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2008.02.20

省エネでない建物なら罰金!! 20 Feb 2008

 昨日は福岡でのSHIPリフォームセミナーのあと、ユーザー様であるN社N専務と腹心の部下の方と中州で深夜まで、、、、。
 今朝は、博多の高級住宅街でユニークなリフォームショップ株式会社おうちを経営する日進松永社長とお打ち合わせ。最後は劇画「クローズ」の熱い話を聞かせていただきました。ありがとうございました。

 これから、家具の街大川で家具店向けのリフォームセミナーです。

 さて、今朝のニュースでエコ関連では、強烈なニュースの配信がありました。「省エネでない建物は犯罪になる」というニュースです。エコでないと犯罪者?、いずれにしてもこの流れは進みます。明日のセミナーは良いタイミングでした。

Yahooニュースより転載です

省エネでない建物なら罰金、従わない業者に…法改正へ
2月20日3時4分配信 読売新聞

 政府が今国会に提出する省エネ法改正案の概要が19日、明らかになった。

 ビルやマンションの省エネ対策を強化して、二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を減らすことを狙っている。二重サッシや複層ガラス、断熱材の利用などが不十分な場合、国土交通相や都道府県知事が業者に是正命令を出し、従わない場合は、100万円以下の罰金を科す。今国会に提出し、2009年4月の施行を目指す。

 罰金付きの是正命令の対象となるのは、延べ床面積2000平方メートル以上の中規模のマンション、アパート、オフィスビルや一定規模以上の戸建て住宅の建て売り業者だ。2000平方メートル未満のマンションやアパートは、罰金付きの是正命令の対象にはならないが、対策が不十分なら都道府県知事が業者に是正を勧告できる。

 現行法でも、2000平方メートル以上の物件を新築や増改築する際には、国が定める一定の省エネ対策を義務づけているが、業者が従わなければ実名を公表するだけの措置にとどまっていた。

 住宅の断熱性を高めれば、エアコンなどの効率が良くなり、温室効果ガスの削減に役立つ。京都議定書で日本は、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を08~12年度の年平均で、1990年度比6%減らすことを目指しているが、一般家庭やオフィスで排出量が増えており、目標達成には建物の省エネ効率を上げることが不可欠だ。 

最終更新:2月20日3時4分

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