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2007.06.29

もしも世界が100人の村だったら 29 Jun 2007

 新入社員の理念研修をしていると、自分たちが住む世界がどうなっていくかということを感じることがまずは不可欠だなと思います。ちょうどいいテレビ番組があります。

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もしも世界が100人の村だったら
明日の6月30日(土)
フジテレビ 21:00~23:10

なかのまゆみさんのもしも世界が100人の村ならば より

もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。

その村には・・・・
  57人のアジア人
  21人のヨーロッパ人
  14人の南北アメリカ人
  8人のアフリカ人がいます。

  52人が女性で
  48人が男性です。

  70人が有色人種で
  30人が白人

  70人がキリスト教徒以外の人たちで
  30人がキリスト教徒

  89人が異性愛者で
  11人が同性愛者

  6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍

  80人は標準以下の居住環境に住み
  70人は文字が読めません
  50人は栄養失調で苦しみ
  ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています
  ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け
  そして ひとりだけがコンピューターを所有しています

 もしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、相手をあるがままに受け容れること、 自分と違う人を理解すること そして そういう事実を知るための教育がいかに 必要かは火を見るより明らかです。
(後略)
           アメリカの友人からのメッセージ 3.2001
           作者不詳          訳 なかのひろみ

2007 06 29 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク


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