2007.11.07
商談をリフォームしよう 7 Nov 2007
SHIPホームページのユーザー実例において、桶中住宅設備の谷口さん が、住まいの試着プレゼンテーションの本質を話しておられます。
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お客様とのコミュニケーションをシンプルでスムースに行うためのツールが「住まいの試着」です。
お客様とのやりとりを、難しく考えず、シンプルに行うことで、お客様の潜在ニーズを掘り起こすことが出来るようになりました。やっぱり、難しいプランだと、そのままお客様も難しいと感じてしまいます。また、ライブ@インテリアで住まいの試着を行う時には、お客様はただのガス屋としてではなく、住まいのコンサルティング的な要素も含めたリフォーム会社として見てもらえるようになりました。
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ここで語られているのは二つです
1)シンプルでスムースなコミュニケーション
2)ガス屋から住まいのコンサルティングへのポジショニングの変化
お客様と、シンプルなコミュニケーションとは、まずはお客様の話を聞く姿勢です。押し付けるのではなく、お客様の話を聞いてイメージをその場で一緒に作っていくことで、ポジショニングが変化します。ポジショニングが変化した結果として、契約金額が上がり、契約率が上がります。
私がセミナーや研修会で、基本として申し上げているのがこのポイントです。「良い提案」を目指すと到達点が遠いです。デザイン学校に入らないといけなくなってしまいます。「良いコミュニケーション」を目指すと今日から成果がでます。
人が育たない、単価が上がらない、そんな悩みをお持ちの会社がありましたら、住まいの試着で、御社の商談をリフォームしましょう。
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2007.01.19
挑戦 19 Jan 2007
今日も良い一日だったなと思うことが多くなってきました。歳をとったのでしょうか。間違いなく歳はとっていますが(笑)。
まどりむ の発表も間近になってきましたが、住宅業界に戻ってみると昔のプレイヤーが形を変えながらやはり活躍しています。活き活きとしている人に共通しているのがチャレンジ精神です。
挑戦し続けられることに喜びを感じています。一緒に挑戦する仲間に恵まれていることにも同様です。それが現在のお客様に支えられていることにも感謝と使命と誇りを感じています。
ちょっとだけお見せしますが、ライブ@インテリア2 の画面です。詳細はまた後日。
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2006.11.02
義 2 Nov 2006
昨晩もとても素敵なミーティングでした。すっかり波に乗っている人たちとの会話は元気をいただけます。帰宅は2時でしたが。
山口県のココロフォームさんが大阪の飲食店の改装工事を受注された話に感動しました。
ココロフォームさんはある新卒採用コンサルティングの会社と契約していたそうですが、1年でほぼ採用のノウハウはわかって社内ではもうコンサルティングは不要なんじゃないかという話も出たそうですが、中村部長は担当者がとても熱心で人間的にも良い人だったので、「この子が担当している間は契約を続けよう」と決めたそうです。実際退社するまで契約は続きました。その人の実家が大阪の飲食店だったわけですが、数ヶ月前にココロフォームさんの大阪支店に電話があって、「娘に相談したらココロフォームさんにしたらいいって言われて」、相見積なしで2000万円の改装工事の発注をされたそうです。
義でつながった世界です。
よくONとOFFとか仕事とプライベートとか分けて語る人がいますが、人と人との関係を義のレベルで考えている人は、こんな素敵なことが起こるという好例ですね。
そんな中村部長が率いるココロフォームさん がとても好調なようです。大型ショールーム開設は地元TVにまで取り上げられてそれを見た人がたくさん来店されているそうです。ホームページには、TV-CMやライブ@インテリアの提案場面も掲載されています。
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2006.09.19
ライフスタイル提案 19 Sep 2006
つい最近までこんな感じだったんですよね。キッチンは、竈(かまど)であり、煮炊きが中心でした。写真は住宅リフォームフェアで毎回展示されている宮崎玲子氏の世界のキッチンの一部です。左上はレトロ感漂います。中高年の昔見た光景ですね。
現代はライフスタイルの多様化の中で、料理はしないという家庭もあったりしますから、21世紀の住まいはキッチンも「有る無し」が選択式になるのかもしれません。
これからの営業スタイルはどちらかの方法しかありません。
1)自社の奨めるライフスタイル提案に合った顧客を集める
2)顧客のライフスタイルに提案をあわせていく
いずれにせよ、ビジュアルにお客様のイメージをふくらませていく提案がぴったりだと思います。SHIPにはそのノウハウが本当に満載になってきて、ほとんどのユーザー様にご満足いただけるようになりました。ハードのスペック不足だけは如何ともしがたいことがありますが、フル稼働させたい方は何なりとご相談ください。
初めての方はまずはセミナーにどうぞ。
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2006.09.15
住まいの試着でみんなハッピー 15 Sep 2006
昨日に引き続き、住宅リフォームフェア大阪の住まいの試着ハウスマヌカン大津由美子のセミナーで紹介させていただく事例の紹介です。こちらもスペースアップさん、使うツールはライブ@インテリアです。
SHIPホームページでもおなじみのスペースアップ八尾桜ヶ丘店町田さんからのご報告です。
相談に来られたきっかけは、奥様がショールームへご来店。
入院中の旦那様が帰ってこられるので(もしかしたら車椅子で)1階を増築・全体的にバリアフリーにしてご主人様の生活スペースを作りたいというご相談でした。
プラン提出時にLIでお見せする。
大幅な間取り変更があったため実際に完成後のイメージを持っていただくために見ていただきました。
・限りあるスペースにどういう風にキッチンを収めるか
・ご主人様との寝室の間仕切りを引き違いから引きこみに変えるとどういう風にみえるのか ・玄関の壁を取っ払うと車椅子がスムーズに動けるようになる
などの点を見ていただきました。
当初500~600万円だった予算が、実際にPCで3次元空間を自由に見ていただくことで850万円でのご契約に変わりました、とのことでした。
お客様もリフォーム会社様も双方がハッピーな展開でとても嬉しい結果です。
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2006.07.23
メールだけでここまで作ってくれたのはライファさんだけ! 23 July 2006
住まいの試着室ハウスマヌカンの大津さんからです。
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ライファ鎌倉の渡邊さんから 先日ブログで紹介したお客さまからご契約をいただいたというとってもうれしいご連絡をいただきました!!
> お世話になっております、ライファ鎌倉の渡邊です。
> 先程は度々ありがとうございました。
> お蔭様でCADの提案で契約を頂く事が出来ました!
> これから益々力を入れていきたいと思います。
> いろいろまた教えてください。
> 今回の件、ブログに載せていただいていいんでしょうか。。。
> 先日に引き続きありがとうございます。
> よろしくお願いします。
相談に来られたきっかけはINAXショールームやホームページで会社を知っていただいたようです。地元のお店がご希望のようでした。
是非一度お店に来ていただきたかったそうですが、お客様のお仕事上、今回はほとんどメールでのやり取りになったとのことです。
最初のご相談の際も(突然)メールで図面と計画のリストを送ってくださいました。
『メールでの連絡を。。。』とのことでしたので、ライブ@インテリアで全体の間取りとイメージを作り、概算の御見積書と合せて送りました。
しばらく時間が経ってから、『メールだけでここまで作ってくれたのはライファさんだけ!大変わかりやすいですね。』とご連絡いただきました。
その後、実際に現地調査を行い、それから手書きのパースや図面でお話を繋ぎ、講習後早速にCADを使って詳細図面とスケッチパースでご提案しました。パースや動画はお客様も大変に喜んでいただきました。
おおよそ350万くらいのリフォーム工事だそうです。
因みにライブ@インテリアは小林さんが新人研修時に作ったそうで、この話に小林さん自身も凄く喜んでいたそうです!
> お蔭様でご契約をいただけることになりました。
> これからもどんどん活用したいと思います。
> これからもよろしくお願いします。
>
>渡邊崇
とメールにあって、こちらも本当にうれしくなりました!
地域の皆さんのために!
という想いがひしひしと伝わってくるライファ鎌倉さんです。
先日は渡邊社長をはじめ、ライファ鎌倉さん、ライファ金沢文庫さんのスタッフさんがライフスタイルCADの講習に来られていました!
2006 07 23 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2006.07.08
マエダハウジングさんのビフォー・提案・アフター 9 July 2006
SHIPとは社員さん同士も誕生日のお祝いをし合っている関係の広島のマエダハウジングさんから、素敵な「住まいの試着」から「完工」した事例をいただきました。
担当は高橋さん。2005年11月5日、メーカーショールームでのイベントにご来場されたM様は、以前から「定年後の二人の生活を考えて落ち着ける空間にしたい」とおっしゃられたそうです。
ご夫婦の漠然としたイメージを形にするため、スタジオにご来店をうながし、何度も打ち合わせをしました。
プラン契約後のプレゼンでは、コーディネーターの高田さんがライブ@インテリアで、立体でないとイメージのわきにくい二間続きを一間のリビングダイニングにするところを打ち合わせました。ビフォーの写真と提案のライブ@インテリア画像と完工画像を載せます。
もともとカーペットのフロアだったのでリフォーム後もカーペットを希望されていましたが、フローリングに畳スペースのスタイルを提案され、最終的にイメージにご納得され、決心されたそうです。
リフォーム内容としては、お風呂・洗面・トイレ・LDKふんだんに使用した天然素材、外構、奥様大満足のキッチンスペースで、総額1600万円。現場見学会も開催させていただいたそうです。
M様より「提案してくれてよかった。立体的にみれてすごくイメージがつかめた」とおっしゃってもらったそうです。
高橋さんからは「ライブ@インテリアがあって良かった!!」と、SHIPの高橋にうれしい伝言をいただいたそうです。
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2006.07.01
東京リフォームフェアの住まいの試着 1 July 2006
今日から東京リフォームフェアです。住まいの試着室ハウスマヌカンの大津由美子のセミナーは7月2日12時からです。
東京で紹介させていただく試着事例はアンベリールさん、ホームページにも詳しく事例として掲載されていますし、完工時に ビフォーアフター写真をブログにアップされてもいます。
お客様はホームページから問い合わせ、新築とリフォームの両方を検討中のため両方対応できる会社を探していてアンベリールさんに行き着いたのだそうです。メールで返信後、素敵なスタジオにご来店、お打ち合わせになりました。
大きな案件だったので何パターンかの案をライブ@インテリアでご覧いただいてお打ち合わせを続けました。お客様の優先順位を確認しながら、間取りを決定。
その後、LifestyleCADを使い、スケッチでより多くのコミュニケーションを取りながら進めていきました。お客様も平面での打ち合わせよりもイメージが共有できてわかりやすいとおっしゃっていたそうです。
ホームページにもありますように2662万円の大型工事だったということです。
2006 07 01 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.28
Web2.0とライブ@インテリアバージョンアップ 28 Jun 2006
「SHIPは、設計とかプレゼンとか、普通はどうしても手間がかかってしまうところを省力化するっていうコンセプトだよね」と、船井総研の五十棲さん。
昨日は五十棲さんにSHIPの次期ソリューションのレビューを行っていました。どんなシステム開発方針かを簡単にいえば、時代の大きな流れが Web2.0的に移り変わってくるにあたって、SHIPも当然その方向に舵を切っていくということです。
コンセプトをはずさないで技術を見つめると、Web1.0からWeb2.0は、もたらされるメリットが半端ではないなと思います。とんでもないインフラが目の前に現れています。その流れを積極的に利用してSHIP自らも別次元でのインフラ化を志向していきます。
ただし、Web1.0的な使い方が向いているものもあります。ライブ@インテリアのリアルタイムプレゼンは、「そうそう、これこれ」というその場の空気を作る計算速度のことを考えると、今の使い方での進歩が求められていることも感じています。
そのライブ@インテリアですが、新バージョンを今日からユーザーの皆様に送っております。今回は機能的には、積算・見積の機能強化と2Dのライフスタイルパーツの拡充が中心です。ご不明な点がありましたら、担当営業または古川(Tel03-3868-9621)までお電話またはメールをくださいますようお願いいたします。
話は変わりますが、今週末は東京リフォームフェアですね。ブログのTOPに大きく貼り出していますが、文字通り「目からウロコ」のセミナーをフェアの中で開催します。まだの方はチェックしてくださいね。もちろん一般向けのセミナーでは「住まいの試着の勧め by 大津由美子」も行います。今まで各会場で行ってきた夜の懇親会ですが、7月1日18時からリフォーム産業新聞社主催の懇親会に合流することにしました。会費1,000円です。ではお会いするのを楽しみにしております。
2006 06 28 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.27
リベナス・エネドゥの住まいの試着 27 Jun 2006
東邦ガスのリビング展にお手伝いに行った江川さんからです。
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昨日は桶中の谷口さん、東邦ガス井上さんが賑わせていた住まいの試着体験コーナーを、本日私江川と、東邦ガス入社間もない古川さんでお客様に住まいの試着を体験して頂きました!
~その1~
油源、横井さん、渡邊専務と一緒にご提案したのが、「狭いキッチンをどうにかしたい!!」というY様。前回のリフォームで、抜けない柱がどうしても残ってしまう・・・とのこと。柱は残したまま、キッチンを奥様が広く快適に使用できるようにご提案!
邪魔、やっかいと感じている柱も、アクセントにしてオシャレな空間にできますよと渡辺専務のご提案。廊下部分も使って、食卓テーブルからもテレビが見えるように試着をしてお見せしました!勤務があるY様に、おみやげに試着イメージを持って帰って頂きました!
~その2~
桶豊住設さんにリフォーム依頼をお考えのF様ご家族が、具体的なイメージをとのことで今回のフェアにご来場頂きました。
小さな娘さんが大きくなったときのためにとリフォームをお考えのF様ご家族は7人家族、犬3匹、猫4匹の大家族!!
子ども部屋には、かわいいクマのぬいぐるみ。これは桶豊、山下社長がF様の娘さんを思ってのご提案♪リビングには、たくさんのF様の大切な家族のワンちゃん、ネコちゃんたち。画面を見た娘さんが、「サクだ~!ゴンちゃんだ~!!」と愛犬愛猫の名前を教えてくれました。
築25年のご自宅を全面リフォームということで、新築を経てる様にごだわりたいというF様。今月講習会に出たばかりの東邦ガス井上さんのプレゼンと、桶豊さんのご提案にご満足頂いたようです!今後、具体的にキッチンなどを見ながら、桶豊さんとプランを調整されるそうです!
2006 06 27 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.19
東邦ガスさんのリビング展での住まいの試着してみませんか! 19 Jun 2006
17日、18日は東邦ガスさんのビッグイベントです。高橋君がお手伝いに行きました。会場には「リフォーム後のイメージをリアルに再現」とライブ@インテリアの案内が大きく告知されています。来年からは「住まいの試着実施中」でも通用するように私たちもがんばっていかないといけません。
さて、そんな中、ご来場いただいたT様は、「どこでリフォームを相談したら言いか分からない」からここに来られたというタイプ、先日の住宅リフォームフェアでも2社見積をとったがイメージがわからないので進めようがないということでした。
お客様が間取り図をもたれていたので、それを見ながらお話を聞きました。
・現在、中古マンションを購入し、9月には入居する予定だが、前の家主が犬を飼っていて物凄く匂いと汚れが目立つ
・床はウォルナットがいいと思っていて、無垢材に興味がある
それくらいで具体的な要望をあまりもっていらっしゃいません。
LDKを中心に試着してご覧いただくと、「予算はないんだけど、キッチンの間仕切りを変えたらどうなるの?」との質問があり、「試着ですから」と言って、壁を取り、キッチンカウンターを配置して、仕上をいろいろと見せてお話しするとどんどん盛り上がってきました。
お住まいの近くでリベナス店さんで「試着ができるお店」ということで、タケハラさんとオケショーさんをご案内しました。
もうお一方の事例を紹介します。
水野住設機器さんに「試着コーナー」にお連れいただいたI様は「キッチンをとにかく変えたい」とのことでした。理由は「モノで溢れかえっているから」だそうです。
話を具体的にするのには、ライブ@インテリアで現状を再現してお見せすることです。そうすると「ここはそうじゃない、あっ、ここには棚がある」と感情移入されてきます。
最初は「お金ないからね」と念押しされながらでしたが、現状を見ていただきながら会話を進めていくと、実は隣の部屋がガラガラだということがわかりました。水野住設機器のスタッフの方が「これだけ部屋があるのにキッチンがものが溢れるのなら間取りを考えた方がいいと思いますよ」とアドバイスされました。
「試着ですから」とライブ@インテリアで間仕切りを変えたプランを試着してみました。10分くらい話をしていたでしょうか、I様が急に乗り気になってきて「そのプランを真剣に考えるよ」と現調のスケジュールもその場で決まりました。
「住まいの試着しましょう」「リフォームの試着しましょう」フレーズはお客様にとてもすんなりと受け入れていただけることをSHIPのスタッフ自身も身をもって体験・実証済みです。
ユーザー様、まずはこのお声がけ、実験してみてください。
「住まいの試着してみませんか!」
2006 06 19 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.09
年配ご夫婦の自然派リフォーム 9 Jun 2006
明日から長野リフォームフェアです。今回は江川さんがセミナーを担当します。お近くの方は是非お立ち寄りください。
セミナーでは 住まい工房さん の事例を紹介することで、住まいの試着を皆さんに知っていただきます。
長野市にお住まいのK様は年配のご夫婦、住まい工房の宮沢さんによると
「K様は、ご年配のご夫婦で、お子様も立派に家庭を持ち、やさしいお孫様にも恵まれ、老後の生活をお考えになりました。加齢とともに足腰がよわくなり、生活しやすいスペースということで思い切ったリフォームをされました。」
K様のご要望は下記の点だったそうです
・将来を考えた住みやすい空間
・お互いが何をしていても視野に入るような空間
・家事も快適できるようにしたい。
・入浴も安全に、快適に入れるようにしたい。
・つまづきやすいので、床はフラットにしたい。
・庭をながめながら生活したい。
・お子様、お孫様が集まれる広いスペースが欲しい。
宮沢さんが女性の視点でご提案!!
~その結果~
・和室2室、独立キッチン、広縁のそれそれ仕切られていましたが、それを1ルームに!
・以前は冬寒い廊下に出て浴室に行かれておりましたが、納戸(着替えを置いておくスペース)をとおり浴室に行かれるようにしたので、
温度差も少なく移動できるようになりました。
・1ルームにすることによりお部屋全体が明るくなりました。
・床は段差をなくし、無垢のフローリングを張った為、足に優しい仕上がりになりました。
・キッチンのカウンターテーブルは無垢材を使用し、存在感があり、温かみのある仕上がりとなりました。角も丸くすることにより危険防止をしています。
・皆が集まってもくつろいだり、泊まれたりできる畳スペースを設けました。
・お部屋から段差無くウットデッキに出られるようにして、愛犬のワンちゃんとも遊べるようになりました。
・将来的に車椅子になってもウットデッキから出入りでき、ワンルームにしたのでお部屋の中でも移動が出来るように考えています。
・LDKに隣接した寝室にも移動しやすくなりました。
2006 06 09 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.06.08
住まいの試着~本当に信頼できると感じました 8 Jun 2006
リフォームスタジオコメットのトミーこと松崎店長、イベントご来場のお客様の現調時にライブ@インテリアでお打ち合わせ、住まいの試着をしていただいてとんとん拍子にご契約。お客様の試着のご感想です。
「見積もりも細かなところまで出してもらって納得出来た。リフォーム後も見せてもらって、本当はクロスにしようと考えていたところを羽目板にするとどんな風になるかなどがわかり、本当に信頼できると感じました」
当初200万円のご予算がわくわくどきどきの結果、ご契約時450万円になったそうです。より詳しい状況は「Tommy的人生」にアクセスしてください。
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リフォームスタジオコメットさんも参加されたセミナーはこちらから。![]()
2006 06 08 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2006.06.03
オクタ越谷店の住まいの試着室 3 Jun 2006
今日明日は埼玉リフォームフェアです。
セミナーブースでは、住まいの試着室講演を大津さんが行います。今回紹介させていただくのは、オクタ越谷店での事例です。
ひとつ目の物語は「女性一人暮らしのライフスタイル」
10年前にこのマンションを買った当時から内装デザインが気に入らなかったというI様のご要望は下記の3点。これで提案して欲しいとのことだったそうです。
・セレブのような空間にしてほしい
・木目が出るのは嫌だ。できればタイルの床が良い
・将来的には、仲の良い妹さんと一緒にこのマンションで暮らしたい
こんな時に威力を発揮するのがライブ@インテリアです。漠然とした要望を具体的に表面化していきます。
「あっそうそう、そんな感じ!」
お打ち合わせの結果、まとまっていったプランは次のようなもの。
・玄関からリビングまで床前面タイル張り
・洋室1部屋をつぶして広いエントランスホールを設けた
・エントランスホールのミラー収納
・用途に合わせた造作収納
・自然素材の珪藻土
・寝室には樺桜の床材とデザインガラスの明り取り
・広いバルコニーのテラコッタタイル
もうひとつは、牧野次長曰く「ただの塗り替えだよ~」というご謙遜ですが、しっかりと試着をしてさしあげています。常にお客様の立場にたって、もっとも大事なこと、喜んでもらえることを考えているからこそ、即座に写真でビフォーアフターを使ってビジュアル提案をされているのでしょう。
さて二日間よろしくお願いします。
また本日18時から会場近くの居酒屋銀蔵でリフォームフェア恒例の懇親会を開催します。
2006 06 03 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.05.26
新しく生まれる命・リフォームの鬼 高橋弘康 26 May 2006
明日から盛岡での住宅リフォームフェアです。リフォーム会社の出展は多くないですが、北上市のリフォームの鬼さん は出展されるようですね。夜は合流しましょう(笑)。
今回リフォームの鬼高橋さんから(新しく生まれる命)というタイトルの事例紹介をいただきました。すごくいいタイトルだなと印象的です。
最初は大雪のために軒が折れた屋根の修繕のお話だったそうです。話を始めると修繕から塗装の話になり、写真でビフォーアフターで、塗装提案。
即座に修繕工事に加え、塗装工事のご契約になりました。
1ヶ月後、『ちょと相談があります・・』と電話があり訪問。『実は知人の工務店に家を直す(新築)つもりで半年前に相談した事があった。』とご夫婦から話をしてきたそうです。ところが予算が厳しいのでリフォームできれいにすることとおばあさんのために寒くないようにならないかという相談になり、さらに和室やキッチンの話も飛びかいはじめ、旦那さんはまたしても「予算が心配」ということになってきたそうです。
要望をそれぞれに拾い上げるとわけがわからなくなってきます。そんなときの質問は「そもそもどうして家を直そうと思ったんですか?」。
そしたら、本当のリフォームしたい理由は「長女の出産がもうすぐで、赤ちゃんが生まれたら遊びに来るので」ということがわかりました。
高橋さんの提案は『せっかくですから私どものスタジオに来てください。イメージをいっしょにつくってみましょう』と次回来店打ち合わせの約束をしました。
そこでライブ@インテリアでイメージを一緒に作っていきました。その場で仮契約。キッチン改修(増築有り)・和室建具工事、壁クロス・廊下のサッシ工事の注文になりました。
早速次週から工事ですが、工事のときはおばあさんしか居ない為、玄関にお客様との日記(伝言ノートでの交わし)を打ち合わせするようにしました。
ライブ@インテリアの3Dの写真も現場で貼り付けて、大工さんにのイメージも伝わって、順調に進み、工事中に追加で更に100万円ほどの受注もありました。
お孫さんは工事終了一週間前にお生まれになりました。お孫さんがいつ遊びに来てももう大丈夫です。
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2006.05.16
告知を継続することで浸透するビジュアルプレゼン 16 May 2006
大阪のナサホームさん では、チラシにビジュアルプレゼンの告知と予約の受付を毎回行っています。
今回、チラシを見て都島店に連絡があったのは旦那さん70歳ぐらい、奥様60歳ぐらいの2人暮らしの方で、最初にお客様宅に訪問した際、最初におっしゃったのが、 「チラシにあるイメージ提案を見たい!!」
後日、高槻店まで赴いて頂き、スタジオの大型モニタで披露することになりました。ご担当は初谷さん。
お客様は、「全部、自分の目で見ないと気がすまない!!」という性格だったようで、いままでどの工務店さんやリフォーム会社さんと会ってもご納得いただくことがなかったそうです。ビジュアルプレゼンをご覧になって、「時代は進んだな」と感慨深げだったようです。また息子さんが初谷さんのセンスに惹かれたこともご納得の源だったと思います。
今回、ご注文をいただいたのはインテリア全面と外壁、総額で1100万、7月半ば完工予定で進んでいます。
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探してたものがきっとみつかる、『素人営業マンを 月間粗利300万のトップセールスにするための仕組・仕掛けづくりセミナー』にご来場ください。
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2006.05.14
本当にこんな生活がしたいんだな 14 May 2006
13日、14日は名古屋リフォームフェアです。昨日は昼夜ともなく沢山の方に来ていただきました。ありがとうございました。
さて、ご当地東邦ガスのリフォーム・サービスブランド、リベナス・エネドゥの桶中住宅設備さんの事例です。
谷口さんから住まいの試着室ハウスマヌカン大津由美子さんに、こんなメールをいただきました。
「ライブ@インテリアもひとつのツールとして潜在意識をぐっと引き出したり、夢のある話ができてますよ! 価値観がピタっとあったときはほんと何とも言えないです! リフォーム云々じゃなくって、これからの生活そのものの話ですからね。」
そうなんですよね。『生活そのものの話』になったら、その時はすでにお客様から選ばれていますね。
具体的な事例はこんな感じ。谷口さんに書いていただきました。
===
イベントでお客様(奥様のみ)が来店。キッチンを取替え予定ということで、既に親戚の業者さんに見積もり依頼済みだったということ。
「楽しみですね、どんな感じなんですか?」とお聞きした所、どうやらお任せ状態ということ。
そ・こ・で、
ライブ@インテリアで「イメージだけでもどうですか?」と、簡単な操作で現状の感じをお聞きします。
谷口 『そうなんですか。では例えば、流しの幅を狭くして冷蔵庫を置いて見たらどうですか?』
奥様 『えっ?狭く?』
谷口 『こんな感じですよ。作業の効率が良くなるかもしれませんね。』
奥様 『えっ?流しの幅は変えられるの?』
谷口 『現状の間取りを詳しく見ないと断言できませんが、もし、できたらこんな感じになりますよ。例えば、茶色から黄色とかベージュ色とか』
奥様 『冷蔵庫がそっちなら、私、こっちに食器棚が置きたいわ。』
それから、お客さまが現状のキッチンの幅を変えたいから、見に来て欲しい。
♪現調アポに成功。
お客様宅にて、ライブ@インテリでLDKの間取りとかもご提案してたら、そちらも重要視したいとの考えに色んなパターンのレイアウトしましたが、最初の3000mmキッチンから2550mmに変更して、隣に冷蔵庫に落ち着きました。
そうそう、相見積もりの親戚の業者さんのお話しは現調の時には断ってもらったみたいでした。
お客さまと、一緒にイメージするニュアンス的な表現がライブ@インテリで具体的に生まれましたね。
上は提案画像、下は左がBefore、右がAtter です。
それから、当初予定では無かった浴室のリフォームも成約。
工事期間中はライブ@インテリアで作成したイメージ図を貼り、現場作業者にも共有なイメージが伝わりました。
もちろん、お客様はご家族全員でご納得の『やって良かった!』でした。
最初、お会いした時の『今度、リフォームするの。』の言葉にはどこか、仕方なく。
と感じましたが、プレゼン中にはああしたい、こうしたい、の気持ちが見つかり、本当にこんな生活がしたいんだなと感じました。
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2006.05.13
岐阜の住まいの試着室&健康な暮らしアドバイザー 13 May 2006
江川さんから、岐阜の住まいの試着室浅野商店さんが大手工務店の提案に不満足だったお客様から2回の面談でご契約いただいたお話です。浅野専務さんは、はいからモダン物語認定の健康暮らしアドバイザーでもあります。
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結婚し、2世帯生活が始めるにあたってリフォームをしたいG様。
築5年のまだ新しい家の3Fを、夫妻の生活空間にとキッチン、リビング、トイレ、洗面のリフォーム。
浅野商店の浅野専務とG様が出会ったのは、東邦ガスさんからの紹介。
某大手工務店さんに依頼したところ、1週間後、平面図と見積りだけ渡され「ちょっとひどいんじゃない!?」と怪訝な奥様に、東邦ガスさんから「それなら浅野商店さん、いいですよ!」と薦められたそうです。
浅野さんは初めてお会いしたその日その場で、ライブ@インテリアでご夫婦の新しい生活をご提案!部屋の配置、素材を変えて3パターンでご提案。それぞれ概算で200万、350万、450万。はじめの工務店さんで出された見積りは300万円とのこと。
G様は、2回目に浅野専務にお会いした時に、350万円のプランでご契約!
それが、初めてG様にお会いした日から3日後のことだそうです。
そのときには、見積りを出してもらっていた工務店さんをお断りして、「平面図と見積もりだけの話じゃなくて、分かりやすい説明が欲しかったのよ!」と浅野さんにお願いされたそうです。
お客様が求めているのは、平面図での説明でなくて、リフォーム後のしたい生活をイメージできること!
「10年後、20年後先も使っていくものでしょ?」
「シックハウスって知ってますか?」
と、健康な暮らしアドバイザー浅野専務のお話で、トイレの床張替えを予定していたお施主様が急遽玄関のリフォームを先にされたそうです。そのお施主様は職人さんで、はいからモダン物語の素材に感動されたそうです。
「どんだけ探してもノリは臭かったのに!!」
そんなお施主様に、健康な暮らしアドバイザー浅野専務のスイッチオン!!
浅野専務がでんぷんのりやはいからさんの見本帳をお見せして、「じゃあ、玄関の床をはいからさんで!!」と、お施主様がご自身ではいからを塗られたそうです。
もともと予定していたトイレは、すっぴんクロスでご提案するそうです。
2006 05 13 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2006.04.25
早速出動 ライブ@インテリア 25 Apr 2006
明日から東陶機器東富士研修所で研修会です。
今日は広島の東陶水彩プラザさんの事例を高橋秋博くんからの報告です。
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3月17日に講習を行い、それから1ヶ月以内に見事!!受注になったというご連絡が東陶水彩プラザさんからありました。新規でTOTOショールー
ムに来られたお客様が、「どこか安心の業者さんを紹介して欲しい」ということでTOTO水彩プラザ広島さんが紹介されたそうです。
夫婦二人65才の方々で、はじめは営繕レベルの問い合わせだったそうです。
現調に伺って、お話をお伺いしているうちに話も膨らみ、お風呂と洗面の交換まで話が及び、「これはライブ@インテリア使えるかも!?」と店長の寺松さんが、ビジュアルプレゼンを提案し、来社を促されたそうです。
10日後ビジュアルプレゼン、見積はあらかじめ用意されていたそうで、180万で即決。次はキッチンを考えられていると言うことで、期待が膨らんでいるそうです。
今まで、来店と言えばパッキンの交換が主体であったところ、壁ははいからさんで施工し、最新のTOTO製商品“キュイジア”をどーんと展示している横で、リアルタイムプレゼンを行っております。
500m歩くと広島市民球状であり、その前を路面電車が走っているなど、広島ならではの良い立地のリフォーム会社さんです。
新人教育にはやったろ会館本さんにお世話になるなど、大田部長は積極的に様々なノウハウを取り込んでます。
まずは、この場所でリアルタイムプレゼンを当たり前にすること!! これが当面の目標とのことです。
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2006.04.23
桜満開、吾妻のリフォームの試着室誕生
最初に名刺交換させていただいたときに、「群馬県吾妻郡東村。。」との住所にとても親近感を持ちました。私の実家も住所の後ろは「字上前村」です。駅の写真を見るとやはり私の実家と同様ですね。
東建設の福原社長は今月既に「はいからモダン物語」基礎・変革・特別研修会と建て続けに出られました。プレゼンソフトの納品は滝川さんが桜満開のタイミングで行いました。
滝川さんからです。
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社長へ
東建設さんの納品講習に行ってきました。
東京よりも一足遅く桜が満開☆いい時期におじゃまさせていただきました^^
もともと新築メインの会社さん。
駅を降りたらすぐ、建設中の物件にでくわし、「よし!!」と、私も気持ちを入れなおしての納品講習。
東建設さんは、福原社長と専務(社長の弟さんです)、そして事務の女性の3人で会社を切り盛りされています。
営業エリア内人口16万人の地での、リフォーム試着ができる店誕生です。
地域で愛されている東建設さん。
ますます、お客様の笑顔が増えていくことでしょう!!
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2006.04.22
金沢のリフォームの試着室 22 Apr 2006
今日は金沢リフォームフェアです。私は新幹線・ほくほく線乗り換えで来ましたが、越後湯沢から上越くらいまでの間はまだまだ雪が残っているんですね。富山に入ったら桜が咲いていました。
今回はハウジングスタッフさんと隣のブースです。
SHIPのセミナーでは、雑誌にも掲載されたハウジングスタッフさんの事例を使って、リフォームの試着を生活者の皆様にお奨めします。
お客様はインターネットを通じて、ハウジングスタッフさんを知り、ご来店されました。築年数30年、間取りに対する具体的な要望はなかったのですが、暗い部屋を明るくしたいということだったので、眺めの良かった旧寝室とLDKを1つにすることで開放感溢れる空間にすることと白を基調としたコーディネートで提案しました。
奥様がインテリア等にとてもこだわりがある方で、材料をインターネットで取り寄せたり、雑誌などを参考にメールなどで何度もご相談にのられたそうです。また今ある間取でリフレッシュするということではなく、空間そのものを変える提案だったので、平面図だけでは伝わらなかっただろうということです。
リフォーム費用は1150万円、ご満足のリフォームということです。
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2006.04.15
カスケリフォームではリフォームの試着できます 15 Apr 2006
15日、16日は岡山リフォームフェアです。今回もヴィンテージ・アイモクさんとコラボ出展です。安藤嘉助商店(カスケリフォーム)さんも出店されますので、毎回行う生活者向けセミナーはカスケリフォームさんの事例で行います。
『カスケリフォームではリフォームの試着ができるんですよ』
をお伝えしようと思います。
お客様(S様)は8月28日にチラシを見て来店(倉敷店)されました。加藤さん(入社5ヶ月目)が営業で応対されましたが、最初から具体的な相談でした。
1Fが酒屋だったが、店を閉めたのでそこを住宅で使用したい。今までは2Fに住んでいましたが、手狭だったそうです。1Fを子供部屋と寝室、リビング、2Fをダイニングキッチンにしたいというご希望でした。
加藤さんは早速、ライブ@インテリアで、イメージをお見せして現調アポ。
現調後、プランと見積提出。金額は1071万だったそうです。サッシの色や照明、キッチンなどにいたるまで細部にかなりこだわりのあるお客様だったそうです。
10月29日契約。ほぼ、当初の見積金額通り。12月末に引渡し。お客様ともとても良い関係のまま引渡しができたそうです。
キッチンのビフォー(左)とアフター(右)です。キッチン側からみた部屋全景写真(上)です。明るくてとても良い感じの住まいになりましたよね。
今回も会場は古材のヴィンテージアイモクさんとコラボブースです。古材の存在感とバーチャルプレゼンの組み合わせは相性がいいなと思います。
リフォームフェア恒例の夜の情報交換会は倉敷の名店高田屋さんで開催。東和工業阿倍社長、マエダハウジング前田社長、ヴィンテージアイモク井上社長、ミセスリビング宇津崎お母ちゃんなどなどの面々。楽しかったです。はい。
2006 04 15 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.04.09
京都亀岡のリフォームスタジオ 9 Apr 2006
素敵ですよね。この陶製水栓ボウル。京都産だそうです。ここでしか買えません。
京都府亀岡市に井尻ハウビングさん のリフォームスタジオがオープンしました。担当の高橋君が2月9日の納品・講習から1ヶ月ぶりで訪問させていただきましたが、その間も積極的に「達人への道(講習会)」に3人のスタッフ方が受講されていました。
その成果はオープン時から訪れるたくんさんのお客様に対して、すでに感動を与えているそうです。50インチプラズマテレビが目立ちます。
一時、リフォーム・スタジオは来客が問題だと言われていたと思いますが、最近オープンする店は来客数が順調だと思います。世の中のリフォームスタジオの存在がなじんできたせいかもしれません。形態形成場(?)ができたんですかね。
社長の方針で、ともかくリアルタイムプレゼンを身に着けたいということで講習はひたすらロールプレイングだったそうです。毎日15分でいいのでロールプレイングをやり続ける凡事徹底で営業力も同時についていきます。
井尻社長、ぜひSHIPのイベントにもご参加ください。
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2006.04.05
熱い人がより熱く ライブ@インテリアとはいからモダン物語 5 Apr 2006
ワーキングビー星野社長はご自身のブログでチームSHIP古参社員高橋秋博君をとても持ちあげてくださいました。ありがとうございました。元気の素です。
その高橋君からの報告です。4月13日のはいからモダン物語変革コースでお会いしましょう。
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先週末に日創研SAに出られ、更なる熱さを身につけられたワーキングービー柳川専務からメールをいただきました。
> ライブ@インテリアの事例の件ですが以前
> ご提案用に作成したものを添付いたします。
> 岩本邸は店舗(てんぷら屋さん)です。
> まだどちらも工事途中のため完成後の写真などはないです。
9月にはいからモダン物語研修会に参加され、『ここにいる人たちに負けず、どんどんはいからモダンを語り、ビジュアルプレゼンもしてゆきます!!』と熱く語った後、10月からほぼ毎月、ワーキングビーさんは“達人への道(スキルアップ講習会)”に参加されています。
今回の案件は天ぷら屋さんということですが、案件案件あるごとに語り、ビジュアルプレゼンされているとの事でした。
今では、“達人への道(スキルアップ講習会)”で私が手を離せないときなど、『ウチが代わりに教えたるわ~』と言われて手伝ってもらったり、他の参加者さんの見本になられたりと、物凄く優しい方です。
4月13日の変革コースで全国の兵たちと熱くスキルアップしてもらいたいと思ってます。
高橋
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2006.04.04
明石海峡大橋が見える部屋 4 Apr 2006
リノベーションセミナーの準備をしているところですが、部屋から見える風景もリノベーションの一部なんだなと認識を改めたお話を、ミオ・デザインさん主森(とのもり)社長からいただきました。
高橋君の報告です。
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『高橋さん、明石海峡大橋ってどうやったら風景で見せられるの?』
ミオ・デザインの主森社長から電話で問い合わせがありました。話を聞いたところ、不動産屋さんがマンションオーナーさんにプレゼンする際に、オーナーの要望で
『明石海峡大橋がお洒落に見える部屋にして欲しい』
ということで困っていたそうです。
多分、現場からのご連絡であり、すぐにやり方を伝えたところ、オーナーはかなり好感触だったようで、不動産屋さんも競合会社を突き放せた!!と興奮されていたようです。
後日、お電話があり、『今まで図面でお見せしたり、カラーパースを見せるのは喜ばれるけどその分時間がかかっていた。今回、自分でも驚くくらい、お客さんが喜んでくれはって、高橋さんや村上さんがいいはってたプレゼンってこういうことか!!ってわかったわ~』という報告をくれました。
CGが重要なのではなく、お客様が見たかった
『明石海峡大橋がお洒落に見える部屋にして欲しい』
というところを即座に捉えられて、それがお客様のテンションを一気に上げられたことを体感したことに大満足のようでした。
主森社長はもともとWAVEさん創業期メンバーで、現在は神戸で“女性視点のリフォームを!!”ということで、BLOGと紹介だけで集客され、営業されてます。
感動プレゼンも効果的に演出できるよう、村上さん直伝の作品ができるのもそろそろと言うことで、目下、実践の中で活用されているようです。
先日倒れられたそうですがお体にはお気をつけ下さいとお伝えしました。
次の事例を期待してます!!
高橋
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2006.03.29
リノベーションもビジュアルプレゼン 29 Mar 2006
福岡のTRNさん は、賃貸業向けのリフォームにとてもノウハウの蓄積されたリフォーム会社です。SHIPのビジュアルプレゼン・ツールを個人客ばかりではなく、アパートオーナーなどの業者さん向けにも使っています。担当の高橋君からの報告です。
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今回のご紹介いただいた案件はお付き合いしている不動産会社の息子さんがマンションを購入し、分譲したいという現場で、このような案件が結構、多く、そのための仲介などもTRNさんでやられることもあるそうです。
金額的には間取り変更と設備の入れ替えなどを行い、650万~700万とのことです。社長が直接、営業されたようです。
今回は、お客様から既存間取図をいただき、プランと見積提出時にライブ@インテリアの印刷を併せてプレゼンしてそれで決まってしまったそうです。
お客様の要望に併せ、特に大型案件の場合、見積提出後に作りこむことも多いようで、その際にはノートPCを持ち込み、ウォークスルーを行ったり家具を配置したりのリアルタイムプレゼンも行うそうです。
この仕組みにしてから契約率が上がったと全員が実感し、賃貸・戸建に関わらず、必ずビジュアルプレゼンされるとのことです。完全にこのパターンが根付いています。
施工前にイメージを確認できます。とSHIPの「リフォームの試着しませんか?」のコンセプトのWebサイトも公開しています。
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2006.03.28
何故リフォームは試着しないの? 28 Mar 2006
山口県長門市の田村建材さん は、12月のSHIPリフォームセミナーに出席されて、その時から新人江川さん の仕事に対する姿勢に関心を持たれ、契約手続き、納品講習などを通して、「新人でもミッション次第ではこれだけの働きをするんだ」と確信された末、ワイキューブさん と新卒採用のコンサルティング契約をされたそうです。
その江川さんからの報告です。
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田村建材株式会社さんのリフォームイベントが4月1日、2日と来週の土日で行なわれます!!ショールームはキャロットカラーのキャロットホーム、スタッフさんもキャロットカラーのウィンドブレーカーを着てお客様をお出迎えするそうです!
イベントのチラシを作成したとのことで、田村建材さんの1月入社の期待の女性スタッフ萩原さんに送って頂くと、
『洋服はその場で試着しますよね?なぜリフォームは試着しないの?』のドーンと書かれたチラシ。
昨日の東京で行なわれた新人さんのライブ@インテリア1日マスター講座の中でも繰り返し伝えていたことはこの部分でした!!
1月にライブ@を導入して、新築物件までライブ@でプラン提案されてきましたが、萩原さんは、お客様の目の前で実際にプレゼンをするのは初めてとのこと!!
地域から熱い信頼がある田村建材さんですが、このイベントでまたお施主様との新たな出会いがあるといいですね!!ご報告が楽しみです!
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2006.03.19
追加工事もライブ@インテリアで 19 Mar 2006
2007年度生の採用活動でノリノリのオセロ滝川さん からの報告です。
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1月29日のブログで「600万円の受注をした」とご報告いただいた東邦ガス リベナス・エネドゥの油源の渡辺専務から報告をいただきました!
以下は、渡辺専務からいただいたメールです。
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昨日、名古屋では雪が降りました。
そんな中、例の物件のクリーニングをして御使用頂ける様になりました。
(まだ、ちょっとした追加工事がありますが)
寒い中のお引渡しでしたが、設置した床暖房も気に入ってくれました。
工事中に、リビングの変更のご提案(クローゼットとクローゼットの間にTV用の台を設置)をしたんですが、もちろんその際も L@I で確認いただきました。
「素敵ね。」って満足していただいき、そのように工事しました。
これからも ライブ@インテリア を有効に利用して、リフォーム受注できるよう頑張ります。
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こうしたご報告こそが、本当に嬉しいです!!
専務には是非、イベントなどにお越しいただいてたくさん情報交換をしていただきたいです!!
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2006.03.15
やっぱ手書きだよ 15 Mar 2006
これはMIWAランド気楽スタジオの小菅さんが書いたもの、「やっぱ手描きだよね、雰囲気が全然違うもの」と思いますよね。クリックすると拡大します。
お客様はいいコーディネーターさんに出会うと、このチャンスに理想の住まいを手にいれようと打ち合わせが込み入ります。以前は手描きのスケッチを何度も書き直していたらしいのですが、今はライフスタイルCADでスケッチパースを作り、15分くらいで着色して提案準備できるようになったそうです。
MIWAランドさんを担当させていただいている高橋くんが小菅さんからいただいた事例です。
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今回、初期提案時からオンリーワン提案が短期間でできたのと、修正が何度も入ったそうですが、ライフスタイルCADで図面を修正し、すぐにスケッチパースを作り、15分くらいで着色し、提案されたとのこと。
営業担当の大塚店長の段取りもスムーズだったようで、営業さんとICさんの連携がとてもスピーディーにできたそうです。
もともと、お付き合いある問屋さんからの紹介で、ご引退されたご夫婦のマンションの全面改装の案件とのことでした。
はじめ、プランを見ないと・・・ということで、慎重だったようですが、今までのプラン事例や施工事例などをお見せし、プラン契約を11月に頂いたそうです。その後、お客様の都合でお打ち合わせが2月まで伸びてしまったそうですが、そこからが早かったそうです。ご予算も要望に比例してご満足な額になったようです。
先日のコーディネーター研修で、リホープの大高さんとその後、ライフスタイルCADの情報交換をされているようで、すごくいい機会だったとおっしゃってました。
現在、イベントでライブ@インテリア、プラン申込み後はライフスタイルCADという流れが出来たそうで、どんどん事例ができそうとの連絡があり、担当者冥利に尽きます。
高橋
=== 第二部 ===
【ライブ@インテリア動画マニュアル】
新入社員も入ってくる時期です。講習に行く時間が取れそうもない人に、独習できる動画ツールができました。
↓ まずはこれを見て下さい。 内容は一部だけですがこれ ↓。
古川先生の自信作、古川ファンの皆様、ご購入を忘れずに。
2006 03 15 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.03.13
ググッときました 13 Mar 2006
今、採用活動の真っ最中のオセロ滝川さんが、納品講習で経営者の熱い想いにふれてググっときてしまったというレポートです。こうした日々の感動が人を成長させるのだと思います。河津社長、ありがとうございました。
===
社長へ
8日に総合建築職人会さん の納品講習に行ってきました!
目の前が公園という、すてきな環境にある事務所♪
河津社長と山田さん(なんと20歳☆)が迎えてくださりました。
今日はライブ@インテリアの講習だったのですが...
お二人は、先んじてLifeStyleCADの講習を受けていただけあって
初めて触るとは思えないくらい、サクサクッと操作をされていました!
実際に、作っていただいた画像がこちら!
実際現在進行中の新築の物件みたいです(^^)
さ~て、プロセス設計図をおさらいして、
ではではそろそろロープレにまいりましょう!!
という時に、社長様からこんなお話が。
「自分は、ずっと営業として自分の信念を持ってやってきた。
僕にとって、価格よりも何よりも先に『あなたに決めた!』
と自分を選んでもらうのは、当たり前のこと。
こういっちゃ失礼だが、僕はこういったツールを使わなくても、
お客様を幸せにできる自信はある。
様々な経験をしてきたから、お客様の“ありがとう”の嬉しさが
心から分かる。
だからこそ、うちのスタッフにも同じ気持ちを味わわせたい。
ライブ@インテリアを使うことで。」
ググッときました。
建築の「け」の字も分からない私が、シップに入ってイベントのお手伝いに行かせていただいたり、プレゼンソフトやはいからモダン物語を通じてたくさんの人と良い出会いをさせていただいた。
お客さんに喜んでいただけた時、なんだかとっても嬉しかった。
そんなことを思い出しつつ、河津社長のそんな熱い思いにとてもググッときました!!
現在、スタジオの建設準備も進行中とのこと。
期待のeリフォームプレゼンターさんです(^^)
滝川
===
さて、ラフィーヌ財務総研鬼定代表のブログで「号泣」本と紹介されていたあの「牛角」を展開するレックスホールディングスの西山社長の「想い 三茶の焼肉、世界をめざす」も熱い本でした。一気に読みました。こみあげてくる箇所はいくつもありますが、あえて終盤の二行を紹介します。
人生は限りあるものなのだ。
精一杯生きよう-。
2006 03 13 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.02.28
ライブ@インテリアで見積・実行予算 28 Feb 2006
ライブ@インテリアの見積機能はいままでおまけみたいな感覚でつけていましたが、いろんな人から、「こここうやってさ、こうやれば、使えるよ~」というようなことを1年以上言われてきました。システム屋としては若干躊躇する仕様ではありましたが、ユーザーさんの立場になると「なるほどね!」と合点がいったので、ライブ@インテリア・リアルタイム積算(仮名)をリリースします。
ライブ@インテリアから積算して、4種類の見積・実行予算を出します。
材工共・材工別・材料のみ・工事のみ
今まで自動的に、各居室の全データがエクセルに送られていましたが、これを積算対象外の部位を選択できるようにしました。
価格はいくらにしようかな、、、と思いましたが、とりあえず無料にします。エクセルは買ってくださいね。ただほど怖いものはないといいますが、怖いかもしれません(笑)。言ってみれば条件付フリーソフトです。
どういう条件かというと講習(有料・集合講習 3時間)を必ず受けていただきます。積算見積はマスターメンテナンスが、当たり前ですが、とても大事です。インターフェースは最大限簡単なソフトですが、中身をきちんと理解していただくことが使っていただく条件です。正式には4月からですが、3月は東京でのみ先行リリース&講習を行います。日程は別途掲示します。早急に連絡希望の方は斉藤(Tel03-3868-9621)までお問い合わせください。
名工小川作です。
2006 02 28 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006.02.27
めんどくさがりの人向けライブ@インテリアマニュアル 27 Feb 2006
ライブ@インテリアを講習なしで使い始める人には、ユーザー様専用の画面で、ライブ@インテリア独習ドリルを提供していますが、これもなしでマニュアルも見ずに習得される勘のいい方も多いようです。
しかし、そんな人ばかりとは限りません。しかも講習に行く時間ももったいないし、教えてもらおうと思っても忙しそうだし、本音はマニュアル読むのめんどうさいし、、、という方に古川先生が、ライブ@マニュアルを完成させました。サンプルをブログアップしますが、初級の「壁の貼り分け」をクリックしてください。
課題に挑んでから正解を見るようにライブ@マニュアルを見るのもよし、先にお手本をライブ@マニュアルでみてから、挑戦してみるのもよしです。自己採点表もありますので、上位を目指して3回くらい繰り返すと、中級レベルになります。
3月中旬、正式発売、1万2千円(税別)です。
予約特価として、6300円(税込)で、3月10日までお申し付けいたします。ライブ@インテリアユーザーさんで新人さんが入ってくる会社には特にお奨めです。お申し込みは斉藤(Tel03-3868-9621)まで。
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2006.02.17
その気にさせる 17 Feb 2006
清水くんに来た東邦ガス リベナス・エネドゥの桶中の谷口さん からのメールには、バスツアーでお客様の気持ちをティアップして、現地調査アポからライブ@インテリアのプレゼンに持っていく動線が報告されていました。
> お世話になっております。桶中の谷口です。
> 復活おめでとう。
> 清水エンジン全開に期待します。
>
> 週末のイベントは2日間で参加者は70名程でした。
> リフォーム現調アポは4件(会場で成約は1名)
> 実は成約されたお客様は合い見積もり中でしたが、
> イベント会場の抽せんで、なんと折りたたみ自転車をGET!
> 大変喜ぶと同時にスタッフの接し方と雰囲気に喜んで頂き
> その日に成約した後に日時までご指定。
> (見積もり中の時は日時まで決めてるとは思わなかったです。)
> その他、現調アポ物件の中にガス機器メーカー出展の浴室TVに
> 大変興味を抱き浴室改装はどれくらい?と一度見積もりとの声。
> (リフォーム後の浴室TVを見て1日の疲れをゆっくり癒す空間セレブを提案)
> 後は現調で王道のシップTHEライブ@インテリアプレゼンショーの開演ですね。
>
> 清水さんの言う購買意欲を高めるかが、イベントの最大ポイントですね。
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2006.02.16
リフォームレストランとラーメン屋さん 16 Feb 2006
オセロの江川さんからの報告です。
リフォームレストラン彩10月入社の安庭さんと藤原さんがご活躍中です!!
「テレビの画像の入れ方教えてください!!」安庭さんからお電話があり、うかがってみるとご提案中のラーメン屋さんの画像を入れて喜ばせたいとのこと!横浜ではカップラーメンになっているほど有名なラーメン屋さんの2階事務所の改装だそうです!!
その後、彩コーポレーション小野里社長よりこんな嬉しいご報告メールを頂きました^0^
> ところで、うちのヒヨコ達もがんばってますよ。
>本日、安庭が某有名ラーメン店(行列ができる)の初受注に成功しましたよ!!
>受注金額300万で、一生懸命ライブ@インテリアを使っていました。
>これも、江川さんのおかげですね!!ありがとう。
>あさって頃には、藤原が今進めている物件が多分契約になると思います。
>約400万位の物件かな!?うちのヒヨコ達ももう春に向けて走り出しています。
>今年は全国にあるシップの廻りの素晴しい会社達に負けないように頑張っていきますよ!
>応援ヨロシク!!
江川から小野里社長へ
> 彩コーポレーション
> 小野里 長雄 様
>
(省略)
> 安庭さんと、藤原さんのご活躍本当に嬉しかったです!
>
> おふたりと出会い、講習会を通じてシップにたくさん来て下さり
>
> 頑張り屋のおふたりはすっかりシップの中で有名になっていますよ!
> 私も同じヒヨコとして刺激を受けています!
> そんな頑張っているふたりの大型物件受注のご報告が私は、とても嬉しかったです。
>
> 私でこんなに嬉しいのだから、きっと小野里社長はもっともっと嬉しいですよね!!
>
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> 今後ともシップは全員で彩さんをバックアップしていきますので、
> 頑張っていきましょう!!横浜、遠慮なく(笑)おじゃましますね!!
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ピンと来られたら、あるいは気になったら、『素人営業マンを 月間粗利300万のトップセールスにするための仕組・仕掛けづくりセミナー』にご来場ください。
2006 02 16 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2006.01.29
契約単価はコミニュケーションの量に比例する 29 Jan 2006
清水君が東邦ガスさんでライブ@インテリアの28名ご参加の集合研修を行いました。「研修の成果は何か?」というとお客様とのコミニュケーションの量を増やすことができるようになります。経験の少ない人や物販系の人は、モノと価格の説明に終始しがちですが、このタイプの商談ではお客様は「もっと安くならん?」のような小さなコミニュケーションしか生まれません。
リフォームの試着をしてみたり、感動リフォーム劇場で誰かの感動を追体験することで、ムクムクと「したい生活」の欲求が高まってきます。
トレーニング後、皆さんにお話をきいていたところ、油源の渡辺専務が「先日600万円のリフォームを受注した!」というご発言がありました。
ずっとリフォームしたいなぁといっていたお客様。ガス展に来ていただいたことがきっかけになって、現調。お客様の要望は、キッチンの交換。その次のお打ち合わせのときにライブ@で作成したプランを2通りみてもらったそうです。
ひとつは、お客様の要望通りの、キッチンだけの交換。もうひとつは渡辺専務の提案で、廊下部分を部屋の一部にして大きなLDKにするプランを絵にしたもの。お客様にお見せすると・・・
「こっちのプランのほうがいい!」
とお客様は、高額の改築プランをあっさり選んでくれました。この豹変にかえって渡辺専務の方が戸惑ったそうです。この成功体験が営業現場を変えます。
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「これか!」と探してたものがみつかる、『素人営業マンを 月間粗利300万のトップセールスにするための仕組・仕掛けづくりセミナー』にご来場ください。
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2006.01.19
プレゼンで難なく逆転受注、女王の教室で更に学び続ける 19 Jan 2006
ライファ上福岡(斎木ガス)の熊谷さんが先日のライブ@インテリアバージョンアップ講習に参加されたときにSHIP清水くんがお聞きした話です。
職人さんからの紹介だったのですが、もうすでに他社さん現調済みで、お客様は初め全然、のり気じゃなかったそうです。ご要望は、2世帯の生活をはじめるにあたって、2階の2部屋を1部屋にして、1階の水周りを2階にもってくるというものでした。
非常にお客さんのテンションが低い状態ながら、ライブ@インテリア登場。
リアルタイムプレゼンでプレゼンをはじめると・・・
「んっ? んんっ!」という感じで、お客様はのってきたのがわかったそうです。
「1度イベントにきてみませんか?」
とスタジオでのイベントにお誘いしたところ、イベントにご来店。
その場でまたライブ@インテリアでプレゼン。一緒にメーカーショールームに行き、設備を決めてご契約だったとのこと。「リフォーム後の姿が見れること」でお客様に選ばれた例です。
さて、この講習はライブ@インテリアのプロジェクトリーダーのSHIP古川先生が直接担当するスパルタ講習で、別名女王の教室と呼ばれています。向上心と度胸のある方は、2月8日も開催されますので、どうぞご参加ください。「もうできる」と思っても3~4ヶ月に一回は講習に出て、スキルをチェックすることをお奨めします。
この日の女王の評価は下記でした。お疲れ様でした。
「大分使いなれているようで、操作は完璧です。語りながら絵を見せるところも、区切りで見積りを出すところまでもスムーズでした」
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2006.01.18
学校でライブ@インテリア、職場でライブ@インテリア 18 Jan 2006
昨年、町田デザイン専門学校にリフォーム学科ができて、営業トレーニングのかなめとして、ライブ@インテリアを使ったプレゼンテーションが授業でも行われました。
9月にドイツのエコバウツアーの最中に、キタセツの北川社長から「採用・教育」の相談がありました。SHIPの新卒即戦力化の話題から、ふと思いついたのが専門学校の学生さんの紹介でした。とんとん拍子に話は進み、この4月に学校でライブ@インテリアを学んだ学生さんが2名、キタセツさんに入社されます。
先週の清水くんの「1日でライブ@インテリアをマスターしようコース」に早速2名の学生さんがご参加でした。
講習後のアンケートにはこんな風に書かれていました。
谷本さん
学校ではできない実際の仕事に役立つLive@Interiorの使い方を学びました。現調アポを目標にしたプレゼンテーションをこれからも意識して練習したいと思います。そして、操作でつまづかないように、日々練習していこうという気持ちになりました。
操作において、苦手意識をもたず、自分なりの自然なプレゼンテーションができるようになりたいです。そうすれば、自然とアポをとれるような気がします。
杉村さん
今までお客様との会話の進め方や伝えなくてはいけない事などあまりわからなかったのですが、今日、それが少し見についたような気がします。これから、もっと勉強して、話術の力をつけていきたいと思います。
実際に3Dを見せてお客様が盛り上がって楽しいプレゼンをできると思います。
北川社長、4月が楽しみですね。
また、そろそろそういう季節でもありますので、ライブ@インテリアと感動プレゼンの内定者向け特訓と新入社員特訓(ともに二日間)を3月と4月に企画します。同期の横の連携もできて面白そうだなと思いますね。
2006 01 18 [プレゼン達人への道~SHIPスキルアップ講習会~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2006.01.09
新春イベント/SHIPセミナー 9 Jan 2006
年明け三連休で各地でリフォームイベントがあったようです。今回のeリフォーム・プレゼンター派遣は奈良建装さん、現調アポ率90%のSHIP高橋君がやる気満々で向かいました。
本人が写っていないし活躍できたんだろうかと思いますが、奈良建装さんの生活者向け小冊子の裏表紙に ”30分リフォームイメージングサービス ライブアットインテリア”と紹介されているのを送ってもらいました。
奈良建装さん、リフォモールでブログを開始されましたね。坂本社長も登場が待ち遠しいです。またミナミで、、、。そういえばミナミつながりのこのひと、あのひとは岐阜山中、今日はたぶん楽しいブログをアップされることでしょう
がもうひとりのミナミつながりはイベント中ですね。リニュアル西脇さん。
ブログを見ると、イベント会場での50インチディスプレイとリアルタイム・プレゼン画面が目立っています。リニュアルさんは昨年の今頃は高橋君がお手伝いに行っていましたが、今はその必要もないです。
ライブ@インテリアは「選ばれるためのツール」、お客様と「コミュニケーションするためのツール」です。お客様の「誰に頼んだらいいかわからない、自分の要望もよくはわからない」の気持ちに立つと、自然とお客様が何を求めているかがわかり、ライブ@インテリアの開発者の気持ちとも同調することでしょう。
このページ更新していないなと思いつつ、セミナーご出席者の感想です。まだの方は 1月のSHIPリフォームセミナーにどうぞ。
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2006.01.08
新序・破・急 8 Jan 2006
最近 理由あって頭を丸めた元モヒカンくん今モヒ育成中くん、コメット星さん からいただいたメールが今年最初の eリフォーム・プレゼン(今年から呼称変更)事例紹介です。ご契約の報告はご自身の1月6日のブログにも掲載。お客様とお会いしたのは12月19日、休みを除けば10日くらいで「したい生活オープニング」です。
以前も SHIP流序破急プレゼン を紹介しましたが、新しい序破急ですね。
序: 「健康と建材の話」はいからモダン物語でつかみ、
破: 「リフォームの試着」のeリフォーム・プレゼンで盛り上げ、
急: はいからモダン物語を織り交ぜたプランをプレゼンしてクライマックス
以下、画像もメールも産地直送。
> ご自分で間取りを考えて造った平屋のおうち。
>
> お子様が結婚され同居するときに細かい間取りの使いづらさ
> ライフスタイルの違いなどを痛感され、リフォームを決意。
>
> コメットに電話
>
> もひと大崎(建築士)が訪問
>
> LDKを増築して広くし
>
> 対面型のキッチンに。
>
> そして子供部屋だった洋室と和室をつなげて
>
> 若夫婦の寝室に、とのこと。
>
> やりたいことが明確だったので
>
> ほ「大金を使うことですし、まずリフォームのお勉強から。」
>
> 「?、はい」
>
> 持参したパソコン(パワーポイント)で はいからモダン のプレゼン。
>
> 「えー?!知らなかったわそんなこと。」
>
> ほ「そうなんです、これからお子様もお生まれになるでしょうし…」
>
> 「そうね、ちゃんと対策してほしいわ」
>
> そこでコメットの対策を はいからモダン物語の小冊子を使ってご説明。
>
> 「そうね、予算に応じて対策できていいわねえ。」
>
> ほ「ですよね、でも、もう一つ安心していただくためにお時間をいただいてもいいですか?」
>
> 「なにかしら?」
>
> ほ「リフォームした後を見れますよ」
>
> 「見せて見せて!」
>
> 帰ってきたほかの家族の方も参加して
>
> 「すごーい、こんな風にしたらかっこいいよね!」
>
> ご要望が可能かどうかその場で大崎が構造を確認。
>
> しながら楽しむ。
>
> 「床の色は?」
>
> 「壁はどうしましょう」
>
> で、
>
> 床は無垢の自然塗料仕上げ、壁天井はすっぴんクロスに決定。
> ほ「皆さん、洋服試着してから買います?」
>
> 「当たり前よねえ?」
>
> 「リフォームって洋服より高いですよね?」
>
> 「そうね、大体は」
>
> 「試着できないのっておかしいですよね。」
>
> 「そうね試着しないで失敗って良くあるもの(一同笑い)」
>
> 概算計算中…
>
> 「そういえば、さっき畳のお話してくれたけど…余裕があったら換えようと思ってたのよ」
>
> 「では『本物』を採用すべきです。間違いなく」
>
> 「そうねちょっと値が張るけど、そちらでお願いするわ」
>
> 「有り難うございます」
>
> その場で概算をお出しし予算には相応しいこともわかり、
>
> 「後何件か見積お願いしてあるけどまだ来ないし、コメットさんにお願いしたいわ。」
>
>
> 「有り難うございます、でも他社さんのほうが安いかもしれませんよ?(念押し)」
>
> 「だって健康に気を遣ってるし、こんなコトしてくれなかったもの。ね?あなた」
>
> 「んだ、構うこたぁねぇがら。ことわっぺ」
>
>
> で、正式な見積を作って、ご契約。訪問3回め。
>
> 300万!
>
> で本日ご契約。当初予算250万。でありましたとさ。
こんな事例実例と創客ノウハウを紹介する SHIPリフォームセミナー は今月は 福岡・名古屋・大阪・東京で開催されます。詳しくは こちらで。
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2005.12.20
SHIPはキショい、、、けど 20 Dec 2005
激戦区専門リフォーム・コンサルタントの舘本さん が10月にSHIPにご来社された際、「来年の新人研修会協力してください」と提案を受けました。もちろん賛同しましたが、その際いただいた小冊子と受講者さんからの手紙の束が印象的でした。とても細やかな仕事をされていますね。
舘本さん、またしても高橋が健康ランドまでのフルコースをいただき、たいへんありがとうございました。
その舘本さんが愛知県岩倉市で経営されているリフォーム会社がナチュラルステージ。そこでは ライブ@インテリア&感動プレゼン(顧客接点プロセス設計図参照)で大ブレーク中のリフォームアドバイザーさんがいらっしゃいます。
お名前は黒木さん、入社半年でリフォーム経験はゼロでした。経験ゼロの強みを生かして(?)、ライブ@インテリアで「まず絵を見せること」を徹底されて、そのうえ引渡し時には感動プレゼンで盛り上げるという”SHIP流キショい・セールス”を、自社流にアレンジして実践されています。その結果、この10月、11月とも売上500万円を超え、経験でもはるかに上回る方々をびっくりさせてしまっているといいます。
ナチュラルステージ黒木さんによる、A様邸ライブ@インテリア・プレゼン画像をご覧ください。これをネタにしたチラシも手元にあります。いいですね~。相談ご希望の方は 舘本さんご本人に連絡してください。 怖くないですから(笑)。
引渡し感動プレゼンは上記の案件とは違いますが「T様邸」、黒木さん作品 です。なかなかの優れモノです。このプレゼン習得は新人研修にも必須ですね。画像をクリックすると上映開始します。
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2005.12.17
クリスマスプレゼント 17 Dec 2005
12月22日ライブ@インテリアのバージョンアップ版出荷します。24日までには到着ですので、ユーザー様はSHIPからのクリスマス・プレゼントと思って受け取ってください。
内容に関しては、今週はじめに書きましたが、それとは別に特徴を一分ほどでわかるように、フォトシネマを今週ブログ連続出場の古川さんが作りました。ご覧ください。
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2005.12.10
営業手法を変えるライブ@インテリア バージョンアップ 10 Dec 2005
昨日はバージョンアップ版ライブ@インテリアを使って、特別講習を行いました。
今回のバージョンアップは機能アップはもちろん従来以上にあるのですが、それよりも「リフォーム営業を変えていこうよ!」というSHIPからのメッセージを受け取っていただきたいと思っています。
リフォームは、ひとつひとつ要望を聞いてプランをして現調して見積もりをして、、と、実に工程の長い営業です。これから提案していきたいのは、リフォーム商品をパッケージ化して、プランを見てもらって選んでもらって最短で商談に入ること。
ハウスメーカーでもすぐれた営業ほど、コーディネートされたプランをそのまま選んでもらいます。ここをいじって迷わせると、検討期間が長くなるだけでなく、コストがあがるしお客様のためにもならなくなります。
プランを選んでもらって、それをカスタマイズして提案していく営業、つまり最初から商談に入る営業ができるように、まずは提案そしてサポートさせていただきます。
設備や家具、調度品に至るまで、買っていただきたいものを全部、ライブ@インテリアに入れておけば、「これいいな!」といわれたら、そのまま価格も明示できて買ってもらうこともできます。
簡易見積はその場で計算・編集できるので、今日はこんな見積書を作ってもらいました。
営業の仕事は、売上と利益を上げて、お客様と会社を喜ばせることであって、プランと見積作りでへとへとになることではありません。
バージョンアップに伴い「したい生活」空間を彩るデータも増やしました。新型洗濯機とかカッコイイ家具とか。
また部屋の中から見えるガーデンを見せてあげると喜ばれると思います。エクステリア・ガーデンの部品を収録しました。
吹き抜けの提案を望まれる方も増えてきたようですので、柱・梁の設置高さの変更機能により、こんな吹き抜けも表現できます。
この前、オクタの山本社長から言われた「Rの壁」もリアルタイムプレゼンできるようになりました。ちょっと問題もありますが、やってみました。
ライブ@インテリアのニューバージョン、現在出荷準備中です。
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2005.12.01
完成! イメージ以上 1 Dec 2005
===
社長
村上です
町田さんから、この前ブログに載せてもらった事例の施工写真が届きました。
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村上さん・大津さん
こんにちは、スペースアップの町田です。
以前お話しました。「無添加リフォーム」の現場が完工しました。
ちょっとばたばたしていてうまく写真取れてませんがまた見てやってください。
ではでは、失礼致します。
(株)スペースアップ 町田 礼子
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一番こだわったというキッチンは、イメージどおりですね!
実際に施工写真を見せていただいて、ライブ@インテリアよりも素敵なお部屋に仕上がっていて、驚きました!
「ライブ@インテリアで見せる時には気をつけないと、イメージと違ったってクレームになるのでは??」と言われることがあります。
でも、それ以上のものになることはあっても、それ以下のものになることってないのでは??
町田さんの施工写真を見て、そんな風に思いました。
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2005.11.28
現調アポ目標はクリア 28 Nov 2005
ヤマハナさんフェスタの続きです。次は、その日最後のプレゼン。
担当の中島さんが講習次の日に初プレゼン。操作につまったところとトークをお手伝い。
「じゃあちょっと今の間取りを教えてください」
「キッチンが7.5畳で・・・」
とライブ@で間取りをおくと、奥様はすぐに立ち上がって画面に直接指差し「ここがこうで・・・」とノリノリ。
「あ~図面を持ってくるんだったわねぇ」とすごく残念がっていました。旦那さんは冷静に図面を紙に書いてくださいました。
それをもとに現状を立ち上げました。
「あぁこれは確かに・・・」
「ねっそうなのよ! もうこれがじゃまでじゃまで、この壁がなくなったら本当にいいんだけど」
一度、以前にリフォームをしたらしいのですが、キッチンとリビングのところに厄介な壁が残ってしまったとのこと。安易に取れるとはいわず、現場を見ないとわからないことを強調して、
「ちょっとこの壁をとって、広くしてみましょうか?」
「見てみたいわ!」
「こんな感じですかね」
「あぁあぁこれ! やっぱりこうなってるといいわよね。全然広さが違うわ」
「いいですよね。これで対面型キッチンなんか置いたらいいかもしれませんね」
「アイランドがいいかなって・・・」
「お前、アイランドだなんて・・・」奥様のリフォーム熱にご主人は少々あきれ気味。
聞いたところ、先だってメーカーさんのショールームに行って勉強してきたとのこと。
「じゃあアイランド置いてみましょう!」
立体にするとボルテージが最高潮へ。色や素材をかえて、奥様を盛り上げていく。
「Lのほうがいい」
とここで冷静な旦那様からのお言葉。そっぽを向いているようでも真剣な旦那様。
「じゃあもうひとつプランを作ってみましょう!」
「こうですね」
「あらこれのほうがすっきりするわね!」
「そうだろう」
奥様もその違いにご納得。レンジの位置をどうするかを話をして、もちろんその場で現調アポ。
導入2日目でありながら果敢にチャレンジされた中島さんお疲れ様でした。いままでと違う接客ですので誰もが少し怖いと思いますがチャレンジ精神で突破ですね。現調アポ目標はクリア、お客様の盛り上がりぶりも体験いただけて私たちも嬉しいです。
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2005.11.27
ライブ@インテリア at ヤマハナさんフェスタ 27 Nov 2005
清水くんがヤマハナさんのフェスタのお手伝いをさせていただきました。
朝から、どんどんお客様がやってきます。昨日導入したライブ@インテリアでまずは現調アポ率アップを目指します。この目標は達成しやすいので、ライブ@インテリアを導入される方はまずはここからスタートするのがいいですね。
お風呂と洗面所が・・・それにリビングの増築を・・・とおっしゃるH様ご夫妻。営業の粕谷さんと一緒に一通りショールームを見ていただき、その後着座。
「リビングの増築をお考えなんですか?」
「そうなのよ」
と奥様のマシンガントークがはじまる。
「ちょっと間取りをかいてみてくださいよ」
「何畳とかも書いたらいいの?」
「そうです、そうです」
「ここが、台所で・・・このくらいの大きさで」と奥様がはじめると「いやそうじゃない」と旦那さんも身をいれてご参加。
担当の中島さんに見てもらいながら実践講習。
「今書いていただいたのってこんな感じになりますよね」
と図面を見ていただいたのち、すぐに立体にしてお見せする。
一瞬何がおきたのかわからないご様子。
「ここがキッチンからリビングにつながる扉ですね。でここを通るとリビングに来ます」
「すごーい!」
「見てみてお父さん」
「これはすごいね」
「でここを増築したいってことですよね」
「そうなの!今ちょっとせまいのよ」
「半間ぐらい出す感じですか?」
「いや、するんだったら6畳くらい出したいんだよ」
「そうですか? ところで、今どんなご不都合があるんですか?」
「孫とかがきたときにせまいのよ」
「MAXで何名ぐらいになりますか?」
「6ね」
「それじゃーやっぱり6畳くらい出したほうがよさそうですね。実際そうすると・・・」
大きくしたところでお見せする。
「あーなるほど。このくらいになるのね! これだったら十分そうね。でここのはじっこに畳をしいてほしいのよ。お父さんが畳でゴロン派だから」
「ちょっと腰掛けられるぐらい高くしてですね」
「そうそう、ちょっと高くして」
「あとは、ソファーとかテレビですね。お庭は和風になりますか洋風のですか」
「庭は和風だな」
「こんな感じですかね?」
「あら! すごい! あ~こんな風になるのね。こんなのが見れるとは思わなかったわ」
としばし、中をまわってお見せする。
「そうそう、増築もしたいんだけどお風呂。ここはすぐにでもしなくちゃって思ってるのよ」
「あぁそうでしたね。それじゃあお風呂と洗面所おつくりしますね」
「こんな感じですかね」
「今のお風呂は寒くて寒くて」
「それは嫌ですよねぇ」
「で、洗面所は朝シャンができる大きくて、シャワーのついた物にしたいのよ」
「うんうん」
「ちょっとした収納もほしくて、下着とかパジャマとかおいて置けるような」
「例えばこんな感じですかね?」
「そうそう! ここのところこんなに大きくなくてもいいかもしれないけど、こんな棚がほしいのよ。奥行きはなくていいから。お風呂はどんなのがいいのかしら? どのくらいの大きさのユニットバスが入るの?」
「増築も、洗面所もお風呂もですが、商品を決める前に実際に奥様のお宅がどうなってるか、見させていただいてそれからユニットバスのサイズや細かいことをお打ち合わせしていくのがいいと思いますよ」
「そうね。それがいいわね」
「旦那さんも土日だといらっしゃるんですか?」
「来週あたりはいかがですか」
「12月は忙しくって、、、」
「このあと今日はどうですか?」
「これから帰るから、もちろんいるわ」
「じゃあ今日うかがいますよ」
温まったところを即座に3時にお約束。
続きは明日
2005 11 27 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.11.24
感情移入ツールで潜在市場開拓 24 Nov 2005
「明るい感じがいいんですよ」
「あぁー、明るい感じですね、わかりました」
こんな会話をして一週間後にプレゼン画像を間に挟んで、「ねっ、こんなイメージですよね」と営業は得意げでも、お客様は「、、、言っといたのに、、、」と悲しげだったりします。プレゼンならまだしも工事ができてしまってからでは、さらに悲劇です。
ライブ@インテリアはじめスタイルプレゼンを活用した営業段階ではこれがなくなります。リアルタイムに同じイメージをみて商談が進みますから、こんな時間の無駄がなくなります。
問題もありました。
それは、CGを見慣れない人が、CGに感情移入するまでの時間がまちまちだということです。今、自分は何を見ているのかわからないという人もいます。「世の中進んだね、、、」と煮え切らない反応の人に心中はだいたい「今、なにやっているかわからない」です。
現地調査後のプレゼンで「今はこうですよね」と実際毎日見ている家をお見せします。(はいからモダンスタジオで代替しています)ライブ@インテリア同様、自在に部屋の中を歩き回れます。
「うっ、おぉっ、お~」という反応になります。
(ここに3次元の家具や装飾を入れたりもできますので、新築マンションなどのオプション販売にはいいですよね)
「このお部屋を隣の和室とつなげて広いリビングにならないかというのがご希望なのですよね?」
と、リアルタイムのスタイルプレゼンの世界に引き込めます。お客様の頭には、「あのふすまがなくなって、つながるんだな」とか「なんだか汚れていてはずかしいもんだな」とかプレゼンにリアリティがでてきます。リアリティを起点にして、夢(バーチャル)に引き上げていくことで「素人でもプロ並みの成果」を上げられます。
以前ご案内したようにライブ@インテリアでも写真を苦労して作ればできるのですが、実際運用上難しかったです。今回はハードウェア(カメラ)も含めて解決方法(ソリューション)を提供しようと考えています。昨日予告の新ソリューション、少しだけはいからモダン物語研修会ご参加者には少しだけご覧いただきました。
リフォームは潜在市場です。市場はお客様の心の底にしかありません。「心に響く感動が市場を拓く」、SHIPのスピリットは常にここに立脚しています。
2005 11 24 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.11.21
プランでへとへと提案営業からプラン時間ゼロの商談営業へ 21 Nov 2005
提案営業と称してお客様の要望とご予算をお聞きして、きちんとプランしてお見積もりも作る、というのが一般的なリフォーム営業だと思いますが、このパターンで月々の予算もこなして進められる人は実際は多くないでしょうね。IT業界の受託システム開発も似ていますが、このパターンだと間違いなく成績にデコボコがでるし、多くの場合トータルすると赤字経営になりがちです。
SHIPがこれから提案していくのは、プランを選んでもらって、カスタマイズする営業、つまり最初から商談する商談営業。
例えば、なんとなく「リビングを改装したい、ついでにその隣のキッチンもなんとかしたい」、というようなお客様がいらっしゃった場合、たくさんのリビングのプランから「こんな感じ!」を選びます。
キッチンもその場で「まぁ、こんな感じ」を選んでもらいます。
それらを呼び出して、くっつけて、広さや階高を合わせたり、建具位置を変えるだけで、「いかがですか?」
プランに要する時間はほとんどゼロ、ここから商談に入ります。
このパターンがいいのは、設備や家具、調度品に至るまで、売りたいものを全部、ライブ@インテリアに入れておけば、「これいいな!」といわれたら、そのまま販売できるところ。見積もその場でできます。営業の仕事は、売上と利益を上げて、お客様と会社を喜ばせることであって、プランと見積作りでへとへとになることではありません。
「リフォームをしたいと思っている生活者は、どうしたいかまではわかってはいない」というSHIPリフォーム理論に基づいた営業手法です。12月上旬のライブ@インテリアのバージョンアップから、このスタイルが日本中で標準になります。
2005 11 21 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック
2005.11.07
SHIP新人滝川裕美さんの憂いと願い 7 Nov 2005
昨日に引き続き、ガス展の模様、清水屋会場で活躍したもう一人のお助けプレゼンター滝川裕美さんのレポートです。イベントで生活者の方から直接お聞きする現実に憂いと願いがこみ上げてきたようです。
====
今日フラッっとお越しになったM様は、ちょっと前に家に戻ってきた息子さんとの三人暮らし。DKが狭いので、増築して広くしたいという内容でした。
現在の間取りをお伺いすると、ダイニングテーブルを壁につけないと後ろを通れないくらいのお宅でした。そこで、「実際にこの工事が可能かどうかは現場を見てみないと分かりませんが、、、」ということを確認しながら、奥様の考えているプランを3Dでお見せしました。
「そう、そう!こんな感じにしたいのよ。それでね、、、。」話をお聞ききすると、奥様の思い描いていた夢の生活が次から次へと出てきました。
実はこのお客様、既にとあるリフォーム会社さんに工事の依頼をしているみたいなんです。けれど、「一度現調に来たっきり「忙しい」の一点張りで全然工事を始めてくれないし、見せられたプランは自分でも描けるくらい、適当な手書きのものなの、、、。だから、今日ここでイイ会社さんと出会えれば、そちらにお願いしようと思ってるの。」
このお話を聞いて唖然としました。こんなにも、リフォームに夢を膨らませて楽しみにしている方がいるのに、なんてひどい対応なのだろう、、、。M様は、何かにすがる思いで今日ここにいらっしゃったのです。
M様は、このプランでエネドゥのエコライフTOEKIさんが現調されることになったようです。
お客様の住まいへの夢を叶えるはずのリフォームと、この現実、、、。
思わずe-リフォームをすすめてしまいましたが、、、まだまだ、私たちは皆さんの幸せのためにやらなければいけないことがたくさんある。M様には、「一刻も早く夢の住まいを手に入れて欲しい」と願ってやみません。
たきがわ
2005 11 07 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.11.06
ガス展でしたい生活みつけた 6 Nov 2005
東海地方の最大手のエネルギー企業のひとつである東邦ガスさんでは、リフォーム事業を推進するにあたって、「モノではなくコト」の提案、つまり『したい生活』を提案してお客様に喜んでいただく目的でSHIPのライブ@インテリアを自社ショールームで活用されています。そればかりではなく、この春からはお取引先のガスショップさんの中でもリフォームを積極的におこなっていこうという意欲のあるお店「エネドゥ」さんのライブ@インテリアの導入が進んでいます。
今週は各地で合計20万人を動員するというガス展が開催されています。4日に誕生日を迎えた清水くんからの報告です。
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こんなに種類があるのか? と思うほどガス台が陳列されまずはそれに驚きました。キッチンの展示やミストサウナ体験コーナー、実演などもあり、リフォームに対しての需要の高まりをこのガス展でも感じます。
さて、いざ栄松坂屋オープンすると約2分後に7Fの会場に人の波が押し寄せます。
1週間で20万人もやってくるというこのガス展。夕方18時を過ぎるまで絶え間なく人が渦巻いています。景品をもらうお客様がほとんどですが、私のいるブースをみて「何これ?」と商談が始まることが多々ありました。おかげさまで一日中大忙しでした。3日は特に忙しく、お昼を食べたのが16時過ぎでした。谷口さん中村社長ごちそうさまでした。
その谷口さんはというと、ガス展前に行った実践講習会で強くお伝えした“現調アポ”をたいへん意識されており、あくまでもライブ@インテリアを話すための道具として活用し、サクサクと現調アポ。見ているこっちも気持ちよいほどです。
「昨日のお客さん楽しかったんですよ。ご夫婦で来てたんですけど、奥さんと話しをしはじめて・・・」とは谷口さん。
「何分くらいかかるの?」と奥さん。
「10分くらいですよ」と谷口さん。
と答えたところから、話しがはじまりキッチン展示を見て、キッチンのサイズのはなしから、間取りの話しになり、お客さんが紙を取り出して間取りを書きはじめたところで着座。そして、施工事例集を使って、桶中さんでのリフォームの流れを説明しながら理念プレゼン。どういった想いでリフォームをしているのか? 何故3Dでお見せしているのか?
「確かにそうよね」
とご納得いただいたところでプレゼンを開始したとのことです。
プレゼンの前のプレゼンが大事だということをしっかりとお伝えする! 、即実践してくださってるのがうれしいですね。
10分といっていたお客さんが最後は旦那様までご一緒になりノリノリ! 現調アポが取れたときには1時間半たっていたそうです。
その日のいただいた谷口さんのメールにこんな風に書いてくださいました。
> ガス展順調です。
> フリー客の現調アポも清水さんとタッグで取れましたし。
> あとはプラン契約まで行けたら最高ですね。
>
> 明日も頑張りましょう!
前置き?!が長くなりましたが、
そのフリーのお客様というのが、今からのお話し。
TOHOガスのDMをもってご来店。リフォームしたいとのことでしたので、簡単にキッチンをご説明してから、私のブースに着座。増築を考えていて、見積もりを頼んでいるところがあるとのことでした。
こうしたい!ああしたい!とマシンガントーク。
「間取りかいてみてくださいよ」
とうながすと、ラフの平面図がどんどん出来上がりました。
一通り聞き終わってから、1番気になるのは、この畳のところですよね。とってもいい案ですよね!
「そうでしょ!そうでしょ!私だってすごい考えたんだもん!」
「じゃあこれ実際に見てみましょうよ」
「えっそんなこと今できるの!早くやってみてちょうだい!」
どうですか?
「そうようそうよう!こうこう!!! 見てみてお父さん私のいってたのはこういうことなのよ!」
「なかなか平面図だけだとわかりませんよね」
「そうなのよ。なかなかわからなくって」
「そうですよね」
「ちょっとこれ、畳のところ掘りごたつみたいになってなくていいのよ」
「そうですか。立ったり座ったりがこれだと楽ですよ」
「そうだよお前。年とってからたいへんだぞ」旦那さん。
「そうかしら、でもこれだと高くなっちゃうんじゃないの?」
「そんなにかわりませんよ」谷口さん。
「そうなの、じゃあこれでいいけど。それとね、椅子で座れるところを半分くらいにしてほしいのよ」
「う~ん。たぶんそれだと通れなくなるかなぁ~。まぁ見てみましょうか」
「あら、これはこまったわね・・・」
「・・・奥様この畳のところ、3畳ないとだめですか?」
「そんなことないけど・・・」
「じゃあ、あと四半間だけ畳みけずるとちょうどいいと思うんですよ。こんな感じで・・・」
「あっこれならいいわね。壁際に冷蔵庫と、食器戸棚を置くのよ」
「これも見てみましょう」
「せまくなりますね。これも若干このテーブルの位置をかえたら大丈夫かとおもいますよ」
「いいわねぇ~」
「そうですね。この畳のところのアイディアがすごくおもしろいと思いますよ」
「あぁ~はじめてお父さんにやりたいこと説明できたわ!これだけでも今日来てよかったわよ!
「でも、お見積もり他の会社さんに出してもらってるんですよね?」
「そうよ」
「こうなるってわかってたんですかね???」
「・・・さぁ~」
「こういう風に確認することって大事なことですよね。実際リフォームしてからそうじゃなかったなんてことがあると、嫌じゃないですか。だから、こういう風にイメージをおみせしてるんですよ。本当はこういう風に見せるのが普通ですよね」
「そうよねぇ」
「ところでさぁこっちには廊下があって、お風呂と洗面所があって・・・」
と尽きない話しで、大きくなりそうだったので、ここからは谷口さんにバトンタッチ。
「奥様、これは一度うかがってしっかり現場見ないとダメですよ!」
と駄目押し。最後はきちんと谷口さんが来週の日曜日に現調アポを取ってくれました。
着座して話が長引けば長引くほど高単価のお客様でした。
2005 11 06 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.13
プリフォームさんのリビング照明工事受注プレゼン例 13 Oct 2005
水口先生合同研修会で東陶東富士研修所から初冠雪した富士山が見えましたが、そうですね、もう10月中旬ですね。北海道ではとっくに鮭も遡上してくる季節、寒いですよね。
北海道札幌の無添加リフォーム・プリフォームさんから、リビング天井照明工事の受注プレゼン事例をいただきました。ライブ@インテリアではもともと照明工学のために開発されたラジオシティという照度分布技術を採用していますので、照明がやわらかくリアルに感じられます。そのものずばり「照明工事」の受注に使われてライブ@インテリア君も喜んでいることと思います。
プリフォーム橋本さんからのお知らせによると次のような状況でした。
「ご希望のお部屋はマンションのリビングルームでした。
お客様は長年間接照明のお部屋に憧れていて、是非自宅の天井を間接照明にしたいとの事でした。
一口に間接照明といっても様々な方法があります。また、住宅の場合、生活に必要な照度を確保しなくてはなりません。
お客様との打合せから照明計画は2パターン(下記の天井に注目)に絞られましたが、その後は口頭や図面での説明には限界があるので、ライブ@で作成したパースと模型を用いて説明させて頂きました。
お客様からは、工事前に仕上がりイメージが確認できたので、工事に際して非常に安心感があったと共に、事前の対応や説明が様々な方法で行われ、わかり易く理解できたので、会社に対しての信用がもてたと、お褒め頂きました。」
プリフォームさんのライブ@インテリアは半年前の導入ですが、素晴らしいですね。座布団一枚!みたいな感じです。『会社に対しての信用がもてたと、お褒め頂きました。』とありますが、いつもセミナーでもお伝えさせていただいている通り、「誰に頼むか、何を頼むか、いくらで頼むか」のうち、まずは「誰を」を決めていただくことがもっとも大事なのですが、そこに行き着いています。
《あまりにも気に入ったのでもう一回!》
「私も衝動買いしちゃいました」とこの前の合同研修会でヒライ平井賢(かしこい方のヒライケン)専務がおっしゃっていました。でもそれは正解、これは手に入れておいた方がいい、使うだけでいろんなアイデアが浮かびます。大津由美子さんもどうやら買ったらしい。とにかくお勧め。 iPod nano 。ホントにびっくりするほどスマート。画面もカラーで見やすくなった。たぶん注文してから2週間待ちくらい。私はAmazonで買いました。注文ボタン押してから待ち遠しかったですね。
「音楽専用なんだと思ってた」とおっしゃられていましたがそんな人も多いかもしれません。私はipodどころかwalkmanのときから、セミナーとか立川談志とかの方が多いです。私が買ったのは4ギガ、音楽なら1000曲くらい入ります。昔のお気に入りのCDをとりあえず放り込んでおいて聞いてみる、iPodはストックを活かすのにいいなと思います。リフォームに通じるところがありますね。
2005 10 13 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.10.10
お客様をお守りする 10 Oct 2005
10月8日、高橋君は愛媛県松山市でアドバンス・リフドさんへの4店舗目のライブ@インテリアの納品と相談会のお助けマンに行っておりました。
大型来店スタジオとしても有名な松山店ですが、今回の目玉は「良品倉庫」。「アドバンスがプロとして良品と認定した商品をセレクトして、材工分離で提供する」(加藤常務)コンセプトだそうです。
OB向けのDMの反響も含め出足好調のイベントだったようです。
山内社長様、加藤常務様はじめアドバンス・リフドの皆様、リニュアルオープンイベントのご成功おめでとうございます。
スタイルプレゼンは、ライブ@インテリアと写真でビフォーアフターが稼動、SHIP高橋君がお手伝いした事例を紹介させていただきます。
OBのお客様で以前は小工事だったようですが、図面持参で来られて、今回は増改築を考えられているとのことでの相談でした。いつも通りの流れで、“アドバンスではイメージを大事に考えているので、こうした提案をその場でしているんですよ!!”とアドバンスさんの理念に絡めて話を進めました。
お客様は画面にうつる自分の家の変化に面白いように反応され、最初はキッチンの取替えとキッチン周りの相談だけだったのに、最後は三部屋をつなげ、対面キッチンにするプランになり、あっさり現調アポを頂きました。
まだまだ自分の家が目の前で3次元でしかもリアルに変っていくことを知っている人は多くありません。「お客様の財産をお預かりするのですから、後でイメージが違ったなどということのないように、このように3次元でリアルタイムにお打ち合わせをさせていただくことにしています。今までこのようなプレゼンを受けたことはありますか?」とお聞きして、スタイルプレゼンを行ってみてください。お客様は感動します。「誰に頼んだらいいのかわからない」お客様の選択の手がかりになります。それが結局お客様をお守りすることになるのです。
2005 10 10 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.10.08
ホントにリフォームってすごいなぁ!と思いました! 8 Oct 2005
SHIPホームページのメインコンテンツであるスタイルプレゼンター、先月は フレッシュ&キュートなハートステーション黒野英さん、今月は、熟年スタイルプレゼンター代表サンシャイン増田仁さん。私も知らなかったですが、SHIPのセミナーにいらしたときはけっこうしんどい時だったんですね。実はそんな方がわりと多いですね。「えいやっ!」と大成功、これも多いんですよ。
今日のブログ紹介
私が知っている人の中でもっとも笑顔が自然で似合っている人
住まいる工房川合さん
「はいからさん=カワイイ!」 ってタイトルも似合う男
うらやましい
その2
かんちゃん 熱いね。
あっ「たかちゃんのつぶやき」、たかちゃんか。
「安全と健康を追求したら、天然,本物にたどりついた」
9日楽しみにしています。
そのプラスワンさんの岡本店長のライブ@インテリアを使って450万円の受注を上げたことはこのブログでも紹介させていただきましたが、完工お引渡しされたそうです。
担当村上彩子さん(働きウーマン)曰く「ライブ@インテリアでご提案したものが、そっくり形になっています!! ホントにリフォームってすごいなぁ!と思いました!自分の提案したものが現実こうやって形になって残る。そこでお客様の新しい暮らしが始まって、喜んでいただく。そんな幸せスパイラルにシップが貢献できている!! 感激しました」
2005 10 08 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック
2005.10.04
23歳のプランナーによるLOHAS時代の1140万円ご契約プロセス 4 Oct 2005
社長
スペースアップの町田さんからまたまたビックリな嬉しい報告が届きました!
スタイルプレゼンターで「初期費用50万円のお客様と1,000万円のご契約」をしたことで、シップ社員もユーザーさんも驚いたと思いますが、今回のご契約金もまたまたすごいです。
出逢いからご契約まで、町田さんが報告してくださったものをそのまま報告させていただきます。
村上
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株式会社SHIP 村上 彩子 様
こんにちは、スペースアップの町田です。
先日はお電話ありがとうございました。
さっそくライブ@インテリアを使ってご契約いただいたお話をさせていただきます。
先月8月20日ごろ、M様より直接お電話がかかってきました。
お話しをうかがってみると、「Goodリフォーム」の無添加リフォームのページを見て当社にお電話をしたということでした。
1週間後現場調査に行き、奥様の要望をお伺いしました。
奥様にはあれもしたい!これもしたい!とたくさんのしたい生活がありましたが、どうまとめていっていいかわからないとのこと。相見積を取っていらっしゃいましたが、なかなかM様の理想を形にしてくれるところがないということでした。
そこで雑誌やカタログ・実際のサンプルなどを見ながら何度も何度も繰り返しお話しし、実際にお部屋の中でここにこんなものがあって、と体を動かしながら進めていきました。
すると奥様の中でしたい生活がぐっと固まり、90%現調の段階でプランが固まりました。
ちなみに予算は800~1000万円、仕様は床:無垢フローリング&タイル、天井・壁:珪藻土(珪藻土が向かない場所はエコクロスで対応)と無添加仕様で、キッチンや洗面台・トイレカウンターは造作します。
翌日奥様のご要望を元にこちらからのご提案を盛り込んだプランを作成しました。一番こだわったLDKをライブ@
インテリアで作成し、後日プラン提出を行いました。ご提案した天井の飾り梁や飾り柱など、平面図では見ることが出来ないところもライブ@インテリアで見ることができ、すぐにプランを気にいっていただきました。また素材の色も3Dで見ていただき、喜んでいただくことが出来ました。
そこからはお話が早く素材や設備機器など細かな打合せを重ね9月16日に予算オーバーの1140万円でご契約書にサインをいただきました。
と、簡単ですが、こんな風にお話が進みました。10月4日から着工し、11月中旬には完工予定です。完成したらまた写真送りますね!では、失礼致します。
(株)スペースアップ 町田 礼子
2005 10 04 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.09.03
「がっついてくる重要な要因」がわかった! 3 Sep 2005
このたび「はいからモダン物語」会員にもなられた明治16年創業、倉敷の安藤嘉助商店カスケリフォームの 安藤専務さん から高橋くんにメールをいただきました。
6月24日のビフォーアフター社長日記 で登場頂いた新人の加藤さんがライブ@インテリアの最も効果的な使い方に気がつかれた次のくだりが印象的です。 ご本人のブログにも掲載されています。
> 今回、勉強になったことは、お客さまの要望を聞きながら、一緒に作っていくのが、がっついてくる重要な要因だと思います。
*****
高橋殿
営業の佐藤君がこんなメールを全社員に送ってくれたので高橋君に送ります。
初回の接触でこれだけうまくいったケースは初めてです。
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お疲れ様です。
昨日、来店されたお客様にライブ@インテリアを使って対応させていただきました。
ライブ@で間取りをその場で変更していく使い方は、初めてでしたので、緊張しましたが、お客様に大変喜んでいただいたので報告します。以下詳細
・「こんな感じにしたい。」ということは分かるが、イメージがわかないという事だったのでライブ@の説明をしたら、「ぜひ、見たい。」と言われました。
・その時に、「完璧には、具現化できません。あくまでも、おおよそのイメージしか掴めないかもしれませんが、よろしいですか?」と促しました。
・ライブ@作業中は、徹底的にお客さまの要望を1つ1つ聞きだしました。「壁の色は?」「床の素材は?」「腰板は?」「キッチンは?」「窓の位置は?」おかげで、(きまずい、間)を感じることなく、逆に、お客さまの方から、がっついてきていることを感じました。
・3Dができて、カメラを動かしだすと、「あっちも見せてくれ。」「上から見せてくれ。」とすごく、がっついてきました。
・「イメージはつかめた。」「印刷してくれ。」「このソフトは、ええなー。」「こういう事もできるかもしれんなー。(リフォームについて)」「ありがとう。」
お客さまの声です。
増改築 等のイメージが掴めてないお客さまには、すごくいいソフトだと思いました。ライブ@作業中にいろんな不満や、いろんな要望が聞けました。
ただ、坂口さまのときはとても、冷ややかでした。その時には、出来上がりをみてもらいました。
今回、勉強になったことは、お客さまの要望を聞きながら、一緒に作っていくのが、がっついてくる重要な要因だと思います。
これからも、どんどん使っていこうと思いました
--
安藤 辰
2005 09 03 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.09.01
完全版実録 ワンズスタイル初契約までの70日 1 Sep 2005
愛媛のワンズスタイル神野社長は、4月の広島開催のSHIPリフォームセミナーのご来場いただいたときはまだサラリーマンでした。セミナーの講師経験のある人はわかると思いますが、聴講者からすごい真剣オーラを感じて奮い立つことがあります。神野さんもそんな感じでした。
「独立する予定ですので、、、」と伺っていましたが、脱サラ開業の最初の投資が、ライブ@インテリアとライフスタイルCAD、会社登記から10日後に納品講習でした。文中にでてきますが契約書を作る前から、営業の決定力を準備されたわけです。昨日のブログにありますように私も商品を作る前に新卒採用システムに投資しましたが、なんとなく通じるものがあります。
そんなワンズスタイルさんが初受注までの実録です。本ブログ史上最長の内容となると思います(笑)が面白いこと保証します。
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6月8日
会社設立
6月12日
初面談 "あるリフォーム会社と2ヶ月程話をして、手付金も払っているが、前向いて中々話が進まず、一回プランを持ってきただけで音沙汰無しとのこと。
最初はリフォームするということでワクワクされてたらしいが、今はどうでも良くなってきたと話されていた。
お客様には「今、会社を設立したばかりで、バタバタしているのですぐには対応できません。10日程待っていただければ動きがとれだすのでそれまで待って頂けるのなら是非お客様のご相談に乗れると思うのですが、」と正直に現在の弊社の実情をお話しした。
それでもいいからお願いします。との事で、簡単な要望だけ聞いてお客様の家をあとにした。
主な要望は階段の入口が店舗側にあるのでそれを住居側に変えてついでに1階の和室3部屋のリフォームをしたい。予算内で出来るのであれば店舗収納と2階の2部屋、浴室も直したい、との事であった。"
6月19日
SHIPの高橋さんによるライブ@インテリア導入、講習を受ける。
ライフスタイルCAD導入
6月22日
お客様宅で初プレゼン "講習後わずか3日後に早くもプレゼン実施。
自分でもちょっと無謀かなとおもいつつ、導入前の時点から「スゴイのをお見せしますよ!」と言ってしまってたので、とにかくやるしかないみたいな感じでした。
プレゼンはお客様宅に19インチの液晶モニタとPCを持ち込んで行いました。前もってプランを作成しておいて、その印刷物も併用した形で進めました。
結果は印刷物があって助かった~って感じでした。操作で手一杯で喋りがうまく出来ない。隣でうまく嫁さんがプリントで話をうまくつないでくれてたので助かった。
こんなイメージでどうですか?
と印刷物やモニタを見ながら説明し、こっちから見たらどんな感じになるの?ここの収納をウォークインにしたらどんな感じ?といった質問にも何とかイメージで答え、イメージを大切にしているという姿勢を伝えることは出来たと思う。
結果、この時点で先に仮契約をしていたリフォーム会社さんにはお断りを入れるとおっしゃってくれました。
正直プレゼンが良かったのか、僕の一生懸命さが良かったのかは良く分かりません。"
6月25日
修正イメージ提出
"前回からの修正プランを印刷して持っていく。
そこで、また修正の依頼を受ける。細かい要望が多くなってきたので、ここからはLife Style CADへ切り替えることを決意。まだ講習も受けてない状態だったが、何とかなるさ精神で取組むことに。(「会社を立ち上げたばかりでいろいろ大変だろうから、ゆっくり話をすすめたのでいいのよ」とのお客様のお言葉に甘えた面もあった。)"
7月1日
スケッチパースで提案
"説明書片手に何とかプランを作成。
この時、初めてスケッチパース威力を知りました。
威力その1・・・適当に書いてもそれなりにカッコよく見える。
威力その2・・・お客様がその絵に釘付けになる。
A4用紙に上下1枚ずつ印刷してそれを袋折りにしてホッチキス留して小冊子風にして持っていくとそれを何回も何回もめくって見ていました。"
その後、予算オーバーに四苦八苦 "最初からの話で、「お客様の要望を全部実現したら予算に収まらないと思うので、一応要望全部の見積もりを出すのでその中で予算の中に収まるよう調整していきましょう。」ということにしていた。
しかし、ライブ@インテリアやスケッチパースでイメージが膨らみすぎたみたいで金額の削り所が無くなってきたみたいでした。ここから先は予算額との格闘になってしまいました。
それと7月に入ってからお客様が急に体調を崩されてしまい、一時商談がストップする。その後は、お客様の体調をうかがいながらのゆっくりしたペースで話を進めることに。"
8月18日
契約
"基本的にスケッチパースを中心にお客様の要望を説明しながら一つずつ決めていきました。
口頭では大分前に合意していたのですが、正式な契約は大分おそくなってしまった。
(実は契約書の様式を作ってなかったりもした)
で、晴れて8月18日初契約となりました。
金額も当初予算の約4割増しとなりました。"
(↑ クリックで拡大します)
契約後
"ちなみに内装なんかの色決めの時なんかにも時々Life Style Cadの3D画面でイメージをモニタで確かめたりしながら進めて行きました。
とにかくSHIPのソフトは大活躍だったと思います。"
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契約金額は? 書きません。画像から想像してみてください。
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建築に詳しい人ほど、リフォーム業でもキャリアが長い人ほど、何のことやらわけがわからないかもしれません。
ワンズスタイルさんも参加された、 『素人営業マンを 月間粗利300万のトップセールスにするための仕組・仕掛けづくりセミナー』にご来場ください。
2005 09 01 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2005.08.30
打ち合わせを重ねるごとに、、、 29 Aug 2005
広島のハートフルハウス佐々木さんから清水くんあてのメールです
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(前略)
このお客様との始まりは、弊社のリフォームスタジオでした。
ご主人様と奥様と3歳のテッチャンと3人でのご来店で、奥様はぐっすり眠っているテッチャンを、ご主人様は大きなダンボールを両手に抱えていらっしゃいました。
何を持って来られたのかとお話していると、なんと!!LDKの模型でした。
ダイニングテーブルから食器棚、これからご購入予定のTVボードとソファなど、立体的に作られていました。
早速その模型を基に ライブ@インテリア でお客様のLDKをお見せしました。
現状を基にTVをここにおいたら、あっちにしたらといろいろ作りながら楽しくプランが進みました。
あっという間に3時間が経過して、後日お宅訪問となりました。
打ち合わせを重ねるごとに、間接照明を加えたり、塗り壁にしてみたり、ランマをつけたりと色々試してプラン決定しました。
(おまけに付けてみたブラケットライトを気に入って頂き、おかげさまでダイニングシーリング、リビングシャンデリア他の照明器具もご注文いただきました)
という感じです。
少し契約までに時間がかかりましたが、結構こだわりのある方だったので ライブ@インテリア でのイメージづくりが本当に役立ちました。
ありがとうございました。
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いやいや ありがたいのはこちらですが、最後はなかなかのクオリティに仕上がっていますね。もともと模型を作っているようなお客様ですから、ストレッチを意識した初期提案の盛り上がりではなく、模型のプランをベースにして、模型ではできない「こうしたらいいですよ」「ここは塗り壁にしてみましょうよ」と目の前でリアルに変化する空間を見ながらのお打ち合わせで盛り上がっている様子が想像できます。
「打ち合わせを重ねるごとに、、」盛り上がり、注文内容も増えていく、そんな理想的な案件ですね。
2005 08 30 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.08.13
婚礼家具を勧められた大津さん 13 Aug 2005
お客様から好感度NO.1の大津さんからのメールです
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社長
昨日は 葉山ガーデンさん に行ってきました!
8月19日にお店が改装オープンされるそうで、着々と準備がされていました。
そこにシップのスタオルプレゼンも導入です。
講習の〆はやっぱりロールプレイングで。
講習後にはこんな感じでのプレゼンができるようになりました。
オープンまであとわずかですが、SHIPホームページのライブ@インテリア・ドリルを使いながらあとはどんどん慣れていただくだけです!!
9月にはまた別のお店でもライブ@インテリア提案のスタートです。
とっても楽しみです!
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店内にはすてきな家具もたくさんあって、「大津さん、婚礼家具にいかがですか? ブライダル会員の入会も受け付けますよ(笑)」とのこと。
みなさんのお気持ち、ありがたく頂戴します(^_^;)
2005 08 13 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.08.06
居心地の良い空間で、素敵なリフォーム選び、キャプテンさんの新店舗、神戸北店 6 Aug 2005
村上です。
4日、キャプテンさんの新店舗、神戸北店に行ってきました!
新神戸の駅から一駅、しかも駅の目の前!という絶好の場所で、迷子になることなく伺えました!
今回はライブ@インテリアとStyle Boutiqueの納品・講習です。
私にとって、Style Boutiqueも含めた講習をしたのは、実は初めてだったのですが、ロープレをしながら威力抜群だ!と実感しました。
お客様役に渡邊社長を迎えて、ご希望の「男の隠れ家」プランをまずはStyleBoutiqueで選びます。
お客様の「こんな感じ!」が決まったら、「リアルタイムにプレゼンしますよ。」と商談席からなんと外を指差して説明。「そんなことできるの??」
緊張しながら、椋木さんがプレゼン!
StyleBoutiqueで決まったプランをライブ@インテリアで見てみます!
「渡邊様がご希望のお部屋はこんな感じですね~。このお部屋を渡邊さんの間取りに合わせるとこんな風になりますよ!」
「おー!そうそう!こんな感じ!すごいね~。早いね~」
「でも、高そうな部屋やね。」
「お値段は、だいたいですけど、このぐらいですね。これに、工事費と諸経費、というものが入ってきますね。実際にはきちんと見せていただいてから正確なお見積もりが出せますけど。」
「じゃぁ、今度見てもらおうかな」
田村店長と椋木さんの心のこもった対応に、お客様もわくわく感でいっぱいの様子。
見事現調のアポをすんなり。。。と思ったら、田村店長はここでうまくプラン契約までいただいていました(笑)
お客様役をやっていただいた渡邊社長は、プレゼン後、「いいなぁ、現役の時にこれがあったら10倍はたくさん売れたのにな。」とつぶやいていました(笑)
田村店長、椋木さん、次は、本物のお客様を目の前にプレゼンしてくださいね!
スタジオはとっても空気のおいしいReform Studio。
商談スペースが3つ、どこも長居したくなるような心地よさです。
キッズルームには、子どもが帰りたくなくなるようなおもしろいおもしゃとなつかしの絵本『ぐりとぐら』(←私にとって)が置いてあります。
そして、『安心の暮らし』を提案するキャプテンさんならではの展示物もあります。地震に強い構造が分かる実験コーナー、防犯コーナー、、、見ていてすごく勉強になりました!
他には、ペットを飼っている方への提案スペースや、「さすがキャプテンさん!」という置物も!
外に出てみると、テラスもあるんです。
居心地の良い空間で、素敵なリフォーム選び。
神戸の方は幸せだなぁ、と思います!
田村店長、たくさんのお客様に夢を与えていきましょうね!
お手伝い、していきます(^-^)/
2005 08 06 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.08.03
人として生まれてきたのだから人のために尽くそう 3 Aug 2005
村上彩子です。就活ブログをさぼっている間にオセロの就活カフェができてしまいました(^_^;)。
ところで先日、アンベリールさん行ってきました。
アンベリールさんは、央2株式会社さんが展開する健康を考えたリフォームのブランドです。今回は、スタイルブティックのお話をしてきました。「こういうのがあると早くていいよね」「おもしろいね」などなどいろいろな声を聞くことができました。写真は、左から店長の岩崎さん、鹿野さん、長張社長です!
(長張社長はすごく嫌がっていましたが、うまいこと言って撮らせていただきました(笑))
社長さまご自身の経験から、「健康住宅」に特化したものをずっとやりたかったそうです。長張社長の話を伺っていても、やっぱり「想い」まで語れるというのは、すごく伝わってくるなと実感しました。
スタジオは遠くから見ると、かわいいお菓子屋さん?美容院?という感じですが、入ってみるとすごく落ち着いた空間です!
まず目に入ってくるのが大きなディスプレイ!はじめてみるEPSONのテレビでした。
そして、スタジオ内の随所にスタイルブティックが飾ってあります。ライブ@インテリアで作った絵も!
旗の台の方にアンベリールさんが早く浸透するといいな、と思います。
人として生まれてきたのだから
人のために尽くそう
人のためになろう
世の中に貢献しよう
人に喜び、感動を与え
そして自らもその喜び、感動にひたろう
2005年8月3日
村上彩子
2005 08 03 [StyleBoutique~「したい生活」見つけませんか?~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.07.29
湯沢将志くんのスタイルプレゼンター次回予告 29 July 2005
湯沢将志です。今日はスタイルプレゼンターの取材に行ってきました。ここで少しだけ8月のスタイルプレゼンターの予告をさせていただきます。
8月のスタイルプレゼンターはオクタ入社9年目、越谷店~Reform Studio Koshigaya~の牧野店長。
ライブ@インテリアはプロでない営業マンをプロ並にするというコンセプトですが、牧野店長はもともとリフォームのプロ営業マン、その方がライブ@インテリアを使うと「鬼に金棒!」、行列のできるリフォームショップとして全国でも有名なオクタ越谷店の実績に、ライブ@インテリアもは貢献させていただいているのではないかと内心嬉しく思っています。
あわせて、入社2年目の方なんですが、オクタさんの営業の中で素晴らしい活躍をされている御子柴さん(牧野店長にお話を伺っていたところ、偶然僕の出身地とすごく近い方でした!!)のお話を伺うことができました。
御子柴さんにも登場していただこうと思っています。
「あるお客様で、他社さんで様々な提案を受けていたのですが、
どうもしっくりこない。そこで、ライブ@インテリアで提案したところ、その瞬間に気に入っていただき契約を頂きました」
と語る牧野店長。他にも予算200万円だったお客様が提案を重ねるうち最終的には1300万円にまでなったという事例を紹介します!!
8月のスタイルプレゼンターにご期待下さい。
今日の取材の中で、牧野店長が盛んにおっしゃっていたのが、地域貢献とコミュニティー作り。
オクタの各店舗で開かれているカルチャースクールは大人気だそうです。
中でも、越谷店は一番人気で、毎週木曜日に開催されているスクールに10~20人の参加があるそうです。
常連のお客様も多く、その方の口コミで横に広がっていき、はじめた当初は1組2組だったのが今では100人を超える大きなコミュニティーになっています。
様々な活動を通じ、地域の皆様に貢献し愛し愛される。そして、従業員が誇りを持つことを越谷店の理念とされているそうです。
来月には更なるイベントをお考えのようですが、内容は秘密だそうです。
来月の中頃にはスタジオの外観も変えられるそうなので、その頃お伺いさせていただきますね!!
2005 07 29 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.07.25
史上初、リフォームお打ち合わせ実況中継 25 July 2005
面白かったです
私自身はリアルタイムでは経験できませんでしたが、平井専務の気持ちとヒライさんの社内の様子が目の前のことのようにわかります。
写真と文章を拝借します。
===
工事決定!おまけに契約書まで書いていただいてました。総工事金額425万円(税込)。
「プレゼンソフトで何か言ってはった?」と田中氏に聞くと、
「ええ、言ってました。そうそうこんな感じ!って。廊下から見たのが良くわかりますねって。それと、こんな大きい冷蔵庫入るんやねとか、建具にガラスつけられるんやねとか、おっしゃってましたよ。。」
田中氏の報告を聞きながら、背中にゾクゾクするものを感じました。今も少しキーボード打つ手に鳥肌がたっています。
===
ご契約おめでとうござます!
2005 07 25 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.07.23
コメット星のモヒカン成長記 23 July 2005
今月のスタイルプレゼンターは異色のリフォーマー、コメットの星さんです。正確にいうとリフォームスタジオ・コメットの星店長、隠語では☆さんと表記するのだそうです(笑)。
今月のSHIPリフォームセミナーでも「おかえりなさい!」の共感プレゼンを事例として紹介させていただいています。
そんな星店長がブログをオープンしました。そのタイトルは「コメット星のモヒカン成長記」、実際彼はモヒカンです。ベッカムのソフトモヒカンが一時流行しましたが、ベッカム+αくらいのボリュームのあるモヒカンです。
http://blog.drecom.jp/comet-jp/
ずいぶんとユニークなブログになりそうな予感です。お寄りになられる方は是非プロフィールとバイオグラフィをご参照ください。
【星さんの関連記事はこちら】
『私が使ってみていえることは、物語や情熱、愛情まで伝えられるかもしれないツールだな』 28 May 2005
契約率100%、単価は20倍になったスタイルプレゼン 5 Jun 2005
おもしろいねこれ!施主さんの家族みんなで塗ったら楽しいだろうね! 23 Jun 2005
2005 07 23 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.07.17
フォワード江川のシュート力 17 July 2005
新人の江川さんから出張先での出来事をメールで報告いただきました。彼女東京女子大学で体育会のホッケー部でフォワードをやっていました。そのことが影響しているのかわかりませんが「お客様に喜んでいただく」チャンスにシュートしてゴールを決められる感覚がとても鋭いです。がんばっていこうな。
社長
お疲れ様です。
今日、明日と東邦ガスさんのイベントお手伝いにきています。
今回のお客様の中にはが3Dをごらん頂いたあと、ショールームをまわられたり、お食事に行かれる方が多くいらっしゃったので「もう一度お戻りになるまでに印刷しておきますね!!10分ほどで終わりますから!」とひと声かけ今日ご提案したプランを印刷して、お持ち帰りいただきました!同じ印刷するにしても大切にとっていただきたい!家の中で話題にしていただきたいと思い、短時間なので簡単ではありますがお客様の喜んでくださる姿を想像しながら作ってお渡ししました。
「デモンストレーション楽しかったよ~!さっき出したアンケート用紙書き直したいからちょうだい!3Dの感想のところすごく楽しかったハナマルっ!!って書きたいから」といってくださったり、「ありがとう!!これで家かえって母ちゃんを説得するわ!」といっていただいたり、とても嬉しかったです。
明日も頑張ってきます!一人の出張はひとりごとが多いです(笑)。
江川
2005 07 17 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.07.15
僕の中のライブ@インテリア物語の1ページに刻みました 15 July 2005
大津さんからの報告です
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4月から本格的にスタートされた桶中さんですが、東邦ガスさんの取材がきたり、岡崎市からの視察がきたりでフィーバー(ふ、古い表現ですか!?)しているようです☆
> いつもお世話になります!スマイル大津さん! 桶中の谷口です。
> 近況報告です。
> 当初、キッチンのみの取替え希望だった、
> K様にライブ@インテリアで3次元画像体験をお勧めしました。
> 『ほんとは圧迫のない生活がしたいなぁ』とK様の言葉で
> 『じゃーこの壁を移動しましょうか』と簡単に画面上で説明。
> 将来的に和室も生活に重要と発見!!
> 台所と和室の壁の間仕切りを移動したら、和室でくつろぎながら眺めるキッチンの空間が誕生!!
> 【自然に笑みが出る】と好評でした。
> 完成後にご近所さんと料理教室を開催!わいわい!と賑やかに懇談ができました。
> あの時、ライブ@インテリアで発見した生活が【自然の笑顔】でした。
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後日頂いたメールの最後に印象的なフレーズがありました↓↓
> 僕の中のライブ@インテリア物語の1ページに刻みました。
「ライブ@インテリア物語」お客さまとの会話がこうして表現されるとなんだかあたたかみがあってうれしいです。
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SHIPリフォームセミナーでは、このようなスタイルプレゼン導入事例と成功のコツをお伝えしています。ご参加希望の方はこちらでスケジュールをご確認ください。
2005 07 15 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.07.14
SHIPの親戚のおじさん プラスワン神田社長からの嬉しいお知らせ 14 July 2005
村上彩子さんからのメールです。
社長
SHIPの親戚の伯父さん、プラスワンさん神田社長からとっても嬉しいお知らせが届きました!
ブログへの叱咤激励(?)に加えて、神田社長から「そうそうこんな感じ」を凌駕してしまったという報告です。
> なかなか更新しない村上様
>
> お元気ですか?
