;&gt;リフォームプロさんの&lt;/a&gt;創業記念日です。リフォームプロさんは2005年12月2日に登記していますので、今日で丸４年、数え年では5歳ということになります。昨晩はたいへん名誉なことに私と湯沢がこの記念すべき日の祝宴にご招待いただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091202b&quot; alt=&quot;091202b&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/02/091202b.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　どんな会だったかというと「日本一の感動リフォーム会社になる」ために、まずは自分たちがありったけ感謝・感動・感涙する時間でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　段取りは私が阿倍社長をレストラン・カシータに誘うというところから始まりました。阿倍社長は「創業記念日だからいつも社員のみんなと食事に行くからなぁ」と思っていると、なぜか社員の皆さんはそくさくと早く帰ったりそっけない感じです。阿部社長と合流して、カシータのテーブルに通されるとそこにリフォームプロの皆さんが勢ぞろい、阿倍社長がびっくり！という幕開けです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091202c&quot; alt=&quot;091202c&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/02/091202c.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　社員の皆さんからは「阿倍社長、リフォームプロを創ってくれてありがとう。本当にお客様のために仕事ができる環境で嬉しい、ありがたい」というようなメッセージ、さらに親友から披露された昔話、お客様からの励ましの言葉、そしてお母さんからの手紙、さらに、、、、、、。感動しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091202d&quot; alt=&quot;091202d&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/02/091202d.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょうど&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877712534?ie=UTF8&amp;amp;tag=beforeafterdi-22&amp;amp;linkCode=xm2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creativeASIN=4877712534&quot;&gt;福島正伸さんの「理想の会社」&lt;/a&gt;を読んだところでしたが、リフォームプロさんに「理想の会社」をみているようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091202e&quot; alt=&quot;091202e&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/02/091202e.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt; 　「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877712534?ie=UTF8&amp;amp;tag=beforeafterdi-22&amp;amp;linkCode=xm2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creativeASIN=4877712534&quot;&gt;理想の会社&lt;/a&gt;」133ページから引用します&lt;br /&gt;　＝＝&lt;br /&gt;　社員同士が強い絆でつながっている。&lt;br /&gt;　みんなが信頼し合っている。&lt;br /&gt;　そのような環境にいる時、人はどんな苦しみにも耐えることができるだけなく、勇気がわき起こってきます。&lt;br /&gt;　人は、一人ではとても弱い存在かもしれません。しかし、本当に心からお互いが受け入れ、許し合っている関係の中では、人は無限に強くなることができるのです。&lt;br /&gt;　＝＝&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　リフォームプロの皆さん、日本一の感動リフォーム会社になってください。微力ながら精一杯応援します。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>小松おすすめの一冊</dc:subject>
<dc:subject>小松の足跡～未来を見据えて～</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T12:49:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/12/11121-dec-2009-.html">
<title>11月終了、12月の始まりに感謝　1 Dec 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/12/11121-dec-2009-.html</link>
<description>　月末はＰＤＣＡのＤｏの締めと計画比のＣｈｅｃｋそして翌月のＡｃｔｉｏｎのための準備です。 　午前中はＨａＬＡフォーラムのビデオ受講でした。ＳＨＩＰスタッフは講演を聞いていませんので、あらためて私から...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　月末はＰＤＣＡのＤｏの締めと計画比のＣｈｅｃｋそして翌月のＡｃｔｉｏｎのための準備です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　午前中はＨａＬＡフォーラムのビデオ受講でした。ＳＨＩＰスタッフは講演を聞いていませんので、あらためて私から今回の趣旨を伝えてビデオで勉強してもらいました。&lt;br /&gt;　講演録はこちらです。&lt;br /&gt;　　私のあいさつ　　　　&lt;a href=&quot;http://tinyurl.com/ygpcoqk&quot;&gt;http://tinyurl.com/ygpcoqk&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　　飯森範親さん講演 &lt;a href=&quot;http://tinyurl.com/yl5eq8h&quot;&gt;http://tinyurl.com/yl5eq8h&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　　角田識之さん講演 &lt;a href=&quot;http://tinyurl.com/yzkm5dd&quot;&gt;http://tinyurl.com/yzkm5dd&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　　田中優さん　 講演 &lt;a href=&quot;http://tinyurl.com/ygw6yv5&quot;&gt;http://tinyurl.com/ygw6yv5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　　古川正司さん講演 &lt;a href=&quot;http://tinyurl.com/yl5zekd&quot;&gt;http://tinyurl.com/yl5zekd&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　　エンディングムービー　&lt;a href=&quot;http://tinyurl.com/ydsorjc&quot;&gt;http://tinyurl.com/ydsorjc&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　天然住宅さんとの取り組みは、HaLAフォーラムから今日の間に、実際、&lt;a href=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/30-nov-2009-579.html&quot;&gt;暖窓（杉の窓枠の内窓）がついたり&lt;/a&gt;、今日早速リフォームプロさんの事務所にペレットストーブが設置されたりして具体化しているので、山とのつながりがより体感的にも理解できるようになっていると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　11月もお客様（リフォーム会社）の状況は変化しています。一般には単価が下がっているという会社が多いです。必要経費は変わらないため帳尻を合わせるためには仕事の量をこなさないといけません。また、経費を切り下げるためにチラシの量を減らさないいけないのですが、集客の確保とのバランスがあるので頭を悩ませているという傾向もより強くなっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の見解としては、こういう時代はホームページにもっと営業させることを提案します。&lt;br /&gt;　ホームページは「お客様にとっての自社の価値」を伝える道具ですので、もっと営業させるためには下記の要素をチェックしてください。&lt;br /&gt;　１）「お客様にとっての自社の価値」にピントがあっているか？&lt;br /&gt;　２）お客様の気持ちに沿った更新がされているか？&lt;br /&gt;　３）ブログなどをふくめて検索エンジン対策にもなる更新がされているか？&lt;br /&gt;　４）お客様にとって十分な情報の量があるか？&lt;br /&gt;　５）お客様がアクションしやすいアクション導線になっているか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は　１）が成立していないホームページがたくさんあります。このことはまた後日書きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　夜は11月生まれと12月生まれのスタッフの誕生日会でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091201a&quot; alt=&quot;091201a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/02/091201a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　誕生日は生んでくれた親に感謝する日です。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　11月もたくさんの人に支えられてたくさんの感動をいただき、12月も挑戦し続けれられます。本当に皆様に感謝します。ありがとうございます。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>SHIP</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T23:40:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/30-nov-2009-579.html">
<title>オフィスの暖房がいらないみたい「暖窓」　30 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/30-nov-2009-579.html</link>
<description>　今日はずいぶんと冷え込みますが、ＳＨＩＰのオフィスは暖房を入れなくても温かいです。スタッフもこれはすごいと言ってます。室温を下げる原因の窓に内窓をつけたのです。暖房の風が発生しないので、監査役曰く「...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日はずいぶんと冷え込みますが、ＳＨＩＰのオフィスは暖房を入れなくても温かいです。スタッフもこれはすごいと言ってます。室温を下げる原因の窓に内窓をつけたのです。暖房の風が発生しないので、監査役曰く「空気が落ち着いている」ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091130a&quot; alt=&quot;091130a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/30/091130a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この窓は「暖窓」と命名されていますが、杉の無垢材を産地の山で加工して現場で合わせをして設置しました。そのために木材の量が多くはないですが山に還元できる金額が大きくなり、山の再生に役立ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091130b&quot; alt=&quot;091130b&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/30/091130b.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　したがって、①エネルギー消費量の削減による二酸化炭素削減、②日本の山の再生　を同時に追求するという環境貢献を実現してするというコンセプトです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091130c&quot; alt=&quot;091130c&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/30/091130c.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　 　先週は、アメリカの二酸化炭素(ＣＯ２)削減目標の発表に続き中国が初めて排出量の削減設定を発表し、来月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(ＣＯＰ15)に温家宝首相が出席することが報道されました。世界の二大排出国の動きは世の動向を映します。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日の日経記事ですが、&lt;a href=&quot;http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091129AT2M2004G28112009.html&quot;&gt;ＥＵでは住宅「ＣＯ2ゼロ」を義務付ける方針が発表&lt;/a&gt;されていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;住宅「ＣＯ2ゼロ」義務付け　ＥＵ全域でエコ証明書&lt;br /&gt;　【ブリュッセル＝瀬能繁】欧州連合（ＥＵ）が導入する「エコ住宅」では、域内全域で通用する「エネルギーパフォーマンス証明書」をつくり普及を後押しする。建物のエネルギー性能を測り、年間のエネルギー消費量や、エネルギー消費に占める再生可能エネルギーの割合などを証明書で示す。現在は新築の物件が対象だが、既存物件でも売買や賃貸借をする場合にオーナーに証明書の取得を義務づける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　証明書でエネルギー効率が高いと認められると売買や賃貸借で有利になり、エコ建築物の普及が進むとみられている。証明書のしくみは加盟各国ごとにつくるが、執行機関である欧州委員会は今後、オフィスビルのエネルギー効率を測る証明書の基準もつくる。&lt;br /&gt;＝＝＝&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こうした動きの中に&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2009/03/20090331ddm001040034000c.html&quot;&gt;先週ブログで紹介した東京都のオフィスの二酸化炭素(ＣＯ２)削減方針&lt;/a&gt;があるわけです。私たちのミッションは「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」ですが、暖窓もまさしく「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化」だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（参考）&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/25-nov-2009-a7a.html&quot;&gt;東京都の二酸化炭素（ＣＯ２）の排出削減条例に対応　25 Nov 2009&lt;/a&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>カーボンオフセットハウス</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-30T13:54:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/29-nov-2009-0c4.html">
<title>【自由】「志」の角度　29 Nov 2009　</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/29-nov-2009-0c4.html</link>
<description>　日経ビジネスによると、現在の新卒採用状況は「求人はあるものの内定率は低い」ということらしいです。結果として来春卒業予定の大学生は５６万人でそのうち就職希望者が４２万８千人、そのうち現在内定を得ている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　日経ビジネスによると、現在の新卒採用状況は「求人はあるものの内定率は低い」ということらしいです。結果として来春卒業予定の大学生は５６万人でそのうち就職希望者が４２万８千人、そのうち現在内定を得ている学生数が２６万人、つまり１６万人がいまだに来春からの先行きが決まっていないということです。大学生以外の短大・交専・専修学校の学生で内定が決まっていないのは１７万７千人、合計すると３４万人になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　従業員数１０００名未満の企業の来春卒業予定の大学生の求人倍率は３．６３倍ときわめて高いのに関わらずこのような現象が起きています。本質的には、企業側からみた求人の対象になるような人は、一人に対して３．６３社が競合しているということなのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　就業希望者だけではなく営業の現場がすべて同じような状況だと思います。需要はなくなってはおらず依然として強い需要があり、需要に対して供給の質がミスマッチだということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私たちがこんな時代に点検しなければならないのは「志」の角度なのだと思います。自らの理念に照らして仕事の姿勢が「本気」の角度になっているか、もしかしたら「努力賞」レベルの角度になってはいないか。判定は難しくはありません。結果がその角度の高さを示してくれます。「努力賞」レベルに下がっていたら「本気」レベルにあげていかないといけません。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>小松の足跡～未来を見据えて～</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T22:35:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/ship28-nov-2009.html">
<title>【SHIP】仏舎利塔の提案パースと実物　28 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/ship28-nov-2009.html</link>
<description>　昨日に引き続き　広島の　くらすた　さん　です。 　丸山店長のブログに「国泰寺様の仏舎利塔が完成しました。」という記事が掲載されています。 　これがLifeStyleCADで作成した提案時のパース。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日に引き続き　広島の　くらすた　さん　です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　丸山店長のブログに「国泰寺様の仏舎利塔が完成しました。」という記事が掲載されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091129a&quot; alt=&quot;091129a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/29/091129a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これがLifeStyleCADで作成した提案時のパース。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091129b&quot; alt=&quot;091129b&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/29/091129b.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてこれが完成写真です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　詳しくは&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/inechoco/e/0627ee70ca63da2f01149083c748aa23&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「++　くらすたいむ　++ 　くらすたスタッフの ｇ ッジョブ!ログ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　リフォーム会社さんの仕事の幅はとても広いです。3次元パースによるプレゼンもしたがって応用範囲が広くないといけません。四角い住宅だけというわけにはいかず、店舗や寺院などの仕事も飛び込んできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんな提案をサポートさせていただいたのがＣＤ推進部の大宮、「&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/lifestylecad-ship/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;ライフスタイルＣＡＤでつながる&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」ブログをウィークディは毎日書いています。リフォームのプレゼン＝住まいの試着の現場の話が紹介されています。お立ち寄りください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　住まいだけでなく「試着」は良いですね。打ち合わせもスムーズだったとありますがそれはそうだと思います。リフォームの試着を文化にしていくのが私たちの役割だとあらためて思いました。　&amp;nbsp; &lt;br /&gt; 　&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>SHIP</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T23:22:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/27-nov-2009-f79.html">
<title>【住まいの試着】住まいの試着で分かりやすいご提案　27 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/27-nov-2009-f79.html</link>
<description>　広島の「住まいのリフォームショップくらすた」さんのホームページのトップに少し目立つバナーが見えます。 　「住まいの試着で分かりやすいご提案」 　そこをクリックするとこんなページが展開されています。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091127a_2&quot; alt=&quot;091127a_2&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/28/091127a_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　広島の「&lt;a href=&quot;http://www.kurasuta.com/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;住まいのリフォームショップくらすた&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」さんのホームページのトップに少し目立つバナーが見えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「住まいの試着で分かりやすいご提案」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこをクリックするとこんなページが展開されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091127b_2&quot; alt=&quot;091127b_2&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/28/091127b_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　住まいの試着のコンセプト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091127c_2&quot; alt=&quot;091127c_2&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/28/091127c_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そしてリフォームの打ち合わせの進め方。お客様の潜在的不安が解消されるページ内陽です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　またこれまでの「住まいの試着事例集」がまとめられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091127d_2&quot; alt=&quot;091127d_2&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/28/091127d_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　施工事例集はほとんどの会社にありますが、「住まいの試着事例集」はあまり見ることがありません。「こんなにわかりやすい提案をしてくれるんだ！」とお客様からは見る目が変わります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近誰から聞いても「お客様はホームページを見てるんだよ」とおっしゃいます。お客様がホームページをみている段階で従来の商談の8割は終わっているのかもしれません。だとしたら「住まいの試着で分かりやすいご提案」をホームページにうたってみてはいかがでしょうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>住まいの試着</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T23:09:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/hala26-nov-2009.html">
<title>【HaLA】もっと早くに受講しておけば良かった！　26 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/hala26-nov-2009.html</link>
<description>　先週19日のことですが第３期のHaLAプレジデントスクールの最終講＆卒業式がありました。 　 　受講された方からのメールを紹介します。 ＝＝＝　 　プレジデントスクール大変ありがとうございました。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　先週19日のことですが第３期のHaLAプレジデントスクールの最終講＆卒業式がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091126a&quot; alt=&quot;091126a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/26/091126a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　受講された方からのメールを紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＝＝＝　&lt;br /&gt;　プレジデントスクール大変ありがとうございました。&lt;br /&gt;　創業して１５年、自分なりにはいつも理念や会社の方向性について考えてたつもりだったのですが、今思うと空想でしたね！&lt;br /&gt;　頭の中でいつも空廻りしてたようです。&lt;br /&gt;　今回は課題に向かう事で本当に順序良く潜在意識が顕在化してくるような感覚でした。&lt;br /&gt;　そのような課題の流れなのでしょうね！&lt;br /&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;もっと早くに受講しておけば良かった！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;と思いますが、これも今が１番良いタイミングだったのでしょうね！&lt;br /&gt;　HALAフォーラムでもたくさんの方と出会えて感謝です。&lt;br /&gt;　この３ヶ月間で今までのドンコウ列車から新幹線に乗り換えたようです。&lt;br /&gt;　今後とも是非ご指導のほど宜しくお願いします。&lt;br /&gt;＝＝＝&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　毎回&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「もっと早くに受講しておけば良かった！」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;というご感想をいただくのですが、私も本当に同感なのですが、このギャップは私たちの営業の課題です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２００９年に入り、ますます理念経営が付加価値創造の基礎だと感じます。理念経営は一朝一夕には定着しませんので、早めに、しかも本格的に取り組んで、環境に合わせ、社内事情に合わせ、「不易」として変わらない部分と「流行」として修正する部分を組み合わせていくことで定着し威力を発揮していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本格的に舵を切るのに早すぎることはないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　第４期HaLAプレジデントスクールは下記の日程です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１回目 　２０１０年２月１日（月）１０：００～２１：００&lt;br /&gt;　　　　　　 ２０１０年２月２日（火）　９：００～１７：００ 　 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; ２回目&amp;nbsp; &amp;nbsp;２０１０年２月１８日（木）１０：００～２１：００&lt;br /&gt;　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; ２０１０年２月１９日（金）　９：００～１７：００ 　 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; ３回目&amp;nbsp; &amp;nbsp;２０１０年３月１日（月）１０：００～２１：００&lt;br /&gt;　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; ２０１０年３月２日（火）　９：００～１７：００&lt;br /&gt;　 開催場所 　株式会社シップ　はいからモダンスタジオ 　 &lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;東京都文京区本郷１－３３－４　８F &lt;/p&gt;

&lt;p&gt; お申し込みはこちらからお願いします。&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.halajp.org/classification/index.html#president&quot;&gt;http://www.halajp.org/classification/index.html#president&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>ハッピーライフアライアンス</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T18:05:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/25-nov-2009-a7a.html">
<title>東京都の二酸化炭素（ＣＯ２）の排出削減条例に対応　25 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/25-nov-2009-a7a.html</link>
<description>　ＳＨＩＰのオフィスに内窓をつけています。燻煙乾燥された杉材でできた窓枠が今週設置され、来週にはここに内窓がつきます。 　何故こんなことをしているかというと、東京都の二酸化炭素（ＣＯ２）の排出削減義務...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091125a&quot; alt=&quot;091125a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/26/091125a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＳＨＩＰのオフィスに内窓をつけています。燻煙乾燥された杉材でできた窓枠が今週設置され、来週にはここに内窓がつきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　何故こんなことをしているかというと、東京都の二酸化炭素（ＣＯ２）の排出削減義務付けに先回りして皆さんにお伝えしたいからです。&lt;br /&gt;＝＝＝&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2009/03/20090331ddm001040034000c.html&quot;&gt;ＣＯ２排出量：オフィス８％、工場６％の削減義務　都内で１０年度から&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　２０１０年度から東京都内の大規模事業所に二酸化炭素（ＣＯ２）の排出削減を義務づける都は３０日、１４年度までの５年間の削減義務率を決定した。０２～０７年度のうち連続３年間（事業所がどの３年にするか選択可能）の平均排出量を基準とし、工場などの産業部門が６％、ホテル、医療施設、オフィスビルなどの業務部門が８％の削減を義務付ける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　都は２０年度までに都内のＣＯ２を００年度比２５％削減する目標を立てており、今回が最初の削減率策定。工場の生産過程などでＣＯ２発生が避けられない産業部門に比べ、オフィスなど業務部門は削減余地が大きいと判断、削減率を高めた。都環境確保条例の改正規則に盛り込む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　都は昨年６月同条例を改正し、エネルギー使用量が原油換算で年間１５００キロリットル以上の約１３００の大規模事業所に対し、ＣＯ２削減を義務化することを全国で初めて決めた。従わない場合は企業名を公表したり、罰金５０万円以下を科すことにしている。【江畑佳明】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　毎日新聞　2009年3月31日　東京朝刊&lt;br /&gt;＝＝＝&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　オフィスのエネルギーは、おおざっぱにいえば窓から５０％の熱が逃げ、５０％が暖房冷房なのですから、窓の断熱を合理的に行うことでこの条令に示されている２５％減がクリアされると目論んでいます。木材はアルミの1800分の1の熱伝導率です。木枠を設置して窓ガラスを二重化することならほとんどオフィスで可能なはずです。いろいろと計測をしてリフォーム会社さんのビジネスの切り口になるようにデータを集めていこうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この断熱窓「暖窓」は、ＳＨＩＰが提携している&lt;a href=&quot;http://tennen.org/reform/&quot;&gt;天然住宅さんの商品&lt;/a&gt;です。12月10日から12日まで開催される&lt;a href=&quot;http://ecological-living.jp/tennen_ship/&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;エコプロダクツ展にも天然住宅さんと共同出展&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;しています。このブログを読まれる方はエコプロダクツ展にも多数ご来場されると思いますが、ぜひお立ち寄りください。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>カーボンオフセットハウス</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T19:03:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/24-nov-2009-055.html">
<title>地域の将来のために燃料革命を遂行すべき時期（その２）　24 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/24-nov-2009-055.html</link>
<description>　11月17日のHaLAフォーラムで下記の強いお言葉で講演を締めくくられたさいかい産業の古川さんが翌日18日、SHIPで研修会とペレットストーブ設置講習会を行いました。 　「里山資源を生かし強い産業を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091124b&quot; alt=&quot;091124b&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/26/091124b.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/post-9cf1.html&quot;&gt;11月17日のHaLAフォーラム&lt;/a&gt;で下記の強いお言葉で講演を締めくくられたさいかい産業の古川さんが翌日18日、SHIPで研修会とペレットストーブ設置講習会を行いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「里山資源を生かし強い産業を自ら作るか、今迄のように国際市場や都会大手企業に翻弄されるかである。エコという生易しい問題ではないと捉え、地域の将来のために燃料革命を遂行すべき時期である。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091124a&quot; alt=&quot;091124a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/26/091124a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　フォーラムでは時間不足になり説明できなかった移動式ペレットプラントを稼働させて、ペレットストーブやペレットボイラーなど燃焼機器の普及までの間、地域の山からペレットを作りだすプロジェクトも十分に説明いただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091121g&quot; alt=&quot;091121g&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/26/091121g.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ご参加の方々は、古川さんの里山再生・環境貢献・地域振興などの問題提起に共感して、ストーブを普及することで自分も「一役買う」ことにどんどんモチベーションが上がっていくようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091124c&quot; alt=&quot;091124c&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/26/091124c.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これからのビジネスはこのように「理念追及型」の人に、「理念追求型」の人が追随していくという形になっていきますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　研修会後、この商品について古川さんや天然住宅相根さんたちと打ち合わせを持ちましたが、このお二人は「早く山にお金を還流し山を再生させないと間に合わない」という認識において見事に一致しています。印象的だったのは、判断の基準が「それでは（山の再生に）間に合わない」という言葉が飛び交っていたことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私たちも山の再生が間に合うように、このプロジェクトの推進に一役買っていきます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T18:37:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/23-nov-2009-cad.html">
<title>子供たちに残したいのは何ですか？　23 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/23-nov-2009-cad.html</link>
<description>　今日は地元で行われたこんな勉強会に参加しました。 集会名　「いまこそ、辺野古の新基地建設を問う！」 呼びかけ人　「東京の方々に辺野古を知ってもらおう」プロジェクト 　 　　　　　　　　「一橋大学沖縄...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は地元で行われたこんな勉強会に参加しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 集会名　「いまこそ、辺野古の新基地建設を問う！」&lt;br /&gt; 呼びかけ人　「東京の方々に辺野古を知ってもらおう」プロジェクト&lt;br /&gt;　 　　　　　　　　「一橋大学沖縄を考える会」&lt;br /&gt; 日時：2009年11月23日（月祝）&lt;br /&gt; 場所：一橋大学　東キャンパス内　東１号館　1101教室&lt;br /&gt; 時間：13時開場―16時半ごろまで&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 基調講演　「鳩山外交に望むこと」天木直人氏　（元レバノン全権大使）&lt;br /&gt;　 　　映像　「海にすわる」　　　　200６年６月放映概要版(３０分)　琉球朝日放送&lt;br /&gt; 　　　講演　「沖縄の声」　　　 　安次富浩氏　（ヘリ基地反対協　代表）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とても重い気持ちになりました。最近連日報道されていることなのにも関わらず、私自身が沖縄の基地問題の本質を考えたことがなかったことに気づかされました。本質はきわめて普遍的なことでした。日本とアメリカ、日本の政官、日本の戦後、すべてが凝縮されていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「海にすわる」の映像では辺野古の海での基地建設に反対する地元住民が非戦の座り込みで建設を阻止していくプロセスとそれを押しつぶす大きな力が描かれていました。80歳を越えたオジイ、オバアが言うのは「（海をつぶして基地何か作ったら）孫たちに申し訳ない」ということです。阻止のためには何をもいとわないという迫力に涙があふれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　会の終盤に、８年前神奈川で米兵にレイプされ、さらに助けを求めた警察でもセカンドレイプを受けた在日オーストラリア人女性「ジェーン」さんが、日本の裁判で勝ったのにも関わらず米兵はとがめをうけずに帰国し野放しになっている事実を語ってくれました。&lt;br /&gt;　彼女が「おかしいんじゃないか、私は一人でもこの事実と闘う」と外国人記者クラブでこの顛末を記者発表を行うそうです。彼女が調べたところによると、米兵によるこのような事件は多発しておりみんな泣き寝入りしているのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このレイプ事件と沖縄の基地問題は相似形です。「&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/dp/4532167078?tag=beforeafterdi-22&amp;amp;camp=243&amp;amp;creative=1615&amp;amp;linkCode=as1&amp;amp;creativeASIN=4532167078&amp;amp;adid=03XE20YW5HGF77FW8WPH&amp;amp;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;幻想の島　沖縄&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」（大久保潤　著）と「&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/dp/4275008383?tag=beforeafterdi-22&amp;amp;camp=243&amp;amp;creative=1615&amp;amp;linkCode=as1&amp;amp;creativeASIN=4275008383&amp;amp;adid=0JWA7NFF4TXMGZKWX243&amp;amp;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;自由の扉　今日からおもいっきり生きていこう&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」（ジェーン　著）を読んでみようと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>小松の足跡～未来を見据えて～</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T23:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/hala22-nov-2009.html">
<title>HaLAフォーラム５　挑戦者を応援して、ご縁を結ぶ　22 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/hala22-nov-2009.html</link>
<description>　お客様のハッピーライフの実現に 　みんなでそれぞれ一役買おう 　未来の子供たちのために美しい社会と環境を 　引き継ぐためにみんなでそれぞれ一役買おう 　そして、働く仲間のハッピーライフの実現に 　み...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　お客様のハッピーライフの実現に&lt;br /&gt;　みんなでそれぞれ一役買おう&lt;br /&gt;　未来の子供たちのために美しい社会と環境を&lt;br /&gt;　引き継ぐためにみんなでそれぞれ一役買おう&lt;br /&gt;　そして、働く仲間のハッピーライフの実現に&lt;br /&gt;　みんなでそれぞれ一役買おう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　上記の理念を実現していくためには挑戦者にならないといけません。HaLAフォーラム第二部のテーマは挑戦者の夢の片棒をかつぐことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091122a&quot; alt=&quot;091122a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091122a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずが篠塚建次郎さん。10月下旬のグローバル・グリーン・チャレンジでの優勝報告がありました。レースの準備、ＳＨＡＲＰ社による高性能太陽光パネルの提供、車の開発、走行テスト、出発、レースの途中経過、学生の頑張り、ぶっちぎりの優勝を淡々と余裕をもって語られる姿が格好いいと思いましたが、やはり締めは「自然エネルギーのエンジンでダカールラリーを走りぬきたい」という夢でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この夢に魅せられて、たくさんの人がそんな夢を応援して自社のブランディングにも活かせる「走れオヤジ」会員にお申し込みいただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091122b&quot; alt=&quot;091122b&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091122b.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;img title=&quot;091122c&quot; alt=&quot;091122c&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091122c.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　続いてスターリィマンのはせがわさんファミリー、これまでの経緯やＨａＬＡでのつながり、そして来月の３０周年のイベントの予告をしていただきました。