« 子供のために 建築家が教える『環境』の授業 13 Aug 2008 | トップページ | 志 15 Aug 2008 »

2008.08.14

ホスピタリティその1 14 Aug 2008

 12日から14日まで家族旅行でした。 

080814b
 
 初日は伊豆。弊社監査役のお嬢様が公募で伊豆稲取稲取温泉観光協会事務局長になられたという話を聞いておりましたので、そのご縁で稲取の銀水荘。おそらく一年で最も忙しい日だったと思いますが、119室の規模で、最初から最後まで自然なおもてなしを感じられる、噂にたがわぬホスピタリティを堪能させていただいきました。

080814e

 おそらくこの心地よさは、スタッフの方々がすべて同じ空気をまとっているからかもし出せるのだと思います。従業員数330人が働いているそうですが、私たちが客として話したり、すれちがったりする人の数はた二日間で40から50人はいると思います。その中の一人でも、違った雰囲気で接されると、たぶん全体のイメージが落ちてしまいます。さらに加えてアルバイトも多いと思いますが、このことに気がついたときに、只事ではない理念力とマネジメント力を感じました。

080814d

2008 08 14 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク


コメント

小松社長殿 貴重なご家族との夏休みの旅行先に、私どもの長女が観光協会事務局長を務めさせていただき、集客のための企画と実行にに日々努力している「伊豆稲取温泉」をお選びいただき、御配慮のほど心から御礼申し上げます。本当に有難うございました。また、同地の老舗旅館「銀水荘」のホスピタリティにつきましてもお褒めの言葉をupしていただき、また「稲取温泉」「銀水荘」「事務局長」を引用していただきまして有難うございました。同地では、地元を挙げて懸命に観光実績の向上に努力を続けておられます。今後とも、何卒よろしくお御願い申し上げます。
 週刊『東洋経済新報』2008年8月30日号は、「売れない時代に売れる最強の50の法則ーーサービスはこれだ!」という特集号です。その82~83ページ、No.38に、「客に参加を促すーー感動を共有し客をリピーターに」ーーサービスを一方的に手供するだけでなく、客も参加し、体験できる形を作り上げ、口コミ客、リピーター客を増やす。」のリードのもとに「稲取温泉観光合同会社」住民ボランティァが地元の魅力を発信」の記事・写真が、また私どもの長女の顔写真も含め掲載されています。ご報告まで。
 
 なお、その特集の03{リゾーム+東武百貨店}の記事は、東武百貨店が顧客分析システム会社リゾーム(岡山)のシステムを採用して効率的な顧客動員、売上upに結びつけているというものです。ご参考まで。
                           友田謙一
 

投稿者: 友田謙一 (Aug 27, 2008, 12:30:54 PM)

コメントを書く