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2007.08.28
フードマイレージとエコシフト 28 Aug 2007
度量衡の統一は、コミュニティの統一には必須です。秦の始皇帝も豊臣秀吉も最初に行った大事業は単位の均一化です。これなしでは公平な徴税ができません。
さて、フードマイレージを知っているでしょうか。私は今日のLBAで始めて知りました。要するにアスパラ一本をスーパーマーケットで買う時に、これがどれだけの二酸化炭素(カーボン)を消費した結果としてここまで来たのかをまずは知りましょうよ、というコンセプトのサイトです。
では、具体的に アスパラ ですが、畑で採れてから、運送されてきます。輸入ものと国産ものはエネルギーコストが違います。それをひとつの基準ではかるのがPOCOという単位で、3.4POCOの違いがあると表示されます。
POCOとは二酸化炭素排出量100gのことを指します。この単位で自分たちの環境負荷を捉えること、そして排出したものを中和するための活動あるいはコスト負担をすることが日常に定着すれば、京都議定書の課題と私たちの生活との関係ももっとわかりやすくなります。
環境に対する負荷を定量的に意識して、定量的に解決する、そんな意識改革がこれから急激に進むのだと思います。そして常にそうですが、自主的に早期にそこに向かった会社は、流れができてから背中を押されるようにそこに対応した会社よりも、支持を受けやすいのだとも思います。
エコシフトは今スタートすべきでしょう。
2007 08 28 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク
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最近、けっこう私、地産地消してます。
小麦粉は群馬産の『上州地粉』使ってます。
小麦粉は普通、外国産です。
アメリカ、カナダ、オーストラリアが主な輸入元です。
上州地粉は『中力粉』ですが、私はなんにでも使っています。
お好み焼き、天ぷら、ケーキ、パ....... 続きを読む
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