2012.10.26

はいからモダン物語とパッシブデザイン 26 Oct 2012

 「法律を守っても家族は守れない」
 2005年6月17日、はいからモダン物語の発表会がありました。
 http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2005/06/17_jun_2005_bbd6.html

 実際に研修会が始まったのが8月22日。
 http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2005/08/22_aug_2005_7445.html

 既存住宅5000万戸において住む人が望めば健康配慮住宅にリフォームできるように、業務知識や技術を普及させる活動として「はいからモダン物語」がスタートして7年が過ぎました。ここで身につけたことを経営理念の芯にされている会社も少なくありません。

 今年度の表彰は、質量ともに最も貢献いただいたリフォームプロ様、集合住宅の健康配慮住宅分野に貢献された明和地所様、講師として250社以上の会員リフォーム会社様に講習いただいた有徳様でした。

 今年度の記念講演は一般社団法人パッシブデザイン協議会代表理事でもある住まいと環境社代表野池政宏さんです。

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 生活者の第三の皮膚として健康配慮住宅を広めていくことが今後もリフォーム会社の使命だと思いますが、東日本大震災の原発事故で想定外の現実を迎えてしまった我々にとって、家庭で消費するエネルギーを半減させることを目指していくこともリフォーム会社しかできない仕事、つまりは新たに課せられた使命だと思います。

 そんな意図で野池さんにご講演をお願いしましたが、2時間でパッシブデザインがとても身近で、リフォーム会社にとって、いち早く勉強してとりいれていきたいと思わせる刺激な時間になりました。

 家庭での省エネや節電は我慢では続かない。快適とか楽しいことが大事なんだということ、それには「太陽や風とうまくつき合う暮らし」に工夫すること、風を取り入れ、光を取り入れ、夏は熱を遮り冷気を取り入れ暖気を排出する、冬はその逆。自然と調和した住まい方です。そこに数値での計測を取り入れて、エネルギーとエネルギーコストを減らしていけば良いわけです。

 今週はアマゾンにリフォーム商品の特集ストアがオープンし、その安さが衝撃でした。家電量販店やホームセンターのリフォームはすっかり定着しました。そんな中でリフォーム会社の生活者へのお役立ちとは何かを考えていけば、自然と健康配慮とパッシブデザインの組み合わせだと思います。

 リクエストも多く寄せられましたので、早速12月12日に野池先生による「自立循環型住宅への設計ガイドラインの実践活用セミナー」を東京で行います。まずはしっかりと勉強して身に着けていきましょう。


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2010.09.10

はいからモダン物語5周年記念フォーラムレポート 10 Sep 2010

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 はいからモダン物語5周年記念フォーラム、この1年のほんものの家創り貢献表彰。対象は下記の5社様でした。ありがとうございました。

 5位 広島県福山市 リニュアル仁様

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 4位 東京都中野区アクテム様

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 3位 広島県東広島市 KCL様
 2位 広島県広島市 マエダハウジング様

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 1位 神奈川県川崎市 リフォームプロ様

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 続いて、清水の進行で会員発表を KCL濱本様にしていただきました。
 濱本さんは、はいからモダン物語に入会してから、しばらく健康配慮リフォームが契約できない状況が続いていました。

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 そんなある日お客様からクレームが入りました。リフォーム後に目がチカチカする。頭が痛くなるというのです。これはシックハウスの症状です。なんと寝室の畳に、今普通に流通している畳を入れてしまっていたのです。はいからモダン物語研修会で伝えている通り、畳は何故かシックハウス法の適用除外の材料で、業者によっては有害な化学物質が多量に使われている可能性があります。
 濱本さんはそれを思い出し、畳を取り替えたところ、症状は収まりましたが、クレーム時の「お前、何をしてくれたんだ!」という怖い表情を忘れることはできないそうです。
 それからそんな失敗を含めて、何故自分が自然素材をお勧めするかを熱く語るようになったそうです。そこから多少高くてもお客様は良いものを選ばれるんだということがわかっていったということです。

 「数あるリフォーム会社がある中で、何故 KCLを選んでいただいたのですか?」という質問にお客様がお答えになるビデオも発表いただきました。

 KCL様は今では徹底的な顧客密着営業をされています。ご参加のはいからモダン物語会員の皆様はそのまま真似していただける内容もたくさんあったと思います。

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 最後に「集客にも役に立つはいからモダン物語」ということで、まか得CPA(商品企画+PPC+ランディングページ)による集客実績とローコスト化可能な自然素材パーフェクトウォールを取り入れた商品企画の発表を清水よりさせていただき、第一部閉会。

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 これからも会員様と二人三脚ではいからモダン物語を進化させていきます。

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 第二部は恒例の情報交換会。全国の健康配慮住宅創りの同志とホンネの情報が交換できる場です。

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 はいから懇親会史上最年少のご参加も。

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 皆様ありがとうございました。また来年、笑顔で集いたいですね。


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2010.09.09

前田参議院議員とリフォームの未来を討論しました 9 Sep 2010

 国会は立法府であり、国会議員は予算を決め、行政を執行するための法律を作る役割を持っています。マスコミ報道の影響が大きいと思いますが、「イベントに国会議員を呼ぶ」というと、何故かネガティブな反応が返ってくることが多いようです。今回も国会議員を呼ぶというだけで「SHIPはおかしくなったんじゃないか」とおっしゃる方もいたと聞きました。

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 しかし今の世の中を今までと違う方向にもって行くためには、行政の枠組みを変え、そのために法律を作ってもらう必要があるわけです。そのためには私たちと最も考え方が近いと思われる議員さんとコミュニケーションを取っていくのがその一歩だと思い、民主党住宅政策小委員会座長であり健康・省エネ住宅推進議連会長でもある前田たけし参議院議員に、リフォーム現場の声をぶつけてディスカッションしようという企画を立てました。

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 民主党の住宅関連のマニフェストおよび前田議員が提唱するリフォーム大作戦」については、9月5日と6日のブログに書きましたのでそちらをご参照ください。

5日 「環境に優しく、質の高い住宅の普及を促進する」を実現していきましょう
http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2010/09/5-sep-2010-5b4d.html
6日 前田参議院議員とリフォームの未来を徹底討論!7日15時から
http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2010/09/6-sep-2010-5418.html

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 前田議員によると住宅は総合政策なんだと言います。最初は何のことかわりませんでした。しかし、具体的に説明いただくうちに意味がわかりました。住宅という建物のことは国土交通省管轄、その材料となると経済産業省、はいからモダン物語との関係があるシックハウス対策になると厚生労働省、省エネ・創エネに関しては環境省、建築士試験や教育に関しては文部科学省、等々、省庁間が縦割りになっているために、「住宅政策を転換して、多様化する国民の価値観にあった住宅の普及を促進する。」とマニフェストで言ってもなかなか進まない要因がここにはあります。

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 参加者様からの質問のトップバッターは大阪の大栄住宅加藤社長、リフォーム工事のファイナンスの整備に関する質問です。住宅の資産価値向上・中古流通促進を唱える前田議員にとっても、共通の認識があるのでしょう。さきほどの省庁に加えて 金融庁の名称もでてきましたが、見据える目標は一致していることがわかりました。

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 2番目は茨木の有徳の星専務。省エネ・断熱、相続税、ローンのノンリコース化の3点についての質問・意見でした。相続税に関しては、国税庁・財務省と省庁が追加されましたが、ここでも問題意識は同じでした。借家権の乱用を抑える定期借家法で自宅を貸しやすい環境を創っていくというイメージは私には新しい認識でした。

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 前田議員が「今までは新築政策一辺倒だった」という言葉に象徴されますが、年間80万戸の新築を中心とするフロー政策から、既存住宅5700万戸を中心としたストック政策に変えるというのは、川の流れを逆向きにするくらいの大仕事なんだということがわかります。

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 時間も押し詰まってきて、最後の質問者は?というところで、東京中野区のマンションリフォームに特化したアクテムの田村さん。マンション全体の資産価値に関する質問でした。ここにも既存の法律があります。なるほど、既存の流れには既存の法律が張り付いているのだということはわかります。

 1時間弱という短い時間でのディスカッションでしたが、住宅の資産価値を高めて、リバースモゲージはじめ住宅資産の現金化を進め、経済を活性化させて、既存住宅流通を増大させるには、リフォーム事業者が、資産向上の根拠となる耐震・断熱・健康リフォームを提供する使命があることが、私も含めて認識を新たにしたのではないでしょうか。

 前田議員のブログにも紹介いただきました。
 http://ameblo.jp/maetake-diary/entry-10641866713.html

 住宅政策問題の解決には、現場の方と継続的に交流を深めていくことがもっとも重要です。
 シップの皆さま、そして参加者の皆さまと、今後とも問題意識の交流を図っていきたいと思います。

 「問題意識の交流」とは良いコンセプトですね。立法のスタッフ達に現場の声を伝えるという役割を果たして行きたいなと思いました。

 


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2010.09.08

はいからモダン物語 パーフェクトウォールで可能性が広がったと確信する 8 Sep 2010

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 東京は久しぶりの雨です。待望の雨と言ってもいいかもしれません。普段、雨嫌いな人も今日の雨には ホッとしていると思います。なにしろ涼しいです。我が家の庭の花も喜んでいました。

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 昨日は はいからモダン物語5周年フォーラムに全国から、たくさんの人にお集まりいただきました。ありがとうございました。6年目は「集客にも役に立つ はいからモダン物語システム」を目指していきます。

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 さてフォーラムの午前中は、新製品パーフェクトウォールの見学会で鎌倉のアトピッコハウスさんに出かけました。現場を見学したことで体感したパーフェクトウォールの特徴は

 1)施工時間が早い。下地処理不要(継ぎ目や破損などの処理は当然必要ですが)の一発塗りで、しかも乾燥が早い。
 
 2)マット仕上げになるので、テカリなどのクレームになることが少ない

 3)乾燥が早いので、下地のアクを引っ張って来ないので、色ムラなどのクレームになることが少ない

 ということでした。

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 腰壁がある6畳くらいの壁を塗った現場で話を聞きましたが、ここは30分で塗り終わったそうです。材料費が平米当り500円程度なので、この施工手間の少なさは魅力ですね。左官屋さんとの取り決めの調整は必要ですが。

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 しかも、原材料は自然素材。化粧品などに使われるミネラル成分カオリンが主体です。調湿性能は漆喰の1.5倍、防カビ性能は、JIS規格最高等級の「0」です。

 この特徴を活かして、リフォームの商品企画をして、PPC+ランディングページに組み込んでいくと新しい需要を生み出せると確信しました。

 量産型自然素材リフォームというジャンルも出てくるかもしれません。


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2010.09.07

「法律を守っても、家族は守れない」原点から6年目へ 7 Sep 2010 

 今日は はいからモダン物語5周年フォーラム です。

 5年前、SHIPが建築材料の流通を始めるとお客様に伝えたときの複雑な反響を今でも覚えています。

 「素人が何を言っているか!!」

 当時、SHIPは3Dのリフォーム向けプレゼンテーションソフト会社とみなされていました。

 「2000円のパンツを買うのにも試着をするのに、何十万円、何百万円の家をリフォームするときに試着をしないのって変じゃないですか?」

 このようなメッセージでリフォーム業界にお世話になったばかりなのに、建築材料はお前の領分とは違うだろう!というような反応でした。

 しかし、SHIPの経営理念は「プレゼンソフトを開発する」ではなく、「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」でした。

 私はアトピッコハウスの後藤坂社長と知り合って「法律を守っても、家族は守れない」という事実を知ってしまって、このことに対するSHIPの あり方 を模索するうちに 「愛する人を守れる住まい」を構成する建築材料を普及させる道を選んだのでした。そのことはストレートにSHIPの理念に沿っていることでした。

 この5年間、様々な体験をさせていただきました。私たちの未熟さ故にご迷惑をおかけしてしまったことも数多くありました。しかし、会員様約100社のご協力で何とか今日まで発展してこれたことを何よりも幸せに思います。

 今日の発表資料の中で、はいからモダン物語を施工させていただいた生活者様の映像があります。小さな子供です。その子供が、自信と誇りをもって、はいからモダン物語を進める会社の社員の方の仕事ぶりに触れて、「将来は大工になりたい」と言います。

 「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」とは、このような場面に遭遇することだなとあらためて思いました。感謝、感謝です。

 6年目は、普及の年です。ネット広告を利用した まか得CPA ノウハウを、新製品「パーフェクトウォール」に絡めて、自然素材で快適に暮らす人を一人でも多くするために、進化していきたいと思います。


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2010.09.06

前田参議院議員とリフォームの未来を徹底討論!7日15時から 6 Sep 2010

 SHIPの経営理念は「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」である。この理念からのブレークダウンと顧客企業からの需要をぶつけながら、様々な商品・サービスとそれに基づくコミュニティを産み出して来ました。

 想いは持っていても自分たちだけではできないことがあります。それが「住宅を資産にすること」であり、その背景となる法律を作ることです。

 昨日のブログでも引用した参議院議員前田たけし氏の資料を再掲します。
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  国民の最大の資産であるべき住宅が築後20年で資産価値を失い、30年経つと産業廃棄物となってしまいます。
 民主党の住宅政策(マニフェストNo.44)は全国5700万戸の既存住宅を対象に省エネ・耐震・健康リフォームを大々的に勧め、住宅の質の向上を目指します。
 また「いつでも貸せる」「いつでも売買できる」中古住宅流通市場の整備に取り組みます。流通市場が活性化すればリバースモゲージ等が普及し、マイホームがいつでも現金化できる資産となります。これにより高齢者の消費は格段に伸びます。
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 既存住宅において、省エネ・耐震・健康リフォームを進め、住宅の質を向上することで、「マイホームがいつでも現金化できる資産」となるというビジョンです。

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 既存の住宅政策により、我が国の住宅資産価値はこの40年間で450兆円毀損したという試算があります。過ぎたことを悔いてもしょうがありませんので、課題は多くても、ここは「資産にある住宅」に向けて大きく舵を切らないといけないと思います。

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100905d  ドイツでは、リフォームに政策をシフトしていったことにより、3900万戸の既存住宅のうち、150万戸のリフォームが進んでいるそうです。同様に、5700万戸の既存住宅のうち、250万戸のリフォームを推進していきたいという前田議員と、実行するにあたっての課題は何なのか?、自分たちに足りないことは何なのか? 政策に求めるものは何なのか? そんなことを議論する機会を用意しました。

 明日、15時から 文京シビックセンター スカイホールで行ないます。
 
 はいからモダン物語5周年フォーラムの一環ですが、志のあるリフォーム関係者であれば、ご一報ください(TEL03-3868-9621  info@shipinc.co.jp )。参加人数に限りはありますができるだけ、ご意見を行っていただく場とさせていただこうと思っております。


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2010.08.10

住宅リフォームの政策って問題だらけじゃないですか? 10 Aug 2010

 「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」
 これがSHIPのミッションです。

 30年で建てなおさなければならない住宅を35年ローンで買って消費する文化から、欧米の住宅地のように住宅が景観であり資産である文化になるのには、長い年月を要すると思いますが、その間、住み継ぐ文化が醸成されていくためには、優れたリモデラー(リフォーム会社)が必要であるとの直感から、SHIPを住宅リフォーム業支援の会社として設立し、現在まで 約500社の住宅リフォーム会社の支援をしてきました。

 その中で痛切に感じたことは、日本の住宅政策には、住宅リフォームがまったく考えられていないことでした。一例をあげれば、住宅リフォームをしても家の資産価値にはプラスにはカウントされません。住宅リフォームローンも、住宅リフォーム分が担保になるわけでなく、個人への信用貸しでしかありません。また500万円未満の工事は、無資格でもできるため、質の良くない業者が容易に参入できてしまう業界になってしまっています。

 今年も新築住宅は80万戸を割り、住宅リフォームは前年比20%増の予想です。2010年から、言葉だけでなく本格的なストック住宅対策に政策も移るべきだと思いますが、こればかりは業界の自助努力でどうなるものでもありません。

100810a  この辺で住宅リフォームに明るい政治家に、直接、リフォームの現状の政策上の問題点、要望をぶつける機会を作りたいと思いました。ぶるける相手は、民主党の前田たけし参議院議員、住宅政策とりわけ住宅リフォームに関する見識のある政治家としての第一人者です。

 そこで、9月7日(火)、はいからモダン物語5周年記念フォーラムにおいて、「リフォーム現場から改善を提言する会」を、15時から1時間企画しました。

 はいからモダン物語会員の方はもちろん無料で、会員の以外の方は参加費有料にはなりますが、ご参加いただいて、皆さんが日頃考えていることをぶつけてみませんか?
 なかなかこんな機会はないと思います。

 お申込みはこちらになります。

 SHIPイベントでは初めて政治家の方にきていただきます。いろいろと詮索される方もいらっしゃるかもしれませんが、前田議員は先月の参議院議員選挙で当選し、6年間は選挙がありません。政治にしか変えられないことを、ストレートにお伝えしていくために、この機会を作りました。これもSHIPのミッションだと思っております。


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2010.03.11

はいからモダン物語仕様の自宅兼リフォームスタジオ 11 Mar 2010

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 昨日、三重県桑名市の伊藤燃設さんに伺って、はいからモダン物語仕様の自宅兼リフォームスタジオを見学させていただきました。壁と天井をすっかり「はいから小町」で施工されていて、やはり空気がとてもさわやかでした。

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 お住まいになっている感想はやはり「極めて快適」ということで、自ら毎日体感されています。私自身の経験でもありますが、空気感の良さにリフォーム後、数カ月は「リフォームしてよかったな」と何度も思います。さらに、しばらくすると慣れて当たり前になってしまうのですが、、、。

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 リフォームの現場見学会は、実際に住んでいるお施主様先がもっとも効果的です。モデルハウスと違って、生活感があり、生の声を聞くことができます。伊藤燃設さんのように自宅を見学会会場にするというもの良いですね。自分が住んで気に入っているものをお客様にお奨めするというのはそれだれで商品の信ぴょう性が高まります。

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 それにしても子供部屋まで含めて全室無垢材、珪藻土仕上げというのは気持ちのよいものです。あとは、もともとの目的だった、ここを体感したいお客様を集める導線作りです。

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 桑名の皆様に健康に配慮した「人が幸せになる住まい」をたくさんご提供していただきたいと思いました。


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2009.09.11

現場の情報、リフォーム業の使命 11 Sep 2009

 はいからモダン物語4周年フォーラムの最後になりますが交流会の様子をご覧いただきます。下記はパネルデスカッション、現場の情報満載です。

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 SHIPのほぼすべてのイベントでは、懇親会・交流会の機会を必ず設けています。そのメリットは、ひとつは文字とおり人との交流が図れるということがありますが、それと同時に現場の情報を交換できるというメリットが大きいと思います。

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 こうした交流会の後でお互いの会社を訪問しあったり、メールなどで情報交換を引き続き行う関係になったりしていきますが、SHIPのイベントに参加されるとそんな絆が全国に広がります。 

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 言うまでもなく変化の激しい世の中です。情報の有無が結果を大きく左右します。ですから、ネットワークは広く持って置かれた方が良いと思います。

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 SHIPは「絆創り支援業」として、ユーザー様と生活者の絆創りのサポートをしていますが、その過程で、ユーザー様同志の絆創りも意識してすすめさせていただいております。

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 今回のフォーラムは「食」と絡めて行いましたが、食は一日に身体に取り込む量は約2kg、それに対して空気は20kgです。食は唾液や胃や腸や肝臓で異物に対する防御がありますが、空気は肺から直接血液に入ります。

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 日本中の住宅のほとんどが「F☆☆☆☆だから安心です」でまかり通っています。結果として室内空気の環境には問題を残しています。

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 リフォームの仕事は古いもの壊れたものの取り換えもありますし、ライフスタイルの応じた改修もありますが、そのベースに「空気環境を改善することでお客様の暮らしを守る」という意識があってもいいのではないか、いや、そこを使命にするからこそ輝いてくるものがあるのではないかと思っています。

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 また物心ともに満たす大きな満足がそこにあると私は思います。

 4周年フォーラム、ご参加ありがとうございました。5年目は、「ほんものと物語に還る」をすすめさせていただきます。これからもよろしくお願いいたします。


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2009.09.10

ほんもの、絆力、感動力 10 Sep 2009

 はいからモダン物語4周年フォーラムの第2部は、表彰式から始まりました。
 化学物質を含まない「ほんもの」の素材が標準仕様になっているリフォーム会社様、つまり「空気環境直し」をして地域の生活者様の現在と未来を守っていいらっしゃる方々です。
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 5位、KCLリフォームゴリラ様

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 3位、有徳様

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 2位、システムショップ萩原様

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 1位、リフォームプロ様

 ありがとうございました。引き続き地域の皆様の幸せを創ってください。

 続いて私からは、5年目を迎える「はいからモダン物語」の想いをお伝えさせていただきました。

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 「ほんもの と 物語 に還ろう」

 お客様がほんものを選べないのは、ほんものを知らないだけ。ほんものを知ったらほんものを選ぶ」とはアトピッコハウス後藤坂社長のメッセージですが、私からあらためてほんものをお客様におすすめする意義とそのためのミニ研修ビデオを紹介させていただきました。

 5年目は、「無垢と塗り壁で呼吸をする昔の普通」と「ビニールクロスと合板で呼吸をしない今の普通」を知ってもらって、どちらの普通が良いのか、いつもお客様に問いかけてみるところから始めましょう。ほんものを選ぶのお客様です。

 新商品情報に関しては、L40の認定がとれた遮音材(床暖房対応)、厚さ12mmのごろ寝フローリング、一発仕上げの塗り壁材パーフェクトウォール(カオリンの壁)を中心に紹介させていただきました。

 L40遮音材と12mmのごろ寝フローリングでマンションの自然素材リフォームの提案は楽しみになりますね。また、パーフェクトウォールはコスト面でどうしても難しかったお客様にも提案できるということで期待が高いことを懇親会では知ることができました。

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 続いて、物語シリーズですが、会員様の「小さな成功物語」を清水取締役から発表させていただきました。

 新潟のコダカ産業様で、営業経験の浅い社長のお嬢様が、デモキットを使うことであっけないほど簡単に「ほんものの家づくり」をご契約いただけただいた事例でした。これもちょっとした工夫でお客様はほんものを選べて、さらに相見積もりがなくなるという事例です。

 福山のリニュアル仁様では、はいからモダン物語の小冊子を自社でアレンジして作っていらっしゃいます。自社の施工事例が入れられるので、説得力は当然上がります。作成される場合には弊社からデータの提供はさせていただきます。

 山口のスタジオセンスさんの米でできたクリーナーこめっとさんを使って、初期段階でお客様が、ほんものの素材に興味あるか否かを見極めるという事例もすぐに役に立てられそうです。

 こうした現場の知恵を集めて、毎月の資料にも織り込んでお伝えしていきます。

 さらに、私から物語の提案です。

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 SHIPではお引き渡しを生涯顧客化の結婚式とみなして、結婚式のような御縁のムービーを上映する演出をお奨めしています。通常であればリフォーム会社様とお客様の間で完結する感動物語ですが、これをほんものの家づくりのはいからモダン物語会員は共有して、お客様を本当に幸せにする仕事をしているという喜びと誇りを持つイベントにしていきたいという提案をさせていただきました。
 題して「絆物語コンテスト」です。

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 御手本として、リフォームゴリラさんとリフォームプロさんの絆物語の解説と上映をさせていただきました。懇親会ではある方に「あれが一番良かった!」と言われて多少複雑な(笑)気持ちに、、、、やはり人は感動を求めているのですね。

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 はいからモダン物語担当の町田から連絡事項をお伝えさせていただき第二部終了です。


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2009.09.08

【イベント】今日ははいからモダン物語4周年記念イベント 8 Sep 2009

 7日の日経夕刊に「鳩山次期総理が2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減」を目指すと明言するという記事がありました。時代は動きます。

 今日は、ほんものの家づくりを目指すリフォームネットワーク「はいからモダン物語」4周年記念イベントです。御参加希望の方は、お電話をください。(TEL03-3868-9621 担当:松浦・平野)。

 記念講演は衝撃の添加物の実態「食品の裏側」を世に問い60万部のベストセラーになり、食の意識改革に大きな貢献をされた安倍司様。会員以外の一般の方からの参加申し込みもずいぶんと入っています。
 ここでのテーマは「まごころ基準」、添加物を自在に使うことは法律には触れていないが、自分のまごころ基準には抵触するという感覚を持つことが大切だと安部さんは言います。食品業会を舞台にした実態を知り、建築業会の中で自分がどのようなポジションにいるのかを考えていただく機会になればいいと思います。

 会員向け4周年のテーマは「物語を共有しよう」です。
 1)シンプルに語るはいからモダン物語
 2)新商品と関連情報発表
 3)小さな成功物語
 4)絆物語コンテストについて

 値段に引っ張られすぎると、自分の生き方を忘れてしまいます。はいからモダン物語では「物語」を意識して、生み出し、形に書とめ、それを共有することで日本一のほんもの家づくりのネットワークを作って行きたいと思っています。
 
 詳しくはまた後で。


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2009.09.04

【ブランド】添加物と住宅 4 Sep 2009

 来週8日の はいからモダン物語4周年 のご参加申し込みが直前になって増えています。今回は久し振りに私からいろいろとお伝えさせていただくのでその準備を行っているのですが、記念講演の安部司さんの著書の一部をアトピッコハウスの後藤坂さんが引用している資料があります。その資料から転載します。
===

(ここから)

090903c 食品の裏側-みんな大好きな食品添加物、安部司さん著の一部分を紹介させて頂きます。
物造りの心構えとして、私が大きく共感した部分だからです。

 P.224
「まこごろ基準」を持って

業界を離れて久しくなりますが、いまでも私のところには、添加物の使い方について尋ねてくる業者があります。
「増量がうまくいかない」
「この添加物はどうやって使うのか」
昔は添加物の相談ならなんでもござれ、使い方でも選び方でも事細かに教えましたが、今はもう「添加物アドバイザー」は廃業しました。
「教えてもいいですよ」
私は訪ねてくる業者に、こう答えるようにしています。
「でもそれと引き換えに、魂を売ることになるのですよ。職人としての魂、食をつくる人間としての魂-それを売ることになるのですよ。その前にあなたの『まごころ基準』にもう一度問いかけてみてください」

またこんなふうに答えることもあります。
「あなたは製造者として、添加物を駆使して食品をつくります。しかしあなたも消費者なのです。そして、あなたの愛する人や大切な人も消費者なのです。
 あなたの年老いた両親に、自分のつくっている食品を食べさせられますか? はじめての孫の離乳食に、添加物で出来上がった食品をすりつぶしてあげられますか? ウソやごまかしでなく、家族に安心して食べさせることができるものをつくりましょうよ」

添加物を使えばおもしろいようにごまかしがききます。値段も安く抑えることができ、コンスタントに一定水準のものを楽につくることができます。
それは会社に利益をもたらします。しかも、きちんと法律にのっとった基準を満たして使っている限り、それは違法でもなんでもない。

しかし、ものをつくる基準には「法の基準」だけでなく、もうひとつの基準があるべきではないか-私はそう思うのです。

それを私は「まごころ基準」と呼んでいます。
自分の年老いた両親に、はじめての子供の離乳食に、自分のつくっているものを自信を持って食べさせることができる-そんな「まごころ基準」がいま求められているのではないでしょうか。
このままでは日本の食文化は滅びます。いまこそ、加工食品メーカーは「まごころ基準」を持って、もう一度食べ物づくりの原点に立ち返ってほしいのです。
添加物を使うものと使わないもの-その違いをきちんとわかりやすく説明すれば、わかってくれる消費者は必ずいます。そんな消費者こそ、メーカーにとって本当に大事なお客様ではないでしょうか。
===

 法規制を守っても家族の健康は守れません
 F☆☆☆☆建材を使っても、シックハウスは防げません
 アレルギーフリー住宅は、決して病気が治る家ではありませんが、「健康な家造り」に関する合理的且つ、実現可能な対策ノウハウです。
 一緒に「いい家」造りましょう。

(ここまで) 

 引用だらけで申し訳ないですが、今日の宋文洲さんのメルマガの一部を抜粋します。

===
しかし、だからといって中国に多く存在する安くて質のよい産物を否定すべき
ではありませんし、日本食品の問題を無視すべきでもありません。出身地の山
東省には日本と韓国の食品工場がたくさんあります。そこで働いている中国人
が工場の製品を食べたくないというのです。

なぜならば、あれこれたくさんの添加物を入れるからです。当然、その添加物
は日本や韓国から持ち込んだ「ハイテク」なものです。中国本土の保存剤の主
流は未だにコストの安い塩です。日本は「減塩」を過信しているため、その代
わりにたくさんの「ハイテク」な添加剤を入れる訳です。
===

 添加物は法律の守った範囲で使われていると思います。しかし、実際にそれで食品を作っている人は「食べたくない」と言います。容易に想像できます。

 では、住宅はどうでしょうか?

 9月8日は、このことを心底から考える一日にしたいと思います。 


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2009.07.10

【ブランド】9月8日はいからモダン物語の原点を確認する日 10 Jul 2009

 今日は名古屋でのSHIPリフォームセミナーでした。初めての方、2回目の方、ユーザー様、ユーザーの会社を退職された方、など様々なご縁が集まって、充実した時間を共有できたと思います。

 さて、9月8日に「はいからモダン物語4周年フォーラム」を開催予定です。詳細は後ほどご連絡しますが、場所は文京シビックセンター、時間は14時からの予定です。早いものでもう4年ですね。この4年間、毎月50現場以上が健康に配慮された住宅にリフォームされてきたとすると累計で2500現場、居室数でいうとおそらくその3倍くらいが家族が安心して住める部屋に変わったということになります。「人々を幸福にする住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する」SHIPの企業理念そのものがここに現実化しています。

 スタートは、出会いでした。2005年のゴールデンウィークの最中でしたが、私はあるセミナーでアトピッコハウスの後藤社長とお会いしました。ちょうど珪藻土塗り壁材「はいからさん」が準備されている頃でした。

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 私は一瞬で後藤社長の創業の原点に共感しました。そのことについてははいからモダン物語のホームページにも書きましたのでご参照ください。そして、はいからモダン物語の原点は、アトピッコハウス社の原点への共感であり、それを確認する機会が、毎年の周年イベントです。

 全国120社のはいからモダン物語会員の皆様、9月8日、年に一度の原点を確認する日はぜひご参加の予定を入れておいてください。皆様の原点を確認する日にもなると思います。


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2009.06.19

【ブランド】女性の発想 はいからモダン物語携帯デモキット 19 Jun 2009

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 昨日・今日で毎月定番の名古屋・大阪のSHIPリフォームセミナーです。
 弊社のコンサルタントが話すSHIPのお客様の事例を聞いていると、この仕事を始めた当時と比較すると「良い会社が増えたなぁ」としみじみ思います。仕事の目的を「古い建物を新しくするとかきれいにする」ということから「お客様のハッピーライフを実現する」ということに変わっています。

 さて金曜日は【ブランド】の記事です。

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 はいからモダン物語はもうすぐ4周年になるのですが、お薦めする営業の姿勢も最初のころと比較すると、ナチュラルになってきています。言葉でいえば「住宅に関してのあなたの普通って何ですか? 昔の普通と今の普通を紹介しますが、どちらが気に合うか、感じてみてください」、こんな感じですね。

 8割くらいの人が、「昔の普通」を選びます。あとは「昔の普通」の中でホンモノの選び方をご説明することで、自然にお客様に選んでいただける流れがつくれます。

 こんなナチュラルな営業にぴったりなのが、はいからモダン物語の携帯デモキットです。提携しているアトピッコハウスさんは、パッケージやツールが女性の感性で、お客様の視点から違和感のないものを開発されています。

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 もうすでに会員さんが120社になりました。自然素材を扱ってみてもさっぱり営業のプラスにならない方、これから健康配慮住宅に切り替えていこうと思われている方、住まいの健康を守る「はいからモダン物語」を体験してください。具体的には毎月第2火曜日「基礎研修会」を体験受講してみてください。目からウロコが落ちて、未来の展望が開けると思います。


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2009.02.04

オフィスにも健康配慮 4 Feb 2009

 昨日は はいからモダン物語 研修会でした。多数のご参加者が住まいの「不都合な真実」を知って、それから住まいのレスキュー隊になる使命感を帯びてくる研修会です2005年8月からですので3年半、ほぼ毎月、後藤社長はじめアトピッコハウス社とコツコツと積み上げてきました。

 地域の生活者・会員工務店・SHIP・アトピッコハウス社
 四者間のWin-Winが成立している会です。

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 後藤社長と一緒にアントレプレナーセンターさんに行きました。事務所に和室があって、その奥の丸窓には福島先生直筆の「夢」という字が輝いています。

 ここは施工中も引き渡し時も一切、工事のにおい、つまり新建材やボンドなどの化学物質のにおいがしなかったのですが、それもそはず、杉と建具・家具以外は、はいからモダン物語のアトピッコハウス社の健康配慮建材を使って、はいからモダン物語仕様では熟練の施工チームが施工しています。(杉、建具、家具ももちろん無垢で化学物質は使われていません)

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 私は日本中の5000万戸の既存住宅を健康配慮・環境配慮住宅にリフォームする流れを作ることを、使命だと思っていますが、こういう事務所工事を直接手掛けたことによって、何万戸?(数え方がわからない・笑)の事務所や公共施設もその対象なんだなと強く思います。

 現代は不思議な病気が蔓延しています。なんとかく身体がすぐれないとか、電車に乗れないとか健常者の立場からはたいがい「メンタル」で片づけられてしまう症状です。これらは本当はシックハウスや電磁波の影響も少なくないと思います。私はこの空白を埋めることが住宅分野のハッピーライフ企業の使命だと今日あらためて思いました。


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2008.11.09

リフォームには最適「下塗り革命」 9 Nov 2008

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 はいからモダン物語の会員向け月刊情報誌を7日に出荷しました。

 特集のひとつが「下塗り革命」。

 平米200ml以上の高い調湿効果のある「はいから小町」を施工するには、パテとシーラー、場合によってはそこに下塗りという行程をへて、下地をきちんとつくらないと、珪藻土が乾くときに壁のアクをひっぱってきてしまうことがありました。我が家もそのような行程だったので、丁寧な仕事ぶりは見ていて気持ちいいのですが、この手間を嫌って、性能の低い珪藻土を選んでしまうということも会社によってはあるんだろうなと感じました。

 「下塗り革命」はそんなパテ処理もシーラー処理も不要です。ジュラク壁に塗って会員さんのレポートによると、下塗り革命にアクが浮かんで「本当にこれでいいのだろうか?」と不安になったそうです。しかし、そこにはいから小町を塗ったところ、アクが浮くことなく、見事に塗れたそうです。

 新製品が使うのに怖る怖るということがあります。無理もありません、お客様宅で失敗は許されません。しかし、もうその心配はないと思います。

 利益を出すには、原価の低減、それも人件費の低減が最もインパクトがあります。珪藻土の施工に、1工程、場合によっては2工程が削減される「下塗り革命」をご採用ください。


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2008.07.10

はいからモダン物語3周年イベントの予告 10 July 2008

 WBSを見ていたら、原料高の影響で、サラダ油とメタボ対策の機能性油の価格差が縮まってきて、機能性油が売れているという報道がありました。特売の目玉になるような商品は、原価ギリギリで大量に販売しているので、原料高がストレートに影響して、価格で買っていた人は考え直すタイミングになったのでしょう。

 もうすぐ満3年のはいからモダン物語の健康建築材料の販売は、まだ10日ですが、今月ギネスを記録するであろうと確信しています。ありがたいことです。要因はいくつかあると考えられます。
 1)研修を受講した人・資格を取得した人が順調に増えていること
 2)エコやLOHASの価値に多少コストをかけられる意識が高くなってきたこと
 3)合板やビニールクロスなど普及品が値上がっていて、これを機会に健康建材で付加価値を高めようとしている。

 もうひとついえば、はいからモダン物語仕様でお引き渡したお客様には、とても喜んでもらったという経験が大きいと思います。はいからモダン物語仕様の家に住んでいる私にはそれがよくわかります。

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 はいからモダン物語3周年イベントは、9月3日(水)13:30、場所は水道橋の文京シビックセンターで行います。

 スケジュールのチェックをお願いします。


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2008.05.01

はいからモダン物語とブランド価値 1 May 2008

 4月を締めてみたら、はいからモダン物語の建材出荷がギネスを更新していました。時期的には、すっぴんクロス(布クロス)の値上げ前ということで多少の買いだめもあったし、ゴールデンウィーク前の出荷調整ということもありますが、ギネスを更新したのは事実です。昨年8月からの通年ご仕入れ額が500万円近辺になった会員様もすでに3社様もいらっしゃいます。会員の皆様には深く感謝しております。

 昨年の二周年イベントのときから、会員の皆様には「住まいと健康セミナー」を全国で同時開催して、団体戦で「はいからモダン物語」を全国ブランドにしましょうという呼びかけをさせていただきましたが、こちらも月に70回以上開催されているようです。セミナーポジションは、営業とお客様との関係をガラリと変えます。自信がなくて躊躇されている方もいらっしゃると思いますが、研修会は何度でも出席可能ですから、練習して是非はじめてみてください。貴社とセミナー実施者個人がブランド化していきます。

 モノ+ブランド=価値

 だとすると、モノからは利益は生み出せません。ブランド価値だけが利益を担保します。ブランド価値創造のために、はいからモダン物語を意識してください。


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2008.04.11

これが10坪!! ゆいまーるCLUB 11 Apr 2008

0804011c  今日は、不動産販売の大栄住宅さんの業態転換の拠点である「ゆいまーるCLUB」に行ってきました。

 実は昨年後半からSHIPのイベントには不動産販売会社の来場者が増えてきました。不動産が下がり気味とのときは、みんな買い控えに向かうので、リフォーム・リノベーションを不動産販売や仲介に絡ませていこうという考え方なのでしょう。

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 ゆいまーるとは加藤社長のご出身の沖縄の言葉で「助け合い」という意味です。中古不動産流通に、リフォーム・リノベーション要素を入れることで、売り手・買い手(住まい手)・不動産業者(リフォーム業者)の三社がWin-Winになるという意味での助け合い「ゆいまーる」でしょうか。

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 スタジオの雰囲気は加藤社長の人柄を表すかのような自然素材と沖縄らしい空気が流れています。はいからモダン物語にも加盟いただき、今週、社員さんとともに研修会に参加されたばかりです。

 内装は偶然なことに、私のマイミクでもある、うさこさん。随所に女性らしい決め細やかな配慮が行き届いています。この場所はわずか10坪ですが、10坪とは思えない使い勝手の良い空間です。


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2008.04.08

はいからモダン物語と文化財で食事 8 Apr 2008

 今日は学生さんのグループ面接と個人面接、この時期は採用活動に時間をかけます。将来のSHIPマン&SHIPウーマンとの出会いは心高まる時間です。

080408b  また、本日はそろそろ会員120社にならんとする はいからモダン物語基礎研修会でした。

 生活者が本物を選ばないのは、本物を知らないから、本物を知れば本物がほしくなる

 この研修では、それぞれの「普通」を問います。

 普通に建てると、塩ビクロスと合板の床、呼吸しない家
 昔の普通は、塗り壁と無垢材の床、呼吸する家

 どっちの普通がいいですか?

 あなたが選ばれた「普通」をあなたのお客様にもお奨めするようにした方が良いですよ。そうでないと、知っていたら欲しくないものにお金を使わせてしまうことになってしまいます。

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080408c  夜は、たまには食事でも、ということで、はん亭へ。この建物はホームページによれば、明治時代に建てられて関東大震災にも耐え、今では文化庁指定の登録有形文化財です。

 私のお気に入りの部屋で心置きなく話合うことができました。今、進行中の新製品の構想は、会員の方々の意向が反映されていて、とても楽しみになってきました。皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


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2008.01.22

『普通』を考える 22 Jan 2008

 ITフォーラム【サーチの時代、役に立つホームページ戦略を学ぶ】が休み中に満席になっていました。ここから先はキャンセル待ちになります。すいませんがよろしくお願いします。

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 日曜日は我が家で、国立(くにたち)デザインセンターのメンバーの建築家とデザイナーの人たちと施工していただいた会社の社長夫妻もご出席いただいて、お昼をはさんで、今回のリフォームの打ち合わせの最初、過程、そして施工中のこと、引渡し後、住んでいての感想などを縦軸に、建築や生活、デザインに関するもろもろの話に花が咲きました。

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 会話のキーワードは「普通」でした。

 新宿に事務所を構える建築家の方が、「建築は住む人のことを考えて、材料を組み合わせるということなんだから、そこにシンプルに戻ろうと思っているんです。賃貸の集合住宅なんかをやると誰が住むのか特定されないので、デベロッパーと建築家の間で『普通』が問われてくる。この『普通』がかみあわないのが今のジレンマですね」と。

 我が家は全体が、はいからモダン物語仕様ですので、内装材はすべて自然素材です。

 施工していただいた工事店の社長は「新建材は品番がなくなったりしたら補修もできないし、同じ品番でもロットによって、仕上がりも変わる。ホンモノの素材は最初から応用も利くし、手入れも住んでいる人が自分たちでできる。昔はそれが『普通』だったんだよ」

 私はSHIPが主催している はいからモダン物語 研修会のことを紹介しました。
「あなたの『普通の作る家』って何ですか? って会員さんに問うところから始まるんですよ。何十年か前は普通だった呼吸する家が『普通』なのか、つい最近普通になったとビニールハウスが『普通』でいいのか? こんな『普通』問答が差別化の第一歩になる時代だと思います」

 施工会社の社長は昨年から、内装の仕事の多くが無垢材や塗り壁材になってきたとおっしゃっていました。次に問われるのは「何故数ある材料の中から、この材料をあなたにお奨めするか?」という考え方になってきます。

 御社の『普通による差別化・ブランド化』を支援します。はいからモダン物語研修会、2月は、東北・名古屋・広島で行います。基礎研修会は体験参加もありますので、自然素材を扱い始めても一向にうまく売れない人はぜひ参加してみてください。


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2007.09.16

ダイニングテーブル到着 16 Sep 2007

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 ダイニングテーブルが到着。リフォームスタジオコメット星さんに発注していた直径125センチ・高さ68センチ・天板5センチのタモ材で作ったオーダーテーブル。070916a

 天然乾燥で自然塗料プラネットカラー仕上げ、亜麻仁油の香りがします。はいからモダン物語仕様のダイニングに置いてみたら、ぴったりなじんで感激もの。いろんな家具会社さんで納得できなかった足位置の問題も見事に解決いただきました。

 星さん、ありがとう。ものすごく気に入ってます。


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2007.09.08

和室完成&カーテンのこと 8 Sep 2007

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 和室が二間が完成しました。床は畳からごろ寝フローリング(尾鷲ひのき)に換えました。

070908i  この部屋の天井は右の写真のようによくある板張りの和室の天井でしたが、この上からオガファーザーを貼って、デュプロンで下地を作り、そこにカルクウォールを塗りました。壁はもともと漆喰でしたが、その上にウォールで仕上げています。イケダコーポレーションさんの手配により、いい感じになりました。この部屋のカーテンは、オーガニックコットン、アトピッコハウスさんの紹介のパノコトレーディング社から 購入しました。
 下の子供たちの部屋の カーテンもそうです。

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 1階はインドシルクのナチュラルタイプです。女性店主が自らインドに買い付けに行って仕入れている手織りで味のあるカーテンです。興味がありましたらお問い合わせください。紹介します。

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ごろ寝フローリングでごろ寝しながら。

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 この部屋に入るダイニングテーブルは製作中。

 はいからモダン物語の今月の基礎研修会は、9月18日です。体験参加もOKです。お問い合わせは、清水まで(Tel03-3868-9621、メールはこちら


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2007.09.02

施主支給 初体験 2 Sep 2007

 今回のリフォームの特徴のひとつは「施主支給」、施主である私が工務店さんに取り付け工事をお願いする形です。床・壁・天井の「はいからモダン物語」建材はもちろんですが、キッチン・ユニットバス・衛生機器・玄関ドア・照明も施主支給です。

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 キッチンは完全にオーダー仕様です。7月に我が家にあった、そこら中に収納されていた食器を計量して、収納量を設計してもらいました。ライブウェーブの大谷さん にはたいへんお世話になりました。

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 施主として初めての「施主支給」体験でしたが、メリットもデメリットも経験しました。自然素材の材料を、支給するのは、事前の話合いと取り決めをしておかないと、無駄が多いこともわかりました。住宅設備でしたら、メーカーショールームで見積書(仕様書)を確定させてから、住設建材百貨店に注文すれば、メリットは大きいです。メーカーにこだわらなければ特に価格のメリットは大きくなります。

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 本題とは関係ないですが写真を出したのでついでに書きますが、脱衣場とトイレの床は、ごろ寝フローリングの尾鷲ひのきですが、仕上げがウレタンです。水がこぼれることが多いので機能を素材に優先させましたが、やはり足の感覚が全然違います。無垢材と自然塗装仕上げの床を歩く足の心地よさがやはり最高です。


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2007.09.01

はいからモダン物語リフォーム 1 Sep 2007

 7月23日から始まった我が家の はいからモダン物語リフォーム が一区切りついて、今日仮住まいから引越しです。

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 引越しが始まると写真が撮れなくなるので、カーテンはまだですが、朝のうちに撮影した写真です。昨日は 床のワックス(シオン社の木塗蝋)を5歳の息子も手伝って塗ったそうです。楽しかったと言ってました。

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 和室は 畳を撤去してごろ寝フローリング(尾鷲ひのき)にしました。畳がないと和室といわないのかな、でも真壁だから和室でいいのかな。この部屋は5年前のリフォームで漆喰にしましたが、今回はこの上から イケダコーポレーション社のご協力をいただいて カルクウォールを上塗りします。2階の和室も同様ですが、3日から4日間の工事です。

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 2階の子供の部屋にベッドが入りました。独センベラ社のオーガニックベッド。思わず午前中、そこに寝てしまいました。涼しかったこともありますが、壁・天井は はいから小町、床は尾鷲ひのき、外は緑、自然素材の心地よさを全身に感じて、ついうとうと。

 この心地よさだな、やっぱり。9月5日、はいからモダン物語2周年フォーラム、100社の会員さんが創りだす、LOHASな物語の仲間に入りましょう。


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2007.08.28

フードマイレージとエコシフト 28 Aug 2007

 度量衡の統一は、コミュニティの統一には必須です。秦の始皇帝も豊臣秀吉も最初に行った大事業は単位の均一化です。これなしでは公平な徴税ができません。

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 さて、フードマイレージを知っているでしょうか。私は今日のLBAで始めて知りました。要するにアスパラ一本をスーパーマーケットで買う時に、これがどれだけの二酸化炭素(カーボン)を消費した結果としてここまで来たのかをまずは知りましょうよ、というコンセプトのサイトです。

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 では、具体的に アスパラ ですが、畑で採れてから、運送されてきます。輸入ものと国産ものはエネルギーコストが違います。それをひとつの基準ではかるのがPOCOという単位で、3.4POCOの違いがあると表示されます。
 POCOとは二酸化炭素排出量100gのことを指します。この単位で自分たちの環境負荷を捉えること、そして排出したものを中和するための活動あるいはコスト負担をすることが日常に定着すれば、京都議定書の課題と私たちの生活との関係ももっとわかりやすくなります。

 環境に対する負荷を定量的に意識して、定量的に解決する、そんな意識改革がこれから急激に進むのだと思います。そして常にそうですが、自主的に早期にそこに向かった会社は、流れができてから背中を押されるようにそこに対応した会社よりも、支持を受けやすいのだとも思います。
 エコシフトは今スタートすべきでしょう。


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2007.08.25

すっぴんクロス、そしてリフォームは続くよ 25 Aug 2007

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 自宅のリフォームの すっぴんクロス の施工が終わりました。でん粉糊こむぎちゃん を使ったので現場には、あのにおいがありません。クロス貼りの職人さんは最初は苦労したようでしたが次第になれてスピードも上がってきました。家の中にビニールクロスを貼っているところがなくなりました。カーテンやベッドもオーガニックなものに取替えました。このあたりも自然と選択肢は狭まります。

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 階段は たも を増し貼りしました。廊下は ひのき ですので、固さとやわらかさが感じられて面白いなと思いました。

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 31日一旦引渡し、9月1日引越し予定、その後、引き続き もともと漆喰の部屋を イケダコポレーションさんのスイスウォールの施工が入り、終わった頃にエクステリアの施工が始まります。


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2007.08.11

はいからモダン物語リフォーム途中経過 11 Aug 2007

 暑いのは東京だけではないようですね。今日は体温を越えている地域がいくつもあったようです。

 そういうこともあるのでしょう。環境関連の投資信託が売れているようです。「地球温暖化対策関連株投信」が当初の予定を大幅に上回る1541億円を集めたそうですが、これは07年の新規ファンド設定額では3位の人気ということです。
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 住宅においては断熱性を上げて、冷暖房エネルギーをいかに減らしていくかということがますます重要になってくると思われます。今回の我が家のリフォームでは、アイシネンという発泡性のものを使って断熱性・省エネルギー性能を上げる試みをしています。

 これを後で削りとるところはYoutubeにアップしています。

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 子供の部屋の仕上げは二室できました。壁・天井をはいから小町(くちなし)、床はひのきごろ寝フローリングにリボスのウォルナット仕上。

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 リビングは、床暖房の上に、ひのきごろ寝フローリングをはりはじめました。


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2007.08.09

『何故働くのか?』はいからモダン物語2周年感謝フォーラム 9 Aug 2007

 「妻のアトピーが僕の原点」
 この衝撃の言葉との出会いから始まった「はいからモダン物語」が2周年を迎えます。当初私が提案していたのは「ブランドを創っていこう」でしたが、だんだん「ブランドとはこういうことだったのか」と私自身の浅薄さを、はいからモダン物語の奥深さにより気づかされるようになりました。

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 毎月、研修会を行っていますが(写真は今月7日、8日の研修会)、会員企業さんからは新しい人がどんどん受講しにみえられます。変革研修というのは認定試験なのですが、落ちても再チャレンジしに、一日がかりのけっこうしんどい研修を再受講されます。

 すべては
 『何故働くのか』
 『お客様の健康と財産を守るため』
 の営業活動につながります。
 ブランドとは、人が『何故働くのか』『何故それを選択するかのか』の『何故』の答えを関わる人が追求し続ける現在進行形のエネルギーのことをいうのだと思います。

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 9月5日、この2年間の集大成のフォーラムを行います。
 
 この機会に東京駅駅前新丸ビルのエコツェリアにお集まりください。一般参加の方の枠は少ないのでお早めにお申し込みください。


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2007.08.05

はいからモダン物語リフォーム途中経過 5 Aug 2007

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 はいから小町を塗るための下地ができていました。今週から塗りに入ります。

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 上はトイレですが、ここもはいから小町を使います。

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 ごろ寝フローリングには、木塗水が塗られています。とても良い自然の風合いで、子供の部屋ですが早くごろ寝したい感じがします。

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 キッチンが入る側の開口を少し狭くしました。ペアガラスで出窓を作ります。別の日にこの周りにもアイシネンの断熱材を充填します。この部屋も床は ひのきのごろ寝フローリング、壁・天井は はいから小町、床下暖房は今回はガス系で行います。

 西側の庭に、グリーンチェーンネットワークのノウハウを活かそうと思っています。規模が違うので限界はありますが。実は我が家も4年前までは隣が林でしたので緑が懐かしいのこともあります。
 8月14日にチームネットプロデュースの 山王エコヴィレッジ を見学します。行きたい人いらっしゃいますか? いらしゃったら私にメールをください

 8月のはいからモダン物語研修会は、知識吸収の基礎研修会が7日10時~17時、伝える訓練をする変革研修会は8日10時~18時です。


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2007.08.04

はいからモダン物語リフォーム途中経過 4 Aug 2007

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 今朝、家に寄ったら はいから小町 を塗るための下地をつくっていました。プロの仕事ではどんな世界でもこうした下準備が大切です。下地もシーラーも要らない塗り壁材がありますが、利便性の代わりに、何かが犠牲になっているんじゃないかと思います。

