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2008.01.27

ライフプランを確かめないで契約することが問題になる 27 Jan 2008

 メーカーあるいはメーカーに関わっている人の話を聞くと、原油をはじめ原価高の価格転嫁が思うようにならないということらしいですが、生活者の懐(ふところ)具合を鋭敏に感じとっている流通業・小売業の立場からすれば、ガソリンや灯油はいやでも上がるので、売り場商品価格はむしろ下げたいくらいで上げるなんてとんでもないということです。昨年12月の小売業界の統計では、百貨店、スーパー、コンビニの3業態とも売り上げが前年同月を下回っているというのが現状です。

 頼みの綱の二極化の高所得者層は、昨年8月中旬以来の株安の影響で「逆資産効果」になっていて先行き不透明感から「余裕」支出が縮んでいます。個人的なことですが、知人からレストランの予約を頼まれることが少なくないのですが、以前は「この時期じゃ無理かな、、」と思うようなお店が最近予約が取りやすいです。

 不要不急の高額商品の代表のひとつが住宅リフォームからもしれません。苦戦しやすい環境になってきています。しかし需要がなくなっているわけではありません。

 私は、こんな時期だからこそ、人生のこの先20年とかのスパンで、お金の出入りを一緒に考えてみる提案をしてみることが解決策になると思います。

 快適な家には住みたいのです。もうすっかり目は肥えているのですが、何を基準に判断を下していいのかわからないのです。

 SHIPのライフプラン・コンシュルジュ・サービスをご利用してみてください。お客様との会話が全然違ったのもになります。

 建築のプランも大事ですが、人生のプランも大事です。この先行き不透明な時期に、ライフプランを確かめないで契約してしまうこと自体が問題になってくる時代に既になってきたと思います。

2008 01 27 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク

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