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2015.03.08

効率的な働き方を進めるための制度改革 8 Mar 2015

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働き方改革・健康増進を促進するための人事制度改正
ということでSCSK社の取り組みが日経新聞に取り上げられていました

https://www.scsk.jp/news/2015/press/other/20150306.html
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2015年7月よりインセンティブ制度を廃止し、全正社員に残業時間の有無に関わらず34時間または20時間の残業手当相当額を手当として、従来の所定月額給与に一律上乗せ支給します。このことにより、残業手当の減少を意識することなく、一層効率的な働き方を追求していきます。

※1: 裁量労働制が適用されない社員については、34時間または20時間相当を上回る所定外勤務があった場合は、法令に従い割増手当を支給します。

「残業手当」「時間外手当」の名称を廃止し、「健康手当(仮称)」※2に改めます。
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労働基準法という法律はれっきとしてありますので、それを遵守しながらも、知的労働化して「時間=労働」ではなくなっている現場で、いかに真の公平感を出して生産性を上げていくかがどの会社にとっても大きなテーマです。

それにしても手当も名称でイメージが変わりますね。案外大事なことかもしれません。

2015 03 08 | 固定リンク


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