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2012.07.31

2013年4月入社内定者とグローバル採用内定者 31 July 2012

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 まだ採用活動は継続中ですが、一旦締めて内定証授与式を行いました。また先日香港で面接した香港の新卒者にも合流してもらいました。「SHIPの経営理念と人の輝きに惹かれた」という人ばかりです。理念一体化集団としてさらなるお役立ちを目指します。

 青山学院大 学長島さん

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 名古屋学芸大学瀧本くん

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 女子美術大学木下さん

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 獨協大学水野くん

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 早稲田大学内田さん

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 多摩美術大学鈴木さん

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 東邦大学田原くん

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 桜美林大学小野くん

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 香港中文大学梁さん

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 コミットメントを発表してくれた後の集合写真

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 みんなSHIPを選んでくれてありがとう

 さて毎年グレードアップする歓迎会を準備してくれた10期生(1人足りませんが)と採用プロジェクトメンバーにも心からのありがとう  

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2012.07.29

FarewellParty 29 July 2012

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 我が家にホームスティしているインドネシアのヤナさんですが帰国のときがきました。明るい笑顔で近所の人たちにも人気者だったので、FarewellPartyはたくさんの人が参加してくれました。

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 本場のナシゴレンとミーゴレンも作ってくれました。さすがに美味しかったです。

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 日本の花火も楽しんでもらいました。

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 インドネシアは資源大国でもあり、この先最も経済発展するであろうと予想されている国です。経団連が発表したグローバルジャパンhttp://www.21ppi.org/pdf/thesis/120416.pdfによると、今から40年でGDPは300%以上成長すると予想されています。ちなみに日本はその期間は100%切っています。国際交流は人と実際触れることで進んでいきます。我が家の近所の人はインドネシア好きになった人が多くなったと思います。日本人もどんどん海外にでて行く事で日本ファンも増えていくのだと思います。

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2012.07.28

グローバル新卒採用 28 July 2012

 25日から香港にきていますが今回は想定外の事態への緊急対応と新しい取り組みのためです。後者は香港での新卒採用です。こちらでは9月入学、5月卒業なのですが日本のように新卒一括採用をする仕組みにはなっていません。学生さんはそれぞれエージェントに登録をするなどして入社選考を受けていきます。

 海外の新卒を採用して、ある一定期間日本で一緒に仕事をして、再び現地に帰って仕事をしてもらうという仕組みは、海外進出のひとつのパターンとしては有望ではないかと思います。企業が存続しているのは、商品やサービスのみならずその企業が持っている「文化」によるものも大きいと思います。もしそうだとしたら商品知識やノウハウだけではなく、「文化」も身につけた方が営業力が強くなるのではないでしょうか。そんなことを弊社のクライアントにも提案していこうと思っていますが、まずは自社でやってみることにしました。

 今回はとても素敵な御縁をいただきました。近い内に新しいSHIPスタッフとしてお客様にもお会いいただくことになります。

120728a  余談ですが、この写真は九龍公園脇の道路です。折れた木の枝が積み上がっています。23日に13年ぶりに警戒シグナル「10」がでた最大風速が時速140キロの大型台風ビンセントの影響で100人以上が負傷し、倒木なども多かったようですがその名残りです。香港ではシグナル8(Signal 8)が発令された場合、学校は休みになるし、会社は原則として出勤免除となり、フェリーやトラムは運行中止になり証券取引所では取引が止まります。そんなこともあり、今回もシグナル8が出たのは証券取引時間が終わってからだったそうです(笑)。

2012 07 28 [SHIP香港] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2012.07.14

2015年に向かって「絆」を伝えました 14 July 2012

 2003年4月から毎月定期セミナーを東名阪を中心に開催していますが、7月は昨日の大阪セミナーで終わりました。また昨日は消費税増税法案が参議院で審議入りした日でもありました。

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 セミナーではいつも近い未来に対する見解を申し上げていますが、消費税増税法案が具体的になっている現在、見える未来は1997年消費税が3%から5%に上がったときの、住宅を始めとする高額商品の前倒し需要と増税後の消費低迷の再現です。新築着工戸数は1996年前年比11.8%増の163万戸になりましたが、1997年マイナス15.6%、1998年マイナス13.6%と減りその後一度もそれ以前の水準を回復するこはありませんでした。

 国土交通省から6月29日発表された2012年5月の新設住宅着工戸数は前年比9.3%増の6万9638戸であり、年換算では90万3000戸、前年は83万4117戸ですから前年比8万戸増、8.2%増が人口減少時期に起こっています。来年も続くと思われますがこれを前倒し需要とみなしたとしたら、増税実施後はなかなか厳しいことになると思われます。

 でも実際は合計値のことを話題にしていてもあまり意味はありません。価値観は分散化され、多中心になっていってます。日本のエンターティンメントの世界ではヒット曲はAKB48関連に集中しているように見えますが、実際は極めて嗜好はバラついていて、たまたま仕掛け的に需要を集めているAKB48が数字だけみると目立っているという現象が起きているのだと思います。

 ですから今月も私の結論は「絆」でした。「○○さんがいてくれて良かった」という生活者の実感を紡いでいる企業だけが2015年増税実施後の大きな亀裂を乗り切れます。そのためにはゲストに喜んでいただく徹底したキャスト意識を日常に埋め込むことです。これを前倒しの活況期に実施するのはまた難しいことなのですが、やりきったものだけが25%は吹き飛ぶであろう市場の中でいきいきと輝いているのだと思います。

2012 07 14 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2012.07.02

15th HaLAフォーラム ミッションに生きる 2 July 2012

 第15回目のHaLAフォーラムが開催されました。今回の会場は映画上映のために、青山の東京ウィメンズプラザホールです。

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 私からは第1回HaLAフォーラムからの流れも含めHaLAの目的をご紹介しました。HaLAフォーラムの空気がコミュニティとして価値あるものとも思われたら地域でHaLAを開催してください。市場縮小する中で御社をささえるHappyLifeのコミュニティができていきます。

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 第1講演は 森の案内人土屋一昭氏です。土屋さんは奥多摩の御嶽の築150年の古民家に住んでネイチャーガイドをしている「野生児」です。彼の経歴を聞くと、すべてが現在の活躍に結びついていることがわかります。いつの間にか自分のミッションに生きるようになったのだと思います。

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 この後、HaLAフォーラム自主上映会「天から見れば」でした。会場各所からすすり泣きが聞こえ、温かい空気に変わっていくのを感じました。その後、入江監督の講演にうつりました。入江監督の「トラウマ」からどのような人生を送り、その結果として、家庭用ビデオひとつと700円のテープで最初の映画「1/4の奇跡」を撮り始めたかは、あまりにも凄すぎて言葉にできません。たくさんの講演や講話を聞いてきた私の脳でも理解にはほど遠かったです。いずれにせよ、自分動力の「ビジョンに生きる」生き方ではなく、神様動力の「ミッションに生きる」生き方に乗って、今日の入江さんがここにあるということだけはわかりました。

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 ハートオブミラクルの自主上映会の事務局をやってくださっている三浦さんから自主上映会の勧めを熱く語っていただきました。

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 HaLAフォーラム後のアクションは2つあります。ひとつは地域HaLAへの展開。今回はこれが自主上映会に当たります。2つ目は地域のHappyLifeの中心になる社長(プレジデント)になることです。そのための研修講座 HaLAプレジデントスクールの機会を提供しております。今回はスクール長でもある臥龍さん(角田識之さん)からもお話をいただきました。

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 このあとはサイン会や恒例の懇親会、さらに2次会、3次会とHappyLifeの語らいはやむことなく続きました。

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2012 07 02 [ハッピーライフアライアンス] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2012.07.01

リフォーム業アジア進出視察ツアー( 9/20 - 24 )

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 5月31日にSHIP香港を設立しました。その最初の仕事として、リフォーム業アジア進出視察ツアーを実施しました。参加者の皆様、ご一緒だったお陰でにたいへん刺激的な経験を得ることができま した。ありがとうございました。

 ご参加者様との道中での会話をまとめるとこのツアーの意義は次ようなものだったように思います。

 1)アジアの成長をテレビなどを通じて見物しているだけでは、アクションにはつながりません。自分自身の目で見て肌で感じることがまずは大事だということ

 2)しかし成長市場といえども実際の日本人の事業進出にはハードルが数多くあるということ

 3)これまでの主としてメーカーによる実績で、「日本品質」は各地で評価を受けていること

 5年10年のスパンでは、これから日本企業がどんどんアジア市場に進出せざるを得ないと思います。仮にそうだとしたら少し先に何らかの形でアジ アに進出することで得られる先行者メリットはあります。漠然とした統計数字ではなく具体的な実需がそこから見えてきました。また少しでも早く鍛えることで現地で差別化要因になる「日本品質」が育まれることと思います。

 また財務面での対策にしても、経団連の予測によるとGDPが40年(2010年と2050年の比較)で1倍にもならない日本国内に預金あるいは投資しているだけで良 いのでしょうか? 同じ期間で3~5倍になる新興国あるいは日本では買えない商品に投資する手段もあります。一般には後者をリスク投資と呼びます が、前者が最も安全確実だと思いこむことはもう止める時期だと思います。

 そのうえで、今回見えてきた数多くある課題をひとつひとつ解決にしていくこと、トライアンドエラーを積み重ねることでしか前進する方法はなさそ うです。まだ漠然として課題も見えない人よりは、この数日間でずいぶんと先に進むことができたのではないかと思います。

 これから数回に分けまして、ツアー報告をさせていただきます。

2012 07 01 [SHIP香港] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック