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2008.01.31

"組織一丸力”が経営を変える! 31 Jan 2008

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中小中堅・ベンチャー企業の経営者さま、経営幹部さま。

机上の空論ではない・・・・
11年間の経営経験で、尋常ではない投資と膨大な時間をかけて体得した
マル秘・最強の組織構築法!!世の中にあまたと溢れる情報とは次元の違
うものであることをお約束します。

あまりにも効果がありすぎるため【先着50名限定】とさせて頂きます。
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『ビフォーアフター社長日記』をご覧のみなさま、

こんにちは、スペースアップの小西正行と申します。

もし、あなたの会社を今よりも、もっと大きくしたい・成長させたいとお
思いでしたら、最後まで読み進めていただければ嬉しく思います。

■小西 正行(こにし まさゆき) プロフィール
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・1973年生まれ。大阪府出身。
・97年に株式会社スペースアップを設立。初年度より10年連続で増収を記
 録。先見性を武器に業界従来の常識を打ち破り、脱歩合給・理念浸透型
 経営・新卒採用という画期的な経営スタイルによって、リーディングカ
 ンパニーとしての地位を確立。
・06年、10年間の経営経験を生かすべく株式会社
 ソリューションを設立。
・企業元気化コンサルタントとして、業績アップの為に日本中を奔走して
 いる。著書に『企業元気化プログラム』(幻冬舎MC)がある。

------------------------------------------------------------------

私はアナタに、次のことをお伝えしようと思っています:

★社長であるアナタのリーダーシップを確立するコツ
★有能な“経営者の右腕”を、現有の社員から育成する仕組み
★優秀な人材が入社し、若者が3年で辞めない会社の作り方
★組織のパフォーマンスを飛躍的に高める方法
★目標に向かって一丸となる、社員の結束力の高め方
★中小ベンチャー企業が競争優位を発揮するための成長戦略
★当事者意識を持って仕事に取り組む、自立した社員の育て方
★時代変化にもすぐに対応できる、“スピード経営”の実現法

私たちがお伝えするノウハウは、すべて私自身の事業の中で、もしくは
コンサルティングの現場で実践し、その効果が実証されたものです。

私たちが提唱する「企業成長のための組織戦略」は、一般的には認知
されていない、ちょっと変わった手法かもしれません。

では、なぜ一般的に知られている手法と違うのか?
それには、理由があります。

■実際に事業を運営していく中で培ったノウハウだから
■ビジネスモデルではなく、“人”に焦点を当てているから
■絶えずブラッシュアップ(改良)を繰り返してきたものだから
■複数の業種、会社規模の会社で実践してきたものだから

このように私たちが提供しているノウハウ情報は、実践的であることを
“最大のウリ”としています。

だからと言って、私たちが紹介するノウハウが特異なものかというと、
そうではありません。実にシンプルなことなんです。

あまりに基本に忠実なもので、アナタ自身も過去に学んだり、聞いたりし
たことがあることでしょう。しかし、基本に忠実な経営をしているかとい
えば、ほんの一握りの会社しか実践していません。だからこそ、その効果
は絶大なものです。

では、企業が成長する秘訣とは何でしょうか?

その秘訣の一端をお伝えすると、企業には売上3億・10億・30億・
100億が成長の転換点となり、その転換点が『壁』として立ちはだかっ
ています。

しかし、これら【売上の壁】の実態は、【社員数】に起因することが非常
に多いということなんです。社員が増えないから売上も増えないし、効率
化が進まない・・・・

当たり前のことですが、本質というのは時に人を盲目にしてしまいます。

さて、私たちがお伝えするノウハウは「どうやって会社を大きくする
か?」「どうやって成長軌道にのせるべきか?」というテーマを扱った
ものです。

成長が一定の閾値までくると、次の軌道に乗るために必要になってくる
のは組織のパフォーマンスです。そして、組織のパフォーマンスを阻害
する要因に【コミュニケーション不全】があると言われています。

私たちはこれらの問題を解決する動力となるものを【組織力】と定義し、
この【組織力】を最大化するための手法を発見しています。それは、
あまりに効果のありすぎるものです。

この【組織力】を高める具体的な手法について、下記URLの中で紹介して
いますので、ぜひご覧ください。

この渾身の情報が、あなたの事業に活力をもたらすことになるでしょう。

さぁ、それでは学ぶ準備はいいですね。
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===

 小松です。今日は小西社長の誕生日ですので、小西社長率いるソリューションさんのイベント告知をさせていただきました。これが無料なんですね。びっくりです。出席した人はいくら得をするのでしょうか?

 さて、小西社長、誕生日おめでとうございます。ますます元気に、日本の企業を元気にしてください。

2008 01 31 [広告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.30

ローコストの集客装置が急務 30 Jan 2008

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 昨日は今年最初のまどりむオープンフォーラムでした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。油断して定員オーバーしてしまいました。キャンセルが38名中1名だけというのも、当日集金のイベントとしては予想以上でした。 

 さて内容ですが、私からはまどりむITフォーラムの開催趣旨を説明、シェフが本日の料理の説明をするようなものです。

【住宅業界の現状】

 国土交通省の外郭団体の建設経済研究所によると、07年度の住宅投資は15.8%減の16900億円に落ち込んだそうです。昨年6月に耐震偽装事件の再発防止のため建築確認手続きを厳しくした影響です。これに昨年8月からのサブプライムローン破綻をきっかけにした株安による逆資産効果の影響で、頼みの富裕層が打撃を受けているので、リフォーム業にもマイナスの影響がでています。

 0813月期、つまり今現在ですが前年同期比24.2%減が見込まれるそうです。なかなか大変な状況です。

【ローコストの集客装置が不可欠】

 一時的にはコスト削減が避けられないのですが、コストはやみくもに削ると将来がなくなってしまうものがあります。それが集客です。今、チラシだけで集客している会社はもういないと思いますが、チラシなどの紙媒体の反響コストは一件当たり4万~5万円になっています。

 一方でホームページだけで集客が足りている会社も存在します。一人当たり集客コストで考えると、紙媒体の10分の1だったりします。この背景として、50代、60代のインターネット利用の増加があります。リフォーム世代のインターネット利用が普通になったということです。

 したがってリフォーム会社・工務店さんの営業支援のSHIPとしては、2008年冒頭のフォーラムは最良のコストパフォーマンスが見込まれる「Webマーケティング」になったわけです。

 またそもそもネットの影響もあり、潮目が変わったなと思うのです。リフォーム会社がリフォームだけやっていることもありません。ネットショップなどのノウハウも得て、リフォーム会社だからこそ光る物販も新規事業として取り組んでみてもいいと思います。

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【宇都社長の紹介】

インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社代表取締役。

「日本検索エンジン経済大賞」実行副委員長。

 「インターネットで商売したい」という人から絶大な支持を受けているWebマーケッターです。

 インターネットはブラックボックス、検索エンジンの検索ロジックも変わる、人の心理も変わります。

 Webマーケティングの最適解を、常に最新最良に更新している人が宇都社長です。

 今日も、活きの良い情報をありがとうございました。

IBF様への個別コンサルを検討される方は、こちらへ。

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【湯沢マネージャーの紹介】

 SHIPは私が18年たずさわってきた3D技術からスタートし、「住まいの試着」を提唱し、約400社のユーザー様がいます。

 インターネットに関しては、2004年3月にリフォームポータルサイト「eリフォーム」を買収して運営するところから始まりました。これを買収当初から担当していたのが湯沢です。

 個別のホームページに関しては、2005年の夏ごろから制作・運営のサポートを開始しましたが、このときからリフォーム会社・工務店様のWebサイトとWebマーケティングを担当して今日に至ります。

 チラシ集客などでは、反響コスト5万円が、SHIPのホームページユーザーでは、その50分の1の1,000円になっている実例を紹介しました。

 ホームページは『ローコストの集客装置』

 そのための原則は下記の3つであり

 1)検索上位表示 顧客が検索しそうなキーワードで上位表示していること 

 2)再訪性     コンテンツ更新やリンクしたブログなどの更新で再訪性を高める    

 3)ストーリー   問い合わせを受けた後の設計図があること

 これらを完遂するための

 4)SHIPのサポート

 で『ローコストの集客装置』の必要十分条件が整います。

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2008.01.29

2月21日まどりむエコフォーラムのご案内 29 Jan 2008

(昨日の続き)
 2008年は京都議定書発効の年、環境をテーマにした洞爺湖サミット開催の年、SHIPはエコに関して、3つのサービスを企画しています。

 1)企業の段階的なカーボン(二酸化炭素)ニュートラル化
   (企業の環境貢献)
 2)商品・サービスにカーボンオフセットによる価値の付加
   (企業のお客様に環境貢献機会の提供)
 3)省エネルギー(省カーボン)のための商材紹介
   (企業のお客様に環境貢献機会の提供)

 心強いパートナーは、「いきいきロハスライフ!」の著者であり、日本にLOHASを紹介したイデトシカズさん。このプロジェクトでは、カーボンオフセット・プロバイダーの先駆けとして、ジーコンシャス株式会社を立ち上げられた井手敏和さんと言った方が正確です。

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 2月21日の まどりむエコフォーラム にご参加いただけると、、2008年がどんな変化をしていくのか、そこにどんなスタンスでいれば、ビジネスと社会貢献と同時に達成できるのかがわかっていただけます。まだ緒についたばかりのエコ住宅ビジネスです。まずは良い情報を仕入れてください。これからの展望が拓けます。

 当日までには、SHIP自身の 「1)企業の段階的なカーボン(二酸化炭素)ニュートラル化」の一段階としての カーボンオフィスが完了しているはずです。SHIP自身もこの流れの中で ブランディングをすすめていきますので、注目ください。

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2008.01.28

カーボンニュートラル宣言を 28 Jan 2008

080128a  今や地球環境問題は議論の段階を過ぎて我々の生活や経済活動に大きな影響を与える現実の問題になっている。人類にとって新しい大きな挑戦であります。

 福田総理大臣がスイスのダボスで開催されている「世界経済フォーラム年次総会」で講演した一節です。京都議定書の議長国である日本の存在感を示すためにも、環境問題が主テーマになる7月の洞爺湖サミットに向けて、強いメッセージを出したということでしょうか。

 この流れには先手をうっておいた方がいいと思います。

 私が提案したいのは、企業が「カーボンニュートラル宣言」をしていくことです。

 カーボンニュートラル宣言? 何のため? 

 という感じでしょうか。

 先に「何のため?」 をいうと、企業の魅力アップです。それにより人をひきつけられます。
 1)エコ意識の高い顧客の獲得
 2)地域での優秀な人材の採用 

 カーボンニュートラルって? という質問もあると思います。
 
 企業のカーボンニュートラル化とは、企業が営業活動で排出する二酸化炭素を削減すること、および削減できない部分は二酸化炭素量を金額換算し世界各地のクリーンエネルギー事業に支払うことで二酸化炭素排出を相殺することです。結果として、二酸化炭素を排出していない環境貢献企業になることです。

 これが何故人を引き付けるか? ですが、ピンとくる人には説明するまでもないと思います。どうせ買うならエコ貢献企業から、どうせ働くならエコ貢献企業で、という心理的な流れはすでにあります。
 具体的な企業の取り組みをみてみると、米YAHOO!も米Googleも米Dellもカーボンニュートラル宣言をして
います。それぞれはグリーン電力を最大限購入したり、削減できない二酸化炭素は排出権を購入しています。この目的は、顧客の獲得(失うリスクの低減)と優秀な人材の獲得です。

 SHIPでは、2008年の大きなテーマとして、企業の魅力アップのためのエコ企業へのブランディングをサービスとして提供していきます。

 まずは、2月21日の まどりむ エコフォーラムにご参加ください。(続きは明日)

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2008.01.27

ライフプランを確かめないで契約することが問題になる 27 Jan 2008

 メーカーあるいはメーカーに関わっている人の話を聞くと、原油をはじめ原価高の価格転嫁が思うようにならないということらしいですが、生活者の懐(ふところ)具合を鋭敏に感じとっている流通業・小売業の立場からすれば、ガソリンや灯油はいやでも上がるので、売り場商品価格はむしろ下げたいくらいで上げるなんてとんでもないということです。昨年12月の小売業界の統計では、百貨店、スーパー、コンビニの3業態とも売り上げが前年同月を下回っているというのが現状です。

 頼みの綱の二極化の高所得者層は、昨年8月中旬以来の株安の影響で「逆資産効果」になっていて先行き不透明感から「余裕」支出が縮んでいます。個人的なことですが、知人からレストランの予約を頼まれることが少なくないのですが、以前は「この時期じゃ無理かな、、」と思うようなお店が最近予約が取りやすいです。

 不要不急の高額商品の代表のひとつが住宅リフォームからもしれません。苦戦しやすい環境になってきています。しかし需要がなくなっているわけではありません。

 私は、こんな時期だからこそ、人生のこの先20年とかのスパンで、お金の出入りを一緒に考えてみる提案をしてみることが解決策になると思います。

 快適な家には住みたいのです。もうすっかり目は肥えているのですが、何を基準に判断を下していいのかわからないのです。

 SHIPのライフプラン・コンシュルジュ・サービスをご利用してみてください。お客様との会話が全然違ったのもになります。

 建築のプランも大事ですが、人生のプランも大事です。この先行き不透明な時期に、ライフプランを確かめないで契約してしまうこと自体が問題になってくる時代に既になってきたと思います。

2008 01 27 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.26

TEAM ”Together Everyone Achieve Miracle !” 26 Jan 2008

SHIPのベーシックの4番

 4.【チーム】
 
 仕事はチームで行う
 チームは奇跡を起こす、 共に気づき、共に語り、共に行動しよう

 仕事の進捗を常にオープンにして抱え込まない
 チームメンバーはできる限りのサポートを仲間に行おう
 今日から毎日仲間へのありがとう、仲間からのありがとうを数えよう

 ==
 毎週土曜日はセールス・ミーティング
 
 「チームは奇跡を起こす」
 ”Together Everyone Achieve Miracle !”

 奇跡を起こすチームになってきた。

2008 01 26 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.25

ライフスタイル&ライフプラン提案 25 Jan 2008

 今の経済状況を「1929年」になぞらえて解説する人もいるようです。そんな覚悟が必要だということなのでしょう。好不況はロングスパンでは循環なので不況が明けると世界は変わっています。

 住宅リフォームというサービス業に求められるのは、建物をハード的に修繕することだけではない「何か」があると誰もが感じています。ここ数年、その「何か」が生活者のライフスタイルを充足させるものに向かっていました。需要の成熟期にはこの方向の分化が起こります。これが顕在化してくることは新しい需要喚起の必要条件です。もうひとつこの時代の「十分条件」を考慮すべきです。

 現在、少子高齢化、原油高、国際競争力低下をはじめとるする未経験のことがらが不安要因になっています。人は不安のまま行動はできません。
 ですから、見える範囲でライフプランを描いて、いつどれくらいの費用がかかるから、いまの生活を無理なく快適にするために投資できる金額を明らかにしてあげた方がいいのです。これが十分条件です。

 建物ではなく生活(ライフスタイル&ライフプラン)を提案する

 これが生活者が求めている生活(ライフ)サポート・サービス業の姿だと思います。

 ライフプラン・コンシェルジュ・サービスのお問い合わせはメールかお電話(㈱シップ 03-3868-9621)で。

 新聞掲載記事はこちらから
 
  ■2008年01月05日  
   日本住宅新聞 「ライフプランコンシェルジュを開始」

  ■2008年01月08日  
   リフォーム産業新聞 「専門家と提携し差別化提案」

2008 01 25 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.24

縁友会伊勢参り 24 Jan 2008

 昨日は昨年に続いて、縁友会の伊勢参りでした。皆、元気で顔合わせができて良かったです。
 ブログを読んで参加いただいた方もいらっしゃいました。1月下旬の縁友会伊勢参りは恒例行事になりそうです。

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 江戸時代には約60年周期で、伊勢参りのブームが起こりました。多い時には日本の人口の五分の一にあたる人が参拝に訪れたそうです。おかげ横丁のおかげ座には、おかげ参りの様子を模型で再現しています。

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 当時は農村社会なので、そんなことが起こるためには、
 【生産性の向上】⇒【経済の底上げ】⇒【先行者の存在・事実】⇒【情報の普及】⇒【受け入れの仕組みができる】⇒【追随者の発生】⇒【ブーム】
 こういったことが繰り返されていったのだと思います。

 伊勢参りに伴う「人の移動による情報の共有」が、幕末から明治、近世から近代の社会変化の素地になったと思いますし、明治天皇が始めた天皇の伊勢参拝が国家観形成と民衆の伊勢参りエネルギーの合流を成功させたのだと思います。近現代の日本にとって伊勢は重要でしたが、未来を考えてみても、日本人が帰る場所(LOHAS的・エコ的な場所)としても、ますます重要な場所になってくるのでではないかと思います。

 式年遷宮に関しては以前から何度か書いたので繰り返しませんが、次回は平成25年、イメージソングを藤井フミヤさんがうたっています。YouTubeでどうぞ。

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2008.01.23

試される年 23 Jan 2008

 2007年の首都圏マンション販売戸数は前年比18.1%減の6万1021戸で、この数値は、マンションの大量供給が始まった1994年以来で最も低かった98年(6万6308戸)を下回り、93年の4万4270戸以来の水準となるということです。12月に関していうと前年比20.2%の減少と厳しい下り坂です。
 不動産経済研究所によると、2008年は建築確認申請の遅延の影響を受けて、更に前年比11.5%減の5万4000戸程度を見込んでいるそうです。近畿圏も同様です。

 資材は値上がり、売れそうな土地の価格は上がり、生活者の収入は減っている。こんな要因が並んでいると、今までと同じやり方では難しくなってきますし、株安同様、全産業が同じ影響下にあります。
 
 ここでどんな行動に出るか「試される年」になると思います。

 昨日、アクティブ感動引越しセンターの猪股社長がご来社されました。内容の詳細は書けませんが、「自分だったらこんなことがあったらいいよね」を拡張していく企画を話し合いました。事業者視点でも、今の避けにくい問題をかわすことができます。
 今までも経済環境が落ち込んで、また復興したときに、生き残っている会社は変わっています。次にどんな企業が活躍しているかというと、個々の社員さんが活き活きと使命感と物心両面の満足を追求している企業なのだと思います。 

 草処社長と江川さんと猪股社長の記念写真。

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2008 01 23 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.22

『普通』を考える 22 Jan 2008

 ITフォーラム【サーチの時代、役に立つホームページ戦略を学ぶ】が休み中に満席になっていました。ここから先はキャンセル待ちになります。すいませんがよろしくお願いします。

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 日曜日は我が家で、国立(くにたち)デザインセンターのメンバーの建築家とデザイナーの人たちと施工していただいた会社の社長夫妻もご出席いただいて、お昼をはさんで、今回のリフォームの打ち合わせの最初、過程、そして施工中のこと、引渡し後、住んでいての感想などを縦軸に、建築や生活、デザインに関するもろもろの話に花が咲きました。

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 会話のキーワードは「普通」でした。

 新宿に事務所を構える建築家の方が、「建築は住む人のことを考えて、材料を組み合わせるということなんだから、そこにシンプルに戻ろうと思っているんです。賃貸の集合住宅なんかをやると誰が住むのか特定されないので、デベロッパーと建築家の間で『普通』が問われてくる。この『普通』がかみあわないのが今のジレンマですね」と。

 我が家は全体が、はいからモダン物語仕様ですので、内装材はすべて自然素材です。

 施工していただいた工事店の社長は「新建材は品番がなくなったりしたら補修もできないし、同じ品番でもロットによって、仕上がりも変わる。ホンモノの素材は最初から応用も利くし、手入れも住んでいる人が自分たちでできる。昔はそれが『普通』だったんだよ」

 私はSHIPが主催している はいからモダン物語 研修会のことを紹介しました。
「あなたの『普通の作る家』って何ですか? って会員さんに問うところから始まるんですよ。何十年か前は普通だった呼吸する家が『普通』なのか、つい最近普通になったとビニールハウスが『普通』でいいのか? こんな『普通』問答が差別化の第一歩になる時代だと思います」

 施工会社の社長は昨年から、内装の仕事の多くが無垢材や塗り壁材になってきたとおっしゃっていました。次に問われるのは「何故数ある材料の中から、この材料をあなたにお奨めするか?」という考え方になってきます。

 御社の『普通による差別化・ブランド化』を支援します。はいからモダン物語研修会、2月は、東北・名古屋・広島で行います。基礎研修会は体験参加もありますので、自然素材を扱い始めても一向にうまく売れない人はぜひ参加してみてください。

2008 01 22 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.21

ミラノサローネ2008 & コモLOHASツアー 21 Jan 2008

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 世界最大の家具国際見本市ミラノサローネのツアー2008年版を企画してもらいました。ベンチマークツアーと付けているだけあって、4月の中旬のこの展示会を毎年見て行きたいと思います。2007年の様子は、上の画像をクリックしてもらうと見ていただくことができます。 

 昨年の記事
 1 フィエラ会場1 
 2 フィエラ会場2 
 3 フィエラ会場3 
 4 ZONA TORTONA1  
 5 ZONA TORTONA2  
 6 サローネサテリテ 
 7 まとめ 

 日程は、4月16日(水)から4月23日(水)、成田発・関空発の両コースがあります。
 ご興味のある人には企画書をお送りします。
 このメールで問い合わせていただくか、SHIPの担当にご連絡ください。

2008 01 21 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2008.01.20

ニッチの王道 栗田商店 20 Jan 2008

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 前の会社で画像制作やWebコンテンツをお願いしていた栗田さんが来られました。いつもそのときそのときで新しいことをたくさんやらせていただいた思い出が甦ります。

 TOPに貼ったのは、彼が昨年、わずか半年で月商200万円で軌道にのせた栗田商店のネットショップです。自転車マニアの方はどうぞショップサイト内を吟味ください。

 サイクリング車とパーツのヴィンテージショップで、仕入れは主としてヨーロッパからオークションで、販売もYahooオークションで行っています。このニッチ分野では、在庫数も日本最大になっていて、オタクなコミュニティが形成されているのだそうです。

 ネットビジネスのお手本、ニッチの王道です。

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  彼は建築家であり画家でもありますが、色弱です。NPO法人北海道カラーユニバーサルデザイン機構の副理事長もつとめておられて、色のユニバーサルデザインについても勉強させていただきました。
 男性の20人に一人は色弱なのだそうです。この配慮に関して、私も含めてまだ全然足りていないと思いました。

2008 01 20 [Webシステム] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2008.01.19

Webサイトをリッチに彩る小技 19 Jan 2008

  LifeStyleCADをもっていらっしゃる方は、CADから生成できるデータをホームページでご利用されることをお奨めします。私がこのサービスを実際に行った最初は、ちょうど10年前某ハウスメーカーの社内LANで運用するイントラネット上でしたが、画質は何十倍もよくなったし、ブロードバンド環境も整っているので、一般生活者のご自宅でもこれくらいは見ることができます。(絵をクリックしてください。6Mbありますので、環境によっては表示に少し時間がかかります) 

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 魚眼レンズでこんな写真を撮って、Webサイトに施工事例として貼り付けても面白いかもしれません。

070628b 携帯電話でQRコードが読める方は、読みとって実験してみてください。上の画像が携帯電話でも見ることができます。携帯電話機種によって対応できていいないものもありますが静止画の方でしたら、多くの機種でも大丈夫です。

2008 01 19 [Webシステム] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.18

SHIP試着会スタート 18 Jan 2008

 昨日、2009年4月生募集のための第一回目の会社試着会を開催しました。説明会ではなく試着会、「住まいの試着、会社も試着」、SHIPらしくいきます。

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 学生さんの前に立つといつも違う感性が刺激されます。視線が違うんですね。
 
 試着会はSHIPに入ったらこういうステップを踏むよ!ということで
 1)Fresh and Friendly
 2)Venture Buisiness
  3)Mission
 4)Professional
 5)Team
 SHIP社員が通る気持いいこと、つらいこと、ウレシイこと、開眼すること、を素のままに紹介させていただきました。9割以上の人が試着会のコマを進めてもらえたようで、ありがたい限りです。

 段取りをひとつ落としてしまって(汗;)、たいへん申し訳ありませんでした。

2008 01 18 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008.01.17

ローコストで集客システム 17 Jan 2008

 すごい株価の値下がりで、気絶しそうです(笑)。原油は高値止まりで民主党はガソリン値下げを訴えていくガソリン国会にするとか言ってますが、確実にあらゆるコストに跳ね返ってきます。景況感が悪いのには多少慣れもありますが、要注意な兆候です。

 この流れに先手を打つには、ローコストで集客する仕組みを準備しておくことです。ほぼ2年前から言ってきましたが、やはりWeb集客です。SHIPユーザーでもWebだけで集客がまかなえる会社もでてきました。
 概要を申し上げると、Webの要素は「検索対策」「コンテンツ」「デザイン」の3つ、これに「コンテンツの更新」と「リンク」というアクションを起こすことで、Webは集客装置に育っていきます。

 今回からSHIPリフォームセミナーもWebが中心になってきています。

 また、これはリフォーム・工務店さんにとっては朗報ですが、Web界で最も注目されている一人、インターネットビジネスフロンテアの宇都社長に、Webセミナーをやっていただくことになりました。

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 1月29日、何をおいても参加する価値があります。

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2008.01.16

体験&認定マーケティング 16 Jan 2008

 昨日紹介した「ヒゲチェン」も「試着」の一種で、事前体験のツールです。マーケティングの世界では、体験(エクスパリエンス)マーケティングというジャンルがあり、体験を促すことで、認知・知覚が進み、購買が促進されるという考え方です。食品売り場の試食もそうですし、クルマの試乗、衣服の試着ももちろんそうです。いわんや「住まい」をや、というのが私たちの考えです。

 メーカーが顧客接点であるスナックのママさんなど向けに、洋酒のセミナーや山崎蒸留所の見学などを行っているそうです。これはボトルキープなどの銘柄選定がほとんどが、ママさんが奨めた銘柄になるので、自社商品を奨めてもらえるように、知識と体験を深めてもらっているわけです。住宅設備メーカーでも、顧客接点企業であるリフォーム会社・工務店さんを自社の工場見学に案内したり、商品セミナーをひらいていたりします。この動きも同じ狙いがあります。
 また、居酒屋やレストラン向けに認定制度「山崎達人店」を設け、シングルモルトウィスキー「山崎」を使い、安定した品質のハイボールを提供できることなどを条件に店を認定していくそうです。認定という基準で、質の高い消費者接点をどれだけつくるかという競争になっていくのでしょう。

 接点企業はこれを逆手に取ればいいと思います。

 物販量販店では「ランキング」という「認定」でメーカーを支配しています。ランキングの1位に掲示されることで、メーカーは流通量が増えます。販促費も比例して増えているとも思います。

 リフォーム業のような業態では、例えば、居室ごとの「標準」「推薦」「特選」のようなコーディネートを行っておくことで、上流に影響を持つことができます。先日、ある会社の打ち合わせで、特定部位の「模型」を作ることになりました。デザインと平行して、モノも選んでいきます。この「標準」「推薦」「特選」が物量が大きくなれば、なかなか面白くなってくると思います。

 最終消費者に向けての主導権を取ること が、利益確保には必須の発想です。

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2008.01.15

住まいも試着 15 Jan 2008

 トヨタが「クマルも試着」とちょっと前までテレビCMでやっていました。柳原可奈子さんが印象的でした。

 ヒゲだって試着です。これは「ヒゲチェン」、笑えます。 Quicktime がインストールされていないと下の画像が表示されないと思います。ダウンロードしておいてください。

 このときの写真を使って

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 ヒゲチェン1(夏目漱石風)

 ヒゲチェン2

 ヒゲチェン3(ワイルド)

 さて、試着とは「事前体験」「体験」「事後体験」の、事前体験です。体験マーケティングというジャンルがありますが、クルマの試乗は、クルマの販売会社にとっては、「事前体験」として、営業プロセスに組み込まれています。

 住まいも試着。当然です。

 営業プロセスに組み込んでいる会社とそうでない会社の差が大きくなってきましたよ。

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2008.01.14

1+1=3とか11とか 14 Jan 2008

 ミッドタウンで開催されている WATER 、今日までです。
 以前、バーチャルウォーターという言葉に出会ってブログ記事を書きました。このイベントも同じ問題意識を発信しています。環境問題とは水問題と食料問題だと言います。そして身近な水の不思議さ、可愛さ、美しさ、偉大さ、大きさ、そんなこを感じることのできるイベントでした。

 私たちは、環境問題に目を瞑ることはできません。

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 家族全員分のチケットをいただいていたのに行かない人もいたので声をかけたら参加した五期生斉藤春奈さん。初ミッドタウン。

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 水口先生が「3つの伸びている顧客接点」のひとつと言っていた「先端の接点」の代表格がミッドタウン。すごい人でした。虎屋さんのお店の中で水引のミニ展覧会をやっていました。どの店をのぞいても何かの体験を喚起するイベント性があります。

 さて本日が47歳の誕生日です。私は一人では何もできない人間です。皆様のおかげでここまで生きてくることができました。ありがとうございます。

 誕生日を迎えて想うのは、感謝と決意。
 
 これまで生きてきたことに感謝して、これからの命の使い方
 何故生きているのか?
 何故働くのか?
 をあらためてかみしめます。

 SHIPの社名の由来
 Strategic
 Heartfelt
 Innovation
 Provider

 その中心が
 Innovation(革新)

 孫社長が発明は次の3つだといってます
 1)問題を解決すること
 2)大きさ・形を変えること
 3)つなぐこと・組み合わせること
 Innovationはそれが誰かに影響となってあらわれたことだと私は思います。

 私が授かった才能は、「つなぐこと・組み合わせること」、ネットワーク能力。
 私の使命は、「つなぐこと・組み合わせること」によって「人々が幸せになる住まいができる枠組みを創ること、素敵な暮らしができるフレームに変えること」

 つないだ結果、1+1が3とか11とか15とかになって、関係する人たちに喜んでもらえるが私の喜び。増えた分が価値。

 そうやってシンプルに生きます。

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2008.01.13

暮らしにデザイン 13 Jan 2008

0801013b  昨日は幼稚園と文房具屋さんと神社でお餅つきがありました。昔の秋田の実家ではお正月準備の「必要な作業」として、12月にお餅をついていました。今はお正月、それもみんなが動き出す、松の内明けに「イベント」として行われることが私の周りでは多いようです。これも暮らしを彩るデザインのひとつなんだろうなと思います。

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 幼稚園では獅子舞を毎年見せてくれます。昨年は獅子や狐が怖くて、泣き出す子が続出していましたので、演出を抑え目にしていましたが、それにしても4~6歳の子供たちにとって、「仮面」をつけていても目の前の存在はリアルなようです。テレビが普及する前は「仮面芸能」がいかにインパクトがあったかを間接的に感じられす。そういえば、銀座のなまはげダイニングで、なまはげの仮面をかぶってショーをやるのですが、20代半ばでも本気で怖がっている人もいましたね、、、。

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 近所の文房具屋さんは、存在自体が「暮らしにデザイン」を体現している つくし文具店。幼稚園の途中なので、息子が常連さんです。今日から もじもじ展 開催。国立の住宅街の一角で がちゃポンでも買えるちょっと楽しいアートの展覧会をやっています。駅からタクシーで来る人も多かったですね。餅つきは昨日だけですが、のぞいて見るのも面白いと思います。

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 「組織最小・ネットワーク最大」というコンセプトは水口先生から教えていただきましたが、昨年から 「住まい」とつながる業種の方々といろんなご縁をいただくようになりました。アクティブ感動引越しセンターさんは12月の私どものSHIPマーケティング戦略塾にも出席されてそのご縁で横浜のリフォーム会社さんでは早速、転居・引き渡しのときにアクティブさんをご利用されるそうですし、家具店さんのリフォームネットワークも先月から現実になってきました。

 SHIPのミッション:
  人々が幸福になる住まいと暮らしの文化を創造します

 「暮らしにデザイン」、そんなことを思った日でした。

0801013f  季刊「住む」冬号に つくし文具店 がとりえげられています。なかなか赴きのある雑誌です。特集「直して住む」、買ってみたらどうでしょうか。

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2008.01.12

木耐協全国大会 12 Jan 2008

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 昨日は木耐協の10回目の全国大会、会員が1100社になっているそうです。盛会でした。小野理事長はじめ木耐協の皆様、おめでとうござます。社会的使命の高い仕事ですので頑張っていただきたいですね。

 SHIPのユーザー様にもたくさんお会いできて嬉しかったですが、会場に入ったら最初にアキュラホームの宮沢社長にお会いしてびっくりしました。10年ぶりの再会でした。
 また会場でご紹介いただいて少し話しをしていると、だいたいが共通の知り合いがいらっしゃいます。世の中は広いけど、狭い。もちろん、狭いけど広いのですが。

 会う人、会う人から言われたのは「膨れたね」「太ったね」「大きくなったんじゃないですか」。
 確かにそうなるような生活をしていました(汗;)。1月22日までは絞ります。23日は仕方ない、、、。

 何故か?
 1月23日(水)、毎年恒例ですが伊勢神宮詣に行くのですがご覧になっている人で同行希望の方いらっしゃいますか? 津駅、11時集合で、松坂牛の昼食、、伊勢神宮下宮・内宮の参拝、清少納言も書いている美人の湯榊原温泉に宿泊、翌日朝解散というコースで、現在6~7名の参加です。
 興味ありましたら、メールか、電話ください。

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2008.01.11

融合と変化 11 Jan 2008 

 松下電器産業がパナソニックに社名変更をするというニュースが昨日からネットでも大ニュースでとびかっています。創業家の名前をはずすという大事件ということなのでしょう。一昨日には、Google/Youtubeと提携してテレビ・ヴィエラでYoutubeを見れるようにするという報道が大きく取り上げられていました。今でもテレビをパソコンのディスプレイとして、テレビ画面でYoutubeを見ている人はいるとは思いますが、こんな情景が特にパソコンをつながなくても普通になっていくということなのでしょうが、今までの家電メーカーがメディアや規格まで含めて、囲い込みをしようとしてきた流れから考えると画期的です。

 今朝の日経新聞に「「声に出して読みたい日本語」や「間違いだらけのクルマ選び」などのベストセラーで知られる出版社の草思社が民事再生法申請」と小さな記事が載っていました。
 昔の同僚で出版社の社長をやっている人がいるのですが、既存の出版社は資金繰りがたいへんな業態だなと感じたことがありましたが、活字本離れが大きな傾向である今、こんなことが続くかもしれません。

 一方でアメリカでは、アマゾンのキンドルが売れているようです。

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 キンドルは次の解説がいちばんわかりやすいです。

 『キンドルはいわば“持ち運びできる書斎”であり、“書店”でもある。米スプリント・ネクステル(S)の高速携帯電話ネットワークを介してインターネットに接続し、ほぼ1分以内に1冊の書籍をダウンロードできる。総タイトル数は約9万冊、1冊約10ドルで購入でき、接続料や購読料はかからない。』

 持ち運びできる書斎は日本が得意とする電子辞書的なものとは違って、ダイナミックです。

 『キンドルはオンライン百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」に簡単にアクセスできるほか、一般のウェブサイトも閲覧できるようにブラウザーも搭載している。』

 アップル社が、ipodというスマートな持ち物とituneという革新的流通システムで、音楽コンテンツビジネスを一新したようなことを狙っているのだなということはわかりますが、すごいですね、こうしたスキームを変革する発想と実行力。
 また ipod がオーディオブックを提供し始めていることを考えると、この世界も食うか食われるかということでもあるのでしょう。

 自分の子供を見ていると、3歳頃から絵本や文字や言葉の情報は大好きです。ですから、このまま育つと活字離れということにはならないと思いますが、中学生・高校生になると、コミュニケーションを求めてネットを利用し始めます。ここで、活字を丹念に読むという「ヤマ」を超えないで様々な情報が入りだします。

 LPレコード(古ぅっ)のジャケットが格好良くって、音楽はそうした中身とセットに自分の中で財産になっているとか、本の装丁や古びてきた感じとか、読み返したときのちょっとしたメモの跡がなつかしいとか、そんな体験が少なくなっていって、高校2年生のとき、駅前のカフェで小説をダウンロードしたときに、ちょっと苦かった紅茶の味と隣のカップルの会話がセットで記憶されるというようなことになっていくのかもしれません。

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2008.01.10

マーケ十訓:途中経過 10 Jan 2008

0801010a  もう20年以上前ですが、新入社員の頃、先輩から「電通鬼の十則」をもらいました。

すげぇ、、、

 そのときの感想です。しばらく毎年手帳に貼っていました。

 知らない人のために転載しますが、1951年に書かれた電通中興の祖吉田秀雄元社長の手になるものらしいです。

電通の鬼十則
1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2.仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8.自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10.摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

 電通が大企業になる原動力になった営業魂ですね。アマゾンのレビューにもあるように、十則に解説は不要なのかもしれません。ストレートに染み入ります。

 さて、いろいろ思いがあって、SHIPの十訓(第一案)を創りました。あの先生の影響が色濃いです(汗;)が、何度かの推敲を経て、SHIP WAYのマーケティング項にしていきたいと思います。

【十訓】
1)企業価値
企業の価値とは、お客様のデライト(喜び)の量に比例する。

2)不変の真実
企業の全コストはお客様が負担している。お客様がコストを負担しなくなった会社から潰れていく。

3)時流の変化と顧客の進化
時流は常に変化していて、お客様は常に進化している。全体や平均ではなく、ひとつひとつの事実を直視することで傾向を感知できる。また企業の競争者(コンペチター)は同業者とは限らないことを肝に銘ずる。

4)経営資源
経営における最大の財産は人である。喜んでもらいたいと願う心である。

5)真実の瞬間
お客様は企業との接点で、一瞬一瞬、わがままに企業を判断する。だから現場に必要な権限を委譲する。

6)SWOTと戦略
まずは到達したい地点を決める。そして現在地を認識する。
強みを強く、弱みを克服し、機会を利用し、脅威を避け到達地点に最短で向かう考え方を戦略という。

7)戦術とRPDC(調査・計画・実行・チェック)
戦術は戦略の展開。調査と仮説からキーアクション・固有名詞と日付で計画・実行、チェックして再びRPDCをまわすことで進化し、時に戦略の修正を促していく。

