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2009.02.28

「夢かなえる」アイコン 28 Feb 2009 

 3月7日のモンゴルのこどもたち支援活動を通じて自らを見つめなおすイベント、エンジェルペイフォワードに合わせて、チャリティ缶バッジの製作が進んでいます。

 共同募金のシンボルでは赤い羽根が思い浮かびます。日本で戦後、戦災者の支援として共同募金が始まり、赤い羽根は1948年から始まったそうです。60年の歴史の中ですっかりシンボルとして定着しました。

 今、夢がしぼんでいることを感じます。電車に乗ってもイライラしている人が多いなと思います。でも、誰かのためになりたいという欲求もしっかりと持っている人が多いと思います。

 今回、はせがわさんにお願いして「夢をかなえる風船を届けるスターリィマン」をアイコンとして使わせていただくことになりました。モンゴルのこどもにスターリィマンが風船を届ける絵を共有することで、人から人へ、より具体的に気持ちと活動が伝わっていきます。このツールが缶バッジです。

 また缶バッジ化することでチャリティ参加のハードルが下がります。

090228a 090228b  個人だと300円で買えば、製作原価を除いた分がチャリティとして寄付されます。企業だとオリジナルのバッジ30個を1万円で買うことで、チャリティ貢献もできるし、社員との活動の共有にもなりますし、場合によっては社員の家族にもプレゼントすればより伝わる広がりがでてきます。参考までに、ロゴ版と社名版を掲載します。

 バッジがTシャツやストラップなどのグッズに展開してもいいと思います。そうやって参加する人みんなが心豊かになって実効力も伝搬力もあります。小さなブームになるかもしれません。

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2009.02.27

お金の波動 27 Feb 2009

 あらゆる存在の最小単位が原子核とその周りをまわる電子なのですから、存在とは突き詰めると波動であるという考え方に30歳のころ出会いました。それから目に見えるものと目に見えないものが表裏一体であるということは私にとっては当たり前になっています。以下はそんな世界観を前提とした話です。(ので、ここまで読んで拒否反応が起こったら読まないでください)

 今日、突然、波動を絵画で表現できる画家(兼建築家)が夕方来られて夕食をご一緒していました。昨今の金融恐慌や共通の知り合いの近況やお金にまつわる盛衰などの話題の中で印象深いことをおっしゃっていました。

 お金の波動は水の波動に似ている。何故かわからないけど。」

 すぅっと腑に落ちました。

 水は鏡です。
 水は波動を転写します。
 水はそれ自体ではきれいでも汚くもないです。
 水は破壊の力もあり、癒しの力もあります。
 水は生々流転です。
 水は貴重で水で争いが起こります。
 などなど。

 水も金も、人の意識次第でその意味が変わります。
 48歳にして、初めて納得のいくお金のイメージを持つことができました。

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2009.02.26

エンジェル・ペイフォワード2009 26 Feb 2009

 3月7日に、モンゴルのこども支援を通じて、日本のこどもと大人の目線を上げて幸福感を実感しようというイベントが開催されます。臥龍こと角田識之さんの発案で、エンジェル・ペイフォワード実行委員会の主催になります。

 開催概要をダウンロード できます。素敵な絵を描いてくださったのは、はせがわいさおさん。モンゴルのこどもたちに、夢をかなえる風船を届けるスターリィマンの絵です。一人一人が誰でもスターリィマンになって、夢をかなえる風船を届けることができます。

090224a_2 「APF2009-2.pdf」をダウンロード

 

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2009.02.25

楽しい一日 25 Feb 2009

 昨晩、博多から広島入り。マエダハウジング前田社長夫妻と大田鋼管大田社長と弊社の高橋取締役と夕食。ずっと楽しい話題で最後はお好み焼きで〆。

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 ミラノサローネ・ツアーまであと2か月になりました。今年は世界同時不況で、近年初めて来場者も減るかもしれないとのことでしたが、世界一の家具を中心としたデザイン博であることには変わりありません。SHIPツアーとしては、急に行く人が増えたので楽しくなりましたが、まだ行きたい人いますか? メールください。電話でもいいですが。

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 今日は昼からリニュアル仁の川口社長と3月23日の福山でのイベントの打ち合わせでした。内容は正式に決まり次第アップしますが、HaLAフォーラム in 福山 が開催されることになりました。それにしても、感動しました。何が?というと、書けるようになったら書きます。

 14時からSHIPリフォームセミナー、ご出席者の共感が演壇まで反響する感じの会でした。終了後、広島交流会、休束さんの女児誕生、SHIP高橋取締役の誕生日祝いなどもあり、18名の方が一同に会しての懇談の場でした。一昨日の仙台でもそうでしたが、ここの会話に不況だとか、もうダメだとか、そんな言葉は出ません。「どうやっていくんだ、こうやっていきたいんだ」と実に前向きな会話が経営者と社員さんとの間で交わされていました。変えられないものを嘆いても意味がないです。変えられるものを議論して実行に移していくだけですね。

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2009.02.24

おめでとう!アカデミー賞 24 Feb 2009

 早朝から、仙台から博多に移動でしたが、手に取る新聞の一面はすべて「おくりびと」が第81回米国アカデミー賞で外国語映画賞、「つみきのいえ」が短編アニメ映画賞を受賞したというニュースでした。嬉しいですね。

090224b_2 090224c_2  「おくりびと」はもうすぐDVDが発売されます。現在アマゾンで予約販売をしていますが、29%オフの2,846円です。飛行機を待っている間に思わず買ってしまいました。ついでに主演の本木雅弘さんが読んで感激して原作者である納棺師に電話をかけて会いに行ったという「納棺夫日記」、こちらも注文してしまいました。

 映画の中で本木さん演ずる納棺師は元チェロ演奏家で、オーケストラでベートーベンの第九を演奏する場面がありますが、そこで指揮者役を演じたのは、東京交響楽団正指揮者であり山形交響楽団常任指揮者でもある 飯森範親さん です。ブログに受賞の喜びがつづられています。

 さて、その飯森さんですが、11月17日のHaLAフォーラムに登場します。いまからどんな講演になるか楽しみです。

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2009.02.23

感動と絆のサバイバル戦略 23 Feb 2009

 今日から三日間、仙台・福岡・広島でSHIPリフォームセミナーです。
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 いろんな評価があるのは承知ですが、私がお伝えするのは一貫して「感動と絆」です。P.F.ドラッカー博士は「企業活動は顧客を創造すること」と定義しましたが、私は私たちのお客様の市場を考えて「中小企業の企業活動は顧客との絆を創造すること」と言いなおします。絆は同じ価値感で結ばれますが、「価格」という価値観なのか「環境」「健康」「教育」「未来」様々ありますが、どの価値観で結びつくか、その選択が問われます。 

 セミナー後の交流会にも11名の方が参加くださり、様々な話題が飛び交いましたが、酒席は初めてだった仙台の社長から「私も会ったお客様とは一生付き合うことが大前提なのよ」とセミナー内容とからめて共感を表明いただきました。いろいろ話をする中で、ぜひこの地域の同業者コミュニティのリーダーをやってほしいと頼みましたが、やはり想いはぶつかりの中でしか発見できません。

 24日福岡、25日広島、2009年版「感動と絆のサバイバル戦略」を聞きにきてください。

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2009.02.22

「昼間の星」考 22 Feb 2009 

 海の向こうでは、石川遼くんがアメリカのゴルフの世界を騒がせてくれていますが、日本の音楽ファンの間では現在のジャパンツアーでジェフ・ベックと共演している小柄な女性ベーシストのタル・ウィルケンフェルドの話題が騒がしいと思います。テクニックが突きぬけていてスターの輝きが帯びています。

 スターとは、基本価値において突きぬけています。基本価値の追求を脇において、付加価値を求めてもイロモノにしかなりません。角田先生命名の「昼間でも見える昼間の星(スター)」である感動企業を目指すものほど、基本価値を徹底しなかればなりません。SHIP社内では、このところ「その仕事の基本価値は?満たすには?」という話に終始することが多いです。

 明日から2月最終週、3月は決算月。基本価値のレベルが計画比の達成度ですので、マネージャーは各プロセスをしっかりとチェックして、修正すべきは即修正して、計画を達成していきましょう。それぞれのポジションでの昼間の星(スター)になるために。

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2009.02.21

奇跡の営業所 21 Feb 2009

 友人のITブレークスルーの森川さんの本を紹介します。森川さんは京都大学文学部卒業後、システムインテグレーター会社でSE(システムエンジニア)として、もう少し正確にいえばプロジェクトマネージャーとして各種プロジェクトを経験した後、独立しています。業界をご存じない人には意外かもしれませんが、SEは文系の人が割と多いのです。ブログも開設していますのでお人柄はそちらでお楽しみください。

 この本は、営業の本です。

 またしても意外ですね。なぜSEが営業の話を書くのか?? おそらくこの分野が森川さんのユニークなところだと思います。しかも「営業は科学だ!」とか「営業は統計学だ!」とかいう方向ではなく、むしろスピリチュアルな方を向いている感じもまたユニークです。29ページから引用します。アポ取りの上手な営業が鏡を机の前において電話をして、すごい勢いでアポが取れていく場面で話しているセリフです。

 「なんだかんだ言って、こちらの表情って電話越しでも相手にわかるんです。逆に、表情を作れば感情もコントロールできる。だから、鏡を見ながら満面の笑みを作ることにしたんです。それから切れることもなくなったし、クレームの対応もスムーズになったんです」

 こういうフレーズが書ける人です。

 タイトルの「奇跡の営業所」の意味を知りたくありませんか?

 営業に関わる人であれば、ぜひ買って読んでください

 「誰も知らない泣ける歌」が好きな人も、ぜひ買って読んでください。

 泣けます。

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2009.02.20

感動のスピーチに思う 20 Feb 2009

 

 "Between a high, solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg."
 高くて硬い壁とひとつの卵との間で衝突が起こったら、私はいつでも卵の味方をするだろう。

 作家の村上春樹さんがイスラエルで行われたエルサレム賞の授賞式のスピーチは感動的でした。オバマ大統領のスピーチのときのようにインターネットに原文も和訳も多数掲載されていますので、誰にでもご覧いただけます。

 ニュースでは「ガザ侵攻のイスラエルを批判」と見出しがでていましたが、読んでみると批判は批判かもしれませんが、「そんな受賞するとガザ侵攻を肯定したことになるぞ、辞退した方がいい」という忠告をした人への意見の表明も含めたスピーチ内容だなと私は思いました。

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Each of us is, more or less, an egg. Each of us is a unique, irreplaceable soul enclosed in a fragile shell. This is true of me, and it is true of each of you. And each of us, to a greater or lesser degree, is confronting a high, solid wall. The wall has a name: It is The System. The System is supposed to protect us, but sometimes it takes on a life of its own, and then it begins to kill us and cause us to kill others - coldly, efficiently, systematically.

 I have only one reason to write novels, and that is to bring the dignity of the individual soul to the surface and shine a light upon it. The purpose of a story is to sound an alarm, to keep a light trained on The System in order to prevent it from tangling our souls in its web and demeaning them.

 私たちはそれぞれ多かれ少なかれ、ひとつの卵です。またたったひとつの動かせない魂を壊れやすい殻の中に持っています。これは私の真実で、みなさんひとちひとりの真実です。そして私たちのひとりひとりは多かれ少なかれ、高くて硬い壁に直面しています。この壁には名前があります。「システム」です。「システム」は我々を守ってくれるように思えますが、時々それ自体が生きもののように、冷たく、効率的に、システム的に、我々を殺したり、我々が他人を殺すような働きをします。

 私が小説を書くたったひとつ理由は個々の魂の尊厳を表に出して、そこに光をあてることです。物語の目的は、システムがその網の目の中で我々の魂をもてあそんだり、貶めたりしないよう、警告したり、皆がシステムに関心を向くによう光をあて続けたりすることです。
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 なるほどガザの「壊れやすい卵」を壊したのは為政者個々の良心を超越した「システム」なのでしょうが、この種の「システム」は何もイスラエルに限ったことではありません。

 社会に置き換えても、企業に置き換えても、「システム」はあります。

 人を幸せにするはずの「システム」が人を棄損することのないよう、いや、はっきりと人を幸せにする「システム」として機能するよう、「システム」に権限のある人それぞれが使命感を持って行動しないといけません。

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2009.02.19

心法と技法 19 Feb 2009

 HaLAプレジデントスクール二日目は、午後5時に終わりました。

 「また来月!」

 と、握手して見送るたびに受講いただいた方の目に熱いものが宿っているのを感じました。

 "心に火がついた!!” そんな表現がぴったりです。まだ1回目ですが、最終の3回目の終わりをワクワク感で迎えられそうです。しかし課題としては、山でいえばおそらく2合目くらいでしょうか。何せ「10代一節」のスケールで志を結晶させるのが頂上なのですから。

090219  「10代一節」とは昼休みに臥龍先生から出てきた言葉です。ちょうどメルマガ(登録はこちら)が配信されていますから、そこから転載させていただきます。
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 ここ60年強の日本は、アメリカから流入してきた、(長くても)「10年一節」の慌ただしい文化に染まっていました。

 日本本来の「10代一節」の豊かさと深みの文化へ回帰するチャンスを迎えています。

 一代を30年とすると、10代は300年です。

 ・300年後にも建っていることをイメージした「新築」

 ・300年間の間、○○家とお付き合いしていく「リフォーム」

 ・300年の間、伝承されていく「家訓」

 ・300年後のゴールに向けて、着実に完成していく「街創り」

 ・300年後にも、存在する素晴らしい「環境(自然)」

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 もともとは武道の用語だと思いますが、心法と技法という言葉があります。HaLAプレジデントスクールはまさしく「心法」です。このように300年スパンのスケールで考えるからこそ、ブレない軸が見えてきます。

 アクティブ感動引越センターの猪股社長から教えてもらったのですが、「心法と技法」は言い方を変えると「あり方とやり方」です。経営哲学として、企業の「あり方」を優先して規定しないと「やり方」がふらつきます。

 徹底的に「心法=あり方」を修める機会です。

 講義の中の共同作業で、10年先までのお役立ちイメージがこのように形になりました。

 向こう10年間は、「日本らしい幸福、循環、共生のライフスタイルを追求し、世界のモデルとなること」が、時代の要求である。事業家や経営者が、「高い志を掲げ、企業を地域の絆ステーションとすること」で、社会に貢献する時代である。

 まさしくHaLAのイメージで私も一層ワクワクしています。

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2009.02.18

志(こころざし)の孵卵器 HaLAプレジデントスクール始まりました 18 Feb 2009

 先日「引越し屋が18階を階段で上るなんてありえない。誰も信用しないよ」と先月SHIPリフォームセミナーに出席された方から会社に呼び出されて言われました。要するに「ウソだろう」ということを言いたかったらしいです。セミナーで紹介したリフォーム会社さんの事例も「うちの社員は出来っこない」ということでした。

 ご存じない人にはわかりいくいので解説すると、このセミナーでは中小企業がお金をかけないで大企業にも勝っていける手段として「現場力の強化」をあげていて、その一事例としてアクティブ感動引越センターさんの感動物語のムービーをご覧いただいています。
 内容は、新婚夫婦が新築マンションに引っ越しするときに、前の引越し業者さんの段取りが悪くて、エレベーターが混んでしまって、いつ荷物が搬入できるかわからなくてお客様が困っているときに、アクティブさんの現場スタッフが自ら「(18階を)階段で運びます」と申し出て、実行し、お客様に感動していただいたというものです。

 11月のHaLAフォーラムでアクティブ感動引越しセンターの猪股社長はこの逸話を紹介する中で、「感動物語」が生まれる絶対的共通項を下記のようにあげています。

 1.指示命令ではない。
 
 2.マニュアルではない。
 
 3.要望されてやるのではない。
 
 4.基本はきちんと出来ている。
 
 5.上記を本気で推進するトップがいる。

 この会社では感動物語は生まれないだろうなと思うことがありますが、それはトップが「変革しなければ」などといいながら、個客感動の本気度が感じられないときです。やはりどこまでいっても企業の起点は「トップの本気」だと思います。(と気を引き締めないといけません)

 今日からHaLaプレジデントスクールです。

 本気で会社を変えようと立志した8名のトップの方が、角田先生指導のもと、変革の本気度を形にしていく3ヶ月間を迎えます。この場が「志の孵卵器」になります。楽しみです。

 また5月からの2期生もすでに申し込みが入り始めています。興味ある人はメール(←クリック)でお問い合わせください。

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2009.02.17

戦後最大の経済危機の最中に進化する 17 Feb 2009

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 戦後最大の経済危機!
 2008年10月-12月のGDP(国内総生産)が年換算ではマイナス12.7%という数値が発表されました。こんな最中の11月17日、HaLAハッピーライフアライアンス(幸せで手をつなごう)で「この指とまれ」とやったわけですから、客観的には私たちは狂っているのかもしれません(笑)。
 しかし、11月17日は300席が満席、2月10日は100席が満席、両会場とも感動と未来への指針で熱気にあふれていました。先週13日(金)に大阪セミナーの来られた方にいわせると「トヨタやソニーが世界一になっても、日本人に幸福感が足りていないのは何かが間違っていると考えるのは当たり前だ」とのエールもいただきました。

