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2008.12.31

大晦日 31 Dec 2008

 今年も本当に皆様方のお世話になりました。ありがとうございました。お客様おひとりおひとりに、パートナーのおひとりおひとりに、SHIPメンバーのおひとりひとりに、申し上げる言葉ですが、本当にありがとうございました。

 2008年もSHIP WAYを進化改定することができました。この結果として
 1)HappyLifeAlliance(HaLA)のスタート
 2)新規事業会社㈱ムービング設立
 があります。

 設立7年にあたる2008年も新卒6期生を迎え、2009年入社予定の7期生の内定を出すことができました。この過程で
 3)マネージャー制の導入
 4)社内規定の抜本導入
 が浸透していきました。

 お客様のニーズは変化して、さらに9月以降景況感に陰りが見えてきました。この間
 5)Webローコスト集客実践会が発足
 6)情報共有媒体として「営業教科書」4号、5号発刊
 7)まどりむオープンフォーラムを年間にわたり開催
 により、お役立ちのスタンスを明確にしていきました。

 既婚者も増えてワークライフ・バランスも意識されるようになってきました。会社という器の使い方はまだまだ面白くしていけると思います。 
 8)2年連続のミラノサローネ・ツアー実施
 9)団塊の世代応援の走れオヤジ・プロジェクトの継承

 環境変化の中で会社の弱点も浮き彫りになってきました。しかし弱点を超えるのは強みである「個客感動」へのあくなき追求です。
 ベーシックNo.1 『先手と「ここまでやるか!」でお客様に感動を。』
 10)お客様400名以上への誕生日御祝い
 をやってきました。

 2008年、本当にありがとうございました。

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2008.12.30

スキー場と温泉 30 Dec 2008

 朝から雪が降っています。今日は一日中スキーです。

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 冷えてクタクタになった身体を、帰り道にある温泉で温めて、帰宅すると夕食。なんともぜいたくな一日です。

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 どこに行っても職業病的なところがでます。スキー場ではリフト券の売上から採算を想像してみますが、民間企業だととても成り立たないだろうなと思われます。ところが温泉に行くと見事に採算ベースにのるであろうと想像できます。

 このスキー場の経営をやれ!と言われたらどうするか?
 リフトに乗っているとそんなことが思い浮かびます。

 私なら、温泉を持ってきます。温泉ばかりではなく、スキーをしなくても来る動機のある場にどうすればなるかを考え実行します。スキー客でない人もリフトにのって、町まで見渡せる雪景色の絶景を見せるイベントを企画すると思います。

 まずは人の流れです。その後でお金がついてくるはずです。こんなこともHappyLifeAlliance(HaLA)の中では具体的に話題になったするだろうなと思います。

 さてさて、そんなことを考えなくてもいい時代もありました。「私をスキーに連れてって」、ほんの20年前ですね。いくら懐かしんでもこの時代には戻れません。

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2008.12.29

故郷 29 Dec 2008

 今日から1月3日まで秋田に帰省です。
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 クリスマス頃までほとんど雪がなかったようですが、27日から降ったらしく白銀の世界です。私にような旅行者気分のものには情緒的な風景ですが、ここで暮らす人にとっては、うんざりする風景だということも思い出されます。

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 私は帰省すると、地元の日本酒と地元の食材専門になります。母も心得ていて、

 今年は豊漁らしい鰰(ハタハタ)の塩焼き

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 ともに優れた発酵保存食である秋田のはたはた寿司と妻の実家から送ってもらった富山のかぶら寿司、さらに みずがでてきたころから写真どころでなくなりました(笑)。

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 普段は純米好きですが、雪景色と料理をみたら熱めの燗酒がほしくなったので高清水の本醸造で、これらのごちそうをいただくことにしました。

 私の故郷には、まだ豊富な漬物文化や山菜捕りの技術が残っています。しかし、例にもれずこれらを担っているのは高齢者です。

 ここからHappyLifeAlliance(HaLA)の話にもっていくと牽強付会の感もなくはないですが(笑)、HaLAが担う役割のひとつは地域の食文化のプロデュースです。ゆりかごからはかばまでハッピーライフな地域を想像すると、地域の文化がその柱に必ずなるからです。
 日本は地下資源はないですが、こんな地上資源は豊富です。どんな子供にとっても母親が世界一であるように、誰にとっても地元が世界一であるような世の中になればいいなと思います。

2008 12 29 [ハッピーライフアライアンス] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.28

オフィスリフォーム工事開始 28 Dec 2008

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 人形町のオフィスリフォーム工事が始まりました。施主さんからいただいたコンセプトは「ジャングルのような夢のある空間」。5回の打ち合わせを経て作成したプランは、本業のLifeStyleCADによる「オフィスの試着」も含め、とても気にいっていただきましたが、これからリアルに夢をカタチにしていく工程が始まります。

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 今回の施工チームは有徳チーム。夢のあるジャングルに化学物質は使われるべきではないと考え、下地作業においても、接着剤はゼロホルム接着剤ですし、ベニヤ板は使いません。いわゆる工事現場臭は最初から最後までありません。そのかわり、無垢の杉やヒノキの香りが漂う現場になると思います。同じ無垢でも、床のナラは香りはしませんが。
 
 いつかオフィスとして原状回復しなければならない日が来るかもしれませんが、そのときも化学物質を含みませんので廃材として地球環境に余計な負荷をかけることはありません。

081228a  さて、この現場の玄関に「夢のひめくりカレンダー」がおいてありました。27日の記載内容に相当感動してしまいました。2008年から2009年にかけて、このメッセージをブログを見にきていただいている人に紹介できることを本当にうれしく思います。

2008 12 28 [住まいの試着] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.27

激変の時代、自らチェンジする 27 Dec 2008

 昨日は2008年最後のイベント、全体会議と納会でした。

 全体会議では激変の時代、自らチェンジすることを伝えさせていただきました。
 チェンジのために

 其の壱)自分を信じる
     
 其の弐)結果にこだわる

 其の参)順番を守る

 其の四)機会を逃がさない
     
 社内会議の内容なので解説はしませんが、変化を生み出していくのは面倒なものです。また机上では変化はおこりません。現場で気を引き締めて実践を通じて変化への試みを繰り返していくことです。

 2008年もお疲れさまでした。変化は今から始まります。英気を養って、2009年1月5日元気で会いましょう。

 夜は高橋君、松浦さん、町田さんが、納会に変化を起こしてくれました。みんなが持っているのは、町田画伯によるHaLAマグカップ。

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 HaLAも発足した記念する年
 みんなで2008年を振り返る、忘れられない忘年会にする
 というコンセプトが形になりました。
 こんな社内イベントでさえ、変えていくのは億劫なものです。勇気を出して第一歩を踏み出したことはすばらしいことです。

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 また26日は古川さんの誕生日。ハンドベルによるハッピーバースディ♪の後、何やらすごいもの(笑)をプレゼントされていました。誕生日おめでとう。素敵な日になりましたね。

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2008.12.26

営業最終日と不況を感じていないお客様たち 26 Dec 2008

 本日が2008年度の営業最終日です。

 今年もお客様にはたいへんお世話になりました。私たちはお客様との絆が経営基盤です。ありがとうございました。来年も精進を続けます。よろしくお願いします。

 また11月に発表した「ハッピーライフアライアンス(HaLA)」は、天命のような出会いに導かれ、「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する」というSHIPの経営理念と同根の「幸せで手をつなぐ異業種連合」として発足しました。今日時点で30社のお申し込みをいただいており、1月中には100社のご参加を目指しております。お金をかけずに想いをかけて、目の前のお客様に感動していただけるサービスを連携して提供することで、顧客名簿を共有する志が中心にあるビジネスモデルを目指します。

 誰もが大きな変化を感じています。この変化は自分の都合では乗り切れないと思います。大自然の摂理を中心に据えないと変化の先が読めないのではないかと感じています。2009年は根本からの価値転換をビジネスに組み込む年だと思います。このことも大枠としては準備ができました。

 SHIPのメンバーはみんな新卒で若いですが、社会人生活をこんな変化の時代からスタートするとは、何とも将来が楽しみだと思います。古今の賢人は皆、世相を変化だと言い切りました。変化への動態視力を高めていきましょう。

 さきほど福山市のリニュアル仁の川口社長様からご丁寧なFAXをいただいたのでお電話させていただきました。そしたらこんな年末のごあいさつをいただきました。(福山弁は略です(笑))

 「世の中、みんな不況だ不況だっていってるけど、普段、心配症のあんたは不安そうじゃないってうちの女房に言われたんですよ。もちろん不況は感じているけど、そんなこと言ったってよくなるわけじゃないし、SHIPさんのおかげで不安を上回るものができているという感じがあるんですよ。話は変わりますけど、先日は斉藤春奈さんが岡山から急きょ寄ってもらったりして、そうやっていただいて得ているものはとても大きいですよ。ありがとうございました。」

 SHIP全員にとって何よりの年末のプレゼントになるお言葉でした。

 また、昨晩、明日から始まる日本橋のオフィスのリニュアル工事の打ち合わせをしていた有徳の星さんからのメールで、「世の中の状況とだいぶ違う」様子を報告いただきました。
 
 はいからモダン物語+住まいの試着+Webローコスト集客+ライフプランコンシェルジュ
 この絆(きずな)四点セットがフル稼働する有徳さんは、周りが不況に慌てふためいてあれこれ騒がしくなればなるほど輝きを増していくことでしょう。
 
From: "teru"
To: "【小松信幸@SHIP】"
Sent: Friday, December 26, 2008 1:42 AM

(前略)

> 今日はお客様のお孫さんが焼いたクッキーをもらったりしてうれしくなっています。
>
> 昨日は上棟。そして今
>
> 設計契約が三件ありますが
>
> 世の中の状況とだいぶ違うようです
>
> でも地方の不景気は後から来る
>
> と前時代の不安を抱えています。
>
>
> その不安をも糧にして
>
> SHIPさんのリフォームページで事例が出せるように
>
> 取り組んでいきます。
>
> 正直あまりお金に興味がない私どもは
>
> SHIPさんのようなところで取り上げてもらうのが
>
> 一番即効性のあるモチベーションのあがり方です。
>
>
> 根っこをしっかりして大風に負けない木になろうと思います。
>
> まあ大風が吹くから木は太くなるのでしょうけれど
>
> 因果は同時。不思議なものですね。
>
> ではおやすみなさい。
>
>
> 風邪。お大事にしてくださいませ。  

2008 12 26 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.25

12月25日のケーキ売り 25 Dec 2008

 クリスマスは日本中が文句なく盛り上がる日かもしれません。お正月とは少しニュアンスが違って、盛り上がることに強迫観念さえあるようです。この二日間の売上に対し「消費税ゼロ」とかにすると誰もが潤って結果として税収も増えるんだろうなと思います。

 そんな中、私は今年初めての風邪をひきました(笑)。体温計で観測した最高は38.4度、身体は痛いし動きません。シャッターも閉めた真っ暗な部屋で一日寝て暮らしましたが、明け方に大量の汗でパジャマを着がえ、再度寝たらほぼ回復。今日、25日はなんとか通常に仕事もできました。

 クリスマスに話を戻しますが、通勤途上のコンビニでもケーキを売っています。それも寒い中、店頭にでてサンタの格好をして売っています。今日は帰宅途中ですが、半額で売っています。店によっては交渉次第ではもっと値引くと思います。

 今、商売は「25日のケーキ売り」のような場面になっているのかもしれません。売れない時間がいちばんの敵です。半額のケーキを買ったお客様に「フライドチキン」が勧められます。購買意欲が出た人が「お客様」だからです。
 
 売れるシステムは非常時には一度壊れます。スマートにではなく泥臭く売るしかないのです。そんなとき、「何を変えても何を変えてはいけないか」、そのことが守れていればまた平常時に戻った時には、売れるシステムは回復します。

 自社でもお客様でも様々なお付き合い先でも、何気なく寄ったお寿司やさんでも、いろんな工夫をしていることに感銘を受けます。需要停滞時代は、お客様の需要に泥臭く可愛く迫り、業態を進化させる絶好のチャンスだと思います。

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2008.12.24

事前期待が低い方が有利 24 Dec 2008

 私の自宅がある国立に大石会計事務所があります。初めての訪問でしたがびっくりしました。入口付近にはサンクスカードや社員さんの写真が掲示されていて、応接もホスピタリティに満ちていて「いわゆる会計事務所」のイメージとは大違いでした。
 さっそく国立周辺に関係のある人の会をやろうということになって、「国立会」発足です(笑)。 

081224a  大石さんは今月、本を出版されました。「経営以前の社長の教科書」、顧問先とのリアルなお付き合いから導き出された経営の原則が100の逸話ととも書かれているとても勉強になる本です。ぜひ画像をクリックしてお買い求めください。

 食事にでかけたチェーン店の小樽食堂ですが、これがまたびっくりしました。私たちの会話をきいていて、「大石さんの誕生日」「国立会」をメッセージしたアイスクリームケーキをデザートでサービスしていただきました。

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081224c_2   誤解を招くかもしれませんがあえて書きますが、事前期待の低いほど、感動物語は際立ちます。さらにそこに地方性も加味されます。

 そんな感動企業を生み出すためのHaLAプレジデントスクールのネックは、東京で開催されることかもしれません。しかしその障壁は誰にとっても同じです。だとしたら障壁を先に乗り越えたものがお客様の支持を一挙に得ることができます。
 この情報がクリスマスプレゼントになればいいなと思います。

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2008.12.23

未来で満たす 23 Dec 2008

 昨日は、山澤清さんがSHIPに御来社されました。
 GoogleでもYahooでも「山澤清」と入力して検索すると、おびただしい数のサイトがでてきます。ハーブや化粧品、食用鳩などなどオーガニックの実践のトップランナーです。

 山形県の庄内の出身ということで秋田県人の私がだんだん方言の世界に引き込まれましたが(笑)、おっしゃっていることは私流に解釈すれば「大自然に全部がある」だと思いました。この60年の化学物質の使用により急速に大自然の恵みが損なわれています。環境破壊の行きつく先は、命に危険な世界です。ミクロでは「住宅のシックハウス症候群」や「魚がいない河川」となって我々の目の前にあります。

 ハッピーライフ・アライアンスは、世界をハッピーで満たすですが、例えば住宅におけるハッピーは、化学物質を使わない無垢材や塗り壁材、布クロスなどで提案しています。これは現在の人間の健康にも、未来において処分するときも負担が最小限だから、今のハッピーが満たされます。そう考えると、ハッピーとは「未来で満たす」ことなのかもしれません。

 ハッピーライフ・アライアンス(HaLA)の共通理念には、お客様・未来・仲間という3つのハッピーの同時追求が表現されています。いつかHaLAの場で、山澤さんをご紹介できる日が来ることを楽しみにしています。

 お客様のハッピーライフ実現に
 みんなでそれぞれ一役買おう

 未来の子供たちのために
 美しい社会と環境を引き継ぐために
 みんなでそれぞれ一役買おう

 そして、働く仲間の
 ハッピーライフの実現に
 みんなでそれぞれ一役買おう

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2008.12.22

HaLAプレジデントスクール 22 Dec 2008

 HaLAプレジデントスクール申込みの第一号は会計事務所の経営者さんでした。私が直接間接にお聞きしているお申し込み予定の方々だけでも、すでに4業種にまたがっています。

 HaLAプレジデントスクールの前身はSHIPのイベントとしては、水口先生にお願いしていたSHIPマーケティング戦略塾でした。こちらは基本的に中小企業には苦手なマーケティングを住宅リフォーム会社経営者が集まって学ぶ研修会でした。異業種の方も稀に入りましたが、あくまでも一緒に研修しているというスタンスを私たち事務局が持っていました。
 ここで皆様と一緒に学んだのは、マーケティングの原点は「愛」、お客様への愛、仲間に対する愛、地域社会に対する愛、唯一無二の自社の存在と歴史への愛ということ。

 HaLAプレジデントスクールの実質的な前進は、角田先生の「企業進化講座」です。この研修の到達点のひとつは、お客様との接点の現場で「感動物語」が浮かび上がってくることです。その経営体のイメージは下記になります。

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 2009年は経済環境としては、今より悪くなると思った方がいいと思います。しかしこれは環境なのですから、全員にとって共通なわけです。自分だけ悪かったら多少悲観しても聞いてくれる人もいなくはないと思いますが、全員の共通した環境を愚痴っても仕様がありません。

 これまでにない変化のチャンスです。

 中小企業は、大企業のように資本を投下して将来の経営基盤を創ろうと思うと、間違いなく失敗します。今こそ、資本(お金)でなく想いをかけるとき、そして想いでつながった企業と連携してサービスレベルを上げて顧客名簿を共有していくときだと思います。

 来年のカレンダーにHaLAプレジデントスクールを組み込んでください。

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2008.12.21

【申し訳ありません】HaLA2009 2月の日程が変更になりました 21 Dec 2008

 2月4日に予定していたHaLAフォーラムの日程が2月10日に変更になります。たいへん申し訳ないですが、予定の変更をお願いします。会場はまだ決まり次第ご連絡します。御迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

 あらためて西原先生の写真と角田先生が書いたプロフィールを掲載します。

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【プロフィール】
1955年岐阜県岐阜市生まれ。岐阜大学教育学部を卒業後、小学校・中学校の教諭を経て、2006年4月~2008年3月の2年間、羽島市立正木小学校の校長を務める。その間の「教育現場への愛と感動の経営導入」はめざましい成果を挙げ、父兄のみならず多くの経営者にも感銘を与えた。また今話題の品川女子学院の漆紫穂子校長からも、子供たち支援の志の高さと手法の素晴らしさを絶賛される。その後、岐阜地区管内215校の幼・小・中・高校の教育支援活動を行う岐阜教育事務所教育支援課の課長となり、現在に到る。
常に「明るく爽やかに」をモットーに、子供たちを通じた未来の希望創造に邁進される姿勢に、西原ファンが増えている。感動経営コンサルタントである臥龍こと角田識之氏とは、正木小学校の生徒に対する「志授業」の開催を通じて出会い、「教育ルネッサンス」の同志としての夢と活動を共創中である。

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 人に会う機会、感動で変革の心を揺さぶられる機会、お客様や社員さん、お取引先様への感謝を震える機会、HaLAに入会してそんな機会を貴社の経営のプログラムに組み込んでください。

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2008.12.20

大人が夢を語る 20 Dec 2008

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 昨日は大人が夢を語る「ドリーム・プラン・プレゼンテーション」の予選会でした。しあわせデザイン研究所の馬渕さん の配慮でSHIPメンバー分6名の席を確保いただいて、20組もの大人の夢のプレゼンを聞いてきました。

 結果として5時間涙が出っぱなしでした。

 そして共感と感動のストーリーには共通点があると思いました。
 ひとつめは、自分を信じることに気づくこと
 ふたつめは、過去から未来に続く時間(こども)に気づくこと
 みっつめは、自分のまわりが宝ものだらけであることに気づくこと
 
 とにかく泣けました。

 予選会の結果はホームページに出ていますが、素晴らしいプレゼンターが選ばれていますが、審査された方々は本当に悩んだだろうなと同情します。

 その後は赤坂のイルカシータで忘年会、全員APRAの会員であり、HaLAの会員、2009年はますます面白くなります。

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 連絡ですが、2月4日のHaLAフォーラムが前後どちらかに日程変更の可能性が出てきました。はっきりしたらお知らせします。

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2008.12.19

デスパレード 19 Dec 2008

081219a  中小企業の経営者の今の気持ちを表す言葉は日本語では微妙でよくわからないですが、理解の足らない英語でいえば「desperate=がけっぷち」かなと思います。イーグルスの名曲desperado は、日本語では「ならず者」と訳されていますが、その大本のdesparateはニュアンスとしては「希望をなくした人(でも助けを求めている人)」みたいな感じだと思います。

 昨日もお二人のdesperateな経営者が見えられましたが、まさしく身につまされます。役に立ったかどうかはわからないですが正直な見解として
 1)お金を払う順番を間違えないこと
 2)目の前のお客様に喜んでもらうこと
 3)今までのお客様とのご縁をつなぐこと
 
 こんなことを申し上げました。

 HaLA(ハッピーライフアライアンス)で「感動」ということが強調されています。そこを通俗的だというニュアンスで指摘されることがありますが、SHIP自身の経営も含め、私は流行りでやっているのではありません。それがいちばんお金をかけずにお客様に喜んでもらえる道だから、中小企業には合っているのだと思うから自分でも実行しているし、お客様にお勧めしているわけです。

 昨日、夕食を共にした近江八幡のマツイホウム様は、私たちがホームページ制作上の必要性で強制して、それまでのお客様にインタビューに行ってもらっています。そしたら一昨日などはお客様が3時間もビデオの前で「あんたとこはええ」と語ってくれたそうです。何よりの宝です。

 そんなお客様との絆を太くしていくこと。そこに関心を集中すれば、デスパレートは忘れますし、そのうち本当に崖が遠くに行ってしまうと思います。

 HaLA2009でその空気にふれてくださればいいと思います。

 2月4日のフォーラム、西原先生のプロフィールなど追加しました。

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2008.12.18

敵は全能感 18 Dec 2008

 HaLAフォーラム2009のご案内が始まりました。

 昨日の夜は、経営者3人で食事でしたがたいへん勉強になりました。2年前4億円の赤字を出して、今期は1億円の黒字転換した社長は、

 「4億赤字を出すまでわからなかったのは、赤字の原因が自分は全能だと思っていたこと」と言ってました。

 至極名言だと思いました。経営の敵は『全能感』です。心に沁み入ります。

 話は変わりますが、アメリカはゼロ金利に突入したそうです。時代ががらりと変わっています。

 時代の変わり目の敵は、「総論」とか「平均」「全体」みたいな発想だと思います。

 営業と営業支援は「売れた」と「売れない」の事実に徹底的にこだわり、サポートは契約継続と継続キャンセルの事実に徹底的にこだわることだと思います。事実からしか時代の変わり目の法則のようなものは見えてきません。仕組みの前提が変わる時は、仕組みを一度放棄しましょう。仕組みは壊しても底流の理念が変わらなければいいのです。

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2008.12.17

ハッピーライフ業界のトップランナー 17 Dec 2008

 2010年生向けの採用サイトのSHIPのキャッチコピーが決まりました。(ちょっと遅いですが)

 『ハッピーライフ業界のトップランナー』

 経営目的を「ハッピーライフ」に切り替えた企業をハッピーライフ企業と呼びます。今の運輸とか電機とか建築とは違うくくりで、これからは経営目的とか志が区分になる時代がくると思います。その集合体がハッピーライフ業界です。東証の上場企業のジャンルに「ハッピーライフ」という名称ができるかもしれません。

 こんな話をしたのは一昨日の夜、ジムに行くつもりで帰りのエレベーターにのったところに、5期生二人がはちあわせをしました。

 「飯行こうか?」

 とつい誘ってしまって、結果として総勢7名。居酒屋で「ハッピーライフ業界が繁栄しないと日本は幸せにならないよな」「シップがこの業界を引っ張って行くんだ」とか、まわりの人からは意味不明な会話を繰り広げていました(笑)。

 5期生の山口君が泣かせる話をしてくれました。
 昨年の12月のSHIPマーケティング戦略塾で二日目の早朝、早く起きてしまって散歩していたら水口先生と会ったそうです。そのとき一年目の彼に水口先生が

 「SHIPはええ会社やで、理念のためにある会社や、ここで鍛えてもらったらいい、ええ会社に入ったで」

 うろおぼえですがこんなことを言われたそうです。

 理念には実体はありません。
 しかし理念こそ実体です。
 
 私は水口先生とお会いする前から、このことをマーケティングの神様水口先生の著作から教えてもらっていました。だからこそ、今のSHIPがあります。この進化形が「ハッピーライフアライアンス」です。

 SHIPの経営理念は、「みんなで一緒にハッピーライフ企業とその業界を創ろうよ」に進化してきたのです。

 HaLA2009がスタートします。

 皆様、共感されたらぜひご参加ください。

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2008.12.16

栗田正樹さんを紹介します 16 Dec 2008

 HaLAフォーラム2009のご案内が始まりました。

 急に寒くなりました。北国生まれのくせに寒がりの私はダウンコートを着ての通勤です。

 さて、札幌在住の友人で 栗田正樹さん という方がいます。私より少し年上で、画家であり、一級建築士であり、北海道工業大学の非常勤講師(芸術論)でもあります。ずいぶん昔の話になりますが、知り合って間もなく、「ただものではない!」という直観があり、私の方からハウスメーカーのDハウスの仕事をプレゼンソフトのデザインの話を持ちかけました。結果は、首尾よく進んで、お客様にも喜んでもらいましたが、それからプライベートでも絵を描いてもらったり、東京に来たときには立ちよられたりと交流が続いています。

081216a  そんな栗田さんですが本人は色弱です。彼の描く絵からは私は想像できませんでしたが。

 「色弱の子を持つすべての人へ―20人にひとりの遺伝子 (単行本)」という本が先月刊行されました。私も以前、彼の色弱に関するミニ講義を受けたことがありましたが、色弱の人の視界から見ると、現在の環境は危険に満ちていることがわかりました。要するに健常者に対する「危険」というアラームが色弱者には認知できないことがとても多いのです。

 リフォームに関わる人もこの本をぜひご一読いただきたいと思います。もし、お客様に色弱の方がいらっしゃったら、色選びも変わってくると思いますし、結果として、本当に喜ばれる提案ができると思います。

 もうひとつのお知らせが「絵」です。
 
 彼の絵は、無理してジャンル分けすると「波動画」です。
 
 私も以前私自身の波動を描いてもらって、今は寝室に飾っています。
 (この2行はワケがわからない、という反応があると思います(笑))

 あとは彼のブログから転載します。私はあるリクエストをして一枚描いてもらうことにしました。

==
http://d.hatena.ne.jp/kuribo-sapporo/20081125/1227613526
クリスマスの絵 栗田正樹
20:45

12/15更新

「クリスマスの絵」を販売します。

この度は完全に宇宙にお任せです。直観をできるだけ素直にそのまま実行しています。

144枚を描きますのでそのうちの番号をご指定ください。

大きさA-4 売価8,400円 消費税込。送料別。額縁などはつきません。緑か赤の紙に金と銀のペンで一枚ずつ手描き。

プログラムは「テレポーテーション」「必要な方に必要な情報が届きますように」

==

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2008.12.15

HaLA2009 「教育現場が愛と感動のサービス業に変わるとき、日本の未来に奇跡が起こる!」 15 Dec 2008

 HaLA2009は、4回のフォーラムが予定されています。HaLAの理念に共感され、「ゆりかごから墓場までハッピー」な地域社会を創っていくことに共働しようとされる方は、HaLA会員への登録をお薦めします。ハッピーライフ企業へのシフトのための情報に触れる年4回のフォーラムに無料参加できます。

 HaLA2009の第1回のご案内を開始します。メインテーマは「教育現場が愛と感動のサービス業に変わるとき、日本の未来に奇跡が起こる!」です。

 基調講演は、元正木小学校校長・現岐阜県教育事務所課長の西原朗様、ご存じの方も少なくないと思いますが、公立の小学校を「愛と感動のステージ」に変えられた先生です。

 私たちの敵は「言い訳=エクスキューズ」です。先日のHaLAフォーラムでもハーレーダビッドソンの福森次期社長も「エクスキューズを言わせない」という企業文化を紹介していましたが、公立の学校ほど「改革できない言い訳」に満ちた世界はないと思います。そんな環境で自分の信じる理想の教育現場を創っていった事実は、この変化の時代には貴重な機会になると思います。

 まずは、予定を手帳に書き留めてください。

 開催日時:平成21年2月4日(水) 
      第一部 13:30~17:50
      第二部 18:00~20:00
 
 場  所:新宿住友スカイルーム
      〒163-0247
      東京都新宿区西新宿2-6-1 
      新宿住友ビル 47F
      http://www.bellesalle.co.jp/sankaku/map.html

 参加費用:【第一部】
            HaLA会員 無料(登録3名まで)
      一     般 2万円
      会員の紹介者  1万円

            【第二部】
      HaLA会員 5千円
      会員以外   6千円

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2008.12.14

大自然の摂理に戻るとき 14 Dec 2008

081214a  私は十数年前に、「このような食生活を続けていたら、町中が犯罪者だらけになりますよ」と警鐘を鳴らしていたことがあるのですけれども、今、それが現実になってしまっています。(中略)このままの「食」のあり方がと、こんなことがますます増えていくようにしか私には思えません。そこで、問いかけたいのです。本当に私たちはこのような社会を望んでいるのでしょうか。このような現実を望んでいるのでしょうか。

 キヨーズキッチンで南清貴さんの「究極の食」の262Pからの引用です。

 この本は経営者や部下のいる人であれば一度読んだ方がいいと思います。身体をつくるのは「食」です。もちろん人には自由がありますが、体調を崩すことを望んでいる人はいないのではないかと思います。「食」に関する見識を持ちましょう。

 という私も酒量は問題ですが(笑)。

 昨日は、杉の乾燥窯を体験してきました。日本の山林の四分の一を占める杉は山が手入れされなくなって苦しんでいます。苦しむから生物の本能で花粉を出しているわけです。ところが杉は乾燥しにくく用途も限られていてなかなか利用されません。結果として、日本の山は荒れ、輸入材は他国の環境を傷つけ地球環境を壊していきます。今日、見学した窯と杉の販売の仕組みができれば、その問題が好転します。杉の活用が山をよみがえらせ、地産地消を促し、川や海をきれいにして、外国の木の伐採を抑止し、地球環境悪化を食い止めます。

 窯の発明者の見識が面白かったです。サウナのような窯の中での講義の一節です。

 「もともと地球があって、植物が生まれた。木が生い茂っているところに動物や人が生まれた。順番からいえば、木が必要だったから動物や人間を生んだと思った方がいい。しかし、人が自然や木を利用しようと思ったところから環境破壊が始まった。
 生命の大元としての木がどのようなものであるかに即して、我々は木とつきあっていかないといけない。そう考えるともともとのやり方がおかしい。だから今までの常識を覆してこの窯ができた。だからこの窯で乾燥した杉は生命の力を全然失っていない。それが本来だと思う。」

 共感しました。

 昨日の続きでいえば「変」の時代です。
 食にしても、住にしても、私たちは大自然の摂理に戻る選択をするときなのだと思います。

 ハッピーライフアライアンスもそこにつながります。

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2008.12.13

「変」 13 Dec 2008

http://www.halajp.org/081213a  毎年恒例の世相を表す漢字が発表されました。応募総数11万1208通、その5.4%を占め、選ばれたのが「変」、清水寺の森清範貫主が揮毫されました。

 昨年の「偽」と比較すると、「変」の方が見方が明暗両面あっていいなと思います。

 プラス面では、今までの構造は崩れて、ハッピーライフな世の中に変化する前兆の年。
 
マイナス面では、今までの構造で立ち行かなくなって、そのダメージに先行きが見えなくなった年。

 昨日今日と2009年版SHIPリフォームセミナーで、11月17日にプレゼンした「三人の石工」の話をさせていただきましたが、同じことをやっていても

 「食べるためにやっているんだ」と仕方なさそうに手を動かすか
 「すぐれた技術を提供しているんだ」と交換価値に誇りを持つか
 「世界最高の大寺院がここにできるんだ」と未来に目を輝かせるか

 どんな基準で仕事をするかが問われる時代に入るのだと思います。

 今は米国発の経済恐慌の影響を受けて騒いでいますが、基本的には市場縮小です。経済的な交換価値で幸せを追求すること自体が合理的でなくなります。

 自分たちの仕事が、お客様や未来のこどもたちや自分も含めた働く仲間のハッピーライフを創っていると目を輝かせて言えるような「変」化を企業経営者は創っていく時代の入ったのだと思います。

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2008.12.12

SHIPリフォームセミナー 12 Dec 2008

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 昨日は名古屋、今日は大阪でSHIPリフォームセミナーです。SHIP社としては事業の根本である住宅リフォーム業向けのお役立ちセミナーです。

 そのセミナーコンテンツを昨日はまったく変えました。ワタクシ曰く「2009年経営バージョン」に変えました。

 SHIPによる3万部発刊の営業教科書に記載のタイトル「絆と感動の経営」を語らせていただきました。初回は運営も進行もアンケートも全部心配ですが、、、、、ほっとしました。改善の余地は山ほどありますが趣旨はお伝えできたようです。

 要するに
 
 正しい方向を見定めたら

 お金をかけずに、想いをかける

 以上

 みたいな内容です。このことを真剣にお伝えするのにかかる時間が3時間です。

 さすがに今日の大阪は間に合わないかもしれませんが、16日は東京で開催されます。ブログ読者半額の5000円で結構です。

 感動しにきてください。

 ちょうど一年前の大阪セミナーに出席された大栄住宅加藤社長、セミナーが始まるころいらっしゃって雑談。今月はもう3~4件ホームページからの問い合わせをいただいているそうです。ローコスト集客が稼働しています。

 セミナー終了後、ハッピー・アライアンスに入会いただけるということで、御礼に(笑)、大好きな「うまい屋」でたこやき。ほんと、うまいです。

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2008.12.11

山にのぼるな、波にのれ 11 Dec 2008

 友人の森川さん のメルマガに共感しました。

 「山にのぼるな、波にのれ」

 田坂広志さんの『経営者が語るべき「言霊」とは何か』の一節だそうです。
 
 何を行うにも、目標を山の頂上にたとえてそこに一歩一歩登って近づいていくというのが、目標の実現方法と一般には言われていると思います。
 ところが、山の頂上は間違いなくはっきりと見えるものですが、事業は仮に頂上を定めても、世の中の変化が激しくて、気がついたら頂上だと思っていたところが、ぜんぜん違う場所に移動していることが起こります。

 山登りの感覚では、目標にたどり着けないことが多いということです。

 では、どうすればいいか というと

 「波にのれ」

 ということです。

 次々と襲ってくる変化、次々と出会う人たち、これらを波とみなして、波がきたら乗る。気がついたら、目標に近づいてきていた、そんな感じです。

 私自身も振り返ってみると、山には登れずじまいで、目の前の波に乗り続けながら、直観で方向をぶらさないようにして、先へ先へと進んできました。その間、何度も失敗はありました。「一勝九敗」とはよく言ったもので、失敗の方が圧倒的に多いです。 
 これが山登りだったら挫折していたと思います。波乗りだから、日々に新たに、ここまでこれました。

 ハッピーライフアライアンス(Hala)もまさしく波乗りです。私がどうしても実現させたかったイメージを、たくさんの出会いの中で磨いてもらって、今、HaLAの国の入口にいます。

 まだ見ぬ「幸せで手をつなぐ」志(こころざし)企業群とハッピーライフタウン、この実現に一役買いたいと思います。

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2008.12.10

ハッピーライフ・アライアンス(HaLA)ホームページ オープン 10 Dec 2008

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 ハッピーライフ・アライアンス(HaLA)ホームページがオープンしました。

 一昨日「街の景況感、また悪化」というニュースがありました。調査は内閣府によって行われ、調査対象は景気動向に敏感と言われる商店主やタクシー運転手、企業関係者ら2050人だそうですが、先月の景気認識を示す現状判断指数は前月より1.6ポイント低い21.0で、指数の水準は10月に続き、データが比較できる01年8月以降で最低を更新したということです。

 100年に1度の経済危機と言われますが、日本の場合、人口減をはじめとする市場縮小により、じっと我慢していている間に、再び景気が回復するということが望めないことが、今までと根本的に違います。 
 私の生まれ故郷の秋田の状況を想像すると、本当に不安だろうなと思います。

 しかし、いつでも打つ手は無限にあります。

 11月17日のHaLAオープンフォーラムでも、アクティブ感動引越センターさんはじめ紹介させていただいた会社の事例に勇気をもらった人が多かったようです。
 それからも私たちには、たくさんのびっくりするような会社の情報が寄せられます。

 「へぇ~ こんなに流行っているクリーニング屋さんがあるんだ」

 「写真館でそんなことやっているんですか!」

 みんなじっと身を縮めている間に、そんなモデル企業の情報に触れ、そんな会社の創り方を知り、早く時流適応に取り組んだ会社にした方が人生楽しいと思います。ハッピーライフだと思います。

 ハッピーライフアライアンスのHaLA会員の募集を始めます。

 2009年のオープンフォーラムのスケジュールは決まりました。2009年は年会費52,500円でこの4回のセミナー(一般参加費 2万円)に、毎回3人まで参加できます。会員向けメルマガなどで様々な情報にも触れられます。

 企業を継続させる意思があって、地域を愛する経営者にとって、入会しない選択はあるでしょうか?

 ないと思います。

 私からのお願いですが、12月にぜひご入会ください。特典はとくにございませんが(笑)、スタートアップを応援してください。

2008 12 10 [ハッピーライフアライアンス] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.12.09

自分の中の宝物 9 Dec 2008

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 近江八幡からはいからモダン物語研修にご参加の松井社長とミーティング。10月のセミナーに参加されて、自分ランディングに基づくホームページの開設を決められました。もうすぐオープンです。

081209b  「答えはすべてあなたの中にある
 ジェームズアレンさんも言っているように、ないものねだりしている間はリッチになれません。
 少し視点を変えてみると自分の中に宝物があります。自分のまわりにも、自分の歴史にもそれはあります。それは想いであり、お客様であり、実績のことです。

 FCなど「外部」に大金をはたいて参加するよりも、お金をかけないで「内部」の自分の宝を表面化させていきましょうという提案に共感されて取り組んでいらっしゃいます。

 ハッピーライフアライアンス(HaLA)も同じ考え方です。
 自分の中に、自分のまわりに、自分の歴史に宝物があり、それを活かしていきましょうという活動です。

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2008.12.08

住んでいる地域を丸ごと良くすることができる生活者行動 8 Dec 2008

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 昨日は相根さんや田中優さんが主宰している天然住宅バンクフェスティバル・スギ・バンク・フェスティバルに出席しました。
 
 「自分たちに具体的に何ができるか?」
 この考え方に共感します。

 杉の話に絞ります。国産材を使おう、という呼びかけがあります。でもちょっとばく然としています。ここでは「杉を使おう」と言います。日本の山は放置されて二酸化炭素を吸収する力も保水力も少なくなっています。

 杉には欠点がありますが、これを克服する乾燥方法が開発され、また生の間伐材を皮や根までまるごとペレットストーブ用のペレットにする技術もエネルギー効率の良いストーブもでてきました。

 そうなると、杉をムク材のままふんだんに使った住宅を建てることで、人も健康になり、資産になる住宅を手に入れられ、地元の山が手入れされて活気をとりもどし、水も空気も生み出し、枝や皮まで冷暖房のエネルギーにも活用できる。いずれ発電所のエネルギーになるかもしれません。

 前にも書きましたが、実は日本は資源が豊富です。どんな地方でもちょっと見方を変えることでこの豊富さを受け取ることができます。そして行動をかえることで、住んでいる地域を丸ごと良くすることができるって、とても素敵なライフスタイルだと共感しました。HaLAと重なります。

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2008.12.07

ヒット商品は生活防衛系 7 Dec 2008

 恒例のヒット商品番付が日経MJとSMBCコンサルティングから発表されています。ブログでも毎回取り上げさせていただきますが、いつも今の世相を表しています。今回は日経MJから。

 東横綱は「ユニクロ・H&M」
 西横綱は「セブンプレミアム・トップバリュ-」
 共に価格は安いけど、チープになっておらず、機能性やデザイン性、品質面でも満足いくレベルというところが特徴だと思います。

 東大関は「低価格小型パソコン」
 西大関は「Wii Fit(任天堂)」
 ここにもお金をかけずに楽しみたいという世相を満たしているといえるかもしれません。

 東関脇は「ブルーレイ」
 西関脇は「パルックボールプレミアクイック(パナソニック)」
 技術革新モノとでもいうジャンルでしょうか。

 東小結は「円高還元セール」
 西小結は「プレミアムローストコーヒー(日本マクドナルド)」
 ここも生活防衛系と安いけどチープじゃない系(笑)。
 
 東前頭は「熱いまま急っと瞬冷凍(三菱電機)」
 西前頭は「デジタルフォトフレーム」
 関脇の選択と似ていますね。

 東前頭は「ワンダ ゼロマックス(アサヒ飲料)」
 西前頭は「氷結ストロング(キリンビール)」
 成熟市場にもヒットは出ますね

 東前頭は「iQ(トヨタ自動車)」
 西前頭は「iPhone3G(米アップル)」
 7月発売だからですかね、iPhone。

 東前頭は「B型自分の説明書(文芸社)」
 西前頭は「金融危機本」
 書籍のヒット、B型本は面白い市場でしたね

 東前頭は「金のつぶ あらっ便利!(ミツカン)」
 西前頭は「チーザ(江崎グリコ)」
 両方とも知りませんが、なるほどね~

 まだまだ続きますが、大枠では、生活防衛品目と技術と工夫で成熟市場で光ったという2分類になるのかもしれません。顧客接点に近い業者は直接的に「生活防衛系」、顧客接点から遠いメーカーは「キラリと光る系」とも見えます。

 実経済への回帰ですね。 

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2008.12.06

仕事って感動して泣けるくらい面白い 6 Dec 2008

 大学三年生の姪から少し前に就活の相談を受けました。

 「先輩に聞いても仕事が面白くないとか、辞めたとか辞めるとかいうけど、なんでおじちゃんは仕事が楽しそうなんですか?」

 「仕事って感動して泣けるくらい面白いんだよ(笑)」

 「うっそ~」

 昨晩は一通のメールに感動しました。ミスチルのライブDVDを見ながらこのメールをひらいたとき、ちょうど「口笛」が流れていました。(すいません、解説なしですが)

==
 小松社長へ

 いつもありがとうございます。

 お給料をいただくたび、感謝の気持ちでいっぱいになるとともに・・・

(中略)

 ・・・入社したての頃の気持ちに立ち返りやっていきます。

 行動が伴ってなければ意味がないですが、こうして社長にお伝えすることでまずは第1歩と思っています。

 HaLAは私にとっても夢ですし、希望だと思っています。
 HaLAを皆さんにお伝えするためにも、
 私自身ハッピーライフを実現していきます。

 ありがとうございます。

 株式会社シップ

 ○○

==

 先週末に感動したのは、このブログ(はいから会員向け)。

  シップは何の会社??
  また新しいことを始めるの?
  そう思われる方も多いかもしれません。

  それは、社員もはじめは同じ
  ・・・
081206a  
 そうなんだよね。
 わかります、、、。

 ありがとう。みんな、ありがとう。 

 みんなが信じてくれる理念の実現に挑戦し続けることで、恩を返していきます。

 仕事って感動して泣けるくらい面白い。 

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2008.12.05

事実を直視する 5 Dec 2008

 週に3回ほど、だいたい5Kmくらい走っています。時間は30分です。

 今年の1月からなので、ほぼ一年ですが、毎回思うことは、何回走ってもある一定時間で体は苦しくなるということです。身体は正直です。この前、息が上がらずに走れたから今日はもっと飛ばしても大丈夫、なんてことはありません。時には5分で苦しくなる日もあります。

 仕事では2回目、3回目と数を重ねると、慣れてきて、楽にやろうとします。たぶんこれが上達を妨げるのかもしれません。頭は正直ではないのですが、実は結果は正直です。ここで事実に目をつむって頭で状況判断することを続けていると、経験と成績が比例しなくなっていきます。

 ビジネスは下りのエスカレーターに乗っているようなものです。いつも初心を忘れずに、上り続ける努力、つまりは事前期待を上回る努力を怠らないようにしないといけないなと思います。

 事実を直視しようと自戒する今日です。

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2008.12.04

HaLA企画会議 4 Dec 2008

 今日は ハッピーライフアライアンス(HaLA)の企画会議でした。

 おそらく今の世の中の雰囲気とはまったく違った会話で終始する会議です。
 例えば
 
 「幸福度90位の日本とは別の新しい日本地図をHaLAのサイトの中に創っていこうよ」
 
 「たいへんだ、たいへんだと言っていても楽にはならないんだから、たいへんは当たり前の現実として、やることをやって、口を開いたら理想を語っていこうよ」

 「HaLAの国のパスポートを持てるのがベーシック会員で、HaLAの国のグリーンカードを持てるのがゴールド会員」

 「HaLAの年4回のフォーラムは元気と理想を輸血する場にしよう」

 きりがないのでこれくらいにしておきます。

 今日、決まったのは、来年のHaLAオープンフォーラムの日程。

 臥龍さん からは「感動企業の宿命として、事前期待を超え続けないと、、、」と脅されながら(笑)、日程を決めました。
 ベーシック会員(2009年5月までは、特典として入会金なし、年会費52,500円)は下記の日程のフォーラムに無料で参加できます。

 2月4日(水)  会場未定    午後講演、夜交流会
 5月7日(木)  会場未定        〃
 8月5日(水)  会場未定        〃
 11月17日(火) 東京国際フォーラム 〃

 ゲスト講師(お楽しみに)に加え、2月、5月、8月は臥龍三部作セミナー「経営の天・地・人」、それに日本中のハッピーライフ企業(感動企業)、ハッピーライフアライアンスを紹介します。後半には、ゆりかごから墓場までハッピーライフの「ゆりはかタウン」も紹介していければいいなと思っています。

 もうすぐ HaLAのサイトもオープンしますので、ベーシック会員に登録して、ハッピーライフ企業へのパスポートを取得してください。
 2月からのHaLAプレジデントスクールの第一期生の受付ももうすぐ開始します。ハッピーライフ企業への市民権(グリーンカード)を取りに来てください。

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2008.12.03

夢に人が集まる時代になった 3 Dec 2008

081203a  今日はアントレプレナーセンターの福島先生との打ち合わせでした。
 
 本題よりも周辺の話題の多い打ち合わせで、印象に残ったのは「夢に人が集まる時代になった」という言葉。
 1万円のお金を払って他人の夢を聞きに行くドリームプラン・プレゼンテーションが広告もなしでチケットが完売になっていることや、その舞台裏でプレゼンを応援しているのはプロのコンサルタントもいるけど全員がボランティア、ここまで夢を応援する時代はいままでなかった、「今日も朝から感動して泣いてからきました」というようなことをおっしゃっていました。

 午後からは三重からお客様。名古屋セミナーにご出席の社長様でした。お打ち合わせのときには少し尖った表現でしかわからなかったのですが、食事をご一緒にするころには心の底にある「夢」が理解できました。この方も自分も会社も世の中もハッピーライフ基準に変わって、手をつないで行けば良いと思ってらっしゃる方でした。最近、出会うのはこんな人ばっかりのような気がします。

 世の中、新聞には書いていない変化の真っ最中だと思います。

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2008.12.02

「成功」と「失敗」の法則 2 Dec 2008

081202a  こんな時こそ読む本だと思いました。
 京セラ名誉会長の稲盛和夫氏の「成功」と「失敗」の法則
 
 冒頭はこんな書き出しです。 

 試練を、絶好の成長の機会としてとらえることのできる人、さらには、人生とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場であると考えられる人-。そういう人こそが、限りある人生を、豊かで実り多いものとし、周囲にも素晴らしい幸福をもたらすことができるのです。

 社会人になった20代の頃も、初めて社長になった30代に頃も、起業した40代のはじめもこういう考え方に触れてきました。

 自分は成長しているのか?

 たぶん、全然成長できていません。読んだことはあっても、わかっていない、できていない、そんなことばかりです。

 1,050円、経営者にも若い人にも、最高の買い物だと思います。

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2008.12.01

繁盛店でピッツァ三昧 1 Dec 2008

 今日の夜は恒例のSHIPスタッフ誕生日会。
 6年目、4年目、1年目それぞれ違う感覚をもったメンバーと飲んで食って、、、、最高でした。それにしても4人で本格的なピッツァ5枚は多かったね(笑)。

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 会場選びは私の役割なのでいつもそれなりのコンセプトがあります。今日は不景気でも大繁盛店というテーマで神楽坂のイタリアンでした。

 そういえば先週の末、突然「レストランの予約をとって、、」と連絡をもらって、当日ミシュランの星獲得店をアレンジしたら喜んでもらいましたが、でもミシュランで星をとっても、人が入るわけではないということの証左でもあります。

 今日の繁盛店の体感点は
 1)店の外装・内装 おしゃれ
 2)接客する店員さん えっイタリア人? みたいな感じ
 3)料理 勝負どころのメニュー(ピッツァ)は価値が飛びぬけているところが誰にでもわかる
 4)ワインのバリエーションが広い
 5)勘定で冷めない(笑)

 客層は、私たちのような会社の関係での食事会から、学生のカップル、同伴出勤のカップルまでで多彩でした。一方で帰り道、神楽坂といえども帰り道に通りがかりの店をのぞいてみるとガラガラでさみしい感じです。ここも学ぶべき現場です。

 需要はあります。この需要は臆病な動物のようにモノ陰に潜んでいます。そして自分の気持ちがわかってくれる人が現れるのを今か今かと待っています。

 生活者の視点で「需要がある」に確信をもって、この臆病な需要をみつけて元気にさせていきましょう。

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