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2013.12.15

2014年傾向と対策 15 Dec 2013

2  13日は弊社の定期研修会で「2014年傾向と対策」というお題で話しをさせていただきました。シンクタンクからは来年の経済見通しが出ていますし、雑誌・新聞もそれを拾ってつなぎ合わせたりして予想をします。日経平均の予想なども毎年ありますが当たることはそれほど多くはなく、それでも毎年同じような顔ぶれの人がもっともらしいことをおっしゃいます。研修会の前置きでもそのことを言いました。当たるか当たらないかはわからない、しかし、傾向を予想して自分で一年間のストーリーを描くことが大事ですと。
 環境が変わったら即座に修正すれば良いからです。行き当たりばったりだと、目の前のことに右往左往する間に先細りになってしまいます。2013年は80年台以降もっとも株価も上がりました。いわば特別な年でした。来年からは普通の年になるので、あらためて「経営環境は下りのエスカレーター」であることを認識して、自分でエスカレーターを逆進するストーリーを描いていきましょう。

 対策は12項目挙げましたが、1番は「既存顧客の資産化」でした。経営者の方は年末年始に「お客様は誰なのか?」についてあらためて考える時間をとられることをお勧めします。今年2度開催させていただいた「でんかのヤマグチセミナー」で講師の渡辺取締役は「まずは分けること」とおっしゃっていました。でんかのヤマグチ社は、家電量販店が進出してきた最中、34,000件の既存顧客リストを12,000件まで絞りこみました。そしてこの顧客に徹底的なサービスを行うことを決めた結果、粗利益率が25%から15年かけて40%にまでなりました。サービスの前に絞込がありました。なかなか難しい年を迎えるにあたって、対策の1番はここになると思います。取り組みたい方にはツールもありますのでお声がけください。

 大雑把にいえば来年の住宅リフォーム市場は受注面では4月から3ヶ月から6ヶ月落ち込みは避けられないと思います。何もなければその後回復するでしょうが、今は世界がつながっていますからどこで何が起こるか実際はわかりません。はずれる予想屋さんが毎年出てこられるのもみんなが不可抗力を理解しているからなのでしょう。どうなったとしても「お客さは誰か、自分は誰か(強みは何か」がわかっている会社は広大なリフォーム市場で必ず支持を集めていきます。これだけは確かな予想です。

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2013.12.11

ホームテック社20周年記念式典 11 Dec 2013

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 高橋社長率いるホームテック社の20周年記念式典に参加してきました。高橋社長の挨拶であらためて知りましたが、20年前の創業メンバー4名が全員役員として会社の中心として活躍されています。これは素晴らしいですね。

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 社員さんが招待客のテーブルをまわってお気遣いくださいますが、社長が挨拶で語る理念が社員さんが体現されています。去年50億円近い売上が今期60億円まで行きそうだということです。

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 これでもまだまだ夢の途中でしょうね。リフォーム会社経営のお手本としてますますの発展をお祈り申し上げます。

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2013.12.08

香港の結婚式 8 Dec 2013

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 12月8日はSHIP香港のミランダさんの結婚式でした。香港で結婚式に出るのは初めてで作法が全然わかりません。

 「服装は?」と聞くと
 「真っ黒か真っ白かショートパンツやサンダルでなかったらOKです」
 とのことでしたし、ご祝儀は? 袋は?と聞くと、「袋はなくても受付にありますから」ということですし、17時開場になっていますが開宴は20時となっています。何時に行ったらよいかもわかりません。

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 わからないのは当たり前なのでいろいろと聞いて現地化して行きました。SHIP香港メンバーも日本からも2名参加して友人たちとともに日本人テーブルがひとつできていました。

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 開宴20時と聞いていたのでいわゆる披露宴に招かれたと思っていましたが、新郎新婦入場後に、弁護士立会いのもとで結婚の契約書?にサインをして、牧師が祝福するという結婚式セレモニーから始まりました。新郎と新婦が両親や親戚や友人たちに感謝の言葉を述べて拍手に包まれました。

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 日本風でいえばお色直しも何回かありました。新婦の3回目の衣装のとき、両親に贈られた金の装飾品を首や腕につけてきました。私も香港の宝飾店のウィンドウで何度も見かけた純金の腕輪ですが、実際につけると輝きが素晴らしいです。資産性ももちろんあります。日本のダイヤの結婚指輪とはそのあたりが少し違いますね。

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 その後、23時頃まで宴は続きましたが、日本のような来賓挨拶や友人スピーチなどはありません。新郎新婦がテーブルをまわり写真を撮ったり歓談したりで酔いもまわり後半はどんどん賑やかになりました。

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 多少の形式の差はあれども祝宴は共通、幸せに包まれました。

2013 12 08 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック