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2008.02.29

カーボンオフセットとハーレーダビッドソン 29 Feb 2008

 今日で2月も終わります。世の中のムードとしては下記の週刊東洋経済のような感じでしょうか。

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080229b  この中で「温暖化から逃げない経営 第11回環境報告書・サステナビリティ報告書シンポジウム 」が載っています。悪いときでも、ねらい目はあり、それが今はエコです。
 27日に配信されていたニュースですが、今年7月の洞爺湖サミットの関連10会議をグリーン電力を使ったり、排出権を買い取って削減に充当するカーボンオフセットを使って 温暖化対策で運営するとあります。この動きの意味を知り、さっそく自社の経営にも生かしていきましょう。

 2月21日のまどりむエコフォーラムでのSHIPの提案を読んでみてください。
 CO2, 知って、減らして、オフセット23 Feb 2008
 カーボンオフセット・ハウス・ネットワークの提案 24 Feb 2008

 3月3日、水口健次先生の「なぜハーレーだけが売れるのか」が発売になります。二輪業界がすべて需要減からの右肩下がり経営が続く中、ハーレー・ジャパンは20年以上成長を続けています。ハーレーのファンがファンを生む経営は私たち中小企業にこそ、その気になりさえすれば、模倣可能な経営です。何故なら、資本の大小がそれほど問題にならないからです。

 世界恐慌時代、「カーボンオフセット」を使ってエコ意識のある生活者の目に留まる経営と20年以上増収のハーレージャパンに学ぶファンがファンを生む経営、そして、ホームページをローコスト集客装置にする具体的方法、この3つがSHIPの提案になります。

080217b

 3月6日は何としても、ハーレーの経営の根幹を勉強しにきてください。

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2008.02.28

アクティブ感動引越しセンターさん10周年おめでとうございます 28 Feb 2008

 アクティブ感動引越しセンターさん が10周年を迎えました。
 猪股社長ならびにスタッフの皆様、おめでとうございます。

 毎日送っていただいているメールマガジンに感動して、著者である佐藤さんにブログへの転載を許可してもらいました。よろしければご一読ください。アクティブ感動引越しセンターさんの輝きがわかると思います。こんなマインドの引越しサービスをリフォーム会社さん・工務店さんのサービスの一部としてご採用されることをお奨めします。

===
おはようございます!!佐藤 英典です!

今日でアクティブ感動引越センターは、
設立から10年を迎えました。

素晴らしい時間をアクティブの皆さんと
そして多くのご支援頂ける方々と共有出来ることを
大変幸いに思います。

ありがとうございます。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

本日は、私のアクティブさんへの想いをお伝えさせて下さい。
いつもお願いごとばかりを、お付き合い頂く皆さんに差し上げておりますが、
それには、訳があります。

『たった一度の感動が人生を変える』

その言葉の通り、私はアクティブさんと出逢って、
生き方や考え方が変りました。

私は実のところアクティブさんの社員ではなく、
また、感動引越を体感したゲストでもありません。

06年9月からの本社の塗り替えの際に、
お仕事をさせて頂いたのがご縁で、
アクティブ感動引越センターさんを知りました。

塗り替え工事は、私達家族、父と2人の弟、
そして私でお手伝いしました。

施工中、父が出血性の胃潰瘍になり、
吐血して入院してしまいました。

アクティブさんには大変な御迷惑をお掛けしたのですが、
それにも関わらず、父のために工事の終了を労って
サプライズパーティーを行って頂きました。

父の人生は、それこそ、ペンキ塗りで全て、
18歳の時から職人になって、今に至る40年を、
ペンキ塗りだけに捧げて来たようなものです。

今から約10年前に事業は失敗し、
そこから父は、ペンキ塗りの楽しみを見失い、
暗い時間が過ぎて行きました。

1度は刷毛を置き、雇われの肉体労働をしたこともありました。

しかし、ペンキを塗ることに対する想い、
それには敵うはずもなく、1ヶ月と持たずに辞めてしまいました。

後に弟大典が、父を雇い入れる形で、
ペンキ屋を再開したのです。

「俺は日本一の腕はある。
悪りいけど、そこら辺で敵う奴はおらんだろう」

これだけ強く自負を持って、ペンキを愛し、
仕事を愛する人間は、そうそう居るものではないでしょう。

自負して憚らない父です。

それだけに倒産した挫折は、私達家族が想像するよりも
もっと根深いものでした。

そんな折に、アクティブさんに出逢い、
仕事の終わりに、サプライズパーティーを開いて頂きました。

父のために創られたビデオには、アクティブの皆さんが

「お父さん、ありがとう!」

「本社をキレイにしてくれてありがとう!」

「ペンキを塗ってくれてありがとう!」

ビデオを見終わった父は、号泣し、

「お客さんにこんなことされたのは初めてだ」

そう言って泣いていました。

私は、父を闇から連れ出して、
父の仕事に光を与えてくれたアクティブさんに、
ご恩返しをしたいと思い、今日まで過ごして来ました。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

また今日からの毎日を、アクティブさんと育んで行きたいと思います。

いつもご支援ご指導頂き、大変感謝致します。

これからも何卒、よろしくお願い致します。

日々、感謝致します。

ありがとうございます。
______________________________

 私はアクティブ感動引越センターさんを
              心から応援しています。

            ライフライター    佐藤英典
______________________________

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2008.02.27

横手で勉強会 27 Feb 2008

080227b  秋田はものすごい雪でした。雪が降ると、ぼやきがはじまります。私もここに住んで働いていたらそうなるでしょう。やはり効率を妨げるものですから。ホテルの窓から外をみていて私がここに住んでいたら何をするかな?と考えてみました。どんな地域にも必要なこと、衣食住を担う地域を愛する地元企業にマーケティングと数値管理要素を取り入れること、具体的には住宅リフォームの活性化支援!、何だ今と同じじゃないか(笑)。
 今日のお打ち合わせの展開次第では、地元の有力企業が「住宅リフォームの活性化支援」を開始されるかもしれません。「ソフト力」で地元貢をしていきたいと思います。

 昨晩は私の出身高校がある横手市で工務店さん・工事店さんの勉強会でしたが、ご出席者は集まっているのに、プロジェクターがつながらないという事態にあせりまくりましたが、主催者の冒頭挨拶などの終了時ジャストに接続。冷や汗もののスタートでした。ここでも「ホームページによるローコスト集客装置化」に関心が高かったですがノウハウ全面公開しました。チャレンジしてみてください。

080227a  懇親会で横手名物 横手やきそば をいただきました。地元の人にとってはソウルフードですが、今やB級グルメ全国区です。高校以来ですから30年ぶりですね変わらない姿と味。「失われた時を求めて」紅茶に浸したマドレーヌ気分で30年前にワープしました。それにしても、旅や出張でいちばんうれしいのは、地元の人に愛されている食べ物を味わうときです。

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2008.02.26

第一番目はフレームワーク 26 Feb 2008

 週明け早々、先週発表したカーボンオフセット・ハウス・ネットワークの熱烈加盟希望の二社さんからご連絡をいただきました。鋭い嗅覚ですね。3月6日のまどりむマーケティング・フォーラムでも、私の時間でこのことをお伝えさせていただきます。

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 昨日は札幌でSHIPリフォームセミナーでした。東京の開催のときはよくいらっしゃるのですが、地方開催では初めて再生ファンドの人がこられました。再生ファンドでの投資先にリフォームをやらせたいという目的です。昨日、本を紹介させていただいた勝間さんは、世界一流のコンサルティング会社の出身ですので下記の「効率が10倍アップする新・知的生産術」の最初が「フレームワーク力」なのだと思います。
 1.「フレームワーク力」をつける
 2.「ディープスマート力」をつける
 3.「失敗力」をつける
 4.ベストプラクティスを学ぶ
 5.「捨てる力」をつける
 6.「本代」をケチらない(ネットに依存しない)

 フレームワーク思考とSHIPの売上設計図の考え方は同じです。投資先に新規事業のフレームワークとして、SHIPの売上設計図をもってきて、自分たちでカスタマイズしていくというのは理にかなっています。

 さて、今日は午前中、学生向けSHIP試着会(会社説明会)、午後からは秋田に移動して、工務店さん・工事店さんの勉強会を主催する会社でセミナーです。30名くらい来られるそうですがリストを見ますと中学の同級生もいます。懐かしい、、、。

 「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」フレームワーク創りのために、仲間を増やしに故郷の地に行ってきます。

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2008.02.25

思わぬ長旅と効率が10倍アップする新・知的生産術 25 Feb 2008

 長いこと出張移動していますが、予約した飛行機が欠航したのは初めての経験でした。大雪のため、何便か欠航して昨日の午後に札幌に到着しました。自然の力にはかないません。今日は札幌でSHIPリフォームセミナーです。

 地方に行くと特に感じますが、一層経済が停滞していることを感じます。そんな中で、私どもへの期待も「ローコスト集客」に集中しています。ホームページをローコストの集客装置にすることをまだ多少余裕のあるうちに準備をしていて欲しいと本当に思います。
 単価1万円程度で有効な集客ができれば、契約率50%で100万円の平均単価でも、2%の集客コストです。これくらいの効率を第一段階では目指して、ホームページを集客装置にしていきます。

080225a  家を出たのが5時頃、札幌駅に着いたのが18時過ぎ、待ち時間ばかりの13時間という長時間移動に、初めて勝間和代さんの本を読みました。うん、なるほどカッコいいです、この女性。きっかけはやたら目立った週刊ダイヤモンド「Google化 知的生産革命」、そこでこんなサマリーをみて、『効率が10倍アップする新・知的生産術 自分をGoogle化する方法』を買いました。

 1%の本質を見極める6つの技術
 (残りの99%の情報は「ゴミの山」
 1.「フレームワーク力」をつける
 2.「ディープスマート力」をつける
 3.「失敗力」をつける
 4.ベストプラクティスを学ぶ
 5.「捨てる力」をつける
 6.「本代」をケチらない(ネットに依存しない)

 タイトルだけだとわかりにくいと思いますのでぜひ買って読んでください。安すぎると思います。

 ホームページを集客装置にしていくのも、これと同じ技術を用います。

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2008.02.24

カーボンオフセット・ハウス・ネットワークの提案 24 Feb 2008

 ジーコンシャス井手社長のお話を受けて、カーボンオフセット元年にSHIPがリフォーム会社・工務店さんに提案させていただいたのは、温暖化ガスをなるべく出さない暮らし「カーボンオフセットな暮らし」を提案していく考え方です。

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 SHIPはこれまで一貫して「共感マーケティング」を提唱してきました。お客様との共感を営業のベースにしていく考え方です。これから温暖化ガス削減の政策がらみの広報も増える中、環境意識の高い人は増えていく傾向にあると思います。今までの言葉でいうとLOHAS層と言われる人たちです。自分がエコやLOHASの方向で突出しようとしたら、エコやLOHASの意識のある顧客の共感を得ていく必要があります。

 まずは、自社がカーボンニュートラルになりましょう。調査してオフセットして、カーボンパスをホームページや名刺などに掲載して、カーボンニュートラル宣言をしていきましょう。

080224b  次に生活者に「カーボンオフセットな暮らし」を提案していきましょう。具体的には遮熱や断熱のリフォームです。以前紹介しましたように、本年4月1日からは、省エネルギーリフォーム工事代金により減税措置が用意されています。その際、環境家計簿で家庭の電気料金や水道光熱費を記録しておいて、リフォームの結果、その数値が減ってけば、お客様の意識にも実際の地球環境にもウレシイことです。

 そして、減らせない部分はカーボンパス(ジーコンシャス社が発行する二酸化炭素削減権)を購入することで減らして、カーボンニュートラルになります。ゼロにならなくても、まずはある一定量を減らすことのお手伝いをする、あるいはリフォーム会社さんが生活者にプレゼントするということもあると思います。

 情報やノウハウを共有して、こんなことを推進していく団体が カーボンオフセット・ハウス・ネットワーク です。

 京都議定書の最初の締めの年度である2012年までに、カーボンオフセットな暮らしを始める人が、100万戸になるよう団体で盛り上げていきたいなといまからワクワクしています。

 資料の必要な方は、メールにてご請求ください。

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2008.02.23

CO2, 知って、減らして、オフセット23 Feb 2008

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 21日のまどりむエコフォーラムの基調講演は、カーボンオフセット・プロバイダーのジーコンシャス社井手社長。タイトルは、「カーボンオフセット元年、エコ企業しか生き残れない時代がきた」、冒頭に「小池前環境相が、ゴールデンウィークをグリーンウィークにしよう」という呼びかけがあります、という紹介がありました。環境がこれからの一大テーマだということの表れです。

080223b  まずはいくつかのカーボン・トリビア。

 人間ひとりが、呼吸で排出する一日のCO2の重さは?

 答えは、700gです。

 日本人一人が一日で排出する生活を通じたCO2の量は?

 答えは約25kg、年間では約10トンになります。

 こういう単位をつかんでおくと、応用が聞きます。

 井手社長は、京都議定書の取り決めのことや排出権取引の仕組みを説明していただきました。

 そして、温暖化ガス削減に取り組むにあたっての心構えとして、「マイナス6%」ではなく、カーボンゼロ・カーボンニュートラルを標榜すべきだといいました。

 手順としては「CO2, 知って、減らして、オフセット」
 
 自分が排出するCO2量を測定して、まずは心がけや設備の買い替えなどで減らすことを実行すること、そして残った分に関しては、二酸化炭素排出権の購入により、オフセットするということです。

 温暖化対策として、カーボンオフセットに取り組むことは、コスト なのか ビジネスチャンスなのかという問いかけがありました。
 いち早くてがけることで、LOHAS消費者にとっての選択理由になるし、ここから一貫したCSRとグリーンマーケティングの始まりになります。

 2008年という京都議定書の発効の年に、企業のベクトルをここに合わせていきましょう。

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2008.02.22

SHIPもカーボンニュトラル企業になりました 22 Feb 2008

 昨日、まどりむエコフォーラムを開催して、温暖化ガス削減を意識していく「カーボンオフセットな暮らし」を提案させていただくにあたり、まずはSHIPがカーボンオフセットして、カーボンニュートラル企業になりました。

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 SHIPが払っている水道光熱費から、オフィスの維持にために発生している二酸化炭素量を計測して、これを二酸化炭素排出権を買うことで相殺して、結果としてこれから一年間二酸化炭素排出ゼロ、つまりカーボンニュートラルな状態になりました。

 排出権は、カーボンオフセット・プロバイダーのジーコンシャス社から購入しました。写真は、私がジーコンシャス社井手社長からカーボンオフセットをした証書を受け取るところです。

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2008.02.21

省エネリフォームで税軽減 21 Feb 2008

 この4月から既存住宅の省エネルギーリフォームに対して、所得税減税と固定資産税減税が行われます。
 
 以前、ハウスメーカーのプレゼンシステムの開発をしていた頃は、こんな税制の改定があると、すぐにお客様への減税説明資料を作れという指令が下っていました。税金が安くなりますので、今がチャンスです、とお奨めするのです。中小リフォーム会社さんには、SHIPのまどりむ(mydreamhome.jp)の提案書システムで、こんなこともサポートしていきます。

 さて内容ですが、具体的には、所得税が「省エネ改修に要した費用の10%相当額(上限20万円)を税額控除」と固定資産税
は3年度分の税額が1/3軽減するということになっています。

 以下法令です。
==
住宅に係る省エネ改修促進税制の創設
 地球温暖化防止に向けて家庭部門のCO2排出量の削減を図るため、既存住宅において省エネ改修を行った場合の以下の特例措置を創設する。

○ 所得税 
(1) 平成20年4月1日から平成20年12月31日までの間に、居住者が自己の居住の用に供する家屋について省エネ改修工事を含む増改築工事を行った場合、その住宅ローン残高(上限1,000万円)の一定割合を5年間にわたり所得税額から控除する(現行の住宅ローン減税(増改築等)との選択制)。
   
  〈対象となる省エネ改修工事〉
  居室の全ての窓の改修工事、又はと合わせて行う床の断熱工事、天井の断熱工事、壁の断熱工事で、改修部位がいずれも現行の省エネ基準以上の省エネ性能となり、かつ改修後の住宅全体の省エネ性能が現状から一段階相当以上上がると認められる工事内容であって、その工事費用が30万円を超えるもの。

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(2) 現行の住宅ローン減税の対象となる増改築等の範囲に、省エネ改修工事を追加する。
○ 固定資産税
 平成20年4月1日から平成22年3月31日までの間に、平成20年1月1日に存する住宅(賃貸住宅を除く。)について30万円以上の省エネ改修工事を行った場合、当該家屋に係る翌年度分の固定資産税額(120㎡分までを限度)を1/3減額する。

〈対象となる省エネ改修工事〉
 窓の改修工事、又はと合わせて行う床の断熱工事、天井の断熱工事、壁の断熱工事で、改修部位がいずれも現行の省エネ基準に新たに適合することになるもの。
==

 今日は、まどりむエコフォーラムです。リフォーム会社が具体的に、カーボンオフセット(二酸化炭素削減)を経営に取り込む歴史的な区切りの日になります。

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2008.02.20

省エネでない建物なら罰金!! 20 Feb 2008

 昨日は福岡でのSHIPリフォームセミナーのあと、ユーザー様であるN社N専務と腹心の部下の方と中州で深夜まで、、、、。
 今朝は、博多の高級住宅街でユニークなリフォームショップ株式会社おうちを経営する日進松永社長とお打ち合わせ。最後は劇画「クローズ」の熱い話を聞かせていただきました。ありがとうございました。

 これから、家具の街大川で家具店向けのリフォームセミナーです。

 さて、今朝のニュースでエコ関連では、強烈なニュースの配信がありました。「省エネでない建物は犯罪になる」というニュースです。エコでないと犯罪者?、いずれにしてもこの流れは進みます。明日のセミナーは良いタイミングでした。

Yahooニュースより転載です

省エネでない建物なら罰金、従わない業者に…法改正へ
2月20日3時4分配信 読売新聞

 政府が今国会に提出する省エネ法改正案の概要が19日、明らかになった。

 ビルやマンションの省エネ対策を強化して、二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を減らすことを狙っている。二重サッシや複層ガラス、断熱材の利用などが不十分な場合、国土交通相や都道府県知事が業者に是正命令を出し、従わない場合は、100万円以下の罰金を科す。今国会に提出し、2009年4月の施行を目指す。

 罰金付きの是正命令の対象となるのは、延べ床面積2000平方メートル以上の中規模のマンション、アパート、オフィスビルや一定規模以上の戸建て住宅の建て売り業者だ。2000平方メートル未満のマンションやアパートは、罰金付きの是正命令の対象にはならないが、対策が不十分なら都道府県知事が業者に是正を勧告できる。

 現行法でも、2000平方メートル以上の物件を新築や増改築する際には、国が定める一定の省エネ対策を義務づけているが、業者が従わなければ実名を公表するだけの措置にとどまっていた。

 住宅の断熱性を高めれば、エアコンなどの効率が良くなり、温室効果ガスの削減に役立つ。京都議定書で日本は、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を08~12年度の年平均で、1990年度比6%減らすことを目指しているが、一般家庭やオフィスで排出量が増えており、目標達成には建物の省エネ効率を上げることが不可欠だ。 

最終更新:2月20日3時4分

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2008.02.19

福岡SHIPリフォームセミナーの日 19 Feb 2008

 今日は福岡でSHIPリフォームセミナーです。

 「時流」の項で「二極化・・所得の二極化」を取り上げているのですが、それを裏付けるような記事が昨日リリースされました。

<平均月収>3年ぶり減少 常用労働者1人当たり2月18日10時42分配信 毎日新聞

 昨年の常用労働者1人当たりの平均月収は33万313円(前年比0.7%減)で、3年ぶりに減少へ転じたことが分かった。厚生労働省が18日に発表した07年分の毎月勤労統計調査(速報値、従業員5人以上の事業所対象)で明らかになった。原油高などで経済全体の状況が悪化したことが一因とみられており、パート労働者の賃金低下も全体を押し下げた。

 毎月支給される定期給与は26万9508円(前年比0.2%減)、賞与などの特別給与は月額6万805円(同3.0%減)で、ともに3年ぶりに減った。雇用形態別では、一般労働者の平均月収41万3342円(同0.2%減)に比べ、パート労働者は9万5209円(同0.8%減)と減った割合が高かった。

 また、常用労働者は4427万人(同1.8%増)で4年連続の増加。うち一般労働者は3271万人(同0.9%増)、パート労働者は1156万人(同4.2%増)だった。
===

 常用労働者の雇用は増えていますが、よく見るとパート労働者が増加の半分以上なんですね。

 所得が限られる中で、それでも消費に向かうお金は何なのか?を見極めないといけません。また、お金の多寡以上に、心の満足度の多寡が、判断基準になります。

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2008.02.18

カーボンオフセットな暮らし 18 Feb 2008

 SHIPが今度、提案するのは「カーボンオフセットな暮らし」です。

 カーボンオフセットは、まだ認知度の低い言葉です。約5%くらいでしょうか。それでも私は「カーボンオフセットな暮らし」を今から提案していきます。

 それは「つながり」を意識する暮らしです。

 人は連綿とした生命のつながりのある一点で生きています。空間的には、日本の街ややまや海、いいえ実際は地球全体の恵みをいただいています。それどころか、太陽の光あるいは月の存在もこの星がいまある理由のひとつです。時間的には45億年という想像もつかない長い歴史の末に現在があります。

 少々、マクロになりすぎましたが、もっと身近でも当然、人はつながりの中で生きています。つながりを意識すれば、温暖化ガスがどんな影響をまわりに与えるか想像できます。想像できたら、できるだけ出さない方がいいと思うし、どうしても出してしまう分は何かで少しでも相殺しておいた方が気持ちもいいはずです。  

 カーボンオフセットな暮らしを始める家が、100万戸になったら、既存住宅5000万戸の2%。京都議定書が定めた第一約束期間2012年までに、100万戸の「カーボンオフセットな暮らし」を実現したいなと思っています。

 いよいよ今週になりました。まどりむエコフォーラム、もしかしたら満席かもしれませんが、お問い合わせください。

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昨日読んだ本

温暖化を食いものにする人々 地球温暖化という“都合のよい真実” [別冊宝島1507]

昨日触れた情報
1.天木直人のブログ
日本の環境問題もまた政府の無策から来ているに違いない
http://www.amakiblog.com/archives/2008/02/17/#000717
2.日経ECOLOMY
(12/4)日本がワースト賞総なめ――環境NGOの批判が集中
http://eco.nikkei.co.jp/special/article.aspx?id=2007120502453q1

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2008.02.17

コニュニティ化するセールススタイル 17 Feb 2008

080217a  マドガール江川さんのブログでも紹介されていましたが、一昨日 四季の住まい の小井戸社長とのお打ち合わせのときに聞いた話が印象的です。

 まずは 社員さんがほとんど自社で家を建てられること。
 この話は実はなかなかありそうでない話です。そして最高の話です。自社の中身もよくわかった社員さんが建てられる。これこそ品質保証の基本です。

 また、ある営業社員の話で、入社前は シューフィッター(靴の販売)をされていた女性がいらっしゃって、結婚していた彼女は自宅を 四季の住まい で建てられて、それから自宅をモデルハウスにして、見学してもらったりおもてなしをして、すでに十数棟を契約されたそうです。「自分が良いと思って買って、住んでいる家を売る」、営業にとっては素敵なことだと思います。

 さらに取引先の信用金庫の職員さんは、四季の住まい で家を建てるのが当たり前のようになっていて、担当からはじまってすでに多くの人がこちらで家を建てているそうです。帰り間際のあわただしい時間に聞いた話なので、おそらくまだまだこんな逸話があるのだと思います。

 中心には小井戸社長の理念があり、それが 住宅という商品に反映され、それを社員の方々が惚れこんで、お取引先様はそこを評価して、コミュニティが広がっている。そんなイメージです。

 周りが落ち込む中、どんどん伸びている工務店さんの姿がここにあります。

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 3月6日の水口先生の講演会、まどりむマーケティングフォーラムは、四季の住まいさんの事例の本質に触れる話がお聞きになれると思います。オートバイマーケットにおいて、周りが落ち込む中、23年間増収を続けるハーレーダビッドソン社へのレスペクトと深い分析と応用のすすめに触れてください。

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2008.02.16

カーボンオフセットを企業戦略に取り入れる 16 Feb 2008

080216a 日経新聞 環境力特集 第6部「地球企業」の条件 という記事から

1)JTB 
CO2ゼロ旅行の利用者を2008年2万人と見込む
一人当たり500円の排出権を購入することで、移動で吐き出した二酸化炭素排出を相殺してCO2ゼロの社員旅行を行った記事

2)イトーヨーカ堂
排出権付エコバッグが一日二十個以上売れるヒット商品に、セブン&アイ・ホールディングスは今年だけで百万個の販売を目指す
350円のうち、5円が排出権の購入資金にまわる

3)サンリオ
排出権付キャラクター商品の販売を計画

など、企業がマーケティング面から、カーボンオフセット(二酸化炭素削減)を取り入れる動きが活性化してきています。

 大企業の方がアクティブに動いています。リフォーム会社・工務店の経営者の皆様、カーボンオフセットをあなたの会社の経営戦略に組み込みましょう。第一歩は2月21日、まどりむエコフォーラムで。

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2008.02.15

タマホームグループによる「タマホームの真実」 15 Feb 2008

 タマホームグループの株式会社BSCさんが、「タマホームの真実」というセミナーを開催します。

 その資料の冒頭にこんなメッセージが書かれています。
===============================================
真実!・・・わずか9年前社員数3名、売上ゼロ。今では社員数3000名売上1290億円に!
今年も、南九州・四国4県・青森・山形・北海道と未開の地へ進出決定!!
===============================================

080215a  今日、BSC北條社長とお打ち合わせでした。設立からわずか半年ほどですが、すごいスピードで展開しています。以前のブログでも書きましたが、大企業ほど、ベンチャー精神があったりします。大企業の優秀な方々がベンチャー精神を持って工夫されているとしたら、我々はもっとお客様のために努力していかないと勝てません。

 BSC社が提供しようとしているものが下記のように書かれています。
 ○家を建てる技術だけでなく
 ○経営する技術
 ○人を育てる技術
 
 今回から3時間半たっぷりと、「タマホームの真実」を語られるようです。お近くの方は行ってみたらいかがでしょうか。

 2月25日(熊本) メルパルク熊本     13:30~17:00
 2月26日(長崎) 長崎ワシントンホテル  〃
 3月5日(四日市) 四日市都ホテル    〃
 参加費はすべてお一人様5,250円です。
 Tel03-5791-2611(担当:下園)
 

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2008.02.14

二酸化炭素を楽しんで減らそうよ 14 Feb 2008

ジーコンシャス社のホームページより転載

日本人は一人当たり年間約10トンのCO2を排出しています。世界平均は一人当たり年間約4トン。持続可能な地球であるためには、世界中の人が一人当たり1.6トンまで減らす必要があるとも言われています。カーボンパスギフトを贈ることによって、その内の指定量を、発展途上国でのプロジェクト(CDM)で削減したCO2とオフセット(相殺)することができます。

「車好きな彼に、車からのCO2排出1トン分をプレゼント」
平均的な車で、年間10000km走行の場合、約2トンのCO2を排出しています。

「出張の多い彼に、飛行機利用からのCO2排出1トン分をプレゼント」
東京-ニューヨーク往復で飛行機利用の場合、約2トンのCO2を排出しています。東京-ハワイハネムーン往復で飛行機利用の場合、2人分で約3トンのCO2を排出しています。

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というわけで、以前このブログでも紹介した カーボンオフセット・チョコレートを、バレンタインディの今日、SHIP女子社員の方々からいただきました。二酸化炭素100Kg削減付です。

ありがとう(女子部に)。ありがとう(地球に)。ありがとう(皆様に)。

こんな企画は、リフォームや住宅業でもできます。まどりむエコフォーラムで紹介します。( ↓ クリック)

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2008 02 14 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.13

営業教科書第3号 13 Feb 2008

 伝わらなければ存在しないのと同じ

080213b  私どもの元に集まる有益な情報を伝える手段としてセミナーやフォーラムがあるのですが、それぞれ都合というものがあります。そこで実行してみたのがSHIP発刊の出版物です。命名時に思いついたのが「営業教科書」。ソフトウェア営業をしていたときに、この分野の営業の教科書があればいいのになと思っていたので、そんな若き日の潜在意識に織り込まれた願望と業界の営業教科書を作っていくぞという志(こころざし)からこんなタイトルができました。

080213a  昨日やっと出稿。これ内製なんですね。作っているのは赤福を持った松浦嬢。何故赤福を持っているかというと、突然ビビッときて、土日で伊勢神宮に行ってきたそうです。同じ日に江川嬢も伊勢神宮。プラスワン神田社長のはからいでVIP参拝コースを堪能したようです。東京本社なのに、やたら伊勢に行く不思議な会社です。

 この営業教科書、今のところ、3万部制作して送付させていただいております。ご希望の方にはご送付しますので、メールか電話(03-3868-9621)でお申込ください。

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2008.02.12

環境力を「○○初の~」のブランド化に活かそう 12 Feb 2008

 11日の日経新聞の一面には「環境力」の特集記事がありました。それによると、グローバル市場での成長を求めて「パナソニック」に生まれ変わる松下電器産業は、二酸化炭素排出量を売上高、自己資本比率(ROE)と同列の最重要経営指標に位置づけ、「CO2とROEの重みは変わらない」(大坪社長)という見解を表明しているそうです。

 山田電器が自動車販売のテストをやっていたり、コンビニが味の向上のために店で揚げたから揚げを販売するなど、大企業ほど改革に積極的だったりします。住宅産業においても大和ハウス工業のxevo(ジーヴォ)の展開など、ベンチャーを凌ぐスピードです。

 環境対応は、避けられない時流です。会社が大きいとか小さいとかは関係ありません。何をやったらいいかわからない人は、まずは 自社の二酸化炭素排出をゼロにしたらいかがでしょうか。SHIPでもそろそろ取り組み始めます。

 「二酸化炭素出さないの?」
 いいえ、そうはいきません。

 まずは減らすことが大切です。その上で減らない分のCO2量を金額換算して、それに見合う金額を世界各地のクリーンエネルギー事業に払い込むことで、オフィスから排出するCO2を相殺します。このことをカーボンオフセットといいます。
 
 オフィスという単位からはじめるのが取り組みやすいです。

 まずは、自社オフィスをカーボンオフセットしたところで、カーボンオフセット宣言をします。もちろんこれは入り口ですが、いち早い地球環境貢献企業への取り組みは、採用や顧客の共感創造にはプラスに作用します。地方企業だったら、「○○で初めて、カーボンニュートラルになった企業」と地元マスコミにも取り上げられる可能性が高いでしょう。

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 2月21日のまどりむエコフォーラムにご出席ください。
 環境力を住宅営業に活かす考え方がわかっていただけます。

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2008.02.11

建国記念の日(National Foundation Day) 11 Feb 2008

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 建国記念の日、「建国記念日」ではなく「記念の日」なのは、建国された日とは関係なく、建国されたということを記念する日であるということだそうです。日本書紀による神武天皇即位の日は、紀元前660年1月1日ですが、これをグレゴリオ暦で読み直すと2月11日にすると決められました。

 会社には創業記念日があります。SHIPは10月17日です。この日、クレドがバージョンアップします。全体でもまだ短いですが歴史を刻みます。神話に由来する日本の建国も長い歴史を刻んでいます。残雪を眺めながら、思いをめぐらしました。

080211a  各社のホームページにも歴史があります。また事実があります。現状の事実を知ることが何をするにも第一歩です。今月のセミナーで紹介したGoogle Analyticsでまずは、ホームページがどんなアクセス状況なのかを知ることから始めましょう。

 080211c 話はあちこち飛びますが、ipod touch 32Gb を買いました。これはどのように位置づけたらいいのでしょうか。32Gbもあるので、ふんだんに音楽・写真・ビデオ映像を持ち運べて、メールやGoogleマップもYouTubeやiTunes Store利用できます。
 これに電話機能がつくと、iphone、日本でもそれほど時間はかからずにどこかの携帯電話キャリアが発売するのでしょうが、今回は32Gbに射抜かれて、ipod touchの購入を決めました。進化はまだまだ続くことでしょう。

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2008.02.10

ジュセリーノ氏の予言とまどりむエコフォーラム 10 Feb 2008

080210a  「もはや神には何も願ってはなりません。ただただ地球へ感謝するのみです。私たち一人ひとりに命を与えてくださり、この地球と大自然を与えてくださった、偉大なる創造主に感謝する以外ありません。精神的に結ばれた見返りのない愛、そして普遍的な愛によるただしい倫理と謙虚さによってこそ、私たちは”新しい地球”を子孫に残すことができるのです。」 - ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース

 ブラジルに通信費以外の報酬を受け取らない預言者がいます。ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏、彼の予知夢による予言の的中率は90%といわれています。はずれて欲しいですが、2008年の日本の地震予知に関して次のような情報があります。
 ・2008年2月15日~28日 川崎
 ・2008年4月または5月14日 千葉
 ・2008年8月6日 東京
 ・2008年9月13日 東海(日本でなく中国である可能性もある)

 このように地震や飛行機の墜落やローマ法王の選挙のことなど、彼の予言の範囲は広いですが、最も多くの言及は自然災害に割かれていて、温暖化ガスがもたらす環境破壊を中心テーマにしています。

==79Pから==
 地球の環境を改善するためにだれもができること/すべきこと

 ・水を節約すること
 ・汚染をこれ以上引き起こさず、植林をおこなうこと
 ・ゴミの分別をきちんと行い、川を汚さないこと
 ・むやみに金もうけに邁進しないこと(地球を犠牲にしてまで金を稼ぐ意味はない)
===

 私たちも環境を経営の主テーマにするべきだと思います。

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 2月21日、エコをリフォーム経営に活かす手段をお伝えします。まどりむエコフォーラム、変革のチャンスです。

2008 02 10 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, 小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.09

走れ!オヤジ!! 9 Feb 2008

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080209b  2008年のダカールラリー政情不安のため中止になりましたが、2009年に向けて、篠塚建次郎さんを応援する会が今晩開催されました。

 会の中で道なき砂漠を走る過酷なレースの映像をみせてもらいましたが、感動を通り越して呆然としてしまいました。このラリーを走るというエネルギーは私には理解できません。しかし、そこに20数年毎年向かっていく篠塚さんはこのうえなく格好いいと思いました。

080209c  ブログに立ち寄られた方は、走れオヤジ公式サイトをお気に入りにいれてもらって、応援団の仲間入りをして、この素晴らしいオヤジを一緒に応援して行きましょう。

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2008.02.08

母の力、慈愛の力 8 Feb 2008

 今日は大阪SHIPリフォームセミナーですが、午前中、スペースアップ さんでお打ち合わせをさせていただきました。スペースアップさんはSHIPの「住まいの試着」をすべて採用いただいていますが、住まいの事前体験を若い社員さんが上手に提案されています。

 お打ち合わせが終わって、小西社長のお母様でもある小西専務様に退出の会釈をしましたところ、エレベーター前まで来られて恐縮してしまいました。ちょっとした雑談の中で、セミナー会場の「大阪会館って歩いていけますよね」と言ったところ、「近くですよ、何なら私送っていきます」と間髪いれずにおっしゃられ、申し訳なかったのですがご案内いただきました。途中で「ソリューションの事務所は行かれたことはありますか?」と聞かれ、「ないです。すごく元気がでる内装なんですよね」といったところ、「寄っていってください」と望外の事務所見学までご案内いただきました。

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 30分ほどご一緒させていただいて、スペースアップさん、ソリューションさんの成長の理由がわかったような気がしました。小西社長の戦闘的な強さと小西専務の感謝に溢れた慈愛、この二つの要素が両輪となって、バランスを保って前に進んでいるんだなと思いました。

 小西専務、ありがとうございました。

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 1月31日にも紹介させていただきましたが、組織変革セミナー “組織一丸力”が経営を変える!、2月19日大阪、2月20日大阪開催です。

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2008.02.07

ホームページをローコスト集客装置に 7 Feb 2008

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 今日は名古屋でSHIPリフォームセミナーでした。先月からセミナーテーマの中心を「ホームページをローコスト集客装置に」とさせていただいています。アンケートでももったいないほどのことを書いていただいて嬉しくなります。それほどこのテーマに興味があるのでしょう。

 私は今年のこれからの景況感に対して楽観的には思っていません。しかし、リフォーム需要は常にある一定以上あります。毎日のように経営者の方と会っている私ですが、難しくなってきたという人がいる中で、業績を伸ばしている人もいます。

 時流のキーワードは 1)偽と需要減とハウスメーカーの動き 2)二極化と株安 3)少子化・高齢化 4)エコ 5)50代、60代のインターネット利用率の向上 6)体験による需要創造

 戦略の基本は、1)絞込みと対象顧客に刺さる言葉 2)ホームページによる集客装置化の3つのポイント 3)住まいの試着、事前体験 4)ハウスメーカーに負けないプレゼン 5)生涯顧客化の仕掛け 

 今月開催は福岡があります。3月はSHIPユーザー様も、東京・名古屋・大阪のいずれかにご参加ください。無料招待です。

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2008.02.06

カーボンオフセット? 6 Feb 2008

 今回のSHIPリフォームセミナーで「カーボンオフセット」についてふれていますが、この言葉を聞いたことがある人はいますが、知っている人はいませんでした。まだ認知度が低い言葉です。
 しかし、ここで断言しますが、「カーボンオフセット」が今年一番認知度が上がる言葉になることと思います。

080206a  例えば、カーボンオフセット付バレンタイン・チョコレートがジーコンシャスさんから売り出されました。100Kgの排出権がついています。
 日本人が1年間で排出する二酸化炭素はいろいろなカウントの仕方がありますが、10トンというのがきりがよくて考えやすいと思います。100Kgだと、その100分の1、3日分くらいですね。プレゼントとしては適当な量ではないでしょうか。

 またプリンスホテル系のハイグレードホテルであるザ・プリンス パークタワーでは「カーボン・オフセット・ステイプラン」を売り出しました。500円分を負担してもらって、500円はホテル側がプレゼンとして、あわせて1000円分のオフセットを提供するようです。これは約200Kg分くらいですね。
 凸版印刷社は、カーボンオフセットをWeb懸賞キャンペーンと組み合わせた「カーボンオフセットWeb懸賞キャンペーンサービス」をはじめましたが、これらのいずれも「世界初」とか「日本初」となっています。広告効果もなかなかのものです。

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 そんな世の中の流れを学ぶのに最適なのは、日本初のカーボンオフセット付バレンタイン・チョコレートをプロデュースした ジーコンシャス社の井手社長と行う まどりむエコフォーラムです。申込がどんどん入っているようです。定員が少ないので早めにお申し込み下さい。

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2008.02.05

比べる「あらたにす」 5 Feb 2008

 朝のテレビで朝刊にどんな記事が取り上げられているかを解説する番組があり、すっかり定着しているようです。若い人は新聞をとらなくなっているようなので、新聞紙面そのものが違う価値をもってきたのでしょうね。

 さて、インターネットで新聞記事比較するサイト「あらたにす」。

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 朝日新聞・日経新聞・読売新聞を比較して読めます。このように情報がインターネットというメディアでは様々な形で再利用され価値を持ちます。面白いのはこのサイトに新聞購読の申込があることです。どれくらい申込があるのか興味があります。

 昨晩は諏訪から来られた同姓の小松社長様と谷中の大正ロマン風料理屋さん。卸売業のネット戦略の打ち合わせでしたが、何気なくお聞きしたすごい飛び道具にこのプロジェクトの成功を確信しました。わかりにくくてすいませんがいつかご紹介します。

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2008.02.04

あったらいいな ライフプラン提案してくれる人 4 Feb 2008

 スタイルオブ東京さんとのコラボ企画である「ライフプラン・コンシェルジュ・サービス」が、先月の第一回研修を経て具体的に動きだしてきました。生活者へのライフプランの提案が始まります。

 リフォームの相談の最初に「リフォームにいくらかけて良いか、わからなくないですか?」と切り出してみてください。
 「予算はおいくらですか?」と聞かれることはあっても、こんな聞かれ方はされたことはないはずです。

 リフォームは建築業ではなくサービス業
 いろんな会社でそうは言いますが、具体的には何を指してそういっているかわからないことが多いです。

 建築物と生活と、どちらにより多く焦点をあてているか?

 その比率で建築業かサービス業かの違いが出てくるのだと思います。

 専門家派遣によるライフプラン提案
 必要だったら住宅(リフォーム)ローンのプランや、ローンづけも行うサービスもあります。

 「あったらいいな・・・」
 自分が欲しいサービスがSHIPのサービス開発の起点です。

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2008.02.03

ホームページはローコストの集客装置 3 Feb 2008 

 マイクロソフト社によるYahoo!の買収提案はどうなるのでしょう。今までも何度も出た話題ではありますが、今回は動きそうな気がします。

 昨日は営業会議でしたが、1月29日のまどりむオープンフォーラムの反響が大きいですね。

 「ホームページはローコストの集客装置」という考え方と方法論です。

 リフォーム業界において、「ホームページはローコストの集客装置」が成立するようになったのは、50代、60代のリフォーム世代のインターネット利用率が上がっていることがあります。(インターネット白書2006より)

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 この流れに乗りたいですよね。

 SHIPリフォームセミナーも今月のテーマは「ホームページをローコストの集客装置にするには」です。今月は、毎月の東京・大阪・名古屋に加え、札幌と博多でも開催します。

 さて今日は雪が降りましたね。我が家の前では子供たちが朝から雪合戦をしていました。雪だるまもそこら中でできていました。

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080203c_2  節分ですので夜は恵方巻き。今年の恵方は南々東だそうです。

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2008.02.02

四半期MVPの食事会 2 Feb 2008

 昨日は恒例の四半期MVPの食事会でした。この制度は、相互人事考課の得点が各グループでもっとも高い人への褒章として、四半期ごとの人事考課のあとに開催されています。SHIPの憲法であるSHIP WAYに基づいています。
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080202g 《オープンマインド,フェアプレイ》
SHIP WAYを遵守するメンバーには情報はできる限り公開されます

メンバーの評価は、3ヶ月に一度、公正が期せる範囲でできるだけ広くメンバー同士が相互考課を行い決められます

昇給・昇格など人事関連の判断は相互考課の結果を用います

SHIP WAYに基づいてイベントやプロジェクトもメンバーが企画・実行します
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 今回の会場は、神楽坂のフレンチ、ラ・マティエール、「ここは量が多めだからな、、、」という心配は無用でした。美味しいものは癒されます。

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 最後はシェフも一緒に。
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2008 02 02 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.02.01

怖い話 1 Feb 2008

 今日から2月ですね。ここのところどこのチャンネルをまわしても中国産の殺虫剤入り餃子事件を報道しています。身近ですから、取り上げやすいのでしょうね。建築材料にも毒性のあるものが含まれていると聞くと、普通の人だと「!!」という感じになりますが、日本中で毒入り建材は使われています。そんなの嫌だな~と思って、2年半前、普通に作っても健康に配慮した住まいができる「はいからモダン物語」を企画して会員募集を始めました。今では100社を超えるネットワークに成長しました。

080201a  さて、昨日から読み始めたのは「普通の家族がいちばん怖い-破滅する日本の食卓」水口健次先生からご紹介いただいた本でもありましたが、中国産の冷凍食品どころではなくて、「普通の家族がいちばん怖い」ですから、なかなかすごい内容です。

 なるほど「怖い話」がたくさん載っています。35Pから(以前も紹介した話ですが)

 正月に夫婦いずれかの実家に行ったとき手伝いをさせられるようなことがあると、現代の主婦たちはそれを当然のこととは受け止めない。
 たとえば正月二日の日、昼食は主婦自身の実家、夕食は夫の実家で、それぞれ新年会を兼ねて「ご馳走になった主婦はこう言う。「夫の実家ではたくさんの食器を義姉とかみんなで手洗いするんですよ。今の時代は使い捨ての紙皿もあるし、洗うなら私たちお客様がいなくなってからにすればいいのに、私にも手伝わせるんです。すごく強制的だと思いませんか」(38歳)と。自分の実家では「料理を並べるだけは少し手伝った」が、後片付けなどは無論していない。「お正月はのんびりテレビを見て、出される食事をゆっくり食べたいのがホンネだから」それが当然だと彼女は考えているのだ。

 この調子で具体的な怖い話が延々と続くのですが、これらが「事実」です。中には自分にもあてあまる話もあります。またアマゾンに寄せられたレビューも興味深いです。こんなにレビューを読んだのは初めてです。

 水口先生はこの本の帯にこんなメッセージを寄せています・

 「思い込みを捨てよ、教養を捨てよ。われわれは、ここからスタートするほかはない」

2008 02 01 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック