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2008.05.08
カーボンフットプリント 8 May 2008
ある方(http://www.carriageway.jp/)のメルマガの記事に共感してしまいました。
■IT企業時代のプロマネの時から、ずっと意思決定の
連続なもので、たまの休日は妻にお任せのことが
増えました。
意思決定の際に使う脳の部位は、高尚なことでも
低俗なことでも同じなのか、
疲れている時は「味噌にしますか、しょうゆにしますか?」
と聞かれただけで辟易してしまいます。
「味噌にしますか、しょうゆにしますか?」に素直に喜びの心をもてないほど、普段の意思決定も実は余裕がないレベルなのかもしれません。達人の域になると、違うんだろうな、まだまだですな、、、と自分を振り返りました。
さて、今朝の日経朝刊にカーボンフットプリントの記事が載っていました。消費者が店頭で買う商品をつくる過程で排出した温暖化ガスの量を商品ごとに表示する制度のことですが、消費者の選択基準が変わってきます。
「価格が安い」
「栄養価が高い」
「生産地(生産者)が明らか(トレーサビリティ)」
「二酸化炭素排出量が少ない」
このように選択の基準が増えるわけですが、どう影響するのでしょうか?
以前、フードマイレージの記事を書きましたが、これが小売店の店頭で身近になってくると「二酸化炭素300gのと500gのとどっちにしようか? 500gの方が安いけど、300gの方が環境にいいんでしょ?」という会話になるのかもしれません。
カーボンフットプリントが孕む需要の変化も読み込んでいかないといけないと思います。
2008 05 08 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク
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