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2008.09.05

二酸化炭素削減は現代人の義務なのかもしれない 5 Sep 2008

 昔は排出された二酸化炭素は木や植物で吸収され、有用なものに変換されてきていました。そのようにして長い間、大自然は循環しバランスが取れていました。今そのバランスが崩れてゆがみが起こっています。だとしたら、バランスを取り戻すのは義務なのかもしれません。

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 昨日は、カーボンオフセット・ハウス・ネットワークの勉強会がありました。このたび、カーボンオフセット協会の会長になったジーコンシャス井手社長から、基本的な情報と最新の情報の提供、SHIPからはカーボンオフセットを用いたブランディング活動の実態を伝えさせていただきました。

 私たちは、マイナス6%ではなくて、カーボンニュートラルをお奨めしております。

 何故か?

 自分が排出した分を削減するのは、もはや地球上の企業の義務ではないかと思うからです。
 まだ1%もの企業がカーボンニュートラルに取り組んでいないとしたら、それはチャンスで、2年後、3年後、それがトレンドになったときには、ずっと早いうちから、エココンシャス(環境意識)が高かったという評価を得ることができます。

 井手社長が面白いことを言ってました。
 「カーボンオフセット協会はみんな社歴が1年未満。協賛企業は歴史のある大企業がずらりと並ぶ。これって面白い現象だ。」

 本日ご参加の企業の皆様、またご参加できなかった企業の皆様、環境貢献の決意がすでに固まっているとしたら、カーボンオフセットに早く取り組むことで、時間の価値を取りに行きましょう。

2008 09 05 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク

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