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2008.05.06

子どもの数が過去最少  6 May 2008

 総務省が5月5日発表した調査結果によると、子どもの数が27年連続減少して、過去最少を更新したそうです。企業では採用が活力の原動力ですが、国の単位でいえば、子供の数は将来の国の活力を決定するものだと思います。

 4月1日現在の子ども(15歳未満)の数は、前年に比べ13万人少ない1725万人で総人口に占める割合も0.1ポイント低下し、13.5%と34年連続で下がり過去最低を更新、イタリア(14.1%)、ドイツ(同)よりも下回り、国際的にも最低水準となっています。

 都道府県別の割合(2007年10月1日現在)ではの沖縄県が最も高く18.1%、滋賀県(15.2%)、愛知県(14.7%)がそれに続きます。少ない順では、東京都の11.7%、秋田県11.8%、北海道12.4%ということです。

 2008年版少子化社会白書には、2005年にゼロだった65歳以上の高齢者が全人口に占める比率が3割を超える都道府県数は2020年に31道県、2035年には44都道府県に広がるとの見通しが示されています。

 これがSHIPリフォームセミナーで使っている資料ですが、この不都合な真実は近づいてきています。考え方を整理するためにセミナーにご来場ください。

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