2009.07.13
【イベント】問題意識は何ですか?今週はどこかでお会いしましょう 13 Jul 2009
今週もSHIPはイベント続きです。問題意識によって、ご参加されるイベントが変わると思いますが、どこかでお会いできるのを楽しみにしております。
まずは14日15日の住宅リフォームフェア、東京ビッグサイトで開催されます。今回はこじんまりと2コマですが、「ホームページで集客する」ということに関しての専門的なブースになっています。テーマとは関係ないですが、先週のグリーンEXPOで好評だった「杉茶」のサービスもありますので来場された方はぜひお立ち寄りください。
同じ14日15日にHaLAプレジデントスクール2期生の最終講が開催されます。感動の第二創業に立ち会えるのが楽しみです。
また15日の夜は、アカデミー賞を受賞した「おくりびと」でもさらに有名になった世界的な指揮者の飯森さんがSHIPの9階で講演されます。これは主宰が弊社ではないので、御参加したいと思われる人はメールをください。
16日は、環境意識の高い人から選ばれるリフォーム会社になる「カーボンオフセットハウス・ネットワーク」の研修会が開催されます。今回は満席ですので参加募集はできませんが、早めに次回のお申し込みをされることをお薦めします。
17日は東京でSHIPリフォームセミナーです。
□ホームページで集客したい人
□相見積から価格競争になることから抜け出したい人
□儲かる仕組みを作りたい人
一度ご参加してみてください。
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2009.07.06
【イベント】グリーンEXPOとSHIPリフォームセミナー 6 Jul 2009
4日、5日、横浜パシフィコで開催されたグリーンEXPOですがこのようにたくさんの人が集まっていました。
COHNカーボンオフセットハウス(SHIP)のブースもこんなにぎわいで、持続可能な生き方にアンテナが立っている人は多いことにあらためて気づかされました。
愛工房の伊藤社長のミニセミナーはずっと立ち見が出ていました。何よりも何となく座って聞いていた一般生活者の方々が途中で帰らないというのが印象的でした。誰もが初めて聞く「杉と日本人と環境と未来」の話は共感を得られます。COHNの研修会でその考え方を身につけていただければ良いと思います。
伊藤社長と一緒に「医食住」の社会問題に取り組んでいる船瀬俊介氏が講演に飛び入り参加されました。
話は戻りますが「グリーン」には共感力と集客力があります。二日間の出展を通じて考えていたのは、住宅リフォーム業は「グリーンな住まい業」なのではないかということです。廃棄をできるだけ少なくして、歴史を引き継いで、住み継いでいく文化を担う仕事と位置付ければ、発信力も変わるし、結果として共感力・集客力が増してきます。そこにポジショニングすることで、同じことをやっていても受けとられ方が変わるということが起こってくると思います。
こういうことも含めて、1カ月でかなりのボリュームの現場や周辺情報がSHIPには入ります。そのあたりも含めて、7月のSHIPリフォームセミナーは中身をバージョンアップしていきます。
□2009年7月9日(木)13:30-17:30
大阪:サムティフェイム大阪/新大阪駅
□2009年7月10日(金)13:30-17:30
名古屋:名古屋会議室栄中央店第5会議室・矢場町駅
□2009年7月16日(木)13:30-17:30
東京:(株)シップ・水道橋駅
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2009.06.29
【イベント】今週土日は GREEN EXPO 29 Jun 2009
7月4日(土)、5日(日)、シップは「COHN/カーボンオフセットハウス・ネットワーク」として、パシフィコ横浜にて開催される「第1回GREEN EXPO」に出展します。
◇出展ブース:ブースNo.044-1
◆GREEN EXPOホームページ:http://greenexpo.jp/
環境貢献意識の高い住宅リフォーム会社ネットワーク「カーボンオフセットハウスネットワーク」のご紹介と実際に使用される国産杉の展示を行います。
私が「杉」の魅力を再発見したのは、半年ほど前ですが、それからは移動のときは杉林が気になるし、杉が使われている現場ではどんな使われ方をしているかが気になって気になって仕方がありません。
66%が森林の日本で、その40%を占める人口林の半分を占める杉が放置されたまま、木材自給率は20%を下回ってきて、伝統の山の技術が途絶えそうになっています。山も川もそこからつながる海もこのままでは荒れてしまう。
住宅に従事する皆様、杉を最も良い形で使うことが、持続可能な環境を創りだすひとつの答えです。
衣食住の業界から、環境貢献意識の高い会社が集合するイベントに、ロハスな人たちが集まると思います。今回SHIPメンバーは「杉の伝道師」をやっています。
「奇跡のりんご」の木村さんの講演などもあります。ぜひお立ち寄りください。
カーボンオフセットハウス・ネットワークのことを知りたい人は、下記の研修もあります。まずは体験参加をお薦めします。
== http://www.shipinc.co.jp/post_175.html ==
日 程: 2009年 7月 16日(木)
時 間: 9:40(集合) 10:00~17:00
参加費:□ 一般:5000円
□ COHN会員様:無料
[企画発表] 10:00~10:20
◆縮小する消費マインドを打ち破る方向性
~省エネルギーリフォームの提案~
株式会社シップ 代表取締役 小松信幸
[商材紹介] 10:20~12:00
◆塗装で省エネ経済性と快適性を提供する
~建築家が語るガイナで実現する施主様満足~
有限会社宮谷設計 代表取締役 宮谷敦 氏
www.amy.hi-ho.ne.jp/miyatani/
[移動と昼食] 12:00~13:10
[商材紹介] 13:10~14:50
◆天然住宅で実現する環境と健康への貢献
~杉の活用、シックハウス、電磁波対策~
相根昭典 氏(非営利中間法人 天然住宅 代表)
http://tennen.org/
[商材紹介] 14:50~16:50
◆愛工房 東京・板橋研究所 超温乾燥窯見学
アイ・ケイ・ケイ株式会社 伊藤好則 氏
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ishikou/
[質問とまとめ] 16:50~17:00
◆質疑応答と最後のまとめ
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2009.06.22
【イベント】今週は広島・博多・仙台でお会いしましょう 22 Jun 2009
今週は3日連続SHIPリフォームセミナーです。詳細のお問い合わせはTel 03-3868-9621(担当:江川、斎藤春奈) まで。
中国四国の皆様、24日広島 RCC文化センターB3会議室で会いましょう。18時半頃から懇親会を行っています。
九州の皆様、25日博多 アクロス福岡 604会議室 で会いましょう。こちらも懇親会を予定しています。
東北の皆様、26日仙台 青葉カルチャーセンター 405会議室で会いましょう。こちらもおそらく懇親会を行います。
セミナーの前後に、30分の無料のショートコンサルティングを行っております。予約もこちらTel 03-3868-9621(担当:江川、斎藤春奈) まで。
また、24日東京で「第2回東京和僑会オープンフォーラム」が開催されます。華僑が国際的な中国人ビジネスネットワークだとすると、和僑は文字とおり日本人の国際的ネットワークです。中国をはじめとするアジアの視点でビジネスを考えていらっしゃる方、あるいは予定はないけど、勉強してみようと思っていらっしゃる方、一度参加されてみてはいかがでしょうか。
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2009.06.15
【イベント】ショートコンサルが好評 新装SHIPリフォームセミナー 15 Jun 2009
先週12日(金)、新装SHIPリフォームセミナーが始まりました。
昨年10月から最近までは、リーマンショック後の日本全体の景気下降の中で、経営の舵をどこに切るかという視点を中心に組み立てておりました。日経平均も1万円を超えて、少し攻めの雰囲気になってきた現在、皆様に必要なのは、SHIPならではの全国の元気なリフォーム事業者様の、現場の事例の情報とその刺激だと思います。
第1講座は、集客で困っている人向けに、ローコスト集客コンサルタント湯沢による
「ホームページを中心に1顧客1万円で見込み客を集める鉄則」
~ホームページを案内板から集客装置に変化させるテクニック~です。
東京で取り上げたのは、下記の3つでした。
1)ホームページだけで月間30組の集客をしている企業が守っている鉄則
2)ホームページとブログからの引き合いで、下請け脱却、NHKから取材依頼のある工務店
3)ホームページをSHIPで作っていなくても、引き合いが出始めるローコスト集客実践会
先日の繰り返しになりますが、ホームページ集客はポータルサイトからの集客とは違い、ホットな見込み客を集めるための仕掛けをします。ホットな見込み客を集客している実践事例を聞きにきてください。
第2講座は、商談革新、新現調アポ率・契約率アップコンサルタント高橋による
「価格競争よ、さらば! 売上粗利を2倍3倍に増大させるプレゼンノウハウ」
~30日で営業現場が大変化、リフォームならではの商談公開~
東京セミナーでは
1)キーワードは感動、住まいの試着とプル型スタジオ商談の王道を極めて売上4.2億円、まだまだ拡大中の会社事例
2)リフォーム営業経験の薄い若手を戦力化させた外壁塗装の住まいの試着事例
3)顧客をマンションのお客様に絞って、メールで住まいの試着を成功させた事例
4)50km離れたお客様とメールだけで新築提案を打ち合わせ、競合5社から選ばれた住まいの試着プレゼン事例 を紹介させていただきました。
第3講座は私、
「住宅リフォーム会社の勝利の方程式」というタイトルで、多くのサポート先の現場から学んだ地域密着の中小企業だからこそできる「勝利の方程式」を、前の2講座のまとめもかねてお伝えしております。
私たちは実例が多数あります。その最大公約数+αが法則になります。法則にするととシンプルです。シンプルこそ現場に落としこむときには重要です。
各会場において、私も含めた3名による、30分限定ですが無料のショートコンサルティングサービスを予定しております。各社様の現象をお聞きすると、ここでもまた事例をご紹介させていただくことになることが多いです。御社が特別であることはほとんどありません。すでに解決済みあるいは解決に向かっている話題ばかりです。これが好評でした。時間の関係でマックス6組と限りがあるのが申し訳ないところです。
事前申し込みの方がスムーズですので、参加申し込みのとき、一言付け加えてみてください。
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2009.06.08
【イベント】新装SHIPリフォームセミナー 8 Jun 2009
今週12日(金)の東京を皮切りに新装SHIPリフォームセミナーが始まります。
SHIPのリニュアルしたホームページ(現在移行中)にありますが、弊社は
リフォーム会社と生活者との絆創り支援業
として、お客様が「永続的繁栄する企業」になるための3つのポイント
「ローコスト集客化」
「適正粗利化」
「生涯顧客化」
をコンサルティングとサポートをしますがその手段は
「ブランド力アップ」
「引力アップ」
「感動力アップ」です。
第1講座の講師は、Webローコスト集客コンサルタント湯沢による
「ホームページを中心に1顧客1万円で見込み客を集める鉄則」
~ホームページを案内板から集客装置に変化させるテクニック~です。
取り上げる事例は各会場でのご出席者の属性によって、会場ごとに多少変わりますが、以下のような内容です。
1)ホームページだけで月間30組の集客をしている企業が守っている鉄則
2)ホームページとブログからの引き合いで、下請け脱却、NHKから取材依頼のある工務店
3)ホームページをSHIPで作っていなくても、引き合いが出始めるローコスト集客実践会
4)一人リフォーム事業部でホームページだけで集客するしかなくなって成功した実例
ホームページ集客は、ポータルサイトからの集客とは違い、ホットな見込み客を集められる可能性が高いです。ホットな見込み客を集客する実践事例を聞きにきてください。
第2講座の講師は、現調アポ率・契約率アップコンサルタント高橋による
「価格競争よ、さらば! 売上粗利を2倍3倍に増大させるプレゼンノウハウ」
~30日で営業現場が大変化、リフォームならではの商談公開~
こちらも同じく出席者にできるだけ合わせて行う予定ですが一例をあげると下記、プレゼンに関しては、私たちは2003年4月からサポートを取り組んできましたが、表面的にはすごい変化をしてきましたし、変わらない鉄則もはっきりしています。
1)キーワードは感動、プル型スタジオ商談の王道を極めて売上4.2億円、まだまだ拡大中
2)苦手だった外壁塗装の営業が逆に契約率100%に変化
3)リフォームの見込み客へのお土産は何がいいか? 契約率を倍増させるお土産の技
4)メールだけで新築提案を打ち合わせ、競合5社から選ばれたプレゼンとは?
第3講座は私、
「住宅リフォーム会社の勝利の方程式」というタイトルで、多くのサポート先の現場から学んだ中小企業でもできるし、地域密着の中小企業だからこそできる「勝利の方程式」を、前の2講座のまとめもかねてお伝えします。
戦略で間違えると戦術でカバーできません。戦略は環境と競合がどうなっていくかを読み解くところから始まります。市場が縮小し、所得と人口が減少し、ライフスタイルが多様化してインターネットの役割が大きくなっていく環境で、競合はどのような動きをするか?
そのうえでどんな手を打てばいいのか? 実際にすでに未来戦略を展開している企業を事例として取り上げ、目的と手段(ツールとノウハウ)を解説します。
各会場において、私も含めた3名による、30分限定の無料コンサルティングサービスを予定しております。先着順です。ご利用ください。
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2009.06.01
8月5日 HaLAフォーラム2009のご案内 1 Jun 2009
第3回HaLAフォーラム2009をご案内します。
開催日時は、平成21年8月5日(水) 第1部13:00-18:30 第2部19:00-21:00
開催場所は、文京シビックセンタースカイホールです。
まだ参加募集は開始していませんが今回は早めに席が埋まってしまう可能性が高いです。会員の皆様に最初にメールでご案内しますので、すぐにお申込みいただけるよう、日程を開けておいてください。
本日資本主義の象徴のような会社が破綻しました。大きな会社が継続するわけではないのですね。これからの指針は持続可能性をDNAとしてもったものだけが生き残る、そんな新しい当たり前の時代になると感じています。
そこで今年第三回目のHaLAフォーラムでは、4名のスピーカーの方を通じて、今起きている未来をお話させていただきます。今日は講演者紹介です。
角田識之 氏
株式会社ハイネットコナルティング 代表取締役
http://www.kando-m.jp/garyu2/
「営業初年度で日本一になった“営業のABC”
~当たり前のことを、ばかにせずに、ちゃんとやる~」
(講師メッセージ)
今回は、「臥龍」誕生前夜の物語です。「潜在意識の活用」と「ABCの徹底」、これが感動経営コンサルタント臥龍の20歳台の原点でした。
臥龍は、25歳のときに「ビジネス手帳」の営業職に就きます。年間550万冊を売る日本一の販売 会社におけるトップセールスマン賞は「新規開拓冊数」で決まることを知り、無謀にも 営業経験初年度にも関わらず「日本一」に挑戦する決意を固めます。結果、年間新規開拓冊数3万冊で全社NO.1=「日本一(相当)」になることができました。その秘訣は、「A=当たり前のことを、B=ばかにせずに、C=ちゃんとやる」にあります。
そしてその背景には、23~25歳まで行っていた「潜在意識の勉強と実践」がありました。
「潜在意識の活用」と「ABCの徹底」という、臥龍の原点披露の中から、ご参加の皆さまには、各自、各社の明日を切り開くヒントを、必ずお持ち帰りいただけるものと思います。
大嶋啓介 氏
有限会社てっぺん 代表取締役
http://teppen.info/
「どうすれば人が輝くのか」
「人が輝けば、店が輝く 輝いている店に人が集まる」
(講師メッセージ)
やる気のない人の能力の引き出し方(真のリーダーの条件)、人生でうまくいっている人といっていない人の違いなどなど、大嶋啓介氏の経験や体験を元に話をさせていただきます。
○プロフィール
1974年1月 三重県桑名市生まれ。今、日本の飲食業界で最も注目を集めている居酒屋「てっぺん」の創業者。てっぺん独自の「公開朝礼」がテレビや雑誌等で数を多く取り上げら れ、日本中で話題となる。今では年間に約1万人もの方が「てっぺん」に朝礼見学に訪れるほどとなっている。その勢いは日本国内だけにとどまらず、韓国や台湾など海外からも多くの方が「本気の朝礼」を見学に訪れている。また、2006年1月には居酒屋業界全体の活性化を目的にNPO法人「居酒屋甲子園」を立ち上げ、初代理事長を務めた。
さらには、「日本中に夢を広めたい」という熱い念いで全国での講演活動にも励み、活躍の場を大きく広げている。2007年には、「第3回外食アワード2006」に選ばれ、外食産業に最も影響を与えた人として表彰された。10歳の時、警察官だった親父を亡くし、そのとき初めて親父の生きざまを知り、親父のような生き方をしようと心に決める。「夢を大切にする生き方」「仲間を大切にする生き方」「てっぺん」という店名には、親父に一番近くで「てっぺん」で自分の成長した姿を見てもらいたいという思いが込められている。
山本拓己 氏
株式会社オクタ 代表取締役社長
http://www.okuta.com/
「リフォーム会社の使命は家族~地域の『絆』作り!」
~生産効率から文化創造へ:ロハス企業OKUTAの理念経営~
(講師メッセージ)
いま私が思っていることの全てをお話ししたいと思います
○プロフィール
20代でギタリストとして音楽業界へ、その後作曲・編曲家として活動する。その後、35歳より建築業界へ入り、鍛治工として高層ビル建築の現場に携わる。 95年9月(株)OKUTAの前身である(有)プラスに入社。音楽業界でのプロデューサー経験をリフォーム業界用にアレンジ、その独創的な手腕には業種問わず 定評があり、店長時代には16ヶ月連続店達成の記録を持つ。 GM、常務取締役などを歴任。2004年度にて現職となり人事・教育から営業企画・財務に活躍中。
オキタリュウイチ 氏
オキタリュウイチ事務所 代表取締役
http://www.okita-museum.com/
○プロフィール
徳島県出身。クリエイティブディレクター。1998年に発売され、女子高生を中心に15万部を売り上げた大ヒット商品、「heaven’s passport」の考案者。1999年、オキタリュウイチ事務所を設立。その後、「urashima system」「POSi MEDiA(ポジメディア)http://www.posi-media.net/ 」「生きテク(イキテク)http://ikiteku.net/」といった数々のプロジェクトを手がける。
こんな講師陣を通じて、私がお伝えしたいのはこれからの価値の中心は「持続可能性」になってくるということです。お申し込みサイトが開設したらここでもご案内します。
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2009.05.20
あらためて「絆」 20 May 2009
今日はHaLAプレジデントスクール二日目でした。
角田先生の昨日の振り返りの中で、時流適応と使命感創出のワークにおいて、一期生と二期生は微妙に違っていたけど、共通のキーワードがあったとおっしゃいました。
それは「絆」という言葉です。
角田先生のメルマガからの引用です。
==
当然、一期生と二期生ではグループ個性も違いますので、「同期生使命感」も微妙に違います。
しかし偶然、ある一文字だけは、「同期生使命感」の中に入りました。
それは「絆」です。
社会の中に「絆復活」の場面を創ることが、中小企業経営者のお役立ち指針には欠かせないということでしょう。
逆にいえば、それだけ「コミュニティの崩壊危機」を、皆さまがひしひしと感じているということでしょうね。
==
私がSHIPでの活動の中で、絆という言葉を使うようになったのは、故水口先生からハーレーダビッドソンのマーケティングを習ったときに、私たちが目指しているのも、お客様との絆であり、お客様がそのお客様と絆を結ぶことだとイメージできたときからです。
プレジデントスクールではオンリーワンの価値創出のために、自社の仕事に業態名をつけるというワークがありますが、今回は、あらためてSHIPの業態名を考える機会になりました。下記がその成果、
SHIP業態名「リフォーム事業者とその顧客である生活者との絆づくり支援業」
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2009.05.19
HaLAプレジデントスクール 19 May 2009
今日から経営者が「未見の我」と出会う場、HaLAプレジデントスクール2期生の講義が始まりました。
今回も個性的な6社がワークを通じて、体験を共有していきます。外見的にはまったく違って見える企業の共通点と相違点を観察、考察することで視界が広まり深まって行きます。
唯一の合同ワークである「時流適応」で導き出したのは下記、
向こう10年間は「生活者の環境への意識と行動を高めることと次世代の心豊かな社会生活の確保」が時代の要請であり、
事業家や経営者が
「自らの事業を通じ、生活者の環境意識の啓蒙と、社員教育と顧客教育を通じて絆の再生を図ること」で社会に貢献する時代である。
ちなみに前回はこちらです。
http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/02/19-feb-2009-d44.html
現在、19時ですが、まだまだ続きます。
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2009.05.18
5月28日アイシネン 関東地区施工代理店募集説明会のご案内 18 May 2009
住宅・建築の「省エネルギー」を仕事のテーマにしていきたい企業の経営者は、北米で高いシェアの断熱材アイシネンのセミナーに一度出席してみてはいかがでしょうか。下記の画像をクリックすると、セミナーページにアクセスできます。
代理店募集はあと4枠だそうです。
我が家のリフォームでアイシネンを施工したときの映像など、下記の過去ブログからご覧いただくことができます。
アイシネン 関東地区施工代理店募集説明会のご案内
http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/03/10-mar-2009-8-1.html
工務店・リフォーム会社向けビジネスをされている方に 9 Apr 2009
http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2009/04/9-apr-2009-1368.html
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2009.05.13
新装 SHIPリフォームセミナー 13 May 2009
2003年4月から行っているSHIPリフォームセミナーがリニュアルされました。
ポイントは3点です。
1)現場情報
日々の工夫の蓄積である現場の実例を、実際に現場に密着しているコンサルタントからできるだけたくさんお伝えすること

2)不易流行
450社、6年間のサポート経験から 導き出した変わらない原理原則をお伝えすること
3)心法と技法
技法(テクニック)のみならず心法(理念)の重要性と構築方法に興味を持っていただくこと
実際にやってみると、住宅リフォーム業というジャンルでは絞り込まれているSHIPのお客様が、規模や組織が実に多彩であることがわかります。しかし表面的に多彩であっても、成功のポイントは共通していることもわかります。
またテクニック事例を紹介していると、テクニックを身につけた会社が、必然的に「理念経営」を志向していくことがわかります。企業は永続性がもっとも重要ですので永続してやっていくためには、支えになり、かつ目標になり、社風を彩る理念が必要となっていくという発展段階なのです。
新装SHIPリフォームセミナー、来月は全国6か所で開催します。夜は交流会を行いましょう。
東京(6月12日)
名古屋(6月18日)
大阪(6月19日)
広島(6月24日)
福岡(6月25日)
仙台(6月26日)
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2009.05.11
HaLAフォーラム2009 (その五) ワンストップアライアンス:交流会 11 May 2009
HaLAフォーラム第二部交流会は出会いの場です。乾杯の挨拶をしていただいた吉川社長から「ワンソトップ・アライアンスの場」と紹介いただきました。会場では、名刺交換をされたり、旧交を暖めあったり、真剣な議論や相談をされたりと、あちこちで交流の花が咲いています。
恒例のHaLA会員のご紹介とプレゼンテーションの一人目は、SDI馬渕社長、このたびリブネットプラスという住宅エージェントの会社も立ちあげられました。
お二人目はリフォームプロの阿部社長、先日終了したばかりのHaLAプレジデントスクールの成果を語られていて、「話すのは苦手」は返上だなというほど雄弁でした。
三人目は同じくHaLAプレジデントスクール一期生の大石会計事務所の大石所長、臥龍さんが議長をつとめるAPRAではAPRA多摩ブロックを主宰されております。
四人目もHaLAプレジデントスクール一期生のアルファ総合研究所榎本社長、スクールの最中にまさしく第二創業をスタートされました。一期生のMVPでもありました。
二部でも小セミナーがあります。
まずは、スターリィマン・コミュニティプロジェクトのはせがわゆきさんのプレゼンです。「父の絵に母が文章を加え、娘である私が二人の世界観を世界中に広めていく」、何度聞いても感動します。写真がなかったので、この記念写真で。ご自身のブログ記事はこちら。
お二人目は、「奇跡の営業所」が重版になったITブレークスルーの森川さん。こちらも写真がありません。すいません。プレゼンの模様はご自身のブログに詳しいです。以前の記事はこちらです。
ありがとうございました。
さて、二部の間に決まったことは、今月19日から始まるHaLAプレジデントスクールの二期生が二名きまったことでした。プレジデントスクールは、3ヶ月間で生まれてきた使命を確認し、立志を形作っていく、HaLAの中核のプログラムです。
会社の次代を担う若い人が自らの意志で自ら費用を負担して挑戦されると決めてきていました。二期生も面白くなりそうです。
講師の皆様、ご参加の皆様、今回も本当にありがとうございました。
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2009.05.10
HaLAフォーラム2009 (その四) 食べたものがあなたになる 10 May 2009
「最近外食が続いているから体調が良くなくって、、、」
これが普通に会話されていることに外食に携わる人は危機感を覚えないといけないはずですと南清貴さんは言います。
また私が南さんに講演を依頼させていただいたのは、「食えればいいから安い方がいい」とか「食費を削って携帯電話代にしている」とかいうことをよく聞くのですが、そこに違和感があるので、「食べたものがあなたになる」ことをたくさんの仲間に伝えることで、「食」に対する意識が少しでも上がり、結果として食にかかわる産業人の方々が、ほんものの素材とあるべき食の組み合わせが提供される世の中になればHaLA的にも良いなと思ったからでした。
南さんが以前オープンされていたオーガニックレストラン、キヨズキッチンのモットーは「自分の家族や大切な友人に食べさせられないものは作らない」でした。このこと自体は外食に関わる人の何割かは同じだと思うのですが、問題はそのベースとなる知識と経験です。
南さんはもともと整体師として人の健康に関わってきました。整体のコツは身体の自助作用を取り戻すために必要最低限の刺激を与えることだそうです。食も同じなのだと思います。
身体が喜ぶ食べ物とは、食べ物の合計を 10 としたときに
五色の食材:「穀物が3」「豆類が1.5」「葉野菜2」「根菜2」「動物性たんぱく質1」
プラスα
「オイルと海藻 0.5」
なのだそうです。これをオプティマルヒューマンダイエットと呼んでいます。
現代人は肉を食べすぎで、一番身体に負荷のかかるものは、良くない油で揚げた「揚げ物」だと言います。
また以前聞いたお話ですが、キヨーズキッチンでは、「砂糖」を使わなかったし、キッチン教室では「砂糖」を捨てさせるところから始めて、砂糖がなくても甘みの出る調理方法を教えていたそうです。
こんな知識ベースのうえで「自分の家族や大切な友人に食べさせられないものは作らない」を実践されています。これがプロの世界だと思います。子供が喜ぶし、自分も好きだから、冷凍食品の揚げ物を作って「自分の大切な家族に食べさせたいから」は心はこもっているけどアマチュアです。
このような食に関する知識は「究極の食」に詳しいです。ぜひご一読をお薦めします。
南さんは食の話を全体性の中で語られます。
「人間=自然」であり、日本の食糧自給率は40%なのに、その3分の1を廃棄していて、その量は発展途上国の5000万人が一年間食べる量に匹敵している。一人一人の食生活もそうですが、食全体と考えても日本人は自然のバランスを崩していると指摘します。
こんなことでは「子供たちの未来」はどうなるのか?
さらにここから現代の学校給食に対する問題意識も述べられました。
「自分の夢は学校給食を根本から改善すること」
このあたりに地域のゆりはかハッピータウン建設を目指すハッピーライフアライアンスとのテーマと濃く重なってきます。
ご参加された方々が、「食」から身の回りと未来を見直すきっかけになったのであればうれしいです。
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2009.05.09
HaLAフォーラム2009 (その参) 奇跡のV字回復は「一体化」 9 May 2009
第2講座はホテルアソシア名古屋ターミナル柴田総支配人による「大家族主義が生んだ”奇跡のV字回復物語”」でした。
冒頭、直前の講座の貴祥庵植田総支配人の「ハードではなくハート」を引用して、「それはハードが良いところだから言えることで、うちは築35年でエアコンは強・中・弱の3段階だし、窓を開けると隣のビルの壁だし、ウォシュレットも冷たい(笑)、角田さんの第二の我が家なんて言わんといて(笑)」とがっちりと参加者の皆さんの心を掴まれます。
柴田様はJRの前身の国鉄に勤務して労組では役員をされていました。そのときの経験から「なぜ国鉄があれほど駄目だったか、それは市場原理からはずれていたから」とおっしゃいます。お客様に感謝なんてしたことがない、切符を買って、ありがとうございましたというのは客の方だったし、赤字であっても誰もつぶれると思わない、それが積もり積もって累積で37兆円の赤字となった。」
ホテルアソシア名古屋ターミナルはその国鉄が作って、これまた日本最大の旅行会社であるJTBが運営するホテルとして生まれ、これまた誰もつぶれるとは思う人がいない企業でした。結果としてあるときから4期連続赤字、赤字はどんどん深くなって、抜けだせなくなりました。そこで就任したのが、柴田総支配人。
就任して行ったこと、
ひとつめは、理念の策定、この会社は何のためにあるか、徹底的に200人の現場のスタッフの人と議論した。その結果、まずは「日本一幸せな従業員をつくる」、そのうえで「日本一のホテルをつくる」ということでした。
ふたつめは、事業のフレームを変えること。多くのホテルは宴会収入50%、宿泊と食事などで25%ずつ、それが従業員のプライドでもあったりするわけですが、これを宿泊50%、宴会10%、食事40%に変える。
みっつめは、ニッチ(すき間)狙いに徹する。他がやっていないことをやる。例えば、屋台。ホテルの前の屋台で食べ物を売る、深夜タクシーに並ん
でいる人に「タクシーで帰るよりも宿泊の方が安いですよ」と声をかける、などなど。
よっつめは、事業計画をみんなで立てて、ガラス張りにして進捗を公開する。みんなが数字に強くなり、役員報酬まで公開されている。
その後は柴田ワールド全開でした。
「学科試験はやったことがない。採用も出会い頭、ギターが得意!即採用(笑)。得意なこと、長所を伸ばす。ほめる。ほめすぎOK、ほめ殺しというけど、殺すほどほめた人はいない。」
「今日は何人か連れてきています。その中には労働組合長もいますが、私が東京で現場とかけ離れたいい話をしたら、もう明日から働いてくれなくなる」と、笑顔が最高の女性スタッフに「涙そうそう」をアカペラで歌ってもらいました。
続いて演劇部門を作ったスタッフの方が、芝居の一節を吟じたときには、会場は柴田総支配人とスタッフの方々へのレスペクトの空気に満ちました。
さらに労組長の方のスピーチと続きましたが、本当にホテルアソシア名古屋ターミナルの日常が「日本一幸せな従業員をつくる」という目的のために一体化していることが伝わってきました。
「マザーテレサも言っています。愛の反対は何だと思いますか? 憎しみではないですよ。 無関心です。従業員に関心を持つことですよ。」
市場原理に従って会社をつぶさないで経営するということは、従業員と家族のような一体感をもって、変化に挑んでいくこと。まとめるとこういうことでしょうが、私自身、これほどの従業員第一主義を実践されている方とお会いしたのはじめてでした。HaLAフォーラム御参加の皆様もおそらくそうだと思います。それぞれに、一学一践していきましょう。
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2009.05.08
HaLAフォーラム2009 (その弐) 開業する前から恋愛関係:伝説のホテル 8 May 2009
「サービス業におけるゲストとの関係は、『取引関係』ではなく『恋愛関係』です」
このテーマの3人目の講演者は伝説のホテル、レジェンドホテルズアンドトラストの鶴岡さんです。
「1億円だったらすぐに使えちゃいますよね。10億円もそうかもしれません。でも、何百億円もあったら自分のためにはもう使いきれるものではないですよね。そんな金額でもつぎ込めるほどの夢があるとしたら、、、、」
メモが断片的なので細かいところでは違っていると思いますが、上記のような鶴岡さんのメンターの言葉を引用して始まりました。
このブログでも何度も紹介させていただいておりますが、伝説のホテルを知るには下記の画像をクリックしてください。(起動に少し時間がかかるかもしれません)
鶴岡さんの伝説のホテルは、開業する前から「惚れている人たち」を、株主としてまた将来の宿泊客として、応援団として、集めています。
このビジネスモデルを、BtoF(Fun)、共感参画型ビジネスと呼ぶのだそうです。
本当に大変な時、私が戻るべき原点は、私を信じて一緒に歩んでくれているメンバーと、応援してくださる方々への感謝の気持ち、そして自分を信じることでした。
1000年後の地球のために、泊まることで世界のためになるホテル、伝説のホテル、伝説は今まさにここで起こっています。あなたは今日伝説の一員となりました。
このメッセージあるように、関わるひとたちが実際に参画して創られた「伝説の一員」になるためのムービです。(音声をONにして、画像をクリックしてください)
「この指とまれ!」
ここにも中小サービス企業の未来の指針があります。
わくわくする未来のビジョンを示し、そこに参画をいざなうラブレターを送り続けることで、ファンが参画して、そのファンたちを通じて、さらに共感の環が広がって行きます。大企業の広告宣伝力とは異質の共感参画力で選ばれること、これがまさしく戦略です。
HaLAフォーラムに参加された方あるいはこのブログで出会って「恋」におちた方は、公募増資に申し込まれると良いと思います。今回は5月8日までの仮申し込みのようですが、おそらくまたチャンスはあると思います。
5月8日は鶴岡さんの誕生日です。
伝説とともに時を刻んでいる2009年の誕生日に、会場の応援団のメッセージを込めて、
おめでとうございます!
私も伝説に恋愛した伝説の一員の一人です。
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2009.05.07
HaLAフォーラム2009 2回目は、旅館・ホテル・フードビジネスから学ぶ 未来の指針(その壱) 7 May 2009
立志の地域アライアンスを目指すHaLAフォーラム2009、第2回が連休明けの5月7日に開催されました。「よりによって、何でこの日なの?」と何度も言われました。申し訳ありません。それにも関わらず100名近い志を持つ人にご参集いただきました。ありがとうございました。
今回は『旅館・ホテルビジネスとフードビジネスに学ぶお客様から選ばれる感動の法則』をテーマとして、もっとも成熟化の進んだ業種で何が起こっているかを知っていただいて、そこからどの業種にも共通する中小企業の経営指針をお持ち帰りいただくことを意図して企画しました。
第一講は「旅館・ホテルは究極のリピータービジネス~”第二の我が家”が生まれる瞬間~」、角田先生(以下 臥龍さん)と貴祥庵の植田創支配人、レジェンドアンドトラストの鶴岡社長の、トリプル講演でした。
臥龍さんは旅館・ホテルがいかに供給過剰であるかをデータで示されました。さらに旅館の客室数がもうすぐホテルの客室数に抜かれることや老舗旅館の破たんが相次いでいることも含め、不景気以前に激変する環境に適応する覚悟の必要性を示唆されました。
それが、「サービス業におけるゲストとの関係は、『取引関係』ではなく『恋愛関係』 」という指針です。
愛され甲斐のあるお店、愛され甲斐のある会社になろうという指針です。
ここで信州松本貴祥庵の植田総支配人に講演バトンが引き継がれました。タイトルは「旅館改革は自分改革から始まる」。
貴祥庵さんの素晴らしいハードウェア(建物・設備)が紹介されました。
その後、臥龍さんが貴祥庵に宿泊されたあとに届いた臥龍さん本人からメルマガの文章を印刷したものが届きました。そこに記されていたのは貴祥庵ではなく「K旅館」、また宿泊アンケートをみてみると「サービス業ならかくあるべし」という指摘が列挙されています。
最初に悪印象を持つとゲストの目は“粗探しの目”になり、
最初に好印象を持つとゲストの目は“美点探しの目”になる。
だから、レセプションは大事!
と、レセプションでの不手際があったことがわかります。
臥龍が一番嫌いなこと。
それは、規則とサービス、規則を優先されること。
ここはリゾートです。ビジネスホテルではありません。
チェックインからお部屋案内まで、一度も「スミダさま」という
呼びかけがない、無駄口もない。
あなたはお客様に関心がないのか?
では、「ロボット」に案内させてくれ!
もはやクレームの域です。
ハードと食が一流でもサービスが三流という旅館イメージを払拭してくれる感動の宿と今回も出会えなかった残念さを後味として、臥龍は車のドアを閉めました。
メルマガに記載されたこうした内容に、植田総支配人は「ここまで言ってくれるとは、、、」と感動に近いものを感じたそうです。そこから改革がスタートしました。臥龍さんの導きも含めて、サービスの手本になりそうなところから貪欲に学んでいきます。下記の「貴祥庵のサービス基本方針」となって現場に落としこまれます。
1.お客様のお迎え・お見送りは完璧にする
2.お客様をお名前でお呼びする
3.お客様に「NO」と言わない
4.お客様一人一人に関心を寄せ、お客様の情報はすぐに全員と共有する
5.お客様のニーズには先読みしてお応えする
6.お客様への気持ちは言葉・行動にして100%伝え切る
半年後宿泊された臥龍さんからのメールです。
そしてJTBの宿泊アンケート調査もすべての項目で満点を取るように変わっていきます。
植田総支配人が総括された「臥龍さんからの学び」
○本気と本気もどき
○他人は変えられないが、自分は変えられる。リーダーが変わるとスタッフが変わり、チームが変わる
○与えるものが与えられる
○有るものに感謝する
「出会い」と「気づき」が大事だと締めくくられました。
人生はあみだ道、
出会いと気づきがなければ、
ただのくだり道、
出会いと気づきがあれば、
横棒が走り、
未見の未来が現れる。
臥龍さんから紹介されたのは昨年の結婚24周年の日の貴祥庵さんのおもてなし。
角田識之様・佳霞様
本日はご結婚24周年誠におめでとうございます。
貴祥庵からささやかではございますがプレゼントをお贈りさせていただきます。”24年”ものではございませんが信州ワインの当たり年といわれる”2004年”の小布施ヴィンテージワインを選ばせていただきました。
お二人でワイングラスを傾けながら思い出に残る素敵な時間をお過ごし下さい。
お二人を愛する貴祥庵スタッフを代表して
植田より
このようにして、設備とホスピタリティのギャップがある「宿泊してがっかりした旅館」から、遠隔地ホスピタリティにより「泊まらなくても感動する旅館」に生まれ変わりました。
臥龍さんの締めは「お客様は神様ではない」
恋人だ!
Q.恋人ならどうするか?
Q.デートを断られたらどうするか?
そして、一見供給過剰だけど実は”荒野”を行く旅人はつぶやきます。
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2009.05.06
言霊の力を感じた日 6 May 2009
少し前のニュースですが、オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート)の2009年3月期の連結経常利益は、前の期比34%増の370億円超となり、五期振りの経常最高益となるそうです。
「”涙が出るくらい”の感動を創造し続ける」
というタイトルをつけた中期経営計画(2008年3月期~2011年3月期)の2期目にあたります。
ゴールデンウィーク最終日の今日、SHIPの8階では、臥龍さん(角田識之先生)の「家訓講座」が開催されました。講義には最後だけ出させていただきましたが、家訓の仕上げにあたり、臥龍さんが「言霊」を活かすとか弱まるとかとおっしゃっていることが印象に残りました。
家訓も企業理念も言葉であり、意味を共有するものでありますが、その本質は「言霊」なのだということにあらためて気づかされました。オリエンタルランド社の中期経営計画のスローガンにも確かに「言霊」を感じます。
実現したいイメージを言葉にすることで「言霊」が動きだし、強く意識され実行され多くの人が共有することでさらにそれが強まるのだと思います。
本日家訓講座にご出席の方々の家訓は見事でした。先日、HaLAプレジデントスクールで、ご自身の経営理念・経営羅針盤を生み出したばかりの人もいましたが、家庭と企業と二つの指針を手にして、素直な性格の方ですので、これからが楽しみです。
さて明日は、年に4回の HaLAフォーラム2009 です。
連休直後の開催ということもあり、今回はまだ15席ほど空きがあります。
感動の経営事例から、リーマンショック以降の中小企業の経営の指針が明確に示されます。スケジュールが空いた方はお電話ください(Tel 03-3868-9621)。
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2009.04.25
三日目 ミラノ市内でのサローネイベント 25 Apr 2009
ミラノサローネはフィエラの本会場ばかりではなく市内中でイベントが行われています。その中でももっとも集積しているのがトルトーナ地区。
今年もスワロフスキー、PoltronaFrau、Cassinaなど注目のブランドが目白おしでした。
これはおなじみのIKEA。
Ginori。
スフォルツァ城と燐接する公園の中にあるトリエンナーレではJapan Design Sellectionが開催されていました。
人の数も多いですが来場者の熱心さも高いなと感じました。Fiber東京という展示やCanonも同じ建物の中で。
スフォルツァ城の美術館では、実は30年ぶりに世界で最も好きなピエタに再会。
さてさて今日もそろそろ夕刻が迫ってきます。ということで街に。

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2009.04.24
二日目 イタリア不動産視察 24 Apr 2009
ミラノサローネツアーは他にもありますが私どものツアーにしかないのが、現地の不動産視察です。
今回は午前中は、イタリアで住みやすい街No.1という票を集めているロディ市で2件の設計事務所さんがご自身のオフィスとご自身が手掛けられた物件をご案内いただきました。
前回も書きましたが、建築事情が日本とは大きく違っていて、歴史的建造物がある市街地に関していえば、建物を建てたり壊したりということへの制限が大きいので、基本的にはインテリアデザインと施工がこちらの建築設計事務所の仕事になります。
今回も建物は、13世紀とか17世紀とかそんな数字が説明の中に飛び交っています。
イタリア語はさっぱりわかりませんが、説明の中に「オリジナーレ」という言葉が頻出します。歴史的な建造物そのものであることがオリジナーレでそこに価値の根拠があるという感じがします。
ここは元修道院を改装したアパートで、ご案内いただいた建築設計事務所が買いとって改装して売りに出されています。ロディ市の相場は、平米4000ユーロくらいだそうですが、ここは4500ユーロ、確か180平米と言っていたと思います。こちらでは5年間保有していれば、不動産の売買益は無税だそうです。不動産が資産形成の中心として機能しています。
ロディ市1番の建築設計事務所のオフィスは、ドォウモが見えるのが自慢です。ご案内いただいている方が私のことをCADソフト会社の社長だと紹介したら、「それは素晴らしい!私は手描きだけど」と言うことでした(笑)。
歴史的建造物の最上階を許可を得て増築するという手法があるそうですが、その事例としてご案内いただいたお宅。
次は300平米の大邸宅。公証人のお宅だそうです。こちらは構造的に改装だけでは不可能と判断され、以前と同じ外観であることを条件に建て直された建物の中の写真です。
昼食はロディ料理。美味かったです。そこで記念撮影。このあと面白いことが起こるのですが、そのことはまた後日(笑)。
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2009.04.23
ミラノサローネツアー1日目 23 Apr 2009
ツアー1日目は、例年通りサローネ本会場であるフィエラに行きました。人の量は相変わらずです。
今年も巨大な展示会場は、それぞれに凝ってデザインされた展示ブースに埋め尽くされています。よく知っているいくつかのメーカーは本会場では出品がありませんでした。サローネの本会場はミラノサローネ全体からすれば、一部ということなのかもしれません。
隔年で行われれる照明の展示はプレゼンテーション力に圧倒されます。いずれも圧倒的な量で伝えきれませんので、SHIPユーザー様でご希望の方には、映像をまとめて何らかの形でご提供できるように準備したいと思います。
ショッピングセンター内で「原宿」というブランドをみつけましたが、香水でした。
食事は旅の楽しみ。
ドォーモを背景に今日の締めくくりの1枚。
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2009.04.22
SHIPミラノサローネツアー2009 22 Apr 2009
これからSHIPミラノサローネツアーに行ってきます。帰りは29日になります。
一昨年、昨年とどこまで活況あるイベントに進化するのだろうと思っていましたが、今回は世界同時不況の中での開催になります。
2007年の記事 1 2 3 4 5 6 7
2008年の記事 1 2 3 4 5 6 7
行ってきます。
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2009.04.21
エコと消費がすでにストレートに結びついている 21 Apr 2009
日経夕刊に、経済産業省・環境省・総務省の三省が追加経済対策の一環で省エネルギー家電の購入に付与する「エコポイント」を5月15日の購入分から適用するという記事がありました。詳細は決まっていないようですが、これまでのあいまいな発表だけでは省エネルギーと消費活性化をすすめる意図が、逆に買い控えを発生させていたので、期日を決めるのは良いことだと思います。
エコと消費がストレートに結びつくようになったんだなと思います。
一方で今朝は、日立アプライアンスのエコ偽装が報道されていました。
「廃棄された冷蔵庫の樹脂を断熱材に使い、製造工程での二酸化炭素(CO2)排出量を48%削減したなどとうたいながら、実際にはリサイクル材をごくわずかしか使っていなかった」ということで、公正取引委員会は景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出し、経済産業省のこの製品に与えた「省エネ大賞」を取り消したそうです。
いつも価値感の展開の過程にはこんなことが起こります。まじめにこれらの製品をエコの観点からすすめていた人は失望を感じているばかりでなく実際に信用を損なった人もいることでしょう。
したがってビジネスの当事者として、エコの価値感を推進するときには、できるだけ自分の目と感覚で確かめて採用できる内容で固めた方がいいです。
エコの価値を取り入れたい住宅事業者の方は、SHIPと天然住宅・遮熱塗料のガイナ ・カーボンオフセットプロバイダーのgコンシャス社とのコラボプロジェクト、カーボンオフセットハウス・ネットワークの研修を受講してみてください。今なら体験受講を初回に限り、3000円でご案内できます。
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2009.04.20
異業種から学ぶHaLA(ハッピーライフアライアンス)フォーラム 20 Apr 2009
連休明けの5月7日、感動のHaLAフォーラムです。会員の方はお申込みをお早目にお願いします。あまり広い会場ではないので(100名程度)、席がなくなる可能性があります。
前回の西原先生も事前期待では「学校の先生??」みたいな感じだったのですが、実際に聞いてみたら、涙があふれるほどの感動の渦だったのですが、今回の柴田支配人も「JR系のホテル??、リッツじゃないの!」みたいな事前の印象があるかもしれません。
相当なレベルでこの印象は吹き飛ばされることでしょうね。もうお申し込みの方はお楽しみに。
一昨日のブログに「安い食」のリスクを少し述べましたが、南清貴さんの食の話をお聞きになると、食事が変わるし買い物も変わると思います。このフォーラムに出席したことでダイエットにも成功し数十年は長生きもできることでしょう(笑)。
旅館・ホテルと食、どちらももっとも成熟した業界です。そこで突出するということは、最も本質的なものが備わっているということです。異業種から学ぶHaLA(ハッピーライフアライアンス)フォーラムの真骨頂です。
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2009.04.16
最後のSHIPリフォームセミナー 16 Apr 2009
明日の大阪SHIPリフォームセミナーで、2004年4月から5年間行ってきたセミナースタイルが終わります。今日は名古屋で初めてのパターンのセミナーを行いました(笑)。
現場で日々お客様と直接様々な改革に取り組んでいるコンサルタントが成長しているので、彼らに現場直送の情報を毎月語ってもらい、そこで格闘している改善・改革を全国のリフォーム事業者様に共有してもらい、私がまとめの講座を持つという形に変えていきます。
また私ひとりでは難しかったミニコンサルティングを希望者にはその場で行うという特典も提供しようと思っています。
間違いなくリフォーム会社様の現場の情報が最も集まっている会社がSHIPです。このことを業界の方々に積極的に還元していきたいと思っています。
5月は13日東京、14日名古屋、15日大阪です。
ユーザー様も若いコンサルタントのデビューを応援しに来てください。よろしくお願いします。
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2009.04.12
Webローコスト集客について 12 Apr 2009
ホームページからの問い合わせがない、あるいはホームページからの問い合わせの契約率が悪い、という課題を口にされる人の割合がSHIPリフォームセミナーの来場者の半分を超えるようになってから、1年以上になります。リフォーム業界では全国的に一番の共通の関心事だと思います。
SHIPではWebローコスト集客を成立させる要素として、下記の3点を基本としています。
1)検索性・・アクセス数・HP来場者人数を増やす
2)再訪性・・HP来場者の共感度を高める
3)アクション誘導性・・コンタクトの機会に誘導
先月21日、有徳の星さんと会ったときに「おかげ様でこの一週間で、Webからの問い合わせで新築も含む3件契約しました。」と言われました。清水のブログに少し詳しく載っています。有徳社の新築用のホームページは「新築 茨城」でトップ表示です。
星さんはブログhttp://comet-jp.blog.drecom.jp/はフローの情報、ホームページhttp://www.onlyonehouse.jp/はストックの情報という運用をしていますが、いずれも施工事例中心です。さらにブログは極めて具体的かつ詳細です。この「具体性」がお客様のアクションを誘導するひとつのカギです。お客様はイメージがわからないので具体的な事例を求めています。
しかしブログはどうしても日々流れてしまうので、ホームページには一覧性のある施工事例情報がストックされている必要があります。
お客様の入口は、ブログであってもホームページであってもよいのですが、両方を行き交う流れを作ることが大事です。そうやって共感性の高まったお客様がコンタクトしやすいアクション導線を用意しておくこと、それによって、最初から現調アポがいただけるほど共感したお客様が集客できます。
来週16日は名古屋、17日は大阪、SHIPリフォームセミナーでお待ちしております。
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2009.04.07
5月7日HaLAフォーラム(文京シビックホール・東京都文京区) 7 Apr 2009
旅館・ホテルビジネスとフードビジネスに学ぶお客様から選ばれる感動の法則
「企業活動は顧客の創造である」とはP.F.ドラッカー博士の至言ですが、顧客を創造するということは、顧客にたくさんの同業の中から選んでいただき続けることを意味しています。これはどの業界であっても本質的には何も変わりありません。
何で選んでもらえるか? 大別すると
ひとつはお金(利用料金)を安くする、もうひとつは付加価値(心地よさ)を提供するになります。後者でも、実現方法は、お金(設備などハード重視)によるものとソフト(想い、接客など)によるものに分かれます。
中小企業はソフト(想い、接客など)による付加価値で勝負するしか未来はないと考えています。このことを最も成熟が進んだ旅館・ホテルビジネスとフードビジネスに学ぶのが、2009年2回目のHaLAフォーラムです。
ゴールデンウィークあけは、涙がでるほど感動するサービス業の経営の勉強から始めて勢いをつけて行きましょう。
*申し込みホームページは本日の夕方オープン予定です。
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2009.03.27
住宅産業の本質価値が「人間の絆」になる 27 Mar 2009
「人間の絆」を中心に造られた街には「いいものをつくって、きちんと手入れをして長く大切に使う」という精神が宿っています。そうした確固としたポリシーを持つものに、人々は魅力を感じるのです。
四日市のアサヒグローバル社が売り出した分譲住宅のキャッチコピーです。
私はここに国土交通省主導の住宅の機能・性能に基づく「超長期住宅」の考え方とは一線を画する本質的な住宅の資産価値への洞察を感じます。
今日は宅生産性研究所の戸谷理事長と打ち合わせでしたが、上記の分譲住宅地開発も事例のひとつに取り込んだ「超長期優良住宅地経営管理マニュアル」を見せていただきました。過去のブログ記事でも、セミナーなどでも戸谷理事長が登場すると、本質は100%共感しているのですが、事例が外国のものだったり大規模すぎたりということで、そのギャップに対して失礼ながら少し注釈をいれさせていただくことが多かったのですが、このマニュアルはそんな必要は一切不要です。
「これは今まで一番良いですね、売り出したらいいじゃないですか」と私、
「小松さんがやってくださいよ、私のこともよくわかってらっしゃるから」と戸谷理事長。
私が企画するとしたら、単なる販売ではなく、マニュアル付きのワンディセミナー&討論会ですね。
対象は、「資産価値の上がる家の作り方」を学びたい方、不動産・新築・リフォームに直接・間接に携わる方ということになるでしょうか。
欧米の住宅産業のソフトの先進事例を知りつくし、その視点からハード重視の日本の住宅産業に提案をし続けてきた住宅生産性研究所戸谷理事長の集大成だと断言できます。
日程と内容は決まったら、SHIPよりお伝えさせていただきます。
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2009.03.25
共に未来を創る 25 Mar 2009
WBC決勝戦の最中、昨日は新装カーボンオフセット・ハウス・ネットワークの研修会でした。
ここで提供するのは3つの価値です。
1)ブランド価値
企業が排出する温暖化ガスをオフセットすることで、環境負荷のない企業としてのブランド価値を提供します
2)未来創造価値
住宅の建築・リフォームを通じて、地域の環境に貢献するスキームを提供します。具体的には、杉利用で営業的優位になる仕組みです。
3)経済的価値
省エネルギーリフォームの商材を提供します。遮熱・断熱塗料および結果的に冷暖房費を減らす自然素材などを提供します。
技術革新が、現在の事業体とか事業者の活動にとっては、不都合なほどの革新性を帯びることがあります。そうすると既存の事業者からの反発もあります。それは理解したうえですが、私たちの選択基準は「未来」です。
研修の模様です。共に未来を創っていきましょう。
遮熱塗料の機能性能の元になっているセラミックビーズを拡大してみているところです。
屋根を遮熱したと想定した実験。同じ環境下で7度の差がでています。
杉の乾燥窯「愛工房」での天然住宅相根さんのセミナー。

愛工房の発明者伊藤さんのセミナー。

低温乾燥窯の中での究極のセミナー。杉と一緒に本来の姿を取り戻している最中です。(笑)
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2009.03.23
HaLAフォーラム in 福山 23 Mar 2009
Yesの連鎖が生んだ奇跡の一日だったような気がします。HaLAフォーラムが広島県福山市で開催されました。
連休明けの月曜日で何かと用事の多い年度末、150名の方にご参加いただきました。
イベント明けの私のブログは、講演などのポイントのまとめを、参加いただいた方と気にはなっていたけど都合でこれなかった人のために書くようにしていますが、今日はそんなことを書く気がなかなか起こりません。
すべては「人」だ、「志」だと悟るように理解できたからです。
まずはお集りの方々。
主催者の川口社長はじめリニュアル仁さんのスタッフの皆様と近藤社長はじめ近藤工業の皆様のお人柄、普段のお付き合い、そして何かただならぬものを感じられたから動かれたのだと思います。それは私が知っている限りで想像するに「地域をよくしたい」という志のようなものだと思います。

そして、臥龍さんと西原先生。
正木小学校の教え子の子供たちの歌のメッセージと横断幕が、わざわざこの日のためにご準備いただきました。お二人が真剣に「子供たちのために」という志で、子供たちに向きあっていたことを子どもは敏感に感じていて、そ れをまったく損得抜きで、こんな形でお返しいただくのだなと感動しました。それをご手配いただいた先生は、西原校長先生の改革に最初に咬みついてこられた人だと聞いて、また驚きでした。この先生もまた真剣な方なのでしょう。
また運営にあたられたリニュアル仁さんと近藤工業さんのスタッフの方々。
機材のトラブルや我々の手配ミスもあり、慣れない中でたいへんだったと思いますが、見事にやり遂げられました。
みんな素敵すぎますね。
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2009.03.04
ありがとう夢、HaLAフォーラム in 福山 4 Mar 2009
SHIP松浦さんにある人から送っていただいたプレゼント。何と読むと思いますか?
漢字ですが、ひらがなで構成されています。
ありがとう 夢
よそくをうわまわる 感動
もう一枚
答えは書きません。
こんな感動の頭の体操をさせてくれる方は、2月10日HaLAフォーラムで会場を感動に包んでくれた 西原先生です。
3月23日福山で急遽開催となったHaLAフォーラムで、臥龍さん(角田識之先生)とのコラボ講演を再演します。初めての方も、再度その真髄に触れたい方も、社員さんやお取引先様もお誘いのうえ、ご参加ください。時流適応の儲かるための大事なヒントを3つ以上はお持ち帰りできることでしょう。
↑この絵をクリックすると、PDFで案内状をダウンロードできます。
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2009.03.02
HaLAフォーラム in 福山 2 Mar 2009
「教育現場が愛と感動のサービス業に変わるとき、日本の未来に奇跡が起こる!」
2月10日の感動の再演を広島県福山市で行います。主催は、地元福山の(有)リニュアル仁/川口社長様です。
川口社長といえば、昨年6月のSHIPマーケティング戦略塾で、故水口先生との最初のやりとりが思い出されます。
水口「福山は良い街か?」
川口「良い街ですよ!」
水口「良い街にしろよ」
川口「もちろんです!」
川口社長は、地域のハッピーライフの実現に意識がシフトした企業が連携してゆりかごから墓場までハッピーライフな街を目指す「幸せで手をつなぐハッピーライフ・アライアンス」に直観的に同調いただいて、HaLAプレジデントスクールでの勉強していただいております。「良い街」から逆算した行動のひとつがこの「HaLAフォーラム in 福山」です。
日 時:3月23日(月) 13:30~16:30 (この後の交流会は現在企画中です)
場 所:備後地域地場産業振興センター
福山市東深津町3丁目2番13号 084-924-4510
参加費:一般 5,000円 HaLA会員企業社員と家族 無料
(この機会にHaLA会員になられても無料でご案内できます)
HPがまだできていませんが、メールか電話(03-3868-9621 担当:松浦)までご連絡ください。
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2009.02.28
「夢かなえる」アイコン 28 Feb 2009
3月7日のモンゴルのこどもたち支援活動を通じて自らを見つめなおすイベント、エンジェルペイフォワードに合わせて、チャリティ缶バッジの製作が進んでいます。
共同募金のシンボルでは赤い羽根が思い浮かびます。日本で戦後、戦災者の支援として共同募金が始まり、赤い羽根は1948年から始まったそうです。60年の歴史の中ですっかりシンボルとして定着しました。
今、夢がしぼんでいることを感じます。電車に乗ってもイライラしている人が多いなと思います。でも、誰かのためになりたいという欲求もしっかりと持っている人が多いと思います。
今回、はせがわさんにお願いして「夢をかなえる風船を届けるスターリィマン」をアイコンとして使わせていただくことになりました。モンゴルのこどもにスターリィマンが風船を届ける絵を共有することで、人から人へ、より具体的に気持ちと活動が伝わっていきます。このツールが缶バッジです。
また缶バッジ化することでチャリティ参加のハードルが下がります。
個人だと300円で買えば、製作原価を除いた分がチャリティとして寄付されます。企業だとオリジナルのバッジ30個を1万円で買うことで、チャリティ貢献もできるし、社員との活動の共有にもなりますし、場合によっては社員の家族にもプレゼントすればより伝わる広がりがでてきます。参考までに、ロゴ版と社名版を掲載します。
バッジがTシャツやストラップなどのグッズに展開してもいいと思います。そうやって参加する人みんなが心豊かになって実効力も伝搬力もあります。小さなブームになるかもしれません。
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2009.02.26
エンジェル・ペイフォワード2009 26 Feb 2009
3月7日に、モンゴルのこども支援を通じて、日本のこどもと大人の目線を上げて幸福感を実感しようというイベントが開催されます。臥龍こと角田識之さんの発案で、エンジェル・ペイフォワード実行委員会の主催になります。
開催概要をダウンロード できます。素敵な絵を描いてくださったのは、はせがわいさおさん。モンゴルのこどもたちに、夢をかなえる風船を届けるスターリィマンの絵です。一人一人が誰でもスターリィマンになって、夢をかなえる風船を届けることができます。
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2009.02.25
楽しい一日 25 Feb 2009
昨晩、博多から広島入り。マエダハウジング前田社長夫妻と大田鋼管大田社長と弊社の高橋取締役と夕食。ずっと楽しい話題で最後はお好み焼きで〆。
ミラノサローネ・ツアーまであと2か月になりました。今年は世界同時不況で、近年初めて来場者も減るかもしれないとのことでしたが、世界一の家具を中心としたデザイン博であることには変わりありません。SHIPツアーとしては、急に行く人が増えたので楽しくなりましたが、まだ行きたい人いますか? メールください。電話でもいいですが。
今日は昼からリニュアル仁の川口社長と3月23日の福山でのイベントの打ち合わせでした。内容は正式に決まり次第アップしますが、HaLAフォーラム in 福山 が開催されることになりました。それにしても、感動しました。何が?というと、書けるようになったら書きます。
14時からSHIPリフォームセミナー、ご出席者の共感が演壇まで反響する感じの会でした。終了後、広島交流会、休束さんの女児誕生、SHIP高橋取締役の誕生日祝いなどもあり、18名の方が一同に会しての懇談の場でした。一昨日の仙台でもそうでしたが、ここの会話に不況だとか、もうダメだとか、そんな言葉は出ません。「どうやっていくんだ、こうやっていきたいんだ」と実に前向きな会話が経営者と社員さんとの間で交わされていました。変えられないものを嘆いても意味がないです。変えられるものを議論して実行に移していくだけですね。
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2009.02.23
感動と絆のサバイバル戦略 23 Feb 2009
今日から三日間、仙台・福岡・広島でSHIPリフォームセミナーです。
いろんな評価があるのは承知ですが、私がお伝えするのは一貫して「感動と絆」です。P.F.ドラッカー博士は「企業活動は顧客を創造すること」と定義しましたが、私は私たちのお客様の市場を考えて「中小企業の企業活動は顧客との絆を創造すること」と言いなおします。絆は同じ価値感で結ばれますが、「価格」という価値観なのか「環境」「健康」「教育」「未来」様々ありますが、どの価値観で結びつくか、その選択が問われます。
セミナー後の交流会にも11名の方が参加くださり、様々な話題が飛び交いましたが、酒席は初めてだった仙台の社長から「私も会ったお客様とは一生付き合うことが大前提なのよ」とセミナー内容とからめて共感を表明いただきました。いろいろ話をする中で、ぜひこの地域の同業者コミュニティのリーダーをやってほしいと頼みましたが、やはり想いはぶつかりの中でしか発見できません。
24日福岡、25日広島、2009年版「感動と絆のサバイバル戦略」を聞きにきてください。
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2009.02.18
志(こころざし)の孵卵器 HaLAプレジデントスクール始まりました 18 Feb 2009
先日「引越し屋が18階を階段で上るなんてありえない。誰も信用しないよ」と先月SHIPリフォームセミナーに出席された方から会社に呼び出されて言われました。要するに「ウソだろう」ということを言いたかったらしいです。セミナーで紹介したリフォーム会社さんの事例も「うちの社員は出来っこない」ということでした。
ご存じない人にはわかりいくいので解説すると、このセミナーでは中小企業がお金をかけないで大企業にも勝っていける手段として「現場力の強化」をあげていて、その一事例としてアクティブ感動引越センターさんの感動物語のムービーをご覧いただいています。
内容は、新婚夫婦が新築マンションに引っ越しするときに、前の引越し業者さんの段取りが悪くて、エレベーターが混んでしまって、いつ荷物が搬入できるかわからなくてお客様が困っているときに、アクティブさんの現場スタッフが自ら「(18階を)階段で運びます」と申し出て、実行し、お客様に感動していただいたというものです。
11月のHaLAフォーラムでアクティブ感動引越しセンターの猪股社長はこの逸話を紹介する中で、「感動物語」が生まれる絶対的共通項を下記のようにあげています。
1.指示命令ではない。
2.マニュアルではない。
3.要望されてやるのではない。
4.基本はきちんと出来ている。
5.上記を本気で推進するトップがいる。
この会社では感動物語は生まれないだろうなと思うことがありますが、それはトップが「変革しなければ」などといいながら、個客感動の本気度が感じられないときです。やはりどこまでいっても企業の起点は「トップの本気」だと思います。(と気を引き締めないといけません)
今日からHaLaプレジデントスクールです。
本気で会社を変えようと立志した8名のトップの方が、角田先生指導のもと、変革の本気度を形にしていく3ヶ月間を迎えます。この場が「志の孵卵器」になります。楽しみです。
また5月からの2期生もすでに申し込みが入り始めています。興味ある人はメール(←クリック)でお問い合わせください。
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2009.02.17
戦後最大の経済危機の最中に進化する 17 Feb 2009
戦後最大の経済危機!
2008年10月-12月のGDP(国内総生産)が年換算ではマイナス12.7%という数値が発表されました。こんな最中の11月17日、HaLAハッピーライフアライアンス(幸せで手をつなごう)で「この指とまれ」とやったわけですから、客観的には私たちは狂っているのかもしれません(笑)。
しかし、11月17日は300席が満席、2月10日は100席が満席、両会場とも感動と未来への指針で熱気にあふれていました。先週13日(金)に大阪セミナーの来られた方にいわせると「トヨタやソニーが世界一になっても、日本人に幸福感が足りていないのは何かが間違っていると考えるのは当たり前だ」とのエールもいただきました。
先週、12日、13日は名古屋、大阪、今日は東京でSHIPリフォームセミナーです。ここでは以下の3点の実現のため
1)ローコスト集客(@一万円)
2)適正粗利益確保(35%以上)
3)生涯顧客化(リピート率50%以上)
以下4点の
A)お客様との関わりで自社をブランドに
B)ホームページを集客システムに
C)顧客接点を感動体験に
D)単体営業から志の一致する異業種との連携に
という手段を提案しています。
特に≪1)ローコスト集客(@一万円)≫は、集客コストが確実が上昇し続ける今、取り組まないのが不思議だと思っています。
Web集客システムオープン一年弱の大阪大栄住宅の加藤社長の2月14日のブログから
同じくオープン8か月のリニュアル仁川口社長のブログより
予定通りWebローコスト集客が会社の機能として動き始めたこのお二人、明日から始まるの究極の経営者セミナーHaLAプレジデントスクールの一期生8名の同期生になり、次なる予定「トップが変わることによる現場力の強化」に取り組みます。
こんな時代だからこそ、進化する人はどんどん進化します。
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2009.02.16
夢 16 Feb 2009
2月10日の感動のHaLAフォーラムレポート最終回になります。
誰かの夢の片棒をかついだら自分の夢にも自信が持てる、ということで私たちが共感した夢の応援をしています。
今回は3組、まずはスターリィマン・コミュニティ・プロジェクトのはせがわ祐希さん。祐希さんが3歳のとき、お父さんに誕生日プレゼントとして描いてもらった「夢をかなえるスターリィマン」の世界を、みんなに広めていきたいという夢を持っています。スターリィマンの絵は、お母さんに物語を書き添えられて、いつしか「夢をかなえる9つの風船」を届けるようになりました。
はせがわさん親子は、日本全国に世界観を同じくするコミュニティ・プロジェクトを作る活動を始めました。この日もたくさんの人からイベントのお誘いを受けていました。共感の輪が広がりました。
プロジェクトのブログは下記をクリックしてください。リンクしています。
二人目はおなじみ「伝説のホテル」の鶴岡秀子さん。
この日のプレゼンと同じ内容をホームページでもご覧いただけます(下記の絵をクリックしてください)。(10分)
また、プロジェクトに参加するとどんな未来が待っているか、泣けるムービー(絵をクリックしてご覧ください)。(5分)
今までは「伝説のホテル」プロジェクトに参加するのは、比較的クローズドな関係の人だったのが、今回はグリーンシートで公開銘柄とになりましたので、そこで公けに株式を取得するという手段でプロジェクトに参加できます。ミニマムでは10万円程度ですので、このタイミングで鶴岡さんの夢の片棒をかついでみてください。
三人目は、ビデオでの参加でしたが、篠塚建次郎氏。昨年のソーラーエンジンだけで4000Km走って優勝した南アフリカソーラーチャレンジでの体験から、ソーラーエンジンの可能性を体感しているので、今年はオーストラリアのダーウィン・アデレードのソーラーチャレンジにも車を開発してぜひ出場したいし、それを繰り返すことで、2015年にはソーラーエンジンとのハイブリッドでダカールラリーにチャンレンジしたいと夢を語りました。実現すれば、そのとき篠塚さんは67歳です。この日もたくさんの人が「走れオヤジ」に協賛いただきました。
実はこのビデオ撮影の翌日、三菱自動車のダカールラリーからの撤退が発表されました。
この3つの夢のいずれもコミュニティであり、プロジェクトの形をとります。なぜなら作り上げたいのはみんなで分かち合う幸せ(ハッピーライフ)だからだと思います。
交流会のことも書ききれないほどの内容があります。ブログではひとつだけ紹介させていただきます。
この日会場を感動に包んだ西原先生に、激励サプライズメッセージが披露されました。
カンブリア宮殿や日経ビジネスでも取り上げられた教育改革では有名な品川女子学院校長の漆紫穂子先生からでした。
ビデオではありましたが同志の絆のようなものがにじみ出て素敵だなと思いました。漆先生、ありがとうございました。
最後に僭越ながら私も入れていただいて、講師の集合写真です。
この感動イベント、次回は5月7日です。予定表に今からスケジュールをお書き入れください。
そういえば、会社にこんな素敵な色紙が届いていました。はせがわさん、ありがとうございました。
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2009.02.15
里山を再生し地球環境や未来に配慮した究極のエコ住宅スキーム 15 Feb 2009
「普段は世の中を良くしたいと私が言うと、冷たい視線を感じるんですが、ここは違いますね。不覚にも西原先生、角田先生の話を聞いて同じ想いに涙がこみあげてきました」と始まったのは、非営利中間法人天然住宅の相根代表の講演でした。
日本は世界中から木材を輸入しています。その結果、木材が伐採された国では環境破壊が起こっています。その木材もベニヤ板にして捨てるし、住宅の材料に使われたとしても25年やそこらで壊され捨てられます。その間日本の森林は放置されていて、日本国内の森林は危険な状態です。また、林業も壊滅的な状況で、林産者で利益のでているところはありません。こうして、日本の森林、林業、伝統技術が廃れていって、山が弱って、保水力が落ちてすぐに洪水になるし、川にきれいな水を供給する力もなくなっています。
日本は国土の7割が森林でその4割が人口林です。またその半分が杉が植えられています。杉という木がやっかいなのは、中の黒いところが非常に乾きにくい、だから使いにくい木として現場で嫌われている。しかし、杉を使って、お金に変えていかないと山の再生はありえないのです。
天然住宅の仲間が、画期的な乾燥窯を発明しました。それは低温で杉の生きている成分をそのままにして、半日で含水率10%以下に乾かすんです。これを業界の人にいうと信じてもらえないんですが、実際できているんです。
天然住宅では日本全国で100か所、地元の杉などの木を使って、家を建てる工務店組織を作っていきます。これで一社10棟建ててくれたら、それで1万棟です。これだけでも今でも5番目くらいの棟数ですが、今後より市場が縮小するでしょうから、10年後であれば、トップになっているかもしれません。
地元の木を使って、伝統工法、伝統技術を継承して、その結果として、300年持つ家を創ります。今の住宅はローンを払い終える前に壊さないといけない25年しか持たない家、さらに省エネルギーやシックハウスや電磁波などの対策もほとんどされていません。経済面でも健康面でも非常に問題があるのです。
さらに、地場の杉などを使って自然に発生するもの、間伐材や根や皮などをペレットストーブの燃料にする技術も、ペレットプラントもペレットストーブも、私たちの仲間が開発しました。ランニングコストは石油の3分の1程度です。天然住宅仕様だと、家一棟が真冬でもこのペレットストーブ1台で十分に暖を取れます。
環境を破壊して、人を貧乏にして不健康にする工業化住宅から、環境に貢献して人を豊かにして健康にする天然住宅に世界を変えたいと思っています。
以上が講演概要ですが、相根代表の話の10分の1も表現できていません。実はSHIPはカーボンオフセット・ハウス・ネットワーク(COHN)という環境意識の高い人向けの省エネルギー住宅のネットワークを運営しているのですが、今回、天然住宅さんと提携して、COHNに天然住宅さんのノウハウや材料を供給してもらうことになりました。目指すは「環境に貢献して人を豊かにして健康にする天然住宅」をリフォーム分野を中心に普及させていくことです。
提携プロジェクトのセミナーが3月12日に開催されます。環境意識の高い人の市場は縮小していません。市場縮小時代の事業の未来は、拡大している重要にフォーカスすることです。
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2009.02.14
家庭がハッピーだと、仕事のやる気も倍加する 14 Feb 2009
HaLAフォーラムレポート5日目です。
私も発想力には、自信がある方ですが、角田先生の「家風のリフォーム」には負けました。
300年以上続く老舗企業に共通しているのは、明文化された家訓が生きていること。企業の寿命は30年を考えると、家訓が老舗を支えてきたことがわかります。それを考えると、家訓がある家庭のこどもは、逆境にあっても、家訓が心を支えてくれます。皆さんにそれぞれ家訓を作ることをお薦めしますが、それだけではなく、今日は住宅リフォームの会社も多いのですが、住宅リフォームをするときに、お客様に家訓で家風もリフォームする提案を取り入れればよいのではないでしょうか。
「家訓」を「ライフゴールドスタンダードあるいはファミリーゴールドスタンダード」と名付けています。家訓は家単位の「志(こころざし)」です。ここでも「志」が世界を変えていく法則がここでも健在です。
実際に家訓作りを企業研修の中に取り入れているボーダレスフィールド社の李社長とスタッフのYさんから、家訓を取り入れると家庭がどう変わり会社がどう変わったかという体験談が話されました。
小さな子供が家訓に従った行動に変わっていく様子が紹介されましたが、なるほど納得でした。老舗企業はすぐれた人財を育て続けたから老舗になったのでしょうから、その本質は、家訓が良き人を創るということなのでしょう。
これはすでに家庭をもっている人だけに言っているのではありません。下記をご覧ください。家訓に惚れて結婚するということが起こるかもしれません。
引き継がれていく「バトンと家訓」があるとき、家庭が下記のように変わります。
ハッピーライフ実現のために「家訓」は重要なのかもしれません。おそらく近いうちに「家訓ワークショップ」が開催されそうな気がします。
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2009.02.13
私が出会った奇跡の学校 ~子供たちから教えられた「素直力」の大切さ~ 13 Feb 2009
角田先生が、西原先生が2年間校長を務めた直後の正木小学校で小学校5年生・6年生を対象に「志授業」を行ったときの話です。小学生を前にして、あまりの真剣さに講話趣旨を変えたそうです。
「人生経営の経営者として話をします」と。
そして講話終了後、「質問は?」と言ったところ、全員がすごい勢いで手を挙げた姿に、「唖然とした」という告白をされました。下記が小学生の志授業の感想だったそうです。
「成功は人に決めてもらうのではなく、自分で決めること」
「目標が無かったけど。自分のやったことのないことをやってみて、目標を立てたい」
「自分の夢を決めて、自分の道が駄目になってもあきらめずにがんばって、悔いの無い人生にしたい」
「たまにピンチになっても、その裏にはチャンスがあるから、幾ら失敗しても山に登り続け、最後には頂上に登って、人にありがとうと言って貰いたい」
余談ですが私が角田先生と会ったのは、この授業の一ヶ月後くらいで感想文も見せてもらって驚いたことを思い出しました。
話は戻りますが、ここから、人が小学生のときは持っているけど大人になるにつれて失っていく能力は何かという問いにたどりつきます。結論は「素直力」。素直力が様々なスキルに勝るのではないか、だとすると、能力は開発するよりも、解放すると発想した方がいいのではないか、特に中小企業が勝って行くためには、従業員の素直力に着目して、他の能力を解放することだと提案されます。
最後に残ったテーマは、では「人はどうすると素直になれるか?」です。それは心がワクワクする夢・ビジョン・その実現のための志を共有するということだと思います。
西原先生の講演への水先案内も兼ねて、目線を上げさせられました。
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2009.02.12
社長の仕事は未来を変えること 12 Feb 2009
「子供は未来からの使者である ~子供の目線が下がれば、日本の未来も下降線となる~」というタイトルでHaLAプレジデントスクール校長であり感動経営コンサルタントの角田先生は、ショッキングな日米中韓の高校生の意識調査の結果を表示することで問題提起しました。
Q1.将来は自分の会社や店を持ちたいと思いますか?
Q2.組織の中で思う存分、自分の力を発揮したいと思いますか?
Q3.出来ればのんびり暮らしていきたいと思いますか?
Q4.偉くなりたい(出世したい)と思いますか?
Q1,2,4のいずれに項目でも日本はダントツ最下位、Q3はダントツトップでした。このままでは未来は心もとないと誰もが感じました。
この流れを変えるのは、中小企業のオーナー経営者の志(こころざし)ではないか、と呼びかけます。そして、示されたのが次の言葉。
トップが変われば、社員が変わる。
社員が変われば、家庭が変わる。
大人が変われば、子供が変わる。
子供が変われば、未来が変わる。
「社長の仕事は未来を変えること」という壮大な使命感を出席者の皆様に植え付けました。
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2009.02.11
明るく爽やかに!教育現場における感動経営 11 Feb 2009
これから書く文章が会場の感動を表現できないことがただただ悔しいです。
何故か涙がこみ上げてきました。元正木小学校の校長先生(西原朗先生・現岐阜県教育事務所課長)がたった2年間で行った学校経営の話を聞いていただけなのですが。
まずは 本気ジャンケン!
1.主人公の設定
こどもたちひとりひとりが主人公
主人公は「志」を持っている
主人公に明るく爽やかに!なって欲しい
2.シナリオの設定
1)今までのことを疑う
改革で新しい風を吹かせる
前例踏襲は後退、焼きなおしをしない
2)本物・一流との出会い
本物と一流で本気モードにする
民間企業で研修、本物に触れさせる
3)保護者・地域との融合
親・地域を学校の味方につける
「ワクワク・ドキドキ」に人もカネも集まる
感動は共感して自ら動くこと
子供たちが動けば親が動き地域が動く
そして、演出方法と舞台そのものを見せてくれたのですが、これが圧巻でした。
○「こんな学校にしたい」マニフェスト宣言
○「爽」・・×が四つある、失敗したって大丈夫、挑戦しよう
○反応しよう・・挙手
○子どもたちの前に先生、やる気は伝播する
○一学一践一習一力・即実践 即習慣化
○トイレ掃除、いやがられるところから始める
○ウォータークーラー購入・・資源回収を復活して資金捻出
○卒業式の卒業生の服装を中学の制服から自由にする
○リッツカールトンの秘密の著者井上さんに講演
おもてなしの心は学校にこそ必要だる
○父親の会・ジョニーの会、母親の会キャサリンの会
アルミ缶でイルミネーションを作る
○合唱 子供たち、保護者
(合唱の映像ではたくさんの人が目に涙を浮かべていました)
ブログという性質上、量を半分以下に制限してもこんなにあります。
これがわずか2年の間に行われ、マスコミも味方につけて、改革は一気に進んでいった様子がわかりました。
講演前の昼食のとき、以前の講演を録画でみていた私は西原先生に聞きました。
「あれほどの施策を矢継ぎ早に出したということは、赴任前に綿密なシナリオがあったんですか?」
「いいえ、赴任してから全部決めました」
これは意外でしたが、聞いてみると先生の辞令は、直前に出るのでそんな準備をしている時間もないこともわかりました。
すべては「子供や学校を明るく爽やかに!」の哲学のもとで、ブレずに決めて実行したのですね。
何故涙がこみあげてきたか、ここまで書いたらわかりました。
西原先生の「未来から使者である子供のために」という愛を、「愛」なんていう言葉は一言も使わないで、事実の話だけで表現されたからだと思います。アートに触れた感動に似ています。
また、この講演のための準備がどれだけたいへんだったかも誰がみてもわかりますが、そんなことを微塵も言わないからこそ、心に響くものがありました。
西原先生、本当にありがとうございました。
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2009.02.05
HaLAオープンフォーラムに「伝説のホテル」が 5 Feb 2009
いよいよ来週10日(火)に迫ってきましたが、HaLAオープンフォーラムで急遽プログラムが追加になります。
「伝説のホテル中間報告」です。前回の11月17日に感動のプレゼンテーションをしていただいた鶴岡秀子さんの「伝説のホテル」に大きな進展がありました。今回その報告と伝説のホテルの夢に参加できる機会をお知らせできるそうです。
本気で想うと夢が進展する、この感動を共有したいと思います。
同じく前回夢を語っていただいた日本人初のパリダカールラリー優勝ドライバーの篠塚建次郎さんが一昨日御来社いただきました。

ダカールラリーが南米開催になった今年、23年ぶりにこの時期日本にいるのだそうです。
篠塚さんにとって、昨年南アフリカのソーラーチャレンジでソーラーカーで4000キロ走って優勝したことはとても意義が大きくて、これで自然エネルギーで自動車が実用レベルで動くということが体感できたので、この方向で自動車メーカーも巻き込んで共同開発していければ、2015年頃にはいよいよダカールラリーで、ソーラーエンジン+(何か)のハイブリッドで競技に参加できるに違いないという確信を得ているそうです。
ソーラーエネルギーで世界一過酷なレースを67歳で走る!
この夢の片棒を担ぎたいですね。
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2009.01.23
今こそ一流に触れること 23 Jan 2009
2月10日HaLAフォーラムで講演される西原先生がすごいなと思ったのは、子どもたちに直接一流に触れる機会をたくさん創っていったことです。それは決して「子供向け」ということではなくて、大人に対してと同じように向き合う一流人が選ばれているようです。
例えば、映画『典子は今』(昭和56年)の白井典子さん、平成18年に「典子44歳 いま、伝えたい」(光文社)が出版されていますが、サリドマイドのハンディキャップを持ちながら逞しく生きる姿に感銘を受けた西原先生は、正木小学校に白井さんを呼んで講演をしてもらったり、再度来てもらって学校行事に参加してもらったりして子どもたちと直接交流する機会をつくりました。映画や本だけでは伝わらないものが子どもたちには一生の財産として残ったと思います。
感動経営コンサルタントの角田先生に小学校5年生、6年生全員が講義を受ける機会もありました。タイトルは「志授業」。その様子はこちらのホームページにあります。角田先生はまったく大人向けの話をしてそれを真剣に受け止める子供を目の前にして本当にびっくりされたそうです。子供の中には一流が眠っていて、それが一流によって引き出されたという瞬間だったのでしょう。
経営者とくに中小企業オーナー経営者は、一流に触れる機会を自分以外にあまり作ろうとしなかったりします。その結果、人財の才能が眠ったままになります。不況でみんなが縮む今こそ、少しの工夫が目立つチャンスだと思います。まずはHaLAフォーラムなどで、一流に触れて社員の方にも触れさせてください。ミラノサローネ・ツアーも同じ趣旨で、SHIP主催で3年目が4月に実施されます。これも体験しないとわかりません。
しつこいですが、、、、
こんなときこそ、一流に触れて、霊感(インスピレーション)を受けましょう。
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2009.01.22
「今、地域の山を再生しないと、、危ない」 22 Jan 2009
天然住宅の相根代表と2月10日のHaLAフォーラムの打ち合わせをしてきました。
「今、地域の山を再生しないと、、危ない」
日本の7割を占める山林の約4割を占める人工林に分け入ってみるとこの「危ない」感覚がわかるそうです。人工林の半分が杉です。
ですから杉を使えるようにすること、そのことによって山にお金が還元されるようにすること、この仕組みを作らないと山の再生はできません。山が再生すると良い水が生まれます。良い水が生まれると良い川、良い海が生まれます。そして他国からの木材輸入に伴う環境破壊を少しでも止められます。
HaLAフォーラムは様々な業種の地域を愛する人が集まります。建築業者のみならずどんな業種の方にも、地域の山を再生する考え方や具体策を、2月10日にはお伝えできます。
打ち合わせ中に非常に気になったのは、「電磁波障害」のことでした。いままで漠然としか知りませんでしたが、その症状を聞くと、昨年、体調を崩して退職した人の様子と重なりました。わが社は仕事柄、PCが狭い場所にたくさんあります。無線LANも使っています。普段は携帯電話も使っています。
このような高濃度?な電磁波環境では、シックハウスと同じように、個人によって異なる許容量を超えると電磁波障害が起こるのかもしれません。さっそく対策をとっていきたいと思います。
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2009.01.20
風船が届いた 20 Jan 2009
スターリィマンは、私が3歳の誕生日に父が、当時プレゼントを買えない代りに描いてくれた絵の中で、私にプレゼントを運んで来る人として初めて描かれました。それから「地球に愛を みんなに夢を」命あるものすべてを輝かす為に、みんなの願いを風船にのせて届ける象徴として、作品の中で描かれています。
スターリィマン・コミュニティ・プロジェクト代表責任者はせがわ祐希さんの文章の冒頭です。(以下 青字・太字がはせがわさんの文章の転載です)
昨年のドリームプランプレゼンテーションで、私が最も感動したのがこの3歳のときのプレゼントのくだりです。
「私にプレゼントを運んでくる人」はその後、夢をかなえる9つの風船を運ぶ人になり、ずっとはせがわ祐希さんの支えになりました。そして大学を卒業した彼女は今「夢をかなえる7つの風船を運んでくるスターリィマン」を世界中に届ける活動を始めました。それがスターリィマン・コミュニティ・プロジェクトです。
私は、スターリィマンを通して、皆様と共に「夢を持つことの素晴らしさ」「暖かい愛でつながるきずなの大切さ」を感じ、育んでいきたい。そして、たくさんの命の輝きを、その一瞬一瞬を、スターリィマンの風船にのせて、ずっと未来につなげていきたいと願っています。
このモチーフは私たちが始めたハッピーライフ・アライアンス(HaLA)と共通しています。だから誰かがこの出会いを導いてくれたのだとあらためて思いました。2月10日HaLAフォーラム第二部をお楽しみにしてください。
はせがわさんたちと会話をしていて、「いいな」と感じたのが、誰かに想いが伝わったことを「風船が届いた」と表現することです。これっていいですよね!
もし、このプロジェクトに共感・賛同していただけましたら、是非、ご一緒に夢を叶える9つの風船を、世界中に届けていただけたら幸いです。
1月31日に、さいたま市で「スターリィマンのきわきらフェスティバルが開催されます。下の画像をクリックしていただけると拡大しますので、ご都合のつく方はぜひ体験してみてください。
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2009.01.19
神の雫とスターリィマン 19 Jan 2009
今日が2回目の放映のTVドラマ「神の雫」の影響か、ネット通販のメルマガはもちろん、スーパーに行っても「神の雫で絶賛」というポップが目立ちます。
多くの人はワインを飲むときに「私、ワインは詳しくないので、、」みたいなことを言います。何となくいちいちそんなことを言わないといけない雰囲気があるのがワインです。似たようなものに絵画があります。「私、絵は詳しくないので、、、」と。
ワインと絵の共通項は、3つあります。
ひとつは、中にはとんでもない値をつけるものがあること。
ふたつめは、専門家がいて、さらにその中に権威がいること。
みっつめは、感動して涙がでるほどのものもあること。
先週、大阪での夕食のとき、私がどうやってワインを勉強したのか聞かれました。答えは
「呑んで(笑)」
自分の心に起こる「みっつめの感動」にフォーカスすると楽しみのあとに、少しずつ知識への興味がでてきます。ワインに関しては、「神の雫」ももちろんいいですし、映画が好きな人は「映画でワイン・レッスン」なんかも楽しみを膨らませてくれます。
2月10日(火)、HaLAフォーラム第二部では、スターリィマンの世界を紹介します。絵との出会いが、「涙がでるほどの感動」という体験をしていただけると思います。
今日は絵ではなく、作家の写真を掲載させていただきます。これだけでも感じるものがありますよね。
HaLA会員(年会費52,500円)になると、年4回のフォーラムに無料で1社3名までご参加できます。全国の中小企業の皆様が自分の財産を意識して志を同じくする企業と「幸せで手をつなぐ」機会をつくりにきてください。
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2009.01.18
積水ハウスの工場閉鎖とリフォーム部門への配置転換 18 Jan 2009
16日のニュースですが、住宅メーカー最大手の積水ハウス社が、世界同時不況と少子化の影響で住宅市場の縮小は避けられないという判断で、主力の滋賀工場(滋賀県栗東市)を閉鎖するそうです。滋賀工場は全7工場のうち、約2割弱に相当する年7600棟の生産能力を持つ主力拠点ということです。またこの工場の従業員442人を中心とした約600人をリフォーム事業などに配置転換し雇用は維持すると発表しています
このニュースから住宅最大手の経営陣の下した3つの判断が読めるかと思います。
1)住宅市場は現状から2割は縮小する
2)リフォーム事業は成長余地がある
3)不況環境で企業にとって雇用維持の発表は必須である
これをきっかけに自社工場を持っている他のハウスメーカーも追随するかもしれません。私はSHIP設立前はハウスメーカーのCAD・プレゼンシステムの開発を行っていました。
新築住宅事業と住宅リフォーム事業は、事業のタイプがまったく違うというのが、両方のシステムをつくってサポートしてきた私の見解です。
ますますリフォーム市場への参入が増えてくるでしょうが、以前からリフォーム事業を行っている会社は、ハウスメーカーのやり方に巻き込まれないように、SHIPリフォームセミナーでお伝えしている「絆と感動のマーケティング」を今こそしっかりと打ち立てる時です。
20日の東京会場は満席ですが、2月はいつも東京・名古屋・大阪に加え、仙台と福岡でも開催します。すでにSHIPユーザーの方もぜひこの機会にご受講をお薦めします。
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2009.01.15
サバイバビリティ(生き残り)をテーマとするSHIPリフォームセミナー2009 15 Jan 2009
今日は今年初めてのSHIPリフォームセミナー、名古屋から始まります。
リフォーム業支援事業をはじめて、もうすぐ6年になりますが、今年の年賀状でも「SHIPと出会って人生観が変わった」「いつも感動させてもらっています」「勇気と希望をもらっている」などメッセージをいただきました。それが仕事の原動力になっています。
今年はどの事業者もサバイバビリティ(生き残り)です。
物理的に劣化を免れない住宅というモノが5000万戸もあるわけですから、リフォーム需要はなくなりません。しかし、利益のでる需要は、ある条件をもった事業者に集中します。
では、その条件とは何で、その条件を早急に満たすには何をすればよいのか? 多くは、いままで気がついていても放っておいた課題に取り組むことに解決策があります。
それを実例で説明させていただきます。
残席はあまりないようですが、今年の勝負を見極めるために、ご来場ください。
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2009.01.14
在来種の時代が来ると思う 14 Jan 2009
山澤清さんから日本の在来種の「ケンポナシ」 の種を送っていただきました。
山澤清さんはその名前を入れてGoogleやYahooで検索すると、ローズヒップ化粧水をはじめ、オーガニックコスメのページが多数表示されますが、日本で唯一人食用鳩をオーガニック環境で飼育して販売している人でもあります。
そんな山澤さんに先月御来社いただいたときに、まずは川シジミ(蜆)の話になりました。「シジミが水質汚染と外来種の繁殖に脅かされている」という話から、日本の在来種が価値として埋もれていて、そのうち滅亡してしまう。そんな中で例えば「ケンポナシ」は味も効用もすごいものがあり当然経済的価値も生む、そんなものが自然の中にはたくさんあるんだよという話は、HaLA的で共感するとともに興味も出ました。
ケンポナシを植えてみようと思います。
昨日は、人形町オフィスリフォームの引き渡し、まだ未完成部分もありますが、たいへん喜んでいただきました。荷物搬入前の写真です。
ご覧のとおり、杉のルーバーを天井と間仕切りにふんだんに使わせていただきました。このオフィスも杉の香りにあふれていて、このことも満足度を高める要因になっていると思います。
私は環境を守りカーボンオフセットを進めるにも、日本の在来種「杉」を使うことが大事なことだと思ています。日本の国土の66%が森林でそのうち人工林が占める割合が40%強、杉は人工林の50%を占めます。杉は柔らかいことと乾燥しにくい性質だということ、また輸入材の方が国産材よりも安価という理由から、杉林は長い間、手入れもされずに放置されてきました。
杉を有効に使うことで、杉林が手入れされて、里山が再生され、二酸化炭素を吸収し、良い水が山で創られるようになります。そのための障害は除去されつつあります。SHIPのお客様であるリフォーム会社さん・工務店さんにも、これから杉を「カーボンオフセットの観点からも、ふんだんに使うことを進めてまいります。
2月10日(火)HaLAフォーラム、天然住宅相根代表の講演でも、このことをお伝えしていきます。
在来種見直しの時代、これからは「杉」がきます。HaLAフォーラムにぜひご参加ください。
日本在来種?の私は今日で満48歳、ただただ生きていることに感謝して、HaLAの夢に向かって進みます。
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2009.01.13
2月10日HaLAフォーラム 西原先生のメッセージ 13 Jan 2009
2月10日(火)HaLAフォーラムのお知らせです。
西原先生という公立の小学校校長先生が基調講演するということで、面白そうだけど何が聞けるの?と思われる人もいるようです。
私が興味をもったのは、西原先生がどんな目標を持たれて仕事にあたったかということです。聞いてみると目標は2点だったということです。
ひとつは、学校を、文字通り「明るく爽やかに」すること。
どの子ども達も、どの先生方も、どの保護者も・・・
(それには感動経営が不可欠だった)
ふたつめは、学校を地域のステーションにすること。
学校、保護者、地域が融合し、未来を託す子ども達のために、学校が地域のステーション的な役割を果たせるようにすること。
このお応えだけで感動しました。
実にシンプルです。
ひとつめの主語を「学校」から「わが社」に変えて
ふたつめの主語を「学校」から「わが社」に変えてみましょう。
未来志向の経営者とまったく同じです。
「どの子ども達も、どの先生方も、どの保護者も・・・」
子ども達を「お客様」、先生方を「社員」、保護者を「お取引先(パートナー)」と置き換えてみてもいいと思います。少し立場は違いますが、部分ではなくて全体でこそ目的は成し遂げられるというHaLAでは「絆」と表現している大家族主義がここにはあります。みんなが「夢」を持つのに「感動」経営は不可欠ということです。
また、
「学校、保護者、地域が融合し、未来を託す子ども達のために、学校が地域のステーション的な役割を果たせるようにすること。」
HaLAの「地域」と「絆」と「未来」があります。
幸福は「お金だけ」基準ではないことが、今回の金融恐慌により、どうやらわかりかけています。HaLAでは「感動・絆・夢・未来・地域」が本当の幸福を感じるのに必要な舞台道具ではないかと直観しています。
西原先生のように、地域の本当の幸福創りを行っている人に触れてみてください。あなたの何かを直撃すると思います。
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2009.01.07
サバイバリティ 7 Jan 2009
今日は健康診断でした。最初の検診は、いくつかの問診と胴回りをはかることでした。テレビCMで見たとおりに、メジャーで測るんですね。何度やっても慣れないバリウムを飲んでの胃の検査で終了。
最近目立つ言葉は「サバイバリティ」、生き残りですね。
SHIPリフォームセミナーでも、先月からこのテーマに変えました。今月は3会場で開催です。どんな出会いが待っているのか楽しみです。
私の提案の根幹は、リフォームはソフト産業だということです。資産は人に蓄積されます。人は従業員であり、取引先でもあり、お客様でもあります。どんな事業も「人」だとは思いますは、リフォームは「人」そのものです、それがわかれば困難な時代のサバイバビリティが実践できます。
SHIPリフォームセミナーでお会いしましょう。
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2008.12.12
SHIPリフォームセミナー 12 Dec 2008
昨日は名古屋、今日は大阪でSHIPリフォームセミナーです。SHIP社としては事業の根本である住宅リフォーム業向けのお役立ちセミナーです。
そのセミナーコンテンツを昨日はまったく変えました。ワタクシ曰く「2009年経営バージョン」に変えました。
SHIPによる3万部発刊の営業教科書に記載のタイトル「絆と感動の経営」を語らせていただきました。初回は運営も進行もアンケートも全部心配ですが、、、、、ほっとしました。改善の余地は山ほどありますが趣旨はお伝えできたようです。
要するに
正しい方向を見定めたら
お金をかけずに、想いをかける
以上
みたいな内容です。このことを真剣にお伝えするのにかかる時間が3時間です。
さすがに今日の大阪は間に合わないかもしれませんが、16日は東京で開催されます。ブログ読者半額の5000円で結構です。
感動しにきてください。
ちょうど一年前の大阪セミナーに出席された大栄住宅加藤社長、セミナーが始まるころいらっしゃって雑談。今月はもう3~4件ホームページからの問い合わせをいただいているそうです。ローコスト集客が稼働しています。
セミナー終了後、ハッピー・アライアンスに入会いただけるということで、御礼に(笑)、大好きな「うまい屋」でたこやき。ほんと、うまいです。
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2008.11.24
誰かの夢の片棒を担いだら自分の夢にも自信が持てる 24 Nov 2008
とびとびの報告になりましたが、11月17日HaLAオープンフォーラム第二部です。
開会の挨拶は、元「マネーの虎」臼井由妃社長。最近、「稼げる社長、潰す社長」を出版しました。
二部のテーマは「誰かの夢の片棒を担いだら自分の夢にも自信が持てる」、まずは1997年パリダカールラリーで日本人初の総合優勝を果たした篠塚建次郎さんです。
篠塚さんは11月20日で60歳、還暦を迎えますが、まだまだ走り続けています。そのうえ、ソーラーカーという新しい分野にもチャレンジしていて、先月は南アフリカで4200Kmを走るソーラーカーレースで母校東海大学チームとして参戦し優勝しました。
これからはソーラーエネルギーなど自然エネルギーの動力も使った車でダカールラリーを完走することだと夢を語ってくれました。私などまだまだ47歳、篠塚さんに比べたら力を抜いている資格はありません。参加者の方々もこの夢の片棒をかついでみたくなったと思います。
篠塚さんを応援することで、社会貢献(CSR)を行うプロジェクトが「走れオヤジ」です。会長の猪股さんからプロジェクトの説明がありました。篠塚さんが走ることで幸せが広がります。
1)中高年の生涯現役の機会作りをする
2)自然エネルギーの利用を促進する
3)アフリカの子供支援を行う
4)会員証のカーボンパスで 篠塚さんが走って排出する二酸化炭素を相殺するばかりか、会員が増えればカーボンマイナスとなって、環境貢献できる
ここで二酸化炭素排出権カーボンパスを供給元であるジーコンシャスの井手社長からも応援エール。
お二方目は、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト株式会社の鶴岡秀子さん。
「泊まるだけで世界のためになるホテル」伝説のホテルにかける夢を最高の演出で語っていただきました。参加者全員、鶴岡さんのファンになったと思います。
ハッピーライフ企業ができて、それらが提携してハッピーライフアライアンスになって、その地域がハッピーライフに溢れた町ハッピーライフタウンになるという夢を第一部では発表させていただきました。第二部では、篠塚さんが走ることで人を幸せにする夢と泊まるだけで世界のためになるホテルの夢を紹介させていただきました。
市場縮小時代、心まで縮小してはいけません。発想転換して、夢を未来に掲げて行きましょう。
今日は臥龍さんのお誕生日ですね。
臥龍さんお誕生日おめでとうございます。今年は、感動経営=ハッピーライフ経営が創りだす「幸福な人・企業・社会・国」の「海」創りに、さらにエネルギーの上がる一年になることでしょう。豊かな大海を夢見て前進していきましょう。
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2008.11.23
人と人が出会う場 23 Nov 2008
20日は広島でSHIPリフォームセミナーでした。会場のRCCの同じフロアで、6月に東京で開催した「同族会社の確執を超えた経営」、倉敷の安藤嘉助商店5代目の安藤社長による講演会を丸山建設様と共同開催して、さらにLifeStyleCADの講習も行われておりました。
夜はそれぞれの会場の出席者が一同に集まり懇親会・情報交換会でした。有意義な情報交換と交流が生まれて、先行き不透明な世の中で、こんなところでも光明が見出せることもあるようでした。
率直に「金にならないことをよくやるよね」と言われることがあります。
これはいつも悩むところではあります。
しかし、SHIPがやらないとこんな機会がとても少ないだろうなと思うと、私たちの役割のひとつなのだと思います。「人々が幸福になる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する」、ここに従った活動です。
ハッピーライフアライアンスは、この志の高い同業者コミュニティに、志の高い生活サービス異業種が合流します。人と人が出会うところから、すべての付加価値は生まれてきます。そんな場を皆様のために用意できるようにHaLAを進めます。
それにしても実際の景況感は悪くなっていますね。HaLAオープンフォーラムは全国各地から230名もの人が御来場されましたが、本当にありがたいとこの日も感じました。この期待を超えてお役に立てるように頑張ります。
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2008.11.22
目指すのはお客様のハッピーライフ~幸せで手をつなごう 22 Nov 2008
英レスター大学の社会心理学者エイドリアン・ホワイト氏による調査による幸福度ランキングがあります。GNP世界第2位の日本は何番目でしょうか?
90位です。
調査方法などにも疑問を持たれるかもしれませんが、英独立系シンクタンク新経済基金ハッピープラネットが同時期「 地球幸福度指標 」を発表しました。
ここでは日本は95位です。
GDP基準では2位ですが、ハッピーライフ基準では90位。これは私たち自身の責任だと思うのです。
三人の石工の昔話があります。
彼らは何をしているのかと聞かれたとき、第一の男は、「これで生計をたてているのさ」と答えました。
第二の男は、つちで打つ手を休めず、「世界最高の石工の仕事をしているのさ」と答えました。
第三の男は、その目を輝かせ夢見心地で空を見あげながら「世界最高の大寺院を建てているんだ」と答えました。
『マネジメント』より P.F.ドラッカー
第2の男の仕事観がGNP基準です。第3の男はハッピーライフ基準だと思います。
これを具体的に生活サービス業にあてはめると下記のようになります。
仕事をGNP基準からハッピーライフ基準にシフトしませんか。きっと世界が幸せになります。
ハッピーライフ基準の会社になろうと思う企業をサポートするのが、ハッピーライフ・アライアンス(HaLA)です。このフォーラムのタイトルになっている考え方です。私たちが同志と始めました。やることは
1)ハッピーライフ基準への発想転換のサポート
2)ハッピーライフ企業のイメージ創りのサポート
3)ハッピーライフ企業になるための社長・経営者のトレーニング
4)ハッピーライフ企業同士が提携して、地域社会をハッピーライフタウンにするためのサポート
HaLAのベーシック会員は、1)と2)にあたり、お客様の変化に対応するために、情報提供、業務代行の機会がえらえます。角田講師、猪股講師がお伝えした感動企業と、ハッピーライフ企業は同じ意味ですが、まずはハッピーライフ企業がどんなものかイメージできないといけません。イメージできないものは実現しようがないからです。また、慣れないうちは実行が面倒なものです。そんな気遅れを超えるメニューを増やしていきます。
HaLAゴールド会員は、3)にあたります。HaLAプレジデントスクールを開校します。校長先生は臥龍さんです。これまでの17年間の感動経営のノウハウを凝縮したコースを用意しました。
ゴールド会員は地域で地域HaLAを主宰できます。そのときに顧客情報管理(CRM)が用意されます。第1回プレジデントスクールの終了が2009年5月ですので、そのころまでには用意されます。
ハッピーライフ企業が増えて、ハッピーライフアライアンスが各地域で出来ていけば、ハッピーライフタウンが生まれます。30万人~40万人商圏に300から400のHaLAができれば、そのとき日本の幸福度も変わると思います。
2020年ごろ、幸福度ランキングで1位が日本であればいいですね。皆様とそんな夢を共有できればうれしいです。
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2008.11.21
少ない投資で脅威の成果を挙げる感動経営のマジック 21 Nov 2008
HaLAオープンフォラームの第2公演は「少ない投資で脅威の成果を挙げる感動経営のマジック ~市場縮小時代の限界を超えた事例と方程式~」、(株)ハイネット・コンサルティング 代表取締役 臥龍こと角田識之氏とアクティブ感動引越センター 代表取締役 猪股浩行氏のタッグマッチ講演です。
臥龍さんは現在の状況を市場縮小型不況と位置づけ、従来とは違う厳しい環境だと認識したうえで、不況を乗り越えるときにできた「節」が企業を強くするとも指摘し発想の転換を促します。
ではどんな節ができるのか? ですが臥龍さんは[お客様や仲間の「事前期待」を上回る「事後評価」が提供できた時に起こる、『感謝』 『感動』『感涙』の「真実の物語」]を見せてそのイメージの共有をはかりました。アクティブ感動引越センターで起こった感動物語は、新婚さんが新築マンションに引っ越すときにエレベーターがふさがっていて何時に運搬できるかわからないという状況の中で、アクティブさんのスタッフ(キャスト)が18階まで階段で家財道具の一切を運んだという話でした。事前期待を大きく上回る感動にお客様は泣きました。お客様のご両親も泣きました。
こうした感動物語は誰かの指示で起こるものではありません。下記のような構造の中で浮上してくるものです。
ここでバトンタッチです。実際に感動物語を生み出したアクティブ感動引越センターの猪股社長です。
アンケートでも最も共感を集めていた猪股社長ですが、「正しいことをやればやるほど経営的には苦しくなる」というところに私も共感しました。この壁に突き当たって引き返すか、「壁の向こうにある『何か』をどれだけ真剣に望んでいるかを証明するチャンス」(ランディ・パウシェ)として壁を乗り越える努力をするか、分かれ道です。
結論はSpirit of Active『そこまでやるか!の驚きが、私たちの誇りです』をユニフォームにも刷り込んで、あえて事前期待をあげてまでも「正しいこと」に向かう決意に感動です。
さらに猪股社長は自社のみならず業界全体が「感動」にシフトし、新しい全体最適をイメージしてさらなる進化を遂げようとしています。
再度、臥龍さん。
「ゆで蛙ととび蛙の比喩」が出ました。市場の変化、お客様のニーズの変化に敏感に反応できるとび蛙とそんな変化に鈍感で茹ってしまうゆで蛙。しかし、スタッフをとび蛙にするのは、トップの情熱です。「トップが400度の熱を持てば、リーダーには200度、現場には100度、お客様には50度の熱い状態で伝わります。しかし、トップが100度だとリーダーには50度、現場には25度、お客様には12.5度の冷たい温度でしか伝わりません。
変化の時代の正しい経営は2つあります。
お金をかける × 正しいやり方 = 大きな成果
想いをかける × 正しいやり方 = 大きな成果
大企業・大資本だったら前者のことができるかもしれません。必然的に中小企業は後者しかありません。ここでトップが発想転換してもらいたい。
これまでの目標は 顧客満足経営
これからの目標は 個客感動経営
それによって下記のような善循環が起こります。
未来は今起きている。
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2008.11.19
市場縮小を超える『絆経営』 20 Nov 2008
HaLAオープンフォーラムの基調講演は、ハーレーダビッドソンジャパン社の次期社長、福森GM様です。奥井社長が風邪で声がでないという関係ですべての予定を変えていただきご登壇いただきました。これからハーレーウォッチャーになる人が多いと思いますのでその意味ではこれからの経営の担い手の話を聞けたのは運が良かったと思います。
レジメは下記のようになっています。このレジメを眺めているだけで、どんな図抜けている話かおわかりになると思います。徹底的にモノを売らない姿勢でモノ市場の縮小の影響を受けませんでした。国産メーカーが自国市場でオートバイ文化をつくれなかったのに、ハーレーはイベントを通じ、誇り・喜び・愉しみのある文化を作り上げました。資本関係のない販売店との間に、どこよりも緊密な絆を作り上げました。オリジナリティを重視したうえでのCS活動を行ってきました。自社も販売店も中小企業であることの強みを徹底的に追及し、神は細部に宿ると、凡事を非凡に徹底しました。
17日にお集りいただいたどの業種の方にも応用可能な経営と営業の真理だったと思います。
私はもっとも感銘を受けたのは「ノーエクスキューズ=言い訳をするな、させるな」。
「雨が多いとオートバイは売れない」は他のメーカーには当てはまったが、ハーレーにはあてはまっていない。こんな事実を共有することで、ノーエクスキューズ、みっともない言い訳をするな、させるなという企業文化があること。
【レジメ】
1.26年間低落し続ける市場の下で23年連続成長
①市場の可能性を信じる
②既存顧客の維持だけはなく、新規需要の創出にも全力をあげる
③価格に依存しない
2.ただただ『パクろうとする』のは甘すぎる。パクってもそれでは身に付かない。
3.ライバルは巨象・HDJは蟻 競争相手なんか気にするな!
4.HDJは「マニュアルリーダー(読者)」ではない
HDJが日本で展開するマーケティングの90%以上はHDJ独自のもの
5.凡事を非凡に徹底すること
凡事の徹底こそ、我々中小企業の競争力の源泉
◆二宮尊徳の言
6.与えられた「もの」を売ることがマーケティング&セールスカンパニーの使命
販売は、「やるか」・「やらぬか」
7.何よりも、与えられた「すばらしい商品」を身体(からだ)で理解せよ!
◆ハーレーダビッドソン社を創業した4人の男たち
8.みっともない「言い訳」をするな!させるな!
◆雨が多いとオートバイは売れないとの意見がでた-現実にはHD車は関係なく売れた
9.価格で売るな、顧客価値で売れ
◆価格ポジション=単純比較で主要な競合車の2倍以上
10.顧客価値・顧客満足の創造こそ経営
◆「型」のあるブランドとしての」CS向上への取り組み
◆HDの考えるCS経営とは・・
11.顧客価値創造は「モノ」でなく「コト」で
◆ハーレーの10の楽しみの訴求を中心に「ライフスタイルマーケティング」を展開
◆オーバイ文化を確立できずにきた日本のオートバイ産業
◆イベントでハーレーの世界と文化をビジュアル化し、感動経験として提供
12.顧客は囲い込めないHDJが目指すのは、絆の構築
◆世界共通のクラブ運営=誇り、喜び、愉しみ、H.O.G=
◆誇りと共感の美学
◆誇り歓び
◆走り、楽しみ
13.倫理的マーケティングは顧客価値を創造する
◆日本で唯一の、完全無料、ワンストップ方式によるリサイクリングシステム
◆リサイクルすれば良いという訳ではない
14.顧客を含めてWIN-WIN-WINな関係性を構築する原点は、
まず販売店とのWIN-WINな関係性の樹立
◆HDJ及び販売店の相互の自己責任、共通責任明確化HDJによる率先垂範-責任の実行
◆HDJ傘下全販売店の経営者・スタッフ達へのHDJからのWIN-WIN 愛のメッセージ
15.販売店の方々に「儲けさせている」と言い切れるのか
16.店頭でも「モノ」は売らずに「コト」を売れ
17.営業でも当然「モノ」を売るな! 営業革新
会社のマーケティングを販売店に、店頭に展開せよ!
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2008.11.17
おかげさまで 17 Nov 2008
おかげさまでHaLAオープンフォーラム、盛会にて終えることができました。
北は北海道から南は鹿児島まで貴重なお時間とお金をかけられてご来場いただいた皆様、また熱く感動的なお話をいただいた講師の皆様、お客様のパーソナル対応のためいつもより3乗倍くらいの準備を行ってくれたSHIPスタッフの皆様、様々な助言や当日直接サポートいただいた皆様、本当にありがとうございました。
この日の熱気が地域地域で展開され幸せで手をつなぐ姿がハッピーライフアライアンス(HaLA)です。懇親会で「小松さん、やっぱり私しかいないですよね」と地域HaLAに名乗りを上げる人もいらっしゃいました。本当にうれしかったです。
二次会場で尊敬する経営者の方からサンクスカードを見て「ここまでやるか!と鳥肌がたった」と言っていただき、同席したスタッフともども感激しました。
発想をハッピーライフ基準にして、幸せで手をつないでいきましょう。
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2008.11.16
いよいよ明日17日 HappyLifeAllianceオープンフォーラム 16 Nov 2008
いよいよ明日17日(月)です。
HappyLifeAllianceオープンフォーラム、有楽町駅前東京国際フォーラムで13:30からです。
迷っていた方でお時間の都合がつきました方はぜひお越しください。当日受付も若干名様は可能です。
昨年、同じ会場で行ったフォーラムでは参加者は、住宅リフォーム、工務店を中心に、5業種くらいでした。今回は、20業種ほどいらっしゃるでしょうか。引越業、FP、旅行代理店、メーカー、卸、飲食、印刷、パチンコ、などなど、多彩です。
これからは異業種からも学んで、志の一致する異業種とのアライアンスを模索することだと思います。試しにやってみると、いくらでもアイデアがあふれだしてきます。
「100年の1度の危機」だと新聞には書かれています。それはおそらくそうなのでしょう。
私たちは目の前のお客様がどうしたら喜ぶかをいままでの枠組みにとらわれず考え、実践すること、それだけです。
HappyLifeAllianceオープンフォーラムでこれからの道を確信してください。
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2008.11.15
風が吹く場所とハッピバースディ 15 Nov 2008
もう明後日になりますが、17日のHaLAフォーラムで共演する臥龍さん がこんな言葉に共感します。
「社長の経営目標は何ですか?」と問われて、
「愛と感動の経営で世界一になることです」と答え、
苦笑嘲笑を浴びない場所が必要です
幕末維新の主役に躍り出たのは、
「我々が日本を救う」と堂々と語れたところだけでした
この「場所」が大事だと思います。
よく「社風」といいますが、人が集まるところにはいろんな「風」が吹いています。「空気」ということばも似たニュアンスを持ちます。
歴史小説を読むと、長州藩や薩摩藩や土佐藩は、「我々が日本を救う」と誰がいっても「そんなことは当たり前だ」という風が吹いていて、「どうやったらそれが可能になるか」の行動の次元に人を向かわせたのでしょう。固有名詞でいえば、吉田松陰の松下村塾は存在期間がわずか2年ですが、そこが幕末維新の主役を多数排出したのは、まさしくそうですし、今日が誕生日の坂本竜馬もそんな環境から生まれました。
さて、竜馬と同じ誕生日は、島根県浜田市のサンシャイン増田仁さん。
誕生日おめでとうございます。
愛する地域社会に、ハッピーライフの風を吹かせて行きましょう。
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2008.11.14
幸せで手をつなごう 14 Nov 2008
我が家のウインターコスモスが咲いています。朝の冷たく澄んだ空気に合う花だなと思います。
午前中はある要人の事務所のリフォームの2度目の打ち合わせでした。コンセプト、フロア図、パースの前に、話題は縦横無尽に飛び回ります。
「すっごい、ワクワクしてきましたよ~、やばいな~」
この段階としては、最高の言葉をいただきました。
SHIPはリフォーム会社ではありませんが、ビジネスのお付き合いのある人からは、リフォームの相談の多い会社です。私はもっとも相性のよさそうな人を選んで、立会人になります。立会人でもお客様が喜ぶ顔は何よりも嬉しいものです。
プランが決まったら、工程の話になりますが、そこでは荷物の移動やクリーニングなどのコーディネートもあります。意識の合うベストなチームを揃えること、これ自体が付加価値になると思います。
「あなたの笑顔が見たい」で一致した「幸せで手をつなぐ」プロジェクト編成という価値です。
11月17日に提案するハッピーライフ・アライアンスの地域展開は、まさしくこういう価値です。
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2008.11.11
異業種から「コト売り」を学ぶ 11 Nov 2008
今月の新建ハウジング・プラス1に「異業種に学ぶ①」ということで『ハーレーダビッドソンジャパン』が取り上げられています。11月17日の「市場縮小時代の発想転換」フォーラムとタイミングを同じくして、中小工務店向けの雑誌である新建ハウジングさんが、ハーレー社から、モノ売りでなくコト売りをして業績を伸ばしてきていることを学ぼうというメッセージを発しています。
SHIPのセミナーにも多くの工務店さんがいらっしゃいます。
小 松「御社の強みは何ですか?」
出席者「う~ん、外断熱だね」
小 松「外断熱が御社の強みになる理由は?」
出席者「技術がしっかりしている証拠だからね」
このようなまじめな会社が、ここよりもまじめでない会社に当然のごとく勝てるように私たちは「ハッピーライフ・アライアンス」の研修メニューも作っているのですが、いずれにしても「モノ視点」から「コト視点」に発想を変えることが急務だと思います。
11月17日はハーレーダビッドソンジャパンさんだけでなく、引越業もリフォーム業も、発想の転換をした実例をたくさん体験いただけます。異業種からも同業者からも学んでください。
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2008.11.10
三人の石工の話と志経営への発想転換 10 Nov 2008
三人の石工の昔話がある。彼らは何をしているのかと聞かれたとき、
第一の男は、「これで生計をたてているのさ」と答えた。
第二の男は、つちで打つ手を休めず、「世界最高の石工の仕事をしているのさ」と答えた。
第三の男は、その目を輝かせ夢見心地で空を見あげながら「世界最高の教会を建てているんだ」と答えた。
『マネジメント』より P.F.ドラッカー
リフォーム業界、住宅業界、引越業界、ハウスクリーニング業界など、仕事の基本価値ごとに分類された業界があります。この分類の良いところは、どんな仕事をする企業なのかがわかりやすいことです。自己紹介は「私は上手ない石切り」です。しかし、これではどんな考えで仕事をしているかはわかりません。また経済のグローバル化が進む中、これは付加価値は上がりにくいと思われます。
経営トップが、何のために企業が存在するかの理由を「世界最高の教会を建てる」から と「志(こころざし)」レベルに発想を転換し、本気で想い続けることで、社員が現場で誰に聞かれても「世界最高の協会を建てるんだ」と答え、そんな仕事をするようになると、付加価値が格段に上がります。
私たちはどんな仕事も「お客様のハッピーライフ」のため、「未来のこどもたちのハッピーライフ」のため、そして「働く仲間のハッピーライフ」のため、働いているんだという志をもって、さらに志を共有する仲間と連携し、絆を共有することで、地域社会が「ゆかかごから墓場までハッピーな世界~ゆりはかハッピー」が生まれ変わるというビジョンを持っています。
その時は、業界の呼称も変わっていくのだと思います。
HaLAオープンフォーラムでは、そんなビジョンをお話させていただきます。
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2008.11.07
米百俵 7 Nov 2008
昨日、SHIP社員4名がLBA主催の「感動力実践セミナー」に出席しました。
文字とおり感動したようで日報にそれぞれレポートが載っていて、社員全体の共有知識にして良い会社にしていきたいという意欲を感じます。研修は参加費用とその日の仕事の時間をつぶしていくので、トータルすると安いものではありませんが、このコストは意識して投下していかないといけないと思っています。
「米百俵」と同じです。
米百俵とは、戊申戦争に敗れて困窮の底だった長岡藩に支藩であった三根山藩から「米百俵」が贈られてきたところから始まる話です。
飢えに苦しんでいた藩士たちは、米の分配があるものだと期待していますが、長岡藩大参事の小林虎三郎は、米百俵をすべて売って、学校を創ることを決定しました。期待に反した決定に大反対が起こりましたが、それに対し小林は言い放ちます。
「百俵ばかりの米を家中の者で分けてみたところで、せいぜい一日か二日で食い潰してしまう。ならば、この米で学校を建て、この国の将来を担う人材を育成したいのだ。今でこそただの百俵の米だが、やがてこの百俵が一万俵になるか百万俵になるか計り知れないものがある。いや、米俵などでは比較出来ない尊いものになるのだ!」
テレビ・新聞では景況感の悪化が喧伝されていますが、私がお会いするリフォーム会社・工務店の社長によると、今日のトヨタショックのような極端な業況の悪化はないようです。むしろ一年前の方が顕著に落ち込みがあったと思います。
それであるなら今こそチャンスだと思います。
会社を担う人財が社風で育つような基礎創りを今行うことで、激変の中で持続的に繁栄する企業になっていくことができます。
11月17日のHaLAオープンフォーラムでは、臥龍こと角田識之氏とそのチームによる経営者向けのプレジデントスクールを発表します。3か月間かけて、リッツカールトンに負けない経営思想の核を創ります。そこから顧客満足度調査を入れながら実践の中で、オリジナルな経営思想を形にしていくことができます。
プレジデントスクールは時間もかかりますし、コストもかかります。
しかし、ここでできるトップのビジョン・ミッションが生む価値感こそが、小林虎三郎が「米百俵」で創った学校と同じだと思うのです。
プレジデントスクールの発表を楽しみにしていてください。
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2008.11.06
コミュニティがいちばん大事 6 Nov 2008
11月17日のHaLAオープンフォーラムのお打ち合わせで、鶴岡秀子さんが来社されました。何せ「伝説のホテル」を創ろうという志ですので、この経済状況の中で困難なことは山ほどあるでしょうが、そんなことは微塵も感じさせない前向きなオーラに、あらためて感動しました。
故水口健次先生と鶴岡さんとミーティングをしたときに、先生がこんなことを言ってました。
「あんたはすごいな、みんな事業を始めてから、コミュニティをどうやって作ろうかって悩むもんだけど、あんたはコミュニティを創りながら仕事が出来いってる、すごいよ、自信持っておやんなさいよ」
SHIPの通常のセミナーでも私が中心に据える話は、コミュニティです。最近は「絆」という言葉を使って、コミュニティの核になる関係を表現しています。住宅リフォーム業もセグメント化という考え方は当然あって、一例としては、大型工事・中型工事・小工事などの分野でどこを自社のコア事業にしていくか決めていくことは重要です。
それはそれで正しいのですが、もっと大切なのは自社とお客様の共通の価値感を中心としたコミュニティができさえすれば、様々なビジネスをそこにのせていくことができます。企業の持続的な繁栄にいちばんの近道は、この「コミュニティ化=絆つくり」だと最近確信しています。
11月17日に、ひとつ面白いコミュニティを提案します。日本人初のパリダカ優勝ドライバー篠塚建次郎さんに生涯現役で走ってもらうことが、社会貢献につながるという「走れオヤジ」プロジェクトです。
篠塚さん自身のプレゼンもありますので、HaLAオープンフォーラム第二部、楽しみにしていてください。
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2008.11.05
チェンジ 5 Nov 2008
アメリカ大統領にバラク・オバマ氏が当選確実になったようです。インターネットでもテレビでも、何かが変わるかもしれない、というムードが溢れています。実際はすべてこれからでしょうが、やはり発想転換は必要です。
今朝、日本で最も人気のあるビジネスマンのオフィスで打ち合わせでした。話がひととおり終わったところで、HaLAオープンフォーラムの紹介をさせていただきました。
「今、モノの市場は急速に縮小していると思いますが、そこをマスコミは悲観的に報道していますけど、そんな必要なんて全然なくって、心の市場、感動や夢の市場はまだまだ需要を満たせてもいないと思うんです。ハーレーダビッドソンジャパン(HDJ)という会社は、マシンの性能や価格というモノの価値ではなくって、ハーレーオーナーの誇りや喜びという価値にシフトしたから、二輪の市場縮小の中で、一人勝ちしました。今回、このHDJの奥井社長に基調講演をしてもらって、そろそろ発想を変えていこうよっていうフォーラムをやります。臥龍さんや猪股さんと私で、様々な業種の「価値転換」「発想転換」の実例を紹介して、心の市場に勇気をもってチェンジすることが大事だよってお伝えしようと思うんです。
ここまでが第一部で、第二部が夢の話、素敵な夢なら誰かの夢でも応援したくなりますよね、、、、、」
「僕もおんなじ考えです。応援しますよ。紹介しておきますね」と。
夜、メールマガジンが届きました。臥龍さんの【社長のビタミン・一日一語】、毎日発刊のまさしく渾身のメルマガです。
===
●「市場縮小時代を超える発想転換」
この11月、臥龍と同志の中でも一つ「チェンジ」のメッセージを出そうとしています。
それが11月17日にお届けする「市場縮小時代を超える発想転換」というイベントです。
→ http://www.seminar.vc/hala/
臥龍としても2008年を締めくくるメッセージです。
臥龍ファミリーの皆さまには、是非、結集していただきたい催しです。
第一部は、講演会「市場縮小時代の最強の経営戦略」です。
講師は、臥龍の他は以下の三人の面々です。
1.ハーレーダビッドソンジャパンの奥井俊史社長
バイク市場が三分の一まで縮小する中で、売上を15倍にした「ライフスタイル・
マーケティング」を是非、お聞きいただきたいものです。オートバイを売るのではなく
ライフスタイルを売るのです。
2.アクティブ感動引越センターの猪股浩行社長
3.シップの小松信幸社長
第二部は、懇親会「誰かの夢の片棒を担いだら、自分の夢にも勇気が持てる」です。
二人のゲストが花を添えます。
1.ラリードライバーの篠塚健次郎氏
2.ザ・レジェンド・ホテルズ&トラアストの鶴岡秀子社長
このイベントを通じて、私たちは「ハッピーライフアライアンス」の結成を呼びかけます。
一種の産業維新です。
臥龍が長年提唱してきた「ゆりかごから墓場までハッピーな街 ~ゆりはかハッピー~」を創るという大きな夢への小さな一歩です。
是非、あなたも臥龍と一緒に、その一歩をお貸し下されば光栄に存じます。
2009年の臥龍は、この夢実現への時間が、大きなウェイトを占めそうです。
→ http://www.seminar.vc/hala/
===
私は「お客様や仲間や未来のこどもたちのハッピーライフに価値を転換しようよ、そしてそのような志の企業が日本中で自立連帯すれば、人々が幸せになる住まいと暮らしができるんだ」と思いました。臥龍さんはそれを、「ゆりかごから墓場までハッピーな街 ~ゆりはかハッピー~」と表現されています。
すごい、、詩的ですね。
~ゆりはかハッピー~ へのチェンジを想像するとわくわくしてきます。11月17日はまずは会場にいらしてください。
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2008.10.27
人と会うコスト 27 Oct 2008
今日の東京株式市場で、日経平均株価が一時、バブル後の最安値を更新したらしいです。世界中の株安の影響でファンドが現金化を急ぎ、売りが売りを呼ぶという悪循環になっているのでしょう。今日の最安値は、1982年11月の水準だそうです。1980年に大学に入学した私は、ちょうどこのころ就職に気の早い友人が「これからは証券の時代だ」と言っていたのを思い出しました。彼の言ったことは当たっていました。しかし26年たってみるとまたそこに逆走して戻ったわけです。これからは市場縮小の時代です。今の学生さんは「これからは○○の時代だ」と言っているのでしょうか。興味があります。
こんなとき企業は経費節減を言いだします。それは当然ですが削ってはいけないコストもあります。それは「人と会うコスト」です。
セミナーや勉強会あるいは私的なつきあいでの懇談会、いずれも少しコストはかかります。しかし、通常ではアポも入らない人や、考えてもいなかった縁のある人と出会えます。こんな出会いが、新規事業を作ったり、既存事業の改革に役立ったり、ひとりで悶々と考えていたら解決しない課題を楽々クリアできます。
HaLAオープンフォーラムは懇親会を入れても15,000円で100人以上の方々と出会うチャンスでもあります。
誰もが初めて迎える市場縮小時代、目当ての人や思いもかけぬ人と出会いにきてください。
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2008.10.25
走れおやじ凱旋と社会貢献活動 25 Oct 2008
11月17日HaLAオープンフォーラム第二部の特別ゲストの篠塚建次郎さんが、南アフリカで行われたソーラーカーラリーで総合優勝して帰国しています。連日、様々なメディアの取材が入っているようです。洞爺湖サミットでも確認された低炭素社会に時代は大きく動いています。自動車関連もその方向に歩を進めることは、社会貢献活動でもあります。
東京中日新聞の見出しも「パリダカも挑戦だ」ですが、これは「ソーラーなどのエコエネルギーを動力にした車でパリダカに挑戦したい」という篠塚さんの夢のことです。
今日、篠塚さんがSHIPに来社されました。
篠塚さんの夢を応援することは、エコを推進することであり、また従来から行っていたアフリカのこども支援にもつながり、同時に人口減少時代に中高年の「生涯現役」の勇気にもなります。
これってまさに社会貢献です。
篠塚さんを応援することで社会貢献をしていく企画を進めていきたいと思います。
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2008.10.20
市場縮小時代の発想転換 20 Oct 2008
昨日のNHKスペシャル「世界同時食糧危機 食糧争奪戦~輸入大国・日本の苦闘~」は、中国・インドなどの経済成長と人口増の影響などで、世界中で食糧争奪戦が農地の確保という踏み込んだ次元でも起こっているのですが、穀物の自給率が28%の日本の行動はずいぶんと出遅れているという内容のものでした。
一方で穀物価格が上昇してきたために家畜飼料として米が見直されているといいます。減反政策による遊休農地は農地全体の半分近くあります。労働力の問題など難しいことはたくさんあるのでしょうが、発想を転換して自給率を上げる政策にシフトすることが良いと思います。それには農業の構造をBtoBからBtoCに変えるという発想転換も、事実として機能している先進事例が少なくないのですから、必要だと思います。
考えるポイントは、人は誰かの幸せ(ハッピーライフ)のために働くことで自分も幸せを感じる(ハッピーライフを得られる)、だとしたら意識と構造をそのように置き換えること、そんなふうに私は思います。
11月17日の年に一度の特別フォーラム、今年は「市場縮小時代を超える発想転換」と名付けて、文字とおり、市場が縮小していく中で、モノとお金の一元的価値から脱して、ライフスタイルやハッピーライフという価値にシフトして、価格競争(レッドオーシャン)から非競争(ブルーオーシャン)のポジションを得た代表的な企業の経営者やその仕掛け人の講演を用意しています。
恒例の懇親会のゲストも発想転換・価値転換された方々が来てくれます。
先日、南アフリカのソーラーカーラリーでも優勝した篠塚建次郎さん(97年パリ-ダカールラリー総合優勝)が60歳を目前にして、今後もダカールラリーにかける夢を語ってくださいます。また泊まるだけで世界に貢献できるというコンセプトの伝説のホテルを創っているレジェンドホテル&トラスト社の鶴岡秀子社長も進行中の夢を聞くと涙があふれ出てくるかもしれません。
たった一度の人生です。世界を変えるくらいの気持ちで生きて行きましょう。
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2008.10.15
無理なお願いをしてしまいましたが、、、 15 Oct 2008
今日は、ハッピーライフ・アライアンス(HaLA)の研修システムの打ち合わせでした。
ディズニーランドは何故ディズニーランドなのか?
リッツカールトンは何故リッツカールトンなのか?
両社とも何故、常に満足やそれを超えた感動を与えられるのか?
それには、深堀した理念が現場からマネージャー、トップに浸透しているからです。理念の深さが、現場で奇跡が起こします。それを称して感動経営とここでは呼びます。
今日は感動経営を企業に組み込む研修と検証システムでは日本一のコンサルタントである角田先生に、ずいぶんと無理なお願いをしてしまいました。感動経営実現に向けた経営理念・経営計画書・顧客満足度評価システムなど一連を、今日決めた価格でやっていただけるとしたら、私も本気でSHIPとご縁のあるお客様にお奨めします。角田先生も本気でこの「発想転換・価値転換」にかけています。タイミングも含め千載一遇のチャンスだと思います。
中小企業は、トップが発想や視点を変えることで、現場が一変します。
私は本当にそのことをお伝えしたいです。
宣伝になりますが、11月17日、『市場縮小を超える発想転換』フォーラムに時間をとってください。感動経営の研修の企画もこのときにお伝えします。
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2008.10.09
持続と夢 9 Oct 2008
今日は名古屋でSHIPリフォームセミナーでした。
セミナーの前後にそれぞれ一社さんずつお打ち合わせ。私は個別の企業様にはなかなか行けないのでこうして移動するセミナーのときにいらしていただけると本当にありがたいです。
セミナーでは、まず経営目的を確認します。私は究極の経営目的は「持続」だと思っています。そこに「繁栄」があれば尚よしですが。この経営目的を達成するための目標が、今は
1)ローコスト集客化
2)適正粗利化
3)生涯顧客化
であり、そこにいたる手段を次のように定めて実践事例を紹介しています。
a)ブランド化
b)インターネット対応化
c)感動体験化
このチャートはSHIP自身も同じですが、他のサービス業にも適用可能なことも最近わかり応用しはじめています。
夜は大阪に移動して、盟友 馬渕さん のSDI社の一周年に乾杯しにでかけました。中部電力という安定企業からスピンアウトをして1年、それこそ「持続」の基盤つくりに一心不乱の一年だったと思います。一周年おめでとうございます。志を同じくする仲間との乾杯はうれしいものです。
さて、この写真の3名の男性の共通点は?
答えは「伝説のホテル」を応援していることです。
11月17日、HaLAオープンフォーラムの第二部「誰かの夢の片棒をかつぐのもいいもんだ」で、伝説のホテルの鶴岡秀子社長が感動プレゼンを行います。
まだ体験していない方は最新バージョンで「夢」が人を幸せな気持ちにすることを体験ください。夢語りは伝染します。次は自分の夢を語りたくなってきます。
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2008.10.08
LBA合同企業研修シリーズ Vol.1 「感動力」実践セミナーのご案内 8 Oct 2008
株価が底なしの様相です。株式市場は常に未来を映し出しますので、経済クラッシュと市場縮小はこのインパクトで実際に進行していると思った方がいいです。
経営者の課題は、危機を乗り越えて、企業を持続することです。私はここを乗り切るキーワードは「感動」と「絆」だと思います。SHIPからの発信は信念をもって、この二つをユーザー様の経営に組み込んでいくための情報とします。
11月17日、HaLAオープンフォーラムの案内ページができました。ご予定をつけていただき、お申込ください。
今日の午前中も勉強会に参加させていただいておりましたが、ロハスビジネスアライアンス(LBA)からも、同じ方向性のセミナーがご案内されております。
翌日は、カーボンオフセットハウスネットワーク(COHN)の研修会です。COHN会員さんは、SHIPに申し込んでいただければ、優待価格でご参加できます。COHN会員でない方もお問い合わせください。一緒に参加しましょう。(担当:企画部 齋藤・松浦 info@shipinc.co.jp、Tel03-3868-9621)
LBA合同企業研修シリーズ Vol.1 「感動力」実践セミナー 開催概要
◆ 日時:2008年11月6日(木)
セミナー:10時半~16時半 (受付開始9時45分)
懇親会:17時半~19時半
◆ 会場: 椿山荘 セミナー:タワー棟11階
懇親会:タワー棟10階
〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8 TEL:03-3943-1111(代表)
◆ 講師:平野 秀典氏(感動プロデューサー)
有限会社ドラマティックステージ代表取締役。
感動プロデューサーとして年間200本を越えるセミナー・講演・企業指導を行い、 「小手先ではない感動創造の情熱と技術」を伝え歩いている。究極のリピート商売「演劇」の舞台役者として10年間「お客様を魅きつけ感動を創り出す」数々の感動手法を体得した自身の経験を基に、「演劇」と「マーケティング」そして「心理学」を融合させた独自の「感動創造手法」を開発。二足の草鞋で勤務していた企業の劇的なV字回復の引き金となり、大貢献する実績をもつ(推定300億円)。あらゆるビジネスで応用可能な感動スキルを学びながら、3回泣くといわれるその講演は、企業と個人双方に圧倒的な人気を誇り、リピーターも多い。100万人の感動創造者を生みだすことがライフワーク。
最新刊「感動の億万長者 30のルール」(サンマーク出版)が好評発売中。他にも著書多数。ベストセラー&ロングセラーになっている。
「感動力」文庫(サンマーク出版)
「共感力」(大和書房)
「ギフト―君に贈る豊かさの知恵」(大和書房)
「ハッピーエンドのつくり方」(ダイヤモンド社)
「儲けを生み出す表現力の魔法」(かんき出版)
◆セミナー参加費(税込)
※椿山荘特製の昼食、休憩時の飲み物付
●LBA会員企業
・26,250円 (1名参加の場合)
・23,100円 (2名参加の場合の一人分)
・18,900円 (3名参加の場合の一人分)
●一般参加:36,750円(税込)
●懇親会参加費:8,000円(税込)
※ビュッフェ、フリードリンク
※セミナー参加者のみご参加いただけます
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2008.10.07
HaLAオープンフォーラムの”HaLA”とは? 7 Oct 2008
HaLA とは、サンスクリット語で「鋤(すき)」、つまり農地を耕す道具を意味します。経済状況は世界的に激動していますし、日本ではそれに加えて人口減少に代表される市場縮小時代に入りました。今までの耕作地は消え、新しい農地を開墾しないといけません。そのために必要なのは発想転換です。そして新しい農地を開墾する道具がHaLA(鋤)です。
HaLaは、ハッピーライフ・アライアンス(HappyLife Alliance)の略でもあります。「お客様のハッピーライフの実現に企業価値をシフトした会社」の連合体です。
生活者の視点では、誰に頼んだらいいかわからない様々な生活サービスが、ハッピーライフ・アライアンスという基準の中で探せたらいいなと思います。そこに参加している会社はすべて基本価値に加えて、「お客様のハッピーライフへの想い」があり、そのための研鑽を積んでいます。
「人々が幸福になる住まいと暮らしの文化を創造する」をミッションとする株式会社シップはHaLAの立ち上げを行うことにより、創業の想いを果たしていきます。
HaLaオープンフォーラム2008で、みんなで新しい一歩を踏み出しましょう。
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2008.10.06
11月17日(月) みんなに是非とも来て欲しいイベント開催します 6 Oct 2008
このブログが最初の案内になります。近日中にイベントの正式ホームページがオープンしましたらお伝えします。場所は東京国際フォーラムB5ホール、ご予定を手帳にお書入れください。
【第一部】 13:30~17:30 定員 300名
市場縮小時代の最強の経営戦略
~「絆」と「感動」で選ばれ続ける企業創りのスタートを~
基調講演
「市場縮小を超えたライフスタイル マーケティング」
ハーレー ダビッドソン ジャパン株式会社 代表取締役 奥井俊史 氏
プロフィール
1942年(6月16日)大阪府生まれ。65年大阪外国語大学中国語科卒。
同年、トヨタ自動車販売(現トヨタ自動車)入社、主に途上国への輸出に携わる。
80年に初代北京事務所所長。90年ハーレーダビッドソンジャパンへ移り、91年社長に就任。
血液型:AB 趣味:読書、写真
事例講演 1
「少ない投資で驚異の成果を挙げる感動経営のマジック
~市場縮小時代の限界を超えた事例と方程式~」
アクティブ感動引越しセンター 代表取締役 猪股浩行 氏
(「引越しの常識を変えたベンチャー」とワールドビジネスサテライトで紹介、「お客様のハッピーライフのプレリュードを演出する」というミッションを掲げる感動企業)
株式会社ハイネット・コンサルティング 代表取締役社長 角田 識之氏
(リッツカールトン、ディズニーランド、カシータなど感動企業の事例とその仕組みを熟知し、経営者とともに感動企業創りを行う感動経営コンサルタント)
事例講演 2
「目指すのは『お客様のハッピーライフ』」
~仕事の価値を転換して縮小市場を乗り越えよう
株式会社シップ 代表取締役
ハッピーライフ アライアンス設立準備委員会会長 小松信幸
【第二部】 懇親会 定員 150名
誰かの夢の片棒をかつぐのもいいもんだ
ラリードライバー 篠塚建次郎氏と走れオヤジ!応援団
参加費用
第一部 10,000円(8,000円 一企業でお二人目様より)
第二部 8,000円(5,000円 〃 )
一部二部通し券 15,000円(12,000円 〃 )
協賛企業様の募集も始めます。基本的には、第一部の優待チケット(お問い合わせください 03-3868-9621 担当:齋藤、松浦)を10枚ご購入しただくことが協賛の条件です。協賛企業様には、ホームページから企業ページへのリンク、会場内での資料の配布、会場内での協賛企業様の紹介をさせていただきます。
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2008.10.01
木舎ぽっぽ工務店セミナー 1 Oct 2008
どこの世界でも、価値がモノから違う要素に移動しています。卸売業は以前はモノの調達力が価値だったと思いますが、今は取引先支援力になってきています。流通業界ではすでにこの変化が進んでいますが、建築業界ではこれから変化が起こって行きます。モノはネットにあふれ出しているからです。
諏訪の小松トーヨー住器さんは、住宅設備卸売業ですが、いち早く、工務店支援に舵をきっています。
工務店さん一社一社ではなかなか難しいホームページやショールーム運営を、小松トーヨー住器さんではお取引先様にご利用いただけるようにしています。
今日は、工務店さんへの情報提供ということで、木舎ぽっぽ工務店セミナーでした。
タマホーム社の子会社のタマソリューションズ北條社長から、11年で売上1500億円企業になり、不況下でも好調を続けるタマホーム社の理由を解説していただきました。玉木社長の人間力と仕組み化力はますます健在なんだなと改めて思いました。
私からは地場工務店さんに取り組んで欲しい「絆(きずな)マーケティング」の実例を話をさせていただきました。これは徹底的にお客様との絆(きずな)を深めることにより、新規のお客様もその絆(きずな)に巻き込んでいくという営業手法で、今後、経済状況は不透明な中ではぜひとも取り入れて欲しい要素です。
商品というモノを卸すのは基本価値、そこに取引先支援という価値を付加することで、卸売業も2年くらいですっかり変わっていくのではないかと確信しました。
企画はともかくとして、何故このイベントが今日だったのか???
2ヶ月ほど前に、小松トーヨー住器の小松社長とこのイベントを企画した夜、本郷で日本酒を(しこたま。。。)酌み交わしていました。そのとき「諏訪の日本酒飲んでくださいよ、諏訪の酒蔵9社が集まって日本酒祭りっていうのがありますから」「そうですか、それは楽しみですね」、、そんな会話で決まったような気がします。
お打ち合わせ後、諏訪地方の酒蔵の共同企画、VIVA日本酒祭りに参加させていただきました。
味わいが深く、やわらかい、秋田県人の私好みのお酒でした。9蔵60品ほどが振舞われていましたが、堪能させていただきました。「木舎ぽっぽさんの未来に栄光あれ!」です。
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2008.09.26
ミラノサローネ2009が楽しみ 26 Sep 2008
今日、来年のミラノサローネツアーの打ち合わせがありました。今年の来場者数は32万人と史上最高を更新しているようです。今いろいろと経済の問題が起こっていますが来年はどうなることでしょうか。
ミラノ市内を見るなら、http://www.milanocam.it 。
「人々が幸福になる住まいと暮らしの文化を創造する」
ミッションに従って、最新のデザインと心豊かな暮らしの勉強のため、来年もツアーを行うことに決めました。
来年の旅程は、4月22日出発、4月29日帰国です。まだ予定ですがこんな感じになりそうです。参加費用は燃料サーチャージを除くと40万円強くらいかなというところです。
2日目 23日(木) ミラノサローネ(見本市会場)
3日目 24日(金) 現地不動産視察ツアー
4日目 25日(土) フリータイム
5日目 26日(日) ミラノからリヴィエラ
チンクエテッレ(世界遺産)など
6日目 27日(月) ジェノバ旧市街(世界遺産)など
7日目 28日(火) ジェノバ⇒ミラノ⇒日本
8日目 29日(水) 午前中帰国
今日お打ち合わせをした旅行会社さんから聞くところによると、旅行代理店の手数料は特に飛行機などの移動手段に関していうとずいぶんと下がっているようです。チケット手配を主業務にする会社の経営はたいへん厳しいだろうなと容易に想像されます。
昨日は、たいへん付加価値の高い企画の手段として旅行代理店機能を使っているジェイマインズさん の三浦社長様とご一緒していましたが、やはり旅行は「意味」とか「価値」ですね。ジェイマインズさんはハッピーアニバーサリープロデュースという記念日を感動の日にするという企画で有名ですが、今日は日本テレビにも登場しているはずです。
現在、「お金」信仰にほころびが生じ、ハッピーライフに関心が移る過程に、触れておくとよい文化が確かにあります。楽しみです。一緒に行きませんか。
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2008.09.25
感動物語が生まれる構造 25 Sep 2008
今日は松本で感動の街サミットがありました。内容は こちらのホームページをご参照ください。写真はご挨拶をされる菅谷松本市長です。
私がもっとも共感したのは、アクティブ感動引越センター猪股社長の話の中で、語られたこの図です。思わず涙が溢れるほどの逸話が仕事の中に生まれます。見えているのは氷山の一角で、海面の下はこのようになっています。
これが「あなたに会えて良かった」に溢れる現場の構造ですね。
会場で 木舎ぽっぽ の小松社長ともお会いしました。10月1日は、諏訪の 木舎ぽっぽさんで セミナーです。
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2008.09.24
11月17日「市場縮小時代は幸せに回帰しよう」 その2 24 Sep 2008
(昨日の続き)
キーワードは「絆」と「感動」です。
先行事例は、市場が3分1に減少している中で15倍の成長を果たしたハーレーダビッドソン・ジャパンのです。マーケティングに詳しい人であれば、同社のライフスタイルマーケティングをその奇跡の核心だというと思います。もちろん私もそう思いますが、その前に、HDJ、ディーラーとハーレーオーナーとの間の3者間の「絆」創りが重要な役割を果たしていました。それはどのように展開されたのかを、当事者である、ハーレーダビッドソン・ジャパンの奥井社長にお話いただきます。
二つめの事例は、7月1日のワールドビジネスサテライトの特集「縮小市場での攻め方は・・・」で、引越し専業の上場企業であるアート引越センターと引越しのサカイと並んで「今までの引越しの常識を覆すベンチャー」と紹介された アクティブ感動引越しセンター社です。
猪股社長から聞くであろう話は驚きに満ちていると思います。
「引越し屋がそこまでやるの!」
やっているから、ワールドビジネスサテライトにも取り上げられるのですが、その根底にあるのは「絆」と「感動」です。
そして、ハーレーダビッドソン・ジャパンとアクティブ感動引越しセンターに共通する「絆」と「感動」の経営を感動経営コンサルタントの”臥龍”こと角田識之さんに明らかにしていただきます。仕組みはすっきりと理解されると思いますが、これを実行しようとするとどこまでも「トップが本気」であることを突きつけられます。逆にトップが本気でさえあれば、ひとつひとつは難しいことではないことの積み重ねです。
さて、このあたりで疑問に思われる人もいらっしゃると思います。
SHIPの主たるお客様は住宅リフォーム事業者様です。この中には新築が主の工務店様も分譲が中心の不動産会社様もいらっしゃいます。
でも事例は オートバイ屋さんであり引越し屋さんです。
しかし、市場環境が市場縮小により住宅リフォームよりも先に厳しくなった業界はいくつもあります。オートバイも引越しもそのひとつです。業界ごとに成熟度の違いが変化の時間差を生みます。異業種から「変化対応の本質」を学んでパクルことがもっとも賢いことではないでしょうか。
(明日に続く)
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2008.09.23
11月17日予告「市場縮小時代は幸せに回帰しよう」 その1 23 Sep 2008
9月15日のリーマン破綻以来、実態経済よりもはるかに巨額な金融工学マネーが経済を支配する時代が変わろうとしています。これは世界の消費地アメリカがこれまでのような規模の消費できなくなるということでもあります。日本では自民党総裁の交代が選挙を経て正式なものになりましたが、人口減少、所得減少の流れはしばらく止まりそうもありません。金融工学の所産である不動産ファンドの勢いが引き潮のようになって行く中で日本ではここ数ヶ月で不動産の上場企業が次々に破綻していき、この流れはまだ続きそうです。
この変化は私個人としてはバブル崩壊以来、2度目の経験です。あの時も建築・不動産に関わっていた私は「そんなのうちにはあまり関係ないよ」と言っていた人とも会っていました。一方で持ち株も土地もすべて早々に損切りして、手堅い注文住宅に切り替えた人もいました。
結果は言うまでもないと思います。
今、これほど兆しが実体化しているときに、住宅リフォーム・建築・不動産事業者および生活サービス業者は何に切り替えたらいいのか、に対して、11月17日に提言を行います。
結論は「幸せに回帰しよう」ということです。
長くなるので、また明日。今日はお彼岸。これくらいの季節になると空気が澄んできて、我が家のリビングから富士山が見えるようになります。そんな夕焼けとウロコ雲と富士山のシルエットをみながらおはぎを食べていました。
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2008.09.19
11月17日、予定は東京国際フォーラムで 19 Sep 2008
今朝、ハーレーダビッドソン・ジャパン(HDJ)を訪問してきました。
HDJは大型二輪市場が、3分の1に縮小する中で、一貫して販売台数を伸ばして、今やダントツトップになりました。この市場のプレイヤーは、零細企業ではなく、ホンダやカワサキやヤマハという「巨象」のような大企業です。
私はそこに興味がありました。(上記は「何故ハーレーだけが売れるのか」(水口健次著)より転載)
その秘密は「絆(きずな)」です。絆とは理念共有です。HDJと販売店そしてハーレーオーナーが一緒に「ハーレーの楽しみ」を協働しているのです。
またHDJの奥井社長は「オートバイはつっ込んだら(売ったら)終わり。ハーレーは売ってからはじまるビジネスです」 とおっしゃっています。
このあたりに市場縮小の中で一人勝ちしてきた秘密がありそうです。メーカーの話ではありません。業種を超えたベストプラクティス(実証済みの成功事例)です。
【今日、お伝えしたいこと】
11月17日(月) 13:30より
東京国際フォーラムにて(写真は昨年度のものです)
ハーレーダビッドソン・ジャパン 奥井社長がSHIPオープンフォーラムで基調講演をされます。
全体テーマは「市場縮小時代を勝ち残る『絆』経営」。
まずは手帳に予定を書き入れてください。是非ご一泊で。
夜(18:30から)の懇親会も誰もがレスペクトする世界チャンピオンの「あの人」をお迎えして、情報交換会を行います。
全貌と詳細は後日。
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2008.09.18
(続)絆 18 Sep 2008
いままでもいろんなセミナーに出席しましたが、
もしかしたら今日のこのセミナーが、
一番本質的で良いものだったのではないかと思っています。
ホームコンサルティング小口さんの(久しぶりに再開の)ブログから引用です。
昨日のフォーラムの懇親会は、リフォームプロさんの絆コミュニティの話題から、「絆」という言葉が皆様との話で多く登場しました。
春日部のサンビックの友政さんは、最初にSHIPのイベントに参加したときに、「何だこれは?」と思われたそうです。
「今ならそれがSHIPとユーザーとの絆ということが理解できるんですが、当時は変な宗教かと思って、俺は騙されないぞと警戒していたんですよ。
でも、江川さんが根気強くフォローしてくれて、お付き合いするに至ったんですが、今では本当に感謝していますよ。江川さんが会社に来てくれると、会社中(家族中)大喜びです。」
そんな感性の友政さんだからこそ、この日の阿部社長の実践事例は心に沁みたようです。サンビックさんならではの「絆コミュニティ」を創って育てられていくことでしょう。
アメリカ発金融バブルの崩壊と国内の市場縮小があいまって、これから大不況時代が来るかもしれません。そんなときでも、住宅のハードは傷み、ライフサイクルの変化は必ずありますのでリフォーム需要は不変です。より慎重になった消費者心理はクチコミやインターネットによる厚い情報を頼りにします。絆マーケティングのノウハウを少しでも早く経営に取り込んでください。宗教ではありませんので(笑)。
こちらも絆を確認する握手(笑)。
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2008.09.17
進化する絆 17 Sep 2008
まどりむオープンフォーラムは、リフォームプロ阿部社長に講師をお願いしました。
「すごい到達点だ!」と思いました。そしてまだまだ進化していくこともわかります。今日、直接お聞きした方は本当にラッキーだったと思います。これがこれからの営業モデル、絆コミュニティ・マーケティングです。
リフォームプロさんの営業モデルです。すべては阿部社長の創業の想い「お客様と一生お付き合いの出来る会社を目指して」から、2年8ヶ月の間に積み重ねられてきました。
【集客】
○お客様の顔写真入りのインタビュー記事が満載のホームページに集客して、ホームページからイベントに集客する
○お客様からの紹介が多い
【営業】
○現場見学会が中心に営業プロセスが組み立てられている
○「したい生活」が見つかるまで現場見学会にお連れする
○現場見学会の会場になったお客様が見学しに来られたお客様に営業をしてくれる
○現場見学会で成約したお客様は当然のように現場見学会の会場になることを許諾する
○お客様の方向性が定まったところで「住まいの試着」で納得のプランと見積を提出する
【工事】
○スタッフ・職人さん・お客様が一緒に着工式を行い不安を抱かせない
○工事期間中も掃除訪問やコミュニケーションノートで情報共有に努める
○感動の引渡しセレモニーで感謝を形で表す
【アフターフォロー】
○お客様にOBのお客様を回ってもらって不都合やご意見を収集してもらっている
○お客様にニューズレターのコラムを書いてもらう(予定)
○趣味や嗜好の合いそうなお客様同士をつないでいる
お客様との絆が増えて、それが太くなって、濃くなっていく、本当の地域密着営業の進化が楽しみです。
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2008.09.13
想いは実現する,そして今の常識は未来の非常識 13 Sep 2008
昨日は大阪梅田での3時間のSHIPリフォームセミナーの後、新大阪で行われていた感動経営コンサルティングの角田さんのセミナーに3時間出席しました。講演タイトルは「経営とは、求心力と遠心力の戦いだ!」でした。(東京は17日ですので、間に合いますよ)
想いは実現するかしないか? という議論がありますが角田さんはこのことを
○想ったとおりになる
○想ったとおりにならない
○なるようになった
以前はこの3種類あると思っていた。しかし、それは間違いで、真ん中の「想ったとおりにならない」は存在しないことに気づいたといいます。つまりそれは「想いが足りなかった」というだというわけです。
ですから世の中には次の二つしかない、
○想ったとおりになる
○なるようになった
イメージしないことは実現しないし、言語化して伝える化しないと伝わらない、伝わらないことは存在しないことと同じなので実現しない。とてもシンプルです。
SHIPのミッション「人々が幸福になる住まいと暮らしの文化を創造する」
これも言い続けていたら、大きな転機がやってきました。やはり想いが実現するようです。
想いがあり、それを自分が第一号信者になって、良き師友と交流し、理想(ミッション、ビジネスモデル)をイメージして、そのイメージを伝わる化することで、その想いを語る仲間と機会がある分水嶺を超えると実現するというなのだということを学びました。
今の常識は未来の非常識!
これをセットで頭に放り込むと、効く薬になりそうです。
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2008.09.12
生活者の視点から 12 Sep 2008
今日は大阪でSHIPリフォームセミナーです。営業教科書第4号をテキストにして、リフォーム業界のベストプラクティスとその背景をお伝えすることにしています。3時間で行うのですが、それでもいつも話したいことの10分の1くらいしか、時間がありません。やはり、その前後の時間を使っても個別相談で具体的な問題を解決していくことでお客様に喜んでもらえるなと思います。
最近のリフォーム会社の関心時は『ローコスト集客』です。これには大きくわけて3つパターンがあります。
1)集客コストが明らかに上がっている自覚のある人
2)今までは特に集客コストをかけないで紹介とクチコミだけでやってきたが、ぱったりとそれがなくなって、どうしたらいいのだろうか不安な人
3)そこそこ集客手段はあるが、自分の来て欲しいお客様に来てもらう仕組み作りを探している人
1)の人は従来手法を縮小してそこからコストをひねり出して、新しいWebでの集客に移っていけばいいのですが、その決心がポイントです。
2)の人は、そもそも集客にお金をかけることの基準がないので、「集客コスト」という概念を発想に組み込むことがポイントです。
3)の人は、思い切って尖ることに勇気を持つことがポイントです。
いずれにせよ、共通しているのは、お客様の気持ちにどれだけ同化して発想できるかということです。
今日のご出席者の方で「お客様の気持ちなれば、そういうことかもしれない」という感想をもらされた女性がいらっしゃいました。
実はSHIPの創業理念の「生活者の視点から」です。
変化の時代は自分の中の女性的な感性に従うことなのかもしれないなと思います。
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2008.09.09
結局は社長一人の責任 9 Sep 2008
松下幸之助翁の言葉です。「一日一話」より。
==
会社が発展するのも失敗するのも、結局はすべて社長一人の責任ではなかろうか。というのは、もし社長が“東へ行け”と言うのに、“いや私は西へ行きます”と言って反対の方向に行く社員はまずいないからである。ほとんどの社員は、社長が東へ行こうと言えば、みな東へ行く。だから、“東へ行け”と言って、もし間違ったとしたら、それは社長一人の責任に他ならないわけである。同じように、一つの部、一つの課が発展するかしないかは、すべて部長一人、課長一人の責任である。
私は、いままでいかなる場合でも、そう考えて、自問自答しながら事をすすめるよう努めてきた。
==
「何故なんだろう?」と気が散漫になることもありますが、そんなときは、この幸之助翁の言葉を思い出します。「そうだ、全部自分の責任なんだ」と。そうするとすっきりと、「どうすればいいのか、、」という思考に戻れます。
さて、話は変わりますが、17日にSHIPで講演いただく、リフォームプロの阿部社長にぜひ会いにきて欲しいと思います。
リフォームプロさんは二つの矛盾する課題を同時に達成しています。
○集客のローコスト化実現
○売上の増大(160%増)
現場ベースの細かい改善を常時行っていますし、継続が効いています。
ホームページの更新、ブログの更新、自然素材の提案、住まいの試着の実践、引渡しの感動セレモニーを演出する「感動劇場」、これらは導入会社の中には、一回か二回で終わってしまうこともあります。とにかくこれと決めたら、やり続けます。
また、営業範囲を実に狭いエリアに絞って、やり続けています。
すべては「お客様と一生お付き合いのできる会社を目指して」から発想されたものです。
9月17日、15時からです。
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2008.09.06
社員が定着しない経営者の方、来てください 6 Sep 2008
世界は変化して企業は盛衰します。
会社の見分け方として以前話題になったのは有名ファンドマネージャーが書いた「スリッパの法則」、社長が会社でスリッパに履き替える会社に投資すると不思議と儲からないという法則があるそうです。理由は、、、、、書籍を買ってください。
5年間住宅リフォームにたずさわる多くの会社に接してきました。「どんな会社が良い会社ですか?」と聞かれると、「スリッパの法則」のような面白みに欠けますが、やはり「人が辞めない会社」だと思います。もちろん退職者ゼロということではなく、基本的に人が定着しながら、適度な増加と入れ替えがある会社のことです。
理由は、リフォームのようなサービス業は、ソフト資産が結局が人に貯まるからだと思います。これは組織としてノウハウが構築されていくということと両輪です。
人が定着するのは「経営の芯」があることが必要です。
○何のための会社なのか
○誰のための会社なのか
そうした芯をもって、体験を蓄積していけば、ホームページにもじわじわとその会社ならでは値打ちが浮き上がりますし、そこに惹かれる人が集まってきます。
社歴は、2年8ヶ月ほどですが、リフォームプロさん はまさしくそんな会社です。
この会社の芯は阿部社長の創業の想い
「お客さまと一生お付き合いの出来る会社を目指して」
です。
前期社員4名で、2億円近い売上を計上しています。ホームページでの集客も順調です。自然素材リフォームに徹していて顧客満足度も高いです。しかし、それらは結果の一部です。
なかなか人が定着しない会社の方は特に
9月17日、阿部社長の経営の芯を学びにいらしてください。
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2008.09.04
あなたに会えて良かった 4 Sep 2008
はいからモダン物語3周年記念フォーラムを行いました。
3期目は出荷額で前年比150%アップ、現場数では671現場、それだけの数の家族に 住まいの健康を届けられたということに喜びを感じます。その住まいと健康を普及いただいた会員さん6社さんの表彰をさせていただきました。
私からは「原点」の確認。
私がSHIPという会社を創業しなければならなかった理由は、ソフト会社では埋めがたかった何かを埋めるためでした。それはよくはわかりませんでしたが、今となって、やっと少しわかります。
人と人のつながり、「あなたに会えて良かった」を創ること、だったのです。
アトピッコハウスの後藤社長と出会ったとき、「妻のアトピーが僕の原点」という言葉とそれを裏付けるそれまでの歴史に感銘を受けました。この人の仕事を世の中に広めたいという気持から「はいからモダン物語」が生まれました。
あれから3年、良いことも悪いことも様々なドラマがありますが、「あなたに会えて良かった」という物語りが日本全国で生まれて、語り継がれていることは確かで、だからこそ昨日も全国から60社もの皆様が集っていただきました。本当にありがとうございました。
アトピッコハウス後藤社長からは、基本コンセプトと新商品の発表。
1)漆喰美人
2)下塗り革命
3)無垢下地材
4)米クリーナー&ワックス
5)L45遮音材
どれも納得と期待のラインアップだと感じていただけたと思います。
会員さんの事例発表も素晴らしかったです。理論やタラレバではなく、「現場情報」を当人から聞くという、もっとも情報価値の高い伝達をさせていただきました。
4年目も団体戦で、日本中に「あなたに会えて良かった」を創っていきましょう。
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2008.09.02
始業の日 2 Sep 2008
9月が始まりました。月曜日から始まったせいもあるでしょうが、8月と9月の境目を感じます。学校の始業式ばかりではありませんね。またその象徴のような一日でした。
1)マンネリ打破
ベンチャー企業の敵はいくつもあるでしょうが、SHIPの立場でいえば、それはマンネリです。というわけで、本日の恒例の社員バースディイベントの幹事の松浦嬢の意欲的な演出には拍手です。
2)恐慌
今日、来られた大手銀行の担当の方からは金融引き締めの実態を聞きました。たぶん、新卒採用にいたるまで、これから様子は様変わりするんだろうなと思いました。「もはや、恐慌」とおっしゃっていましたが、相次ぐ大型倒産がそれを象徴しています。しかし、特に住宅リフォーム業者さんにとってはチャンスの時代が到来したと思います。
3)チャンス
まだ詳細は云えませんが、恐慌時代に誰からも待たれるファイナンス・スキームができつつあります。この打ち合わせはドキドキしました。「日本を変える」みたいな言い方は好きではありませんが、生活者の視点からも待ち望まれる住まいに関するお金の解決方法ができそうです。
4)マネーの虎
これも詳細は後日ですが、マネーの虎さんとのミーティング。
実物は驚くほど細やかな心配りの方だということに、感動しました。
毎日のように思いますが、時代は変化しています。変化こそチャンスです。チャンスの芽は意欲と情報の交合でできます。
SHIPにチャンスの芽の交配にきてください。
9月3日(水) 【東京】 はいからモダン物語3周年感謝フォーラム
自然素材リフォームブランドのノウハウ交換会
9月11日(木)【名古屋】 SHIPリフォームセミナー名古屋
9月12日(金)【大阪】 SHIPリフォームセミナー大阪
9月17日(水)【東京】 まどりむオープンフォーラム
リフォーム会社がインターネットで集客する方法
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2008.09.01
今週の水曜日は 1 Sep 2008
今日から9月のスタートです。
今週の水曜日、9月3日は はいからモダン物語3周年記念フォーラムです。
昨年の模様は こちら です。
今年の注目は、漆喰が商品にラインアップされることです。塗り壁材は、スタート当初は、吸放湿性能が極めて高く珪藻土の含有比率も業界で最も高い「はいからさん」から始まりましたが、性能が高いということは施工の難易度もそれなりにありました。現在は施工性を改良した「はいから小町」が高い満足度を、施主様にも施工をする工務店・リフォーム会社さんにも持っていただいております。
珪藻土はコテで塗り模様をつける施工にはとても向いていますが、昔の和室のように押さえた感じでつるりとした仕上げは難しいです。漆喰の用途は、そんな色白の美女のような仕上げを希望される方にぴったり合いますし、全体として、はいからモダン物語会員工務店さんの提案バリエーションの幅が広がります。
このフォーラムは、会員さん以外のゲストの方も出席できます。自然素材リフォームの最前線の情報に触れたい人はこちらからお申込ください。
環境は変化しています。人口減少、所得減少、これしか見えないとディスカウントの誘惑に駆られますが、ディスカウントの需要に営業姿勢を合わせると、底なしの粗利減に陥ります。
一般建材よりも価格の高いはいからモダン物語建材は、こうした市場の中で出荷額を毎月のように増やしています。それを提案している会員さんは、一般のの案件よりも粗利益が確保されています。
ここに市場縮小時代の営業戦略のポイントがあります。生の声を聞きにきてください。
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2008.08.29
篠塚建次郎さんの講演 29 Aug 2008
昨晩、走れオヤジ・プロジェクト主催の篠塚建次郎さんの講演会がありました。モータースポーツにはサーキットを走るレースと一般公道を走るレースがあります。前者はF1、後者はWRC(World Rally Championship)を頂点にしています。篠塚さんは、1997年のパリダカールラリー優勝のイメージが強いですが、実はWRCで優勝した日本人唯一のドライバーであり、まさしく世界チャンピオンだった人です。
パリダカールラリーの映像を見せてもらいましたが、予想以上に過酷でしたし、実際にどれほど神経を集中していないといけないかという解説を聞きましたが、まさに死と隣り合わせの競技なんだということがわかりました。
印象深かったのは「チーム」の話でした。
レースはドライバーだけではなく、ナビや車両整備まで含めてチームで行います。そのチームが優勝を目指しているのか、10位以内を目指しているのか、完走すればいいというあたりが目標なのか、によって仕事の時間や質がまったく変わってくるということでした。
例えば、レース中にギヤの交換をしなければならないとき、140度にもたぎっているオイルを熱さも我慢して抜く作業をこなして、わずかな時間でチームは修理を終えることに集中するのですが、完走が目標のチームであれば、何分かオイルが冷めるのを待って、それから作業をするという雰囲気になるということです。どちらがいいとかいうことではなくて、チームは目的によって変わるんだということをおっしゃっていました。
SHIP社員も出席させていただき、それぞれに感銘を受けたようですが、ソーラーエネルギーを使ったハイブリッドエンジンを積んでダカールラリーを走るのが夢というもう3ヶ月で60歳になる生涯現役ドライバーを私たちも応援していきたいと思います。
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2008.08.27
遺言のような迫力 27 Aug 2008
8月のまどりむオープンフォーラムは住宅生産性研究所の戸谷理事長でした。
5年間戸谷理事長の話を聞いていますが、基本的に原理原則主義者です。ですから、真新しい情報ではなく知っているような話を別の角度から切られるので、人によっては「知ってるよ」という印象になります。古今東西、成功法則で知らない話はないはずです。知っていることとやっていることの違いがあるだけです。
2時間以上の講演の結びは、「標準化、規格化、単純化」そしてそれに基づいた「共通化」という観点でした。誰でも知っている話です、一方で中小サービス業の方のほとんどがやっていないことです。
面白いことをおっしゃっていました。
「3Nが大事」
つまり、「な~んだ」、と最初思う話、しかしもう少し聞いて行くと「なるほど」と思う話、更につめて聞いて行くと「それは納得」と思う話、そんな話こそ実践するうえでは大事なことなんだということです。
その通りだと思いましたし、昨日の戸谷理事長には遺言のような迫力がありました。これから日本でもこの分野では最高の知恵を集めた戸谷スクールを行っていこうと思います。詳細は後日、明らかにします。
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2008.08.26
集客コストを下げて元気になろう 26 Aug 2008
資源高によって、次々と値上げが伝えられる中、外食大手は値下げを発表し、セブン&アイ・ホールディングスはイトーヨーカ堂よりも安いディスカウント店ザ・プライスを出店、価格に鋭敏な顧客にすばやく対応しています。ナショナルブランドを扱う小売業は価格対応力がここしばらくの生き残りに要因のトップになったようです。
住宅リフォーム業界にとっては課題は3つあります。
1)集客コストを下げること
2)完工粗利を上げること
3)リピート注文比率を増やすこと
バランスが崩れている場合、どこから立て直したらいいか? といえば、上記の順番だと思います。
SHIPが1)の手段として提案しているのは、ホームページによる集客です。
「ホームページで集客できるなんて思ってもいなかった」会社が順調にホームページ集客を実践していってます。こうした中で最も価値があるのは、実際に実践している会社のナマの情報ではないでしょうか。
SHIPでは、WEB(ホームページ)ローコスト集客実践会を主催して、毎月、参加者が実践実例を共有する機会を設けています。今日は8月の実践会です。定員を上回るご参加がありますが、感心の高さがわかります。
参加資格は会のルールを守るということだけで、SHIP以外で作成したホームページを運営している会社さんでもかまいません。
みんなでホームページでの集客ノウハウを高めて、集客コストを下げて、元気な業界になって行きましょう。
集客コストがどれくらいであれば元気になるか?
私は、かつてこの業界が元気だった時代の「一組当たり集客コスト1万円」だと思います。
来月は9月24日です。今からご予約しておいた方がいいですよ。
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2008.08.25
生活者の視点で、変化をチャンスに 25 Aug 2008
北京オリンピックが終わりました。中国のメダル獲得が世界最多でした。巨視的にいえば、アメリカからアジアへのパワーシフトの象徴、身近に引き寄せると、世界は変化することの象徴だと思います。
一昨日、以前から懇意にしていたハウスメーカーの幹部の方からメールがありました。用件は、「今、リフォームが伸びているので、リフォームのことを聞きたい(もっと研究しろといわれている)」ということでした。中小地場リフォーム会社さんが「リフォームはもう限界なのではないか」という見解とは、まったく違う風景が見えているようです。
2003年4月に当社がリフォーム業界支援に参入したとき、リフォームを考えている生活者は下記の3つを決めなければならないという状況分析の中で
1)誰に頼んだらいいかわからない
2)何を頼んだらいいかわからない
3)いくらで頼んだらいいかわからない
2)の解決策としてのプラン提案のソフトを最初に始めました。今でいう「住まいの試着」です。
今では
1)誰に頼んだらいいかわからない の解決策として
ホームページでの集客支援
3)いくらで頼んだらいいかわからない の解決策として
リフォーム資金計画サービス(ライフプラン・コンシェルジュ)
がたいへん喜ばれいます。
ハウスメーカーが「リフォームは伸びている」理由はこの3つがあるからです。
1)誰に頼んだらいいかわからない ⇒ ブランド
2)何を頼んだらいいかわからない ⇒ プラン提案
3)いくらで頼んだらいいかわからない ⇒ 資金計画提案
生活者の視点から考えると答えはあります。
そして世界は変化します。変化する今こそチャンスです。
SHIPでは、この変化への対応の機会を提供しています。
今週は下記の勉強会があります。ぜひこのチャンスを生かしてください。
住宅を資産にしていかないといけないと思っている人向け
8月26日(火) 15:00~18:00
年収300万円時代の住宅産業とは? 戸谷理事長講演会
主 催:株式会社シップ
参加費:8、000円
場 所:株式会社シップ 8階 Tel:03-3868-9621
お客様の健康と安全を守ることが業績アップにつながると思っている人向け
9月3日(水) 14:00~20:00
ロハスリフォーム はいからモダン物語3周年記念フォーラム
主 催:株式会社シップ
参加費:会員無料
場 所:文京シビックセンター
また、こんなイベントもSHIPを会場にして開催されます。
8月28日(木) 19:30~20:30
パリダカールラリー優勝ドライバー篠塚建次郎氏講演会
主 催:走れオヤジ・プロジェクト
参加費:2、000円
場 所:株式会社シップ 9階 Tel:03-3868-9621
私が志を共有して進むことを決めた角田先生のセミナーのご紹介
●臥龍・9月12日大阪講演&9月17日東京講演
「経営とは、救心力と遠心力の戦いだ!」
(注)内容が完全に経営者・経営後継者・起業志望者向けになっています。
久しぶりの「臥龍式帝王学講演」です。経営者・経営後継者・
起業志望者以外の方のご参加は、あまりお勧めできません。
→ http://www.e-garyu.com/annai/koen200809.html
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2008.08.22
同志の会所 22 Aug 2008
司馬遼太郎先生の『世に棲む日日』によると、吉田松陰の松下村塾の建学の趣旨は次のようなものだったようです。
「そもそも吾の塾をひらきて客を待つは、一世の奇士を得てこれと交わりを結び、吾の頑鈍を磨かんとするにあり」
松陰自身がこの塾の教授ではなく、『吾の頑鈍を磨』くことを目的としています。
ですから
「同志の会所を、松下村塾と申し候」と言っています。
共に学ぶ同志が集まる場所、それが幕末開国の士を輩出した松下村塾だったのです。
今週は、尊敬する方々と毎日のようにお会いしています。尊敬する人たちと、尊敬する仲間とともに、同じ志のもと、プロジェクトを組んでいきます。それぞれがまったく関連がなさそうに見えて、すべてがつながっていきます。
SHIPは『吾の頑鈍を磨く』場所であり『同志の会所』です。
来週、26日(火)15時から、まどりむオープンフォーラムで講演される住宅生産性研究所の戸谷理事長も尊敬する師の一人です。
他の誰からも聞けない見識
・住宅建築は製造業
・文化創造業
・快適空間環境提供
に触れて、ご自身の従来の価値感と戦わせてみてください。
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2008.08.20
200年住宅政策時代と年収300万円時代 20 Aug 2008
8月26日のまどりむオープンフォーラムで講演いただく住宅生産性研究所の戸谷理事長が工務店経営者向けに書いた一文です。
== ここから ⇒
住宅経営を成功裡に実現するためには、下記の3 つの学問体系の知識と技術が必要です。
(1)合理的な生産によって、できるだけ大きな価値を生み出す建築生産・経営管理技術
(社会科学=建設業経営管理学)
(2)人々が豊かな生活文化を営むために必要な、文化空間(有形文化財)を創造する技術
(人文科学=建築学)
(3)住宅建築物が、その時代の文明水準に応えられるような安全で衛生的で健康な環境を確実に実現する技術
(自然科学=建築工学)
日本の住宅産業は、この中の(3)に偏重して、(1)と(2)が粗末にされてきました。今の日本の科学技術を背景に考えれば、(3)は当然充足すべきことで、消費者の望んでいるものは、むしろ(2)の文化的な環境です。そして、それを住宅産業が適正利潤と、建設労働者が適正な労賃を手にしても、消費者には家計支出で満足できる住宅が取得できるように、生産性を高める(1)の技術が開発され実践されなければなりません。
== ここまで
5年ほど戸谷理事長の話をお聞きしてきた私としては、この見識がもっとも戸谷理事長の問題意識を表しているものだと思います。
日本人の収入は下がっています。SHIPリフォームセミナーに最近不動産関連の会社様のご出席が多いですが、その方々から聞いても、一次取得者向けの住宅価格がどんどん下がっているといいます。
市場は縮小しています。年収300万円時代に向けた工務店経営を学びにきてください。
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2008.08.07
SHIP通信 8月号ダウンロード開始 7 Aug 2008
SHIP通信8月号が今日からダウンロードできます。下記の画像をクリックするとダウンロード画面にリンクします。(表示されない方は、アクロバットリーダーを先にダウンロードしてください。http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html)
本年もビルダーズ&リモデラーズフェア(旧リフォームフェア)に、出展させていただきました。フェアですのでわかりやすく「無料ホームページ診断」を前面に出しましたが、担当者は昼食を取る間もなく「診断のリクエスト」に追われていました。今、最も感心が高いのが、ホームページを集客に役立てるには?というテーマです。理由は集客コストがどんどん上がっているからです。
ホームページを集客目的で立ち上げるときの要素を「検索性」「再訪性」「アクション誘導性」と言っています。これは顧客接点の軸です。もうひとつは時間の軸です。つまりわが社は何年かの間の中で、社内からも社外からも地域から見たとき、どんな存在になりたいかということ、要するにブランドゴールの設定です。
ホームページは「一発当てる」ツールではありません。その発展性によってその会社のブランド価値が決まって行く媒体です。それは「十分な数の自社の施工事例」などによるリアルなコミュニケーション、そして「ゴール」が設定されていることによって進化していきます。
今日は東京SHIPリフォームセミナーです。14時からですので、間に合う方は電話でご確認のうえご出席ください。(電話 03-3868-9621)
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8月のまどりむオープンフォーラムは、住宅生産性研究所の戸谷理事長に『等価交換の家 ~建てた家を買い戻せる工務店の仕組み作り~』というタイトルで2時間たっぷり講演をしていただきます。プロの方でも知らなかった情報が盛りだくさんです。ぜひこのチャンスをお見逃しなく。
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2008.08.06
消費者視点で住まいと工務店経営を考える日 6 Aug 2008
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8月のまどりむオープンフォーラムは、住宅生産性研究所の戸谷理事長に『等価交換の家 ~建てた家を買い戻せる工務店の仕組み作り~』というタイトルで2時間たっぷり講演をしていただきます。プロの方でも知らなかった情報が盛りだくさんです。ぜひこのチャンスをお見逃しなく。
住宅政策は戦後の量の確保を目的にした「住宅建築計画法」から質の確保の「住生活基本法」の時代に変わり、そこで当初『200年住宅』と呼称された『超長期住宅』の普及に移行していく途上にあります。
住宅の寿命が30年足らずで建てては壊し、壊しては建てるという政策から、躯体はしっかりと200年も保つレベルで作って、インテリアなどの中身は住まい手によって変わって行き、その間に所有者も変わって行くというビジョンです。これは欧米ではすでに一般的な姿です。
200年住宅というと、住宅履歴書や住宅の品質のことに話題は集中しているように感じますが、すでにその状態が普通である欧米では、もっと本質的な、デザインや伝統という観点から住宅の価値が論じられています。
この辺の事情に、日本でもっとも詳しい人が、戸谷理事長です。
今回、戸谷理事長と共有した課題は『人が幸せになる住まい』を作るにはこの転換期にどうすればいいか?
戸谷理事長いわく
「本質的な住宅の価値を勉強しないで、表面的な流行に囚わたままで、住生活基本法に切り替わっても、結局、日本人の住まいは良くならない。欧米でも良い事例も悪い事例もあって、それらを歴史を踏まえてしっかりと勉強することで、これから工務店がどんな勉強をして、どんな経営をしていかないといけないかが初めてわかる。これを機に消費者視点に本当に切り替わらないといけないし、切り替わるチャンスです」
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2008.08.04
固有価値 4 Aug 2008
猛暑本番ですね。今日は名古屋リフォームセミナーでしたが、名古屋は37度とニュースで言ってました。吹く風は熱風でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
午前中は岐阜のお客様とご発注いただいたホームページの打ち合わせ。固有価値が地域コミュニティ作りという会社さんのなので、共感の顧客導線をイメージして打ち合わせをしました。顧客導線創りは経営のインフラですし、会社の未来を決定していくものです。責任の大きな仕事です。
さきほど高橋取締役の活活ブログをみていたら、「リフォーム 福山」でYAHOO1位、Google第2位の広島のリニュアル仁さんがホームページからの引き合いで契約されたようです。4月上旬にホームページオープンですから、公開から3ヶ月から4ヶ月で具体的な成果が現れてきました。これからも二人三脚でローコスト集客装置を創っていきましょう。
セミナー終了後、大阪に移動。
先日の京都で行った「伝説のホテル」事業説明会に共感いただいた ゆいーまーるClub加藤社長と合流。加藤社長の同郷の沖縄の素敵な事業家竹中社長をご紹介いただき、北新地の沖縄料理店もー遊(あし)びーで食事をすることになりました。
お二人は感動経営コンサルタントの角田さんの提唱する「感動の街100選」にも共感されて郷里を「感動の街」にして盛り上げていこうと首長にも働きかけていらっしゃいます。市場縮小時代に、いちはやく弱体化する地方の町を活性化するのは、都会の資本を入れて、ショッピングモールや工場を誘致して、日本中どこにでもある同じ風景を作るのではなく、その地域の歴史を踏まえ、地域の人の誇りと喜びが増すようなコンセプトとビジョンから自律的な変革をおこしていく仕掛けが必要だと思います。地方出身者の私としてもとても刺激になりました。
ところで、今日、生まれて初めていただいたのが「ハンダマ」。
見た目は、固そうで食べられる感じがしませんが、食べてみるとやわらかくて風味もあって、とても美味しかったです。サラダでも和え物でも味噌汁の具でもなんにでもなります。生命力の強い植物で沖縄では自宅で普通に栽培しているそうです。沖縄ならではの味にハマリました。
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2008.07.30
変革の中で 30 July 2008
7月度を締めて、一日、各部門とのミーティングと部門長会議、取締役会議という一日。
今月は、はいからモダン物語建材の売上がギネスを記録しました。資材高騰の中ではいからモダン物語建材も例外ではありませんが、普通の建材が上がっていることが逆にプラスに作用しているのかもしれませんし、ロハス的なものを好む層が確実に増えていっている証左だと思います。
世の中は変化していますが、SHIPも変化しています。
今の事業体は、Webマーケティングサポートの会社といえるでしょう。ホームページを中心に、お客様のブランディングを行って、集客導線を作って、各プロセスの目標を数値化して、その運用をサポートする仕事が多くなっています。昔のイメージの「プレゼンソフトの会社」のままの方は、久しぶりにご来社いただいたり、SHIPリフォームセミナーにご参加してみてください。リフォーム業界の変化がSHIPを通じて体感いただけると思います。
こうした変化の中で、もちろん問題も起こりますが、あくまでも、移行のきしみのようなもの、頑張っていきましょう。
さて、次回 フォーラム の話です。今朝の日経新聞に米国の住宅価格が前年比16.9%下がっているという記事が載っていました。記事としては、不動産価格低下のことですが、これを読んだ多くの日本人はどのように感じるでしょうか。
おそらく、「日本のバブル崩壊のときのように、ローンを支払えなくなった債務者が、借金に追われて、自殺が増えたりしているんだろう」と想像するのではないかと思います。
日本では、住宅ローンは個人が保証する債務です。ローンを払えずに担保となっていた自宅を手放しても、そこが資産価値低減で担保割れしていると、その分も支払い続ける義務があります。
米国では、住宅ローンを払えなかった場合、その家を手放せば、債務から解放されます。ローンは家に対応しています。
国情の違い、歴史の違いですから、これを議論しても目の前の仕事の問題は解決されませんが、どっちがいいと思うかぐらいは自問自答してみましょう?
私なら米国型です。お金(ローン)が資産価値(家)に対応していて、至極、まっとうな感じがします。
少し飛躍しますが、
家の創り手として「至極まっとうな仕事」は、「自分の建てた家を売った価格で買い戻せる工務店」ではないでしょう。お金と等価交換された家であることがその前提ですが、そんな仕事の仕方を紹介しようというのが、住宅生産性研究会(HICPM)の戸谷理事長です。
欧米の住宅業界に日本で最も通じている一人である戸谷理事長が、SHIPのフォーラムに登場です。昨年11月のオープンフォーラムで、「難しかったな」と思われた方でも、今回はわかりやすく共感できる内容です。
多くの方の夏休み明けですが、
8月26日(火) 15時より SHIPにて
「等価交換の住宅 建てた家を買い戻せる工務店の仕組みつくり」
目からウロコを落としにきてください。
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2008.07.25
伝説のホテルと㈱有徳さんの共通点 25 July 2008
イベント続きのSHIPですが、今日は2つのイベントがありました。
13:30-14:50 伝説のホテル事業説明会
15:15-17:30 まどりむブランドフォーラム
お客様の生命を守る家
鶴岡秀子さんの「伝説のホテル」はここでも何度か取り上げさせていただきました。講演をするたびに「そんなホテルがあったら早く泊まりたい、そんなホテルができるのであれば何か応援したい」と思います。今日、ご出席の方々もみんなそう思われたのではないでしょうか。
伝説のホテル事業に賛同して応援いただく方に対しましては、区分所有のホテルオーナーになっていただいたり、株主になっていただいたり、ということが今であればできます。
まどりむフォーラムの講師の㈱有徳の星さん(ネクタイ姿初公開)には、ホームページやブログを訪問した人からこんなメールが来ます。ほんの一部紹介させていただきます。
==
From: ○○
To: teru
Sent: Friday, July 25, 2008 4:09 AM
Subject: 回答ありがとうございます。おかげさまで
前編、後編共に家作りのヒントとアイディアに満ちた非常に有意義な回答ありがとうございます。
(中略)
最後に、星さんをはじめとした本物の自然素材を大切にする、そして、そこに住む人の健康を大切に思う方々の活動がさらに拡がり、市場に氾濫している自然素材風建材を使用した一時のブームに流されることのない、新しいジャパニーズ・スタンダードを確立されることと信じております。住宅のこと、家族のことを考える一人の消費者として、30年に満たない日本の住宅寿命が本当の意味の100年住宅になることを祈りつつ、自分自身の家と向き合っていきます。
(後略)
==
「新しいジャパニーズ・スタンダードを確立されることと信じております」、そんな期待をこめたコミュニケーションがここには成立しています。
両者の共通点は、ホテルだとか住宅だとかの直接的なモノやサービスを超えた期待を周囲に生み出すことです。
「夢しか実現しない、そしてそんな自分を信じる」、ここがその原点なのだと思います。
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2008.07.24
二つの課題 24 July 2008
フェアの会期中、何人もの方と今の課題について話をしました。
二つに絞れます。
1)集客コストの増加
2)完工粗利の低下
リフォーム業界の成長期には、集客コストが一組当たり1万円の時代がありました。契約率50%で契約額が50万円でも4%の契約当たりの集客コストは健全ですが、今はその5倍から10倍かかります。同様に契約率50%で50万円の契約だとしたら、1契約あたり10万円から20万円、20%から40%、これでは粗利益率30%のリフォーム業は成り立ちません。以前の水準に今のやり方で戻していかないといけません。
同様に粗利益も、よかったときには一人当たり年間1000万円以上ありました。今は概ね100万円以上下がって、900万円前後の会社が多いのではないでしょうか。建築リフォーム工事業の労働分配率は、平均して55%、給与比率の高い業態ですから、店舗や教育費などが増加せざるを得ない昨今、縮むには限界があり、やはり以前の一人当たりの粗利益に戻し、さらにここを上げて行く努力しかありません。
今回のイベントでは、前者の「集客コスト=1万円」の課題への取り組みを全面に打ち出してみました。もうすでに答えはあります。課題解決にSHIPと一緒に取り組んでいきましょう。
後者の適正粗利益の確保の課題は、例えば25日のまどりむフォーラムやSHIPリフォームセミナーでも解決方法の提示をします。まずは一人当たり粗利益100万円/月=1200万円/年、ここを目指して経営改革をしていきましょう。
さてさて、今回のフェアのベストドレッサー賞は滝川管理部部門長。白シャツがこんなに似合うとは。
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2008.07.23
ビルダーズ&リモデラーショー 23 July 2008
今日から東京ビッグサイトでリフォーム産業新聞社主催のビルダーズ&リモデラーショーが開催です。SHIPは今回、『無料ホームページ診断』と『ホームページでのローコスト集客セミナー』、またスタイルオブ東京さんの協力で、Webを使った遠隔ライフプラン・コンシェルジュサービスをお披露目させていただきました。
ホームページ診断は好評でした。何が好評かというと「ホームページで何をすればよいのかやっとわかった」という声が、診断後あがることです。抽象的な検索エンジン対策や印象やレイアウト終始するホームページ診断と違い、SHIPの場合、「1組あたり○○円の集客コストを実現するためには?」と目的を明確化しているので、経営者にはわかりやすいロジックで組み立てられています。
このイベントは、とにかく様々な方々と出会えます。SHIPユーザー様、業界関係者、セミナー出席者様、等々、出会いが本当にありがたいです。ということで夜は懇親会、このまま22時過ぎまで宴は続きました。皆様、ありがとうございました。
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2008.07.22
認知いただくための雑誌メディアとB&Rショー 22 July 2008
集客において「チラシから」というのは業種を問わず苦戦しているようです。SHIPリフォームセミナーでは、チラシの認知性(チラシだけではないですが)とインターネットの継続性をあわせて仕組み化することをお伝えしています。資金の余裕があればこれが現在のゴールデンルールではないでしょうか。
一方で最近、雑誌反響が良いという話もよく聞きます。特に新築を手がけられている方は雑誌ははずせない集客メディアでしょう。リクルート社などで地域ごとのハウスメーカー/ビルダー紹介誌が出ています。自分が生活者の立場でも本屋にそんなのが並んでいたら手にとってしまいます。先見性のあるマエダハウジングさんは自ら地域のリフォーム情報誌を発刊されています。
SHIPの話をさせていただきます。先日の広島の懇親会でリニュアル仁の川口社長から初めて聞いた話ですが、
「ある時『営業教科書』という冊子が届いたんだ。中を見たら知っている人が載っている。最近、○○の会合に来なくなったと思ったら、こんなこと始めていたんだとびっくりした。それで東京に行って、リフォームフェアでSHIPのブースに寄ったら、小松社長に話しかけられた、、、」
これがちょうど一年前の話です。確かにリフォームフェア会場で声をかけたのは私ですが、偶然そこに立ち寄ったとしか思っていませんでした。『営業教科書(第1号)』が結びつけてくれた素敵なご縁だったんだと思うと、毎回この雑誌の発刊に苦労しているスタッフとともに喜びたいですし、絆を生むメディアとして、次回も進化していけるように頑張ろうと思いました。
さて、リフォームフェアですが、名称は「ビルダーズ&リモデラーズショー」と変わっていますが、23日、24日、東京ビッグサイトで開催です。SHIPでは、テーマを『ホームページによるローコスト集客』に絞って、6コマのブースを出展しています。
23日の閉会後、17時過ぎから、懇親会を開催します。今回はセミナーも多いので、全体とSHIPブースとセミナーと懇親会のセットでご来場ください。良き出会いもあると思います。
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2008.07.19
絆ファミリー 19 July 2008
お客様の「ありがとう」を通じて自分たちの喜びを共に追い求める縁ある方々を絆ファミリーと呼んでいます。広島セミナー終了後、セミナー出席者と地元のユーザー様と絆(きずな)懇親会でした。
こうした席も含めて、私たちはお客様との広く深い交流を通じて、志を確認して、真のユーザーニーズを知ることができます。本当にお客様はありがたいです。
19日は広島から大阪に移動、10時から3時間ほど、不動産会社さんとの打ち合わせでした。最近はSHIPリフォームセミナーでも不動産会社さんは毎回ご出席者がいらっしゃいます。ここでも「ローコスト集客」が課題であることをかなり具体的に知ることができたと共に、解決方法もほぼ明確にイメージできました。ここから新しい絆ができていけばいいなと思います。
それから京都に移動、くつろぎ我が家製作所様を会場に、このブログでも何度か紹介させていただいた鶴岡秀子さんのに「伝説のホテル事業説明会」を開催させていただきました。ご出席いただいたのは縁友会のメンバーです。
1時間半ほどの時間があっという間に感じる共感のプレゼンテーションでした。
伝説のホテルは、まだ実際にできていません。しかし、ゼロから「自分を信じて」、この夢を語って、少しづつ進捗させてきた鶴岡さんには、たくさんの応援団、つまり絆ファミリーができていて、絆が成長していっています。
次回は7月25日13:30から「伝説のホテル事業説明会」を開催します。参加は無料です。まどりむブランドフォーラムとあわせてご参加を検討ください。フォーラムではリフォーム会社・工務店さんにとっての、「売り込み」ではない「絆創り」が実感いただけると思います。
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2008.07.18
「刺さる」ほどに「尖る」 18 July 2008
今日は博多から広島に移動。広島でSHIPリフォームセミナーでした。
社員さんみんなで研修に来られたお客様もいらっしゃいました。初めての方も多かったのですが興味は「ホームページよるローコスト集客」に集中しています。
検索性 ・・・ 見つかる方法
再訪性 ・・・ 興味⇒共感の方法
アクション誘導性・・お客様に行動していただく方法
この基本をおさえたうえで、ユニークアクセス数・直帰率・ページビューをはじめとする数値や検索ワードそしてコンバージョン数(問い合わせ・イベント参加・電話の数など)を実測しながら、集客導線を作るのがSHIPのローコスト集客の成功装置創りです。
数値に表しにくいものもあります。
ちょうどこんな質問がありました。
「ブログをやっているけど、全然手ごたえがない。ブログは役に立たないっていうことを先日コンサルの人から聞いた。実際どうなんですか?」
実はこのセミナー最中にこんなメールを㈱有徳の星さんからいただきましたので、その場で具体的にお伝えさせていただきました。
===
From: "星輝夫" <○○@comet-jp.cc>
To: "シップ小松社長" <△△@shipinc.co.jp>
Sent: Friday, July 18, 2008 3:32 PM
Subject: Fw: ホームページよりお問い合わせ
> もう、感激です。
> こんな問い合わせが来ました
>
> ----- Original Message -----
> From: <teru@comet-jp.cc>
> To: <teru@comet-jp.cc>; <ereform@ereform.net>
> Sent: Friday, July 18, 2008 6:17 AM
> Subject: ホームページよりお問い合わせ
>
>
>> 氏名 :○○○○
>> ご住所 :○○市
>>
>> お問合せ内容 :おはようございます。
>> ブログから溢れ出している「自然素材」に対する真摯な取り組みを目にし、自らの安易なプランをもう一度考え直すきっかけを得ました。
>> 家族が健やかである家を創造するのが当面の目標であり、その上で、年月を経る程に艶が増す家となれば最高だと考えます。そこで、自らの「自然素材」スタイルを築く上で、いくつか質問させてください。
>> 現在、栃木県○○町に新築すべく、情報収集している段階です。
(以下、具体的な質問が続きますが中略します)
>> 以上、よろしくお願いいたします。
>> 長文となりましたが、これも全て「自然素材」熱に感化されたものとご容赦いただければ幸いです。
>> これからも、熱いブログを楽しみにしております。
===
この問い合わせを下さった方の心に、星さんのブログが「刺さって」います。
ブログを集客ツールにするには次の3点がポイントです。
◆誰に向けて?
◆何を発信するのか?
◆その頻度は読んでいただく人の期待を裏切らないか?
Web上でのコミュニケーションは基本的には浅薄な関係のうえに成り立っています。クリックひとつですぐに移動されてしまいます。だからこそ、個人的な日記の形式を取りながら、繊細な外部視点をもって、誰に読んでもらってその人に何をして欲しいのかを意識しないと仮にブログに来てもらってもすぐに移動されるだけです。そんなブログであれば、某コンサルさんの話はもっともです。
読んでいただく人の心に「刺さる」ほどに、「尖る」ことができるようになれば、ローコストで共感者を集客することが可能になります。
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2008.07.16
仙台セミナー 16 July 2008
今日は仙台でSHIPリフォームセミナーでした。今週は仙台・福岡・広島と三日間連続セミナーで、各地で昼夜含めて皆様にお会いするのが大変楽しみです。
「本当にホームページで引き合いが取れるのか疑問だったが、何をすればよいかよくわかった」
とご出席者の方に言われました。
集客コストが上がって行くなか、そんな勇気をもってもらえればウレシイです。あとは実践あるのみです。
今日は地元の中堅の税理士事務所の方々が勉強に来られていました。顧問先のご指導の中に、リフォームへの業態転換をどう考えていったらいいのかという観点での情報収集なのでしょう。卸業者さんもそうですが、そんなお立場のご出席の方も最近増えています。
さて、地元に通じた税理士さんから私の牛タン観を覆される情報をいただきました。ということで、牛タン発祥の店、太助で食事でした。
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2008.07.13
緊急フォーラム 伝説のホテル中間報告 13 July 2008
伝説のホテルとは、「泊まることで世界のためになるホテル」なのだそうです。
そこは以下の「7つの教え」によって運営されます。
7つの教え
1. 自然に感謝し、その偉大さを受け入れること
2. 常にエネルギーを充電しつづけ、いつでも分かち合うこと
3. 出会うこと起こること全てに意味を見出し、発展させる努力をすること
4. 世界が変わるのを待つのではなく、自分が変わることで世界を変えようとすること
5. 違いを尊重し、人との対話の中から新しい発見をすること
6. 人を心から信頼し、信頼される自分になること
7. どんな時も、すぐに気持ちで恩返しをすること
この話は何度聞いてもワクワクします。
これを計画して進めているのは、ホテルなど一度もやったことのない門外漢・鶴岡秀子さん です。夢に向かって自分を信じてひた走っている姿に、応援したくなってきます。

先日のSHIPマーケティング戦略塾でも、1時間の講演をお願いしましたが、参加者全員が大きな感銘を受けたとアンケートなどに熱いメッセージをいただきました。
鶴岡さんのセミナーを京都と東京で行います。今回は参加無料です。メール(info@shipinc.co.jp)あるいは電話(03-3868-9621 担当:松浦)でお問い合わせおよびお申込ください。そのときに開催趣旨などをお伝えします。定員は10名程度になる予定です。
【京都会場】
日時:平成20年7月19日(土) 17:00~18:00
場所:くつろぎわが家製作所 Tel 075-212-0938
京都市中京区西洞院通夷川上ル毘沙門町397-2
二条城東グランドハイツ1F
【東京会場】
日時:平成20年7月25日(金) 13:30~14:30
場所:株式会社シップ はいからモダンスタジオ
Tel03-3868-9621
東京都文京区本郷1-33-4 ヘミニス Iビル8F
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2008.07.11
SHIPリフォームセミナー 11 July 2008
営業教科書第4号を使った大阪でのSHIPリフォームセミナーでした。
このセミナーでは、経営者の願望を「持続的に繁栄する会社を創る」と仮定しております。そのために今、必要な課題は
1)ローコスト集客の仕組み
2)粗利益の適正化
3)生涯顧客化
の3点として、その手段として下記の3点を実行することをお奨めしています。
a)自社の固有価値をみつけ、ブランド化する
b)顧客接点においてインターネットを活用する
c)顧客接点現場で「こんなもんだろう」を超えた「感動」を織り込んでいく
今月は仙台・福岡・広島でも開催します。
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2008.07.06
屋久島の凄さ 6 July 2008
屋久島の凄さは、島のどこに行っても清潔なことです。朝、小学生が街を清掃していました。観光地のどこに行っても、ゴミが落ちていません。たぶん、ごみを捨てていく人は一定割合でいると思うのですが、自然とそれを放置しない文化があるのだと思います。SHIPでエコツアーを企画していますが、メインテーマはこの清潔さにしようと思いました。これなら一人一人から始められます。小さな動きのままだと、その効果がなかなか表れなくてやめてしまいたくなるでしょうが、それでも継続して積み重ねることしかありません。その勇気をこの清潔な島からもらえると思います。
今日、梅雨明けした屋久島を一周しましたが、もっとも感動したのが大川の滝。滝の正面で飛沫を浴びていると瞑想状態になります。自然の大きさに畏怖を感じます。
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2008.06.30
7月25日まどりむブランドセミナー 30 Jun 2008
今日で6月が終わりです。一年が半分終了しました。SHIPでは毎月の総括の会議に加えて、あらためて事業計画発表会を行います。長いこと、事業運営をしてきましたが第一四半期は大事です。時間でいえば4分の1ですが、準備としては4分の3くらいになると思います。今日この時点で、重点課題がブレークダウンされて日付に落ちていないと、後手後手で追いまくられて、うまくいっても去年と同じ今年を送るだけしかありません。進化しよう。先手先手で、お客様の喜びに先回りしていこう。「ありがとう」が待っている。
さて、7月25日、インターネットからの問い合わせが売上の50%にあがってきた有徳の星さんの講演をまどりむオープンフォーラムで行います。先日、業界紙にも取り上げられていました。何故インターネットで引き合いがくるか? ということに関しては、最近のSHIPリフォームセミナーの中心テーマのひとつですが、何よりも主張が「尖って」いるからです。
彼はお客様がなんと言おうと、自分の価値感をもっています。
「デザインをカッコよくしたい」
「そうですよね」
「素敵なキッチンを使いたい」
「そうですよね」
「地震が心配だから、、、」
「そうですよね」
お客様のおっしゃることはすべて正しいことです。
しかし、プロにはプロとしてそれぞれ譲れないところがあっていいと思います。それが内装材です。
星さんのブログから転載します。
====
ここではっきりさせておきますが
家の第一の目的は「生命を守ること」
です。
太古の昔より野原や木陰で生きてきた人間は
棲家として家を造りました。
目的は厳しい天候や外敵から身を守るためです。
しかし今、身を脅かすのは、自分を守ってくれるはずの家です。
「普通に家を建てたのでは生命は守れない」
ということを申しあげておきます。
今の「普通」は「昔の普通」ではないのです。
だから命を守るには
豪華な外観や豪華なキッチンはちょっと置いておいて
まず耐震性、耐久性、そして何より家の空気を作る
内装材に。
予算の優先順位をつけてあげてください。
そうすればいつも快適で家族の健康や遺伝を守れる家が
現実のものとなります。
== ここまで
この信念がお客様を引き寄せます。地域ブランド(固有価値)になってきます。
「うちは無理だよ、、、、」と思われる方、
星さんも最初からそうだったわけではありません。
7月25日、2004年有徳社リフォーム事業創業から今日までの物語に触れてみてください。
信念と実務とが同じ方向になったとき、どれだけの力を持つに至るか!
感じてください。
正式案内はもうすぐです。
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2008.06.29
原点はモンゴルのゲル 29 Jun 2008
「私の家の原点はモンゴルのゲル」とおっしゃっているのは、ミセスリビングの宇津崎光代さんです。間仕切りもない空間の中で家族が、食事をして、寝て、仕事の準備をして、ご先祖様に感謝をして、要するに何でもしているという風景です。歴史で習った竪穴式住居などを思い出すと、住宅の原点は確かにこんなことなのでしょう。
現代の住宅は細かく間仕切りが分かれ、人の気配も分断されていることが多いです。もちろん、地域も習慣も時代も違いますので違っていて当たり前なのですが、現代もそこで生活が営まれているゲルの空間と生活に触れることで、これからの住宅についての発想ががらっと変えられる機会になるかもしれません。
今日、宇津崎さんからご案内いただいたのですが、私は先約があり残念ながら行けません。とても良い企画ですので、もったいないのでお知らせします。ご興味がありましたら、下の画像をクリックしてお問い合わせ、お申込ください。
2008 06 29 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008.06.25
税理士様向けセミナー 25 Jun 2008
昨日は税理士さんの団体でミニセミナー。先生方が顧問先に具体的な経営指南をするためのお手伝いです。
野村総研の調査では、2005年7兆円のお市場規模の住宅リフォームは2010年10兆円まで成長することが予測されています。しかし、このことを実感として感じている人はそう多くはないと思います。
2003年6月からSHIPリフォームセミナーを開催して、今年で丸5年になる私はこのことがわかります。毎月毎月たくさんのリフォーム事業者さんとお会いするとこの業界の裾野の広さを実感します。企業規模でいえば、年商兆円規模の会社から数百万円規模の個人まで、セミナーにいらしていただけます。私の立場でも、「たくさんいらっしゃるな~」と思うのですから、生活者側からみると、こんなに多いと「誰に相談したらいいかわからない、何をしたいかもよくわからないし」という状態がしばらく続くのだと思います。
そこがポイントなのです。
○わからないダブルを超える方法
○潜在ニーズを顕在化する方法
○お金の問題を解決する方法
昨日はこの3点、最近のベスト・ソリューションを紹介させていただきました。
顧問先の方をSHIPリフォームセミナーにご案内ください。
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2008.06.14
『等価交換の住宅』 14 Jun 2008
住宅生産性研究会の戸谷英世理事長とミーティングでした。私が戸谷理事長を尊敬しているのは、「住宅の取得が資産形成になる国にしたい」という志があるからですが、今日議論の末、あるコンセプトで勉強会をやろうかという話になりました。あるコンセプトとは
『等価交換の住宅』
-建てた家を買い戻せる工務店の仕組みつくり-
20年で住宅の資産価値がゼロになる国では、35年のローンを組むと理論的には、個人的には債務だけを負う構造になります。住宅建設計画法から住生活基本法に切り替わり、既存住宅の流通を前提とした超長期住宅政策がスタートしましたが、今のところ、性能面と住宅履歴書のことだけで実際に住宅に資産価値を担保するストーリーは描かれていないと感じています。
戸谷理事長が以前から示している住宅のあり方は下記の4点を満たしていること
1 アフォーダブル (家計支出負担に納まること)
2 バリュアブル (デザイン・機能・性能に価値があること)
3 フレキシブル (ライフスタイル対応可能であること)
4 セイフティ・ヘルシー(健康・安全に配慮されていること)
そしてストリートスケープを持った街並み、HOA(ハウス・オーナーズ・アソシエーション)を持っていること、既存住宅の流通システムなどいくつか列挙できます。その結果、建てた家を買い取れるビルダーが存在します。
まずは世界の実例を知って、それが自分の考えと一致するようであれば、そのうえで日本という環境で今できることから、ひとつひとつ着手できるよう勉強しましょう。
『等価交換の住宅』
-建てた家を買い戻せる工務店の仕組みつくり-
上記のセミナー、8月のまどりむオープンフォーラムとして、近日中に発表します。
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2008.06.13
『お客様の生命(いのち)を守る家』 インターネットで探される工務店 13 Jun 2008
2005年1月には、平均単価20万円の工事を月に30件こなすだけの営繕業者さんが、3年後にはハウスメーカーや大手ビルダーではどうしても納得できない生活者からインターネットで探し当てられて、「あなたに出会えてよかった」とベタ惚れされる工務店になりました。
3年間で売上4倍、平均単価20倍になりました。スーパーセールスマンが入社してきたわけではありません。メンバーは全然変わっていません。
これはマジック(魔法)です。インターネット時代のマジックです。
7月度 まどりむオープンフォーラム
『お客様の生命(いのち)を守る家』
-インターネットで探される工務店-
7月25日(金) 15時から
会場:シップはいからモダンスタジオ(JR総武線水道橋駅、営団地下鉄後楽園駅)
詳細は近日中に発表します
住宅市場は縮小しています。所得も減っています。顧客はどこにいるかみえにくいですし、見えても追いかけると逃げられます。このような時代には、自分の信念に基づいて尖ること、それをインターネットで発信すること、そうすると30km離れたところに住んでいる生活者がインターネットの検索で見つけて、ホームページに通って、ほれ込みます。
『お客様の生命(いのち)を守る家』
このシンプルな原則をブログ・ホームページでも語り続けて、実際にお客様とであったときも語り続けます。
「私はお客様に毒は盛れません」
これが現在普通に「F☆☆☆☆だから安心です」と新築されたりリフォームされたりしている現状への痛烈なメッセージになります。
「人は3次元でしか自分の家を理解できません」
平面図だけで打ち合わせを済ませられて、施工後に「こんなはずではなかった」になったらお金と時間と夢が費えたお客様はかわいそう過ぎます。
「資金計画はプロのFPが徹底的に相談にのって、実行まで面倒をみさせていただきます」
ローンが通ればそれでいい、では引渡し後のお客様の幸福な生活は保障できません。収入の範囲内でいかに支払いを済ませるようにするか、金融のプロが権利や保険、時には税務の組み合わせを含めて提案します。
今日は『お客様の生命(いのち)を守る家』の星さんの誕生日でした。
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