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2007.09.30

Deer with Diamonds 30 Sep 2007

070930a_4  やっと収まりました。Deer with Diamonds。我が家が着想イメージになっている(らしい)絵。作家さんからの最初のメールを読み返すと「リフォーム祝い」の気持もこもっているようです。ありがとう。

 さて昨日の一族の人柄が表れた心温まる結婚式の続きです。いい歳ですから、結婚式にはそれなりに出席していますが、会場選びも新郎新婦の価値感を反映するものだなといつも思います。昨日の清水君の結婚式は素敵でした。ご夫妻のセンスですね。

 アイコニック・ウェディング、日本でもコンランショップを展開するコンランブランドのレストランウェディングでした。結婚式のスタイル、集合写真の撮りかたからしゃれていました。レストランの運営は、パリのミシュラン一つ星のヒラマツが委託運営していると司会の方がおっしゃっていました。

 テレンス・コンラン卿といえば、ジェームズ・ダイソン、ポール・スミスと並んで英国では三大デザイナーに数えられます。実はまだ清水君に結婚おめでとうプレゼントを決めていませんでした。ポールスミスものもいいですが、まずは家庭の平和です。 
070930b  ということで、清水君と話してその場でダイソンの掃除機を贈る事にしました。

 Couple with Dyson ?
 
 が、奥さんと相談して返答くださいね。優先順位もデザインの好き嫌いもありますので。何より決定権は女性ですから。

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2007.09.29

清水雄輝君の門出 29 Sep 2007

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 SHIP一期生、かつSHIP内定第一号の勇気ある選択をしてくれた清水君が、SHIP新卒第一号の結婚式を挙げました。

 おめでとう。

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 きっかけは、2003年の新入社員時代にリフォーム新聞への広告の出稿の担当が清水君であり、リフォーム新聞のSHIP担当が新婦だったというわけです。運命の出会いはどこに待ち受けているかわかりません。

 あなたが「はいからモダン物語」の愛の物語に感動して、ペーフォワードさながら愛の物語を「次にまわして」世の中をよくして自分も成長したように、後進のものがあなたの愛の物語に感動して世の中を変えるんだと思うような絆を育んでください。

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 岩手県のリフォームの鬼さんから、こんな素敵なプレゼントをいただき、披露宴会場、二次会会場を華やかに演出しておりました。ありがとうございました。

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 SHIPの仲間からは心温まる手紙と即興感動劇場のプレゼント、素敵でした。ご苦労様でした。

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2007.09.28

基本 28 Sep 2007

 上半期の締め日でした。毎月恒例の全体会議を行いました。

 私たちがお客様に提供しているサービスは売上設計図作りです。それは3つのプログラムから成立していて下記のようになります。
 1)見込み客獲得(共感創造プログラム)
 2)顧客獲得(ニーズ顕在化プログラム)
 3)生涯顧客獲得(生涯顧客化プログラム)
 
 と、言いながら、私たち自身の課題として、このようなサービス体系をとっていることを、お客様に認識してもらっていないことがあげられます。

 「ホームページを集客装置にするって、探していたのはそれだよ、でも知らなかったから他に頼んじゃった、何で奨めてくれなかったの?」
 「はいからモダンって、おたくからは建材のことだって聞いてたけど、社員教育にとてもいいって○○さんから聞いたよ」

 週明けから、まずは私たちが21世紀に勝ち残る工務店様・リフォーム会社様のための「売上設計図」を導入いただき喜んでいただくチームなんだと意識を新たにしてお客様との対話を始めていきます。そこが基本です。

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2007.09.27

大川にて 27 Sep 2007

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070927b  最盛期には500社の家具メーカーがひしめきあっていた福岡県の大川、現在ではその数が200社と減少していますが、いまだに日本一の家具の街です。そこで家具メーカー向けのリフォームセミナーが開催されました。私はいくつかの提案を家具メーカーさんにさせていただきました。

 誤解を恐れずにいえば、日本の家具メーカーは成熟を越えて衰退局面かもしれません。しかし、歴史を振り返っても、危機に直面したときに、とんでもない革新が起こることも少なくありません。私たちの提案が、こうした革新の一助になるように、何度か大川に伺うことになると思います。

070927c  帰りは佐賀空港からでした。お土産売り場でいちばん目立っていたのは、佐賀のがばいばあちゃん三色せんべい、江川さんが買ってました、私は村岡総本舗の小城羊羹。

 再訪が楽しみです。

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2007.09.26

博多にて 26 Sep 2007

070926b  今日は博多にいます。出張の多い大阪・名古屋・博多・仙台・札幌あたりは、定宿があります。定宿は定宿だからこそ、「配慮があるな、すごいな」あるいは「あれ、どうしたんだろう」ということが何気ない空気から敏感に感じることがあります。

 別に外見が変わっているわけではありませんし、説明は難しいのですが、「あれっ、、」が2回ほど続くと、定宿替えの気持がでてきます。推測ですが、現場マネージャーが変わると良くも悪くもこういうことが起こります。

 怖いですね。立場を置き換えてみるとぞっとします。肝に銘じないといけません。

 このことを越えていく唯一の手段が、理念化された目標の絶えざる追求なのだと思います。

070926a

 SHIP通信お手元に届いてますでしょうか?

 サービスの大きな方向性を確認しながら、細部を日常的にバージョンアップしながら、御社の永続的繁栄のための「売上設計図作り」をご一緒に遂行させていただきます。よろしくお願いします。

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2007.09.25

資金計画提案の必要性 25 Sep 2007

 意思決定で優先されるものは人によって違っています。以前こんな3分類を聞いたことがあります。

 1)人志向 人間関係で信頼できる人からの情報を最優先
 2)金志向 経済的メリット、あるいはお金の段取り最優先
 3)権威志向 権威あるものの意見優先あるいはその選択により自分の属性が変わることを優先

 金志向の人には、いくら良いプレゼンをしても支払いや支払いに関するメリットが訴求されていないとピンとこないのだと思います。

 リフォームにおいては、多くの場合、現金で決済されています。リフォームローンは、心理的な問題、担保価値の問題、手続きの問題、営業側の知識の問題など、いくつかの理由が組み合わさって、なかなか進んでいません。
 一方でSHIPのユーザーさんのお話を聞いていると、1千万円を越える高額な引き合いが増えているようですが、支払いのことを整理してあげられていないため、受注が滞ることも多いようです。

 SHIPのサービス品目として、リフォームの資金計画提案をスムーズにするための解決策の提供が急務だなと自覚しております。

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2007.09.24

リフォームの続き 24 Sep 2007

 中断していた我が家のエクステリアの打ち合わせ。やっと着工の目処がつきました。今回、エクステリア施主として気づいた点は下記。

 1)住まいの試着は必要
  内装は形状が変わらない中で、仕上げ・設備交換・断熱や床暖房といった内容だったので試着は必要なかったですが、エクステリアは木の位置や、細かいところでいえば、ポストや表札といった選択でさえも、「よくわからん」という中で選択しました。
  エクステリア業者さんもあまり大きな工事は多くないはずなので、試着の準備があれば、こんなに何度も打ち合わせをしなくてすんだのだろうなと思いました。

 2)見積の根拠
  見積が出ると当然質問も出ます。この質問への応答で信頼感が変わってきます。単に業者の見積に上乗せしたような見積だと見積もり根拠が説明できません。これだと施主としても、なかなか前に進めなくなります。以前ハウスメーカーのエクステリアの見積システムを作ったときには、この根拠が建物と同じように整理されていましたので、作りやすかったのを覚えています。

 3)専門知識には敬服
  樹種の選定や現場の工夫に関して、私などがまったく及ばない豊富な知識と経験に触れると、敬服します。自然とプロとしておまかせしたくなります。こういうポイントをいくつ持っているかが文字通りセールスポイントなんだろうなと思いました。

 「生活者の視点から」の感想でした。

2007 09 24 [住まいの試着] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.23

無窮産業と今の課題 23 Sep 2007

070923c  彼岸の中日ですね。此岸と彼岸、昼と夜が同じ時間になる日が今日です。ワイフがお萩を作っていたので、おやつの時間には食べられそうです。春はぼた餅、秋はお萩、同じものの呼び名を変えるというとは何だか豊かな感じがします。

 尊敬する故大川功氏は自分の取り組んでいるソフト事業のイメージを「無窮産業」とおっしゃっていました。人間の欲求が市場であり需要なので、「無窮」だということです。

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070923b  先週、お客さんから電話で「東京にいるけど、会えないか」ということで二人とも行ったことのなかったペニンシュラ東京で待ち合わせをしました。用事はすぐに済みましたが、すぐにこのホテルの話題になりましたが、ここでは世界で初めて全室に内線・外線がかけられる携帯電話が設置されているそうです。電話という機能は代替はききますが、これでホテルの外にいても、ホテルのサービスを受けられることになるので、使い始めたらそれは便利でしょうね。

 「○○に行こうと思ったんだけど、迷ってしまった」とか「言葉が通じないからちょっと代わってこういうことを伝えてくれないか」とか。

 こんなところに高いお金を払う理由がでてきます。(実際、こんなことまで想定しているか、知りませんが、想像の範囲です)

 一方で対極ですが昨日の日経新聞には、アジアで格安ホテルチェーンが増えていることも書いていました。

 お客様の気持ちになりきれば、サービスは無窮だなと思います。加えて重要なのは、「全客室に携帯電話を設置」という情報が私のようなものにまで、伝達されていることがすごいです。

 SHIPの課題は、今の時点では後者の方にあります。早期に解決していきます。

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2007.09.22

商品から生活連合 22 Sep 2007

 水口先生から送っていただいた資料を読んでいたら、これからのSHIPの課題だと考えていた事柄がちょうど書かれてありました。
 現象は、イオンやセブン&アイグループがプライベートブランドを強化して、3年後の販売目標は1兆円を見込んでいるということが起きています。そこからふたつの結論を導いているのですが、その二つ目

 「製造業はカテゴリーを越えた生活連合を組む必要がある」

 この結論は住宅業界でも同じだと思います。「モノ」ではなく「生活」で輪切りにするとお客様との会話がどのように変わるか? 企業も法人という人格において、お客様と同じ「生活」の価値感の中に存在して、同等レベルの会話ができないといけません。

 今、来年の採用活動や、商品のバージョンアップや、創業記念日に向けたクレドの改定を同時に進行させていますが、以前はバラバラに考えてもよかったこれらのことが、これからは同じでないといけなくなってきていると感じます。

 どのような価値感の生活連合をプロデュースできるか?

 今日の内容はこなれていないのでちょっとわかりにくかったかもしれませんが、これからずっと頭の大きな割合を占めるテーマになりそうです。

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2007.09.21

建築設計業界の課題 Integrated Practice 21 Sep 2007

 今、世界の建築設計で取り組む課題の中心とされているのが「Integrated Practice」、情報を統合することによって進める建築実務手法です。統合型の3次元CADがそのソリューションの骨格を成します。

 意匠・構造・設備のそれぞれが3次元CADで設計して情報を統合することで、施主側のイメージばかりではなく、2次元図面では見逃されやすい干渉チェックがスムーズに進み、現場での手戻りも減り、全体の生産性が格段にアップしている事例が現在では多数紹介されています。引渡し後も、ファシリティ(設備)マネジメント(管理)にもそのまま情報が使えます。
 しかし、これは欧米の話です。

 建築設計の世界では、日本だと(社)日本建築家協会(JIA)、アメリカでは(AIA)と世界中にアーキテクト協会がありますが、そのインターナショナル版がUIAといいます。UIAの2011年の総会が東京で開催されます。当然このときの主テーマは、Integrated Practice です。

 2011年に向けて日本でもインテグレーテッドプラクティスあるいはBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)という言葉の普及とともに、3次元CADの需要が増加すると思います。

 さっき業界誌を読んでいたら確認申請の厳格化も影響して、「7月の新設住宅着工が前年23.4%の大幅減」(新建新聞9/10)とあります。今回の改定では、図面の不備は差し戻しになります。統合型3次元CADだとそれが防げます。

 リフォーム業界の方々は今から統合型3次元CADであるLifeStyleCADに慣れておくことをお勧めします。事例は高橋の活活ブログをご参照ください。今はプレゼン中心ですが、これが後工程のコントロールに力を発揮してきます。  

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2007.09.20

勝算あるモデル 20 Sep 2007

 昨日はパートナー主催の家具業界向けリフォームセミナーでした。
 リフォーム事業を取り入れることが企業の「生涯顧客化」推進につながっていくというテーマで4時間ほど事例中心に話をさせていただきました。(次回は9月27日、福岡大川で開催)

070920a  営業教科書第2号にまとめましたように、SHIPではユーザー様の課題解決を整理した結果、3つのソリューションにまとまりました。
 ひとつめは、見込み客作り。
 絞ると「インターネットでの見込み客作り」
 本質的には「あなたの会社に頼む理由を持った顧客を創造すること」
 これを「共感創造プログラム」と呼びます。

 ふたつめは、顧客作り。
 「お客様の潜在ニーズを顕在化させて、あなたの会社に頼む顧客を創造すること」
 これを「ニーズ顕在化プログラム」と呼びます。

 みっつめは、生涯顧客作り
 「生涯、あなたの会社に頼み続ける顧客を創造すること」
 これは文字通り「生涯顧客化プログラム」と呼びます。

 この3つはすべて同じ方向に向かっていますし、同時に進行します。

 SHIPでの家具店さんおよび異業種の成功事例から、家具店さんには、生涯顧客化を意識してもらいながら、まずは「ニーズ顕在化プログラム」を導入していただきます。 
 社名認知度はありますが、リフォームを依頼する相手という認知度はないので、日常的に簡単なテーアッププログラムを実施してもらいます。初期はこれだけです。

 セミナー終了後も延々と様々な情報を交換させていただきました。いろいろ言いましたが、当事者である現場リーダーの意欲次第ですが、勝算あるモデルだということは確かです。

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2007.09.19

水になった村 19 Sep 2007

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 「塩さえあれば家族を腹いっぱいにさせられる」

 ダムに沈むことが決まって、地図からも消えた岐阜の徳山村に戻って、家の前の畑で野菜を作り、山に入っては山の幸を採り、その日の食事や漬物にして食べる老女。わさび沢にいく途中の梨の木の下で落果した梨をおやつ代わりに食べる、そんな姿をスクリーンにみていて、「豊かだな」と思いました。

 前にも書きましたが、私の母は中卒で農家育ちで、農家に嫁ぎました。一緒に歩いていると草花や木やきのこの名前をすらすらと言って、ときには摘んだり、何かをつぶやいてまわりの雑草をはらったりします。私は農家の長男ですが、全然わかりません。同じ道を歩いていても、見える風景の豊かさが違います。

070919b  「水になった村」はダム建設で沈む村のジジババを追ったドキュメンタリー映像ですが、ダムになるならないは関係なく、昔そうであった豊かさは失われていきます。映画の老女徳田じょさん(じょという名前です)は、転居した大垣の家で自分たちのことを「裸だ」と表現しています。徳山村でいくらでも自然の恵みを採取することができたときから、スーパーマーケットで買い物しなければならない立場になって、「裸だ」と言ってます。

 21世紀をどうしていきたいか 
 ひとりひとりが自問自答していく必要があると思います。
 そのためにも、この映像を体験しておくことをお奨めします。(上の「じょさん」の画像をクリックすると動画にリンクしています)

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2007.09.18

スターバックスに学べ 18 Sep 2007

070918a 実にシンプルな本です。 『スターバックスに学べ』

売上をアップさせる方法は3つ(50P)
①新規顧客を獲得する
②既存の顧客にもっと多く、もっと頻繁に購入してもらう
③価格を高めに設定する

この3点を同時達成するために、日夜努力を惜しまないのがスターバックスであり、永続的に成長している企業なのだろうと思いました。

 通底している考え方は「スターバックス体験」
 顧客一人一人のスターバックス体験に、経営がフォーカスされていることを感じます。

『顧客はイベントを求めている日常の探険家である』(138P)

 成長企業は、常に市場飽和に怯えています。本書にもその議論がスターバックス内で何度も出ていることを教えてくれます。しかし、スターバックス自身がその壁を軽々とクリアしてきました。
 その理由は次のハワード・ビーハー元役員の言葉に表されていますと私は思います。

『私たちは
 コーヒービジネスを通じて 
 人に奉仕している会社ではない。
 人を相手にしたビジネスとして
 コーヒーを出しているのだ』(142P)

 私もスターバックスを利用しています。
 
『スターバックスの熱狂的なファンを生み出した重要な要素は、CRMアプリケーションでもコーヒーでもない。なんと、親切なバリスタと清潔な店舗である。』(117P)
 
 全国で頻繁に利用すると、たまには「?」ということもありますが、顧客も従業員も、向かっている方向がわかる会社というのはいいものだなと思います。

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2007.09.17

【12月16日-17日】最後のSHIPマーケティング戦略塾 17 Sep 2007

0604027b  これまで4回、東陶東富士研修所で水口健次先生によるマーケティング戦略塾を開催してきました。内容の満足度もさることながら、少し日常から隔絶された富士山のふもとの東陶機器様の東富士研修所の会場も参加者の方々にはたいへん好評でした。今回はこの会場では最後になるSHIPマーケティング戦略塾のご案内です。

 毎回、30名ほどのSHIPユーザーさんに参加いただいて、「お客様が会社のすべてのコスト負担者」という視点から、セミナー・討議・支援・発表を行っています。幹部研修として、またとない場になっていると思います。

 メンバー会員さんには先週先行案内をさせていただきました。ほとんどのメンバーが申し込まれました関係で、残り3社6名の募集です。1社2名以上の参加でお願いしています。参加人数が多かった場合、社数は減りますので、早めにお申込ください。

 参加費(前泊15日宿泊費含む)
 1~2人 ¥52,500-
 3~4人 ¥47,250-
 5人以上 ¥44,100-

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 お申込は今回は メール か電話(03-3868-9621 担当:児島)でお願いします。特別に案内ページを作りませんので。先週ご案内させていただいている方は、こちらからのお申込は不要です。

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2007.09.16

ダイニングテーブル到着 16 Sep 2007

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 ダイニングテーブルが到着。リフォームスタジオコメット星さんに発注していた直径125センチ・高さ68センチ・天板5センチのタモ材で作ったオーダーテーブル。070916a

 天然乾燥で自然塗料プラネットカラー仕上げ、亜麻仁油の香りがします。はいからモダン物語仕様のダイニングに置いてみたら、ぴったりなじんで感激もの。いろんな家具会社さんで納得できなかった足位置の問題も見事に解決いただきました。

 星さん、ありがとう。ものすごく気に入ってます。

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2007.09.15

後楽園倫理法人会 15 Sep 2007

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 一時期たいへんお世話になった後楽園倫理法人会のモーニングセミナーに講師として招いていただきました。早朝から勉強を欠かさない立派な方々の前で冷や汗ながらお話をさせていただきました。

 テーマは「ミッション経営のすすめ 若者はミッションで動く」

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 SHIPは2001年10月に10名ほどの社員で始まり、そのほとんどが2003年には退社し、2003年4月入社の一期生から始まる現在の新卒メンバーに替わりました。今、平均年齢25歳未満の全員新卒入社社員で構成されています。

 2003年4月入社生を境にしたドラマをお恥ずかしながら紹介させていただきました。「何が変わったのか?」ですが

 結論だけ書くと【入社動機】と【(入社して感じる)社風】と【(お客様に対する日々の)営業活動】の不一致が一致するようになったということです。

 この3つ通底するのは「何故働くのか?」の理由です。
 
 先日のはいからモダン物語2周年で㈱有徳の星さんに講演してもらったときにも「自分くらいの年齢の若者は働く理由が必要なんだ。それは金とかそんな単純なことではなく、共感して熱くなれることなんだ」というような意味のことを言ってました。

 何故働くのか?
 社員さんにはその理由が必要です。それにはトップ自身の「何故働くのか?」が示され実践されていることが最低限必要なのだと私は思います。

 何故働くのか?
 『大切な人を守って、自分に正直に生きるため』

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2007.09.14

カーボンニュートラルな国ニッポン 22 Sep 2007

0709122a  今月の「ソトコト」は、カーボンニュートラルな国ニッポンです。恥ずかしながら、カーボンニュートラルという単語は、7月にロハスビジネスアライアンスで知りましたが、それから私のビジネス上の関心のプライオリティの上位になっています。
 知ってみると観念的も断片的にもよく聞いていたことでした。しかし、あらためて、こうした雑誌でアウトラインを理解するのがいいです。ずいぶんと整理されました。

本書で坂本龍一氏が寄せている文章の一部です。
「削減の方法は、実際に削減するか森林を増やすか、2つにひとつです。人間が排出しているCO2の量は年間72億トン。ところが地球が1年間に吸収できるCO2の量は、海が17億トン、陸が14億トン、計31億トン。この二つの数値はどんどん乖離していく一方です。(中略)出すものを減らすことと、吸収量を増やすことと、2つしかやることはありません」

 以前も書きましたが建築業に関わるものとして、廃棄物の問題は避けて通れません。一人の人間としては生きているだけでCO2は当然排出します。

 公私の両面で、「出すものを減らすことと、吸収量を増やすこと」を提案・実践していこうと思います。

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2007.09.13

数字王選手権 13 Sep 2007

070913a  今月のプレジデントは買った方がいいと思います。(アマゾンでも買えます)ビジネス書よりも役に立ちそうです。ビジネス感覚とは「数字と心理学」だと思いますが、それを具体的に勉強させてくれます。タイトルは数字王選手権。

 吉野家では、なぜ、牛丼用「おたま」の穴は47個なのか?
 これは店員一人当たりがさばくお客様の数から今の形になりました。「ひとすくい」で具と汁が盛れる形状だそうです。
 牛丼を400円から280円に値下げしたとき、11人/人/時の人時客数を一挙に14人に引き上げたそうです。

 マクドナルドでは、210円のハンバーガーを100円に値下げしたときの、ハンバーガー一個当たりのコストと利益が図解されています。原材料費は同じなのに、210円時代の利益は一個当たり12.9円、100円のときは利益が34.7円に上がります。
 「10人から10円ずつもらうのではなく、100人から1円ずつもらうのが、うちのビジネスのあり方。年間延べ14億人のお客様がマクドナルドに来店するが、1人から1円ずつ利益が増えれば、年間14億円の増益になる。」

セブンイレブンでは、「いくら暑くても、冷やし中華が続けば飽きます。一方、途中から、、、冷やしラーメンに品揃えを切り替えていった店は売り上げを落とさずにすみました」と売る側と顧客側の心理の違いに注目します。
 「セブンイレブンのあらゆる活動は顧客のロイヤルティを高めるためにある。高い収益はその結果に過ぎない」、、、簡単に買ってもらえない時代には、顧客の財布(ワレット)の中で自分たちがどれだけシェアを持てるか、「ワレットシェア」の数字を高める努力こそが重要である、、、

 出来る人の会話には、常に過去実績に基づいた数字とお客様の気持で未来の仮説を構成していることがわかります。それが身につかないうちは、そのときどきの運不運だし、なかなか実力の蓄積ができません。私も勉強しなおします。

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2007.09.12

意外なことに家具店はリフォームに強いぞ! 12 Sep 2007

 昨日は東京でSHIPハウジングセミナー、今日は他社さんの企画ですが、家具店様向けセミナー「意外なことに家具店はリフォームに強いぞ!」セミナーを当社で開催し、講師を務めさせていただきました。。

070912b  家具のコーディネートとリフォームの両方を専門家として提案してくれる会社は、今、ほとんどないと思います。家具店という実店舗をお持ちの会社がその領域に本気で踏み込んでいくと面白いことになります。

 ただし、本業のある会社が本業に従属したポジションでこの事業をとらえるとうまくいかないし、「モノから生活」の話に切り替えることも至難の技です。その需要を持つお客様の立場で、独立した事業体として立ち上げていかないといけません。

0709121a  だからチャンスも大きいなと思うのです。

 我々から提案させていただいた団体戦ブランドは「家具と住まいの試着館」、既存の住まいの試着会員様との相乗りが起こればいいなと思います。

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2007.09.11

2009採用プロジェクト発足しました 11 Sep 2007

 2009年4月入社生のための採用プロジェクトが発足しました。そうです、1年半後の話です。新卒採用のスパンは長いです。その頃、SHIPはどうなっているか?を、ビジョンに基づいて、まずは自分たちが把握して、それを表現していかないといけません。

 今回は素直に「かっこよく」

070911a  創業者の創業の想いってもしかしらみんな同じかもしれないなと思います。
 要するに「かっこよくなりたい」ではないでしょうか。
 そうでなけらばリスクを冒して創業なんかしないのかもしれません。
 「かっこよく」の種類が人によって違うというだけでしょう。

 メインキャラクターは滝川裕美さん
 SHIPの提唱する「ナチュラルなライフスタイル」、地球環境にも、人間関係にも、住環境にも、自然体で配慮していこうよ、みんなで「エコかっこよく」生きようよ、を学生さんに伝えていきたいと思います。

 また今回は、スペースアップ小西社長が率いる人材コンサルティング会社ソリューションさん に、採用のお手伝いをお願いします。

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2007.09.10

今日、お申込みを 10 Sep 2007

 9月5日以来、「来ます?」と聞くと100%「行きますよ」というお返事をいただいています。まどりむオープンフォーラム(東京11月14日、大阪11月22日)、期待が高まっています。

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 東京会場と大阪会場の違いは、基調講演の講師です。東京はタマホーム玉木社長「乱世に利あり」、内容はタマホーム社の実績そのものです。心を打つこと、間違いありません。
070910c  大阪会場は船井総研五十棲取締役「正義の経営で10倍儲ける方法」、新著のタイトルそのものです。ここ数年、不祥事で業績を落とすどころか身売りせざるを得なくなったり倒産に追い込まれたりしています。攻めだけでなく、法令順守のマインドを会社のDNAに組み込まないといけません。今、絶好のタイミングの課題です。

 参加費は、お一人様1万円(税込み)ですが、9月末までの申込みは、20%オフの8千円になります。また東京・大阪両会場参加の方は、1万5千円です。

 私はまどりむの「住宅履歴書」機能のプレゼンテーションを行います。何といっても まどりむオープンフォーラムです。まどりむゴールド会員様には、1社2名様をご招待させていただきます。ご招待者はまどりむゴールド契約会社と同一企業に勤務する人に限ります。

 旬の話題が詰っています。東京は200名、大阪は100名の会場ですが、今回はお早めにお申し込みいただいた方がいいです。

 070910b お申込は、今、どうぞ。

2007 09 10 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.09

さすがSHIP! 9 Sep 2007

 SHIPの行動指針に「小さいけど超一流」というフレーズがあります。これは志(こころざし)なので、志していないと実現されません

 とても感銘したブログがありました。元船井総研の佐藤さん の「知っている。その怖さに想う。」  

 1)一流とは、”一流と自分のことを思い込むことから始まる”
 2)一流と言われる存在に対する評価は「さすが・・・」か「・・・ともあろうが!」この2つしかない。
 3)サービスとは10マイナス1=0
 4)一流とは、”知っている”そう思ってしまうことの怖さを徹頭徹尾”知っている”のだ。

 最近、会社で起こった事件を振り返るのに使わせていただきました。

 自分たちが「さすがSHIP!」と笑みをいただくか、「SHIPともあろうが!」と眉を顰められているか、自分の第三の目を外部視線として感じていなければ、一流には到達できません。

 「さすがSHIP!」を目指します。

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2007.09.08

和室完成&カーテンのこと 8 Sep 2007

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 和室が二間が完成しました。床は畳からごろ寝フローリング(尾鷲ひのき)に換えました。

070908i  この部屋の天井は右の写真のようによくある板張りの和室の天井でしたが、この上からオガファーザーを貼って、デュプロンで下地を作り、そこにカルクウォールを塗りました。壁はもともと漆喰でしたが、その上にウォールで仕上げています。イケダコーポレーションさんの手配により、いい感じになりました。この部屋のカーテンは、オーガニックコットン、アトピッコハウスさんの紹介のパノコトレーディング社から 購入しました。
 下の子供たちの部屋の カーテンもそうです。

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 1階はインドシルクのナチュラルタイプです。女性店主が自らインドに買い付けに行って仕入れている手織りで味のあるカーテンです。興味がありましたらお問い合わせください。紹介します。

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ごろ寝フローリングでごろ寝しながら。

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 この部屋に入るダイニングテーブルは製作中。

 はいからモダン物語の今月の基礎研修会は、9月18日です。体験参加もOKです。お問い合わせは、清水まで(Tel03-3868-9621、メールはこちら

2007 09 08 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.09.07

昔からの作り方 7 Sep 2007

 昨日は、朝一番で東陶松岡塾長と次回のSHIP水口マーケティング塾の打ち合わせ、決まったらご案内します。
 その後、名古屋でSHIPハウジングセミナーでした。終了後大阪に向かおうとしたら名古屋駅が長蛇の列。台風のため、東京-名古屋間不通ということで、払い戻しの人の列でした。

 大阪に着いて、9時半頃の夕食。

070907a_2  「面白いのある?」という要望にソムリエさんが持ってきたのが、Maziere マズィエール、 仏ルーションの自然派ワインです。
 AOC(原産地呼称管理制度)認定のないテーブルワインでビンテージ(年号)もありません。無農薬で亜硫酸無添加。背中側の日本語ラベルには「電気を使わないで作っているワイン」と書いています。圧搾機も使わないで絞っているようです。ワインの熟成にはワインに鐘の音を聞かせるのが良いと、オーナーは毎日蔵の中で鐘を打っているそうです。
 「昔からの造り方をしているだけ」だし「美味くなったものを出すので、何年のものを出すわけではない」。

 美味かったです。飲み始めと飲み終わる頃に味が変わるのがワインですが、その変化も普通のものと違います。オーガニックワインに多少偏見を持っていたのですが、反省しました(笑)。

 「昔からの作り方」、そんなことが心を捉える時代になったと思います。

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2007.09.06

始まりは共感、行く末も共感。だから団体戦で 6 Sep 2007

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2005年4月28日がアトピッコハウス後藤社長と私が初めて出会った日です。表現を実質的なものにすると、後藤社長に私が共感した日です。それからゴールデンウィークの1週間で現在の「はいからモダン物語」の骨子を書きました。当然のことながら、スムーズでないこともありましたが、50日後に、はいからモダン物語を発表しました。テーマは「共感」、リフォームの営業に「愛の物語」を取り入れましょうという提案でした。現在の小冊子のバージョン1はこの説明会のときに既にありました。現在の企画部斉藤リーダーの2年目の仕事でした。
 説明会で「共感」いただいた方々、約15社に参加いただいて第一回目の研修会を2005年8月22日に開催しました。この日をスタートとして、はいからモダン物語が2周年を迎えることができて、昨日記念フォーラムを開催させていただきました。

 私からの提案は、3年目はこの共感の環を、団体戦で大きくしていきましょう。エコカッコイイ会社として選んでもらうようにしましょう、ということです。現在、既存住宅5300万戸、毎年120万戸の新築戸数があります。まずは、リフォームで既存住宅の0.01%を、健康配慮住宅に、そして0.1%を目指して、住まいと健康セミナーなどのアクションプログラムを全国各地で行い、ムーブメントにしていきます。他の志を同じくするグループとも連携して、この比率を目指します。

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 アトピッコハウス後藤社長には、自らが切り拓いてきたシックハウス対策への取り組みを年表として披瀝いただき、その中に「はいからモダン物語」を位置づけていただきました。たどり着いた結論は、難しいセミプロの話よりも、想いへの共感をシンプルに引き出すことにあるということです。

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 会員講演では、リフォームプロの阿部社長が、顧客を絞り込むことで、チラシ不要のWebでの集客方法を確立されたという話をされました。はいからモダン物語の施工事例を掲載しておくことで「安くやってくれ」という問い合わせはまったくなく、自然素材の家に住んでみたい人からのみアクションがあります。

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 コメットの星取締役は、「お客様に毒は盛れません」と現行制度の不備を伝えます。お客様を愛しているという姿勢が伝わっているかどうか、初期クロージングを徹底します。その結果、契約率は100%、無駄な仕事から解放されたという話でした。

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 リフォームコンサルタントであり自らリフォーム会社を経営するの館本社長からは、集客イベントとはいからモダン物語を組み合わせて、高額リフォームを受注するノウハウをプレゼンいただきました。仕組み化とツール化の工夫と、共感に基づいたコミュニケーションにより、出来レース的な相見積を目論むことができます。

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 懇親会、南は島根から北は青森まで、交流の輪は広がりました。私は終了が24:20分、最後は何故か水道橋うけもちでした。

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2007.09.05

まどりむオープンフォーラム早割のご案内 5 Sep 2007

 進化途中の世界は、都合と不都合を持っています。住宅業界も不都合が起こっては、それを乗り越えた企業が生き残ってきました。

 現在の不都合は何でしょうか?
 私は次のように考えます。
 1)二極化
   購買層が二極化してきた。従来の中価格帯で何でもやりますというビジネスが難しくなった
 2)デジタル化
   バーチャルやデジタルな世界になれた生活者にとってはシステムに対する期待のハードルが上がってきて、自前では対応できない水準になってきた
 3)住宅の資産化に舵を切った政策
   住生活基本法が示す「住宅の資産化」への道筋を示せない工務店・リフォーム会社は生活者に選ばれなくなる

 SHIPでは「住宅業界の不都合な真実」を打破すべく、特別セミナーを企画しました。

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 チラシはクリックするとダウンロードできます。

 言うまでもありませんが、タマホーム社は設立10年の会社です。10年前はなかった会社です。日本全国で1万数千棟を建てるに至った経営のエッセンスを玉木社長ご本人から語っていただきます。二極化時代の勝者です。このエッセンスには、タマホーム社とまったく逆の市場を狙う企業にとっても最高に参考になります。本質は同じだからです。

 住宅生産性研究所の戸谷理事長には、「住宅が資産になっている国とその事実」を話していただきます。住生活基本法時代を迎えて、工務店・リフォーム会社はどこに関心をもっていかないといけないか、そしてこの難題を乗り越える具体策を提言していただく予定です。
  
 9月中の申込は早割になります。添付の申込書でFAXでお申込ください。1万円の参加費が8千円に割引になります。

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2007.09.04

祝! 開店 4 Sep 2007

 最近、もっとも進境著しいのが3年目の江川佳穂、セールスの紅一点です。理由は「お客様に喜んでいただく真実の瞬間」が楽しくなったからでしょう。そんな彼女が、自己ブランディングに挑戦です。

 エガワブログが開店しました。ご来店ください。ピュアで明るいオーラを浴びると疲れがとびます。
 どちらかの写真をクリックしてみてください。

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 プロデューサーのオチマサト氏が面白いことをブログで書いていました。

 「詐欺にあわない範囲で素直になれば伸びる」

 彼女がまさに今この領域にいます。

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2007.09.03

生活者の視点から 3 Sep 2007

 SHIP創業時から掲げていた行動基準「生活者の視点から」。創業直後、思い出すのは、ハウスメーカー大手の部長に挨拶に行ったとき、「うちも生活者の視点ですよ」、翻訳すると「あまり斬新さがないよね」みたいな感じでした。
 
 この部長は自社の住宅には住んでいません。理由はいくつもあると思いますが、経済的な理由ではありません。どうだろう、これって格好良くないなと思います。
 
 私はSHIPで行ってきた商品開発や営業活動に一貫するものがあるとすると、「それって格好悪いね」に対する嫌悪感だなと最近気がつきました。逆にいうと、お客様を「格好いい!」って言われる存在になってもらう。ちょっと出過ぎてますが、、。

 生活者の立場、つまりユーザーのお客様の立場になったとき、格好悪いところから大きな買い物はしません。格好いい企業から買いたいです。

 イメージのわからないまま家を売るのって格好悪い
 病気になるような家を売るのって格好悪い
 インターネットで探せない会社って格好悪い
 家(財産)の履歴をしっかり持ってくれない会社って格好悪い

 格好いい会社から選ばれるような格好いい会社にSHIPがなっていかないといけません。そして、共に格好よく!

 今日から9月の営業活動が始まります。

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2007.09.02

施主支給 初体験 2 Sep 2007

 今回のリフォームの特徴のひとつは「施主支給」、施主である私が工務店さんに取り付け工事をお願いする形です。床・壁・天井の「はいからモダン物語」建材はもちろんですが、キッチン・ユニットバス・衛生機器・玄関ドア・照明も施主支給です。

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 キッチンは完全にオーダー仕様です。7月に我が家にあった、そこら中に収納されていた食器を計量して、収納量を設計してもらいました。ライブウェーブの大谷さん にはたいへんお世話になりました。

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 施主として初めての「施主支給」体験でしたが、メリットもデメリットも経験しました。自然素材の材料を、支給するのは、事前の話合いと取り決めをしておかないと、無駄が多いこともわかりました。住宅設備でしたら、メーカーショールームで見積書(仕様書)を確定させてから、住設建材百貨店に注文すれば、メリットは大きいです。メーカーにこだわらなければ特に価格のメリットは大きくなります。

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 本題とは関係ないですが写真を出したのでついでに書きますが、脱衣場とトイレの床は、ごろ寝フローリングの尾鷲ひのきですが、仕上げがウレタンです。水がこぼれることが多いので機能を素材に優先させましたが、やはり足の感覚が全然違います。無垢材と自然塗装仕上げの床を歩く足の心地よさがやはり最高です。

2007 09 02 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2007.09.01

はいからモダン物語リフォーム 1 Sep 2007

 7月23日から始まった我が家の はいからモダン物語リフォーム が一区切りついて、今日仮住まいから引越しです。

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 引越しが始まると写真が撮れなくなるので、カーテンはまだですが、朝のうちに撮影した写真です。昨日は 床のワックス(シオン社の木塗蝋)を5歳の息子も手伝って塗ったそうです。楽しかったと言ってました。

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 和室は 畳を撤去してごろ寝フローリング(尾鷲ひのき)にしました。畳がないと和室といわないのかな、でも真壁だから和室でいいのかな。この部屋は5年前のリフォームで漆喰にしましたが、今回はこの上から イケダコーポレーション社のご協力をいただいて カルクウォールを上塗りします。2階の和室も同様ですが、3日から4日間の工事です。

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 2階の子供の部屋にベッドが入りました。独センベラ社のオーガニックベッド。思わず午前中、そこに寝てしまいました。涼しかったこともありますが、壁・天井は はいから小町、床は尾鷲ひのき、外は緑、自然素材の心地よさを全身に感じて、ついうとうと。

 この心地よさだな、やっぱり。9月5日、はいからモダン物語2周年フォーラム、100社の会員さんが創りだす、LOHASな物語の仲間に入りましょう。

2007 09 01 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック