« CO2, 知って、減らして、オフセット23 Feb 2008 | トップページ | 思わぬ長旅と効率が10倍アップする新・知的生産術 25 Feb 2008 »

2008.02.24

カーボンオフセット・ハウス・ネットワークの提案 24 Feb 2008

 ジーコンシャス井手社長のお話を受けて、カーボンオフセット元年にSHIPがリフォーム会社・工務店さんに提案させていただいたのは、温暖化ガスをなるべく出さない暮らし「カーボンオフセットな暮らし」を提案していく考え方です。

080224a

 SHIPはこれまで一貫して「共感マーケティング」を提唱してきました。お客様との共感を営業のベースにしていく考え方です。これから温暖化ガス削減の政策がらみの広報も増える中、環境意識の高い人は増えていく傾向にあると思います。今までの言葉でいうとLOHAS層と言われる人たちです。自分がエコやLOHASの方向で突出しようとしたら、エコやLOHASの意識のある顧客の共感を得ていく必要があります。

 まずは、自社がカーボンニュートラルになりましょう。調査してオフセットして、カーボンパスをホームページや名刺などに掲載して、カーボンニュートラル宣言をしていきましょう。

080224b  次に生活者に「カーボンオフセットな暮らし」を提案していきましょう。具体的には遮熱や断熱のリフォームです。以前紹介しましたように、本年4月1日からは、省エネルギーリフォーム工事代金により減税措置が用意されています。その際、環境家計簿で家庭の電気料金や水道光熱費を記録しておいて、リフォームの結果、その数値が減ってけば、お客様の意識にも実際の地球環境にもウレシイことです。

 そして、減らせない部分はカーボンパス(ジーコンシャス社が発行する二酸化炭素削減権)を購入することで減らして、カーボンニュートラルになります。ゼロにならなくても、まずはある一定量を減らすことのお手伝いをする、あるいはリフォーム会社さんが生活者にプレゼントするということもあると思います。

 情報やノウハウを共有して、こんなことを推進していく団体が カーボンオフセット・ハウス・ネットワーク です。

 京都議定書の最初の締めの年度である2012年までに、カーボンオフセットな暮らしを始める人が、100万戸になるよう団体で盛り上げていきたいなといまからワクワクしています。

 資料の必要な方は、メールにてご請求ください。

2008 02 24 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク


コメント

コメントを書く