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 壁に充填しているのは、断熱材アイシネン今年のNAHBショーでも目だっていました。エコと機能性・経済性が問われる北米市場で成長著しい材料です。今回、我が家では日当たりのきつい西側壁内と床下に施工しました。サッシの隙間などにも細かく施工します。

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 天井裏に見えるのは今まで入っていた断熱材、10数年前だから仕方ないですがこんな感じだったんですね。


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2007.07.25

エコッツェリアにてはいからモダン物語2周年記念イベントの予告 25 Jul 2007

 2005年6月17日、文京シビックセンターに100名の方に集まっていただいて発表した「はいからモダン物語」ですが、同年8月22日約20社の方にご参加いただいて、第一回基礎研修会を開催しました。それから様々なことがありましたが、このときから数えてもうすぐ2年になろうとしています。
 参加会員企業も90社になり、お客様のお喜びの声も始終聞けるようになりましたし、中には月商ベースで4~5倍になったという企業もあります。何よりも「何故この仕事をしているのかが明確になった」という変化がいちばん私には響きます。

 そんなはいからモダン物語の2周年記念イベントを開催します。ご予定しておいてください。

 日時:平成19年9月5日(水) 13:30から19:00まで

 場所:エコッツェリア 
    (新丸の内ビルディング10F 東京駅丸の内口正面)

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 エコッツェリアは、文字通り、丸の内から環境共生への取り組みを世界に発信する戦略拠点だそうです。この前、ロハスビジネスアライアンスに参加したときに、はいからモダン物語の2周年はここでやらせてもらおうと直感しました。開催場所も楽しみにしてください。

 内容に関しては、昨年の1周年で掲げたはいからモダン物語2.0の検証と現在リフォーム業界の共通課題になっていることがすべてはいからモダン物語で解決されていることをご本人から実例紹介させていただきます。それらは以下です。

 1)大型案件化するリフォーム需要の競合に勝つ実例
 2)ホームページからホットな引き合いを発生させる実例
 3)初期段階の顧客の見極めにより契約率を100%にして収益力を大幅アップさせた実例

 お楽しみに。 


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2007.06.20

23回目のはいからモダン物語基礎研修会 20 Jun 2007

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070620b  昨日は23回目の はいからモダン物語 基礎研修会でした。多い時は30名以上、少ない時は数名、しかしずっと続けてきました。「おしゃれで健康な暮らし」を文化にするためです。弊社の取締役の清水はこの仕事に誇りをもって取り組んでいます。今、会員企業は84社、SHIPからの建材の出荷額はこのところ約500万円を越えています。

 アトピッコハウス後藤社長は「普段はどんなリフォーム工事が多いですか?」の質問から始まり、「クロスの張替えをビニールクロスで、床の直しを合板で、設備の取替えが多い」という参加者とコミュニケーションを深めていきます。午後の4時間の講義が終わったときには、参加者の方から「目からウロコがぼろぼろ落ちた」というアンケートで今回も「お客様の健康と地球の環境を守る」心の準備ができたことを確認できます。

 実は我が家も8月に家全体(床・壁・天井・畳)をはいから仕様で全面リフォームします。またアメリカのNAHBで知った断熱材も入れてみます。引越しが少々面倒で億劫なのですが、住むのはとても楽しみです。


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2007.05.07

はいからモダン物語の出会いから2年 7 May 2007

070507a  アトピッコハウスの後藤社長とお会いしたのは、ちょうど丸2年前のゴールデンウィークでした。「妻のアトピーが僕の原点」という言葉をお聞きして感銘をうけた私は、ゴールデンウィーク中に、はいからモダン物語のプロットを書き上げていました。それをデザイン化して小冊子を作成してくれたのが当時2年目の斉藤くん、6月に発表して、8月に第一回目の基礎講習会を行いました。

 その後アトピッコハウスさんのご協力とお客様の熱い支持をいただいて、現在、会員会社80社、建材売上で月約500万円、これが多いのか少ないのか一概には言えませんが、ここのところスムーズに取引量も推移していて、プレゼンソフトと建築材料はビジネスとして相性が良いという誰もそう思っていなかった真実は証明できたと思います。

 まどりむ も意外なものと相性がいいことがわかってきました。半年以内には、ちょっとびっくりする現象をお見せできると思います。早めにまどりむゴールドにはお申込しておいてください。


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2007.04.12

はいからモダン物語 12 Apr 2007

 「住宅プロデューサー育成ワークショップ」では、「家作りセミナー」が企画・開催できるノウハウを学んでいただき、早速実践の準備に入られた方もいらっしゃいます。まどりむの使い方がよくわかった!とその場でご入会いただいた方もいらっしゃいました。まずは1回目を始めましょう。

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 はいからモダン物語は、この8月で2年になりますが、こちらも全国で「住まいと健康セミナー」を会員さんには開催していただいております。生活者視点では、住宅プロデューサーが行う家作りセミナー同様、家作りを「売り」の姿勢でなく、「ナビゲーター」のポジションで大事なことを知ってもらうことによって、「この人に頼んだら安心かな」と選ばれる会社になっていただくことを目的にしています。今月の基礎研修の模様はこちら、変革研修はこちらです。講師の星さんのブログはこちら

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 マエダハウジングの前田社長のブログにも載っていますね。

 情報化社会は、「検索・比較・検討」される時代です。研修会の積み重ねの数では全国有数の自然素材のブランドになってきたのではなでしょうか。これからもはいからモダン物語でおしゃれで健康な暮らしの文化を創っていきます。 


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2007.01.10

うまく ではなく 本気で 10 Jan 2007

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 新春初の はいからモダン物語 変革研修会は、参加者が24名もいらっしゃるせいもありますが、熱気にあふれています。このエネルギーのまま、お客様に対応すると感動とともに伝わるんだろうなと思います。

 毎日メルマガで届く 福島正伸さん の今日の言葉にこんなのがありました。

   うまくやろうとするほど

   小さなことが気になって

   前に進めなくなる

   本気でやろうとするほど

   小さなことが気にならなくなって

   前に突き進んでいく

 昨日、変革研修会の講師でもある 有徳 の星さん と話をしていたらこんなことを言ってました。

 「研修で知識もトークもマスターしても、お客さんの目の前で『こんなのもありますよ』程度の伝え方をしてしまったら駄目なんですよね。お客様の財産と健康を守る役割をお伝えしたら、私はこれしか選択枝がないんです。違うなと思ったら、他の会社と相談してくださいくらいのことを言うことですよ」

 本気で前に突き進んでいくことですね。


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2007.01.09

お客様に選ばれる 9 Jan 2007

 今日から仕事始めです。
 朝はみんなで集まって、朝礼、年頭方針、年次目標の確認を行いました。
 
 個人的には、体重を10Kg落とすということも目標です(笑)、この3年で10Kgくらい目方が増えたので(笑)、元に戻そうということ、そのためには生活の改善をするということが真の目標になるわけです(汗;)。

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 今年最初のはいからモダン物語基礎研修会は、25名のご参加、外は寒いのに学ぶ熱気がありました。私もこんなご挨拶をさせていただきました。
 
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 皆様方の中には会社から「いって来い」と言われて、何のことだかわからないまま、来られている方もいらっしゃると思います。中には建材の勉強だと思われている人もいると思います。SHIPのサービスは、すべて、私自信の『生活者の視点』で、自分だったらどんな人から買いたいか? に基づいて設計されています。

 私自身が何かを買うときは、根拠はふたつに分かれます。

 ひとつは値段です。同じものでとにかく安いものを探して買う場合。もうひとつは『おっ!これは次元が違うな』と感じたときに、ふと手が伸びていたり、契約したりしています。モノ売りではなく、愛とか哲学とかを感じたときです。
 はいからモダン物語基礎研修会は、「愛と哲学」を感じて、それを構成する情報を坐学で習得していただく研修です。翌日の変革コースとセットで、お客様に選ばれる存在になるための研修です。
  
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 「お客様に選ばれる」という感覚を研ぎ澄まし、そのための行動を積み重ねる、そんな一日一日が始まりました。 


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2006.12.11

はいからモダン物語Webサイトリニュアルオープン 11 Dec 2006

 こだわりのあるお客さんはインターネットで目的のものを探します。私のブログが検索されるキーワードも、アトピー、健康住宅、珪藻土、シックハウス、はいから、とかがいつも一定の件数があります。

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 おしゃれで健康な住まいを提案するはいからモダン物語のWebサイトが本日リニュアルオープンしました。インタネットで住まいの健康に気にかけている人が、はいからモダン物語に出会い、考え方を知り、施工実例を知り、提案プランに興味をもってもらい、実際に相談にのってもらう人を探して出会って、日本中におしゃれで健康な暮らしが増えればいいなと思っています。

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061211c  サイト製作にあたり事例の提供などでご協力いただきました会員様、本当にありがとうございました。また9月5日のはいからモダン物語一周年に出席いただいた方々には、あのときご案内した予定よりもオープンが遅れたことをお詫び申し上げます。

 これからこのサイトで「おしゃれな健康な暮らしセミナー」などに会員の皆様が各地で開催するいろんなイベントの案内なども発信していこうと思います。

  今後ともよろしくお願いします。


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2006.11.22

膠・天然塗料メーカーのシオンさん 22 Nov 2006

061122a  日本古来の接着剤である膠(にかわ)や自然塗料のメーカーであるシオンの石川社長がご来社されました。もともとは総合建築職人会の河津社長にJACKの懇親会でご紹介いただいたご縁です。

 いろんなベンチャー経営者の方とお会いする機会がありますが、業界は様々でも志向性は3分類されます。
 ○メーカーのポジション
 ○サービス業のポジション(BtoB)
 ○サービス業のポジション(BtoC)
 
 メーカーは初期投資がそれなりにかかりますのでスタートアップがなかなか大変です。創業者でメーカー志向の方には必ず何らかの体験があります。石川社長にもありましたね、やはり。

 今は創業期の投資負担をクリアされて、これから面白くなる時期なんだなと思いました。ポジションと時代の流れからいうと、コンセプトとかライセンスとかのメーカーにもなっていく可能性も大きいです。

 はいからモダン物語(現在会員69社)の商材として、今後会員様にはシオンさんの商品もご紹介してまいります。


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2006.09.06

はいからモダン物語一周年感謝祭 6 Sep 2006

060906a  5日、星野社長から「はいからモダン物語は成功でしたか?」と聞かれ、「成功でした」とお答えしました。売上は大きくはなく月商300~400万円台ですので小さな芽には違いありません。しかしプレゼンソフトの会社が、ソフトと同じ顧客に建築材料を販売するというモデルはいままでなかったし、生活者視点では、住まいの試着をして値段もおおよそ見当がついて、安心材料指定でリフォームが進められることは、”うれしい感”がまだまだ高まっていくんじゃないかなと思っています。

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 清水取締役ならびにスタッフの努力でこの1年間で会員さんが62社になりました。その中で20数社さんが、はいからモダン物語一周年感謝祭にご参加いただきました。上記の写真は年間取扱い高1位の有徳星さん、2位のプラスワン神田社長。

 課題は山積みでした。でも夢があります。
 普通に作っても健康に配慮された住宅ができていくという夢です。

060906g  参加の皆様からの事例の発表ではうれしい意見、厳しい意見がありました。
 自宅をはいからモダン仕様で住んでいるプラスワン神田社長は「空気がうまい。朝気持ちよく目覚められる」。
060906h  色ムラによる補修の手間で工期が延びるのを心配して、060906l 次の現場ははいからさんはキャンセルしようかとスタッフが言っていたとナチュラルステージ舘本社長は、その場で電話して「今度の はいから小町は はいからさんと違って、施工性とかずいぶん上がるらしいねん。ちょっと話聞いたってや」と清水に電話を代わってもらって再検討していただくことになったりしました。

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 はいからモダン物語の次のバージョンは、Webを通じて生活者からの指名買いを増やす仕組みです。そこにSHIP流住まいの試着、感動プレゼンを絡めて、オンリーワンのスタイルを作ります。そのビジョンをSHIP得意の寸劇でプレゼンしました。

060906j  17時30分から始まった懇親会は22時30分頃まで続き、その後新宿にまで場所を移してまた繰り広げられました。060906k

 ご参加の皆様、ありがとうございます。お疲れ様でした。
 会員の皆様、示した姿の展開にひたすら務めます。


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2006.08.21

法律を守っているから健康住宅とは言えません 21 Aug 2006

 以前はチルチン人の自然素材特集号とかを手にとってもまったく違いも何もわかりませんでした。はいからモダン物語をはじめて1年、準備期間を入れると1年半ですが、さっき久しぶりに手にとってみたら「あっこれ、あれだよ」「え~そんなこと書いてていいの」とか反応していました。

 会員さんの中には以前から自然素材に詳しかった人もいれば、ほとんど知らなかった人もいます。この1年間、お客様にプレゼンし、施工し、成功や失敗をする中でこの世界のことがわかってきて、使命感を強く持つ人が多くなってきました。

060821a  住まいのリフォーム情報というタイトルでテーマごとにブログを自動収集するシステムを動かしていますが、さっき見ていたら、はいからモダン物語会員のダイショウ安井社長がブログで語っています。

 「法律を守っているから健康住宅とは言えません。」

 担当の清水取締役のブログ「健康で安全な暮らしサポーター」にもお立ち寄りください。健康配慮住宅が普通になるために日夜発信を続けております。

 はいからモダン物語一周年イベント、はいからモダン物語新企画2.0発表会、9月5日(火)午後です。

 良い住まいはみんなを幸せにします
 みんなの幸せが私たちのサービスの目的です

 使命感にますます燃えて、皆様をお待ちしております。


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2006.07.14

愛・共感から誇りへ 14 July 2006

 はいからモダン物語の東京での定期研修会は今回で12回目、昨年の8月が第1回だったので丸一年経過したことになります。基礎研修会に限っても、毎回平均で20名の参加で会員55社で240名の方が研修を受講されています。

 他の研修と明らかに違うのは文字通り「物語」があることだと思っています。「物語」とは「愛」です。誰かを思う心が「愛」です。健康な暮らしアドバイザー試験の判定基準には、「愛」の強弱があるくらいです。

 愛は「共感」として意識されます。共感の積み重ねがチャネルの太さになってきます。はいからモダン物語とは、ここまでが90%の価値かもしれません。

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060714a  変革研修会の講師の星さんのブログには、ゼロホルムの建具にかけた鉋(かんな)の梳りくずをとばす職人の写真が載っています。星さんと施主さんが織り成す愛と共感が現場の職人の技術と出会い誇りにまで昇華されて、思わず格好いいなぁとうなってしまいました。

 はいからモダン物語がスタートして1年、様々な物語が生まれました。中には悲しい物語もありました。でも私たちを勇気付けてくれる物語の方が圧倒的に多いです。材料ひとつに生きる勇気のようなものを見つけられるようになる「はいからモダン物語」です。
 
 19日は大阪で出張基礎研修会があります。是非一度体験してみてください。


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2006.07.12

団塊世代の豊かさを演出する 12 July 2006

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 お金もちが欲しいものって何だろう、、、

 若い社員さんにとって、働き甲斐って何だろう、、、

 そんな疑問が頭にかすめる人でしたら、7月21日13時からの古材と自然素材のセミナーに出てみたらいかがでしょうか。講師の方々との懇親会も用意されています。そろそろとことん勉強してみる時期です。

 古材を「古い材料」と捉えると全然見えない世界があります。それなりにリッチな団塊世代が古材に見惚れている姿に値踏みの気持ちは一切ありません。この人に何が見えているかがわかると「団塊世代の退職金の使い道の2番目:住宅の改修」の市場も把握できます。具体的な事例がたくさん紹介されます。

 建築材料が身体に与える影響は「空気」を介してきわめて直接的です。食物は胃腸や肝臓を経由して身体に取り入れられますが、空気は肺から直接血液に流れ込みます。「空気」の質を高めましょう。同時に肌に触れる感覚、目に映る感覚が人を癒します。ホンモノを知った世代にはホンモノの豊かさを提案しないと通じません。

 そして大事なのは働く人のモチベーションです。比較的豊かな時代に育った若い世代にとっての心のエンジンは、「仕事の意義」「生きている意味」だったりします。ここをはずして金銭的インセンティブをはずんでも目が輝く人は今は多くないと思います。

 7月21日(金)は仕事観が変わる一日になるかもしれません


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2006.06.07

ほおずりできますか? 7 Jun 2006

060607a  毎月第2火曜日・水曜日ははいからモダン物語の研修会です。昨日の研修の中でアトピッコハウスの後藤社長が面白いことを問いかけていました。

 「お客様にお勧めするクロスをほおずりできますか?」

 ほおずりは愛情表現というか愛情から自然にわきでる行動のひとつです。自分がほおずりしたくなるような商品をお勧めするのであれば、お客様に対する愛情表現でもあるわけです。

 実際は、クロスの講義後、すっぴんクロスと塩化ビニールクロスを両手に持って、「どっちならほおずりできますか?」と聞いていたのですが、左脳的な知識を説明するよりも「僕、このクロスってほおずりしたくなるんですよ」とほおずりしてみせる方が伝わるものが多いかもしれません。

 はいからモダン物語基礎研修会は、体験参加も受け付けています。今月は名古屋でも開催されます。

 6月21日(水) 10時から17時 名古屋
              ホテルトラスティー名古屋栄 
 7月11日(火)10時から17時 はいからモダンスタジオ

  お申し込みはWebサイトからどうぞ、または

 ㈱シップ岡田まで(電話03-3868-9621)、email:info@shipinc.co.jp


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2006.05.13

岐阜の住まいの試着室&健康な暮らしアドバイザー 13 May 2006

江川さんから、岐阜の住まいの試着室浅野商店さんが大手工務店の提案に不満足だったお客様から2回の面談でご契約いただいたお話です。浅野専務さんは、はいからモダン物語認定の健康暮らしアドバイザーでもあります。

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結婚し、2世帯生活が始めるにあたってリフォームをしたいG様。
築5年のまだ新しい家の3Fを、夫妻の生活空間にとキッチン、リビング、トイレ、洗面のリフォーム。
0605013f 浅野商店の浅野専務とG様が出会ったのは、東邦ガスさんからの紹介。

某大手工務店さんに依頼したところ、1週間後、平面図と見積りだけ渡され「ちょっとひどいんじゃない!?」と怪訝な奥様に、東邦ガスさんから「それなら浅野商店さん、いいですよ!」と薦められたそうです。

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浅野さんは初めてお会いしたその日その場で、ライブ@インテリアでご夫婦の新しい生活をご提案!部屋の配置、素材を変えて3パターンでご提案。それぞれ概算で200万、350万、450万。はじめの工務店さんで出された見積りは300万円とのこと。

0605013c G様は、2回目に浅野専務にお会いした時に、350万円のプランでご契約!
それが、初めてG様にお会いした日から3日後のことだそうです。
そのときには、見積りを出してもらっていた工務店さんをお断りして、「平面図と見積もりだけの話じゃなくて、分かりやすい説明が欲しかったのよ!」と浅野さんにお願いされたそうです。

0605013d お客様が求めているのは、平面図での説明でなくて、リフォーム後のしたい生活をイメージできること!

「10年後、20年後先も使っていくものでしょ?」
「シックハウスって知ってますか?」
と、健康な暮らしアドバイザー浅野専務のお話で、トイレの床張替えを予定していたお施主様が急遽玄関のリフォームを先にされたそうです。そのお施主様は職人さんで、はいからモダン物語の素材に感動されたそうです。

「どんだけ探してもノリは臭かったのに!!」

0605013e そんなお施主様に、健康な暮らしアドバイザー浅野専務のスイッチオン!!
浅野専務がでんぷんのりやはいからさんの見本帳をお見せして、「じゃあ、玄関の床をはいからさんで!!」と、お施主様がご自身ではいからを塗られたそうです。
もともと予定していたトイレは、すっぴんクロスでご提案するそうです。


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2006.05.10

語り 10 May 2006

 最近このブログが人気化しています。

0605010a  今日は、月に一度の はいからモダン物語 の語りのトレーニング講習。毎月のことですが、やはり人と面と向かってアウトプットすることで、ぼんやりと「これっていいよな」が「これを伝えねば」に変っていきます。私は以前ハウスメーカーさんのお手伝いをしていたのですが、あちらではいわゆる「販売教育」が実にしっかりとプログラムされています。ハウスメーカーが組織的にリフォーム業に参入してくる中で、中小工務店さん・リフォーム店さんは地場密着という自社の強みを生かして、生活者に選んでいただくためには、こうした使命感の高揚を伴った「語り」のトレーングが必須になると私は思います。

 今日ご参加の方も今日だけのことにしないで、毎日あるいは週に2回とか決めて、トレーニングを続けて、想いを語ることを体質化することが大事だと思います。


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2006.05.09

社風・会風 9 May 2006

今日ははいからモダン物語基礎研修会、ゴールデンウィークあけですので、こじんまりとでしたが熱さは変らずでした。アトピッコハウス後藤社長のブログからも伝わってきます。懇親会も22時過ぎになっても誰も帰らず、情報交換、歓談とそれぞれのネットワークを築いていらっしゃいました。

 懇親会の中で参加者の方から面白い質問をいただきました。
 「SHIPさんって、しょっちゅう泣いているんですか?(笑)」

 確かに泣くことへのタブーは少ないかもしれません。社風です。社風が人を惹き付けて、育てるものですから、更に社風となってフィードバックされます。はいからモダン物語も最近は会風とでもいったものがかもし出されてきたように思われます。会風が会員さんを刺激するような会になっていっています。


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2006.04.13

リフォーム需要は上昇バウンドに 13 Apr 2006

0604013a  昨日ははいからモダン物語基礎研修会、先月もそうですが満席。来月はどうなるんだろうとうれしい危機感があります。今回はマンションのフローリングを床上げしなくても無垢材仕上げができる緩衝材(LL45認定)やリノリウムの紹介もさせていただきました。会員の皆様には、カタログを送付いたします。はいからモダン物語小冊子も改定しました。印刷・製本があがってきましたら皆様に100部ずつを送付させていただきます。

0604013b  ブログ・セミナー、ガーデン・エクステリア・セミナーも毎月受講者が増えております。いずれも明日からでも仕事に活かせることなので、あとは実践実践です。

 さて恒例の懇親会は、はいからモダン物語会員さんだけでなく、Jackの方々も合流。とてもにぎやかな会になりました。

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0604013f  岩手で開催されたJackの勉強会でも3時まで語っていたというOKUTA奥田会長ですが昨晩も熱かったです。印象深かったのは、あるマンションでの広告効果の話。約350戸のマンションに内覧会のチラシを2回合計700枚まいた結果、34組のご来場があったそうです。約10%の方に「何らかのリフォームしたい」気持ちがあるということです。

0604013e  株の世界に「動意づく」という言葉があります。突然グッと出来高が上がったりする現象で、その後急激に値を上げることがあります。

 「リフォーム需要は上昇バウンドに入ったと思うんだよ」と、奥田会長はそれが表面化する時期も具体的に予想していました。そう思って、そこにどんな準備をするかが経営者の役割と同席した方に伝えていました。地域差はあるでしょうが、大きな流れを感知して需要の先回りをするこの感性が、ご自身で今まで流れを生み出してきた秘訣そのものなのでしょう。

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Top21_2探してたものがきっとみつかる、『素人営業マンを 月間粗利300万のトップセールスにするための仕組・仕掛けづくりセミナー』にご来場ください。


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2006.04.10

eリフォーム・プラスのお客様 10 Apr 2006

0601016c  4月から本格的にWebシステムの担当になり猛勉強中の、実は頭脳明晰な滝川さんから報告いただきました。
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0604011b eリフォーム・プラスでご契約されたお客様から完工後のお写真をいただきました。
eリフォーム管理人ブログでも、紹介しています。

併せて以下のようなご感想のメールをいただきました。
ここで、ちょっと衝撃を受けたのがシックハウスに関するところです。

生活者さんのうほうが、真剣に勉強していて
「おたくは、どんな取り組みをしているの?」
そんな会話が普通になりつつあるのかなと思います。

滝川
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株式会社SHIP  
滝川 裕美   様

お世話になっております。
完工おめでとうメール、ありがとう御座います。

0604011c 早速、掲載を拝見させていただきました。
こういう機会はあまりありませんので、少し照れくさくも、いい経験になりました。
ありがとうございました。

住み心地は、工事完了後、約1ヶ月半経ちましたが至って快適です。
又、工事完了後のちょっとした事に対しても、直ぐに手直しして頂きました。

実は、一番心配だったのは、クロス張替のホルムアルデヒド等によるシック病でした。
家には、9歳と6歳の子供がいますので、リフォーム後はシック症対策まで考えていました。

それは全くの気苦労で、工事完了の翌日に閉め切った室内で家族4人で過ごしましたが、匂いも全く問題なく、現在も快適です。もちろん、各リフォーム工事した箇所も問題なく機能しております。

0604011d 私としては満点の工事ですが、妻に聞くところ、既存のフローリングが工事時に傷んだのが気になったとの事。工事完了後、リペアしてあり、気にならない程度にはなっております。

ただ、既存の設備を傷つけずに工事するのは不可能ですので、気にする方には満点の工事は難しいと付け加えておきます。

0604011e さて、写真掲載の件ですが、妻に確認しまして、問題ありませんので、ご掲載下さい。
また、掲載された記事を教えて頂けたら幸いです。

以上が、リフォーム工事完工後の感想ですが、理解して頂けましたでしょうか?
ご質問等御座いましたら、お気軽にメールを頂きたいと存じます。
では、記事掲載の御連絡をお待ちしております。。

                                宮本 幸二
===================
eリフォーム・プラスにお申し込みの方は滝川まで。(Tel03-3868-9621)


2006 04 10 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.04.07

9ヶ月目のはいからモダン物語 7 Apr 2006

 はいからモダン物語が年明けから活況です。ご契約会員リフォーム会社さんは49社になり、来週12日、13日の研修会は、基礎・変革とも満席(以上)となり、ゼロホルム建材の取り扱いも当初の計画を大きく超えてきました。昨年8月に最初の研修会を開始しましたが、最初はもろもろご迷惑をおかけすることが多かったです。ごめんなさい。1月から はいからモダン物語に最も共感して燃えている清水が担当するようになってから、その熱意が、会員さんを動かして、生活者にまで伝わっていっているようです。

060407a  はいからモダン物語ブログも徐々にアクセスが増えています。たまにのぞいてみてください。最近のお客様の笑顔が伝わってきます。

 また、じわじわとブランドが育っている実感が各数字のカーブから感じています。まだまだ改善すべきポイントは多いですが一歩一歩亀のように進んでいきます。


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2006.04.02

上質の住まい 2 Apr 2006

 今、大人向けの上質な市場を開拓する動きがどの業界でもあると思います。若者中心のマーケティングから目が肥えて経済的にも余裕のあるオトナ市場マーケティングです。「五感刺激のブランド戦略」には、車のメーカーが扉の開け閉めの触感だったり、車内の匂いでターゲット顧客を惹きつける手法が紹介されていましたが、住宅は生活する場ですので、五感刺激が有効だと思います。

060402a  三重県津市のプラスワン神田社長のご自宅を現在モデルハウスとして開放していますが、まさしく目の肥えたのオトナの五感を刺激する上質の住まいです。まず外観ですが、昔の日本のお屋敷のような木製の外壁、黒が映えています。時を経るごとに味わいを増していくであろう天然木の木肌はとても落ち着きます。

060402b_1   隣家との関係で高さにも工夫されている室内は、離れのような和室があるなど、良い塩梅に非日常的な遊びが織り込まれています。靴を脱いで中に入るとすぐに感じるのが空気の上質さです。まだ肌寒い時期ということも手伝っていたかもしれませんが、壁と天井が「はいからさん」で施工されていて、空気感が最高です。花粉症の鼻炎の持ち主の私がこの家にいた間、鼻炎が止まっていました。水は癒し工房なんでしょうね。二階の床は樅の木、壁ははいからさん、天井はひのき、ここまで五感に迫ってくる住宅は現在のハウスメーカーにはできそうでいて出来ないと思います。こんな家で暮らしたいです。ここに1時間いたらホントにそう思います。


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2006.03.24

ちょっと物語をつけることで 24 Mar 2006

 リフォームの鬼の石川社長からお手紙をいただきました。同封されていたのはザラ紙の単色チラシ、はいからモダン物語を自社流にアレンジしてコピーや絵を使っています。

060324a  『ものにちょっと物語をつけることで何だか愛着がわいて大切なモノになるって素敵です。確かな目で自分の価値観で愛するモノを選ぶ。そこにエコな暮らしがついてくる。それが私たちが今おすすめする”はいからモダン物語”です』

 社内でいろんな話し合いをして作ったチラシだそうです。価格訴求のチラシの方が慣れているし簡単だと思います。しかし、ここまで想いがつのってきたのだと思いますし、実際『ちょっと物語をつけることで何だか愛着がわいて大切なモノになる』素敵な経験を共有するお客様を手ごたえとして実感できているのだと思います。

 これが「物語チラシ」の端緒になるかもしれません。

 その石川社長は、本日24日から、日創研SC研修にご参加です。皆様、励ましのFAXを。
 FAX (03)5632-3051  日創研SC研修 石川秀司様


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2006.03.23

お母ちゃんのおうち日記 23 Mar 2006

 緊急! 4月25日午後SHIPはいからモダンスタジオにいらしてください。

 今、私がみんなにいちばん紹介したい人が、京都のお母ちゃんです。このお母ちゃんは、困った人を見ると助けようと動かずにいられません。もったいなく暮らしている人を見ると、どこの人であろうと叱咤せずにはいられません。40年前の我が故郷(秋田の田舎)のお母ちゃんたちのように誰をも愛し、誰にも真剣に立ち向かう、そんなお母ちゃんがです。

060323a  何をやっているのかといえば、住まい作りや建築デザインです。そのコンセプトは「お母さんの住まいづくり」、お母さんの視線で、従来の機能型の間取りの考えを超えていきます。結果として、こどもたちが明るく育つ家、お父ちゃんも早く帰ってきて、みんなで集まって食べたり飲んだりする家、前向きに介護や子育てに取り組める家、、、が出来てきました。そして家の中心には、太陽のように暖かく輝くお母さんがいます。
 「お母さんは太陽やで」と、京都のお母ちゃんから聞いたときに、私の身体の中が熱くなりました。

 お母ちゃんの設計事務所は、お母ちゃんと二人の娘さんを中心に、まるで駆け込み寺のように、血の通う家が欲しい人の相談を受けています。請われるとロシアにまで行って「お母ちゃんの住まい」の講演までしているようです。

 ご縁とは不思議なものです。

 お母ちゃんと会って、「どうしたらキレるこどもを減らせる」「住まいが人を育てるンや、『住育』って言ってな」「デザイン学校で習ってきたまんまの台所ではアカンねん」、、、と汲めども尽きぬ想いを短時間に聞くにおよんで、いつの間にか「ではSHIPでお母ちゃんの仕事を広めましょう」ということになりました。はいからモダン物語のコンセプトともぴったり重なりますし、ビジュアルプレゼンの迫力が10倍に増します。

 SHIPの新ブランド「お母ちゃんのおうち日記」のお披露目と会員募集説明会を開催します。会員さんに提供されるのは「ブランド」「営業研修」「設計実習」「設計・監理アウトソーシング・サービス」「グッズ」などです。会費は未定です。お申し込みは、メールか電話(03-3868-9621 斉藤)あるいは担当の営業に声をおかけください。

 日   時:4月25日(火) 14:00~17:00
 場  所:はいからモダンスタジオ
 参加費:3,000円

 最近、つい口にしてしまう言葉が「これでこの国が少し良くなるんじゃないかと思う」。ビジュアルプレゼンもはいからモダン物語もお母ちゃんのおうち日記も、すべてそのイメージに向かいます。

注:翌日からの水口先生の研修会(御殿場)に出席される方は、私たちもセミナー終了後、一緒に移動します。人数次第では貸切バスの予定です。前泊される方がほとんどですので、少し早く東京にいらして、このセミナーにご出席ください。


2006 03 23 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006.03.14

ヒーリングスタジオ by ワーキングビーさん 14 Mar 2006

060314a  ワーキングビー星野社長から、以前とても丁寧な手書きのお手紙をいただきました。こういった心を込めることを大切にされているんだなと肌で感じました。先日オープンしたリフォームスタジオのコンセプトは「ヒーリングスタジオ」。先日高橋が訪問させていただきました。人に優しい空間へのこだわりが感じられます。

 もともとは飲食店だった2階建ての建物です。

060314b 060314c

060314d  はいからモダン物語コーナーがあり、そこでは特設スタンドで、ごろ寝フローリング・はいからさん・ほんものの畳などの展示がされています。壁にははいからさんの施工もされていて、入った瞬間、空気が新鮮な感じがしそうです。

 おしゃれなキッチンや洗面、猫足バスなど、生活提案のレイアウトされているゾーンと、プレゼン商談ゾーンで構成されています。
060314e  大型モニターで、通常は前回の事務所から“ヒーリングスタジオ”が出来るまでの模様を収めた感動プレゼンを流されたり、ライブ@インテリアでリアルタイムプレゼンをされているとのことでした。

 オープニングイベントは150組くらいのお客様でにぎわったそうです。
 
 星野社長、遅くなりましたがオープンおめでとうございます。

060314g ===
ところで、村上彩子働きウーマン復帰。
ビフォーアフターあまり変化ありませんが(笑)。


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2006.03.12

ライブ@インテリア&はいからモダン物語 12 Mar 2006

 アレスさんの「はいからモダン物語リフォーム」ですが、昨日ブログをアップしたら、江川さんから提案と施工後の画像を送ってもらいましたので、昨日の続きで詳細版として掲載します。

 川本さんは、はいからモダン物語を、お施主様にお奨めするためにも、自分たちで体感したいという気持ちもあり、賃貸アパートをリフォームして住みたいというご希望だったらしいのですが、なかなかそれを許可してくれるオーナーさんはいなかったそうです。あるオーナーさんに奥様がビジュアルに提案したところ、リノベーション投資としても「やっていいよ」ということになったそうです。

 それぞれ【ビフォー】【提案】【アフター】です。クリックすると拡大します。気持ち良さそうな空間です。

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060312a 060312e 060312f

 さて奥様からのメールです。

> L&Iを使って3DKの間取りを1LDKに変更するシミュレー
> ションを事前にやっておき、プリントアウトしてたものを
> 昨日大家さんと会い説明したところ、「やっていいよ」と
> ご了承いただくことができました。
> おそらくL&Iの効果でしょう(^^)

完工後の「はいからモダン物語」へのご感想。川本専務ご夫婦と、おふたりの愛犬アンディもご満足らしいです。

> 快適ですよ、ホント。
> とにかく暖かいと実感しています。
> 脱臭効果についても、ほんとすごいです。
> 詳しくはおいおい紹介していくつもりですけど。

なかなか住みたくなる賃貸アパートがないという方、こんな風に大家さんに提案して、住みたいアパートを作っていく手段もありますね。川本さんに続いてやってみましょう。


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2006.03.10

チーム・アトピッコハウス 10 Mar 2006

 昨晩家に帰ったら小学校5年生の娘のクラスで作成したポスター集を印刷したものがテーブルに置いてありました。テーマは私の印象ですが「環境破壊を食い止めよう」みたいな感じ、こどもの感性はストレートで伝達力があるなと思いました。
 今日は建築・建材展に行って来ましたがまいどのようにエコ(?)大はやり。長年この周辺業界にいますので、知り合いとの立ち話がいちばんの収穫になります。

 さて、話は変わりますが、はいからモダン物語のパートナーのアトピッコハウスさん が、「チームアトピッコハウス」メンバーを募集しています。

 「何それ?」ですよね。説明します。

060310a  プロジェクトの全体コンセプトを直接的な言葉で表すと「ケミレスタウン」、ケミカルつまり化学物質をできるだけ軽減させた街をつくろうというプランですが、その推進母体は千葉大学ということです。着想・志につきましては、アトピッコハウスさんのホームページから引用させていただきます。

 「化学物質を低減した家」に住んだら「アレルギー症状」が軽減することができないだろうか。もしも、その実験が成功したら、街全体、社会全体から「有害化学物質」を低減させることが期待できるのではないか。

 参加されるのは積水ハウスさんなどの大手資本がほとんどで、アトピッコハウスさんは「チーム」として、中小企業の連合体で取り組んでいこうというプランらしいです。これからますます生活者は健康と環境に関心が向いてきます。「わが社は研究・研鑽に裏付けられた営業をしています」とお伝えするのに、チームアトピッコハウスのメンバーに立候補してみるのはいかがでしょうか。誰でも認定してくれるわけではないと思いますがだからこそ価値のあるメンバーシップだと思います。問いあわせをしてみたらいかがでしょうか


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2006.03.07

エネルギーを引き出す使命感 7 Mar 2006

 静岡リフォームフェア後の懇親会でホームケア廣井社長山田和子さん にお会いしました。ホームケアさんとの出会いは偶然というか私どもミスで、はいからモダン物語会員向けのメールを送ってしまったことでした。初対面の廣井社長に「新手の営業かと思った」と言われました(笑)。結局そのメールで社員さんが3名、はいからモダン物語研修会に来られました。

 自然素材で作ったリフォームスタジオがオープン、いい感じですね。

 先日の初対面で私が印象的だったのは、山田さんが「夢中になって仕事をしていて、知らない間に夜11時になっていたりするの、不思議と疲れないのよ」と透き通ったまなざしをおっしゃっていたことです。エネルギーを引き出す職場なのですね。たぶん廣井社長の使命感のようなものが乗り移っているのではないでしょうか。

 さて今日は3月のはいからモダン物語基礎研修会です。今日明日で参加者の使命感が生まれる瞬間に出会うことがこの研修会の私たちの喜びです。


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2006.03.03

嬉しい一日 3 Mar 2006

 はいからモダン物語を始めた理由はいくつかありましたが、順番をつけるとアトピッコハウスの後藤社長に会ったこと自体が最も大きな理由です。シックハウス法ができてもシックハウスはなくならない、法律を守っても家族の健康を守れない、その理由と根本的な対策と想いの物語を伝えていくことが、私たちと私たちのお客様およの生活者との共感の形成であり、社員さんに「何故働くのか?」を意味づけていき、同時にSHIPのプレゼンテーションと組み合わせることで企業のブランディングと業務効率化もできていく、そんなことを出合ってわずかの間に思い浮かび嬉しくなりました。

 昨日は、それ以来の嬉しい一日でした。

060303a  「生活者の視点」でシステムを創ってきたSHIPが「お母さんの視点で作る住まい」と出会いました。お母さんは家庭の太陽です。「家に帰りたくない」「家が面白くない」とかつて家庭で育まれてきた教育が損なわれつつあります。お母さんが子育てや介護を通じて会得した、「ルンルンに暮らせる住まいの本質」を語ることで、お母さんが元気になり、家族が元気になる住まい作りが始まります。そんなコンセプトと解決方法を提供していければいいなと思っています。

060303b  もうひとつは植物。日本の花木の種類はヨーロッパの3倍あるそうです。イングリッシュガーデンを構成する植物の7~80%は日本原産だそうです。花や木には物語があります。私の母は中学卒業ですが、草や花や木や山菜やきのこの名前をたくさん知っていました。大人になってから気づいたのですが大学卒業の私は、そんな名前を全然知らないことを母と歩いていて知りました。母の方がずっと豊かな風景が見えています。
 日本の園芸業界には課題が多いそうです。生活者の視点で草木がもっともっと身近なものになればいいなと思いました。


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2006.02.26

公共建物とはいからモダン物語 26 Feb 2006

 今日は「はいからモダン物語」会員ブログから公共建築の健康配慮リフォームのご紹介をします。

 会員ブログは文字通り会員専用です。ブログマスターは2月1日から清水くん が担当していて毎日更新しています。正直言って驚いています。この三日坊主くんが継続できている! 何故なんだろう?? 
 結論からいえば、それは「使命感」を揺さぶられたからでしょうね。この事実をもっともっと知ってもらいたい、という、私たちがよく話題にする「何故あなたは働くのか?」にヒットしているからなのでしょう。

060226a  岩手県北上市のリフォームの鬼の高橋さん が体育館の会議室の改装工事を、すっぴんクロスとゼロホルムのりで受注されたことは石川社長のブログでも紹介されていました。このたび完工されましたが、受注経緯は、まったくの正攻法のようで、塩ビクロスの実態、健康配慮の必要性を担当の方に説明して、上司にまわりやすいようにきちんとその趣旨の資料を添付して提案されたということです。
 学校や公共建築は一見敷居が高そうですが、予算とかタイミングをはかれば、「はいからモダン物語」にとっては、もっとも狙い目だと思います。真正面から、ぶつかっていけばよいのですから。

 施工前と施工中も掲載しておきます。

060226b 060226c

060226d  さて、本日21時からのNHKスペシャル注目です。京都の てげてげ社長 と くつろぐ男前が愛する人「永ちゃん俺たちはもう一度走れるだろうか」、かっこいいよね、新興宗教です。


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2006.02.10

未来へ過去へ 10 Feb 2006

060210d  明日11日がグランドオープンの表参道ヒルズは東京新名所になること間違いなしでしょうが、はいからモダン物語会員さんにお知らせしておきたいのは、元々ここにあった同潤会アパートには、「はいからさん」と同じマグネシアセメントを使った外装材が使われていたということです。その特長は「洗い出し」、石や砂などの骨材をたくさん入れてもマグネシウムとにがりで凝固するので、骨材を浮き立たせた品格のある表現が可能です。

060210a

060210b  すっかり改装をしていますが、同潤会アパートを残してある建物の外壁は大正風の「洗い出し」で仕上げられていました。私は好きですね、この系統の表現。内装ばかりではなく、外装も「はいからモダン物語」風というのが提案できていくかもしれません。

060210c  今日はダンヒルのショーウィンドに目を惹かれました。すごい!来迎図です。阿弥陀如来ではなく、旅館の女将(おかみ)ですが。世界最古のホテルとギネスブックに認定されている加賀温泉の「法師」の女将だそうです。黒留でエグリ・ヴィンセント(バイク)。

 それにしても東京は変化し続けますね。未来へ、過去へ。


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2006.02.08

繰り返し繰り返し 8 Feb 2006

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 毎月第2火曜日は「はいからモダン物語基礎研修会」、第2水曜日は「はいからモダン物語変革研修会」、繰り返し繰り返し基本的な研修をやり続けます。自然素材を本気で生活者に提案する会社は全体でいえば1%未満だと思います。だからまだ流行にはなっていませんのでお客様からの反応は「そんなことより安くしてくれ」とか「・・・それで?・・・」みたいなこともありがちです。そんな反応に、結局は「じゃ、ご予算に合わせて」と素材のこだわりなんかすぐに反故(ほご)にしてきた人も少なくないと思います。

 そんな壁を越えるためには、社員さんがお客様に「健康と環境の価値」を伝える練習を繰り返し繰り返し行うことだと思います。基礎研修会でインプット、変革研修会でアウトプットを行うことで、自分自身の中に使命感のようなものが生まれてきます。使命感に根ざした語りは人を動かす熱さを持ちます。

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 今回は「変革コース」で「健康な住まいアドバイザー」の合格者は4名誕生しました。合格しなかった人も夕方にはみんな使命感を帯びた表情になっていました。自分の考えを語ることで、自然と健康に配慮された住宅が、事前に出来上がりイメージを楽しみながらできていく。それを普通にしていきます。

 来月も7日(火)と8日(水)、SHIPでお会いしましょう。

 ⇒要ブックマーク アトピッコハウス後藤社長の「悩める理事長のブログ」

【会員ブログから転載】

岩手県北上市のリフォームの鬼さん では こんなユニフォームで仕事してます。すごいね!

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2006.02.03

熱いアトピッコハウス後藤社長ブログ 3 Feb 2006

060203a  大量の宣伝広告情報は人の意識に「あぁそれ知ってる」を作ります。「あぁそれ知ってる」を持ってしまうと「本当はね」の情報が耳に入りにくくなります。

 「F☆☆☆☆建材だからシックハウス対策は完璧です」
 「F☆☆☆☆って聞いたことあるけど一番いいんでしょ?」
 「シックハウス対策法で定められた最高レベルの健康建材です」

 世の中こんな感じだから、後藤社長の語り もヒートアップしてきます。

 はいからモダン物語会員さんでまだこのブログにブックマークされていなかったら、今すぐブックマーク願います。建築に携わるプロを自称される方は後藤社長の問題提起を受け止めてみてください。

 次回のはいからモダン物語研修会は、2月7日(火)、8日(水)、7日の基礎研修会にまだ空きがあります。

 21日の特別研修会は定員になりましたので今月は募集を締め切っています。


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2006.01.30

新築のにおい 30 Jan 2006

 はいからモダン物語を始めて半年ほどになりました。会員さんは43社、クチコミになる語るブランド・共感のブランドが予想通り静かにじわじわと広がっています。
 この間私がいちばん勉強させてもらったのは、「におい」のことです。具体的にいうと、「においを話題にすることの効果」です。

 「新築のにおいってあるじゃないですか? なんかこう新しいぞ!みたいな、新しい畳なんか青さが強くてにおいも強いですよね」
 「うんうん、そうね、」
 「あれって○○のにおいなんですよね。△△さんからお聞きだと思いますが」
 「えっ、、、」

 におい(香り)の話題は相手にその経験があれば想起されるイメージが極めて強く、かつ具体的です。私のように記憶力が若干やばくなっている人だとますますそれを感じます(笑)。視覚など他の感覚は大脳皮質を経由して大脳辺縁系に伝えられますが嗅覚は直接大脳辺縁系に伝わります。つまり理性のフィルターを通さずに感情の層に達します。(食物と空気の話に似ています)においとむすびついて記憶されたものは、長く記憶されやすいし、直接感情を何度も動かすわけです。

 嗅覚の話題がいちばん得意なコメット星さんの現場が引き渡し。父母子3人・築35年・平屋。

「思い入れのあるこのお家を何とか残したまま足の良くないご両親と快適に暮らせないものか」と親孝行な息子さんからのご相談で、当初「当然3・4社の相見積もりは取る。」と警戒されていたお客様に、「はいからモダン物語」で嗅覚刺激・視覚刺激・触覚刺激。

「コメットさんお願いするので契約に来てください」とのご連絡。写真の居室のみならず屋根全葺き替え、水周り交換・キッチン、UB、化粧台、までご契約。

0601030a 0601030b
お客様のご感想は

「においが不快でない、ほとんどしない。(住みながらでも気持ち悪くならない)」

051011h 「この床(無垢の床と自然塗料)だと朝からヒヤッとしないんです。」

「間仕切りを開け放っておいてもストーブ一つで十分!です」

 今週の日経ビジネスに紹介されていた五感刺激のブランド戦略に書いてあるようなことを、はいからモダン物語ではすでに実践しています。


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2006.01.21

良い日 21 Jan 2006

0601022b 0601022c  昨日はエコバウストッフ加藤専務のおはからいで昼から贅沢させていただきました。ありがとうございます。ご飯が(笑)、というだけでなくお話もたいへん高邁でした。リボス社の創業者の話題だったんですが、ちょっとショックでした。次元が違っています。でも聞いておいてよかった。

 その後は午後からSHIPリフォームセミナー、良い出会いがありました。嬉しいです。

0601022d

0601022a  さて広島では、はいからモダン物語出張研修会、主催者側に少々アクシデントがあったようですが、13社29名のご出席で、アトピッコハウス後藤社長の自然素材と健康配慮住宅の講義を中心にみんな熱心に勉強されました。私はまだアンケートなどを拝見していませんが写真を見る限り、充実したビジネスの学びの時間だったように思います。新しい会員のお申し込みも数社あったようです。後藤社長星さん増田さん、ありがとうございました。これからますます進化していきましょう。

 オセロがやっとブログ更新、見てやってください。


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2006.01.20

SHIP清水君より「初めて建材を売ってしまった話」 20 Jan 2006

先日はいからモダン物語会員になった松下工業所松下社長から、昨日突然お電話が来ました。
「今日お客さんをシップさんのスタジオにつれていってもいい?」

ビジュアルプレゼンでは何度かあった話ですが、はいからモダン物語では初めてのことでした。

松下社長と一緒に、お母様と娘さん、娘さんのお子さんお2人でご来店。

0601021a 靴を脱いではいってくるなり
「いい雰囲気ねぇ。とってもやわらかい感じ。床もいいわね。これが無垢なのね」
とおふたりで止まらない感じ。
お子さんもさっそく駆け回り、こまやお手玉を出してあげると、畳の上で遊び始めました。
一通りスタジオ内をみていただき、落ち着いたところで座っていただく。
松下社長が「清水さんちょっと説明して差し上げてください」
とのことだったので、

「お住まいにご心配なことがおありなんですか?・・・」
「下の子がアトピーがひどくて、食事制限も大変なのよ」と娘さん。
「そうなんですか? でも知ってました? 食事も大切なんですけど、空気がもっと大事なんですよ。食事は1日2キロ摂取します。空気は20キロも吸い込むんです。しかも、肺の毛細血管から直接血液の中に入ってくるんで、影響もダイレクトなんですよ」
「あータクシーなんか乗ると以前は顔が真っ赤になって汁が出てくるくらいのときもあったんですよ。だから、新築のマンションを今度買うんですけど、フォースターで安全っていうマンションを買ったんですよ」
「そうですか。ちょっと勉強だと思ってこれ見てください」
冊子を出して、今の法規制を説明。
「あぁーあ・・・」と奥様。
「すぐお母さんちに転がり込んじゃうかもしれないわ」と娘さん。
「今回はね、うちをお願いしようと思ってるのよ。息子がひどいアレルギーで今住んでるところは別々なんだけど、今のところはもう住めないって。それで、今度一緒に住むからちょっと勉強してって思ってるのよ。築20年の中古の一軒家を買うの」
「化学物質過敏症とかではないですか?」
「そこまでひどくはないんだけど・・・」
「そうですか。じゃあ素材にも気を使った方が良いと思います。それで治るとかいうことではないと思いますが、なるべく体に負担をかけないようにしないと」
「うんうん」
「アトピーをひきおこしたりするシックハウスの原因は2つ。解決策も2つなんです。気密性が高くなったことと建材の質がかわったことが原因です。空気を入れ替えて換気をよくすることと建材に気をつけることこれが解決策です」
「うんうん」
0601021b  「例えば、今度のお宅は畳がありますか?」
「あるけど、そこはこの間松下社長とお話してまだ使えるからそのまま使うってことになったんだけど」
「一応この話も知っておかれたほうがいいので聞いて下さい。畳って実は法規制すらないんですよ。で現実どうなってるかっていうと」
といって本物の畳の話しをしました。中国産のイグサの話。染料の話。つくり方の話。
「お母さん!私たちがとまりにいったときその部屋にねるのよ」
「う~ん困ったわね」
「全部が全部ってはなしじゃないですけど、覚えておいてくださいね」
「そうね。で、すっぴんクロスってどうなの?」
「これ見てください」
塩ビのサンプルとすっぴんクロスのサンプルで比較。
ご納得の様子。
そこからまた立ち上がって、スタジオの中を見てまわる。サンプルなどもみて見る。はいからさんのところで、珪藻土の話しをして・・・
また席に戻ってくると
「玄関ははいからさんじゃなくてもいいわね。リビングはどうしようかしら、天井はどうしたらいいの?」
「優先順位を決めた方がいいですよね。過ごす時間の長い部屋とくつろぎたい部屋、床、壁、天井、建具の順番で考えてください」
「じゃあ息子のへやは寝室にもなるからはいからさんで、玄関と廊下はすっぴんクロスで・・・」
とつかいたい素材を品番まできめてお帰りになりました。私もここまで順調にことが進むと思っていなかったので、ビックリしました。
松下社長もたいへん喜んでらっしゃいました。

特別研修会出ておいてよかったです。
はいからモダン物語で松下工業さんがかわりつつあるのを私も感じます。

清水


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2006.01.17

好き、関心、成功 17 Jan 2006

0601017b  昨日は「はいからモダン物語」特別コース、基礎コースは知識情報のインプット・変革コースはロールプレイングによるアウトプットですが、特別コースはアトピッコハウス後藤社長の10年間の集積によるデープな健康配慮住宅に関する講義です。話題は建材におさまりません。人の存在に関わる全体性の感覚が身につくとのご評価です。環境や健康への関心が自分の中でも相当に高まることで、毎日触れる情報から自分の話題が紡ぎ出されていくのだと思います。

 最近、株を始める人が増えているようですが、ビギナーズラックは別として、株で成功するためにも必要なのは、同じように「好きなものへの自分らしい関心」なのだと思います。さっき電車でサラリーマン同士が「上がる下がる」だけの話題をするのを隣で聞いて、「いつか来た道」感を持ちました。株式投資も本人の生き方の投影だと思います。

 さて、大和ハウス工業でトップクラスの成績を続け本社でも活躍していた営業マンが突然起業をしました。誰もが驚きました(私も驚きました)が、その独立から3年、今では多数のクライアントに頼りにされる営業コンサルタントになりました。リフォーム業界もハウスメーカーのように来店型に移行する中で、昨年毎回満席だった SHIP「来店型営業研修」の講師をやっていただいていたダーウィンシステム笹沢竜市さんです。この人は「営業という仕事」が本当に好きなんですよね。だからますます「営業力」がパワーアップします。
0601017a  その笹沢さんがプル型営業に関する本を出版しました。タイトルは『集めたお客を逃がさない「集客型営業」の極意』、SHIPも題材として登場しています。特に講義に参加された人はご購入をお奨めします。セミナーを聞いた講師の本はとても染込みやすいものです。


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2006.01.10

研修会/新年会 10 Jan 2006

0509027c  10日は、はいからモダン物語基礎研修会と変革研修会、これらの研修会は何を目的にしているかというと、初期段階で「あなたに決めた」と言わせる方法、相見積を切る方法を身につけること。そのためのブランド、ゼロホルム建材(アトピッコハウスさん)、物語。ここまではできてきたので、今年はいよいよ「プラン=商品」を作っていきます。これからホンモノの健康配慮住宅がさらに自然に広まっていきます。

 研修会は飛び入りはないでしょうが、新年会は飛び入り歓迎です。研修会でも懇親会がありますので、その方々は一次会が二次会。良く学び、良く遊べ!

 研修懇親会:メインは感動プレゼン上映会、けっこう感動もの
          お客様の事例・SHIP作成事例
       会場:はいからモダンスタジオ
       時間:17時40分~19時00分

0512024a

 一次会:銀座なまはげダイニング produced by マネーの虎 安田久氏
       会場:銀座なまはげダイニング
       時間:20時00分~22時00分
       会費:8,000円

0601010a  二次会:銀座で一番ゴージャスなダーツバーフロア貸切
       会場:ダーツバー バネバグース 銀座
       時間:22時15分~
       会費:1万円

       翌日の予定が心配な方もいらっしゃるでしょうが、大ブームのダーツバーを銀座で体験していってから、寝ても損はないと思います。
       博徒の皆さん、自己責任で(笑)、朝5時まで営業してます。


2006 01 10 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006.01.08

新序・破・急 8 Jan 2006

060108a  最近 理由あって頭を丸めた元モヒカンくん今モヒ育成中くん、コメット星さん からいただいたメールが今年最初の eリフォーム・プレゼン(今年から呼称変更)事例紹介です。ご契約の報告はご自身の1月6日のブログにも掲載。お客様とお会いしたのは12月19日、休みを除けば10日くらいで「したい生活オープニング」です。

 以前も SHIP流序破急プレゼン を紹介しましたが、新しい序破急ですね。

序: 「健康と建材の話」はいからモダン物語でつかみ、

破: 「リフォームの試着」のeリフォーム・プレゼンで盛り上げ、

急: はいからモダン物語を織り交ぜたプランをプレゼンしてクライマックス

以下、画像もメールも産地直送。

060108b 060108c

> ご自分で間取りを考えて造った平屋のおうち。
>
> お子様が結婚され同居するときに細かい間取りの使いづらさ
> ライフスタイルの違いなどを痛感され、リフォームを決意。
>
> コメットに電話
>
> もひと大崎(建築士)が訪問
>
> LDKを増築して広くし
>
> 対面型のキッチンに。
>
> そして子供部屋だった洋室と和室をつなげて
>
> 若夫婦の寝室に、とのこと。
>
> やりたいことが明確だったので
>
> ほ「大金を使うことですし、まずリフォームのお勉強から。」
>
> 「?、はい」
>
> 持参したパソコン(パワーポイント)で はいからモダン のプレゼン。
>
> 「えー?!知らなかったわそんなこと。」
>
> ほ「そうなんです、これからお子様もお生まれになるでしょうし…」
>
> 「そうね、ちゃんと対策してほしいわ」
>
> そこでコメットの対策を はいからモダン物語の小冊子を使ってご説明。
>
> 「そうね、予算に応じて対策できていいわねえ。」
>
> ほ「ですよね、でも、もう一つ安心していただくためにお時間をいただいてもいいですか?」
>
> 「なにかしら?」
>
> ほ「リフォームした後を見れますよ」
>
> 「見せて見せて!」
>
> 帰ってきたほかの家族の方も参加して
>
060108d > 「すごーい、こんな風にしたらかっこいいよね!」
>
> ご要望が可能かどうかその場で大崎が構造を確認。
>
> しながら楽しむ。
>
> 「床の色は?」
>
> 「壁はどうしましょう」
>
> で、
>
060108e > 床は無垢の自然塗料仕上げ、壁天井はすっぴんクロスに決定。

> ほ「皆さん、洋服試着してから買います?」
>
> 「当たり前よねえ?」
>
> 「リフォームって洋服より高いですよね?」
>
> 「そうね、大体は」
>
> 「試着できないのっておかしいですよね。」
>
060108g > 「そうね試着しないで失敗って良くあるもの(一同笑い)」
>
> 概算計算中…
>
> 「そういえば、さっき畳のお話してくれたけど…余裕があったら換えようと思ってたのよ」
>
> 「では『本物』を採用すべきです。間違いなく」
>
> 「そうねちょっと値が張るけど、そちらでお願いするわ」
>
> 「有り難うございます」

060108f
>
> その場で概算をお出しし予算には相応しいこともわかり、
>
> 「後何件か見積お願いしてあるけどまだ来ないし、コメットさんにお願いしたいわ。」
>
>
> 「有り難うございます、でも他社さんのほうが安いかもしれませんよ?(念押し)」
>
> 「だって健康に気を遣ってるし、こんなコトしてくれなかったもの。ね?あなた」
>
> 「んだ、構うこたぁねぇがら。ことわっぺ」
>
>
> で、正式な見積を作って、ご契約。訪問3回め。
>
> 300万!
>
> で本日ご契約。当初予算250万。でありましたとさ。

060108h  こんな事例実例と創客ノウハウを紹介する SHIPリフォームセミナー は今月は 福岡・名古屋・大阪・東京で開催されます。詳しくは こちらで。


2006 01 08 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.12.26

はいからモダン物語特別基礎研修会 in 広島 26 Dec 2005

050822b   初めてのはいからモダン物語の出張研修会を広島で行います。目的は「決めのセリフ」言えるようになることです。

 「社員を全員行かせたいけど交通費がなぁ」との話から始まって、周辺の会員さん中心にお声がけさせていただいたところ、会員さん5社、会員さん以外5社の計20名様ほどの申し込みがありましたので急遽開催。会場を広く取り直しましたので、まだ余裕があります。ご希望の方は メール か 電話03-3868-9621(担当:斉藤)までどうぞ。

 世の中 トレンドはロハス(健康と持続可能な環境を尊重する意識)ですが、雰囲気だけではお客様の購買意欲に火はつけられません。いままでうろ覚えな住宅と健康問題および自然素材のことを一日でたっぷりと学んでください。

 「こんな大事ことですから、今までお打ち合わせされていた工務店さんからのお聞きと思いますけど?」との一言が、お客様にあなたを選ばせる決心をさせます。

 さて、たいへん素敵な出席メンバーの方々ですので懇親会も企画するかもしれません。その時は高橋からお声がけさせていただきます。

 日時:1月20日(金) 10:30-17:00
 場所:RCC文化センター


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2005.12.24

鬼となまはげ 24 Dec 2005

 地方の町の商店街はどこも閑散とシャッターがおりているとことが多くなっています。車社会ですから郊外のショッピングセンターの集客力に太刀打ちできません。でも、もともとコミュニティがあるのですから、そこに「したい生活」の拠点を置くのは良いことかもしれません。

 岩手県北上市の リフォームの鬼 では、商店街のお店(石川金物店様)を改装して 1.はいからさん 2.ごろ寝フローリング 3.本物の畳 4.すっぴんクロス の はいからモダン物語スタジオ を完成させました。

0512024d  ①「はいからさん」と民芸調の古い建具です。建具は隣町の呉服屋さんの解体時に提供を受けた建具です。「はいからさん」との相性の良さがみられます。 (鬼の日記より 12月15日 新しい命)

0512024e ②「ごろ寝フローリング」を使いました。ナラとカバのムク材です。リボス社の塗料を用いてマホガニー色とビーチ色に塗られています。又中央のムクのチーク材には比較のためウレタン塗装をしました。靴下を履いた状態でさえもウレタン塗装のひんやりした感触と本物の素材のぬくもりの違いがわかります。(鬼の日記より 12月13日 木のぬくもり)

③全体の写真です。床には「ごろ寝フローリング」そして「本物の畳」壁は「はいからさん」「すっぴんクロス」です。 (鬼の日記より 12月10日 健康祭り開催)

0512024f 0512024g   

0512024h ④部屋に照明灯をつけた時のものです。「“はいからモダン”の商品には陰翳ある灯りが良く似合う。人はいにしえから暗闇の中で想像力を掻き立てられ感性を磨いてきたのだと思う。 (鬼の日記より 12月11日 陰翳)

 石川さんが書いていますが東北は 鬼 とか なまはげ とか様々います(笑)。座敷わらしなどで知られる遠野物語も いたこと呼ばれる女性 が霊を憑依させてくちよせする恐山も東北です。

0512024b 0512024c
 
 さて、この写真受けがいいみたいですね。チロリン村の大雪事件以来、小松=雪男=なまはげが、驚異的な広報力のもと急速に普及しています。おかげで新年会の企画に悩まなくてすみました。ありがとうございます。

0512024a

 SHIP新年会 in なまはげダイニング

 日時:1月10日 20時より
 場所:銀座なまはげダイニング
 定員:30名
 会費:8000円

 希望者はこちらまで あるいは営業担当者に連絡してください。

 現在申し込み1名。リクルートGoodReformの美人ディレクター岩佐さん。(これでいい?)

 1月10日は はいからモダン物語基礎研修会・変革研修会があります。終了後参加者の皆様と 17:30より2時間弱、はいからモダンスタジオで、新年懇親会を行います。その後、参加者でご希望の方は銀座に移動して異次元空間を体験してください。Casitaのホスピタリティ研修に匹敵するサプライズ研修会(笑)かもしれません。いや、やっぱりただの飲み会です。

 ということでクリスマスイブと全然関係なかったですが、鬼となまはげの話でした。


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2005.12.08

今年最後のはいからモダン物語システム研修会 8 Dec 2005

051208d

051208c  今年最後のはいからモダン物語システム研修会基礎コース、今回から始まった裏番組は「15分で相見積をなくすQ&A」をみっちりとロールプレイング学習。

 四国から来られた大和ホーム川上さんたちと昼食、前田社長にお世話になった中四国ジェルコのセミナー以来の再会でした。ここ数ヶ月で大きな良い変化が起こっているようで嬉しかったですね。

 夕方から リニュアル西脇さん 来社、昨日お披露目のプレゼンテーション・システムが好評のようで、完成に向けてスケジューリング。そこにヴィンテージ・アイモク井上社長がご来社されたので双方を紹介したところ、とても相性もよかったようでした。
 ヴィンテージ・アイモクさんも着々と大きな展開のための準備が進んでいますね。

051208a 051208b

 研修会後の懇親会には、ジェルコの会長を務めるドクターリフォーム・サンセイさんから山口社長が飛び入り参加。2003年の2月頃だったと思いますが、SHIPがまだリフォーム業向けのサービスを始める前に私はジェルコのセミナーに参加して山口社長のお話を伺い勉強させていただいたことなどをお話させていただきました。

 皆様、夜遅くまでお疲れ様でした。


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2005.11.15

みんな欲しいものを探している 15 Nov 2005

 今までの資料請求は、プレゼンソフトとかセミナーに関することがほとんどでしたが、ここのところ、こんな問い合わせがたびたび入ります。

 デザイン系設計施工の事務所をしています。
近年、無垢材フローリングを施工したいという集合住宅のお施主様が増加しているのですが、現在、当社で施工しているものでは無垢材も含めてスラブから80mm高になってしまうため、建具との取合いや天井が低く感じる間隔を解消できる商材を探しておりましたところ、御社の「わんぱく応援マット」を見つけました。
同材料の詳細図、施工方法、卸価格等が分かる資料がございましたら早急にご郵送いただけませんでしょうか?

051027a  実は、同様の問い合わせが生活者ご本人からもきています。みんな探しているんだなと思いますが、私たちは「わんぱく応援マット」の情報を、はいからモダン物語会員さん以外には正式に発信していません。唯一の例外は このブログ です。

 GoogleとかYahooでマンションリフォーム用の無垢材フローリングでL45の性能があるものということで様々な検索して、表示されたのがビフォーアフター社長日記だったということです。みんな欲しいものを探しています。

 自分で言っておきながら、AISAS化をびっくりしながら実感している今日このごろです。

 さてさて、昨日、突然のベアハグ訪問を受けたのは、コメット星さん。
051115b  ちょうど、星さん主演の「はいからモダン物語」のDVDができた頃あいでした。
 
 普通の人は自分の常識が実は事実とは違うみたいだということを知ると不安になって、真実を知りたくなります。日本の住宅に関しては、このようなトークの組み立ては実は容易なことだったりすることが悲しいことではあるのですが、平易な言葉で、お客様をグイグイと「はいからモダン物語」の自然素材の考え方に引きこんでいくプロセスを是非ご覧になってください。生活者が探しているものに出会っていくプロセスでもあります。

 LOHASがキィワードになってくると、様々な品質の自然素材があふれかえります。そこに先手を打って、ホンモノの素材・理念・プレゼンテーションに磨きをかけておきましょう。時代は良い方向に動き出しています。

051115a  1枚1,000円です。はいからモダン物語会員限定のお知らせでした。

 はいからモダン物語に関する問い合わせは 03-3868-9621 担当:斉藤、ご興味ある方は、SHIPリフォームセミナーでお会いしましょう。


2005 11 15 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.11.12

技術の伝承 12 Nov 2005

0507020b  以前くつろぎ我が家製作所さんにお邪魔したときに、土壁の塗りの技術が高度成長期のときに途絶えたという話を聞きました。土壁に限らず様々な技術が伝承されないままに途絶えてしまう可能性があります。建材の進化(変化?)によりあまり訓練を受けていなくても家も建つし仕上げもきれいにあがるようになりました。
 世はLOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)、材料にホンモノを求める風潮がこれから増してきます。なんちゃってLOHASも最初のうちは通じるでしょうが、時とともに淘汰されます。材料がホンモノになると、技術もホンモノを求められます。

 SHIPでは はいからモダン物語 というリフォームブランドを世に問うて3ヶ月、会員さんも35社さんほどになってきました。はじめて自然素材を扱われる会社もあります。そこでセールストークでは施主様の支持を得たホンモノ建材を、施工現場でも支持を得られるよう技術を研鑽する必要があります。

 11月10日には 珪藻土内装仕上げ材「はいからさん」の技術研修会がSHIPのはいからモダンスタジオで行われました。

051112a アトピッコハウスの後藤社長からは、はいからさんの特徴をおさらい。

1) はいからさん
  はいからさんは珪藻土の含有率が70%とダントツに多い。

2) 凝固材も自然素材
  左官材ですからなにで固めるかつまり凝固材が問題になる。
  はいからさんの特徴は歯医者さんが歯の治療に使う「マグネシアンセメント」と「にがり」を凝固材として使っている。
  化学製品等の接着剤をつなぎとして使っていない。

3) 機能性
  調湿機能は1㎡70グラム以上の性能があれば調湿機能を謳っていいことになっている。
  はいからさんは1㎡332グラムの調湿機能がある。

051112j 福岡さんから技術上の注意点

1) 下地処理
  パテの処理石膏系の場合乾燥を確認して目視でみても解らないこともある。3~6日位の乾燥期間をおくのが理想的、1日位の速乾性はシーラー塗りのとき一緒に染み出る例があってムラの原因になった事例があるので注意が必要です

2) シーラー
   シーラーの乾燥は2時間くらいでよいが、2倍希釈の方法で時々間違いを現場でみることがある。例えば2倍希釈原液1に対し水は1ですつまり1:1の割合を2倍希釈といい、これを1に対して2倍の水するこではありません。

3) はいからさん塗り厚
  はいからさん塗り厚は2㎜で均一にお願いします。1ミリ以下または3ミリ以上等の塗りムラも全体の壁のムラを引き起こす例もありました







051112e 051112f  さて研修風景です。水で溶かすミキシング、ここで他社の珪藻土を使ったことのある人は はいからさんがにおいが立たないことにちょっとびっくりです。

 はいからさんを塗ってみて、スムーズな塗りやすさはみなさん実感いただけます。スムーズであることと技術的に簡単なこととは同一ではありませんが、はいからさんはミキシングしてからの練り置きが12時間以上できますので、腕のいい職人さんがじっくりと仕上げていくというイメージです。

051112b 051112c 051112d

シーラを塗っているところ はいからさんを塗っているところ 051112h  051112i  

SHIPの社員さんはトイレで塗り壁実践。苦戦しつつも何とか二日がかりで完成しました。今度SHIPに来られる方は8階のはいからモダンスタジオのトイレを是非ご覧ください。顔にはいからさんをつけながら天井まで完成させました。


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2005.10.28

知ってしまったらいわずにはいられない 28 Oct 2005

  「法律を守っても家族の健康は守れない」、それはシックハウスをなくすためにできたはずの法律が低ホルムアルデヒドの建材の基準でしかなく、施工後の室内のホルムアルデヒド濃度を規制していないばかりか、それは新築には適用されますが、住宅リフォームでは規制なしという怖い話があるからです。畳に関してもまったく規制はないんですよ、、、と、はいからモダン物語の研修会に出席してしまった人は、言わずにはいられなくなってしまいます。それが良心というものです。

051028a  はいからモダン物語研修会皆勤賞のホームコンサルティング小口さんがご担当された現場の写真をいただきました。すっきりと美しいです。見た目ばかりでなく健康にも美しいわけです。お客様の財産と健康をお守りした小口さん、良かったですね。 051028b

051028c 051028d


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2005.10.27

注目! マンション向けエコ・フローリング 27 Oct 2005

 多くのマンションは価格訴求で売られてきました。そのため建材のグレードはあまり高くはありませんし、中にはシックハウス症候群の原因になるようなものもあったと思います。ですから、分譲マンションはエコリフォームの需要が高いはずです。
 しかし、実際に自然素材リフォームを実行しようとすると、壁や天井は問題は少ないですが床は少々問題が出ます。いわゆる遮音性能の問題で、クリアしようとするとずいぶんと嵩の高いものになって、建具の下を切らなければならなくなったり、感覚的には天井高が低く感じたりということもあるそうです。それがいやなので、フローリングに関してのみは自然素材・無垢材は避けているという会社もあるそうです。

051027a

 そんな話をドイツでウェーブの戸田さんから聞いて、アトピッコハウスの後藤社長に話したら、「うちではこういうのを使っているよ」といって見せてくれたのが無垢材と下地材とサンドウィッチで使う薄い遮音材、「L45は大丈夫、管理組合に説明する資料もあるよ」ということでした。

 さっそく今月のはいからモダン物語研修で披露したところ、反響が大きいです。命名は「わんぱくマット」ということです。マンション向けエコリフォームではこれはイチオシです。エコハウスプランニングカンパニーの片山常務が今日ご来社いただいていましたが、「こんなの探していたんだよ」ということでした。はいからモダン物語会員でもそうでない方でも、どんどん欲しいものを私たちにお伝えください。ご要望にお答えしていきます。


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2005.10.25

第三回はいからモダン物語研修会 25 Oct 2005

051025e  はいからモダン物語会員さんも30社を超えていろんな事例も寄せられるようになってきました。失敗例もあり成功例もあり、です。SHIPの社名の一部にもなっている「Innovation」とは派手なことではなく、そうあるべきことが普通に行われることだと思っていますが、今もこうして中小リフォーム会社のブランディングとホンモノの自然素材による健康配慮住宅提案が徐々に徐々に進んでいってます。

051025a 051025b 051025c

 過去2ヶ月の取り扱いベスト3社さん、有徳さん、ホームコンサルティングさん、サンシャインさんに感謝を込めて、額装ポスター進呈です。

051025j  有徳(リフォームスタジオ・コメット)星さんの事例紹介は好評でした。想いを語るのが、はいからモダン物語ですが、その「物語」が体現されていました。ご本人の了解もいただいたので希望者には、実費でDVDをお分けしようと思っています。

051025d  アトピッコハウス後藤社長からは定番講習の他に、新商品「わんぱく応援マット(マンション無垢材フローリング用緩衝材)」「ムクムクどあ(無垢の建具)」「大正ロマンティスト無垢材家具」の紹介もありました。すべて会員さんからの「こういうのないの?」というご要望から、ラインアップを増やしていっております。

051025h  さて恒例の懇親会、舘本さんが早速フォトシネマの感動プレゼンの実践例を紹介されました。講習からまだ2週間しか経っていないのにもう威力を発揮したディープインパクトな3例中2例を上映、「早く自分もやろう」と皆さん思われたのではないでしょうか。

051025f  くつろぎ我が家製作所藤田観児さん、誕生日おめでとうございます。

051025i  また募集する前から満席になる「ホスピタリティ研修 in Casita」、今月も7時から始まった会の終わりは11時40分、レストランに5時間近くもいるということ自体がほとんどの人にとって始めただったのでないでしょうか。

 来月の第四回はいからモダン物語研修会は曜日が変わって、11月24日です。「ホスピタリティ研修 in Casita」は24日19時からです。ご希望の方はお早めにご連絡ください。

 勉強会は25日、内容は下記の予定です。

 【営業強化コース】 
 10:00~13:00 はいからモダン物語セールス特訓講座 
                ダーウィンシステム 笹沢社長
 14:00~17:00 来店型セールス基礎講座
                ダーウィンシステム 笹沢社長

 【デザイン強化コース】
 14:00~17:00 富裕層を刺激するガーデン・プレゼンテーション
                エクスプランニング 古橋社長

 【感動プレゼンコース】 
 10:00~13:00 感動プレゼン フォトシネマ講座
                ㈱シップ 湯沢講師
 14:00~17:00 感動プレゼン ライブ@インテリア講座
                ㈱シップ 古川講師


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2005.10.21

私の健康宣言 21 Oct 2005

051021a

051021c  岩手県北上市のリフォームの鬼さん に初訪問、なんと「癒し工房」のアクアライフ谷本さん がいらっしゃった。谷本さんとはしょっちゅういろんなイベントでお会いするのですが、北上でもお会いするとは、すごい行動範囲です。

 チラシ反響から来店型への切り替えが全国各地で進んでいます。私どもSHIPも来店型です。どちらも課題は「来店引力」だと思います。「来店引力」を充分になるために、私の立案した仮説は「感動とエピソード」、クチコミさせるにたるエピソードとそれを増幅する「感動装置」を動かすことです。このことはSHIPの様々なセミナーでお伝えしていきます。

 エピソードの装置として「癒し工房」はとてもよいと思います。私は両親にプレゼントしました。これから設置ですので、どう変わるかをこのブログでも紹介していきたいと思います。

051021b  実は訪問するなり「やってみたら?」と勧められたのは自分の「血液」を電子顕微鏡で見ること、ぎょっとしました。石川社長、谷本さんは「まぁまぁいいですよ、よく動いていますから」とおっしゃいましたが、連鎖する血液分子、これはまずい、、、。

051021d  ちょっと意味は違いますが Lifestyle of Health and Sustainability 、健康で持続可能な生活(習慣)に切り替えていこうと、この一週間思い知らされました。
 、、、、だけど、3人で午前2時まで尽きぬ話とお酒、、、、、、、明日からにしよう(笑)。


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2005.10.14

大きなマーケットがそこにある 14 Oct 2005

 昨日、イケダコーポレーションの加藤専務さんが来られていろいろと教えていただきました。面白かったのは、いわゆるシックハウス法施行のときに、リボス社の製品もF☆☆☆☆を取らなければ、営業現場では困るだろうなということで、認可申請したそうですが、その時の審査料が1品40万円、10点以上ある製品のすべてを評定を取ろうとするとたいへんなコストになるので、リボス社からも支援いただくことを話しあったときに、リボス社の人はシックハウス法を「何故そんな法律ができるのかわからない」「何故建材にホルムアルデヒドが平気で入っているかわからない」「何故、、、」という具合に、不思議な国を理解するのに時間がかかったのだそうです。

 これはやはり日本にはすごいリフォームマーケットがあるということなのだと思います。現実の「怖い話」をまずは普通にお伝えすること、「良いもの」を普通にお勧めすること、わかりやすく、わくわくするようにプレゼンすること、そのことで広がる世界はとても大きいと感じました。日本の生活者が待望している欧米には存在しないマーケットです。ちなみにヨーロッパでシックハウス的なものはカビだそうです。
 
 「はいからモダン物語」の採用でこの大きなマーケットに参入してください。大阪セミナーはこちら。


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2005.10.12

スタジオ拓(ひらく)オープン 12 Oct 2005

051012a  キタセツの北川社長と先月ドイツのエコバウ・ツアーで一週間ご一緒させていただいた際に、新しくオープンするスタジオの名前を悩んでいらっしゃいました。いろいろ案があったかと思いますが最終的にはご自身の名前から取られて「スタジオ拓(ひらく)」になったんですね。オープンおめでとうございます。

 7月のリフォームフェアのとき、北川社長が旗を持って、バスでお連れしたたくさんのOB客様をご案内されていました。その時に「すごいなぁ」と思いましたが、商売の基本中の基本、OB客に愛される方ですね。

051012b  そのOBさんがオープンしたばかりの店にふらっとご来店。もうすでに後日開催されるカルチャー教室にお申し込み済みとのこと。
「まだだと思ったらもうやってるのね。ちょっと見ていってもいいかしら」

 051012c 入ってこられると、しげしげとスタジオの中を見てまわるのを、北川社長自ら笹沢さんから習った来店型接客でご案内。一通り見ていただいたところで着座。すぐにお茶がやってくる。珪藻土の話や畳の話などをはしていく。「じゅらくの壁でも珪藻土にするの大丈夫なのかしら・・・」などとお話しをしているのが小耳に入る。あいにくそこで、緊急の電話・・・北川社長が対応。

 何故か清水がちょっと代行でお話を続けさせてもらう。
「さきほど、畳み見てらっしゃいましたけどいいでしょあの畳(ほんものの畳)」
「私は畳が好きなのよぉ。ゴロンとできるでしょ」
「そうですよね、気持ちいいですよね。ところで奥様、今普通に売ってる畳って青々してるじゃないですか。あれって実は化学染料でそめてるってしってました?」
「えっそうなの? 知らなかったわ」
「じゃあ昔ってどうやって染めてたかわかりますか?」
そこで小冊子を開いて
「泥で染めてたんですよ」
サンプルをお見せして
051012d 「これが化学染料。これが泥染め。ちょっと泥染めのほうがむらがあるでしょう?でもこれが本来の畳なんですよ」
「そうなのね。確かにこっちのほうがいいにおいがするわ」
「そうですよね! やっぱり、寝転がるところですから、安全で健康的なもののほうがいいですよね」
「それはそうよ。今息子夫婦が近くに住んでいるんだけど、将来は一緒に住むつもりなの。そのときには、息子達を説得して、こんな畳を残してもらわないと」

と話は尽きませんでした。小冊子やサンプル品を使って説明できるのもはいからモダン研修会にでたおかげだなぁとあらためて思いました。

はいからモダン物語がぴったり似合うスタジオで地域の生活者の健康と環境をお守りください。


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2005.10.09

祝コメット小山店神鳥谷(ひととや)店オープン 9 Oct 2005

051009b 051009a

 昨年6月「オクタさんでアルバイトしていた」ことを根拠?に社長を説得してリフォーム事業を始めたの星さん が、事業発足16ヶ月目でリフォームスタジオ・コメット小山にオープンさせました。内装仕上げははいからモダン物051009f 語、塗り分け・貼り分けが見事です。SHIPでは通称「小山はいからモダンスタジオ」と呼ぼうかなと(笑)思います。

051009l  16ヶ月前から半年間は、平均単価10万円で恐ろしく件数をこなす雑工事屋さんというところからスタートして、年明けからライブ@インテリアを絡めた商談は受注率100%、平均単価200万円になったといいます。さてスタジオ効果はいかほどでしょうか。応援にかけつけた清水くんによると、オープン初日から大忙し、リフォームばかりでなく新築の現調まで入る反響だったようです。
 星さん曰く「やっぱり来店型は来るお客さんが違うよな」。

051009m  ご来店されたお客様には「空気がいいでしょ? 調湿効果も抜群出し、素材がみんな死んでないんですよ。塗り壁にしても、床にはってある木にしても。無垢材は合板と違って接着剤を使ってないから、熱伝導率が違うんですよ。冬場にフローリングの床って冷たいじゃないですか。でも、木って本当はそんなに冷たくならないんですよ。だから、無垢材を使っているとひやっとしないんですよ。」とLOHAS的プル型トーク。

051009h 051009i 051009j 051009k

 また「このスタジオ、誰でもこの壁(はいからさん)に必ず興味もつ」と勝算をかみしめたようです。(↑(上)の画像はクリックすると拡大します)

051009d  したがって珪藻土体験会も大盛況。
 「普通の珪藻土は接着剤が入ってるんですよ。はいからさんは、にがり。お豆腐に入っているにがりで固めているんです。それと、マグネシアセメント。歯(口を開いて奥歯を指しながら)。歯のつめもののセメントですよ。だから食べられちゃうんです。(といって、ぺろっとなめてしまう)」
051009c  体験会では、いろいろな塗り方を説明したあと、素手で塗って見せて、「安全な素材だから、手で塗っても荒れたりしないんです。」

 塗ってある壁を見せて・・・「ひっかいてもけずれないんですよ。塗り壁ってぽろぽろ落ちてきたりするじゃないですか。そういうのがまったくないんです。」と本当に塗り壁を引っかいてみせていました。

051009e  SHIP清水くん曰く「はいからモダン物語システムを使って、スタジオ紹介で共感を呼び、着座してもらってスタイルプレゼン。興味を持った方へはすぐに珪藻土塗り体験会。最後に次のアポイント。完璧な流れで接客をこなしていました。」とのことです。

 星さんの感想は「いや~ホントによかった。」、よかったですね。本当におめでとう。地域のお客様の健康と環境をお守りしていきましょう。

>星さん

ブログなのに私信です。写真でお見受けすると語りが止まらないっていう感じですね(笑)。

今度のはいからモダン研修会(10月25日)でスタジオとイベントの紹介をお願いします。10月25日(月)、もちろん謝礼あります。お楽しみに(笑)。


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2005.10.08

ホントにリフォームってすごいなぁ!と思いました! 8 Oct 2005

 SHIPホームページのメインコンテンツであるスタイルプレゼンター、先月は フレッシュ&キュートなハートステーション黒野英さん、今月は、熟年スタイルプレゼンター代表サンシャイン増田仁さん。私も知らなかったですが、SHIPのセミナーにいらしたときはけっこうしんどい時だったんですね。実はそんな方がわりと多いですね。「えいやっ!」と大成功、これも多いんですよ。

今日のブログ紹介
私が知っている人の中でもっとも笑顔が自然で似合っている人
住まいる工房川合さん
「はいからさん=カワイイ!」 ってタイトルも似合う男
うらやましい

その2
かんちゃん 熱いね。
あっ「たかちゃんのつぶやき」、たかちゃんか。
「安全と健康を追求したら、天然,本物にたどりついた」
9日楽しみにしています。

051008b 051008c そのプラスワンさんの岡本店長のライブ@インテリアを使って450万円の受注を上げたことはこのブログでも紹介させていただきましたが、完工お引渡しされたそうです。
担当村上彩子さん(働きウーマン)曰く「ライブ@インテリアでご提案したものが、そっくり形になっています!! ホントにリフォームってすごいなぁ!と思いました!自分の提案したものが現実こうやって形になって残る。そこでお客様の新しい暮らしが始まって、喜んでいただく。そんな幸せスパイラルにシップが貢献できている!! 感激しました」
051008a


2005 10 08 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2005.10.03

はいからモダン物語の語り部たち 3 Oct 2005

051003a  アンビアンスの堂脇社長 から昨晩お電話をいただいて、日創研さんのPSS研修のこと、先日のカシータのこと、それに はいからモダン物語のことなど、ずいぶん長話になりました。
 「SHIPさんがどんどん広めていって、会員は会員同士の情報交換ができて、常時いろんなものがバージョンアップして盛り上がっていってブランドになっていくのを楽しみにしている」というような話をいただき私もご指摘いただいた話から具体的なプランをいくつか思いつきました。それにしても「モノはいいよね、現場もいい香りになって施主さんをわざと現場に連れてきた」との話は、塗り壁ではTopクラスの経験と技量のアンビアンスから言われると嬉しくなります。

051003b リフォームの鬼の石川社長 がエフエム岩手に出演されて、鬼が語る怖い話として「法律を守っても家族の健康は守れない」という「はいからモダン物語」の基本コンセプトを語っていただいています。芸能人ですね~。

051003c  コメット星さん は新店を 「はいからモダン物語」「デザインファクトリー」とを組み合わせた斬新なスタートの準備ができたようです。写真からも気持ち良さが伝わってくる感じですね。

051003d  ワンズスタイルの神野社長 はブログに 「はいからモダン物語」 のロゴをはりつけていただきました。こうやってはいからモダン物語ブランドを認知してもらいながら、そこに自分の理念を落とし込んで語っていくことだと思います。

 はいからモダン物語を語り、自分の物語を語る語り部が全国各地で増殖中。


2005 10 03 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.02

記号を制するもの 2 Oct 2005

051002a  「社長を出せ!」という本がベストセラーになりました。あるカメラメーカーのクレーム受付部署の著者が体験した実話により、とんでもないクレーマーとの攻防、クレーム対応のノウハウなどが書かれた本です。この本のタイトルが「クレーム対応ノウハウ」とかあたりさわりのないタイトルだとこんなに注目されなかったと思います。

 気に留めた人は「社長を出せ!」という記号に反応したと思われます。

 「社長を出せ!」⇒「あぁクレームの本か」⇒「そうだよな、そんなことあるよな、いやだよな」⇒「クレーマーに絡まれるってこともあるらしいし、やばいよね」⇒「この人(著者)はお客様センターなのか、わぁそれはたいへんだな」⇒「クレーム対応って大事だからな、何かの役に立つかもしれないし買っとこう」

 今後一気に普及する記号は「LOHAS」。チラシやパンフレットや名刺などにどんどんこの記号を組み入れると、最初はこの言葉を知らなかった人に貴社名とセットで刷り込まれます。こんな確実なメリットのある方法は試さない手はないと思います。もちろん仕事自体が「健康と環境」に配慮していなかったら何の意味もありませんが。

051002b  「はいからモダン物語」も同様です。小冊子の意匠は会員さんであれば、チラシなどにも使っていただいて結構です。絵と名称はSHIPから提供しましたが、その横に書く「物語」は貴社がお客様にお伝えしたいエピソードを書かれればいいと思います。「何故私がはいからモダン物語を提案するのか」「後藤社長が奥様のアトピーを直すために厳選された住宅素材の話」「お客様の大切な財産を預かるのですからイメージが違ったということのないように3Dを見ながら、素材をお見せしながらお打ち合わせします」
 「絵と名称」の記号はこうした「貴社の念い」と一緒に刷り込まれます。チラシ、ミニコミ誌の記事、広告などで繰り返し繰り返し記号と物語を発信することで、「はいからモダン物語」が貴社の地域ブランドとして立ち上がります。

 記号を制するものがマーケットを制するのです。


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2005.09.28

ホスピタリティ研修 in Casita 28 Sep 2005 

050902b 0509028i    今月から定番化するホスピタリティ研修、講師がいるわけではなく、レストラン・カシータでまずは自分自身が「サービス」に感動する体験をすることによって、ご自身の会社にこられるお客様に『同じ気持ちを味わって欲しい、そしたら当社ではこんなサービスにして提供したい』と思うきっかけにしていただくことが目的です。目的は充分達した満足度の高い研修会でした。

0509028b 0509028a  着席のときから仕掛け満載で楽しいスタートになりました。何度も「え~っ」「ホンマかい!」という声が聞こえてきます。「わがままなオーダーしてみてくださいよ」と声をかけておいたのですが、コメット星さんが、メニューにはない「いか刺し」を頼んででてきたのが「いかソーメン」、「僕頼んだのと違うよ」と何気なく言ったら料理の責任者が「申し訳ございません」と出てこられました。「あれでもよかったんだけど、、」といいながら「いか刺し」を食べられた星さんが次に頼んだのが「たこ焼き」、30分くらいしたら立派な「たこ焼き」が目の前に並んでいました。

0509028c  0509028d  19時から始まった会も気がついたら23時、誰かが「あっと言う間だな、ひとつの店にこんなに長いこといて楽しいっていうのは初めてだな」とおっしゃっていたら、じゃ~んとエネジン中村さんの誕生日のキャンドルとフルーツ。感激のスピーチ。

0509028h  『SHIPさんと出会って、お客様のしたい生活をプレゼンすることを教えてもらって、自分なりに一生懸命取り組んできてお客様に喜んでもらえるようになりました。それでわかったことは、これこそ自分の自分の「したい生活」「おくりたい人生」だったんだなということです、、』
 私も感激でした。

ご出席者ブログ) 片山さん ・ 星さん ・ 中村さん ・ 前田さん 

 はいからモダン物語ホスピタリティ研修、次回は10月25日(火)19時から。お申し込みはこちら。


2005 09 28 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.09.27

9月度はいからモダン研修会 27 Sep 2005

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 参加者の方から 「何故はいからモダン物語システムと呼ぶのか、またフランチャイズとの違いがわかりました」と言っていただきました。中小リフォーム企業のブランド化は、伝説化であり、物語化です。何故なら、リフォーム業はサービス業だからです。サービスは一瞬一瞬が勝負です。

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 だから大事なのは「エピソード」です。小さな建材サンプルを手にとっても、そこにどれだけ経営理念を盛り込んだ「逸話」をお客様にお伝えできるか、どれだけお客様の興味を自社のフィールド内で共有できるか、その量と質のレベルアップが伝説を作って、クチからクチへ伝わっていくのだと思っています。

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 まだまだ課題は多いですが、住宅ストックに命を吹き込む重要な産業であるリフォーム業を、憧れの職業にするために、はいからモダン物語を日々バージョンアップしていきます。

  10月度のはいからモダン物語システム研修会は、10月25日(火)です。

 またはいからモダン物語システムにご興味ある方は、まずはセミナーにご来場ください。10月のご案内はこちらです。

【関連ブログ紹介】

住まいる工房 川合さん

ワンズスタイル 神野さん

ワーキングビー 星野さん 9/28


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2005.09.17

はいからモダンな物語 17 Sep 2005

0509017a 0509017g    はいからモダンスタジオに可愛いゲストがみえました。京都のやんちゃ姫さん。3歳の誕生日の前日、ディズニーランドの帰りでした。くつろぎ我が家製作所の藤田さん(観る児の日記)のお嬢様です。床は無垢だし、畳も天然泥染めですからお子様でも安心です。また来てくださいね。

 「はいからモダン物語」は各地で良い感じでスタートしています。ブログで紹介いただいたページをピックアップさせていただきました。44歳(私のことですが)というのは微妙な年齢で、席順など順番を無意識に考えてしまう世代です。ちょっと考えましたが年齢順でいきます(笑)。

0509017b 【ジンちゃん日記】
8月22日
「はいからモダン物語のシステムは、リフォーム業界の産業革命の一つの強力なツールである!」

8月30日
来月からは、この「はいからモダン物語」リフォームを積極的にやって行きます

9月10日
この「はいからモダン物語」、ここ浜田でも大爆発しそうな予感あり。

9月12日
初出動の「はいからさん」の評判は、上々といったところでしょうか?

0509017d 【たかちゃんのつぶやき】
9月5日
「はいからモダン物語」をもっともっと学び、そして応援し続けていきます。

0509017c 【鬼の日記】

8月28日
生まれつき3次元の映像しか見ていない人間に、2次元の図面で理解させることが土台無理

9月17日
赤ちゃんを連れた若い奥様はアトピッコハウスさんのゼロホルム建材について熱心に聞いてます

0509017e 【リフォームメジャーの道】

9月2日
やっぱり体感するのは大切なことなんだなぁと

9月5日
「この塗り方いいね!こんな風に仕上げてください。」

0509017f 【コメット星のモヒカン成長記】

9月3日
はいからさん体験会。盛況!

9月4日
前代未聞の記念の足型

9月9日
はいからさん 自分でやる人第一号


2005 09 17 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.09.16

「はいからモダン物語」チャンス増大システム 16 Sep 2005

0509016a  2週間ほど前、広島のファミエルの可愛い丸山店長さん がはいからモダンスタジオにお見えになった際に、ライフスタイルCADにたまたま入っていた椅子とテーブルを使ってプレゼンしたら、お客様に「こんな椅子が欲しい」といわれたので探して納入されたという話を聞きました。そんな話は1年ほど前からちょくちょく耳に入るようになっていました。某大手家電メーカーが「家電を売るのに空間提案で行うことを企画している」とSHIPに来られたのも一年ほど前のことでした。こういう現象を前向きに捉えると、住空間を提案するチャンスが当然のようにあるリフォーム会社さんにとって、床・壁・天井・設備・照明などはもちろんのことですが、家具や家電品や装飾品までを「したい生活」の部品として取り扱いできるようにすれば、生活者もリフォーム会社さんも喜ぶだろうなと感じていました。
 五十棲さんに背中をおされるように企画を現実化した第一弾が「はいからモダン物語」。2ヶ月間で21社様のご加盟をいただきました。
 「はいからモダン物語」というブランドに込められたエピソードがクチからクチに伝わることでの集客効果、プランを選んで「そうそう、こんな感じ、それっていくらくらい? あぁそうですか、それならいいわね」と進む打ち合わせ、受注後の商材の発注も一本化できる利便性、そんな風に今まで手がかかってしょうがなかったところをスムーズに進めて結果として営業の生産性を飛躍的に上げて、お客様に喜んでもらって、なおかつ収入の高い人たちを増やして、リフォーム業界をもっともっと盛り上げていこうというコンセプトです。

0509016b  9月のはいからモダン物語セミナーはこの日程です。 お早めにお申し込みください。

 本日の五十棲さんのISOZUMI Noteでも下記のように取り上げてもらっています。

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No.1976 (2005/09/16 06:36)
title:客思考で考えれば、ビジネスチャンスは無限大

0509016c 最近リフォーム会社では、来店型の店が増えた。ショールームにしろ、リフォームスタジオにしろ、そのお店の中には必ずといって良いほど、プラズマTVなどの大型モニターがある。
そのモニターを活用しながら、リアルタイムにプレゼンする姿が、すでに標準になりつつある。2~3年前までは、そうした光景は見られなかったから、時代の変化の早さに気がつく。
0509016d お客さまは自分の家の未来の姿を、画面上で見られる。それを見たお客さまから「わぁー」と歓声があがることも多い。
歓声があがるのは、そこに感動があるからだ。
感動は、予想以上、期待を超えたときに起きる。
0509016f ひとつは、自分の家の未来の姿が、相談中その場で瞬間的に見られること、もうひとつは、その描かれた絵のイメージのセンスにある。
自分の家が「こんなおしゃれになるんだ」と見せられると、「ほしくなる」のが人の心である。
0509016e シップは、こうしたプレゼンソフトの販売からスタートして約2年。
お客さまの中には、プレゼンで見せられたイメージをそのまま自分の家で作って欲しいと思う人も少なくはない。
ところがお客さまが欲しがるものに限って、大手の建材メーカー品の商材ではなく、小さな建材メーカーのものや輸入建材を活用しないとそのイメージに近づかないケースが多々ある。
リフォーム会社からすると、そのお客さまの目の前に描かれた「したい生活」を実現するために建材を探さねばならない。これは実際は大変な膨大な作業である。

僕は、ここにビジネスチャンスがあると思って、シップの小松社長に提案した。「プレゼンソフトだけではなく、その後にある建材、特にどこから仕入れたらいいのかわからない建材の提供もしましょう。」と。

その第一弾で始まったのが、「はいからモダン物語」。大正浪漫をテーマとした「したい生活」を売るというしくみだ。
リフォーム会社としては、自分のお客さまから、「そうそうこんな感じ」といわれたものに関して、建材の仕入れなども簡単にでき、これで手間が相当省けるようになる。

0509016g そのあたりを共感していただいたリフォーム会社から、今「はいからモダン物語」を導入する会社が増えている。小松社長によれば、今月中には30社を超えるとのこと。

客思考で考えれば、ビジネスチャンスが無限にあるという実例だと思う。
=====


2005 09 16 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.08.28

働き蜂さん 28 Aug 2005

 050828a  日本語でいえば働き蜂さん、ワーキングビーの星野社長の日記(8/25、8/27)にはいからモダンセミナーとご契約時の様子を取り上げていただきました。

>シップの従業員の方は、みんな笑顔が素敵ですね!
>社長をはじめ、どの方とお話をしていても
>スーっと会話になじんでいけるというか
>なんか気持ちいい!!ほんま!

ありがとうございます。このご縁を大切にしていきます。スタイルプレゼンの時もそうでしたが、こうした初期の立ち上がり段階に賛同いただけることがどれほどありがたいことかまたしても身にしみます。

>はいからモダン!絶対成功させたいですね
>私もはかま穿いて、ばんばん宣伝していかな!!
>*一応カツラもかぶって・・・・・

 星野社長、はいからコスプレ男性版まだ誰もやっていませんよ、一番乗り空いてます、やらなければ私がやろうかなな(笑)
 柳川専務、結婚記念日おめでとうございました。


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2005.08.25

はいからモダン物語研修会を取り上げていただいたブログ 25 Aug 2005

 今日は大阪で初の「はいからモダン物語」ブランディングセミナーでした。台風の影響がある中、11名の方にご参加いただき、たいへんありがとうございました。また仲間が増えそうです。その後ご出席の会社様に訪問後、軽い足取りで新大阪に行ったら、なんと新幹線が止まっていて、しかも新大阪周辺のホテルは満員、今夜は急遽京都宿泊です。

 22日の第一回はいからモダン物語研修会のご出席の方々が、ブログで感想を述べていらっしゃいます。
 住まいる工房川合さんコメット星さんサンシャイン増田さんエコハウス片山さんアンビアンス堂脇さん、ありがとうございます。第2回目以降、研修もどんどん進化させて、懇親の場もより良いものにしていきます。またいらしてくださいね。

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2005 08 25 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.23

空気のおいしいスタジオ 23 Aug 2005

050823a  22日オープンした「はいからモダンスタジオ」ですが、私の生活者的印象としては「空気がおいしいです」、SHIP同じビルで3フロア、全然違う仕上げでオフィスを構えていますが、とにかく空気が違います。

 壁面は珪藻土仕上材「はいからさん」のホワイト・ナチュラル・ベージュを塗り分けています。またこてやローラーの仕上げの風合いの違いもご覧いただけるようになっています。ブログ掲載レベルの写真だと違いがわかりにくいですね。また、下地については、下塗り・シーラー処理をした部位、シーラー処理だけの部位、塩化ビニールクロスにシーラー処理だけをした部位と分かれています。

050823b  床面は、「ごろ寝フローリング」(無垢材)を貼り分けています。このフローリングは天然塗料リボスで仕上げをしています。そこに畳(減農薬・天然泥染め)の半畳タイプをアクセントで敷いています。
 間仕切り壁には「すっぴんクロス」(天然クロス)を貼り分けています。

 材料そのものの体感も「はいからモダン物語システム」の重要な営業研修のひとつです。

 さて、「これだけでどれだけのことを語れるか?」「聞いた方がどれだけのことを第三者に話したくなるか?」、これを様々な研修ツールを使ってブラッシュアップしていきます。

050823c  22日の研修会で後藤社長が健康配慮を考えるときの優先順位をおっしゃっていました。アトピッコハウスさんのホームページから引用します。
=====
配慮すべき優先順位
 家族の誰を基準にして「健康配慮」を考えるかを決定し、次に対策の範囲と内容を決定します。決まった予算の中で、最も合理的なシックハウス対策をするためには、室内に露出していて使用量の多い内装仕上材の対策を最優先し、予算に応じて対策範囲を拡大していきます。優先順位は次の順番を参考にして下さい。

1位 床材(フローリング、畳)
2位 壁・天井の仕上材(クロス)
3位 工事に使う、のり、接着剤、塗料
4位 家具、建具、床下使用薬剤
5位 内装下地(合板、断熱材)
=====
 
 個別の商品知識も必要ですが、お客様の立場にたって、予算と優先順位を考慮するという姿勢がもっとも大事です。また、法律を守ったフォースター基準ではなく、家族の健康を配慮するゼロホルム基準の話も姿勢として筋が通ります。下記もアトピッコハウスさんのホームページからの引用です。ここでも優先順位とか範囲とか
=====
有害化学物質対策
 シックハウスが法律で規制されたことで、ホルムアルデヒド(合板等の原料、防腐剤等)とクロルピリホス(シロアリ防除剤等)の使用は禁止もしくは使用量が制限されました。しかし、それ以外の化学物質は今後規制対象物質に追加されていく予定です。「規制された時に都度配慮していけば良い」と考えているのは建材メーカーや工事店。規制物質が増えたからといって建て直しができる人は多くありません。ユーザーが求めている「住まい」は「規制を守った家」ではなく、「家族の健康を守る家」です。規制されたから、規制された化学物質を使わないのではなく、「安全性が不安視」されるものは、「予防的に」使わない。ホルムアルデヒド、クロルピリホスは当然として、化学物質対策は次の優先順位に基づき使わないことが合理的な対策方法です。

1位 トルエン、キシレン等今後規制される物質
2位 ガイドライン値(室内濃度指針値)が設定されている13種類の物質
3位 今後ガイドラインが設定される物質
4位 環境ホルモンの疑いがある物質
5位 安全性が証明されていない物質


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2005.08.22

はいからモダン物語 第一回研修会 22 Aug 2005

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 今日は、はいからモダン物語の第一回研修会を、はいからモダンスタジオの杮(こけら)落としイベントとして行いました。

 はいからモダン物語には二つの狙いがあります。
 ひとつは見込み客を増やすこと、
 もうひとつは営業の生産性を上げることです。
 
 前者はマーケティング、
 後者はエンジニアリングです

 産業のライフサイクル曲線の成熟期に、マーケティングはPUSHからPULLに移行します。惹きつける魅力が重要になります。
 また、エンジニアリングにおいては、既存のビジネスプロセスの合理化追求競争の勝ち負けから、プロセスそのものを革新したものが圧倒的に生産性を向上させるという現象があらわれます。