> 川口君にあんな風に書いてもらったら、もっとアップしなきゃ!
> なんて思っているんじゃないでしょうか?
>
> 今日は彩子ちゃんに嬉しいお知らせです。
>
> 岡本店長がライブ@を使って仕事を決めて参りました。
> 台所と和室等をつなげてLDKへ!
> 予算は450万円。夏休み中に完工して!というオーダーです。
>
> 最初はウッドデッキだけの話で訪問。
> 「ここも直したいんだけどなぁ・・」
> このつぶやきを聞き逃さずに、今日の訪問時にノートに
> 仕込んだライブ@!!
> 家族5人がノートに群がり・・・
> 「猫ちゃんも入れて~」「すごーい!!」
>
> 「そうそうこんな感じ」
> をはるかに凌駕していたといます。
>
> いまから店長は450万円の見積もりに取り掛かります。
> 順番間違ってませんかぁ~!
>
> 嬉しい順番違いです。
>
>
> それもこれも、村上先生の汗と涙の結晶ですよ!
> 先生のあの日の涙は無駄ではなかったですね。
>
> ありがとう彩子ちゃん。
> (古川先生にも宜しくね!)
>
> アクトクリフォームサービス
> 匿名希望 神田孝之
早速岡本店長にTEL。
「情報早いなぁ。すごい楽しかったよ~。テンションが上がりまくって、終わってすぐ社長から電話があったんやけど、一人でぶわぁーっと喋りまくって、社長に『話聞けや~』っていわれた(笑)」とのこと。元々OBのお客様だったそうですが、始めは本当にウッドデッキだけ。リフォームは全然考えていなかったそうです。3人のお子さんがすごく喜んでくださったことも岡本店長のテンションアップの原因だったようです(^-^)
「そんなに大きく変わってないんやけどね。和室を洋室に変えて、ちょっと間仕切りとって・・・」とサラリと話す岡本店長は間違いなくスタイルプレゼンター!
5月、6月とスタイルプレゼン個別トレーニングを行い、技術面をみっちり講習。
7月はいよいよ実践編ということで、スタイルプレゼンター清水雄輝氏がプラスワンさんへ!
あの天然木の癒し空間を清水君にもぜひぜひ味わって欲しいです!
P.S 先月の誕生日に、プラスワンの皆さまからたっくさんのプレゼントをいただきました!みなさん、名刺入れ大切に使ってます!神田社長、お弁当食べるのがもったいないぐらい華やかで、涙が出るほどおいしかったです☆
====
村上さんの今週月曜日の仕事のことをオールウィンサポートの小浪会長を取り上げていただきました。うれしいですね。がんばっていこうな。
2005 07 14 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.07.06
なんか実際に見れるっていってたから来てみたのよ 6 July 2005
またしても東邦ガスさんのイベント報告、先日受注した谷口さんのお客様がご紹介ということで、お2人の御友達を御連れになってご来場。
「あなたもやってもらいなさいよ」
「いいわようちは」
といいながらも、キッチンがこのくらいですね。とはじめると、
「違うわよ。あなたのうちはここの窓はもっとこっちよ」
などと、仲の良い3名さま皆様で
「そうそう!」
「ちょっと違う」
などと大盛り上がりでした。バスが迎えにくるまでの20分ほどでしたが、大満足で次は谷口さんにしてもらうとおっしゃってお帰りになりました。
閉館間近にやってきたお客様はチラシを見たという長田様。このライブ@インテリアでの3Dプレゼンだけに興味を持ってきてくださったとのこと。マンション住まいのLDKの対面型のキッチンの立ち上げてある壁をとりたいとのことでいらっしゃいました。
「なんか実際に見れるっていってたから来てみたのよ」
さっそく今の間取りを聞きながらスタイルプレゼン。立ち上がると
「そうそうこんな感じなのよ。でそこの壁を取れないかなと思って」
「実際取れるかどうかは施工する人間にきいてみないとわかりませんが、とったイメージを見てみましょう」
「できれば、カウンターも長くしたいのよ」
「それも見てみましょう!」
立ち上がると
「あぁ全然違うわ!すごく広く感じるわね」
「そうですね。この壁があるかないかでは全然違いますね」
「今日は来てみてよかったわ。この画像ってもらえるのかしら?」
「メールでお送りしましょうか?」
「息子に頼んでみるわ名刺のところでいいのよね」
「はい。お待ちしてますね」
といった具合に大変満足でお帰りになりました。
2005 07 06 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.07.04
3Dはもう普通です 4 July 2005
7月3日、清水くんは東京リフォームフェアの翌日、東邦ガスさんのイベントでスタイルプレゼンターさんをやってきました。ガスショップもスタイルプレゼンの時代です。
M様がイベントにやってきて、宣伝パネルを見て「3Dで見れるんでしょ?」という奥様の質問から話しが始まって、プレゼンをしました。ゲームが3Dですから、3Dという感覚も生活者からすればそれほど珍しいことではないのかもしれません。あまりにもあっけなく「3D」が奥様の口からでてきてちょっと感動がありました。
古いお宅だそうで、以前にもリフォームをかなりしてらっしゃっていましたが、リフォーム前にこんな風に見るのは初めてとのこと。はじめは手書きで間取りを旦那さんに書いてもらいお話しを伺いました。同時進行でライブ@で図面を作成しました。「じゃあこっち見てください」というと「えっはやいわね!」と驚き「もう見れるの?」とまた驚き、3Dにすると皆さんそろって「あ~そうそう家だよ」と驚いていました。
キッチンを広くしたいとのことで、お風呂をどかして、和室を一緒にしてDKを作りました。3Dで広くなると「キッチンは対面型にしたい」と奥様。「何色にするんだよ」と旦那様。「さっき下で見た黄色がいいわ」とショールームで見たドルチェの色がお気に入りだったようなので、フルオープンのラウンド型のドルチェを入れました。
以前和室だったところには「パソコンを置きたい。家事室のようなものを作りたい」とのことだったので、パソコンデスクと机を置いてコーディネートしました。
大変ご満足で、その場で作った画像を印刷して差し上げると食い入るように皆さんで見ていました。
ゲームでは自分の家がどうなるかは、よほどのマニアでないとわかるようにはなりません。スタイルプレゼンはリアルタイムで、したい生活がわかります。でも、やっぱり「3D」は普通なんだよなと思った日でした。
2005 07 04 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.24
これも、時代の流れなのか・・・・? 24 Jun 2005
6月15日名古屋開催の SHIPリフォームセミナー に やったろ会の舘本さんが出席されました。最近はユーザーさんが何度も出席することも多いし、情報も進化するので事実とコンセプトを繰り返し確認してもらうことは大事なので歓迎していますが、コンサルタントの舘本さんは顔見知りではありますがセミナーは初めてでした。ちょっと前に私が ハーストーリー の 日野社長 のセミナーに出たときに開口一番「小松さん、何で来るの」と笑っておっしゃられましたが、その気持ちがわかりました(笑)。
名古屋の翌日には 東京のフォーラム に参加いただいた舘本さんのメルマガに 安藤嘉助商店 安藤専務 のメール記事がありました。
> ▼続いては、新卒研修の感想が届いています!ご覧下さい!!
>
> シップさんにはとても感謝しておりますが、最近やったろ会メルマガでも
> シップさんの話しばっかりで、ちょっとここらで、やったろ会ネタも
> 入れて欲しいなと思っていたら、ちょうどグッドな感想をいただきました!!
>
> 早速お知らせさせていただきたいと思います!!
> ご覧下さい!!
>
> Subject: こんばんわ
> > 館本アニキへ
> >
> > アニキ、こんばんは。
> > 先日は実家でたこ焼きを死ぬほどいただきましてありがとうございました。
> > たぶん、俺の人生の中で一回に食べたたこ焼き数最高記録です。
> > 大阪人は一家に一台たこ焼き器があるとうわさには聞いてましたけども、
> > ほんまっすね。
> >
> > さてうれしい報告があります。
> > 前回大阪で新人研修を受けた加藤圭吾がすべて一人でやって520万円の契約を
> > とってきました。
> >
> > 現調のときに中島店長がちょっとついていっただけですが、
> > 後はコソコソと一人で見積もりなんかやってました。大工さんに怒られながら。
> > 前にも話しましたが、彼は、4月のやったろ会の新卒研修から帰ってきて
> > 次の日にこの私を2階に呼び出して、「一軒でも多く現場に活かせてください!」
> > と詰め寄ってきて、そこから、水漏れ、トイレ修理など一ヶ月に40件も
> > こなしながらやっとつかんだ来店客の心を見事つかみました。
> >
> > ちなみに、ライブ@インテリアで作ったCGを印刷して持っていってました。
> > どうも数字が厳しいカスケにとってうれしい受注でしたのでアニキに感謝も
> > 含めて報告でございました。 有り難うございました。
> >
> > 安藤カスケ商店 安藤辰
>
> ※はい、安藤さん、ありがとうございます!!
> いや~、我ながら新卒とか新人の子をやる気にさせるのはホンマに得意やわ~
> 自分で言うのもなんなんですけど。
>
> でも、最後にやっぱりシップさんが登場してる・・・・・。
>
> これも、時代の流れなのか・・・・?
>
> 今まで、さんざん新人研修をやってきて、こういった嬉しい報告は数々
> いただいてまいりましたが、達成報告でシップさんのソフトを使って、
> と言うフレーズが入ったのは初めてですよ。
>
> これからは、どんどんこういったケースが増えていくんでしょうね。
>
> 新人研修でのスケジュールの中に「リフォーム営業の営業ツール作り」
> というコーナーがあるのですが、今までは新卒でも図面がカンタンにできるぜ!
> ということで「近藤流増築獲得ボード」を作っていたのですが、これからは
> それとともに、ライブ@インテリアのプレゼンも入れて、
>
> 「最新でパソコンの出来る子はこうやって図面を作って100万達成してるよ」
>
> というコーナーも必要なのでしょうか?
>
> なんか、あまりにもシップさんをヨイショしすぎている気がするのですが、
> 気のせいかな?
>
> でも、明らかにそういう流れになっているのは間違いないようで、
> 「え?ライブ@、入ってないの?」っていうのが普通の流れになって
> しまうと、シップさんにとっては素晴らしいことになりますね。
>
> まぁ、いずれにせよ、世の中には流れが確実に存在しますから、
> それに乗るときは乗っかりつつ、これからも、みなさん力を合わせて
> がんばっていきましょう!! よろしくっす!
>
> ----------------------------------------------------------------------
> ▼ということで、今日のところはここまでで。
実は名古屋のリフォームセミナーでプレゼン中PCをフリーズさせて、汗だくになったことを書かれるのではないかと心配していたSHIPの高橋くんは、メルマガでいじられないことにほっとしながら、安藤専務に早速その画像を頼んでいただいていました、、、と、舘本さんにいじられる前に私が暴露しました(笑)。
> Subject: Re: 【SHIP高橋】メルマガ拝見しました
> Date: Wed, 22 Jun 2005 11:49:30 +0900
> From: 安藤 辰
> To: SHIP高橋秋博 <a-takahashi@shipinc.co.jp>
>
> 高橋君へ
>
> おー、金沢かいー!ええなーええところやなあー。
> 高橋君、全国旅しているなあ。寅さん状態やんけ。
>
> えっ!加藤君のプレゼ。
> 一応添付しときます。
>
> いよいよ液晶45インチも購入して本格的にLIVE@インテリア的生活に入っていき
> ます。
>
> 安藤 辰
2005 06 24 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.21
そう!そう!こんな感じ!! 21 Jun 2005
18日、19日東邦ガスさんの名古屋でのイベントのお手伝いに行った新人滝川裕美さんから報告です。
社長へ
社長、私ついに聞いちゃいました!!お施主様の「そう!そう!こんな感じ!!」
私がプレゼンをさせていただいたお客様は、近所の友達と3人でいらっしゃいました。
他のお二方は既にリフォーム済みで、T様も是非リフォームしたいとのこと。
T様のご希望は、2つ。
1、現在のダイニングキッチンと隣の和室をつなげて大きなLDKにしたいということ。
2、対面キッチン
その他のことは、全くイメージがつかず迷っていらっしゃる様子でした。
そこで現状の間取りをお伺いして、お見せすると、…「そう!そう!こんな感じ!!」第一弾☆ お客様からこの言葉を頂いた時に、思わず鳥肌が立ってしまいました。
「やっぱりこれでは狭いわね…。」というお話から、ご希望のLDKと対面キッチンを置いてお見せしました。
すると、「どうせなら、あなた隣の和室もマンションによくあるみたいな、今流行の洋室と一続きのものにしてしまえば?」「ここにピアノ置いてみてもいいね!」などと、奥様方のリフォーム魂に火がついてしまいました(笑)
そして、最終的には、「こんな感じだったら、将来、孫と皆でくつろげていいわね!これに決めた!ちょっとあなた達片付けの手伝いに来てよ~!!」と、ウキウキでお帰りになられました。
お客様がお話してくださった中で、とても印象に残っている言葉があります。
T様:「リフォームしたいけど、きっかけがつかめなくてダラダラして今になってしまったのよね…」
すると、お友達M様:「人間の人生は限られているの。だから、今の家に不便さを感じているのならば、1ヶ月でも1日でも早くリフォームしなきゃだめよ!家が生活の拠点なんだから、そこに不満を感じていたら、楽しく人生おくれないわよ。」
全く、その通りだと思いました。大切な住まいだから、快適に過ごして欲しい。そして、そんなお客様の夢のお手伝いし、明るい輪ををどんどん作っていきたいです!
岐阜会場で頑張っていた相方は、新聞デビューしました!嬉しいですね!!
私も載せてもらえたらもっと嬉しかったのに…。
滝川
2005 06 21 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.10
お客様はライブ@インテリアをそのリフォーム業者にお勧めしたみたいです! 10 Jun 2005
社長
大津です
東邦ガスのエネドゥの桶中住宅設備の谷口さんから面白い事例をご紹介いただきました!
何が?って 谷口さんのメールを読んでいただければわかりますが、お客様が桶中さんに競合で負けた会社に、ライブ@インテリアをお勧めしてたって話しです
それよりもじーんとくる良い話もあります
6月7日にいただいたメール↓↓
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> いつもお世話になります。桶中の谷口です。
> ライブ@インテリアで新規のお客さんと300万の契約できま
> したのでご報告します。
> 本格的に4月から導入で今まで3件これはすべてOB客でした。
> 今回は新規のお客様ともあり自分なりに正直、緊張がありました。
> でも、画面上でお客様と将来的な生活スタイルを会話中、自然と
> 緊張よりもお客様のわくわくする笑顔が、とても嬉しく感じ
> 夢のある提案ソフトに僕も引き込まれました。
> お客様は当初『10分ぐらいは』とでしたが予定時間を大幅に
> 超え1時間も時間が経ってました。
> その後、本格的に現場検証→契約と当社てしては【3日のスピード】
> で驚きを表してます。
> 後でわかった事なんですが、お客様は20年来のお知り合いの
> リフォーム業者がいたみたいでしたが、その日会った、
> ライブ@インテイアと僕にイメージの共感で大変興味が沸いて
> 『どうしてもやってほしい!』と嬉しい言葉の限りでした。
> 笑い話になるんですが、お客様はライブ@インテリアをその
>リフォーム業者にお勧めしたみたいです!
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わたしからの返信です↓↓
-------------------------------------------------------------------------------
こんにちは!シップの大津です。
ご契約おめでとうございます!!
よかったですね!
新規のお客さまも谷口さんから目の前でイメージを
提案してもらってとってもうれしかった様子が
伝わってきます。
「お客さまに喜んでいただける」そのことが私も本当にうれしいです。
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このメールに対して本日いただいたメールです↓↓
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> お世話になります。桶中の谷口です。
>
> 大津さんの励ましの言葉いつもありがとうございます!!
> 建築の分野が弱い僕が、設計士並みのプランができる!!
> これってお客様が驚くより自分がそう見られている方が
> 驚きを感じます。笑
>
> プラン内容の話しも大事ですが、その先にあるお客さん
> の生活を同時に思い浮かぶ事が
> 僕にとって大事になりますね。
>
> あるご年配の人が『自分に化粧したって仕方ないから、
> 家に化粧して若返った気分にしたいわ!』
> ライブ@インテリアでプランをを見ただけで、元気に
> なる一人暮らしのおばあさん。
> 『いつまでも女性なんだ』とプランに力が入る事もあります。
> (余談ですが、このおばあさんいつも訪問すると自家製の
> フルーツジュースをくれる。その評価も聞かれる。)
>
> ただ、家を治すだけではなく、いろんな可能性を秘めて
> いるリフォーム。
>
> ほんとリフォームは奥が深いですね。
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こんな風に喜んでいただけることもあるんだなって、とってもとってもうれしいです!
大津
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ピンと来られたら、あるいは気になったら『素人営業マンを 月間粗利300万のトップセールスにするための仕組・仕掛けづくりセミナー』にご来場ください。名古屋、東京ともに残席あとわずかです!
2005 06 10 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.06.07
私の初契約でものすごく思い入れがあります 8 Jun 2005
広島のマエダハウジングさんの超地域密着営業ぶりには、イベントのお手伝いをさせていただいたSHIP高橋君が感銘を受けていました。
前田社長のブログにはそのベースとなる経営者の人格がにじみ出ています。6月3日の記事より
その次は、「現場を見てみる」「実際工事をされたお客様の声を聞いてみる」という流れになるのではないかと思っています。』
同感ですね。まさしく生活者感覚としては「そうだよなぁ」と思います。
さて、その日の記事の冒頭『先月、イベントで来られたお客様から新人の大下がご契約を頂きました。』の件で、前田社長から高橋君がうれしいメールを頂戴しました。
Subject: マエダハウジングです
Date: Sat, 4 Jun 2005 19:02:09
From: "maeda "
シップ高橋様 (中略)
当社新卒大下が先日ライブ@インテリアを使って契約をしましたので報告します。
4月22日のイベントで初めてライブ@インテリアを使いました。
当日は、大きな会場でたくさんの業者が一同に集まるリフォームフェア。
そこにたまたま知っている方が来られたのでブースによてもらったそうです。
話を聞いてみるとLDKのリフォームを考えておられる様子。
すでに地場大手工務店の他社でも話しをしているようでしたが、せっかくなので覚えたてのライブ@インテリアを見ていただきました。
最初は知っていると言う事で立ち寄っただけの奥様も次第にモニターに興味を抱きだんだん真剣になってきたそうです。
そして、連休明けに現調のアポイントをとり後日訪問。
5月中旬に見積とプランを持って行った所、他社も話をするから待ってくれという事。
その後、5月末に先輩と同行して見事契約を頂いて帰りました。(中略)
最後はお客様も大下と営業の熱心さを買っていただいたようです。
クロージングは同行でしたが、その他は一生懸命自分でやってました。
入社2ヶ月ですが、しっかりと自分の武器にしているようです。
大下さんによると「具体的に予算、時期を考えてらっしゃるようで、間取りなど詳しく教えてくださいました。」とのことです。下記はプレゼンからご契約までのストーリーです。
「3Dに立ち上がったのを見て、特に奥様が前のめり。
その場でアポを取ることは出来ませんでしたが、その時に作った画像に手を加えたものをプリントアウトし、サンキューレターとともにお送りした後にお電話したら、現調に来てもらおうとのこと。
5月6日の現調の時も、奥様が画像をずっと見ながら、こんな風に白いクロスにしたい、キッチンはL型かI型か、など具体的にイメージを思い浮かべるツールにもなりました。
相見積をとってらっしゃるとのことで、当社に決めてくださる確立は低いかな・・・と思いながら13日にまたお打ち合わせの機会をいただき、何度かやり取りをし、プラン変更と見積変更をしました。
5月28日には旦那さんのご希望で、工事中の現場見学にお連れしたら、いろいろやってもらったし、希望を言いやすいから、とその日にご契約を頂きました。
現調、商談の際に主導権を握ってくださったのは山本チーフですが、とっても嬉しかったです。
これはもう、金額とか規模とかの問題ではないですね。私の初契約でものすごく思い入れがあります。」
マエダハウジングさんのメッセージ
あなたのしたい生活は何ですか?
お家はお客様の大切な財産。リフォームはその財産を高める仕事。
しかし、できあがってみて「想像していたのと違う!」という話もよく耳にします。
だから我々は、リフォーム後のイメージを大事にしています。
3Dパースによって、あなたのしたい生活をビジュアル化します。
10分であなたの夢がカタチになってきます。
「そうそう、こうしたかったのよ!」
と奥様がそうおっしゃっていただけるようなシーンをプレゼンいたします。
2005 06 07 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.05
契約率100%、単価は20倍になったスタイルプレゼン 5 Jun 2005
ライブ@インテリア・パーフェクトマスター講習に、このブログではすでに有名人の有徳の星店長が来られて、何と!講習会の仕上げテストを兼ねた作画コンテストで優勝!、ipodシャッフルを獲得されました。おめでとうございます。
懇親会では隣の席で面白いお話を聞かせていただきました。
小松「星さん、以前は仕事なんだったの?」
星「レーサー目指していたんで、いろいろやったんですけど、タクシーの運転手とか、、、」
小松「サービス業だ」
星「チップばんばんもらってた運転手でした(笑)、有徳では僕だけサービス業出身だったんですよ、だからリフォームを立ち上げてからは楽しいですよ」
小松「1月のセミナーに来られてから、やたら展開が速いよね」
星「実はシップさんのソフトが欲しくて、半年くらいかけて、一所懸命お金貯めてたんですよ。その頃は単価10万円、いや~必死でしたよ」
小松「あ、ありがとうございます。ところで、今契約率とか単価はどれくらいなの?」
星「ライブ@でプレゼンした案件は、契約率100%! 一件落としたかなと思ったんですけど戻ってきたんですよ(笑)、ライブ@絡みの契約単価はだいたい200万円ですね」
小松「単価20倍だ! 100%ってのも、すごいね」
星「そうだ、この前の相談会でお客さんの口から出ましたよ。『そうそう、こんな感じ!』、カタログの中で大津さんが言ってるだけだと思ってましたら本当に言うんですね(笑) 清水さんと目をあわしちゃいましたよ」
5月29日、タカラのショールーム、ご夫婦でご来店されたお客様の要望は、和室だった玄関脇の部屋を洋間にしてしっかりした客間を作りたいとのこと。RC構造だったので、柱の抜けない部分を確認の上、こちら側の提案をしていく。
玄関脇の壁を框タイプの折れ戸で間仕切り、開放感と機能性を表現。ぬけない柱の脇は硝子ブロックで採光とおしゃれな感じを演出。それを見た奥様は
「そうそう、こんな感じ!私もこうしたらいいんじゃないかと思ってたのよ!雑誌とかを見るとこうなってるでしょ。実はね、これをたててもらったハウスメーカーさんの提案はこの硝子ブロックをつけているところに、棚をつけたらいいんじゃないかっていってるのよ」
「今見てもらっているとわかりやすいんですけど、硝子ブロックのところを棚にしてしまうと、ちょっと導線が悪くなりますよ。特にこんな風にソファを置いたりすると、ここはすっきりさせておいたほうがいいと思います」
「そうね。棚が出っ張ってると、ちょっととおり辛いし、和室のほうの戸も開けづらくなるわね」
「どうせ棚をつけるんだったら、ソファの後ろの角なんかいいんじゃないですか?こんな風に生け花なんか置いたりして」
「あら、私お客さんが来るときはお花をいけるのよ!」
「じゃあそれを飾ったらいいですね」
「お客様を呼ぶのが楽しくなりそうね」
そのままいくつか変更点を調整しながら床の仕上げの話になります
「玄関のホールと新しいお部屋の床が違うのどうなのかしら?」
「見てみましょうか?」
「・・・これはダメね」
「開放感もなくなりますね。せっかく新しくする客間がもったいないですね。どうせならそろえたほうがいいですね」
「そうよね。これを見るとあまりにも変よね。どのくらいかかるの?」
「大体6畳ぐらいだから・・・」
と商談はすすんでいき、次回契約の流れができました。
リフォームの打ち合わせで平面図だけでスタイルプレゼンがないのは、多くの生活者にとって地図を片手に目隠しして歩いているようなものだと思います。
「リフォームはできあがらないとイメージがわからないので、工事に入ってからの修正のご要求がとても多いんです。でもそれではお客様のご負担がとても多くなりますので、私どもでは、事前にこのようにしっかりとご覧いただくようにしているんですよ」
お客様が自分で見て納得して、いいのか悪いのか決める流れを作ること。スタイルプレゼンのポイントのひとつです。
2005 06 05 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.06.04
こんなことできたらいいなぁと思っていたことを教えていただいて、、4 Jun 2005
『古川先生のライブ@インテリア、パーフェクトマスター講習会』が、6月3日、定員一杯の20名の満員御礼で開催されました。午前10時から18時までみっちりと行いました。
「一日びっしりというのが良い。地方から上京する意味がある」(H社・K様)
開催のきっかけは ライブ@インテリアのバージョンアップ情報 をこのブログで読まれた人との会話で「小松社長、私はライブ@を使いこなしていると思っていたんですが、まだやりたいことがたくさんできるんですね。でも、覚えるのがなぁ、、」と言われて、一日みっちりとしかも技術担当者が行う講習の需要があるかもしれないと思ったからです。
20名の方のアンケートに目を通させていただいて、当初の目的は達成されたと思います。
「普段は図面と3Dに立ち上げる事しかやっていなかったが部品の取り込みや仕組みがわかった。アポ取りだけのためではなく、打ち合わせした内容での仕様を取り込んだり写真を取り込んだりしてプレゼンに使いたいと思いました。」(R社・H様)
「カスタマイズができるようになったので助かりました」(I社・T様)
「部屋の壁に写真を貼り付けたり、ビフォーを写真で再現する方法がわかって、見たときにとても感動しました」(R社・I様)
「今まで使っていなかった機能をとてもわかりやすく説明していただきありがとうございました。もっとビシビシとスパルタ的なものを想像していましたが(笑)とても優しく教えてもらった気がします。お客様が求めている材料や部品なども登録できるので、よりリアルなプラン提案ができそうです。」(S社・K様)
私もセミナーに出席すると、何かひとつ明日からできることをみつけるのですが、写真映像を使ったリアルタイム・プレゼンに気づいた方がいらっしゃいました。
「お客様宅にての現調の際に部屋の写真をとったりお客様の写真を撮ったりして、その場で Before ⇒ After でみていただけると良いなぁと前々から思ってるのですが、(中略)、この機会で挑戦してみようと思います。」(H社・K様)
私が古川さんのことを「古川先生」と呼ぶようになってから、1年半弱になりましたが、すっかり板についた感じです。そんな古川先生に暖かいご声援もいただきました。今回の講習はビデオになる予定ですが、高く売れるかも(笑)。
「古川先生!今日は一日みっちり教えていただいてありがとうございました。こんなことできたらいいなぁと思っていたことを教えていただいて今後どう生かしていこうかとわくわくしています。」(R社・I様)
「素敵な人ですね。今日は目の前で拝見できて、ますます惚れました」(I社・T様)
「内容的には良かったと思います。何と言ってもセクシー古川先生がよかったです。前から思っていましたがおきれいですよね。みていて飽きません。恋人いるんでしょうか。」(H社・K様)
2005 06 04 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.06.01
「高額リフォームは契約までの時間がかかる」は本当か? 1 Jun 2005
今日はしたい生活1150万円のご契約を初対面から3週間以内でご契約にいたった案件をご紹介します。内容は1・2階全面改装に増築です。
本ブログの常連、和みリフォームスタジオさん、ご担当は山ちゃん、入社二ヶ月目。リフォーム業界は素人として入社された方です。
Goodリフォームをご覧になって、和みリフォームスタジオの雰囲気、特に奥様が信楽焼き手づくり洗面台が気にとまったということで、60代ご夫婦(和みのど真ん中の年代)、娘さん夫婦、子供(5歳)のご家族で大泉学園店にご来店。5月4日のことでした。
大泉学園店はキッズルームにおもちゃが充実しています。そこで山ちゃんが男の子とおもちゃで遊んでくれ、男の子が山ちゃんを気にいったことから、最初の段階から家族全員の支持をとりつけたようです。
あと5年で退職する(実は定年しその会社で嘱託している)ご夫婦がホッと一息くつろげる空間を、今までのファーストライフの人生がんばってきたご褒美として、創ってあげたい。2階は2世帯別々の2つの空間があるがかなり窮屈なので、特に娘さんのだんなさんのちょこっとしたDENを作ってあげたい。
来店時にはライブ@インテリアでリアルタイム・プレゼンによるヒヤリング。
現調は5月8日、このときは外装シミュレーションを以前他の案件で写真でビフォーアフターを用いて行ったものをお持ちしました。「こんな風に変わったあとのイメージもお見せできるんですよ」
したい生活プレゼンは5月22日、ご家族の想いがこもったプランをイメージストーリーに仕立てて語りました。仕上がりのテイストは奥様大絶賛の「千川店のモダン和風」。翌日ご契約です。
契約単価が高いこととお客様の検討時間は実はあまり関係ないのかもしれません。大きな案件になればなるほど、お客様にとって、何に迷うかというと、「誰に頼もうかな、、」です。「この人に頼もう」が決まって、信頼といっしょに主導権をいただけば、あとは早いのですね。もちろんご契約から着工まできめ細かい打ち合わせは必要ですが、それは契約後のお客様サービスであり、営業費用ではありません。
1)Goodリフォームでの施工事例とスタジオ写真に惹かれた
2)初訪で山ちゃんの人柄に惹かれた
3)お客様のリフォーム後のイメージを大切していることを表明してのスタイルプレゼン(写真でビフォーアフターとライブ@インテリア)
この段階でお客様は、和みさんに決めてしまったので、あとは「お任せ」の姿勢になったのがスピード契約のポイントです。
2005 06 01 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.05.31
リフォームメジャーへの道 31 May 2005
人口3万人余りの福井県小浜市。そこでリフォーム業を営む株式会社ヒライ 賢専務の日記です。「田舎でも絶対やれる!」を旗印に悪戦苦闘の毎日が続きます。
リフォームメジャーへの道というタイトルでブログを昨日から開始されたのは、平井賢さん、「おじいさんの時計ぃ~♪」の方です(笑)。本当は マサルさんと読みます。
SHIP小松社長様
いつもお世話になりありがとうございます。
ついこの前まで「寒い寒い」と言っていたのが嘘のような陽気になりましたね!
さて、本日からブログを始めました。
最近色んな方との出会いが多く、いい感化を受けています。
今後ともよろしくお願いいたします。
株式会社ヒライ
専務取締役 平井 賢
講習に来られたとき、リフォームの鬼さんと3人で隣のスパ・ラクーアに食事に行きました。この業界では珍しく同い歳の3人でした。
SHIPに担当の高橋君には平井専務からこの前、うれしいお知らせも入っていました。良かったですね。
> 一番最初にライブ@インテリアでプレゼンした、
> キッチン改造のお客様ですが、
> 完成間際に浴室改造の追加契約となり、
> 合計で400万円位の工事になりました。
> ありがとうございました。
ヒライさんで毎月発行の情報誌「きよひら通信VOL8」に、早速ライフスタイルCADを用いたプレゼンデータが掲載されました。「梁のある家」には、私も日本海側の出身ですが、なんとなく郷愁を誘われます。
【ブログで本の紹介・販売ランキング】
本ブログで頻繁ではないですが本を紹介させていただいています。
バックナンバーに「小松のお勧めの一冊」でまとめました。
この1年間でブログを通じてもっとも売れたベスト5調べてみました。
1.ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!
お客様に追従する営業方針は社員さんを疲れさせ、経営者が疲弊させ、結果としてお客様を失望させます。悪循環ですね。私も何度も読み直して楽しんでいます。チラシ作成で迷っている方などには良いヒントがたくさんあると思います。
2.売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。
ビフォーアフター社長日記の読者なら、もう買ってしまっているんだろうなというくらいの時期に紹介させていただきましたが、買いそびれていた人が買ったという感じでしょうか。経営者でなくても、経営のことがわかりやすく書いています。人生の先の展望を考える方にはお勧めです。
3.見えない若者市場より見えている団塊市場を狙え!―発想を切り換えればおもしろいほど売れる
著者の井徳さんは博報堂のヒットメーカー(日清ラ王、植物物語など)、時代を先読みするのはプロ中のプロです。昨年から今年にかけて2度ほど会食させていただきましたが、お人柄が謙虚ですばらしい方ですね。来年から人口減少時代です。その先を読みたい人はどうぞ。
4.また一歩、お客さまのニーズに近づく―会社がみるみる強くなる
小売業のプロの視点からの提言、ビジネスのすべての基本はプラン・ドゥ・チェック・アクションの精度の高い実行とすばやい繰り返しだということが本当によくわかります。経営とか営業の基本を具体的ケースで勉強したい人にはお勧め。
5.ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない
この本絶版だったんじゃなかったんでしょうか? 詩を載せたこともあるでしょうが、何か「ゆるすということ」のニュアンスに共感される方が多かったんでしょうね こんなに売れるとは思っていませんでした。実はとってもうれしいです。
2005 05 31 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.05.30
新入社員江川佳穂さんからの報告 30 May 2005
社長へ:
私の『ライブ@インテリアのここがスゴイッ!!見てみて面白いでしょ!!』があります。先日の名古屋フェアでお客さまの前でプレゼンさせてもらった時に、「これ面白くないですか~!?」とお見せしたのが“窓から見える風景”でした。
「おぉ~うんうん!面白いね~!!」と増して楽しそうにお客さんが見入ってくれました。
その表情を見て、自分の表情もさらに活き活き。ライブ@インテリアの可能性の大きさを発見しては、同期(相方)の滝川さんと毎日「おぉ~」を連発しています。さっそくフェアで撮らせていただいたプラスワン神田社長との写真を、ライブ@インテリアで作った部屋に飾ってしまいました!
5月も残り2日。早いもので入社して2ヶ月が立ちました。その間でたくさんの方々にお会いしました。同時にこの2ヶ月で私のことを知ってくれた方々がいるのだと思うとすごく嬉しい気持ちになります。名古屋フェアでは『今日は来て本当に良かったよ~ありがとうね!』と言ってくださったお客さまもいました。私にとって飛び上がるほど嬉しい一言でした!!(お客様が喜んでいる、私でも役に立てた、また喜んでもらいたい!!)そう思いました。「ありがとう」という言葉が持っているパワーは絶大です。『ありがとう』とたくさん言っていただけるSHIPウーマンになりたいと思います。
江川佳穂
2005 05 30 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.05.29
スキルアップ講習会は営業のエッセンスを知る場 29 May 2005
チラシを作る時、他社のあたっているものを参考にして、自社の地域性・自社のポジションを考えながら、毎回頭を絞って、うんうんうなりながらやりますよね。毎度同じチラシを入れてそれで目的を達成している人は少ないと思います。その理由は、人の感情は常時変化していることを知っているからです。
SHIPではスタイルプレゼンの講習会であるスキルアップ講習会を毎月開催しています。参加料は保守料に含まれていますので、ソフトの種別ごとに、初級・中級・上級のランクごとのクラスを作って、各社何人でも何回でも参加してくださいと呼びかけています。
14名の方が参加された今週の名古屋スキルアップ講習会でもメインイベントは、会社の枠を超えて行うロールプレイングです。自分でもなく同僚でもない人のプレゼンをお客様の立ち場で受けることによって、「そうか、なるほど!」と気づくことが多いのです。
スキルアップ講習会はソフトのお勉強をする場ではなく、相互に営業のエッセンスを学びあう場なのです。2ヶ月に一度は参加してみてください。自分のプレゼンの錆(さび)に気づいていただけると思います。
今回のロープレの中で桶中住宅設備・伊藤さん(女性)のプレゼンを見たタケハラ・石原さん(男性)は「キッチンから見たながめ、などまさに女性ならではの視点がとても参考になりました」と感想を発表してくださいました。
講習後には拍手までいただいて、、、。
ありがたいことです(>_<)と感激している大津さんです。
来月のスキルアップ講習会はSHIPホームページの「ユーザー限定ページ」から。
講習会アンケートです。来月は皆様どうぞご利用ください。
2005 05 29 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.28
『私が使ってみていえることは、物語や情熱、愛情まで伝えられるかもしれないツールだな』 28 May 2005
スタジオコメットの星店長は以前、このブログにこんなコメントをされていました。
私が使ってみていえることは、物語や情熱、愛情まで伝えられるかもしれないツールだなと思っています。
投稿者: 星@コメット (April 29, 2005 08:06 PM)
愛情を持っている人にとっては、愛情を伝えるのが営業です。愛情を持っていない人は商品を説明するのが営業だと思っています。自分が生活者として、どちらを選ぶかと言ったら明らかに前者ですよね。
星さんが以前「愛情まで伝えられる」と思うきっかけになった案件に取り組んでいたときのSHIP清水くんあてのメールです。
> Subject: こんにちは
> Date: Sat, 30 Apr 2005 09:31:46 +0900
> From: "studio-comet"
> To: ship清水さん
>
> (中略)
> 今来店から毎日のように相談している物件があります。
> ライブ@でご提案させていただいています。若いご夫婦で
> 二歳のお子様がいます。かわいいです。お客様のお子様を
> 見る表情を見てこのようなご提案をしました
> 二・三社見積もるといっていたのに毎日僕と会ってます。
> その画像をお送りします。
> 受注できたら使ってください。
> Subject: Re: こんにちは
> Date: Sun, 1 May 2005 18:20:06 +0900
> From: "studio-comet"
> To: "Y.Shimizu"
>
> お返事ありがとうございます。
>
> とってきました。250万
> すべて商談は事務所。
>現調一回だけ。計10時間の商談時間でした。
> ほんとに毎日ご来店です。
> 「相見積もりやめました。友達にリフォーム業者
> いるけど断りいれました。これから長いお付き合い
> になると思いますがよろしくお願いします。」
> とご主人に言われました。
>
> 売って良かったお客様とはまさにこの事。営業冥利でございます。
2005 05 28 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.26
資本金5億円、売上高573.2億円のスタイルプレゼンター 26 May 2005
東証一部上場Jパワー(電源開発)のエンジニアリング子会社JPハイテックさん の新規事業が住宅リフォームです。以前から写真でビフォーアフターをお使いいただいていましたが、先日ライブ@インテリアを追加導入いただきました。
村上彩子さんのレポートです。
納品講習もスムーズで、森田リーダーが、「簡単だねぇ~」とすいすいお部屋を作っていきます。
「キッチンのところだけタイルにできないの?」
「図面って印刷できないの?」
「図面に数値って入れられないの?」
どんな質問がきても、ほとんどのことができてしまうことに気づき、(あほかもしれませんが)自分でもライブ@インテリアすごいなぁ、と思いました。
さっそくこれから提案するお客様のプランを作っていました。
実は今日、お客様はショールームに行っていて、キッチンを選んでいるそうです。マンションですが、フローリングだけじゃなくて、カーペットをひいた部屋も見せてあげたい、ということでカーペットバージョンも作りました。
森田リーダー自身、部屋を作りながら、「あー、これだと狭いなぁ」とか「んー、いいね、コレ!」など楽しんでやっていました。「あー、早くお客さんに見せたいなぁ」と私はそんな森田リーダーを見てずっと思っていました。
お客さんが喜んでくださったら、また教えてくださいね!
この場を借りてまたまた一言。 6月16日(水)のセミナー「実践!共感マーケティング」のことをお電話で私のお客様にお伝えさせていただきました。嬉しかったことはたくさんのお客様が私の話に共感いただいたことです。私はアトピッコハウスの後藤社長様と同席したときのことを素直にお伝えしただけです。共感の伝染力ってすごいなと思います。また、何人かの方はすでに後藤社長様の会社とお取引もあったりして、「SHIPさんとのご縁を感じるよ」と嬉しい言葉を言われたりもしました。 SHIPはビジュアルだけでなく、ストーリーやエピソードもプレゼンしていくことをこれから皆さんに具体的に提案していきます。PULL型営業ってこういうことなんだなって、わかってきました。 ゼッタイ来て下さいね、待ってます!
2005 05 26 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.25
ニューヒーロー・ヒロインが生まれる土壌 25 May 2005

現調アポ率90%の男、SHIP高橋君が、リニュアルさんの相談会のお手伝いをさせていただきました。結果から先に報告します。8件のプレゼンで8件の現調アポ達成、現調アポ率100%です。以下高橋君の報告です。
リニュアルさんの大規模な相談会のお手伝いは今回で3回目になりますが、毎回新しいヒーロー・ヒロインが生まれます。今回は総勢も30名ほどに増員されたなかで、入社間もない後藤さんが光っていらっしゃいました。とにかくお客様に喜んでもらおうという姿勢が身体にあふれていらしてCGギャラリー(ライブ@インテリア)を使って果敢にスタイルプレゼンにチャレンジされていました。
後藤さんが接客されたA様は間取りを変更してキッチンを変えられたいと言うお客様。後藤さんは身の上話やお客様の住んでいる場所について知っていることをどんどんお話しされていました。傍から見ているとお客様とお話しているというよりも“お母さんと娘”が話しをしているようななごやかな感じでした。
その中で、Aさんがさりげなく、「娘がピンクが好きなんだけど、、、」というお言葉にすかさず「Aさん、キッチンの色を白でまとめて見ましたけど、ピンクでお見せしますね!! どうですか?やっぱり女の子はピンクがいつまでたっても好きですよね!!」とお話され、ハートをがっちり掴んでいらっしゃいました。
もちろん現調アポをいただき、今日の感動メモとして印刷したものを渡したところA様もすごく喜んでました。
来店型リフォームスタジオの草分けのリニュアルさんが、6月には新しいタイプのスタジオをオープンします。1年ちょっとのお付き合いですが、どんどん変化しますね。西脇社長これからも Keep Challenging ですね。
2005 05 25 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.05.23
新入社員滝川裕美さんからの報告 23 May 2005
社長
先週末の名古屋住宅リフォームフェア、そして一昨日の写真でビフォーアフター&ライブ@インテリア中級講習と近頃お客様と接する機会が多くなっています。
名刺は話のきっかけになるということや、デモでの自分の想いの伝え方など、今までは、先輩方々から話を聞き空想の世界でしかなかった事々を、身をもって実感している今日この頃です。
中でも、シップのソフトは単なるソフトではなく、リフォーム会社さんと生活者とのコミュニケーションのツールであるというお話がありました。
確かにこれまでも自分の両親や友人にプレゼンテーションの練習をしていて、話が盛り上がったことがありました。けれど、「コミュニケーションのツール」という言葉に対していまいち自分の中で理解しきれないところがありました。
けれど、フェアや講習を通じて、それがやっと理解できました。
ライブ@インテリアのデモの時に、とあるお客様に「実は、テレビの画面が選べちゃうんですよ!」とお話しすると、お客様は身をのりだして「教育テレビにしてよ!!このキャラクターの名前しってる?○○っていうんだよ。うちの子が大好きでさ。」と歌を歌い踊りながら話してくれたり、またインテリアに詳しい方は、「へぇ~。レッドアンドブルー(椅子)が入ってるんだ。他にどんな椅子があるの?」と、趣味のインテリアの話を沢山してくれました。
講習のときもそうです。2人ペアでロールプレーイングの時間を設けると、今日初めて会ったばかりの方々なのに、「そうじゃなくて、ここにあのテーブルを置いて。」だとか「そうそう、いい感じ!!じゃあ、ここにはこーしてみて。」などと話が大盛り上がりです。(私の「終了で~す!!」という声に気付かないくらい…。)
初めて会った人同士でも、驚くぐらい会話が弾み、双方の距離が一気に縮まる。シップのサービスは、そういう魔法を提供しているのだなと感じました。
お客様との触れ合いの中には、様々な出会いがあって様々な発見があります。もっともっと、色々な方々とであって、刺激を受けながら成長していきたいなと思います。
※名古屋フェアで名刺交換した方に送ったサンクスレターに対してのメールを2社さまから頂きました。とても嬉しかったです!!やはり、手書きの文章というのは、相手に伝わるものがあるんですね。このご縁を大切にしていきたいです!!
滝川
2005 05 23 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.22
5月のSHIPリフォームセミナー 22 May 2005
5月のSHIPリフォームセミナーのテーマは、『プロでなくてもプロ並みの仕事ができる』仕事術。
今回は「プロの定義」を下記のようにさせていただきました。
お客様は貴社の営業マンと出会うとき、期待とそれと同じボリュームの不安がある
「不安をなくす」、「期待を高める」、「夢を共有する」ができるのがプロ
別の言い方をすれば「お客様とコミュニケーションできる人、お客様の事情と要望を編集して現実化できる人」がプロ。SHIPのサービスは、『プロでなくてもプロ並みの仕事ができる』ようにすることですので、私はいつも「プロ」の仕事術に興味があります。
毎月セミナーを開催して、毎月新しいお客様と出会って、その変化を肌で感じる毎日ですが、毎月の題材を集めている過程で、業績が上っている人の共通点があることが最近特に目につくようになってきました。それはうまく言葉にできませんが「仕込み9割」みたいなニュアンスです。
リアルタイムでお客様にヒヤリングしながら行うスタイルプレゼンは、ただそれだけでも十分なインパクトがありますが、それを成果(契約)にできる人は、スタイルプレゼンをはじめる前にすでに成功しています。スタイルプレゼンのインパクトをなかなか成果にできない人は、プレゼンからスタートだという意識があります。
セミナーでも申し上げたことですが、うまくいくことは個人の属人的な成功事例ということではなく、企業の勝ちパターンにいかにしていくかということです。
今月のセミナーで紹介させていただいたのは、和みリフォームスタジオ斉藤さんのお客様対応事例です。
この記事はあえて、プレゼンテーションのことにはほとんど触れておらず、それよりもプレゼンテーションに入る前段階、仕込み段階をクローズアップしております。
===ここから====
斉藤さんはまず、商談の際に「リフォームをする際に何が一番大事か分かりますか?」という問いかけをします。
その上で、会社の理念と紹介とを20分程度されます。その中で、
・会社の想い
・社名の由来と理念
・自分の想い
・地域融和の想い
という話と併せて、
「お客様の財産に触れさせて頂くのですから、イメージが違うということがないように写真を活用したり、3Dで立体的にお見せしたりするんですよ。今まで、リフォームの相談をされた際にこうしたイメージをその場で見せてくれるところはありましたか? 私たちはまずはじめにお見せすることで、不安を無くして頂く様にしているんですよ!!」
とお伝えし、お客様に安心してもらおうと熱意いっぱいでお話をしてました。
===ここまで====
プレゼンを始めれば盛り上がるに決まっています。より重要なのは、そこに入る前段階です。
お客様の不安をなくして、競合も振り落とす魔法のトークです。
「お客様の財産に触れさせて頂くのですから、イメージが違うということがないように写真を活用したり、3Dで立体的にお見せしたりするんですよ。今まで、リフォームの相談をされた際にこうしたイメージをその場で見せてくれるところはありましたか? 私たちはまずはじめにお見せすることで、不安を無くして頂く様にしているんですよ!!」
この言葉がすーっと相手に通じたら、契約率は9割でしょうし、ここで「なんじゃ?」みたいな反応でしたら、プレゼンには入らない方が良い場合もあります。
お客様と出会ってヒヤリング(スタイルプレゼン)を始める前のほんの10分程度の時間、ここが一番大事なのだと思います。
来月のSHIPリフォームセミナーは 東京・大阪・名古屋・広島・福岡 の5箇所で開催いたします。ユーザー様も是非ご出席ください。新たな発見がありますよ。
2005 05 22 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.21
志賀さんの「市民リフォーム祭」 21 May 2005
やったろ会の舘本さんのメルマガでSHIP村上彩子さんが紹介されていました。
「最近、やったろ会リフォーム祭りのイベントに行くと、なぜかよく見かけるのがシップの村上さん。
ライブ@インテリアというリフォーム会社向けのプレゼンテーションソフト(その他にも色々ありますが)作っている会社で売れない営業ウーマンを一年間やったあと、最近は結構がんばって売れているスタッフとして全国各地のイベントに参加しているようですな。」
愛されるキャラクターは紹介され方も違います(笑)。実際、ここのところ、まさしく売れっ子です。本人の目の輝きも変わってきました。
以下村上彩子さんのレポートを転載します。
先日の志賀塗装さんの「市民リフォーム祭」の報告です。
会場内は「ミニ住宅リフォームフェア?」というぐらいの規模!
なんと、500坪の会場を借りてのリフォーム祭ということで、ビックリしました!その上、ラジオの公開生放送までしているんです。
志賀さんももちろん出演していました
そんな中で、1日目のメインイベント、「どっちのリフォームショー」でライブ@インテリアが活躍しました!
「どっちのリフォームショー」とは、志賀塗装チームとリフォームのアサヒチームで、リフォームのプランニング対決をする、というものです。
短い時間の中でしたが、なかなか白熱し、お客様も真剣に聞き入っていました。
現状は下のような、真ん中に和室の集まったおうち。
お客様の要望は、
・もうすぐ娘さん夫婦と一緒に暮らすということで、子供も住める間取り。
・実際どんな風にしていいかよく分からない。
・今も緑のある生活。お花が大好き。200鉢も持ってて、冬になるとお
部屋の中に入りきらず大変!
・自分の部屋はやっぱり和室がいい。
これらの情報をもとに、両チームが出したプランとは・・・
志賀塗装チーム
・玄関を入ってすぐのところに植木を置けるようにちょっと段を作っている。
・家族全員ですごせる広いLDK。
・トイレを2つ作り、朝の忙しいときでも困らないように。
・子供部屋は部屋の大きさを調節できるよう、可動式の仕切りにする。
アサヒチーム(図面3、絵3)
・玄関をひろーく取り、冬にもたくさんの鉢を家の中に入れられるように
・かぞく全員で過ごせるひろいリビング
・おばあちゃんのために和室を残し、娘さん夫婦の部屋はフローリングに
・子供部屋は成長に合わせて大きさを変えられるように可動式の間仕切り
1人の要望でも会社によってプランというのはこんなに違うんですね。
志賀さんがお話されていたのは、「リフォームにとってプランというのはすごく大事。だから、自分が本当に信じられるリフォームアドバイザーさんやプランナーさんにお願いすることが大事だ」ということでした。
多くのお客さんがうんうん、とうなずきながら聞いていました。
イベントにはSHIPのお客様もいました!
リフレット多田社長と舘本さん、リフォームのアサヒのアサヒ専務、青木さん、久岡さん。
志賀さん、2日間でいろいろ勉強させていただきました。
来月はトレーニングでショールームへお伺いします!
この場を借りて一言。6月16日(水)のセミナー「実践!共感マーケティング」のことです。以前アトピッコハウスの後藤社長がSHIPにご来社いただいたとき、同席させていただきました。たった2時間くらいご一緒しただけでしたが、奥様のアトピーをきっかけに、食べものにも着るものにも注意をむけていったら、ご自身の仕事にいちばん関わりのある住まいもとても影響があることがわかって、それからライフワークとして、ホンモノ素材にこだわっていくという後藤社長にとっても共感しました。私のお客様には本当に会っていただきたいです。社長様にはご招待状をお送りしますので、ゼッタイきてください。できればスタッフの方をお連れして(笑)。SHIPのプレゼンソフトを使って、ストーリーとエピソードを語る新プレゼンもご覧いただきます。 やったろ会のみなさんも来て下さいね!!
2005 05 21 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.05.20
北海道初のスタイルプレゼンターさん 20 May 2005
> 今回はこのさむぅい北海道に講習にきていただきありがとうございました。
> ライブ@インテリアを知って約1年弱!やっと導入できて本当に今日はうれしかっ
> たです。基本操作はどうにかなるかな?ってかんじですが、これがお客様とお話
> しながら、プランを考えてとなるとまだまだ頑張らなくてはいけません。
> スタジオの二人も含めて頑張って習得しますね。
講習翌日プリフォーム村田さんからSHIP清水くんにこんなメールを頂きました。
スタジオスタッフの橋本さん(一級建築士)と居森さんも優秀な方達で、明日からでも使えるようになりました。この画像は居森さんがライブ@インテリアをはじめて触ってから6時間後に作成したものです。
実はリフォーム会社さんでは北海道初のスタイルプレゼンターさんです。これまでの導入先はハウスメーカーさんと建材メーカーさんのショールームでした。たぶん北海道の方で私のブログも読んでいらっしゃる方もほとんどいないと思いますが、その間、プリフォームさんに一人勝ちして欲しいと多少了見の狭いことも思ったりもします(笑)。
村田さん、橋本さん、居森さん、どんどんお客様の目の前でリアルタイムなビジュアル相談サービスを実行してみてください。
これは事件だ! 素人でもスーパーセールスマンのノウハウが身につく
テーマは「共感マーケティング」
船井総研五十棲さん曰く「東京では今年、最初で最後のリフォームセミナー」
6月16日(水)開催 詳細はこちら
2005 05 20 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.16
新人が即戦力になるスタイルプレゼン 16 May 2005
新卒を採用されるリフォーム会社さんが増えています。新卒は中長期的には文句なしにプラスですが、社会経験も営業経験も当然のことながらゼロの状態で入ってきますので、「お役立ちレベル」に成長するまで、マネジメント側になかなか根気が必要です。
以前も本ブログで紹介したことがあった方法ですで、セミナーなどではよくお話をさせていただくのですが、ビジュアル提案がお客様の目の前でできるスタイルプレゼンターとして、先輩営業のサブをつとめると成長が早いです。単なる見習いとしてではなく、ビジュアルプレゼンというお客様に本当に喜んでもらっている反応を感じながら、仕事を覚えていくことが大事です。
お客様の前に出られるようになるのにどれくらい時間がかかるかといえば、私どもの経験では合計50時間のオペレーションの練習を目安にしてくださいと申し上げています。
正健プランニングの鈴木社長からメールをいただきました。
From: 正健プランニング鈴木
To: Komatsu2@SHIP
Sent: Thursday, May 12, 2005 7:16 PM
Subject: お疲れ様です。
> 昨日新人中野がスタジオにてプレゼンしたお客様、
>本日660万の受注額で契約いただきました。
> 彼女先月入社ですが、「ライブインテリアのスペシャリストになれ」
>の指示のもと、優秀な営業アシスタントになりつつあります!
>正健ともども、今後も宜しくお願い申し上げます。
私が知る限り、今年の4月入社の新人がスタイルプレゼンターとして、受注した初契約ではないかと思います。
中野さん、お会いしたことはないですが、すごいです! おめでとうございます!
ちょうど清水くんによる、スタイルプレゼン・トレーニングの翌日だったそうです。清水くんの5月10日の日報に「正健さんの新人の女性の中野さんは今後スタイルプレゼンターになってくれると思います。注目度大です。」とありますが、コツをつかむと若い人は貢献度合いが青天井までアップしますよね。
現場に立ち会った正健プランニング高妻さんの日報より(鈴木社長にいただきました・笑)
「ご夫妻で来社して頂き、ライブインテリア、ビフォーアフターでのバソコンでのプレゼンを中野さんが担当。スピードや正確な操作とお客様の意向を的確に捕らえハイレベルなプレゼンに改めて感服させられました。
お客様には予想以上に喜んで頂き、いい雰囲気で商談を進められました。」
イベントお手伝いのスタイルプレゼン・サービスは、私どものスタッフがお客様対応をしますので即効性があると思いますが、ある意味それっきりです。毎月のスキルアップ講習会(保守契約内のサービス)とスタイルプレゼン・トレーニング(別途有料サービス)を上手に組み合わせて、お客様に「我が社はイメージがしっかり伝わるまでとことんお話をさせていただいているんです」と自然と話ができるようになっていただけるようSHIPからもきちんとご案内いたします。
募集20名で、残席4名様です。申し込みはお早めにお願いします。
2005 05 16 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.15
名古屋住宅リフォームフェアは大津隊長が仕切っています 15 May 2005

全国各地で開催される住宅リフォームフェアにSHIPは出展しています。今回は今全国でももっとも好況感があり、万博にわく名古屋ですが、先輩方が全員「イベント成功請負人」で出払ってしまったので、今回は2年目社員の大津由美子さんが仕切らせていただいています。後輩が入ってきてすっかりお姉さん顔になったなぁと最近思います。

オールウィンサーポート小浪会長とツーショット、小浪会長の講演は立ち見がでるほどの大人気だったようです。さすがですね。
シップのブースにはブランシュールさん、桶中住宅設備さん、タケハラさんなどユーザーさんも立ち寄っていただいたようです。ありがとうございました。
ルーキーのイベントデビューの感想を日報より紹介します。

【江川さん】
お客さまの目の前でデモを始めると想像以上に緊張しました。
緊張ゆえ練習していた間取りと違うものを作り上げてしまったり…自分のペースにお客さまをひきつけられるよう落ち着いて堂々と対応しようと思いました。
今日は初めて小浪さんにお会いできて嬉しかったです。
講演(立ち見のお客さん多数)を聞いて、小浪さんのカリスマパワーを感じました。
シップブースに来て下さったお客様にもシップの理念を、私なりに伝えていこうと思いました。
他のブースに見学にいくと、シップのユーザー対象ではないけれどもお施主さまにどう提案しているか、リフォームとは何か、どうあるべきかなどお話をきけて勉強になることが分かりました。これからもそのようなことを、外にでてどんどん吸収していきたいと思います。

【滝川さん】
・今日始めてお客様の前でデモをしましたが、始めは緊張して上手く自分の想いを伝えられませんでした。
けれど、その中でも「私はこーゆとこに感動しました」とか、「一、生活者としてこんな風に3Dで見れたらすごく嬉しいです」といった率直な感想を述べると、お客さんが「そーだよね。やっぱり、ビジュアルで見れることって必要だよね。」と共感していただけ、今まで「自分が素人である」という強みを身をもって経験できました。上手く話そうとするよりも、自分の想いを素直に伝えることの大切さを感じました。
・デモをみていただくと、どのお客様も良い反応を示してくれます。
シップのサービスの良さを伝えるには、資料を見せるだけでなく、いかに席に誘導するかが大切だなと感じました。
・小浪社長の講演を聞いて、すごく勉強になりました。
何よりも「社長こそが、それぞれの会社にしかないオンリーワンの商品なんだ。」という言葉がとても印象的でした。以前、村上さんが入社したての頃、お客様に社長の話ばっかりしていて、それを聞いていたお客様が「SHIPの社長はどんな人なのだろう」というところから村上さんのお客様になってくださったという話をきいたことがありますが、それこそがまさに小浪社長がおっしゃっていた「社長をいかに陳列棚の最前に並べ、売っていくか」ということなんだなと思いました。
とても興味深くて、もっとたくさん聞きたかったです。
フェア終了後の夕食は名店「矢場とん」、まずは「みそかつ」から名古屋飯デビューです。
【追加】
SHIPは今年の住宅リフォームフェアをオールウィンサポートさんとブースを合体させて出展しています。15日日朝みんなで記念写真をとりました。
2005 05 15 [フェア参加レポート, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.05.14
後から来店型に移行されるスタイルプレゼンター 14 May 2005
SHIPのセミナーでは、受注単価と契約率を通常の営業でもトップセールスマン並にアップする手段としての道具立てとして
来店型スタジオ + スタイルプレゼン
を紹介しています。
しかし、ユーザー様は必ずしも、その組み合わせではなく、スタイルプレゼンのみノートパソコンで機動性を高めて導入される場合もあります。私見ですが、私も「ショールームができたら、、、」というよりも、まずは機動型でもお客様とのやりとりをスキルアップされて自然と来店型に移行されるパターンが無理がなく効率的だと思います。関が原の岡島ハウス産業さんは、Tostemホームウェルの会員さんですが、昨年10月のセミナーに出席いただき、早速翌月、来店型ではないスタイルプレゼンがスタートしました。
ご担当の高井さんから「そんなに凝ってはいないんですけど、きれいにしてディスプレイを置いたんです!!」とのお電話とお写真をSHIPの大津さんにいただきました。
高井さん曰く「それから、今日お話するI邸は電話の問い合わせで一度伺ったんです。せっかくだからあの画面で見てもらおうと思って2度目の打ち合わせにお招きしたんです。いくつかのプランをお見せしたんですが、とっても喜んでくださったんですよ!! お客さまが一番ノッてきてくださったプランで今度お見積をお持ちします(^-^)」
と、1回目と2回目のお打ち合わせプランです。

良かったですね。サッカーじゃないですけど「ホーム(自社スタジオ)」でのお打ち合わせがいちばんよろしいと思います。
最後に最終プランはこちら。やはり絵を見ながらのお話ですとお客様と一緒になって、お子様の性格なども含めて最適なプランを作り上げることができるのだと思います。
高井さんより
>こんな感じです。
>ではまた。(゜-゜)ノ~~~
とのことでした。
2005 05 14 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.13
専門学校でのスタイルプレゼンの授業 13 May 2005
4月からスタイルプレゼンを正式に授業に導入された専門学校があります。学校は基礎を学ぶ場所で学生さんには基礎が大事ですから、建築にしても、プレゼンテーションにしても、10年前とほとんど変わらなくても良いという姿勢の学校と、生活者の要求レベルが明らかにアップしているのだから、そんな変化に対応するノウハウも基礎のうちなので授業に取り入れて時代適応人材を育成していかないといけないという使命感をもった学校があります。今回、後者のような理念の名門の専門学校にご導入いただき、まことに光栄です。

昨日は、専門学校の学生さんにスタイルプレゼンを私が講義させていただきました。
====
「皆さんは学生さんですから、基礎が大事です。建築とかインテリアの基礎知識を詰め込みでもまずは学ぶ時期です。ですからあと1年、しっかりと基礎を学んで欲しいと思いますが、基礎を学ぶにせよ、1年後社会にでた時に自分がどんな職業人になっているのかをイメージして学ぶのがもっとも知識の吸収度合いも早いと思いますので、今日の話がそのイメージづくりのきっかけになればいいなと思っています。」
1)「この部屋のクロスを換えたいんでだけど、いくらかかるの?」と聞かれたらどう答えますか?
A案 クロスの見本帳をもって、いち早く対応する
「どんなお好みですか?」
「費用はですね、クロスの値段はここに書いています、高いのから安いのまでいろいろあります。工事費は平米あたり○○くらいでみておいていただければいいと思います、勉強しますので、、」
B案 お客様の方を向いて、聞いてみる
「このお部屋をリフォームしようと思われたきっかけは何ですか?」
「ここはどんなことをされるお部屋なんですか?」
スタイルプレゼンでは、B案のように切り出します。
お客様がその部屋で実現したいことは何なのか? お客様自身もはっきりとは意識していないこともあったりする話を聞きだします。
「息子がお付き合いしている女の子を連れてくるので、、、」
「娘夫婦が孫をつれて遊びにくることが多くなったので、、、」
こんな状況がわかったら、プロとしてお話したくるなく事例はたくさんあると思います。例えば、まだ赤ちゃんだったら、床なんかなめてしまうかもしれません、「できるだけ安全な素材を使った方が安心ですね」とお話できます。
2)リフォームは建築業か、サービス業か?
あえて極端な言い方をしますが、上記1)の題材を使いますと、A案)は建築業的な発想、B案)はサービス業的な発想といえると思います。モノにフォーカスするか、ヒトにフォーカスするかです。ヒトにフォーカスすると、その人の「したい生活」を”Priceless”な価値を共有することになります。
建築業 → 建物(モノ)→ 図面 → Price
サービス業→ 人(ヒト) → したい生活 → Priceless
3)スタイルプレゼンの実際
(大津さんによるスタイルプレゼンの実際をデモしてもらいました。)
建築業的なプレゼンは、
【要望を聞く】 →【予算を聞く】→(10日後に)【プレゼンをする】
ですが、
スタイルプレゼンはこのようにリアルタイムで行います。
【提案する】→【提案をみてもらって要望引き出す】→【予算を伝える】
になります。
いかがでしたか? と目の前の学生さんにお聞きすると「とてもわかりやすかったです」とのお答えでした。
SHIPとしては毎週のようにユーザーさんの現場で実際に実証していることです。
4)リフォーム業界で活躍する人のイメージ
私見ではありますが、「人を幸せにする人」だと思います。住まい作りのプロセスを通じてワクワク感を共有して、「人を幸せにする人」になっていってください。
2005 05 13 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.12
現調アポ率90%の高橋くん、船井総研さんの勉強会で「先生」になる! 12 May 2005

5月8日(月)、高橋くんが船井総研さんの若手コンサルタントの勉強会でスタイルプレゼンの「先生」役を勤めさせていただきました。
何と言っても、ISOZUMI NOTEに「現調率90%以上」と取り上げていただきましたので、コンサルタントさんのご関心も「それってどうなってんの?」ということだったと思います。
Q1「ライブ@インテリアで(現調アポを取るとき)は正味何分くらいプレゼンするんですか?」
A1高橋「お客様のテンションがそこまで上がるまでです。画像とかプランを作ることを目的としないで現調アポをいただくことが目的です」
と、1月11日の本ブログ記事のリニュアルのスーパーセールスマン岡部部長が20分ほどで現調アポをいただいた事例をご紹介させていただきました。お客様にとって最善の提案を行い、ご納得いただき、次のプロセスに進むことが大事なのであって、いつもお客様の目の前で時間をかけてプランを完成させるわけではありません。SHIPはCGソフト会社ではなく、「お役立ち会社」ですので、真剣にそんな使い方をユーザー様にアドバイスさせていただいております。
Q2「他社ソフトとの違いは何ですか?」
A2高橋「お客様の目の前でリアルタイム・プレゼンを行うことで、お客様にしたい生活を発見してもらい購買意欲を上げることを目的としているソフトだということです。別の言い方をすると、素人セールスマンがプロ並の仕事ができるようになっていただくことを目的としたソフトだということです。私の「現調アポ率90%以上」というのもその典型です。私どもは全国のリフォーム会社さんを訪問していますが、SHIP以外のソフトを使って、お客様の目の前でヒヤリングしながらビジュアルプレゼンテーションをしているなんていう話はいまだに聞いたことがありません。」
また、SHIPが提唱しているのは、リフォーム業はサービス業ですから、人に着目してください、生活者のしたい生活にフォーカスをしていただくプレゼンをしてください、ということです。まだまだ建築業的発想で、平面図を描いてきて「どうします? これでいいですか?」という打ち合わせ現場が多いように思います。SHIPは、サービス業発想への変革を起こすことを使命だと思っています、と申し上げました。
この勉強会を企画いただいた松田さんと井尾さんのご感想としても「確かに他のソフト会社とは全然違うスタンスだよね」と共感のお言葉をいただきました。
また、本ブログは松田さんのご許可を得て、写真掲載をさせていただいております。船井総研の若手コンサルタントの皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2005 05 12 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.11
「こんな風に一緒に考えて欲しかったのよ」、クチコミの始まりをスタイルプレゼンで 11 May 2005
昨日のブログを書いていて、「あっ」と気がついたことがありました。打ち合わせをしているお客様のお言葉を転載しているときでした。
お客様は「今日は来た甲斐があったわ! だんなも来れればよかった。こんな風に私と一緒にプランを作ってくれたのははじめてよ。『どれがいいですか?』っていわれてもわからないのよ。こんな風に一緒に考えてほしかっ
たのよ」と率直なご感想。
「こんな風に一緒に考えて欲しかったのよ」
5月9日は妻の誕生日ですが、私はその日、ハー・ストーリーの日野社長のセミナーに出席しました。「クチコミだけでお客様が100倍増えた!」出版記念講演です。昼食時の出席者挨拶でセミナー参加動機を「ただいま、女性問題に悩んでおりまして、、」と申し上げました。色っぽい話ではなく、女性の感性がわからないということです。
日野社長は小気味良いテンポで、日常の様々な場面における女性と男性の違いをふんだんなエピソードを交えて教えてくれます。
「女性は『今日、こんなことあって、あったまきちゃったんだけど、ねぇどう思う?、、、、来週の土曜日はうちにいるの? ところでさ、、、』というような話方をします。男性は「おいおい、それで結論は何なんだ、オレは何をすればいいの」と戸惑いますよね。男性は『おれは何かを解決してあげなければならない』と思ってしまうのに対して、女性は『聞いてよ』と言っているのです。」
我が家の会話そのものです。「でっ結論は何なの?」と以前は言いました。今は心の中で「でっ結論は何なんだろう、、、」とつぶやいています。ステレオタイプ(そもそも男性的)ですが、男性は直線的思考、女性はWeb的思考とでもいうことなのでしょう。
クチコミュニティ・マーケティングの法則2「クチコミは男性よりも女性の方が得意である」より(14ページ)
「男性がクチコミの対象にならないということではありません。ただ、男性は女性のように情報をすぐにほかの人に伝えませんから、男性を対象としたクチコミは難易度が高くなるわけです。それに比べて、女性はおしゃべリ好きでネットワークも多いので、伝達力が大きくなります」
女性は「感覚的でプロセス重視」、そして「伝達力が大きい」となると、5月8日にリフォームスタジオ縁さんに来られたお客様も今頃クチコミが始まっているかもしれません。
「あそこに何かいい雰囲気のリフォームのお店あるじゃない、今ね、そこでリフォームの打ち合わせしてんだけどさ、すっごくいい感じ、何と言うかね、つまり、一緒に考えてくれるだよね。大きなテレビで、リフォームしたらどうなるか中を歩きながら見せてくれんだよ、希望をいえばその場で変えて見せてくれて、アドバイスしてくれるの、とにかく一緒に考えてくれるんだよ」
この話言葉は地域的にも感性的には相当ずれていますが(^_^;)、クチコミが発生しているのは間違いなさそうです!
日野社長のセミナー、とてもよかったですよ。私が受講したセミナーは、この後は5月16日の広島会場だけのようですね。ご都合の合う方はご出席されたらいかがでしょうか。特に男性経営者あるいは中期的にインターネットによる創客戦略を立てようとされている方。
昨晩、一気読みした新著「ファンサイトマーケティング」から一言抜粋 「もともとWebサイトというのは、そのことに興味があり、詳しい情報を得たい訪問者が自発的に集まってくる場である、ということがすべての柱です」(52ページ)
ここにピンと来る方はご購読お奨めします。
2005 05 11 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 小松おすすめの一冊, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005.05.10
「したい生活」のビジュアル化のプロ、清水氏が来店!スタイルプレゼンを体感してみては! 10 May 2005
「お客様から見たら、我々はスタイルプレゼンのプロなんだからな!」、社内でよく飛んでいる檄(げき)です。毎週のようにユーザー様のイベントのお手伝いにでかけていますので「さすがプロだね」的なご評価も最近ではコンスタントにいただけます。

そんな私たちでも『「したい生活」のビジュアル化のプロ、清水氏が来店!スタイルプレゼンを体感してみては!』のチラシには驚きました。リフォームスタジオ縁様が、5月8日(日)豊中店の相談会イベントで使われたチラシです。60年代の日活アクションスターのような感じですね。いつこんな写真撮ったんでしょうか(笑)。
さて、そんなイベントの模様ですが、K様がご来店。今回はまったくの初期段階ではなく現地調査後のお打ち合わせです。平面図でプランをご説明した後、ライブ@インテリアで実際にみていただきました。
間取りがどのように変わるのか、提案プランが「いい感じ」なのかどうか、お客様が納得するまでライブでお打ち合わせ。


下記はダイニングの床仕上げをその場で何通りか打ち合わせ。

たっぷり2時間のデスプレイを見ながらお打ち合わせ。お客様は「今日は来た甲斐があったわ! だんなも来れればよかった。こんな風に私と一緒にプランを作ってくれたのははじめてよ。『どれがいいですか?』っていわれてもわからないのよ。こんな風に一緒に考えてほしかったのよ」と率直なご感想。
次回は今回の修正プランの企画書とお見積の最終調整。「8月前までには住みたいわ」と大手ハウスメーカー含む相見積もりから一気に抜け出したようです。
清水君から最後の一言。 「リフォームスタジオ縁の大西専務と船井総研の良元さんと食事をして、熱く今後のことを語ってきました。大西専務様ごちそうさまでした。」
また「余談ですが、専務とあまりに熱く語りすぎ、新大阪最終に乗り遅れました(;;)」とのことです。
参考までに下記がチラシに掲載されていた口上です。
2005 05 10 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2005.05.09
わくわくしてる? 9 May 2005

村上彩子です。新人のフレッシュさに圧倒される日々ですが、久しぶりの出張で、今日(5月7日)は、6月7日オープンするキャプテン神戸北店の店長田村さんとN-Basicの濱田社長、船原さん、佐藤さん(期待の新人さん!)とお話してきました。
新店舗オープンに向けて意欲満々の田村店長と濱田社長の会話はとっても勉強になりました。
その中で濱田社長が何回もおっしゃっていたのが「わくわくしてる?」という言葉。「店長がワクワクしてればお店全体が楽しい雰囲気になる。上の人間次第なんだ。」という言葉はとっても印象的でした。

一度お伺いしたことのあるショールームでしたが、無添加リフォームのReformStudioはやっぱり空気もおいしかったです。「徹底的にお客様目線で作った」というスタジオは本当に居心地が良かったです。以前、eリフォームに掲載させていただいた事例はこちら。


もうひとつ印象に残った濱田社長の言葉。
「営業が受注した時に『一人で受注した』と思った瞬間、来店型スタジオは失敗。電話で対応してくれる事務、来店された時に全員で迎え、プランナーさんがいて、現場監督がいて、職人さんがいて、みんなでお客さんをワクワクさせている」
シップにも通じるものを感じて嬉しかったですが、以前はこのようなことを「みんなで楽しく」レベルというかとにかく甘く考えていたなと思います。「みんなで」というのは同時にそれぞれが厳しく責任をまっとうしたうえで、笑顔で「良かったね」「ありがとう」「がんばれよ」と声を掛け合うことなんだなということがわかりかけてきた今日この頃です。
あっ、いい忘れていました。私のお客様にもまだ皆様にお伝えしきれていませんが、この場を借りてご連絡します。6月3日(金)のライブ@インテリアの完全習得コースは絶対お奨めです!! こちらのスタジオのように素材にこだわる会社様でしたら、スタジオにあるのと同じこて跡の珪藻土を目の前で「お宅様の壁にこれを塗るとこんな風になりますし、窓の外に風景もリフォームしたみたですね、、」というプレゼンがあっという間にできるようになりますし、インターネットから3次元商品をダウンロードできます。各社ちょっと技術に強いお一人を派遣いただくことで、きっと次の土日でその投資は回収できますよ! お電話しますね!! メールでお申し込みならこちら!
2005 05 09 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2005.05.07
ブランシュール(真っ白)に住まいの夢を描きましょう 7 May 2005
愛知県一宮市の素敵なリフォームスタジオのブランシュールさん。ブランシュールとは「白」とか「無垢」とかそんな感じですよね。
命名の心は「真っ白な画用紙にあなたの住まいの夢を描きましょう」なのでしょうか。オープンから半年、スタジオの活用が進んできて、来店でのご契約がどんどん上向きになっているそうです。スタイルプレゼンのユーザー様ではもはや普通のことですがブランシュールさんのスタッフの田口さん、森友さんもリフォームは未経験でこちらの立ち上げに参加、今日は森友さんの事例をSHIP清水くんに送っていただきました。紹介させていただきます。
来店されたお客様に大型ディスプレイの前に座ってもらってライブ@インテリアでヒヤリング。現状は日本家屋ではよくある感じ。

お客様のこだわりは木製ブラインドだったそうですが、ライブ@インテリアで木製ブラインドのイメージもお伝えしました。収納提案にも工夫を凝らしました。


完成はご覧のとおり、ちょっと散らかり気味だったお部屋もこれですっきり片付きますねとお客様もご満悦だったそうです。


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2005.05.06
イメージがしっかり伝わるまでとことんお話をするという当社の姿勢にご共感いただいたいい例だと思います。 6 May 2005

ゴールデンウィークのさなかですが、イー・ライフ・グループの下山店長からSHIP高橋くんにうれしいメールをいただきました。
イーライフさんは本ブログでも何度も掲載させていただいているのですが、お客様の立場になって「イメージがしっかり伝わるまでとことんお話をする」ことが徹底されています。建築のプロがみすごしてきたサービス発想が最近では本当にしっかり根付いてきたように思われます。
「絵の上手下手」ではないですよね、「あなたのために!」の姿勢がお客様のハートに響くのだと思います。下山店長も住宅リフォームは未経験でした。でもサービススピリットは一流なのだと思います。
> Date: Thu, 5 May 2005 00:58:30 +0900
> From: イー・ライフ 下山 創
> To: ㈱シップ 高橋 様
>
> SHIP 高橋 様
(中略)
> このお客様は既に他の箇所を、工務店さんに依頼し工事が進んでおり、
> リビングの工事もその工務店さんにお願いする段取りで話が進んでいましたが、
> どうしてもイメージがつかめないということでご相談にご来店いただきました。
> その場でLIVE@interiorを使って、現状のイメージ図を作って差し上げたところ
> その工務店さんへの依頼をお断りになって、
> 弊社で現調をさせていただきました。(本日(5月4日)ご契約いただきました。)
>
> けっして上手とは言えない絵でしたが、
> その場ですぐイメージを伝えることができたことと、
> イメージがしっかり伝わるまでとことんお話をするという当社の姿勢に
> ご共感いただいたいい例だと思います。
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2005.04.30
踊る阿呆に、見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々 30 Apr 2005
徳島といえば阿波踊りですが、最近の個人的な徳島といえば「徳島に何かすごいリフォームスタジオできたんでしょ」とか「五十棲さんが書いていたのって、小松さんがブログで紹介していたのと同じところなの?」とか、聞かれることが何度もありました。
経営者ですから、セミナーなどで勉強される人は少なくないですが、「顧客ターゲットを絞った来店型リフォームスタジオ」「リアルタイムにお客様の購買意欲を上げるスタイルプレゼン」の組み合わせで、リフォームの受注平均単価を従来からすれば、一桁上げるということを知識として知っていて、SHIPのセミナーにも来られて、「それ知ってるよ」というグループもいます。そんな人は「うちは体勢が整ってからだけど、いい情報あったら教えてね、またセミナー来るわ」といいます。リフォームは資金の回転が早いので、少人数でやっている限り、時流とは関係なく「見る阿呆」でも大丈夫なような気にもなりがちです。
さて、船井総研の五十棲さんに下記のように紹介されたリビング東和さん。
No.1828 (2005/04/18 04:42)
title:「デザイン」を核としたリノベーション・ビジネスモデル
徳島にオープンした、デザインリフォームのショールームTOWAは、現在ある日本のリフォームショールームの中でも飛びぬけてカッコいい。
正直言って地方ではやりすぎかなと思えるほど、デザインに尖がったショールームだ。
しかし、尖がっているだけにオープン以来チラシを撒かずに多くの人が来館している。
現在の引き合いの内容を聞いていると、これまで手がけてきたリフォームスタジオより、まだ数段平均客単価の高い引き合いとなっている。
実際に住宅のリフォームというカテゴリーにとどまらず、「デザイン」をキーワードとして、店舗、オフィス、医院などからも引き合いが来ている。
「デザイン」を核としたリノベーションだ。そしてそのビジネスモデルを今後構築していくことになる。
外観を見るだけでも、五十棲さんの言わんとしていることはわかると思います。こんなことが起こるだろうことは知っている人は多いと思いますが、徳島流に「踊る阿呆に、見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々」ということで、リビング東和さんは踊ることにした、ということだと思います。

お客様一人一人のライフスタイルをその場でビジュアルな絵にするために、6台の50インチ・プラズマディスプレイを配置していますが、大事なことは接客されるリフォームアドバイザーさんがリアルタイムプレゼンをすることです。そのために、28日からSHIP大津さんがトレーナーとして、スタイルプレゼントレーングを行っています。
「ゴールデンウィーク前の最後の平日ということもあり、講習中も出入りが多かったですが、なんとか最後のロールプレイングまでたどり着きましたが、ロープレをおこなっての気づきも「操作が不慣れで、、、、」といったものではなく、「3Dを見せる前もお客さまをわくわくさせていかないと」や「お客さまに画面を見やすくするにはどうしたらいいだろう」と「演出」に関するものでした。」ということです。
さすがに阿部社長の普段の社風つくりが良いのだと思います。
さて、二日目のイベントが終わったとき、大津さんはフロアマネージャーの河野さん(向かって右)とリフォーム課係長の鎌田さん(向かって左)に、「出張で各地に行ってても観光してる時間がないでしょ。徳島来たからにはコレを見て帰らないと」と「阿波おどり会館」に連れて行っていただき、「本場の阿波踊りを見ることができました!ちなみに私もおどっちゃいました。」ということです。


踊る阿呆に、見る阿呆 同じ阿呆なら踊らな損々!
2005 04 30 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2005.04.29
図面か感動メモか 29 Apr 2005
4月の東京のSHIPリフォームセミナーに来られた中のお一人の方とセミナー後、話をした時にこんなやりとりがありました。その方をAさんとします。
そのときの私どものプレゼンの状況設定は、下記でした。
1)相談会などのイベント(スタジオへのフリーの来店でもいい)
2)ほぼ初対面のお客様はしつこい営業をされないかと警戒している心理状態
3)お客様はリフォームを漠然と考えているがどうしたらいいかわかっていない
4)お客様は誰に相談した















































