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2008.02.29

カーボンオフセットとハーレーダビッドソン 29 Feb 2008

 今日で2月も終わります。世の中のムードとしては下記の週刊東洋経済のような感じでしょうか。

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080229b  この中で「温暖化から逃げない経営 第11回環境報告書・サステナビリティ報告書シンポジウム 」が載っています。悪いときでも、ねらい目はあり、それが今はエコです。
 27日に配信されていたニュースですが、今年7月の洞爺湖サミットの関連10会議をグリーン電力を使ったり、排出権を買い取って削減に充当するカーボンオフセットを使って 温暖化対策で運営するとあります。この動きの意味を知り、さっそく自社の経営にも生かしていきましょう。

 2月21日のまどりむエコフォーラムでのSHIPの提案を読んでみてください。
 CO2, 知って、減らして、オフセット23 Feb 2008
 カーボンオフセット・ハウス・ネットワークの提案 24 Feb 2008

 3月3日、水口健次先生の「なぜハーレーだけが売れるのか」が発売になります。二輪業界がすべて需要減からの右肩下がり経営が続く中、ハーレー・ジャパンは20年以上成長を続けています。ハーレーのファンがファンを生む経営は私たち中小企業にこそ、その気になりさえすれば、模倣可能な経営です。何故なら、資本の大小がそれほど問題にならないからです。

 世界恐慌時代、「カーボンオフセット」を使ってエコ意識のある生活者の目に留まる経営と20年以上増収のハーレージャパンに学ぶファンがファンを生む経営、そして、ホームページをローコスト集客装置にする具体的方法、この3つがSHIPの提案になります。

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 3月6日は何としても、ハーレーの経営の根幹を勉強しにきてください。

2008 02 29 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク


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