050821b  昨日のブログに引用した船井総研の五十棲さんのおっしゃる「間接部門を入れても、年間一人当たり売上5000万円、粗利益2000万円」は、マーケティングとエンジニアリングの両方の革新をやりきった企業で可能になると思います。

 詳しくは 「はいからモダン物語ブランディング・セミナー」にご来場ください。

050822b  アトピッコハウス後藤社長からは、たっぷりと材料とそれにまつわるエピソードの話をお伝えさせていただきました。私は今までいろんな会社のショールームを訪れましたが、建材サンプルが有効に活用されているケースはあまり多くないのではないかと感じております。
 研修会では、建材サンプルを手にとって、どんな話がお客様に伝えられるかを勉強していきます。050822d

 終了後、リニュアルの西脇社長からデザインファクトリーブランドのキッチン販売のネットワークをご紹介させていただきました。その後、はいからモダンスタジオオープニングパーティ。

 多くの人たちに応援いただいて、今の自分たちがあるんだということを本当にありがたく感じさせていただきました。

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  締めの挨拶で、2008年10月未来からの手紙を紹介させていただきました。
 「スタイルプレゼンはリフォーム業界を変えたと言われたけど、はいからモダン物語は リフォーム産業の産業革命だったね、すごい勢いで進行中です。(中略)東証マザーズへの上場祝賀会には、応援してくれたお客様たちが駆けつけてくれたよ。妻も子供達にも来てもらって、、」
 感激のビジョンでした。

  研修会は毎月第4火曜日、来月は9月27日(火) AM10:00~17:00です。


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2005.08.20

志のある非常識とそれを実現するSHIPのソリューション 20 Aug 2005

 「リフォームも車を売るように売れるようにしていきたい、積算とか見積もりとか要らなくしたいってこと、そうでないと飛躍的な生産性のアップは望めないんだよ。リフォーム業界をもっと良くするためには、生産性を向上させて、一人当たりの粗利益を上げて、待遇も良くして、憧れの職業になっていかないとね」

050119a  船井総研の五十棲さん と昨日はこんな内容の話をずぅっとしていました。

 新築住宅の業界には多少通じていましたがリフォーム業界にまったく不案内な私が、リフォーム業界のソリューションビジネスを立案したときに、まっさきに相談したのが、五十棲さん、最初の出会いからから2年半が経ちましたが、その間、リフォーム専用のプレゼンテーションソフト(写真でビフォーアフター・ライブ@インテリア・ライフスタイルCAD)を広く普及させていただき、「みんな困っているのはデザインそのものだよ」とのアドバイスから、ライフスタイル・リフォーム・デザイン集 「スタイルブティック」 が生まれ、小額ながらヒット商品になりました。また必然的に「デザイン」を販売し始めると、それをリアルに落とし込むために「建築資材」が連想され、結果として「自然素材」を取り上げ、それをブランディングと絡めてリリースしたのが 「はいからモダン物語」 、こちらも8月22日の第一回会員研修会には24名のご参加をいただける見込みで共感者の輪を広めているところです。

 「はいからモダン物語」 には、五十棲さんがおっしゃる 「自動車を売るようにリフォームを売る」 仕組みが組み込まれています。
 
 例えば、はいからモダン物語の健康配慮建材を気に入った人がはいからモダン・スタイルカードを手にとって
 「そっか、そうだな、こんな感じだよな」
 「このプランですね、お部屋の広さは6畳でしたよね」とライブ@インテリアではいからモダンスタイルのデザインをカスタマイズしてご覧いただくと
 「そうそう、そんな感じ! これっていくらでできるの」
 「少々お待ちください」とライブ@インテリアで見積を目の前でお見せして
 「標準工事の場合、46万円です。現地調査後確定見積をお出ししますよ」
 「そうなんだ、それくらいだったらOKだな、いつ来てくれるの?」
 「それではこれから伺いましょうか、標準工事でできる範囲であればその場でこの金額でご契約ください」

 「はいからモダン物語」ブランディングセミナーお申し込みはこちらから。


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2005.08.19

ちょいと非日常空間 19 Aug 2005

 SHIPの「はいからモダンスタジオ」は、少々の工期の遅れはありますが、徐々に姿を現してきました。ちょいと非日常空間です。昨日お見えになった方からは「9階も凝っていると思ってましたが、何だかいっそういっちゃってますね」との感想をいただきました。こんなところから始まって、オフィスそのものもどんどん変わっていくのだと思います。

050819c  成熟期ビジネスはPULL型ですが、PULL型には人を惹きつける何かが要ります。ビジネスでも採用でも、そこが「魅力的な空間」か否かで、ぐいぐいと結果に差がでてくるのではないでしょうか。従来の発想のままだと「何故なんだ!」と叫んだときには時すでに遅しで、来て欲しい人が来たくなるような空間つくりを試行錯誤していくのも私達のテーマだと思います。

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050819d  2年前に船井総研さんのツアーでラスベガスに行ったときのホテルは、そのものズバリ Paris でした。夕暮れのパリ風景の非日常が印象的でした。ラスベガスは街全体が非日常ですが、ホテルもひとつひとつテーマを持った非日常空間になっていて、訪れた人は、パリを味わったり、アラビアを堪能したり、ピラミッドに感動したりしながら、普段ギャンブルと無縁な人もスロットマシンにどんどん25セントコインを何枚も突っ込んでいきます。(熱くなるすぎなければ・(笑))心地よい非日常がそこにあります。


2005 08 19 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.08.16

はいからモダン物語のミッション 16 Aug 2005

050816b  8年ほど前になりますが、住宅の3次元プラン集をL.Aの会社に委託して作ったことがありました。その時発見したのは、英語に日本の「子供部屋」がないということでした。子供に部屋がないかといえば当然そうではなく、子供の「BedRoom」があるのです。アメリカでは書店やホームセンターでよく置いてある間取りプラン集「PlanBook」を手にとってみると、日本でいう客間もBedRoomだということがわかりました。BedRoomは「私」的空間で、それに対して「公」的空間が、LivingRoomや DiningRoomです。来客をもてなす空間、家族が集まる空間と私的な空間が分かれています。
 日本では洋風住宅の普及に伴い公的空間だった縁側や座敷がなくなって、日本的な要素が薄まってはいますが、欧米風の公私の区分を受け入れていくわけでもないようです。

050816a  SHIPリフォームセミナーなどでプレゼンの実演を行うときに、共感を得るのが、「壁をとっぱらって、二部屋を一部屋にしましょう」という設定です。三部屋から一部屋ということもありますが、いずれにせよ生活者の欲求として、こんなことが多いと皆さん感じていらっしゃるからだと思います。私達は生活者がドキドキワクワクしながら、ご自身のしたい生活の場を手に入れるための仕掛けを提供していくことで、自然と新しい日本の住文化創造をサポートしていけるのではないかと考えています。

 これからこだわって提案していきたいのは、素材です。部屋の使われ方や家族のあり方を語るのは私達の立場ではありませんが、人が健康に暮らせる住環境プランサポートは私達のミッションのひとつです。

050816c  平成15年7月1日より「シックハウス対策法」が施行されました。その根幹は下記の完全実施です。
①シックハウスの原因となる化学物質が発散する建材の使用量を制限 
②24時間稼動する機械換気システムを設置
 このとこにより、それ以降に施工された住宅においてはシックハウスが激減するはずでした。あまり知られてはいないことですが、、実態はそうなってはいません。
 理由は、一言でいうと【法律を守った家で、家族は守れない】ようになっているからです。
 厚生労働省は「室内空気を汚染し、人の健康を害する」問題物質として13種類の化学物質に室内濃度指針値(ガイドライン値)を設定していますが、今回はその中の2種類「ホルムアルデヒド」と「クロルピリホス」だけが制限あるいは禁止になっています。残り11物質には規制がありません。またホルムアルデヒドは「低濃度」になっていても、完成した建物のホルムアルデヒド濃度が問題のないレベルになることを保証している訳ではないのです。

050816d  法律を守っても家族を守れない現状から、普通に打ち合わせして決めることで家族の健康を守れる住環境を手に入れられるようにすることが、当面の急務だと考えております。

 はいからモダン物語は、そんな背景から生まれました。8月22日、はいからモダン物語会員第1回研修会、8月25日、26日はいからモダン物語ブランディングセミナー開催です。

 情報は鮮度です。ピンときたらお問い合わせください。(Tel03-3868-9621 担当:企画 斉藤)


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2005.08.09

はいからモダン物語小冊子新装 9 Aug 2005

 昨日は中堅卸の社長さんに「はいからモダン物語」の企画を話してきました。この社長から聞いた貴重なお話は、流通業界のこの20年ほどの変化に次ぐ変化、大筋は教科書通りの川下にパワーが移動しているということなのですが、実態はそんな中で取引ひとつでも綱渡りのようなリスクを見ながら進めている地道な業界であるということでした。要するに「覚悟」が要るよ、というお話でした。

 日創研のPSSを受講中ですが、先週の課題に「選択と責任」というものがあり、とても考えさせられました。自分はこの人生で何を得て、何を失ってきたかを問うものでした。33歳で大会社組織の中で社長職について感じたのは、それまで得ていた多くのものを失うことでした。41歳で創業したときには、文字通りすべての財を失う寸前までいきました。
050809a  そんなことを通じて自分が得たものは「使命=ミッション」でした。生活者の視点から、住まい手と造り手のギャップを絵で埋めることで、人々が住まいを通じてストレートに幸福になる社会創りに貢献する、そんな使命を得たことと今のSHIPの仲間・お客様・お取引先様・株主様とのご縁をいただいたタイミングは同時でした。

 「はいからモダン物語」企画は私たちがいただいた使命=ミッションのど真ん中にいます。「あらっいいわね」とエピソードやティストに惹かれて相談を始めた人が、「そうそう、そんな感じ」ご自身の潜在的な欲求までをバーチャルで発見して、素材も値段もご納得のうえ、まったく自然とその人のライフスタイルに合った健康配慮住宅を手に入れらるようになります。私はこんな社会を実現するための覚悟を新たにしました。

 さて、サンプル版をお渡ししていた「はいからモダン物語小冊子」ですが、新装なって8月20日ころ配本になります。


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2005.08.08

倉敷の若旦那とはいからモダン物語研修会のお知らせ 8 Aug 2005

 今朝はマエダハウジングの前田社長と一緒に、安藤嘉助商店カスケリフォーム安藤専務を訪ねました。倉敷に降り立ったのは生まれて初めてでいたが、日本的な品格のある家がぽつりぽつりと残っていて、こんな家で街並みをさぞかし良いだろうと思いましたが、聞くとそんな地域があるそうです。今度は是非行ってみようと思います。

050808c 050808b  「カスケリフォームは今年で創業125年」というキャッチコピーは、他の人が真似しようとしても無理ですから最強のUSPですね。ライブ@インテリアも活躍中、思えば大阪のSHIPリフォームセミナーの後、芸能人がよく来るという焼肉屋でお会いしたのがおつきあいの始まりでした。今日はチラシはツール類をみせていただきましたが、神経細やかによくお作りになられていました。繊細な方ですね。

050808a  さてさて、古風な蔵です。今は倉庫ですが私が「ここではいからモダンやってよ」「どう使うんですか?」「8月22日(月)のはいからモダン研修会に来てよ、SHIPのはいからモダンスタジオのオープニング・パーティもやるから、イメージわきますよ」とそんなことで22日(月)ご出席されますが(来てよ!)、研修会では午前中、私から「中小企業のブランディングの実践について」、教材として最も身近なSHIP社自身を取り上げ、ゼロから始めた2年間のブランディングのプロセスと今後の戦略を話しますが、それはほどほどにして(笑)、出席者自身のブランディングのための実習を行います。午後は、アトピッコハウス後藤社長から、はいからモダン会員様に送付したサンプルを用いて、モノを媒介としてエピソードを伝えるセミナーを行います。いってみれば「口伝」エピソードです。出席者ご自身がセミナー終了後には、奥様にエピソードを語って、自分の家をはいからモダンでリフォームするようモチベートしているようになることと思います(笑)。

 中小企業のブランディングのポイントは、「格好良いイメージ」よりも「共感=人に話したくなるエピソード」です。8月22日(月)、はいからモダン物語研修会&はいからモダンスタジオのオープニングにいらしてください。


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2005.08.05

はいからモダンスタジオ、8月22日オープンです 5 Aug 2005

5日13時からはいからモダン物語ブランディングセミナーを開催しました。25日には大阪でも行いますが、ポイントは次の点です。

1)成熟期のビジネスはPull型、惹きつける力が大事、それがブランド
2)ブランディングの根本はオンリーワンの創業精神(企業理念)
3)中小企業が勝つためのブランドは企業ブランドでも商品ブランドでもなく「顧客接点ブランド」
4)共感が顧客接点ブランドをクチからクチへ伝えていく
5)ブランディングと同時にセールス力をつけることが大事

050805c 050805d  今回だけしかできないことですが、SHIPでは現在「はいからモダンスタジオ」を造っている最中なので、参加者の方に珪藻土内装左官材「はいからさん」の壁塗り体験をしてもらいました。私もやってみました。ご覧になっている人の客観的な感想では私が一番イケてなかったそうです(笑)。
 職人の小野里社長は手つきもあざやかにすいすいと塗っていきます。今度の来店型スタジオは「これでいきますわ」ということでした。

 興味深かったのはアトピッコハウスの後藤社長から「はいからさん」で塗ってできた壁の電子顕微鏡写真をみせてもらったことでした。珪藻土の多孔質性がまったく損なわれていませんでした。珪藻土そのものの写真は見たことがありますが、壁になったときにどんな状態であるかは実際はわかりません。私は男性脳の持ち主なので、こんな写真をみて、霧吹きで吹いた水がさっとはいからさんの壁にしみこんでいくのを見ると、「ホンモノだなぁ」と思います。 

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 はいからモダンスタジオは、8月22日(月)オープンです。ちょうどその日に、はいからモダン物語会員研修会が行われます。午前中は私たちSHIP、午後はアトピッコハウス後藤社長が受け持ちます。終了後、そのままオープニングパーティを行いたいと思っています。ご予定に組み入れておいてください。


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2005.08.02

他の人にいかに取り上げてもらうか 2 Aug 2005

 この前、百式の田口さんのセミナーに出たとき聞いた話です。自分が興味のあるところだけメモしたところから起こしているので田口さんのセミナー内容とは異なると思いますが、少し紹介させていただきます。

 マスメディア・既存メディアが人々の信頼感を失っていき、それに替わって直接利害のない第三者の意見に興味が移っている、そんな状況が現在進行しています。「直接利害のない第三者の意見」を載せるメディアとして最適なのがブログで、新しい広告の形態としてブログをプロヂュースするブログ・パブリッシャーという業態も生まれつつあるそうです。例として Gawker をあげていらしゃいました。
 
 アマゾンの書評を思い浮かべてみてください。書評がゼロのものよりも書評が30件あるものの方が今買う価値が高く見えます。「この人もこう言った、あの人もこう言った」という印象がマーケットに影響を及ぼし始めています。田口さんは2000年頃から「オピニオン・リーダーがいなくなった」と表現されました。私も同感です。
 ブログが価値を持つのは下記のようなことに基づいています。
 ・検索エンジンで上位表示される
 ・Historyが見える
 ・会話が見える
 検索エンジンで上位、つまりはGoogleでTopページに表示される情報が価値が高く、そこで背後関係もつながりもわかることで情報化社会の情報価値は保証されていくのです。

050802a  ちょっと小難しい内容になってしまいましたが、実は「はいからモダン物語」のセミナー原稿の一部でもあります。何故「はいからモダン物語」はeリフォーム(www.ereform.net)から発信されるか、そのビジョンは? など熱く語ります。

 すでに会員加盟の方は、8月22日10時から17時まで営業講習会を行います。夜も重要ですので泊りがけできてくださいね(笑)。

 リフォームのマーケティング戦略/ブランディング戦略にご興味ある方は「はいからモダン物語」セミナーにご来場ください


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2005.07.31

エコハウスさんの新店オープン 31 July 2005

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050731a  エコハウス・プランニング・カンパニーさん(以下エコハウスさん)の新小岩店がオープンしました。片山常務の最近のブログはこのお店に関することで占められていました。050731b 一昨日お伺いして舟橋社長と片山常務のお話を聞いてみると、なるほどエコハウスさんの創業の経緯から考えると大事な拠点ですね。詳しくは片山常務の「エコハウス リフォーム日記」をご覧ください。

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 エコハウスさんは「はいからモダン物語」にご加盟いただいて、新小岩店の壁面にも、「はいからさん」を使っていただいています。リフォームスタジオでは、「はいからさん」第一号です。昨日はSHIP高橋君がライブ@インテリアのセッティングに訪問させていただきましたが、

>やはり空気は気持ちよかったなと思いました。

050731g  との感想でした。もともとその名との通り、エコロジー・リフォームを実現してきた会社さんです。既に高い水準にあるものを更に上げ、お客様が集まる仕掛けをより高めようとしての「はいからモダン物語」の導入だと思います。エコハウスさんのプラスαに はいからモダン物語 でも貢献していきます。

 よろしくお願いいたします。


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2005.07.11

心地よく依存できる「住まいの欲望の編集者」 11 July 2005

 日経ビジネス4月25日号の35ページにあった記事ですが
「2006年以降は地上波デジタル放送への対応も見込まれるなど、携帯電話の進化は際限がない。第3世代の最近機種でプログラムの長さはおよそ500万行にも達する。(中略) 500万行といえば、85年から銀行に導入された第三次オンラインシステムに匹敵するソフト量になる。当時、世界最大規模の開発プロジェクトのソフトが、手の中に納まるサイズの携帯電話に書き込まれているのだ。」

0506016c  1980年代の半ば頃、情報産業の何万人に飯を食わせていた銀行の第三次オンライン開発、その成果と同じものが携帯電話には書き込まれていると言います。電車に乗っているとみんながメールをしたり、ゲームをしたり、キオスクではキャッシュレス端末として使ったり、インターネットをのぞいたりと、そこら中に情報があふれています。

 ここに価値転換の秘密があるような気がします。

 情報化社会においては、実は情報が多すぎて生活者は情報を選べない時代にすでになっているということです。

 私は仮説として、こんな世の中には、生活者の「欲望の編集者」が活躍すると言ってきました。カリスマ○○などはまさしくそうです。同様にブランドがそうです。この立場からいえば、リフォーム会社は、住まいの欲望の編集者といえます。生活者はそんな存在に心地よく依存したいのです。

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 SHIPは、生活者から見たときに、安心して依存できる「住まいの欲望の編集者」になるための装置を作りました。それが「はいからモダン物語」です。

 「はいからモダン物語」第一次会員募集が正式に始まりました。情報化社会において生活者に選ばれる「住まいの欲望の編集者」になりませんか。

お問い合わせは 03-3868-9621 (担当:㈱シップ 斉藤)まで。


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2005.06.23

おもしろいねこれ!施主さんの家族みんなで塗ったら楽しいだろうね! 23 Jun 2005

 22日住環境ネットワークの全国大会の懇親会に顔を出したら、ファミリ工房の佐々木社長、アトピッコハウスの後藤社長もいらっしゃっていて、しばらく3人で歓談しました。佐々木社長もアトピッコハウスさんのほんもの商品を採用されるということですが、今こうしてブログ原稿を書いていて思い出すのは、みんなで次の「課題」の話を延々としていたということです。経営者は課題を山と抱えています。また情報の刺激によって課題が変質します。ですから「課題」を話題できる関係は良い関係ですね。

 さて、16日のフォーラムで「はいからモダン物語」の申し込み資料をご請求いただいた人には、来週始めに資料発送します。フォーラム後「はいからさんを試してみたい」という人が何人もいらっしゃっていて、その方には、3色一袋ずつ(送料別途700円)で先行対応させていただいています。
 昨日、SHIPのホームページのメインコンテンツである「スタイルプレゼンター」の取材で担当の湯沢君が訪問した有徳さんでは、早速、試し塗り実験をされたそうです。ついでに湯沢君もんる壁初体験をしたそうです。

0506023a  以下湯沢くんの報告メールから
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 (左官屋さんが休みだということで自分たちで試してみようということになり)
星さんが事前に連絡していたので、ちゃきちゃきとスタッフの方がボードを用意。はいからさんを水にとき、そこでまずびっくり
「ホントに全然匂いしないんだねこれ!!俺が前使った珪藻土は匂いが気になってさ。」と星さん。
いよいよ塗りに入ろうと思ったときに重要な事に気がつきました。
「星さん、塗り方知ってるんですか?僕はもちろん知らないけど。」
「あたりまえじゃない!!・・・知らないよ。」
「えー!」
0506023e そこに居合わせたのが元大工の石本さん。まずはお手本を見せていただく。
「おー、いいね。これ、塗りやすいよ」
「そうなの?じゃあ俺も挑戦」星さんが塗ります。
0506023b 「んーなかなか難しいけど、コツつかめてきたみたい!おもしろいねこれ!施主さんの家族みんなで塗ったら楽しいだろうね!」
ついでに、僕も塗ってみました。素人がです。建材に触るの初めてです。でも、意外なほど塗れてしまいました。
1平米弱を素人2人で30分ほどで塗り終わると、なかなか満足のいく仕上がり。初めてでもできるんですね。はいからさん。

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スタイルプレゼンターの取材が終わった後、駅までの道で星さんが言った一言
「俺は、部屋一つつぶしてでもはいからさんを全面に使ってもらおうと思う。そのくらいすごいよはいからさん。匂いといい、塗りやすさといい。
本物だね。」この言葉がはいからさんパワーを物語っていました。

有徳の星さんたちが実際塗ってみた感触は「においがない」「塗りやすい」ということでした。私が目撃してきたプロのご意見もこの2点でした。もう少し掘り下げるとどうかなと思っていたら、ちょうど今週の新建新聞に「はいからモダン物語」のこだわり素材のひとつ、内装珪藻土材「はいからさん」が一面で取り上げられていますね。要約すると下記のようなことです。

【商品そのものの差別化ポイント】
1)珪藻土混入割合が画期的に高い
2)凝固材成分が珪藻土の多孔質特性をさまたげない
3)調質性能が相対的にダントツに高い
4)硬化時間が長く、練り置きができるので手間面が効率的
5)凝固材の性質で硬化するため、ポロポロ落ちてきたりしない
 汚れを消しゴムで消したり、サンドペーパーで補修ができる

参考になる記事なので引用させていただきます。

 珪藻土は表面に無数の孔を持つ多孔質物質で、調湿効果が高く、シックハウスや結露を防ぐ内装材として現在広く普及している。ただし粘土のような自硬性はなく、それだけでは乾燥しても固まらず、凝固材を混ぜなくてはならない。そのため、①配合している珪藻土の量 ②凝固材として何を使用しているかが、珪藻土建材の性能と安全性を測る目安となっている。
 現在普及している珪藻土建材は、多いものでも珪藻土の混入割合は60%(容積比)前後、だが「はいからさん」は原材料の70%以上が珪藻土「珪藻土建材としては画期的な数字」(アトピッコハウス・後藤社長)という。
 凝固材には、豆腐を固める成分の「にがり」と「酸化マグネシウム」を使用した。
 みがりの主成分、塩化マグネシウムは、酸化マグネシウムと合わせて水を加えると化学反応により硬化し、「マグネシアセメント」となる。マグネシアセメントはメッシュ構造(針状結晶)で軽量で強度も高い(圧縮80N/mm2・曲げ20N/mm2)。明治・大正期には官営建築などで多く使われていた素材で、現在では人造大理石や歯科用セメントとして虫歯治療にも使われている。「歴史と安全性をあわせもつ材料」(アトピッコハウス・後藤社長)。

 「珪藻土=健康のイメージが定着していますが、珪藻土建材は伏魔殿。例えばスプーン1杯程度しか珪藻土を含まない材料でも、珪藻土建材とうたっている」と後藤さんはブームの裏側を指摘する。
 また珪藻土の割合が高くても、「凝固材として化学樹脂を多用すれば多孔質の孔をふさいでしまい、調湿効果を期待しにくい」という。さらに「凝固材に粘土や石膏などの自然素材を使っても、孔がふさがり調湿効果が薄れてしまうことがある」とも。
 同社ではこれまで、珪藻土の調湿性を損なわない珪藻土建材の開発を研究してきた。そこで偶然出会ったのがマグネシアセメント。「結晶状態がメッシュ構造のため、珪藻土の孔をふさがないだけでなく、湿気の出入りも邪魔しない理想的な凝固材」。
 「はいからさん」の調湿性能は、1平米あたり322g。一般的な調湿左官材(70~90g)と比べ3倍以上の性能という。

 「はいからさん」が優れているのは性能面だけではない。マグネシアセメントの硬化時間は通常24時間以内。水を加えてから硬化が始まるまで数時間かかり、24時間経つと触ってもよい程度に硬化している。つまり、オープンタイムが長く採れ、養生期間が短くて済む。
 「大きな面積を塗装する場合、職人3~4人がかりで仕上げるのが一般的ですが、「はいからさん」なら6~7時間は練り置きができるため、職人一人でも十分。人工手間賃が下がるし、仕上がりにも一体感が出ます。適当に塗ってから後でテクスチャーをつけることも可能」。
 また、マグネシアセメントは人造大理石に使われるほどの硬質材のため、これまで珪藻土左官材が抱えていた、触れると衣服が白くなる、ポロポロ削れる、といった問題がない。「爪で削ってもなかなか粉落ちしないぐらい」だという。
 珪藻土割合が高いからといって、ひびが入りやすいということもなく「ボードのジョイント部分にテープ+パテ処理という通常の下地処理をしていればひび割れの心配はありません」。
 メンテナンスのしやすさも魅力。塗り厚が2mmと厚いため、汚してもサンドペーパーで削るだけで簡単に補修できる。
(以上 新建ハウジング平成17年6月20日号8頁より引用)


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2005.06.19

「戦略」ではなく「使命感」 19 Jun 2005

0506017a はいからモダン物語は、いくつかの受け取られ方があったようです。

1)ティスト提案「大正浪漫的ティスト」
2)シックハウス対策・リフォーム提案
3)逸品素材・こだわり素材
4)独自性と共感を両方得るためのノウハウ

 明治18年創業の会社の専務からは「まさしく当社のスタイルにぴったりだ」とのスピーチをいただきました。
 教育に関心があり、かつ自ら子煩悩な東北の社長からは、詳細書けませんが、「自分にもできることないかなって思ったら、このフォーラムのことを思い出して」のご参加、「これやってみるよ、勉強させてよ」ということ。
 「今、建ててる自宅でこれ早速使ってみるわ、設計にまわすから色違い3袋送っておいてよ、いつ届く?」とは、SHIPの親戚のおじさんの三重の社長。
 スタジオの一角をはいからモダンコーナーにしますわ、いつ来はります? とは四国の社長。

北陸の専務の話は、どうしよう、、、とりあえず秘密。

  「自社のスタジオで早速使うので送って欲しい」とは企業コンセプトと一致している東京の常務。同様に「届き次第工事するので」と先行注文のあった茨城の店長。

 一方で「大正時代のこととかアトピーのこととか、おぉっきたきたって思ったけど、あれっどうしたらいいんだろうって思っちゃいました」とは神奈川の常務、プレゼンの不備ですね、ちょっとはずしているところもあったんでしょう。反省です。
 たぶん、今回はどちらかというと、皆様の会社のサブ商品としての提案のつもりだったのですが、そこが中途半端に聞こえてしまった人もいらっしゃったのかもしれません。

 eリフォームとスタイルプレゼンという従来のSHIP商品との組み合わせですので、現在すでにそうであるように、スタジオ=店舗との組み合わせが最強ですね。店舗イメージも簡単なものを作って見ました。
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 歴史・過去・浪漫への共感、開発のエピソード、人の物語への共感、「お客様の大事な財産を預かるのですから、イメージが異ならないようこのようなビジュアルプレゼンを行います」とのスタイルプレゼンへの共感、「殺伐とした世の中に存在したほんものの素材を追求している人」への共感、どこの共感を増幅するかは、リフォーム会社さんの使命感とどこが一致するかという検討を経て決まると思います。

 ちょっと前まで「戦略」とあてはめるところを「使命感」に置き換えるのが21世紀の思考法です。
 


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2005.06.18

感謝 18 Jun 2005

0506018a0506018d    eリフォーム・プロフェッショナル・フォーラム終了後、50名以上の方にご参加いただいた懇親会を持たせていただきました。「派閥横断的な集まり」とご評価いただいた面白い会になりました。私自身初めてお会いするユーザー様も何人かいらっしゃって、本当に感謝、感謝の想いがこみ上げてきました。

0506018b  船井総研の五十棲さん がご挨拶で「SHIPさんが二年前に初めてセミナーを開催したときは確か来場者がゼロだったんですよね」と昔の思い出話をされました。ここまでお客様に愛されている社員さんに感謝です。「今度は150人とか200人とか集まるようになったらいいですね」とのコメントですが、そうなるよう魅力を増す努力をしていきます。

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 このフォーラムが始まる前は、実をいうと「SHIPが建材売るんかい」というような受け取られ方をするかもしれないなと覚悟していました。ところが私自身および社員さんがお話をさせていただいたお客様は「楽しみにしている」「早くやろう」「いい考え方だ」「はいからモダンスタジオの第一号をやる」との前向きなご意見をたくさんいただきました。
0506018c  また懇親会でオールウィンサポートの小浪会長からは 「シップさんがギアチェンジをしていく」という表現で今回のフォーラムのご感想を述べていただきました。うれしいコメントでした。これというのも、SHIPの社員さん全員で伝えたい念いをぶつけられたからだと思います。( 「コント面白かったよ!」と言われましたが、あれはコントではなくプレゼンです(笑))

 SHIPはユーザー様により良い「顧客接点」を提供し続けて行きます。

 0506018h 追記になりますが、オクタの奥田会長はお会いするたびごとに「大御所」の風格をかもし出しているような気がします。常人の思考の枠を超えて、しかも単なる机上の論法には絶対に陥らず、企業や業界を考えていらっしゃいます。
 「一流、二流、三流とあるとすると、どのポジションでどの位置づけを取るかを決めないといけない。オクタは三流ではない、だけど一流でもない、では二流のトップとはどんな姿なのか、、、」と夜中の2時ごろ語っていました。すごいね。
0506018g  懇親会で同じオクタの山本社長と住たいる工房の三上社長と私の三人で話していた時、山本社長が「組織とか人を育てていくのは経営理念ですよ、徹底的にそこにこだわること、言葉は大切」と話していました。このお二人が両輪の企業はやっぱりずば抜けているんだなと感じた夜でした。

あぁ 夜は深けゆく、、、。右下は若いリフォーム業界では、珍しい44歳の5人の同級会。

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2005.06.17

共感の象徴、はいからモダン・はいから彩子のプレゼンテーション! 17 Jun 2005

 eリフォーム・プロフェッショナル・フォーラムを開催しました。
 90名の方々のご出席をいただき、定員99名の会場はスタッフを含めると満席になりました。

0506017g  第一講座 アトピッコハウス後藤社長の講演には、「妻のアトピーが私の原点です」への共感だけではなく、「そんなこと知らなかった」というご感想が多かったです。つまり住宅リフォームというもっとも生活者に近い住宅建築業にありながら、シックハウス法が施行されているのにも関わらず、そこからもれ出ている諸問題がたくさんあることを、私もそうでしたが、知らなかったことへのショックが少なからずあったようです。
0506017h  素材へのこだわりが使命感からくるとそれはほんものです。使命感には明確な達成目的があります。「普通に造っても、健康住宅」になるような素材選択、これが後藤社長の理想とする形です。
 珪藻土建材「はいからさん」の施工のデモを行いましたが、「まったくにおいがなかった」「施工しやすそうだ」と普段から珪藻土を取り扱っている人たちからの感想をお聞きしました。

0506017j 後藤社長によると「珪藻土建材は、珪藻土の持つ調湿性が注目されていますが、珪藻土そのものは固まらないため、粘土、石灰、接着剤などのつなぎを必要とします。しかし、そうした「つなぎ」は珪藻土の孔を塞ぎ、折角の調湿性を損なうこととなります。はいからさんは、「にがり」で固めることで、珪藻土の孔を塞がないことに成功しています。また、マグネシアとりがりの堅い結晶のお陰で、珪藻土の欠点であった、表面がボロボロと落ちてくるということがなくなりました」ということですが、ご覧になっている人も納得のようでした。理念と実際の一致が確認できた感じです。

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0506017i 第二講座は、SHIPによる共感マーケティングの提案、「はいからモダン物語」の商談の実演を行いました。発想の背景は15日16日の本ブログで書きましたので省きますが、「実演」は喜んでいただけたようです。
 はいから彩子さん、華麗にデビューです。今年の流行のティストは、はいからモダン ですね。

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  「はいからモダン」を扱う「eリフォームプロフェッショナル会員」の募集を開始しました。第一次募集期限は7月末日、今回は、急遽フォ-ラム参加者あるいはお申込者に限定させていただくことにしました。

 第三講座は、船井総合研究所五十棲執行役員による講演「これから3年間のリフォーム会社 勝ち組の時流適応」は、冒頭から「もはや店舗を持たないで(成長する)リフォーム事業は成り立ちません」と明言されて、これから3年先までの業績アップの秘訣を開陳されました。

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 これから3年で明らかなことは、人口減少が起きることと団塊の世代の大量退職が発生することであり、退職者に約4割がまとまったお金(退職金)を手にすることであり、その希望用途の中で2番目は住宅改修であることです。
 理由は上記だけではないですが、リフォーム事業の高付加価値化を勧めます。
 ・30万円までのリペア工事
 ・30万円~300万円のリフレッシュ工事
 ・300万円~のリモデリング工事
 と分類すると、リモデリング工事にシフトすること、その方が実は競争も少ないし、粗利益率もデータ上からも高くなります。
 高付加価値の受注をコンスタントに行う基本としてのブランド化
 ・一番店ブランドづくり(石友リフォーム)
 ・オンリーワン店ブランドづくり(オクタ、WRC)
 ・超地域密着ブランドづくり(レオック)
 を紹介されていましたが、納得ですね。ターゲットを定め、方法を選択してやりきることですね。
 個人的に印象的に残ったのは、「リピート率と社員の定着率は比例する」ということ、なるほど顧客は心理的には営業マンにつきます。大事なポイントですよね。

0506017k  最後に「トップセールスは商談のときにお客様のしたいことをその場でみせて、注文をつくってしまうことができますが、トップでない人はそうはいきません。トップでない人がトップの人並みにセールス技術を補完できるように、SHIPの小松社長につくってもらったのがライブ@インテリアやライフスタイルCADです」とすっかりリフォームのプレゼンではスタンダードになったSHIPのソフトの導入も薦めていただきました。

 アンケートでは各講座の時間の短さをご指摘いただき、「一日かけてる価値がある」とのご指摘をいただきました。実際、地方から前後泊で来られた方もいらっしゃいます。次回以降は、本当の意味での時間の有効活用を心がけます。

 ご来場の皆様、本当にありがとうございました。


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2005.06.16

eリフォーム発、住まいのブランド「はいからモダン物語」 16 Jun 2005

 同潤会アパートや渋沢記念館に移築された誠之堂・清風亭など現存する大正時代の建築は、内外装の経年変化が劣化ではなく、時の経過がしみこんだ品格を感じさせます。建築物の文化財な意義については、取り壊しの俎上にあった誠之堂・清風亭の「保存に関する要望書」(日本建築学会)からも察せられます。

0506016b 「自ら建築概要に述べている近代的な『清楚の気分』を十分表現している秀作」とは要望書からの清風亭の評価の抜粋ですが、近代的な『清楚の気分』とは、「はいからさんが通る」の花村紅緒(はなむら べにお)を思い起こさせます。

 大正時代の代表的な建築物に実際使われていた内装材マンチュリアスタッコは、文字とおり満州で採掘されたマグネシウムをベースにしたマグネシウム・セメントでした。マグネシウム・セメントの現在の使われ方は歯医者さんで詰め物に使う「セメント」です。つまり口に入れても大丈夫なほどの健康素材です。

0506016f  そんなマグネシウム・セメントを現代に甦らせたのがアトピッコハウスさん。この会社の創業のきっかけは後藤社長が奥様のアトピーに住宅自体も影響していることに気がついて、「家族の健康を守る家」をご自身のライフワークにすることを決心したことにありました。
 私は後藤社長とお会いして、「妻のアトピーが私の原点です」と言い切る後藤社長の足掛け10年になる真摯な活動に共感しました。そこには床・壁・天井材と糊、建具、建築基準法の対象範囲外になっている畳にいたるまでほんもの素材が選びつくされていました。

 『シックハウス法の法律を守っても家族を守れない』という現実を知るに至って、こうした情報が果たして生活者にきちんと伝わっているのだろうかと疑問に思いました。同時にどうしても坪当たりコストでの競争がやまない新築業界ではなく、リフォーム業界にこそ、この問題を解決していく役割があって、その中で「情報分野」を担うと決意した私たちSHIPがこの情報をきちんと伝えていく使命があると感じました。

 さて、それから私達は何を伝えたいのか、どんな情報が伝わるのだろうかという試行錯誤の末、下記のことを決めました。
1)生活者向けリフォーム・ポータルサイト eリフォーム を伝達メディアにすること
2)時代背景を大正時代に設定して、名称を はいからモダン とすること
3)生活者向けには、したい生活の コンセプト・ブック での伝達も行うこと
4)サンプルデザイン集 でデザインと価格を生活者にわかりやすい形にすること
5)ほんもの素材集 生活者に建築素材もきちんと伝わるようにすること
6)生活者は リアルタイムプレゼン でしたい生活を見つけられること

 大正浪漫、大正建築、夫婦愛、ほんもの素材、はいからモダン、、、eリフォーム発信の情報で、生活者との間に「共感」の絆を創ります。
 この「共感」の絆がインフラストラクチャーになります。「共感インフラ」のうえを、「情報・感情・注文・お金・したい生活」が流れていきます。これを私達は「共感マーケティング」と呼びます。
 
 私達の「共感」に共振された リフォーム会社さん に、eリフォーム・プロフェッショナル会員 になっていただければうれしいです。共感の環を広げていきましょう。

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はいからモダン物語の第一次募集はこちらからお願いいたします。メールタイトルは「はいからモダン物語第一次募集応募」とし、本文には貴社名、代表者名、電話番号、e-mail等必要事項を記入してください。


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2005.06.15

顧客接点創造 と はいからモダン物語 15 Jun 2005

【SHIPのサービス】生活者それぞれの住まいのライフスタイルをビジュアルな絵にするためのサービスです

絵にすることで、住まい手と作り手の間のギャップ(イメージ・コスト・工期など) が埋まって、良い住まいが生まれます

良い住まいは 私たちみんなを幸せにします

みんなを幸せが私たちのサービスの目的です

0506016d   

SHIPのサービスは、リフォームショップさんに対して、お客様との接点を創ることです。住まい手(生活者)と作り手(リフォームショップ)の間のギャップを埋めて、リフォームショップさんの顧客接点を創りをお手伝いすると同時に、生活者の「したい生活」を探しをサポートします。

リアルタイムプレゼンであっと驚くほど契約額を上げるスタイルプレゼンも、「リフォーム」で検索するとGoogleでトップ表示されることで生活者に見つけてもらえる eリフォーム も、そんな顧客接点を創るためのサービスです。

SHIPのスタイルプレゼン・コンサルタントはリフォームショップさんの相談会イベントなどにひっぱりだこです。対応するお客様と「現地調査」のアポイントになる確率は90%にものぼります。リフォームに関しては素人ですが、お客様に「したい生活」を聞きだす熱さとテクニックは一流ですのでそうした結果が出ているのです。

  こうしたプレゼン現場で私達が想定していないことが頻繁に起こるようになってきました。

SHIP「奥様、珪藻土って知ってます。このような質感になりますが(とライブ@インテリアをお見せしながら)、自然素材ですから湿度の調整や、、」
お客様「どこの珪藻土? 珪藻土っていうのもいろいろあるそうじゃない?」
SHIP「あぁ、そうですね(^^ゞ) よくご存知なんですか」
お客様「そういうわけじゃないわ、スーパーの食品だってどこどこ産ってあるじゃない、、」

あるいはリフォーム後のイメージをライブ@インテリアで見て気に入って
お客様「そうそう、こんな感じ」
SHIP「ここにソファをおいて」
お客様「あらっ、そのソファってどこのかしら?」
SHIP「どこのっていうわけじゃないんですけど(^^ゞ)」
お客様「これいいわねって思ってね、どこで売ってるのかしら」

 要するに、こちらはバーチャル空間でイメージの打ち合わせをしているつもりでも、お客様は、イメージ化された空間の「部品」にまで興味が行ってしまっているということです。これは「顧客接点」がより深化している状態といえます。バーチャル空間の「部品」にまで「顧客接点創造企業」のSHIPが関心を持つことは当然の成り行きでした。

 6月16日、eリフォーム・プロフェッショナル・フォーラムで提案する「はいからモダン物語」は、SHIPの社員さんが実際に生活者に応対した経験をきっかけにして、素材や家具まで熱く語れて、価格も把握できるようになったら素人である彼らでも現調のみならず受注まで可能かもしれないと思ったところから検討が始まったプロジェクトです。
0506016c  そこに偶然、大正浪漫のティストを織り込んでくれることになった「はいからさん」との出会い、後藤社長の夫婦愛を原点とするアトピッコハウスさん誕生秘話、そこに私たちはたいへん共感しました。この「共感」をeリフォームで広く知ってもらって、スタイルプレゼンでさらに増幅させたら、「みんなの幸せが私たちのサービス」の目的です、のSHIPの経営理念に合致します。SHIPの社員さんの誰もが違和感なく、このプロジェクトに参加し始めていました。

 また、このブログ上でも何度も、「女性の感性」がわからないとギブアップ宣言をしてきました。いっそのこと、ギブアップしたからこそ、SHIPの女性社員さん、家族、知り合いの女性に「これどう思う?」と問い続けて、「はいからモダン物語」が仕上がりました。
 住まいに関する選択権・決定権のほどんどは女性にあります。16日は女性の参加者の方は多くはないですが、SHIPの新サービスに対する 女性の審判 を受けたいと思います(~_~;)。


2005 06 15 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.19

共感マーケティングのすすめ 19 May 2005

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 現在、住まいに関すること、特にリフォームの内容を決定する権限は90%以上が女性にある!と言っても過言ではありません。そうだとしたら女性の選択方法に会社のスタイルをあわせていくことがとても大事ですよね。

 男性は商品のスペック(仕様)や機能の話を好みますが、女性の興味はあまりそちらには向かないそうです。むしろ「カワイイ」デザインや、商品の持つ雰囲気、商品にまつわる裏話に興味が向くそうです。

 商品にカタチがない住宅リフォームの場合はどうしたらいいのでしょうか?

 答えは、仕事や商品、商品にまつわる人の持つ物語(浪漫)を語ることです。そのことにより

 ①あなたの独自性が高まります
 ②ストーリーやエピソードを語ることで、お客様が共感し、愛着感を持っていただけます。

 SHIPはお奨めする「共感マーケティング」です。

 SHIPは「プロでなくても(素人でも)プロ並みの仕事ができる」ソフトを開発して、皆様にご愛用いただいてきました。これからはそれに加えて、「プロでなくても(素人でも)プロ並みの共感を呼び起こす」商品を提供していきます。
 ストーリー(浪漫)とエピソードを語り共感を得て、デザインをお見せして、費用を参照してもらうことで安心を得て、リアルタイムプレゼンをすることでワクワク感を共有します。その先に「あなたに決めた!」があります。

 その先までをよく見ていくと、「共感」のベースに「情報」が流れ、注文が流れ、モノが流れ、お金が流れ、お付き合いが続いているということです。

 私たちは、そんな「共感流」をサポートしていくサービスを始めます。具体的には、上記のような考えのカタログを発刊して、「住まい手と作り手のギャップを埋めて」、資材の流通までを担っていこうと考えています。

 このプロジェクトは、数ヶ月前に私が勝手に自分で頭にしていた蓋を船井総研の五十棲さんが開けてくださったときから始まりました。

 SHIPのお客様皆様にとりまして、貴重なお時間を使っても決して損のないセミナーです。今回は、スタイルプレゼンのユーザー様には、1社1枚招待券を贈らせていただきますので是非ご参集ください。
 また今年は船井総研五十棲さんのリフォーム業向けのセミナーはとても少ないと聞いております。2005年の折り返し点近くで、たっぷり90分の五十棲さんの講演をお聞きください。

 日程:平成17年6月16日(水)
 場所:文京シビックセンター
 タイトル:eリフォーム・プロフェッショナル・フォーラム
 
 プログラム:
    【第一講演】13:00~14:30
          『私の原点は妻のアトピーです、アトピッコハウスを語る』
          ㈱アトピッコハウス 代表取締役 後藤坂氏

    【第二講演】14:40~15:10
          『共感マーケティング・商談の実演』
          ㈱シップ 代表取締役 小松信幸氏

    【第三講演】15:20~16:50 
          『2005年リフォーム会社、勝ち組の時流適応』
          ㈱船井総合研究所 執行役員 五十棲剛史氏

 参加費用: SHIPユーザー   1万円
 (消費税込) 一般ご参加    2万円


2005 05 19 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.18

物語(浪漫)で語るほんもの素材 18 May 2005

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 現在、渋沢記念館内に移築されている誠之堂清風亭は日本近代の名建築であり、当初取り壊しを計画されていた頃に出されていた「建築学会から保存の要望書」を読むとその歴史的意義もわかります。同時代に建てられた同潤会アパートは表参道にもあったことも手伝って、ファナティックな愛好者がいまだに多い建築物ですが、これは関東大震災の住宅対策を目的とされた日本で最初の大規模な公的政策住宅です。どちらも経年による劣化が、「美しさ」「品格」の方に傾いていることが人を引き付ける要因です。
 大正浪漫あふれるこれらの建築物の補修・復興のために、ある会社に内装材・外装材の調査が依頼されました。資料がほとんどないという困難な調査の結果わかったのは、内装左官材は「マンチェリアスタッコ」、外装左官材は「リソイド」というものでした。どうやら満州の開拓時にアグネシウムが資源として発見され、当時の頭脳集団である満鉄の研究所がその利用用途を考えたとき、「マグネシアセメント」として加工して国内外の左官材として用いたということです。

 約80年前の「はいからさんが通る」時代の物語です。

 さて、素材としての「マグネシアセメント」は現在でも使われています。歯科医で使ういわゆる「セメント」がそれにあたります。身体に使えるものなのですね。 昨日の続きですが、奥様のアトピーと向き合ったことを原点にされている後藤社長は『家族を守る家』を志していますが、その後藤社長が今回世に問うのが、大正時代の自然素材「マンチェリアスタッコ」を現代によみがえらせた内装左官材、その名も「はいからさん」です。
 
 「はいからさん」の主原料は珪藻土です。自然素材としてもたいへん人気のある珪藻土はそれ自体では固まりませんので、「つなぎ」の素材が必要とされます。はいからさんではこのつなぎに「マグネシアセメントとにがり」を用います。
 いわずもがなですが、珪藻土は、太古に生息したプランクトンが堆積したもので、ミクロな穴が表面に整然と並ぶ多孔質体であり、湿度が高いときは湿気を吸い、乾燥しているときには逆に湿気を出します。マグネシアセメントとにがりはこの珪藻土の特質をほとんど損ないません。
 テストの結果、調湿性能は「吸放湿量322g/㎡」と、同種の左官材の3倍以上の性能であることがわかりました。それでコストが上がるかというとそうではありません。ほぼ従来品と同等のようです。

 大正時代、大正浪漫、満州鉄道、同潤会アパート、渋沢栄一、文化財建築、珪藻土、自然素材、調湿、耐火防水、コスト、、、

 私は私自身が「立て板に水」のようなプレゼンとは無縁ですので、もともと自分が「いいな」「面白いな」と思うことを普通に話しをするタイプの営業をずっとしていました。それ自体はたぶん営業としては「デキが悪い」ことだったと思います。
 でも私のように話下手な営業は少なくないと思いますし、経験の少ない新人営業なんかもテンションばっかりあげてもお客様が逃げていってしまうこともあるのではないでしょうか。

 普通の話しが成立することがコミュニケーショです。

 「奥様のアトピーと正面から向かい合って行くことを決めて、建築家から自然素材の会社を作った人っているんですよね、知ってます? アトピー(アレルギー)と住まいは関係が深いんですよ」
 「表参道の同潤会アパートってあったじゃないですか。あれって、関東大震災の復興事業だったんですってね。同潤会アパートの写真集なんかも出ているんですよ。あの素敵な壁も塗り壁なんですよね、、、」

 普通の話に「物語(浪漫)」を添えます。そこに「共感」が生まれます。
 
 「こんな事例(空間見本帳)がありますけど、、、」
 
 「あら素敵ね(8畳間でこれくらいの費用か、、、)」

 「私達はお客様とリフォームを準備するとき、イメージ作りを大事にするんですよ。もしよければ、お宅様の間取りを教えていただけますか」

 、、、、、、共感が人を近づけて、イメージがギャップを埋めて、コミュニケーションが良い住まいを作ります。良い住まいは人を幸せにします。

6月16日13時より
【eリフォーム・ファン倶楽部開催】
テーマは「共感マーケティングの時代」

詳細は明日発表


2005 05 18 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.17

出会いと共感 17 May 2005

050517a 「私の原点は妻のアトピーですから、、」
 4月28日、セミナー後の懇親会で様々なことをお話させていただいたとき、後藤社長のこの言葉が私の心を揺さぶりました。SHIP創業4年目を迎え、私自身、今年は何度も「原点」を繰り返し口にしてきましたが、愛する人を守ることを原点にすえている目の前の人との出会いに感謝しました。

 3月から私は「あるもの」を探しにいろんなところに出かけていました。自然素材のセミナーがあるということで4月28日に出かけたのもその一環でした。セミナーで後藤社長が「ほんものの健康を守る住宅」を追求していることがびんびんと伝わってきました。

 平成15年7月1日より「シックハウス対策法」が施行されました。その根幹は下記の完全実施です。
 ①シックハウスの原因となる化学物質が発散する建材の使用量を制限
 ②24時間稼動する機械換気システムを設置

 このとこにより、それ以降に施工された住宅においてはシックハウスが激減するはずでした。あまり知られてはいないことですが、、実態はそうなってはいません。

 理由は、一言でいうと【法律を守った家で、家族は守れない】ようになっているからだそうです。
 厚生労働省は「室内空気を汚染し、人の健康を害する」問題物質として13種類の化学物質に室内濃度指針値(ガイドライン値)を設定していますが、今回はその中の2種類「ホルムアルデヒド」と「クロルピリホス」だけが制限あるいは禁止になっています。残り11物質には規制がありません。またホルムアルデヒドは「低濃度」になっていても、完成した建物のホルムアルデヒド濃度が問題のないレベルになることを保証している訳ではないのです。

 法律は社会生活を規制しますから、大多数の人にとっては影響の少ない経済活動までを制限してはいけないという見地も正論としてあると思います。しかし、「私の原点は妻のアトピーですから、、」と【家族を守る家】としてゼロホルム住宅、ナチュラルで安全・安心な住環境の普及を志す後藤社長の生き方に私は共感しました。そして、私たちと関わる多くの人たちに、ご紹介したくなりました。

 ブログ先行告知ですが、6月16日(水)13時より、『eリフォーム・ファン倶楽部(仮名)』と題しまして、文京シビックセンターでセミナーを企画しました。テーマは《21世紀は共感マーケティングの時代》。SHIPのユーザー様・eリフォームのご登録企業様のファン倶楽部イベントです。ブログに立ち寄られた方、是非ご予定をしておいてください。

  後藤社長と奥様の物語はこちらからご覧ください。「創業の想い」。

  あの大物も参加です!! 続きは明日。050517b

 おかげさまで古川先生(ライブ@開発担当)のライブ@インテリア パーフェクト講習会」は満席になりました。ありがとうございました。これから先はキャンセル待ち受付になります。


2005 05 17 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック