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2009.03.31
第8期最終日・第9期スタート前日 31 Mar 2009
「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する」SHIPの第8期の最終日です。
計画対比実績、ずれと原因、環境変化と企業進化の実態、現有資産と活用の実際、ミッションの再確認と浸透度など、すべてマネジメントの問題としてフィードバックしてくると、反省と改善点、来期の「第一ボタン」のかけ方が見えてきました。
今期の進化は、お客様との共通に解決する課題を
○共感客集客のローコスト化
○粗利適正化
○生涯顧客化
の3つに絞ったことにより下記のことが具体的に展開できました。
1)自社ホームページによる共感客の集め方の提案。
健康診断のように数値でお客様のホームページの状態を判断できるようになり、適切なアドバイスのもと、確実な実績をだせるようになりました。
2)粗利が下がる価格競争の原因解説とそこに陥らない営業手法の提案。
お客様が価格で頭がいっぱいになることを避けるために「欲しいもの」「したい生活」の提案を推進できるようになりました。
3)リピートに結びつく感動営業手法の提案。
「そこまでやるの!」 「あなたに頼んでよかった」を演出し、ファン率(リピートと紹介)50%以上の業態を実現できるようになりました。
これらをささえ、さらに大きく地域での幸福創造企業に至ることができるように「HaLA=ハッピーライフアライアンス」をスタートさせることができました。
ここまでが成果です。
明日から来期が始まります。
課題ははっきりしています。解決の方向にチームのフォーメーションを向け直して、10項目の定点観測指標を創り、進化の見える化を「節」を意識してはかっていくことにしました。社内での評価だけでなく、何人かの社外の方にもSHIP評議委員のような形で採点をお願いしていこうと思っています。
今期もたくさんの方々にお世話になりありがとうございました。
皆様のお役にたてるように進化していきます。来期もよろしくお願いします。
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2009.03.30
電磁波について 30 Mar 2009
最近、天然住宅の相根代表と出会って環境や健康の話をお伺いする中で、住宅やオフィスにおける電磁波障害のことを知って、びっくりしました。
「オフィスに電磁波が充満していると、電磁波過敏な人はオフィスに来れなくなるし、電車も電磁波の塊だから電車に乗れなくなるとかいうことがありますよ」
これはまさしく昨年体長を崩して退職したスタッフの症状そのものでした。仕事に対するモチベーションは高かったのですが、原因不明の体調不良の回復方法が病院に行ってもわからなかったので、最後は退職という残念なことになりました。
そんなこともあり、今日からエルマクリーンを用いて、電磁波除去対策を始めました。
パソコンやコピー・プリンターなど、超低周波(ELF)の電磁波を発生させる機器に設置しましたが、電磁波検知器で調べてみると、見事にシャットアウトされています。
電磁波の影響でゆっくり眠れない状態になっている住まいも少なくないそうです。こんな状態こそリフォーム業の出番だと思います。電磁波対策に関しては、カーボンオフセットハウス・ネットワークで対策と提案を勉強してください。次回の研修会は4月21日です。
原因不明の心身の不調ということは少なくないように思います。シックハウスによるもの、電磁波によるもの、食事や生活習慣によるもの、など病院にかかる病気とは違う次元で防げるものは、私たちからも問題と解決方法を情報発信していきたいと思います。
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2009.03.29
「コストと効率」から「文化と未来」へ 29 Mar 2009
昨日から秋田に来ています。
考えてみれば故郷の秋田には高校までの18年、それから上京して東京に30年住んでいます。また国立(くにたち)に住んだのは長女が生まれたときなので、やはり18年になります。私以外何の意味のない数字ですが、休日なので勘弁してください(笑)。
先週、「地元の杉を使おう」というカーボンオフセットハウス・ネットワークの研修会とHaLAプレジデントスクールに出席された岩手北上のリフォームの鬼の石川社長のブログに面白い記事がありました。石川社長は私と同じ年齢です。
ここ北上では住宅を造る時に自分の山や林の木材を使用していました。
我が家でも、林から切り倒された杉が庭に野積みされており、私たち兄弟の遊び場になっていました。
今でもその時の写真があります。
数年放置された杉は、我が家の庭で製材されて、建築材となって使用されていました。
ほとんど木材は切り倒して自然乾燥が普通だったのです。
自然乾燥ですから、木材が乾くにはバラツキがあります。
全てが乾燥するまでは製材できないので、建築工程を決めるのは人間ではなく木材そのものだったのです。
私たちが子供のころは、いろんなところに材木が野積みされていました。そしてそこが格好のこどもの遊び場でした。地産地消などという言葉が必要ない頃の話です。
石川さんや私の生まれた年、1961年の日本の木材自給率は82%、1997年の自給率は19.6%、現在もその水準が続きます。森林面積が減っているわけではありません。価値感の中心が「コストと効率」に振れていたのです。コストはもちろん大事な要件ですが、「文化と未来」にも目を向けていくことが大事なのではないかと思います。
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2009.03.28
奈良の感動温泉杉の湯さんの出張おもてなし 28 Mar 2009
今頃、気が付きました。
23日月曜日のHaLAフォーラム in 福山、臥龍さんの講演の中で杉の湯さん の感動物語が上映されていました。杉の湯広報担当喜家村玲子さんがいらしゃっていて、ごあいさつさせていただきました。その際、こんなことを言っていただき嬉しく思いました。
「小松社長のブログ読ませていただいております。杉を使って環境貢献していこうという考え方にたいへん共感しております。」
そして配布資料の中に、杉の湯さんのパンフレットが入っていたのも知っていましたし、杉の湯さんの包装紙に入っている何かがその中にあったことは認識していました。形状からいって、「お箸かな」とは何となく思っていました。
今朝開けてびっくりしました。HaLAの杉箸。
感動しました。これを来場者分(150)作られたのですね!!
ちょうど今が桜のハイシーズン。吉野の桜なら、杉の湯さんですね。出張でここまでやっていただけるのですから!
また、喜家村さん、今頃気づいてごめんなさい。感性がにぶっていました。お恥ずかしい限りです。
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2009.03.27
住宅産業の本質価値が「人間の絆」になる 27 Mar 2009
「人間の絆」を中心に造られた街には「いいものをつくって、きちんと手入れをして長く大切に使う」という精神が宿っています。そうした確固としたポリシーを持つものに、人々は魅力を感じるのです。
四日市のアサヒグローバル社が売り出した分譲住宅のキャッチコピーです。
私はここに国土交通省主導の住宅の機能・性能に基づく「超長期住宅」の考え方とは一線を画する本質的な住宅の資産価値への洞察を感じます。
今日は宅生産性研究所の戸谷理事長と打ち合わせでしたが、上記の分譲住宅地開発も事例のひとつに取り込んだ「超長期優良住宅地経営管理マニュアル」を見せていただきました。過去のブログ記事でも、セミナーなどでも戸谷理事長が登場すると、本質は100%共感しているのですが、事例が外国のものだったり大規模すぎたりということで、そのギャップに対して失礼ながら少し注釈をいれさせていただくことが多かったのですが、このマニュアルはそんな必要は一切不要です。
「これは今まで一番良いですね、売り出したらいいじゃないですか」と私、
「小松さんがやってくださいよ、私のこともよくわかってらっしゃるから」と戸谷理事長。
私が企画するとしたら、単なる販売ではなく、マニュアル付きのワンディセミナー&討論会ですね。
対象は、「資産価値の上がる家の作り方」を学びたい方、不動産・新築・リフォームに直接・間接に携わる方ということになるでしょうか。
欧米の住宅産業のソフトの先進事例を知りつくし、その視点からハード重視の日本の住宅産業に提案をし続けてきた住宅生産性研究所戸谷理事長の集大成だと断言できます。
日程と内容は決まったら、SHIPよりお伝えさせていただきます。
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2009.03.26
戦略テーマ×100%文化=成果 26 Mar 2009
昨日、今日は経営者が3か月間で使命を確認し未来の自社の立志伝を描くHaLAプレジデントスクールの2か月目です。
ワークと講義を織り交ぜて進行しますが、講師の臥龍さんから納得の法則が繰り出されます。
○一社一業種
建設業とか住宅リフォーム業とかでは、付加価値を出していけない時代だと思います。自分の提供する価値を情熱レベルで正確に表現すると自然とオンリーワン業態になると思います。その意味では、SHIPも昨年から自らを「ハッピーライフ業界のトップランナー」と表現しています。
○人徳 × 旗印 = 王道
人徳のある人が、旗印を掲げると人が集まって、一緒に旗印の方向に進み始めます。旗印に志(こころざし)がこもるとまさしく「王道」が拓くのでしょう。
○戦略テーマ×100%文化=成果
戦略の重要性は言うまでもありませんが「展開されてはじめて戦略」なわけですから戦略だけでは成果は出ません。またお客様はお金は惜しいし競合もたくさんいるわけです。戦略の実行レベルは100%でないと成果にならない、弊社でも経験していますが、100%でないとPDCAもまわらないわけです。そのためには決めたことを100%徹底する企業文化と戦略が両輪です。
私はオブザーバー的な参加ですが、受講者の方々が先月とはみちがえるような議論をされているのが驚きです。
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2009.03.25
共に未来を創る 25 Mar 2009
WBC決勝戦の最中、昨日は新装カーボンオフセット・ハウス・ネットワークの研修会でした。
ここで提供するのは3つの価値です。
1)ブランド価値
企業が排出する温暖化ガスをオフセットすることで、環境負荷のない企業としてのブランド価値を提供します
2)未来創造価値
住宅の建築・リフォームを通じて、地域の環境に貢献するスキームを提供します。具体的には、杉利用で営業的優位になる仕組みです。
3)経済的価値
省エネルギーリフォームの商材を提供します。遮熱・断熱塗料および結果的に冷暖房費を減らす自然素材などを提供します。
技術革新が、現在の事業体とか事業者の活動にとっては、不都合なほどの革新性を帯びることがあります。そうすると既存の事業者からの反発もあります。それは理解したうえですが、私たちの選択基準は「未来」です。
研修の模様です。共に未来を創っていきましょう。
遮熱塗料の機能性能の元になっているセラミックビーズを拡大してみているところです。
屋根を遮熱したと想定した実験。同じ環境下で7度の差がでています。
杉の乾燥窯「愛工房」での天然住宅相根さんのセミナー。

愛工房の発明者伊藤さんのセミナー。

低温乾燥窯の中での究極のセミナー。杉と一緒に本来の姿を取り戻している最中です。(笑)
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2009.03.24
タマホームグループ:タマソリューションズのWebサイト 24 Mar 2009
タマホームグループの工務店支援会社タマソリューションズ(北條社長)のホームページをご覧ください。御社が競合になっている会社さんであれば、敵を知るためにみてください。
①「工務店経営の成功法が詰まった小冊子」を無料プレゼント!
②「ウレッテクスシステム導入ブログ」で驚異的な伸び率の企業のブログ紹介
③「一般向けセミナー」の無料招待がある。
④ 不動産ネットワーク「タマエステート」の情報が掲載されている。
ここにこれからの工務店経営のエッセンスを読まないといけません。みのもんたさんだけに気をとられていると大事なことを見落とします。
タマソリューションズの使命とは、「全国の工務店様と手を組み、お互いの強みを活かし、タマホームのサクセスロジックで建設業界を変えてゆく。世の中をHappyにすることが、タマソリューションズの使命。」だそうです。
まずはホームページから小冊子を請求してみてください。無料です。
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2009.03.23
HaLAフォーラム in 福山 23 Mar 2009
Yesの連鎖が生んだ奇跡の一日だったような気がします。HaLAフォーラムが広島県福山市で開催されました。
連休明けの月曜日で何かと用事の多い年度末、150名の方にご参加いただきました。
イベント明けの私のブログは、講演などのポイントのまとめを、参加いただいた方と気にはなっていたけど都合でこれなかった人のために書くようにしていますが、今日はそんなことを書く気がなかなか起こりません。
すべては「人」だ、「志」だと悟るように理解できたからです。
まずはお集りの方々。
主催者の川口社長はじめリニュアル仁さんのスタッフの皆様と近藤社長はじめ近藤工業の皆様のお人柄、普段のお付き合い、そして何かただならぬものを感じられたから動かれたのだと思います。それは私が知っている限りで想像するに「地域をよくしたい」という志のようなものだと思います。

そして、臥龍さんと西原先生。
正木小学校の教え子の子供たちの歌のメッセージと横断幕が、わざわざこの日のためにご準備いただきました。お二人が真剣に「子供たちのために」という志で、子供たちに向きあっていたことを子どもは敏感に感じていて、そ れをまったく損得抜きで、こんな形でお返しいただくのだなと感動しました。それをご手配いただいた先生は、西原校長先生の改革に最初に咬みついてこられた人だと聞いて、また驚きでした。この先生もまた真剣な方なのでしょう。
また運営にあたられたリニュアル仁さんと近藤工業さんのスタッフの方々。
機材のトラブルや我々の手配ミスもあり、慣れない中でたいへんだったと思いますが、見事にやり遂げられました。
みんな素敵すぎますね。
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2009.03.22
北上のマザーズハウス 22 Mar 2009
「うちを見に行きますか?」
と畠山さんの講演後、リフォームの鬼さんの事務所に寄らせていただいたときに石川社長から言われました。お母さんの住まい仕様の石川さんのご自宅です。
仕様と言ってもこれからリフォームの鬼さんのところでだんだんと固まって行くと思いますが、私なりに解釈すると特徴は5点
1)外観はシンプル
2)トイレ・浴室・洗濯機置き場&脱衣場が一直線
3)吹き抜けで各部屋がつながっていて気配を共有
4)キッチンとリビング・ダイニングが直結
5)自然素材の仕上げ
特に2)~4)は家事の負担が大きいお母さんの仕事を軽減させ、子どもたちも含め家族も家事に参画しやすくなっていて、そこから住まいが人を育てる「住育」につながっていきます。
とても素敵な考え方ですし、それがすでに実践されています。
問題は生活者から見ると常識ではないので、どうやって伝えるかというところですね。
岩手県北上市発の「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化」です。リフォームの鬼の皆様、私も微力ながら応援します。この考え方を広げて事業としても太い幹にしていきましょう。
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2009.03.21
森は海の恋人 21 Mar 2009
今から20年前、気仙沼湾で赤潮の影響で牡蠣の身が赤く染まってしまう現象が起きたそうです。栄養とか衛生上は問題はないのですが、市場ではひきとってもらえません。牡蠣養殖業者としては大事件です。
こうした海の問題を海だけの問題としないで、川の影響、さらには川に水を供給する森の問題としてとらえて、漁師たちが森の植林を始めたのが「森は海の恋人」運動です。
今日は、牡蠣養殖業者で「森は海の恋人」運動の推進者である畠山重篤さんの講演を聞きに、岩手県北上市に行ってきました。
「森は海の恋人運動とは何か?」という問題が大学入試でも出たそうです。愛媛大学農学部や熊本大学工学部です。私もやっと答えが書けそうです。
植物の三大栄養素は、窒素とリン酸とカリウムですが、これは植物プラントンが食物連鎖の基礎になっている海でも同じです。しかし、こうした栄養素が揃っても、かならずしも豊かでないことがあるそうです。その秘密は「鉄」。鉄が吸収されやすい形で海に流れ込んできているところは豊かな漁場になるそうです。三大栄養素も森の産物なら、吸収されやすいフルボ酸鉄も森の恵みです。森から川に入って、川を豊かにして海に恵みをもたらしします。
畠山さんはこのような見解のもと、1989年から、延べ5万本の植樹を行い、子供たちへの体験学習の参加人数が延べ1万人を超えたそうです。こうした活動が縦割りの研究の世界を超えるものとして注目され、2009年から京都大学「森里海連環学」を担当する非常勤講師にもなっています。
最後は、日本の海岸線1Kmに昆布などの海藻を植えることで、海の森を創って、それが二酸化炭素減少・温暖化防止にもなり、バイオエネルギーにもなり、食用にもなり、現代の大きな問題を解決に導くというビジョンで締めくくりました。
最新刊「鉄が地球温暖化を防ぐ」、牡蠣好きな私にはとても面白く読めた「牡蠣礼賛」も紹介しておきます。HaLA会員さんやカーボンオフセットハウスネットワーク会員さんには、ぜったいお勧めです。
2009 03 21 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009.03.20
HaLA福山、ハッピーライフタウンへの道 20
お彼岸ですね。墓参りにボタモチ、全国的に日和もよかったようです。
HaLAフォーラム in 福山の来場予定者が120名を超えたようです。これというのも、主催者のリニュアル仁川口社長の「福山を良くしたい」という想いへの共感作用です。
「最後のパレード」という東京ディズニーランドのスーパーバイザーだった人が書いた本を読みました。泣ける保証付き(笑)ですから、買って損はありませんが、私はこれを読んで地域の手本はディズニーランドかもしれないと思いました。問題はキャストとゲストの区別がつかないことですが、「あの町にいけば元気になる」「すがすがしい気持ちになる」などという評判になれば、住む人も増えるし観光客も増えます。目の前の人にもっとも必要なものは何か?これを感じるホスピタリティです。
文化を守り、人の心を守る。まさしくハッピーライフタウン、そこに向かって福山から発信されます。
2009 03 20 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009.03.19
3年目というステップ 19 Mar 2009
今日はWebマーケティング担当の高橋芳明くんの誕生日でした。彼は、1年前、Webローコスト集客実践会を立ち上げ、今月は1年間のノウハウの集大成として、Webローコスト集客実践会マニュアルを商品として刊行しました。「継続」と「コンテンツ集大成」という私が思うもっともSHIP的でそうあってほしいと思うアウトプットを出してくれました。彼はもうすぐ入社丸3年です。
彼の同期は松浦理恵さん。最近私はいろんなところで「松浦さんによろしく」「松浦さんは今日は来ないの?」と言われます。いろんな機会を逃がさずに貪欲に取り組む彼女は、すっかりSHIPのフロントマン(ウーマン)になっています。
昨年も3年目のスタッフの活躍に目を瞠(みは)りました。社会人3年目というのが新卒のひとつのステップなんだなと感じています。
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2009.03.18
森林崩壊に微力ながら立ち向かう 18 Mar 2009
日曜日に 適材適所の会主催の、杉で内装リフォームしたモデルハウスの見学会に行きました。檜(ひのき)とはまた違う、柔らかさがある香りの部屋でした。こんな杉の消費を増やすのはいいことだなと思いました。
何故「杉」なのか?
何度か書いていますが、日本は国土の3分の2が森林で、45%が人口林、さらにその45%が杉が植えられています。杉は戦後復興期に大量に植えられましたが、材木の自由化の波の中で、使いにくい木として、価格をさげて、今では伐採しても採算も合わないのでそのまま放置されています。手入れされない杉林は、生存の危機を感じて、「花粉」を放出しているわけです。このままでは森林は崩壊します。
山を手入れして、森林を行き還らせて、健康な状態にして、良い水を得るためには、今ある杉を伐って使わないといけません。ここでは、植林よりも、消費がエコなのです。
今まで課題だった、杉の乾燥について画期的な技術が開発されました。
3月24日、カーボンオフセットハウスネットワークの研修会でその技術が公開されます。会員様は無料、会員以外の方は5000円ですが、ぜひご参加ください。
月曜日のカンブリア宮殿は、林業家が主役でした。ここでもテーマは森林崩壊。映像で、アラスカの原始林をすごい勢いで伐採されている光景が紹介されていました。原始林は数千年のスパンで、生物多様性を守って、水や地すべりから土地を守ってきました。それが一瞬ではげ山です。伐られた材木は、国土の3分の2が森林の日本に運ばれて、型枠材のベニヤ板などになって捨てられます。
私はこの映像を見ていると、心ばかりか、肉体的にも何かわからないけど痛みました。ここに経済性としての正しさはあると思います。しかし、持続可能性はまったくありません。
HaLAのコンセプト「感動・絆・夢・未来・地域」のなかの「未来」を守るために、カーボンオフセットハウスネットワークとHaLAのメンバー、SHIPユーザー様とで、森林崩壊阻止に動きましょう。私たちは微力だけど無力ではありません。まずは 杉を使ってお客様に提案することです。
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2009.03.17
【20%OFF】リボス・スイスウォール・オガファーザー 17 Mar 2009
エコ建材の草分けでもあるイケダコーポレーション社のリボス・スイスウォール・オガファーザーが、3月2日から【20%OFF】になりました。はいからモダン物語会員さんももちろん20%OFFです。
これらの商品は、ドイツやスイスからの輸入品ですので、円高・ユーロ安を還元してくれる嬉しいお知らせです。
新価格表はこちらです。http://www.iskcorp.com/pdf/price.pdf
資料請求はこちらのバナーをクリックしてください。
●イケダコーポレーションの建材を知らない方のために
簡単にお伝えすると…
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◇「有機栽培・無農薬」「安全を証明するための全成分明示」
「人間の健康と環境を害さない」
を原則として製造される、世界でもっとも信頼される
自然塗料のブランド【リボス植物化学】
◇古くからその殺菌性の高さや、においの分解機能が知られる、
スイスアルプス原産の【スイス本漆喰スイスウォール】
◇ヨーロッパ三つ星クラス以上のホテルでは必ず使われ、
100%再生紙と間伐材のチップから製造される
【呼吸性壁紙オガファーザー】
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実が我が家のリフォームでも、和室仕様の子供部屋の壁と天井には、スイスウォールを使いました。下地処理はオガファーザーで行っています。カーテン中心の記事になっていますが、過去記事に興味のある人はこちらをクリックしてください。
再度、
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2009.03.16
パッションオブLLK社の営業ツールとノウハウの販売 16 Mar 2009
大手と中小の違いが最もわかりやすくあらわれるのが営業ツールです。大手は営業ツールの企画や作成に専任者を割くことができます。中小はそういったことはほとんど無理です。
SHIPは、集客のためのWebサイト作成や3Dプレゼンの住まいの試着などを開発して喜んでいただいておりますが、これもツールの一種です。
しかし、名刺や会社案内などは提供できていません。これも工夫が要りますし、必要なものです。
施主支給のリブウェル社、リフォームのハイウィル社などを運営するパッションオブLLK合同会社では、即営業力アップにつながるツール類の販売を始めました。これからツールを整備したいという会社様にとっては、即使えるもの、参考にするものなど、使い方はいくつかあるでしょうが、考えたり迷ったりする時間を考慮すれば50万円(税抜き)という価格は安いと思います。
エリアごとの一社独占販売ということです。まだエリアが空いている地域であれば、購入を検討されてはいかがでしょうか。
少しだけ内容について書きます。
このツールがすぐれているのは、リフォームの営業プロセス別、工事価格帯別に定められた販売戦略に基づいていることです。ほとんどの会社はここを営業マンまかせになっています。会社でプロセス別・価格帯別の営業の標準化をはかれば進化可能な営業組織になります。
このあたりも私がお勧めする理由のひとつです。
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2009.03.15
持続可能な生存 15 Mar 2009
昨日は、NPOえがおつなげてが主催するえがおの学校の修了式でした。終了生の素晴らしいBP発表がありました。えがおつなげてに関する過去の記事は下記
経済産業省の大塚審議官の講演では、ローマクラブの報告書「成長の限界(1972)」の図表がスクリーンに映し出されました。資源と一人当たりの食糧が減少し、人口と汚染が増大します。そもそも私たちは持続可能な「生存」を意識しなければならないのです。
JTBの清水常務は「持続可能な農と持続可能な観光は一致する」とおっしゃっていました。観光が団体から個人に移ってくると、旅とはその地域の歴史や伝統や地の食を楽しむことになってきています。
徳島の祖谷の古民家を改修した「ちいおり」にはアメリカ人を中心に外国からの観光客が絶えません。世界中でそこでしか体験できないことがあるからです。
鳴子温泉では、団体客の減少とともに衰退していきました。それを救ったのは、たんぼ湯治「種まき湯治・田植え湯治・田の草取り湯治・稲刈り湯治・脱穀湯治」です。都会の観光客は温泉に休みにくるだけでなく何かやりたいわけです。そこで非日常のたんぼの仕事を、鳴子の日常の中で行ってもらうことで唯つの体験を生み出したわけです。
今回初めて知った言葉があります。
Community Supported Agriculture(地域が支える農業)
農という食つまり命の基盤は、誰かが支えないと価値を落とします。これがこの数十年の日本の農だと思います。
エコリフォームのオクタでは、埼玉の小川町の有機農法の農家から、米を1.8tを年間購買する契約を結んだそうです。社員に安全な食を提供し、それを顧客への提供へと拡大していく構想だそうです。有機農家はこのような共感者に支えられて堂々と自分たちの仕事が続けていけるわけです。
Corporate Supported Agriculture(企業が支える農業)とでもいうのでしょうか。
修了式、懇親会終了後、そんな素晴らしい取り組みのオクタの山本社長と未来を語り、飲みすぎました(笑)。
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2009.03.14
エンジェルペイフォワード2009から一週間 14 Mar 2009
ちょうど一週間前のエンジェルペイフォワード2009がきっかけになったチャイルドスポンサーですが、早速ワールドビジョンからチャイルドのプロフィールが送られてきました。
私には4人のこどもがいますが、一番下の子供のひとつ下、2002年6月の私たちの結婚記念日の翌日が誕生日という男の子でした。両親は離婚して定職を持たない母親と二人で暮らしているようです。
初めてのことですのでまだ何ともいえませんが、家族がこの子を自分たちの家族のようにつながりを感じられるようになればいいなと思います。また、カメラを不思議なもののように見ている無垢な笑顔の写真を手に取ってみると、何よりも明日も来月も来年もこの命が続くことに少しでも力にならなければ、と思います。
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2009.03.13
大阪での一日 13 Mar 2009
午前中、お客様と事業とシステムの打ち合わせ。考え方次第で事業の可能性が格段と広がるのはインターネットというインフラのおかげ。やはりワクワク感が大事だと思います。
午後からSHIPリフォームセミナー、久し振りにお会いしたユーザー様から「原点に還った」との感想を熱く語っていただきました。そういえば、先週の東京セミナーでも、もう長いお付き合いのユーザー様の女性スタッフ様のアンケートにも「原点に還った」という記載をいただきました。SHIPの原点そのものが「絆と感動」ですので、私たち自身もお叱りを受けるときは その期待値を満たせない時です。謙虚に原点に還らないといけないと、今日も思いました。
帰りの新幹線で読んだ本は「ハチはなぜ大量死したのか」(ローワン・ジェイコブセン著)、原題は"Fruitless Fall"、原題のニュアンスからはレイチェル・カーソン女史の「沈黙の春」="Silent Spring"(1962)が連想されます。
2007年からアメリカで女王蜂と幼虫を残して働きバチが失踪して、コロニーが全滅する現象が頻出しました。その結果、北半球から四分の一の蜂が消えました。原因は様々推測されています。携帯電話の電磁波やウィルス、農薬、、などなど。
現代のアメリカの養蜂家は蜂蜜を採取するビジネスではなく、果樹園や野菜畑に対する受粉業なのだそうです。効率重視に単一品種が植えられたプランテーションの畑で蜜蜂は蜜を採取し同時に受粉を促します。このとき、「単一」の栄養と噴霧された農薬を食べ続けます。このことが働き蜂の突然の失踪の原因と示唆されています。
"Fruitless Fall"「実りなき秋」は、冷暖房完備の住宅やオフィスで暮らし、効率重視で作られた添加物漬けの食品を食べている現代人の未来を暗喩したタイトルです。
5月のHaLAフォーラムの南清貴さんのお話に通じる話でもあります。
2009 03 13 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009.03.12
売れるために必要なことが変わった 12 Mar 2009
これから名古屋に移動して、SHIPリフォームセミナーです。途中で富士山があまりにも美しかったのでパチリと。写真にするとまぶしさが消えるのは、写真の腕ですね(笑)。
夜は名古屋から大阪に移動。お客様と3人で深夜まで。
「最近、営業案件が延びがちだ」という話をよく聞きます。名古屋でもそうでしたし、わが社でもそうです。景況感のせいにすれば、それで済みますが解決策にはなりません。では、以前とは何が変わっていて、その変化を超えるために何を変えなければいけないかですが、一言でいえば、以前よりも「提案のワクワク感をアップさせないといけない」ということだと思います。
今、大阪で2社のシステム開発案件を直接担当させていただいていますが、「いや~楽しみですね」と言っていただけます。以前は「必要」であれば売れましたが、今はBtoC、BtoB問わず、「必要かつワクワク感」ということではないでしょうか。
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2009.03.11
お客様に望むのは、、、 11 Mar 2009
昨晩は、絆と感動のリフォーム会社、リフォームプロさん のメンバーと一緒にレストランカシータで食事でした。
リフォームプロさんのような感動志向のチームには気づくことがたくさんあったようです。おそらく良い意味でのパクリが明日にでも実行されていると思います。
カシータのクレドにこんなのがあります
「お客様に望むのは来てもらうこととお金を払っていただくこと」
まさしく私はまんまと「また来てお金を払った」わけですが、今回もその配慮のきめ細やかさと徹底ぶりに感銘を受けました。キャストがゲストに常に関心をもっていて、気づくとできることを最速で行います。例えば松本さん(女性)が寒いと独り言で言うと、いつも間にかキャストが松本さんの横にブランケットを二枚持って現れ、さらに寒いと言っていない大谷さん(女性)にも「いかがですか」とブランケットを差し出してきます。私が頼んでいた小さなサプライズは、頼んでもいない準備もしてくれて実行されました。見事です。
帰りは総出のお見送り。
さらに駅に向かって歩いているとスタッフの人が走って忘れ物を届けてくれました。そのうえシャンパンのエチケットも添えてくれるサプライズ付きでした。
「お客様に望むのは来てもらうこととお金を払っていただくこと」、深いクレドです。
2009 03 11 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009.03.10
アイシネン 関東地区施工代理店募集説明会のご案内
我が家のリフォームは、ほぼすべてSHIPでもお勧めしている材料を使いました。「ほぼ」というのはひとつだけ、施工体制が全国規模でなかったために、SHIPでは正式に紹介していないスグレモノ材料があったのです。それが断熱材アイシネンです。寒がりの私は、冬季には氷点下以下に気温が下がるカナダではシェアトップであり、アメリカのNAHBに行った際にはモデルハウスにも使われていたアイシネンを見て、これを使うことに決めました。ブログ「はいからモダン物語リフォーム途中経過 11 Aug 2007」を参照ください。動画もあります。
住んでいる感想としては、文句なしです。寒がりの私が言うので間違いないです。
そんなアイシネンの施工代理店を関東地区で募集するので、説明会が3月26日(木)に東京神田で開催されるそうです。
これからますます消費者の財布のひもは固くなると思いますが、省エネルギーに関しては、エコと経済性が両立して、需要の一点突破にもなることが予想されます。工務店さんを顧客にしている会社であれば、時流にあった新事業として検討してみてはいかがでしょうか。
下記の画像をクリックするとPDFがダウンロードできます。
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2009.03.09
ある業界有名経営者の活動に想う 9 Mar 2009
「いのちの電話の相談員の研修を受けていまして、これから実際ボランティアをやっていくんです」
先週の東京のSHIPリフォームセミナーに出席されたリフォーム業界では有名な経営者が、その日の午前中のお打ち合わせでおっしゃっていました。この社長は時代の変化を嗅ぎ取って自律的に進化して、常に注目されていらっしゃる人です。
4~5年前までは「チラシ反響と業績給」で業績を上げてきて、3年ほど前から「イベント集客と固定給とチーム評価」に移行、同時にNLPトレーニングを営業研修に取り入れて、社内と社外のコミュニケーション力をアップさせてきました。結果として、この3年ほど営業社員(16名ほど)で退職者がゼロになっています。リフォーム業はソフト業なので、社員さんにノウハウが蓄積されます。したがってこのことは現場に最高のパフォーマンスを生み出します。
何故いのちの電話の話になったかというと、私が「今からビジネスの流れが、ペイフォワード的になると思うんですよ。だから企業のスタンスも変わっていく、例えば、、、」と私のプランをお伝えさせていただいたのですが、その返答としてこの話題になりました。
ありったけ忙しいはずの経営者が、いのちの電話相談員をやっている。もうすでにこんな時代になっているのだと思います。
変化が進行しています。現場で起こっている事実を幅広く知ることが変化対応の第一歩です。
CMですが、12日名古屋、13日大阪で、「サバイバルのための、絆と感動のマーケティング」をテーマにSHIPリフォームセミナーを行います。ブログ読者で経営者であれば、無料ご招待します。お申込みメールでも大丈夫です。
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2009.03.08
できることをやる-エンジェルペイフォワード2009 8 Mar 2009
「ハチドリのひとしずく」という物語があります。
森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
くちばしで水のしずくを
一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」
世界には学校に行けない子供がいます、それどころかまともに食べることも、安心して眠るところすらない子供もいます。そんな子供が出てきてしまう社会状況があり、そこを改善しないと何も変わりません。とても規模の大きな話です。「わかるけど自分にはできないよ」、大きな問題を理解すれば理解するほど、自分の無力から無関心になりがちです。
だから はちどりのクリキンディ に習うときなのだと思います。
私たちは微力だけど、無力ではない。
最近、定番のSHIPリフォームセミナーでもこの言葉を使わせていただいています。
すべてはできない、だから、できることをやる。
昨日、臥龍さん発起人のエンジェルペイフォワード2009が開催されました。イベント自体が、「すべてはできない、だから、できることをやる。」という姿勢で運営されています。私たちSHIPも微力ながらできることをさせていただきました。
写真は発起人 臥龍さん 大島さん 香取さん のトークセッション。
神戸から参加の山崎さん親子の感動のチャイルドスポンサー体験談。
日立から参加の横山さん、会社の仲間と取り組む社会貢献としてのチャイルドスポンサーの体験談。
子供たちばかりか大人たちの目も釘付けにした名古屋から参加のクラウンさんのエンターティメント。
本イベントの実行委員長松岡さんの締めくくりのごあいさつ。
夕食のときに、家族にこの日の話とチャイルドスポンサーのことを提案しました。子供たちも小遣いから少しずつでも出せるだけ出して、親が補充する形でチャイルドスポンサーを始めることになりました。
問題は途上国のこどもだけでないのは承知しています。でも、SHIPもHaLAも、大きな問題を理解しながら、自分たちができることを行う姿勢で一貫しています。家庭も同じです。
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2009.03.07
不景気底打ちというニュース 7 Mar 2009
本日は午後からSHIPでも協賛させていただいている エンジェル・ペイフォワード2009 です。
さて、「森川経産省審議官:生産は4-6月期に「底打ち」の可能性十分ある」との記事がブルームバーグで配信されていました。
今回の不況は以前と違って在庫が積みあがっていないため、 「最終需要が戻れば(生産は)戻る。最終需要が下げ止まれば(生産減は)止まる」とし、「4-6月期に底を打つ可能性は十分にある」との見通しらしいです。
そのまま引用しますが、
同省の試算では、2月と3月の予測指数がそのまま実現した場合、1-3月期の生産指数は前期比22.4%低下と四半期では過去最大の下落率になる。森川審議官は「落ち方のスピードは、この1-3月が一番厳しい」と述べる一方、「4-6月もそのスピードで続くと思っている人はあまりいない。4-6月のどこかで、ボトムを確認する」と語った。
また具体的な企業でいえば下記のような言及もしています。
日産自動車は2月26日、3月の国内工場での減産台数を1-2月に比べ圧縮することを明らかにしたほか、トヨタ自動車は18日、5月の国内生産台数が4月の水準を上回るとの見通しを示している。
いままでの消費大国アメリカに代わって中国経済の内需の回復やこのまま原油安が続くことなど、やや不確定な要素を含めてですが、
「メリットは、物が安くなり実質購買力が増えるので家計にも出てくるし、直截(ちょくさい)的には素材からだんだん下流に波及する」と述べ、この額は「決して小さくない」との見方を示した。
とのことです。
久し振りに報道される経済のポジティブな見通し話ですので、思わずこのブログでも取り上げさせていただきました。この通りになるかは「神のみぞ知る」です。
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2009.03.06
3月7日チャリティイベントご協力のお願い 6 Mar 2009
何でも一人の発火から始まると思います。明日の モンゴルのこども支援 エンジェル・ペイフォワードは、臥龍さんの発火から始まりました。昨日の臥龍さんのメールマガジン【社長のビタミン・一日一語】http://www.mag2.com/m/0000120805.html を転載します。
メールにして告知協力いただくこと、あるいはご参加いただくこと、友達や家族を誘うこと、なんでもできることをお願いします。
===
●「困っています」
臥龍は、滅多なことでは「困った、難しい」は言わない人間ですが、今回は困っています。
是非、助けていただきたいのです。
それは、3月7日のチャリティイベントの「告知協力」です。
いつものビジネス向けのセミナー、イベントですと、ほとんどが事前申し込み、事前振り込みですから、「参加者数の読み」が立ちます。
今回、初めてのファミリー向け企画を行って、映画や遊園地ではないですが、当日が来てみないと分からないという「初体験」に、戸惑っています。
4日は、朝から15時まで、ずっとメールを打っていました。
手が痺れて動かなくなるまで打っていました。
これほどたくさんのメールを打ったのは、久しぶりです。
内容は、3月7日のチャリティイベントの案内です。
詳細は→ http://www.e-garyu.com/annai/angel2009.html
「何故、そこまでして打つのか?」と、自問自答して見ました。
それは、「目が合ってしまった」からです。
あなたにもそういう経験がありませんか?
●生涯三度目の「目が合ってしまった体験」
2月2日に行った事前打ち合わせで、今回のチャリティイベントの主な支援先になる「モンゴル」の現地映像を見ました。マイナス20度という、バナナも凍る厳寒の世界です。
その中に、バットモフ君という5歳の子供が出てきます。
生きることが精一杯のバットモフ君が、初めて「一日幼稚園体験」をします。
その幼稚園に入ったときの、あのバットモフ君の表情、目が、臥龍の心に焼き付いてしまったのです。
生涯三度目の「目が合ってしまった体験」です。
今回の臥龍支援地区「ハイラアスト」には、1500人のバットモフ君がいます。
詳細は→ http://www.e-garyu.com/top/world/mongol.html
運命は分かりません。
「もしも」が恐いのです。
臥龍が、「もしも」あと一通の案内を出さなくて、一人の人が「もしも」イベントに来なかったら・・・。
その人が、「もしも」モンゴルの子供たちを支援する「運命の人」だったら・・・。
その人が支援することで、未来が変わる子供が「もしも」あの地にいるとしたら・・・。
その子が、「もしも」未来をよくする有能な建設者になる「運命の子」だとしたら・・・。
臥龍が常に右手にはめている「オレンジバンド」には、こう刻まれています。
「この子を救う。未来を救う。」
●「告知協力ご依頼」の内容です
是非、以下のメールを関東にお住まいの友人、知人の皆さまに転送いただけないでしょうか?
あなたのメール一通が、もしかすると、未来を救う一通のメールかもしれないのです。
よろしくお願いいたします。
■本日は、大切な告知協力のお願いです。
臥龍と香取貴信さんと大嶋啓介さんが発起人となり、モンゴルの子供たちに笑顔を届けるチャリティイベントを開催します。
3月7日(土)、東京の代々木です。
単に「支援しましょう!」というイベントではありません。
自分の幸せ再発見のイベントです。
親と子が幸せになるための「新しい共通話題」をご提供するためのイベントです。
■おなたのお知り合いの方(関東の方)への転送をお願いできますか?
■あなたがメルマガやブログをお書きであれば、是非、ご転載いただけますか?
■あなたの会社の従業員の方々に告知協力をいただけますか?
以下の内容をお使いいただければ、幸いです。
(ここから)
========================================================================
私の知り合いの感動経営コンサルタントの臥龍こと角田識之さんとご友人のディズニーで有名な香取貴信さん、居酒屋業界から日本を元気にするてっぺんの大嶋啓介さんが発起人となり、モンゴルの子供たちに笑顔を届けるチャリティイベントを開催されます。
3月7日(土)、東京の代々木での開催です。
◇詳細・お申込み → http://www.apra.jp/angel2009/index.html
単に「支援しましょう!」というイベントではなく、自分の幸せ再発見のイベントのようです。
また、親と子が幸せになるための「新しい共通話題」をご提供するためのイベントでもあるようです。
■おなたのお知り合いの方(関東の方)への転送をお願いできますか?
■あなたがメルマガやブログをお書きであれば、是非、ご転載いただけますか?
■あなたの会社の従業員の方々に告知協力をいただけますか?
★イベント名「チャリティーイベント エンジェル・ペイフォワード2009
~モンゴル高原を渡る風になろう!~ 」
◇詳細・お申込み → http://www.apra.jp/angel2009/index.html
今、世界では3秒に1人、防げる病気や飢えのために子どもたちが命を落としています。彼らを救うために最も効果的なのは、その環境を改善することです。
安全な食糧、十分な教育など子どもたちが元気に成長できる環境を整えることです。
国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンでは、世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを「チャイルド・スポンサーシップ制度」により支援しています。
子どもたちにお金や物を与えて幸福になってもらうのが目的ではなく、学校に行けない子供たちの就学を支援すると共に、地域全体のインフラを整備・底上げすることで、子どもたちが継続的に元気に生活ができるようにすることが目的です。
★イベントの目的
今回のイベントの主目的は、モンゴル ハイラアスト地域の1,500人の子どもたちへの「愛」、即ち「暖かい関心」を持っていただくことです。
親と子が、世界の子供たちへの「暖かい関心」を共有し、「新しい会話」が生まれることから、必ず皆さまのご家庭の中に「新しい幸福感」が湧き上がってくるものと信じます。
★150円の重み
1日あたり150円、ペットボトル1本分の支援でかけがえのない命を救うことができること、その「150円の重み」を考えていただくことで、子供たちに“自分は幸福かつ責任ある国に生まれているんだ!”という自覚が生まれれば、それは一生の財産になると思います。
そして“何もかも”はできなくとも、“何かはきっとできる”と思っていただけたら幸いです。何故なら、この豊かな日本の状況を「当り前」と想い、感謝をしない日本人でいれば、いくらものが溢れ、情報が溢れても永遠に幸福感など感じられないと思うからです。
ご本人のご参加は勿論のこと、心ある経営者の皆様におかれましては、社員の皆様のご家族に参加していただきますよう「参加推薦イベント」としての社内告知で、是非イベント成功へのご協力をお願い申し上げます。勿論、独身やお一人でのご参加も歓迎ですが、是非、一組でも多い親子でのご来場をお待ちしております。
◆主 催: エンジェル・ペイフォワード実行委員会 実行委員長:松岡 博巳
◆共 催:アジア太平洋ルネサンス協会(APRA)
関東地区
◇詳細・お申込み → http://www.apra.jp/angel2009/index.html
記
■「エンジェルペイフォワード(天使の分かち合い)」
教科書に載っていない世界を知り、日本人に生まれた幸福と責任について、「親と子の間に素敵で新しい会話が始まるきっかけ創りの場」のご提供。
もしかして…
日本の子供たちに元気がない、元気が少ない
それは「役立つ喜び」「与える喜び」を知らないからでは?
日本の大人に誇りがない、誇りが少ない
それは「遺す喜び」「託す喜び」を知らないからでは?
世界の子供たちに
「勇気」と「希望」を与えること、
すなわちペイフォワードの分かち合いをすることで
自分たちが「勇気」と「希望」をもらえることを親と子が一緒になって体感するイベントが
「エンジェルペイフォワード(天使の分かち合い)」なのです。
◇詳細・お申込み → http://www.apra.jp/angel2009/index.html
◆開催日時:2009年3月7日(土) 13:30~17:00
◆場所:東京都代々木/TKP代々木ビジネスセンタープラザ館・2階ホール
http://tkpyoyogi.net/access/index.html
◆内容:
☆ 未来からの使者である子供たちから見た日本の今と未来は?
☆「150円」の重さを知ろう!~ワールド・ビジョン・ジャパン~
☆「教科書に書いていない世界」を知ろう!~モンゴル/ハイラアスト地区~
☆ 世界の子供たちに「勇気」と「希望」をプレゼントして
・逆にいただいた「ギフト」とは?
・ある親子からの「ギフト」体験報告
・企業からの「ギフト」体験報告
☆ 親と子が一緒に聞いて、一緒に考えて欲しいこと
・臥龍こと角田識之さんからのメッセージ
・香取貴信さんからのメッセージ
・大嶋啓介さんからのメッセージ
◆参加費用:
社会人・大学生 3000円
高校・中学・小学生 150円
小学生以下 無 料
※イベントの収益金はワールド・ビジョン・ジャパンを通じて、
全て「世界の子供たち支援」に寄付させていただきます。
◆主 催: エンジェル・ペイフォワード実行委員会 実行委員長:松岡 博巳
◆共 催:アジア太平洋ルネサンス協会(APRA)
関東地区
◆チャリティ・パートナー:ワールド・ビジョン・ジャパン
◆発起人:
APRA議長&ワールド・ビジョン・ジャパン・エキスパート・アソシエート
臥龍こと角田識之
「人生で大切なことは全てディズニーランドが教えてくれた」 香取貴信
NPO法人居酒屋甲子園・初代理事長、てっぺん代表 大嶋啓介
◆協 賛 :
・APRA(アジア太平洋ルネッサンス協会)日本区 → http://www.apra.jp/
・株式会社ハイネット・コンサルティング
・ジェイマインズ株式会社 他
◇詳細・お申込み → http://www.apra.jp/angel2009/index.html
2009 03 06 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009.03.05
ヘブンズ・パスポート(天国旅券) 5 Mar 2009
お百度参りという民間信仰があります。百回参拝することで願いがかなうということです。日本だけでなく海外にも似たような信仰があります。
人に喜んでもらうたびにシールを一個ずつ貼って100個たまると願いがかなうヘブンズ・パスポート(天国旅券)が、女子高校生を中心に15万冊も売れる隠れたヒット商品があります。考案したのは オキタリュウイチさん、1998年のことだったそうです。最初は当時の拠点だった徳島のフリーマーケットで販売していたそうですが、東急ハンズなどでも取り扱うようになり、クチコミで広がって行きました。
ある学校の先生がその話を聞いて、自分の担任のクラスに配布したら、そのクラスだけガラッと変わって、原因を探りにきた校長先生が感激して予算をとって全校に配布したということも起こったそうです。
面白いなと思ったのは、100個のシールを貼る過程で、心理の変化が起こってくることでした。最初30個から40個くらいは軽いことでもシールを貼るそうですが、増えてくると、シールを貼るハードルがあがって、相当喜んでもらったことでないと貼れなくなってくるのだそうです。それは願い事のかなう確度と内容を上あげたいという欲求から来るものです。100個が近づくにつれそのレベルはあがり、結果として願いがかなうということが起こります。このシクミはとてもよくわかります。
昨日、オキタさんに御来社いただき、打ち合わせをしました。何か面白い企画を皆様に提案できそうです。
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2009.03.04
ありがとう夢、HaLAフォーラム in 福山 4 Mar 2009
SHIP松浦さんにある人から送っていただいたプレゼント。何と読むと思いますか?
漢字ですが、ひらがなで構成されています。
ありがとう 夢
よそくをうわまわる 感動
もう一枚
答えは書きません。
こんな感動の頭の体操をさせてくれる方は、2月10日HaLAフォーラムで会場を感動に包んでくれた 西原先生です。
3月23日福山で急遽開催となったHaLAフォーラムで、臥龍さん(角田識之先生)とのコラボ講演を再演します。初めての方も、再度その真髄に触れたい方も、社員さんやお取引先様もお誘いのうえ、ご参加ください。時流適応の儲かるための大事なヒントを3つ以上はお持ち帰りできることでしょう。
↑この絵をクリックすると、PDFで案内状をダウンロードできます。
2009 03 04 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009.03.03
キミが働く理由 3 Mar 2009
「キミが働く理由」、福島正伸さんの新刊です。
講演を聞いたことのある人なら、定番の逸話が続きます。知っている話であるにも関わらず、涙がこみ上げそうになりました。このブログに訪問いただいたすべての人にぜひとも読んでいただきたい本です。
駐車場の管理人の話があります。駐車場の管理人という仕事はやりがいのある仕事とか夢をかなえる仕事とは思われていません。しかし、満車の駐車場の入口で、入ろうとする車一台一台に頭を下げて謝っている管理人をみて最初は「何やっているんだろう、あんなことしなくてもいいのに、みんなエアコンの効いた部屋で休んでいるんじゃないか」と著者は思います。その管理人さんが都合でやめることになりました。世話になったと思った著者は、辞める日に菓子折りをもって管理人室に行きました。そのときに、うず高くお土産や花束が積まれた光景を目にして思います。(以下、70Pからの引用です)
その光景を見たときに、私にとってのはじめての夢が見つかりました。
「駐車場の管理人になろう!こんな素晴らしい仕事が世の中にあったんだ」
おじさんは教えてくれたのです。「この仕事が面白いかどうかではない。この仕事を自分が面白くできるんだよ」と。
実はおじさんの仕事は、駐車場管理人という仕事ではありません。
管理人という仕事を通して、おじさんはみんなに喜んでもらうこと、笑顔になってもらうことを仕事にしていたのです。
「キミが働く理由」、読むだけで世界が良くなる本です。
2009 03 03 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
無料 不動産フランチャイズ(FC)加盟セミナー
不動産価格が下がっています。とても大変なことになっている企業もあれば、真逆な企業もあります。
例えば「中古不動産+リフォーム」に取り組もうとしている企業にはチャンスです。住宅一次取得者の予算は、10%から20%下がっていると聞きますが、折込チラシに入ってくる建売住宅の価格をみているとなるほど納得ですが、不況がさらに深刻化する中、まだその下の価格帯に需要が潜在化しています。そこを掘り起こすのが、「中古不動産+リフォーム」です。
リフォーム企業で不動産のノウハウがまったくないというときに、ノウハウのあるFCに加盟するという手段があります。それが、ハウス・ドゥです。
興味がある方がいらしたら、3月5日名古屋で、3月17日博多でFC説明会がありますのでご参加してみてはいかがでしょうか。参加料無料です。
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2009.03.02
HaLAフォーラム in 福山 2 Mar 2009
「教育現場が愛と感動のサービス業に変わるとき、日本の未来に奇跡が起こる!」
2月10日の感動の再演を広島県福山市で行います。主催は、地元福山の(有)リニュアル仁/川口社長様です。
川口社長といえば、昨年6月のSHIPマーケティング戦略塾で、故水口先生との最初のやりとりが思い出されます。
水口「福山は良い街か?」
川口「良い街ですよ!」
水口「良い街にしろよ」
川口「もちろんです!」
川口社長は、地域のハッピーライフの実現に意識がシフトした企業が連携してゆりかごから墓場までハッピーライフな街を目指す「幸せで手をつなぐハッピーライフ・アライアンス」に直観的に同調いただいて、HaLAプレジデントスクールでの勉強していただいております。「良い街」から逆算した行動のひとつがこの「HaLAフォーラム in 福山」です。
日 時:3月23日(月) 13:30~16:30 (この後の交流会は現在企画中です)
場 所:備後地域地場産業振興センター
福山市東深津町3丁目2番13号 084-924-4510
参加費:一般 5,000円 HaLA会員企業社員と家族 無料
(この機会にHaLA会員になられても無料でご案内できます)
HPがまだできていませんが、メールか電話(03-3868-9621 担当:松浦)までご連絡ください。
2009 03 02 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2009.03.01
3月に入りました 1 Mar 2009
今期最終月に入りました。
私が関係しているSHIPイベントはこんな感じです。またお会いできるのが楽しみです。
3/6 東京SHIPリフォームセミナー
3/12 COHNカーボンオフセットハウスセミナー
名古屋SHIPリフォームセミナー
3/13 大阪SHIPリフォームセミナー
3/23 HaLAフォーラム in 福山
3/24 COHNカーボンオフセットハウスセミナー
3/25 HaLAプレジデントスクール
3/26 HaLAプレジデントスクール
先月、SHIPの広告営業部門が、建材メーカーのセミナー開催企画を受注しましたが、単純な広告やDMに代わって、反響がリアルで、成果がわかりやすいセミナーなどイベントに各社とも取り組んでくると思います。このブログを読んでいらっしゃる方で、イベント集客・運営の悩みがある方がいらしたらメールをください。
意外かもしれませんが、SHIPでは自社で培ったイベントノウハウを広く皆様に提供しております。ご利用ください。
イベントのコツは結果から逆算して組み立てることです。いや、、あらゆるビジネスのコツは同じなのかもしれません。
テレビ・新聞では経済状況は真っ暗闇のようですが、未来はこうなる!と決めて、逆算してビジネスを組み直すにはいい時期だと思います。
2009 03 01 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
























