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2009.10.31

【SHIP】おもいやり 31 Oct 2009

 当社では毎年SHIPWAYという「クレド」集を創業記念日に改定しています。今年の改定のヒトコマです。あるスタッフからの意見でした。

「少し話しがずれますが、ふと感じるのが、“おもいやり”の要素が今のシップにかけているように感じます。
 対お客様にしろ、対シップにしろ、はたまた自分に対してもおもいやりの精神が促せるような社内環境であると、もっと様々腹に落とせるし、相互効果も公平なものになっていくのではないでしょうか。」

 このコメントにたいへんショックを受けました。私の潜在意識にあった大きな課題に響いたのだと思います。

 確かにそうかもしれない、、、と思いました。

 そんな経緯もあって【おもいやり】という項目をベーシックに付け加えました。

15.【おもいやり】

奇跡的な確率でSHIPを通じて出会った仲間、お客様、たくさんのお世話になっている人たちに感謝しよう。

「おもいあがり」ではなく、相手の気持ちを感じ、言葉をかわし、笑顔をかわし、心を通わす「おもいやり」を身に着けよう。

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2009.10.30

【ブランド】ローコストリフォーム(低価格定額リフォーム)はリフォームの産業化へのエポック 30 Oct 2009

 今日は全体会議でローコストリフォーム(低価格定額リフォーム)への見解を話させていただきました。

 リフォームが産業としてのジャンルとしてはほとんど意識されていなかた頃、メニューチラシを折込して「1万円~」のように価格を明示して一定量の集客がとれるようになったことは画期的なことでした。オクタさん発のこの仕組みは船井総研さんのコンサルティングを通じて全国に拡大し、リフォームは業界として立ち上がってきました。

 現在、家電量販店から発火したローコストリフォーム(低価格定額リフォーム)は、メニューチラシの「○○円~」の「~」を取り払ったものです。北陸のある家電量販店が年商100億円のリフォーム売上を上げて、量販店はこぞって「デジタル家電の次はリフォーム」と言い始めています。

 私見ですが私はここにリフォームの産業化の大きなエポックがあるように思えます。

 リフォームは既築の状態がばらばらなので現場で解体してみないとわからないことが多いので、リフォーム業者も見積段階ではそこにリスクを負っています。したがって費用見積にも慎重にならざるを得ません。消費者からみると、そこが頭ではわかるんだけどすっきりしないところでもあります。

 ローコストリフォーム(低価格定額リフォーム)を成功させるには、販売管理費・工事費・材料仕入のすべてを大幅に下げないといけません。ローコストリフォームセミナーを何度か行いましたが、ここを理解している人がまだあまりいらっしゃいません。集客と仕入の安さで成り立つビジネスモデルだと思っている人もいますがそうではありません。リフォーム業の方が新築を手掛けて失敗するケースが少なくないですが、問題は同じところにあります。

 新築もローコストリフォーム(低価格定額リフォーム)も製造業モデルなのです。それに対して従来型リフォームは請負サービス業です。

 私はリフォーム業の方は、「安い」に敏感な人が多いという時流もそうですが、リフォームが産業化していく過程で製造業モデルを取り入れる時期なのだという判断から、一日も早くローコストリフォーム(低価格定額リフォーム)に参入して試行錯誤は早めにしておくことが必要だと思います。

 即刻ローコストリフォーム(低価格定額リフォーム)を始められる事業開始パックをSHIPで提供しています。この千載一遇のチャンスをお見逃しなく。

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2009.10.29

毎日毎日、自分を超えていかないと顧客に届かないぞ

 本日は故水口健次先生の一周忌です。心を鎮めて黙禱を捧げました。

 ある方が私のブログから水口先生のメッセージを切り取って送ってくれました。このメッセージをこのブログを訪問していただける皆様と共有することをもってあらためてリスペクトを捧げます。(文章は私が書いているので、私というフィルターを通していることをご容赦ください)

===
モノからソリューションの時代に移っている
消費を動かしている層が変化している
顧客を知り尽くさないといけない

そしてそのうえで顧客から選ばれるようになるためには
オリジナリティが必要
オリジナリティへのアプローチは「強さを強く」深堀すること
そこがブランド化につながっていく

毎日毎日、自分を超えていかないと顧客に届かないぞ
例外とか異常ののようにしか見えない実践事例に着目しなさい
真実の瞬間だぞ
それが自分や会社を超えるきっかけになるんだぞ

そして商売の基本はお役立ちだよ
愛だよ
もっともっと喜んでもらうことを探すこと
商圏に対する愛が仕組みとして提供されていないと
そこでは選ばれないよ
小さくなるぞ

小さくしているのは誰だ?
経営者が勉強してしっかりと仕組みを作っていかないと
社員は不幸だぜ
その家族は不幸だぜ
勉強しろよ
大きくなれよ
君達は時代の主役になるんだよ

面白くなっていくよ

時代の主役になっていくんだ

2009 10 29 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

【住まいの試着】お客様の声「まず「住まいの試着」で納得、感動!!」 29 Oct 2009

091029b  岡山県倉敷市のベストホームさん、もともとはエクステリア工事の会社でしたが、最近はリフォーム事業部が”大ブレーク”しています。

 それというのも「住まいの試着」がすっかり定着していて、お客様からのアンケートにもしっかりと書かれているし、そんな映像をホームページにアップしているので、「住まいの試着」で問い合わせもあります。商談で夢を膨らませるプレゼン用の「住まいの試着」が集客にも役に立っているということです。

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091029c  「住まいの試着を文化にしよう」が住まいの試着普及事業のスローガンですが、ベストホーム岡本さんのブログを拝見するとまさしく「住まいの試着が企業文化になっている」のがわかります。

 住まいの試着はお客様の夢を実現するワンステップです。岡本さんのブログの住まいの試着以下の文章には、住まいの試着を行う基礎になるお客様への想いが続きます。素敵です。教科書で使いたいくらいです。

===

これからが本当の打合せになり細かい内容や仕様の確認など、
お話することが沢山あります。
お付き合いが出来ることの喜びと同時に

F様に喜んでもらいたい!

身が引き締まる思いでもあります。

リフォーム完成してからもF様の笑顔が見られるように
がんばるぞ!

===

 こんな素敵な会社を経営されている藤本社長は、現在HaLAプレジデントスクールの第3期生として研修中です。いよいよ11月18日、19日最終講義を迎えますが、「Webローコスト集客」や「住まいの試着」を使いこなした次は、倉敷の生活者の幸せのためにより一層の高い志が掲げられることと予想されます。楽しみです。

2009 10 29 [住まいの試着] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.28

【HaLA】速報!東海大学チーム グローバル・グリーン・チャレンジ2009で優勝 28 Oct 2009

 たった今(15:20)入ったニュースですが、オーストラリアのダーウィン-アデレード間の4000Kmをソーラーカーで走るグローバル・グリーン・チャレンジ2009で東海大学チームが優勝したそうです。あまりに早くゴールに到着したために、ゴールのアーチが用意されていなかったそうです。

 東海大学ソーラーチャレンジチームの皆さん、篠塚建次郎さん、おめでとうございます。

 こちらの東海大学のサイトにも正式にアップされると思います。

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 SHIPが事務局を運営させていただいて、みんなと一緒に応援している走れオヤジサイトはこちらです。

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 篠塚さんは11月17日HaLAフォーラム第二部に出演されます。ぜひ凱旋の喜びを共有しましょう。

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2009.10.27

【Web集客】ホームページからお問い合わせを頂いた東京都足立区新田のキッチンリフォーム 27 Oct 2009

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 「リフォーム 北区」で検索トップ表示の親子大工高野工務店さんのブログ「息子日記」は見事です。何のためにブログを書いているかが明確です。リフォームのお問い合わせをいただくためにブログを書いていらっしゃいます。

 「当然だよ」と言われそうですが、この「当然」が9割以上が当然ではないんです。趣味とか酒を呑んだとかでネタがつきて放置されている、もともとは集客が目的のはずだったビジネスブログがたくさんあるのが実情です。

 高野工務店「息子日記」の見事さを挙げます。

 1)トップに「親子大工 高野工務店」が堂々と掲げてあること。
 
 2)同様に理念「お客様との《絆》・地域との《絆》・未来との《絆》共創」が掲げてあること。
 
 3)同時に書きだしを同じにしていること。
  「東京都北区でリフォーム工事をしています親子大工の息子の高野です。
   いつも ブログをご覧頂き有難うございます。」

 4)基本的に「リフォーム現場日記」になっていること。

 5)随所に「ホームページからお問い合わせを頂いた東京都○○区△△の▲▲リフォーム」という言葉が入っていること。

 6)ほぼ毎日更新されていること。

 7)写真がふんだんに使われていてわかりやすいこと。

 8)「無料相談」「無料見積」のホームページへの導線が誰にでもわかりやすいこと。

 9)タイトルが「リフォーム 東京 北区 親子大工物語 息子日記」であること。

 先日、Web集客担当の弊社高橋(芳)が訪問したところ、「ホームページからの問い合わせで、来年2月まで仕事が埋まっていて、今は断っている」ということです。

 ブログを併用したWeb集客で結果が芳しくない方は、こうした基本をしっかりと真似してみてください。

2009 10 27 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.26

【イベント】一学一践のHaLAフォーラム 26 Oct 2009

 角田先生のメルマガに上海でのてっぺんの大島さんの講演の模様が書いていました。

===
講演会終了後、何人もの方が大嶋さんのところに来ていいます。

「上海に“てっぺん”の店を出したい。いつ出せる?加盟の条件は?今、決めたい!」

流石の大嶋さんも驚く、即断、即決、即実行のスピード感です。

「明日では遅い!今、この時が商売の時!」

臥龍も想いました。

日本で講演すると、皆さま、いいます。

「志の経営、理念の経営、感動の経営、いいですね!」

しかし、以下の言葉を聞くことはほとんどありません。

「今日からやりたい!どうすればいい?条件は?今、決めたい!」
===

 今、日本ではセミナーや研修の集客が落ちているそうです。「それどころではない」というのが本音かもしれません。勉強している人も、いろんなものに広く浅く出て、「まずは情報を」ということだということを聞きました。今月のSHIPリフォームセミナーでも「毎回、情報収集だけですいません」といって出て行かれた方がいましたが、貴重な時間を情報収集だけで使うのももったいないなと思ってしまいます。

 もうそろそろGDPで日本は中国に抜かれて3位に後退します。昨日のNHKスペシャルの中国の電気自動車メーカーの勢いを、学ぶか、品質が悪そうだから無視するか、決めるのはそれぞれです。

(↓画像をクリックするとホームページにリンクします)

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 HaLAフォーラムのモットーは「一学一践」、学んでパクって真似して自分のものにしてナンボです。今回は翌日18日の環境貢献ブランドCOHN研修でペレットストーブの研修も受けに来てください。すぐに実践できる身近な環境貢献が学べます。

2009 10 26 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2009.10.25

【自由】沈まぬ太陽 25 Oct 2009

 「なあ、行天。会社って一体何なんだ? 俺たちは会社のため、仲間のために闘ってきたんじゃないのか?」、この理不尽さへの怒りは、遺族の悲しみへの畏敬に変わり、最後にはアフリカの大地をもやす沈まぬ太陽への畏怖に昇華していきます。

 

 「沈まぬ太陽」を観ました。普段、映画をブログに書くことはないですが今日はこの映画のことを書いておかないといけないような気がしています。1985年8月12日の日航機事故は行方不明になったとの報道もリアルタイムでテレビで見ていました。翌日、墜落現場の映像が映し出され、4人の生存者が奇跡的に救出されたことも覚えています。

 その後私は社会人として会社あるいは組織というものを知り、自らがその立場でもある経験もしてきました。そして今、日本航空の記事が毎日新聞の一面を飾っていてその行く末がどうなるか個人的にも関心がありますし、出張が多い私はこの航空会社の乗客になることもまれではないことから関心が向きます。  

 過去、現在そして未来、すべてこの事故との関連で自分の人生を振り返るような経験をし、同時に亡くなった方々とご家族の心境に同化し胸がしめつけられました。  

 この映画をみて航空会社は安全に乗客を運ぶことという基本価値に全力を集中しなければならない、そこからはずれるから間違いが起こる、と誰でも思うように思ったのですが、自分のことはどうなんだ?との自問も浮かびます。  

 SHIPは顧客である住宅リフォーム会社様に信頼をいただき、共に「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」ことを追求していかなければならない、そういうことだとあらためて思います。  

 それぞれに想いが広がり自分とつなる映画だと思います。

2009 10 25 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2009.10.24

【SHIP】江川さんの絆創りに感謝! 24 Oct 2009

 昨日のブログに名古屋でのSHIPリフォームセミナーとその後の情報交換会のことを書きましたが、私はそこでいつものように「今日のセミナーにいらした理由は?」とお聞きしたのですが、金沢から来られた社長は「江川さんからいつも連絡いただいてね」と会場に向かう途中で言われ、交流会で向かいの席に座った岐阜の社長さんからも「江川さんから何度もお誘いをもらって来てみたけど来てよかったですよ」とのお答えでした。

 高橋も湯沢もそれぞれお話させていただた方から同じように言われたようでした。なかでもある人から
 「あそこまでへこたれず、常に明るく連絡を取ってくれる営業は見たこと無い。ウチも彼女のような人財に憧れる」とまで言われて、仲間のことながら感動していました。

 金沢の社長が同じテーブルの人がドラエモンの接客や笑顔の良さをほめたときに、「それはトップの想いがそれだけ浸透しているっていうことだよ」と言って「工務店の営業も同じだよ」と御自身の営業哲学を語られました。

 江川は5年目、今年は今までになかった「トスアップ」というセミナー来場や御来社を促す役割を担っています。来てもらったら必ず良かったと言っていただけるという経験と私たちへの信頼とでお客様に熱く語りかけています。

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 現在SHIPホームページのトップから彼女のブログが落ちていて御心配の方もいらっしゃったかと思いますが仕事を抱え込みすぎてブログ更新頻度の内規に触れて一時落ちています。更新頻度が上がるよう応援してください(笑)。

 いずれにせよ、この週末のSHIP記事は「江川さんの絆創りに感謝!」ということで締めくくります。

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2009.10.23

【HaLA】絆創り支援のひとつの姿 23 Oct 2009

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 昨晩は、名古屋SHIPリフォームセミナーにご出席の方々と名古屋周辺のSHIPユーザー様と一緒に情報交換会を居酒屋甲子園でも有名なドラエモンで行いました。磐田から新幹線でかけつけていただいたサーラガスの高橋店長さん や体調もよくない中、桑名からかけつけていただいたイトネン伊藤社長さんなど、総勢16名ほどでしょうか。ありがとうございました。

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 情報は鮮度がポイントです。事業者さん同志が新しい縁をつくり、旧交を暖めながら情報を交換していくという場を創るのも、「絆づくり支援」のSHIPの役割のひとつだと思っています。

 11月17日に今年4回目の締めくくりのフォーラムを行うHaLA(ハッピーライフアライアンス)の開催意義のひとつもここにあります。志の高さと方向を同じくする人同士が一同に集まって交流することで、業種の垣根を超えて、学びや事業提携の縁を結べます。

 このサイトに昨年の様子も少しですがアップされております。今年も皆様の絆創りのために準備を積み重ねておりますので絆創りにいらしてください。  

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2009.10.22

【ブランド】ロープライス定額リフォームへのスタンス 22 Oct 2009

 昨晩は面白い企画を聞きました。テレビショッピングでリフォームを売るというもの。意見を聞かれましたが「イケますね」。

 ロープライス定額リフォームは急激に拡大してくることが予想されますが、この波に対してどんなスタンスを取るかということが決めておかないと社内が翻弄されます。

 今日の名古屋セミナーに来られた金沢の新築の工務店さんは契約後にお客さんから「電気屋の○○からキッチンを買ってしまったので、そこだけ変更頼みます」と言われて、手間は増え、粗利は減り、という状況に見舞われたそうです。こんなことが確実に全国で起こってきます。

 ロープライス定額リフォーム(ローコストリフォーム)の情報を発信している私たちに、次々とこれに関するの情報が集まって来ますが、4か月前の私たちの予想をはるかに超える勢いで、価格破壊とチャネル拡大(家電量販店・ホームセンター・家具屋・通信販売など)が進んでいます。

 SHIPのローコストリフォームセミナーでは、この事業がどのような要素から成り立っているかをご説明します。同じリフォームでも今までとはまったく違うリフォーム事業です。まずはそこを理解して自社のスタンスを早く決めることをお薦めします。

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2009.10.21

【住まいの試着】リフォーム用3次元CADはフレキシビリティ 21 Oct 2009

 昨日はクラウド型CADシステムの話を聞いてきました。CADソフトがPCにインストールされていなくてもネット経由でCADが使えます。またCADのフリーソフトも多数出回るようになりました。あとはTPOに応じた使い分けですね。

 リフォームで必要とされるCADはどんなものか? リフォームも範囲が広いので答えはひとつではないのでしょうが、私は用途に対するフレキシビリティ(柔軟性)だと思っています。木造新築用CADを作っていたころは最優先事項はパフォーマンス(生産性向上)だと思っていました。

 リフォームのプレゼンは、住んでいる現況が見えるときにビフォーアフターのアフターに夢を持っていただくために行います。この夢の大きさや具体性が受注確度や受注金額と比例します。

 Web集客で有名な愛媛の昭和建設さんのプレゼン画像を紹介します。オリジナルの建具を入れて、リフォームプランをプレゼンしています。もちろん手書きと違ってどんな角度からでも見ることができます。

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 使っているCADソフトはSHIPのリフォーム用3次元CAD、ライフスタイルCADですが、こんなプレゼンをユーザーさんが普通にできるのがリフォーム用3次元CADと言われるゆえんです。

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2009.10.20

【Web集客】Web集客成功のための見えにくい要因 20 Oct 2009

 HaLAプレジデントスクールの校長先生でもある臥龍さん(角田識之さん)の有料メルマガ(日刊有料メルマガ「感動経営のマジック」の購読お申し込み⇒ http://www.kando-m.jp/garyu2/pg49.html)にリフォームプロさん が紹介されていました。15日の初訪問で感じたことを書かれています。その一部を引用させていただきます。

===(ここから)

もしもあなたがリフォームをしようと思って、リフォーム会社のショールームに行ったとします。

まず間違いなく、以下の対応を受けます。

1.現場を拝見させてください。

2.ご要望は何ですか?

3.見積もりを出させてください(あるいは、ご予算は?)。

4.見積もり出した後は、「いかがですか?」のしつこい電話。

リフォームプロさんは、まったく違います。

1.ショールームを持っていません。

2.現場を見ません(厳密には、現場を見るのはずっと後回しです)。

3.自社のポリシーをしっかり伝えます。

4.その人のご要望に応える実際のお住まい(過去の施主さん宅)を見ていただきます。

5.見積もりは、お客様から「もう十分に納得したから、出してよ」と言われて出します。

世の中は二極化しています。

Q.貴社は、「価値客さま」とお付き合いしたいのですか?「価格客さま」とお付き合いしたいのですか?

もし、「価値客さま」とお付き合いしたいのであれば、「価値」を前面に出した独自の営業ステップを組むべきですね。

===(ここまで)

 リフォームプロさんは弊社のサポートによりWeb集客をされていますが、Web集客がコンスタントにできるのは臥龍さんが書かれたような営業活動をされているからだともいえます。

 ユニークアクセス数や直帰率など定量的な目標の達成と合わせて、定性的な現場の雰囲気(とでもいうのでしょうか)が上がることで、Web集客の結果に安定感がでてきます。具体的には施工事例の表現に現れます。

 不要不急ば需要が多くなった現在、営業はあらゆる段階でお客様の心のバリアーが自然に下りるイメージでモノ事を進めていかないといけません。Webは驚くほど、事実をお客様に伝えてしまう媒体です。風が吹けば桶屋が儲かるではないですが、現場の改善がWeb集客の大事な要因だということを知っておいても損はないと思います。

2009 10 20 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.10.19

HaLAフォーラム申込が始まっています 19 Oct 2009

 11月17日開催のHaLAフォーラムの申し込みが始まりました。

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   非会員さんからのお申し込みもすでにありますが、お二人で2万円ずつ合計4万円をお支払いただくのでしたら、11月入会で入会金3万円と月会費2か月分1万円の合計4万円というお申し込み方法をお薦めします。2010年も4回開催ですが、更新費用5万円で4回のイベントを3名ずつご出席できます。非会員ですと2万円×4回×3人ですと24万円になってしまいます。

 2010年からは、入会金3万円は変わりませんが、年会費は6万円(月5千円)になります。

 会員サービスでいちばん評判がいいのは、過去のフォーラムのビデオ映像をWeb動画で見ることができるシステムです。企業の社内研修でもご利用いただいているようです。出席に関してはご都合が合わないこともあったりしますが、それがWeb動画と資料ダウンロードで補うことができるのです。

 東京国際フォーラムのB5ホールの映写環境を第二部でも活かすために、今回も1時間ほどホワイエでの名刺交換会を行います。昨年はこの間(ま)が心配されましたが二部そのものがイベント続きになりますので、名刺交換や交流にはちょうどよかったと好評でした。料金は一部の参加費に含まれていますからこの機会を活かしてください。

 今回もHaLAフォーラムでしかありえないキャスティングです。来年の経営を考える機会にしてください。

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2009.10.18

ザガズー―じんせいってびっくりつづき  18 Oct 2009

 妻に促されて隣の家でやっていた「大人のための絵本の読み聞かせ」に行ってきました。なるほど絵本は子供のものでもないし、何かの代用でもないし、絵本というジャンルなのですね。初めて体感しました。

 90分ほどで6~7冊の絵本の朗読を観たのですが、読み方によって言葉に表情につきます。そうすると自然と絵も立体的に感じます。子供のころはこんな風に絵本を読んでいたのかもしれないなと思いました。

091018a  ザガズーという絵本を紹介します。
 
 ジョージとベラという幸せなカップルにある日かわいいザガズーという名の赤ちゃんが届きます。二人はザガズーを放り投げて抱きとめあったりして喜び合います。そんなかわいいザガズーでしたが、ある朝突然「キイキキごえでなく、はげたか」になって二人は驚き悲しみます。するとまたある朝「てがつけられない、やんちゃな子ぞう」に変身して、これならはげたかの方がよかったと思います。翌朝は「どろだらけの、いぼいのしし」になってそこらをかけまわり、またあある朝には「おこりっぽい、火を吐く竜」に変身して、そのたびびっくりしてこれなら前の方がまだましだったといいます。するとそのうち、コミュニケーションがとれない「けぶかい、いきもの」になってしまいます。
 でも、成長すると、「おぎょうぎのいい、わかもの」になって一安心。わかものは彼女を連れて両親に挨拶に来ます。そのとき、、、、。

 驚きの結末までは書きませんがまさしく人生そのものです。若いカップルへのプレゼントにしようと思いました。

 訳者は谷川俊太郎さんですが、学生時代に谷川さん訳のマザーグースを読んで絵本の世界観が変わりました。興味が沸いたら手にとって絵と文字を味わってみてはいかがでしょうか。

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2009.10.17

感謝の日です 17 Oct 2009

 本日で株式会社シップは創立8周年を迎えることができました。この日を迎えられたのは理念に共感いただいた理解あるお客様のお陰ですし、そのお客様の喜びを追求してきたSHIPメンバーのお陰です。本当にありがとうございました。市場縮小、環境配慮の時流の中で住宅産業においては住宅リフォーム業がもっとも重要な役割を担うことになります。子供たちに引き継ぐ日本の未来を創っていく志ある住宅リフォーム会社様とともに進化の努力を積み重ねていきます。これからもよろしくお願いいたします。

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2009.10.16

SHIP8周年イベントと新卒8期生の内定式 16 Oct 2009

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 今日はSHIP8周年イベントと新卒8期生の内定式を行いました。

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 8周年イベントは、ここ数年SHIPの中心になるSHIPWAYの改定を発表して想いを伝えることを行ってきました。今回も基本は同じですが先日の研修の経験からそれぞれの項目がどんな経緯から生まれてきたかということをあわせてお伝えさせていただきました。8年という年月は短いようですがやはりたくさんのスタッフの人生とお客様の期待が重ねられてここまでやってきました。それを想うと深い感謝の念が自然と湧きあがってくる、そんな日でした。

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 「8」という数字は一般に縁起の良い数字と言われています。8周年に8期生を迎えた今日のイベントは、8期生が全員女性ということもあって華やかでした。

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 新しい才能や感性にあふれた8期生のプレゼントにも感動しました。

 これから9年目の目標に向けてスタートです。これからもよろしくお願いします。

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2009.10.15

成功体験を捨てる 15 Oct 2009

 言うだけなら簡単ですが、行うとなると難しいことが「成功体験を捨てる」です。思考の中で「捨てる」に至る道を慎重に歩まないと単なる無謀に終わってしまうということも合わせて難しいことです。そんなときは個人的なバイブルを引きますが、今日目についたのはこれです。
 
 「全体と平均はウソ、非現実、例外と異常値だけが真実」(故水口健二氏)

 分析する単位や切り口や角度を換えろ、という表現でしょうが、いずれにせよ机上ではなくて、事実と格闘せよというメッセージです。

 同様に「絞る」「尖る」ということも、言うだけなら簡単ですが、行うとなると難しいです。

 このあたりを乗り越えていかないといけないなと気付いた日でした。

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2009.10.14

若さと年齢は 14 Oct 2009

 今日初めてSHIPに73歳になる母を連れていきました。別に行きたいとも見たいとも言われたわけではなかったのですが、仕事で上京したついでなので見てもらいました。4月の葬儀に来ていただいた角田先生がHaLAプレジデントスクールでSHIPにいらしたので挨拶もできました。

 母を東京駅まで送ってもどってくると、12月18日から3日間行われるはせがわいさおさんが「絵画活動30年記念展覧会~「未来を輝かす大切な贈り物 ~StarryPresents~」~☆」の件で御来社、すると突然「近くまできた」ということで18日にはオーストラリアのソーラーカーラリーに出発する篠塚建次郎さんがいらして、「走れオヤジ」サイトの打ち合わせ、夜はHaLAプレジデントスクールを受講しているコダカ産業高橋社長と講師の角田さん、横本さんと食事打ち合わせ。

 私もいい歳になりましたが、今日は、人生の先輩との交流が多かった日でした。みんなパワフルに生涯現役、若々しさではもしかしたら負けてるかも?。年齢と若さは関係ないですね。

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2009.10.13

【Web集客】タイミングと戦略 13 Oct 2009

 広島秋葉市長と長崎田上市長が2020年夏季五輪招致に名乗りを上げるという発表にはとても共感できました。両市の理念は「2020年核廃絶」です。オバマ大統領へのノーベル平和賞受賞のタイミングを逃さない絶妙な提案だと思います。実際の問題は山積みでしょうが、オリンピック開催のメッセージもこのように変わってくると勝手に応援したくなってきます。

 鳩山首相の国連での演説を受けてこんなメッセージをいちはやく発信した会社があります。

 温室効果ガス削減目標マイナス25%へ向けて施工に排出権を無償付帯する「SENSE25」

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 大手企業ではありません。山口県の住宅リフォーム会社スタジオセンスさん です。SHIP主宰のCOHN(カーボンオフセットハウスネットワーク)に加盟しています。

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 中小企業はWebサイトにおいてはどこで尖るかが大事です。カーボンオフセットという具体的手段を持って、環境貢献で尖るという戦略は、早く発信することと環境ビジョンとして拡大徹底していくことを合わせれば、最高の決断ですね。住宅リフォーム業自体が環境事業だといい切ってしまうとさらに良いと思います。それこそ事業「環境」は国を挙げて盛り上がっていってます。

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2009.10.12

【HaLA】サービス業というタイトルのブログを書く世界的指揮者 12 Oct 2009

 指揮者がステージ上のパフォーマンスで観客に最高の感動を与えようと日々たゆまぬ努力をされていることは何とはなしに知っているつもりです。私たちの言葉でいえば基本価値の徹底です。基本価値で超一流の飯森範親さんの昨日のブログには恐れ入りました。タイトルは「サービス業」です。

 富山のホテルに宿泊したら、宮古島の同じ系列のホテルの支配人から差し入れが入っていたという話です。宮古島に泊まった時に話した話題に関連して富山にいるタイミングでのホテル間の連携プレーに「これぞサービス業の極めつけ」と書いています。その後の記述に

  色々と勉強させて頂きました。
  オーケストラの運営、演奏会の際にも
  参考にさせて頂きたいと思います。

 一週間前のブログにも書きましたが、「サービス業」感覚を持ったマエストロ、再び私たちの言葉でいえば、基本価値を究めさらに付加価値を創っているマエストロ、とでもいうのでしょうか。私たちはもっと努力をした方がいいなと思います。

 ちょうど一年前、「なんでオートバイ会社の話を聞かないといけないんだよ」と言われて始まったHaLAフォーラムですが、終わってみると「すごいね、志をもって常識を超えろっていうことだね」というような感想をたくさんいただきました。

 今年は「なんで指揮者なの?」と初めての人には言われるかもしれませんが、一流の到達点には経営者の心に突き刺さるものがあります。11月17日HaLAフォーラム会場で会いましょう。

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2009.10.11

【自由】企業の立ち位置「第5の競争軸」(ピーター・D・ピーダーゼン) 11 Oct 2009

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 冬になると我が家から富士山が見えるのですが、今年は台風一過の翌朝から見えるようになりました。空気が澄んできたのでしょうね。

 テレビではオバマ大統領のノーベル平和賞受賞の話題が多いですが、ノーベル平和賞がノーベル(スウェーデン)の遺言により隣国ノルウェイの選考委員会(ノルウェイ・ノーベル委員会)に選考がゆだねられているというのは今回初めて知りました。この仕組みを前提に考えると、この決定の背後にある企画心・演出心は感嘆ものだと思います。

 今朝の日経朝刊「エディオン、太陽光発電設備を本格販売 年5000件受注目指す」、つい先日、太陽光発電の訪問販売の被害が報道されたばかりでしたが、信用面で勝負すればエディオンのような上場企業で知名度のある企業が有利でしょうね。

 仕組みは従来のまま、販売する商品だけが変わっているという現象がイメージされます。

 SHIP的思考になりますが、中小企業がそんな企業戦略に勝つためにはどうするか? 

091011a  例えば「第5の競争軸」(ピーター・D・ピーダーゼン)にそのヒントはあると思います。同書23ページから引用します。

==(以下引用)

 これまで、企業が高い競争力を持ち得るか否かの決め手だった四つの競争軸-「自己変革力」「マーケットシェア」「価格」「品質」-に加え、二一世紀市場では生存・発展するために、新たなる「第5の競争軸」の理解と行動への落とし込みが必要不可欠となる。(中略)一言でいえば、それは「環境革新(グリーン・イノベーション)」と「持続可能性(サスティナビリティ)の追求」というものである。これらはもはや「慈善感覚」(メセナ活動)や「企業の社会的責任」(CSR)という観点から取り組みものに留まらず、企業の存続そのものを大きく左右する決定的に重要な新しい市場原理となりつつある。

==(ここまで)

 選択される仕組みそのものが変わって行くことを意識して、自らを「環境革新(グリーン・イノベーション)」と「持続可能性(サスティナビリティ)の追求」の中心に置くというイメージを私は持っています。自社の立ち位置の決定が戦略そのものだと思います。

 11月17日のHaLAフォーラム2009でもその具体策について業種を問わず取り組める材料を提供します。みんなで取り組めればいいなと思っております。

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2009.10.10

【SHIP】偉大なノウハウに今頃になって気づく 10 Oct 2009

 スターリィマンのはせがわさんのお誘いで清塚信也さんのピアノ演奏会に行ってきました。御存じない人でも彼の演奏は聞いたことがある人が多いと思います。のだめカンタービレで千秋のピアノ演奏シーンを務めているからです。12月には、スターリィマンと清塚さんのコラボレーションがあるそうです。楽しみですね。

 土曜日はテーマがSHIPです。何を書こうかな、、、と思案しますが、SHIPの山ほどある課題のひとつがお客様とのコミュニケーションです。今までたくさんのことをやってきました。かつて力を入れた営業教科書もこの目的でした。営業教科書は5号まで発行してレベルはすごく上がってきたのですが本来の目的に照らし合わせるとNGだということで、今は休刊しています。私の発想にきっと足りないものがあるということだけはわかっていました。

 きわめて最近、もう少しゆるさが要るのかな、ということに気がつきました。思い出したのは、私が社会人として入社した会社。東証一部上場会社でしたが株券に創業社長の顔が印刷されている会社でしたので、私が入社した頃は創業時の匂いが残っていました。例えば、、、

 「変わっているね」と言われながらそれほど気にとめなかったのですが、社内報をその会社ではお客様に配っていました。この方針はたしかバブルのころにはとりやめられて、正式な社外報に置き換わったのですが、親しいお客様からは「前みたいに社内報持ってきてよ」と言われたことも思い出しました。

 社内報をお客様に配るという意味が今になってやっとわかりました。

 O社長、偉大でしたね。

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2009.10.09

【ブランド】ローコストの流れ 9 Oct 2009

 山本耀司氏のデザインで知られるアパレル業のヨウジヤマモトが民事再生法の適用を申請したというニュースがありました。原因は私にはわかりませんが、先日「ベルサーチが日本撤退へ」というニュースが流れたばかりでした。「ルイ・ヴィトン」を扱うLVJグループも、世界最大級の店舗となる予定だった東京・銀座への出店計画を撤回している、とこのニュースの末尾に書いています。

 一方で、今朝の日経朝刊「ユニクロ最高益」だそうです。H&Mは渋谷にも出店して、しまむらも好調のようです。これらのファッションブランドのことをファストファッションと呼ぶ呼び方もあるようですが、ファストファッションが日本中を席捲しています。

 住宅リフォームでもローコストの流れはすでに起こっています。通常の売り値の20%くらい安い価格で定額で売る売り方が受けています。私が消費者の立ち場でも、定額でしかも安いというのはキッチンやお風呂などの設備を換えようとしているときであればぴったりニーズに合います。

 先日のリフォーム産業新聞のリフォーム売上ランキングで、家電量販店の100満ボルトが売上100億円で14位にランクインしていましたが、このようなお店が行っているのが低価格定額リフォームです。クレジットを組み合わせて月々3000円で工事費込みでキッチンリフォームができます、というのが売り文句です。

 この流れには対応策を準備しておいた方がいいと思います。SHIPからも旬な情報が提供できますよ。

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2009.10.08

【HaLA】台風とHaLAフォーラム2009 8 Oct 2009

 台風一過でした。台風で被害に逢われた方はへこの場からお見舞いを申し上げます。

 朝、台風の影響で午前中中央線が止まっていました。国立駅で1時間ほど待っても動きそうにもなかったので国立の大石会計事務所さんに立ち寄らせてもらいました。

 すごい事務所ですね。経営方針がショールーム化されています。カメラを持っていなかったので写真で紹介できないのが残念です。

 大石先生がある共通の知り合いの話題のときにこんなことを言っていました。
 「経営理念が定まったら何をやっても何とかなる。」
 この方がすでにそうなっているのか、今、構築中なのかは伏せますが、この発言にはすごく納得しました。

 今日は企業進化講座ということで、偶然ですが、横本さんや貴祥庵の植田支配人ともお会いすることになって有意義なミーティングをさせていただきました。電車が不通で立ち往生していた臥龍さん、山崎さん、足利さんなどとも後ほど顔合わせ。

 こんな皆様とまた一同にお会いできる機会が、11月17日のHaLAフォーラム2009です。Webサイトができました。ご覧ください。2部の案内がまだ正式にできませんが、期待してください。素晴らしい出会いの機会であるとともに感動の時間を用意させていただいております。

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2009.10.07

【住まいの試着】ガス会社さんが住まいの試着を行うと強いですね 7 Oct 2009

 ガス会社さんがリフォーム事業を手掛けるケースは多いですが、エネルギー供給というつながりから、風呂やキッチンなど水周りの設備リフォームやガス機器販売で終始することが多いと思います。

 サーラガス磐田さん の提案をご覧ください。

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 こんな画面を見ながら、3次元でリアルタイムにお打ち合わせして、お打ち合わせで修正したポイントを直して、3次元で動き回れるデータをメールでお客様にお渡しします。

 先日は大手ハウスメーカーと競合して、結局はビジュアルで自然素材リフォームの提案をして選んでもらったそうです。

 ガス会社さんは、もともと地域で信用されている存在です。
 ○住まいの試着で失敗しないリフォームを
 ○自然素材で健康で快適な暮らしを
 そんなメッセージが届けば、地域では競合のないオンリーワン・リフォーム会社になると思います。

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2009.10.06

感動!「社風向上による業績向上のためのインタビュー&ライティング講座」 6 Oct 2009

 ITブレークスルーの森川さんから社内研修の企画の持ち込みがあったのは3週間ほど前のことでした。
 「インタビューとライティングの研修を社員に行って、その実践として社長インタビューをしてライティングのプレゼンをやってみたい。きっと感動の研修になると思う」、そんな内容だったと思います。

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 直観的に「いいな!」と思いました。お客様の集客のためのホームページを作成・サポートするという仕事が弊社でも増えていますので、そのためのライティングスキルは研修機会を設けた方がいいし、コンサルティングでも聞く技術・書く技術は必須だし、この研修を実行することが森川さんの応援になれば、それもいいなということで、全社員出席で森川さん企画の「社風向上による業績向上のためのインタビュー&ライティング講座」を5日6日と二日間受講することになりました。(こんな長い文章は森川さんに叱られるかも、、、)

 結果は事前期待をはるかに上回るものでした。SHIP創業以来、こんなに感動したことはありませんでした。

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 私へのインタビューは4点、森川さんの意図としては「会社の自分軸は社長の自分軸」ということで下記のような内容になっています。
 1)プロフィール
 2)なぜSHIPを創立したのか
 3)SHIPの理念とそれを求める理由
 4)社員に期待すること

 これを各グループで1時間半でまとめて、プレゼンテーションを行うという段取りです。

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 繰り返しになりますが、プレゼンを受けて心の底から感動しました。同時にスタッフの皆様がSHIPで働いていただいていることに本当に感謝の気持ちが湧き上がりました。また、今まで断片的にしか、あるいは一方的にしか、このようなことを語っていなかったことを反省しました。

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 懇親会では不覚にもダウンしました。これも初めてだったかと思います。

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 皆さん本当にありがとうございました。

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2009.10.05

走れオヤジ-GLOBAL GREEN CHALLENGE 5 Oct 2009

 10月1日のことですが、SHIP9階イベントスペースで、10月24日からオーストラリアで開催されるGLOBAL GREEN CHALLENGEに、東海大学チームとして参戦する 篠塚建次郎さんの走れオヤジ壮行会を開催しました。

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 ダブルマグナムの勝利のワインで乾杯です。

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 チームリーダーの木村先生と篠塚さん。

 走れオヤジサイトにもその模様がアップされていますし、最近、TVニュースなど取り上げられた映像もアップしていますのでご覧になってください。まだ登録できていませんが、22名の個人会員も増えました。

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 鳩山ビジョンにより温室効果ガス1990年比マイナス25%が発表され、自動車メーカーもハイブリッド車から自然エネルギーの利用が加速していくと思います。
 今回のレースに使う車のソーラーパネルは人工衛星用で発電効率が上がり、スピードも時速100km以上出るそうです。自動車の世界も変わっていくと思います。

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2009.10.04

「オーケストラはサービス業」という飯森範親さん 4 Oct 2009

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 昨日は山形で、飯森範親さん指揮による山形交響楽団の演奏会に参加させていただきました。感想はまさしく”BRAVO!”。クラシック音楽にはまったく明るくない私でも、その構成、演奏のレベル、オーケストラはもちろん聴衆までも一体化させる指揮のテクニック、すべてに感動しました。

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 また演奏前のプレトークでは、演奏する曲の解説をしてくれます。また演奏終了後にも、ロビーでインタビューをお受けになってファンサービスにも気を配っています。

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 ”世界の飯森”のインタビューを近くで聞くことができて、さらにその後、サインまでいただけます。演奏会にまた足を運んでいただくために、マエストロそこまでやるの!です。

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 写真に写っているテレビカメラは実際のテレビ取材です。演奏会後の食事会にも、出席されて、サービス業感格で、プレトーク、インタビュー、サイン会を取り入れたことや楽団員の女性の衣装を自由にしたことなど具体的な逸話を披露してくださいました。

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 私は隣の席で11月17日のHaLAフォーラムのお打ち合わせもさせていただきましたが、300人もの経営者の前で話しをされるのは初めてだそうですが、角田先生が「オーケストラの指揮者はまさしく経営そのものですよ」とおっしゃっているのを聞いて、なるほどその通りだと思いましたし、11月17日にご参加の皆様が喜ばれる姿が浮かんできました。 そういえばこんなことおおっしゃっていました。

 「何のためにオーケストラで演奏しているか? 食うために、という人ももちろんいるだろうけど、もしそういう人が一人でもいれば、聞いている人からはオーケストラ全体がそのように見えてしまうことがある。今の山響には、食うために、という人は一人もいません」

090716b  途中で、また別のお集りにもご参加されるということで、著書「マエストロそれはムリですよ・・・」の表紙のように、次の会場に走っていかれましたが、すごいマエストロがいたものです。

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2009.10.03

北上のお母さんの住まい見学 3 Oct 2009

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 お母さんの住まいの見学会の最初の訪問者は、臥龍さん、榎本さんと私たちでした。まずは、宇津崎さんのレクチャーを聞きます。そして見学、その後、主婦の石川さんの奥さんの話や車椅子の石川さん自身のお話を聞きました。

 住宅はとりあえず50坪とか60坪とか、田舎は土地が広いことが多いので、見栄と常識で広い家を建ててしまうことを何とも思いんせん。石川さんも以前の家は今は貸家にしていますが、とても広かったこともあり、おばあちゃんからは「こんな小屋みたいな・・・」と最初言われたそうです。またご近所からも「石川さんとこは、すごい小さい家建てて、どうしちゃったんだろう、、、」などといわれたそうです。

 しかし、住んでみるとこれで十分、今までの広さは何だったのかと考える機会にもなったし、奥様は「前の家だと絶対に子供3人の世話をして、介護はできなかった」とはっきりおっしゃいます。

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 これがお母さんの住まいの特徴の「洗面・トイレ、風呂、洗濯場」が一直線に並ぶ間取りです。

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 午後からは5組の見学の予約が入っているそうです。幸せ家族のご縁が生まれると良いですね。

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2009.10.02

生涯をかける志の誕生日-北上HaLAフォーラム 2 Oct 2009

 HaLA(ハッピーライフアライアンス)は地域活性化支援プロジェクトですが、その展開には地域HaLAが必要であり、その中心には「生涯をかけて地域をハッピーライフタウンにしていく」一人の志が立っていることが必須です。その意味では、2009年10月2日は北上HaLAの誕生日だし、リフォームの鬼の石川社長の第2創業記念日になったと感じました。

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 北上HaLAフォーラムは、車椅子に乗った石川社長の主催者あいさつから始まりました。企業誘致で成功した北上市は昨年9月以降、大手電機メーカーが進出を取りやめたり、縮小したりして、成功の歯車は逆回転を始め、町中とても元気のない状況が続いています。
 企業誘致や公共投資を待つだけなく、地域企業が連携して「感動サービス」を高めることで、リピーターや紹介が増えていくイメージをもって、ふるさと北上を幸せな街にしていこうという呼びかけでした。

 基調講演は臥龍こと角田先生。「リピーターが倍増する“感動経営のマジック”」☆我が社良し、個客様良し、未来の子供たち良しの“三方良し”への挑戦☆です。

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 角田先生は4本の感動物語を披露しました。すべてに共通するのは、一人の志から始まったことであり、志が立つと、視線(志線)が上がり、現場に大変化が起こるということです。

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 取り上げられたのは、アクティブ感動引越センターさん、そしてトップ同士の交流からインスパイアを受けて感動経営に取り組まれたアールグループさん、また西原校長先生が感動経営を教育の現場に持ち込まれたところから始まった岐阜の志授業の取り組み、最後に、一人の従業員の感動経営への取り組みの一念発起から昨年の感動物語コンテストで優勝した奈良のホテル杉の湯さん。

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 感動物語の上映では、参加者の中からも感涙される人がいるのがわかりましたが、ほとんど号泣していたのが舞台そでで聞いていた主催者の石川社長でした。中でも小学生の志宣言には衝撃を受けたようです。

 角田先生に続いた石川社長の講演では、感動のあまり準備していた原稿をすべて反故にして、志宣言をされました。

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 志宣言

 ・私は、感動の街北上を創ることに生涯をかけること

 ・私は、夢を語る人の片棒を担ぐことを ここに宣言いたします。

                    平成21年10月2日 石川秀司
 
 観客席には取引先、取引銀行、お客様、地元の方々など、石川社長と関わりの深い人ばかりです。その人たちを前にしての「生涯をかける」志宣言です。

 私は深く感動しました。石川社長は2月から4月までのHaLAプレジデントスクールに参加されて、4月に卒業プレゼンをされましたが、そこから半年経った10月2日、想いが熟成してほんものの「志宣言」につながったのだと思います。

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  続いて、はせがわ祐希さんが、スターリーマンの9つの風船を北上に持ってきてくれました。はせがわいさおさんの手になる北上の美しい原風景が描かれることが待ち遠しいです。

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 コミュニケーションアートのミニワークショップも楽しかったです。石川社長と奥様の夢の詩の朗読、会場から選ばれた地元北上の若い人による朗読と続きましたが、スターリィマンの夢の風船が見えるようでした。

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 北上HaLAフォーラムの最後の講演はミセスリビングの宇津崎光代さん。

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 宇津崎さんは、家が主婦目線で建てられていないことに疑問をもって、建設会社の社長である夫にそのことを言います。結果は「ド素人は黙っておけ」とビンタが飛んできたそうです。

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 彼女の活動はこのときから始まります。子育てをしながら建築の勉強をして、設計会社を経営して、主婦目線の家づくりを始めたのです。しかし、バブル崩壊と夫の死により14億円の借金を背負い、困窮の中で心ある人の支援で建てた家が現在の京都の「お母さんの住まい」です。

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 石川社長は御自宅をこの「お母さんの住まい」で建てました。結果として、お祖母ちゃんの介護は楽になったし、気配の感じる家で子供たちとの距離も縮まったし、石川社長自身、今回の怪我で車椅子で生活していてもこの家だと安心して生活できるといいます。3日、4日は宇津崎さんも迎えて、見学会を企画されています。

 このようにして、北上HaLAフォーラムは第一回目の幕を閉じました。感動の町北上の胎動が始まった日になりました。

 皆様、ありがとうございました。夢を実現させていきましょう。下記がフィナーレのムービーです。

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2009.10.01

【HaLA】明日は北上HaLA 1 Oct 2009

 コツコツカツカツの高橋取締役のブログに載っていますが、山口の太陽の店スタジオセンスさんがテレビに出られて、リフォームと企業の想いを語る中で、はいからモダン物語、COHN、住まいの試着とSHIPサービスがフルに登場しています。さきほどDVD化したものを観ましたが、姿勢が素晴らしいですね。
 
 さて、いよいよ明日は北上HaLAです。

 下記はリフォームの鬼の石川社長のブログ記事です。準備途中でアキレス腱を切るという”チャンス”もいただきながら、短期間で準備してこられました。
 北上を感動にあふれる「ゆりはかハッピータウン」にして行こう
 という同志との出会いが第一回目の目的です。

 楽しみです。

2009年09月19日 夢の片棒をかついで頂く
http://e-oni.net/article/13534267.html

2009年09月23日 感動の伝道師角田識之さんが北上にやってくる 
http://e-oni.net/article/13536895.html

2009年09月27日 あのドリプラのはせがわ祐希さんが北上にやってくる!
http://e-oni.net/article/13536944.html

2009年09月28日 エチカの鏡で大反響!「住育の家」宇津崎光代さんが北上にやってくる!
http://e-oni.net/article/13539698.html

2009年09月29日 緊張!IBCラジオインタビューに出演!
http://e-oni.net/article/13540729.html

2009年09月30日 志授業を聞いた小学生の夢作文スピーチ
http://e-oni.net/article/13542045.html

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