« ソウルの住宅視察 18 Oct 2013 | トップページ | JSA体験・板門店視察 20 Oct 2013 »

2013.10.19

SHIP12周年感謝会議 19 Oct 2013

131020a
 SHIP12周年カムスハムニダ・ミーティングを創業日の夕方に行いました。

 まずは12周年表彰です。

131019a 131019b

 皆勤賞2名、2年目の森社員と7年目の川上社員が対象です。有給休暇も一日も使わないのが本当に良いことなのかという評価もあると思いますが、尊敬される偉業なので授与させていただきました。

131019c
 次はホープ賞。文字とおり、経営理念から見た場合、ホープである人を表彰します。2年目の斎藤社員に進呈しました。創業当時を思わせる躊躇ない行動姿勢がまさしくホープです。

131019d
 最後に社長賞。人事考課などとは独立して、社長の私から見て、その人の職能資格と比較して最も貢献度があった人を選出します。3年目の五百部社員です。一所懸命取り組んで傲慢に振れない謙虚な仕事の姿勢を含めて功績です。

 

131019e

 表彰後、周年講話とSHIPWAY2014改定の発表、そして12周年記念歌「ソウル宣言」の大合唱でした。このイベントはインターネットを通じて、ソウル・東京・香港の3箇所を結んで行いました。

131019f

 SHIPWAYの改定を通じた周年講話です。(以下の文はSHIP社員向けです)

 今回は経営理念であるSHIPWAYとは何なのか?
 干支の支がひとまわりする12周年に、この問いにあらためて答える必要を感じました。

 SHIPWAYとはSHIPのことです。
 SHIPWAYはSHIPの「目的」であり「目標」であり目的を達するための「戦略」です。

 要点だけ書きだしますと、

 目的は、「私たちのミッションは人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造することです」です。その志を追求することで「SHIPメンバーが物心ともに満たされる」状態が約束されます。
 目標は、「期待 ≪ 現実」を当たり前にして超一流企業になること、戦略は、「愛を持って、本気でお客様の期待を守ること」にメンバー全員のベクトルが合っていることです。これをブレークダウンしたベーシックのトップは「先手と「ここまでやるか!」でお客様に感動を。」になります。

 積極的ではないにせよ、そもそもSHIPWAYなんて要るのか?と内心思っている人はいます。
 初期の頃はすぐ上が社長だったので、疑問を差し挟む余地がなかったと思いますが、今は先輩社員を見ていてもそれが行動基準になっているわけでもなさそうに見えるので「何のためにあるのだろう」と思うことが多いのだと思います。

 
 SHIPWAYを作った理由を述べます。

   良い会社、良いチームを作りたいからです。 良い会社とは、仕事に誇りが持てて、お客様に喜んでもらえて、成長する会社ではないかと思います
 企業はお客様からお金をいただかないと存続できません。そのためにはお客様の選択肢に入って、その中で選んでもらって、その結果に喜んでもらうという仕組み作りが必要です。新人研修でもお伝えしているように「SHIPWAYは勝つため」に存在します。その先に「良い会社」があります。

 オーケストラの演奏者の目の前にはそれぞれの役割毎に譜面があります。そのうえで演奏者は指揮棒を見ながら演奏します。企業の仕事もそれと同じです。良い演奏、お客様に感動いただく演奏をするためには共通の役割に応じた譜面が必須です。
 

 満12年の誕生日、あらためてお客様、お取引様をはじめ、たくさんの人たちに支えられていることを噛み締めました。本当にありがとうございます。期待に応え、期待を超えるべく精進いたします。今後共よろしくお願いいたします。

2013 10 19 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク


コメント

コメントを書く