2006.04.17
新潟の「住まいの試着室」 17 Apr 2006
本日LifeStyleCADの講習を受講されてるのは、新潟市の小木工業さんと上越市の内山ホームさん、どちらの会社さんもリフォーム会社さんではありません。水道工事会社さんであり新築の会社さんです。私どものような立場のビジネスをさせていただいていると、リフォーム業というのは本当に異業種(隣接業種)の参入が多いなというのを実感しています。
先週は新潟出身の大津さんによる納品講習でした。小木工業さんではちゃっかり真ん中に陣取っています。井戸村さんは大津さんの高校の先輩だそうです。地元の話題で「先輩!、後輩!」となるとそれだけで親戚並みの親しさになりますよね。そういえばこのお二方は先週 はいからモダン物語変革研修会で50%の合格確率の試験を合格、健康な暮らしアドバイザーさんでもあります。
内山ホームさんは1級建築士の歌代さんと学校卒業したての下鳥さんに講習、歌代さんは「お客さん、いま住んでるところなのに図面見せてもわかんないのよ!やっぱり、こういうので見ないとね!」と、「試着しないで買った服はたいてい失敗しますからね。おうちも試着ですよ~」と大津さん、そんな話で盛上がったそうです。
新潟県にも「住まいの試着室」がどんどん増えていきます。
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2006.04.12
68才のeリフォーム・プレゼンター 12 Apr 2006
新入社員が入社されるこの時期、一日でライブ@インテリアのリアルタイム・プレゼンまでマスターしたいというご要望にお応えするトレーニングコースを、東京・大阪・名古屋で開催しています。
先日の大阪会場でフレッシュマンに混じって参加されていたのは、68歳のケイハンサービスの田中会長、若い人に比較すると素早い動きとはいえませんが、お客様にわかりやすい「リフォームの試着」を提供しようと、もくもくと操作する姿はお客様に充分その想いを伝えられるのではないでしょうか。
田中会長からは社外報や記事が掲載された雑誌などを送っていただきます。新しいことに挑戦し続けて、私のようなものにもお心遣いを欠かさない姿勢にいつも頭が下がります。
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2006.03.16
新卒の育ち方 16 Mar 2006
4月入社の新卒向けの講習依頼が多くなってきましたので、個別講習よりもお得な1日コースを作りました。一日みっちりと他社の新人さんの刺激も受けながら、ミニマム・スキルを身に着けましょう。
4月新入社員さんのためのライブ@インテリア プレゼン1日マスター講座
■3月23日 【東京】
■4月 5日 【大阪】
■4月17日 【名古屋】
(たぶん、埋まりますのでお申し込みはお早めに)
3月9日のライブ@インテリアのスキルアップ講習会に、三共消毒さんの内定者の方が出席されました。知識や経験のないうちは、ライブ@インテリアでリアルタイムにお客様のおっしゃっているイメージを形にするアシスタントになれば、尊重されながら成長機会に恵まれます。これがひとつの新卒の育ち方なのではないでしょうか。
ところで三共消毒さんは創業81年の歴史のある会社です。SHIPの40倍!小川常務(三共消毒商事社長)はじめ三共消毒さんをサポートするのは大津由美子、まずは記念のツーショット。
おっと、この写真には先日31歳の誕生日を感動劇場で祝ってもらった青木大サーカスの飯村さんが写っていますね。青木専務はじめ皆様の愛情のヒトコマも紹介させていただきます。
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2006.01.19
プレゼンで難なく逆転受注、女王の教室で更に学び続ける 19 Jan 2006
ライファ上福岡(斎木ガス)の熊谷さんが先日のライブ@インテリアバージョンアップ講習に参加されたときにSHIP清水くんがお聞きした話です。
職人さんからの紹介だったのですが、もうすでに他社さん現調済みで、お客様は初め全然、のり気じゃなかったそうです。ご要望は、2世帯の生活をはじめるにあたって、2階の2部屋を1部屋にして、1階の水周りを2階にもってくるというものでした。
非常にお客さんのテンションが低い状態ながら、ライブ@インテリア登場。
リアルタイムプレゼンでプレゼンをはじめると・・・
「んっ? んんっ!」という感じで、お客様はのってきたのがわかったそうです。
「1度イベントにきてみませんか?」
とスタジオでのイベントにお誘いしたところ、イベントにご来店。
その場でまたライブ@インテリアでプレゼン。一緒にメーカーショールームに行き、設備を決めてご契約だったとのこと。「リフォーム後の姿が見れること」でお客様に選ばれた例です。
さて、この講習はライブ@インテリアのプロジェクトリーダーのSHIP古川先生が直接担当するスパルタ講習で、別名女王の教室と呼ばれています。向上心と度胸のある方は、2月8日も開催されますので、どうぞご参加ください。「もうできる」と思っても3~4ヶ月に一回は講習に出て、スキルをチェックすることをお奨めします。
この日の女王の評価は下記でした。お疲れ様でした。
「大分使いなれているようで、操作は完璧です。語りながら絵を見せるところも、区切りで見積りを出すところまでもスムーズでした」
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2006.01.18
学校でライブ@インテリア、職場でライブ@インテリア 18 Jan 2006
昨年、町田デザイン専門学校にリフォーム学科ができて、営業トレーニングのかなめとして、ライブ@インテリアを使ったプレゼンテーションが授業でも行われました。
9月にドイツのエコバウツアーの最中に、キタセツの北川社長から「採用・教育」の相談がありました。SHIPの新卒即戦力化の話題から、ふと思いついたのが専門学校の学生さんの紹介でした。とんとん拍子に話は進み、この4月に学校でライブ@インテリアを学んだ学生さんが2名、キタセツさんに入社されます。
先週の清水くんの「1日でライブ@インテリアをマスターしようコース」に早速2名の学生さんがご参加でした。
講習後のアンケートにはこんな風に書かれていました。
谷本さん
学校ではできない実際の仕事に役立つLive@Interiorの使い方を学びました。現調アポを目標にしたプレゼンテーションをこれからも意識して練習したいと思います。そして、操作でつまづかないように、日々練習していこうという気持ちになりました。
操作において、苦手意識をもたず、自分なりの自然なプレゼンテーションができるようになりたいです。そうすれば、自然とアポをとれるような気がします。
杉村さん
今までお客様との会話の進め方や伝えなくてはいけない事などあまりわからなかったのですが、今日、それが少し見についたような気がします。これから、もっと勉強して、話術の力をつけていきたいと思います。
実際に3Dを見せてお客様が盛り上がって楽しいプレゼンをできると思います。
北川社長、4月が楽しみですね。
また、そろそろそういう季節でもありますので、ライブ@インテリアと感動プレゼンの内定者向け特訓と新入社員特訓(ともに二日間)を3月と4月に企画します。同期の横の連携もできて面白そうだなと思いますね。
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2005.05.08
お給料は誰からいただくのですか? 8 May 2005
SHIPで入社式のときに質問されるのは「お給料は誰からいただくのですか?」ということ、その回答を解説した後で「会社の活動の定義は何でしょう?」と質問します。今まで答えられた人はいませんので先輩社員に言ってもらいます。
「お給料はお客様からいただくものです。会社の活動を一言で定義すると、お客様を創ることということになります」
また新入社員が入社式の次の日に行うのは名刺作りです。一日ではできません。だいたい2週間くらいかけて名刺を作りあげます。その間先輩社員および私と何度も名刺レビューを行います。
名刺はコミュニケーションツールですから、名刺交換というビジネスマンとしての最初の公式の儀礼の時にどんなコミュニケーションを相手の方と行うかということを話し合います。
そんな経緯を経てできた今年の新人さんの名刺を紹介します。よろしくお願いいたします。

二人が初級スキルアップ講習会の講師デビューをしました。ソフトの練習だけでも150時間はしていますので、操作そのものは問題ありません。お客様からの「来てよかったよ」という一言が、合格のベルになります。

2005 05 08 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, プレゼン達人への道~SHIPスキルアップ講習会~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.09.27
ソフトの選択基準は? 27 Sep 2004
Aさん:SHIPさんのソフトを契約しようと思ったら、こっちの方が安いよって、
パンフレットもらったんだけど。
小松:何ていうソフトですか?
Aさん:○○、、、どう違うのかな?
小松:違いは商品コンセプトですね。それを選ぶのはお客さんですから(笑)。
こっちの方が安いよって、教えてくれた人って、自分ではどっちかを使っているの?
Aさん:パソコンに詳しい人なんだけどね、仕事は全然違うから使ってないよ。
選択基準って何だろうね。
小松:Aさん、この前来られたとき珪藻土の話していたじゃないですか。
珪藻土だけ安いところがあって仕入れたけど、左官代がやたらかかったうえに、
クレームがきて大変だったから、今の業者さんに替えたっていうの。
Aさん:ああ、あれね、そうなんだよね、今の業者は左官屋さんに、塗り方から下地の
処理方法まで講習してくれるんだよね。だから工賃が平米800円でできるの、
前は2000円もかかったもんね。
小松:2000円じゃ永遠に儲からないでしょ。珪藻土だけが良くて安かったとしてもね。
Aさん:お客さんがうなずく値段で工事ができて、我々がきちんと儲かるってところまでを
考えてるよね、珪藻土自体はもちろんいいしね。
小松:コスト比較はもちろん大事ですけど、ソフトの値段だけがコストではないんですよ。
受注をいただくための人がはりつく時間が最大コストですよ。
1件の受注に CGでのプラン制作だけで10時間かかったとしたら、時間単価
@2000円だとしたら、2万円ですよね。1時間だとしたら、2000円です。
これが何件あるか?ですね。
月間10件だとしたら、 2万円×10件=20万円 と 2000円×10件=2万円
の違いがあります。
Aさん:1時間ってのは、△△さんも言ってたリアルタイム・オペレーションっていうことなんですね。
小松:そうです。SHIPはリアルタイム・オペレーションを売っていますから。
Aさん:次元が違う?
小松: (笑) 話を戻すと、次に習得コスト。何時間で覚えられるか? また、講習などに出席する場合のコスト。
Aさん:SHIPさんは講習はしょっちゅうやってるよね。しかも無料で何人でも。
普通は毎回毎回お金がかかるよね。
小松:保守契約をしていただいているお客様という条件ですから、無料というわけではないですが、
スキルごとの講習会に何人参加いただいてもけっこうです。リフォーム業界はパソコンソフトに
慣れているわけではないことと担当者が変わることも多いですから、そんなシステムにしました。
講習会は商品コンセプトを構成する重要な部分です。
Aさん:例の珪藻土の会社と共通点あるわけだ。
小松:コンセプトって大事だと思うんですよ。SHIPはプレゼンソフトの目的を『施主様と
リフォーム会社さんのギャップを埋めて、お客さんが喜んでリフォーム会社さんに儲けてもらうこと』
においています。きれいごとではなく、それを実現していくことで追加注文をいただける
わけですから。ソフトだけしか視野に入っていない会社は「いいソフトをつくる」とかいう
コンセプトになると思うんですよ。「使えないのはあなたのスキルが問題だ」ということ
になりますし、そういいきれる価格設定にしているわけです。ソフトさえあれば、
あとは全部自分でできるよという人には最適な設定ですよね。
Aさん:操作性だとか契約率があがるだとかもSHIPさんのウリの部分だよね。
小松:そうですね。操作性も価値としては「時間」の領分ですが時間は大事ですよ。
契約率は、プレゼン・ノウハウです。SHIPの隠れた人気商品で、スタイルプレゼンサービス
といって、イベントなどにインストラクターを派遣するサービスがありますが、リアルタイム・
オペレーションが、着座率・アポ率・契約率に劇的に変化をもたらすのですが、そうした
ノウハウを習得いただくことも、我々の商品コンセプトには含まれています。
Aさん:そういえばSHIPさんを紹介してくれた人が「SHIPっていう会社が作っている、
いろんな人とか会社とのつながりが面白いんだよな」って言ってたな。
小松:副産物ですけど(笑)。
(スタイルプレゼン営業講習会 8/20)
(ライフスタイルリフォームセミナー 5/19) (安江工務店様相談会 9/13)
(ライフスタイルリフォームセミナー 8/19)
【まとめ】
1) ソフト
2) データ更新(3次元商品データ・仕上データ)
3) ソフト利用ノウハウ(操作面)
4) ソフトを用いた営業ノウハウ(リフォーム営業受注増ノウハウ)
5) リフォーム会社他社事例情報
上記のうち、営業手法も変える必要もなく、1)だけがあれば、あとはご自身でできる人は、値段重視のいいソフトがいいと思います。「一週間後にプレゼンお持ちします」で勝てる人ですね。
リアルタイム・オペレーションで営業プロセスを変え続けることを求めている人は、1)から5)までのSHIPサービスを選択されたらいいのではないでしょうか。
営業現場は刻一刻と変わっていきます。一人で変化に対応するか、SHIPを含め第三者を利用して業界および他社の情報を得て対応していくか、選択の基準はそんなところではないでしょうか。
再掲載ですがユーザー様のSHIP評です。和みリフォーム富岡店長様。
2004-09-10
「付加的価値+α=感動」
企業が提供する「商品」には本来的価値と付加的価値がある
本来的価値は、価格に見合った価値とプラスサービスで構成されている
ほとんどの企業は、価格を下げて価値を高め?、苦しい?サービスに力を入れている
しかし、プレゼン用ソフトや3DCADでお世話になっている
SHIPさんは違う....ただのソフト屋ではない
プレゼン用3Dソフトで業界一番という「ブランド」だけではない
ソフトの使い方の研修を頻繁に行っているが、
その企業のスタイルに合った営業研修まで徹底的に行っている
実際、どういう風にしたらお客さまに喜んでいただけるか、
徹底的にこだわっている
ソフトを使う側(企業)、ソフトを見せられる側(お客さま)、両者に利益があることに「理念」が伝わる
また、各担当者の会話も楽しく、なんといっても小松社長のブログからの「情報」も豊富でスゴイ
付加価値は、「ブランド」+「情報」+「理念」+α・・・そこまでしてくれるの?!、という期待以上の「サプライズ」が感動を呼ぶ!
2004 09 27 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, プレゼン達人への道~SHIPスキルアップ講習会~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004.07.17
体験講習会 16 July 2004
ビフォーアフター社長日記ですから、日記を書きたいというのが「初心」だったのですが、「核心」を書くのははばかられることも多く、Topニュースにしたいような情報を得た日ほど、守秘義務上、あたりさわりのないこともを書かざるを得ません。
でも今日は日記になる日かな、と、、、、
7:46東京発 のぞみに乗りました
11時 堺にて SHIPが投資を受けているJAFCOさんの紹介で、BUD様訪問。
分譲住宅の会社だということを聞いていましたが、あまりの自由闊達さに感動してしまいました。
「地雷をなくそう」「川をきれいにしよう」「ライブで楽しもう」「cafe」など、人がつながるコミュニテティが先にあって、そこから仕事につながる(かもしれない)関係を育てていっている、斬新なマーケティングが世の中にあることを体験しました。Webサイトで会社の中までご覧いただけます。
参りました。m(._.)m
14時 心斎橋にてセコム情報システム様 某大手メーカー様の生産管理プロジェクトお打合せ。SHIPは、設立当初は 受託開発の会社でした。今でもご縁でそんな仕事をさせていただいてます。大型プロジェクトの仕上げの月です。頑張りましょう!。
16時から 新大阪にて SHIPスタイルプレゼン体験講習会。
ナサホームの江川社長から、「全国でこんな講習やって大変ですね」と聞かれました。実際はケースバイケースなのですが、社員さんの同意なしで、システムを導入するというまくいかないこともあります。体験講習で「なんだこんなもんか」と実際操作をする社員さんが納得するワンクッションおくと、ご契約後、最初の講習からとてもスムーズです。もうひとつは、リフォーム用のソフトということで、新築用のソフトとの違いを何度も申し上げます。ここを間違えると、いくら社長も社員さんも意気込みがあっても効果があがりません。トータルでは、受講される会社様もSHIPも 双方にメリットがあるのが体験講習会です。
リバー産業中野様、日記をお読みいただいてらっしゃるということで、本日写真で登場いただきました(笑)。今後ともよろしくお願いします。そういえば午前中のBUD上岡社長もリバー産業さんのご出身でした。松下電工リファイン様、ありがとうございました。
本日は19時終了。新幹線で、社員さんともども三人でビールを飲みながら、東京駅22時半着。
初対面の方10名、これからもお付き合いする方、たぶん10名。すばらしい一日でした。
おやすみなさい。
2004 07 17 [プレゼン達人への道~SHIPスキルアップ講習会~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | トラックバック