普段のプレゼンとは違って、素のままの語り口でスターリィマンのコミュニケーション・アートが伝わったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.dream-hasegawa.com/hasegawa/isao30_1218.pdf&quot;&gt;&lt;img title=&quot;091122d&quot; alt=&quot;091122d&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091122d.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.dream-hasegawa.com/hasegawa/isao30_1218.pdf&quot;&gt;12月18日18時からの清塚信也さんとのコラボレーションコンサート&lt;/a&gt;は、はせがわさんの方ではチケットが完売しているそうです。私のところにほんの数枚あります。もし行きたい方はＳＨＩＰに連絡をください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091122e&quot; alt=&quot;091122e&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091122e.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;img title=&quot;091122f&quot; alt=&quot;091122f&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091122f.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お誕生日はこの3名の方々でした。&lt;br /&gt;　ハートのラベルで有名なカロン・セギュールのワインに、愛する人とのオリジナルラベルをつけてプレゼントさせていただきました。角田さんと増田さんは奥様ですが、篠塚さんは「勝利の女神　ニケ」、Nikeの社名の由来にもなっている　ルーブル美術館に展示されている　ニケ像とのカップル画像にさせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091122g&quot; alt=&quot;091122g&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091122g.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　続いて先日第二創業の出航式を行ったユウワの今井社長より、今井社長の想い、SHIPとの出会い、そして理想の会社を創るべくHaLAプレジデントスクールに入り、第二創業を迎えるべく角田先生の指導を仰いだこと、そして第二創業の出航式を行い「新潟で一番笑顔が集まる会社」を目指してスタートをきった報告がありました。ここでも夢が発進しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091122h&quot; alt=&quot;091122h&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091122h.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次回のHaLAプレジデントスクールをお申し込みのササキハウジングカンパニー佐々木社長と4人で。また新しい夢が紡がれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091122i&quot; alt=&quot;091122i&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091122i.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　HaLAの理念から始まり、それに従ったイベントの企画・構成、共感者の集い、HaLAプレジデントスクールでの夢の準備、第二創業出航式、地域HaLAへの展開、地域企業を巻き込んだHaLA感動の街創り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回のフォーラムは飯森範親さんのHaLA理念への共感から始まりましたが、私たちももっともっとこの理念を伝えていかなければならないと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お客様のハッピーライフの実現に&lt;br /&gt;　みんなでそれぞれ一役買おう&lt;br /&gt;　未来の子供たちのために美しい社会と環境を&lt;br /&gt;　引き継ぐためにみんなでそれぞれ一役買おう&lt;br /&gt;　そして、働く仲間のハッピーライフの実現に&lt;br /&gt;　みんなでそれぞれ一役買おう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来年は２月９日が、HaLAフォーラム２０１０の始まりです。また会いましょう。ありがとうございました。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>ハッピーライフアライアンス</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T23:04:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/post-9cf1.html">
<title>HaLAフォーラム４　地域の将来のために燃料革命を遂行すべき時　21 Nov 2009　</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/post-9cf1.html</link>
<description>古川正司　氏（さいかい産業取締役） 放置され荒れ果てた新潟の森林を『何とかしたい！』 そこから間伐材からペレットを創り、ペレットストーブを開発した ＨａＬＡフォーラム２００９第１部の最後の講演はさいか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091121a&quot; alt=&quot;091121a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/25/091121a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古川正司　氏（さいかい産業取締役）&lt;br /&gt;放置され荒れ果てた新潟の森林を『何とかしたい！』&lt;br /&gt;そこから間伐材からペレットを創り、ペレットストーブを開発した&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＨａＬＡフォーラム２００９第１部の最後の講演はさいかい産業の古川取締役です。まずは地元テレビ局が製作した映像から始まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/N-xkAEZmzGY&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/N-xkAEZmzGY&amp;hl=en_US&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　番組の中でペレットストーブを設置された生活者の方がおっしゃっていた言葉が印象的でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「石油ストーブを焚くとなんとなくうしろめたさというか、地球を汚しているという感覚が多少芽生えつつあったものですから、地球環境の安全を保つ意味での参加意識がでてきているのかなという感じがします」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このような意識転換が生活者に起こっている時代だからこそ、事業者としては次の古川さんの言葉を受け止めて明日の地域で展開される事業に活かしてほしいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「それぞれの地域の方が自分の里山を見直して、そこを燃料倉庫に変えていく努力していただけるようであれば、日本中の山がきれいになって、エネルギーの自給率が上がって行きます。こういう考え方と事業をもっともっと知っていただいて広げていきたいというのが今後の目標です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以下が講演録です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私はとび職でこんなところで話すのは苦手ですので訛っても勘弁してください（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091121h&quot; alt=&quot;091121h&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/25/091121h.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この写真は私の地元ですが、新潟も新潟市とかいけば都会なんですけど他はだいたいこんな感じで、「何もない田舎」と思う人もいれば、山があってすばらしい、さぞ林業が盛んでしょうという人もいて、かいろいろですが、林業というか森林全体はですね、、、例えば防風林がありますがこれも手入れがされていないのでボロボロで、先日の風で我が家の自転車小屋の屋根が飛びました。つまり防風の役割を果たせなくなってしまっているわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ペレットストーブはＣＯ２を増やしませんと言って売っていますが、それは日本の山から木を伐り出してペレットを作って燃やせばそうですが、輸入材のペレットを使っている会社もあります。&lt;br /&gt;　そこを私たちは問題視してペレットストーブメーカーとして林業部隊を作って木を伐り出しています。荒れた山をきれいな山にしながら燃料を作っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そのペレットってどうやって作るのかですが大きくわけて２通りあります。&lt;br /&gt;　ひとつはカスケード利用、もともと工務店・製材所などからでるオガ粉を利用するもの、これは設備投資も最少でできます。原料代もタダですから、ペレットストーブは売ったり紹介したりして燃料はプレゼントするという工務店さんもいます。&lt;br /&gt;　もうひとつは間伐材や自然木を利用するタイプ、これは乾燥機が要るので大規模になり設備投資も必要になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091121c&quot; alt=&quot;091121c&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/25/091121c.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これは我が社のペレット製造プランとですがこれをやるとなかなか大変なわけです。その代わり、さきほど田中優さんの話にもありましたように、木の皮でも根でも家畜の糞炭や老人ホームなどで出るおむつでも燃料が作れるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091121b&quot; alt=&quot;091121b&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/25/091121b.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　そこで弊社の開発の経験を生かして小型の乾燥機を作って２トン車にのせて移動式で全国各地でペレットを作って行こうと計画をしているわけです。これは後ほどお話します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に燃焼機器ですが、今までは輸入機か日本でも農機具屋さんがついでに作っているものがほとんどでした。輸入物は高いし大きいし、もともと欧米はカスケード利用なので木の白い部分ホワイトペレットがしか燃やせないものが多いわけです。国産はデザインがよくないし高価、一般には壊れやすいということもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこでさいかい産業は、市場を拓くために信頼をもらうために日本で唯一ストーブだけで飯食っている会社として、この４月から社長も代わってもらいました。ペレットストーブのＴ型フォードを目指して、４０万円から２４万円に価格を下げて、性能も上げて、小型化しデザインも悪くなく（笑）、年間１０００台の生産体制に切り替えました。そしたら去年１年で１５０台しか売れなかったのに、今年は１０月だけで１２０台売れるようになりました。&lt;br /&gt;　　故障がないように着火のマイコン制御をやめました。自動着火電気ヒーターは電力負荷もかかり、厳寒のところではそもそも火がつきません。それより「火をつける俺が格好いいんだ」で行っています（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091121e&quot; alt=&quot;091121e&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/25/091121e.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これが製造ラインです。日本では初めてです、欧米では普通ですが（笑）。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　農業用ペレットヒーターも作りました。安くて高燃費で何でも燃やせます。農家はビニールハウス内を暖めるのに大量に石油を燃やしてさらにゴミのは廃棄にもお金をつかっているのですが、このゴミが燃料になったら廃棄料がかからないし、当然暖房費も安くなるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091121f&quot; alt=&quot;091121f&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/25/091121f.jpg&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px&quot; /&gt; 　ストーブは寒い期間だけですが、ペレットボイラーで給湯すると一年中の需要になりますので、まだ実験中ですがこんな風に風呂も沸かせるようにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　新潟の第四銀行から出資もいただいているので、「何かやってよ」言ったら、環境貢献としてペレットストーブを使うと０．１％金利が優遇されるということも実行していただいております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また農業分野では、椎茸栽培やピーマンなどビニールハウス暖房になる燃焼機器を無償で貸し出すなど用途開発を進めています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＷＰＰＣ（木質ペレット燃料推進協議会）の活動を少しだけ紹介します。ひとつの山を舞台して、子供たちと一緒に、間伐したりペレットをつくったり、そのペレットでバーベキューをして、山を好きになってもらって、山が資源であることを知ってもらって、また山が今こんなに荒れているよということも知ってもらって次につなげようとしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091121g&quot; alt=&quot;091121g&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/25/091121g.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　移動式乾燥機と製造器を積んだペレットプラントによる殖産方法の提案ですが、時間がなくなってしまって説明できないですが、ペレット燃焼機が普及するまで山をきれいにしようとペレットプランとを１億円もかけて作っても経済的に持たないわけですよ。燃焼機が普及する間に全国各地の山のからの委託でプラントを移動させてペレットを作っていくことを計画しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　海外の話ですがヨーロッパでは、ペレットの取引が６５％急増しています。温暖化対策を含めて「これは儲かる」を目をつけられています。&lt;br /&gt;　まとめますとこのようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091121d&quot; alt=&quot;091121d&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/25/091121d.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　1)国内の燃焼機器市場拡大により、価格が安く、出力が高いペレットを輸入する商社が多数発生している。&lt;br /&gt;　2)国内森林事業者、山林保有者、地域一般市民の危機感が皆無であり、国外の資本が日本の山林を買いあさっている。&lt;br /&gt;　3)都会中心の国際取引より早いスピードで、各地域それぞれの地産地消型木質エネルギー事業の殖産を急ぐべきと考える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;♣&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;里山資源を生かし強い産業を自ら作るか、今迄のように国際市場や都会大手企業に翻弄されるかである。エコという生易しい問題ではないと捉え、地域の将来のために燃料革命を遂行すべき時期である。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分たちで自分の燃料を創るということに、目を覚ましてほしいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　苦言がありましたら、後で殴ってください（笑）。&lt;br /&gt;　どうもありがとうございました。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>ハッピーライフアライアンス</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T23:52:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/20-nov-2009-15e.html">
<title>「地球とつながる経営、山とつながる経営」 20 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/20-nov-2009-15e.html</link>
<description>「地球とつながる経営、山とつながる経営」 田中優　氏（天然住宅」副代表） 地域での脱原発やリサイクルの運動が出発点。 様々なＮＧＯ活動「未来バンク事業組合」 理事長 「ap bank」監事、 「日本国...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091120a&quot; alt=&quot;091120a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091120a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「地球とつながる経営、山とつながる経営」&lt;br /&gt;田中優　氏（天然住宅」副代表）&lt;br /&gt;地域での脱原発やリサイクルの運動が出発点。&lt;br /&gt;様々なＮＧＯ活動「未来バンク事業組合」 理事長&lt;br /&gt;「ap bank」監事、&lt;br /&gt;「日本国際ボランティアセンター」理事、「足温ネット」理事&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　田中優さんの講演は自己紹介から始まりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　皆様におなじみなところで自己紹介をすると、「美味しんぼ」という漫画がありますが、今のその連載に私がでています。原作者の雁屋哲さんから「環境と食」というテーマで書きたいのでアドバイザーをやってくれないかということでそんな仕事をしていたり、このプロフィールにもありますが「ａｐバンク」というミスターチルドレンの櫻井さん、小林武士さんと坂本龍一さんが出資して、例えば地域で小さな試みでありながら環境を良くしよう、地域を興そうとかいう活動に対して、金利１％で短期で融資するＮＰＯバンクの監事をやっています。これは１５年前に未来バンクという市民バンクを立ち上げたことから来ていますが、もうひとつの活動として森を守るための活動で「天然住宅」の共同代表を務めさせていただいています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091120e&quot; alt=&quot;091120e&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091120e.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　森を守る活動の発端なんですが、２０年前にマレーシアの熱帯雨林の破壊問題に取り組んでいたときに、日本企業が熱帯の数百年から千年くらいの木を簡単に伐採して地元の人は困っているのを知ったわけです。&lt;br /&gt;　そんな木を日本ではだいこんの桂むきのようにして貼り合わせてベニヤ板にして、コンクリートの型枠パネルとして使って捨てているわけです。数百年かかって育った木を日本では1か月でゴミにしているわけです。&lt;br /&gt;　熱帯の人が困っているのを訴えようと日本に連れてくると、「私たちのなけなしの木を伐採するんだから日本には木がないと思っていたら森林だらけではないか」と怒り悲しむわけです。一方で森林だらけの日本は木材自給率２０％で、手入れされないで山が荒れている。&lt;br /&gt;　日本で一年間に育つ木は約８千万立法メートルです。これは輸入量と同じです。つまり日本の木をきちんと使うことで途上国の木を伐らないで済むようになる、ここを解決しなければと思ったわけです。&lt;br /&gt;　日本で植林したい　という声があるけどそれよりも今ある森を高い値段で買って使うことがもっと大事で、途上国では伐って輸入するのではなく植えてあげることなんです。&lt;br /&gt;　でもどうしたらいいか解決策がなかったのですが、20年来エコ住宅健康住宅を作ってきた建築家の相根さんと出会って「天然住宅」なら可能だと気づきました。その天然住宅の話をさせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091120d&quot; alt=&quot;091120d&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091120d.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　天然住宅の木材はすべて国産材、今は栗駒の木材です。木材に払う金額は通常の住宅に比べるとケタがひとつ多いです。住宅そのものは日本の伝統工法で接合部は複雑ですがこの伐り方は山の仕事になります。またカビがはえにくく、虫に喰われにくく、雨に濡れても乾きやすいし輻射熱で暖かい燻煙乾燥も山側にやってもらう。現場ではプラモデルのように組んでもらうだけですから山にお金を落とせる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また通常は家一件にドラム缶一本分使います。人は食べ物よりも５．５倍の質量分空気を摂取します。今、化学物質過敏症７０万人、アトピーも半数以上、さらに電磁波過敏症も併発する。身体に悪いものを使いすぎていますがこれは防止できるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次に長寿命。最近超長期住宅と言っていますが基礎がそれに見合っていません。コンクリートの寿命は水セメント比で決まるのですが、通常は水／セメント比６５％、これでは最長５０年しか持ちません。天然住宅では５０％以下、これだと３００年は持ちます。杉が育つのに５０年かかるのに住宅がそれ以下だといずれ森がなくなります。犯罪的な住宅です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　またよく土台部分に使われているのが、米ツガ・米松・ホワイトウッドなどがありますが、シロアリにとってはケーキのお城ですね。シロアリに食われたくないので防蟻剤を撒くのですが、これは亜ヒ酸、和歌山毒カレー事件の毒そのものですが、これが床下から上がってきて健康被害になるわけです。シロアリが大好物の材を使うことが問題なので、天然住宅ではヒノキとかヒバとはシロアリが嫌う材料をさらに木酢液に漬け込むことで被害をふせいでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ベニヤ板も使いません。なぜならベニヤ板の接着剤の強度をのざらしの状態で実験すると、３年とか１５年とかしか持ちません。これは少なくても住宅には使わないでおこうというのが私たちの見解です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本の住宅寿命は２６年と言われています。平均的には３４歳で最初の住宅ローンを組むので、２６年経ったら６０歳定年です。そこで家が壊れてその後退職金で建てなおす。男の人生は家を建てて壊し建てて壊して終わり（笑）。たとえばヨーロッパにいくと４００年とか５００年の家が普通にあります。ヨーロッパ人が所得が日本人より少なくても豊かなのはローンに追われないからです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　私たちは「健康・環境・経済」にプラスな住宅を普通の人に届けられる仕組みを作っています。&lt;br /&gt;　そのために下記のことを行っています。&lt;br /&gt;　１）住宅そのものの価格を下げる&lt;br /&gt;　２）生活費を圧縮する方法を提案する&lt;br /&gt;　３）その人の手元に現金が残るローンを提案する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091120b&quot; alt=&quot;091120b&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091120b.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この写真ですが二日半でここまで立ち上がります。山側で多くの仕事をしているからです。これでいくと坪単価６４万円まで落ちます。間仕切りはノックダウン方式で自分たちで作ることもできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　生活費の圧縮ですが、光熱水費を下げる提案をします。&lt;br /&gt;　支出の４要素は、電気・車・ガス・水道ですが、その中でも電気は3分の２をエアコン、冷蔵庫、照明、テレビで消費します。&lt;br /&gt;　天然住宅で建てるとエアコンが使われないことが多いです。&lt;br /&gt;　冷蔵庫と照明は95年製品を１００とするすべての品が５０％以下になり、とりわけ冷蔵庫はマイナス９０％まで落ちています。そうすると１年間で２．５万円から３万円安くなる。照明器具も白熱球を蛍光灯に変えるだけで年に２６００円も安くなります。ＬＥＤにすると６０Ｗが３Ｗで済むのですから２０分の１です。そういた設備を天然住宅バンクで融資して、電気料の安くなった分で返済してもらう仕組みができています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　水道料も炊事・洗濯・風呂・トイレですが、風呂の残り湯で選択し、雨水をトイレの水洗で利用することで水道料が半分になります。浮いた分をローンにまわしてもらって、Ｃｏ２も思いっきり減らせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091120c&quot; alt=&quot;091120c&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091120c.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　住宅ローンもを大きいです。人生最大の買い物は家ではありませんよ。住宅ローンです。４％より金利が安い時は固定金利をお薦めしますし、４％以上のときは変動金利をお薦めします。またフラット３５という長期返済を提案ｓています。あとから短くすることはできるからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　リフォームも始めました。建物の熱を逃がすのは窓です。窓の内側に木製のサッシとガラスを設置します。木はアルミの１８００分の１しか熱を伝えないので省エネになります。実際この家では暖房を使わなくなりました。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;　このオフィス適用もあります。東京都内のオフィスは２０２０年までに２５％のこ２削減を義務付けられます。難しくありません。窓から５０％の熱が逃げるし、ＣＯ２の５０％が暖房冷房から出ているのですから、東京都の基準をさかてにとって、この内窓システムをリフォームのスタンダードにして一緒にやっていけないかと皆様に提案します。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　さいかい産業のペレットストーブは画期的です。従来燃やすことができなかった木の皮まで燃やせます。日本のエネルギー自給率は４％ですが、暖房の比率の多い寒いところだと、地場の木質バイオマス利用で自給率５０％になる可能性があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今、天然住宅認証という基準を作っています。仮に５０年たってもまだ２５０年の寿命のある住宅ですから、そのあたりでも下取りができます。２５００万円の家でも１０００万円で下取りすることができれば実質１５００万円の家になります。それで中古住宅市場も出てきます。日本だけですよ、中古住宅が価値がなくなるのは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな環境にも健康にもいい住宅作りは私たち中小の業者だからこそできると思うのです。そんな仕組みを利用して、住宅を作ることで国産材を使い、その間伐材やはじの方はペレットの材料にして、山が収入があがるようにすれば、きちんと手入れがされて、動物たちも暮らせるようになります。&lt;br /&gt;　健康な家ができて森を守るということが実現し、地球が守られていく。エコとか環境貢献が特別なことではなく普通になっていく。今日の話をそれぞれに咀嚼していただいて、もし可能だったらそんな仕組みを一緒にやっていけたらいいなと思っています。&lt;br /&gt;　それでは古川さんにバトンタッチします。&lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>ハッピーライフアライアンス</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-20T21:29:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/hala19-nov-2009.html">
<title>HaLAフォーラム３　激動の時代のテンプレート　19 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/hala19-nov-2009.html</link>
<description>「絆支援でWIN-WINの共創世界を創ろう」 角田識之　氏（感動経営コンサルタント） 感動経営による第二創業を支援する 「（株）ハイネット・コンサルティング」代表取締役 アジア太平洋事業家ネットワーク...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091119c&quot; alt=&quot;091119c&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/23/091119c.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「絆支援でWIN-WINの共創世界を創ろう」&lt;br /&gt;角田識之　氏（感動経営コンサルタント）&lt;br /&gt;感動経営による第二創業を支援する&lt;br /&gt;「（株）ハイネット・コンサルティング」代表取締役&lt;br /&gt;アジア太平洋事業家ネットワーク&lt;br /&gt;「ＡＰＲＡ（エープラ）」議長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　角田先生の話は、フォーラム冒頭の私の謝辞を受けて始まりました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　中小企業にとっては大変な時期にこうやって集まっていただけるというのは何よりもありがたいことです。HaLAフォーラムの1年間の振り返りをムービーで見ていて継続の重みを感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　以前、ベンチャー企業向けの雑誌の取材でメガベンチャーの経営者にインタビューを行うという企画を受け持ったことがあります。業種は様々だしもちろん個性的な人ばかりなのですが、ただ一点においては見事に一致した共通項がありました。&lt;br /&gt;　それは困難に出合ったとき、「これはチャンスだ！」と心を奮い立たせているということでした。未来は経営者の心が決めます。また1年後、みんなで元気にＨａＬＡフォーラムで再会できるように、中小企業がお金をかけずに業績アップできる方法をお話したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　皆さんは自分に起こることは偶然だと思いますか？　必然だと思いますか？　偶然だと思う人は手を上げてください。こんどは必然だと思う人は手をあげてください。&lt;br /&gt;（大半の人が必然に手を上げていました）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091119a&quot; alt=&quot;091119a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/23/091119a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　人生はあみだくじのようになっています。なぜ私がここにいるといえば、小松さんと出会ったからですが、小松さんと出会ったのは、アクティブ感動引越センターの猪股さんからの紹介で猪股さんと出会っていなかったら小松さんとの出会いもなかったかもしれない。猪股さんと出会ったのは私のメルマガを部下の渡邉さんが読んで「こんな人がいるから会ってみたら」と勧めたからですし、ではなぜメルマガを始めたというと、弟が海外勤務になってさみしいから元気がでるような便りがほしいと言われたからでしたが、それをある人がみつけて「私にも送ってほしい」と言われて送っているうちに送る数が増えてめんどうでどうしようかなと思っていたら「まぐまぐというメールマガジンを送る」システムがあるということでそこに登録しました。まぐまぐに登録したから渡邉さんがメルマガを読んでくれたわけですが、そもそも弟と兄弟だったことがきっかけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　皆さん、隣の人と二人一組になって、このようなあみだくじの自己紹介をしてみてください。&lt;br /&gt;　（と、会場では自己紹介が始まります）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091119b&quot; alt=&quot;091119b&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/23/091119b.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　いかがでしたでしょうか。&lt;br /&gt;　必然とは因果関係が説明できるものです。すべての因は我にあり、です。経営者は会社に良因を作ることが仕事です。ひとつの事例ですが私がリッツカールトン大阪を常宿にするようになった経緯をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　（ここで22通のリッツの宿泊予約係とのメールのやりとりが紹介されました）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私はこんなメールをくれる宿泊予約係の人と会いたいと本気で思いました。これがリッツの宿泊予約係のテンプレートの力です。またその2度目の宿泊のときに「少しお高くなりますがＦＡＸを御部屋にお入れしましょうか」と聞いてきました。その前の宿泊のときに何度もビジネスセンターを往復してＦＡＸをしていたからでした。これは予約係の仕事が「空き室埋め業」ではなく「快適滞在提案業」のテンプレートだということです。仕事に大きい小さいはなく、汲みあげる深い浅いがあるだけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんな風にそれぞれの仕事のテンプレートを変えてみることを提案します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の仕事は&lt;br /&gt;　「　　　　」をすることでした&lt;br /&gt;　明日からは&lt;br /&gt;　「　　　　」をすることが仕事です&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ふたつめは「絆スター」を作ることです。ディズニーランドを例にあげてみると、ディズニーでは現場でくたくたになってもお客様のニーズに対して土俵際で踏みとどまる問いかけがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「それを見ているのがウォルト・ディズニーだったらどうすると思いますか？」という問いです。会社の中でお客様との絆の根元となっている「○○さんだったらどうするか？」を問いかけることによって「聖地を汚してはいけない」という現場の熱が上がります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091119d&quot; alt=&quot;091119d&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091119d.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　世界中のリッツカールトンに泊まり歩いた井上さんが「リッツは名前を呼ぶことに命がけ」だよって言っていましたが、世界中で「お名前をお呼びします」を命題にしているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091119e&quot; alt=&quot;091119e&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091119e.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　みっつめははファーストコンタクトの印象アップです。いろんな業種に共通なのですが、第一印象が良いとその後の印象がすべて良くなりがちです。当然その逆もあり、ファーストコンタクトの印象が悪いとその後に取り返すのがなかなか大変です。電話応対や営業の接客をはじめファーストコンタクトの改善をされることをおすすめします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091119f&quot; alt=&quot;091119f&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091119f.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　よっつめは「ありがとう」を自然にあふれさせることです。ありがとうは魔法の言葉でみんなが好きな言葉です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091119g&quot; alt=&quot;091119g&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091119g.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　別の角度から中小企業がダイヤモンドのようになる鉄則を５つあげます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　１．志を高く持つ。&lt;br /&gt;　２．業態を開発する。&lt;br /&gt;　３．テンプレートを合わせる。&lt;br /&gt;　４．お客様の声で進化し続ける。&lt;br /&gt;　５．ローコスト集客の仕組みを創る&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091119h&quot; alt=&quot;091119h&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/24/091119h.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　わが社のテンプレートの確認をして、「不況また良し」で、この環境を背景にして強い企業になって、来年もここで元気に再会しましょう。 &lt;/p&gt;</content:encoded>

<dc:subject>ハッピーライフアライアンス</dc:subject>

<dc:creator>SHIP</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T23:11:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/hala18-nov-2009.html">
<title>HaLAフォーラム２　マエストロ、それはムリですよ　18 Nov 2009</title>
<link>http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/11/hala18-nov-2009.html</link>
<description>「マエストロ、それはムリですよ」 指揮者　飯森範親氏 山形交響楽団音楽監督、東京交響楽団正指揮者などを務める世界的指揮者 　最初に角田先生から飯森さんのご紹介がありました。そこでのひとつのエピソードを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「マエストロ、それはムリですよ」&lt;br /&gt;指揮者　&lt;a href=&quot;http://www.iimori-norichika.com/&quot;&gt;飯森範親&lt;/a&gt;氏&lt;br /&gt;山形交響楽団音楽監督、東京交響楽団正指揮者などを務める世界的指揮者&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091118a&quot; alt=&quot;091118a&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/091118a.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最初に角田先生から飯森さんのご紹介がありました。そこでのひとつのエピソードを角田先生のメマガから引用します。&lt;br /&gt;＝＝＝&lt;br /&gt;臥龍は、熊谷社長から「鳥肌話」を伺いました。&lt;br /&gt;今年の新春、&lt;a href=&quot;http://www.gen.or.jp/&quot;&gt;シベールアリーナ&lt;/a&gt;で、飯森さん指揮の山響コンサートを開催したそうです。&lt;br /&gt;飯森さんは、茶目っ気を出して、演奏が盛り上がったところで、「タクト（指揮棒）」をピタッと止めました。&lt;br /&gt;その瞬間、演奏はピタッと止まり、会場は「静寂」になったそうです。&lt;br /&gt;上場させた熊谷社長、“自分の経営はまだまだ未熟だ！”と痛感されたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;指揮者を社長、タクトを指示命令、演奏者を社員と置き換えてみてください。&lt;br /&gt;一心不乱に弾いているように見える演奏者たち、見ていないようで、実は、タクトから絶対目線を外していないということです。&lt;br /&gt;“社長たる自分が、いつも社員の目線にない企業ではどうするの？”、と思われた方もあるかと思います。&lt;br /&gt;だから、ＧＳ（ゴールド・スタンダード）、理念という「タクト」が要るのです。&lt;br /&gt;＝＝＝&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091118b&quot; alt=&quot;091118b&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/091118b.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　飯森さんの講演は、HaLAの理念への共感から始まりました。&lt;br /&gt;　「自分が普段言っていることとコンセプトが同じだって、隣の席の角田さんと話していました」と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　指揮者の仕事はとんでもなく大変です。なぜならオーケストラの演奏家は子供のころからその楽器に打ち込んできてプロの演奏家になるまで技術の競争を勝ち抜いてきた人たち、個性の強い人たちです。その人たちをひとつのイメージにまとめて演奏を創り上げないといけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　山形交響楽団はいわば中小企業であり大企業ではありません。中小企業には中小企業のやり方があって、それは大企業のマネをすることではありません。山形市は人口２６万人、山形県で１１６万人、マーケットも全然違います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　山形交響楽団から音楽監督のオファーがあったとき、条件としてマニフェストを実行することということでその素案を何通もＦＡＸなどで出しました。「&lt;a href=&quot;https://www.amazon.co.jp/dp/4636846532?tag=beforeafterdi-22&amp;amp;camp=243&amp;amp;creative=1615&amp;amp;linkCode=as1&amp;amp;creativeASIN=4636846532&amp;amp;adid=1MMC16CB6HRWTKDAWC4D&amp;amp;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;マエストロ、それはムリですよ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」はこのマニフェストを実行しようとするときに言われたことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お客様がはいっていないということは魅力のある演奏をしていないということなんです。顧客のニーズにあった演奏をすれば、オーケストラは存在感ができくる、だから音楽家はサービス業でなければなりません。そんなことをいうと、「顧客ニーズをリサーチする方法がありません」という答えが返ってくる。それでここにいらっしゃる人にも何人かには来てもらいましたけど、演奏会の後に交流会やサイン会を行うようにしました。そこでお客様の声が直接聞けるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また山形ならではの温泉やグルメと演奏会を組み合わせるツアーもやってみたり、女性の服装をファッショナブルなものに変えて華やかにしてみたり、メディアにも取り上げてもらうようなことをしました。その結果としてアカデミー賞をとった映画「おくりびと」にも出演することになり、それがまたメディアにとりあげられて、団員のモチベーションがあがっていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object id=&quot;Player_b934afed-ef44-4c46-a8a0-b49dfc9cdc6e&quot; codebase=&quot;http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab&quot; height=&quot;175&quot; width=&quot;500&quot; classid=&quot;clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000&quot; reinit=&quot;function () { 
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&lt;p&gt;　私に大きな影響を与えた母の話をします。母はプラス思考でした。母に教えてもらったのは「うまくいかないと思った瞬間うまくいかない、１％の可能性があったらとりあえずやってみる」ということでした。&lt;br /&gt;　また「すべて人と人のつながりで世の中成り立っている。余裕がない中でも相手の立場に立って考える」とか「兄弟であっても人を比べてはいけない、みんな個性がある。その個性を発揮っさせてあげることが大事」とか、今の私につながってきています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;091118c&quot; alt=&quot;091118c&quot; src=&quot;http://ship.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/21/091118c.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt; &lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　父は広告会社に勤務していました。毎日東京駅から護国寺まで歩いていたそうです。なぜならその間に主だった印刷会社や出版社がたくさんあってそこに毎日顔を出して相手がいなければ名刺を置いてくるということを繰り返していたそうです。父からは人に感謝を声を出して伝えることを教えられました。当時は携帯電話なんかなかったので公衆電話ですが10円でも声に出して感謝を伝えること、また年賀状も手書きで3000枚も書いていました。自分に対するのと同じように人にやさしくとも言われました。今では仕事の関係で父の知り合いや部下だった人とも会うこともありますが「あの飯森さんの息子さん！」という感じで誇らしいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以上のような講演でした。文責は私にあります。読んでいただきありがとうございました。&lt;/p&gt;</content:encoded>

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<dc:date>2009-11-18T23:18:00+09:00</dc:date>
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