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2009.11.05
台湾と日本の絆 5 Nov 2009
簡董事長(社長)の話の後は白木屋さんの会議室をお借りしてAPRA総会が開かれました。近況報告の後、角田先生の講話がありました。この話はブログでの伝達は困難です。日本で話される機会があると思いますのでそのチャンスをぜひお待ちください。
ひとつだけ紹介すると、「テンプレート」の話がありました。型をなぞっていくと動物の絵や魚の絵がそれなりに描けるテンプレートを使ったことはあると思います。経営とはまさしくこのようなテンプレートをどれだけ共有されているかということだという話に結びついていきます。例えばイチロー選手はバッターボックスに入ったとき儀式のように同じ動作をします。ヒットを生み出すためのテンプレートのひとつです。彼は毎日、朝食兼昼食のカレーライスを食べ、試合前はおにぎりを食べるのだそうですが、これもヒットを生み出すテンプレートといえます。
感動企業としてお客様に喜んでもらうテンプレートがどれだけ用意されて共有されバージョンアップされていくかが会社を強くするためには重要だという話ですが、とても納得がいきました。我が社のテンプレートをもっと意識しようと思いました。
場所を移動してさよならパーティです。
まずは野外で天使の演奏を聞きました。ハンディキャップをもった子供たちが心ある指導者のてほどきで生き生きと演奏しており、涙がこみあげてきました。写真はありませんが、最後の曲では日本メンバーは全員ステージの上がって一緒に演奏していました。
台湾の人形劇です。
珍しかったので台湾の刺身の舟盛りの写真を撮りました。
楽しい宴の最後にステージでプレゼントをいただきました。メッセージカードです。
拡大するとこうなります。
裏にはメッセージが書き込まれています。すごい!
台湾APRAと角田先生の絆です。
ホテルに戻るとまたしてもメッセージカード。ここまでやるか!ですね。
帰りも空港で送っていただきました。私からは、初日の歓迎会で感動して日本から急遽送ってもらった Heaven’s Passport をプレゼントさせていただきました。
気づきが多く、熱いハートに心がうたれた台湾での5日間でした。
台湾APRAの皆様、角田先生はじめ日本APRAの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
2009 11 05 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク
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