 先週、12日、13日は名古屋、大阪、今日は東京でSHIPリフォームセミナーです。ここでは以下の3点の実現のため
 1)ローコスト集客(@一万円)
 2)適正粗利益確保(35%以上)
 3)生涯顧客化(リピート率50%以上)
 以下4点の
 A)お客様との関わりで自社をブランドに
 B)ホームページを集客システムに
 C)顧客接点を感動体験に
 D)単体営業から志の一致する異業種との連携に
 という手段を提案しています。

 特に≪1)ローコスト集客(@一万円)≫は、集客コストが確実が上昇し続ける今、取り組まないのが不思議だと思っています。
 
 Web集客システムオープン一年弱の大阪大栄住宅の加藤社長の2月14日のブログから

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 同じくオープン8か月のリニュアル仁川口社長のブログより

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 予定通りWebローコスト集客が会社の機能として動き始めたこのお二人、明日から始まるの究極の経営者セミナーHaLAプレジデントスクールの一期生8名の同期生になり、次なる予定「トップが変わることによる現場力の強化」に取り組みます。

 こんな時代だからこそ、進化する人はどんどん進化します。

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2009.02.16

夢 16 Feb 2009

 2月10日の感動のHaLAフォーラムレポート最終回になります。

 誰かの夢の片棒をかついだら自分の夢にも自信が持てる、ということで私たちが共感した夢の応援をしています。

090216b  今回は3組、まずはスターリィマン・コミュニティ・プロジェクトのはせがわ祐希さん。祐希さんが3歳のとき、お父さんに誕生日プレゼントとして描いてもらった「夢をかなえるスターリィマン」の世界を、みんなに広めていきたいという夢を持っています。スターリィマンの絵は、お母さんに物語を書き添えられて、いつしか「夢をかなえる9つの風船」を届けるようになりました。

 はせがわさん親子は、日本全国に世界観を同じくするコミュニティ・プロジェクトを作る活動を始めました。この日もたくさんの人からイベントのお誘いを受けていました。共感の輪が広がりました。
 プロジェクトのブログは下記をクリックしてください。リンクしています。

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 二人目はおなじみ「伝説のホテル」の鶴岡秀子さん。
 この日のプレゼンと同じ内容をホームページでもご覧いただけます(下記の絵をクリックしてください)。(10分)

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 また、プロジェクトに参加するとどんな未来が待っているか、泣けるムービー(絵をクリックしてご覧ください)。(5分)
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 今までは「伝説のホテル」プロジェクトに参加するのは、比較的クローズドな関係の人だったのが、今回はグリーンシートで公開銘柄とになりましたので、そこで公けに株式を取得するという手段でプロジェクトに参加できます。ミニマムでは10万円程度ですので、このタイミングで鶴岡さんの夢の片棒をかついでみてください

 三人目は、ビデオでの参加でしたが、篠塚建次郎氏。昨年のソーラーエンジンだけで4000Km走って優勝した南アフリカソーラーチャレンジでの体験から、ソーラーエンジンの可能性を体感しているので、今年はオーストラリアのダーウィン・アデレードのソーラーチャレンジにも車を開発してぜひ出場したいし、それを繰り返すことで、2015年にはソーラーエンジンとのハイブリッドでダカールラリーにチャンレンジしたいと夢を語りました。実現すれば、そのとき篠塚さんは67歳です。この日もたくさんの人が「走れオヤジ」に協賛いただきました。
 実はこのビデオ撮影の翌日、三菱自動車のダカールラリーからの撤退が発表されました。

 この3つの夢のいずれもコミュニティであり、プロジェクトの形をとります。なぜなら作り上げたいのはみんなで分かち合う幸せ(ハッピーライフ)だからだと思います。

 交流会のことも書ききれないほどの内容があります。ブログではひとつだけ紹介させていただきます。

 この日会場を感動に包んだ西原先生に、激励サプライズメッセージが披露されました。
 カンブリア宮殿や日経ビジネスでも取り上げられた教育改革では有名な品川女子学院校長の漆紫穂子先生からでした。

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 ビデオではありましたが同志の絆のようなものがにじみ出て素敵だなと思いました。漆先生、ありがとうございました。

 最後に僭越ながら私も入れていただいて、講師の集合写真です。

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 この感動イベント、次回は5月7日です。予定表に今からスケジュールをお書き入れください。

 そういえば、会社にこんな素敵な色紙が届いていました。はせがわさん、ありがとうございました。

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2009.02.15

里山を再生し地球環境や未来に配慮した究極のエコ住宅スキーム 15 Feb 2009

 「普段は世の中を良くしたいと私が言うと、冷たい視線を感じるんですが、ここは違いますね。不覚にも西原先生、角田先生の話を聞いて同じ想いに涙がこみあげてきました」と始まったのは、非営利中間法人天然住宅の相根代表の講演でした。

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 日本は世界中から木材を輸入しています。その結果、木材が伐採された国では環境破壊が起こっています。その木材もベニヤ板にして捨てるし、住宅の材料に使われたとしても25年やそこらで壊され捨てられます。その間日本の森林は放置されていて、日本国内の森林は危険な状態です。また、林業も壊滅的な状況で、林産者で利益のでているところはありません。こうして、日本の森林、林業、伝統技術が廃れていって、山が弱って、保水力が落ちてすぐに洪水になるし、川にきれいな水を供給する力もなくなっています。

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 日本は国土の7割が森林でその4割が人口林です。またその半分が杉が植えられています。杉という木がやっかいなのは、中の黒いところが非常に乾きにくい、だから使いにくい木として現場で嫌われている。しかし、杉を使って、お金に変えていかないと山の再生はありえないのです。

 天然住宅の仲間が、画期的な乾燥窯を発明しました。それは低温で杉の生きている成分をそのままにして、半日で含水率10%以下に乾かすんです。これを業界の人にいうと信じてもらえないんですが、実際できているんです。

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 天然住宅では日本全国で100か所、地元の杉などの木を使って、家を建てる工務店組織を作っていきます。これで一社10棟建ててくれたら、それで1万棟です。これだけでも今でも5番目くらいの棟数ですが、今後より市場が縮小するでしょうから、10年後であれば、トップになっているかもしれません。

 地元の木を使って、伝統工法、伝統技術を継承して、その結果として、300年持つ家を創ります。今の住宅はローンを払い終える前に壊さないといけない25年しか持たない家、さらに省エネルギーやシックハウスや電磁波などの対策もほとんどされていません。経済面でも健康面でも非常に問題があるのです。

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 さらに、地場の杉などを使って自然に発生するもの、間伐材や根や皮などをペレットストーブの燃料にする技術も、ペレットプラントもペレットストーブも、私たちの仲間が開発しました。ランニングコストは石油の3分の1程度です。天然住宅仕様だと、家一棟が真冬でもこのペレットストーブ1台で十分に暖を取れます。

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 環境を破壊して、人を貧乏にして不健康にする工業化住宅から、環境に貢献して人を豊かにして健康にする天然住宅に世界を変えたいと思っています。

 以上が講演概要ですが、相根代表の話の10分の1も表現できていません。実はSHIPはカーボンオフセット・ハウス・ネットワーク(COHN)という環境意識の高い人向けの省エネルギー住宅のネットワークを運営しているのですが、今回、天然住宅さんと提携して、COHNに天然住宅さんのノウハウや材料を供給してもらうことになりました。目指すは「環境に貢献して人を豊かにして健康にする天然住宅」をリフォーム分野を中心に普及させていくことです。

 提携プロジェクトのセミナーが3月12日に開催されます。環境意識の高い人の市場は縮小していません。市場縮小時代の事業の未来は、拡大している重要にフォーカスすることです。

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2009.02.14

家庭がハッピーだと、仕事のやる気も倍加する 14 Feb 2009

090214e  HaLAフォーラムレポート5日目です。

 私も発想力には、自信がある方ですが、角田先生の「家風のリフォーム」には負けました。

 300年以上続く老舗企業に共通しているのは、明文化された家訓が生きていること。企業の寿命は30年を考えると、家訓が老舗を支えてきたことがわかります。それを考えると、家訓がある家庭のこどもは、逆境にあっても、家訓が心を支えてくれます。皆さんにそれぞれ家訓を作ることをお薦めしますが、それだけではなく、今日は住宅リフォームの会社も多いのですが、住宅リフォームをするときに、お客様に家訓で家風もリフォームする提案を取り入れればよいのではないでしょうか。

 「家訓」を「ライフゴールドスタンダードあるいはファミリーゴールドスタンダード」と名付けています。家訓は家単位の「志(こころざし)」です。ここでも「志」が世界を変えていく法則がここでも健在です。

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 実際に家訓作りを企業研修の中に取り入れているボーダレスフィールド社の李社長とスタッフのYさんから、家訓を取り入れると家庭がどう変わり会社がどう変わったかという体験談が話されました。
 小さな子供が家訓に従った行動に変わっていく様子が紹介されましたが、なるほど納得でした。老舗企業はすぐれた人財を育て続けたから老舗になったのでしょうから、その本質は、家訓が良き人を創るということなのでしょう。

 これはすでに家庭をもっている人だけに言っているのではありません。下記をご覧ください。家訓に惚れて結婚するということが起こるかもしれません。

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 引き継がれていく「バトンと家訓」があるとき、家庭が下記のように変わります。

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 ハッピーライフ実現のために「家訓」は重要なのかもしれません。おそらく近いうちに「家訓ワークショップ」が開催されそうな気がします。

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2009.02.13

私が出会った奇跡の学校 ~子供たちから教えられた「素直力」の大切さ~ 13 Feb 2009

090213a  角田先生が、西原先生が2年間校長を務めた直後の正木小学校で小学校5年生・6年生を対象に「志授業」を行ったときの話です。小学生を前にして、あまりの真剣さに講話趣旨を変えたそうです。
 「人生経営の経営者として話をします」と。

 そして講話終了後、「質問は?」と言ったところ、全員がすごい勢いで手を挙げた姿に、「唖然とした」という告白をされました。下記が小学生の志授業の感想だったそうです。

 「成功は人に決めてもらうのではなく、自分で決めること」
 「目標が無かったけど。自分のやったことのないことをやってみて、目標を立てたい」
 「自分の夢を決めて、自分の道が駄目になってもあきらめずにがんばって、悔いの無い人生にしたい」
 「たまにピンチになっても、その裏にはチャンスがあるから、幾ら失敗しても山に登り続け、最後には頂上に登って、人にありがとうと言って貰いたい」

 余談ですが私が角田先生と会ったのは、この授業の一ヶ月後くらいで感想文も見せてもらって驚いたことを思い出しました。

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 話は戻りますが、ここから、人が小学生のときは持っているけど大人になるにつれて失っていく能力は何かという問いにたどりつきます。結論は「素直力」。素直力が様々なスキルに勝るのではないか、だとすると、能力は開発するよりも、解放すると発想した方がいいのではないか、特に中小企業が勝って行くためには、従業員の素直力に着目して、他の能力を解放することだと提案されます。

 最後に残ったテーマは、では「人はどうすると素直になれるか?」です。それは心がワクワクする夢・ビジョン・その実現のための志を共有するということだと思います。

 西原先生の講演への水先案内も兼ねて、目線を上げさせられました。

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2009.02.12

社長の仕事は未来を変えること 12 Feb 2009

090212a  「子供は未来からの使者である ~子供の目線が下がれば、日本の未来も下降線となる~」というタイトルでHaLAプレジデントスクール校長であり感動経営コンサルタントの角田先生は、ショッキングな日米中韓の高校生の意識調査の結果を表示することで問題提起しました。

 Q1.将来は自分の会社や店を持ちたいと思いますか?

 Q2.組織の中で思う存分、自分の力を発揮したいと思いますか?

 Q3.出来ればのんびり暮らしていきたいと思いますか?

 Q4.偉くなりたい(出世したい)と思いますか?

 Q1,2,4のいずれに項目でも日本はダントツ最下位、Q3はダントツトップでした。このままでは未来は心もとないと誰もが感じました。

 この流れを変えるのは、中小企業のオーナー経営者の志(こころざし)ではないか、と呼びかけます。そして、示されたのが次の言葉。

 トップが変われば、社員が変わる。
 社員が変われば、家庭が変わる。
 大人が変われば、子供が変わる。
 子供が変われば、未来が変わる。

 「社長の仕事は未来を変えること」という壮大な使命感を出席者の皆様に植え付けました。

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2009.02.11

明るく爽やかに!教育現場における感動経営 11 Feb 2009

 これから書く文章が会場の感動を表現できないことがただただ悔しいです。

 何故か涙がこみ上げてきました。元正木小学校の校長先生(西原朗先生・現岐阜県教育事務所課長)がたった2年間で行った学校経営の話を聞いていただけなのですが。

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まずは 本気ジャンケン!  

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1.主人公の設定
 こどもたちひとりひとりが主人公
 主人公は「志」を持っている
 主人公に明るく爽やかに!なって欲しい

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090211d 2.シナリオの設定
 1)今までのことを疑う
   改革で新しい風を吹かせる
   前例踏襲は後退、焼きなおしをしない 
 2)本物・一流との出会い
   本物と一流で本気モードにする
   民間企業で研修、本物に触れさせる
 3)保護者・地域との融合
   親・地域を学校の味方につける
   「ワクワク・ドキドキ」に人もカネも集まる
   感動は共感して自ら動くこと
   子供たちが動けば親が動き地域が動く

 そして、演出方法と舞台そのものを見せてくれたのですが、これが圧巻でした。

 ○「こんな学校にしたい」マニフェスト宣言
 ○「爽」・・×が四つある、失敗したって大丈夫、挑戦しよう
 ○反応しよう・・挙手
 ○子どもたちの前に先生、やる気は伝播する
 ○一学一践一習一力・即実践 即習慣化
 ○トイレ掃除、いやがられるところから始める
 ○ウォータークーラー購入・・資源回収を復活して資金捻出
 ○卒業式の卒業生の服装を中学の制服から自由にする
 ○リッツカールトンの秘密の著者井上さんに講演
  おもてなしの心は学校にこそ必要だる
 ○父親の会・ジョニーの会、母親の会キャサリンの会
  アルミ缶でイルミネーションを作る
 ○合唱 子供たち、保護者
  (合唱の映像ではたくさんの人が目に涙を浮かべていました)

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 ブログという性質上、量を半分以下に制限してもこんなにあります。

 これがわずか2年の間に行われ、マスコミも味方につけて、改革は一気に進んでいった様子がわかりました。

 講演前の昼食のとき、以前の講演を録画でみていた私は西原先生に聞きました。
 「あれほどの施策を矢継ぎ早に出したということは、赴任前に綿密なシナリオがあったんですか?」
 「いいえ、赴任してから全部決めました」

 これは意外でしたが、聞いてみると先生の辞令は、直前に出るのでそんな準備をしている時間もないこともわかりました。

 すべては「子供や学校を明るく爽やかに!」の哲学のもとで、ブレずに決めて実行したのですね。

 何故涙がこみあげてきたか、ここまで書いたらわかりました。
 西原先生の「未来から使者である子供のために」という愛を、「愛」なんていう言葉は一言も使わないで、事実の話だけで表現されたからだと思います。アートに触れた感動に似ています。

 また、この講演のための準備がどれだけたいへんだったかも誰がみてもわかりますが、そんなことを微塵も言わないからこそ、心に響くものがありました。

 西原先生、本当にありがとうございました。

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2009.02.10

HaLAフォーラム2009「市場縮小時代の未来への指針」 10 Feb 2009

090210a 2020年世界幸福度調査において、日本は世界第一位になりました
時の内閣や経済団体も自分たちの政策の正しさをアピールしています
しかし、生活者はみんな知っていました
私たちの幸福感は、地域の一人一人が
未来のこどもたちへの責任と使命を感じて
世界は私たちが良くすることができる
という夢をもって、自分たちを信じて
家族や地域の人たちとの絆をつないで
地域を愛する事業者同士が連携して
101%の感動サービスを繰り返してきたからだということを
そしてその黒子として
2009年に設立された 志(こころざし)の連携
HaLA ハッピーライフアライアンスがあったことを。

 これがHaLAの2020年ビジョンです。

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 HaLAは5つのキーワードを持ちます。
 「感動・絆・夢・未来・地域」

 今回は、ゲストスピーカーとして、未来からの使者である子供の教育現場を感動ステージに変えた西原先生と住宅の作り手と住まい手が杉を使うことで未来の地球環境にも貢献し、現代社会の問題も解決していくという天然住宅の相根代表を迎えました。

 「市場縮小時代の未来への指針」が示されたと思います。結論はやはりHaLAの理念を実現する「志(こころざし)」でした。

 ≪HaLA共通理念≫

お客様のハッピーライフの実現に
みんなでそれぞれ一役買おう
未来の子供たちのために美しい社会と環境を
引き継ぐためにみんなでそれぞれ一役買おう
そして、働く仲間のハッピーライフの実現に
みんなでそれぞれ一役買おう

 

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2009.02.09

理念 9 Feb 2009

 今日は5日に続き2回目の会社説明会でした。ご見学の会社様もいらっしゃいましたが、おそらく面くらったかもしれません。我ながら今年は今まで以上に、理念の紹介に振れ切っています。

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 学生さんは今年はたいへんかもしれませんが、でも就職活動を真剣に行うことは良いことだと思います。学生から社会人に、何となくなると後で苦労します。就活の違和感とふつふつと湧いてくる情熱を比較して、情熱が勝るところまで活動してみれば、そこに運命の会社があります。いわゆる売り手市場のときは、そこまでやりきることは結構難しかったりします。チャンスですね。

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 世の中こんな風になればいいな!

 これがSHIPの経営の原点です。そんな未来の実現にどうやって一役買うのか? それがこれからもずっとSHIPの行動基準です。本日ご来場の皆様、同じ夢を見れそうだなと思った方は、ぜひ面談で未来を共に語りましょう。

 さて、明日はHaLAオープンフォーラム「市場縮小時代の未来への指針」です。準備がまだまだ、、、、。

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2009.02.08

花 8 Feb 2009

 2月の初め、いつまでこんなに寒いんだ、と思っている頃に梅の花は咲きます。梅の木は何を感知して、花を咲かせるのでしょうか。この花を見ると、あと2か月、防寒コートをクリーニング屋さんに出す春が待ち遠しくなってきます。

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 さて今日は午後から、昨年三月までSHIPに在職 していた茂木由美子さん(旧姓大津)の結婚式に行ってきます。

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 行ってきました。

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 横浜で宅配クリーニング業を営む 茂木康之さん と結婚しました。

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 とても素敵な結婚式、SHIPメンバーもたくさん祝福にかけつけました。

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 尊敬するご両親をみならって、二人で クリーニングのリブレ、二人に人生、二人の幸せを創っていってください。ずっと応援しています。

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2009.02.07

6割経済に挑む変化する経営/e製造業の会 7 Feb 2009

 「6割経済」という言葉を最近よく見かけます。文字通り、経済規模が好景気のときの6割になっているということを指しています。経営者は6割経済のビジネスモデル、つまり売上がよかったころの6割になっても、継続できる事業計画を描けないといけないわけです。
 トヨタが09年3月期の決算予想を3500億円の赤字と発表しました。売上は20%減ですから80%でも、前期1兆7178億円の黒字から2兆円以上の暗転です。製造業は裾野が広い業界です。部品メーカーは社内の経費節減では追いつかず新規販路の確保が必要なのは明らかです。

 昨日は大阪で、製造業向けの産業維新の会「e製造業の会」に出席しました。

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 主宰している株式会社創の村上社長は中小製造業に、インターネットでの販路開拓のコンサルティングと開発サポートを行っています。ここでも、いずれくるこのような時代に早くから取り組んだ企業は、前年比売上増でした。準備するものが生き残る、という鉄則を再認識しました。
 また、営業にホームページを活用する原則、成功の法則は、製造業も住宅リフォーム業も、同じなんだなということを発見しました。

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 臥龍さんの講演のテーマは私流に解釈すると「愛の経営」、普段から「愛と感動の経営」をおっしゃっていますが、昨日は「愛」をより強く感じました。顧客接点に占める「製品」の比率がサービス業に比較すると大きいので、比重が違うのだろうと思います。

 e製造業の会では製造業向け、ハッピーライフアライアンス(HaLA)ではサービス業向けにプレジデントスクールを提供します。要するに 社長塾です。なぜ「社長塾」なのか? この言葉を引用してその説明とします。

  トップが変われば、社員が変わる。
  社員が変われば、家庭が変わる。
 大人が変われば、子供が変わる。
  子供が変われば、未来が変わる。

 6割経済を嘆いても少しも良くなりません。市場縮小に挑む変化あるのみです。変化の方向は、子供たちに残す未来のビジョンから導かれると私は確信しています。  

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2009.02.06

2010年4月生(8期生)向け会社説明会スタート 6 Feb 2009

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090206d  昨日から 2010年4月生(8期生)向け会社説明会をスタートしました。例年より少し遅めのスタートということもあるかもしれませんが、学生さんの雰囲気が昨年、一昨年とずいぶんと変わっています。締まっているとでもいうのでしょうか、環境も影響しているのだと思います。
 ご来場いただきました学生さん、どうもありがとうございました。

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 どんな人がSHIP8期生になってくれるか
 とても楽しみです。

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 SHIPはイベントの多い会社ですので、来週のHaLAフォーラムを控えて、このイベントも準備も兼任兼任でずいぶんと頑張っていただきました。資料や飾り付けや進行、プレゼンなどなど。
 すべて自分で手を上げた採用チームメンバーです。それほど、新卒採用というのは燃える何かがあるのですね。
 おかげ様でスタートを切ることができました。ありがとうございました。

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2009.02.05

HaLAオープンフォーラムに「伝説のホテル」が 5 Feb 2009

 いよいよ来週10日(火)に迫ってきましたが、HaLAオープンフォーラムで急遽プログラムが追加になります。

 「伝説のホテル中間報告」です。前回の11月17日に感動のプレゼンテーションをしていただいた鶴岡秀子さんの「伝説のホテル」に大きな進展がありました。今回その報告と伝説のホテルの夢に参加できる機会をお知らせできるそうです。

 本気で想うと夢が進展する、この感動を共有したいと思います。

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 同じく前回夢を語っていただいた日本人初のパリダカールラリー優勝ドライバーの篠塚建次郎さんが一昨日御来社いただきました。

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 ダカールラリーが南米開催になった今年、23年ぶりにこの時期日本にいるのだそうです。

 篠塚さんにとって、昨年南アフリカのソーラーチャレンジでソーラーカーで4000キロ走って優勝したことはとても意義が大きくて、これで自然エネルギーで自動車が実用レベルで動くということが体感できたので、この方向で自動車メーカーも巻き込んで共同開発していければ、2015年頃にはいよいよダカールラリーで、ソーラーエンジン+(何か)のハイブリッドで競技に参加できるに違いないという確信を得ているそうです。

 ソーラーエネルギーで世界一過酷なレースを67歳で走る!

