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2011.12.31

ありがとうございました 31 Dec 2011

 今日で2011年が終わります。1年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 2011年は、何年経っても東日本大震災で記憶される年だと思います。
1)一瞬で死者・行方不明者2万人の悲劇が自然災害によって起こったということ
2)その被災地でパニックどころか助けあって危機を克服していた日本人の姿が素晴らしかったこと
3)原発事故は事前のリスク管理も不十分で事後の対応も報道のあり方も現在の日本の問題を露呈させてしまったこと
4)東北の製造業が世界の生産現場に大きな影響を持っていること
5)こうしたダメージによってもグローバル経済の中、円高は止められなかったこと

 このように日本の凝縮した姿が短期間にあぶりだされたわけですので、これからの時代の呼び方は「戦後何年ならぬ災後何年」になり、明らかに新しい時代に向かってのカウントダウンを迎えたのだと思います。

 また経済が縮小する中で、「社会保障と税の一体改革」は重要な決断だったと思いますが、決まったのは消費税と高所得者層の増税であり、社会保障の削減には手をつけられませんでした。このことによりさらにカウントダウンの声が大きく聞こえるようになってきたような気がします。

 そんな中でSHIPにおいては今期から決算期を12月にした関係で、変則決算ですが、9ヶ月で期を締めましたが、クリアした課題、積み残しの課題を27日、28日で明らかにし、再度お客様視点で目標を設定し年明けに迎える来期の体制にもその意図を反映させました。

 何が起こっても、仲間の絆、お客様との絆が私たちに未来を約束してくれます。

 勝負はこれから
 これから面白くなる

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2011.12.23

「本当に頭が良くて優れているリーダー」と「頭の悪いリーダー」の違い 23 Dec 2011

日経電子版に載っていた【リーダーが陥りやすい20の悪いクセ】

1  極度の負けず嫌い
2  何かひとこと価値をつけ加えようとする
3  善し悪しの判断を下す
4  人を傷つける破壊的なコメントをする
5  「いや」「しかし」「でも」で文章を始める
6  自分がいかに賢いかを話す
7  腹を立てている時に話す
8  否定、もしくは「うまくいくわけないよ。その理由はね…」と言う
9  情報を教えない
10  きちんと他人を認めない
11  他人の手柄を横取りする
12  言い訳をする
13  過去にしがみつく
14  えこひいきをする
15  すまなかったという気持ちを表さない
16  人の話を聞かない
17  感謝の気持ちを表さない
18  八つ当たりする
19  責任回避する
20  「私はこうなんだ」と言い過ぎる

 あてはまることが多いなぁと赤面しそうになるます。皆様はどうでしょうか?

 ビジネスコーチ細川馨(ほそかわ・かおる)さんによる解説の核心部分は下記です。

 「組織の上に立つリーダーは共通したクセを持っている傾向があります。その最大の理由は、「仕事ができる人=組織の中で相応の成果を残し、評価され、高いポジションに就いた者」の多くが、「自分は優秀で頭が良く、他人よりも優れている」と思い込むことにあります。

 本当に頭が良くて優れているリーダーであれば、部下や周囲の人をうまく巻き込み、彼らと一緒に成長し、それに伴って組織も成長していくはずです。しかし、評価されてきたものの実は頭が悪いリーダーは、人を見下し、バカにすることもあります。この20の悪癖が職場で出てしまうと、職場を不必要に不愉快な場所にしてしまいます。米国では医師やFBI捜査官など「自分が最高」と思っている人に、これらの悪癖が多く当てはまります。」

 「本当に頭が良くて優れているリーダー」と「頭の悪いリーダー」の違いをまずは理解しておきましょう。 

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2011.12.21

日本の格付け機関による日本国債格下げ 21 Dec 2011

 格付投資情報センター(R&I)は本日、日本国債の格付けを、21段階で最高ランクの「トリプルA」から「ダブルAプラス」に1段階引き下げたと発表した、というニュースが流れています。スタンダード・アンド・プアーズやムーディーズ・インベスターズ・サービスと違って、この格付け機関は日本ですから、そのあたりも読み込む必要があると思います。

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 格下げの理由はは「野田政権の消費増税への強い決意は評価できるが、社会保障改革は負担増が先送りされるなど踏み込み不足だ」ということです。一般歳出に占める社会保障関係費の割合は、平成 23 年度は過去最高の 53.1%に達しているそうですが、先週今週と報道があった「社会保障 ・税一体改革」では歳出削減にはほとんど有効な手立てが打たれないまま、高額所得層の所得税増税、65歳までの定年延長による事業主負担増などが実施される方向のようです。野党のときはまともなことを言っていても政権与党の立場になると全政権と同じような結論になってしまうのは、年金受給者が選挙においては投票率も高いし、結果として当落への影響が最も強いということだと思います。この世代の人たちへの既得権益を犯すことは与党にとっては常にタブーなのでしょう。その側面では民主主義ですね。

 日本語が堪能な日本の格付け機関のコメントは言い得て妙です。「財政状態を調整していく能力は、もはや最上位の水準とは認めにくい」。調整がないとしたら、その中心にいる人たちの脳裏には「ハードランディングまでは何もできない」というイメージがあるのかもしれません。

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2011.12.19

スマハリフォームはチャンスです 19 Dec 2011

 マスコミに大きく採り上げられる頃にはビジネスチャンスがあらかた終わっていることも少なくありませんが、スマートハウスをめぐるビジネスはどうなるのでしょうか?

 今日の日経新聞に『住宅業界、全ての道は「スマハ」につながる』という記事がありました。スマホならぬスマハ、エネルギーを生み出し(太陽光)、貯蔵し(蓄電池)、最適化する(家庭内エネルギー管理システム・HEMS)が組み込まれたスマートハウスのことです。

 自動車も電気自動車(EV)になってくると蓄電する場所は住宅の車庫であった方が便利なわけですので、自動車産業と住宅産業の共通部分が増えてきます。家電は当然つながってきますので産業の垣根を超えたスマハ化が進み、その集合体としてのスマートシティ化も進んでいくことと思われます。

 ここで問題なのはインターフェースですが、12月16日に HEMSの仕様標準化の発表がありました。
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 経済産業省は12月16日、家庭用エネルギー管理システム(HEMS)の統一規格策定に向け、エコーネットコンソーシアムが管理・開発する「ECHONET Lite(エコーネットライト)」を標準的なインターフェースとすることで、メーカー各社などの合意を得たと発表した。
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 また前日の15日、HEMS関連の補助金の実施団体も決定したという発表もありました。

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 2011年度3次補正予算で実施する「エネルギー管理システム導入促進事業費補助金(HEMS)」の実施団体が一般社団法人環境共創イニシアチブ(東京都中央区)に決まった。現在、実施に向け準備を進めている。
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 受付は2月からのようですが、いよいよスマートハウス化が住宅産業の中心テーマになっていきそうです。しかし常にそうですが、新築住宅は集合住宅まで含めて80万棟しかないわけです。既存住宅は5800万棟もあります。そうなるとここでもリフォーム需要が盛り上がってくることも容易に予想されるわけです。

 既存住宅に、太陽光発電、蓄電池、HEMSを組み込む「スマハリフォーム」です。これに開口部も含めた断熱を行うことが付加されていくと思いますが、新築のスマハ化は大手ハウスメーカーの得意な分野のような気がします。ビジネスチャンスは スマハリフォームにあり と私は思います。じっくり取り組むテーマですね。

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2011.12.14

キーワードと実需の関連「2011年第3四半期の住宅リフォーム市場規模は前年同期比17.9%増」 14 Dec 2011

 SHIPリフォームセミナーでは、リフォーム業における「キーワード」と「実需」が相関関係にあるのではないかという仮説を、Googleインサイトを使ってお伝えしています。相関関係があるとしたら、検索数が増えたキーワードを積極的にチラシや広告、ホームページに取り込むことで、実需を喚起できる可能性があるからです。

 例えば下記の図ですが、2011年と2010年の1月から6月までの「リフォーム」の検索数です。東日本大震災の影響で「リフォーム」の検索数が減っています。

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 下記は9月28日発表の矢野経済研究所の1月から6月までのリフォーム市場の調査ですが、やはり前年と比べても大きく下がっています。検索数通りです。

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 ところが1月から11月までの「リフォーム」の検索数の推移を見ると、6月以降は前年比を上回っています。結果として3月以降の落ち込みをカバーして、検索数も前年と同じくらいになっています。これを見て「(仮説ではありますが)6月以降はリフォーム需要は旺盛になっていて、通年では前年と同等くらいになると思う」と申し上げていました。

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 今日、発表の矢野経済研究所の「住宅リフォーム市場に関する調査結果~ 2011年第3四半期 ~」によると、予想通り下記のようになっています。

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2011年第3四半期(7~9月)の住宅リフォーム市場規模は1兆7,234億円、前年同期比で17.9%増と推計する(図1参照)。また、2011年の1~9月の市場規模は4兆2,449億円、前年同期比で2.2%減と推計する。震災以降10%以上の落ち込みをみせていたが、第3四半期で大きく盛り返している。ちなみに2011年度上半期(4-9月)の市場規模は3兆1,902億円、前年同期比で2.0%増と推計する。
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 キーワードと実需に相関関係があるという仮説は有効だと思います。役立ててください。 

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2011.12.13

家電量販店の住宅業界参入に備える 13 Dec 2011

 家電量販店の販売額が、前年のエコポイント特需の反動で過去最大の落ち込みだそうです。昨年はエコポイント特需で「前年同月の1.4~2.2倍と膨らんだ。」とありますので、元の水準に戻ったということです。エコポイントはもともとは税金(あるいは国債)なわけでまさしく様々な意味で先食いだったわけです。

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 日経http://tinyurl.com/d54qtpa

 家電量販店大手の11月の販売額(全店、速報ベース)が前年同月比4~6割減となり、月ベースで過去最大の落ち込みを記録した。昨年11月は家電エコポイントの付与減額を控えた駆け込み特需が発生、その反動で下落幅が大きくなった。薄型テレビを中心とした“需要先食い”の影響は長引きそうだ。

 株式を上場する大手5社が12日までに公表した。各社の速報値は販売額の計上時点などが異なり、単純比較はできない。

 減少幅が最も大きかったのはコジマで、61.7%減。特需の反動に加え、新規出店が少なかったことも響いた。エディオンは59.1%減、ヤマダ電機は57.9%減、ケーズホールディングスは57.8%減。

 一方、ビックカメラは44.2%減。エコポイントの付与対象だった薄型テレビ、エアコン、冷蔵庫が全体の売り上げに占める比率が比較的小さく、5割以下の減少幅にとどまった。

 政府は省エネ家電の購入を促すエコポイントについて昨年10月、同12月からの付与を減額すると発表。直後から駆け込み需要が発生し、昨年11月の各社の販売額は前年同月の1.4~2.2倍と膨らんだ。

 今年12月の実績は前年水準に落ち着くとの見方が多い。ただ政策効果による需要先食いの影響は「今後1年以上残る」(大手量販店)との見方もあり、各社は対策を迫られている。
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 ヤマダ電機がエスバイエル社を買収して、さらにマンション販売も行うそうです。またコジマは「今後の新規出店は半数が食品スーパーなどとの共同出店や商業施設内になる」ということです。食品スーパーが、食品から住宅まで販売する時代になってくるわけですから、設備を中心とした住宅リフォームに参入するのも当たり前だといえます。いずれ、いろんな事業者が住宅リフォームも含めたワンストップサービスの業態に参入してくると思われます。

 中小地場工務店・リフォーム会社は、この流れの中で生き残るには、今年の漢字にも選ばれた顧客との「絆」力で勝負するしかないと思います。ホームページで「絆」力をアピールするところから始めるとその後の商談に至るまで優位性を保つことができます。SHIPでは実証済の成功ノウハウのひとつです。

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2011.12.12

2011年を表す漢字は「絆」 12 Dec 2011

111212a  2011年を表す漢字は「絆」だそうです。毎年、清水寺の貫主がその字を墨書するパフォーマンスンも含めて有名になっている行事ですが、東日本大震災など大きな災害で、海外からも多額の義援金やメッセージが送られ、ボランティア活動など被災地支援活動もこれまでもっとも盛んな年であり。多くの人は「絆」を思い描いた年であったと思います。被災地の暮らしはまだまだ困難を極めていますので、この言葉は来年以降も継続して被災地支援を行なっていくスローガンとして語られていくと良いと思います。

 弊社は私を含め社員のほとんどが、ふるさと納税の仕組みを使って、継続的に誰でもすぐにできる被災地支援をしております。もちろん現地に赴いてのボランティアや様々なつながりの中での支援は大事ですのでどんどん活動をしていただきたいと思いますが、何よりも「継続」的にできることをひとつ行なっていくことは重要ではないかと思って全社に提案して取り組んでもらっています。

 私も頻繁にこの制度と弊社の取組みを経営者の方に話しています。もちろん完璧な支援ではないかもしれませんが、何人(何社)かの方は取り組みを始めたよ、という連絡もいただきました。みんなでできることをやっていきましょう。

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2011.12.09

今年最後のSHIPリフォームセミナー、ありがとうございました 9 Dec 2011

 今日は今年最後のSHIPリフォームセミナーを大阪で行いました。今年も約600名の方のご参加いただきました。ありがとうございます。来年は1月16日(名古屋)、17日(大阪)、19日(東京)から始まります。

 今月からリフォームプレゼンの講座が再開しています。SHIP創業の事業です。それに伴って、コンサルタント部員はお客様とのリフォームプレゼンのお打ち合わせも増えてきたのですが、以前と同様に多くのリフォーム会社様で、経験の少ない営業の対策に悩まれていることがわかりました。

 ある会社では引き合いがあって初回訪問を経験の少ない人がすると、次訪で同行した上司はお客様からやんわりと「これからはあなたに来てくれないか」とすでにクレームに近いことを言われることが多いのだそうです。要するに、経験の少ない人がお客様とどんなコミュニケーションをとれば良いのか決まりごとがなく、応対が個人まかせになっていることが多いということです。

 またヒヤリングするまでもなく、お客様からご要望を話してくださるケースもありますが、この場合はお客様のおっしゃったことを何らかの形で具体化したプランをお持ちするまでに時間がかかりすぎて、次訪のときには他社との契約が済んでいたり、すっかり熱が冷めてしまっていることも多いと聞きました。もったいないですね。お客様の「盛り上がり度」が下記のようになっています。これを前提とした「作戦」が必要なのです。

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 住宅リフォーム業の優位性のひとつは、リフォーム世代の50代以上が、金融資産1500兆円のうち82.4%を持っているということにあるのですが、それにしても表面的には厳しい先行きばかりが喧伝されて、財布の紐は硬くなりがちです。SHIPのリフォームプレゼン「共感」「聞く」「表現」「集中」を身につけて、日本経済の活性化策のひとつとしてリフォームを盛り上げていきましょう。

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2011.12.08

凱旋!走れオヤジ 8 Dec 2011

 ダーウィンからアデレードまでオーストラリアをソーラーカーで縦断する「2011 World Solar Challenge in Australia」で弊社も走れオヤジ事務局として応援している篠塚建次郎さんが乗った東海大学チームが連続優勝しました。詳しい記事はこちらから。http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/lp/report/2011WSC/index.html

 今日はそれも含めて篠塚さんの63歳の誕生日をお祝いするイベントを行いました。下記はその模様です。

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 また最近のことですが、篠塚さんが「地球上で最も活躍した冒険家、挑戦者、社会貢献活動を表彰するサイバードグループ・プレゼンツ「ファウストA.G.アワード」」の特別賞を受賞されました。 63歳、本当に周りに勇気を与える「走れオヤジ」ですね。
http://www.faust-ag.jp/individual/faust_ag_awards_2011.php

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2011.12.07

流通業者様向けの研修会でセミナー 7 Dec 2011

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 JCA(日本セルロースファイバー断熱施工協会)様の研修会でセミナーを受け持たせていただきました。会員さんの多くは地場流通事業者です。また、いただいたテーマは「地場流通事業者が住宅リフォームを立ち上げるポイント」でした。弊社でもすでに10社以上の地場流通事業者さんのリフォーム事業立ち上げをお手伝いしてきましたので、現場情報としてお伝えさせていたく準備をしていきました。

 先日、パートナー会社の方から「あるゼネコンでリフォーム事業を始める稟議が通ってしまって、担当部長がショールームを作って、チラシを巻いたけど全然客が来なくて困っているので会って欲しい」という要請がありました。ショールームは広告代理店の企画で、ホームページもその広告代理店に作ってもらったということでした。その金額を聞いてびっくりでしたが、予算は使い果たしていて、運用の改善で何とかしたいということでした。

 どの事業でも、当該事業の本質を理解して、判断基準と重点投資部分と投資の順番を間違えないで進めていくことが成功と失敗の分かれ目です。事例でそこが伝われば、無駄な失敗がなくなると思います。

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 今回はセミナー中、通信障害を起こしてしまうという、初めてのトラブルがありました。少々内容が薄くなってしまったかもしれません。油断ですね。反省です。すいませんでした。 

 懇親会では、初対面の方々と経営理念や最新ガジェットの話を交換させていただきましたが、いろんなクリエイティブな方や熱い方がいらっしゃるものですね。ありがとうございました。

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2011.12.06

名古屋で縁友会 6 Dec 2011

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 2005年から続いているのですが、住宅リフォーム業界で頑張っている40代以上の人が集まって、年に2回少し贅沢な夕べを過ごす会「縁友会」を開催しております。今回の会場は徳川時代から400年の歴史を誇る名古屋の料亭「河文」でした。

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 経営環境はますます不透明ですが、ここに集まるメンバーはいつも進化(変化)を厭わずに行動をしています。それがお互いの刺激になるのが良いのだと思います。

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 2011年はあと3週間です。きっちりと仕事を納めて、来年再会しましょう。

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2011.12.04

沖縄で初フルマラソン完走 4 Dec 2011

 先週の日曜日に河口湖マラソンを走ったことは以前ブログに書きました。子供の頃から長距離走は苦手だったのですが、アンチエイジング(?)のひとつとして休みの日には近所の玉川上水沿いをジョギングをするようになりました。5kmを土日2日続けて走れるようになるのも、結構な時間がかかりました。

 そんな私が前回から1週間しかインターバルがない中、初めてフルマラソンに挑戦して規定内で完走しました。自分に乾杯です(笑)。

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 那覇マラソンは参加者26000人という規模の大会で今回もスタートゲートをくぐったのは、スタートから20分以上経った後でした。

 前日に地元の人から聞いたとおり、沿道の応援がとても暖かく、ホスピタリティが素晴らしかったです。気温は23度と日差しにあたると暑いくらいです。海が見えるところもありました。

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 ハーフマラソンレベルの距離までは、慣れもありますが少々「楽しんで」走ることもできましたが、30Kmを超えたあたりからダメージの違いがひしひしと感じられてきました。沿道で倒れこんでいる人も見るようになってきたあたりで、私自身も足が痙攣して座り込みました。この時は「棄権」かなと一瞬思いましたが、何とか足と相談しながら、恐る恐る立ち上がりマラソン再開です。

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 「ゴールするということは足を前に出すこと」など、意味不明なことを思い浮かべながら前に進みました。ゴールが見えてきたときの安堵感は今までで最高でした。

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 出走前とゴール直後のビフォーアフターです。黒いウェアが汗で白くなっています。あんなに苦しかったのに、次は30分縮められるな、と考え始めてしまう自分が何だかよくわかりません(笑)。

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