« August 2009 | トップページ | October 2009 »

2009.09.30

8月の新設住宅着工戸数は前年同月比38.3%減 30 Sep 2009

 YAHOOニュースからです。
==
43年ぶり6万戸割れ=マンション不振-8月住宅着工

 国土交通省が30日発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比38.3%減の5万9749戸となった。不況による所得や雇用環境の悪化が響き、9カ月連続で前年実績を下回った。単月で6万戸を割り込んだのは、1966年1月(5万4260戸)以来43年7カ月ぶり。月次の戸数としては過去3番目の低水準だった。
 種別で見ると、マンションが71.7%減の4577戸。8カ月続けて前年水準に届かず、減少率は2カ月連続で7割に達した。市場の冷え込みで不動産会社が新規供給を抑え、在庫解消を優先する状況が依然続いている。貸家も42.2%減の2万2141戸と落ち込んだ。 
==

 前年比38.3%減とはすごい数字です。統計数字が出る前も、私は現場の実情報から、総選挙をはさんだ8月9月はどの業種も落ち込んでいると言ってきましたが、おひざもとの住宅においても想像以上の数字がでてきました。

 これは一時的なものでこれから回復するのでしょうか?

 この答えによって、選択する事業ドメインが変わると思います。

 すでに既存住宅の戸数が世帯数を1000万戸近くまで上回っていて、そのうえ所得の減退と少子高齢化が進んでいます。答えは明らかです。

 日本もリフォームが中心になる時代です。幅広いリフォームという事業領域をどのように経営するか? SHIPリフォームセミナーに来てください。大きな流れから細かい小技まで、事実に即した実例をふんだんにご紹介することで、明日へのヒントが必ずつかめます。

 10月はSHIPの誕生月記念で経営者に限り、参加費無料にてご案内しております。

2009 09 30 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.29

【Web集客】施工事例の解説文 29 Sep 2009

 最近Googleの検索窓が大きくなりました。検索語をコピー&ペーストで長い文章を入れる人が多くなっているそうです。

 SHIPでサポートさせていただいている100社近くのアクセス解析をしていても、検索語は長くなっていることがわかります。以前は「リフォーム 文教区」とか「キッチン 水道橋」のような検索語でしたが、「水道橋で予算100万円でキッチンリフォームをしてくれる会社で評判の良いところ」と、ほとんどメール相談のような検索です。

 東京のある会社で「倉庫の改修を500万円以内で」という検索語に対して、施工事例の中に「倉庫の改修 460万円」という言葉があったので、ぴったりと合致して問い合わせをいただいて、受注されまいた。

 弊社のスタッフがアクセスログを解析してみると、「倉庫の改修を500万円以内で」と検索したそのお客様は11分の間、その施工事例を中心にホームページをチェックしまっくっていたのがわかりました。

 この事例からもわかるように、施工事例の解説文で使われる自然文のような言葉が、確度の高い見込み客をキャッチする大きな要素になるようです。 

 「施工事例は大事です」は最近誰もが疑わなくなりました。
 「施工事例の写真は大事です」も事実です。広角のカメラと写真の撮り方が重要です。
 そしてその上で「施工事例の文章は大事です」、できるだけ自然文でお客様が使う言葉で施工事例の解説文を書いていきましょう。

2009 09 29 [Webシステム] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.28

【イベント】誰かの夢の片棒を担ぐ-北上HaLAと走れオヤジ 28 Sep 2009

090914a
 
 いよいよ今週の金曜日になります。岩手県北上HaLAfフォーラムが開催されます。

 北上市は一年前までは企業誘致の優等生で、工業団地には様々な製造業の工場が進出しており、雇用や消費にプラスの影響を与えておりましたが、リーマンショックで一転して、進出延期や縮小・撤退が相次いで、町から活気が失われ始めております。

 景気の底打ちが報道されてはおりますが、果たして以前ような企業誘致や政府の景気刺激策を待つのが正しい選択でしょうか? 

 「私には私ができることをする」
 とハチドリのクリキンディさながら、地域で働く大人が夢をもって、目の前のお客様との感動の瞬間を生み出し、それを地域の企業が共有し、感動レベルの向上を競うことで我が町を活性化させていこうと、呼びかけているのが、リフォームの鬼の石川社長とスタッフの皆様です。 

 何せ岩手ですから遠い人も多いと思いますが、「応援してやろう」という心意気でお立ち寄りください。

090923a
 その前日10月1日ですが、オーストラリアで行われるクリーンエネルギー車両で競う世界最大規模のレース「グローバル・グリーン・チャレンジ)」(10月24日~31日)に参戦する篠塚建次郎さんの壮行会が、SHIPを会場として行われます。

 参加費は8千円です。まずはメールでお申し込みください。

2009 09 28 [ハッピーライフアライアンス] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.27

【自由】スーパーヒーローの教え 27 Sep 2009

 私たちの年代(私は1961年生まれですが)の田舎の男の子は、10人集まると、長嶋派(4人)、王派(4人)、天の邪鬼(1人)、野球に全然関心なし(1人)、くらいだったでしょうか。数字は若干違う地域もあると思いますが、いずれにせよON(王・長嶋)にヒーロー像が集まっていました。私は熱狂的な長嶋ファンでしたが。

090927a

 今日放映された「スーパーヒーロー 終わりなき闘い」は、私たちの世代は泣けたのではないでしょうか。華やかな選手時代から、監督として結果を出せずに挫折、共に別々の未知で監督に復帰して監督しても二人らしい時代を切り開き、共に老いとともに迫る病いを背負い、それを克服する姿を公にすることで、また日本中の人に勇気を与えています。

 とりわけ現役時代は夢を与える仕事だから練習の姿も見せないという長嶋さんが、脳梗塞で右半身が不自由な姿で背番号「3」のマークが入ったスニーカーでリハビリにはげむ姿には感動を通り越して深い尊敬の念がわき起こりました。

 誰も逃れられない「挫折」や「老い」に向かう姿勢を、スーパーヒーローから教えていただきました。

2009 09 27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.26

【SHIP】頭の下がるメンバーと未来 26 Sep 2009

 月末近い土曜日ですが、事業計画達成に使命感をもっているメンバーは今日も営業活動です。また休日(OFF)であっても、仕事(ON)のアンテナをもって過ごしているメンバーもいます。そんな人たちには、頼もしいなと本当に思いますし、頭が下がります。

 政権交代によって発禁を解かれたという本を読んでいたら、かなり衝撃的な資料がいくつもあったのですが、そのひとつが「就業人口に見る経済活力」。これは2001年出版の本なので今はさらに状況は悪化しているかもしれません。

090926a

 日本の人口のうち、就業している人は約半分、そのうち、公務員など「経済的ではない部門」の就業者比率が半数を超えています。「経済を担う部門」の就業者よりも多 いのです。経済を担う部門の就業者は、2001年の資料では、全体の21.6%。5人に1人でしかないのですね。

 何にせよ、国の将来は自分たちが創るものです。

 「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する」、私たちはまっすぐにこの理念に向かいます。

2009 09 26 [SHIP] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.25

【ブランド】ローコストリフォームの実態とチャンスの時 25 Sep 2009

090925a

 今日は、東京でローコストリフォームセミナーとSHIPリフォームセミナーの2本立てでした。ローコストリフォームセミナーでは、パートナーのハイウィル稲葉社長にも講演いただきました。メニューチラシの時代は、「リフォーム工事一式 ○○円~」でしたが、これから「~」が取れたのが、家電量販店が始めた新しいジャンルのリフォームだというのにはなるほど納得です。 

 私一人のセミナーでは提供できなかった内容がいくつかありました。

 ひとつは実数です。ローコストリフォームのWebサイトは5月からアップしていますが、
 5月は引き合いが27件、現地調査が8件、成約が6件だったそうです。
 6月はそれぞれ、79件、26件、17件、
 7月は72件、19件、14件、
 8月は66件、25件、15件
 
 引き合い件数に対してフォローが不十分なこともあり、だいたい引き合いの3分の1が現調、現調の7割が成約という図式になっています。
 それが、サイトの工夫をして、より絞り込んだところ、9月は昨日まで
 引き合い40件、現調23件に改善され、より見込みの高い見込み顧客が集まるようになってきています。

 これはWebだけの仕掛けですので、今回のSHIPのローコストリフォームでは、チラシも想定しています。より確実な反響がでるものと思われます。

 ふたつめは、営業マニュアルです。
 ローコストリフォームでは、初訪が現調になりますが、その場でしっかりと仕様を決めて、追加が出る、出ないをお客様と一緒に確認して、その場で価格を出す必要があります。そのツールを用意していないと、引きあいをもらってもなかなか早期の成約は難しいわけです。

 みっつめは、家電量販店のローコストリフォームがそれほど盛んでなかった関東でも大きな動きがそろそろありそうだという情報です。ブログですから書けませんが、関東を本拠地にするすごい会社が二社、この分野に参入するようです。

 こうした家電量販店が新しいリフォーム市場を創っているというのが私たちの認識です。工務店・リフォーム会社にとって、条件が揃えばチャンスです。条件をどう揃えるか? 工務店リフォーム会社さんにぜひ早く知って欲しいなと思います。  

2009 09 25 [SHIPブランド最新情報] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.24

【HaLA】飯盛範親さんの才能に触れる機会 24 Sep 2009

090924a

 11月17日のHaLAフォーラムでご講演いただく指揮者の飯森範親さんの著書「マエストロ、それは無理ですよ」の題材は、自らが音楽監督を務める山形交響楽団での動員数180%アップの過程で起こった実話です。世界に注目される音楽の才能と「音楽家はサービス業」と言い切る経営センスの両方と触れることができる機会がHaLAの提携団体のApra主催で行われます。

 私も10月3日のコンサートと夕食懇親会に出席します。
 もしよろしれば一緒に行きませんか。

===
愛と感動の体感ツアー in 山形
~感動のオーケストラ山形交響楽団鑑賞と飯森範親氏との交流会~

お申込み・詳細は ↓
http://www.j-minds.com/news%20release/091003yamagata/index.html

1.愛と感動の飯森範親氏と山形交響楽団によるモーツアルト演奏会「アマデウスへの旅」鑑賞
2.世界の指揮者飯森範親との交流懇親会
3.「プロが選ぶ旅館100選総合3位」の日本の宿「古窯」接客サービスの真髄(講話)と食事/おもてなし体感
4.映画「おくりびと」のゆかりの地見学
 *映画の冒頭、飯森さんが指揮者役で出演しています!

■日  時:2009年10月3日(土)~4日(日) 1泊2日 
■場  所:山形
■スケジュール:
 ◆1日目:10月3日(土)
   【15:30】       山形駅集合
   【16:00~18:30】 山形テルサホールにて
     「第8回定期演奏会 飯森&山響モーツアルトシンフォニーサイクル ~アマデウスの旅~」鑑賞
   【19:00~21:00】 山形市内にて飯森範親様の講話と夕食懇親会
                       *山形市内/山形グランドホテル(泊)
 ◆2日目10月4日(日) 
   【09:00~10:00】 山寺(見学)
   【11:00~13:30】 日本の宿「古窯」にて和のこころおもてなし旅館体感
               ○「古窯」の和のこころのおもてなし取組みについての講話
               ○「古窯」にて昼食・入浴等施設体感
   【14:15~15:30】 映画「おくりびと」のゆかりの地見学
   【16:00頃】     米沢駅 解散

■参加費用:お一人 50,000円}
        ■10月3日のコンサート&飯森さんとの懇親夕食会の場合⇒@15,000円
        ■10月3日のコンサート&飯森さんとの懇親夕食会+宿泊の場合⇒@25,000円
        ■10月4日の古窯ベンチマーキングと観光の場合⇒@25,000円
        ■10月3日~4日の2日間参加の場合⇒@50,000円

■費用に含まれるもの:移動時の交通費、宿泊費、懇親会費、コンサート(A席)、2日目昼食費、講師、ガイド費
 (注)集合場所までと解散場所からの交通費は各自負担となります。
 (注)夕食・昼食時の飲物費用は含まれておりません。
 (注)山形市内での宿泊はシングルもしくはツイン利用となります。
■利用予定ホテル:山形/山形グランドホテル(1人部屋または2人部屋)
            住所 〒990-0043 山形県山形市本町一丁目7-42
            電話番号 TEL 023-641-2611 FAX 023-641-2621
■主催:「旅の賢人会」
■共催:APRA関東地区  http://www.apra.jp/
◇お申込み・詳細は → http://www.j-minds.com/news%20release/091003yamagata/index.html
◇お申込み・お問い合せは → info@j-minds.com

2009 09 24 [ハッピーライフアライアンス] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.23

【イベント】篠塚健次郎さんの挑戦と壮行会 23 Sep 2009  

 今日はお墓参り。

 さて、鳩山首相が、国連気候変動サミットの開会式で演説し、日本の温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年比25%削減する目標を表明し、「すべての主要国による、公平かつ実効性のある枠組みの構築が不可欠」と主要国を巻き込む意図と途上国に対しては「温室効果ガスの削減に努める必要がある」と指摘し、温暖化対策に資金・技術を支援する「鳩山イニシアチブ」も提唱しました。

 いろいろと意見が錯綜しているようですが、いずれにせよ、日本は新しいスタートを切ったということになります。

090923b

 1997年パリダカールラリーで日本人初の総合優勝を果たした篠塚健次郎さんはこうした流れに先んじて、温室効果ガスを排出するガソリン車からソーラーカーに乗り換えてラリー出場を続けてこられました。9月7日に記者発表が行われましたが、篠塚さんは、シャープから人工衛星で使われる化合物太陽電池を提供を受け、東海大学チームとして、来月オーストラリアで開催されるダウーウィン-アデレード間3000Kmを走るグローバル・グリーン・チャレンジ総合優勝に挑戦します。詳しくは弊社が運営している「走れオヤジ」オフィシャルサイトをご覧ください。

 10月1日(金)19時よりSHIPの9階で、篠塚さんの壮行会を開催します。

下記のチラシはこちらをクリックしてダウンロードしてください。

090923a

 参加料8000円は実費を差し引いて篠塚さんへの応援費用として謹提させていただきます。ぜひ応援の一言をお持ちよりください。

2009 09 23 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.22

【イベント】北上HaLAフォーラム打ち合わせ 22 Sep 2009

 昨日は敬老の日、新聞などを読んでいると老人というのは65歳以上のことを指しているようです。65歳以上の高齢者人口は2898万人、総人口に占める割合は22.7%だそうです。1年で、80万人増え、結果として、男性の65歳以上は男性人口の19.9%、つまり5人に1人の割合、女性は25.4%、4人に1人ということになります。
 一方、15歳未満の子どもの数は1714万人で、前年より11万人減り、総人口比13.4%は、28年連続で減少しており、米国(20.2%)、中国(19.0%)、ドイツ(13.9%)などを下回る世界最低水準の状況が続いているのだそうです。

 地方は一層その傾向が強まっていますのでその打開策を誰かが持っているかといえばみな首を傾げます。そんな中でぼやいていても誰かの援助を待っていてもラチがあきません。

 仮説として、事業者が感動レベルまでサービスを深堀りすれば、消費の現場に潤いが生まれます。そんな感動サービス事業者が連携することにより全体のサービスレベルが上がります。地元の事業者のそんな営みが地域を活性化します。さらに日々の「感動物語」をコンテストなどで共有することで、ゆりかごから墓場までハッピーライフに満ちてきます。

 そんなイメージを岩手県北上市で始めてみようと立ち上がったのは、リフォームの鬼の石川社長です。今日は北上で10月2日、北上HaLAフォーラムの打ち合わせでした。

 会場はさらくホール、

090922a

 広いホワイエ

090922b

 何と1400人収容、

090922c 090922d

 北上名物のおもちを食べる石川社長、行動あるのみ! ですね。

090922e

 美しく風格のある北上川です。

090922f_2

 北上HaLA応援お願いします。

2009 09 22 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.21

【イベント】HaLA北上とBIG ISSUE 21 Sep 009

 シルバーウィーク中日ですね。会社に寄ったら松浦さん北上HaLAの準備をしていました。「休みなのに、、、」と思う人もいるでしょうが、彼女はベンチャーで働くことを本当に楽しんでいると思います。私が入社した会社も上場企業でしたが、ベンチャー色が随所に色濃かった環境でした。そこで伸びた人は今もたくさんの方々と交流もありますが、皆ベンチャーを楽しんでいた人だったなと思い返されます。

090914a

 帰りに水道橋駅で「BIG ISSUE」を買いました。BIG ISSUEはホームレス支援として、140円でホームレスの人に卸して300円で販売するシステムになっています。50冊も売れば8000円の収入になるわけです。買い始めた最初は、「小さなホームレス支援」のつもりだったのですが、内容がしっかりしているので、今では300円で買っても決して高いとは思いません。素敵なシステムです。

090921a

 最新号は浜矩子ゲスト編集長による「リーマンショックから1年」がメインコンテンツでした。

 浜さんといえば、文芸春秋10月号『ユニクロ栄えて国滅ぶ―安売り競争は社会を壊す恐るべき罠だ』を最近読んだばかりでしたが、基本の論旨はとても似ていました。

 三つの病いが世界を覆っている、そしてその行く末は、、、
 1)自分さえ良ければ病 
 2)旧の木阿弥病
 3)通貨大波乱病
 そんな内容のまとめが下記のようになっています。
 
 「かくして、リーマンショック後1年の地球経済はなかなか怖い様相を呈している。怖い様相が蔓延すればするほど、人々は疑心暗鬼に陥る。そしてますます自分さえ良ければ行動、走る。そのことがまらさらに状況の怖さをあおる」

 消費の心理は皆それぞれの立場で描写しておく必要があります。浜さんの見識もその一つではあるのでしょう。

 私が最近共感したのは、ハーストーリー代表の日野佳恵子さんの「私が主役-消費を動かす」です。

 日野さんはユニクロで買いものをする人の心理状態を「こんなにセンスのいい買い物を安くすませられる自分が素敵!」(すいません、本が今、手元にないので微妙に違うと思いますが)と描写しています。

 消費行動は今も昔も「自己表現、自己実現」だと思いますが、昔はそれが「少し背伸びした」ものだったのですが、今は「無理しない」というか「フラット」なものになっているのかもしれません。

 フラットな気持ちで、自分の街を良くしたい、参加された人がそんな気持ちになっていただく機会になる、それが北上HaLAを開催する石川さんの想いだと思います。 

2009 09 21 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2009.09.20

【自由】息子の誕生日 20 Sep 009

090920a_2   今日は2001年生まれの末っ子長男の8歳の誕生日。長女が大学生になったこともあり、休みの日でも6人全員が夕食に揃うことは珍しくなりました。でも、揃ってみると、いいものだなぁと心の底から感じます。

 毎年書いているような気もしますが、彼が生まれた一ヶ月後がSHIPの創立日になるので、4人目のこどもを授かるのと、まったく可能性も収入も未知な状態に突入するのと同時だったわけです。不安だったか?というとそうでもなく、流れに沿っている確信に近い感覚がありました。この「流れ」というのが説明がうまくできないのですが、ちょっと頑張ってまとめると、耳をすまして感じられる世の中の方向と私がこんな世の中であればいいなという方向が一緒で、なおかつ、見えない力に支えられていると感じられたとき、とでもいうのでしょうか、やっぱり何だかわからないので、今日はここまでです(笑)。日曜日だから勘弁(笑)。

2009 09 20 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2009.09.19

【SHIP】現場の成功を担う 19 Sep 2009

 今週は主催セミナーでしたのでアウトプットモードだったのですが、一方でたくさんの方々とお会いして、大量のインプットができた週でもありました。雑誌や新聞で編集された情報ではなく、生の一次情報に触れる機会がきわめて多いというのが私たちのアドバンテージ(優位性)を支える最大の要因となります。

 そんな生の情報(知識)を常に交換して、その法則性を議論し知恵にして引き出しを増やし、お客様の現場の成功を担う覚悟のもと、現場の課題と格闘していくことで個人の成長とチームの成長が同時達成されていきます。

 もうすぐ今期の折り返し点です。あらためて、お客様の現場の成功による「ありがとう」が集まる会社を目指していきます。

2009 09 19 [SHIP] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.18

【ブランド】ローコストリフォーム 18 Sep 2009

 出張3日目の今日は朝から広島から博多に新幹線で移動でしたが、この区間はトンネルが多くほとんどインターネット接続が使えませんが建設も大変だったんだろうなと考えさせられます。

 昨日今日と二日連続でローコストリフォームセミナーを開催しました。

 食品の選択基準が「価格」という層が最も多いことにショックを受けた話を以前紹介させていただきましたが、2009年の勝ち組企業の多くは「安い」が売り物の企業です。当然、そのような時流に生きている人は、住宅リフォームでも選択基準の最上位が「価格」であるということが少なくないわけです。

 そのような層に対してどのように構えるか?
 ローコストでそのような層を取り込んでいる家電量販店の動きをどう捉えるか?
 これが経営の選択であり、その決定の上でとるべき戦略が変わってきます。

 価格に敏感な人の市場 が大きくなる
 価格に敏感な人を顧客として取り込んでいく

 そのように決定したら、あとは商品企画・集客支援・営業支援・商品供給を提供させていただく、これが「ローコストリフォーム・サポート・プログラム」です。さっそく決心されるお客様もいらっしゃいます。この市場に向かっていきましょう。

 昨晩は広島SHIPリフォームセミナー後、恒例の交流会でした。皆様元気になってお開き、という理想の交流会です。今度は3ヶ月後、忘年会を兼ねて、ですかね。

090918a_2

2009 09 18 [SHIPブランド最新情報] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2009.09.17

【HaLA】地球とつながる、山とつながる工務店・リフォーム会社経営 17 Sep 2009

 私は1961年生まれですが、中学生のときに「ノストラダムスの大予言」が大ブームになりました。「1999年、自分が38歳のときに人類は滅んでしまうんだ」とけっこうマジメに想像したことを覚えています。

 そんな頼りない下地があるからかもしれませんが、大学生のときにローマクラブの「成長の限界」に触れたときには、「恐怖の大王」が降りてくるのではなく、地球資源の有限性への私たちの無関心が生態系全体を破滅に陥れるであろうことに衝撃を受けました。経済の成長への危惧ではなく生存そのものへの危惧を先行させないといけないと思うに至りました。

090903b  11月17日(火)、今から2ヶ月後ですがそんな私が最もお伝えしたい内容を、最もご紹介したい人を通じて、HaLAフォーラム2009で皆様と共有させていただきたいと思います。

 天然住宅副代表、未来バンク理事の田中優さんによる「地球とつながる、山とつながる経営」です。

 人の意識が山とつながり地球とつながることで、未来とのつながりができてくると思っています。

 11月17日(火)、HaLAフォーラムでお待ちしております。

 昨日は浜名湖畔で開催された、リフォームサミットに出席していました。建築に関わる業種の中でもっとも未来が開けているのはリフォーム業だと確信しました。さらにリフォームが「地球とつながる、山とつながる経営」を志すことで希望の未来は拓かれるとも思いました。

2009 09 17 [ハッピーライフアライアンス] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.16

【住まいの試着】あいまいな提案でコミュニケーションを深める 16 Sep 2009

 お客様と話していたら「あいまいな提案をしたい」とおっしゃるので、「あいまいな提案ですか?」と話を聞いていくと要するにコミュニケーションのきっかけになる提案をしたいということでした。

 CADやCGでしっかりしたプランを出してしまうと、説明になってしまう、説明になってしまうと打ち合わせの場の楽しさがなくなってしまうとのことで、「だから手書きがいい」というご意見でした。

 「コミュニケーションが深まって、なおかつ生産性が上がればいいんですよね」と問いかけると「もちろん、そうだ!」とのお答です。

090916a_2  090916c

 そこで私がお見せしたのはLifeStyleCADのスケッチ的な表現です。

 これで打ち合わせて、お好みや考えを聞いて、後日、プランを必要な部分変更して、お打ち合わせで決きまった素材を表現すればいいわけです。

090916b 090916d

 「こりゃ、すごいね、、、」

 「あとは御社でのプレゼンパターン作りですよ」、私たちの仕事はお客様の成功創りです。ツールはツール、ツールを営業プロセスに埋め込んで動かして、成果を作るのが仕事です。

 さて今日は政権交代という歴史的な日であり、リーマンショックからちょうど1年の日でした。この2つのことは密接に関連しているのだと思います。 底流はすでに変化をしているので、従来からの価値構造がリーマンショックのようなインパクトであっけなく崩れたのだと思います。

 そういえば昨日はある会議で有名な女性プロデユーサーの方と同じチームでダイアローグカフェを行ったのですが、彼女が「政治は政権交代したけど、マスコミ(の頭の中身が)がまだ政権交代していない」と言っているのを聞いて、「なるほど」と思いました。実はみんなが気付いていることです。ここも何らかのインパクトで大きく変わるかもしれません。

2009 09 16 [住まいの試着] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.15

【Web集客】共感創造のホームページ 15 Sep 2009

090915b  Web集客について、お客様とディスカッションする機会がありました。

 その際、弊社の『リフォーム会社のための「ホームページ集客の教科書」vol.2』プレゼントの話題になりました。

 「反響あるでしょ?」と。

 答えは「そうです」のなですが、この資料の申し込みが、現在、文字通り殺到しています。弊社が100社近くのリフォーム会社さんのWeb集客をサポートしているというポジションもありますが、もうひとつはやはり「無料」の力です。

 http://www.shipinc.co.jp/can_homepage2.html

 少し前に「情報起業家」という、インターネットでノウハウなどコンテンツを売ることで起業するという人がいましたが、価値に疑問の残る情報が多かったためか(どうかわかりませんが)、最近そのような広告も見ることが少なくなりました。

 いうまでもなくインターネット業界の巨人たちは、「無料」で集めて、集まった人を対象にする広告などでビジネスモデルを確立しています。「有益な情報が無料」が基本価値です。世界中の地図データを無料で提供しているGoogleアースなどはその典型的な事例となります。

090915a_2 

 上記は私たちのあるビジネスモデルの集客から成約までの仮説なのですが、この図にあてはめるとGoogleなんかはすごいなとあらためて思うわけです。事業会社の集客の初期段階「インプレッションからセッション」が、Googleにとっては「成約」なのですから。

 話を戻しますが事業会社は、一旦「無料」で資料請求やイベント参加(という成約)までもっていって、そこから再度本来の商品・サービスに向かっての問い合わせ(コンバージョン)そして成約をはからないといけません。

 ここがお客様であるリフォーム会社さんと私たちとの共通の課題です。ここからはお金が張り付いた商談になります。シビアな選択の目にさらされます。

 逆にだからこそ、初期の「無料」のコンバージョン時にどれだけ共感や理解、そしてオンリーワンを演出できて、特別なポジションにいるかが重要だともいえます。だから、その舞台になるのはホームページだし、そのコンテンツは、、、、その更新頻度は、、、、。

 そんな結論になって、お客様も「あぁ、そうか!」と納得されました。最初の話題はチラシとホームページの話だったのですが、チラシはインプレッションからセッションのための道具、ホームページはセッションから問い合わせ(コンバージョン)のための道具なのです。コンバージョンから成約に押し上げるのが「共感力」です。

 共感創造のホームページを運用していきましょう。

2009 09 15 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.14

【イベント】10月2日(金)北上HaLA開催です 14 Sep 2009

  岩手県北上市といえば、一年前までは企業誘致がうまくいっている地方都市として有名でしたが、リーマンショック以降は歯車が逆回転しはじめました。そんな元気を失いつつある町で、一人一人がお客様のハッピーライフを願って満足を超えるサービスにつとめれば感動で町が潤ってくると訴えている人がいます。

 リフォームの鬼の石川社長です。

 10月2日(金)、北上HaLAをスタートされます。

090914a

 スタート直前でトラブルもありますが、逆にこれをチャンスととらえて開催に踏み切ります。

 岩手のお近くの方、また応援しようと思われた方、ぜひ北上にいらしてください。

2009 09 14 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.13

【自由】ユーザーニーズの怖さ 13 Sep 2009 

 今週の日経ビジネスからですが、セブンイレブンの井阪社長の記事です。

===
 廃棄は、消費期限の長い商品を開発することで減らせると考えている。例えばPB(プライベートブランド)「セブンプレミアム」シリーズのポテトサラダは、賞味期限が30日間と長く、パック詰めの商品より廃棄が減る。この商品を働く女性などが冷蔵庫にストックしておく食材としえ購入するケースが増えており、新しい顧客の開拓にもつながっている。
===

 30日腐らないポテトサラダだそうです。先日の安部司さんの講演の白い粉の瓶が思い起こされます。

 ユーザーニーズに応えるという姿勢は常に正しい言葉として私たちビジネスマンに迫ってきますが、これももうひとつ別の感性を持っていないと暴走していくのではないかと思います。  

 今日の日経新聞に「デフレ懸念再び」という見出しで、7月の消費者物価指数が前年比マイナス2.2%になったことを受けて、具体的な消費の現場をレポートしています。「安い」がユーザーニーズだということで安さを追求していくと、同じ日経ビジネスに載っているように「くめ納豆」のような会社が倒産します。PBへの商品供給という「毒饅頭」を食べてしまった結果だそうです。

 トレーサビリティにより、「30日日持ちするサラダの理由」「3個58円の納豆ができる理由」を公開したうえで選択してもらう世の中にしていかないと、心ある生産者・流通業者がいなくなるばかりか、生活者自身の未来もなくなっていき恐れさえあると思います。

2009 09 13 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.12

感動の街サミット09in東京~感動物語コンテスト~ 12 Sep 2009

 APRA主催の感動の街サミット09in東京~感動物語コンテスト~が開催されました。各ブロックから4社4作品がプレゼンされて出席者全員による投票が行われグランプリが決まるという仕組みです。

 APRAホームページで感動物語の意義が下記のように紹介されています。

===
 この感動物語は、社内で感動物語を共有し、ゴールドスタンダードの見える化、働くプライドの再確認、結束力の創出、社内教育、採用活動のコンテンツなどの効果が期待できます。
===

090912b

 グランプリは東京多摩ブロックの大石会計事務所様でした。

090912a

 会計事務所が「感動」に取り組むというギャップもありますが、第二創業テーマに従い、苦労しながらクライアント様を感涙にいざなった物語は感銘を受けました。

 アライアンス団体ということでHaLA(ハッピーライフアライアンス)からは別枠で、スタジオセンス様の感動物語を出品、SHIP高橋が代理でプレゼンさせていただきました。

090912c

 スタジオセンス様のお客様が還暦を迎えるお父様に感動のプレゼントを贈りたいということで、以前リフォーム工事のお引き渡しのときに作ってもらった感動映像を思い出し、スタジオセンスさんに相談されました。その相談に全力でしかも無償で取り組んだのが11分に渡るお父様の生涯と縁のある人からのメッセージを集めた感動物語でした。

 上映した場面のビデオでは、ご夫婦で一枚のタオルで涙を拭く姿が印象的でした。このお客様との絆は一層深まったことは言うまでもありません。

 スターリィマンのはせがわゆきさんも。

090912d

 皆様感動をありがとうございました。

2009 09 12 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.11

現場の情報、リフォーム業の使命 11 Sep 2009

 はいからモダン物語4周年フォーラムの最後になりますが交流会の様子をご覧いただきます。下記はパネルデスカッション、現場の情報満載です。

090911a 090911b

 SHIPのほぼすべてのイベントでは、懇親会・交流会の機会を必ず設けています。そのメリットは、ひとつは文字とおり人との交流が図れるということがありますが、それと同時に現場の情報を交換できるというメリットが大きいと思います。

090911c

 こうした交流会の後でお互いの会社を訪問しあったり、メールなどで情報交換を引き続き行う関係になったりしていきますが、SHIPのイベントに参加されるとそんな絆が全国に広がります。 

090911e

 言うまでもなく変化の激しい世の中です。情報の有無が結果を大きく左右します。ですから、ネットワークは広く持って置かれた方が良いと思います。

090911f

 SHIPは「絆創り支援業」として、ユーザー様と生活者の絆創りのサポートをしていますが、その過程で、ユーザー様同志の絆創りも意識してすすめさせていただいております。

090911i

 今回のフォーラムは「食」と絡めて行いましたが、食は一日に身体に取り込む量は約2kg、それに対して空気は20kgです。食は唾液や胃や腸や肝臓で異物に対する防御がありますが、空気は肺から直接血液に入ります。

090911h

 日本中の住宅のほとんどが「F☆☆☆☆だから安心です」でまかり通っています。結果として室内空気の環境には問題を残しています。

090911j

 リフォームの仕事は古いもの壊れたものの取り換えもありますし、ライフスタイルの応じた改修もありますが、そのベースに「空気環境を改善することでお客様の暮らしを守る」という意識があってもいいのではないか、いや、そこを使命にするからこそ輝いてくるものがあるのではないかと思っています。

090911k

 また物心ともに満たす大きな満足がそこにあると私は思います。

 4周年フォーラム、ご参加ありがとうございました。5年目は、「ほんものと物語に還る」をすすめさせていただきます。これからもよろしくお願いいたします。

2009 09 11 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2009.09.10

ほんもの、絆力、感動力 10 Sep 2009

 はいからモダン物語4周年フォーラムの第2部は、表彰式から始まりました。
 化学物質を含まない「ほんもの」の素材が標準仕様になっているリフォーム会社様、つまり「空気環境直し」をして地域の生活者様の現在と未来を守っていいらっしゃる方々です。
090910a  
 5位、KCLリフォームゴリラ様

090910c

 3位、有徳様

090910b

 2位、システムショップ萩原様

090910d

 1位、リフォームプロ様

 ありがとうございました。引き続き地域の皆様の幸せを創ってください。

 続いて私からは、5年目を迎える「はいからモダン物語」の想いをお伝えさせていただきました。

090910e

 「ほんもの と 物語 に還ろう」

 お客様がほんものを選べないのは、ほんものを知らないだけ。ほんものを知ったらほんものを選ぶ」とはアトピッコハウス後藤坂社長のメッセージですが、私からあらためてほんものをお客様におすすめする意義とそのためのミニ研修ビデオを紹介させていただきました。

 5年目は、「無垢と塗り壁で呼吸をする昔の普通」と「ビニールクロスと合板で呼吸をしない今の普通」を知ってもらって、どちらの普通が良いのか、いつもお客様に問いかけてみるところから始めましょう。ほんものを選ぶのお客様です。

 新商品情報に関しては、L40の認定がとれた遮音材(床暖房対応)、厚さ12mmのごろ寝フローリング、一発仕上げの塗り壁材パーフェクトウォール(カオリンの壁)を中心に紹介させていただきました。

 L40遮音材と12mmのごろ寝フローリングでマンションの自然素材リフォームの提案は楽しみになりますね。また、パーフェクトウォールはコスト面でどうしても難しかったお客様にも提案できるということで期待が高いことを懇親会では知ることができました。

090910h

 続いて、物語シリーズですが、会員様の「小さな成功物語」を清水取締役から発表させていただきました。

 新潟のコダカ産業様で、営業経験の浅い社長のお嬢様が、デモキットを使うことであっけないほど簡単に「ほんものの家づくり」をご契約いただけただいた事例でした。これもちょっとした工夫でお客様はほんものを選べて、さらに相見積もりがなくなるという事例です。

 福山のリニュアル仁様では、はいからモダン物語の小冊子を自社でアレンジして作っていらっしゃいます。自社の施工事例が入れられるので、説得力は当然上がります。作成される場合には弊社からデータの提供はさせていただきます。

 山口のスタジオセンスさんの米でできたクリーナーこめっとさんを使って、初期段階でお客様が、ほんものの素材に興味あるか否かを見極めるという事例もすぐに役に立てられそうです。

 こうした現場の知恵を集めて、毎月の資料にも織り込んでお伝えしていきます。

 さらに、私から物語の提案です。

090910j
 SHIPではお引き渡しを生涯顧客化の結婚式とみなして、結婚式のような御縁のムービーを上映する演出をお奨めしています。通常であればリフォーム会社様とお客様の間で完結する感動物語ですが、これをほんものの家づくりのはいからモダン物語会員は共有して、お客様を本当に幸せにする仕事をしているという喜びと誇りを持つイベントにしていきたいという提案をさせていただきました。
 題して「絆物語コンテスト」です。

090910f 090910g

 御手本として、リフォームゴリラさんとリフォームプロさんの絆物語の解説と上映をさせていただきました。懇親会ではある方に「あれが一番良かった!」と言われて多少複雑な(笑)気持ちに、、、、やはり人は感動を求めているのですね。

090910i

 はいからモダン物語担当の町田から連絡事項をお伝えさせていただき第二部終了です。

2009 09 10 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.09

はいからモダン物語4周年 第1部 記念講演会 「食品の裏側」 安倍司 様 9 Sep 2009

 090908c
 
 消費者は、「安心・安全」を求めていると言っておきながら、実際に食品を選ぶ時の基準は
 ①安い
 ②簡単
 ③便利
 ④美しい
 ⑤味が濃い
 だと安部さんは指摘します。
 だから、メーカーは食品添加物を使うし、小売店も食品添加物入りの食品を店頭に並べます。

090908d

 090908g 2時間たっぷりと、食品添加物を使わないと消費者が欲しいと思う価格にならない理由、食品添加物を使わないと消費者が簡単に食べられる状態にならない理由、食品添加物を使わないと消費者が面倒だと思って買わなくなってしまう理由、食品添加物を使わないと消費者が美味しそうと見える状態にならない理由、食品添加物を使わないと消費者が美味しいと感じる味にならない理由を具体的に、商品と成分表示表をスクリーンに映し出しながら解説していきます。

 売れる商品を作るコツは、食品に限らずお客様のニーズを満たすことですが、この数十年、食品に対するお客様(消費者)のニーズは「めんどうくさい」の解消であり、食品業界は消費者の手間を省く「手間賃産業」化していると指摘しています。

 添加物の問題は、メーカーなど供給者側だけの責任ではありません。今となってはそれを求める消費者にも責任があるといえます。したがって、安部さんは講演中、ただの一度も「食品添加物は悪」とは言っていません。

090908b

 クライマックスは実演で、添加物を組み合わせて、ジュース(清涼飲料水)、マヨネーズ(マヨソース)、コーヒーフレッシュ、たくあん、とんこつスープを作ってくれました。私たちが口にしているものの実態にあらためて驚かされました。 

 実演でできたとんこつスープとたくあんと福神漬け、

090908e 090908f

 私もとんこつスープを飲みましたが、まさしく私たちの知っているとんこつスープの味でした。

090908a_2

 もし「添加物だらけの食品の裏側」を知って感じたことが「自分だったら、こんなの食べるの嫌だ」でしたら、「化学物質だらけの住宅建築の裏側」を知って、お施主様ががっかりしないように、ほんものの建材をお薦めしないといけないのだと思います。

2009 09 09 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2009.09.08

【イベント】今日ははいからモダン物語4周年記念イベント 8 Sep 2009

 7日の日経夕刊に「鳩山次期総理が2020年までに1990年比で温室効果ガス25%削減」を目指すと明言するという記事がありました。時代は動きます。

 今日は、ほんものの家づくりを目指すリフォームネットワーク「はいからモダン物語」4周年記念イベントです。御参加希望の方は、お電話をください。(TEL03-3868-9621 担当:松浦・平野)。

 記念講演は衝撃の添加物の実態「食品の裏側」を世に問い60万部のベストセラーになり、食の意識改革に大きな貢献をされた安倍司様。会員以外の一般の方からの参加申し込みもずいぶんと入っています。
 ここでのテーマは「まごころ基準」、添加物を自在に使うことは法律には触れていないが、自分のまごころ基準には抵触するという感覚を持つことが大切だと安部さんは言います。食品業会を舞台にした実態を知り、建築業会の中で自分がどのようなポジションにいるのかを考えていただく機会になればいいと思います。

 会員向け4周年のテーマは「物語を共有しよう」です。
 1)シンプルに語るはいからモダン物語
 2)新商品と関連情報発表
 3)小さな成功物語
 4)絆物語コンテストについて

 値段に引っ張られすぎると、自分の生き方を忘れてしまいます。はいからモダン物語では「物語」を意識して、生み出し、形に書とめ、それを共有することで日本一のほんもの家づくりのネットワークを作って行きたいと思っています。
 
 詳しくはまた後で。

2009 09 08 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.07

【Web集客】ローコストリフォーム 7 Sep 2009

 先日SHIPリフォームセミナーに来られたあるリフォーム会社さんはほぼすべての契約を180回払いで行っているそうです。理由は「支払負担が少ないから」だそうですが、省エネルギーによる支払い削減額とこの支払額がほぼ一致して、なおきれいになるから納得するのだそうです。180回といえば15年間のローンになりますが、事実として、家電量販店やホームセンターのリフォームのチラシにはほぼすべてに、この180回払いが書いてあります。工務店さんで「リフォームは現金」という今までの先入観がある人はこの変化を知っておいた方が良いですね。

 SHIPでお奨めしている eリフォームローン も、180回払いが使えます。無担保で1000万円まで、金利は長期プライムレート+2%とたいへん使いやすくなっています。

 SHIPがご紹介しているローコストリフォームは「一流メーカーの100万円以上するシステムキッチンが工事費込みで67万円!」などと打ち出しますが、すでに量販店のチラシに慣れている人には、同じように月額数千円と打ち出す手もあります。

 資料請求が大変多くなっております。

 「ローコストリフォーム」に興味のある方は、こちらから資料をダウンロードしてください。

090817b

2009 09 07 [Web集客] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.06

【自由】リアルタイム財政赤字カウンターは黒船ではないでしょうか? 6 Sep 2009

 テレビ・新聞・雑誌、すべてが「政権交代」を特集しています。そしてほとんどが民主党のマニフェストは本当は実現できるのか? 高速道路無料は必要か? ダム建設中止で地元の飲食店などはどうなるのか? などという議論をしていて、街頭インタビューに応じる一般生活者の人たちもだいたい同じような懸念を表明しています。

 現状認識が違うんじゃないのかな、と思ってしまいます。

 日本が現在の税収にもこれからの成長性にも心配がないのであれば、呑気な議論も許されると思いますが、こんな財政赤字も抱えて刻々と増えていっているのですから、マスコミは厳しい現状を伝え、政権交代で仕組みを変化させやすくなったのだから、それらが早く進むように煽って行くくらいの役割を担うべきなのではないかと思います。その進みが悪くなったら、再び政権交代があるのだと思います。

 この「リアルタイム財政赤字カウンター」、あまりの規模につい、、、、、、笑っていられませんが、これが眼前に見える黒船なのではないでしょうか?

 090906a

 会社でも問題を手遅れ、時間切れまで放置して、「時間がありませんでした」と開き直る場面に遭遇することもあるかと思います。その大きさによっては、リカバー可能なこともあれば、プロジェクトが破綻したり、会社が破綻したりすることもあります。国とか公共に関しては当事者になったことは一度もありませんが、同じことなのだと思います。それぞれの役割で「黒船」のインパクトをできるだけ早く前進の力に変えていかなければならなのではないかと思います。
 

2009 09 06 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.05

【SHIP】SHIPWAY改定 5 Sep 2009

 毎年創業記念日に通常クレド集と言われるもの、弊社ではSHIPWAY(と呼んでいますが)をバージョンアップしています。
 
 その準備として今週、社員の皆様に意見を出していただきました。簡略化しますが

 ・以前よりも意識しなくなった
 ・形骸化している気がする
 ・まだ前回のものが腑におちていない
 ・落とし込めていない
 など、率直な感想がでています。

 過去1年は、HaLAのスタートと環境激変が同時に起こり、サービスの幅が広がり、社歴の浅い社員の退職など問題も発生し、一方で絆が一層深まる顧客も増えるなど、創業以来の大きな環境変化を実感していました。そんな中で求心力になるはずのSHIPWAYにビジョンの力が伴っていなかったのかなと思いました。

 あと1ヵ月と10日、最重要事項として SHIPWAY改定に取り組みます。

2009 09 05 [SHIP] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.04

【ブランド】添加物と住宅 4 Sep 2009

 来週8日の はいからモダン物語4周年 のご参加申し込みが直前になって増えています。今回は久し振りに私からいろいろとお伝えさせていただくのでその準備を行っているのですが、記念講演の安部司さんの著書の一部をアトピッコハウスの後藤坂さんが引用している資料があります。その資料から転載します。
===

(ここから)

090903c 食品の裏側-みんな大好きな食品添加物、安部司さん著の一部分を紹介させて頂きます。
物造りの心構えとして、私が大きく共感した部分だからです。

 P.224
「まこごろ基準」を持って

業界を離れて久しくなりますが、いまでも私のところには、添加物の使い方について尋ねてくる業者があります。
「増量がうまくいかない」
「この添加物はどうやって使うのか」
昔は添加物の相談ならなんでもござれ、使い方でも選び方でも事細かに教えましたが、今はもう「添加物アドバイザー」は廃業しました。
「教えてもいいですよ」
私は訪ねてくる業者に、こう答えるようにしています。
「でもそれと引き換えに、魂を売ることになるのですよ。職人としての魂、食をつくる人間としての魂-それを売ることになるのですよ。その前にあなたの『まごころ基準』にもう一度問いかけてみてください」

またこんなふうに答えることもあります。
「あなたは製造者として、添加物を駆使して食品をつくります。しかしあなたも消費者なのです。そして、あなたの愛する人や大切な人も消費者なのです。
 あなたの年老いた両親に、自分のつくっている食品を食べさせられますか? はじめての孫の離乳食に、添加物で出来上がった食品をすりつぶしてあげられますか? ウソやごまかしでなく、家族に安心して食べさせることができるものをつくりましょうよ」

添加物を使えばおもしろいようにごまかしがききます。値段も安く抑えることができ、コンスタントに一定水準のものを楽につくることができます。
それは会社に利益をもたらします。しかも、きちんと法律にのっとった基準を満たして使っている限り、それは違法でもなんでもない。

しかし、ものをつくる基準には「法の基準」だけでなく、もうひとつの基準があるべきではないか-私はそう思うのです。

それを私は「まごころ基準」と呼んでいます。
自分の年老いた両親に、はじめての子供の離乳食に、自分のつくっているものを自信を持って食べさせることができる-そんな「まごころ基準」がいま求められているのではないでしょうか。
このままでは日本の食文化は滅びます。いまこそ、加工食品メーカーは「まごころ基準」を持って、もう一度食べ物づくりの原点に立ち返ってほしいのです。
添加物を使うものと使わないもの-その違いをきちんとわかりやすく説明すれば、わかってくれる消費者は必ずいます。そんな消費者こそ、メーカーにとって本当に大事なお客様ではないでしょうか。
===

 法規制を守っても家族の健康は守れません
 F☆☆☆☆建材を使っても、シックハウスは防げません
 アレルギーフリー住宅は、決して病気が治る家ではありませんが、「健康な家造り」に関する合理的且つ、実現可能な対策ノウハウです。
 一緒に「いい家」造りましょう。

(ここまで) 

 引用だらけで申し訳ないですが、今日の宋文洲さんのメルマガの一部を抜粋します。

===
しかし、だからといって中国に多く存在する安くて質のよい産物を否定すべき
ではありませんし、日本食品の問題を無視すべきでもありません。出身地の山
東省には日本と韓国の食品工場がたくさんあります。そこで働いている中国人
が工場の製品を食べたくないというのです。

なぜならば、あれこれたくさんの添加物を入れるからです。当然、その添加物
は日本や韓国から持ち込んだ「ハイテク」なものです。中国本土の保存剤の主
流は未だにコストの安い塩です。日本は「減塩」を過信しているため、その代
わりにたくさんの「ハイテク」な添加剤を入れる訳です。
===

 添加物は法律の守った範囲で使われていると思います。しかし、実際にそれで食品を作っている人は「食べたくない」と言います。容易に想像できます。

 では、住宅はどうでしょうか?

 9月8日は、このことを心底から考える一日にしたいと思います。 

2009 09 04 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.03

【HaLA】11月17日HaLAフォーラム 3 Sep 2009

 8月5日のHaLAフォーラムの紹介ムービーが、HaLAサイトにアップされています。下記の絵をクリックしてみてください。

090903a

 次回は11月17日(火)ですが、昨日は講演者の田中優さんと打ち合わせでした。

 田中優さんを知っている人は「それは楽しみだ」と言いますが、ご存じない人に田中優さんを紹介するのが少し難しいです。ご本人のブログ田中優の「持続する志」 に掲載しているプロフィールを引用します。

==
090903b  1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「中間法人 天然住宅」副代表を務める。現在、立教大学大学院、和光大学大学院、大東文化大学の非常勤講師。 
 著書(共著含む)に『環境破壊のメカニズム』『日本の電気料はなぜ高い』『どうして郵貯がいけないの』(以上、北斗出版)、『非戦』(幻冬社)、『Eco・エコ省エネゲーム』『戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方』『戦争をしなくてすむ世界をつくる30の方法』『世界から貧しさをなくす30の方法』(以上、合同出版)、『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』(岩波書店)『地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか』(扶桑社新書)『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)『今すぐ考えよう地球温暖化! 1~3』(岩崎書店、子ども向け)『おカネが変われば世界が変わる』(コモンズ)『環境教育 善意の落とし穴』(大月書店)他多数。
==
 9月2日の日経新聞の小さなこんな記事にも、田中さんの幅広い活動が垣間見えます。

 三菱UFJフィナンシャル・グループは、市民への被害が深刻な問題になっているクラスター爆弾の関連企業に融資しない方針を明らかにした。海外の大手金融機関は同様の方針を打ち出しているが、邦銀では異例。世界的に廃絶の動きが強まっているクラスター爆弾への反対を明らかにすることで社会貢献の姿勢をアピールする狙いがあると見られる。(日本経済新聞 9月2日朝刊)

 HaLAフォーラムでは「中間法人 天然住宅」副代表として、「環境」とりわけ「日本の山を再生して、未来を守る」というようなテーマでお話をしていただきます。

 御参加いただくと、例えば住宅業の方であれば、住宅という仕事が環境、金融、エネルギーなどと広く関わっていることがあらためて知ることになりますし、果たさなければならない使命感のようなものも、ふつふつと湧いてくると思います。

2009 09 03 [ハッピーライフアライアンス] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.09.02

【住まいの試着】東広島感動リフォームいろは帳~絆編~ 2 Sep 2009

090902a
 住まいの試着の記事の日ですが、「東広島感動リフォームいろは帳~絆編~」をまるごと紹介させていただきます。

 東広島のリフォームゴリラ濱本店長のブログですが、(掲載可能な)お客様との出会い、現地調査、住まいの試着によるスタジオでの打ち合わせ状況、着工、施工中、お引き渡し、「絆」プレート引き渡し、お引き渡し後が毎日大量の写真とともに紹介されています。

090902e

 商品の形のない住宅リフォームの場合、お客様が知りたいのは「この会社に頼めば自分にはどんな対応をしてくれるんだろうか?」だと思います。ですからSHIPではホームページやブログで、お客様も登場する施工事例でお客様の言葉で、出会いや何故この会社に決めたのかとか生活がリフォーム前後でどう変わったかというビフォーアフターなどを語ってもらっています。

090902b

 濱本さんのブログを読むと、お客様には現地調査後、必ずスタジオで3Dで住まいの試着を行う場面が出てきます。これを事前に見た人にとっては、「イメージがわかないリフォーム」をするにあたって、住まいの試着を行うことによる安心感が、リフォーム会社を選ぶ基準になるだろうなと思います。

 こうして書きためたブログを冊子にすると、最強の営業ツールになります

090902c 090902d

 東広島のリフォームゴリラ濱本店長の「感謝と感動」力には目が離せません。

2009 09 02 [住まいの試着] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2009.09.01

絆創り支援業 1 Sep 2009

 SHIPの創業のつぶやきは「生活者の視点から」でした。最初に作ったA4用紙1枚の会社案内にも「生活者の視点から革新(イノベーション)を提案します」と書かれていました。実態は、それまで個人的にも親しくさせていただいていた何社かの大手企業の情報システム部門からシステム開発の受託をしたり、それまで縁のあった会社のパッケージソフトを販売したりしていましたので、お客様は「生活者の視点から」云々を意識もしていなかったと思います。

 創業間もなく始まった新卒向けの会社説明会では、事業モデルを B to B to C と表現していました。C(消費者=生活者)の視点から事業者に提案・サービスを行うという意味でしたが、実際には1期生が入社した2003年4月から、そのコンセプトでの現在のリフォーム業支援事業が始まりました。最初の商品は通常であれば「リフォーム会社向けプレゼンソフト」とでも表現するのでしょうが、生活者視点ですから「住まいの試着」というネーミングになっていきました。

 「住まいの試着=プレゼンソフト」から始まり、「はいからモダン物語=健康配慮建材卸」、「Webローコスト集客=ホームページ&ポータルサイト」と守備範囲が広がりましたが、自分が生活者の立場から欲する提案方法やホームページの内容または建築材料を私たちの直接のお客様であるリフォーム会社様・工務店様にご利用いただくというスタンスはずっと一貫しています。

 昨年、様々なご縁が重なり、HappyLifeAlliance(HaLA)を発足することになりました。HaLAを一言表わすと「感動と夢で地域の未来をつむぐ絆」です。(長いですが・笑)。生活者視点では、日々様々なサービス業態を利用する機会がありますが、そうした地域のサービス業の人たちが「お客様のハッピーライフの実現」への事業目的を転換して、連携して生活者サービスを行うことによって、ハッピーライフに満ちた地域になるというイメージを共有して、フォーラム開催やプレジデントスクール(第2創業社長塾)を行っております。

 しかし、このHaLAの位置づけがSHIP社内ではすっきりと納まりませんでした。正確にいえば、それまでの経営理念・企業理念では納め切れませんでした。

 あるとき「絆創り支援業」という業態名が降りてきました(笑)。

 SHIPの創業時からのスタンスと地域貢献のHaLAが統合されて、SHIPとSHIPに続くサービス業態ごとの支援会社による事業者と生活者の絆創り、そして地域HaLaによる地域の絆創りという未来の事業展開イメージがありありと浮かんできました。

 上記が昨日の月に一度の全体会議でお伝えさせていただいた内容のひとつですが、絆創り支援業というポジションから現在の仕事を見直すと、お役立ちの改革ポイントがたくさん出てきます。今年の創業記念日は、あらためて「絆創り支援業」としてのスタートをする日にしたいと思います。

2009 09 01 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック