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2007.04.30

住奏祭 30 Apr 2007

 一昨日、お世話になっている近所の建築士のご実家の地下室でピアノとバイオリンの演奏会がありました。そのお宅は、将来自宅で演奏会をすることを夢に地下室を作ったということでお招きただいて恐縮している私たち「夢がかかないました」と満面の笑みでした。

 「豊かだな」とうらやましくも心地よいひとときでした。

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 さて今日は横浜の工藤建設さん住宅事業部の住奏祭イベントでした。住奏祭とは住まいの見学会と音楽会を一緒に行うイベントです。金管五重奏でトトロなど楽しく、しかも演奏としてはハイレベルな音楽を堪能しました。

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 住まいの試着も登場、ご来場者に取りましては、今日のお天気のように良い日だったのではないでしょうか。

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2007.04.29

住まいのNLP 住育塾のお知らせ 29 Apr 2007

 昨年、何人かのお客様にミセスリビングさんを紹介させていただきました。顕著だったのは、ご紹介した住宅会社の社長の奥様が活き活きとし始めたことでした。

 住宅に限りませんが職場は男性社会であることが多いです。また職場と家庭が不即不離であることが多い中小企業ではありますが、奥様は「仕事」として住宅のことを割り切って関わっていると思います。本当は日々の暮らしの中で「住まい」こそ大事なんだということがわかっていながら。

 それがこんな言葉に出会って、自分の役割が輝いて見えるようになります。

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住まいの育成塾とは「住まいづくりで人を幸せにする」ことが目的です。  

世間では、嫌なニュースばかり・・・・
いじめ・自殺・引きこもり・殺人・・。

家族が、健康で笑顔で、楽しく仲良く過ごす事・・。
こんな、当たり前のような事が、当たり前でない世の中。

一体、どうしたらいいのでしょう?

「そんな殺伐とした、世の中を救いたい!」
 母は、35年前に、立ち上がりました。

住まいで、世の中 絶対に、変えられる!

そう信じ「お母ちゃんの視点」で住まいづくり続け、
母と妹と検証研究を重ね、その集大成として
2000年に「お母ちゃんの住まい」が完成しました。

世界 国際会議にも、何度か発表され、
そして内閣府認証の NPOまで出来ました。

「平和のシンボルの家」とまで評価される住まいになりました。

2005年には、インターナショナルエコロジー賞を受賞。

そんな私達が設計する「お母ちゃんの住まい」に入居されると

「家族が仲良くなった。」
「夢が、そのまま実現した。」
「悪習慣が改善された!!」

全国から、寄せられる 喜びの声!!

世の中、環境で、住まいで、これだけ変わるのです。

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5月2日までの申込は「早期割引」でお得だそうです。

女性のパワーアップをはかるにはとても良い機会だと思います。

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2007.04.28

危機感から始まった 28 Apr 2007

070428a  先週はサローネだったよなともう思い出モードですが、サローネでずっと考えていたことは、これが40数年前に家電の登場により危機感をもった家具製造会社が集まって需要の打開をはかったところから始まったということです。

 危機感が理想と情熱と結びつくと40数年でこんなことになるんだという感動がいちばんの収穫でした。

 サローネレポートがSHIPのホームページにアップされましたのでご覧ください。興奮の一片でも伝わればいいなと思います。

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2007.04.27

まどりむビジネスサイトのご紹介 27 Apr 2007

 電話だけの説明ではなかなか難しい まどりむのビジネスサイトの紹介ページができました。現在提供しているのは、インターネット提案ボード作成・管理システムです。
 私はユーザー様の「顧客接点力の強化」にずっとこだわっていますし、これからもこだわっていきます。業務の標準化を考える経営者は多いと思いますが、営業マンが標準を壊していきます。「お客様にこう言われました」、それでイレギュラーが暗黙のうちに認められます。
 これを乗り越えて業務の標準化を行うには、顧客接点を標準化して、顧客が自然と営業マンがお勧めしたものを選択するようにすることが大事です。
 まどりむで提供する提案ボードシステムは、短時間、誰でもテンプレイトを選択して、データを書き足すだけで、大手に負けない提案ボードが作成できます。私は提案書のコンテンツ(内容)を蓄積して、成功パターンを積み上げることが顧客接点力を上げるもっとも合理的な手段だと思っています。

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 下(↓)の画像をクリックしていただくと動画でまどりむビジネスサイトを見ることができます。

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 お問い合わせはこちらから。

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2007.04.26

より、らしく 26 Apr 2007

070426a  2008年4月生向けの最後の会社説明会が昨日で終了しました。
 大企業が大量採用する未曾有の売り手市場ということでしたが、そこはあまり気になりませんでした。逆にそこを気にして行った策はほとんど意味をなさずに昨年同様SHIPらしさを打ち出した企画はとてもよい反応でした。

 「より、らしく」

 これが戦略そのものだなと思った良い経験でした。

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2007.04.25

I'm not Afraid of Fashion 25 Apr 2007

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 サローネ期間中、いくつもの刺激的な言葉にも出会いましたが、いちばんぐっと来た言葉

 I’M NOT AFRAID OF FASHION

 最後になりますが、ミラノサローネツアーの感想は、自分自身の意識を拡張させる体験だったし、お客様はじめいろんな方に体験して欲しいなと思いました。ということで、たぶん来年もツアーの企画を行うと思います。今年躊躇された方にも、今度は自信をもってお誘いしたいと思います。

 今回のミラノサローネ報告会を開催する予定です。写真資料が膨大です。ご参加者にはお譲りします。あまり公けには案内しませんので、担当コンシェルジェにお問い合わせください。

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2007.04.24

サローネサテリテ 24 Apr 2007

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 ミラノサローネの商業的に力の入った展示ブースとは違い、サローネサテリテ(サテリテはサテライト)という小ブースで若いデザイナーや美術学校などが出展しています。

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 日本の出展者の方と話す機会があったのですが、デザインしたものを作ってくれるイタリアなどヨーロッパの製造会社と出会うのが目的だという人もいました。なるほどマーケティング的にはうなづける話です。

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 プロダクト展示のコーナー。マイミクの日原さんが出展していました。美しいベンチです。とのかく楽しい空間が広がっています。

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2007.04.23

デザインでお祭り  23 Apr 2007

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 一箇所で開催されているサローネとも、ひとつのゾーンで開催されちるZONA TORTONA DESIGNとも違って、ミラノ中のデザインに関連した事業者が自社のショールームや特設会場を設けて参加しているのが INTERNI。ガイドブック片手の人もいれば、ショッピングの途中にふらりと訪れる人もいます。

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 COWPARADEということでいたるところにデザイン牛くんたちがいます。

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サローネを契機に、ミラノ中がお祭り状態になっている感じです。こうした一連のことが最高の集客環境を創り出しているのだと思います。

 本日23日、11時頃に帰国予定です。

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2007.04.22

デザインが未来を決める 22 Apr 2007

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 宿泊しているホテルの近くの駅でサローネの併設イベント、ZONA TORTONA DESIGN が開催されていました。サローネがフィエラという国際展示場で行わわれるのに対して、ZONA TORTONA DESIGNは街中の倉庫や中庭やお店を会場に開催されています。

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 東京デザインを発信している会場もありました。日本のデザイナーやデザイン志向の会社が出展していました。

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 秋には「100%デザイン」として神宮前を中心に開催されます。

 サローネの会場とは違い自由な空間ですので、実に多彩な展示に心躍ります。

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 これはスワロフスキー、巨大な会場一杯にあの絢爛な世界が広がっていました。

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 日本企業ではレクサスやバルス、TOTOの出展をみかけました。デザインが未来を決めると見据えた会社の正しい戦略展開だと思いました。

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2007.04.21

スケール感の違い 21 Apr 2007

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 私のように初めてサローネに来場する人はたぶん100%驚くのが展示ブースの豪華さです。東京ビックサイトで開催されるインテリアや家具展とは桁が違うブースの作り様です。これがたった6日間で取り壊されるなんてもったいないとも思います。しかし落ち着いて考えるとビジネスは投資と回収の問題ですので、仮に3000万円かけても300人とまともな商談ができれば、一人当たり10万円の見込み客獲得コストですので、家賃を払い続けて人を雇い続けて街中にショールームを出すコストに比べればよほど割りがいいのだと思います。いたるところで活発に商談が行われています。
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 またサローネの会場であるミラノフィエラの巨大さも驚きです。こんな展示場が普段も埋まっているんだと思うとEUという経済圏も何となく理解が近くなります。内閣府の経済統計データによると、2003年の世界のGDPの割合は、アメリカが約30%、日本が9%に対して、EUは28.1%です。今はまた動いていると思います。蛇足ですが予測によるとあと3年で中国がGDPでは日本を抜くのだそうです。
 EU経済圏を想像するとミラノフィエラの巨大さもわかる気がします。そして企業の成長を考えていった場合、私たちがどうしていかなければならないかということも半ば脅迫的につきつけられているような気もします。

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 昨晩はミラノ大聖堂の近くのピザ屋さんで夕食

 下は宿泊しているホテルです。アートなのか、、、。

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2007.04.20

ミラノサローネ 20 Apr 2007

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 第1回サローネは1961年、家具業界は家庭電化製品に消費を奪われはじめて危機感をもったことから、イタリア家具組合同盟を組織して家具を輸出することを目的にイタリア家具サロン(通称ミラノ・サローネ)として開催されました。1967年からは今の形の国際家具サロンに発展していきました。日本でも人気の高いカッシーナのようにデザインを製品の中心価値におく企業を輩出することに貢献しました。それが高じて、「デザイン」展の要素も高まり、昨年はレクサスも出品したのだと思います。

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 昨晩は18世紀から営業をしているという地元料理店で。

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2007.04.19

ミラノサローネ初日 18 Apr 2007

 ミラノサローネに来ています。感想は、、、圧巻です。これは体験ですね。体験しないとわからないことがあるなと再認識しました。まだ一端を垣間見ただけですが、今日を含めて3日間、浸りきりたいと思います。

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2007.04.17

Jack in SHIP 17 Apr 2007

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 ロビンの蜘手さんが主催しているリフォーム業界の研鑽の会JACKの東京研修会が17日SHIPで開催されました。30名以上の参加者になると8階のはいからモダンスタジオは手狭ですが、熱い報告と議論が交わされたようです。
 様々な横のつながりの中で、かつてないほどに情報は行き交っています。JACKのような生の現場の情報をそのまま受け取る機会はそんな中でとても貴重に思います。皆様、共に成長していきまそう。

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2007.04.15

インターネットで提案書を作成するということ 15 Apr 2007

 昨日住設機器のショールームを何件かまわりました。TOTOさんではテーブルで、選択式でキッチンなどをプレゼンしながらプランするシステムがありました。その場で印刷物としても出てきます。
 お客様は打ち合わせに満足しています。TOTOのスタッフの方々は、システムを使っているだけで余計な苦労はしていません。あるメーカーさんでは一生懸命カタログを探してきたり、付箋をつけたりして説明していました。この二つを訪問したお客様は、どちらが自分のために仕事をしていると感じるかというと前者だと思います。

 今、私がお客様に提案していること

「インターネットで提案書を作成して提出しましょう」

 提案書のようなお客様それぞれに個別性のある資料を手元で各自で作り始めると、100人いたら100様のアウトプットになってしまいます。だから、ある特定なケースにしか作成しないし、一品生産です。
 インターネットで作成することを決めた時点で、提案書を標準化したい欲求がでてきます。関係する全員がアウトプットもその素材も共有します。そうするとバラバラではなく、提案書のパターンをつくろうよということになります。
 添付資料の事例集やメーカー商品カタログもある書式で一度まとめると誰でもいつでも利用できます。
 つまり、標準化して、共有して、事例や商品資料を蓄積できます。作成する人も場所を問いません。多店舗展開している会社は本部で誰かが作成してくれる人がいれば、その人に情報を渡しておくことで、標準化された提案パターンに従って、短時間で作成されます。すべての情報が蓄積・共有されます。ベストプラクティス(成功事例)が共有財産化されます。
0704014a_1  そして、提案書をインターネットで送付することもできます。

 上記のことによって、今まで提案書作成が限られた左図の青い矢印の範囲だった会社が、赤い矢印のレンジで提案書で勝てるようになります。

 当然提案書のテンプレイトはまどりむゴールド会員であればオリジナルで作成可能です。早く取り組んだもの勝ちのシステムです。

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2007.04.14

まどりむでWiiプレゼント当選者発表 14 Apr 2007

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 当たっちゃいました。広島のまるやまさん、たぶんあのまるやまさんかなと思いつつも、厳正な抽選の結果であったことは事実です。

 Wiiをプレゼントします。うらやましいです。

 また100名の方にQUOカード(プリペイドカード)をお贈りします。まどりむを使って「家作りセミナー」を開催する人は、「家作り企画書」ができた人には、このまどりむQUOカード差し上げます、とプレゼントにしてもいいかもしれませんよ。この500円が家作りのモチベーションに火をつけるのですから。SHIPで大量に作っていますので、販売もしますよ。

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2007.04.13

5期生配属 13 Apr 2007

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 新入社員研修なるものを毎年やっていますが、毎年のようにその成果に驚かされます。要するにフレッシュなのですね。
 今年は7名全員である課題に取り組んでもらうというものでした。その過程で気づいたことは
 ○時間がない(時間が限られている)
 ○役割分担をしないと成果はない
 ○課題の真の要求が何かわからないと進まない
 ○リーダーが要る

 最終日は徹夜組も出たようですが、合格です。量がアウトプットできたのは何よりも成果。まずは量とスピードです。迷わず期限までにアウトプットを出す体質を身につけてもらいます。
 来週からお客様にもお目にかかる機会もでてきます。よろしくお願いします。

 初めて、7人全員と私一人で飲み会。
 本当に入社2週間か!というチームワークです。
 チームは奇跡を起こします。まずはこの同期のチーム意識「共にやり遂げる、そして共に勝つ」です。

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2007.04.12

はいからモダン物語 12 Apr 2007

 「住宅プロデューサー育成ワークショップ」では、「家作りセミナー」が企画・開催できるノウハウを学んでいただき、早速実践の準備に入られた方もいらっしゃいます。まどりむの使い方がよくわかった!とその場でご入会いただいた方もいらっしゃいました。まずは1回目を始めましょう。

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 はいからモダン物語は、この8月で2年になりますが、こちらも全国で「住まいと健康セミナー」を会員さんには開催していただいております。生活者視点では、住宅プロデューサーが行う家作りセミナー同様、家作りを「売り」の姿勢でなく、「ナビゲーター」のポジションで大事なことを知ってもらうことによって、「この人に頼んだら安心かな」と選ばれる会社になっていただくことを目的にしています。今月の基礎研修の模様はこちら、変革研修はこちらです。講師の星さんのブログはこちら

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 マエダハウジングの前田社長のブログにも載っていますね。

 情報化社会は、「検索・比較・検討」される時代です。研修会の積み重ねの数では全国有数の自然素材のブランドになってきたのではなでしょうか。これからもはいからモダン物語でおしゃれで健康な暮らしの文化を創っていきます。 

2007 04 12 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.04.11

住宅プロデューサー育成ワークショップ 11 Apr 2007

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 情報化時代においては、私たちの競合は、私たちのお客様が経験するすべてのものです。

 弊社の商談は経営者と行いますので、その会社で利用しているコピー機や車の営業ばかりか、経営者が行くレストランやリゾートホテルのサービスも競合であったりもするわけです。トータルで物足りなさが残れば買ってもらえません。

 住宅プロデューサーという業態もそんな生活者の多岐にわたる体験から生まれてきたと思います。中立的な立場で、専門知識と経験価値を高めて、一生に一度の家作りをサポートしてくれる職業です。

 住宅プロデューサーが働きかけるのは次のプロセスです。
 1)自分を知る(要望・ライフプラン・資金力など購買力など)
 2)相手を知る(様々な業者、工務店・リフォーム会社・設計事務所)
 3)比較・検討する

 昨日、今日と二日間に渡って、住宅プロデュース会社のリブネット社で 弊社主催の住宅プロデューサー育成ワークショップが開催されました。工務店・リフォーム会社が住宅プロデュースのコンセプトとノウハウを積極的に取り入れていくことは、これからの「検索・比較・検討」時代において、生き残るための必要条件です。

 まどりむ でSHIPが提案していく新しい住宅文化のひとつです。

 参加者の方のアンケートのひとつをご紹介します。企画した私たちの最初の意図はまさしくこのことでした。

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 住宅プロデュースという使命はとても公共性のある透明性のある中立的な立場でなければ絶対いけないということではなく、やはり、自社の強みという部分でも大いに役立てられるということがセミナーを通じて分かりました。

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2007.04.10

CtoCビジネスモデル 10 Apr 2007

 今日は、ハーストーリーさんの「クチコミマーケティング最新事例フォーラム」でした。さすがクチコミのプロだなと感心しました。詳しくはこちらで。 インターネット時代は、良くも悪くもクチコミの時代です。やらせは鋭敏に感じ取られて、あっという間に信頼を失います。「誠実」というのが情報発信元のクチコミの基本なんだなとあらためて思いました。

 さて、その後、ある方々と合流。世の中こんなになってるんだ!と驚きました。

 住宅業界にもCtoCのビジネスモデルが表れています。じっくりと まどりむ で料理したいと思います。

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2007.04.09

私の夢(MyDream)  9 Apr 2007

 今日は大阪でした。
 具体的には書けませんが、面白いプロジェクトがスタートします。
 
 プレカット会社が中小工務店を支えたように、これから まどりむ(www.Mydreamhome.jp) が、本来は地場産業である中小工務店・リフォーム会社を支える役割の一端を担うようになります。それが私の夢(MyDream)です。具体的に紹介できるようになったらこうした場で明らかにしていきます。

 午後は梅田でSHIPハウジングセミナー、多くの方々との出会いの場になりました。ありがとうございました。

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2007.04.08

ステップ1 無料小冊子とSNSで基礎知識を学ぶ 8 Apr 2007

 時代の流れが変わって、生涯顧客化の入り口をどうするか、ここは大きなテーマです。またチラシに回帰する人もいるでしょうし、イベントにシフトしている人もいます。昨年11月のセミナーで入り口として提案させていただいたのは、中立的な立場で「家作りセミナー」を行うことであり、その初級編として「まどりむ 生活者編」を使っての「家作りセミナー」です。セールスマンではなくナビゲーターになることです。

070406a  もともと早くから「家作りセミナー」を有効に活用されていた、ユニバーサルホームの有力加盟店であるアーバンコンシャスさん は、素早く新しいトレンドを取り入れています。

 「ステップ1 無料小冊子とSNSで基礎知識を学ぶ」

 ステップ2が「住宅セミナーを受講する」であり、ステップ3が「住宅展示場と現場を訪問する」となります。このようにお客様に家作りの進めかたを指南するのも、ナビゲーター型の仕事のひとつです。
 このホームページには他にも貴重なノウハウがありますが、私からは書きません。探してみてください。

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2007.04.07

夢の道 7 Apr 2007

 7月にシアトルで Street of Dreams という住宅のイベントがあります。文字通り「夢の道」の先にある豪華な住宅が5棟展示されて、投票が行われます。投票の結果、今年のベストオブ~ が決まっていきますが、その後これらは販売に出されます。

070407a  日本の住宅展示場は本当にモデルハウスという役割で、売れ筋よりも少し豪華な仕様で展示されることが多いそうです。そんな住宅展示場の中庸の慣習を打ち破る、豪奢で、しかも珍しい中近東のモチーフで、内部はモザイクタイルを多様した鉄筋コンクリートの住宅が横浜のハウスクェアに建設中です。

070407b  地下室付住宅フローレンスガーデンで有名な工藤建設さんのモデルハウスです。突貫工事中でゴールデンウィークにはオープン予定だそうです。横浜の The Street of Dream かもしれません。

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2007.04.06

賃貸管理会社向けのソリューション 6 Apr 2007

 昨年は賃貸管理会社向けにプレゼンシステムを何社か販売させていただきましたが、当初の目的であるオーナー様向けのビジュアルプレゼンということでは皆様一定の成果を上げていらっしゃいます。単なる原状回復では、空き室リスクが増すばかりです。

 最近多いご相談が、「リノベーションの標準化・規格化ができないか?」ということです。
 
 それにぴったりなソリューション(解決方法)が、まどりむの 提案ボードシステムです。デザインコンセプト・仕上仕様・設備仕様と収支計算書の雛形を最初から編集したものを作成しておきます。営業の人は、自分の担当のオーナーさん、物件に適当な資料を選んで、収支計算書を作成してお持ちするだけです。

 この分野はいろんな会社と連携して広げていきたいと思います。

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2007.04.05

200年住宅とミラノサローネ 5 Apr 2007

 英国は100年、米国は70年、日本は20年、これは何でしょう?
 住宅の寿命です。日本は世界一の長寿国ですが、住宅はそうなっていません。

 4月1日の新聞に載っていましたが、「200年住宅」促進の立法が進むようです。これが通れば、政策としては次のようなことがスタートします。
 1)耐久性(強度)の優れた構造とライフスタイルの変化に柔軟に、住み替えが容易となる内部構造
 2)建設時の施工内容やその後の補修・リフォーム履歴が正確に期された「家歴書」の作成
 3)法に合致する住宅に対する税制面での優遇措置の適用

 住宅が「長寿化」すれば、今度はそれに対応した中古流通市場ができるだろうし、今までと違うコンセプトの住宅ローンが登場する見込みです。

 品質とフレキシビリティは盛り込まれていますが、次は200年間耐えられるデザインをどのように提案していくかが重要だと思います。

 住宅デザインは、住宅の知識と感性と歴史の理解が必須です。4月18日からのミラノサローネツアーがキャンセルがでて空き部屋があります。デザインを学びに行きましょう。

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2007.04.04

セカンドライフ世代向けビジネス 4 Apr 2007

070404a   イーライフグループさん を訪問しました。小川社長、富岡部長と久しぶりの対面、23時過ぎまで、セカンドライフ世代向けの新しい切り口の事業展開をうかがうことができました。

 事業領域を選ぶときには、成長分野の選択が必須です。セカンドライフ世代というのは間違いなく大きくなっていく領域ですので、まずこの段階で非常に正しい選択をしているといえると思います。

 次には国の政策をどのように利用できるかです。介護保険の適用など、公的なものに添っているだけで最初のハードルをクリアすることができます。

 また、お客様が元気になることでスタッフのモチベーションが上がっていきます。シニア世代の人たちが活き活きとなって、「ありがとうね」などといわれたら、職場の活気も出ます。

 これらを満たし、さらに事業の仕組みもとても面白くなっていました。

 小川社長、おいしい焼き鳥ご馳走様でした。また酌み交わしましょう。

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2007.04.03

OBからの祝福 3 Apr 2007

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 入社式の当日、「電報です」と私に。
 「俺に、、、?」
 と受け取ると熊のぷーさん
 よく見るとぷーさんが持っている筒にメッセージが。

 村上彩子さんからでした。

 ありがとう。
 OB(OGか)からの嬉しい祝福でした。

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2007.04.02

入社式 2 Apr 2007

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 7名の素敵な人たちが、一生に一度の学生から社会人をなる日をシップで迎えてくれました。

 シップのスタイルはフレッシュアンドフレンドリー、そこからスタートして、この先プロを目指して進んでいきます。

 何のプロか? 職種は分かれますが共通することがあります。

 お役立ちのプロ。
 感動創造のプロ。

 お客様の笑顔を集めていきましょう。それがお役立ちの実感です。

 そして、懇親会では、感動の涙。
 まずは感動を知ることで人を感動させることに能動的になります。

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