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2008.06.30

7月25日まどりむブランドセミナー 30 Jun 2008

 今日で6月が終わりです。一年が半分終了しました。SHIPでは毎月の総括の会議に加えて、あらためて事業計画発表会を行います。長いこと、事業運営をしてきましたが第一四半期は大事です。時間でいえば4分の1ですが、準備としては4分の3くらいになると思います。今日この時点で、重点課題がブレークダウンされて日付に落ちていないと、後手後手で追いまくられて、うまくいっても去年と同じ今年を送るだけしかありません。進化しよう。先手先手で、お客様の喜びに先回りしていこう。「ありがとう」が待っている。

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 さて、7月25日、インターネットからの問い合わせが売上の50%にあがってきた有徳の星さんの講演をまどりむオープンフォーラムで行います。先日、業界紙にも取り上げられていました。何故インターネットで引き合いがくるか? ということに関しては、最近のSHIPリフォームセミナーの中心テーマのひとつですが、何よりも主張が「尖って」いるからです。

 彼はお客様がなんと言おうと、自分の価値感をもっています。

 「デザインをカッコよくしたい」
 「そうですよね」

 「素敵なキッチンを使いたい」
 「そうですよね」

 「地震が心配だから、、、」
 「そうですよね」

 お客様のおっしゃることはすべて正しいことです。
 しかし、プロにはプロとしてそれぞれ譲れないところがあっていいと思います。それが内装材です。

 星さんのブログから転載します。

 ====
ここではっきりさせておきますが

家の第一の目的は「生命を守ること」

です。

太古の昔より野原や木陰で生きてきた人間は

棲家として家を造りました。

目的は厳しい天候や外敵から身を守るためです。

しかし今、身を脅かすのは、自分を守ってくれるはずの家です。

「普通に家を建てたのでは生命は守れない」

ということを申しあげておきます。

今の「普通」は「昔の普通」ではないのです。

だから命を守るには

豪華な外観や豪華なキッチンはちょっと置いておいて

まず耐震性、耐久性、そして何より家の空気を作る

内装材に。

予算の優先順位をつけてあげてください。

そうすればいつも快適で家族の健康や遺伝を守れる家が

現実のものとなります。

== ここまで

 この信念がお客様を引き寄せます。地域ブランド(固有価値)になってきます。

 

 「うちは無理だよ、、、、」と思われる方、

 星さんも最初からそうだったわけではありません。

 7月25日、2004年有徳社リフォーム事業創業から今日までの物語に触れてみてください。

 信念と実務とが同じ方向になったとき、どれだけの力を持つに至るか!

 感じてください。

 正式案内はもうすぐです。

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