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2008.10.31

締め 31 Oct 2008

 毎月の締めの日。10月の計画(P)と実績(D)をチェック(C)し、あらためて「お客様がSHIPのコストの負担者」であることに立ち返り、お客様の「ワースゴイ、ウレシイ、アリガトウ」のために、11月からのアクションを確認しました。

 創業記念日のある月の締めでもありますので、ベストプラクティスは企業文化の創造への貢献に着目して
 ベストプラクティス賞 古川さん 「チーム」

 5.【チーム】  仕事はチームで行います。
  Together Everyone Achieve Miracle .
   チームは奇跡を起こす。
  共に気づき、共に語り、共に行動しましょう。

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 準ベストプラクティス賞 Webローコスト集客実践会チーム 「継続」

 13.【継続】 信念と継続に勝る才能はないし、信用創造手段も、目標達成手段もありません。

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 準ベストプラクティス賞 松浦さん 「ベンチャービジネス」

 6.【ベンチャービジネス】
  完全よりスピード! スピードと繊細さで変化をチャンスに変えていきます。

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 あなた方のおかげで企業文化が育くまれていきます。

 最後に水口健次先生の「水口マーケティング KEY of KEY」をかみしめて終わります。本当にありがとうございました。心の底から、ありがとうございました。

1 マーケティング
  最終のお客様の「ワースゴイ、ウレシイ、アリガトウ」

2 マーケティング・マインド
  このお給料はお客様からもらっている

3 需要
  分解・再構成、再定義、消費リーダー、常に進化

4 ペンタゴン
  販売、価値実現の関与者構造、常に進化

5 7つの機能、それぞれに進化

6 全体と平均はウソ、非現実、例外と異常値だけが真実

7 普通名詞を捨てる、固有名詞で考える

8 「なぜ」を5回、「といういことは?」を5回言う

9 方向で止めるな、キーアクション、固有名詞と日付
  手段と活動、もう一歩のツメ

10 展開されてはじめて戦略、顧客に届いてはじめて価値

11 顧客接点の主役を尊重、顧客接点の要請がすべて

12 「スゴイ」「イイ」と感じたベストプラクティスを自分の知恵に

13 やっぱり愛、お役に立ちたい、喜んでもらいたいと願う心

14 逃げなければソリューション・ネットワークは自然に大きくなる

15 生きてきたすべての時間があなたをつくる

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2008.10.30

お客様に時間を使う 30 Oct 2008

 今日は岐阜での企業訪問を予定していましたが、四国の大切なお客様が今日しかお時間が取れないということで予定をキャンセルしてお待ちしておりました。限りある時間ですので、「お客様に時間を使う」が原則として優先されました。
 
 SHIPの行動規範であるSHIP WAYにはこんな記載があります。
==
 《仕事》
 SHIPでは仕事を5つに分担してチームを運営し最大のパフォーマンスを生み出します
 企業活動はお客様を創造することです
 1)見込み客(期待するお客様)を創る仕事
 2)顧客(理解あるお客様)を創る仕事
 3)生涯顧客(満足なお客様)を創る仕事
 お客様とSHIPの間に、お客様が喜んでお金を支払う対象である商品・サービスが存在します。
 4)商品・サービスを創る仕事
 および
 5)企業活動全体を円滑に営めるようサポートする仕事
 があります。
 仕事はすべてプロフェッショナルによって、進められます。
==

 「企業活動はお客様を創造することです」とは言わずと知れたP.F.ドラッガー博士の言葉ですが、8年目を迎えたSHIPにとって、この原点を深堀りしていきます。

2008 10 30 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.29

住まいの試着 29 Oct 2008

 最近はハッピーライフ・アライアンスの関係で住宅やリフォーム以外の業種の方々とお会いすることが多いですが、「住宅リフォーム業支援の仕事で、もともとは3次元CGで『住まいの試着』というコンセプトでスタートしたんですよ」と名刺に書いている小さなパースを見せると、「こういう風の提案してほしかったんだよな、うちはそういうのがなかったからちょっとねぇ、、、」と悲しそうな顔をする人が多いです。

 住まいの試着はすっかり定着していますが、まだまだ当初の志の「住まいの試着を文化にしよう」の「文化」にまではなっていないのですね。

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 二代目ハウスマヌカン斎藤春奈は「住まいの試着を文化にしよう」をスローガンに、東へ西へ、ですが、ブログも書いて、文化を発信しています。22日の記事はマエダハウジングの井筒さん、

「これはいいですよー! 

お客様の前でやるとかなり盛り上がりますよ!!

これもお客様のところにパソコン持って行って

10分くらいで作ったんです」

と記事中にありますが、2003年に業界に提案した「リアルタイム・プレゼン」がすっかり定着しています。

やっぱりこんな風に提案しないと、これからは数百万円は出せなくなりますよね。

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これらの提案から

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これに決まったそうです。

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2008.10.28

人と会う 28 Oct 2008

 昨日、「人と会うコスト」と題したブログを書きましたが、今日手が離せないほど忙しかった時間の間に出席したロハスビジネスアライアンスの分科会は、本当に昨日書いたことを実感しました。

 何故トレンドはオーガニックなのにオーガニック農産物が売れないのか?

 このことがわかりました。

 わかってみると私のメインテーマである「顧客接点」の演出がここでもポイントなんだと腑に落ちましたし、ハッピーライフアライアンスにも取り入れようと思っていた「農」ビジネスでいちばん失敗しやすいことをしないで済みそうです。

 人と会うこと、それこそ志が高い実践家と会う機会を逃さないこと、これがプライオリティトップなのかもしれません。

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2008.10.27

人と会うコスト 27 Oct 2008

 今日の東京株式市場で、日経平均株価が一時、バブル後の最安値を更新したらしいです。世界中の株安の影響でファンドが現金化を急ぎ、売りが売りを呼ぶという悪循環になっているのでしょう。今日の最安値は、1982年11月の水準だそうです。1980年に大学に入学した私は、ちょうどこのころ就職に気の早い友人が「これからは証券の時代だ」と言っていたのを思い出しました。彼の言ったことは当たっていました。しかし26年たってみるとまたそこに逆走して戻ったわけです。これからは市場縮小の時代です。今の学生さんは「これからは○○の時代だ」と言っているのでしょうか。興味があります。

 こんなとき企業は経費節減を言いだします。それは当然ですが削ってはいけないコストもあります。それは「人と会うコスト」です。

 セミナーや勉強会あるいは私的なつきあいでの懇談会、いずれも少しコストはかかります。しかし、通常ではアポも入らない人や、考えてもいなかった縁のある人と出会えます。こんな出会いが、新規事業を作ったり、既存事業の改革に役立ったり、ひとりで悶々と考えていたら解決しない課題を楽々クリアできます。

 HaLAオープンフォーラムは懇親会を入れても15,000円で100人以上の方々と出会うチャンスでもあります。
 誰もが初めて迎える市場縮小時代、目当ての人や思いもかけぬ人と出会いにきてください。

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2008.10.26

エコで売る、エコを売る 26 Oct 2008

 最近のニュースは株安・円高問題一色ですが、新聞にはエコ関連は必ず記事になっています。
 24日の日経朝刊に、イオンがボージョレ・ヌーボーをペットボトル入りで販売するこという記事がありました。ペットボトルに変更することで、昨年までに比べ空輸時のCO2の排出量を約三二%(二百トン)減らせるのだそうです。背景には、ボージョレ市場の伸び悩みがあり、エコを販売促進に生かしたいということだということです。価格が千七百八十―二千四百八十円ということらしいので、主観的にはこの場合は最近ワインに対して舌が肥えてきた生活者を想定すると、価格を下げた方がいいのではないかと思いますが、いろいろあってそれは出来ないのでしょう。困ったときのエコなのかもしれません。

 また、さっき郵便局から年賀状販売のお知らせがきました。「プーさんはもう予約分が終わりました」とか玄関で言っている声が聞こえましたが、パンフレットを見ると今年もカーボンオフセット年賀状が発売されます。

 平成20年にどれだけオフセットされたかについては、カーボンオフセット年賀状のホームページに記載されています。Q&Aから転載します。
==
どのくらいのCO2が削減できるのですか?
 
 CO2排出権(クレジット)の取引価格は変動いたしますので、どのくらいのCO2が削減できるかは実際に寄附金が配分され取得されるときでないと決まりません。
 なお、平成20年度は平成20年用カーボンオフセット年賀寄附金により寄せられた額7,464万円と郵便事業会社からの同等額のマッチング寄附金をあわせた寄附金総額1億4,985万円に より、下表のCDMプロジェクトの排出権(CO2総量3万8,175トン)が取得され、償却を目的として、政府管理口座へ移転されました(京都議定書の約束の6%削減に貢献)。
==

 この「償却CO2量38,175tは、わが国の日常の家庭生活に起因する一日一人当たりのCO2量約3.6kgで除すると、約1,060万人の1日分となります」ということです。

 平成20年は1,500万枚の販売実績でしたが、平成21年は4倍にあたる6,000万枚の販売を予定しているそうです。上記の基準にあてはめると「4,000万人の1日分」ということになります。排出権取引に関しては、批判もありますが、環境意識を高めるということについては良いことだと思います。この流れは進めていきたいですね。

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2008.10.25

走れおやじ凱旋と社会貢献活動 25 Oct 2008

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 11月17日HaLAオープンフォーラム第二部の特別ゲストの篠塚建次郎さんが、南アフリカで行われたソーラーカーラリーで総合優勝して帰国しています。連日、様々なメディアの取材が入っているようです。洞爺湖サミットでも確認された低炭素社会に時代は大きく動いています。自動車関連もその方向に歩を進めることは、社会貢献活動でもあります。
 東京中日新聞の見出しも「パリダカも挑戦だ」ですが、これは「ソーラーなどのエコエネルギーを動力にした車でパリダカに挑戦したい」という篠塚さんの夢のことです。

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 今日、篠塚さんがSHIPに来社されました。
 篠塚さんの夢を応援することは、エコを推進することであり、また従来から行っていたアフリカのこども支援にもつながり、同時に人口減少時代に中高年の「生涯現役」の勇気にもなります。

 これってまさに社会貢献です。

 篠塚さんを応援することで社会貢献をしていく企画を進めていきたいと思います。

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2008.10.24

日本の住宅侵入被害(泥棒)は年間20万件 24 Oct 2008

 朝、交差点で車が撥ねた水しぶきを浴びてしまいました。
 不思議なほど落ち着いていられたのは、悪いことと良いことはバランスが取れているのだから今日はこれから良いことが起こるに違いないと思ったからでした。私も天国体質になりつつあります(笑)。

 そんな一日でしたが、全国さまざまなところからの来客が朝から夕方まで3社様、皆様お打ち合わせ内容に御満足いただけたようでした。やはりバランスします。

 更に20時過ぎにいただいた電話はちょっとびっくり。金額という意味ではないですが、話が大きく過ぎて珍しくとまどっています。

 さて、住まいのハッピーライフを創る盟友幸せデザイン研究所の馬渕さんからこんなお知らせがありました。

 住まいの防犯の話です。共感しましたし、普段あまり考えていないことですので、ぜひお読みください。

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 日本の住宅侵入被害(泥棒)は、年間20万件です。

 治安が悪化している日本では、泥棒の侵入手口も高度化・悪質化して、モノを盗られる被害以上に、肉体的・精神的な被害を受ける人が多くなっています。

 子供・女性・お年寄りが安心して暮らせる街と住まいを作るためには、「鍵」「格子」「アラーム」「警備」と言う部品や入られた後の対策では、もはや限界が生じています。

 建築分野と警備分野の交流はほとんどなく、地域とのつながりもないため、日本は泥棒天国だと言われ続けています。

 そこで、これからは、「設計」「建築」「環境」「人の意識・習慣」をトータルに考えて、ホントに安心して暮らせる住まいと街を作りたいと、「日本防犯住宅協会」が結成され、その旗揚げの講演会が11月6日(木)に名古屋で開催されます。

 特に、防犯に関心の低い住宅業界の方に、ぜひとも、知っていただきたいのが、「生活者の防犯に関する関心の高さ」と「事業者側が取り組む意識のずれ」です。

 私(馬渕)は、その点についてお話し、住宅事業者が、地域貢献活動として住宅防犯のリーダーシップを取ることで、地域に喜ばれ、商売も繁盛する意義をお伝えします。

 メイン講師は、地域安全マップの権威である小宮信夫教授(立正大学文学部社会学科教授)ですが、最近、相次ぐ街の中での「危険」について、お話をいただきます。

 協会の会長である柴山先生は、いち早くこの防犯住宅に取り組んだ工務店さんの先進事例や協会の活動について、お話をされます。

 受講対象者は、住宅関連業界・警備業界・地域の安全に取り組む行政、団体、自治会リーダーの方々です。

 詳細・お申し込みは、下記のブログからお入りください。
http://livenet2.blog77.fc2.com/blog-entry-713.html

 よろしくお願いいたします。

株式会社SDI
平成20年度上期!全国人気No1ブログ(建築部門)獲得!
しあわせデザイン研究所
http://livenet2.blog77.fc2.com/
馬渕裕嘉志
 

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2008.10.23

「和の心」と「ネットワーク」 23 Oct 2008

 夕方はHaLAオープンフォーラムで講演いただく角田先生が主催する会に参加していました。基調講演は筒井和僑会会長様でした。お話は多岐にわたりましたが、「日本以外の人は基本的に個人主義、ここを理解しなければならない。それに対しての日本人の特徴は和の心」とトーンをお伝えするのは難しいですが、これを聞いて私たちが何を守るべきなのかを感じました。

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 またビジネスの極意としては、人のネットワークで仕事を組み立てるということもおっしゃっていました。レバレッジを活かし、一人で行う何倍ものビジネスを展開するというのは華僑の成功者のやり方なんだろうと思います。
 いずれにせよ、「和の心」と「ネットワーク」、この二つが心に残りました。

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2008.10.22

東京和僑会とPaix2さん 22 Oct 2008

 日本国外で起業している日本人を華僑にならって和僑と呼んでいるらしいのですが、東京和僑会が発足したということでセミナー・懇親会に出席してきました。

 国外で日本の技術を活かして起業するということは、日本からみると技術流出であり雇用を奪うことでもあります。起業した人は異国の不便さとともに日本からのそんな視線を受けることもストレスのひとつなんだろうと思いました。しかし、グローバル化の波はそんなセンチメンタルな防波堤で止められる波ではなく、波に破壊される前に次の時代を築くことが結局は国益にかなうという愛国心に似たものを和僑の人たちは持っているんだなと感じました。

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 懇親会で登場したのは、私は初めてでしたが、受刑者のアイドル Paix2(ぺぺ)さんの歌を聞きました。刑務所などの矯正施設の慰問コンサートで法務大臣から感謝状をもらうほどで、いただいたプロフィールには、2008年5月Prisonコンサート220回突破、とあります。
 ちょっと懐かしいメロディラインと真摯な歌詞で逆に今は新しく感じます。素直な気持ちで聞くと感動しますね。

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 この会場でも、たくさんの人に HaLAオープンフォーラム に来ていただけることになりました。あありがとうございました。

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2008.10.21

シンプルに 21 Oct 2008

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 昨晩帰宅したらサプライズ!
 こんな松茸が、、、お客様からでした。

 お電話したら「いや~、豊作だから送っときました」とシンプルに。
 やられました。ありがとうございました。

 夕方、東上線で埼玉へ。ここも名前を伏せておきますが、年間50棟を建てる工務店さんで弊社とは以前よりお付き合いいただいていましたが私は初訪問でした。
 ○半年先まで建築予定が一杯
 ○地域シェアが上がりすぎかも
 ○拡大路線を取るべきかどうすべきか
 などなど、社長様は、最近の他所で聞く話とはまったく違うことを考えていました。

 商売の原点は、安く仕入れて、ご満足して高く買っていただくこと。利益はその差額、というシンプルなことを追求されています。

 最近ホームページをご依頼いただいた都内の工務店さんもそうでした。チラシの内容もシンプル、お客様が悩まなくていいようになっています。それで注文はコンスタント。この仕組みをWebでも展開しますから、ホームページの成果も読めます。

 ディリバティブ(金融派生商品)という複雑な仕組みが崩壊し、銀行も預金を集めて貸出しします、という姿に戻りつつあるそうです。

 11月17日にご紹介する話も、考えてみれば、シンプルです。
 「欲しいものを提供した人が勝ちました」みたいな感じですね。お申し込みはお早めに。

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2008.10.20

市場縮小時代の発想転換 20 Oct 2008

 昨日のNHKスペシャル「世界同時食糧危機 食糧争奪戦~輸入大国・日本の苦闘~」は、中国・インドなどの経済成長と人口増の影響などで、世界中で食糧争奪戦が農地の確保という踏み込んだ次元でも起こっているのですが、穀物の自給率が28%の日本の行動はずいぶんと出遅れているという内容のものでした。
 一方で穀物価格が上昇してきたために家畜飼料として米が見直されているといいます。減反政策による遊休農地は農地全体の半分近くあります。労働力の問題など難しいことはたくさんあるのでしょうが、発想を転換して自給率を上げる政策にシフトすることが良いと思います。それには農業の構造をBtoBからBtoCに変えるという発想転換も、事実として機能している先進事例が少なくないのですから、必要だと思います。
 考えるポイントは、人は誰かの幸せ(ハッピーライフ)のために働くことで自分も幸せを感じる(ハッピーライフを得られる)、だとしたら意識と構造をそのように置き換えること、そんなふうに私は思います。

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 11月17日の年に一度の特別フォーラム、今年は「市場縮小時代を超える発想転換」と名付けて、文字とおり、市場が縮小していく中で、モノとお金の一元的価値から脱して、ライフスタイルやハッピーライフという価値にシフトして、価格競争(レッドオーシャン)から非競争(ブルーオーシャン)のポジションを得た代表的な企業の経営者やその仕掛け人の講演を用意しています。

 恒例の懇親会のゲストも発想転換・価値転換された方々が来てくれます。

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 先日、南アフリカのソーラーカーラリーでも優勝した篠塚建次郎さん(97年パリ-ダカールラリー総合優勝)が60歳を目前にして、今後もダカールラリーにかける夢を語ってくださいます。また泊まるだけで世界に貢献できるというコンセプトの伝説のホテルを創っているレジェンドホテル&トラスト社の鶴岡秀子社長も進行中の夢を聞くと涙があふれ出てくるかもしれません。

 たった一度の人生です。世界を変えるくらいの気持ちで生きて行きましょう。

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2008.10.19

イベント運営こそ最高のビジネス体験 19 Oct 2008

081019a  内定者関連のイベントを仕切るのは毎年新人の役目です。6期生の3名が七転八倒しながら何とかこのイベントを成功させました。御苦労さまです。SHIPの価値の伝え方は創業当初からイベントでした。イベントの企画・運営がSHIPマン・SHIPウーマンのたしなみのひとつです。

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 今頃は、反省も多いと思いますが、まずはひとつやりきった安堵感もあると思います。最初からうまくできる人はいませんが、「洞察力」「企画力」「準備」の3点だということがわかれば、あらゆる仕事と同じなんだなということに気づきます。イベントができる人は仕事もできます。

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 振り返って失敗に気付いたら、反省しなくてもいいですから、次回、同じ失敗が起こらない根本的な解決を考えてぬいてください。その積み重ねです。次回も頼むね。

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2008.10.18

7期生の内定式 18 Oct 2008

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 SHIPでは通常10月1日に行う内定式を創業記念日の10月17日に行います。2009年4月生4名に、これまた恒例の下半期事業計画発表会(08年10月-09年3月)から参加してもらって、09年4月の入社予定の内定式を行います。

 今年の採用チームリーダーは管理部部門長滝川でした。彼女のスピーチに感動しました。(写真はこのときのものではありませんが)

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 彼女が会社説明会(SHIPでは試着会)でとっていたスタンスは、「SHIPは良い会社ですよ、入ってください」ということではなく「選考で落ちて人格まで否定されたみたいに落ち込んだり、友達や周囲に内定がでて、あせって内定目的の就職活動になったり、私にもそんな経験があります。だからこそお伝えしたいのは、雑音に惑わされず、しっかりと自分に合う会社を見つけてほしいということです。だって社会人を迎える会社は世界にひとつしかないのですから。」

 SHIPイズムの原点は「生活者の視点から」、この想いはまさに「就活生の視点から」です。彼女のおかげで、素敵な仲間が入ってくれることになりました。

 内定者の皆様、学生としての半年間の時間を大事に使ってください。インターンなどはやりませんが、SHIP社員のブログにはいつも触れておくようにしてください。では、2009年4月1日を楽しみにしております。

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2008.10.17

7回目の創業記念日 17 Oct 2008 

 今日は皆様のおかげで、7回目の創業記念日を迎えることができました。日頃より、本当にありがとうございます。今後とも精進を重ね、皆様の期待を超える仕事をさせていただけるよう成長を目指します。今後ともよろしくご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 10時半頃、何か玄関の方で歓声があがっているなと思ったら、ホームテック社の桜井さんが、大きな袋を三つも抱えて来てくれていたのでした。

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 「創業記念日おめでとうございます。(社長の)高橋からです。」と、何と内定者まで含めたSHIPメンバーの人数分のロールケーキでした。昨晩、弊社のセミナーにいらしてくださって、食事までのみちすがら、ロールケーキの話になって、「私はお酒も大好きですけど、甘いものの好きなんですよ」とか、確か話したのだと思います。その後、「社員さん、何人ですか? 内定式は何人来るんですか?」とか、今思うと何気なくヒヤリングされていました。

 感動しました! 高橋社長、石原取締役、桜井さん、ありがとうございました。

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 シップ卒業生大津(もぎ)さん からお花

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 同じく村上さん からもお花

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 社員の皆様からは寄せ書きとワイン

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 今日は今日しかできない振り返りということで、7年間の経営理念の進化とミッション・ビジョンの進化を内定者さんも含めて話しをさせていただきました。

 時はまさに恐慌前夜、何が起こるかわかりません。道を示してくれるのは、何度も噛みしめた経営理念しかないと思います。メンバーみんなの顔も輝いてみえました。

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 こんな満7歳の誕生日を迎えられて幸せです。

 皆様、本当にありがとうございました。

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2008.10.16

志ある人たちとの時間 16 Oct 2008

 木魂祭というイベントがあります。

 施主さんが自宅の大黒柱になる木を、山に入って伐り出すのに立ち会う儀式です。静岡に広大な山林を所有し製材所を運営している影山木材さんが、取り引き先工務店とそのお客様に行っているサービスのひとつです。

 家づくりにおいては最高のぜいたくな体験だと思います。

 その発案者の影山会長、影山社長が御来社されました。話がはずみ予定の時間をはるかに超えて、さらに午後からのSHIPリフォームセミナーにもご出席いただくことになりました。
 さらに、HaLAオープンフォーラムのチケットもご購入いただき、ご縁が深まる気配です。

 そのSHIPリフォームセミナーには、ホームテックの高橋社長もご参加されていました。大型店舗戦略が軌道にのって、売上も20数億円になっている日本を代表するリフォーム会社の一社です。

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 セミナー終了後、食事をしながら、、、、ですが、あっという間に4時間i以上が過ぎていました。一組目の客として入って、満席になって、みんな帰ったのにまだいるよみ、たいな感じで。楽しかったです。ありがとうございました。

 朝から夜まで、志のある方々との時間は疲れずに逆に元気になります。本当にありがとうございました。さて明日は創業記念日です。

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2008.10.15

無理なお願いをしてしまいましたが、、、 15 Oct 2008

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 今日は、ハッピーライフ・アライアンス(HaLA)の研修システムの打ち合わせでした。

 ディズニーランドは何故ディズニーランドなのか?
 リッツカールトンは何故リッツカールトンなのか?

 両社とも何故、常に満足やそれを超えた感動を与えられるのか?

 それには、深堀した理念が現場からマネージャー、トップに浸透しているからです。理念の深さが、現場で奇跡が起こします。それを称して感動経営とここでは呼びます。

 今日は感動経営を企業に組み込む研修と検証システムでは日本一のコンサルタントである角田先生に、ずいぶんと無理なお願いをしてしまいました。感動経営実現に向けた経営理念・経営計画書・顧客満足度評価システムなど一連を、今日決めた価格でやっていただけるとしたら、私も本気でSHIPとご縁のあるお客様にお奨めします。角田先生も本気でこの「発想転換・価値転換」にかけています。タイミングも含め千載一遇のチャンスだと思います。

081008d  中小企業は、トップが発想や視点を変えることで、現場が一変します。

 私は本当にそのことをお伝えしたいです。

 宣伝になりますが、11月17日、『市場縮小を超える発想転換』フォーラムに時間をとってください。感動経営の研修の企画もこのときにお伝えします。

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2008.10.14

カーボンフットプリント(足跡)とカーボンオフセット 14 Oct 2008

 排出した二酸化炭素を自然界がすべて吸収・循環できる時代であれば、放置しておいてもいいですが、それが吸収・循環するレベルを超えているとしたら、排出した分を削減する義務が生じるのは当たり前だと思います。

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 今日はロハスビジネスアライアンス(LBA)でカーボンフットプリント(足跡)とカーボンオフセットというテーマの研修会がありました。つけた足跡は消さないといけません。至極単純なことだと思います。

 SHIPでは創業以来、人は目が見えるようになったときから3次元フルカラーで見ているんだから、住居空間提案は3次元が当たり前だとか、合板やビニールクロスという化成品の住居ではなく、昔の無垢の普通の家がいいよね、とか、かなり天然な生活者感覚で提案してきてきました。

081014b  私は、カーボンオフセット・ハウス・ネットワークの事例発表をさせていただきましたが、なるほど、排出したら削減して帳尻合わせるのが当たり前だよね、とシンプルにいえばよかったなと後で思いました。

 カーボンオフセットの生活者への浸透は、私の当初の予想よりもゆっくりしています。特に最近は金融恐慌の話題が先行して、民需の自主的な削減は、それどころではなのかもしれません。

 これからもずっとSHIPは「生活者の視点から」、排出したら削減して帳尻合わせるのが当たり前だよね、そっちの方が格好いいよね、と言い続けます。

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2008.10.13

東海大学/篠塚建次郎さん ソーラーカーラリーで優勝 13 Oct 2008

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 南アフリカで9月28日から10月8日まで行われていたソーラーカー大会「サウス・アフリカ・ソーラー・チャレンジ」(国際自動車連盟公認=FIA)で、97年パリダカールラリー優勝ドライバー篠塚建次郎氏をドライバーに迎えた東海大学チャレンジセンター「ライトパワープロジェクト」のソーラーカーチームが、優勝したそうです。

 今までの自動車もこうしたレースの世界で鍛えられて、技術性能があがっていきましたが、クリーンエネルギー自動車も同じでしょう。篠塚さんのようなプロ中のプロに、アドバイスをもらいながら、レースではドライビングテクニックを借りながら、どんどん進化していってほしいなと思います。

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2008.10.12

市場縮小、モザイク需要、そこに立ち向かうのは愛 12 Oct 2008

 流通業はもっとも成熟している産業なので変化の最前線にいます。高島屋とH2Oリティリングが経営統合を発表しましたが、テレビをみていたら経営者から「これからは市場縮小ですから、、」という言葉がでていました。

 今日の日経朝刊ではこんな記事がありました。
==
 それでも百貨店は木のを追わざるを得ない。H2O会長の椙岡俊一は現在七兆七千億円の百貨店市場は「将来五兆円まで縮む」と見る。市場が急速に縮むなか、各社の投資は確実に集客が見込める東京や大阪などだ大都市部に集中する。
==

 また、セブン&アイ・ホールディングスの8月中間決算の営業利益過去最高だったそうですが、増収分のほとんどはタポス効果で今までのたばこ屋さんがタポス対応投資できない中で、コンビニでたばこを買う人が増えた効果だそうです。買収した百貨店のミレニアムリティリングは、「富裕層の消費低迷や衣料品不振が響き」(村田紀敏セブン&アイ社長)、百貨店事業は今期で3期連続の営業減益になる見通しです。

 市場は縮小して需要はモザイク模様、総論でビジネスは語れません。

 今週の4箇所のセミナーの反響が続いています。ホームページによるWebマーケティングは他にも案内する人はいると思いますが、中小工務店のブランド戦略をWeb製作と一緒にガイドできる人は私たち以外にあまりいないようです。

 ブランドとは「選択の手がかり、信頼の根拠」です。具体的には存在する会社と同じ数のブランディングが必要です。

 10日の夜中に、㈱有徳の星さんから電話がありました。

 「水口先生と小松社長から言われたとおりでした。うれしくって電話しました。今日、地鎮祭だったんですが、その後、『どうしてうちの会社に決めたんですか?』って聞いたんですよ。そしたら、、、、言われたのが、

 『あんたのオヤジさんの顔だよ』

 、ですって(笑&涙)、いや~うれしいですね」

 ブランド戦略の根本はお客様と共有する愛なのだと思います。

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2008.10.11

HappyLifeへの提携・連携 11 Oct 2008

 SHIP2年目社員の大宮さんは友達に、HaLAオープンフォーラムの話をすると、「あなたの会社は何なの?」と理解されないそうです。なぜかというと、SHIPはリフォーム会社様の支援会社なのに、フォーラムでは、オートバイの会社とか引越し屋さんとかラリードライバーとかがでてきて、何が何だかわからないと言われるのだそうです。

 それを聞いて、ITコンサルの森川さんは「それはそういっている人が心配だ」と言っていましたが、大宮さんの友達の方が普通かもしれません。

 今までもすぐれた成績をあげる営業組織は何が優れているかというと、顧客理解力だと思います。時代の急転換の中で顧客は自分の真のニーズにしか振り向かなくなってきています。そのニーズがいままでのサービスの基本価値では不足で、自分の「HappyLife」をサポートしてくれる付加価値です。

 リフォーム会社さんの中でも、実は競合がレクサスだったり、リゾートホテルへの家族旅行だったりすることもあります。競合は「HappyLife」を想像させるあらゆるサービスです。

 生活者(顧客)が欲しいのは、モノ(基本価値)でなくHappyLife、だとしたら、競合するのではなく、提携・連携していけばいいと思います。この枠組みがハッピーライフ・アライアンスです。

 今、急激に価値感が変わる世の中で、発想転換・価値転換を行っていこう、というわけで今日も夜は更けていきました。

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2008.10.10

サラブレッドと野ネズミ 10 Oct 2008

081010a 土光敏夫氏の「経営の行動指針」の91番

91 サラブレッドは生活力に劣るが、野ネズミは知恵が発達している
(中略)
そこで私は、サラブレッドから生まれ変わって野ネズミになって欲しいと訴えた。野ネズミはいつでも悪い環境や不利な条件の中にすんでいる。餌は自分でさがさねばならない。周りは外敵ばかりで、誰も保護してくれない。野生を失えば死を意味する。だから生きていくための知恵が身につくのだ。
===

 ここから数年の事態の中でこの指針は心しておかないといけないと思います。企業が「持続」するための糧は、野ネズミになって得ていくことを決心しないと、気がつくとどこにも見えなくなってしまう危険の最中にあります。

 サラブレッドになくて、野ネズミにあるものは何でしょうか?

 私は洞察力(インサイト)だと思います。顧客洞察力、環境洞察力、小さいものほどこれが発達しています。

 選ぶのはお客様です。経営者も社員も、野ネズミの群れとなって、あきらめないで、知恵を集結して走り回って、絆をつなぐ時代がきたと感じています。

 話は変わりますが、今日の大阪でのSHIPリフォームセミナーには、普段から私が尊敬している経営者の方が来られていました。この状況の中で売上も利益も最高益を更新しているそうです。モノを見る視点も行動もまったく違っています。
 尊敬する人と会うと元気になります。

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2008.10.09

持続と夢 9 Oct 2008

 今日は名古屋でSHIPリフォームセミナーでした。

 セミナーの前後にそれぞれ一社さんずつお打ち合わせ。私は個別の企業様にはなかなか行けないのでこうして移動するセミナーのときにいらしていただけると本当にありがたいです。

 セミナーでは、まず経営目的を確認します。私は究極の経営目的は「持続」だと思っています。そこに「繁栄」があれば尚よしですが。この経営目的を達成するための目標が、今は
 1)ローコスト集客化
 2)適正粗利化
 3)生涯顧客化
であり、そこにいたる手段を次のように定めて実践事例を紹介しています。
 a)ブランド化
 b)インターネット対応化
 c)感動体験化
  
 このチャートはSHIP自身も同じですが、他のサービス業にも適用可能なことも最近わかり応用しはじめています。

 夜は大阪に移動して、盟友 馬渕さん のSDI社の一周年に乾杯しにでかけました。中部電力という安定企業からスピンアウトをして1年、それこそ「持続」の基盤つくりに一心不乱の一年だったと思います。一周年おめでとうございます。志を同じくする仲間との乾杯はうれしいものです。

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 さて、この写真の3名の男性の共通点は?

 答えは「伝説のホテル」を応援していることです。

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 11月17日、HaLAオープンフォーラムの第二部「誰かの夢の片棒をかつぐのもいいもんだ」で、伝説のホテルの鶴岡秀子社長が感動プレゼンを行います。
 まだ体験していない方は最新バージョンで「夢」が人を幸せな気持ちにすることを体験ください。夢語りは伝染します。次は自分の夢を語りたくなってきます。

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2008.10.08

LBA合同企業研修シリーズ Vol.1  「感動力」実践セミナーのご案内 8 Oct 2008

 株価が底なしの様相です。株式市場は常に未来を映し出しますので、経済クラッシュと市場縮小はこのインパクトで実際に進行していると思った方がいいです。

081008d  経営者の課題は、危機を乗り越えて、企業を持続することです。私はここを乗り切るキーワードは「感動」と「絆」だと思います。SHIPからの発信は信念をもって、この二つをユーザー様の経営に組み込んでいくための情報とします。

 11月17日、HaLAオープンフォーラムの案内ページができました。ご予定をつけていただき、お申込ください。

 今日の午前中も勉強会に参加させていただいておりましたが、ロハスビジネスアライアンス(LBA)からも、同じ方向性のセミナーがご案内されております。

 翌日は、カーボンオフセットハウスネットワーク(COHN)の研修会です。COHN会員さんは、SHIPに申し込んでいただければ、優待価格でご参加できます。COHN会員でない方もお問い合わせください。一緒に参加しましょう。(担当:企画部 齋藤・松浦 info@shipinc.co.jp、Tel03-3868-9621)

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 LBA合同企業研修シリーズ Vol.1  「感動力」実践セミナー 開催概要

 ◆ 日時:2008年11月6日(木)
    セミナー:10時半~16時半 (受付開始9時45分)
    懇親会:17時半~19時半

 ◆ 会場: 椿山荘    セミナー:タワー棟11階
                 懇親会:タワー棟10階

  〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8   TEL:03-3943-1111(代表)

 ●地図はこちら

081008c  ◆ 講師:平野 秀典氏(感動プロデューサー)

   有限会社ドラマティックステージ代表取締役。
   感動プロデューサーとして年間200本を越えるセミナー・講演・企業指導を行い、 「小手先ではない感動創造の情熱と技術」を伝え歩いている。究極のリピート商売「演劇」の舞台役者として10年間「お客様を魅きつけ感動を創り出す」数々の感動手法を体得した自身の経験を基に、「演劇」と「マーケティング」そして「心理学」を融合させた独自の「感動創造手法」を開発。二足の草鞋で勤務していた企業の劇的なV字回復の引き金となり、大貢献する実績をもつ(推定300億円)。あらゆるビジネスで応用可能な感動スキルを学びながら、3回泣くといわれるその講演は、企業と個人双方に圧倒的な人気を誇り、リピーターも多い。100万人の感動創造者を生みだすことがライフワーク。
 
   最新刊「感動の億万長者 30のルール」(サンマーク出版)が好評発売中。他にも著書多数。ベストセラー&ロングセラーになっている。 
「感動力」文庫(サンマーク出版)
「共感力」(大和書房)
「ギフト―君に贈る豊かさの知恵」(大和書房)
「ハッピーエンドのつくり方」(ダイヤモンド社)
「儲けを生み出す表現力の魔法」(かんき出版)

   ◆セミナー参加費(税込)
 
   ※椿山荘特製の昼食、休憩時の飲み物付
 
 ●LBA会員企業                  
       ・26,250円 (1名参加の場合)
       ・23,100円 (2名参加の場合の一人分)
       ・18,900円 (3名参加の場合の一人分)
 
 ●一般参加:36,750円(税込)

 ●懇親会参加費:8,000円(税込)
  ※ビュッフェ、フリードリンク
  ※セミナー参加者のみご参加いただけます

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2008.10.07

HaLAオープンフォーラムの”HaLA”とは? 7 Oct 2008

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 HaLA とは、サンスクリット語で「鋤(すき)」、つまり農地を耕す道具を意味します。経済状況は世界的に激動していますし、日本ではそれに加えて人口減少に代表される市場縮小時代に入りました。今までの耕作地は消え、新しい農地を開墾しないといけません。そのために必要なのは発想転換です。そして新しい農地を開墾する道具がHaLA(鋤)です。

 HaLaは、ハッピーライフ・アライアンス(HappyLife Alliance)の略でもあります。「お客様のハッピーライフの実現に企業価値をシフトした会社」の連合体です。

 生活者の視点では、誰に頼んだらいいかわからない様々な生活サービスが、ハッピーライフ・アライアンスという基準の中で探せたらいいなと思います。そこに参加している会社はすべて基本価値に加えて、「お客様のハッピーライフへの想い」があり、そのための研鑽を積んでいます。

 「人々が幸福になる住まいと暮らしの文化を創造する」をミッションとする株式会社シップはHaLAの立ち上げを行うことにより、創業の想いを果たしていきます。

 HaLaオープンフォーラム2008で、みんなで新しい一歩を踏み出しましょう。

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2008.10.06

11月17日(月) みんなに是非とも来て欲しいイベント開催します 6 Oct 2008

 このブログが最初の案内になります。近日中にイベントの正式ホームページがオープンしましたらお伝えします。場所は東京国際フォーラムB5ホール、ご予定を手帳にお書入れください。
 
【第一部】 13:30~17:30  定員 300名
市場縮小時代の最強の経営戦略
       ~「絆」と「感動」で選ばれ続ける企業創りのスタートを~

基調講演 
「市場縮小を超えたライフスタイル マーケティング」

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ハーレー ダビッドソン ジャパン株式会社 代表取締役 奥井俊史 氏

 プロフィール
   1942年(6月16日)大阪府生まれ。65年大阪外国語大学中国語科卒。
   同年、トヨタ自動車販売(現トヨタ自動車)入社、主に途上国への輸出に携わる。
   80年に初代北京事務所所長。90年ハーレーダビッドソンジャパンへ移り、91年社長に就任。
   血液型:AB 趣味:読書、写真

事例講演  1
「少ない投資で驚異の成果を挙げる感動経営のマジック 
        ~市場縮小時代の限界を超えた事例と方程式~」

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アクティブ感動引越しセンター 代表取締役 猪股浩行 氏
(「引越しの常識を変えたベンチャー」とワールドビジネスサテライトで紹介、「お客様のハッピーライフのプレリュードを演出する」というミッションを掲げる感動企業)

株式会社ハイネット・コンサルティング 代表取締役社長 角田 識之氏
(リッツカールトン、ディズニーランド、カシータなど感動企業の事例とその仕組みを熟知し、経営者とともに感動企業創りを行う感動経営コンサルタント)
          
事例講演 2         
「目指すのは『お客様のハッピーライフ』」
~仕事の価値を転換して縮小市場を乗り越えよう

株式会社シップ 代表取締役 
ハッピーライフ アライアンス設立準備委員会会長 小松信幸

 
【第二部】  懇親会 定員 150名
誰かの夢の片棒をかつぐのもいいもんだ
ラリードライバー 篠塚建次郎氏と走れオヤジ!応援団

参加費用
第一部      10,000円(8,000円 一企業でお二人目様より) 
第二部       8,000円(5,000円  〃             )
一部二部通し券 15,000円(12,000円 〃             ) 

 協賛企業様の募集も始めます。基本的には、第一部の優待チケット(お問い合わせください 03-3868-9621 担当:齋藤、松浦)を10枚ご購入しただくことが協賛の条件です。協賛企業様には、ホームページから企業ページへのリンク、会場内での資料の配布、会場内での協賛企業様の紹介をさせていただきます。

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2008.10.05

ハッピーライフ・アライアンス その2 5 Oct 2008

 人の幸せの原型は、へその緒でつながっている母親との関係だと思います。まさしく「絆(きずな)」がその間にあります。

 人が生きている間に求め続ける「感動」は、胎児の時代の「絆(きずな)」を求める欲求と同じなのかもしれません。

 広島県東広島市のリフォームゴリラの濱本さんから聞いた話はまさしく感動と絆の物語です。

==
  H様邸リフォーム工事は僕たちにとって、仕事の価値感がまったく変わるきっかけになった事件でした。

 実はH様からは2回目のご依頼でした。今回の現地調査では、ずっとハンガーにかけられたままの背広や作りかけのジグソーパズルやプラモデルが僕たちの目に入りました。
 「あれっ、ご主人は亡くなっているはずなのに、、、」

 それは4年前に亡くなったお父様のものでした。それまでの僕たちなら契約や工事を急ぐ中で、そんなものは見えなかったと思います。

 リフォーム工事が始まり部屋の撤去が始まりました。H様にとっては4年の歳月をかけて、やっとご主人との思い出を断ち切る決心の瞬間だったと思います。

 僕たちは大きなパズルを二組、プラモデルを一組をトラックに積んで事務所に持ち帰りました。そして組み立てプロジェクトが始まりました。これが実際リフォーム工事よりもてこずりました。当時のスタッフの日報には、「19時から23時 パズル製作」 とか「20時から22時 プラモデル仕上げ」とかが書いてあって、社長からは「リフォーム部は何やってんだ」と指摘され、「どうしてもこれをやらないといけないんです」と説明したことを覚えています。

 そしてご家族全員が集まった完成引渡し式のとき、すっかり変わった家に皆様ご満足いただきました。引渡しセレモニーが終わって、「もうひとつお渡ししたいものがあります」と、隣の部屋に隠しておいたご主人の作りかけのパズルとプラモデルが完成したものをお見せしました。

 その瞬間、ご家族全員の目から涙が溢れ、号泣が始まりました。僕たちも思いきりもらい泣きし、「リフォームの仕事ってすごいな」と思いました。
==

 住宅リフォームは、古いものを新しくする基本価値に、「お客様のハッピーライフのステージ作り」という付加価値が加わると、このように感動や感涙が起こります。目の前の人が幸せになるということがビジネスの最上位概念だと思います。その意味では、ビジネスと社会貢献は別のものではなく、一緒のものなのだと思います。

 ハッピーライフの実現を最上位概念におくサービス会社の連携、それがハッピーライフアライアンスです。

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2008.10.04

ハッピーライフ・アライアンス 4 Oct 2008

 昨日、ハウスクリーニングとメイド派遣サービスを経営されている方とミーティングをしました。予想はしていましたが、やはりお客様から住宅リフォームのご依頼があるのだそうです。信頼のおけるリフォーム会社があれば、紹介できるのだが知らないので、クロス張替え程度までなら自分たちで手配しますが、あとはお客様にお任せになっているそうです。

 紹介した先の仕事ぶりが自分たちに影響しますから慎重にならざるを得ません。

 SHIPでは昨年の暮れくらいから、住宅リフォーム会社さんが荷物の運び出しが必要な大掛かりなリフォーム工事のときに利用する引越し会社として、アクティブ感動引越しセンターさんを紹介しています。いくつかのリフォーム会社さんが、施主様にアクティブ感動引越しセンターを紹介して喜んでもらっています。

 リフォーム会社さんとアクティブさんは、アライアンス(提携)パートナーといえます。

 もし、ハウスクリーニングの会社とリフォーム会社さんがこのようなアライアンス(提携)パートナーになったら、施主様にとっても良い会社と出会うことができるし、紹介された業者さんにとっても、最初から信頼関係がある程度はあるお客様と出会うことができるし、紹介した業者さんも喜ばれるので、すべての人にとってメリットのある関係ができます。

 生活サービス業者は生活者からみると、ほとんどが「誰に頼んだらいいかわからない」存在です。またほとんどの業者さんが、「古いものを新しくするリフォーム」や「A地点からB地点にモノを移動する引越し」や「掃除をしてきれいにするハウスクリーニング」という基本価値の提供にとどまっていますが、お客様の「ハッピーライフのステージ創り」という付加価値の追求にシフトした感動企業があることも、どこにいるかもほとんど不明です。

 こんなことができないものか、とここ数ヶ月考えていました。

 1)「ハッピーライフのステージ創り」の付加価値に切り替えることに決心した経営者が増ええていくこと

 2)その経営者を中心とした企業が感動企業にシフトするサポートシステムがあること

 3)感動企業が、連携して生活者のハッピーライフ実現のブランドを立ち上げて、磨きをかけていくこと

 そんな ハッピーライフ・アライアンス、少しずつ形になってきています。

2008 10 04 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.10.03

レスペクト 3 Oct 2008

 私は47歳ですが、ふと「あと何年この調子で働けるかな」と思うことがあります。どうせそういうことなら、、と「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」の次段階を目指す決意もしました。また今年ダイエットをしたのも、見た目の問題もありますが(笑)、体力の衰えに危機感を感じたからでもありました。

 今日、あるメールをもらって「君は、青い、青い、青いよ」とささやく声がしました。

 それは、もうすぐ60歳を迎えるラリードライバーの篠塚建次郎さんが、なんと9/10 ~ 9/14に開催された PAX RALLY in Potugal 2008 で優勝されたというニュースでした。

 画像をクリックするとオフィシャルサイトにリンクします。 http://www.shinoken.net/topics.htm

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 またそればかりか、今朝のめざましテレビで報道されていたそうですが、9/28から南アフリカで開催されている「The South African Solar Challenge 2008」では現在ぶっちぎりとトップに走っているそうです。このレースはソーラーカーのラリーで南アフリカを2週間かけてほぼ一周するレースです。

 凄い!

 篠塚さんと一緒にいると、その静かなオーラとパリダカールラリーの激しい運転とのギャップに、「凄み」を感じます。

 ひたすら走る!

 これしかないのだとあらためて思いました。篠塚さん、レスペクトです。

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 来週は、6日仙台・7日福岡・9日名古屋・10日大阪と4日間、全国でSHIPリフォームセミナーです。

 6日は仙台に泊まります。9日は名古屋から移動して大阪に泊まっています。仙台は予定なしですので、誰か食事でもいかがですか。大阪は創業一周年を祝う予定がありますがにぎやかな方がいいのでご一緒されてもいいかと思います。メールか電話をください。

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2008.10.02

ちりとてちんの続編、ネットで署名 2 Oct 2008

 落語っていいですよね。SHIPの近くの上野に 鈴本演芸場という落語のメッカがありますが、私が学生のころは1500円くらいで入れました。あらゆるものに共通しますがライブはテレビとは違います。「芸ってすごいな」とリスペクト感も含めて楽しめます。さすがに今は値上がりしましたがそれでも高い時でも3000円です。これは安いですよ。しかも笑いは健康にもいいです(笑)。

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 「ちりとてちん」というNHKの朝の連続テレビ小説がありました。このドラマで落語を身近に感じるようになった人も多いと思います。貫地谷しほりさんはこれでブレークしました。
 また落語と並んで重要な筋を担っているのが塗り箸でした。塗り箸の生産量で日本のシェアの8割は福井県の小浜市です。けっこう意外ですよね。このドラマも小浜市が重要な舞台となっています。私も昨年はじめて訪問しましたが、本当に美しく、酒も肴(魚)も美味しい町でした。

 そんな福井県小浜市のリフォームショップふらっとの㈱ヒライ平井社長から「ちりとてちんの続編製作依頼の署名を集めているんですよ」と連絡をいただきました。ブログで署名を集められています。(目標30,000人 10月1日現在236人)

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 これ面白いですよね。

 インターネットで署名を集めて、町おこしをしていく。

 地元を愛する皆様にとってもとても参考になる取り組みだと思います。まずは平井さんを応援して署名にご協力ください。ひとりの勇気から、少しずつ渦は広がって、大きな輪になって、うねりになってNHKのような組織を動かせていったらいいですよね。

 平井さんのブログからご署名の協力をお願いいたします。

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2008.10.01

木舎ぽっぽ工務店セミナー 1 Oct 2008

 どこの世界でも、価値がモノから違う要素に移動しています。卸売業は以前はモノの調達力が価値だったと思いますが、今は取引先支援力になってきています。流通業界ではすでにこの変化が進んでいますが、建築業界ではこれから変化が起こって行きます。モノはネットにあふれ出しているからです。

 諏訪の小松トーヨー住器さんは、住宅設備卸売業ですが、いち早く、工務店支援に舵をきっています。

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 工務店さん一社一社ではなかなか難しいホームページやショールーム運営を、小松トーヨー住器さんではお取引先様にご利用いただけるようにしています。

 今日は、工務店さんへの情報提供ということで、木舎ぽっぽ工務店セミナーでした。

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 タマホーム社の子会社のタマソリューションズ北條社長から、11年で売上1500億円企業になり、不況下でも好調を続けるタマホーム社の理由を解説していただきました。玉木社長の人間力と仕組み化力はますます健在なんだなと改めて思いました。

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 私からは地場工務店さんに取り組んで欲しい「絆(きずな)マーケティング」の実例を話をさせていただきました。これは徹底的にお客様との絆(きずな)を深めることにより、新規のお客様もその絆(きずな)に巻き込んでいくという営業手法で、今後、経済状況は不透明な中ではぜひとも取り入れて欲しい要素です。

 商品というモノを卸すのは基本価値、そこに取引先支援という価値を付加することで、卸売業も2年くらいですっかり変わっていくのではないかと確信しました。

 企画はともかくとして、何故このイベントが今日だったのか???

 2ヶ月ほど前に、小松トーヨー住器の小松社長とこのイベントを企画した夜、本郷で日本酒を(しこたま。。。)酌み交わしていました。そのとき「諏訪の日本酒飲んでくださいよ、諏訪の酒蔵9社が集まって日本酒祭りっていうのがありますから」「そうですか、それは楽しみですね」、、そんな会話で決まったような気がします。

 お打ち合わせ後、諏訪地方の酒蔵の共同企画、VIVA日本酒祭りに参加させていただきました。

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 味わいが深く、やわらかい、秋田県人の私好みのお酒でした。9蔵60品ほどが振舞われていましたが、堪能させていただきました。「木舎ぽっぽさんの未来に栄光あれ!」です。

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