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2014.10.25

2016年採用キックオフと2015年採用慰労会 25 Oct 2014

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 2015年4月生の採用はここ数年では最も厳しかったですね。2016年は制度の変更もあり勝手が掴めないところもありますが、採用する企業は増えており、学生は増えてはいないので、もっと難しくなっていくのだろうと思っています。

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 弊社の採用プロジェクトは毎年メンバーが代わり、私と入社3年目までの学生さんからみて「近い」存在を人選して行っていました。この方式も一長一短があって、フレッシュなのは良いことですが、ノウハウが集積しないところが課題でした。来年からそこをあらためていきます。

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 今年の採用プロジェクトの慰労会の場所はオーシャンカシータでした。カシータスタッフのおかげもあり感謝が伝わったかもしれません。

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 採用プロジェクトリーダーのアイモくん、いろいろありましたが、ひとつ成長しましたね。

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 リーダーはじめみんな、ありがとう。ひとますミッションコンプリート!

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2014.10.22

13周年と上海社員研修旅行 

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 10月16日から3日間、13周年創業記念イベントも含めて上海に社員研修旅行に行ってきました。ご不便ご迷惑をおかけした方もいらっしゃったかもしれません。ごめんなさい。おかげさまで皆無事に帰ってリフレッシュして業務に就いております。ありがとうございました。

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 年に一度、この場で創業からの歴史を振り返ります。本当に何もなかった創業時の模索に照らし合わせると現在の課題の解決の方向が見えてきます。また他社から歓待を受けることで自分たちがお客様に対して足りていないものに気づくことができます。他社のビジネスモデルやスピードを知ることで自社の仕組みの弱さやスピードの遅さに気づくことができます。危険なのはこれらの気づきを「具体的な行動」に素早く落として現実化していかないと海馬の働きで忘却の彼方に追いやられることです。

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 20年前新卒入社した上場企業の子会社の社長になったときにオーナーにはなむけに次のようなお言葉をいただいたことを最近よく思い出します。

 「経営は全人格的なもんやで、よう覚えとけ」

 あらゆる結果はトップの全人格の反映であり、起こることすべてがトップ一人の責任だということです。

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 来春ビルの移転を決め、13周年イベントで社員の皆さんにも発表しました。次のステップのためには器も変わっていく必要があるとの想いからです。何よりも経営者の器を大きくしていかないといけませんがまだまだ如何せんミニサイズです。

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 14年目も精進してまいります。ご期待を裏切ってしまった方には挽回していきます。ご期待に添っていらっしゃる方にはますます頑張ります。皆様今後ともよろしくお願いいたします。

2014 10 22 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2014.10.02

内定式 2 Oct 2014

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 10月1日は2015年4月入社生の内定式でした。
 日本からは8名が入社予定、香港からはすでに1名が来ていますが、計4名の新卒社員が入社予定です。

 雇用環境は全国でみると有効求人倍率1.1倍、東京都は1.62倍(2014年9月30日厚生労働省)と高止まりしています。今日の日経新聞によると、来年も売り手市場が続くという観測から就職浪人をする学生さんもいるようですので学生さんからみると就職先には困らない時代になったのだと思います。

 そんな中、内定式に出席いただいたのはそれぞれのご縁がきっかけではありますが、人生の価値観に共通したものがあったからではないかと思います。

 仕事は職種は何であろうとも「顧客へのお役立ち」です。(顧客は社外ばかりではなく社内にもいます。)きちんとスキルを身につけて謙虚にニーズを感じ取り感性をもって積極的に顧客が必要とするものを埋めることで顧客が喜んでいただくことで会社は自らのミッションを果たし物心両面の満足を得ることができます。人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造するにはこの順番です。

 内定式での内定者それぞれのスピーチはフレッシュな希望があふれていました。この初心が何より大事だと思います。

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 また内定式では、2003年入社の新卒一期生のスピーチを内定者向けにしてもらいました。顧客ゼロからの創業のころ、スキルゼロからのビジネスマン人生の話は、内定者よりも現在のメンバーにより深い感銘があったようです。

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 「勝ちグセ」をつけて高校野球でいえば甲子園を目指すような集団になっていこうと思います。

2014 10 02 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック