2015.03.03

デルクイ採用始まります 3 Mar 2015

2016年4月生の新卒採用のNaviがオープンしました。

リクナビ

https://job.rikunabi.com/2016/company/top/r495230078/

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マイナビ

http://job.mynavi.jp/16/pc/search/corp68029/outline.html

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「デルクイ=出る杭」採用というメッセージが本年度方針を表しています。

初志貫徹で今年は挑戦していきます。


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2014.10.02

内定式 2 Oct 2014

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 10月1日は2015年4月入社生の内定式でした。
 日本からは8名が入社予定、香港からはすでに1名が来ていますが、計4名の新卒社員が入社予定です。

 雇用環境は全国でみると有効求人倍率1.1倍、東京都は1.62倍(2014年9月30日厚生労働省)と高止まりしています。今日の日経新聞によると、来年も売り手市場が続くという観測から就職浪人をする学生さんもいるようですので学生さんからみると就職先には困らない時代になったのだと思います。

 そんな中、内定式に出席いただいたのはそれぞれのご縁がきっかけではありますが、人生の価値観に共通したものがあったからではないかと思います。

 仕事は職種は何であろうとも「顧客へのお役立ち」です。(顧客は社外ばかりではなく社内にもいます。)きちんとスキルを身につけて謙虚にニーズを感じ取り感性をもって積極的に顧客が必要とするものを埋めることで顧客が喜んでいただくことで会社は自らのミッションを果たし物心両面の満足を得ることができます。人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造するにはこの順番です。

 内定式での内定者それぞれのスピーチはフレッシュな希望があふれていました。この初心が何より大事だと思います。

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 また内定式では、2003年入社の新卒一期生のスピーチを内定者向けにしてもらいました。顧客ゼロからの創業のころ、スキルゼロからのビジネスマン人生の話は、内定者よりも現在のメンバーにより深い感銘があったようです。

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 「勝ちグセ」をつけて高校野球でいえば甲子園を目指すような集団になっていこうと思います。


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2014.04.01

新卒12期生入社式の日 1 Apr 2014

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 今年も桜満開の4月1日新卒12期生が10名SHIPに入社いただきました

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 「人がすべて」の会社です。それぞれの才能を活かし「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造」する役割を担っていきましょう。

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 私からは私の新入社員時代の話しをしました。30年前の話しをするときには、オフィスに何十人に一人の割合でワープロ専用機があった風景を説明したのですが、誰にもイメージできなかったと思います。時代はあっという間に変わります。変わり目が常にチャンスです。その意味ではいくらでもチャンスがあるし、チャンスなのかどうなのかはやってみないとわからないので、トライしてみるしかないんだ、ということを伝えました。

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 香港メンバーや産休のメンバーも入れると45名の体制になりました。新しい才能を組み込んでパワーアップしていきます。 

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 午後からは新入社員のプレゼンテーション

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 そして恒例の社長賞表彰、

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 これからの期待の星のためのホープ賞表彰

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 昨日行われた名刺デザインコンペ優勝

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 そして勤続10年表彰です。昨年に続き10年勤続いただいた社員さんへの感謝の印として1万USドル相当のランドバンキング(フロリダの土地)をプレゼントしました。資産形成のスタートになればと思います。

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 歓迎会は例年通り今日から2年目を迎える社員が担当します。

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 特別ゲストのフナッシーさんも迎えて、ホスピタリティあふれるパーティになりました。ありがとうございました。

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140401m 産休中の3期生社員2名からはお祝いのお花をいただきました。


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2014.01.14

誕生日と寿命(余命)とオモテナシ 14 Jan 2014

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厚生労働省のホームページ掲載されている「平均余命の年次推移」をグラフ化してみました。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life10/sankou02.html

1947年の平均余名は男性50.06歳、女性が53.96歳です
私が生まれた1961年には男性66.03歳、女性が70.79歳、
2010年は男性79.64歳、女性が86.39歳です
最新データはここにはありませんが、2012年男性は79.94歳、女性は86.41歳のようです

1947年基準でいえば、私はすでに、、、ですね
1961年時点では、ゼロ歳児だった私の余命は66年ですから、今日にあてはめればあと13年の余命です

2010年時点の数値を使って、53歳の私の平均余命を推測して計算すると29.4歳ですから、統計からの計算ではあと30年近く、日数換算では10,950日生きることができる可能性があります

遡って30年前は23歳、、、そう考えると感慨深いです

ここまでの10,950日とこれからの10,950日、今まで何をしてきて、これから何が成し遂げられるか? そんなことを考えました

ということで、今日は53歳の誕生日です

本当におかげ様です

ありがとうございます

頑張ります

若い人や外国人からはいつも気付きをもらいます
今日の午前中、香港メンバーからいただいた誕生日プレゼントは東日本大震災への義捐金でした

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「義援金を納める気持ちのプレゼント」ということになります

この発想はまったくなかったです 
「若い」☓「外国人」だからでしょうか 私の発想を埋めてくれました

香港空港から4時間半くらいで羽田空港につきますが、19時過ぎの出場ゲートに垂れ幕?を持った出迎えの人がいました

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これは「ヨン様気分のプレゼント」とでも表現すれば良いでしょうか

気持ちや気分がオモテナシの真髄です

今日は真髄をいただきました


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2013.12.08

香港の結婚式 8 Dec 2013

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 12月8日はSHIP香港のミランダさんの結婚式でした。香港で結婚式に出るのは初めてで作法が全然わかりません。

 「服装は?」と聞くと
 「真っ黒か真っ白かショートパンツやサンダルでなかったらOKです」
 とのことでしたし、ご祝儀は? 袋は?と聞くと、「袋はなくても受付にありますから」ということですし、17時開場になっていますが開宴は20時となっています。何時に行ったらよいかもわかりません。

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 わからないのは当たり前なのでいろいろと聞いて現地化して行きました。SHIP香港メンバーも日本からも2名参加して友人たちとともに日本人テーブルがひとつできていました。

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 開宴20時と聞いていたのでいわゆる披露宴に招かれたと思っていましたが、新郎新婦入場後に、弁護士立会いのもとで結婚の契約書?にサインをして、牧師が祝福するという結婚式セレモニーから始まりました。新郎と新婦が両親や親戚や友人たちに感謝の言葉を述べて拍手に包まれました。

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 日本風でいえばお色直しも何回かありました。新婦の3回目の衣装のとき、両親に贈られた金の装飾品を首や腕につけてきました。私も香港の宝飾店のウィンドウで何度も見かけた純金の腕輪ですが、実際につけると輝きが素晴らしいです。資産性ももちろんあります。日本のダイヤの結婚指輪とはそのあたりが少し違いますね。

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 その後、23時頃まで宴は続きましたが、日本のような来賓挨拶や友人スピーチなどはありません。新郎新婦がテーブルをまわり写真を撮ったり歓談したりで酔いもまわり後半はどんどん賑やかになりました。

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 多少の形式の差はあれども祝宴は共通、幸せに包まれました。


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2013.10.21

韓国のソフトパワー ナンタ鑑賞 21 Oct 2013

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 2日目、板門店からソウル明洞に移動して「ナンタ」を全員で鑑賞しました。

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 人口5000万人と国内市場が大きくはない韓国がエンターティンメント分野で積極的に海外進出しています。日本にも東方神起やカラ、少女時代など(選択が古いね、我ながら)が人気を集めています。そんな中でナンタは海外からの観光客だけでも年間60万人を集め、2004年2月にはニューヨークのブロードウェイにアジア初の専用劇場(ミネッタ・レーン・シアター)を設立して1年6ヶ月の長期公演を成功させた舞台です。韓国のソフトパワー体験です。

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 ここで思わぬ事件が起こりました。ナンタは客席との掛け合いやお客さんを舞台にあげて参加させる場面があります。そこになんとSHIP社員が3名も上がることになりました。
 
 結婚式の料理という設定ですので新郎新婦がいるわけですが、その新婦役に斎藤さん。

 また調理の場面には住吉さんと森さん。

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 ただでさえ面白い舞台が我々にとっては特別に盛り上がりました。

 その後はいつ来ても人でごった返す明洞を散策して夕食。

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 2日目の夜は飲み過ぎました(笑)。3日目は自由行動でした。19日18:30、皆、無事に羽田空港に帰り着きました。

 

 3日間の学びを糧として、今日(21日)からしっかりとお役立ちしていきましょう。


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2013.10.19

SHIP12周年感謝会議 19 Oct 2013

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 SHIP12周年カムスハムニダ・ミーティングを創業日の夕方に行いました。

 まずは12周年表彰です。

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 皆勤賞2名、2年目の森社員と7年目の川上社員が対象です。有給休暇も一日も使わないのが本当に良いことなのかという評価もあると思いますが、尊敬される偉業なので授与させていただきました。

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 次はホープ賞。文字とおり、経営理念から見た場合、ホープである人を表彰します。2年目の斎藤社員に進呈しました。創業当時を思わせる躊躇ない行動姿勢がまさしくホープです。

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 最後に社長賞。人事考課などとは独立して、社長の私から見て、その人の職能資格と比較して最も貢献度があった人を選出します。3年目の五百部社員です。一所懸命取り組んで傲慢に振れない謙虚な仕事の姿勢を含めて功績です。

 

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 表彰後、周年講話とSHIPWAY2014改定の発表、そして12周年記念歌「ソウル宣言」の大合唱でした。このイベントはインターネットを通じて、ソウル・東京・香港の3箇所を結んで行いました。

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 SHIPWAYの改定を通じた周年講話です。(以下の文はSHIP社員向けです)

 今回は経営理念であるSHIPWAYとは何なのか?
 干支の支がひとまわりする12周年に、この問いにあらためて答える必要を感じました。

 SHIPWAYとはSHIPのことです。
 SHIPWAYはSHIPの「目的」であり「目標」であり目的を達するための「戦略」です。

 要点だけ書きだしますと、

 目的は、「私たちのミッションは人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです」です。その志を追求することで「SHIPメンバーが物心ともに満たされる」状態が約束されます。
 目標は、「期待 ≪ 現実」を当たり前にして超一流企業になること、戦略は、「愛を持って、本気でお客様の期待を守ること」にメンバー全員のベクトルが合っていることです。これをブレークダウンしたベーシックのトップは「先手と「ここまでやるか!」でお客様に感動を。」になります。

 積極的ではないにせよ、そもそもSHIPWAYなんて要るのか?と内心思っている人はいます。
 初期の頃はすぐ上が社長だったので、疑問を差し挟む余地がなかったと思いますが、今は先輩社員を見ていてもそれが行動基準になっているわけでもなさそうに見えるので「何のためにあるのだろう」と思うことが多いのだと思います。

 
 SHIPWAYを作った理由を述べます。

   良い会社、良いチームを作りたいからです。 良い会社とは、仕事に誇りが持てて、お客様に喜んでもらえて、成長する会社ではないかと思います
 企業はお客様からお金をいただかないと存続できません。そのためにはお客様の選択肢に入って、その中で選んでもらって、その結果に喜んでもらうという仕組み作りが必要です。新人研修でもお伝えしているように「SHIPWAYは勝つため」に存在します。その先に「良い会社」があります。

 オーケストラの演奏者の目の前にはそれぞれの役割毎に譜面があります。そのうえで演奏者は指揮棒を見ながら演奏します。企業の仕事もそれと同じです。良い演奏、お客様に感動いただく演奏をするためには共通の役割に応じた譜面が必須です。
 

 満12年の誕生日、あらためてお客様、お取引様をはじめ、たくさんの人たちに支えられていることを噛み締めました。本当にありがとうございます。期待に応え、期待を超えるべく精進いたします。今後共よろしくお願いいたします。


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2013.10.18

ソウルの住宅視察 18 Oct 2013

 19日ソウルでの社員研修旅行から全員無事帰って来ました。今回は新人を中心としたメンバーで留守を預かってもらいました。お客様にご不便をかけた場面もあったかもしれません。申し訳ございません、そしてありがとうございました。

 バックデートでソウルでの研修の内容を簡単にまとめておきます。まずは18日から。

 羽田空港から金浦空港には2時間15分ほどで到着します。沖縄に行くのと変わりありません。到着後、昼食をとって最初のプログラムはソウルの住宅視察です。視察の前提条件を今年4月にソウルに行ったときのブログから引用します。
http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2013/04/18-apr-2013-001.html

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 韓国は人口約5000万人ですが、都市部に約約9割が集中し、さらにその人口のほぼ半分がソウル特別市とその周辺に居住しています。605平方kmのソウル市の人口は1058万人と同じく621平方kmの東京23区の900万人を上回っていますのでその過密さが想像できると思います。従って集合住宅(アパート・マンション)に住まう人の割合が高くなります。
 サムスンなどに代表されるグローバル企業やK-POPのような文化輸出が目立っている経済の見通しにも注目したいと思います。エコノミスト誌によると、2050年には購買力平価(PPP)ベースの1人当たりGDPは米国を100とすると、日本が58であるのに対し、韓国は105と大差がつけられると予想されていますし、近い将来でいえばIMF(国際通貨基金)は、1人当たりのGDP(PPPベース)は、2017年には韓国が日本に追いつくと予想しています。
 先日の大統領選挙でも格差が問題になっていたように経済成長に伴う暗部は少なくないのですが、国全体が豊かになり、富裕層は極めてリッチになっていくという中で住宅事情も変化が起こりつつあります。
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 このような変化の中で富裕層は郊外に利便性の高い環境に立地する一戸建て住宅購入する流れがひとつできつつあるそうです。この70坪ほどの建物は坪65万円くらいの建築費用ですから日本とほとんど変わりません。土地は坪100万円もするそうです。建て主は誰もが知る大企業の課長クラスだそうです。住宅の比較をするときにわかりやすいのが年収倍率ですが、日本と平均年収を比較しようとしてもあまり意味がないようです。年収分布の形が違いすぎています。統計の中にはすでに韓国が日本を上回っているというものもあります。
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 どうしても相対的な比較をしたい場合はGNIが適当かと思われます。上記は2011年のWHOの国民総所得(GNI)*1ランキングです。http://memorva.jp/ranking/unfpa/who_2013_gni_gross_national_income.php
 
 *1 国民総所得(Gross National Income)は、ある一定期間にある国民によって新しく生産された財(商品)やサービスの付加価値の総計。カタールは86,440ドル(約890万円)で最も高い。日本は35,330ドル(約363万円)で19位。アメリカは6位48,820ドル(約502万円)、韓国は24位30,370ドル(約312万円)、中国は79位8,390ドル(約86万円)。世界の中央値は7,870ドル(約81万円)、平均値は11,536ドル(約118万円)。円への換算は1ドル103円で行った。 

 住宅事情に話しを戻しますが、『「韓国の不動産不況悪化と政府の対応」 2011年 環太平洋戦略研究センター論文』によると

 韓国ではアパート(5階以上の共同住宅で日本のマンションにほぼ相当)に住む世帯が全世帯の約4割を占める(新築住宅では7~8割がアパート)。アパートに住む場合、
 ①分譲アパートを購入する、
 ②チョンセ(購入価格の3~7割程度の保証金を払う、家賃はなく保証金は後で返還)を払って借りる、
 ③ウォルセ(保証金+家賃を払う)で借りる、
 ④保証金なしで家賃を払うという4パターンがある。
 チョンセは韓国独特の制度で、家主はこれを運用して収益を得る
===

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 2000年以降右肩上がりだったアパート価格は日本の90年代のようにバブルがはじけた状態になってまだ出口が見えないようです。そこに日本と同様少子化による需要減の流れが影を落とします。そんな中で年収の高い人向けの一戸建て住宅というのは新しい市場なのでしょう。4月に続いてご案内いただいた住宅建築事業者の話しでは、一戸建て中でも木造住宅の需要は現在全体で1万棟程度ですが、この先10年くらいで5倍10倍に拡大していきそうな感触を持っているとおっしゃっていました。

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 写真は建築中の建物です。基礎を打ったばかりですが、この上に断熱をしてオンドル(床暖房)を施工します。日本では「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり。」(徒然草・吉田兼好)の伝統があったかと思われますが、韓国では逆で家の中は暖かくないといけないそうで学生向けのアパートでさえもオンドルがあります。基本的には地震のない韓国は耐震に対するコストは軽減できますが、オンドルは付加されます。

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 日本で住宅会社向けのコンサルティングを行っている弊社にとって、韓国の住宅事情は直接は関係のないことですがやはり幅広く知っておくことは良いことだと思います。そういえば床暖房を世界に広めたのはフランク・ロイド・ライトだと言われています。1914年大倉男爵邸の朝鮮の間でオンドルを体験して感動して、当時作っていた帝国ホテル(ライト館)の一部の客室にオンドルを施しました。帝国ホテルの竣工が1923年。日本の一般住宅で最初に床暖房を取り入れたのは1933年柳町政之助氏邸。ライト氏はが一般住宅で取り入れたのは1937年、ジェイコブス邸においてでした。ライトは日本の家が本当に寒かったようで「感動」のありようを想像すると興味深いです。私達も海外で「感動」する感性がまずは大事です。


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2013.10.01

新卒12期生の内定式 1 Oct 2013

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 新卒12期生内定式と内定者懇親会の日でした。
 7月の内定証授与式からさらに2名が加わりました。

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 半年後に社会人になるのは不安、というか想像がつかないという段階かと思います。私からは仕事のスキルを身につけることはもちろん大事なことですが、スキルがない段階からも自分ができることで貢献してきた先輩社員を手本として紹介しました。アウトプットを先に考え実行することで成長が加速されていきます。

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 夜の懇親会は毎年1年目の新人社員の企画になります。趣向を凝らしたユニークな企画進行で歓待できました。ありがとうございました。

 今期の採用のテーマは「成長したいなら最速の船に乗り込め」でした。
 SHIPメンバーは「最速の船」の期待を裏切らない環境を再度意識していきましょう。


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2013.09.30

香港と人材採用 30 Sep 2013

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 SHIP香港4人目のメンバーの入社歓迎会でした。3人目までは香港人だったのですが4人目は中国人です。彼女は外国人に中国語を教えるということの専門で、これからSHIPではアジア進出支援の一環で、中国語教育、翻訳、通訳などもサポートメニューとしてお役立ちしていきます。

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 9月10日の報道です。http://j.people.com.cn/94476/8397081.html
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 10日に発表された「2013年新華-ダウ・ジョーンズ国際金融センター発展指数」によると、国際金融センターの上位10都市には、ニューヨーク、ロンドン、香港、東京、シンガポール、上海、パリ、フランクフルト、シカゴ、シドニーが並んだ。新華網が伝えた。
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 国際金融センターとして、香港が東京を抜いて世界3位に浮上したそうです。香港でも昔東京で一緒に働いていた知り合いたちが気がついたらみんな香港で働いているというようなことを聞くことがあったのですがこの順位の変動はそういうことを表しているのだと思います。

 香港をどう捉えるか?

 ネガティブな意見も聞くことはありますが、金融・商業などでは香港の自由さは成長要因ですし、中国との関係においてもビジネス上の利便性もあります。期せずして、香港を拠点にして優秀な国際ビジネス人材と出会うということも経験しました。

 経験してわかる香港の地の利です。


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2013.09.01

女性の活用? プラス 香港での進展  1 Sep 2013

 一昨日の香港-成田便で届かなかったバッグがやっと手元に届きました。関係者の皆様ありがとうございました。

 バッグ待ちでテレビを見ていたらNHK日曜討論で「安倍政権が、成長戦略の中核に掲げる“女性の活躍”」とテーマで意見交換されていました。内容はホームページから引用すると http://www.nhk.or.jp/touron/ 下記です。

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 結婚や出産を機に、多くの女性が仕事を離れる中、仕事と子育ての両立を実現するために何が必要か。そして欧米やアジア諸国に比べても低い、管理職や役員に占める女性の割合を、どう伸ばしていくのか。
 「待機児童ゼロ」や「3歳までの育児休職」「女性の役員登用」など、政権が掲げる政策を巡って、女性活力・子育て支援担当の森まさこ大臣と企業経営者・エコノミストが徹底討論。“女性の活躍”をどう進めるのか、考えます。
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 新聞やテレビでの「企業」とはいわゆる大企業であることが多いですが、企業数の実態は中小企業庁のホームページhttp://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/chu_placement/index.htmによると下記のようになっています。

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 中小企業では「女性の活用」という「上から目線」的な考え方ではなく、もともと必然的に女性に活躍してもらわないといけない構造になっています。また少し考えると女性ばかりではなく男性も含めた働き方の多様性を我々中小企業経営者は「開発」していく必要があるんだろうなと番組を見ていて思いました。

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 先週の金曜日弊社の新卒3期生の産休(サンキュー)会が開かれました。良い表情をしていますね。
 引き続き出産予定の女子社員もいます。彼女たちの「区切り」を想像して会社も意識して多様性への進化をしていかないといけないと思います。

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 同じ日、香港の3人目の社員の歓迎会も合わせて行われました。何人も面接しましたが、唯一「理念に共感する」と言った人でした。目的を共有し、挑戦的な試行錯誤を繰り返していきます。


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2013.07.30

採用は「縁」ですね 30 July 2013

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 創業12年目の今年、新卒12期生の採用をしていますが、7月30日は今日までの内定者に顔合わせをしていただくイベントを設けました。

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 500、000人の学生の中の1人が、新卒採用を行なっている10,000社以上もある会社の中からSHIPを何らかのきっかけで見つけ、エントリーして、実際に会社説明会に出席して、何かを感じて、何度かの選考を経て、私やメンバーに共感し、熱く入社意欲を語った結果として今日8名の同期とともに勢揃いしました。

 この確率は計算してみると気が遠くなるほどの小ささです。

 この奇跡を何と呼んだら良いのでしょうか?

 私は毎年「縁」という言葉しか思い浮かびません。

 企業経営は経営理念の具現化ですが、立派な理念を詩文のように唱えていても何も起こりません。具体的に顧客と出会い、商品・サービスのご利用を通じて理念の具現化をはかっていくものです。そこは理念に共感した社員が主役です。

 弊社は「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」というミッションを掲げています。会社存続の目的がここにあることを選考中、何度も何度も伝えました。ある人にとっては明確に、ある人にとって何となくかもしれませんが、この目的地に向かうためのチームであるという期待が入社の決め手になっていることと思います。

 この期待を進化させていくことが私の責任ということになります。

 みんなが入社する来年4月1日が楽しみです。

 また同時に、5年後10年後20年後はもっと楽しみです。そのときは彼ら彼女らが創った新しい商品・サービスが主役になっているかもしれません。

 さてこのように毎年開催される内定者関連イベントですが、いつもリクルーターと4月入社の新人が担当します。

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 懇親会は4月入社生が就活の疲れを癒すというコンセプトでプランした「湯けむり温泉SHIP」でした。

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 新人はゲストからキャストへの意識転換、実際は一筋縄ではいかないチームで仕事の推進にそれぞれの困難を抱えたことでしょう。しかし、すべての成果はこの方向にしかないといいうことも感じられたのではないかと思います。彼らの進化も楽しみです。


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2012.10.01

2013年4月生の内定式 1 Oct 2012

   10月1日は2013年4月入社生の内定式でした。まずは7月末の内定賞授与式以降に内定の決まった3人への内定証授与。

121001a  東京造形大学日下くん

121001b  富山大学田中くん

121001c  玉川大学鈴木さん

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 私からは会社の根幹であるSHIPWAYの話しをさせていたきました。内定者代表の青山学院大学長島さんの内定者宣誓。

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 内定者11名を加えての来年4月からのメンバーです。

 その後、研修を経て、夜は懇親会でした。今回は内定者に3分の時間を使ってパフォーマンスをやってもらうという企画を行いました。

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 それぞれが今までにはない一芸を繰り広げてくれて、ビックリしたのと同時にこのような才能がキャストとして加わることが楽しみになりました。

 衣装を着替えてのパフォーマンスをしてくれた3人の女性。

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 おひらきの後は恒例の内定者だけの宿泊タイムで、「同期」を知って、まずは御縁を感じていただきます。翌朝は眠そうだったという報告もありましたが、良いことです。

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 このようなイベントを取り仕切ってくれたのは、入社半年そろそろ仕事も両手にかかえられないくらいになっている2012年4月入社生です。今回は「SHIP」らしくジャック・スパロウ船長まで登場してくれました。みんなありがとう。最高でした。これもまた同期の絆創りになったと思います。

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2012.05.03

藤江(斉藤)春奈さんの結婚式 4 Mar 2012

 4日は札幌で藤江(旧姓 斉藤)春奈さんの結婚式でした。藤江がお世話になっている方もこのブログをご覧いただくことがあるので、報告を兼ねて写真で様子を紹介します。

 ご案内の表紙は、同期の町田さんによるもの。

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 私は会場に到着して座る間もなくヒヤヒヤものの乾杯の挨拶、その後の鏡割りの写真です。この後、新婦の一気飲み(ご一気といってましたがそういう言葉があるのですかね)がありました。初めて見ました(笑)。

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 お色直し後

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 満面の笑みでウェディングケーキ入刀です。

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 親戚のお子様による花束プレゼント

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 春奈さんの手紙朗読の後、親御さんへの感謝の花束贈呈

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 感動の涙ありの新郎の挨拶です。

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 藤江くん春奈さん結婚おめでとう。末永くお幸せに。


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2012.04.02

SHIP10年目、新卒10期生を11名迎えました 2 Apr 2012

 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する

 意識して会社説明会ではこのことしか言わないで来ました。これからもそうだと思います。選考の間もかけひき一切なしで、理念しか話してきませんでした。これからもそうだと思います。余命20年(?)の私にとっては理念追求だけが生きている意味ですし、お客様から見た時の存在根拠でもあると思っています。ですから「入社おめでとう」ではなく「(理念追求の)仲間に入ってくれてありがとう」というメッセージが自然と出てきました。

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 本日、SHIP新卒10期生11名がSHIPメンバーの仲間入りをしました。それぞれに決意表明をいただきました。青森出身の成田さんは、学生時代バックパッカーだったそうです。(私もそうでした)彼女はSHIP入社の決意として、学生時代に愛用したバックパックを古物商に売って得た2千円をポケットからだしてくれました。2千円を1万倍にするのも、100万倍にするのも自分です。僕はその乗算をありったけ煽りますよ、物心両面に。素敵なプレゼンありがとう。

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 今日は、笑いました。泣きました。

 僕にしても、ブログ・Facebookなどの発信手段を持っているSHIPメンバーは誰も今日のことをいたずらに外には語らないと思います。感動入社式とか、そういうキャッチとも無縁です。この日はここにいたメンバーの涙と笑いの思い出の中だけにあれば良いと思います。

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 みんな、ありがとう。SHIPはひとまわり成長できました。お客様のお役立ちに表現していきます。ありがとうございました。 


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2012.03.10

42.195キロをたすきをつないで走るリレーマラソン 10 Mar 2012

 秋川のサマーランドで42.195キロをたすきをつないで、1周3キロを14周交代で走るリレーマラソン大会がありました。SHIPマラソン部としてはじめて7名(一人社外ゲスト含む)もの大所帯で出場しました。

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 朝から雪というかみぞれというか、いずれにせよたいへん寒い環境で、マラソン大会が初めての人は怪我も心配なのでまずは1周を担当してもらい、多少慣れた人が多めに走るという組み合わせで完走しました。私はアンカーで3周しましたが、距離は短いのですが風邪をひいては元も子もないので完全防寒。マラソンというよりも登山の格好で走りました。

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 無事全員怪我もなく、チームシップでフルマラソンを完走しました。

 終わってからは温泉に入ってビール!という第二部を堪能しました。この組み合わせでワンセットです。やめられません。


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2011.10.18

内定式&内定者懇親会 18 Oct 2011

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毎年10月17日創業記念日に内定式を行います。今年は午後からHaLAフォーラム&10周年感謝交流会を控えながらの内定式になりました。

 最初は緊張していました。

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 そして決意の一文字を書いて発表。

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 全員分の披露も含めて、冒頭の写真を御覧ください。

 役員・従業員で26名の会社が11名の新卒生を迎えるのは無謀かもしれません。企業の存続確率が10年で6.3% 、20年だと0.3%らしいですが、21分の1の存続確率の中に入るには、私どものようなサービス業業態の場合、人の採用・育成に関してチャレンジしていくしかありません。チャレンジの意気込みが11名という具体的な姿になって、昨日は全員と共有しましたが、チャレンジにリアリティを感じていただけたと思います。

 10周年感謝交流会などでも早速スタッフの一員として動いてもらいましたが、その後は内定者懇親会でした。企画も含めてすべて新人の新卒9期生によるものです。司会はこの二人、一見芸人かと思われるかもしれないので早稲田卒と上智卒と書いておきます。111018e 

 歌あり踊りあり漫才ありの懇親会でしたが、プレゼントもなかなかのもの。

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 感動して泣く男の子もいましたが、9期生はよく準備してくれました。ありがとうございます。

 さらにびっくりしたのは、弊社で新卒採用をお手伝いしているリフォームプロさんとういまーるクラブさんがゲストで出席いただいていたのですが、両社から10周年記念のレゴブロックSHIPをいただきました。

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 早速オフィスに飾りました。本当にありがとうございました。


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2011.09.30

感謝は人生の浮力 30 Sep 2011

 SHIPの月末の一日は隙間がありません。特に四半期の締めの月はなおさらです。そんな第2四半期締めの今日は、新人のプレゼンから始まりました。

 テーマは
 1)お客様は誰か?
 2)MySHIPWAYは?
 3)自分の強みは?
 4)お客様に何で貢献するか?
 5)お客様に何と言ってもらうか?
 
 無事全員合格点を取りましたが、昨日の事前レビュー時点では厳しい人が一人いました。理由はボウリングでいえば「センターピン」を倒し残していたからです。しかしそれが何かということは昨日は伝えず、自分で考えるように言い残しました。

 それから12時間後のプレゼンでしたが、彼はおぼろげながらセンターピンに近づいていました。結果、かろうじて合格点に達しました。

 私が「センターピン」と書いたものは「感謝」の心です。毎日の出来事に感謝できる人は、態度が謙虚になり、周りの人と運が味方して人生に浮力をもたらします。その逆は慢心です。慢心は視野を狭くし、「オレがオレが」になりがちです。結果、一時的に良くなることはあっても長続きしません。

 人生における態度は、感謝(謙虚)と慢心の繰り返しです。どちらの比率が大きいかで、引力に引きずり落とされるか、浮力をつけて高みの登れるかが決まるのだと思います。社会人のスタートにあたって、このことが意識に刻まれると良いなと思っています。


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2011.09.13

私が働く理由 13 Sep 2011

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 少し前のことになりますが、アールアソシエイツの榊原社長からメールが来て「社員総会で講演してくれるセミナー講師を探すのに協力して欲しい」とのことでした。ご要望をお聞きして何人かを薦めてみましたが、反応がおもわしくありません。2度目も同じでした。メールはダメだなと思って電話をしてみました。

 「あらためて聞くけど、どんな人の話しを社員さんに聞かせたいの?」
 
 「無名だけど、頑張ってるなというのがわかるような人」

 「無名な人はたくさんいるよね。 例えば?、、、、僕も知っている人では誰になるの?」

 「松浦さん、、、、いいじゃないですか」

 「・・・・では、松浦ということで、、、」

 ということで、HaLAフォーラムなどを通じて榊原社長に輝きを見出されたSHIP松浦、人生初の講演をやることになりました。

 彼女はSHIP入社イコール社会人5年5ヶ月です。SHIPの理念・ミッションには共感しつつも、追いつかないスキルが生み出す現実と経験とともにせり上がっていく理想の自己イメージのギャップにずいぶんと苦しんでいる姿をずっと見てきました。

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 誰もがそんなとき「被害者への誘惑」に負けそうになります。自分を曇らせているのは「環境」だったり「他人」だったり、転嫁する対象はたくさんあります。その心持ちで別の環境に押し出される人も多いですが、彼女は現実の環境の中でできることがたくさんあることに身体を動かしながら気がつき、「未見の吾」との出会いを楽しむようになったのだと思います。

 「自分が源」

 私は講演は聞いていませんが、彼女はまた「未見の吾」を獲得したんだろうなと思うと嬉しい気持ちになります。


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2011.08.05

浴衣で納会 5 Aug 2011

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 夏休み前の金曜日、納会というか納涼会というか、あまり深く考えないで続けてきた行事があります。今年は「全員浴衣で参加」ということが最初に決まって、というか、それしか決まっていない中で急遽 会場を屋形船で開催することにしました。

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 夏休み中に誕生日を迎える人もいるし、おめでたいことがあった人もいました。2時間半の大半はお祝いで埋め尽くされた2011年の納会でした。

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 明日から夏期休暇に入る人は、とにかく事故などに気をつけて、休み明けには元気に出社してください。14日から休暇の人はお客様への課題が残ると思いますが、きちんと引継いでお客様の期待を守っていきましょう。

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2011.07.15

内定証授与式 15 July 2011

 2012年4月入社予定者が最初に顔合わせをする内定証授与式を開催しました。総勢9名の学生さんに出席いただいて、賑やかに執り行ないました。

 数ヶ月前から就職活動を始めて、「就職」も「仕事」も「企業」もよくわからない中で暗中模索し、おそらく偶然にSHIPを見つけて会社説明会に来てくれたのが出会いです。会社説明会、選考の過程の中でひかれあう何かを感じ、今日のこのイベントにいたったわけです。私が大事にしていることのひとつに Cerendipity があります。偶然の幸運みたいなニュアンスでしょうか。意外な出会いを Cerendipity としてとらえることで未来が拓けていきます。SHIPとの出会いを Cerendipity と捉えて、未来を描いてください。

 青山学院大学松浦さんは弊社松浦とご両親の郷里が一緒でした。

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 立正大学渡邉くんは、今までのSHIPにはいない営業タイプ。

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 芝浦工業大学林君は、毎回ユニークな工夫に驚かされます。

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 早稲田大学相本くんは、何かやってくれそうな期待を持たせます。

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 駒沢大学の岩崎さんは、グループ面接で一緒だった林君に内定が出たことをブログで知って家族で喜んでいたそうです。

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 宇都宮大学の成田さんは、青森出身でペルーに留学して日本語教師もしていました。

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 茨木大学の藁科さんは、課題の情報収集で私のブログを見つけたのがSHIPを知るきっかけだそうです。

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 東京女子大学の堺さんは、体育会チアダンス部の主将で今日もチアダンスを披露してくれました。

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 茨木大学の岩間さんは、教育学部で家庭科専攻。弊社では異色です。

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 多士済々。ご縁です。

 集合写真はずいぶんと横に広がってしまいました。このメンバーで「絆づくり支援」に務めて行きます。

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2011.06.15

図書館を作ってみた 15 Jun 2011

 書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、容易に自分に取り入れて自己改善をする最良の方法である。(ソクラテス)

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 いろいろ思うところがあって、会社に図書館を作りました。図書館というと大げさですが、とにかくたくさん書籍のあるスペースです。自分で買って読むことに少しハードルがある人は、ここでとりあえず何冊か選んで活字に慣れたり、本の喜びに気付いてもらえれば良いなと思います。

 よくある話ですが、こういう機会を作ると読む人はますます読むようになるんですよね。かくいう私も誰かが寄贈してくれた「ユニクロ帝国の光と影」を見つけて、「あっこれ読みたかった」と手にとったり、もともと自分が寄贈した「成長するものだけが生き残る」(上原春男著)を読み込んでしまいました。

110616b  SHIP図書館のキュレーターは新人の徳永さん(上智大学文学部出身)https://twitter.com/#!/ship_curator。実りある読書習慣が社員の皆さんに定着するように読書情報のキュレーションよろしく頼みます。


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2011.04.28

讃え、前に進む日 28 Apr 2011

 月末には社内行事がいっぱいなのですが、今日は4月の研修を終えた新人の配属式、事業計画発表会、月次全体会議を連続して行いました。

110428a  前期の通期MVPには、まか得サービスを支えた川上くん。走りながら考えるの典型で、実績を作りながらルールを作り、試行錯誤を繰り返しながら成功パターンを模索してきました。思えば昨年の始めころ、弊社がお世話になった大企業OBの方が来社したときに、彼はその方の著作にサインをもらうべく打合せに乱入し、アドバイスをもらっていました。そのアドバイスのひとつが「迷ったら困難な方を選ぶ」。この可能性の大きいサービスの原点にこの言葉がある以上、まだまだ進化は止まないと思います。ありがたいです。

 Spirit of SHIP賞は3名。一人目は住谷さん。2年目の彼女が一年間取り組んだのはLP作成でした。決して適性が高かったわけでもなければ希望が強かったわけでもありません。しかし、文字とおり泣きながら年間を通じて持てる力以上を出しきってくれました。平凡な人の非凡な取り組みが成果になる、これはSpirit of SHIPです。

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 二人目は町田さん。彼女は3年間自然素材の受発注をやってきて、前期新しいキャリアに踏み出しました。山のような仕事が積み上がり、緊張感が漂うチームで、彼女のメンバーを思いやる気持ちがチームの危機を食い止めました。私たちはチームでは成果を出せます。個人プレーになると成果も個人もダメになります。チームの役割の果たしたにSpirit of SHIPです。

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 三人目は松浦さん。彼女は多方面にアンテナを広げて、積極的に関わっていきます。会社内でも気づいてしまうと自分で手を上げてしまうのが彼女。忙しいので普通は仕事を増やすことを避けたい気持ちになります。「誰かがやらないと、、、」という事に対し、手を挙げて、その分その仕事をカバーしてくれる人が出てくるのが良いチームだと、いう気持ちを込めてSpirit of SHIPです。

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 最後にMTV(最優秀チーム)賞は、CDチーム。SHIPのコンサルティング方針を実現するWebソリューションを提供する部門ですが、新規の取り組みのみならず計数的にも事業計画を達成し、その過程も全社の手本になるものでした。

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 前期の功労を讃え、中期と今期の事業計画を確認し、今期の方針に従い「脱皮(Breakthrough)・整備(Upgrade)・援助(Mutual Support)」、チームで事業計画を達成していきましょう。


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2011.04.02

ヘタレ辞めしません 2 Apr 2011

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 入社式に続くイベントの一部ですが、新入社員に30分の時間をもってもらって自由に使ってもらいました。

 感謝⇒楽しかった事⇒決意 という進行でしたが、最後の決意は3つ

  ○ 元気なあいさつ
 
  ○ ヘタレ辞めしない

  ○ 9期会開催

 インパクトが大きかったのは「ヘタレ辞めしない」という宣誓です。

 5人で決意を支えあっていってください。

 それから歓迎会、二次会とプログラムは進みましたが、SHIPらしい一日になったと思います。連綿と続き、年輪のように重なって、企業文化になっていきます。

 このニュアンスは、5期生5年目の斉藤と運営担当だった8期生の座古のTwitterの引用で表現したいと思います。

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 準備と運営をしてくれた8期生の皆さん、サポートしてくれた先輩社員の皆さん、本当にありがとうございました。


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2011.04.01

今日は入社式でした 1 Apr 2011

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 今年も5名の新卒新入社員を迎えました。「今年も」なのですが、「今年は」やはり今までと気持ちが違いました。3月11日の震災と津波で3万人近くの死者・行方不明者がいて、30万人近くの被災者が不便な避難所暮らしを余儀なくされ、海や空を通じてつながっている世界が見つめる福島原発は未だに解決の行方が見えません。弊社の顧客である工務店・リフォーム会社さんは、資材の供給遅れ・燃料枯渇(最近解決されましたが)で現場の工事がなかなか進まない状況が続いています。

 若い人たち、子供たちに引き継いでいく未来をしっかりと描かないと、企業も個人も日本中、悲観情報の潮流に押し流されそうになっているので、丹田に力を込めて新しい未来を創っていく決意で進むのみです。

 入社式では、祝辞として私と湯沢、清水の両役員から、それぞれの経験から社会人スタートにあたって大切なことをお伝えさせてもらいました。

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 私は、「初心」「運」「お役立ち」ということです。

 「初心忘るべからず」は、世阿弥の「花鏡」には、「是非とも初心忘るべからず。時々の初心忘るべからず。老後の初心忘るべからず。」とありますが、文字とおり初心者のときも、そこそこになっても、ベテランになっても、その時の「未熟」を忘れるなというという戒めです。しばらく体験する悩みの99%はスキルの問題です。未熟を認識し、謙虚に学んで進化するしかないのです。

 次に「運」ですが「運の良い人になりましょう」ということです。これは運の出元がわかれば解決方法がわかります。「運」は他人からもたらされます。そしたらまわりから応援されるような、裏表がなく本気で前向きに取り組んでいる人になっていれば運がもたらされることがわかると思います。

 もうひとつが「お役立ち」。これから毎月いただく給料はお客様にお支払いいただいています。そしたらお給料をくださる人に、満足していただくために「お役立ち」するしかないのです。とてもシンプルです。

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 湯沢は、経営理念SHIPWAYの話をしてくれました。1年目は必ずお客様から「何故シップに入ったのか?」を聞かれます。実際はいろんなことがあったと思いますが、意識して「軸」を持とう。SHIPWAYの中身の一部を自分のものにして「軸」で語れるようにしよう。そして、MySHIPWAY(自分の行動基準)を持とう。自分の体験で語ってもらいました。

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 清水からも、自らのスランプ経験に基づいた話。仕事の悩みのほとんどスキルが原因だと今はわかっていますが、それがわからないときには勘違いして、環境や会社や他人のせいにするし、経験が増えると言い訳が上手になって、言い訳に自分がダマされてさらにタチが悪くなる。そしてこれから新社会人が体験する「悩み」への向き合い方を伝えてもらいました。

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 新入社員の皆さんには、今日、一所懸命とったノートのメモ書きを自分でわかるように書きなおして、悩み始めたら読み返せるようにして欲しいと思います。

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 新入社員宣誓は、気仙沼出身でご家族も被災された高橋泰明くん。様々な想いを乗せての宣誓でした。

 3月11日を境に舞台のルールが刷新されていきます。時代の主役を目指して、まずは謙虚に素直にスキルを磨いていくことをお願いします。共に変化の先頭を走っていきましょう。

 最後にこれまでお育ていただいた親御さんには心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。


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2011.03.04

タフ、謙虚さ、体力、スピード、責任ある行動 4 Mar 2011

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 今年度は2010年4月入社の新入社員5名に、2012年4月入社生の採用活動を担当してもらっています。彼女たちの「経験」という意味と、イベントの「刷新」という意味もあります。昨年12月からスタートしてもうすぐ4ヶ月ほどになりますが、なかなか頑張ってもらっています。

 5人ということもあり、毎日曜日変わりでブログを書いているのですが、今週は「社会人に必要なこと」ということのようです。社会人11ヶ月で感じたそれぞれの「大切だと思うこと」は何だったのかというと

 タフ、謙虚さ、体力、スピード、責任ある行動 

 だそうです。

 見事!

 言うことありません!。



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2011.02.28

仮説行動の定着に取り組む 28 Feb 2011

 月に一度の全体会議の日。準備も含めると全就業時間の5%くらいを使う大イベントですので。お客様に感謝して「良い会社になる」ための時間にする決心から始まります。

 第4四半期のテーマは、良いことでも悪いことでも「起こったことの『原因』」を追求し、再現性を出す原因仮説にもどつく行動計画を立てることと、その反対で悪いことが再現しないような原因仮説を立て行動するという仮説行動の定着です。

 「原因を変える」という発想で見えてきたのは、「価格と価値の認識」が全社で統一されていないということでした。詳しくは書きませんが、「価格競争に悩んでいる」お客様にもあることなんだろうなと思いました。

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 夜は2月生まれのメンバーの誕生日会。何やらカードを持って写っていますが、これがなかなかのものです。誕生日会は、美味しさ・楽しさ・コストパフォーマンス・ホスピタリティ・サプライズの要素がすべて要るという「仮説」に基づくと誕生日会には最適な店です。場所は銀座、店選びに困っている人がいらっしゃったら教えますので連絡ください。


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2011.02.03

小さなお客様ご来社、国の宝だな! 3 Feb 2011

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 子供が生まれました!

 では、ありません(笑) 

 昨日、結婚退職した茂木(旧姓 大津)由美子さんがベイビーを連れて来社しました。可愛いですね。たくさんのメンバーが「可愛い、可愛い」とだっこだっこでしたが、けっこう泣くのを我慢していましたね(笑)。

 人しか価値を創れません。人を増やす政策が要りますよね。

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 人口バランスが経済力を決めます。2010年、世界の新車販売台数が史上最高というのは日本だけ見ていてもわからないですが、上の表(人口ボーナス)を見れば明らかです。

 いずれにせよ、元気な子供で良かったですね。茂木さん、おめでとう。


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2011.02.02

2012年4月入社生向け会社説明会スタートしました 2 Feb 2012

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 今日から2012年4月入社生向け会社説明会スタートしました。
 今回の採用プロジェクトは新人5名が中心となって進めています。今日は社員プレゼンが 5期生齋藤春奈だったので、私以外は全員女性。面白いスタートでした。

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 毎年のことですが、私は「これから世の中どうなるか?」を前提に、SHIPのビジョン・ミッション・ビジネスモデルを伝えます。メンバーからは、仕事のハードルの高さと喜びを伝えます。理念と市場と人が伝わって、そこを共感・理解した、やり遂げられそうな人が残っていくというのが弊社の採用活動です。

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 今回ご縁をいただく人は新卒10期生です。
 創業10年目で新卒10期生を採用とは、なかなか珍しいかもしれません。今年はどんな人と出会うのか楽しみです。


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2011.01.15

妻を娶らば才長けて見目麗しく情けあり 15 Jan 2011

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 今日は滝川裕美さんの結婚式でした。これからは山上裕美さんです。
 十分な助走期間を経て今日に至ったお二人は末永く良い家庭を築いていかれることと思います。

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 ありがたいことに祝辞も述べさせていただきましたが、ちょうど今朝に日経新聞に出ていた与謝野鉄幹の『人を恋うる歌』で締めくくりをしました。

 「妻を娶らば才長けて見目麗しく情けあり」

 まさしく彼女のことですね。娶ったのは山上さんだから、まさに山上さんのことですね、と言った方がいいのかな(笑)。

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 手作りのプログラムには会場には入れなかった愛犬ペコとチョコが一緒に写っていました。お二人の入籍日はペコちゃんの誕生日です。


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2010.11.30

全体会議と誕生日会 30 Nov 2010

 月末の今日は月に一度の全体会議でした。来月の課題は「絆リレー」です。忙しくなってくると、どうしても自部門の論理を通したくなる誘惑にかられます。みんなが自分の都合を最優先するとどんなにツールを用いルールを決めても成果は最低になります。マーケティング・セールス・制作・サポート・管理の機能を円滑に動かすには、全員がお客様を見て、それぞれの役割をリレーしてお客様に喜んでもらうことをイメージすれば良いと思います。

 この12月も合言葉は「2500」。2500に向かいます。

 ムービング社も2回目の参加。積極的に課題に取り組んでいるのがわかります。

101130a  夜は誕生日会。総勢7名で1期生から8期生まで幅広いメンバーでした。誕生日会なのに私がプレゼントをもらってしまいました。背中に「走人」胸には「NOBU」と書いてあるTシャツでした。

 月を締めて、みんなの成長を感じて、12月の課題をやりきりましょう。


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2010.11.16

伸び盛りは素直・プラス発想・勉強好き 16 Nov 2010

 人は仮にずっと一所懸命やっていても、時間に比例して成長していくわけではありません。勉強でもスポーツでも経験したことが誰でもあると思います。ビジネスマンとしても同様ですが、何年かに一度、急激に成長することがあります。いわゆる伸び盛りです。

 101116a今年3年目の西川はちょうど伸び盛りのようです。今日は私の出社を待ちかねたように、自分の失敗を報告に来ました。この姿勢が続いています。「都合の悪いことほど早く報告せよ」とは私も会社生活の中でずっと言われ続けてきたことですが、これがすんなりとできるということは心が「自分が源」状態になっているということなのでしょう。すべて前向きに進みます。

 素直・プラス発想・勉強好き。

 船井総研の創業者である船井幸雄氏の本で知った人間の大切な心の持ち方ですが、伸び盛りにはこの3つが揃うんだなと見ていて感じます。逆に伸び悩む人は、このどれかが欠けるのだとも思います。いちばん難しいのは「素直」なのかもしれません。
 はい、そうです。自分に言い聞かせています(笑)。もう2ヶ月で50歳なのに、、、。



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2010.08.21

菅首相:「新卒者雇用・特命チーム」24日発足を発表と採用プロジェクト打ち上げ 21 Aug 2010

 政府が新卒者雇用支援を行うそうですが、何をやるのでしょうか? 企業に雇用助成金を出すのでしょうか。学生さんに職業訓練を受けさせるのでしょうか? 私は 裾野が広く、本来は芯となる人材育成が必要な中小企業に 理念経営研修の助成金を出して 新卒を受け入れられる社風創りを促進するのが 本質的な新卒者雇用支援のような気がしますが、おそらく異端な意見でしょうね。

==
菅首相:「新卒者雇用・特命チーム」24日発足を発表
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100822k0000m010050000c.html
 菅直人首相は21日、京都市を訪れ、京都府などの運営する総合就業支援拠点を視察した。視察後、記者団に「週明けにはいろんな意見をまとめて、これからの経済対策をとりまとめる段階に進めていきたい」と述べ、追加経済対策の検討を急ぐ考えを示した。

 首相はまた、政府の緊急雇用対策本部の「新卒者支援チーム」に寺田学首相補佐官らを加えて「新卒者雇用・特命チーム」に拡充し、24日に初会合を開く方針も表明した。

 雇用や福祉の現場視察の第2弾。9月の代表選に向け、地方の党員・サポーター票を意識しているとの指摘もある。【笈田直樹】
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 SHIPの2011年4月生(新卒9期生)採用活動は、6月30日の内定証授与式で終了しました。SHIPには採用部門がありませんので、採用活動には採用プロジェクトが組まれることになりますが、これは毎年、自然発生します。このプロジェクトだけは、いつの間にはメンバーが揃っています。

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 今年の採用チームの打ち上げを、8月20日行ないました。SHIPの新卒採用の歴史から、その考え方をあらためて、スタッフの皆さんに話をさせていただき、今年の仕事に感謝を述べさせていただきました。

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 採用リーダーの松浦さんに 社員・内定者・初代採用リーダーからの感謝と慰労のメッセージをプレゼントさせていただきました。

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 次年度の採用プロジェクトリーダーは5期生の川上くんに決定しました。よろしくお願いします。

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2010.08.17

残暑お見舞いに思う 17 Aug 2010

 SHIPメンバーからいただく残暑お見舞いを夏期休暇の最後の日に紹介するのも、定番になってきました。この夏 一服の清涼剤のように心が澄み渡ったものに、SHIP3期生 二人の同期生 江川さんと滝川さん からのはがきがあります。

100817a  江川さんは、うちわが描かれた和紙に手書きで書かれたものをはがきに貼りつけています。彼女がプレゼントを差し上げると お客様がとりわけ喜ばれるのですが その気持ちがわります。内容は フォレストック認証のことなど、高度です(笑)。

100817b  滝川さん(山上さん)は、先月 結婚入籍をして 経理業務の精密さはそのままに 短時間勤務を実践していただいています。女性であれば、様々なライフシーンがあるので、その変化を社規則にも取り入れていきたいと思っていましたが、管理部門の滝川さん自から そのような体系を実践してくれました。かき氷も美味しそうです(笑)。

 猛暑は続きそうですが、明日から お客様のお役立ちを通じて 仲間との連携を深めて、目標の達成を成し遂げていく日々が始まります。まずは明日 全員健やかに顔を会わせられることを祈っております。  


2010 08 17 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2010.08.11

本日から17日まで夏季休業になります 

昨晩は夏休み前の納会でした。神宮外苑のビヤガーデン、雨があがって気持ちよかったですね。

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 夏季休暇は決算上は特に何の区切りでもないですが、今期のここまでを振り返ってみると、この4ヶ月半でSHIPが求めていたビジネスモデルの入り口までは来たかなという感触を得られた期間でした。あとはすべての現場情報を整理・統合・更新・バージョンアップしていくことで、今まで求められても誰にもできなかった価値を提供できるようになっていきます。

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 それにしても大事なのは「現場情報」、とにかく現場でお客様と一緒に課題を解決すること、コンサルティングチームがその先導役となります。

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 また前期までの課題だった「連携」がずいぶんと改善し、そこで今まで放りっぱなしだった「リスト」の問題もやっと前に進み始めました。

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 先日、HaLAにいらしていただいた社長様から「SHIPさんのお陰で、会社が楽しくなってきましたよ」と言われました。その会社では、社員の誕生日をみんなで祝うようになったそうです。その意味では本家SHIPでは昨日は CD部住谷さん(2009年入社)の誕生日前夜祭、神宮外苑の花火が御祝しに彩りを添えてくれました。

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 お客様へのお役立ちを念頭に前進を続ける社員の皆様に感謝です。

 夏期休暇は17日(火)までになります。お客様には緊急連絡先をお知らせしておりますし、代表電話03ー3868ー9621でもご案内させていただいております。特別お急ぎでない場合は info@shipinc.co.jp  でも対応させていただきます。


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2010.07.29

夢見る樹 29 July 2010

100729a  2005年入社の滝川さんが昨日婚姻届を出して、SHIP史上初のミセス社員として、今日出社しました。

 みんなからのメッセージノートのプレゼント、僕からは スターリィマンの「夢見る樹」をこの門出にプレゼントさせてもらいました。

 前日はせがわファミリーが、わざわざ会社に届けにきてくれた絵です。

 苗字が変わってしまうけど滝川さん、おめでとう、あなたらしい夢見る樹を育てていってください。


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2010.06.30

内定者集合と新入社員の正社員認定 30 Jun 2010

 6月30日は毎月のように当月度振り返りと次月度計画の全体会議。今月は第1四半期の締めの月でもあります。著しく伸びているのは、SHIPリフォームセミナーのお役立度数で昨年比の3倍のポイントアップが見られました。折り込みチラシに加えて、インターネットが集客の要になってきていますが、そのネット集客の実績と再現可能なノウハウをセミナーでお伝えできているのが大きいと思います。今月の予定はこちらです。

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 夕方からは内定証授与式。このような名称の式は他社にはないと思いますが、弊社では内定者に集合してもらって社員と内定者、内定者同志の絆初めのイベントをこの日に行ないます。そしてこの日をもって採用活動が終了になります。2011年4月生の採用活動はエントリー数約4,200人、説明会は毎回出したとたんに埋まるという年でしたが、私はグループ面接で約100名、個人面接で28名の学生さんに触れさせてもらって、最終的に7名の方に内定を出させていただきました。

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 2002年2月、会社を設立してまだ5ヶ月という時期に新卒採用を始めました。この頃、ベンチャーキャピタルに「リフォーム会社支援」のベンチャー会社としての出資依頼のプレゼンを行っていましたが、新卒採用もリフォーム会社支援ビジネスの企画も、「無茶!」と言われながら、当時40歳の残りの人生を賭けるステージ創りにひたむきに取組んでいました。

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 そして2003年4月、新卒一期生がまだ何の事業基盤もないところに入社してきてくれたところから現在のSHIPの建築がはじまり、2011年4月生は新卒9期生になります。

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 人が健全に育つにはライバルでもあり友人でもある「仲間」が要ると思います。何も同期だけには限りませんが今年4月入社の同期5人は初めて集合してから1年、入社してから3ヶ月でそんな「仲間」になったようです。今日で試用期間が終了して、明日から正社員にです。SHIPメンバーらしい素敵なお気遣いも見せていただきました。

 人が育ち企業が成長し、企業の成長が人を成長させる。この順番を守っていくのがSHIPWAYだと思っています。 


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2010.06.19

彩子さんの結婚式 19 Jun 2010

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 今日は彩子さんの結婚式でした。彼女はSHIPの新卒一期生として入社され、在職中は社内外で人気を博していました。もう弊社は退職していますが、SHIPメンバーも結婚式・披露宴と二次会を合わせてたくさんの人が祝福にかけつけました。(彼女の採用担当時代のブログがまだありますね

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 とても純粋な人柄で、ナィーブなところと強いところを合わせもった女性だったという印象でしたが、そんな人柄がそのまま現れた素敵な結婚式でした。着席したらこんなカードが置いてあったのも彼女ならではです。

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 これから何十年も一緒に暮らします。多少のことがあってもお互いに感謝しあって長く仲良く暮らしていくことを祈っています。と、結婚式でのメッセージを繰り返させていただきます。

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 二次会のゲームの特賞を川上くんが当てました。ヘリコプター券だそうです。ワルノリで「俺と乗ろう」と言いましたがもちろん冗談です(笑)。スペシャルデートの良いチャンスにしてください。右はプラスワン神田社長、彼女が営業職だったときの最初にご契約いただいたお客様としてお付き合いいただいていますが、今日は三重から駆けつけてくださいました。ありがとうございました。


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2010.05.31

5月を締めて、誕生日会など 31 May 2010

 今日は月末の全社会議、朝から新人の課題発表、HaLAフォーラムの講演ビデオの鑑賞、5月実績/計画対比確認と振り返り、6月行動計画立案・修正を切れ目なしに行いました。

 5月は検索連動広告の販売促進企画がヒットしました。この仕組みを身につけると、住宅リフォームの営業が本当に変わります。何が変わるかといえば下記です。

 1)ネット集客が当たり前の感覚になる
 2)集客コストが激減する
 3)利益率が上がる

 お客様からの感謝もお言葉をいただいて本当に嬉しい限りです。

 しかし「検索連動広告やったけど効果なかった」という人はたくさんいらっしゃいます。でもこの原因はほとんどひとつに集約されます。検索連動広告からトップページに導線を引いていて、そこに販売企画も商品企画もないことです。

 企画の重要な要素として「定額」があります。

 「定額」+「ネット」⇒「新しいリフォーム市場」です。6月も確実にこの流れが続きそうですので、早めに取組んでいただければと思います。

 夜は神楽坂の「一茶一坐」で 5月の誕生日会プラスMVP食事会でした。楽しいひとときでした。ごちそうさま。

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2010.05.28

ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える 28 May 2010

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 2011年4月生向けでは最終回となる会社説明会でした。今年はエントリー数は例年の3倍以上、説明会は2月から始めましたが、大企業の採用抑制の影響を受けて、毎回満席で受付を締切る状況が続きました。いずれにせよ様々なやりとりを経て6月末には2011年4月生が誕生します。

 今日の説明会はもうこの時期ですから内定ももらっている学生さんもいたでしょうし、就活をはじめたばかりという人もいたようです。企業も様々ですのであせらずに社会人としてスタートを切る「会社=環境」を見つけるとよいと思います。

 中国の諺に「ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える」というのがあります。「魚」が何であるかは個人個人の目標レベルの差によって変わると思いますが、弊社において「魚の取り方」とは「絆創り」です。

 さて、これから一ヶ月が大詰めですが、どんな絆創りルーキー達と縁ができるのかいよいよ楽しみになってきました。


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2010.04.23

ステージ 23 Apr 2010

 https://twitter.com/matsuurarieより

 毎月頂くお給料の明細に書かれた社長の手書きメッセージにパワーをもらう。「私のことを」ではなくて「今の私たちがいるステージを」分かってくれているという感覚になるメッセージ。自分が社長と同じ年齢になったときに、22歳下の人がいるステージに視点を持っていくことは出来るのかな…。
 9:30 AM Apr 23rd Echofonから

 
 嬉しい感想でした。

 物事はTwitterのタイムラインのように流れます。だから今いる「ステージ」を意識して共有することが大事だと思います。意識しないとあっという間に「何故働いているか」もはるか忘却の彼方に流れていってしまいます。

 今月は同じステージにのったばかりの新人5人には同じメッセージを贈りました。実行してくれれば嬉しいなと思います。


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2010.04.01

8期生入社式と企業文化 1 Apr 2010

 今日は新しい期の始まりでもあり、入社式イベントの一日でもあります。2001年10月創業のSHIPに新卒8期生がメンバーとして加わりました。8期生にとっても私たちにとっても節目の日です。

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 学生と社会人はフレームがまったく変わります。お金を払って勉強する立場からお金をいただいて仕事をする立場に変わるわけです。さらに社会人の中でもSHIPというフレームがあり、そこで新しい一歩を踏み出します。入社式は「SHIPWAYの経歴」を全員で輪読して聞いてもらって、SHIPWAYの中の「ベーシック」を先輩社員からそれぞれ熱く語っていただきました。新卒8期生にとってはまずは「SHIPWAYと出会う日」が午前中の式典でした。

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 お客様からもたくさんのご祝辞をいただきました。弊社の入り口に掲示させていただいております。どうもありがとうございました。

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 毎年、このイベントでは「責任」を強く感じます。本人はもちろんそうですが親御さんも含めて期待と不安をSHIPという舞台にいだいているわけです。毎年感じるこの責任の重さを今回もしっかりと受け止めないといきます。

 人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する

 この理念を背骨に、変化を先取りして目の前のお客様のありがとうをいただくSHIPメンバーになってもらうことで、すべてのことへの恩返しをしていこうとあらためて決意しました。

 夜は7期生による笑いと涙、感動あふれる懇親会でした。SHIPの文化が満1年生社員に引き継がれたことを確認したイベントとなりました。午前中のベーシックのプレゼンテーションといい、感動の懇親会といい、SHIPの企業文化が進化していることが感じられて感慨がありました。

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 ブログではありますが、自然とこんな言葉がでてきます。

 皆様、新メンバーを加えたSHIPをこれからもよろしくお願いします。

私たちまったく新しいメンバーを迎え、フレームの見直しを迫られます。


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2010.03.31

9期締めの日 31Mar 2010

 今日が弊社の第9期の締めの日でした。
 四半期ごとの恒例行事の相互人事考課と全体会議を行いました。今期も環境変化が大きくかったと思います。

 例えば下記のような変化を感じます。
 1)「住宅リフォームも商品企画の時代に入った」
   「明確に安くて良いもの」が受け入れられる
   背景は落ち込む消費力

   SHIPでは第4四半期、ローコストリフォームをPPCとランディングページで販売するという手法を多くのお客様の取組んでいただき成果をあげました。この分野はこれから伸長します。
 
 2)「リフォームの時代に入った」
   実際は「新築一辺倒の時代が終わった」ですが、多元的な視点で住の質を考える時代に入ったと思います。
   背景はデフレがあります。そもそも論として土地の値があがり建物価格が下がるという日本の不動産のおかしさが修正されていることが根本にあります。「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化」に近づいていると感じています。

   SHIPでは、隣接業種の新築・不動産業者さんともたくさんの仕事をさせていただきました。ゼネコンなどのリフォーム開業支援などもこれから増えていきそうな予感です。

 3)「ソーシャル消費の時代に入った」
   買う理由が変わってきたと思います。買う=応援する・共感しているの意思表明として、共感が企業価値の中心になってきたように思います。
   お客様へのブランディング支援をより強めると共に、私たちも新しい顧客層向けに共感ネットワークを広げて行く課題を確認しました。

 今月は全体会議後、特別セミナーを開催しました。名前や内容は出せませんが、以前からたいへんお世話なった方の講義です。アンケートを読むとみんなすごい刺激を受けたようでした。社歴3年目のスタッフのアンケートを掲載します。

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 その後、2月、3月の誕生日の人とずいぶん遅れましたが3QのMVPのメンバーでパーティ。滞在時間中、7~8割がステージやテーブルでマジックショーというサプライズてんこ盛りの銀座のマジックバーでした。

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 その後、場所を変えて、8人でいろいろと語らって、第9期締めの日は、こうして終電で帰途に着きました。


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2010.02.05

会社説明会と昨晩のこと 5 Feb 2010 

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 今日は今年初めての新卒向け会社説明会でした。わが社は来週はハッピーライフアライアンスがあったり、その前後にイベントがあったりと、相変わらず立て込んでいる中で、会社説明会を準備していただいたスタッフの皆さんには本当に頭が下がります。ありがとうございました。

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 SHIPユーザーさんかHaLA会員さんであれば、毎回若干名ですが弊社の会社説明会を見学していただいても構いません。松浦(info@shipinc.co.jp)までお問い合わせください。ツイッターなら @nobu1Q61 直接で構いません。
 
 2月会社説明会スケジュール
 -----------------------------------------
 12日(金)10:00~12:00
 16日(火)10:00~12:00
 22日(月)10:00~12:00

 
 昨晩は以前たいへんお世話になった方にご来社いただいて、食事にもお付き合いいただきましたが、以前とは違う就業環境にいらっしゃることもあって、脳みそをぐわ~と広げられる思いでした。

 「進化は発想を妨げるのは自分自身の中の『小さな世間』にとどまっているから」

 ひそかにかなりショックでした。

 以下は私の意訳ですが『切断力』という言葉が響きました。切断力。

 「創業期は顧客の要求水準まで想像力を広げて必死にやっているが、慣れてくると知らぬ間に会社の要求水準で発想して行動していることに組織全体が気がつかなくなる。そしてトップの気にいりそうな情報が行き交うようになる。そうやって顧客に捨てられる組織ができていく。それを断ち切る『切断力』がトップには求められる。」


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2010.01.17

いつまでも頼んない子供だと思っておりましたが 17 Jan 2010

 「いつまでも頼んない子供だと思っておりましたが、、、、」
 高橋芳明くんの結婚式の最後の挨拶で新郎のお父様が涙された言葉でした。

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 子供がいつの間にか雄々しく育って一人の女性と結婚して一家の長になっていく、その式に新郎新婦のためにたくさんんの人が集まってくれている、そんな状況に子供に深い愛情を持つお父様が感極まり声をつまらせ、息子である新郎の目からも涙があふれて止まらない。美しい光景で結婚式が締めくくられました。

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 結婚式は渋谷でレストラン・ウェディングでした。はじめて体験したしゃぼん玉シャワー。

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 新郎はWeb集客の担当をしている埼玉の古郡ホームさんからサプライズでプレゼントいただいたのはシャンパングラス、早速それを使って乾杯です。

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 デートやプロポーズにも関心するほどの工夫をしてきた新郎ですが、コース料理のデザートは新郎新婦がサービス、被り物が似合います(笑)。

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 SHIP関係だけで21名、本人を入れると22名、みんなで記念写真です。

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 人は幸せになるために生まれてきました。産んで育ててくれた両親に感謝して、本当に幸せになるための伴侶としてこの人を選び選ばれたことを披露するのが結婚式だと思います。お幸せに! 


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2009.07.18

【SHIP】チームプレイが最も大事 18 Jul 2009

 昨晩はMVP食事会でした。四半期ごとの人事考課で選出された4人が参加です。ただし、2009年1月-3月の会が遅れに遅れてこんな時期になりました。

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 2009年1月-3月期はチームの陣形が崩れて苦しみました。3月末には手をうって、ほぼ2か月で新しい陣形がつながりだして、昨晩聞いた感想でもメンバーは現在のレベルアップしたチームワークには自信を持っていました。右下に写っている湯沢コンサルティング部長が今回の変革の最たる功労者です。
 当社の場合は、本当に「チーム」次第です。メンバーが自分の目の前の仕事しか視野に入らなくなると、ばらばらになって成果が出なくなります。やはりチームのビジョン・ミッション・チームの業務分担を何度も意識に刷り込むことが私どものような経営形態では最も大事なことになります。

 昨晩の場所は百彩健美 あけびの実、バッフェスタイルの自然食レストラン。お薦めです。


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2009.06.27

【SHIP】三日間のSHIPリフォームセミナー終了 27 Jun 2009

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 広島・福岡・仙台のセミナー&交流会の最後、仙台の夜のワンカットです。今期はこの湯沢高橋がお客様との絆を結ぶツートップになります。

 二人の得意なジャンルは、湯沢が「集客の問題解決、Webでローコスト集客」、高橋が「価格競争・粗利減の問題解決、住まいの試着で欲しいもの探し」です。もちろん両方ともつながるテーマなので、実際のお客様へのコンサルティングは重なるところが多いですが、提供の仕方が、前者が「論理的」、後者が「情熱的」、と本人の「らしさ」が発揮されるので異なります。

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 博多の交流会で面白い話を聞きました。

 いつも忙しく、現調→見積→値切られ受注→儲からない、を繰り返していた工務店さんが、あるとき忙しすぎて見積書を作る時間がなくて、『御要望をもっとまとめた方がいいと思っています』と苦し紛れに伝えたら、そのお客様は結果として『そんなことを言ってくれたのはあなただけだ』と他をやめて、その会社と契約されたそうです。

 「何故そうなったのか、今、理由がわかった」ということでした。絆のルールがわかれば、今起きていることが急速にわかってくると思います。

 広島の交流会でもセミナー内容のひとつである「現調→即見積禁止」にとても共感された社長がいらっしゃいました。その方もさっそく営業のルールにされるということでした。

 価格競争に陥るのは、業者さんがお客様を価格競争に導いているからです。

 お客様に「安いもの探し」の誘導ではなく、「欲しいもの探し」の誘導をするよう知恵を使われると良いと思います。具体的なアドバイスは二人に問い合わせてください。


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2009.05.29

5月のこと 29 May 2009

 あっという間に過ぎた5月でした。
 前期の振り返りから明らかになった課題に対しては、全員共有のうえ大枠では手を打てました。この2か月間、スタッフのマインドとスキルはもちろんですが素直力の成長を今回の改革を通じて感じることができました。これもひとつの「節」だと思います。

 不思議なことに今日はいろんな方からお誘いが重なりましたが、月末は全体会議と夜は誕生日会です。

 本郷のとん豚テジ、こんなのが

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 こんな風になって、食べごろです。じっと見つめる滝川さん。

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 今期からコンサルティング部に異動した齋藤春奈さん、今夜もお客さんのことを熱く語っていました。

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 辛いものに弱い高橋取締役が青唐辛子を食べた瞬間、鍋はカムジャタン。

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 ご満悦。

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 四年目の四期生高橋新部門長、婚約中。

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 明日から、また頑張って行きましょう。


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2009.05.21

本番共感力 21 May 2009

 まだ新卒採用活動が続いているので詳しくは書けませんが、私は毎年、面接であるきまったゲームのようなことを行います。とても簡単なことなのですが、ほぼ全員できません。しかし2度目だったら、ほぼ全員が正解すると思います。

 過去にひとりだけパーフェクトな答えをした人がいます。あまりの見事さに感動して採用させていただきました。

 その人が5期生の斎藤春奈さん です。

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 彼女は「住まいの試着」のサポート部門から、今期コンサルティング部門に異動して、現在は住まいの試着のみならず、SHIPのサービス全体でお客様の絆作り支援をしています。

 今日APRAの講演会で伝説のホテルの鶴岡秀子社長からセールス成績を上げられる人は「本番共感力」が高いという話がありました。

 本番共感力とは、例えば、服を買いにきた人がその服を着てどんな場面を想定しているかを一緒に想像してその成功イメージを一緒にワクワクするということです。
 ワンピースを探している若いお母さんに、どんなワンピースお探しですか?といっても答えようもありませんが、息子の小学校の入学式で桜のはなびらが舞い散る校門で一緒に写真を撮るという本番を見つけて「素敵でしょうね~」と言われたら嬉しくなって買ってしまいます。

 この話をきいていて、斎藤春奈さんを思い出しました。彼女はお客様想いの「本番共感力」の高い人です。

 絆作りの本番を一緒にイメージしてお客様を喜ばせてください。


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2009.05.18

今年最後の会社説明会 18 May 2009

 今日は今年最後の会社説明会でした。

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 情報ソースによって多少違いますが、今年は今の時期で内々定をもらっている人の率が30%から40%ということで昨年より30%程度下がっているようです。

 SHIPでも今年は5月末をめどに、今年のご縁は決めていこうと思っています。

 今回、内定者の方がお父さんを連れて参観してくれました。これは、8年目の新卒採用活動の中で初めてのことでした。説明会後、昼食をご一緒させていただきましたが、学生さんにとっても親御さんにとっても私どもにとってもとても有意義な時間だったことがわかりました。

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 来年はこのことを意識して採用イベントプランを組立ててみようかなと思ったことと同時に、これが内定者さん本人の発想だったということが嬉しくて笑いがこぼれてきてしまいます。

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2009.05.14

カスタマー・デライト 14 May 2009

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 写真は先日のHaLAフォーラム二部交流会のものですが、右から二番目SHIP清水が今期からカスタマーデライト推進というミッションを担った新チームを運営しています。

 SHIPの業務も広がってきまして、当初は3Dソフトを利用した「住まいの試着」サービス、その後建築材料等の流通も行う「はいからモダン物語」や「ライフプラン・コンシェルジュ」「カーボンオフセットハウス」などのブランドサービス、そして現在の主力事業であるホームページ、ポータルサイトによるWeb集客サービスがあります。サポートは専門化していかざるを得ないですが、お客様からみたときにはSHIPは1社ですから、全部連携してアドバイスなり更新提案がほしいわけですが、そこが従来組織だと抜け落ちる可能性が高かったの です。

 そこで清水の登板です。お客様ごとにSHIPの各サービスの利用レベルは違いますが、それらを聞きとり調査して、最適の運用提案とサポートを社内連携を調整して行います。

 彼は思った以上に張り切っていて、一日が短そうです。同僚の視線も変わったんじゃないかな(笑)。お客様の喜びの声も出始めました。

 サティスファクション(満足)を超えたデライト(感動)、あくなき追求をよろしく頼みます。


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2009.04.14

理念共感度と内定 14 Apr 2009

 入社式が終わったばかりですが、2010年4月生(新卒8期生)の採用活動は今がピークで、毎日面接で学生さんに会っています。

 今日は内定第一号のご縁ができました。泣いてしまいそうとおっしゃっていましたが、私も同じくらいうれしかったです。

 そういえば先週お会いした経営者の方から「焼き肉面接とかやるんですか?」と聞かれました(笑)。焼き肉面接をご存じない人のために解説すると、焼肉を一緒に食べに行くと、焼肉の扱い方で学生さんの性格がわかるということで学生さんの選考方法として実施されている(らしい)手法のひとつです。
  
 私は焼き肉面接はやりません(笑)。あまり学生さんを選考するという考えがないからかもしれません。

 SHIPでは、学生さんの基本価値とみなしているものはコミュニケーション能力や基礎学力など一般の企業と変わりませんが、付加価値はSHIPの理念への共感度です。実に手間をかけてステップを作っているのは、共感度が育つかどうかを学生さんと一緒に観察している、という感じです。焼き肉を一緒に食べてもSHIPの場合はどうしようもないのです。

 今日内定を出させていただいた学生さんは理念共感度が本当に高かったですね。さて、この後、どんなご縁があるか、楽しみです。


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2009.04.03

一学一践 3 Apr 2009

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 SHIPの前の桜も満開、一気に春がやってきた感じです。

 さて、昨日から新人研修が始まりましたが、新しい試みとして、「7thパスポート」(7期生なので7thですが)と命名した研修ツールの運用を開始しました。自画自賛しても何ですが中々面白い企画です。効果がでたら、広くお客様にもご紹介していきたいと思います。

 新人研修の講義のスタートは私が行いました。伝えたのは「らしさ」、つまり「SHIPらしさ」ということ。ビジネスを行っていくのに、競合優位性をつくる必要があります。究極の競合優位性はオンリーワンであり、「らしさ」でコミニュケーションできれば、その瞬間にオンリーワンを実現できます。
 新人にとっては、一般的な基本価値を身につけると同時に「らしさ」というSHIPの基本価値も身につけてもらいます。その根幹をSHIPWAYを通じて講義しました。「SHIPらしさ」それを一言でいえば、

 「事前期待 ≦ 現実」、101%の感動とも言いかえられます。

 そしてそれを実行するための社会人の生活の中での「考え方と計画の仕方」を演習しましたが、早速本日、実行して会社にフレッシュな風を吹かせてくれました。

 拍手です。

 一学一践、この小さな現実の積み重ね しかありませんね。


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2009.04.01

2009年入社式「感動のページをめくろう」 1 Apr 2009

 SHIPの新年は入社式から始まります。今年は新卒7期生4名をメンバーとしてお迎えましました。

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 誰もが緊張する入社式、握手の手が汗で滲んでいます。自分自身のことを思い出しましたが、学生から社会人の節目というのは、今までの経験してきた高校から大学の節目などとはまったく違った未知に対する緊張感がありました。

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 辞令交付、SHIPWAYベーシックの各項目を先輩社員がそれぞれ体験を交えて解説してくれます。みんな自分の言葉で語っていて、達成に関してはいつでも途上ですが、運用して身についているという意味では理念浸透度が高いチームだとうれしく思いました。

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 4月1日、今期初の集合写真。手の形は7期の「7」です。

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 午後の全体会議では、さっそくの課題と課題発表。とてもユニークなプレゼンを見せてもらいました。

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 夜は懇親会。企画側のハードルは「涙を流すほど感動する体験」を演出することです。結果は、成功でした。企画した6期生、西川くん、藤竿くん、良かったですね。準備の協力をいただいた皆さん、ありがとうございました。

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 今日から新メンバーを加えて、人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造するチームとして、一緒に人生の感動のページをめくって行きましょう。


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2009.03.19

3年目というステップ 19 Mar 2009

 今日はWebマーケティング担当の高橋芳明くんの誕生日でした。彼は、1年前、Webローコスト集客実践会を立ち上げ、今月は1年間のノウハウの集大成として、Webローコスト集客実践会マニュアルを商品として刊行しました。「継続」と「コンテンツ集大成」という私が思うもっともSHIP的でそうあってほしいと思うアウトプットを出してくれました。彼はもうすぐ入社丸3年です。

 彼の同期は松浦理恵さん。最近私はいろんなところで「松浦さんによろしく」「松浦さんは今日は来ないの?」と言われます。いろんな機会を逃がさずに貪欲に取り組む彼女は、すっかりSHIPのフロントマン(ウーマン)になっています。

 昨年も3年目のスタッフの活躍に目を瞠(みは)りました。社会人3年目というのが新卒のひとつのステップなんだなと感じています。


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2009.02.09

理念 9 Feb 2009

 今日は5日に続き2回目の会社説明会でした。ご見学の会社様もいらっしゃいましたが、おそらく面くらったかもしれません。我ながら今年は今まで以上に、理念の紹介に振れ切っています。

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 学生さんは今年はたいへんかもしれませんが、でも就職活動を真剣に行うことは良いことだと思います。学生から社会人に、何となくなると後で苦労します。就活の違和感とふつふつと湧いてくる情熱を比較して、情熱が勝るところまで活動してみれば、そこに運命の会社があります。いわゆる売り手市場のときは、そこまでやりきることは結構難しかったりします。チャンスですね。

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 世の中こんな風になればいいな!

 これがSHIPの経営の原点です。そんな未来の実現にどうやって一役買うのか? それがこれからもずっとSHIPの行動基準です。本日ご来場の皆様、同じ夢を見れそうだなと思った方は、ぜひ面談で未来を共に語りましょう。

 さて、明日はHaLAオープンフォーラム「市場縮小時代の未来への指針」です。準備がまだまだ、、、、。


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2009.02.08

花 8 Feb 2009

 2月の初め、いつまでこんなに寒いんだ、と思っている頃に梅の花は咲きます。梅の木は何を感知して、花を咲かせるのでしょうか。この花を見ると、あと2か月、防寒コートをクリーニング屋さんに出す春が待ち遠しくなってきます。

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 さて今日は午後から、昨年三月までSHIPに在職 していた茂木由美子さん(旧姓大津)の結婚式に行ってきます。

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 行ってきました。

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 横浜で宅配クリーニング業を営む 茂木康之さん と結婚しました。

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 とても素敵な結婚式、SHIPメンバーもたくさん祝福にかけつけました。

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 尊敬するご両親をみならって、二人で クリーニングのリブレ、二人に人生、二人の幸せを創っていってください。ずっと応援しています。


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2009.02.06

2010年4月生(8期生)向け会社説明会スタート 6 Feb 2009

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090206d  昨日から 2010年4月生(8期生)向け会社説明会をスタートしました。例年より少し遅めのスタートということもあるかもしれませんが、学生さんの雰囲気が昨年、一昨年とずいぶんと変わっています。締まっているとでもいうのでしょうか、環境も影響しているのだと思います。
 ご来場いただきました学生さん、どうもありがとうございました。

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 どんな人がSHIP8期生になってくれるか
 とても楽しみです。

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 SHIPはイベントの多い会社ですので、来週のHaLAフォーラムを控えて、このイベントも準備も兼任兼任でずいぶんと頑張っていただきました。資料や飾り付けや進行、プレゼンなどなど。
 すべて自分で手を上げた採用チームメンバーです。それほど、新卒採用というのは燃える何かがあるのですね。
 おかげ様でスタートを切ることができました。ありがとうございました。


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2008.11.01

ハッピーライフの始まりの日 1 Nov 2008

 今日は斎藤貢基取締役の結婚式でした。

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 結婚式はいいですね。ハッピーライフの始まりの日です。人生良い日もあれば、そうでもない日もあるわけですが、そのすべての時がハッピーライフなのだと思います。

 SHIP社員のことをいえば、同期も先輩も集合して、さながら同窓会です。

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 こちらはテーブルの写真です。

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 斎藤貢基さん、久美さん、おめでとうございます。素敵な人たちに囲まれた本当に佳き一日でしたね。末永くお幸せに。


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2008.10.18

7期生の内定式 18 Oct 2008

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 SHIPでは通常10月1日に行う内定式を創業記念日の10月17日に行います。2009年4月生4名に、これまた恒例の下半期事業計画発表会(08年10月-09年3月)から参加してもらって、09年4月の入社予定の内定式を行います。

 今年の採用チームリーダーは管理部部門長滝川でした。彼女のスピーチに感動しました。(写真はこのときのものではありませんが)

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 彼女が会社説明会(SHIPでは試着会)でとっていたスタンスは、「SHIPは良い会社ですよ、入ってください」ということではなく「選考で落ちて人格まで否定されたみたいに落ち込んだり、友達や周囲に内定がでて、あせって内定目的の就職活動になったり、私にもそんな経験があります。だからこそお伝えしたいのは、雑音に惑わされず、しっかりと自分に合う会社を見つけてほしいということです。だって社会人を迎える会社は世界にひとつしかないのですから。」

 SHIPイズムの原点は「生活者の視点から」、この想いはまさに「就活生の視点から」です。彼女のおかげで、素敵な仲間が入ってくれることになりました。

 内定者の皆様、学生としての半年間の時間を大事に使ってください。インターンなどはやりませんが、SHIP社員のブログにはいつも触れておくようにしてください。では、2009年4月1日を楽しみにしております。


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2008.08.30

8月のベストプラクティス賞 30 Aug 2008

 月末は全体会議、各チーム単位で月を締めて翌月の計画を発表します。弊社のPDCAサイクルをまわすための定例イベントです。そこで、今月のベストプラクティス賞も授与します。

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 今月のベストプラクティス大賞、タイトルは「先手」、受賞者は 山口・江川コンビ。
 サービス業の品質のひとつはサービスのタイミングです。お客様に言われてからでは値打ちがほとんどなくなります。お客様の気持ちを先回りして、先手で手配することで、「そこまでやるか!」の声をいただき、満足を超えることができます。

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 準ベストプラクティス賞のひとつ、タイトルは「責任」、受賞者は Webローコスト集客システム担当の高橋。
 仕事は一人ではできません。周りの協力をいただけるように周りを巻き込んでいかないといけません。そのときのポイントはその人が「責任」を持ってやっているかということです。彼のWebローコスト集客実践会に対する責任はまわりをプラスのエネルギーで巻き込んでいきました。

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 もう一人の準ベストプラクティス賞、タイトルは「継続」、受賞者ははいからモダン物語担当の町田。
 仕事のひとつひとつはおおよそ平凡なものが多いです。しかしその平凡なことも継続することで非凡と認められて、価値と信頼の根拠になります。彼女は更新がなくアクセスがほとんどなかった「はいからモダン物語」会員ブログを復活させて、毎日更新することで、その価値を取り戻しつつあります。

 ベストプラクティスが毎月生まれるチームSHIPっていいなと思います。
 この先例にならってお客様のお役立ちに邁進しましょう。


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2008.08.08

会社で得られるもの 8 Aug 2008

 先日、内定証授与式を行って、弊社の7期生の同期チームがスタートしましたが、新卒で社会人になった同期は一生の宝だと思います。

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 2期生が入社したのは4年4ヶ月前、

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 それから大津さんの結婚退職を経て、

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 今日は同期の門出で、勢ぞろいしました。

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 その先輩、1期生。写真には写っていませんが、一人は2期生湯沢の奥様となっています。今日は恒例の納涼会、OGの村上カウンセラーはこの場で営業活動に成功していました(笑)。

 
 SHIPは、来週、11日から15日まで、夏季休暇とさせていただきます。よろしくお願いします。


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2008.08.05

原点 5 Aug 2008

 今日は大阪SHIPリフォームセミナーです。昨晩の沖縄野菜ハンダマのおかげなのか、すっきりと目覚めの良い朝でした。

 大阪では新築住宅の会社さんの参加が多かったです。どこでも、契約まで至る集客導線をホームページを中心に作っていかないと将来はないのではないかという予感があるようです。まったくその通りだと思います。

 昨年から特に集客コストが上がって、粗利益が低下している中で、投資は控えたい気持ちはわかりますが、「ホームページでのローコスト集客システム」は少し無理をしてでも、今取り掛からないと、もやもやした予感があたってしまうかもしれません。

 月初に社内で個人面談したときに、この半年、お客様先に訪問して納品講習やサポートを行っている入社2年目の斉藤春奈がこんなことを言ってました。

 「お客様先に出るようになってわかったんですが、お客様が決してお金の余裕があってSHIPのシステムを購入されているわけではなくって、会社を良くするために何とかしようとして、買われているんですね。そんなユーザーさんに私は期待に応えられているかっていうとまだまだだなって切なくなるんです」

 新卒中心の当社では、入社2年目に大きく成長するところを毎年見てきていますが、それぞれの立場で「お客様に生かされている」原点を経験して、そこから踏ん張りが利くようになります。社会人の原点でもあり、SHIPマン&ウーマンの原点です。

 今日は、そんな2年目、SHIP5期生3名のブログを紹介して終わります。はいからモダン物語会員ブログ、はいからモダン物語会員しか中身は見ることはできません。

斉藤春奈 『住まいの試着のすすめ』

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大宮三幸 『ライフスタイルCADでつながる』

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町田結 『はいからモダン物語会員ブログ』

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2008.05.14

本日6期生デビュー & 災害支援 14 May 2008

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 今日は、新人3名による住まいの試着初講習会
 どこまでお客様の心に迫れるか?
 楽しみです。

 上手とか下手とかいう基準で取り組んではベンチャーは浮上できません。固有価値である「SHIPらしさ」、ここに徹することができるかどうか。その姿勢の真剣さがお客様の心をうちます。

 6期生は今までになく尖ったところもあります。入社式でブログをもらったのですが、4月14日、昭和建設氏間さんのセミナー後の懇親会の挨拶で、「氏間さんにならって、毎日ブログを更新します」と宣言しました。そして、その公約を三人とも徹底しています。すばらしい、、、。

 よかったら、そんな新人ブログに訪問してみてください。

 上記写真の左から、藤竿くん山川さん西川くん、にリンクしています。

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 朝、テレビをみていると、中国の地震の被害は当初報道されたよりも大きそうです。また、つい先日のミャンマーのサイクロンもまだまだたいへんな状況のようです。こんなときこそ、みんなの力です。ミャンマーに関しては、国境なき医師団がホームページからクレジットカードでも寄付を行うことができます。この人たちに託して、少しばかりの支援をさせていただきました。上の画像をクリックして登録して寄付する仕組みになっています。 

 中国に関しては、NGOが支援を募っています。できることは少ないですが、できることをしようと思います。
<募金振込先>
郵便振替 00930-0-330579
加入者名 CODE
(通信欄に「中国四川省地震支援」とお書き下さい。)
※なお、支援金のうち15%を運営資金とさせていただきます。

被災地NGO恊働センター 代表
CODE海外災害援助市民センター 事務局長・理事
 村井雅清(むらい・まさきよ)
 e-mail:murai@code-jp.org


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2008.04.07

四季の住まいさん訪問の忘れらない思い出 7 Apr 2008 

080407c  今日は長男の入学式でした。次女の高校の入学式では周りの親とだいたい年齢も同じくらいですが、長男の小学校の入学式は、俄然「年上」になります(笑)。

 午後から高崎の株式会社四季の住まいさんで、まずはミニセミナー。その後展示場を見学させていただきましたが、小井戸社長様の考え方とそれが表現されている展示場が、心に突き刺さりました。
 いろんな話から私の翻訳が入っていますが要約すると3点

 1)住まいは家族を創るところ
 2)住まいは健康を創るところ
 3)住まいの価値は住むほどに増していく

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 内装はすべて自然素材です。材木の豊富な群馬県ですから、県産材を使っています。四季の住まいさんが採用されているエアパス工法は床、壁、天井の表面温度を均一にし、断熱性も高いです。実際、二つの展示場とも建坪40~50坪の家にエアコンがひとつしかありません。
 デザインや施工品質はとてもレベルが高く、住み継がれる資産だという感じでした。

 夕食をご馳走になりましたが、その席で感動的なことがありました。

080407a  四季の住まいさんは、今春7人の新卒採用を行いました。その話になったときに小井土社長様から「実は新卒採用をしようと思ったのは、2年前にSHIPで働く新卒の社員を見てショックを受けたからなんだ」とおききしました。そうなんだ、、、、と思ってお聞きしていると次の言葉が、

 「うちが新卒採用に踏み切ったのは、江川さんのお陰なんだよ

 江川さん、速攻、なみだ目、、、、、私もその横顔をみて涙がでてきました。

 小井土社長様、モチベーションも高めていただき、ご馳走にもなり、心身ともにお腹一杯です。本日はありがとうございました。


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2008.04.01

入社式と3人の新メンバー 1 Apr 2008

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 毎年4月1日は新入社員の入社式です。今回は6期生の入社ということになります。今年は3名のメンバーをお迎えすることになりました。下記、順番は内定順です。

 山川さん(赤)・・芝浦工業大学出身、理系の頭脳に文系の感性
 西川くん(青)・・東京理科大学出身、初の数学科、若くして二児の父
 藤竿くん(緑)・・東京電気大学出身、久々の熱血系

 男性二人は、セールス志願、今期からコンサルティング部という名称になりましたが、そちらに配属。女性の山川さんは、今多忙を極めるWebマーケティングサポート部配属です。

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 先輩からはSHIPでの心得のレクチャーとプレゼント、みんな期末のあわただしい時期に想いをもって用意しました。
 各自のかっこの色は、先輩社員たちがチームごとに用意したプレゼントが偶然にも、各人の色が青緑赤だったんです。オーラが見えるのかな??

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 新人にもどんどん電話をとってもらったりするので、毎年のように、少々ご迷惑をおかけすることがありますが、前向きに皆様へのお役立ちに向かって努力をしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
 


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2008.03.22

発火 22 Mar 2008

 昨日、打ち合わせと打ち合わせの間の時間に、メルマガの2年目松浦嬢が、急に私に話し始めました。

 「経営者はスタッフ、スタッフが支える家族を支えているという認識が私たちには足りなかったと思います。お客様のそんな気持ちに添うような営業教科書を考えていきます」

 ちょっとびっくりしました。

 でも、多くの人がこの頃、つまり2年目から3年目あたりに変化があります。変化というか発火みたいな感じでしょうか。今日が誕生日の2年目の高橋くん もここのところの変貌が誰にでもわかるようになってきました。昨晩は誕生パーティでした。

 また昨晩は、4月1日入社の6期生3名と食事に行きました。また新しい個性が仲間に入ってきてくれます。卒業式を終えて、今がつかの間の休息のような時期。入社したら、あっという間に過ぎる1年目、十分に英気を養っておいて欲しいと思います。


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2008.02.02

四半期MVPの食事会 2 Feb 2008

 昨日は恒例の四半期MVPの食事会でした。この制度は、相互人事考課の得点が各グループでもっとも高い人への褒章として、四半期ごとの人事考課のあとに開催されています。SHIPの憲法であるSHIP WAYに基づいています。
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080202g 《オープンマインド,フェアプレイ》
SHIP WAYを遵守するメンバーには情報はできる限り公開されます

メンバーの評価は、3ヶ月に一度、公正が期せる範囲でできるだけ広くメンバー同士が相互考課を行い決められます

昇給・昇格など人事関連の判断は相互考課の結果を用います

SHIP WAYに基づいてイベントやプロジェクトもメンバーが企画・実行します
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 今回の会場は、神楽坂のフレンチ、ラ・マティエール、「ここは量が多めだからな、、、」という心配は無用でした。美味しいものは癒されます。

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 最後はシェフも一緒に。
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2008.01.18

SHIP試着会スタート 18 Jan 2008

 昨日、2009年4月生募集のための第一回目の会社試着会を開催しました。説明会ではなく試着会、「住まいの試着、会社も試着」、SHIPらしくいきます。

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 学生さんの前に立つといつも違う感性が刺激されます。視線が違うんですね。
 
 試着会はSHIPに入ったらこういうステップを踏むよ!ということで
 1)Fresh and Friendly
 2)Venture Buisiness
  3)Mission
 4)Professional
 5)Team
 SHIP社員が通る気持いいこと、つらいこと、ウレシイこと、開眼すること、を素のままに紹介させていただきました。9割以上の人が試着会のコマを進めてもらえたようで、ありがたい限りです。

 段取りをひとつ落としてしまって(汗;)、たいへん申し訳ありませんでした。


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2007.12.01

誕生会 1 Dec 2007

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 月末は全社会議、昨日はその後、誕生日会。

 新卒で入社して、20代の変化の多い時期の区切りをこうして祝えることに幸せを感じます。

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 仕事が面白くなったり、逆に壁にあたったり、結婚したり、恋人ができたり、いろいろとあります。何歳になっても今日という日は一度しかありません。
 きっとベストなことは、今、目の前の人のワー!ウレシイ!アリガトウ!を創ることだと思います。

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2007.11.10

食べ物をありがたく、大事にいただく 10 Nov 2007

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 昨日は アクロス福岡 でSHIPハウジングセミナーでした。ここでセミナーがあるとお昼は、地下の正福でいただきます。しみじみと喜びの涌くご飯で、お金を払うときに「ありがとう、美味しかったですよ」とお店の人に自然と言っていました。ホスピタリティをご飯の美味しさに感じる愛と感動の定食屋です。

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 私は農家の生まれなので食物が気になります。

 日本は食糧の自給率は、全体で40%、穀物に関しては28%だそうです。しかし、一方で毎日食品の26%が廃棄されているそうです。コンビニで毎日売れ残りの弁当類は廃棄されることが品質管理の証として美点が強調されます。これからますますそうなるでしょうね。1億2700万人の26%、つまり3300万人分の食料が現在毎日廃棄されていますが、これからさらに増えるわけです。そして世界では毎日5万人、年間1800万人が餓えで死んでいます。

 食べ物をありがたく、大事にいただく、それをカッコイイにしたいな。

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【追加】

 「いのちの食べかた」、11月10日より上映中。カッコイイライフのためにお奨め映画です。このブログのネタもとでもあります。

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2007.11.02

「過去という未来」に行って来ました 2 Nov 2007

 毎月月末は、全体会議で一ヵ月を振り返ります。毎月月初はSHIPメンバーで希望者の方と一日中面談。昨晩は第2四半期のMVPの方々との会食でした。

071102e  場所は二木屋さんこのブログでは水口先生の「過去という未来」という文章を紹介したことがあります。ただしこのときは二木屋さんのことを書いた文章だと明らかにしないで紹介しました。
 一部再掲します。
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 日本は、今、傷んでいる。相当前から傷み続けている。可哀想なくらいだ。

 今より、ずっと前の方が、ずーっと美しかった、美味しかった。

 だから、かの女たちをもてなそうとすれば・・・、かの女たちに、「ワーすごい、うれしい」と叫んでもらおうと願えば、傷んでいなかった過去を提示する以外にない。しかも、現実の過去を超える美しさで・・・。

それが「過去という未来」だ。
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 どんな料理がでてくるかというと例えばこんな感じ。手前は大葉で羽を作ったトンボです。味も見た目も環境もこのうえなく素敵です。

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 室礼の一部です。

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 「過去という未来」を堪能したメンバーです。

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 入り口には、二木屋さんのご主人が書かれた「節季の室礼~和のおもてなし~」や二木屋さんが紹介されている本に並んで水口先生の本も売っていました。水口ファンの異色のレストランです。

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2007.10.28

The first and the greatest memory 28 Oct 2007

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 今日は当社の湯沢くんの結婚式&結婚披露宴、新婦はSHIP一期生の倫子さん、結婚式で神父さんが今日の日を"The first and the greatest memory"とおっしゃっていました。シンプルで的確な表現ですね。

 この縁は素敵です。お二人にとっても、ご両家にとっても、SHIPにとっても、とても嬉しいご縁です。

 湯沢君は情熱の人です。近くにいるとわかります。どんな情熱かといえば騎士の情熱だと私は感じています。

 彼は高校時代、フェンシングをやっていましたが、まずは形が騎士です。

 さて、騎士の話ですが、1900(明治33)新渡戸稲造博士は『武士道』をあらわしました。最初は武士道の訳語は、Chivalry(騎士道)があてがわれていました。ともに精神性が通底していたから適当な訳語だったのでしょう。最終的には、Bushidoという固有名詞に変わっています。

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 ここからは私の仮説です。
 新渡戸博士は騎士道と武士道の埋めがたい違いを感じてしまったのではないかと私は思うのです。

 今回は騎士道中心に話を絞ります。騎士道にあって、武士道にないもの、それは女性に対する明確な敬慕ではないかと思います。物語にはよく出てきますが騎士は自分の心の中に敬慕する女性をもっていました。わが思いの貴婦人です。それは妻であったり、人妻であったり名家のご婦人であったり少女であってもいいのですが、戦地に赴くときに その前に膝まづいて祝福を受け、静かに手にキスをして出かけます。その「わが思いの貴婦人」の激励に奮起し、彼女を守り、彼女からの礼賛を受けるために戦う、そんな女性への敬慕があります。この伝統は、ヨーロッパの文学やオペラを楽しむとき、ほぼ必ずおさえなければならないプロットのひとつでもあります。(元ネタは南方熊楠氏の著書からのインスピレーションです)

 湯沢君の「わが思いの貴婦人」は、倫子さんです。彼は彼女とのお付合いが始まってから著しい成長のモチベーションを手に入れています。

 こんなChivalry(騎士道)のコンセプトを、人生の規範として若い湯沢君に贈ります。

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 二人の前途に幸あらんことを祈念し、SHIPという船が二人の幸せに寄与することを喜び、ともに成長の道を歩むことを願っています。


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2007.09.30

Deer with Diamonds 30 Sep 2007

070930a_4  やっと収まりました。Deer with Diamonds。我が家が着想イメージになっている(らしい)絵。作家さんからの最初のメールを読み返すと「リフォーム祝い」の気持もこもっているようです。ありがとう。

 さて昨日の一族の人柄が表れた心温まる結婚式の続きです。いい歳ですから、結婚式にはそれなりに出席していますが、会場選びも新郎新婦の価値感を反映するものだなといつも思います。昨日の清水君の結婚式は素敵でした。ご夫妻のセンスですね。

 アイコニック・ウェディング、日本でもコンランショップを展開するコンランブランドのレストランウェディングでした。結婚式のスタイル、集合写真の撮りかたからしゃれていました。レストランの運営は、パリのミシュラン一つ星のヒラマツが委託運営していると司会の方がおっしゃっていました。

 テレンス・コンラン卿といえば、ジェームズ・ダイソン、ポール・スミスと並んで英国では三大デザイナーに数えられます。実はまだ清水君に結婚おめでとうプレゼントを決めていませんでした。ポールスミスものもいいですが、まずは家庭の平和です。 
070930b  ということで、清水君と話してその場でダイソンの掃除機を贈る事にしました。

 Couple with Dyson ?
 
 が、奥さんと相談して返答くださいね。優先順位もデザインの好き嫌いもありますので。何より決定権は女性ですから。


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2007.09.29

清水雄輝君の門出 29 Sep 2007

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 SHIP一期生、かつSHIP内定第一号の勇気ある選択をしてくれた清水君が、SHIP新卒第一号の結婚式を挙げました。

 おめでとう。

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 きっかけは、2003年の新入社員時代にリフォーム新聞への広告の出稿の担当が清水君であり、リフォーム新聞のSHIP担当が新婦だったというわけです。運命の出会いはどこに待ち受けているかわかりません。

 あなたが「はいからモダン物語」の愛の物語に感動して、ペーフォワードさながら愛の物語を「次にまわして」世の中をよくして自分も成長したように、後進のものがあなたの愛の物語に感動して世の中を変えるんだと思うような絆を育んでください。

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 岩手県のリフォームの鬼さんから、こんな素敵なプレゼントをいただき、披露宴会場、二次会会場を華やかに演出しておりました。ありがとうございました。

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 SHIPの仲間からは心温まる手紙と即興感動劇場のプレゼント、素敵でした。ご苦労様でした。


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2007.09.11

2009採用プロジェクト発足しました 11 Sep 2007

 2009年4月入社生のための採用プロジェクトが発足しました。そうです、1年半後の話です。新卒採用のスパンは長いです。その頃、SHIPはどうなっているか?を、ビジョンに基づいて、まずは自分たちが把握して、それを表現していかないといけません。

 今回は素直に「かっこよく」

070911a  創業者の創業の想いってもしかしらみんな同じかもしれないなと思います。
 要するに「かっこよくなりたい」ではないでしょうか。
 そうでなけらばリスクを冒して創業なんかしないのかもしれません。
 「かっこよく」の種類が人によって違うというだけでしょう。

 メインキャラクターは滝川裕美さん
 SHIPの提唱する「ナチュラルなライフスタイル」、地球環境にも、人間関係にも、住環境にも、自然体で配慮していこうよ、みんなで「エコかっこよく」生きようよ、を学生さんに伝えていきたいと思います。

 また今回は、スペースアップ小西社長が率いる人材コンサルティング会社ソリューションさん に、採用のお手伝いをお願いします。


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2007.09.04

祝! 開店 4 Sep 2007

 最近、もっとも進境著しいのが3年目の江川佳穂、セールスの紅一点です。理由は「お客様に喜んでいただく真実の瞬間」が楽しくなったからでしょう。そんな彼女が、自己ブランディングに挑戦です。

 エガワブログが開店しました。ご来店ください。ピュアで明るいオーラを浴びると疲れがとびます。
 どちらかの写真をクリックしてみてください。

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 プロデューサーのオチマサト氏が面白いことをブログで書いていました。

 「詐欺にあわない範囲で素直になれば伸びる」

 彼女がまさに今この領域にいます。


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2007.08.27

私たちの決意表明書 27 Aug 2007

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 さて、先月実施させていただいた顧客満足度調査レポート「私たちの決意表明書」を送付させていただきました。「お客様と対話する」第一歩を踏み出しました。私たちはお客様の問題解決業です。「わーすごい うれしい ありがとう」を目標に日々の営業活動を行っています。
 
 4月からの新チーム元気創造プロジェクトチーム(サポートチーム)が作成した「私たちの決意表明書」をこれから体感してください。


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2007.06.23

変化 23 Jun 2007

 前期までは問題が多くなってくると私が休みの日でも関係するメンバーを召集していました。普通にどの会社でも行われている光景です。今期に入ってから、営業メンバーは自主的に「科学の時間」というタイトルで営業会議を土曜日にやるようになりました。最初は科学どころではなかったのですが、だんだん科学になってきつつあります。

 この自主会議の中心になっているのは二期生の4年目の湯沢くん、彼は入社1~2年目は「土日はプライベートの時間です」というタイプでしたが、3月から営業に配属されてから、まったくの勝手違いからでしょうか、様子が変わってきました。

 一流のセールスはどこの世界でも花形職業ですし、SHIPの営業チームはそれぞれ伝説のセールスを目指して、今生まれ変わろうとしています。

 セールスのSHIPと言われるようになろうね。ポイントは「慮る心」。


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2007.06.06

素敵な話 SHIPクレド10番 6 Jun 2007

070606a  今週、プレゼンシステムの講習派遣させていただいている会社の社長様から
 「お願いがあるのだが、200人くらい参加する勉強会があるのだが『理念経営』のテーマで講演をしてもらえないか」というお電話をいただきました。理由は、派遣した弊社の滝川さん(3年目)の言行に『理念経営』を感じられたからだそうです。

 なんとも素敵なことです。優秀な社員さんは社長の七難を隠します(汗;)。

 SHIPクレドの10番
 10.【日常】
 職場にいる時も出た時もSHIPの顔であるという意識を持ちます。 
 常に肯定的な話し方をするよう心がけます。何か気になることがあればそれを解決できる人にお伝えします。


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2007.05.31

超売り手市場との戦い 31 May 2007

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 採用コンサルのワイキューブさんから送っていただいている機関紙に「超売り手市場との戦い」という言葉がありました。今年は大企業の新卒採用意欲が旺盛で、1980年代終盤頃の採用バブルの再来と言われていました。正確に現象を表現すると企業にとっては「超売り手市場との戦い」ということになるのでしょう。
 当社はどうだったかというと、今まで2度ほどこのブログにも書きましたが、気負った部分は空振りに終わり、いつもの強みは今年も強みとなって、結果としては例年同様の結果になりました。

 2007年4月にSHIPに入社予定の学生さんが4名、本日内定証授与式に集まっていただきました。10ヵ月後、SHIPもSHIP社員も内定者の皆さんもそれぞれの変化と進化をして合流するのでしょう。楽しみです。


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2007.04.13

5期生配属 13 Apr 2007

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 新入社員研修なるものを毎年やっていますが、毎年のようにその成果に驚かされます。要するにフレッシュなのですね。
 今年は7名全員である課題に取り組んでもらうというものでした。その過程で気づいたことは
 ○時間がない(時間が限られている)
 ○役割分担をしないと成果はない
 ○課題の真の要求が何かわからないと進まない
 ○リーダーが要る

 最終日は徹夜組も出たようですが、合格です。量がアウトプットできたのは何よりも成果。まずは量とスピードです。迷わず期限までにアウトプットを出す体質を身につけてもらいます。
 来週からお客様にもお目にかかる機会もでてきます。よろしくお願いします。

 初めて、7人全員と私一人で飲み会。
 本当に入社2週間か!というチームワークです。
 チームは奇跡を起こします。まずはこの同期のチーム意識「共にやり遂げる、そして共に勝つ」です。


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2007.04.03

OBからの祝福 3 Apr 2007

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 入社式の当日、「電報です」と私に。
 「俺に、、、?」
 と受け取ると熊のぷーさん
 よく見るとぷーさんが持っている筒にメッセージが。

 村上彩子さんからでした。

 ありがとう。
 OB(OGか)からの嬉しい祝福でした。


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2007.04.02

入社式 2 Apr 2007

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 7名の素敵な人たちが、一生に一度の学生から社会人をなる日をシップで迎えてくれました。

 シップのスタイルはフレッシュアンドフレンドリー、そこからスタートして、この先プロを目指して進んでいきます。

 何のプロか? 職種は分かれますが共通することがあります。

 お役立ちのプロ。
 感動創造のプロ。

 お客様の笑顔を集めていきましょう。それがお役立ちの実感です。

 そして、懇親会では、感動の涙。
 まずは感動を知ることで人を感動させることに能動的になります。


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2007.02.27

会社説明会と人財育成 27 Feb 2007

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 会社説明会2日目です。
 毎年そうなのですが、遠方から来られる人も多いです。今日は四国から夜行バスで朝7時着という人や北海道、沖縄という人もいらっしゃいました。
 新卒採用イベントというのは、主目的は人の採用ですが、副産物としては、それに関わったスタッフの成長があります。特に社会人一年目でわけもわからずここまでやってきた新人にとって、逆の立場から学生さんと接することで確実に何かが変わります。変わる原因は自分の成長を認識するからだと思います。

 ふだん「何でこんなこともできないんだ」と学生のときの威勢よさがかげをひそめてしまっている人でも、自分が視野もひろまっていることも社会人として一年近くやってきてスキルが上がっていることも学生さんとの対話でわかります。そうやってしばらくすると、入社式です。新しい人が入ってきます。ここでもまたワンステップ、刻むことになります。これが自動成長促進システムです。
 
さて、夜は会社説明会を手伝ってくれた内定者男子部と乾杯。変なの採っちゃったかもしれない(笑)。

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2006.12.30

仕事納め 30 Dec 2006

 昨日は仕事納めでした。
 12月を今期最高のお役立ち高で終えることができました。
 お客様と社員の皆様にあらためて感謝いたします。

 ありがとうございました。

 今年の最後の学びは、指揮者としてのトップのあり方でした。
 経営のトップはオーケストラの指揮者と同じなんだなと、今更ながら気づきました。曲のイメージを描いて、伝えて、練習をして、指揮をして、演奏家全体で外に向かって表現していくのが指揮者です。タイミング、強弱、抑揚、それらのちょっとしたバランスで良い演奏と良くない演奏が決まります。そこが指揮者の手腕です。
 何にせよ、指揮者がタクトを振らないと、何も始まりません。ごくごく当たり前のことでした。

 昨晩は村上さん、岡田さんの送別会を兼ねた忘年会でした。最後の方はよく覚えていませんが、彼女たちと一緒に作ってきたSHIP流儀で門出を祝えたと思います。

 ご苦労様でした。君たちはずっとSHIPに刻まれているから、たまには確認に来いよ(笑い)。


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2006.12.29

新しい門出 29 Dec 2006

 今日で仕事納めです。
 2006年も皆様のおかげで晴れやかに年を越せます。
 本当にありがとうございました。

 新年は1月9日からの営業になります。よろしくお願いします。

 年末にあたってお知らせがあります。

 SHIPの新卒一期生として、今日まで第一線で皆様のお世話になってきた村上彩子さんが退社します。新年からはカウンセラーとして働くことになりました。どうか皆様で門出を祝ってくださいませ。
 内定者時代から新卒採用の手伝いもしてもらっていたので、二期生以降の社員さんにとっては、彼女がSHIPとの縁の担い手です。年明けから彼女のいないSHIPを想像するのは寂しいですが、社員も門出を祝いましょう。
 
 もう1人、四期生の岡田真里さんが家庭の事情で退職します。明るい声と笑顔が会社の内も外も照らしてくれていました。SHIPでの9ヶ月の社会人生活が彼女の将来にとって実りを結ぶ種であることを祈るばかりです。

 SHIPは2006年から2007年にかけてビジネスモデルをネット的な事業モデルにシフトしています。ここもまた新しい門出です。


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2006.09.28

秋の会社説明会 28 Sep 2006

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 1回だけの秋の会社説明会を開催した。すべての準備と進行を4月入社の4期生にやってもらった。散々叱られながらよく開催にこぎつけた。SHIPでは、結果の如何を叱責されることはない。過程において、顧客(相手)視点・チームプレイ・タイムリーな報連相がないと、仕事を取り上げられることも発生する。このイベントも2度ほど中止になりそうになった。

 何故働くのですか? 大切な人を守って、自分に正直に生きるため。

 半年振りに、このテーマを語らせていただいた。

 春の選考を受けて、今は他の会社の内定をもらっている学生さんが出席されていた。受験ではなくもう一度SHIP体験をしたいということで来られたことを後で知った。そして素敵なプレゼントを置いていってくれた。ありがとう、嬉しいよ。

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2006.09.08

おめでとう 8 Sep 2006

 2003年4月、リフォーム業向けの事業を開始してからずっと行っているSHIPリフォームセミナーですが、6月からは新取締役の高橋・清水が行っています。昨日は東京はいからモダンスタジオにて開催。

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 高橋は「住まいの試着」事業の担当で、自身の活動を毎日ブログで公開しています。これぞSHIPの「現場」です。昨日ブログで前田社長からいただいたコメントにもあるように、ユーザー視点を自分のUSP(特徴)として自覚して活活しています。リフォーム業界の方も、秋採用の採用試験を受けたいと思ってらっしゃる学生さんも是非ブックマークして読んでおいてください。

 当社は人事考課を私がやりません。社員同士の相互考課です。本人にもまだ言ってませんが、第一四半期は、高橋が初めての最高点でした。社内より社外の評価が高かったのですがやっと社内での振舞いもレベルアップしてきたということですね。おめでとう。

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 そういえば、、、懇親会で「住まいの試着」のチラシのデータが欲しいとおっしゃった方、ここにアップしますのでダウンロードしてください。加工して印刷会社に出すのであれば、イラストレーターのデータを提供します。


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2006.08.13

お盆 13 Aug 2006

 今日はお盆で日曜日、一般的には夏休み期間でもありさすがにリフォーム会社の方々も休みのことが多いと思います。SHIPも昨日から夏期休暇に入りました。弊社では年間スケジュールの中で夏期休暇が前から示されていることもあり、社員さんは海外に行く人が多いようです。別の角度からのモノの見方を体得できるのでチャンスがあったら気軽に海外に行くのは良いことだと思っています。私も学生時代は、アルバイトして少しお金がたまったらリュックしょって海外に行ってました。

 こんな書き出しをしてしまったら想いだしたのですが、20年以上前の話です、真夏の韓国を自転車旅行しようとでかけたことがあります。(当時は自転車を出していた)ナショナルの20段変速車を持っていったのですが、韓国の金浦空港で2時間も取り調べにあってしまいました。怪しいというか、自転車で旅行するなんて信じられないようでした。旅中は旅中で、一人で旅行して楽しいの? 何で自転車なの? 本当に旅行なの? という反応が宿の人から感じられました。そんな時代でした。

060813a  SHIPの2007年4月生、早くいえば内定者ですが、その一人の児島君が、今日本を自転車旅行中です。私の頃と決定的に違うことなのですが、道中記をブログで公開しています。すんごいですね~。恐山を訪れた日の日記に、「恐山の醍醐味を味わいたい人には、徒歩か自転車で向かうことをお勧めするよ。」とありますが、これこそ「別の角度」を獲得したものだけが発せられる言葉です。

 さて日本では、お盆は山から(場所によっては海から)祖霊が帰ってくるときです。手を合わせて、命の連綿とした営みに想いをはせて、私たちを御守りいただいている祖霊に感謝の気持ちを送ります。


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2006.08.07

しつこい 7 Aug 2006

 「子供を見ていて、この子は将来伸びるだろうなと感じるときがあります。それは、その子供がしつこいときです。しつこいというとマイナスな言葉の響きがありますが、私の中で、子供への最大の褒め言葉は「しつこい」です。」

060807a  百ます計算で有名な陰山先生がコミック「ドラゴン桜」(11)に寄せて書いている中から抜粋しました。「下流社会」(三浦展著)での紹介文からドラゴン桜に今頃はまっていますが、この話題はおいときまして、これは若い社員の育成にもいえることです。

 今年4年目の高橋取締役は、入社当初から営業でしたが、空回りしがちな仕事の仕方が多くて成果がなかなか出せなかったのですが、今はダントツの成績を上げています。彼は叱られても徹底的にしつこく食い下がってくるところが美点です。

 060807b 彼のブログは、彼の性格通り、毎日やると言ったら毎日きちんと書いていて、内容も熱く、たいへんアクセスも多いようです。お客様と付き合う前もしつこいですが、お付き合いしてからもしつこく様々な情報を運んでいるのでお客様の信任も厚いです。皆様、是非このブログをお気に入りに入れてください。27歳新卒ベンチャー役員の熱い日記です。

 経験を補い、スキルを補うものは単純に「しつこさ」ですね。4期生のぽてんヒット君たちもしつこく行きましょう。


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2006.08.02

しみ~じ~LOHASに行く 2 Aug 2006

 第4期SHIPの社員MVPはしみ~じ~こと清水取締役(当時2年目)でした。賞品は海外研修ツアーということを決めていましたが、適当なものが見つからずお預けになっていました。最近は「もうひと頑張りだな」と思う場面も多く、忘れようかと思っていました。冗談です(笑)。

060802a  この辺でしっかりと刺激を受けてもらうために、船井総研さん主催のLOHASマーケティング視察セミナーを賞品として、1年4ヶ月のお預けののち贈ることにしました。パタゴニア社などLOHAS先進企業の訪問と小山社長や五十棲執行役員や多くの経営者とすごす7日間でしみ~じ~2.0にバージョンアップして帰ってくることでしょう。

 060802b 一昨日のブログでも書きましたが、パタゴニア社はSHIPが目標にしているタイプの会社です。マネジメント・社員・顧客・取引先の間で価値感が共有されているからです。たぶんLOHASの先進企業というのは、これから先、変容していく会社観を体現しているのではないかと思っています。

 SHIPの明日のためにも多くの学びを得てきてください。


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2006.07.30

強みを強く 30 July 2006

 昨日の土曜日も清水・高橋の新取締役と打ち合わせ。取締役就任後の6月から運営を任せているSHIPの屋台骨のリフォームセミナーの構成変更が中心でしたが、なんとかいい形が見えてきました。やはりキーワードは「強みを強く」です。

 視点が自分側に傾くと、自己の過大評価が始まって、お客様に混乱を起こさせてしまいます。ビジネスは契約率という数字で評価が下されますので、これを計器として改善を繰り返していきます。お客様の側から見た「強み」をより強く意識することでずいぶんと構成や内容が改善されました。次は Do そしてまた Check です。

 先週のことではありますが、後で聞いたのですが、清水君は婚約指輪を買いに行く日だったそうです。大丈夫だったかな、、、、。ごめんね、そんな時は先に言ってね(汗;)


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2006.07.24

高橋取締役の熱いブログがスタート 24 July 2006

060724a  SHIP新卒4年目の高橋取締役のブログがスタートしました。同期では、村上「働きウーマン」、清水「健康で安全な暮らしサポーター」に続いて3人目です。ライブ@インテリアの古川先生にも勧めているのですが、、、、、、皆様、是非彼女に熱烈リクエストをしてください。

 さて高橋取締役ですが、こんなテンプレートどこから探してきたんだとふきだしてしまいましたが、毎日熱いブログを書くと宣言しています。再び皆様にお願い、注文・納品攻めにして、ブログ更新できなくなるくらい忙しくしてやってください(笑)。

060724b   7月21日の記事中に紹介されていますが、パンフレットなどをWebで公開するツールがあります。このようなチラシ程度のものであれば、画像でもアップする手段があるかもしれませんが、50ページのカタログのようなものもこれくらいの軽さでアップできます。またページの画像や文字からリンクを張ることもできるし、動画をリンクさせてビデオで解説してあげるのものいいかもしれません。そんなWebカタログの製作も承ります。興味ある方はこちらから。


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2006.06.01

人の縁 1 Jun 2006

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 2007年4月入社生(5期生)の内定式を行いました。今回は村上採用キャプテンが会社説明会の様子からさかのぼって映像を準備して見せてくれましたが、早い人で2月22日に初めて出会って、それから今日まで3ヶ月と少しの間に人生でもとても大事な就職先として、それまでまったく存在を知らなかったSHIPを選択する決断をしてくれたわけです。人の縁の不思議さと貴重さをあらためて感じました。

 内定者の皆様、採用チーム(働きウーマンオセロeリフォーム管理人)の皆様、ありがとうございました。

 これから1年、ゼロ金利解除、原油高、ほんもののインターネット革命の進行、などで世の中は大きく変化していきます。誰にとっても未経験な世界が常時更新される世の中だからこそ、新人の感性、つまり生活者感覚がもっとも信頼に足る武器になります。その意味で「新卒者は即戦力」と私は思っています。
 
 毎年感じることですが親御さんはご心配なことと思います。この場を借りて内定者の方に連絡しますが、昨日採用チームからもらったお土産を親御さんにお見せください。私たちが会社説明会で何を訴えていたのか、一緒に入社する仲間がどんな人たちなのか、それが伝わるだけでも少しは安心いただけるかもしれません。


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2006.05.12

1期生 12 May 2006

0605012a  SHIPリフォームセミナーは今月から2本立て、プレゼンテーションをテーマにしたものと、ブランディングをテーマにしたもの。ブランディングは清水君が講師をしました。来月からはプレゼンも高橋君が講師を務めます。ということで私が定期セミナー行う最後の月になりました。

 彼ら1期生は今年4年目、まだ設立4年半の会社ですので、当然チームSHIPの中核です。ライブ@インテリアを担当する古川先生、お母ちゃんのお家日記の立ち上げに奮闘する働きウーマン村上さんも同期の桜です。

 さて5期生の採用も大詰めになり、また新しいチームの姿も見えてきて楽しみが増えてきました。


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2006.05.02

新人2ヶ月目 2 May 2006

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 1期生が新人で入社してきた頃は、リリースしている商品がひとつしかなかったです。現在の事業のユーザーはゼロでしたのでかかってくる電話をとることもありませんでした。今はソフト・ブランド・ネット関連で10の商品があります。ユーザー様や広告をみての問い合わせのお客様からの電話もしょっちゅう入ります。4期生が新入社員として迎えたこの一ヶ月は、3年前と比べると10倍以上のボリュームがありますが、先輩のサポートでその10倍をこなせるようになってきています。

0604028b  今日は新人が講習を行うことを宣伝した初級コースの講習会です。ライブ@インテリアと写真でビフォーアフターを4期生が講習しています。昨晩も遅くまで準備していました。教わる立場で教えることの第一歩を踏み出しました。皆様今後ともよろしくお願いいたします。古川先生もこっそり写真でビフォーアフターのお勉強です。


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2006.04.01

昨日まで と 今日からが違う日 1 Apr 2006

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 晴天、桜が青空に映える日、SHIP第四期生の入社式が行われました。

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060401c  一生に一度の新卒で迎える社会人になる日、私にとってはずいぶん昔のことですが、それでもまだ明瞭に覚えています。昨日までと今日からが違う日という印象の日です。

 SHIPの先輩社員はそれぞれについ最近だった「昨日までと今日からが違う日」を思い出しながら、新人たちに熱いメッセージを贈っていました。恒例の涙も、、、。

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 背筋がピンと伸びる日です。

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2006.03.28

感動

060328l 060328m  自分がまわりの存在と一体なんだと気がついたとき、お互いに支えあっているんだとわかったとき、大きくて暖かいものにつつまれます。これが「愛」という言葉で言い表されてきたものなのかもしれません。照れずにこんなことをここに書けるほど私も感動した日でした。

 3月28日、滝川裕美さん 23歳の 感動バースディ劇場 at 会社説明会。 ここ と ここ をご覧ください。

060328n  今日は、会社の土台を支えている技術の小川浩司君(滝川さんとJust10年違い)の誕生日、管理の畑田佳代子さんも一緒にお祝い。あなた方のおかげで若い役者達が思い切り活動できます。いつも本当にありがとうございます。

 みんな おめでとう! また1年、感動のページで綴っていきましょう。


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2006.03.06

共感の村上ブランド 6 Mar 2006

「いっぱい資格持ってるんだね!」
「・・・自分に自信がないので、資格を取りたくなるんだと思います」

060306a  村上彩子さんがこんな書き出しで2月24日のブログを書きました。ちょうど会社説明会が始まった頃、村上さんのブログへの学生さんからのアクセスが増えて来始める頃でした。これを読んだ就職活動中の学生さんは、「あっ私のことだ!」って共感するでしょうね。私自身もも共感しました。自分に自信なんか内心持ちようがない20代の頃を思い出しました。

 彼女は共感能力が高い女性です。受信もそうですが、発信も。肌触りを感じるような言葉でするっと人の心に入っていきます。昨年は高知からSHIPの会社説明会に来て「村上さん、握手してください」と言った子がいました。「もし選考にもれたとしても、村上さんに会えば何か起こりそうな予感がしていたんです」と思っていたそうです。

 彼女のブログのコメント欄はいつもにぎわっています。私はいつの頃から「もはや村上ブランドだな」と感じていました。

 そんな村上さんが療養で北九州に帰っていることをブログで発信しました。ここもまた暖かいコメントで埋め尽くされました。彼女に会いたかった学生さんもいたんだろうなと思いますし、SHIP社内もこの不在により、あらためて彼女の存在感の大きさを感じています。

 村上さん、元気になって帰っておいでよ。不在はあなたをますますブランド化しましたよ(笑)。


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2006.03.01

シップの熱いサプライズ

050312b皆さん3月です!!
きょうからこの“ビフォアフター社長日記”を
担当することになったシップ高橋です!!
・・・というのは冗談でして、昨日のSHIPのサプライズ企画を
ご紹介したく熱い想いで1日だけ社長日記を
借り受けました。

先日もこのブログでご紹介頂きましたが、2月20日に
26歳となり、シップ恒例の月末の全体会議後、
なんと!!小松社長の計らいでスタッフ全員とあの
愛と感動のレストランCASITAに連れて行ってもらいました。
まさか、全員でCASITAに行けるとは・・・。__img_3963 __img_3967   
何も考えることなく、CASITAのスタッフの高いおもてなしを
味わっていた時、サプライズがおきました。
実は、本人のブログにもあります通り、シップ村上さんが
休養中で不在だったのですが、そんな村上さんより
ビデオレターを頂きました!!



『高橋がいるといないとでは会社内の熱さが違います!!』
嬉しいコメントを頂きました!!
同期の励ましはジーンときます。

その後、おいしい料理と快適な時間を過ごしました。
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いよいよデザートと言うところで、外へ連れ出されたのですが、そこには場違いなプロジェクターがセッティングされてました。今までの自分の会社・プライベート満載の感動プレゼン。言葉を失い、涙がこぼれました。

黙ってみんなで仕込んでくれてたようです。親まで根回しされており、親からのメッセージには特に熱さがこみ上げてきました。____img_4025
____img_4043 終わってから、みんなに祝福され、自分たちがお客様にご提案している感動プレゼンの強烈さを身をもって、
肌で感じ、最高の26歳を再び祝って頂きました!!
昨晩仕事が終わってからこっそり遅くまでかかって仕込んでくれた湯沢君、清水さん、古川さん、ありがとう!! 
親まで巻き込んでくれて!!
それから、さらに驚きだったのは、会計の際、
『あ、領収書はいいんで』と言った小松社長の言葉。
いつもと同じだけど、、、えーーーーーここでもそうなの!
と思いました。だって一人2万円くらいかかっているはず、、、、

「カシータ、カシータってSHIPで言ってて、来たことがない
社員さんがいるっていうのも何だしね、バレンタインの
お返しも含めてみんなへのプレゼント」だそうです。
みんな感動体質! 仕事を超えてる!
最高のシチュエーションによる最高の
小松社長個人からのプレゼントでした。

感謝感謝、みんなで感謝です!!!!!

3月からのシップの展開は今日からまた全力全開
ですので、これからも宜しくお願いします!!

そして、高橋ブログの次回は・・・
ご期待下さい!!!


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2006.02.25

感動体質チーム 25 Feb 2006

 これ見てください。これも

 会社説明会で感極まって泣く司会の滝川さん、もらい泣きする村上さん。

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 私も感激してしまいました。普段だとすぐ写真撮るのですが、しばらく動けませんでした。「感動体質」の種は大きく育っています。

 この前船井総研の五十棲執行役員と食事したときに、SHIPの人と組織について「小松さんの想像を超えて来たんじゃないですか?」と言われました。新卒社員だけで新規事業を行うことを唯一肯定してくれた五十棲さんならでは観察でした。

 そういえば朝一番は荒川静香さん の演技にも感激した、そんな一日でした。


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2006.02.20

高橋秋博君 26歳おめでとう 20 Feb 2006

 彼は新卒一期生。
 創業5ヶ月目の会社説明会に学生さんが来てくれるだけで嬉しかった年でしたが、何人かが選考に残りました。今でもそうですが、最後は縁です。お互いの想いの強さで決まります。彼の志望度合いをヒヤリングしてもらったら、他の学生さんは第一志望だったり、第二志望だったりしましたが、彼は違っていました!

 「SHIPしか念頭にありません。他の会社の選考はSHIPを落ちたら始めます」ときた。

 それを聞いたとき、内定決定!

 その熱さが彼の持ち味。お客様からも愛されています。いじられてもいます(笑)。彼のスランプの原因はいつも同じ。インテリっぽく決めたいと思った時(爆)。結果が彼の目を覚まさせて、持ち味に戻って回復します。

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 マエダハウジングさん からうれしい写真のプレゼント、SHIPにみんなからも 愛情こもったプレゼント。本当のサプライズはまだあるかもよ。

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 通りがかりの皆様、この男前にお祝いのコメントをお願いいたします。

 予告! 高橋君のブログをスタートしようと思っています。
 タイトルは「恋人募集中」にしようかなと思案中、、、。


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2006.02.04

チョコくれるって 4 Feb 2006

 なんかやってる。村上彩子嬢オセロ

 ここに来た人は立ち寄って、コメントを残してみてください。良いこと、、、あるかもしれません。
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 村上彩子嬢手作りチョコあげるって、作ったことあるのかな(笑)、「自分が」とは書いていないからいいか、、、でも、この流れだと相当親しい人しかエントリー難しいよね、、、、だからこそ、みなさんどうぞ、見知らぬ人もどうぞ、この子たちをびっくりさせてやってください。たぶんプレゼント増やすでしょうから(笑)。


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2006.01.06

オセロの商売繁盛のご祈祷御札  6 Jan 2006

060106a  SHIPからクリスマスカードも年賀状も来ないと「?」の方、2006年は江川さん、滝川さんのオセロコンビが、赤坂日枝神社で 商売繁盛 のご祈祷をしていただいた 御札 を贈ります。デスクの上、事務所の壁、神様が宿りそうなところにご自由に置いてください。(右の写真は御札ではなく、SHIPとお客様の商売繁盛を祈願した絵馬、江川筆です。)

 昨日ご祈祷、本日発送です。

060106b  ご祈祷の光景は 撮影禁止で撮れなかったのですが、2人でしっかりとカードにご利益が乗りうつるのを見届けてきました。左の写真は 撮影禁止にびびった江川さんがご祈祷の準備を確かめる相方の後姿をかろうじて撮ったもの(笑)。

 なんだか普通の初詣に見えるけど、無事大役を果たした2人の記念写真と、オセロがたぶん自分のことではなく、お客様とSHIPの商売繁盛を祈願している光景。

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 それでは皆様、お楽しみに。


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2005.12.28

本年もたいへんお世話になりました 28 Dec 2005

 今日で今年の仕事納めです。
 本年も本当に皆様のおかげでここまでやってこれました。ありがとうございました。来年もより一層精進しますのでよろしくお願いいたします。

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 全体会議では年頭にみんなが書いた資料をそれぞれに見返してもらいました。結果は「サッブィ」っていうこと。1年前はずいぶんとモノの見方が幼かったと、気がついたようです。その分は進歩ですが、逆にシンプルなことを最近は複雑に考えすぎていたことも発見できたようです。
 今日はSHIPの設計図をみんなで最初のブレークダウンしました。感動企業の設計図。
 いずれにせよ、人の育成が何にも先んじる最優先事項です。今年はますます社員さんをほめていただく機会が多かったです。ポイントはチームワーク、来年もお客様に感動していただけるチームを目指します。

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051228b  さてさて忘年会はQueen理絵さん幹事で、ダーツ居酒屋。小川くんダントツトップ。オセロの滝川さんもダーツ開眼、高得点で 両者がマイダーツをゲットしました。そういえば、私が選ぶSHIPの10大ニュースのひとつは、滝川さんの年末にかけてのモチベーションの上昇カーブだな。一人の元気がチームに及ぼす力はすごいもんだと思う。新人は毎年このあたりからグンと伸び始める。


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2005.12.26

斉藤貢基くん 誕生日おめでとう  本当は25 Dec 2005

 古川理絵さんより1日早く生まれたのが、2期生のエース斉藤くん、イエスキリストと同じ誕生日です。古川さんと一緒にお祝いです。
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0512026d  あなたと出合ったのは2003年秋の会社説明会でした。最終選考はしたたかに酔った私と一期生の営業3名と一緒。後で聞いたら、その後信号のところで高橋君を質問攻めにしていたそうですね。わからないことをそのままにしない性格はその時から出色でした。

 着実な仕事ぶりは誰からの評価も高いですね。はいからモダン物語の小冊子が、内製でしかも2年目の社員が作っているというと、聞いた人はみんなびっくりします。実はSHIPの印刷物は創業当時からすべて内製、最近ではほとんど斉藤くんが作っていますものね。

0512026e  当面、目指すのは第一線の企画マンですね。
 コツは お客様の立場でシンプルに考えること、そして頭の中でシミュレーションしてみて楽しいか楽しくないかをジャッジすること。スペックはその後。

 さらにその基礎は「志」だと私は思う。 
 仕事のレベルを仮に以下の4つにわけてみたとき
 1)言われてできる仕事
 2)自主的にできる仕事
 3)周囲を巻き込んで変える仕事
 4)世の中を変える仕事
 
0512026f  4)までを考えて自分のものにすること、それが「志」、ここを起点・終点にすると企画マン誕生です。まずは守破離の守、SHIPの志を自分のものにして欲しい。

 誕生日おめでとう。
 あれやってみよう、今度はこれやってみようと 
 ビジネスプランを肴に 
 また うまい酒を酌み交わそう。

 平成17年12月25日

 株式会社シップ 代表取締役 小松信幸


2005 12 26 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (20) | トラックバック

古川理絵さん 誕生日おめでとう 26 Dec 2005

0512026c リニュアル西脇さんと同じ干支(申)で誕生日が同じなのがSHIPのQueen古川理絵さんです。今日はみんなで誕生日を祝福しました。

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 「私は今、大学の4年生です。いったんは内定を決めていたのですが自分の将来を考え直し、是非、御社で仕事をしたいと思っております。今からでも採用していただけるでしょうか。」

 このメールが入ったのが2003年2月28日、受信時刻を今確認してみると2:25でした。最初の面談が3月14日、筆記試験と仲間との面談が3月20日、内定を出させていただいたのが3月28日、入社式はその4日後の4月1日でした。

 その頃のSHIPは今のリフォーム業活性化事業に取り掛かるため既存のシステム受託開発事業をリセットしていた受注ゼロの時期で、すでに5人の新卒内定者の入社が控えていました。会社の体力的には無理、しかし、あなたの才能は私の直観を捉えました。

 今、SHIPの誰もが思うこと、SHIPと親しいお客様の誰もが思うこと、古川さんがいなかったら、お客様に提供できている喜びは半分にも達しなかったことでしょう。そんなことを考えること自体が怖いです。

0512026g   社会人3年、ここのところ古川さんの視界が広がってきましたね。仲間や後輩の心の状態がよく見えるようです。みんなから頼りにされるアネゴですね。家でも会社でも(笑)。

 ひとつ年齢が上がって、来年は新商品も控えています。
 努力と涙と祝杯はセットだね。

 誕生日おめでとう。
 祝杯を重ねていこう。

  平成17年12月26日

    株式会社シップ 代表取締役 小松信幸

 ○画像をクリックすると バースディ感動プレゼン が始まります。プロデュースは 同期の村上彩子さん でした。何かとってもよいですね。


2005 12 26 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (24) | トラックバック

2005.12.05

江川佳穂さん 誕生日おめでとう 04 Dec 2005

江川佳穂さん 誕生日おめでとう

IMGP3419ホッケー部のフォワードだったあなたはすでにお客様のハートにもシュートが決まっているようですね
浅野商店の浅野さんや彩の小野里さんは、「江川さんにお世話になっています」と実に確信的におっしゃられますよ

新卒三期生はみずから「オセロ」と命名して、あっという間にSHIPでのポジションを獲得しました
それにしても「PASSION」は驚いたな

「SHIPというチームが好き」と言ってましたね
今ではあなたが主役の一人です

23歳の一年、ぐんぐん成長する良い年になりますよ

おめでとう


ここからは、本日の9:30から行われたサプライズパーティーについて、大津さんの誕生日に引き続き江川さんの誕生日の模様も清水がお伝えします。

さりげなく、江川さんを8Fに呼び出すと、そこにはみんなが準備をしてまっていました。

ビデオメッセージ、フォトシネマ、ケーキ、仲間と社長からのプレゼント。
江川さんははしゃぎっぱなし! 笑ったり、泣いたり、ビデオメッセージでは永吉君からの体をはった熱いメッセージにはみんな爆笑でした。IMG_3360 IMG_3396


フォトシネマでは、入社してからの江川さんの写真集を村上さんが作ってくれました。とってもいいジャケットは永吉君作。プレゼントを渡す滝川さんは「いつもありがとう!」と自分も涙をこらえていました。

最後に近々ご結婚される江川さんのお姉さまからの手紙を大津さんが代読。
IMG_3400
江川さんもお姉さんのように、よい相手を見つけなくちゃね!
うるうるもう止まらない江川さん。でしたが、23歳を迎えてというコメントを求めると「シップに入ってから自分の誕生日が待ち遠しかったです! 何をしてくれるんだろうと? と想像してましたが、それ以上でした!」楽しみにしていた誕生日を満喫したえがちゃん! 誕生日おめでとう! 今度は相方を驚かそうね!


2005 12 05 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (22) | トラックバック

2005.12.03

大津由美子さん 誕生日おめでとう 03 Dec 2005

051203a大津由美子さん 誕生日おめでとう

24回目の誕生日は 東京ビッグサイトで迎えることになってしまいましたね

人として大事なことは、関わる人を 明るく元気にすること

出合ったときの笑顔で
会話のときのはずんだ声で
身体全体に溢れる躍動感で

そんなことを20歳も年下のあなたにいつも気づかされています

感動体質のあなたは、自分のことだけではなく、仲間想いでもありますね
入社式で新人を迎えるときにも感激で泣いていました
そういえば内定式でも泣いてたね

自分の感激を分かち合いたくて
ご両親をCasitaに招待されました
素敵な親子だね

あなたの 明るい暖かさ は、
SHIPの活力アップとイメージアップに
計り知れないほど貢献しています

ありがとう

おめでとう
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続けて清水です。昨夜のサプライズパーティーの様子をお伝えします。

ビックサイトの賃貸住宅フェアが終わって、かたずけをしてやっと終わったのが21時。こっそり8階に準備をしてロウソクだけをつけて、滝川さんと清水で大津さんを迎えました。

ケーキのロウソクをけして、会をスタート。IMGP4370
石川社長、星さんのメッセージをまずはよんでもらう。

社長のプレゼントはあま~いプレゼントとお手紙。
社員からは、大津さんの未来のためのプレゼント。たくさんのプレゼントに大津さんはてんてこ舞い。

落ち着いたところで、SHIP全員からのビデオメッセージ。高橋君のところは3人で爆笑!(あとでもう一度見ました)

次は、大津さんの笑顔を集めたフォトシネマ。
ホントに笑顔の写真ばかり。あとはうれし泣き。
入社した時の写真に較べると、今の表情が素敵な大人の女性になっている事に、ビックリしました。ベストショットはそのフォトシネマを見ているときの写真。スマイルマイスターの穏やかな微笑み。IMGP4390

最後に大津さんのお母様からの手紙を滝川さんから読んでもらいました。

ぐぐっと来ていたものが、ここであふれてきました。IMGP4397

会は23時まで続きました。といっても3人ですが、おいしくケーキもだべて、かえりました。
よかったね。大津さん。よい24歳のはじまり、誕生日おめでとうございま~す!
清水より報告終わり。
でしたが、大津ファンの皆様からのサプライズは本日も続き、リフォームの鬼さんからビデオメッセージが届きました!CIMG0422  またまた朝から大津さんのうれし涙。高橋さん、シュウジ社長、アキラさんありがとうございました!


高橋より、前田社長!!コメントありがとうございました!!
二人を泣かすことに成功しましたよ!!
是非、今度は祝わせてください。


2005 12 03 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (24) | トラックバック

2005.11.04

エースのユーキのバースディ 4 Nov 2005

 最初に会ったのは東京国際フォーラムで行った会社説明会、2002年3月のことです。休憩中メールチェックしてふと目を上げたら、ちょっと離れたところで煙草をすっていた彼と目が合いました。

 「僕の母が秋田なんですよ」と今とおんなじ人なつっこさで言葉を交わしました。

051104a  その時はSHIPが会社設立して約半年、何の営業基盤もない個人会社、世間常識からすればきわめて非常識な新卒採用活動中、面接を繰り返す中で、彼は「小説家になりたい」、「大学に入るまで三浪して卒業時には25歳になる」、と微妙に私自身とも重なるプロフィールに親近感を感じてきました。結果として、彼が「新卒中心のSHIP」の新卒内定者第一号になりました。入社当時は、素直さとやさしさが目立ちました。わずか2年半の間に、熱くたくましく、みんなに慕われる頼られる男になりました。

 彼の名前は清水雄輝(ユウキ)君、変化に素直にSHIPのエースとして活躍中です。鋭敏な感性でSHIPの未来のストーリーを描いていく男です。

 清水君、誕生日おめでとう。
 人生の節目は、社会人になるとき、伴侶を娶るときと子供を授かるとき。
 守る人が増える! そんな28歳におめでとう。

 【祝福ブログ】

 アンビアンス堂脇さん & アンビアンス藤田さん

  注:写真は2003年6月24日東京国際フォーラムでのSHIPリフォームセミナーの時のものです。清水君の1年目の時の写真はとても少ないです。何故なら清水君は気を配ってみんなの写真を撮るタイプの人だったのですが、仲間は「イェーッ」と写るのが専門の人たちでした(笑)。

【実況中継】

今回のサプライズの模様を私、高橋より興奮冷めやまない現場から
リポートします!!
水面下で清水さんバースデーを社員みんなで演出。清水さんが
名古屋で出張だったため、半ば強引にやったろ会舘本さんにご協力
頂き、お店を貸して頂きました。

何だかそわそわしている清水さんにアンビアンスさんのブログ記事を
見てもらうところからスタート。
『え、え、えっっっっっ~』
という清水さんに、これまた、裏で仕掛けていたコメット星さんからの
FAXを見せる。
たたみかけるように、小松社長より、清水さんへの手紙とプレゼントを
お渡しする。それから、スタッフ一同のプレゼントとして、
ペアグラスをプレゼント。

KIF_3033 KIF_3034






ノリノリで舘本さんと乾杯!!
KIF_3035









ここで、高橋よりフォトシネマ。DVDケース入りの特製パッケージを
用意し、過去3年間の想い出をサラリーマンなら誰もが泣く、
中島みゆき“Headlight Taillight”(プロジェクトXエンディング曲)
に乗っけて振り返る。

・・・清水さん号泣!!KIF_3036













感動の中で、最後のサプライズ、この“ビフォーアフター社長日記”を
見せ、小松社長に直電。KIF_3039
KIF_3038








・・・清水さんの涙が止まりませんでした。

そんな清水さんのバックで舘本さんとスタッフ黒木さんが記念撮影。
KIF_3040







最後に、みんなでがっちり握手をしました!!!

ご協力してくれた全ての人たちに

“ありがとう!!”

名古屋より熱くお伝えし、リポートを終了します。


2005 11 04 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2005.10.07

崇くんに全部任せるわ 7 Oct 2005

 先月SHIPの営業で目標を達成したのはルーキーオセロの滝川さん一人。う~ん。今日ご紹介する「熱いお知らせ」はオセロの江川さん、なんだか いよいよ時代は変ってきたかも。ピュアでストレートな念いがお客様を動かす、そんな時代になってきたのだと思います。抜かれるよ一期生(笑)。

 ガス会社のリフォーム部門から「したい生活お任せ会社」に脱皮しようとしている浅野商店浅野専務様、やはりピュアな念いがお客様を動かしました。

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 株式会社浅野商店
  浅野崇さま

  浅野さんこんにちは!!
  お世話になりますシップの江川です^^
  本日もお仕事お疲れ様です!

  昨日お話していた、浅野専務のお母様のお知り合いの方の件です。
  『キッチンだけだったはずが、浅野専務の熱い語りで他の部屋も依頼されました』のお話を詳しく教えていただけませんか?

 江川

=========

シップ 江川さま

江川ちゃんお疲れさまっす!
(中略)

畳の話はといいますと お客様は僕の子供のころを知っている方で(江川ちゃんより小さい頃)幼稚園の頃かな。
しかもその頃の浅野商店の事務員さんでした。当時はバリバリのガス屋で、昔の会社の事は僕よりお客さんの方が詳しいかな。またうちの社長や母ちゃんと仲が良くて。

話はキッチンの下見で、どうも商品だけかな?という状況でした。伺って会社の話、リフォームの話、素材の話、プレゼン少々、プレゼンはその場で失敗!良い案が浮かばない為、提案しきれず、今までの提案を紹介程度。(もちろんライブ@インテリア)
それでもすでに2時間ぐらい経過。そしたらお客様から「大工は知り合いに頼むつもりだったけど全部みて!」と「えっ」って感じで和室や2F寝室や子供部屋を追加下見。すでに素材に関して話が少々してあったので、畳の説明はすんなりはいれました。

人が呼吸をする量、畳は肌に触れることが多いこと、現在扱われている通常の畳のこと、はいからモダンの畳のこと、寝る場所は一日の1/3は絶対にいる(約8時間)こと、将来は1Fの畳の部屋が寝室になる可能性があるかもと思い「絶対この畳が良い!!!」言い切ってました。熱くなっていたかも。

そしたらお客様から「崇くんに全部任せるわ。後は提案書つくって!しかし崇くん大きくなったね~」と大変嬉しく感じました。
 自分の親と同じぐらいの方に「任せる」と言って頂けるとやっぱり感無量ですね。

やっぱり小松社長様が言ってみえる通り、会社の考え、それに基ずくリフォームに対する考え、はいからさんの話、ライブ@インテリアを組み合わせて話していくと、話が終わった後は、2乗、3乗の効果で、会社も信用され、個人も信用され、お客様と良い関係つくりが営業の段階である程度できてしまっているのかなと思いました。

お客様は最後に「浅野商店はガス住設機器会社からリフォーム屋になったんだね。」
と言っていました。まだ全然脱皮してないのですが、気持ちが伝わったのかなと思っています。
でもこの現場は今年度に着工できないかも・・・残念!!なんとかしようと奮闘中です。                        
                                      
                       浅野商店 浅野崇


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2005.09.04

お客様をお守りする 4 Sep 2005 

 2日の夜10時過ぎ、帰る電車に乗るころSHIP高橋くんから電話がありました。彼はその日、広島のマエダハウジングさんの新店オープンでライブ@インテリアの納品も兼ねて訪問していました。オープンイベント後 前田社長などみなさんと食事をしていたところらしく、前田社長が電話に出られました。 「号泣しましちゃいましたよ!」 「おぉっ、、」。

 その場に同席されていた大田鋼管の太田取締役部長の徒然日記にその模様が記されてありました。

050904b 050904c 050904d 050904e

 前田社長は、新店の準備でいろいろな困難に直面して、ついついスタッフやパートナ業者さんに苛立ちをぶつけてしまったことを気にされていたそうです。本当にやさしい方ですから、オープニング・パーティの場で心からねぎらいたいという気持ちがありました。

050904f 050904g 

 その心が通じたということなのでしょう。皆さんが涙を流されて、チームがひとつになりました。最高のスタートですね。本当におめでとうございます。050904a

 9月のSHIPのテーマは「お客様をお守りする」です。信条(クレド)でもあります。

 8月31日の全体会議で『お客様の「期待」をお守りすること』を誓い合いましたが、早速高橋君が前田社長の期待をお守りできたようです。

最後に高橋くんの日報より抜粋。熱い男です。

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 その後、飲みながらの話の中で、“SHIPさんと付き合っているのは小松社長への共感と高橋君、君の熱意だよ。 君が月末に今まで2回、紹介してって言われた時、俺は自然と進んで声をかけてたよ。 社員の前で昨日も話していたんだけど、紹介をもらいたいっていう熱意があったからだよ。” という言葉に胸が詰まりました。

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 *癒し工房谷本さんのブログでは「感動請負人」、最高の賞賛ですね。


2005 09 04 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.08.13

婚礼家具を勧められた大津さん 13 Aug 2005

お客様から好感度NO.1の大津さんからのメールです

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050813a 社長

昨日は 葉山ガーデンさん に行ってきました!

8月19日にお店が改装オープンされるそうで、着々と準備がされていました。

そこにシップのスタオルプレゼンも導入です。

講習の〆はやっぱりロールプレイングで。

050813b 講習後にはこんな感じでのプレゼンができるようになりました。

オープンまであとわずかですが、SHIPホームページのライブ@インテリア・ドリルを使いながらあとはどんどん慣れていただくだけです!!

9月にはまた別のお店でもライブ@インテリア提案のスタートです。

とっても楽しみです!

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店内にはすてきな家具もたくさんあって、「大津さん、婚礼家具にいかがですか? ブライダル会員の入会も受け付けますよ(笑)」とのこと。

みなさんのお気持ち、ありがたく頂戴します(^_^;)


2005 08 13 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.12

□■22歳同盟■□ 12 Aug 2005

私は1961年生まれの44歳、さて、半分の年齢の新人オセロの滝川さんからメールをいただきました。

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050812a 昨日CADのスキルアップ講習会に、ファミエルの丸山店長とアクテムの杉山店長が来て下さりました!実はみんな22歳のフレッシュメンバーなんです!!

丸山店長とは、e-リフォーム プロフェッショナル フォーラム以来の再会でした♪
練習でつくっていただいた丸山店長のプランは、噂どおりうっとりするほど素敵です☆
女性らしいぬくもりが感じられて、センス抜群ですね♪「講習でこんなに素敵なものがつくれるものなのか!!」自分のセンスのなさが、だいぶはずかしくなってしまいました(^^; 是非画像をお見せしたかったのですが、いただくのを忘れてしまいました…。

納品前だというのに参加してくださった杉山さんは、実は私と同じ明治大学出身で、学生時代に学食で一度あっていたことが判明!友人(青島さんの仲のいいお友達なんです)を通して、シップのことはよく知っていてくださったみたくて、運命を感じてしまいました☆

添付した写真は、22歳同盟の写真です。実はピースしているんじゃなくて、“22”なんですよ!

こうして、同じ年のユーザーさんの頑張っている姿を見ると、とりわけ「私も頑張ろう!」ってエネルギーをもらえます!
また、お越しいただけるのが楽しみでしかたありません!!

滝川


2005 08 12 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2005.08.10

オセロの就活応援カフェ 10 Aug 2005

 学生さんにとって3年生の夏の時期というのは、就職という言葉が頭をよぎるのですが実際はまったく未知のことで、不安とか感じる以前の話で何だかよくわからないというのがほんとうのところだと思います。しかし、もう数ヶ月で就職活動が始まることだけは間違いないし、そこでは成果を得た方がいいというのはわかっているわけです。現在の内定者さんにとっては就職活動は終えてはいるものの、これから社会人になっていくことに対してどう向き合っていくのかを自分のこれまでの行動のプロセスを踏まえて準備していく時期です。今年4月入社の新人さんにとっては、両方ともついこの前までの自分の姿で、そんな人たちを積極的にサポートしていくことを通じて、再度社会人として生きる意義に出会えて自分の将来に対しても確信を持てていく時期なのだと私は思います。

050810a  江川さん、滝川さんの新人コンビによるオセロの就活応援カフェは、学生さん、内定者さん、新人さんが就職活動を語ることを通じて共に成長していくことを目指してオープンしました。日常的には、ホームページ上でのオセロが就職活動体験を紹介したりご質問・ご相談があれば、具体的な相談にお答えします。050810b また月に1回のペースでオフ会のような形で、みんなで集まってワイワイガヤガヤとお話する場を設けます。8日はその第一回が開催されました。

 大学3年生のお知りあいの方がいらっしゃったら、オセロの就活応援カフェをご紹介ください。


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2005.07.19

住宅リフォーム業活性化セミナー 第4講 19 July 2005

0507019c  日創研の大阪本社で開催されている中小リフォーム業の活性化を目的とした「住宅リフォーム業活性化セミナー」に参加させていただきました。本日のテーマはアトラクティブセールスということで、オールウィンサポート小浪社長の講義や実習の様子を見学させていただき、私は50分ほど時間をいただいて講義をさせていただきました。

0507019a  小浪社長は徹底的に、中小企業は自分の価値に気がつくこと、創業精神や経営理念でオンリーワンになることを説かれていました。今日の課題はアプローチブックの作成でしたが、参加者の方々はその製作を通じて会社を語り、経営者を語り、自分を語り、お客様を惹きつけることを学ばれていました。確かに多くのリフォーム会社さんに行きますが、オリジナルのアプローチブックを作られているところはほとんど見ないなと思いました。SHIPでは入社1ヶ月課題として、新入社員さんがそれぞれのアプローチブックを作成します。それをすぐに使い始めて、日々バージョンアップしていきます。小浪社長もおっしゃっていましたが、今回この課題に取り込んだ経営者の方は、思い切って社員さんに作らせてみると良いと思います。気付きもあるし、成長のチャンスです。とにかく中小企業にとって最大の資産かつ永遠の経営資源は、「創業精神や経営理念」だと思います。

0507019e  「アトラクティブセールス」というテーマで、私が講師としてお伝えしたのは3点。

1. まずはTOPが「アトラクティブ」を経験すること

 TOP自身の惹き付けられてやまない経験が大事だと思います。自分が心から共感したことであればお客様にも共感してもらえる可能性は高いし、そのようにして伝わった共感はホンモノです。その逆で、流行っているらしいからといってどこか借り物くさいものを自社の惹きつけ要素にすえようとすると、お客様からは敏感に悟られてしまいます。
 アトラクティブな経験を思い出すことができた人にお勧めするのは、そこを自社のライバルにすることです。例えば、1万円以上かけて食事をするならどうしてもあの店しか選べない、出張にいったらどうしてもあのホテルしか選べない、などという対象があったらそこを思い切って自社のライバルにすることです。
 一例として当社の例を挙げますが、SHIPのライバルとして私がターゲットにさせていただいたのは、レストラン・カシータです。全然異業種ですがサービス業として嫉妬するほどのレベルに感動しました。社員さんにカシータのことを話し、SHIPはカシータを目指そうと言ったら、実際には一人しか行ったことがないのですが、みんなの目が輝き出しチャレンジが始まりました。

2. お客様が決めなければならない3つのこと

 セールスとマーケティングは違いますが、今日のテーマはアトラクティブ・セールスということです。セールスはお客様に決めていただかなければいけませんので、お客様が決めなければならないことを洗い出してみます。それは次の3点です。

 誰から買おうか
 何を買おうか
 いくらで買おうか

 今日は、プレゼンソフトの会社の経営者として紹介されましたが、通常3次元のプレゼンソフトを使ってプレゼンするのは、「何を」であり「いくらで」のことが多いです。SHIPでは「誰に」のためにプレゼンをしましょうと伝えています。
 「何を」「いくらで」を優先すると相見積を含めて、お客様に主導権があるままです。「誰から」のプレゼンをすると語る内容が、念いや信条にならざるを得ません。結果として、ここにフォーカスすると、お客様から自分に主導権が移動します。
 私が知る限り、へぼい営業ほど いくらで という話題に傾きますが、トップセールスはまずは「自分に頼む状態」を作り、主導権をもって商談を創っています。

0507019b

0507019d 3. アトラクティブ・プレゼンテーション

 船井総研の五十棲執行役員はトップセールスやトッププランナーは「お客様のしたいことを、お客様と一緒に考えて、その場で提示することができる」と書いています。トップセールスではない人はこれができません。SHIPのプレゼンソフトは、このコミュニケーションスキルを補完するものとして位置づけられています。

 実演をご覧いただきますが、何のためのプレゼンかをご覧ください。「あなたに決めていただくため」のプレゼンです。「何をするかを決めるため」のプレゼンではありません。
 同じツールを使って 同じようなことを行っても、目的を間違えると結果は全然違ったものになります。

 今日のプレゼンテーターは村上彩子さん、3年目ですがこのような大人数の前でのプレゼンは生まれてはじめてです。なんとかやりぬきました。お疲れ様でした。

 ご受講されていた方の中にはすでにSHIPのユーザーさんもたくさんいらっしゃいました。オールウィンサポートの方々にもいつも大変お世話になっております。またオールウィンサポートの藤原専務から「いい社員さんですね」ととても嬉しいコメントをいただきました。本当にありがとうございました。


2005 07 19 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.07.17

フォワード江川のシュート力 17 July 2005

0507017d  新人の江川さんから出張先での出来事をメールで報告いただきました。彼女東京女子大学で体育会のホッケー部でフォワードをやっていました。そのことが影響しているのかわかりませんが「お客様に喜んでいただく」チャンスにシュートしてゴールを決められる感覚がとても鋭いです。がんばっていこうな。

社長

お疲れ様です。
0507017b 今日、明日と東邦ガスさんのイベントお手伝いにきています。
今回のお客様の中にはが3Dをごらん頂いたあと、ショールームをまわられたり、お食事に行かれる方が多くいらっしゃったので「もう一度お戻りになるまでに印刷しておきますね!!10分ほどで終わりますから!」とひと声かけ今日ご提案したプランを印刷して、お持ち帰りいただきました!同じ印刷するにしても大切にとっていただきたい!家の中で話題にしていただきたいと思い、短時間なので簡単ではありますがお客様の喜んでくださる姿を想像しながら作ってお渡ししました。

0507017a 「デモンストレーション楽しかったよ~!さっき出したアンケート用紙書き直したいからちょうだい!3Dの感想のところすごく楽しかったハナマルっ!!って書きたいから」といってくださったり、「ありがとう!!これで家かえって母ちゃんを説得するわ!」といっていただいたり、とても嬉しかったです。
明日も頑張ってきます!一人の出張はひとりごとが多いです(笑)。

江川


2005 07 17 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.07.16

「2004年7月28日(水)、PM10:52」の私からの手紙 16 July 2005

 私の友人が自分のブログでこんなことを書いていました。

   よく読む経営者のサイトに、
    一ヶ月後の自分に手紙を書くように社員に伝えていると
   書いてあったことがあります。

 「あっ」、と嬉しくなりました。

0507016a 0507016b    さて今日は新人の滝川さんが、昨年の研修の時に書いた手紙を発見した驚きを私に送ってくれました。

0507016d 社長:

昨日何気なく手帳を見ていたら、カバーとの間から懐かしいものを発見しました!
去年、内定者として夏休みの間研修を受けていたときに、「10月1日(内定式)の私へ」と題して自分に宛てた手紙です。

「ハッ!!」と思い、中身を読んでみると、シップと出会った時の衝撃(イイ意味で)、喜び、感動、そして、将来への豊富など色々なことが詰まっていました☆
そして、最後まで読み終わり何気なく日付を見てみると…「2004年7月28日(水)、PM10:52」と書いてあるじゃないですか!
ちょうど一年前の自分からの手紙でした。

0507016c 「何年後自分はこうなりたいから、自分は頑張るんだ!」そんな風に、自分にエールを送る、“私への手紙”ってすごく素敵ですね♪そして、何年か後にまた読んだ時に、「私、今はこんな風になったよ!頑張ったでしょ。」と自分をほめてあげられるように、頑張ろうと思ったひと時でした。


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2005.07.15

僕の中のライブ@インテリア物語の1ページに刻みました 15 July 2005

0507015d

大津さんからの報告です

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4月から本格的にスタートされた桶中さんですが、東邦ガスさんの取材がきたり、岡崎市からの視察がきたりでフィーバー(ふ、古い表現ですか!?)しているようです☆

0507015a

> いつもお世話になります!スマイル大津さん! 桶中の谷口です。
0507015b > 近況報告です。
> 当初、キッチンのみの取替え希望だった、
> K様にライブ@インテリアで3次元画像体験をお勧めしました。
> 『ほんとは圧迫のない生活がしたいなぁ』とK様の言葉で
> 『じゃーこの壁を移動しましょうか』と簡単に画面上で説明。
> 将来的に和室も生活に重要と発見!!
> 台所と和室の壁の間仕切りを移動したら、和室でくつろぎながら眺めるキッチンの空間が誕生!!
> 【自然に笑みが出る】と好評でした。

0507015c > 完成後にご近所さんと料理教室を開催!わいわい!と賑やかに懇談ができました。
> あの時、ライブ@インテリアで発見した生活が【自然の笑顔】でした。
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後日頂いたメールの最後に印象的なフレーズがありました↓↓

> 僕の中のライブ@インテリア物語の1ページに刻みました。

「ライブ@インテリア物語」お客さまとの会話がこうして表現されるとなんだかあたたかみがあってうれしいです。

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SHIPリフォームセミナーでは、このようなスタイルプレゼン導入事例と成功のコツをお伝えしています。ご参加希望の方はこちらでスケジュールをご確認ください。


2005 07 15 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.14

SHIPの親戚のおじさん プラスワン神田社長からの嬉しいお知らせ 14 July 2005

村上彩子さんからのメールです。

0507014d 社長

SHIPの親戚の伯父さん、プラスワンさん神田社長からとっても嬉しいお知らせが届きました!

0507014c ブログへの叱咤激励(?)に加えて、神田社長から「そうそうこんな感じ」を凌駕してしまったという報告です。

> なかなか更新しない村上様
>
> お元気ですか?
> 川口君にあんな風に書いてもらったら、もっとアップしなきゃ!
> なんて思っているんじゃないでしょうか?
>
> 今日は彩子ちゃんに嬉しいお知らせです。
>
> 岡本店長がライブ@を使って仕事を決めて参りました。
> 台所と和室等をつなげてLDKへ!
> 予算は450万円。夏休み中に完工して!というオーダーです。
>
> 最初はウッドデッキだけの話で訪問。
> 「ここも直したいんだけどなぁ・・」
> このつぶやきを聞き逃さずに、今日の訪問時にノートに
> 仕込んだライブ@!!
> 家族5人がノートに群がり・・・
> 「猫ちゃんも入れて~」「すごーい!!」
>
> 「そうそうこんな感じ」
> をはるかに凌駕していたといます。
>
> いまから店長は450万円の見積もりに取り掛かります。
> 順番間違ってませんかぁ~!
>
> 嬉しい順番違いです。
>
>
> それもこれも、村上先生の汗と涙の結晶ですよ!
> 先生のあの日の涙は無駄ではなかったですね。
>
> ありがとう彩子ちゃん。
> (古川先生にも宜しくね!)
>
>                  アクトクリフォームサービス
>                  匿名希望 神田孝之

0507014b 早速岡本店長にTEL。
「情報早いなぁ。すごい楽しかったよ~。テンションが上がりまくって、終わってすぐ社長から電話があったんやけど、一人でぶわぁーっと喋りまくって、社長に『話聞けや~』っていわれた(笑)」とのこと。元々OBのお客様だったそうですが、始めは本当にウッドデッキだけ。リフォームは全然考えていなかったそうです。3人のお子さんがすごく喜んでくださったことも岡本店長のテンションアップの原因だったようです(^-^)

「そんなに大きく変わってないんやけどね。和室を洋室に変えて、ちょっと間仕切りとって・・・」とサラリと話す岡本店長は間違いなくスタイルプレゼンター!

0507014e 5月、6月とスタイルプレゼン個別トレーニングを行い、技術面をみっちり講習。

  7月はいよいよ実践編ということで、スタイルプレゼンター清水雄輝氏がプラスワンさんへ!
あの天然木の癒し空間を清水君にもぜひぜひ味わって欲しいです!

0507014a P.S 先月の誕生日に、プラスワンの皆さまからたっくさんのプレゼントをいただきました!みなさん、名刺入れ大切に使ってます!神田社長、お弁当食べるのがもったいないぐらい華やかで、涙が出るほどおいしかったです☆

====

 村上さんの今週月曜日の仕事のことをオールウィンサポートの小浪会長を取り上げていただきました。うれしいですね。がんばっていこうな。


2005 07 14 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.07.07

新しいスキルアップ講習会始まりました! 7 July 2005

050707d  思えば清水くんたちの一期生がやっと納品講習できるようになったのは入社半年くらいだと思いますが、同時に始まったのが、SHIP独特のサービス「スキルアップ講習会」、それから少しずつバージョンアップし、今の形になってきましたが、入社3ヶ月のオセロが新しいコンセプトを付加してくれました。以下がオセロの滝川さんのレポートです。

===
050707c 今日から新しいスキルアップ講習会が始まりました。
その名も、「スキルアップしながら皆で仲良くなろう大作戦☆」

せっかく、数時間もの間一緒に講習を受ける仲間同士、仲良くなっていただこうという想いから、写真つきの名札をかけていただくようにしました。
始めは皆さん、写真付の名札に照れくさかったようですが…、
「一体感がでて良い。」「講習者同士、話をするきっかけとなって良い。」
などというお言葉をいただきました。
050707a 実際に、ロールプレーイングの時など皆さんお話が弾んで楽しそうでしたよ♪
更には、「講習会ってなんか一方通行のイメージがあったんですが、すごく楽しかったです!また来たくなっちゃいました!!」「なんかシップさんて、いっつも楽しそうでいいですよね~!」ともおっしゃっていただき、オセロの一生の宝物です☆

050707b 受講者の、皆さ~ん!!講習会でもお話しましたが、今後遅刻するとイエローカードシールが名札につきますので注意して下さいね!


2005 07 07 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.07.02

転機 2 July 2005

 毎年のことですが、東京の住宅リフォームフェアには内定者さんにもでてもらっています。今年は4名が参加されました。会社説明会から選考を経て、内定者さんとのコミュニケーションには少々の工夫を凝らしてはいますが、今年はとりわけ社員さんとのコンビネーションが良かったですね。踏み込みもいいし、たぶんお客様には違和感のない対応だったと思います。
 スペースアップ小西社長はじめ、SHIPの内定者さんに激励くださったお客様方、ありがとうございました。

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 昨日びっくりしたのは、内定者さんが名刺をいただいた方々に手書きの礼状を書いていることでした。社員さんが普通に書いているから自分達も普通に書くという感じなんでしょうね。私はいえないけど社風が語っているということなんですね。

 また昨日・今日の社員さんの動きをみていても 「今までのことは私達にまかせて、社長は『次』をやってください」というメッセージを感じます。はい、了解です。

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 私達の関係のあるところでは、アトピッコハウスの後藤社長も展示されていました。古川先生とツーショットです。タカショーさんのリフォームガーデンフェアはますます盛大でした。今年のテーマは「LEDガーデン」、夜の庭を楽しむライフスタイル提案でした。


2005 07 02 [フェア参加レポート, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.01

大津隊長と高橋講師 住宅リフォームフェア 東京 1 July 2005

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 今日から 東京ビックサイト で住宅リフォームフェアが開催されています。SHIPはALL WIN SUPORTさんと合同で9コマの大きな展示ブースを出展しています。今日もたくさんの出会いや再会がありました。

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 毎年、この東京フェアはSHIPの年間最大イベントのひとつで、昨年までは私自身が何から何まで口を出していましたが今年はほぼ全部をみんなに任せました。この大イベントを指揮するのは大津隊長、朝礼から終礼まできちんと締めていました。

050701a

 SHIPの講演講師は高橋君、リフォーム会社さんの営業現場でのお手伝いを通じて蓄積した「現地調査アポ率90%」を堂々と講演しました。内容はすべて自分が経験した事実ですから説得力があります。

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 大御所の講演にはたくさんの人が集まっていました。ALL WIN SUPORT小浪会長、オクタ奥田会長、人があふれかえっていましたね。

 明日もたくさんのご縁を楽しみにしています。


2005 07 01 [フェア参加レポート, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2005.06.30

オセロの”PASSION” 30 Jun 2005

050630a  驚いたね。ホント。

 今週、江川さんは2件の契約をいただくことができました。滝川さんは1件ですが、内容は2本のソフトです。立派なものです。しかし、これは先輩方が築いてきた認知度や実績、プレゼン力を習ったうえでのこと、「おっ良かったな、お客様のこと、しっかり頼むよ 先輩によく相談してね」という話かもしれません。

 今年の新入社員コンビ、江川さん・滝川さん、コンビ名「オセロ」が、正社員昇格課題で取り組んだのは「社外報」でした。6月にはいってから、具体的に着手したものの、てさぐり状態が続きました。
 何度もショート・レビューを繰り返していると、少々可哀想かな、ハードルをさげてあげようかなと思うこともなかったわけではありませんでしたが、彼女らの真剣さにうたれて私も妥協をしないことにしました。しかし、それでも先週の終わりごろには、「期限までには無理かな、、、営業活動もあるし、、、別途プレゼンの機会をもたせてあげようかな」との考えが頭を掠めましたが、本人たちが何も言わないので、期限通りに29日に「発表」を迎えました。

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050630c 手にとって驚きました。
050630e  というか(簡易)製本されて手にとれたことをまずは驚きました。次にはその「念い」の強さに驚きました。タイトルはPASSION、まったく誰の真似でもない自分達のティスト。SHIPに新しい価値が誕生しました。
 今日で入社満三ヶ月、おそるべしオセロのPASSIONです。

 ユーザー様には、7月の上旬にお届けしますので、お楽しみに。

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2005.06.28

現調アポ率90%の脅威の素人! 熊本で活躍 28 Jun 2005

0506028b  現調アポ率90%の素人 兼 スタイルプレゼンター 高橋くんが 東京リフォームフェアで講演をします。「現調アポ率90%、事実の足跡」というような感じですが、実際、この半年イベントのお手伝いで、50件のプレゼンを行い45件の現調アポを達成しています。すごいですよね! これを知っている人は、土日のイベントに必ず高橋くんを呼ぶので、彼は休む暇がありません。

 というわけで、25日、26日は熊本で大誠リフォームさんのイベント応援でした。実は親会社の大誠ハウスさんは私が新築CAD会社の社長だったときに営業で訪問していましたがその時は受注できませんでした。2ヶ月ほど前のSHIPリフォームセミナーにこられた時には即決されました。

 さて高橋くんのレポートです。

大誠リフォームさんではこの度、はじめて相談会を開催しました。
新築に大きな差をつけられているリフォームにおいて、これから単価アップとブランド価値向上を目標に6月はじめにご導入され、“来店型プレゼンをスタッフに浸透させて欲しい”ということで、お手伝いしました。

場所は新築向けセミナーを随時、開催している自社のセミナー会場。
そこに、プロジェクターを用意し、チラシには“その場でリフォーム後の姿が分かる!!写真・図面をお持ち下さい”とあるのみで、まさに“スタイルプレゼンonly”の広告。

結果的には5組の来場、案件として200万以上の相談ばかりで、大きいものは1000万以上の増改築も希望ということで、内容充実のイベントでした。

0506028c その中の1件のお客様事例をご紹介します。
旦那様と奥様の二人暮しで、築25年を超える戸建で、ところどころリフォームしている中で、今回のチラシを見て興味を持って来られる。
物凄く警戒されており、名前も教えて頂けない中で、タカハシより“とにかく我々はお客様の財産である家を扱うにあたり、イメージの違いなどあってはならないと思っておりまして、こうやってその場でイメージをお見せしながらご相談できるようにしているんですよ”と伝える。スタッフの方々に、その模様を見てもらうことで、実践でプレゼンを伝えようとしました。

0506028d 外観写真を頂き、加工している間は新築向けのモデルルームをご案内してもらいました。いつも通り、10分程度で完成し、プレゼン。
はじめは全く会話も出来ず、「何でそんなこと聞くの?今、必要なの?」と厳しい口調で接していた旦那様も、プレゼンを見るなり
「おぉ。すごいなぁ。実は塗装ではなく、サイディングにしたいと思っているんだよ」と徐々に口数が増えてくるのがわかる。
要望も増え、「玄関ドアも替えたい、玄関上の屋根も替えたい」と言われ、すかさず 絵 で提案してゆく。

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提案後、スタッフの方々から「なるほど。タカハシが時間時間って言うのはこういうプレゼンだからか」と気付いてもらうことが出来た。

0506028a 印刷もお渡ししてあげたが、プリンターの調子がよくなく、15分程度お待たせしてしまったのですが、帰る気配はなく、だまって待ってて下さった。
最後には現調アポのお約束を頂き、お名前も教えて頂けた。

シップがソフトだけを販売するのではなく、こうして、全国各地の経験からプレゼンの仕方について実演でお見せすることで、今までの営業スタイルとは全然違う!!これから自分たちでこれをやっていこう!!という気概が持てたとのことです。
次回に向けての打ち合わせを終了後に行い、タカハシより、意見書とソフトの技術目標を決めました。
宮本専務より、「これからも頼みます!!」という言葉を頂きました。
熊本では今年は梅雨知らずでうだる様な熱さでしたが、より熱いこれからの大誠リフォームさんに大期待です。


2005 06 28 [写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.06.26

シップさんに出会ったころ、単価が問題だ、といっていた、、、 26 Jun 2005

0506026h

社長

大津です

フェーラムでは イマージュの川口さん とたくさんお話ができて嬉しかったです
今日はイマージュさんの報告です
5月末にこんなメールをいただいていました、もともとSHIPと知り合うきっかけになった「単価の問題」はうそのようになくなってしまったようです。

> 来店されるお客様や引き合いのお客様が明らかに変わってきて、
> 平均単価が300万円くらいになってきました。
>
> 今動いているのは、
> 某工場のデザインリフォーム:800万円
> キッチン関連:350万円
> 同じくキッチン関連:300万円
> 外壁塗装:70万円
> マンションの収納造作:200万円
> 新築:?万円
> といった感じのです。
>
> 800と350と300は、この一週間で決まりそうです。
>
> 5月は、それ以外にもキッチン関連330万円、オール電化430万円
> といった内容の受注が出ていて、面白い感じです。
>
> いつかシップさんに出会ったころ、単価が問題だ、といっていたのを思
> い出しますが、単価に関しては改革できたかなと思っています。

(後略)

-----------------------------------------------------------------

これがフォーラム後にいただいたメールです

> 大津様
>
> 16日、ありがとうございました。
> あの場を通じて皆さんと話した内容や思ったことを逐一大津さんに届け
> たいのですけど、いかんせん異常に多すぎてまとまりません。
> よって、届けません。
>
> 要は「すごい」ということです。
> そして、「ありがとう」ということです。
>
> で、CADですね。まずは「店舗改装(A様)契約済」

0506026a 0506026b 0506026c 0506026d
>
> 担当松永。金額990万円。
> 茅ヶ崎にあるフィギュア工場(萌系)が、新店舗を藤沢に出すということ
> でした。いつもウチの店舗の前を、そのフィギュア工場のデザイナーさん
> が通っていて、ホームページやらなんやらを見たところ、「頼むならココだ
> !」と思ってくださったようです。
> ある日代表の方が来店され、その後、デザイナーさんとの打合せをなん
> やかんやとおこなって、受注と。地道な1ヶ月ほどの戦いでした。
> スタイルプレゼンがどうこうというのではなく、店や雰囲気を見てウチを
> 選んでくださったようですね。
> 打合せでは、CADが活躍したようですよ。
>
> 2つめ。中規模リフォーム(Y邸)プラン契約済み

0506026f 0506026g
>
> 担当星野。金額370万円。
> ある日来店。奥様が、料理教室をやっていることもあり、本物のキッチンを
> 我が家に作りたいという要望でした。広告やホームページ、ショールーム
> を見て「ココだ」と思ってくださったようです。
> 21日に本契約です。キッチンは、トーヨーキッチンの4Dシンクのヤツを入
> れます。
> この物件では、ライブ@とCADがどっちも動いたようですね。
>
0506026e > ラスト。収納リフォーム(N邸)打合せ中
>
> 担当星野。金額150万円。
> これも来店。奥様が「劇的!ビフォーアフター」の大ファンで、匠のような
> リフォームを提案してくれるところを探していたとのこと。
> これはちょっと難航中です。
> この物件では、CADが動いているようです。
>
> ・・・ふう。こんなんでいいかな?
> 永吉くんには話したけど、どの現場も完成したら、写真とって送るから。
>
> またなんかあったら、言ってね。
> -----------------------------------------------------
> 株式会社イマージュ
> 川口

川口さんと初めて会ったのが昨年の東京のリフォームフェアでした。
あれから1年、私のほうも川口さんに、とっても励ましていただいています。

今年のリフォームフェアではまたどんな出会いがあるのか楽しみです☆


2005 06 26 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.06.21

そう!そう!こんな感じ!! 21 Jun 2005

0506021e 18日、19日東邦ガスさんの名古屋でのイベントのお手伝いに行った新人滝川裕美さんから報告です。

社長へ

社長、私ついに聞いちゃいました!!お施主様の「そう!そう!こんな感じ!!」

0506021a

私がプレゼンをさせていただいたお客様は、近所の友達と3人でいらっしゃいました。
他のお二方は既にリフォーム済みで、T様も是非リフォームしたいとのこと。
T様のご希望は、2つ。
1、現在のダイニングキッチンと隣の和室をつなげて大きなLDKにしたいということ。
2、対面キッチン
その他のことは、全くイメージがつかず迷っていらっしゃる様子でした。

そこで現状の間取りをお伺いして、お見せすると、…「そう!そう!こんな感じ!!」第一弾☆ お客様からこの言葉を頂いた時に、思わず鳥肌が立ってしまいました。
「やっぱりこれでは狭いわね…。」というお話から、ご希望のLDKと対面キッチンを置いてお見せしました。

0506021b

すると、「どうせなら、あなた隣の和室もマンションによくあるみたいな、今流行の洋室と一続きのものにしてしまえば?」「ここにピアノ置いてみてもいいね!」などと、奥様方のリフォーム魂に火がついてしまいました(笑)

0506021c

そして、最終的には、「こんな感じだったら、将来、孫と皆でくつろげていいわね!これに決めた!ちょっとあなた達片付けの手伝いに来てよ~!!」と、ウキウキでお帰りになられました。

お客様がお話してくださった中で、とても印象に残っている言葉があります。
T様:「リフォームしたいけど、きっかけがつかめなくてダラダラして今になってしまったのよね…」
すると、お友達M様:「人間の人生は限られているの。だから、今の家に不便さを感じているのならば、1ヶ月でも1日でも早くリフォームしなきゃだめよ!家が生活の拠点なんだから、そこに不満を感じていたら、楽しく人生おくれないわよ。」
全く、その通りだと思いました。大切な住まいだから、快適に過ごして欲しい。そして、そんなお客様の夢のお手伝いし、明るい輪ををどんどん作っていきたいです!

 岐阜会場で頑張っていた相方は、新聞デビューしました!嬉しいですね!!
私も載せてもらえたらもっと嬉しかったのに…。

0506021d

滝川


2005 06 21 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.06.14

オセロのインデックス 14 Jun 2005

 ビフォーアフター社長日記を昨年5月27日から毎日書いています。今年の新入社員研修のひとつは、ブログのインデックスを編集しなおすということがありました。要するに全部読んで欲しかったからですがその結果、このブログに一番詳しいのは新入社員の二人ということになりました。
 それなら! ということで、二人に お勧めブログコーナー をもってもらうことにしましたので紹介します。

0506014b

江川 佳穂です。

ブログインデックスに新コーナーができたので紹介させてください!
今年4月入社の滝川と私江川が過去のブログの中から「これっ!!」と思うものをズバリ素人目線でご紹介します。0506014a 過去のブログに登場している方々に実際にお会いする度に芸能人に会ったかのようにはしゃぐ私たち…素人丸出しです(^^)
 素人だからこそ、SHIPの魅力を率直に伝えられると思います。それがこのインデックス!
 SHIPファンの人も、SHIP初心者の人もどうぞクリックしてください。さて、いよいよ今週となりました16日の eリフォームプロフェッショナルフォーラム! 講演はもちろん!お会いしたい方々がたくさんいらっしゃるのでお会いするのがとても楽しみです!! 
 SHIPのオセロ初対面となる方々も多数いらっしゃるかと思いますが宜しくお願いします!!

◆オセロとは、滝川さん(白め)・江川さん(黒め)の二人のコンビ名です

0506014c ◇今日6月14日は村上彩子さんの誕生日です


2005 06 14 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.06.04

こんなことできたらいいなぁと思っていたことを教えていただいて、、4 Jun 2005

050604b

古川先生のライブ@インテリア、パーフェクトマスター講習会』が、6月3日、定員一杯の20名の満員御礼で開催されました。午前10時から18時までみっちりと行いました。

「一日びっしりというのが良い。地方から上京する意味がある」(H社・K様)

050604e  開催のきっかけは ライブ@インテリアのバージョンアップ情報 をこのブログで読まれた人との会話で「小松社長、私はライブ@を使いこなしていると思っていたんですが、まだやりたいことがたくさんできるんですね。でも、覚えるのがなぁ、、」と言われて、一日みっちりとしかも技術担当者が行う講習の需要があるかもしれないと思ったからです。

 20名の方のアンケートに目を通させていただいて、当初の目的は達成されたと思います。

「普段は図面と3Dに立ち上げる事しかやっていなかったが部品の取り込みや仕組みがわかった。アポ取りだけのためではなく、打ち合わせした内容での仕様を取り込んだり写真を取り込んだりしてプレゼンに使いたいと思いました。」(R社・H様)
 
050604c 「カスタマイズができるようになったので助かりました」(I社・T様)

「部屋の壁に写真を貼り付けたり、ビフォーを写真で再現する方法がわかって、見たときにとても感動しました」(R社・I様)

「今まで使っていなかった機能をとてもわかりやすく説明していただきありがとうございました。もっとビシビシとスパルタ的なものを想像していましたが(笑)とても優しく教えてもらった気がします。お客様が求めている材料や部品なども登録できるので、よりリアルなプラン提案ができそうです。」(S社・K様)

 私もセミナーに出席すると、何かひとつ明日からできることをみつけるのですが、写真映像を使ったリアルタイム・プレゼンに気づいた方がいらっしゃいました。 

 「お客様宅にての現調の際に部屋の写真をとったりお客様の写真を撮ったりして、その場で Before ⇒ After でみていただけると良いなぁと前々から思ってるのですが、(中略)、この機会で挑戦してみようと思います。」(H社・K様)

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050604d  私が古川さんのことを「古川先生」と呼ぶようになってから、1年半弱になりましたが、すっかり板についた感じです。そんな古川先生に暖かいご声援もいただきました。今回の講習はビデオになる予定ですが、高く売れるかも(笑)。

「古川先生!今日は一日みっちり教えていただいてありがとうございました。こんなことできたらいいなぁと思っていたことを教えていただいて今後どう生かしていこうかとわくわくしています。」(R社・I様)

「素敵な人ですね。今日は目の前で拝見できて、ますます惚れました」(I社・T様)

「内容的には良かったと思います。何と言ってもセクシー古川先生がよかったです。前から思っていましたがおきれいですよね。みていて飽きません。恋人いるんでしょうか。」(H社・K様)


2005 06 04 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.30

新入社員江川佳穂さんからの報告 30 May 2005

050530b 社長へ:

私の『ライブ@インテリアのここがスゴイッ!!見てみて面白いでしょ!!』があります。先日の名古屋フェアでお客さまの前でプレゼンさせてもらった時に、「これ面白くないですか~!?」とお見せしたのが“窓から見える風景”でした。
「おぉ~うんうん!面白いね~!!」と増して楽しそうにお客さんが見入ってくれました。
その表情を見て、自分の表情もさらに活き活き。ライブ@インテリアの可能性の大きさを発見しては、同期(相方)の滝川さんと毎日「おぉ~」を連発しています。さっそくフェアで撮らせていただいたプラスワン神田社長との写真を、ライブ@インテリアで作った部屋に飾ってしまいました!

050530a

5月も残り2日。早いもので入社して2ヶ月が立ちました。その間でたくさんの方々にお会いしました。同時にこの2ヶ月で私のことを知ってくれた方々がいるのだと思うとすごく嬉しい気持ちになります。名古屋フェアでは『今日は来て本当に良かったよ~ありがとうね!』と言ってくださったお客さまもいました。私にとって飛び上がるほど嬉しい一言でした!!(お客様が喜んでいる、私でも役に立てた、また喜んでもらいたい!!)そう思いました。「ありがとう」という言葉が持っているパワーは絶大です。『ありがとう』とたくさん言っていただけるSHIPウーマンになりたいと思います。

江川佳穂

050520d 6月16日eリフォームプロフェッショナルセミナーの申し込みが50名を超えてきました。個人情報保護法のこともあり、リストっぽく名前は出せませんが、オールウィンサポートの小浪会長が神戸から、スペースアップの小西社長が大阪から、、マエダハウジング前田社長、丸山建設丸山社長ご一行様がが広島から、オスカーリモデルさんが富山から、などなど、と全国からたくさんの業界リーダーがご出席いただけます。懇親会も企画しますね。 船井総研五十棲さんにとっては「東京では今年、最初で最後のリフォームセミナー」だそうです  お申し込みがまだの方はお早めにどうぞ!


2005 05 30 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.05.29

スキルアップ講習会は営業のエッセンスを知る場 29 May 2005

 チラシを作る時、他社のあたっているものを参考にして、自社の地域性・自社のポジションを考えながら、毎回頭を絞って、うんうんうなりながらやりますよね。毎度同じチラシを入れてそれで目的を達成している人は少ないと思います。その理由は、人の感情は常時変化していることを知っているからです。
 
 SHIPではスタイルプレゼンの講習会であるスキルアップ講習会を毎月開催しています。参加料は保守料に含まれていますので、ソフトの種別ごとに、初級・中級・上級のランクごとのクラスを作って、各社何人でも何回でも参加してくださいと呼びかけています。

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 14名の方が参加された今週の名古屋スキルアップ講習会でもメインイベントは、会社の枠を超えて行うロールプレイングです。自分でもなく同僚でもない人のプレゼンをお客様の立ち場で受けることによって、「そうか、なるほど!」と気づくことが多いのです。
 スキルアップ講習会はソフトのお勉強をする場ではなく、相互に営業のエッセンスを学びあう場なのです。2ヶ月に一度は参加してみてください。自分のプレゼンの錆(さび)に気づいていただけると思います。

 今回のロープレの中で桶中住宅設備・伊藤さん(女性)のプレゼンを見たタケハラ・石原さん(男性)は「キッチンから見たながめ、などまさに女性ならではの視点がとても参考になりました」と感想を発表してくださいました。

 講習後には拍手までいただいて、、、。
 ありがたいことです(>_<)と感激している大津さんです。

 来月のスキルアップ講習会はSHIPホームページの「ユーザー限定ページ」から

 講習会アンケートです。来月は皆様どうぞご利用ください。

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2005 05 29 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.28

『私が使ってみていえることは、物語や情熱、愛情まで伝えられるかもしれないツールだな』  28 May 2005

 スタジオコメットの星店長は以前、このブログにこんなコメントをされていました。

私が使ってみていえることは、物語や情熱、愛情まで伝えられるかもしれないツールだなと思っています。

投稿者: 星@コメット (April 29, 2005 08:06 PM)

 愛情を持っている人にとっては、愛情を伝えるのが営業です。愛情を持っていない人は商品を説明するのが営業だと思っています。自分が生活者として、どちらを選ぶかと言ったら明らかに前者ですよね。

 星さんが以前「愛情まで伝えられる」と思うきっかけになった案件に取り組んでいたときのSHIP清水くんあてのメールです。

>  Subject: こんにちは
>     Date: Sat, 30 Apr 2005 09:31:46 +0900
>     From: "studio-comet"
>       To: ship清水さん
>
> (中略)

050528a> 今来店から毎日のように相談している物件があります。
> ライブ@でご提案させていただいています。若いご夫婦で
> 二歳のお子様がいます。かわいいです。お客様のお子様を
> 見る表情を見てこのようなご提案をしました
> 二・三社見積もるといっていたのに毎日僕と会ってます。
> その画像をお送りします。
> 受注できたら使ってください。

050528b  050528c

>  Subject: Re: こんにちは
>     Date: Sun, 1 May 2005 18:20:06 +0900
>     From: "studio-comet"
>       To: "Y.Shimizu"
>
> お返事ありがとうございます。
>
050528d> とってきました。250万
> すべて商談は事務所。

>現調一回だけ。計10時間の商談時間でした。
> ほんとに毎日ご来店です。
> 「相見積もりやめました。友達にリフォーム業者

> いるけど断りいれました。これから長いお付き合い 
> になると思いますがよろしくお願いします。」
> とご主人に言われました。
>
> 売って良かったお客様とはまさにこの事。営業冥利でございます。


2005 05 28 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.25

ニューヒーロー・ヒロインが生まれる土壌 25 May 2005

050525h050525a  現調アポ率90%の男、SHIP高橋君が、リニュアルさんの相談会のお手伝いをさせていただきました。結果から先に報告します。8件のプレゼンで8件の現調アポ達成、現調アポ率100%です。以下高橋君の報告です。

 050525b リニュアルさんの大規模な相談会のお手伝いは今回で3回目になりますが、毎回新しいヒーロー・ヒロインが生まれます。今回は総勢も30名ほどに増員されたなかで、入社間もない後藤さんが光っていらっしゃいました。とにかくお客様に喜んでもらおうという姿勢が身体にあふれていらしてCGギャラリー(ライブ@インテリア)を使って果敢にスタイルプレゼンにチャレンジされていました。

 後藤さんが接客されたA様は間取りを変更してキッチンを変えられたいと言うお客様。後藤さんは身の上話やお客様の住んでいる場所について知っていることをどんどんお話しされていました。傍から見ているとお客様とお話しているというよりも“お母さんと娘”が話しをしているようななごやかな感じでした。

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 その中で、Aさんがさりげなく、「娘がピンクが好きなんだけど、、、」というお言葉にすかさず「Aさん、キッチンの色を白でまとめて見ましたけど、ピンクでお見せしますね!! どうですか?やっぱり女の子はピンクがいつまでたっても好きですよね!!」とお話され、ハートをがっちり掴んでいらっしゃいました。
 050525f もちろん現調アポをいただき、今日の感動メモとして印刷したものを渡したところA様もすごく喜んでました。

 来店型リフォームスタジオの草分けのリニュアルさんが、6月には新しいタイプのスタジオをオープンします。1年ちょっとのお付き合いですが、どんどん変化しますね。西脇社長これからも Keep Challenging ですね。

 


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2005.05.23

新入社員滝川裕美さんからの報告 23 May 2005

050523a 社長

 先週末の名古屋住宅リフォームフェア、そして一昨日の写真でビフォーアフター&ライブ@インテリア中級講習と近頃お客様と接する機会が多くなっています。

 名刺は話のきっかけになるということや、デモでの自分の想いの伝え方など、今までは、先輩方々から話を聞き空想の世界でしかなかった事々を、身をもって実感している今日この頃です。

050523b  中でも、シップのソフトは単なるソフトではなく、リフォーム会社さんと生活者とのコミュニケーションのツールであるというお話がありました。
 確かにこれまでも自分の両親や友人にプレゼンテーションの練習をしていて、話が盛り上がったことがありました。けれど、「コミュニケーションのツール」という言葉に対していまいち自分の中で理解しきれないところがありました。
 けれど、フェアや講習を通じて、それがやっと理解できました。

 ライブ@インテリアのデモの時に、とあるお客様に「実は、テレビの画面が選べちゃうんですよ!」とお話しすると、お客様は身をのりだして「教育テレビにしてよ!!このキャラクターの名前しってる?○○っていうんだよ。うちの子が大好きでさ。」と歌を歌い踊りながら話してくれたり、またインテリアに詳しい方は、「へぇ~。レッドアンドブルー(椅子)が入ってるんだ。他にどんな椅子があるの?」と、趣味のインテリアの話を沢山してくれました。
 講習のときもそうです。2人ペアでロールプレーイングの時間を設けると、今日初めて会ったばかりの方々なのに、「そうじゃなくて、ここにあのテーブルを置いて。」だとか「そうそう、いい感じ!!じゃあ、ここにはこーしてみて。」などと話が大盛り上がりです。(私の「終了で~す!!」という声に気付かないくらい…。)
050523c  初めて会った人同士でも、驚くぐらい会話が弾み、双方の距離が一気に縮まる。シップのサービスは、そういう魔法を提供しているのだなと感じました。

 お客様との触れ合いの中には、様々な出会いがあって様々な発見があります。もっともっと、色々な方々とであって、刺激を受けながら成長していきたいなと思います。

※名古屋フェアで名刺交換した方に送ったサンクスレターに対してのメールを2社さまから頂きました。とても嬉しかったです!!やはり、手書きの文章というのは、相手に伝わるものがあるんですね。このご縁を大切にしていきたいです!!

滝川


2005 05 23 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.05.21

志賀さんの「市民リフォーム祭」 21 May 2005

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やったろ会の舘本さんのメルマガでSHIP村上彩子さんが紹介されていました。
「最近、やったろ会リフォーム祭りのイベントに行くと、なぜかよく見かけるのがシップの村上さん。
 ライブ@インテリアというリフォーム会社向けのプレゼンテーションソフト(その他にも色々ありますが)作っている会社で売れない営業ウーマンを一年間やったあと、最近は結構がんばって売れているスタッフとして全国各地のイベントに参加しているようですな。」

 愛されるキャラクターは紹介され方も違います(笑)。実際、ここのところ、まさしく売れっ子です。本人の目の輝きも変わってきました。

以下村上彩子さんのレポートを転載します。

先日の志賀塗装さんの「市民リフォーム祭」の報告です。

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会場内は「ミニ住宅リフォームフェア?」というぐらいの規模!
なんと、500坪の会場を借りてのリフォーム祭ということで、ビックリしました!その上、ラジオの公開生放送までしているんです。
志賀さんももちろん出演していました

そんな中で、1日目のメインイベント、「どっちのリフォームショー」でライブ@インテリアが活躍しました!
「どっちのリフォームショー」とは、志賀塗装チームとリフォームのアサヒチームで、リフォームのプランニング対決をする、というものです。
短い時間の中でしたが、なかなか白熱し、お客様も真剣に聞き入っていました。

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現状は下のような、真ん中に和室の集まったおうち。
お客様の要望は、
・もうすぐ娘さん夫婦と一緒に暮らすということで、子供も住める間取り。
・実際どんな風にしていいかよく分からない。
・今も緑のある生活。お花が大好き。200鉢も持ってて、冬になるとお
部屋の中に入りきらず大変!
・自分の部屋はやっぱり和室がいい。

これらの情報をもとに、両チームが出したプランとは・・・

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志賀塗装チーム
・玄関を入ってすぐのところに植木を置けるようにちょっと段を作っている。
・家族全員ですごせる広いLDK。
・トイレを2つ作り、朝の忙しいときでも困らないように。
・子供部屋は部屋の大きさを調節できるよう、可動式の仕切りにする。

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アサヒチーム(図面3、絵3)
・玄関をひろーく取り、冬にもたくさんの鉢を家の中に入れられるように
・かぞく全員で過ごせるひろいリビング
・おばあちゃんのために和室を残し、娘さん夫婦の部屋はフローリングに
・子供部屋は成長に合わせて大きさを変えられるように可動式の間仕切り

1人の要望でも会社によってプランというのはこんなに違うんですね。
志賀さんがお話されていたのは、「リフォームにとってプランというのはすごく大事。だから、自分が本当に信じられるリフォームアドバイザーさんやプランナーさんにお願いすることが大事だ」ということでした。
多くのお客さんがうんうん、とうなずきながら聞いていました。

イベントにはSHIPのお客様もいました!

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リフレット多田社長と舘本さん、リフォームのアサヒのアサヒ専務、青木さん、久岡さん。

志賀さん、2日間でいろいろ勉強させていただきました。
来月はトレーニングでショールームへお伺いします!

050509g この場を借りて一言。6月16日(水)のセミナー「実践!共感マーケティング」のことです。以前アトピッコハウスの後藤社長がSHIPにご来社いただいたとき、同席させていただきました。たった2時間くらいご一緒しただけでしたが、奥様のアトピーをきっかけに、食べものにも着るものにも注意をむけていったら、ご自身の仕事にいちばん関わりのある住まいもとても影響があることがわかって、それからライフワークとして、ホンモノ素材にこだわっていくという後藤社長にとっても共感しました。私のお客様には本当に会っていただきたいです。社長様にはご招待状をお送りしますので、ゼッタイきてください。できればスタッフの方をお連れして(笑)。SHIPのプレゼンソフトを使って、ストーリーとエピソードを語る新プレゼンもご覧いただきます。 やったろ会のみなさんも来て下さいね!! 


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2005.05.20

北海道初のスタイルプレゼンターさん 20 May 2005

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> 今回はこのさむぅい北海道に講習にきていただきありがとうございました。
> ライブ@インテリアを知って約1年弱!やっと導入できて本当に今日はうれしかっ
> たです。基本操作はどうにかなるかな?ってかんじですが、これがお客様とお話
> しながら、プランを考えてとなるとまだまだ頑張らなくてはいけません。
> スタジオの二人も含めて頑張って習得しますね。

 講習翌日プリフォーム村田さんからSHIP清水くんにこんなメールを頂きました。

050520c  スタジオスタッフの橋本さん(一級建築士)と居森さんも優秀な方達で、明日からでも使えるようになりました。この画像は居森さんがライブ@インテリアをはじめて触ってから6時間後に作成したものです。

 実はリフォーム会社さんでは北海道初のスタイルプレゼンターさんです。これまでの導入先はハウスメーカーさんと建材メーカーさんのショールームでした。たぶん北海道の方で私のブログも読んでいらっしゃる方もほとんどいないと思いますが、その間、プリフォームさんに一人勝ちして欲しいと多少了見の狭いことも思ったりもします(笑)。

 村田さん、橋本さん、居森さん、どんどんお客様の目の前でリアルタイムなビジュアル相談サービスを実行してみてください。

050520d これは事件だ! 素人でもスーパーセールスマンのノウハウが身につく
テーマは「共感マーケティング」
船井総研五十棲さん曰く「東京では今年、最初で最後のリフォームセミナー」
6月16日(水)開催 詳細はこちら


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2005.05.15

名古屋住宅リフォームフェアは大津隊長が仕切っています 15 May 2005

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 全国各地で開催される住宅リフォームフェアにSHIPは出展しています。今回は今全国でももっとも好況感があり、万博にわく名古屋ですが、先輩方が全員「イベント成功請負人」で出払ってしまったので、今回は2年目社員の大津由美子さんが仕切らせていただいています。後輩が入ってきてすっかりお姉さん顔になったなぁと最近思います。

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 オールウィンサーポート小浪会長とツーショット、小浪会長の講演は立ち見がでるほどの大人気だったようです。さすがですね。

 シップのブースにはブランシュールさん、桶中住宅設備さん、タケハラさんなどユーザーさんも立ち寄っていただいたようです。ありがとうございました。

 ルーキーのイベントデビューの感想を日報より紹介します。

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【江川さん】
お客さまの目の前でデモを始めると想像以上に緊張しました。
緊張ゆえ練習していた間取りと違うものを作り上げてしまったり…自分のペースにお客さまをひきつけられるよう落ち着いて堂々と対応しようと思いました。

今日は初めて小浪さんにお会いできて嬉しかったです。
講演(立ち見のお客さん多数)を聞いて、小浪さんのカリスマパワーを感じました。
シップブースに来て下さったお客様にもシップの理念を、私なりに伝えていこうと思いました。

他のブースに見学にいくと、シップのユーザー対象ではないけれどもお施主さまにどう提案しているか、リフォームとは何か、どうあるべきかなどお話をきけて勉強になることが分かりました。これからもそのようなことを、外にでてどんどん吸収していきたいと思います。

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【滝川さん】
・今日始めてお客様の前でデモをしましたが、始めは緊張して上手く自分の想いを伝えられませんでした。
けれど、その中でも「私はこーゆとこに感動しました」とか、「一、生活者としてこんな風に3Dで見れたらすごく嬉しいです」といった率直な感想を述べると、お客さんが「そーだよね。やっぱり、ビジュアルで見れることって必要だよね。」と共感していただけ、今まで「自分が素人である」という強みを身をもって経験できました。上手く話そうとするよりも、自分の想いを素直に伝えることの大切さを感じました。

・デモをみていただくと、どのお客様も良い反応を示してくれます。
シップのサービスの良さを伝えるには、資料を見せるだけでなく、いかに席に誘導するかが大切だなと感じました。

・小浪社長の講演を聞いて、すごく勉強になりました。
何よりも「社長こそが、それぞれの会社にしかないオンリーワンの商品なんだ。」という言葉がとても印象的でした。以前、村上さんが入社したての頃、お客様に社長の話ばっかりしていて、それを聞いていたお客様が「SHIPの社長はどんな人なのだろう」というところから村上さんのお客様になってくださったという話をきいたことがありますが、それこそがまさに小浪社長がおっしゃっていた「社長をいかに陳列棚の最前に並べ、売っていくか」ということなんだなと思いました。
とても興味深くて、もっとたくさん聞きたかったです。

050515e フェア終了後の夕食は名店「矢場とん」、まずは「みそかつ」から名古屋飯デビューです。

050515j【追加】
SHIPは今年の住宅リフォームフェアをオールウィンサポートさんとブースを合体させて出展しています。15日日朝みんなで記念写真をとりました。


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2005.05.14

後から来店型に移行されるスタイルプレゼンター 14 May 2005

050513b SHIPのセミナーでは、受注単価と契約率を通常の営業でもトップセールスマン並にアップする手段としての道具立てとして

来店型スタジオ + スタイルプレゼン

を紹介しています。

050513a しかし、ユーザー様は必ずしも、その組み合わせではなく、スタイルプレゼンのみノートパソコンで機動性を高めて導入される場合もあります。私見ですが、私も「ショールームができたら、、、」というよりも、まずは機動型でもお客様とのやりとりをスキルアップされて自然と来店型に移行されるパターンが無理がなく効率的だと思います。関が原の岡島ハウス産業さんは、Tostemホームウェルの会員さんですが、昨年10月のセミナーに出席いただき、早速翌月、来店型ではないスタイルプレゼンがスタートしました。

 ご担当の高井さんから「そんなに凝ってはいないんですけど、きれいにしてディスプレイを置いたんです!!」とのお電話とお写真をSHIPの大津さんにいただきました。

 高井さん曰く「それから、今日お話するI邸は電話の問い合わせで一度伺ったんです。せっかくだからあの画面で見てもらおうと思って2度目の打ち合わせにお招きしたんです。いくつかのプランをお見せしたんですが、とっても喜んでくださったんですよ!! お客さまが一番ノッてきてくださったプランで今度お見積をお持ちします(^-^)」
 と、1回目と2回目のお打ち合わせプランです。
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 良かったですね。サッカーじゃないですけど「ホーム(自社スタジオ)」でのお打ち合わせがいちばんよろしいと思います。

050513e 最後に最終プランはこちら。やはり絵を見ながらのお話ですとお客様と一緒になって、お子様の性格なども含めて最適なプランを作り上げることができるのだと思います。

高井さんより

 >こんな感じです。   
 >ではまた。(゜-゜)ノ~~~  

とのことでした。


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2005.05.12

現調アポ率90%の高橋くん、船井総研さんの勉強会で「先生」になる! 12 May 2005

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 5月8日(月)、高橋くんが船井総研さんの若手コンサルタントの勉強会でスタイルプレゼンの「先生」役を勤めさせていただきました。
 何と言っても、ISOZUMI NOTEに「現調率90%以上」と取り上げていただきましたので、コンサルタントさんのご関心も「それってどうなってんの?」ということだったと思います。

Q1「ライブ@インテリアで(現調アポを取るとき)は正味何分くらいプレゼンするんですか?」

A1高橋「お客様のテンションがそこまで上がるまでです。画像とかプランを作ることを目的としないで現調アポをいただくことが目的です」

と、1月11日の本ブログ記事のリニュアルのスーパーセールスマン岡部部長が20分ほどで現調アポをいただいた事例をご紹介させていただきました。お客様にとって最善の提案を行い、ご納得いただき、次のプロセスに進むことが大事なのであって、いつもお客様の目の前で時間をかけてプランを完成させるわけではありません。SHIPはCGソフト会社ではなく、「お役立ち会社」ですので、真剣にそんな使い方をユーザー様にアドバイスさせていただいております。

Q2「他社ソフトとの違いは何ですか?」

A2高橋「お客様の目の前でリアルタイム・プレゼンを行うことで、お客様にしたい生活を発見してもらい購買意欲を上げることを目的としているソフトだということです。別の言い方をすると、素人セールスマンがプロ並の仕事ができるようになっていただくことを目的としたソフトだということです。私の「現調アポ率90%以上」というのもその典型です。私どもは全国のリフォーム会社さんを訪問していますが、SHIP以外のソフトを使って、お客様の目の前でヒヤリングしながらビジュアルプレゼンテーションをしているなんていう話はいまだに聞いたことがありません。」
 
 また、SHIPが提唱しているのは、リフォーム業はサービス業ですから、人に着目してください、生活者のしたい生活にフォーカスをしていただくプレゼンをしてください、ということです。まだまだ建築業的発想で、平面図を描いてきて「どうします? これでいいですか?」という打ち合わせ現場が多いように思います。SHIPは、サービス業発想への変革を起こすことを使命だと思っています、と申し上げました。 

 この勉強会を企画いただいた松田さんと井尾さんのご感想としても「確かに他のソフト会社とは全然違うスタンスだよね」と共感のお言葉をいただきました。

 また、本ブログは松田さんのご許可を得て、写真掲載をさせていただいております。船井総研の若手コンサルタントの皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。


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2005.05.10

「したい生活」のビジュアル化のプロ、清水氏が来店!スタイルプレゼンを体感してみては! 10 May 2005

0505010b  「お客様から見たら、我々はスタイルプレゼンのプロなんだからな!」、社内でよく飛んでいる檄(げき)です。毎週のようにユーザー様のイベントのお手伝いにでかけていますので「さすがプロだね」的なご評価も最近ではコンスタントにいただけます。

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 そんな私たちでも『「したい生活」のビジュアル化のプロ、清水氏が来店!スタイルプレゼンを体感してみては!』のチラシには驚きました。リフォームスタジオ縁様が、5月8日(日)豊中店の相談会イベントで使われたチラシです。60年代の日活アクションスターのような感じですね。いつこんな写真撮ったんでしょうか(笑)。

0505010c さて、そんなイベントの模様ですが、K様がご来店。今回はまったくの初期段階ではなく現地調査後のお打ち合わせです。平面図でプランをご説明した後、ライブ@インテリアで実際にみていただきました。

 間取りがどのように変わるのか、提案プランが「いい感じ」なのかどうか、お客様が納得するまでライブでお打ち合わせ。

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下記はダイニングの床仕上げをその場で何通りか打ち合わせ。
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 たっぷり2時間のデスプレイを見ながらお打ち合わせ。お客様は「今日は来た甲斐があったわ! だんなも来れればよかった。こんな風に私と一緒にプランを作ってくれたのははじめてよ。『どれがいいですか?』っていわれてもわからないのよ。こんな風に一緒に考えてほしかったのよ」と率直なご感想。

 次回は今回の修正プランの企画書とお見積の最終調整。「8月前までには住みたいわ」と大手ハウスメーカー含む相見積もりから一気に抜け出したようです。

0505010d 清水君から最後の一言。 「リフォームスタジオ縁の大西専務と船井総研の良元さんと食事をして、熱く今後のことを語ってきました。大西専務様ごちそうさまでした。」

また「余談ですが、専務とあまりに熱く語りすぎ、新大阪最終に乗り遅れました(;;)」とのことです。

参考までに下記がチラシに掲載されていた口上です。
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2005.05.09

わくわくしてる? 9 May 2005

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 村上彩子です。新人のフレッシュさに圧倒される日々ですが、久しぶりの出張で、今日(5月7日)は、6月7日オープンするキャプテン神戸北店の店長田村さんとN-Basicの濱田社長、船原さん、佐藤さん(期待の新人さん!)とお話してきました。
新店舗オープンに向けて意欲満々の田村店長と濱田社長の会話はとっても勉強になりました。
 その中で濱田社長が何回もおっしゃっていたのが「わくわくしてる?」という言葉。「店長がワクワクしてればお店全体が楽しい雰囲気になる。上の人間次第なんだ。」という言葉はとっても印象的でした。

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 一度お伺いしたことのあるショールームでしたが、無添加リフォームのReformStudioはやっぱり空気もおいしかったです。「徹底的にお客様目線で作った」というスタジオは本当に居心地が良かったです。以前、eリフォームに掲載させていただいた事例はこちら。
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 もうひとつ印象に残った濱田社長の言葉。
「営業が受注した時に『一人で受注した』と思った瞬間、来店型スタジオは失敗。電話で対応してくれる事務、来店された時に全員で迎え、プランナーさんがいて、現場監督がいて、職人さんがいて、みんなでお客さんをワクワクさせている」

 シップにも通じるものを感じて嬉しかったですが、以前はこのようなことを「みんなで楽しく」レベルというかとにかく甘く考えていたなと思います。「みんなで」というのは同時にそれぞれが厳しく責任をまっとうしたうえで、笑顔で「良かったね」「ありがとう」「がんばれよ」と声を掛け合うことなんだなということがわかりかけてきた今日この頃です。

050509g あっ、いい忘れていました。私のお客様にもまだ皆様にお伝えしきれていませんが、この場を借りてご連絡します。6月3日(金)のライブ@インテリアの完全習得コースは絶対お奨めです!! こちらのスタジオのように素材にこだわる会社様でしたら、スタジオにあるのと同じこて跡の珪藻土を目の前で「お宅様の壁にこれを塗るとこんな風になりますし、窓の外に風景もリフォームしたみたですね、、」というプレゼンがあっという間にできるようになりますし、インターネットから3次元商品をダウンロードできます。各社ちょっと技術に強いお一人を派遣いただくことで、きっと次の土日でその投資は回収できますよ! お電話しますね!! メールでお申し込みならこちら!


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2005.05.08

お給料は誰からいただくのですか? 8 May 2005

 SHIPで入社式のときに質問されるのは「お給料は誰からいただくのですか?」ということ、その回答を解説した後で「会社の活動の定義は何でしょう?」と質問します。今まで答えられた人はいませんので先輩社員に言ってもらいます。
 「お給料はお客様からいただくものです。会社の活動を一言で定義すると、お客様を創ることということになります」

 また新入社員が入社式の次の日に行うのは名刺作りです。一日ではできません。だいたい2週間くらいかけて名刺を作りあげます。その間先輩社員および私と何度も名刺レビューを行います。
 名刺はコミュニケーションツールですから、名刺交換というビジネスマンとしての最初の公式の儀礼の時にどんなコミュニケーションを相手の方と行うかということを話し合います。

 そんな経緯を経てできた今年の新人さんの名刺を紹介します。よろしくお願いいたします。
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 二人が初級スキルアップ講習会の講師デビューをしました。ソフトの練習だけでも150時間はしていますので、操作そのものは問題ありません。お客様からの「来てよかったよ」という一言が、合格のベルになります。
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2005.05.06

イメージがしっかり伝わるまでとことんお話をするという当社の姿勢にご共感いただいたいい例だと思います。 6 May 2005

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 ゴールデンウィークのさなかですが、イー・ライフ・グループの下山店長からSHIP高橋くんにうれしいメールをいただきました。
 イーライフさんは本ブログでも何度も掲載させていただいているのですが、お客様の立場になって「イメージがしっかり伝わるまでとことんお話をする」ことが徹底されています。建築のプロがみすごしてきたサービス発想が最近では本当にしっかり根付いてきたように思われます。
 「絵の上手下手」ではないですよね、「あなたのために!」の姿勢がお客様のハートに響くのだと思います。下山店長も住宅リフォームは未経験でした。でもサービススピリットは一流なのだと思います。

> Date: Thu, 5 May 2005 00:58:30 +0900
> From: イー・ライフ  下山 創
> To: ㈱シップ 高橋 様
>
> SHIP 高橋 様

(中略)

> このお客様は既に他の箇所を、工務店さんに依頼し工事が進んでおり、
> リビングの工事もその工務店さんにお願いする段取りで話が進んでいましたが、
> どうしてもイメージがつかめないということでご相談にご来店いただきました。
> その場でLIVE@interiorを使って、現状のイメージ図を作って差し上げたところ
> その工務店さんへの依頼をお断りになって、
> 弊社で現調をさせていただきました。(本日(5月4日)ご契約いただきました。)
>
> けっして上手とは言えない絵でしたが、
> その場ですぐイメージを伝えることができたことと、
> イメージがしっかり伝わるまでとことんお話をするという当社の姿勢に
> ご共感いただいたいい例だと思います。
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2005.05.02

人財育成の加速度が増す環境 2 May 2005

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 今年の新入社員研修課題はは、「オリジナル・プレゼンテーションの創作」ということで、アプローチブックを作成し、3つのソフト(LifeStyleCAD、Live@Interior、写真でビフォーアフター)のプレゼンテーションを行うということでした。ソフトの操作はもちろんですが、どんな題材を使ってその魅力を伝えるか、なぜSHIPに入社したかったのか? 自分のたちのミッションは何なのか?、 に基づいて自分自身とSHIPの魅力をどのように伝達するかを1ヶ月間、インプットとアウトプットを繰り返し、練り上げてきました。

 今日がその発表会でしたが、その成果に驚かされました。私ばかりではなく先輩社員全員、大きなインパクトを受けたようです。
 「発想が違う、自分たちが変に凝り固まっていたことがわかった」(大津さん感想)
 「ぐいぐい引き込まれてしましった。私がお客さんだったら契約してしまったかもしれない」(村上さん感想)

 毎年、人財が育つスピードが加速していきます。これはひとえに、先輩社員が作り上げてきた社風のおかげだと思います。自分たちが作った社風の中で、自分たちを急速に追い上げる人財が育っていくというのは、もとよりSHIPに入社した理由が「自分自身の成長」という人がほとんどですので、ますます良い環境になってきているといえると思います。

 研修試験としては6月末の正社員認定試験がありますが、明日からはスタイルプレゼン・コンサルタントとして、現場にでます。 皆様、先輩社員同様、よろしくお願いいたします。
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2005.04.30

踊る阿呆に、見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々 30 Apr 2005

 徳島といえば阿波踊りですが、最近の個人的な徳島といえば「徳島に何かすごいリフォームスタジオできたんでしょ」とか「五十棲さんが書いていたのって、小松さんがブログで紹介していたのと同じところなの?」とか、聞かれることが何度もありました。

 経営者ですから、セミナーなどで勉強される人は少なくないですが、「顧客ターゲットを絞った来店型リフォームスタジオ」「リアルタイムにお客様の購買意欲を上げるスタイルプレゼン」の組み合わせで、リフォームの受注平均単価を従来からすれば、一桁上げるということを知識として知っていて、SHIPのセミナーにも来られて、「それ知ってるよ」というグループもいます。そんな人は「うちは体勢が整ってからだけど、いい情報あったら教えてね、またセミナー来るわ」といいます。リフォームは資金の回転が早いので、少人数でやっている限り、時流とは関係なく「見る阿呆」でも大丈夫なような気にもなりがちです。

 さて、船井総研の五十棲さんに下記のように紹介されたリビング東和さん

No.1828 (2005/04/18 04:42)
title:「デザイン」を核としたリノベーション・ビジネスモデル
徳島にオープンした、デザインリフォームのショールームTOWAは、現在ある日本のリフォームショールームの中でも飛びぬけてカッコいい。
正直言って地方ではやりすぎかなと思えるほど、デザインに尖がったショールームだ。
しかし、尖がっているだけにオープン以来チラシを撒かずに多くの人が来館している。
現在の引き合いの内容を聞いていると、これまで手がけてきたリフォームスタジオより、まだ数段平均客単価の高い引き合いとなっている。
実際に住宅のリフォームというカテゴリーにとどまらず、「デザイン」をキーワードとして、店舗、オフィス、医院などからも引き合いが来ている。
「デザイン」を核としたリノベーションだ。そしてそのビジネスモデルを今後構築していくことになる。

 外観を見るだけでも、五十棲さんの言わんとしていることはわかると思います。こんなことが起こるだろうことは知っている人は多いと思いますが、徳島流に「踊る阿呆に、見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々」ということで、リビング東和さんは踊ることにした、ということだと思います。
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050430h お客様一人一人のライフスタイルをその場でビジュアルな絵にするために、6台の50インチ・プラズマディスプレイを配置していますが、大事なことは接客されるリフォームアドバイザーさんがリアルタイムプレゼンをすることです。そのために、28日からSHIP大津さんがトレーナーとして、スタイルプレゼントレーングを行っています。

 「ゴールデンウィーク前の最後の平日ということもあり、講習中も出入りが多かったですが、なんとか最後のロールプレイングまでたどり着きましたが、ロープレをおこなっての気づきも「操作が不慣れで、、、、」といったものではなく、「3Dを見せる前もお客さまをわくわくさせていかないと」や「お客さまに画面を見やすくするにはどうしたらいいだろう」と「演出」に関するものでした。」ということです。
 さすがに阿部社長の普段の社風つくりが良いのだと思います。

 さて、二日目のイベントが終わったとき、大津さんはフロアマネージャーの河野さん(向かって右)とリフォーム課係長の鎌田さん(向かって左)に、「出張で各地に行ってても観光してる時間がないでしょ。徳島来たからにはコレを見て帰らないと」と「阿波おどり会館」に連れて行っていただき、「本場の阿波踊りを見ることができました!ちなみに私もおどっちゃいました。」ということです。
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 踊る阿呆に、見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々!
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2005 04 30 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.04.29

図面か感動メモか 29 Apr 2005

 4月の東京のSHIPリフォームセミナーに来られた中のお一人の方とセミナー後、話をした時にこんなやりとりがありました。その方をAさんとします。

そのときの私どものプレゼンの状況設定は、下記でした。
1)相談会などのイベント(スタジオへのフリーの来店でもいい)
2)ほぼ初対面のお客様はしつこい営業をされないかと警戒している心理状態
3)お客様はリフォームを漠然と考えているがどうしたらいいかわかっていない
4)お客様は誰に相談したらいいかがわかっていない
この事例は高橋くんがお手伝いしたリニュアルさんのイベントでのプレゼンの実例で、予算100万円~200万円とアンケートに記入されたお客様が短期間で590万円の発注を出すにいたる営業プロセスの初期段階でした。

小 松「いかがでしたか?」
Aさん「構造計算とか自動でやるの?」
小 松「やらないですよ、図面を持ってきているわけではないのでヒヤリングした現在の間取も不正確でしょうしね」
Aさん「だって、図面渡しちゃうんでしょ、あれを別の業者に持ってかれたらどうすんの?」
小 松「図面? あっ、あれですか、図面ではなく会話メモです、現地調査のアポイントをいただく会話(コミュニケーション)のメモです」
Aさん「う~ん、わかった」
といって、帰られてしまいました。

 私のミスですね。私たちが伝えたいことがAさんには伝わっていませんでした。
 建築技術系の方には、手書きのメモでも間取りやパースのようなものを書けば、それは図面なのですね。私たちは、素人でもプロ並の密度でお客様とコミュニケーションを取る手法として、リアルタイム・プレゼンをご紹介したつもりでしたが、Aさんには「図面を書く前にもっとやることあるだろう」と思わせてしまったようです。

050429j さて、以前も本ブログでご紹介させていただいたスタジオコメットの星さんから画像を送っていただきました。2月7日の記事に掲載させていただいたクリナップでの相談会で提案して300万円の受注した案件が完工したそうです。

2月15日のブログで下記のように途中経過報告のあった案件です。
> いま400と300(清水プレゼン)もある程度順調に受注へ動いております。

 注目いただきたいのは、現地調査前と現地調査後の「現状=ビフォー」が違います。現地調査前はお客様に聞きながら感覚的に「6畳くらい」とかいう感じで入れます。目的はお客様の潜在的な「したい生活」をヒヤリングすることです。現地調査前ビフォーは相談会でSHIP清水君が作りましたがそれ以外は星さんによる画像です。

 1)イベント時(初対面・当然現地調査前の現状=ビフォー)とそのときのアフター提案
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 2)現地調査後に正確に現状を確認
  現状=ビフォーが変わりました
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 3)現地調査後、しっかりと相談してリフォーム提案を決める(受注)
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 4)完工
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 お客様は気持ちよくイメージ通りの住まいができたことに大満足だそうです。

 それにしても私自身、セミナープレゼンを見直すいいきっかけになりました。初期段階でのスタイルプレゼンの画像をお渡しするのは、会話メモではなくて「感動メモ」でしたね。ちょっと感性がにぶっていました。
 新装予定の5月のセミナー予定はこちらです。


2005 04 29 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2005.04.26

ライブ@ファン必見 6月3日古川先生によるパーフェクト・ライブ@インテリア講習会 26 Apr 2005

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 「ライブ@の新バージョンなんかすごくないですか? 私たちやっていることって初歩的っぽいんですけど」と昨日スキルアップ講習会に来られた方とそんな会話がありました。

 ライブ@インテリアのことを、メールなどでは「ライブ@」と書く人が増えてます。セールスポイントはライブ感覚のリアルタイムプレゼンですからそれはそれでいいと思っています。それにしても3次元データをインターネットからダウンロードして自社で使うキッチンだけをサイズごとに揃えたり、リビングや和室など居室ごとに仕上データを自社仕様にカスタマイズしたり、窓の外からみえる写真画像を取り込んだり、現状の室内写真をライブ@インテリアに取り込んでウォークスルーでプレゼンしたりと、面白そうなことがたくさんできそうなんだけど、問題があります。

 「忙しくって、覚える自信ないな、何度も講習会に行っている時間がなぁ、、、」ということです。

 わかりました。

050426b ライブ@インテリアの製品マネージャーの古川理絵さんによる、「一日でパーフェクトにライブ@インテリアの技術面を勉強できる特別講習会」を企画しました。ライブ@インテリアのスキルアップ講習会は営業的なロールプレイングなどが中心ですが、技術的な運用面に絞った初めての講習会を行います。

 日 時:平成17年6月3日(金) 
      10:00~18:00
 場 所:SHIPスタイルプレゼンスタジオ
      (東京・水道橋)
 参加者:20名様
 参加費用:26,250円(消費税込) 
       (PCレンタル希望者 プラス@3,000円です)
 懇親会:希望者がいれば開催 
      参加費5,000円
     (希望者はいまのところ、古川先生一人です 笑)

 とりあえず一回しか予定していないのでお申し込みされる方はお早めに。

 参加者には、テキスト教材と講義内容を撮影したビデオ教材を後日送付します。
 講習会の時に、多少わからないことがあっても、後でビデオを見直して復習できるようになっています。また、出席者特典で古川先生への電話相談をしていただくことができます。制限がありますが、要領については講習会時にお伝えいたします。

 後ほど、ホームページ上で募集をしますが、ブログでの先行申し込み受付はこちらから。

 *原則としては商品券はお使いいただけません。
  ただし、スタイルブティックをご購入いただいた方に限っては、商品券が使用できます。その際、商品券額面から25,000円を引かせていただきます。


2005 04 26 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2005.04.23

八戸初のリフォームスタジオ 23 Apr 2005

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 本日、青森県八戸市にリフォームハッピースタッジオ「しあわせ工房」がオープンします。経営するのは地元の建材卸大手の北奥設備さんです。北向常務さんからSHIPの大津さんあてに「想い」のこもったメールをいただいたのでご紹介させれいただきます。

> SHIP 大津様
>
> 明日リフォームショップオープンです。
> リフォーム進出を考えてから既に2年が経過しました。
>
> 2年前はリフォーム進出ラッシュで地域には200件を超える
> リフォーム会社があると言われました。
> 当社は結局進出をやめ、既存の事業に集中して行きました。
>
> しかし状況は激変してしまいました。
> 今思えば2年前に躊躇しないでやればよかったのです。
> 会社が変われない原因は問題は外部よりむしろ内部にあります。
>
> リフォーム業で成功する為のたった一つの要件は
> 「若さ」
> ではないでしょうか。
>
> 若さ=変える
> と思います。
>
> すぐに
> すぐに
> と思うなら今
> です。
>
> ****************************************
> 株式会社 北奥設備
> 常務取締役 北向秀幸

 リフォームスタジオやスタイルプレゼンは、都市部の手法と思われる人がいます。確かに今日現在、都市部の方に、そこに引き込まれるお客様層が多いことは事実ですが、あっという間に地方に伝播します。生活者の情報スピードが昔日の比ではないのです。北向常務は2代目後継者ですが、2代目はこの感度と実行スピードと熱さでご自身の経営ミッションを体現するのが本筋なのだと思います。

 北向常務は、私もお世話になっている住環境ネットワーク情報センター内堀会長とのご縁で、ファミリ工房佐々木茂夫社長にお会いしたり、地元青年会議所を通じてリフォームの鬼石川社長とご縁があったりと、SHIPのネットワークと見事に重なっているところとがとても親近感がわきます。

 「これからがますます楽しみです☆」とは大津さんからのメッセージです。

 オープンおめでとうございます!


2005 04 23 [小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2005.04.22

予告編 若手が大活躍 スペースアップさんのスタイルプレゼン 22 Apr 2005

050422a 村上彩子です。就活ブログ更新していなくてごめんなさい。m(_ _)m 代わりに?こちらで、来月のスタイルプレゼンターの予告編を掲載させていただきます。

050422b 昨日は湯沢君が5月のスタイルプレゼンター取材のため、スペースアップ八尾桜ヶ丘店にお邪魔していました。 来月のスタイルプレゼンターは、入社2年目を迎えた町田さん。「スペースアップ・プランナーさんの顔!」と言われている女性です!

 050422c そんな町田さんの取材を大いに盛り上げてくださったのが江崎次長。ご覧の通り、釣りが大好きな江崎次長は、リフォームも大好き!
 私が11月にお伺いした時には、ガラスブロックを使った施工例を見せてくれましたが、今回はお手入れしたばかりの八尾桜ヶ丘店Reform Studioのガーデニングを湯沢君に見せてくださったそうです。

050422d 町田さんがどんなお客様に出逢い、どんな想いでどんな提案しているかは、5月のスタイルプレゼンターをお楽しみに!50万円の予算のお客様が1000万円で契約してくださったというびっくりな事例もご紹介させていただきます!

以前、小西社長が町田さんからのこんな報告を教えてくださいました。
「ライブ@インテリア活用報告!
おつかれさまです。
八尾桜ヶ丘店の町田です。
ライブ@インテリアですが、ただいま大活躍しております。
店長の現場で1月に716万円と1060万円契約いただきました。
もうすぐ160万円の契約もいただける予定です。
主に、LDKの3Dを見ていただいております。
こちらのイメージを、またはお客様のイメージを簡単に3Dにすることが出来るので非常に便利でお客様にもたいへん喜んでいただいております。
先日のパンジョで、まだまだ工事はしないけど3Dだけ見てみたいというお客様が来られました。
3Dを見せることでお客様をわくわくさせることが出来ました。
パースよりも短時間で、なおかついろんな方向から見ることが出来るのでこれから全店に普及して活用すればもっともっと契約を取る助けになるのでは?と思います。
社長!!是非全店に入れてあげて下さい。
八尾桜ヶ丘店はこれからもどんどん活用していきます。
*3Dを見れるなんて思ってもみなかったわ~♪
という喜びの声が来店のお客様から上がってきております。」
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そんなスペースアップさんですが、4月23日に「富田林店」がニューオープン!江崎次長いわく、「今までどこもやってないようなスタジオなんで、いろんな人がビックリすると思いますわ!村上さんも大阪に来たらぜひ見に来てください!」
小松と一緒にぜひぜひお伺いさせていただきたいと思います!


2005 04 22 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.20

女性の感性 Fami L 20 Apr 2005

050420a050420b 広島初のスキルアップ講習会とSHIPリフォームフェアを終えて、私は今日の後楽園倫理法人会のため帰京しましたが、高橋君と大津さんは、丸山建設さんのリフォームスタジオ Fami L に向かいました。丸山社長に暖かく出迎えていただいた二人はそれだけで感激したといいますが、ほんとうに女性の感性を現れた洗練されたスタジオにほれぼれだったそうです。

 大津さんはスタジオのシンボルであるフォークのオブジェを思わずハグしてしまっています(笑)。向こうに見えるのはスタイルプレゼン用の50インチプラズマディスプレイですね。店長はじめスタッフの方々もすばらしそうな人たちですね。

 地方のしかも中堅ゼネコンがリフォーム事業をスタートするというのは最近少なくないと思いますが、ほとんどがちょっと「あるもの」に届いていないような感じです。Fami L さんくらい、次元をシフトさせるのがいいですよね。さすがとうならされる仕掛けです。050420c


2005 04 20 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.18

「リフォームをする際に何が一番大事か分かりますか?」 18 Apr 2005

050418d SHIPの高橋です。16日、17日と和みリフォームスタジオ千川店のお手伝いに行ってきました。いつもは富岡店長とコンビを組むことが多いのですが、今回は千川店店長の下山さん、斉藤さんのお助けマンです。お二人は営業経験が前職まではゼロだったそうです。でもプロでなくてもプロ並の仕事ができる」という和みDNAはしっかり根付いています。

050418b 斉藤さんはまず、商談の際に「リフォームをする際に何が一番大事か分かりますか?」という問いかけをします。
その上で、会社の理念と紹介とを20分程度されます。その中で、
・会社の想い
・社名の由来と理念
・自分の想い
・地域融和の想い
という話と併せて、
「お客様の財産に触れさせて頂くのですから、イメージが違うということがないように写真を活用したり、3Dで立体的にお見せしたりするんですよ。今まで、リフォームの相談をされた際にこうしたイメージをその場で見せてくれるところはありましたか? 私たちはまずはじめにお見せすることで、不安を無くして頂く様にしているんですよ!!」
とお伝えし、お客様に安心してもらおうという熱意いっぱいでお話をしてました。

050418c 1日目、先週から取り組んでいたお客様で、体の不自由なお客様のためにライブ@インテリアで予めご用意され、その上で、店舗にお呼びし、ご自身で営業された中で最高金額でご契約を見事達成しました!!
 リフォームを始めて2ヶ月、斉藤さんの武器は“熱さと想い”とのことです。必ず朝一に近隣をお掃除し、お客様へご挨拶をしてから出社されます。そうした行動が信用を作って、理念を伝えるベースになっているのですね。そのあたりしっかりと見習いたいと思います。


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2005.04.16

住宅リフォームフェアで集う 16 Apr 2005

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 まだ肌寒い札幌で住宅リフォームフェアに出展しています。清水くん、村上さん、大津さんのリフォームフェアトリオが北の幸にも釣られて札幌に来ています。

050416b オールウィンサポートの小浪会長のお話を一年ぶりにお聞きしました。「小が大に勝つ」というテーマですが、今までどのように時流が変わってきたか、今がリフォーム事業のライフサイクルのどの位置にいるか、今がどうなっているかをご自身の事業展開を具体例として、惜しみなく公開されていました。

 たぶん今回のすべてのセミナーの中でももっとも来場者が多かったのですが、みなさんがとてもうなずいていらっしゃったのは、「リフォームは商品に形がないので、それぞれの会社にしかない一番商品を陳列棚のいちばんいいところにおかないといけません。キッチンとかのメーカー商品はどこにでもあります、どこにでもあるものは安いのがいいんです。さて、どの会社にも必ずある一番商品は何でしょうか? 社長です。創業者の念いです。『うちの会社はこんな念いで経営しています。こんなこだわりをもっています』が最高のセールストークなんです」

 またみなさんが度肝を抜かれたのは、スタジオコアの事例です。現在は半年以上先まで受注があって、業績も信じられないほどの水準です。女性社長による女性だけの会社のスタートの信念は「相見積するお客様は対応しないことに決めた」から始まった、それがブランディングだ、というのはインパクトが大きかったと思います。
 
 先行きの読み方に自信がない方が普通だと思いますが、ALL WIN SUPORTに加盟(1万円/月)されると、まず時流の読み方を間違えることはないと思います。

050416d オクタ奥田会長・森田部長も Handyman の紹介でお見えになっていました。そのまま夜は、小浪会長はじめALL WIN FAMILY の方々、奥田会長はじめオクタ・無添加グループの方々、SHIPの面々と終結、楽しい時間をすごさせていただきました。
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2005 04 16 [フェア参加レポート, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2005.04.15

葉桜に思う 15 Apr 2005

 今日は一日学生さんとの面接の日でした。SHIPとして同じスタンスであるとこちらが思っていても、「学生視点」から見ると毎年位置づけが変わってういるんだなと気づかされます。当社のように間違いなく新卒採用を続けていく会社は、「学生視点」からのブランドの立ち上げを小なりといえども意識していかないといけないということだという結論に達します。
050415a さて、そんな日の夜は二期生飲み会隊長湯沢くん、永吉くんと葉桜をながめての一杯、考えてみれば、内定から換算すると2年の付き合いになりますが、学生っぽさはこの一年で完全になくなり、ぐんぐん成長期に入りました。
 そうこうしていると入社2週間、研修真っ最中の江川さん、滝川さんの登場、今年の新人はよく飲みます(笑)。
 さて来週が今年度の面接のピークです。学生さん、新入社員さん、二年目社員さん、新しいチームの編成イメージを楽しんでいた一日でした。


2005 04 15 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.14

チームは2週間で変身する 14 Apr 2005

 チームSHIPは前期の最終日3月31日の全体会議から、4月1日の入社式イベントを経て、本日社内の事業計画発表にいたり、変身しました。生活者と供給者のGAPを埋めるという使命感をそれぞれの役割分担に基づいて「想い」にしてそれぞれが語る、ベクトルがびしっと合った発表会を見ることができました。SHIP設立3年半、もっとも完成度の高いイベントでした。志願リーダーの清水くん、2週間でここまでリードしてくれてありがとう。

 SHIPはチームがひとつになった今日から新たなステージを目指してスタートします。生活者の視点から言葉にすると「住宅リフォームの買い方」をより一層わくわくするものに、良いものに、便利なものに変えていきます。SHIPのミッションを果たしていきます。 

【SHIPのサービス】
生活者それぞれの住まいのライフスタイルをビジュアルな絵にするためのサービスです
絵にすることで、住まい手と作り手の間のギャップ(イメージ・コスト・工期など) が埋まって、良い住まいが生まれます
良い住まいは 私たちみんなを幸せにします
みんなを幸せが私たちのサービスの目的です


2005 04 14 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2005.04.13

ゼロ地点 13 Apr 2005

 学生さんとの面接が佳境に入ってきました。選考がはやかった人には今日から条件付内定を出させていただいております。条件とは両親にきちんと顔を会わせて今回の経緯と自分の考えを伝えたうえで了承を得るということです。
 学生さんのほとんどは「親からは好きにするようにと言われています」とおっしゃいます。それは本当のことだと思いますが、親御さんの本心は心配で心配でたまらない、いつまでも子供なのです。そんな子供から「経営者、社員さんの○○に共感した、ここでなら自分が社会人として成長できそうだ、他とはこんなところが違っていたんだ、自分の選択は正しいかな」と向き合って話しを聞いてご自身の経験と価値観から意見を交わしたうえで、親御さんからもSHIPを選んでいただけるという段階を踏むことで、学生さん本人の土台が固まると思っています。

 SHIPの入社式では、「昨日までと今日からは、違うんだよ」と毎年新入社員に必ずお伝えします。「アルバイトでも責任を持たされていました」などとほとんどの人は思っているのでそのときは何のことだかわかりません。本ブログの2週間前の3月31日、ちょうど丸一年を迎えたSHIPの社員さんの日報に「1年間で考えがこれほどまで変わるとは思っていませんでした。」 とありました。ここまでくるとその後の成長は加速されるのですが、その後の成長には土台の差が出ます。

 親(親代わり)から受けている愛情をハートで感じることをゼロ地点として、個人と会社はともに成長していくのだと思います。


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2005.04.11

謙虚 11 Apr 2005

050312b 高橋くんはこの4月1日から3年目を迎えました。最近では船井総研五十棲さんのホームページにも取り上げられるなど成績も好調ですが、この成長は彼自身が前向きに仕事に取り組む中で、お客様から学んできた結果だと思います。そんな高橋くんが謙虚のすごさをまたしてもお客様から教えていただいたようです。

 お客様を仮にAさんと呼ばせていただきます。すでにSHIPのユーザーさんとなっていらっしゃった会社に昨年末に入社されました。前職は大手リフォーム会社の幹部だった方です。下記は高橋くんの日報からです。

> イベント終了後、Aさんとサシで飲みに行ってきました。
> 最初はシップが嫌いだったそうです。
> でも、今はそれが間違いであったと断言されてました。
> 今まで自分はプロとして、こだわりがあって、
> 名のある包丁でしか料理をしていなかった、したくなかった。
> だがそれは違ったということに気づいたのだそうです。
> プロだったらどんなものを使ってもプロの味を出さなくてはいけない。
> そして、営業がいただいてきたどんなオーダーに対しても最高のものを
> 提供しなければいけないんだ!
> お客様はご自身の夢を営業に託されているのだから、我々プロがそれを
> 受け止めないで誰が受け止めるのか!
> シップさんのツールがそんなシチュエーションを意識して作られて
> いるものだと気付くのに3ヶ月かかってしまった。
> 今後、もしもそんなやつがいたら、“建築とリフォームを混同するな!!”
> “リフォームは建築じゃない!!ソリューションなんだ!!”って
> 俺が君に代わって説明してやるよ。
> ということを語られておりました、感動しました!!!!!
(中略)
> お金を頂いてのお手伝いで、これだけの投資を頂いていながらなお、
> 新卒3年目の自分を誘って頂き、こういったお話をして下さる!!
> その想いに応えてゆくには“真剣勝負で精一杯お客様のためにできることをする”、
> これしかないと思っています。

 プロを自負される方が素直にご自身の思い違いを謙虚に語られる姿を正面でみて、高橋くんも多くの学びを得たと思います。A様、本当にありがとうございます。彼にとっては一生の財産になったし、聞いた私も学びました。

 ありがとうございました。


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2005.04.10

共に勝つ 10 Apr 2005

 SHIPは社歴3年半ですが自分自身の社長業歴は約10年です。その間、人事考課にはずっと苦労してきましたが、昨年本ブログに書いたように、社員相互考課に思い切って切り替えてから、その過程と結果に対する成果にびっくりするとともに、従来の苦労からは開放されました。
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 前期において、上半期ならびに第3四半期の相互考課No.1は写真左の清水くん、4月から3年目を迎えたSHIPのエースです。第4四半期はそれまでTop3に顔を出していなかった写真右の湯沢くん、初登場第一位です。彼はSHIPのWebサイトとeリフォームを担当しています。 デジタル的な考課は決め事さえ作れば誰にでもできます。もちろん数値は参考資料として出されますが、相互に評価する場合には日常の目に見えない貢献度も反映されてきます。湯沢君は1年目でそんな何かをかもし出していたということですね。すごいことです。

 今期は事業計画もみんなに策定してもらっています。基本方針とフレームは私の方から出しました。PLAN(計画)・DO(実行)・CHECK(検証)・ACTION(修正実行)のためのPLAN(計画)を全員参加で作っています。
 大事なことは、共に勝つこと、プラン策定の最初から共に勝つことです。一人で数字合わせをしていても意味はありません。今週発表会が楽しみです。
 公式の場を借りて、アドバイスです。計画ができつつあると思います。「こうすれば、あぁなるはず」「こうすればうまくいくはず」の段階にきていると思います。そんな細かい点で妙に要領よくなりかけたら、再度目標・到達地点を想像して本気で熱い想いをこめること、チームで達成したときの感動を先取りするほど想うこと、SHIPの理念と照らし合わせて確認すること。そうすることで計画達成に執念が沸いてきます。計画は実行に移すとき、しょっちゅう前提条件から崩れ始めます。その際、態勢を取り直して勝利を勝ち取る要因は、想いと執念なのです。


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2005.04.09

女の直感が男社会を覆す 9 Apr 2005

昨晩、東陶さんの東富士研修所で水口健次先生に聞かれました。
「こまっちゃん 今年 新入社員何人採りはった?」
「二人です」
「女性か?」
「はい 二人とも女性です」
水口先生は、にこっと笑って、「これからは女性の力やで」とおっしゃいました。

 先生の隣には、松岡塾長から「本当に清水さんのプレゼンはすごい、入社丸2年とは思えないね」とほめられたばかりのSHIPの清水くんとSHIPの第4四半期MVPの特典で水口先生の講義を聞きにきた湯沢くんが座っていました(笑)。

 情報化社会においては情報の収集は容易になりますが量も質も膨大になるため、その取捨選択は逆にますます困難になってきます。そしたら大事なのは直感なのでしょう。

050409a050409b 以前、水口先生に薦めていただいた本「女の直感が男社会を覆す(原題:The First Sex)」(ヘレン・E・フィッシャー)、(下巻) は下記のような趣旨で論旨が展開されます。

「なぜ女性の方が鋭い直感が養われたか? 推測に難くない。原始時代の女性はいつも言葉を使えない無力な子供のニーズを解読しなければならなかったのである」

 キィワードは「Web(網の目)」という本書に何度も登場する言葉です。同時に複数のことに関心を向けられる才能とでもいえばいいのでしょうか、そうすると私のような男性は単線的なのかもしれません。いずれにしても、チームは男性と女性の組あわせなのですが、組み合わせ方の発想を換えてみろという示唆かもしれません。

 太古より女性が出産し子育てをして培ってきた女性力のDNAを意識していきたいと思います。ちょうど来週から2006年の採用活動も山場を迎えますが、社員さんのみならず未来の仲間たちの女性力にももっと注目していきたいと思います。


2005 04 09 [小松おすすめの一冊, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.04.07

女性の領分 7 Apr 2005

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 LifeStyleCADの講習でSHIPにいらっしゃったリフォームの鬼さんの石川社長、ルーキー鈴木さんとヒライの平井専務と食事をしたところ、両者に共通していたのは、6日にオールウィンサポートさんのセミナーでスタジオコアさんを見学されて、井上社長と小浪会長の講演を聞かれてきたことでした。
 SHIPもAWSのサポート企業ですので、清水くん、高橋くんが出席してスタイルプレゼンの紹介をさせていただきましたので、彼らからも今回のセミナーの内容は聞いていました。

 「女性の感性」と男の私が言った瞬間に、やはりすでに違うものを表現してしまっているような気がしますが、人口の半分は女性、住まいの関連産業での女性の占める重要性はますます高くなり、住まいに関する購買の決定権はたぶん50%以上が女性の領分になっています。この領分を認めた後に、私たちのできることは、女性に任せていくことなのでしょうね。

 ここまでのスタイルプレゼンは、私という男が考えたプレゼン手法です。このブログでも紹介させていただいているように成功事例は少なくないですが、まだまだ対応できていない分野もあるのだろうということに気づきました。SHIPの今年の新人は偶然ですが女性2名です。女性社員の先輩といっしょに女性の領分を任せて作っていってもらおうかなという態度に切り替えていこうかなというか、、、任せるしか方法がないんだろうな(汗;)と思います。


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2005.04.06

「正直一番楽しんでるのは私です。」 6 Apr 2005

050406a スタイルプレゼンが波にのってきたエネジン中村さんからSHIP大津さんに届いたメールの紹介です。

 私の中ではライブ@は最高・最強のコミュニケーションツールです。お客様はこうじゃないかなと思う既成概念を飛び越えてしまうびっくり箱ですよ。何に反応するか判らないおもしろ発見ツール!!正直一番楽しんでるのは私です。多分楽しそうなのが伝わってるのも要因のひとつかも?(笑)。

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 これは30万→200万になった物件です。結局このプランは成立しませんでしたがお客様のヤル気をぐぐっとあげたプレゼンです。

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続きまして、こちらは3社合見積りから一歩リードし、最後の最後に一押しをしたプランです。村上さんにもお礼をしなくてはと思ってるのですが、実はこのプラズマテレビの画面を、先日のリフォーム見学会で作成して頂いたものです。この画像おかげとも言えるのですが、旦那様はプロ野球観戦が大の楽しみと言うことで、中でも中日ファンであり昨年の胴上げシーンの画像を目を細くして見ておりました。あと、寝室でも寝ながら見たいと言うことで、そこには長島監督。
050406bこれも村上さん作です。終始会話が弾み、最後にじゃあお願いしますと一言。そんな瞬間の一面です。時間の合間をぬって作ってくれた村上さんに感謝!!ちなみにそのときもう二つお願いしたものが・・・。今度研修に伺う時が楽しみです。4月の上級(東京)に出席しようと思います。そのときは、イマージュさんに寄って行こうと思います。大津さんさぞかし忙しいと思うので、一人で行きますよ。


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2005.04.04

リアルタイムに「住居→事務所」のリフォーム 4 Apr 2005

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050404a 4月2日、3日、京都のアップリフォームジャパンさんの相談会は、リアルタイムプレゼンを前面に出した広告を打たれ、200組以上のご来場でにぎわいました。清水くんのレポートです。

050404h 長男とご両親でご来店されたお客様は京都ならではの長屋のリフォームを考えていらっしゃるとのことで、現在そのお宅は、1階の土間はお父さまの仕事場と駐車場。その奥は物置と化している状態。長男様がそこで、ご商売をはじめたいとのこと。どんなご商売をしたいのかを服部営業部長がお話しながら、持参した図面を見て現状を作成。このような物件は耐震の問題なども出てくるので、柱の位置などを注意しながらまずは現状作成。
050404d 3次元に立ち上げて見せると・・・きました。スタイルプレゼン。ご家族そろって、ここは窓がある、この柱は前に取った、この上がり口はもっと高いなどなど、一気に要望や修正点が出てきました。じゃあそれを直しますね。と図面に戻るとじっと画面に集中していて次をまっている感じ。
「大体現状はこんな感じですね」
「そうそう。こんな感じ。で、ここを受付っていうか、フロントにして、こっちを共用スペースみたいにしたい」
「じゃあまずフロントを作りましょう」

050404f「どうですか?」
「ドアはいりますかね?」
「防犯を考えるといるんじゃないかなと思ってつけたんですけど、とることもできますよ」
「そうか必要だよな。で、その奥を共用スペースにしたいんですけど」

050404g「次はそっちを作っていきましょう」
「ここにソファーですかね。柱の位置を考えるとこっちにテレビがあったほうがいいですね。」
「パソコンをおきたいんですけど、壁側に一台くらい」
「じゃあこの向きのほうがいいですね」
「どうでしょこんな感じで」
「これはいいわね!」
「これはいい!」

050404eじゃあどうしようということになり、現場を見せていただいて進めましょうということで、次回現調の日取りを決めてお帰りになる。
「わかりやすかったですか?」と聞いてみると
「すごくわかりやすかった」と奥様は大満足でした。
050404iプレゼントした画像をプリントアウトしたものにも大変喜ばれていました。


2005 04 04 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.03

美点が見える 3 Apr 2005

 偶然だったのですが今晩は博多で創業120年安藤嘉助商店安藤専務と語らうの日でした。
 安藤専務は来月30歳、男は誰でも30歳に思いいれがあると思います。安藤専務も大きな転機を迎える年になることと思います。

 安藤さんからもSHIPの社員さんのお褒めのお言葉をいただきました。ブログ掲載の許可というか要望をいただきましたので(笑)書きます。

「SHIPの村上さん、大津さん、ほんまにいいですね。静岡のリフォームフェアでお会いしたんだけど、笑顔はいいし、しっかりしてるしびっくりしました。あと高橋くんには感心しますわ。毎日出張みたいなもんでビジネスホテルで疲れてるような時間でも、他社事例とかディスプレイの提案とか、えらいまじめに答えてくれるんですわ。僕は茶化し屋なんだけど、あそこまで真剣に対応してもらうと茶化せなくなってしまいました。」

 安藤専務はお父様への尊敬と感謝をあらためて認識されたことで、自社の美点、他人の美点が本当によく見えるようなになったということなのでしょう。老舗の力が安藤専務の土台に組み来まれる年になりそうな予感です。


2005 04 03 [小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.04.02

感動のページをめくれ 1 Apr 2005

050401b 050401c

 今日二人の新しい仲間が二人SHIPに入社しました。
 日本中でたくさんの入社式が行われたと思いますが、入社する社員さん、お迎えする社員さんが涙、涙で顔を濡らす入社式はあるでしょうか。SHIPの号泣シスターズ村上さん、大津さんに、新しい仲間が増えました(笑)。

050401a 一年前に入社した大津さんはこの一年を思い出して、「まわりのみんなのおかげでやってこれました。つらいことがあっても一人じゃない。」と挨拶をして感極まっていました。成長を志すと障害にもぶつかります。それをまわりのみんなのサポートで乗り越えて、お客様の笑顔に出会い、本当の喜びと出会います。
050401d そして入社前、また入社後に何度も目にし耳にした理念を、自分たちの仕事の本質として理解できるようになってきます。「私たちはソフトを売っているんじゃなくて、お客様のその先のお客様にまで幸せを広めているんだとわかったときから頑張れるようになりました」と。大津さんはじめ先輩社員の皆さん、ありがとう、すばらしいスピーチでした。

 人生は感動のページでめくれ、新入社員の皆さんは朝から夜まで濃密な4月1日の一日で、SHIPイズムが心に染みたことと思いますが、感動とは、親御さんをはじめとして自分のことを本当に思ってくれる人がいることの気づき、その人たちへの感謝の気持ちがその源なのだとまた認識を新たにしました。


2005 04 02 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (14) | トラックバック

2005.03.31

「1年間で考えがこれほどまで変わるとは思っていませんでした。」 31 Mar 2005

050331
 2004年4月1日に入社したSHIP新卒二期生がちょうど入社一年を迎えました。社会人のスタートの一年でもっとも大切なことは何でしょうか?

 スキルを身につけること!
 黒字社員になること!
 気遣いができるようになること!

 いずれも大切ですが、いずれも結果のひとつです。私は、感性の土台を作ることだと思います。詳しくいえば、志を感じる心、自らの価値と可能性を信じる心の土台を作ることです。土台のないスキルは危険です。志の影響のない「黒字」も「気遣い」も、もちろん必要ですがベンチャーにおいては当たり前のような感じがします。

 4人の二期生の31日の日報の最後の行を転載します。無断ですので(笑)、名前は出さないですが、SHIPをよくご存知の方、誰の日報かご想像をお楽しみください。

・今日でSHIPに入り一年になります。
 1年間で考えがこれほどまで変わるとは思っていませんでした。
 次の一年間もベストなもの、事を求め自分が変化できることを考えていきたいと思います。

・シップに入社して丸一年になりました。みなさん本当にありがとうございます。
 明日からの新しいチームではいままで以上にお互いを気遣えるチームにしていきましょう。一段と仕事へのスピードが上がると思います。

・今日の全体会議で感じたことや、改善すべき点をしっかり心にとめて来期の糧にしましょう。
・明日からシップは新しいチームになります。意識して会社全体で盛り上げていきましょう

・今日、気づき考えたことをしっかり自分の中で消化して5期に向けて全体の目標と個人の掲げる目標を全員で達成できるようにしていく仕組みをみんなで考えて行きましょう。

 経営者はより勉強、より精進ですね。


2005 03 31 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.24

笑顔を取り戻す場所 24 Mar 2005

050324a もう一週間で入社3年目を迎えるSHIPの一期生向けの会社説明会をやっていた頃は、資本金1500万円の私の個人会社、設立したばっかりで、商品もない、あるのは私の「確信」だけでした。そこにきてくれた学生さんに「ここにはお金も安定基盤も名もないですが、人生観を変える感動と成長は保証します」と言いました。
 そんなところに飛び込んできてくれた一人が村上彩子さん、ごくせん風タイトルの「今だから語れる就活ブログ」が人気です。

 親の世話になっている時代でさえも様々な起伏がありますが、お客様からお金をいただく立場の社会人になったら、仕事がうまくいかなくてもどかしいこと悔しいことがしょっちゅうあります。気がつくとこわばって笑顔がどこかにいってしまって、逃げ出したくなってしまうとき、笑顔を取り戻す場所を持っている人は幸せです。それはきっと一生の財産として何度もその人を救ってくれることでしょう。

 村上さんにとっては、三重のプラスワン神田社長との出会いの記憶は、そんな場所なのだと思います。

 今日、彼女が神田さんのコメントをメーリングリストに流していました。受け取ったみんなは心の中で「良かったね」とつぶやいていたと思います。

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050324bこのような晴れの場にご紹介戴きありがとうございます。
あの日のあなたの行動力と熱意によって生まれた人の輪はあなたの知らないところでも増幅し続けています。小松社長との出会いは私にとって何よりの財産になりました。今でも村上さんには心から感謝していますよ。
今まで通り「どの様にすればお客様のお役に立てるか?」の精神を持って仕事を続けていけば、自他共に認める『仕事のできる人』にきっとなれますよ。あなた達の成長を心から願っているかたが日本中にたくさんいることを決して忘れないで下さい。私もその一人としてこれからもビシビシお付き合いさせていただきたく思っています。
28日、スタッフ一同おまちしています。

Posted by 神田孝之 at 2005年03月23日 13:12
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2005 03 24 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.22

売上2億円の会社を10億円にする方法 22 Mar 2005

050322bさすがですね五十棲さん。ベンチャー企業のバイブルになりそうな本です。リアルなテキストを書いていただいているのですから、本当にもっと勉強して実施しないといけないことばかりです。

 「企業が成長する過程とその成長に必要な条件は、業種を問わず、驚くほど似通っています。つまり、扱う商品やサービスが何であれ、企業活動とは自社とお客様とのコミュニケーションの集合なのだと言い換えることができますし、そうしたコミュニケーションを担い、やりとりをしているのは社員とお客様。つまり、企業活動とはどこまでいっても私たち人間が考え、動くものであり、売上や利益といった企業活動の成果もその結果にすぎません。」(「売上2億円の会社を10億円にする方法」ダイヤモンド社 16P)

 企業活動を人間活動と定義された五十棲さんだからこそ、採用には力を入れろと言います。現実に照らして厳しくいえば下記のような表現になりますね。

 「不要な人間を雇っている余裕がない中小企業だからこそ、社員の採用にはもっと力を入れるべきです。」(208Pより)

050322a

 設立3年半にして今年4期目の新卒募集を行っているSHIPで本日、3回目の会社説明会を行いました。学生さんの反応にもふり幅が大きくなってきました。アンケートの感想欄にこんなメッセージが。

 「私はSHIPに恋しました」

 アトクラクティブですね。営業センスが抜群です。営業研修の講師を頼もうかな(笑)。

 このブログを含むホームページで、業務内容どころかお客様がどのようにSHIPのサービスを利用してどんな感想をもっていて、SHIPの社員さんがその現場でどんな会話をしていて、その過程で泣いたり笑ったりしている姿まで描いています。日本でもっとも情報公開が進んだ会社のひとつといえるかもしれません(笑)。このブログも今日で300回目です。是非できるだけ読んでいただいて、ほんものの恋かどうか見極めて欲しいものです。

 『人がすべて』と信じています。今日はご来社ありがとう。また会いましょう。


2005 03 22 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松おすすめの一冊, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.03.21

発酵中 21 Mar 2005

050321c社長

エネジンの中村さんより「ライブインテリアでお客さまのしたい生活を発見させちゃいました!」とうれしい報告をいただきました。

やっぱりこういう報告をいただくとうれしいですね。
この価値を真剣に伝えていない自分はなんて不親切(?)なんだろうと思います。
ソフトを売っているだけなんて全然楽しくないですからね。
気持ちをあらたにまたがんばります。

大津

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> Subject: お世話になります。
> Date: Wed, 16 Mar 2005 21:32:09 +0900
> From: "中村 伸輔"
> To: "Y.Otsu"

お久しぶりです。遅まきながらインフルエンザに掛かってしまい5日程死んでおりました。今日は、ライブ@の近況を報告させて頂きます。以前から活用をさせて頂いておりましたが、目に見える形で結果が出ましたので一報致します。まずは、3社合見積りで当社が3社目の物件です。最初の商談から、ライブ@を活用しましたが、間取りはみな一緒であり3Dで見せているだけの違いでしたが、なななんと、御施主様はプラズマテレビに反応してしまい、こんな感じでテレビが見たい!!としたい生活を発見させてしまいました。そこからは3社でも主導権を握る事が出来、240万・270万・280万(当社)で見積りが出ておりましたが結局最後は350万(もう少し上がります)で受注してしまいました。御施主様にも写真のようにきれいにしてね!と言われました。・・・嬉しいですね、しかも一切値引きしてません。そして次は、台所の内装をキレイにしたいと言うことで伺った物件ですが、こことこことでいくらでできるといきなりお金の話しでした。いつもですと、じゃあ見積りしてみますということで、終わってしまいそうな物件でしたが、そこでライブ@。ちょっと見てみませんかと、間取りを見せ、そのうちに奥様がもどり3人で画面に向かいながら・・・。奥様が反応するかな?と思い、対面式のキッチンを見せると、思いの他旦那様が気に入ってしまいコレならリフォームしたっ!!って感じになるねと話が進みましたが、最後に家族が少ないしいいわと奥様に切られてしまいました。がしかし、スイッチは入っておりました。台所・リビングの内装、サッシ、外壁の一部と話は進み200万で受注致しました。最初の段階では、30万がいいトコロの話が200万になりました。立て続けに朗報が入り上司もますます温度が上がり、ライブ@が本物だと示すことが出来ました。まだまだ引き合いの物件はあります、なにせ一人なので契約までいくのに少し時間がかかり、もどかしいですが、もうスタジオまでの道のりが見えた感じです。リフォームって楽しいねと感じた瞬間でもあり、ライブ@の真の使い方を肌で感じ、判ってしまいました。これからドンドンやりますよ!浜松一の繁盛店はいただきっ!!病みあがりはこれで帰ります、またの報告を楽しみにしてて下さい。ではでは・・・。
=======

 エネジンさんは浜松のプロパンガスの会社で、リフォーム部門を私とお会いした時には3人でやられていました。中村さんは3人の中でも一番年少で、SHIPリフォームセミナーに出られて、その後社内説得をしてライブ@インテリアを導入されました。SHIPの経験としても、一般社員からのボトムアップでの導入というのは初めてのような気がします。
 メールを読ませていただいても、Pull型のプレゼンテーションがよくわかっていらっしゃいます。「したい生活」は押し付けるのではなく、お客様ご自身に気付いてもらうものです。
 中村さんはスタジオ設立のビジョンが見えています。若手がこのように会社を変えていくことがどんどん起こるといいですよね。中でも自分自身が一番変化して成長できます。

 SHIPの担当の大津由美子さんはユーザー様との熱い絆をつなぐ力があります。最近では、意識がワンランクあがったようで「この価値を真剣に伝えていない自分はなんて不親切(?)なんだろうと思います。」といいます。

 エネジンの中村さんもSHIPの大津さんも、発酵中ですね。自分が発酵して、その芳香で周りにもいい影響を及ぼしています。
 メール転載させていただき、ありがとうございました。


2005 03 21 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.03.20

リビング東和 グランドオープン 20 Mar 2005

050319b リビング東和の阿部社長から「明日新聞広告も打ちますから」と懇親会で言われていたので、ホテルで徳島新聞をスミからスミまでみました。「あれっどこにあるんだろう、聞き違いかな」と思ったら、一面広告でした。スミをみていても見つからないははずです。3月19日リビング東和さんグランドオープン、SHIPからは清水くんがスタイルプレゼンサービスにかけつけました。

050319c 朝は先週一度ご来店されたY様がお子様と一緒にご来店、コーディネーターの久保さんが作った平面図のプランをもとにお話しをしていきました。清水君はその話しを聞きながら、ライブ@インテリアでプランをその場で作成。

050320a奥様「キッチンをこんな風に真ん中に置いたら、もったいない気がするわ。メインのキッチンは下にあるからここはほんと、朝だけちょっと食べられればいいのよ」
久保さん「これだとここで(キッチンの前のダイニングテーブル)娘さんがお勉強をしているときに、話しなどをしながらできますよ」
奥様「でも、真ん中に置いちゃうとスペース的にもったいない気がするのよ。IでもLでも壁につけたほうがいいと思うのよね」
久保さん「じゃあちょっと見てみますか?」
奥様「えっ!」という感じで画面に目を向けました。

050320e 050320b
清水「これがだいたい奥様の視点から見たところです」
奥様「あぁこれがさっき言ってた対面型のキッチンのところから見たところなのね!」
清水「そうですね。これだとテーブルがよく見えますね」
奥様「そうね!これもなかなかいいわね。思ったよりせまくないし」
久保さん「今まで、お台所仕事っていうとお一人だったと思いますけど、これなら娘さんが勉強しているのを見ながらできるとおもいますよ」

050320c 050320d
清水「でこちらがリビングと旦那様がお仕事できるスペースですね」
奥様「やっぱりこの壁はあったほうがよさそうね」
久保さん「ご主人がお仕事に集中できるけど、家族の皆様のところにもすぐにいけるかんじですね」
清水「脇スペースのところには棚を作って、パソコンのプリンターとか置いたらいいですよ」
下の娘さんがちょっとぐずりだしたので、ドラえもんなどを入れつつ商談はすすみ、次回はご主人と一緒にご来店するとのことでした。

050320f 建物のハード面での集客力が充分なうちに、このような「したい生活」相談のソフト面を充実させていくことがポイントだと思います。まずは幸先のいいスタートでした。


2005 03 20 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.17

企業を決定する要因 17 Mar 2005

050317a
 第2回目の会社説明会を開催しました。一次選考にあたるグループ面談も始まりました。

 いつも思いますが、この採用イベント自体がとても勉強になります。スタッフをつとめてくれている社員さんもそれぞれが「初心」にかえり、SHIPのありのままが伝わるようがんばっています。ここで伝わり方を間違えると、ミスマッチな仲間を迎えてしまうことになることがわかっているので真剣です。

050317b 私は企業を決定する要因は以下の4つだと思っています。
 1)時流をどう読んでいるか
 2)理念が定まって、社員さんの行動にまで落とし込まれているか
 3)事業構想の根幹はしっかりしているか
 4)執行能力があるか
 ですから一部の方には多少拍子抜けされても、このようなことに興味ある人に選んでいただけるような時間にさせていただきました。

 採用活動の場にはいませんが、2年目の高橋くんが ユーザーさんである リフォームの鬼さんのブログ に登場、学生さんもこんな先輩の活動にSHIPの日常をみていただければいいと思います。

 学生さんはWebサイトで会社説明会のエントリーが容易になっていることが大きいと思いますが、いろんな会社説明会を回るのに、とりあえずは忙しそうですね。「面白そう!」という動機で身体が動くということは悪いことではないですが。

 ただ今、お書きいただいたアンケートをすべて読み終わりました。ほとんどの方に説明会を楽しんでいただけたようで嬉しいですね。来てくれてありがとう。また、会いましょう。


2005 03 17 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.03.12

現調アポ成功率90%の提案力は本気力 12 Mar 2005

050312a 3月8日の船井総研五十棲執行役員のホームページで「現調アポ成功率90%」と紹介されたSHIP高橋くんは、その前日の広島のマエダハウジングさんのイベントでも10組中9組の現調アポをいただき90%をキープしました。今日明日は福岡のTRNさんの相談会、意気揚々と記録更新を狙っています。(今日のSHIPリフォームセミナーでも4月の予約が入りましたし、夜、おなじみの会社さんからも仮予約が入っていました。4月中までスケジュールいっぱいですね。サポート料金値上げもなんのそのの勢いです)

050312b 今月のSHIPリフォームセミナーのプレゼンターはその高橋くんですが、彼はどうしてこんなことができるのでしょうか? 提案の基礎になるインテリア・デザイン力はありません。リフォーム工事の経験もありません。建築の部位名でさえもしょっちゅう間違えています。

 その理由はSHIPリフォームセミナーのプレゼンをみていただけばわかります。
「お客様に喜んでいただこうと思って、ササっとこうやってお見せするんです」
「こんな角度でお部屋をお見せするとお客様が喜ぶんですよ」
「この場面がどんなお客様でも一番喜ぶところです」

 そうです。「お客様が喜ぶ」、その一心でライブ@インテリアや写真でビフォーアフターを使って、ヒヤリングとプレゼンテーションをしているから、その 熱さ が経験や知識を補っているのです。

 素人でも経験者に今すぐ勝てる極意であり、同時に仕事の結果でも勝つ方法があるとすれば、「お客様が喜んでもらいたいという気持ちの本気度」だけなのだと思います。

 SHIPリフォームセミナー、14日大阪、15日名古屋、16日仙台で開催です。

【参考:3/8 Isozumi Note】
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No.1789 (2005/03/08 05:34)
title:自信が人間を成長させる
先日リフォーム会社向けの営業支援ソフトを販売するシップの高橋さんとある会社であった。
その時、彼がこんなことを言っていた。
「最近僕はよくリフォーム会社のイベントに呼ばれるのですよ。自分が接客したお客さまは90%以上アポが取れるのです。」
この言葉に驚いたのは僕である。
リフォーム相談会のアポ率は、そのイベントの開き方にもよるが、平均すれば60%くらい。
それを90%以上と自信をもっていったものだから驚きだ。
彼は新卒でシップに入社して、今月丸2年。
90%以上というと全国から声が掛かるだろう、というと、「おかげさまで休みなしになってしまいました」と。
そりゃそうだ。相談会なんて土日にするから。
船井総研の若手社員などを見ていても感じることであるが、新卒の場合2年目の後半から急速に力をつけるように感じる。
仕事に自信を感じられるのがこの時期なのだろう。そしてその自信が人間を成長させる。
高橋さんと話していても、「リフォーム会社の初期接客は任せなさい」と言わんばかり。
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2005 03 12 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.10

地域密着ってこういうことなんだ 10 Mar 2005

 3月5日、6日広島のマエダハウジングさんの5周年大感謝祭に、高橋くんがお手伝いに行きました。以下はタカハシレポート。

0503010b 0503010c
 来店アポ率90%を公言している私としては、心地良いプレッシャーのもとでご来場いただいたお客様にスタイルプレゼンを行わせていただきました。結果はイベントには130組以上がご来場されましたが、入れ替わり立ち代り10組のプレゼンを行い、私が5件中5件の現調アポ、事前に講習をすませて練習していたマエダハウジングさんの林さん、井筒さんが、5件中4件の現調アポ、公言通り、現調アポ率90%を達成しました。 前田社長からも「高橋さんのおかげで良いアポイントも取れました。なんとか「90%」の面目保てましたね」とうれしいコメントをいただきました。

0503010a さて、今回は5周年大感謝祭ということで文字通りお祭り型のイベントでしたが、OB客の方々が別にリフォームの用事なんかなくても続々集まってきていました。プレゼンさせていただいた方から聞いたのですがと「前田社長には直接は言えないんだけど若いのにこうやって地域社会のことを考え、環境や子供など色々なことへも出来ることをしてるよね。そんな人、あまりいないよ。何より 情 に溢れているのが共感がもてるんだよね」とべた褒めでした。
 そのような話が他にも何人かおりまして、地域密着ってお客様からこういう言葉を頂くことなんだなと実感しました。
   
 マエダハウジングさんは2月25日にライブ@インテリアを導入講習され、2名の方が講習を受けられました。
1人は林さん、PCも得意なマエダハウジングさんのエース。もう1人はアルバイトを経て3ヶ月前に入社された22歳の井筒さん。

 林さんは日頃の営業にプラスしてライブ@インテリアを使うイメージを最初から理解され、導入から8日後の3月5日のイベントでは、はじめから私の助けもいらず、1人でスタイルプレゼン。お客様との話題の中に“イメージ提案”を上手く組み込んでいました。「別にリアルな絵を作るのではなく、サッと見せる目的で使ってみたら現調アポは使用した3件中3件達成です。」とのこと。
 すごいです。抜かれそうです(笑)。

 今回の事例紹介は新人の井筒さんです。
同い年の内定者がいる前で、「年齢は一緒だが、マエダハウジングでは先輩なんだ!!」という高い意識で、お客様にライブ@インテリアをアピールされておりました。
 そんな中、1組のお客様が“ちょっと見せてみて”ということで着座してもらう。
 私が代わってあげようかと提案すると“自分でやります”と目でサイン。真剣さが伝わってきました。私は横で状況を見ているだけでした。

まずはヒアリング。お客様が気になっているのは
・和室を洋室にしたいと思っていて、どうせなら縁側も潰して1つにしたい
・ウッドデッキを付けたい
ということで、「それでは、これ(ライブ@インテリア)を使ってお部屋のほうの提案をしてみますね」ということでプレゼン開始。
横には先輩の山本さんも同席されています。

0503010f まずは現状の間取りを紙に書いていただく。相当、シップのプレゼン手法を頭に叩き込まれたようで、講習でお伝えした流れでお客様にお伺いされてました。
その上で現状の間取りをお見せする。なかなか思うように操作ができていなく、額に汗がたまる中、「こうやってその場でイメージを見せてゆくことで、お客様がどんな風なリフォームを希望されているか、好みはどうなのかが私もわかってくるんですけど、マエダハウジングはイメージをとにかく大事に考えているんですよ」と理念を伝えながら操作されていたのが印象的でした。

0503010e お客様から、「こんなことできる?あんなことできる?」と言われると、「これはあくまでイメージをお見せしているだけなんで、お客様の希望通りできるかは一度、お宅をお見せ頂かないと分からないんですよ。」という感じでお客様に納得を頂き、さらに現調アポを促すなど、目的が現調であることをキチンと理解された上でプレゼンされているなと感じました。
 お客様から、「実はここに前々から机を置いてパソコンが置けないだろうか、と思っているんだけど、イメージが湧かないんだよね。」というところで、間髪いれずに「では、お見せしますよ!」ということでサッとお見せし、お客様も「オー!早いね~」とだんだんお客様と和んできたのが分かりました。

0503010d
「これ、印刷できるんですよ!」と言って、以前の事例をお見せし、現調アポをお伝えしたら、あっさりとOKで、印刷を待っている間は旦那様のお仕事の話やパソコンについて談笑し、奥様は展示品でオークションを行っていたキッチンをずっと見られてました。

 最後にはみんな満足で、大体、30分程度のプレゼンでした。
 井筒さんより、「高橋さん、僕は新人3ヶ月でライブ@インテリアを活用して粗利500万を達成しますよ!!」と熱い想いを語って頂き、嬉しくなりました。

 今日は内定者3名もきており、ビンゴゲームなどのイベントや受付に色々と頑張っておりましたが、ライブ@インテリアを使ったコミュニケーションの仕方を伝えたところ、「これをまずは習得して、どんどん使ってみたいです!!」とみんなから言ってもらったのが嬉しかったです。
 


2005 03 10 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.03.08

選ばれることの感謝と責任 8 Mar 2005

 昨晩、会社説明会の後、関係スタッフと食事をしながらイベントを振り返り、またそれぞれの現在の社員さんの採用の経緯を質問されて答えているうちに、自分が会社を決めたときのことを思い出していました。漠然としていた就職先を選ぶという行為の中で、いつの間にかひとつの会社を選んでいる自分です。
 それは何を選んでいたかというと、社会に出るのが遅かっただけに「すぐに一線で活躍している自分」「自分の世界を作っていくことに挑戦する自分」、そんなイメージだったと思います。そうか!、会社を選ぶということはそういうことなんだとあらためて思いました。社員さんがSHIPを選んだときに持った「それぞれの自分のイメージ」をまっすぐに育てていけるような採用と入社後の環境の一致がやはりとても重要です。今年は多くのスタッフが採用活動に深く関わりますが、選んでいるようでいて、やはり選ばれているのだという認識を新たにしました。そうするともっと会社説明会・選考をいいものにしていこうという気持ちと選ばれることへの感謝と責任がじわりと滲んできました。

 そんな感慨深い一日が終わり、今朝、五十棲ノートにアクセスしてみたら、なんと当社の高橋くんのことを書いていただいているではありませんか。

050308aNo.1789 (2005/03/08 05:34)
title:自信が人間を成長させる
先日リフォーム会社向けの営業支援ソフトを販売するシップの高橋さんとある会社であった。
その時、彼がこんなことを言っていた。
「最近僕はよくリフォーム会社のイベントに呼ばれるのですよ。自分が接客したお客さまは90%以上アポが取れるのです。」
この言葉に驚いたのは僕である。
リフォーム相談会のアポ率は、そのイベントの開き方にもよるが、平均すれば60%くらい。
それを90%以上と自信をもっていったものだから驚きだ。
彼は新卒でシップに入社して、今月丸2年。
90%以上というと全国から声が掛かるだろう、というと、「おかげさまで休みなしになってしまいました」と。
そりゃそうだ。相談会なんて土日にするから。
船井総研の若手社員などを見ていても感じることであるが、新卒の場合2年目の後半から急速に力をつけるように感じる。
仕事に自信を感じられるのがこの時期なのだろう。そしてその自信が人間を成長させる。
高橋さんと話していても、「リフォーム会社の初期接客は任せなさい」と言わんばかり。
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 高橋くんは3年前、設立半年のSHIPに対し、「SHIPの合否がわかるまで、他の会社を受けません」ということに私が感激して採用を決めたことを思いだしました。彼のSHIPでのなりたかったイメージのひとつは、こんな風に早く一人前の評価をされる男になりたいということではなかったでしょうか。SHIPにその可能性を嗅ぎ取ったのではなかったかと推測されます。最近の彼のいっそうの熱さは、それが実現している手ごたえを感じているからなのだと思います。

 SHIPをひとりひとりの「夢」をかなえる場にしていきます。その軸は経営理念です。ですから会社説明会は理念を伝えるのが主となります。
 昨日、来てくれたみなさん、ありがとう。次に会った時は、ちょっとしつこいかも(笑)。


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2005.03.07

2006年からの仲間たち 7 Mar 2005

050307b SHIPの4期目の新卒向けの会社説明会が今日始まりました。
 普通は会社説明会は大きめで便利な、東京だと東京国際フォーラムのような場所を使いますが、SHIPはスタイルプレゼンスタジオで行います。

050307d不便ですし、スペースとしては、対象は30名くらいしか集まっていただけません。学生さんをお呼びするには不利だし、何度も開催する手間もかかります。常識からははずれたやり方だと思いますが、
私たちの思いを正確に伝えるにはこの形式が最もいいし、学生さんからみても「合う・合わない」の直感的判断もつきやすいと思い、今年はこのスタイルにしました。私たちの顧客中心主義の延長上の学生中心主義です。 

050307a
 今年はスタッフも熱いです。「どうすればもっと学生さんのプラスになるか」と終わった後も喧々諤々でした。

 次回は17日ですが、3月中9回の開催日程のすべてが満席になってしまっていますが、1回あたりの参加人数を増やしますので、起業家になりたい学生さんはウォッチしておいてください。

050307c 創業2ヶ月目からのお付き合い、ワイキューブ吉池さん、採用に困っている方はご相談されたらいかがでしょうか。お奨めです。


2005 03 07 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.03.05

歴史・伝統・お客様 広島・丸山建設様 5 Mar 2005

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 船井総研五十棲執行役員のご紹介でスタイルプレゼンを導入いただいた広島県の丸山建設様は、創業50年の建設業の老舗です。地場ゼネコンさんは伝統も信用もありますが、惜しいかなそれまでの実績とプライドなどのしがらみが邪魔をして業態転換が遅れる傾向にありましたが、丸山建設さんの出色な点は、娘さんとはいえ、21歳の女性店長を中核に、従来の建設業とは違う、「住宅リフォーム」の新しいマーケットを理念型営業で切り拓こうとしていることにあります。

 私は直接お会いしていませんが、直感ではこのスタートのパターンは成功します。

 もう少ししたら、成功事例紹介ができると思います。


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2005.02.28

お客様から見たオンリーワンのポジション 28 Feb 2005

 生活者の視点で考えると、リフォームと新築の区分はそれほど大きくないのだと思います。「したい生活」にかかる金額が1千万円を超えるくらいからは、両方が視野に入ってくるので、提案する側はお客様の立場と自社のスタンスの両方に立脚して自分としてのベストな提案をすることになります。最近はリフォーム会社さんでも新築部門を持つ傾向が増えていますし、新築中心の会社さんでも、リフォームを事業としてきちんと立ち上げることがますます普通になってきています。

 これから土地あまり、住宅供給過剰、少子化の時代を迎え、「顧客接点」という観点に立つと新築住宅の営業プレゼンテーションも変わっていかざるを得ないのではないでしょうか。お客様には選択肢が多くなりすぎていきます。いかにお客様から見たオンリーワンのポジションを取るかがポイントです。

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050228c 26日、27日、大雪にも関わらず活況だった石川県のハウジングスタッフさんショールーム・グランドオープン・イベントの光景です。デザインファクトリーの家具・設備の展示もあります。SHIPからは高橋くんが応援参加。
 オンリーワンへの道は、モノを揃えていくホームセンターさんの大きな流れと空間イメージを揃えていくビルダーさん/リフォーマーさんの大きな流れの二手に分かれていくような気がします。中途半端はすでに供給過剰です。

 詳しくはセミナーで。


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2005.02.25

クレームになるくらいの気迫の商談 25 Feb 2005

050225a 今月はユーザー様からのリピートオーダーが多い月です。スタイルプレゼンの導入運用成果をご評価していただいて、もう6セットとかもう2セットとか1セットとか、追加になっています。そんなご注文をいただくと、担当の社員さんも自信と誇りを胸に抱くことと思います。
 
 そんな事例の一方で、セミナーに来られて『この人はスタイルプレゼンを導入した方がいいし、本人もその気は充分だな』という人に、決めていただけずにずるずると時を経てしまうこともあります。私たちは『あくまでも本人次第だからな』とそのことを受け止めていました。自分がPull型セールスをセミナーで披露していて、お客様にPush型で迫ったら、そもそも矛盾だろうと。

 しかし、この考えが大間違いでしたね。

 私たちがお客様のことを良くなって欲しいと想っているのであれば、あなたの悩みを解決する方法を知っているとすれば、それを本気でお伝えしないといけませんでした。そうでなければ、知っていて知らん振りをする卑怯者とあまり変わらない存在になってしまいます。
 だとすると、伝えることに関してはクレームがあっても構わないくらいの気迫があっていいのです

 SHIPの特徴は、私の想いが伝わるスピードが早いことにあります。今日、SHIPのエース清水くんから商談の帰途にもらった報告のメールを紹介します。

050225b===============
 (前略)今日の○○さんとの商談は自分にとって転機になりました。プッシュと伝えるということをはき違えていました。だから熱が伝わらなかったんです。でもその根底にあった原因は自分でつくっていたこともはっきりしました。
===============

 私はこの趣旨の話を彼には直接話していませんでした。しかし、何か共有するものを通じて伝わっていました。この姿勢は身内ながらすばらしいと思います。
 またこのスピードがSHIPの強さですし、私たちが誇りとする企業文化です。


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2005.02.24

友あり遠方より来たる、また楽しからずや 24 Feb 2005

050224B 『人間は一生の間、会うべき人には必ず会わされる。それも一瞬遅すぎもせず、早過ぎもしないときに』、21日夕方の東京都倫理法人会の神渡良平さんのセミナーで、森信三先生
のお言葉を紹介されていました。

 若い人はまだ実感が薄いかもしれませんが、私は本当にそう思いますね。今日は小野理事長への挨拶で木耐協の総会にお伺いしましたが、私が「リフォーム業の役に立つソフト開発」を思い立ってアイデアを形にしようとしているちょうどその頃、船井総研の五十棲さんを偶然ご紹介いただいたのも小野理事長でした。その一ヵ月後、ベンチャーキャピタルさんの投資が決定してソフト開発に着手できるようになりましたが、そんなタイミングは誰が計算しているのでしょうか。

050224 三重県久居市のプラスワン神田さんが遠方よりお見えになって、21日(月)夕方から23日(水)朝まで、随所随所ご一緒させていただきました。『今だから語れる就活』の村上さんが入社半年くらいのころほとんど飛び込みのような形でセールスにうかがったときからのご縁ですが、私の20年来の憧れの人 水口健次先生、実は大学の先輩だった東陶機器の吉田松陰 松岡部長とお引き合わせていただいたのも神田さんでした。わずか1年半の間でたくさんの素敵な人とのご縁をいただきました。お会いすると時間も酒量の限界も忘れてあっという間に時間が過ぎますが今回も、、、覚えていない時間があります(汗)。

 お奨めBook: “売る力”を2倍にする「戦略ガイド」日経ビジネス人文庫
          通念への反論-ここに顧客、ブランド、価格、営業の新しい真実がある


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2005.02.22

人は鏡、万象は我が師 22 Feb 2005

 SHIPとお付き合いいただいて、あっという間に効果をあげて、投資を即座に回収するユーザーさんがいらっしゃいますが、そんな方でも少し経つと失速することがあります。
 私は以前この現象を理解できませんでした。お客様はビジュアルプレゼンを待っている状態は変わらないし、ユーザーさんのスキルはあがっているはずなのに。

 SHIPでも同じようなことが起こります。若い営業マンが努力を積み重ねて、急に成績があがり、しばらくしてパタッと調子が落ちることがあります。需要は増えているし、知名度も上がっているし、個人のスキルは確実に上がっているのに。

 SHIPの話に絞ると、私たちは「生活者の視点から」こんなプレゼンをして欲しいという想いを撓(たわ)めるほどに抱いて、ユーザーさんにぶつかってきました。その想いが人を動かしてきました。最近では、「平均単価30万円の仕事を100件こなして3000万円の売上を作るより、300万円の仕事を10件こなして3000万円の売上を作る方が社長も社員さんもそのお客様も幸せになりますよ」という使命感が私たちのセールスプレゼンに迫力を与えてきました。その気迫がユーザー様に乗り移ることさえありました。

 さて、調子が落ちるときというのは、こうした想いや迫力をテクニックや知識が侵食していったときです。対処は「原点」に戻ること。「本気」に立ち返ることです。

 こんなことが見えてきましたが、実は、私自身が最近、このような傾向の真っ只中にありました。そんなときは人のことばかり気になるものです。『人は鏡、万象は我が師』です。

 ここのところ、SHIPで最も本気度の高かったのが、20日に25歳の誕生日を迎えた高橋秋博君。一昨日、金沢のハウジングスタッフさんからご契約をいただきましたが、その日の日報の一部を紹介します。

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東原社長とサシで話をしました。
『ソフトなんて使う人間で変わるんだから実はなんでもいい。期待しているのは
その活用手段で効果がどんだけ出るのか、そこなんだが、ほかのソフト会社の営業に比べ、もっとも現実的な視点を持っていたのがシップさんだったから決めたんだよ』
という話をされ、嬉しかったです。
ちょっとココロが通っていなかった感があったのですが、ようやく、高橋スタイルが伝わったのかなぁと思いました。
===============

 最近、建築CAD会社がSHIPの研究をしていて、ユーザーさんにもいろんなアプローチがあるようです。私たちより社歴も経験あり規模も大きな会社はたくさんありますが、ひとりひとりの人間としての「お客様へのお役立ちの本気度」を比べたら間違いなくSHIPが勝っています。

 みんなで『原点』に戻り『本気』100%になりました。


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2005.02.16

ヒトがメッセージである 16 Feb 2005

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メディアはメッセージである』(マーシャル・マクルーハン)

 21世紀はヒトが最も影響力のあるメディアです。理由は個人が情報発信できるからです。私もしょっちゅう人にお勧めしているブログもその重要なツールですし、佐賀銀行事件を引き起こした携帯メールも同様です。別の側面の理由は、一般生活者がだんだんマス媒体の広告宣伝をあてにしなくなったからです。
 クチコミの時代と言われていますが、要するにヒト・メディアの時代です。

 さて、今月のSHIPリフォームセミナーのメインテーマは『素人でもプロ並の仕事ができる!』です。イベントのお手伝いをしている中で気付いたら『現調アポ率90%』を更新中のSHIPの高橋君はリフォーム営業は当然のことながら、素人中の素人です。SHIPのクライアントさんで、2年目のセールスが月間受注2000万円を記録しているのも、素人といってはなんですが、従来ですとプロとはいえない経験値でもそれだけの仕事ができたということです。

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 さて、今月から『素人でもプロ並の仕事ができる!』スタイルプレゼンのデモンストレーションを行うのは、新人の大津由美子さん。正真正銘の新卒一年目ですが、SHIPの最も重要なイベントの看板を務めさせていただきます。
 今日の結果はまだ出ていませんが、お客様が新卒一年目のプレゼンを見て、『おぃ、これはいける!』と思っていただくことが、今回のテーマ『素人でもプロ並の仕事ができる!』では重要です。

 ヒト自身がメッセージです。

 会社は、ヒトのメッセージ効果を最大化させるために、ヒトの個性をきらめかせる装置であり、スーパーアドバイザーなのだと思います。


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2005.02.15

清水雄輝のスタプレ史上最速のお客様 15 Feb 2005

050119c 1月19日にSHIPリフォームセミナーにご出席いただいた有徳の星店長さん。月末にはご契約いただき、2月5,6日に早速相談会イベントを企画され、講習前なのに50インチディスプレイで営業を始められたことを先週のブログで紹介させていただきました

 そのイベントが早速受注に結びついています。SHIP清水とお客様のやりとりを紹介させていただきます。
 スタイルプレゼン史上、最も早い立ち上がりです。私もびっくり!! 想定を超えています。

> 清水さん! 石本さんが作ってもらったセブンイレブンプリントで460の受注をいたし
> ました!

050215a ちょっと解説を加えますね。
 イベントの日に接客の合間に講習しながら作成した提案を、まだプリンターも買っていらっしゃらなかったので、セブンイレブンでネットプリントしたものをお客様にお持ちして受注しました。
 石本さんという方は入社3ヶ月でもともと新築の営業をしていて、営業としてはベテランさん。当初、300万円で商談が進んでいた○○邸案件でしたが、ライブ@インテリアでお見せしているうち、案件が育ち、契約は460万円で決まったとのことです。

星店長曰く

>平均単価をあげるのにかなり役立ちましたよ。」

> その後もライブ@インテリアで300万取れましたし

完全に新規のお客様でライブでプレゼン、すぱっと300万円をご契約されたそうです。

星店長曰く

> 300のはお客様のお宅でライブで私が作りました。
> 何とかなるものですね。一部屋二部屋なら15分くらいで
>何とかなるんだなあと感じました。

> いま400と300(清水プレゼン)もある程度順調に受注へ動いております。

400万円のお客様は以前からあった引き合いで、リアルタイムプレゼンはしていませんが、ライブ@インテリアで作成したプレゼンボードをお持ちしたら、好感触で商談が進んでいるそうです。

後者の300万円の相談会でのお客様は警戒心も薄れ、現調に行き見積段階だそうです。

050207h星店長曰く

> リフォームをやっていると「この人に売ってよかった」と思える仕事が
> 間々あるものです。私も清水さんに「星に売ってよかった」と思って
> もらえるよう。がんがんに活用していきます。
>
> あとライブを使うと普段なら追加になってから取れるような工事が
> あらかじめ取れますね。見えてるから。

清水くん、すばらしいお客様と出会いましたね。
想いに応えていきましょう。


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2005.02.14

現調アポ率90%、高橋秋博の「素人でもプロ並の仕事ができた!」 14 Feb 2005

イーライフグループの和みリフォームスタジオの大泉店のオープンイベントにスタイルプレゼンターとしてお助けマン参加の高橋秋博くんのレポートです。

050214a チラシをご覧になられたご夫婦がひょっこりと来店。早速、アンケートに記入してもらおうとするが、警戒してか、ほとんどの項目は空欄のまま。
 富岡店長が応対され、まずは雑談から開始。トイレが気になっているということを耳にすると、まずはスタジオのトイレをご案内されます。さすがです。
 その際、内装のイメージが気になるんだよなぁというお言葉をとらえ「あっ だったら、そこの大型ディスプレイで空間のイメージをその場でお見せできるんで、良かったらどうですか? 」とお席にご案内。

富岡「なんか他にも気になっているところありますか」
お客様「ちょっと床がね」
富岡「どんな間取りですか。ラフに書いてもらえますか」
と間取りを手描きで書いて頂く。

それを横目で見ながらライブ@インテリアで「現状こうですか?」とご覧いただく。お客様の関心がググゥッ!!と傾くのが感じられます。
富岡「和みリフォームではイメージをとにかく大事にしているんですよ!!こんな形でお客様にその場でイメージをお見せ致しますと、お客様がどんな趣味・趣向なのかも私も分かるので、提案がより具体的になるんですよ!!」”
お客様「そう!!実は以前、大工さんに頼んだことがあって~」
と、過去にイメージの相違があって失敗した話される。

050214d 050214e
050214f
お話を聞いてゆくと、どうやら床はフローリングじゃないなという感じ、タイルにしてお見せすると、お客様の興味が高まってくるのが手に取るように分かります。
はじめ、アンケート欄は全く無記入に近い状態だったのに、気が付けばどんどんリフォーム相談をされ始め、場はどんどん和んでゆきました。
050214c最後には、お客様も具体的にリフォームを考えてゆこうという感じになり、現調アポを頂き、お見積もりを持って訪問することになりました。
こんな出会いの仕方をしたので、お客様も次はどんな提案をしてくれるか、ワクワクされているように感じました。

 最初のころは、ライブ@インテリアは『間取り作成ソフト』と思われてしまうことが多かったです。しかし、実践的な成功例を積み重ねて、今では『イメージ提案型コミュニケーションツール』だと自信を持っていえます。
 事実、私のような素人がお客様にプレゼンをさせていただいて、現調アポ率は90%を超えています。知らなかったのですが、この数字は常識を超えているそうです。でも素人がプロ並の、あるいは現調アポという部分的なことをとりあげるとプロ以上の仕事が実際できているのです。

 イベント打ち上げにも参加させていただきましたが、そこでびっくりしたことがありました。

小川社長 -“酔っ払わないうちに今回のMVPを発表します。高橋君”
高橋   -“・・・・・え?”
富岡さん -“おめでとー”
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なんと、イベントでのMVPを私がいただいてしまったのです! この時のことは一生、私の心の中に残るインパクトと嬉しさがあり、次は私がイー・ライフさんにお返しする番だ!!って思ってます。

全員が一つになって目的に向かって突っ走る!!その一員として、今後とも宜しくお願いします。
 


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2005.02.13

スキルより熱 13 Feb 2005

0502013b 昨日、和みリフォームスタジオの新店オープン、人通りの多い立地で、間口が広く、中も明るく、ゆとりのあるスペースに商談コーナーが4ブース。よく練られたスタジオだなという印象です。スタッフの皆さんの笑顔がとても素敵でした。

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 見ているとご来場されるお客様は余裕のありそうな感じの人が多いです。こういうのが店舗力かなと思います。

0502013a すぐにおいとましようと思っていましたが、和みさんがデザインファクトリーに加盟されたこともあり、リニュアルの西脇社長もいらっしゃっていて、なんだかんだと小川社長も来られてみんなで食事に行くことになり、散会したのが22時30分ころ(笑)。

 会社を創っていくにあたって、技術スキルは大事な要素です。従って、実績ある会社でスキルを積んできた人は即戦力候補として期待をもって採用されます。しかし、スキルよりも大事なものがあります。それは「温度」です。「熱」と言い換えてもいいかもしれません。温度の低い「高いスキル」は成長を志すチームにとってはむしろマイナスになることの方が多いかもしれません。
 お客様も会社と社員が一体化した温度に感応して、「熱」に感動するのだと思います。

 小川社長が最近決断されたことをうかがっていて、このようなことを思いました。たいしたもんだ!と感服もしました。

 そんな話の最中に小川社長からこんな言葉がでてきました。
 「SHIPの大津さんっていいですね、一回しか会っていないんだけど、彼女の持っている温度の高さは忘れられないですよ」
041127d.jpg
 来週のSHIPリフォームセミナーのインストラクターはその大津が務めます。よろしくお願いします。


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2005.02.09

「人」 9 Feb 2005

 ネーミングといい、スタジオといい、センスがいいなぁと思っていましたが、ブログもいいですね。くつろぎわが家製作所の藤田観児さんの『観る児の日記』、お人柄もにじみ出ています。

 SHIPのご紹介もしていただいているんですね。ありがとうございます。
 
050209a 昨日の役員会でも話題になったのは「人」。SHIPは「人」が高くご評価いただいています。自分自身、パートナーさんの選択でも、何かを買うのでも、何が決める根拠になっているのかを考えると「人」が占める割合がとても大きいです。当たり前といえば当たり前なのですが、以前に比べて一層のそうなっていると感じています。

 2006年4月入社生の募集・採用活動も始まりました。今年4期目となるワイキューブさんへの採用コンサルの依頼も、SHIP設立1ヶ月で出会った吉池さんの存在が大きいです。

 2005年に入り、SHIPの「人」がますます活性化されてきています。2月、3月は新しいヒーローが出てきそうです。

 写真は新しく作ったSHIPの会社案内の表紙、テーマは「人」。


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2005.02.08

村上彩子のお客様報告 8 Feb 2005

ブログデビューをしたSHIP村上さんによるアシストMさんのライブ@インテリア活用事例報告です。

「外国風の部屋が好きなんだけど、そういう風にうちも変わるのかなぁ?」

ある日、ふらっとジャン・レノ似のかっこいいだんな様と、上品な感じの奥さまがショールームへいらっしゃったそうです。

ご近所で、前々からショールームを見て、IMPORT REFORMに興味を持っていたそうです。
お店の中にはいかにも輸入品、という感じのモールディングやキッチン。

040712a.JPG 040712b.JPG 040712c.JPG 040712d.JPG

「こういうモールディングをうちの家にも取り付けたいんだよ。でも、これはちょっと大きい気がするなぁ」
「もっと幅の狭いものもありますよ。今壁はどんな色なんですか?」
「壁は薄いピンクだから、白いモールなんか合うのかなぁ。」
「そうですね・・・」

いろいろお話しをしてみても、どうも納得がいかない様子。
「どうしてもイメージがわかないんだよね。」
「そうですよね。いいものがありますよ~!!」
そうして、営業の竹村さんはライブ@インテリアで簡単に間取りを作って、お見せしました。

050208a 050208b

全部で18畳の広いお部屋は、薄いピンクの壁紙が張ってあるということで、空間だけ作って確認いただき、その後、簡単に建具を入れて、白いモールを入れてみました。
050208e
「こんな感じになりますね。」
「へぇ~、なるほどね。すごいわかりやすい!」
「ベージュとかにしてみてもいいんじゃないんですか?」

050208c

「おぉー、これもいいね。でも、白の方がいいかな。これにあわせて壁紙も変えちゃおうかな。」
「いいじゃないですか!こんなのどうでしょう?」
050208dアシスト.Mさんオススメのフランス壁に変えてみる。
「こういうテイストがすごい好きなんだよ!」

話しは大いに盛り上がり、その場でご契約いただいたそうです。
「お客さんのいうイメージが自分でもつかめなかったんで、見せたかったんです。」
と竹村さんが報告してくださいました!

お客様とイメージを共有したい、その気持ちがお客さまに「そこまでしてくれるんだから、だいぶイメージもついたしね」と言わせたのだと思います。

スキルアップ研修会のロープレでも、とてもよい提案をしている竹村さんのリアルタイムプレゼン事例でした。


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2005.02.07

目的に向かって早く走る! 7 Feb 2005

目的に向かって最も早い具体策を企画・実行・検証し続けることが経営だと思います。

「いいのはわかるけど、いい人が入ったら始めます、失敗したくないですから」
「人は入ったけど、今の仕事が軌道にのったら始めます、今うまくいっているので」
これも見識でしょう。しかし、次のような姿勢の人の方が常に成功を手にいれ成功体験を更新できるのだと思います。
「目的ははっきりしてます。SHIPさんの言うことは今まで考えてきたことと合っています。早速やってみますので協力してください」

050207g材木商の有徳さんは1月19日のSHIPリフォームセミナーに星店長さんが出席されて、月末にスタイルプレゼンのフルセットのご契約いただきました。リフォーム業をはじめてまだわずか、社員さんは星店長を含め、まだ3名、屋号はReformStudioCometさん、スタイルプレゼン導入の目的は明確で 契約単価をあげること にあり、ソフトのみならずサービスの活用をして、事業の早期立ち上げを目論んでいらっしゃいます。

 SHIPにはスタイルプレゼンター派遣サービスがあり、相談会などのイベントにSHIPのベテランスタイルプレゼンターがお助マンとして、プレゼン対応をします。星店長は練習して徐々に使っていこうということではなく、使えないうちはSHIPのサービスを利用して、本番を体験しながら技術を習得して、受注を上げながら自分たちのノウハウを身につけようという大胆なものです。

050207a 2月6日、クリナップさんのショールームの一角を借りて50インチのプラズマディスプレイも用意しての相談会イベントです。契約から一週間、まだきちんと講習もしていません。スタイルプレゼンターはSHIP清水くん、星店長が営業ナビゲートします。

 開店してまもなく、チラシを片手にお客様がいらっしゃいました。
「私、キッチンやお風呂を見に来たわけじゃないのよ」
「奥で相談にものっていますので」
「あらそうなの、間違えちゃったかとおもったわ」
相談会に来るのははじめてらしく、とっても警戒してらっしゃる様子でした。すぐにプラズマの前に座ってもらいさっそく間取りを聞きはじめました。
「おかってが六畳で、その他に六畳の和室が二部屋あって」
わたり辛いところはお客様に書いてもらいながら・・・
「こんな感じですか?」と鳥瞰図をみせると
「こんな風に見てもよくわからないわ」
050207c 050207b

050207d「じゃあ実際に廊下に入ってみましょう」
「今玄関から廊下にあがってきましたよ
「正面に見えるのが、お勝手に入るところね!」
「そうですね」
「まってまって、この廊下の左側には洗面所とお手洗いにはいるドアがあるわ」
「それもあとで足しましょう。台所に入りましたよ」
「この正面にキッチンがあるわ。それで、できればこの和室との壁を抜いてしまいたいのよ。今は和室のもともと押し入れだったところに仏様があるからそれを、もう1つの和室の床の間に移したいのよ」
「そうなんですか。まず広くしてみましょうか」
「でも、この家を建ててもらった、大工さんがいうにはここにある柱が抜けないそうなのよ」
「じゃあそれは一応残しておきましょう。壁を取るとこんな風になりますよ」
「う~んやっぱりこの柱じゃまね」
050207e「このお部屋はどんな風に使っていきたいんですか?たとえば、この柱のところにキッチンを置けば柱はそんなにじゃまになりませんよ」
「お料理なんかはそんなにしないのよ。だからキッチンも小さいのでいいの」
「じゃあご主人とゆったりすごせる空間がほしいんですね」
「そう! そうなのよ! 私はひざが悪いからソファを置いてそこにゆっくり座ってすごしたいのよ」
「じゃあこんな感じにソファをおいて、キッチンは壁側においてなるべくひろくして、朝食なんかはこのカウンターで食べたらどうですか」
「そうね、孫が来たときにはもう少し大き目のテーブルが必要かもしれないわ。でも2人でならこれで充分ね。あと、このリビングと和室をつなぐふすまをとっても大丈夫かしら?」
「和室には入りづらくなりますよ。その不都合が一年中ならとらないほうがいいですし、一年で3、4日ならとってもいいんじゃないですか?」
「それだったら、壁にして。お正月に孫が来たときぐらいだものこの和室を使うのは」
「じゃあ、壁にしましょうね」
050207f「そうそう、サンルームってうちにもつけれるかしら? このLDKの南側」
「つけることはできると思いますよ。こんな感じですかね?」
「うんうん。でもこんなにしたら相当かかるんでしょ?」
「相当がどの程度になるかわかりませんから、一概にはお答えはできません。一番かなえたいご主人と一緒にすごす、広いお部屋。それをまずは作っていきましょう。ご予算はご相談しながら進めていきましょう」
「そうね。でも、直しておかないといけないところもあって、お風呂のドアは腐ってきちゃってるし、階段を下りてきたところも踏むとへこんじゃうのよ・・・」

050207h 050207i

どんどんお客様の要望が出てきました。一つ一つ相談にのって差し上げました。
「どうします?よろしかったら一度見に伺いますが」
「今日は2時から用事が入ってるからダメね。平日は働いてるから18時まではダメ」
「そのあとでしたら、大丈夫ですか?」
「ええ、いいわよ」
2日後の火曜日18:30に現調のお約束をあっさりいただきました。

お客様が帰られた後で、店長の星さんいわく、
「はじめは警戒して帰っちゃいそうでしたよ。はじめは『よくわからない』っていいながら画面みてましたけど、帰るときには『こんな風に見せてくれるなんて』っていってましたよね。(笑)」

いつもどうりのスタイルプレゼンでしたが、初打席初安打みたいな感じ。

目的に向かってまっしぐらのスタートでした。


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2005.02.04

社員ブログの目的は、研鑽 4 Feb 2005

 今年は社員ブログを始めていこうと思っています。目的はいくつかありますが、プライオリティ・トップは「社員研修」としてです。もう少し正確に表現すると、自己研鑽・自己価値向上のためです。研鑽とはよく言ったもので、まさしく余計なものをそぎ落としていくことです。原石からダイヤモンドを磨きだす研磨にも通じるかもしれません。

050204a 第一弾が本日開始する「村上彩子の今だから語れる就活」ブログ。SHIPでは今日から2006年度新卒募集・採用活動がスタートするので、そこに合わせてのオープンです。村上さんは、慶応大学卒業後、SHIPに入社して2年目の社員さん、現在スタイルプレゼンのコンサルタントです。ご縁をいただいた全国のリフォーム会社の方々にたいへん可愛がっていただいておりますが、もうひとつの仕事として、新卒採用を担当しております。

  完全に情報化社会に入った21世紀においては、ビジネスの関係は「理念・共感・スキル」の順番に始まります。SHIPが新卒者中心で新規事業を立ち上げられると思った仮説の根拠はここにあったのですが、そこにおけるポイントは、人がメディアになるということです。あまり詳しく書きませんがここから先の時代は「人」に尽きるのです。

 「村上彩子の今だから語れる就活」は新卒採用専用ブログではありません。村上彩子さんが就職活動の中でSHIPをみつけて選んで入社を決意した「初心」に戻る場です。ですから学生さんに対してSHIPの印象を良くしてもらおうとか、宣伝しようとか思う必要はないし、逆にそんな薄っぺらい意図は感性鋭い学生さんにもお見通しだし、きっとたまに訪れてくれるお客様から「違うだろ、ムラカミ」とヤジが飛びます。
 SHIPの理念実現への "Keep Trying" な毎日を 悲喜こもごも、あるがままにスケッチすることで、共感してくれた人とご縁ができる、ただそれだけです。その過程で自分の「初心」に研鑽してもらえばいいのです。

 ともあれ、私はこのような趣旨で、SHIPの2006年度生の募集・採用活動の大部分を村上さんに委ねます。 よろしくお願いします。


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2005.01.31

高橋秋博のココロフォームさんイベントと24歳の感激 31 Jan 2005

050131d 山口全県を中心に今期売上15億円、私が勝手にリフォーム業界の吉田松陰と呼ばせていただく中村本部長率いるココロフォームさんのイベントが29、30両日開催されました。

 以下、スタイルプレゼンターお助けマンとして乗り込んだ高橋秋博くんのレポートです。

 050131e朝、チラシを見て来店されたお客様。トイレのリフォームをしたいのだが、具体的なイメージが全くわかないということで、ライブ@インテリアで32インチのディスプレイを使ってヒヤリング。

お客様の要望をご確認、ご予算ははっきりはしてないようでした。

・現在ある小便器と洋式トイレの変更
・その間を間仕切りたい
・収納が欲しい
・建具を変更し、現在、段差があるのをバリアフリーにして欲しい

まずは、現状を再現して差し上げます。ふんふん とお客様。この段階がないと、何やってんの?みたいな感じになることがあります。

050131hさて、ご提案。
・洋式トイレをINAXサティスに変更
・間仕切り壁を用意
・手洗い場も変更し、収納が付くタイプを選択
・建具を変更
という感じでお見せすることにしました。イベントのときは、まわりがせわしないこともあり、気をそらさないように、何度か途中で3次元でお見せすると盛り上がってきます。

050131i

お客様が反応が出始めます。

お客様「もう少しカメラ寄って!!」
高 橋「ここですか?」
お客様「違う違う、ちょっと触らせて!! ここ(洋式トイレ)に座ってドアは見えるの? 小便器との壁はこんな感じで~」
とマシンガントーク(笑)。

050131f営 業「本日、実は上(2階)でちょうどこれと同じタイプの洋式トイレを特別販売してまして~」
お客様「イメージはこれ通りに出来るの?」
営 業「大丈夫だと思います。現場を見に行きましょうか?」と現調アポ。

050131gという流れになりました。
その際、印刷を依頼され、ココロ良く快諾し、展示品を見ている間に印刷を作成しました。

最終的にはINAXサティスは即決され、現調も確定、その上でキッチン・リビングも特価品のキッチンを見てリフォーム気分が高まったとの事。もう一度、ライブ@インテリアで提案するぞと担当営業マンの声。

050131c 050131b
スタッフの方の提案手段として、すでにライブ@インテリアが当たり前のように組み込まれているのが何よりです。

050131Aイベント終了後、中村本部長はじめ営業・工事社員の方々と岩国の焼肉店につれていっていただきました。その場で中村本部長におっしゃっていただいたことが、心に染み入り感激しました。

「俺は高橋さんだから買ったんや。誰が営業に来ても買う気はなかったが、最後は営業マンの想いや。皆、それがどういうことか分かっているか? 皆、高橋君みたいに真剣に相手のことを考えているか? ちょっとでも思うんだったら、高橋君のためにも今回のフェアを数字にせい。」

もちろん、中村本部長一流の社内の営業マインドの鼓舞なのだと思いますが、私は熱い想いがこみ上げてきました。中村本部長とココロフォームさんのために、もっともっとがんばろうと心に決めた日でした。


2005 01 31 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.01.17

2005年新卒募集 「性賢説」ビジョン、原点に戻る 17 Jan 2005

 先週ご来社いただき写真でビフォーアフター・ライブ@インテリア・LifeStyleCADをご契約いただいた会社の取締役管理部長は私のCSK時代の先輩でしたが、お会いするなり「変わらないね(笑)、おっ社章あるんだ」と胸の社章をご覧になっていました。3年目なのに珍しいということだったかもしれませんが、SHIPは創業日(2001年10月17日)には社章がありました。もうひとつあったのはコンセプト、「生活者の視点から」です。

 今年の4期目となる大学新卒人財募集について、ワイキューブの吉池さんが持ってこられた企画書は「原点回帰:SHIPビジョンの伝道」。SHIP設立5ヶ月目から新卒採用活動を手伝ってくれた担当者ならではの正確な本年度方針です。

 設立5ヶ月目の会社説明会の資料の表紙にあった言葉も、ホワイトボードで図で書いたのも今日あらためて語ったのも「生活者の視点から」です。

 特に募集1年目はこの質問が多かったです。毎回出ました。
 「生活者の視点からっていうのは、調査会社とかにアンケートをとったりして、それをシステムにして企業に提案していくっていうことですか?」
 私は次のように応えました。
 「アンケートのようなものを参考にすることはあると思いますが、一番大事なのは自分に聞くことです。自分がクライアントのお客様の立場になりきって、その企業にその時何をして欲しいのかを想像して、『こんなことをしてもらえたら嬉しいのに!』と嬉しくなるまで想像しぬくのです。答えはいつだって、わたしやあなた、一人一人が既に持っています。

 こんな答えにあきれた人は選考には残りませんでしたし、「何だか面白そうだ」と思った人が現在の社員さんです

 現在主力のスタイルプレゼンは、お客様の潜在的な真のニーズを引き出すことをプレゼンノウハウの肝としています。供給側ではなく、生活者の側から情報が流れ、それをプロが実現をサポートすることで、双方の幸福が生まれます。

 そうした情報流の結果、実現された居室ひとつ、家一軒、家と庭、街並みなどは、「持続可能な社会」の基盤の再構築につながると思いますし、それがSHIPの究極の社会貢献なのだと思っています。

 私は「啓蒙」という言葉が嫌いです。余計なお世話です。性善説・性悪説のような例えでいえば、性愚説に基づいていると思います。
 だとすると、SHIPのコンセプト「生活者の視点から~あなたは答えを持っている」は、「性賢説」です。SHIPの人事考課も上からの評価ではなく、社員同士の評価に切り替えたのも、根本は同じですし、仕事の進め方も、「指示」ではなく、プロジェクト・レビューを繰り返して構想を具体化し、プラン・ドゥ・チェック・アクションの仕組みを作っていくという考え方も同様です。

 「性賢説」に基づいて、21世紀の人が幸せになる事業を一緒にデザインしていきませんか。

 会社説明会は後日スケジュールをお伝えしますが、ご興味ある人はどうぞ今からでもお問い合わせください。


2005 01 17 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.01.12

大津由美子の「キッチン選びをもっと楽しく」 12 Jan 2005

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 リフォーム会社さんの相談会などのイベントをキッチンや水周りなどの設備メーカーのショールームで開催することが多いですが、生活者にとっては最も興味のある部位ですので、「この機会に行ってみようかな」という動機にもなるのだと思います。

 1月8日、9日両日、松下電工大阪ショールームでナサホームさんの相談会に大津由美子がお手伝いに行きました。本日は大津レポートです。

050112 すでにナサホームさんでリフォームの打ち合わせが進んでいるお客様が、最後にキッチンを選ぶために、イベントに来場されました。お客様にはすでに LifeStyleCAD 3つのプランを作って選んでもらっていました。お客様は、I型のキッチンを壁につけて空間を広くするプランで決めてきたということでした。

「では確認しましょうね」とライブ@インテリアでその空間を歩いてみたり、上から見たり。

050112c「わかりやすいわ~」とお客様。キッチンと食器棚の間にこれだけスペースがあれば、子どもが遊んでたり、みんなが来ても広くていいわねと、ご自身のプランの選択に一応満足のご様子。

 でも、これだと食器洗い機や作業スペースを考えると無理がある、とのことで冷蔵庫をドア近くに移動し、さらにキッチンと食器棚の間に作業台を置いてお見せすると、「う~ん」と。
 ちょっと作業効率良くなさそうだし見た目もぱっとしないなという感じで迷われ始めました。

050112d それでは試しに他のプランも見てみましょう、ということで対面式のプランをお見せする。最初は、キッチン脇に壁があって、カウンターなしの状態でお見せしたが、これでは、できたお料理を置いておけないということで、カウンターを付けてみる。さらに、壁だと圧迫感があるから、柱にできないか、ということだったのでそれぞれ変更してお見せしてみる。

050112e「キッチンカウンターがあったほうが、できたお料理も置いておけるし、簡単に食事もできる。みんなが集まってもキッチンが丸見えじゃないからいいね!!」とご納得。
「キッチンから見るとこんな感じですかね。」
「あら。これだとテレビも見ながら作業できるじゃない!」
「やっぱりこっちのプランにしましょう。」

ということで帰り際、「わかりやすかったわ!とっても楽しみ!!」とおっっしゃって、最後の仕上げ、キッチンを選びにショールームの方に行かれました。

 メーカーショールームとライブ@インテリアを組み合わせて使うと、こんな風に楽しくお台所に立ったら何が見えるのかもわかるし、使い勝手も見た感じでわかるし、わくわくしてきます。最後に現物は見て触って確認して決めれば、心底ご納得のリフォーム相談になります。

 このお客様を担当されているのは私と同じ入社1年目廣森さん。新人さん+ライブ@インテリア=バリバリの営業さんになれると思いました。

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2日間、大変お世話になりました。これからもよろしくお願いします。


2005 01 12 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.01.07

スタイルプレゼンター派遣サービス 7 Jan 2005

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 明日からの3連休に向けて、リフォーム会社さんの相談会などイベントが各地で開催されます。SHIPではイベントヘルパーとして、スタイルプレゼンターの派遣を行ってきましたが、明日、あさっても各地に出向きます。こうした場で直接お客様とスタイルプレゼン対応をさせていただくことで、SHIPの社員さんも育っていきますし、そこで気づいたことが、製品や講習会のバージョンアップにもつながって行きます。
 皆様よろしくお願いいたします。

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 このサービスに関しては、効果がすぐに目にみえて上がるので、日に日に需要が増してきましたが、昨年までは派遣料+旅費交通費ということで、東京周辺とそうでないユーザーさんの条件が変わってきてしまうことが私自身もひっかかっていました。今年からは、年間契約で6日の申し込みをいただいた場合には、ご請求は旅費交通費なしの派遣料のみですし、お支払いも月々均等分割というメニューを用意しました。6日のうち、2日はスタイルプレゼン・トレーニングにあててもいいかもしれません。どんどん存在そのものとしてはあって当たり前になるであろうビジュアルプレゼンを計画的かつ効果的に成果をあげていく手段です。年頭に決めたばっかりなのに、もう数件申し込みがあるようです。詳しくは弊社担当にお問い合わせください。


2005 01 07 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.01.04

2005年の10大ニュース 4 Jan 2005

 今日から仕事始めです。SHIPでは「初出式」にあたる全体会議で、2005年の10大ニュースを各個人から発表してもらいます。10日前に2004年の10大ニュースを発表してもらったばかりですが、それは過去を振り返ってでした。今年はあらかじめ未来を決めてもらおうと思います。

 さて、SHIP代表者としての2005年10大ニュースを以下のように発表します。

・ほぼ日報だけで基本的な業務報告が完結するようになった
・頭すっきり、業務効率が上がる朝礼ができるようになった 
・日本で一番、整理・整頓・清掃の行き届いたオフィスになった
・レビュー(点検)型マネジメントにより自走式の組織になった
・お客様からリクエストの声の高いサービス・コンテンツ新商品10品目リリース
・eリフォーム(www.ereform.net)の大幅改定により、生活者と登録事業者とのコミュニケーションが増した
・社員総会による社員自身で評価や行事などを決める制度ができた
・SHIPリフォームセミナーのリニューアル、より面白いセミナーになった
・デザイン事務所登録により、お客さまからみたサービスの拡充と商品の信頼性が高まった
・上記の結果として、事業計画計数の達成

 本年も一年よろしくお願いします。


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2004.12.09

【新卒大学生の即戦力化に成功】ワイキューブさんインタビュー 09 Dec 2004

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 Y-CUBEさんの広報誌の取材ということで、3年前からお世話になっている担当の吉池さんと広報の奥村さんがご来社。
取材風景です。

テーマは【新卒大学生の即戦力化に成功】

ということで、取り上げていただくらしい。

質問は事前に送られていました。
-------------------------------------
・社長が新卒大学生の採用に踏み切られた理由
・ワイキューブにご発注された理由(当時)
・新卒第一期生を採用してからのご感想(及び彼らの活躍度)
・新卒第二期生を採用した際のご感想(及び彼らの活躍度)
・毎年継続して採用されている、社長の理由
 及び、実感されているその効果
・新卒採用をされてから変化されたと思われる貴社の変化
-------------------------------------

 インタビューを受けると、忘れかけていたいろんなことが思い出されます。創業5ヶ月目の会社説明会、当日の朝になってはじめて「来てくれる学生さん、いらっしゃるんだろうか?」と不安になりました。ぽつりぽつりと現れて、8名の方が会場に座っていました。

 吉池さんが「社長、自分の人生観の話なんかしてましたね」と言ってましたが、そうです、他に話すようなことがなかったのです(笑)、「生活者の視点から」というコンセプトに基づいた「生活者と事業者のギャップを埋める」という使命感だけの住宅リフォーム業向けデザイン&プレゼンソフトの事業構想は、現実にはシステムの影も形もなく、人生観とほぼイコールの内容だったのです。
 今、抱えている新規事業のネタも、まったく同じコンセプトです。また、影も形もない事業を来年の会社説明会で語ろうかな、そちらの方がSHIPを正確に伝えられるかもしれないなとふと思います。

 新卒大学生の即戦力化そのものは、確信がありました。1期生・2期生とも人に恵まれた運もあり、うまくいきました。来年4月入社生に対しても確信があります。

 何故か、、、

 現在、SHIPスタイルプレゼンとして提案しているプレゼンノウハウは、生活者の「したい生活にスィッチを入れる」ことですが、新卒大学生にもスィッチがあると思います。「(当面の)なりたいビジネスマン・ビジネスウーマン」にスィッチが入るかどうかです。(当面の)というのは、変わっていくからですが、なりたい自分がわからずにウロウロしている症候群にはならないよう、常にスィッチが入っていた方が、本当になりたい自分が早くみつかると思います。
 では どうやってスィッチが入るか? ですが、スィッチが入っている人ばかりの環境にいれば、自然にスィッチが入ります。

 4月入社の新人も、7ヶ月目くらいには下記のようなエモーショナルな渦を起すようになりました。
http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2004/11/_27_nov_2004.html

 今日のように振り返るきっかけをもった日には、いつも、いろんな方のお世話になった運が良かった自分を見つけて、感謝の気持ちがふつふつとわきおこります。

 そういえばそろそろ新卒募集の季節ですね。
 また、来年は新卒に限らず、スキルを補う採用を実施していく予定です。
 こちらもご覧ください。
 http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2004/11/07_nov_2004.html

文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸


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2004.12.07

社員相互人事考課をやってみて 07 Dec 2004

 また無駄な仕事が発覚しました。この季節になると、気が重かった「人事考課」です。1年前の人事考課から「経営理念」と照らし合わせて、ということで考課項目は明確になりましたが、考課そのものは私自身が行っていました。
 
 夏の賞与の人事考課のとき、実験的に社員の相互考課を行ってみました。あれっと思ったのは、大筋結果が同じだったことと自分が見落としていたなと直感的にわかった評価が社員さんの間ではあったんだなということでした。

 この冬は、「経営理念」項目を揃えて、完全に社員相互考課に切り替えました。昨晩から今日にかけて集計した結果を見た感想としては、「もしかしたら今まで自分は無駄なことをやっていたのかもしれないな」ということです。無駄なだけならまだしも、評価者が一人ということがもたらす害もあったのかもしれません。

 社員相互考課のメリットは、相手を評価する作業を通じて、逆に自分のたたずまいを客観的に見ることができるようになります。人に教えることが、自分自身の習得にもっとも近道なのと同様ですね。

 社員さんの内面も育っているなと思ったのは、仲間へのアドバイスの一言を入れてもらったのですが、その内容が実にその人にとって素晴らしかったことです、同僚愛を感じました。

 100%いいことだけではないにせよ、気をつけるところには気をつけて、基本的にはこれから私の仕事は、支給総額を決めることと評価項目と評価基準を経営理念に照らし合わせてブラッシュアップすることだけにしていこうと思います。次の段階では、支給総額は自動的に業績から決まるようにしますので、ホント、仕事が減ります。(笑)

文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸


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2004.12.06

エコハウス・プランニング・カンパニー様相談会 06 Dec 2004 

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 市川にとても素敵なリフォーム・スタジオを開設されたエコハウス・プランニング・カンパニーさんの恒例のTOTOショールムでのイベントに、12月5日SHIP高橋くんがお手伝いに行ってきました。

 朝、チラシをご覧になり、“自分の家の予想図が見れるなら行こうかな”と言うことで、相談も兼ねて奥様一人でショールームに来られる。築25年のマンションに住んでいて、10年前に一度、リフォームしたが、それ以降は何もしていないので、今回は使い勝手が悪いキッチンとリビング、全体の間取り変更を希望されています。
 同じマンションの知り合いが皆、リフォームをしており、知り合いの間取りや、間取りを変更した状態で売りに出されていた広告の間取りもお持ちでした。奥様の状況ををエコハウスさんのスタッフと共に聞いてゆくと
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・具体的なイメージは固まってない
・キッチンとその位置は絶対に変えたい
・今回はキッチン、リビング、和室の間仕切り変更についてプランを考えてゆく

 お持ちの図面に基づいて、現状の間取りをライブ@インテリアで確認。平面図、カメラ視点、鳥瞰図でお見せしてゆくと、どんどん話がはずんでいきます。

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・キッチンをこんなにしたい
・現在の和室を洋間のリビングに変更し、8畳の和室をオープンにあつらえる
・収納をたくさん設ける
とご要望がはっきりしてきました。画面に向かっていっしょにプランをつめていきます。いつものようにすぎ盛り上り、「したい生活」にスィッチが入りました。

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奥様「ねぇ、この和室をこっちにもってきてもいいわよね、それに、、、」
高橋「もちろん、このようにご希望のプランをいつでもご覧いただけます。しかし、配管などの関係で実際、どれくらいの工事が可能かどうかは現状を調査させていただかないとなんともいえません。お宅を一度見せていただいた後で再度プランのお打ち合わせをするというのではいかがでしょうか」
奥様「そうしましょう」
と次回の現調アポをあっさり頂き、TOTOショールーム内をご案内している間に今作ったプランを印刷して、現調までにご家族の方とも相談できるようお土産に。
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1時間程度の打ち合わせだったが、大満足のご様子。

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片山常務様、一年間お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸


2004 12 06 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.12.02

SHIPホームページ・リニュアル・オープン 02 Dec 2004

 SHIPのホームページをリニュアルしました。担当したのは、湯沢くん・斉藤くん、どちらも2004年4月入社生。二人ともホームページに持たせる役割をしっかりと理解し、使命感をもって取り組んでくれました。今日現在の出来不出来の問題は二の次で、役割と使命感が確立していれば、日々 本人とホームページが両方成長していくことを見守ることができます。進化をお楽しみください。

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 メインコンテンツは、月刊スタイルプレゼンター。お客様の真のニーズである「したい生活」の願望を聞き取って、その場で住まい手の未来像をビジュアル化することで、お客様の「したい生活にスィッチを入れる」スタイルプレゼンを成功させていらっしゃる人を毎月一人ずつご紹介させていただきます。第一回は、和みリフォーム富岡店長。ありがとうございました。

 リフォーム・ブログの件は先日も紹介させていただきました。

 ユーザーページのコンテンツは下記。パスワードがわからないユーザー様はご一報ください。
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 「ソフトの自習用ドリル」・・毎週お題がでます。これを練習のペースメーカーにしてください。

 「スキルアップ講習会申し込み」・・PC貸し出しの可否もわかるようになりました。ご予定をお立てください。

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 「FAQ」・・ソフトの操作や機能に関するよくある質問を随時アップしていきます。

 メールマガジンもお楽しみに。

文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸


2004 12 02 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.29

洗面化粧台で化粧する女性っているのでしょうか? 29 Nov 2004

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 ヒット商品を考える会で、SHIPのライブ@インテリアのプロジェクト・リーダー古川さんが、女性の感性で提案して欲しいと思っているリフォーム・プランを、ライブ@インテリアを使って自らプレゼン。

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 働く女性がマンションを購入して自分のライフスタイルに合うようにリフォームして住まうということが多くなってきていると思います。現状の間取りでは、どこも適当な大きさの部屋で、それぞれの居室におきまりの什器がおいてあったりします。たとえば、浴室の脱衣場には洗面化粧台が据え付けてあって、洗濯機が置かれる場所が用意されていますが、そもそも洗面化粧台で化粧する女性はほとんどいないと思いますし、働く女性にとって、住まいは やすらぎ・リラックス の意味合いを大きくした方がぴったりきます。

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 古川さんが自分ならこうしたいというリフォームは、脱衣場をグンと広くしてリラクゼーション空間にすること、何だか意味不明な洗面化粧台はどかして、小さな化粧台を置くこと、洗濯機も乾燥機付きのものに入れ替えること、彼女にとってもっとも大事なことかもしれませんが、冷蔵庫としゃれたテーブルといすをおいて、バスローブのまま、冷えたビールを飲むこと。
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 殺風景な浴室は、ユニットバスに替えて、テレビをおいて、アロマキャンドルをたいて、ゆったりした時間をすごします。

 狭くなった方の部屋は、レイアウトをしなおして、ベッドと机と収納の3つの機能に絞り込みました。

 「コト」を中心に、間仕切りも什器も考え直すと、こんな提案になるのではないでしょうか。
 女性らしい感性のプランです。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸


2004 11 29 [「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2004.11.27

ルーキー大津とイマージュ川口さん ブログをはさんだ往復書簡 27 Nov 2004

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【ルーキー大津 → 川口さん】

川口さんへ

休日はゆっくり休めましたか??
ブログを拝見した感じだと充実した休日を過ごされたようですね(^^)
って、私の名前が出ているじゃないですか!!!!!
うれしぃ~o(>_<)o
ありがとうございます☆

さてさて、ブログ見てくださってありがとうございます!

20日のブログの記事を見ていて、「お!これは?」と思ったら、やっぱりそうなんですね。

いいっすね~!
いいですよ、川口さんっ!!すてき☆

もしよろしければそのときの状況教えてもらえますか
それで小松に「イマージュ日記」&このメールと一緒に紹介したいと思います(^^)v

川口さんからいただいたメールを読んでパワーがでてきました!!
なんだろ、川口さんから出ているパワーをおすそわけしてもらった感じですかね。
やった☆

それでは今日はゆーっくり休んでくださいね。

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【川口さん → ルーキー大津】

大津様

ブログに載せたお打ち合わせの流れです。きちんと会話を覚えてはいないので、細かくはありませんが順々に思い出しながら記していきます。

15:00ぐらいだったでしょうか、施主様来店。 キッチンに興味があるということでしたので、着座してもらいました。まずはヒアリングをして、ある程度どのような考えがあるのかを聞き、それではと、ライブインテリアで作っていきました。

 既存キッチンは、4帖のキッチン。I型で、前に出窓。左にはあかりとりの小さな窓。とのこと。この、キッチン設備を変えたいとの話でした。
 話を広げるため、関連のある部屋を聞いたところ、南側に12帖のリビングがあり、引戸で区切っているとのこと。
 サッシや建具等を一連聞いた上で、3Dに。

「おぉ!」という言葉。

すかさず、話を振ります。「キッチンを変えるだけでは、この部分しか変わりません。この部分にいくらかけるつもりだったんですか?」と私。すると、

「100万円ぐらいかな」と施主さん。

これを否定。
「もったいない。100万円かけるなら、ググッと空間を変えることができます」と私。

「え、そうなの?」と施主さん。

ガプッと食いついたのをしっかり確認して、提案プランを作ります。
提案は、間仕切り壁と引戸を外し、一部屋に。I型のキッチンを、対面式にするもの。

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3Dにすると、再び「おぉぉ!」との言葉。続いて、「実はこうしたかったんだ」とのこと。

そのあとは、要望を聞きながら修正を加え、3Dに、の繰り返し。よきところで、現調の約束をとりました。

施主さん曰く、「いろんなショールームを見て、キッチンの夢は広がったけれど、自分の家に入れるイメージがつかめなかった。それが、イマージュさんに来たことでつかめた。ありがとうございました」とのことばをいただきました。

予算は上がってしまいましたが、最後に「一緒にいい物を作りましょうね!」と私。
「よろしくお願いします!」と施主さん。

笑顔で別れました。

・・・とこんな感じです。
他のものも、大体こんな感じですよ。
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 御社のおかげで今ウチの会社は活性化。毎日変化が起きています。
 すごい勢い、ビッグウェーブです。楽しくてしょうがないです。

たとえば、問題だった客単価について。今自分が抱えている物件は6件ですが、内訳には新築(2000万円程度)、理容室改装(800万円程度)、T社ディーラー改装(1300~2500万円)というようなものが揃っています。
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客単価で悩んでいたのが遠い昔のことのようです。
それ以外にもやたら変化しているのですが、なんだかもう変化がたくさんありすぎて列挙するのもめんどくさい。とにかく、今のイマージュは神がかっているんですよ。

今こうして充実した日々を送れるのは、御社のおかげ。大津さんがきっかけを作り、小松社長に共感し、私が本気になり、 1ヶ月程度でウチのスタッフ全員が本気になりました。

変われなかった組織がどうやら変わるようです。きっかけをくれて「本当に」ありがとう。

いつも夜遅くまでやっているようですが、無理はしないよう。 寒くなるので、お体にお気をつけて。

それでは。報告でした。

株式会社イマージュ 川口

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸


2004 11 27 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2004.11.21

大津由美子のルーキー・インスト日記 21 Nov 2004

11月20日、住まいる工房さんの相談会にお手伝いに行ってきました。
9月に納品以降、一度も講習会への参加がなく、もしかして、、と思ったら、やっぱり ライブ@インテリアの使い方もちゃんとお伝えできていないなと感じたので、「よ~し これはやってお見せるしかない!」という気持ちで行きました。

10時からなのですが、10時前には早速チラシを持ったお客様(A様)が来店されました。ひと通りショールームをご覧になったところに、パソコンの席に促しました。アプローチブックを広げながら
大津「今、こんなのがあるんですよ」
A様「えっ 何?」
大津「リフォーム後のイメージを今すぐ見れるんですよ」

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お話を伺うと、4.5畳のキッチンにあるテーブルが作業台のようになっていて、引き違いの扉を隔てた隣の8畳の洋室で食事をされるとのこと。(左)

大津:「ということは、ここの扉はいつも開けっ放しですか?」
A様:「そうなんだよね。本当は真ん中がカウンターになっているような食器棚を置こうかどうしようか迷ったんだけど・・・」
大津:「では、この間仕切りを取った感じはどうですか?」といって間仕切りを取ったものをお見せする(右)

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A様:「そうそう!それでここにさっき言った食器棚を・・・」
大津:「こんな感じですかね。」
A様:「そう!こんな感じだよ。なるほど、わかりやすいね」
A様はOB客とのことで、川合さんも何度かお宅には伺っているそう。
川合氏:「また今度お伺いするときにこれ持って行きますよ。」

2時過ぎにご来店されたご夫婦B様。
ショールームをご覧になっている間にちょっとお声がけ。
しばらく店内をまわられた後、ご主人が「さっき言ってたのってこれ?」と足を止める。
ご夫婦:「でも今日図面持って来てないしなぁ。」
大津 :「覚えられている範囲で十分ですよ。」
奥様 :「そう?キッチンが何畳でとかしかわからないけど・・・」
大津 :「それでバッチリです(^-^)v」
奥様 :「あら、そうなの?」
と、ご夫婦でお席に座られる。

お話を伺うと、今はⅠ型の対面式キッチンを使っているが目の前の開口部が狭いし、キッチンカウンターもいらないとのこと。壁を取ってひとつのLDKにできるのかな、と思っていたそうです。
早速ライブ@インテリアで現状の間取りを作成・・・
と思ったが、奥様がバッグの中からデジカメを取り出してこんな感じなのよ。と
現状のキッチンから反対側のLDを見た写真を見せてくだったので、ならばと

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大津:「では、思い切ってここの部分取っちゃいますか。とりあえず見てみましょう」(画像④)
奥様:「あー、すっきりしていい!」
大津:「すっきりしましたね。でもせっかくなら試しに見栄えのするキッチン入れてみます?」
とドルチェを入れてお見せする(画像⑤)

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奥様:「これいい!すごーい!実はね・・・」
とお話を伺いながら、窓の位置、隣の和室を作ってお見せする。(左)
奥様:「でも、床はこの色じゃないのよね。ダーク系の・・・」
床の色をダーク系にしてお見せした後に、「実はトイレとお風呂・洗面所もリフォームしたいと思っているのよ!」と奥様。(右)

話を聞くと新築マンションもいいのだけど中古を買って自分たちの好きなようにリフォームして生活したいということで現在中古マンション購入を検討中。どこのリフォーム会社にするかも決まっておらず、とりあえず今日、何軒かメーカーショールームをまわられてここにも立ち寄ったのだそうです。
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すっかりうれしそうになっていらっしゃるので、ここまできたらと、テレビ、ソファの配置をその場で決めてお見せしました。

「マンションの購入がまだ決まってないけど、リフォームをお願いすることになったら、そのときはちゃんとご相談させてもらいますね」と満足された様子でお帰りになる。

お客様を見送った後の、川合さんの感想。
「ああいうふうに、とにかく3Dにしてお客様を引き込めばいいんですね」
今日の目的である「ワンステップ」はクリアできたと思いました。
 おっと 早速、、
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お二人でがんばっていらっしゃる住まいる工房・川合ご夫妻。
いつも仲良く笑顔で私の大好きなご夫婦です。
今日は社長さんであるご両親と川合さんのお兄さんのお嫁さん、とそのお子さん(3才)という心強い応援団も来てくださいました。
また、地元の方がたくさん来店してくださったのもとてもうれしかったですね。

12月にはお二人の新居が完成予定で1Fは事務所で小さなお客様をお呼びするスタジオスペースを作っているとのことでした。

今日もお二人の笑顔にほんとに心が和みました。「癒し系」でなくて「和み系」でした。

これからもよろしくお願いします。

文責:スタイルプレゼン インストラクター 大津由美子

最終文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸


2004 11 21 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.20

ビフォーアフター社長日記 20 Nov 2004

 土曜日の朝は早い、6時出社で後楽園準倫理法人会の準備、今日は大津さんに手伝ってもらいました。
 9時には片づけをして、浜松へ。途中、 リフォームのアサヒさんの朝日専務のブログ に、ライブ@インテリア導入のことが書かれていたので、コメントをいれさせていただきました。

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 今日は、ネットリフォームさんのイベントのお手伝いに村上さんが行っています。私が着いたときも ライブ@インテリア でお客さん応対をしていました。立田部長さんにご挨拶。
 同じ会場の1階でイベント中のエネジンさん(ハマネンさんと丸善ガスさんの合併会社)にご挨拶、ちょうど社長もいらっしゃったタイミングでラッキーでした。
 パートナーさんともばったり会ってびっくり。名古屋へ移動。

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 大手エネルギー会社でのイベント、こちらは清水くんがお手伝い。ひっきりなしにお客様がおみえになっていました。ある会社のショールームでスィートルームの配置の話をさせてもらった例(さしさわりもあるのでアレンジを加えたものを掲載しています)とガスレンジやガラストップの選択にこだわったシステムキッチン中心のプラン提案。

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 夕方はそのグループの勉強会。面白いアイデアも飛び出しました。う~ん、これは面白い!(独り言)

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 お昼を食べる暇もなかったという村上さん、今日は対応させていただいた6組のすべてが現調アポになったそうです。彼女も「顧客接点」をつかむコツを体得したのだ思います。浜松から移動してもらって、清水くんと三人で、ひつまぶしの蓬莱軒。癒される美味さ。
 名古屋から新幹線に乗る前にメールをチェックしたら、四国に行ってた高橋君から朝日専務さんとのツーショット写真が送られてきていました。いいですねぇ。

 みんなご苦労様! と 思ったら 大津さんからメールが(明日に続く)

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸


2004 11 20 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.17

「感激と決意」 高橋秋博のかけだし営業マン日記 17 Nov 2004

041117e.jpg 11月15日、リニュアルさん主催のデザインファクトリー・パートナー会議がありました。参加者は西脇社長をはじめ、デザインファクトリーの加盟メンバーの社長様・責任者様。

 前回、大失敗をした CGギャラリー(ライブ@インテリアDFバージョン)のプレゼンを再度行うチャンスをいただき、その結果、「CGギャラリーのよさがやっとわかったよ」と言っていただきました。

 感激しました、、、 
 このことを西脇社長のブログで紹介していただいていたのです。

> シップさんの担当者として今年の4月からのお付き合い。
> 春先のパートナー会議でも実演したが、大失敗。
> 今回がリベンジ。
> 実演スタート。
> リモデルプランナー役・お客様役(ご主人・奥様・ペット(笑))
> 一人4役。
> 実演終了。
> 見事にこなしました。
> 春先の彼の実演を見ているパートナー経営者さんたちから拍手喝采。
> 本当の良さを理解してもらいました。(私がウソつきでなくなった瞬間)(笑)
> パートナーさん達も、彼の成長に驚いていました。
> 数ヶ月前、彼に駄目出しをしていました。
> そこから奮起してこの結果です。
> 非常に素晴らしい。

「今後も厳しく、接していこう。高橋君よろしく」というフレーズに熱く心を打たれました。
営業マンとして、その会社さんの経営者、しかも大物に名指しされるということは最大の名誉だと言う思いでいっぱいです。
早速ブログ返信にて嬉しさをお伝えしました。(気持ちが抑えきれませんでした・・・)

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 ミーティングの後、西脇社長にお願いして懇親会に参加させていただきました。はじめてのクルージング体験にも舞い上がりましたが、カラオケの選曲から立ち振る舞いなどどれも西脇社長より駄目だし、デザインファクトリーの社長様方からいじられ、「高橋、こういうときはなぁ」ということを頂けたのは何にも代えがたい幸せでした。
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 昨日、村上さんがスペースアップの小西社長に「成長したな」とWeb日記に書いてもらったことが少しうらやましかったですが、今日、自分も同じ体験をして、感激しました。その感激が、今はお世話になっているみんなに自分の仕事と成長を通じて恩返しをしていくんだという決意に変わってきました。その決意を忘れないためにも、小松社長のブログに掲載してもらって、公言して実行していきます。

文責:SHIP スタイルプレゼンPrj 高橋秋博

最終文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸


2004 11 17 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.11.07

未来のSHIPマン・ウーマン来たれ! 07 Nov 2004

 SHIPの社員さんと会ったことで、新卒の定期採用を決めた人が何人かいらっしゃいます。
「えっ 清水さんって 新卒2年目なんですか! へぇー驚きですね」、「清水さん」だけでなく新卒社員さんみんなの名前があてはまります。

 「中小会社は即戦力の中途採用が当然」という常識だし、ましてや当社は創業間もない会社ですので、営業は社長自身がかけまわり、中途のベテランがサポートするというのが普通でしょうが、まったく逆で、新卒社員さん自身が商談、契約、請求業務をすべてこなし、講習、サポート、コンサルティング、製品開発、出荷業務も行っています。

 船井総研の五十棲さんのイソズミノートでも、その状況が取り上げられ、また「フナイFAX」にも同様の記事が掲載されたそうですが、九州のユーザー様はその記事に触発されて、2006年からの新卒の定期採用を決められました。
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No.1478 (2004/04/25 06:23)
title:新卒ばかりの組織で売上を伸ばす
シップではリフォーム関係のプレゼンテーションソフトを販売する事業を、昨年ほぼ新卒者だけで取り組んだ。決して順調とは言いがたいスタートだった。最初の「写真でビフォーアフター」が発売されたのが7月。すでによく似た先発商品がある中でのスタートだった。その後年を明けてから「ライブ@インテリア」や「ライフスタイルCAD」などを立て続けに販売し、急速に売上が伸び始めた。
そして3月が終わりちょうど一年が経過した。
小松社長からすれば売上的にも利益的にも決して満足のいくものではないかもしれない。しかし新卒者だけではじめたことを考えれば、大きな成果だ。
売上の大半は下半期で作り、今年の2月からは単月で黒字化している。
大きな要因は後半に商品ラインナップが揃ったこと、そして新卒者の方が急速に力をつけたこと、である。
小松社長も以前は、同じようなソフトウェアの事業を中途採用者や経験者中心に組み立て、ずいぶん苦労されてこられた。ちょうどこの事業を始めるとき、ワイキューブの安田さんに刺激されたり、また僕の方も協力するようになり、何とか新卒者だけでビジネスモデルを組み立てた。
社長以下全員新卒ということが逆に一人一人の力をつけさせたのだろうと思う。まさしく人材育成は環境が大事だということが感じられる格好のモデルだ。
今年4月、そのシップにまた新しい新卒が入社してきた。その彼らが昨日僕にプレゼンをしてくれた。入社したばかりの彼らがもうすでに自分たちの商品を上手に活用しているのに驚いた。新卒者が育つ環境になっている。

 
 五十棲さんが指摘してくれていますが、「まさしく人材育成は環境が大事だということが感じられる格好のモデルだ。」の言葉とおり、人は社長が育てるのではないと思っています。人は勝手に育ちます。もともとみんないいものを持っているのですから「環境」が大事だと思います。
 2005年4月は3名の新卒の方が入社予定です。

 さて、そんなSHIPが広く人財を募集します。キャリアの方、第二新卒の方、2005年3月卒業見込みの方、対象はすべての方で、男女の区別はありません。年齢の区別もありませんが、現在、私を除くと平均年齢25歳~26歳の組織だということは考慮に入れてください。

【募集職種】
 すべて若干名、勤務地、東京(水道橋)

 1) コンサルティング・セールス

   《応募資格》
   「みんなの住まい」を良くしていきたいと思う人

   住宅リフォーム会社への経営者に対して、コンサルティングを行って、業務改善をSHIPのソフトウェアを使って行う仕事であることをご理解のうえ、応募ください。

 2) ソフトウェア・エンジニア

   《応募資格》
   下記のスキルのある人
   習得言語:C言語あるいはC++言語
   業務知識:建築全般

   あるいは
   Web関連システムの設計・開発業務の経験者
 
   住宅リフォームのプレゼン&デザイン・ソフトウェアの開発およびWebシステム開発であることをご理解のうえ、応募ください。   

 3) デザイナー(建築)

   《応募資格》
   一級建築士資格のある方
   
   ライフスタイル・デザイン事業を立ち上げます。住宅建築全般のデザインが対象であることをご理解のうえ、応募ください。

 4) 人事・総務・経理

   《応募資格》
   人事・総務・経理を当面、すべて一人でやっていただける方

   当社が株式公開を前提で経営している会社であることを理解のうえ、応募ください。

【選考と応募方法】

 選考はすべて 私が行います
 応募の機密は厳守しますので、ご安心ください
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 《応募方法》
 1. 「SHIP人財募集に応募」のバーをクリックすると、メーラーが立ち上がります。(立ち上がらない場合は、 あてのメールを設定)

 2. メールでの第一次応募
   氏名、住所、電話番号を記載のうえ、<人財募集に応募>と書いてメールを送付ください。
   こちらから基本的にはメールで質問をさせていただきます。応募者から質問がある場合はどうぞメールにご記載ください。

 3. 履歴書送付
   メールのやり取りの後、選考を進める方には、履歴書を送付いただきます。

 4. 面接・試験
   基本的にはご来社(東京・水道橋)いただきます。

 《待遇など》
 1)待遇    新卒初任給22万円、キャリア採用はキャリアに応じて決定
        賞与年2回、通勤手当(月額5万円迄)
 2)福利厚生  健康保険、厚生年金保険、雇用・労災保険
        健康保険組合による各種行楽施設等の優待利用
 3)勤務地    SHIP本社
        〒113-0033
        東京都文京区本郷1-33-4 ヘミニスIビル5F
        (JR・地下鉄水道橋駅から徒歩5分、地下鉄後楽園駅・春日駅から徒歩5分)
 4)勤務時間  9:00~18:00
 5)休日・休暇 土・日曜(週休2日制)、祝日
 6)年末年始、夏期休暇(2003年度実績:夏期休暇9日、年末年始休暇9日、土日4日含む)

それでは未来のSHIPマン・ウーマンのご応募おまちしております。

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文責:株式会社シップ 代表取締役 小松信幸


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2004.10.10

(続)台風の中、無添加リフォームのオクタ船橋店相談会 10 Oct 2004

お客様のこだわりとか心配というのは、絵にしないとなかなかわからないと思います。今回のこのお客様の場合、キッチンと洗面所の間仕切りが斜めに通すことによって、どんな空間になるのかイメージがつかないということがご心配だったようです。

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「納得できるし、不安がなくなるわ」(Hさん)
ということで、提案をその場で絵で見せて、確認と修正をすることで打ち合わせがスムーズというよりも、劇的に早くすんだことに、オクタさんのスタッフの方もホッとしたようです。

 さて、こうして最初のヤマを越えたスタイルプレゼンは、次々とワンフロア全部の打ち合わせをしてしまいました。今回、全部のリフォームをするわけではないかもしれませんが、イメージの中では、「またあんな打合せをしてくれるオクタさんにまずは相談しよう」と思うでしょうし、オクタさんのサービス力と絡めると、生涯顧客になる可能性が大きいのではないでしょうか。

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リビングからキッチン方向を見たとき
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リビングをキッチン方向から見たとき
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寝室、ドレッサーの位置をどうしましょうか?

ワンフロアを平面図と鳥瞰図で確認。 うわぁ~!
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文責: スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸


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2004.10.09

台風の中、無添加リフォームのオクタ船橋店相談会 09 Oct 2004

台風直撃でした。運悪く 夕方帰途についたときに遭遇してビショヌレになってしまいました。

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そんな土曜日、オクタ船橋店の相談会に、清水君がオタスケマン参加。ショッピングセンターの一角ということで台風なのにお客様はたくさんいらして、塗り壁体験などは盛況だったようです。

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 プラン契約をされたH様がご来場。図面上だけでの打ち合わせではわかり辛いということになり、すぐにライブ@インテリアで作成。一番の問題点だった、リビングとキッチンの開口部を目で見て確認。
「これはわかりやすくていいわね!」
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ということで、次に洗面所、ホール、と作っていっているうちに1階すべてを作ってしまいました。お客様もノリノリです。

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続きは明日。

文責: スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸


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2004.09.30

Proud of You 30 Sep 2004

 9月が今日で終了、当社では半期が終わったことになります。上半期の予算は達成できませんでした。これは下半期に借りを返したいと思いますが、未達成の原因は以前もふれましたが、私の采配ミスです。ミスをあらためた9月は早速業績を回復しました。

 今日は、営業社員が全員、中間決算日最後の受注活動に外に出ている中、大手不動産販売会社さんの訪問を受け、デザイン専門学校の理事長様への訪問をしました。まったくの新卒の社員さんと、この約1年余りで、300インストールを超えたリフォーム向けプレゼンテーションシステムは、当初思っていなかった新しい層のお客様を迎えようとしています。そういえば来月には大手設備メーカーへの納入も決まりました。
 生活者の視点から発想した『こんなサービスがあればいいのに』が、リフォームでは、リアルタイムに、3次元空間で、引き込まれるような、ビジュアル・プレゼンテーションをしてもらうことでした。まったくの素人だった彼らが早朝から深夜までかけ、休日もお客様のイベントの手伝いなどを行って、試行錯誤しながら作り上げたシステムです。私は徹底的に、『生活者』の感覚で、システムの修正を繰り返してもらいました。
 システムとは プログラム+運用ノウハウ。ゼロから立ち上げたものの強みで、競合になっても動じることなく、お客様に運用のポイントを何気なく指摘して、実績を語り、競合をなくします。今、上半期を振り返って、素直に感じるのが『あいつら、すごいな』。

 SHIPがひとつのマイルストンにしている2007年3月頃には、人口が減少に向かい、家庭回帰(個人生活回帰)とそこでの生活の質(Quarity of Life)の向上がテーマの時代になってきます。業種の壁はいっそう取り払われて、「生活者」の欲望の編集者あるいはコンシェルジェが、ビジネスを仕切っていると思います。住宅リフォーム業は、そんな流れの中で、ライフスタイルのセレクトショップのようになって、新しいネットワークと融合を創っていくのだと想像できます。現在、すでに設備ばかりではなく、家具もシステムの取り扱い領域に入ってきましたが、今後はさらに ファブリック、家電商品はもちろんのこと、テーポットやカップ、お皿などの食器、絵画、お仏壇のようなものまで、リアルタイムに、3次元空間で、引き込まれるような、ビジュアル・プレゼンテーションの領域に入っていくと思われます。
 eリフォームのようなポータルサイトも、提供するライフスタイルのジャンルごとにいったん区分して、そこからセレクトショップ的に情報のつながりを案内できるようにすることが求められると思います。

 ちょっと極端ですが、例えば、SHIPの社員さんは、今すでに、バーチャル空間で「すきやきセットのある食卓」を作っていますが、これが「松坂牛のすきやきセット」に、どのラベルのビールを合わせるのか、それとも黒龍の大吟醸なのか、メドックのメルローなのか、嗜好によって、提案し分けられる プログラムと運用ノウハウ を身につけ、お客様に先回りして提案することが1年後には必要だと思います。

 今日まで自ら求めて習得してきたスキルの応用範囲を単純に広げるのではなく、そのコンセプトを深化させることで、お客様の発展にも寄与できます。

 また半年後、『すごいな!』とつぶやいている私がいそうな気がします。 Proud of You !


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2004.09.13

安江工務店様相談会/スタイルプレゼンサービス 13 Sep 2004

 9月11日43組来店、SHIPからお手伝いに2名伺いましたが、来場者が切れ目なく活気があり、SHIPのスタイルプレゼンサービスもご期待に沿えたのではないかと思います。 
 リアルタイムにお客様の要望をビジュアル化してお見せすることで、お客様の「誰に頼もうか」「何(プラン)を頼もうか」「いくらで頼もうか」のうち、「誰が」をいち早く内定していただき、次工程の現調アポを入れさせていただくというのが相談会におけるスタイルプレゼンの目的です。
 許可を得ましてプレゼン内容を2事例ほど紹介させていただきます。
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1) 写真でビフォーアフター
 チラシを見て、写真を持ってこられたお客様。
 イベントで「開運!風水・家相リフォーム相談会」という風水の占いをしてもらい、社員の方とちょっと打ち合わせをしている間に助っ人SHIP村上が写真を加工。

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着座してもらって少しお話をうかがうと、
・だんな様が明るいものが好きで、部屋は白で統一されている
・奥様は外壁に大きなサイディングをはりたい
・色は落ち着いたエンジ色 
という希望がわかる。

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 いろいろ探して「ニチハ」の中に大きめのものを見つけたので試してみると、「これねー、カタログ見ていいと思ったから現物見にいったのよ。小さいのでみるといいけど、こうしてみるとやっぱり変よねー」ということで、「全面サイディングじゃなくて、上だけ塗装に変えてみると雰囲気変わりますよ」と再コーディネート。

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 だんな様が明るいお家が好きということで、上には明るめのもの。下のサイディングもちょっと変えながらいろいろお話しをする。お客様の希望しているもの、希望していないものがはっきりとわかりました。
  「見ていただけるの?」と現調アポ。社員の方が奥様好みのサイディングを探して、次回の打ち合わせで決めることに。
 
2) ライブ@インテリア
 チラシを見て来店。図面ももってきておりそれを中心に営業の山田さんがお話しをすすめる。簡単なスケッチを描いた時点で助っ人SHIP清水が呼ばれて、まずは現状を確認。

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ご希望のイメージとしてはパントリーを作り、キッチンを広くする。
キッチンとリビングダイニングの境の垂れ壁をできればとりたいとのこと。

まずは奥さん希望のI型のキッチンを置いたプランをお作りして、お見せするポイントは朝食などを食べたいというカウンター。お見せするがちょっとぱっとしない感じ。

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 営業の山田さんお勧めの対面型のキッチン(ヤマハ ドルチェ)でレイアウトしたものをお見せする。

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「そうこのキッチンが気に入ってたのよ」
ドルチェを見ての奥様のお言葉。
「これがいいなと思ってたんだけどどうしてもうちの間取りだと入らないと思ってあきらめてたのよ。でも、これなら入りそうね。」

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既存の窓との兼ね合いを考えてヒヤリングしながらレイアウト。採光を考えて、キッチンの所にガラスブロックを配置。キッチンの脇からごみを出せるように、ガラスブロックの位置をかえ、細いドアを取り付ける。
さらにリビング側のインテリアなどもそろえて、見ていただく。垂れ壁がとれない場合を考えて、垂れ壁を梁のように見せて、照明をつけるプランを見てもらいただく。

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 現調アポイントを入れられて、ご納得で次回。

 安江工務店様を取材に来られていたリクルートGoodリフォームの新人岩佐さん、確か東京理科大学大学院物理学専攻バリバリ理系、並ぶはSHIP2年目村上、慶応大学文学部めちゃめちゃ文系(笑) でツーショット!

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 ご苦労様でした。

文責:スタイルプレゼン エヴァンジェリスト 小松信幸


2004 09 13 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.12

共感で結びついたお客様 12 Sep 2004

社内のレビューや会議の際に「あれれっ 変な方向に行くな」と思ったときに原点に戻るために「水を差す」質問がいくつかあります。
質問「企業活動の目的は何ですか?」
回答「顧客を創ることです」

その時議論している仕事は何なのかを明確にします。(それぞれ重なる部分が多いですが)
・(集客)   見込み顧客を創る仕事
・(契約)   顧客を創る仕事
・(製品開発)満足した顧客を創る仕事
・(サポート) リピート顧客を創る仕事
顧客視点不在で「元顧客を創る仕事」にならないよう注意を促します。

 最近、この顧客にあてはまらないジャンルがでてきたことを感じています。
「ほとんど自分のことのように感じる顧客」とでも言っていいのかもしれません。そのようなお客様からはたくさんのかけがえなのないものをいただいています。
 今日はその中からほんのいくつかご紹介させていただきます。

 今年1月にリフォーム新聞に㈱オクタ様の新春相談会が成功したという記事に絡めて、オクタ様に導入された写真でビフォーアフター/ライブ@インテリアをご紹介いただきました。この記事の影響は弊社の営業には大きくプラスに働きました。
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背景には奥田会長の計らいがありました。

> 小松社長様
>
> ザ・リフォームの反響はいかがでしたでしょうか?
> 面白い仕掛けでしたでしょう、、
> ロスでのお礼のつもりです。
> これからも株式会社OKUTA を御贔屓にお願い申し上げます。
>
> OKUTA Family 取締役会 会長  奥田 勇 ( http://www.okuta.com ) 
>  OKUTA Familyのミッション・ステートメント
> 「OKUTA Familyは、誠実な社員と理解ある顧客と健全なる取引先との最高の信頼関係
> を構築し、地球環境の原則を尊重する企業を目指す!」

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事例紹介として本ブログに登場いただいた正健プランニング鈴木社長様は「○○さん、うちで見せたらライブ@インテリア買うって言ってたよ」とお客様もご紹介いただくし、私あての私信メールでやりとりした自社のスタイル・プレゼンのノウハウも公開してもいいよ、と何とも太っ腹なことをおっしゃいます。

> クロージングまでの間に 
> 1. お客さんの要望に近いアップグレードプランの作成、提出。  
> 2. お客さんの要望とかけ離れても担当者、プランナーで
> 考えたアップグレードプランの作成、提出。
> 3. 必ず一回以上スタジオに来社していただき、打ち合わせをする。
>
> この3つをどのお客様に対しても徹底して行うようにしたところ、
> 7月は売上平均単価 184万、8月も同等の数字になります。
>
> 1、2の段階で屋根・外廻りはビフォーアフターの作成、提出。
> 水廻り・内装はライブインテリアを使用し、
> なるべくスタジオの打ち合わせの際にライブでプレゼン
> するようにしています。
>
> 4月から約3ヶ月で目に見えて効果がでました。
>
> 8月はプラン契約(一律10万円の契約金を頂いています。
> 3万以上とあいまいな基準の時は2割くらいでキャンセルが
> ありましたが、変更後現在0>です。)を含めると粗利1000万超、
> 売上3300万超の結果となりました。創業以来、8月の売上としたら
> 間違いなく最高です。

> リフォーム祭りや、ショールーム相談会ではかなりシップソフトが
> 力を発揮するようになりました。

(中略)
> でもそれぐらい、最近のマーケィング・セールスにシップの提案
> がかかせない要素になって、結果がついてきています。

いや~ すごいですね 熱暑の八月を制しましたね (^^)//

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 最後にもう1社ご紹介させていただきますが イーライフグループ 和みリフォームさん。富岡店長のブログにSHIPの社員さんならびに私はたっぷりと元気をいただきました。

2004-09-10
「付加的価値+α=感動」
企業が提供する「商品」には本来的価値と付加的価値がある
本来的価値は、価格に見合った価値とプラスサービスで構成されている
ほとんどの企業は、価格を下げて価値を高め?、苦しい?サービスに力を入れている
しかし、プレゼン用ソフトや3DCADでお世話になっている
SHIPさんは違う....ただのソフト屋ではない
プレゼン用3Dソフトで業界一番という「ブランド」だけではない
ソフトの使い方の研修を頻繁に行っているが、
その企業のスタイルに合った営業研修まで徹底的に行っている
実際、どういう風にしたらお客さまに喜んでいただけるか、
徹底的にこだわっている
ソフトを使う側(企業)、ソフトを見せられる側(お客さま)、両者に利益があることに「理念」が伝わる
また、各担当者の会話も楽しく、なんといっても小松社長のブログからの「情報」も豊富でスゴイ
付加価値は、「ブランド」+「情報」+「理念」+α・・・そこまでしてくれるの?!、という期待以上の「サプライズ」が感動を呼ぶ!

 このようなお言葉をいただくと、講習会などで和みリフォームさんがエントリーされたら、自然と「もっと喜んでもらおう」とより一層、一所懸命知恵を絞り、頑張ることになります。

 企業をはかるモノサシは、売上・利益や社員数・顧客数とかの従来からの基準も大切ですが、もうひとつ「共感で結びついた顧客・取引先規模」というのがあるような気がしてきました。


2004 09 12 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.04

ブログによる共感マーケティング 4 Sep 2004

 午前中SHIPのスタジオに来られたお客様が、「SHIPさんがお奨めのリフォームスタジオを紹介して欲しい」ということで、帰り路のことも考えて、住たいる工房さんとリニュアルさんをご紹介。
 リニュアルの西脇社長との電話では逆に「ブログ見ましたよ、話聞かせてくださいよ(笑)」と言われました。これから数日間、行(ぎょう)の話が多そうです。これというのもブログを公開しているからであって、昨年であれば 誰からも聞かれることもありませんでした。

 ブログといえば、お昼に、マニアックな人気を誇る大沢食堂でカレーを食べながら社員の高橋くんとよもやま話をしていたら、

高橋「社長がいない間に、イーラーフさん和みリフォームさん、ホームページを新しくされたんですよ」
小松「そうなんだ、まだ見てないな」
高橋「小川社長富岡店長も、毎日ブログ書いてますよ」
小松「お二人とも ブログ向きだよ、それはいいね(笑)」

と、早速ホームページを訪問してみました。

かっこいいですね 小川社長
熱いですね、富岡店長
これ読んだら お二人がどんな人かわかりますよね
そして どんな仕事をしてくれそうなのかも伝わります
ブログ力(りょく)とかいう言葉できそうです。

 新卒採用のサポートをいただいているワイキューブさん から、クライアントの社長のブログリンクを募集しているということで 早速お願いしました。ブログを読んでもらうことで、共感された学生さんが来られるのであれば、学生さんにも私どもにも 互いにメリットがあります。思えば、私が会社設立5ヶ月目で新卒向け会社説明会をやって入社されたのが、今の一期生ですが、会社の基礎も実績も何もなかった時、彼ら・彼女らの判断基準になったのはたぶん「共感」しかなかったはずです。それほど「共感」は人を動かします。ブログというメディアの登場は、「共感」のIT化の登場と言えそうです。大きな変動がすでに起こっている最中なのだと思います。

 「石川さんにはブログがゼッタイ似合いますよ」と3ヶ月前に ブログ中心のホームページ をお奨めした方は、以前 たいへんお世話になった元ミサワーホームの石川新治さん。私が勝手に評すると、三澤社長の懐刀のような方です。ミサワホームの斬新な企画立案・実施の中核をやられていました。これから成熟業界になるリフォーム業の方々は、住宅分野での成熟期のマーケティングに精通した石川さんの知恵を拝借するのもいいかもしれません。ブログをじっくり読まれて共感されたら、ご検討されてはいかがでしょうか。


2004 09 04 [小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2004.09.01

ユーザー事例 モアリビングOKESHOさん こだわりを“絵”にする 1 Sep 2004

注:今日8月26日から9月1日までの7日間は、社長の小松に代わり、清水雄輝が「ビフォーアフター社長日記」を代筆します。「小松社長はどうしたの?」とのご質問には、9月2日、小松本人がお答えする予定です。では、引き続きユーザー事例をお送りいたします。

 清水ブログ最終日です。名古屋から大阪に移ってきました。さてさて、今日の事例はモアリビングOKESHOさんです。もともと風呂桶を売っていたOKESHOさん。アーバンでおしゃれなショップでも有名ですよね。なんと来店契約率が9割にもなるというから驚きです。

 さてさて、担当の平井さんからのレポートいただきました。
リフォームのプランニングでお施主様がこだわりを持っていて、打ち合わせをしてもなかなか決まらない所って結構あると思います。そこを絵にすることで商談がすすむということが少なくないと思います。この事例はそんな事例です。

「クローゼットの扉だけど、部屋の雰囲気がこれでけっこうかわるとおもうのよね」
「そうですね。占める面積も多いですものね」
「慎重になっちゃうわ。床のカーペットとのコーディネートもあるし・・・」
「ちょっとこれみてくださいよ。これが現状です」

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「あら、こんなチョコレート色もいいわね。でも、もっと違う色も見てみたいわ」
「こんな色はいかがですか?」

 という具合に提案されて、結局施工後はこうなりました。

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 最初に提案したものとはがらりと違う色ですが、ポイントはまず“絵”にして見せていることです。
 こだわりを持ったお客様でも、そのこだわりを明確なイメージとして持っている方は、なかなか少ないで