 この夢の片棒を担ぎたいですね。

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2009.02.04

オフィスにも健康配慮 4 Feb 2009

 昨日は はいからモダン物語 研修会でした。多数のご参加者が住まいの「不都合な真実」を知って、それから住まいのレスキュー隊になる使命感を帯びてくる研修会です2005年8月からですので3年半、ほぼ毎月、後藤社長はじめアトピッコハウス社とコツコツと積み上げてきました。

 地域の生活者・会員工務店・SHIP・アトピッコハウス社
 四者間のWin-Winが成立している会です。

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 後藤社長と一緒にアントレプレナーセンターさんに行きました。事務所に和室があって、その奥の丸窓には福島先生直筆の「夢」という字が輝いています。

 ここは施工中も引き渡し時も一切、工事のにおい、つまり新建材やボンドなどの化学物質のにおいがしなかったのですが、それもそはず、杉と建具・家具以外は、はいからモダン物語のアトピッコハウス社の健康配慮建材を使って、はいからモダン物語仕様では熟練の施工チームが施工しています。(杉、建具、家具ももちろん無垢で化学物質は使われていません)

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 私は日本中の5000万戸の既存住宅を健康配慮・環境配慮住宅にリフォームする流れを作ることを、使命だと思っていますが、こういう事務所工事を直接手掛けたことによって、何万戸?(数え方がわからない・笑)の事務所や公共施設もその対象なんだなと強く思います。

 現代は不思議な病気が蔓延しています。なんとかく身体がすぐれないとか、電車に乗れないとか健常者の立場からはたいがい「メンタル」で片づけられてしまう症状です。これらは本当はシックハウスや電磁波の影響も少なくないと思います。私はこの空白を埋めることが住宅分野のハッピーライフ企業の使命だと今日あらためて思いました。

2009 02 04 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.02.03

ブログはDB(データベース)になる 3 Feb 2009

 ブログはなかなか続かないですね。途中で無駄なことをやっているような気がして、投げやりになってしまうのでしょう。

 ブログは少し気をつけて書くと、データベースの素材になります。経営者であれば経営理念の具体的な話のDBですし、製品担当者だとQ&A的なデータ集になります。

 SHIPはリフォームCAD、ライフスタイルCADを開発・販売・サポートをしていますが、このソフトは実に応用範囲が広く、極端にいえば建築物でしたら何でも描けますし、どんな描き方もできます。リフォームの場合は、お客様が住宅ばかりか店舗やオフィスまたはガーデンなどまでも手掛けますのでこの対応範囲の広さが必要です。

 この数年間、ライフスタイルCADのことを記事したブログをまとめてみました。リフォームCADに興味のない方も下の絵をクリックして、ぜひご覧ください。

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2009 02 03 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.02.02

HaLAプレジデントスクールへ 2 Feb 2009

 「こんなときはできるだけ出費を抑えて、できるだけこまめに営業して、小さくてもいいから少しでも注文を集めてくることが大事なので、研修なんて行ってられないですよ。大企業だって堂々と人員削減している時期ですよ。我々はこんなときは身の丈に合わせていかないといけないですよ」

 今月17日から始まるHaLAプレジデントスクールをお誘いしたときに、ある方から言われた内容の要約です。一般論として正しいと思います。

 さて、そのHaLAプレジデントスクールですが、こんな時期に多数の志の高い人が集まっていただいております。直観的にこのタイミングだからこそ”チャンス!”と感じられた人です。

 どちらが正解か? 神のみぞ知る ですが

 お申し込みいただいた方のお言葉を紹介します。

 「申し込むのを悩みに悩んだけど、最近、自分がモノを買ったりサービスを受けたりするときに、その会社や店にしっかりした考え方があるか、それが目の前の応対してくれる現場まで届いているか、そこを選ぶ基準にしていることに気づいたんです。そしたらわが社はそこを強化すれば良くなれるのではないかと、すぅっと腹に落ちてきたんです。プレジデントスクールって、そこをしっかり作って、展開のストーリーを作るんですよね。楽しみになってきました。」

 価格訴求もエモーショナル(感情)をあおるタイプも中小企業には結局は向いていないと思います。ひたすら自社の固有価値を深く掘り、現場まで浸透させ、その価値を磨き高め、「わーうれしい、ありがとう」と言われることを目指すことしか道はないのではないでしょうか。

 もしこの考えに共感された方であれば、今、超多忙で月に二日間でも現場に迷惑をかけるのであれば別ですが、そうでなければ、参加を躊躇する理由はないと私は思います。

2009 02 02 [ハッピーライフアライアンス] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2009.02.01

環境問題に深くつながる家づくり 1 Feb 2009

090201c  天然住宅の相根代表から現場見学会のお誘いを受けて行ってきました。30人くらいいらっしゃったのではないでしょうか。基礎や構造や断熱は基本性能とエコを両立させ、配管の環境ホルモン対策や電気配線の電磁波対策まで配慮されていました。

 さらに見学者の方に案内されたのは、「山の危機」と「山を再生すること」、つまり家創りの施主になることと環境を守っていいく役割を担うことを両立させることでした。具体的には杉を使うこと、そして日本の伝統工法にのっとり木材をふんだんに使うこと、暖房の燃料まで杉を使うことで経済的になります。

 日本の山の危機は映像を見ると誰でもぞっとすると思います。しかし、そこに解決策が示されることで一歩進む方向が決まります。私はこうした天然住宅プロジェクトの考え方に共感します。

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 2月10日HaLAフォーラムで天然住宅相根代表の話を聞いてみてください。杉の燃料が使えるストーブを予約注文したくなるかもしれません(笑)。

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 SHIPではリフォーム会社・工務店に向けて、環境とつながる具体的な営業手法として、カーボンオフセット・ハウス・ネットワークで、天然住宅プロジェクトと連携して提供していく予定です。

2009 02 01 [SHIPブランド最新情報] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック