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2007.10.31

タマホーム玉木社長への質問受付 31 Oct 2007

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 11月14日、東京の まどりむオープンフォーラム の基調講演を、住宅業界で今いちばん注目されているタマホーム玉木社長様が行います。すでに100名以上の方からお申込をいただいていますが、講演のやり方として、皆様からのご質問にできるだけお答えしていく形にしました。

071031a  タマホーム玉木社長に ご質問 のある方、こちらにメールで送ってください。御社名・お役職・ご氏名は必須です。講演後の休憩では、ご希望の方には、お名刺交換の機会もご用意いただきました。ナマ玉木社長に触れるチャンスです。

 070910c 11月22日、大阪会場では基調講演は 「正義の経営」 の船井総研の五十棲役員。このところ、偽装が明らかになって一瞬にして、信用崩壊をしてい例が続いています。タイミング的にもぴったりです。正義の経営を学ばれることをお勧めします。

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2007.10.30

「安全より安心」いや「安全で安心」 30 Oct 2007

 赤福も白い恋人も食中毒患者がでているわけではないので、かつての雪印の問題とは異質です。しかし、社会的制裁は同じくらいあります。これは生活者が、安全そのものよりも安心を求めている表れなのかもしれません。不安で苛立っている世相を反映しているのでしょうか。これでさらに防腐剤などの添加物を「合法的」に入れることやまだ食べられるものを廃棄することが企業にとっての防衛策になってくるとしたら、ますます本質的な不安は助長されます。

 こんなときどうすればいいのでしょうか? 私が感じるにそれぞれが「DNAに従う」しかないのだと思います。合板やビニールクロスで施主からのクレームがおきにくいことを求めるDNAであれば、それをお客様に提供することが正しいでしょうし、コメットの星さんのように「お客様に毒を盛るわけにはいかない」というDNAの答えの人は自然素材にこだわるわけです。

 建材販売業態としては世にも不思議なスタイルのSHIPですが、10月のはいからモダン物語建材月商はギネスを更新しています。「お客様に毒を盛ってはいけない」という答えを出すDNAが増えてきています。こうなると、安全かつ安心な工務店・リフォーム会社になります。

 はいからモダン物語の研修会の体験ができます。次回は11月13日、お申込は メール(info@shipinc.co.jp)か電話(03-3868-9621 清水まで)でお願いします。

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2007.10.29

駅接点 ecute(エキュート) 29 Oct 2007

071029e  駅のセレクトショップとでもいえばいいのでしょうか、ecuteが 大宮・品川・立川にオープンしています。駅という好立地に、今までもたくさんのお店がありました。ecute は、いままでのエキナカショップとは一線を画したモールビジネスです。JR東日本という超大企業でこのプロジェクトにたずさわったのは全員小売の素人で35歳以下だそうです。詳しくは ecute物語 をどうぞ。この前、水口先生に教えてもらいました。

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 品川は2層になっていて
 1Fが
 Traveler's Kitchen(お弁当やサンドウィッチなど社内に持ち込むもの)
 Favorite Sweets(お土産用のお菓子など)
 Variety Market(お花、軽食)
 2Fは
 Comfort Club(アクセサリーや雑貨)
 Private Restaurant(ちょっと本格的なイタリアン、和、カレー)
 Station Style(本、凝った文具など)

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 まずはゾーンコンセプトがあって、そこにお店をスカウトしてきたそうです。駅によくあるコンビニの延長線の店ではなく、セレクトされた商品あ置いてあります。

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 これは都市型ビジネスではありますが、イオンモールにせよ,ecuteにせよ、楽天にせよ、「モール」という顧客接点がこれから主導権を握っていくのだなと思いました。

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2007.10.28

The first and the greatest memory 28 Oct 2007

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 今日は当社の湯沢くんの結婚式&結婚披露宴、新婦はSHIP一期生の倫子さん、結婚式で神父さんが今日の日を"The first and the greatest memory"とおっしゃっていました。シンプルで的確な表現ですね。

 この縁は素敵です。お二人にとっても、ご両家にとっても、SHIPにとっても、とても嬉しいご縁です。

 湯沢君は情熱の人です。近くにいるとわかります。どんな情熱かといえば騎士の情熱だと私は感じています。

 彼は高校時代、フェンシングをやっていましたが、まずは形が騎士です。

 さて、騎士の話ですが、1900(明治33)新渡戸稲造博士は『武士道』をあらわしました。最初は武士道の訳語は、Chivalry(騎士道)があてがわれていました。ともに精神性が通底していたから適当な訳語だったのでしょう。最終的には、Bushidoという固有名詞に変わっています。

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 ここからは私の仮説です。
 新渡戸博士は騎士道と武士道の埋めがたい違いを感じてしまったのではないかと私は思うのです。

 今回は騎士道中心に話を絞ります。騎士道にあって、武士道にないもの、それは女性に対する明確な敬慕ではないかと思います。物語にはよく出てきますが騎士は自分の心の中に敬慕する女性をもっていました。わが思いの貴婦人です。それは妻であったり、人妻であったり名家のご婦人であったり少女であってもいいのですが、戦地に赴くときに その前に膝まづいて祝福を受け、静かに手にキスをして出かけます。その「わが思いの貴婦人」の激励に奮起し、彼女を守り、彼女からの礼賛を受けるために戦う、そんな女性への敬慕があります。この伝統は、ヨーロッパの文学やオペラを楽しむとき、ほぼ必ずおさえなければならないプロットのひとつでもあります。(元ネタは南方熊楠氏の著書からのインスピレーションです)

 湯沢君の「わが思いの貴婦人」は、倫子さんです。彼は彼女とのお付合いが始まってから著しい成長のモチベーションを手に入れています。

 こんなChivalry(騎士道)のコンセプトを、人生の規範として若い湯沢君に贈ります。

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 二人の前途に幸あらんことを祈念し、SHIPという船が二人の幸せに寄与することを喜び、ともに成長の道を歩むことを願っています。

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2007.10.27

カーボンオフセット付年賀葉書 27 Oct 2007

 今週も毎日、夜は何らかの酒席がありました。お客様ともお取引先様とも少し深く話してみて、いつも感じるのは「世の中狭い」ということです。それなりにやられていらっしゃる人とは必ず共通の知り合いが見つかります。「僕のことは○○さんから聞いてください」「今度△△さんと一緒に会いましょうか」、こんなことから新しいご縁と実際のアライアンスが始まったりします。

 今週の日経新聞は カーボンオフセットというか二酸化炭素排出権取引の記事が多かったですね。年明け2008年から2012年まで日本は京都議定書で定めた二酸化炭素排出量を削減しないといけません。
 削減する手段は、三つです。
 1)事業所や家庭で削減のための具体策を実行すること
 2)木など吸収するものを植えること
 3)排出権を他国から買ってくること

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 11月1日から売りだされるカーボンオフセット付年賀葉書もその一環ですが、上記でいえば 3) です。

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 上記がその仕組みです。クリックすると日本郵政のWebサイトにリンクします。

 今日現在、仮に100人に「カーボンオフセットって知ってます?」と聞くと正確に答えられる人は5人くらいではないかと思うのですが、年明け以降はこれが30人になり、50人になり、70人になりという流れになることでしょう。面白いですね。

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2007.10.26

第2回お客様満足度調査 26 Oct 2007

 昨日から第2回お客様満足度調査が始まりました。前回はSHIPのサービス全般に対してでしたが、今回は、サポート部門の仕事に対しての設問のご回答をお願いしています。
 
 早速、たくさんの方にご回答いただき、その途中経過を拝見しましたが、やはりお客様と対話してみないと気付かないことがあると思いました。ありがとうございます。

 引き続き、ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

 小牧の加藤工業様を訪問させていただきました。東邦ガス・リベナス・エネドゥの加盟店さんです。SHIPのユーザーさんの属性としては、実はもっとも多いエネルギー系でリフォーム事業をもっていらっしゃる会社です。右肩下がりの環境の中、成長を続けていらっしゃいます。

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 素敵なガーデンレストランにお誘いいただきました。眺めもいいし、美味しかったです。ありがとうございました。

 オーナーさんは造園会社で私がSHIPの直前に社長を務めていた会社のエクステリアCADをお使いでした。ありがとうございました。

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2007.10.25

住生活基本法時代の勝ち方 25 Oct 2007

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 最近あいさつのように交わされる会話は、「建築確認がね、、、」みたいなこと。建築業者ももちろんそうですが、カーテンなどインテリア業者、ファイナンシャルプランナーさんなどローン関係の人など 、周辺を巻き込んでたいへんな影響です。昨日の新聞では「ソフト開発遅れ」が原因だそうですが、怒りが収まらない人も少なくないでしょうね。これも住生活基本法時代の現象です。

 住宅建設計画法から住生活基本法に変わるということはどういうことなのか? この時代の変化を突っ切るにはどんな戦略が有効なのか? 

 元国土交通省の戸谷理事長に住生活基本法時代を教えていただきます。タマホーム玉木社長、船井総研五十棲取締役からは、この時代の変化を突っ切る法則を教えていただきます。BSC北條社長と私からは具体策を提案させていただきます。

 11月14日(東京)、11月22日(大阪)、ご予定ください。

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2007.10.24

人は3次元天然色しか見たことがないんだから 24 Oct 2007

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 3次元建築CADの開発に携わって、住宅CAD会社、エクステリアCAD会社、そしてリフォームCADのSHIPと3社の社長を務めましたが、その総計も18年になりました。昔とは開発の仕方もまったく変わりましたが、間違いなく機能・性能・使い勝手は、計測不可能なほど向上しています。

 「人はさ、ものごころついた頃から3次元天然色しか見たことがないんだから、それで提案しない人が不思議なんですよ。わざわざ、わかりにくくして、、、、ねぇ」

 なんど、こんなことを言ってきたことでしょうか。

 2次元で図面を書く人の気持もわかります。そちらの方が慣れているし、図面としては早いからです。

 お金を払って住む人の立場になったらどうなんでしょうか。それでいいのかな?

 高橋のブログに掲載されていたレーベンデザインさんの絵を見ていて、SHIPのライフスタイルCADらしい絵だなと思います。私は住宅CADとエクステリアCADの現場にもいたときに不思議だったのは、何故、両方描けるCADがないのだろうか? だったです。

 リフォームCADをテーマにしたとき、家も庭も一体となったものとして表現できないといけません。土地の高低差も表現できるし、複雑な外構も緻密に表現できます。

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 こちらのユーザー様はライフスタイルCADを使い始めて、半年ほどだそうです。お客様の喜ぶ顔が見えるようです。

2007 10 24 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.10.23

お客様に時間を使う 23 Oct 2007

 自分の基本行動のひとつに「お客様に時間を使う」があります。私はコンサルタントでもなんでもないので、その類のサービス品目を持ちませんが、お客様からのご相談には、お役に立つことも立たないこともあると思いますが、種類を問わず時間が許す限り応対させていただいております。

 そんな中でこのところ思うのは「言葉の重要性」です。「初めに言葉ありき」、トップがその言葉の重要性を意識することで方向性が定まり、方向性が定まるとプロセス管理によってそれをぶれないようにしようという力が働くのかなと思います。毎回、そんな趣旨の事例と必要そうな人のご紹介をさせていただくことが多いです。

 今、SHIPでは、「住まいの試着」「簡単更新Web」「おしゃれで健康な住まい」の各研修会で各担当が、操作だけでなく、お客様に突っ込んだ勘所の講習会を2時間やらせてもらっています。何よりもお客様に時間をパワーを使っていこうという方針の表れでもあります。

 全社あげてお客様に時間を使う方針でいきます。

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2007.10.22

コンステレーション 22 Oct 2007

 私は作家を集中して読む傾向があるのですが、20代の頃、たぶん助けを請うように集中して読ませてもらったのが先日物故された河合隼雄先生。
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『河合隼雄 その多様な世界』より

 私の仕事は、くる人はみんな悩みをもっておられますから、こられた人が、この悩みが解決したら自分は幸福になりますという考え方をしているときに、もう一度ボーッと見てみよう。そうするとなにか面白いものが見えてきまえんかということだともいえます。
 その面白いものが見えてくるということを、ひとつの言い方でコンステレーションと呼びます。コンステレーションというのは星座です。天の星がボーッと見ていたら、ひしゃくが見えてくる。北斗七星とか大熊座とかが見えてくる。
 だから自分の子供さえ学校に行ったらと思っているけれども、子供の過去の姿とか、自分のおじいさんとか、学校とか、社会とか、そういうもの全体の中にボーッと形が見えてくると、ハハアとわかってくるところがある。このハハアといって見る星座、これがすごく大事ではないかと思います。
===

 太古に空をながめ、ボーッとして星座が見えてきた人は、自然となぜそこにオリオンがいるのか、なぜそこにさそりがいるのか、物語りをつむぎ始めました。世界各地で神話と星空は、結び合って共同体験を創り上げてきました。星座に共感した15歳ころに、故郷の大きな空の下でそんなことを思いました。

 さて、先日10月に入ったある日曜日の夕方、庭に出て自然と目に入った月、その周りの明るい星を何気なくボーッとみていました。ふと「あそこから見ていたら、自分たちは見えるのかな?」と思いました。

  「地球でいちばんかっこよかったら、見えるかもしれない」

 6回目の創業記念日、その想いを言葉にしました。

 地球でいちばんカッコイイ会社になろう!

 このコンステレーションと物語を実践するのが、SHIP! 今日あらためて思いました。

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2007.10.21

ウッドマイレージ 21 Oct 2007

 フードマイレージのことを以前紹介させていただきました。食品の産地から消費地までの輸送距離を、数字で示して、それがどれだけ二酸化炭素を排出したかを意識するための指標です。意識がこれに従えば自然となるべく消費地の近くのものをいただくようにすることが、相対的には環境に負荷をかけていない行動になります。
 日本の食糧自給率は40%を割っていますので、私たちの日常ではフードマイレージがどんどん貯まっていることでしょう。

 ウッドマイレージとは、食品が材木に置き換わったものです。日本の木材自給率は、なんと18%強です。80%以上の木材を輸入に頼っているし、しかも南米、アフリカ、ヨーロッパ、オセアニアといった、8千キロメートル以上離れた国から輸入する割合が40%以上あるそうです。したがって日本のウッドマイレージは、米国の4.6倍、ドイツの21倍にもなっています。

 コスト一辺倒ではない事業者の提案、生活者の選択という世界を、SHIPとしては はいからモダン物語で創ってきた経験があります。しかし「第三の皮膚」の健康配慮住宅は、それでもまだ直接的メリットが大きかったですが、「第五の皮膚」の地球配慮住宅は、ちょっと違います。ノブレスオブリージュあるいはカッコイイというニュアンスを創出していくことが必要だと感じています。

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2007.10.20

「狂いのすすめ」 20 Oct 2007

071020a  人生に意味なんてありません
 「生き甲斐」なんてペテンです

 ひろさちや氏のベストセラー「狂いのすすめ」からです。

 私は成功法則に言われるようなことはあまりピンときません。成功法則とは、毎日目標を紙に書いて潜在意識に落とし込むというようなことを書いている類のものです。
 でも目標達成のノウハウは少しは持っているつもりです。結果から逆算したプランを動くことです。要するに目の前のことに具体的に当たること、あとは修正・実行の繰り返しです。

 高校生の頃、「遊戯三昧(ゆげざんまい)」という言葉に出会いました。人生経験のなかった頃でしたが、直感的にすごく素敵だと思いました。

 「狂いのすすめ」の173Pから「遊戯」を引用します。
 -仏・菩薩の自由自在で何ものにもとらわれないことをいう(岩波・仏教辞典)-

 何ものにもとらわれず、ただ目の前のことに全力を尽くす。心配とも反省とも無縁、感性に従って、目の前のことにあたることでしょう。それが命を使うということ、使命をまっとうするということなのだと思います。

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2007.10.19

ストリーム創りとしてのブログ 19 Oct 2007

 SHIPがお勧めするソリューションのひとつに「共感創造プログラム」があります。これは、ホームページを中心として、購買意欲の高いホットな見込み客を創っていくためのプログラムです。SHIPではすべての課題解決を「ストリーム(流れ)を創る」というところに落とし込みます。安定的な売上も、高粗利も「ストリーム創り」の結果です。ここが課題だと思われている人はセミナーにご参加ください。

 ホームページの導線でいちばん重要なのは、検索エンジンですが、ホットな見込み客を創るには、もっともパフォーマンスが高いのはブログだと結論しました。

 SHIPでは、私が2004年の5月からブログを始めましたが、現在では、スタッフ4名がほぼ毎日ブログ更新しています。

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 ブログは更新されることで一定のアクセスを確保します。また同時に共感と信頼感を得ていきます。さらに検索エンジンのインデックスも積みあがります。検索されやすくなるわけです。

 もうひとつ大事なのは、書いている人のブランディングが自然とされていくことです。外部の視線を意識して毎日情報を発信することほど、よい自己研鑽はないと思います。

 まずはトップおよび自社スタッフのブログとホームページを何度も再訪していただくこと、次にお客さんや第三者のブログ記事からもホームページへのリンクを確保すること、ホームページをCGM(Consumer Generated Media)で囲むことがこれからお勧めしていく方法です。流れが面で創っていくことが可能になります。

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2007.10.18

地球でいちばんカッコいい会社 18 Oct 2007

 創業記念日に企業ビジョンを発表しました。

 企業ビジョン:地球でいちばんカッコいい会社になろう

 全力を尽くして一生かかっても挑戦しがいのあるもの、それがビジョンだと思います。経営理念や行動基準は創業当時から定めて、少しずつ改定してきましたが、企業ビジョンはまだ打ち出していませんでした。

 大学を卒業し入社した会社のトップに強く影響を受けている私ですが創業者の語録にある一節が思い出されます。

 『経営とはトップのビジョンに全社員が共鳴し、全社員の努力を通じてその夢を実現すること(大川語録)』

 「地球でいちばんカッコいい」はだんだんと輪郭をもっていき、具体的な夢になり目標になり規範になり、一人一人の血肉になり企業文化そのものになっていきます。それがSHIPの成長そのものなのだと思います。

 さて、SHIP卒業生からの素敵なプレゼント。

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 2008年4月入社生の内定式では『 平和 』『 知恵 』の花言葉を持つオリーブの木の植樹がありました。私からのメッセージは、「あと半年、思い残すことなく、今やりたいこと、できることをやってください」でした。

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 最後にみんなで集合写真、地球でいちばんカッコいい会社になろう。

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2007.10.17

創業の日 17 Oct 2007

 今朝、ワイフに「おめでとう」と言われました。
 SHIPの創業の日、6回目の誕生日です

 皆様、今日まで本当にありがとうございました

 お世話になっているお客様に感謝して
 創業の精神を振り返り
 ビジョンとミッションを見直し
 クレドを改めて
 下半期の事業計画を仲間と確認する日
 そして来年4月に迎える6期生の内定式 
 を行う日(普通は10月1日なんだろうけど)

 今回、取り込む機軸は
 ○プロフェッショナル
 ○地球企業
 ○カッコいい

 引き続き、SHIPをよろしくお願いいたします 
 
 ===
 SHIP WAY

 《企業理念》

 SHIPという社名にこめた
 創業の想い

 Strategic
 Heartfelt
 Innovation
 Provider

 私たちチームSHIPのメンバーは
 お客様の最適な戦略に基づいて
 心からお客様へのお役立ちを実践します
 お客様の利益創造のために
 顧客接点を日々革新する仕事を通じて
 生活者が幸福になる社会を
 お客様と共に実現していきます

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2007.10.16

顧客接点から見ると未来が見える 16 Oct 2007

 ある方の用事で水口先生を訪ねました。1時間ほどでしたが、超一流の見識とはこういうことだなと、本当に得した気分になりました。

 具体的に話の周辺状況は書けないのですが、「日本でこれから有望な顧客接点は?」ということで

 1.サイト接点
  モバイルが生活メディアになっている
  服も買えば、本も買う
  
 2.駅接点
  都市部に限るが、エキュートに見られるように、駅の接点が拡大中
  だんだん何するのも面倒になってきて、駅で済ますようになってきた

 3.モール接点
  スーパーマーケット、GMS、コンビニもだんだん廃れていく
  数字が示している
  売上は下がって、売り場面積が広くなっている悪循環
  その中でイオンモールのようなモールは存在意義を持ってきている
  それは自治体と一体化して、役所機能やサービス機能を取り込んで、そこに行く用事を作っている

 4.ライフスタイルセンター
  人口集積地の大都市だけだが、ミッドタウンのように、他では売らない商品を品揃えしたライフスタイルの発信地は独自の価値を持つようになっている

 などなど

 商品カテゴリー別の商店街が何故廃れたか?
 それは 素材を買っても調理もできない人が増えたから、、、

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 ということで、イオンモールを見学に行くことになりましたが、今日聞いた話をベースにして見ると、なるほどモールは面白いですね。ウィークディの日中から、人を集めている理由がわかりました。

 顧客接点という切り口から見ると、変化の本質が見えてきます。

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2007.10.15

ど真ん中のエクセレンス 15 Oct 2007

 先日のMCEIで聞いた言葉が頭に残っています。

 「安易な差別化ではなく、ど真ん中のエクセレンスを狙う」

 自社の戦略がそうであるし、セミナーなどを主催している立場としては、そこで訴求する内容もそうでなくてはいけません。

 安易な差別化でローコスト住宅に取り組んでも今は埋もれます。ど真ん中のエクセレンスにまで仕立て上げれば、タマホームさんのようになります。船井総研の五十棲さんの紹介する様々な事例もその視点で見ると、ホンモノと似たようなものとの違いが明確になることでしょう。

