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2009.08.06

【HaLA】どうすれば人が輝くのか 6 Aug 2009

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 お二人目の講演は、てっぺんの大島社長でした。年間1万人以上の見学者を集める「本気の朝礼」や5000人以上の人を集めて行う「居酒屋甲子園」など、飲食業界で最も注目を集めている一人です。

 角田先生の講演が終わって、ちょうど会場の後ろの方で立ち話をしたときに「臥龍さんの話を受けていいんですよね。準備してきたネタを変えますね」と言って登壇されました。

 意外なことに大島社長は24歳のころ、鬱病になったそうです。新卒で入社した会社をリストラされ、居酒屋の店長としてダメだしされて、人生はうまくいかないものだと思いこんでいたそうです。そこである研修で知ったことは「自分の可能性を信じること」だったそうです。可能性を信じる脳と信じない脳、その違いにより人生はそのとおりに展開されます。

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 まだ創業間もない頃のビデオ映像が映し出されました。合宿に遅刻してきて、仲間から散々、非難され小突かれる社員。最初は彼はなぜ遅刻程度でこんな目に遭うのか理解できません。しかし徐々に仲間の本気さがわかってきて、最後は自分が変わることを宣言していました。「遅刻=自分たちの可能性を裏切ったこと」が心に沁みたのでしょう。彼はその後、輝くようになり、幹部になり、中核メンバーになります。

 創業の頃のマインドマップ(のようなもの)を配布していただきました。

 どうすれば人が輝くのか

090806h  これが大島社長の中心テーマで、マインドマップにはサブテーマが展開されています。本気の朝礼も居酒屋甲子園もたくさんの活動もすべて、「どうすれば人が輝くのか」のために行われています。それは自分の店や会社を超えているのはいまさら当然という感じですが、日本のみならずアジアにまで展開が広がっています。

 熱い熱い講演でした。

 熱いビデオも数本紹介されました。印象的だったのはその中の一本を「私が毎日このビデオを見ます。朝だったり新幹線の中だったりします。見ないと忘れる、、、というわけではないのですが、見た方が想いを新たにできます」とおっしゃっていたことです。やはり時間は未来から流れてくるということなのでしょう。

 「自分の可能性を信じること」、これが大島社長からいただいた未来へのパスポートでした。

2009 08 06 [ハッピーライフアライアンス] | 固定リンク


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