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2015.01.10

生活意識に関するアンケート調査 10 Jan 2015

 日銀では1993年以降、全国の満20歳以上の個人4,000人を対象に「生活意識に関するアンケート調査」を実施しています。「景気」は「気」からです。消費意欲は先行き見通しとリンクしますのでこの1月8日に発表された調査結果から今年の景気の「気」が推し量れます。

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 昨年6月、9月、12月の景況感を比べると、1年前と比べた現在については、「良くなった」減少し、「悪くなった」が増加しています。1年後については、「良くなる」が減少し、「悪くなる」が増加しています。「気」は良くないです。

 景況判断の根拠は、「自分や家族の収入の状況から」「勤め先や自分の店の経営状況から」、「商店街、繁華街などの混み具合をみて」判断している人が多く、その意味ではリアルな肌感覚なんだと思います。

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 「暮らし向き」に関しても徐々に「ゆとりがなくなってきた」が増えています。以下、収入、支出、

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 住宅購入に関して重要な指標のひとつは「地価」の見通しですが、

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 「上がる」が減って、「下がる」が増えているということは買い急ぐ必要性がない市場だと思っているということになります。

 これらから類推できる2015年の住宅リフォーム市場は「だらだらとした下り坂」とでも表現できるかと思います。

 しかし市場そのものが7兆円から8兆円、人口1人当たりでは6万円もある大市場です。10万人商圏で60億円の市場です。
 環境が変わる中で戦略・戦術・戦闘方針を再定義して

 戦略の再定義=「強み」の再定義、「顧客」の再定義
 戦術の展開 = 「n(数)×r(率)=結果」の徹底
 戦闘ツール = 交通量(トラフィック)の多いネット、スマホを組み込む

 「気」を明るく持って、未来を創っていくことしかありません。





2015 01 10 | 固定リンク


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