8)持続可能なバランス
企業経営は、持続可能な収入の最大化と支出の最小化のバランスで成立つ。

9)成功事例
本質を学ぶ姿勢があれば、誰の成功も自分の事前体験として活用できる。

10)リーダーシップ
情報はリーダーにより実行に移されて始めて企業の糧になる。リーダーはプロジェクトを動かし、結果責任を持つ。

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2008.01.09

今年こそWebで成功するには 9 Jan 2008

 今、いちばん経営者の関心を集めているのは、「ホームページどうにかならんかな~?」です。

 2008年は新企画として、工務店・リフォーム会社様のWeb実践会を開催をしようと思っています。今まではWeb勉強会は、SHIPにWebサイトを委託された方だけにクローズドに行ってきましたが、今回は、オープンに会員さんを募集して、ノウハウを自分たちで実践していく会にしていく予定です。

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 今、Webの世界ではこの人ですね。インターネットビジネスフロンテアの宇都社長です。
 2007年7月23日~26日までアマゾン総合1位達成! 
 SHIPでもたいへん勉強させていただいている「消えるサイト生き残るサイト」の著者です。

 Webを営業に組み込む本質的な話が聞けます。

 「ホームページどうにかならんかな~?」と年が明けても思っている経営者の方、たぶんこの人の話を聞くと、頭に道が拓けるのを感じると思います。

 月末近くでご多忙のこととは思いますが、損しません。いらしてください。

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2008.01.08

成長 8 Jan 2008

 年賀状や新年のメールを読んでいると「成長」という言葉にでよく出会います。私たちはみんなそれぞれ成長意欲があるのだと思います。ところでこの人の言う「成長」とは何だろう?と考えることもあります。

 子供のうちは文字通り、身体が大きくなることが成長でしょうし、大人になると役職が上がったり、収入が増えたりすることも成長でしょう。何かができるようになったということも成長です。各個人が成長にかける想いはそれぞれです。哲学的な領域になる人もいることでしょう。

 新年からちょっとした成長ゲームをしてみることにしました。いくつかの商品・サービスのユーザー数の「純増100」をどういうスケジュールで達成するか? 専用チームを編成して追及してみます。

 成長は「市場」「商品力」「販売の工夫・意欲」「リーダーシップ」の組み合わせで決まります。これらの要素を計数化する方法がないかなと想いをめぐらせています。それができれば戦術の立て方が劇的に変わりそうです。後日、このプロジェクトについては報告することと思います。

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 さて昨晩は、年初でもありますが、月初です。月初の定例行事、メンバーフリー面談と誕生会です。今月に関していえば私自身も誕生会メンバーです。Happy Birthday! しかし、若いメンバーは別として、私の年代で年齢を重ねることを成長とはもう言いません(笑)。

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2008.01.07

みんなでいっしょに 7 Jan 2008 

 今日は仕事初めです。
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 サンシャインの増田さんからいただいた年賀状に感動しました。

 「みんなでいっしょに」
 みんなそれぞれの地域に密着して仕事をされています。しかし、「良い住まいが幸せを創る」という信念をもっていらっしゃる人が、日本中のそれぞれの地域で、同じ方向を向かって邁進していると心強いと思います。
 「みんなでいっしょに」
 この掛け声をかけること自体がSHIPの役割でもあるなと思います。お客様を地域をそして全体としては日本全国をよくしていきましょう。

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 さて、今日は昼飯を兼ねて、初詣。SHIPからいちばん近くて初詣にふさわしいのは神田明神。勝利の神様と商売繁盛の神様です。私たちの勝利は、お役立ちして注文をいただくこと。セールスチームは勝ち札を全員で買っていました。

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2008.01.06

身体が基本 6 Jan 2008

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 昨年の反省をもうひとつすると、身体を粗末にしたことです。ジムはお金を払っているだけ状態だし、身近な運動もほとんどしていませんでした。実は1年前ダイエットを宣言していたのですが、見事に逆行していました。ということで、昨日が走り初め、今日は昨日よりは楽に走れました。大切なのは継続です。さて、、、

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 夕方、スタイルオブ東京藤木夫妻がお年始でいらっしゃいました。子供の面倒もみてもいただきながら、ずっとにぎやかに飲み続け、あっという間に夜。お年玉ありがとうございました。
 で、早くもリバウンド(汗;)

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2008.01.05

カーボンオフセット年賀状と白くまのお願い 5 Jan 2008

 残念なことにパリ・ダカール・ラリーが治安悪化のため中止だそうです。

 さて、自宅と会社にいただいた年賀状でカーボンオフセット付年賀状の比率は5%くらいでした。もっと多いかなと思っていましたが、ジーコンシャスさん のカーボンオフセット意識調査の認知度の比率とほぼ同じですね。やはりまだそれくらいなのでしょうね。テレビではあまり報道されていませんが、4日の日経新聞では、「カーボンオフセットの英大手、日本進出」と題して、「英カーボンニュートラルが日本市場に参入する。廃棄物リサイクルの電子商取引を手がけるリサイクルワン(東京・渋谷)と提携」という記事がでていました。2008年に見込んでいる売上は1億5千万円だそうです。
 ところがエコという面では、テレビをみていても家電や自動車、または家のコマーシャルはエコがテーマです。もう少し具体的にいえば、省エネルギーです。今年のインターナショナル・コンシューマー・エレクトロニクス・ショーでも省電力が主要テーマになっていたそうです。省電力性能があるレベルにならないと販売もできなくなる可能性もあるということです。

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 お正月の中央線で大和ハウスのXEVOが大規模な車両広告をやっています。家も省エネルギーです。コマーシャルの焦点をそこに絞ってきています。何せ「白くまのお願い」ですから。

白くまのお願い
さいきん地球温暖化が進み、ぼくたちとっても困っています。
どうかぼくたち仲間と、ぼくたちのお家を守るため、CO2削減に協力してください。日本の家庭から出るCO2の量は、残念なことに、年々増えているんです。
それをどう減らすか、一緒に考えていきたいと思います。みなさんが住んでいるお家は、建ててから解体して廃棄されるまで数十年という長い期間使用されますが、CO2の排出量が多いのはやっぱり人が住んでいるときなんです。
暖房など、家で1日に使うエネルギーをつくるのに、約12.4kgのCO2が出るといわれています。(※1)
これはサッカーボールに例えると、なんと約1200個分もの体積に相当します。
それを減らすことができたら・・・。実は、ダイワハウスのジーヴォは、CO2削減をしっかり考えているんです。

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2008.01.04

あらためまして 4 Jan 2008

 今日から仕事初めの会社も多いと思います。
 あらためまして
 
 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

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 SHIPユーザー様には「SHIP通信」が届いていると思います。中身もさることながら、研修スケジュールに目を通してください。SHIPの研修会・講習会は何度でも誰でも出席できます。(事前の勉強の必要なものもありますが) 住まいの試着・おしゃれで健康な住まいの提案「はいからモダン物語」・自分で更新してWebサイトを育てる簡単更新HP/Web研修会、いずれも研修ばかりでなく、コミュニティとしても機能しています。これらに参加して、横の情報ネットワークを広げてください。

 まどりむオープンフォーラムも毎月開催します。ここでも時代の知見とネットワークを手に入れてください。

 【サーチの時代、役に立つホームページ戦略を学ぶ】
071227a  1月29日 15時~ ITフォーラム 定員:25名
  メインスピーカー
  インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社
  代表取締役 宇都 雅史 氏
  (日本検索経済大賞 実行副委員長)
  
  消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!
  の著者で、SEO(検索エンジン対策)をはじめ、サイト改良支援の第一人者
  紹介記事:http://www.ibf.co.jp/company/massmedia.html

  参加費:3000円(著書をSHIPよりプレゼントします)
  会 場:株式会社シップ(文京区本郷1丁目、水道橋駅徒歩5分)

 【カーボンオフセット元年、エコ企業しか生き残れない時代が来る】
071227b  2月21日 15時~ エコフォーラム
 メインスピーカー
 ジーコンシャス株式会社 代表取締役 井手敏和 氏
 (ロハスビジネスアライアンス共同代表

 2006年7月に、ロハスの実践ガイドブック
 「いきいきロハスライフ!のすごし方~Simply Natural Living Guide~
 を出版。シリコンバレーや日本での起業経験を活かし、ロハス分野での事業開発・育成に注力、2007年11月カーボンオフセット・プロバイダー企業ジーコンシャスを設立。

  参加費:できるだけ安価で行います
  会 場:未定

 【ハーレーダビッドソンに学ぶライフスタイルマーケティング】
071227c  3月6日 15時~ マーケティングフォーラム
 メインスピーカー
 株式会社戦略デザイン研究所 代表取締役 水口健次
 (MCEI:Marketing communications Executives International 東京支部// 創設理事長)

 ハーレーダビッドソンのライフスタイルマーケティングに関する本を出版される水口先生からのメッセージをいただいております。

 ハーレーは、非価格、ライフスタイルマーケテイング
 の、日本のベストプラクテイスです。
 本は、3月1日、日経ビジネス人文庫として出ます。
 山で、ちょっとふれた「同族をこえる新創業経営革新」
 についても、ちゃんと話したいと思います。
 ==
 「山」とは、SHIPが主催するマーケティング戦略塾のことを指しています。

  参加費:できるだけ安価で行います
  会 場:未定

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2008.01.03

変化に素直に 3 Jan 2008

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 東京に戻りました。天気が良くて気持ちいいですね。年が明けて、気分が変わり前向きになっている人も多いと思います。こんな時こそ、気分以上に、市場が変わっているということに本当に真剣に向き合わないといけないと思います。

 以前在籍した会社にはグループに、大手ゲームメーカーがありましたので、ゲームには多少興味を持っていましたが、昨年Wiiが大ヒットして、ゲーム業界は盛況かと思ったら、全然そうではないそうです。Wiiは売れるけど、以前のようにゲーム会社が作った「達成感」のあるゲームは売れないそうです。一部のゲームマニアとゲーム離れしてしまった人たちの間には大きな溝が空いて市場がすっかり変わってしまったようです。
 年末の日経ビジネスにはパチンコパチスロ業界が射幸性の規制により苦境に陥っていることを日本のサブプライム問題として特集していました。これもすっかり市場が変わってしまった例です。

 市場つまりお客様ですが、ニーズは微妙に変わります。そして少しの時間の間にすっかり変わります。今日はSHIPメンバーに向けて書いています。SHIPWAYに基づき、現場感覚で、何がどう変わっていっているか、肌で感じて、「先手で」手を打っていくことです。数字は正直ですから、ニーズの変化は数字をまっすぐに見ればわかります。まだ三が日ですが、「~ということは」感覚で助走を始めましょう。

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2008.01.02

シンプルに 2 Jan 2008

 東京は青空らしいですが、秋田は大雪です。31日未明からずっと降り続いています。地球儀で見ると小さな島国ですが、季節感も実に様々です.SHIPマーケティング戦略塾で、水口先生が紹介していたのは、日本の流通の大手への集中度が、アメリカ、ヨーロッパなどに比べて格段に低いことでした。事実、ウォルマートは苦戦し、カルフールは撤退しました。この理由は、この小さな国に、たくさんの季節があり、行事があり、伝統があり、好みがあることです。総合するとたいへん豊かな表情をもった国なので、中央集権的なチェーンオペレーションでは実需に届かないのです。

 一方で東京と地方の経済格差が広がっています。東京と故郷を年に3~5回ほど往復しますので、それは肌で感じます。地方紙の正月版を読むと毎年、人口減少と雪の話が載っています。「どうにもならない」という論調は話題が多少変わっても同じようです。

 さて、今年はどうなるか?
 以前は正月には、一家言持とうとしていましたが、誤解を恐れずに言うと、今は「そんなの関係ない」ですね。

 私たちを生かしてくれているお客様の期待を「先手でここまでやるか!」と、SHIPメンバーと共に超えていくこと、そのために見識を持ち、身体を動かしながら知識と技能を磨いていくのみです。そうすると世の中、良くなっていくと確信しています。

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 田舎では、従兄弟たちが8人集まって、雪に興じています。大人は昼からへべれけです(笑)。

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2008.01.01

新年あけましておめでとうございます 1 Jan 2008

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 郷里では、0時を過ぎた頃から小さな神社に続々と新年の祈願に詣でます。こうやって、心をあらためて、新しい一年を迎えるのですが、子供の頃から変わらないこんな習慣に、尊いものを感じます。

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 31日から降り出した雪ですっかり銀世界になりました。生活面では不便になりますが、スキーを楽しみにきている我々にとっては、ありがたい雪でした。

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 かまくらを作って、お供えをしました。

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 こんな文化や環境を途絶えさせるわけにはいきません。

 SHIPという会社が存在する意味は、SHIPメンバー、お客様と共に、それぞれの体質を強くして、文化や環境を尊重する意識を高めて、より良い未来を創っていくことなのだとあらためて思います。

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