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 しっかりとした情報を仕込むチャンスです。

 11月14日、22日のまどりむオープンフォーラムでお待ちしています。

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2007.10.14

外構工事が始まりました 14 Oct 2007

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 少し中断していた我が家のリフォームですが、最後の仕上げで外構工事が始まりました。リビングからつなげた形でウリンのウッドデッキが伸びていく予定です。デッキの中に植え込みを出して、夏にはそこから弦性植物をネットに這わせて、緑のカーテンを作る予定です。普段はハーブなど、ちょっと料理に入れればいいものを植えておきます。

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 コンセプトはオープンガーデンです。三方のフェンスをとってしまいました。防犯的にどうかという懸念は心理的にはありましたが、実際はあまり変わらないだろうなと思います。

 設計図はエクスプランニングの古橋先生、完成はもう2週間後くらいかな。

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2007.10.13

地球家賃 13 Oct 2007

 日経新聞「あしたの家計 イエコノミー②」に「地球家賃」という言葉が使われていました。

 温暖化防止の国際公約「京都議定書」。日本はあと5年で1億8千万トンの温暖化ガス削減が必要。家計は4千万トンの削減を担う。

 とのことですが政策で家庭の温暖化ガス削減を進めるのは困難です。

 環境省幹部の小林氏(57)は政策は難しくても個人で出来る事があると太陽熱床暖房、太陽光発電、雨水利用・・・と30数項目におよぶ「フルコースのエコハウス」で建てたそうです。この自己負担は800万円、この金額をそのまま35年間定期預金した場合の収入と毎年20万円節約できる水道光熱費とを比較すると、毎月1万7千円の持ち出しになります。これを「地球に住まわせてもらうコスト」と認識し、それに「地球家賃」と呼んでいます。

 我々は「地球に住まわせてもらうコスト」という感覚をまずは身に着けないといけません。

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2007.10.12

感動のアンカー 12 Oct 2007

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 かねてより見てみたかったアクティブ感動引越しセンターさん のオフィスに訪問してきました。
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 オフィス、出て行くところ、反対側は帰ってきたときに見る夕日の絵です。

 猪俣社長様は、引越しという労働集約的でしかも価格競争の強い業態の中で、いかに社員のモチベーションを上げて、会社を成長させていくかという命題に、「お客様に感動を」という一人一人のひとつひとつの行為の積み重ねで立ち向かっていらっしゃいます。
 このオフィスもその活動をささえる一環なのだと思います。

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 雑談から始まって「生涯顧客化」のテーマで意気投合し、面白いアイデアが実現しそうです。キーワードは「感動のアンカー」。

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2007.10.11

勝つドラマステップ 11 Oct 007

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 最近多いですが、講師としての出張セミナーを、提携させていただいた建材卸様の会場で行いました。
 
 縮小していく市場を勝ち残るには「生涯顧客化」しかないと思います。しかし、いきなり生涯顧客化と言われてもお客さんの方が困ってしまうので、

 一段階 共感創造プログラム
 二段階 ニーズ顕在化プログラム
 三段階 生涯顧客化プログラム

 と進むわけです。
 
 そしてそれらの段階を具体的に支えるものとして
 共感創造   ・・ ホームページ
 ニーズ顕在化 ・・ プレゼン
 生涯顧客化  ・・ 家歴書
 上記を用意しています。

 要するに、どのドラマステップで勝ちにいくかを徹底するのが戦略だとするとこれらが戦略拠点です。

 安易な差別化ではなく、ど真ん中のエクセレンスで一本立てることで、このドラマステップは激しく動き出します。

 すぐに始めてみてください。

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2007.10.10

商品は老化しない、老化するのはマーケターである 10 Oct 2007

 今日は水口先生が創設理事長である世界的なマーケティング組織であるMCEI東京支部の記念フォーラムでした。

 黒ウーロン茶やプレミアムモルツを年間1000万ケースまでの売上に導いたサントリーの副社長のお話や、私でもCMを知っているTSUBAKIなどのメガブランドの集中マーケティングでV字回復した資生堂執行役員のお話を締める形で、水口健次先生が「接点優位の中のメーカーブランド」という演題で、新しいマーケティングのビジョンを示されて、結果としてはお二人の話の本質を解説されていました。

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 顧客の願望が「モノ・商品・価格」から「ソリューション」に変化している、そしたら提供するものは「モノ・商品」から「ウレシイ、感動体験」になる、マーケティングのリーダーは「本社のスタッフ」から「接点のスタッフ」になる。またメディア戦略としては、生活者の発信するブログにいかにリンクされて「みんなの力」を形成するのかが注目であること、つまり、マーケティングの目標が「顧客獲得、シェア」から「顧客満足、感動体験」に変わっていかなければ顧客に選ばれなくなる、、、
 SHIP水口マーケティング戦略塾で毎回少しずつ参加者に染み込ますようにお話いただいている内容を日本中の腕に覚えのあるマーケターがみんなうなずいている中で聞かせていただきました。

 それにしても全然違う世界には仮に短時間であっても身をおいてみると刺激があります。印象的だった言葉は、商品としては新しくなくウーロン茶とビールの革新的な事例を話されたサントリーの青山副社長が紹介された米ペプシコで食品事業会社のCEOだったロジャー・エンリコ氏の次の一節です。

 「商品は老化しない
  老化するのはマーケターである」

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かっこいいロハス企業 9 Oct 2007

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 今日はロハスビジネスアライアンス。第一部は、生活の木の重永社長の講演でした。

 ツクルのが好き、でも作るではなく、創る
 世の中のないものを創造していく

 モノつくりの会社だけど優先順位は
 1.文化を創る
 2.場を創る
 3.モノ(商品)を創る

 だから新事業、新商品を始める時は、5年のスパンを見る、なるほど、今までにない文化を創るのであれば、そんな単位の時間が必要です。

 SHIPの経営理念も「人々が幸福になる住まいと暮らしの文化を創造する」、共感したと同時に 「かっこいいな」  と正直に思いました。

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2007.10.08

来年のための半日 8 Oct 2007

071008a  昨晩のNHKスペシャルでチベットのラサでホテルを開業した中国の実業家がこんなことを行ってました。

「人は文化を体験しに来るんだ。仏教文化がなかったらこんなところまで誰も来ない」

 そのホテルは民族博物館のように仏像やタンカ(仏教絵)が展示されて、それぞれに数十万円単位の値札がついています。番組では実業家が村に民具や仏像を買い付けに行ったところも放映していました。彼の経済活動の是非を問うことはできませんが、「変化ってこうやって起こるんだ」ということは如実に実感できました。

 11月14日(東京国際フォーラム)、11月22日(梅田スカイビル)で、まどりむオープンフォーラムが開催されます。

 変化を体感して、変化の分析を学んで、変化への対応を習得する日です。この半日を来年のために、割いてください。 

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2007.10.07

事業再生 7 Oct 2007

 昨晩、不動産を絡みの事業再生ビジネスの話を聞きました。「事業のリフォーム」ですね。
 不動産投資で収益が上がらなくなると、改装コストの負担もできなくなり、事業としてはますます悪循環に入っていきます。昨年、弊社で賃貸管理業様向けにセミナーを行った「不動産オーナー様へのリノベーション提案」は関心は多く集めましたが、「オーナーが投資の消極的」ということで大きな需要にはなりませんでした。

 昨晩聞いた事例では、不動産投資事業そのものを「不良資産分の膿」を出して、建物をリノベーションリして収益性を一気に上げるというモデルがいくつもありました。オフィス、店舗、アパートなど、適用範囲がとても広いなと思いました。

 1ヶ月くらい準備して、賃貸管理会社様、リフォーム会社様に、この「事業のリフォーム」のスキームをご紹介していこうと思います。こうしたスキームを戦略的に使えば、工事業者ではなく、プロデューサー、デレクターの立場になります。事業の上流部にポジショニングするためのノウハウといえます。

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2007.10.06

もう6年、まだ6年 6 Oct 2007

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 秋晴れの今日、末っ子長男の運動会。年長さんだから今年が最後の幼稚園の運動会になります。年少のときの運動会と比べれば、ずいぶんと成長したなと感慨があります。

 長男の誕生日が2001年の9月、SHIPの創業が2001年10月17日、SHIP社内でも「ずいぶん成長したな」と感じることも多くなりました。しかし、6歳なわけです。これからです。

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 帰り道、ある民家の軒先に石榴(ざくろ)の実をたくさんつけた木がありました。秋ですね。

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2007.10.05

マーケティング設計図とマネジメント設計図 5 Oct 2007

 事業の両輪は、営業とマネジメント。
 業態を越えて、それぞれの骨子をシンプルに描くと私流だと下記のようになりますし、SHIPの提案としてはそれぞれの段階でもっとも大事なポイントを、○のように定めています。「住宅履歴書」だけが特殊な書き方ですが、要するに「CRM」と考えていただくと汎用的です。

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 うまくいっている会社は流れていますし、うまくいっていない会社は流れが止まっています。SHIP自身も悪くなっているときは、どこかで停滞したり水漏れのようになっていたりします。

 ここに時流と商品力と組織力と環境のそれぞれの変化への対応も勘案しないといけませんが、とりあえず上記だけである程度の診断は可能です。

 SHIPの売上設計図の根幹の考え方です。
 各セールスから、ぜひ売上設計図の考え方をお聞きになってください。

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2007.10.04

企業活動の目的は顧客の創造にある 4 Oct 2007

 企業活動の目的は顧客の創造にある。
 ドラッガー博士のこの見識に従うと、企業の中の仕事がシンプルなものに置き換えられます。

 つまり、仕事は下記の3つに集約されます。
 
 ○見込み客を創造する(マーケティング)
 ○顧客を創造する(セールス)
 ○生涯顧客を創造する(サポート)
 
 それぞれの頭に「商品(サービス)を通じて」と冠がつきますので、商品(サービス)開発の仕事とマネジメントの仕事が平行して存在します。

 社員全員が「企業活動の目的は顧客の創造にある」を意識できるようになることを目差して4年半の間やってきましたが、SHIPはやっとその段階に変容しつつあるのではないかと手ごたえを感じています。
 この3ヶ月で、次のステップまで一気に到達しよう。

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2007.10.03

サスティナブルハウス 3 Oct 2007

 2003年の秋でしたが宮崎のアービスホームの谷口社長からサスティナブルハウスの話をお聞きました。サスティナブルハウスつまり持続可能な家とは、次の4つを満たします。

(1)アフォーダブル(支払い能力範囲  --- 年収の2倍を目標)
(2)バリュアブル (資産形成  --- 中古になっても価格が上昇)
(3)フレキシブル (高い生活順応性  --- ライフスタイルの変化に対応)
(4)ヘルシー   (健康・衛生性  --- ハンディキャップ対応も配慮)

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 そして翌年アービスホームさんのサスティナブルハウスの建築現場を見学に行かせてもらいました。そこにはよく言われる「差別化」とか「個性的」とは一線を画して、伝統的なデザインに基づいて、間取りもフレクシブルで、町並みを意識して近隣との関係にも配慮した住宅がありました。

 こうした考え方のサスティナブルハウスを提唱している人が国土交通省の役人からNPO住宅生産性研究会を設立した戸谷理事長です。それから何度も戸谷理事長には、住宅のあるべき姿、住宅産業のあるべき姿、住宅を取り巻く金融制度を含めたあるべき姿を、欧米の実例を引き合いに何度もレクチャーを受けました。

 2007年は住生活基本法が始まった年です。福田政権になって、200年住宅推進関連の法案も加速しそうです。またしても業界が混沌とした状況になりそうですが、そんなときこそ理想のあるべき姿をビジョンとして思い浮かべられるようになることです。

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 11月14日東京、11月22日大阪では、すでに世界各地で実現している住宅産業の理想を戸谷理事長から聞いて、ご自身の住宅事業ビジョンを思い描いてください。

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2007.10.02

変容の途中 2 Oct 2007

 3ヶ月前から月初の一日をSHIPメンバーへの面談時間としています。面談するしないはまったく自由で、30分くらいの時間でいろんな話を聞いたりしたり、昼食も何人かでいって、夕食は誕生日月の人とする、そんな一日です。

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 旅行とその時読んだ本の話をしてくれた新人の栗原さんは、こんなタオルセットを作ってきてくれました。

 「雨にぬれたお客さんをお迎えするタオルが他のタオルとまぎれない方がいいかなと思って」

 入社半年。毎年のことですが新人が変容していく時期です。スキルの壁にあたりながらSHIPマインドが育っていく、そんな成長を見るのが新卒採用会社の楽しみです。

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2007.10.01

福田総理の200年住宅ビジョン 1 Oct 2007

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 8月の新設住宅着工が前年同月比43.3%減、7月が同23%減でした。持ち家は同31.0%減の2万3187戸と7カ月連続で減少しています。貸家も同46.6%減の2万4001戸で2カ月連続の減少、分譲も同52.0%減の1万5206戸で、2カ月連続で減少、中期的に減っている持ち家を別とすると明らかに建築行政の影響が出ているように思います。

 突然の政権交代で国土交通省は、自民党の200年住宅ビジョンの主催者だった福田氏が総理大臣になったことで、この政策にいっきにはずみをつけたいのではないかと予想されます。

 住生活基本法に切り替わるタイミングをどのように経営の舵を切るか、11月14日(東京)、22日(大阪)は来年に向けてたっぷりと勉強していただく機会を用意しております。懇親会は立食でたくさんの出会いの機会になると思います。

 早速お申込ください。

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