« February 2007 | トップページ | April 2007 »

2007.03.30

6期終了 30 Mar 2007

 今日で6期が終わりました。お客様の変化が激しかった一年でした。

 まどりむ http://www.mydreamhome.jp は、スケジュール通りに進みましたが「早めの準備」のはずが、もう少しで手遅れになりそうなほどお客様は変化していました。

 「生活者の視点から」、SHIPらしいサービスができた一年だったのかと自問自答しています。まだまだ繊細さと実行力が足りません。お客様の期待の目線を何パーセント越えられたか、、、、まだまだ心元ありません。

 「生活者の視点から」、来期もモットーも目標も同じです。

 【SHIPのミッション】
 人々は幸福になる
 住まいと暮らしの文化を創造する

 このミッションと一体化します。

2007 03 30 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.29

「槍」と「ミサイル」 29 Mar 2007

 船井総研の五十棲執行役員に まどりむ の全貌をプレゼンして、その翌日のIsozumiNoteに取り上げていただきました。

 「槍」と「ミサイル」

 という表現はすごいなと思いました。私自身が大手住宅会社のシステムに関わっていて、大手と工務店・リフォーム会社との武器の差を、一言でいえば、「槍」と「ミサイル」です。
 もちろん「ミサイル」が万能ではありません。「槍」はこまわりが効きます。しかし、ミサイルを作ろうという思考と槍のことしか思いつかない人の思考は、スタート地点で違うし、会社全体のオペレーションが全然違ったものになります。

> 建築会社を選んだ理由に、「営業の方が一生懸命、
> 私の家のために企画書を作ってくれた」という話だ。

  「槍」では本当に一生懸命企画書を作らないといけないですが、「ミサイル」はわずかの時間で「営業の方が一生懸命、私の家のために企画書を作ってくれた」と思わせることが可能です。「槍」は失注が発生するとダメージが大きいですが、「ミサイル」はなんともない。実は差というのはここに内在する。

 しかし問題はコストです。「槍」のコストで「ミサイル」を構築できます。それが まどりむゴールド、百聞は一見にしかずです。このイベントにいらしてください。

(以下、IsozumiNoteから引用です)

No.2522 (2007/03/28 08:43)
title:大手ハウスメーカーと対抗できる企画書を1時間で完成するツール
ある会社が行った新築を建てたユーザーへのアンケートでこんな声があった。
建築会社を選んだ理由に、「営業の方が一生懸命、私の家のために企画書を作ってくれた」という話だ。
大手のハウスメーカーは、お客様オリジナルの企画書をかなり詳細なものをきれいなイメージで一生懸命つくって提出してくる。
それに対して、多くの中小ビルダーや工務店は、図面、見積書、せいぜい仕様書にパースといったところだ。
パースなんかないところも多い。
これでは勝てない。
大手がミサイルで戦いを挑んできているので、槍で戦おうとしている。
ところがこういった話を中小の社長にしても、「それは理屈で、実際にはそんな企画書をつくる専門の人もいなければ、他の社員も時間も割けない」と、できない理由が並べられる。
たしかにそれも一理ある。
しかし僕は、お客さまの声で注目していることは、企画書云々以上に「一生懸命」という言葉である。
お客さまは、自分のために「一生懸命」動いてくれた営業マンに感情移入して、依頼することが多いのである。
とは言え、お客さまは、そうしたツールをつくる現場を見ているわけではないので、「一生懸命さを感じている」といった方が正解である。
ということは、お客さまに一生懸命さを感じてもらい、さらに、ビルダー工務店側は、専門の人がいなくてもわずかの時間で大手のハウスメーカーに対抗できる企画書があれば、文句なしということになろう。
その文句なしのツールがある。
まどりむの中のサービスの家つくり企画書。
これは、もともとユーザーでも自分の理想の家を、ビジュアル的に設計できるために作られたツールなので、僕なんかでも活用できる。
操作はパワーポイントより数段簡単である。
しかもまどりむのゴールド会員になれば、自社オリジナルの企画書が、好きなだけ作れるという。
しかも、ひとつの企画書をつくる時間はわずか30分程度。1時間もあれば、かなりの精度のものが出来上がる。
他の業種でも企画書を作ってほしいと依頼されると、「一週間時間をください」といわれることが多い。
それを1時間でかなりの出来栄えモノでしかもお客さまのオリジナルのモノだったら。
ちょっとした感動になる。
大手ハウスメーカーに対しても逆にアドバンテージになる。

2007 03 29 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.28

前年比150%のリフォーム事業、次の一手は提案書類 28 Mar 2007

 ㈱有徳の星さん が、まどりむ の提案ボードのテンプレイト作成の講習に来社されました。㈱有徳さんは今期は新築もラインアップに加えられて、そこでリフォームとのニーズ・ウォンツの違いも肌で感じられたそうですが、「新築では提案書のようなアウトプットでは差が断然大きいんだなということがわかった」とおっしゃっていました。070328b_1  070328c 070328d

 その差をあっという間に埋めるのが まどりむ のインターネット提案ボードです。
 一度見ていただければわかるのですが、
 何故、短時間で、仮に大手と比べられてもひけをとらない、しかもインターネットで場所も時間も選ばない提案ボードをオリジナルで作成できるのか
 勘のいいヒトは1分でわかります。

070328a  さて、星さんの㈱有徳さんのリフォーム・新築請負事業ですが、4月が決算ですが、予定では、前年比150%の伸びだそうです。

 「SHIPさんのいうとおりに相談会とかの初期段階で、何故住まいの試着をするのか、何故塩化ビニールクロスや合板をやめたのかを話すと、お客さんの見方が変わる」といいます。チラシや広告はやったろ会で勉強したもの、様々なノウハウはジャックなどで知ったもの、それらを組み合わせて、コメットスタイルを作って実践した結果です。

 リフォーム業には悲観的な話が多いように見えますが、こんな素敵な実践例もあります。みんながんばって行きましょう。

2007 03 28 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.27

LifeStyleCAD2今週出荷です 27 Mar 2007

 一年前くらいから予告していましたが、200%バージョンアップしたLifeStyleCAD2が今週出荷になります。
 
 一見して、画像が美しくなりました。また3次元での操作画面と2次元の操作画面が一体化したので、操作性が格段によくなりました。細かいところまであげると200くらいあるでしょうか。現バージョンでストレスがあるとお聞きしたところに関してはほとんど解消されたと思っています。

 買い控えていた方もこれでもう迷いはないですね。ちょっと見てみましょうか。

 【カラー画像の美しさ

070327a
 
 【スケッチは品質向上とスケッチパターン登録機能がつきました

070327b

 【時刻日影シミュレーション、室内でも日差しの変化をみていただけます

070327c

 【部位別に表示できますので、作図のときもプレゼンでも便利です

070327d
 
 【要素情報表示で絵としてではない建築的な設定をすぐに確認できます

070327e
 
 集合講習は、下記の日程で行います。別日程になりますが、体験講習をご希望の方は、こちらにメールをください。ご案内いたします。

2007 03 27 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.25

葬儀 25 Mar 2007

 エクステリアCADのリック社の掘田会長が亡くなりました。今日は神戸で告別式でした。電話では「今度会おうな」と予定が何度かすれちがったままになっていたのが今になると悔やまれます。

 初めてお会いしてから15年以上経っているのでしょうか。一時はまさしくお世話にもなりました。合掌していると様々なことが思い出されます。想いで人を動かしていかれる方で、動乱期のエクステリア業界で、新しい流れを作って行かれてました。果たした役割はとても大きいと思います。

 ご冥福をお祈りします。

2007 03 25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.24

商品から商品生態系へ 24 Mar 2007

070324a  かつて、市場において「商品」と「商品」が戦う時代がありました。(中略)しかしそうした「商品」同士が戦う時代は終わったのです。
 では、どのような戦いがやってきたのか。

 「商品生態系」同士が戦う時代が始まったのです。

 では、「商品生態系」とは何か。
 一言で言えば、「顧客の特定のニーズを中心に互いに結びついた様々な商品やサービス」のことです。

 以上は田坂広志氏の「これから何が起こるのか」からの引用です。何年か前に講演を聞かせていただいたときにも印象に残っていた商品生態系というところが、まさに今我々のテーマだと感じました。

 「顧客の特定のニーズ」を中心にすえて、コンソーシアムをどのように組んでいけるかがソリューション企業としてのトッププライオリティなのだと思います。

2007 03 24 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.23

新装SHIPハウジングセミナー 23 Mar 2007

070323a  2002年の日韓ワールドカップの頃から「賢い消費者」が表れました。メーカーやお店と消費者の間の情報格差がどんどんなくなっていった結果、消費者とは自分で情報を検索して、比較して、検討するようになりました。またそれに加えて、自分の購買行動の結果をブログなどで共有するようにもなりました。これが「賢い消費者」です。

 今、お客様の行動がわかりにくくなったと感じている人はこの消費行動を理解して、先回りすることです。

 「住宅のような高額商品は、○○○○ですから」

 この真実に基づいて、5つの先回りを提案させていただきます。

 起承転結でいうと、
 起=ホームページ
 承=ブランド
 転=プレゼン
 結=提案書
 
 それに加えて、
 喜=感動
 です

070323b

 新装SHIPハウジングセミナーの来月の開催日程はこちらです。

2007 03 23 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.22

募集 22 Mar 2007

061019a_6 

 ご訪問いただた方に

 「ミラノ・サローネツアー空きがでました」
 向こうでワイン奢ります(笑)特典付。
 ツアー参加者募集です。

 上の絵をクリックしてください。

2007 03 22 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.21

ハー・ストーリー日野さんからのお知らせ 21 Mar 2007

070320a

 クチコミマーケティング最新事例フォーラムを開催するそうです。日野さんじはじめこのメンバーで、3000円は格安ですね。行かないと損です。私も申し込みます。終わるのが5時で六本木ですから、、、、会場で会いましょう(笑)。

2007 03 21 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.20

比較・検討で選ばれるためのインターネット提案ボード 20 Mar 2007

 「なんかこう、、、決め手がないよね」
 先日食事をしたあるリフォーム会社の社長の言葉です。

 何かが動いている、変わっている、移行しているという体感がありますが、それが何なのかわからない、そんなニュアンスでしょうか。

070319a

 以前はチラシや広告の効果が顕著でした。その反響を受けて交渉力のある営業マンが購買意欲をグンと上げて契約をもらうパターンを組み立てていました。基本的にはAIDMAの法則にのっとっていました。今はこのパターンでうまくいくことは稀です。

070319b

 その背景にはインターネットの普及により検索が当たり前になったことがあります。チラシにせよ広告にせよ、供給者が発信する情報は生活者にとっては検索のきっかけにすぎません。まずは検索、そして類似のものを比較して検討します。このAISCEASプロセスに買う側の感覚が変わってきたと仮定すると、「検索・比較・検討」時に効果のある営業ツールが必要になってきます。

 実はそれがまどりむの通称B面「インターネット提案ボード」です。生活者が比較・検討する場面とそのときにどんな感覚でいるかということを想像すると次のことが大事なことがわかります。

 ○あなたのために! 作成されている
 ○ここまでやるか! というクオリティである
 ○希望する方法で配送される
  (印刷物でもインターネットでも)
 ○手元に所有していられる

 上記を満たし、さらに大事なことは短時間で準備・作成できることです。またもうひとつは成功パターンを蓄積していけることです。

 インターネット提案ボードでお客様の「比較・検討」で選ばれる会社創りの仕組み化を目指してください。セミナーはこちら。

2007 03 20 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2007.03.19

住宅って○○○○で売れるんです 19 Mar 2007

 先週園芸業界の有名な方から面白い話が持ち込まれました。前職がエクステリアCADの社長をやっていた関係です。ご縁はつながります。嬉しいですね。
 その前に社長をつとめさせていただいた会社では、ハウスメーカーの営業支援システムやCADシステムの開発の仕事をさせていただいておりました。それらの会社は今も日本を代表するハウスメーカーです。

 さてそこで忘れられない出会いがありました。ある会社の営業支援システムのプロジェクトで営業現場出身の人、それも年間40棟も販売するトップセールスだった人にレビューすることになりました。

 私はそのトップセールスというかスーパーセールスマンにヒヤリングしたときのことを一生忘れないと思います。
 
「今日説明受けたシステムも良いんですけどね。少しだけ違うんですよ。何が?って、住宅って○○○○で売れるんですよ。それだけ」

「○○○○? えっ~! そうか、そうなんだ」

「この業界でもそれがわかっているのって各社に何人かずつかもしれません。においで感じます(笑)。うちの会社の情シス(情報システム)とか広報とかも何となくわかっているからいい線いってるんですけど、でも本当にはわかってなかったりするんですよね」

 あれから10年、SHIPにおけるプレゼンテーションシステムにもそのコンセプトは密かに伝承されてきました。今回、その秘伝「○○○○」を明かすことにしました。住宅業界が面白くなっていくと思います。

 タイトルは後で直しますが(笑、ごめんなさい)、今日のブログのコンセプトでセミナーも新装します。年度末の会社も多いかもしれませんが、いらしてください、語らいましょう。

2007 03 19 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.18

アドボカシー・マーケティング 18 Mar 2007

070318a  昨日、とても見識の高い経営者の方と打ち合わせをさせていただきましたが、「取引先を支援することが取引を維持して増やしていくことだ」というようなことを実例をもっていくつもされていらっしゃる企業でした。今日はそんな経営方針の正しさを裏付けるような本を読みました。

 アドボカシー・マーケティング グレン・アーバン著
 原題 Don't Just Relate ,  Adovocate !
 英語の弱い私にはニュアンスがつかみにくいのですが、Adovocateとは支持する、支援する、Relate は関係するとか、話すとかです。お客様とのRelationshipのRelateですから、Relate自体は重要なはずです。「お客さまとの単なるよい関係だけではなく、お客様を支援していけ」という感じなのでしょうか。

 内容はインターネットによって企業と顧客の立場はまったく変化したこと、その一例として、かつてはカーディーラーにおいて顧客としては弱者だった女性がショールームでは、希望の値引きは無理だと言われたが、インターネットでそのカーディーラーのインターネット部門では希望の価格で車が売られていたので、彼女は希望通りに車を手に入れた話が引用されています。力関係とは、情報格差だったのです。その情報がインターネットによって、顧客に広く知られるようになったので、力関係が逆転していくのです。これがあらゆるところで起こっていっています。

 著者は、移行期をふまえつつ、下記のように企業が変わっていくことを示唆しています。本書233Pより。

 結局はすべての社員が次のような考え方をもつことが必要である。
●我々はカスタマ-パワーの時代に生きている
●「顧客主権」を信じ、顧客に忠誠を尽くす
●情報wありのまま公開し、顧客に秘密をもたない
●顧客の権利を守るために戦う
●我々の将来を決めるのは顧客からの信頼である
●「よい関係」で満足するな、顧客を支援せよ
●顧客は我々が考える以上に賢い
●顧客のデザインによる製品はわが社の製品よりも優れている
●競合製品に劣る製品を売りつけても買うわけはない
●最高の製品が市場に存在しなければわが社で作る
●我々はアドボカシーピラミッドの頂点を目指す
●わが社の社員の一人ひとりに顧客との信頼を築く責任がある
●顧客を無心に支援すれば、いつかは必ず報われる

2007 03 18 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2007.03.17

組織最小、ネットワーク最大 17 Mar 2007

 今日は大阪です。
 まどりむ で面白い企画が進みそうです。とても見識の高い流通会社さんと打ち合わせができました。
 自社が取引先に選ばれ続けるためには何が必要か?という視点で様々な工夫をされています。時流に合致して、理想を示して、価値観を共有していくことなんだなとあらためて思いました。

 インターネット時代の原則は「組織最小、ネットワーク最大」、私たちはプレゼンテーション分野を深堀することによって、お客様にとって有益なアライアンス(提携関係)ネットワークを構築して、SHIPと付き合っておくと良さそうだなと思っていただくというポジショニングです。

070317a 070317b

 話は変わって、SHIP自身が使う提案ボードのご紹介、はいからモダン物語と住まいの試着の現場です。まどりむユーザーさんも、イベントをまとめたもの、施工事例をまとめたものなどをテンプレート化して、お客様ごとにぴったりしたものをページに組み込めるようにご準備を始められるようになりましたよ。

2007 03 17 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.16

提案ボード + インターネット 16 Mar 2007

070316a 070316b

(上記はまどりむ提案ボードで作成しました)

 今日は岡山・広島でしたが、二社の先見の明のある方にゴールドプランのご契約をいただきました。すぐに本質をご理解いただけてクチベタな私は嬉しかったです。ありがとうございます。早速運用に入りましょう。

 まどりむにはA面とB面があります。いままで主にお伝えしてきたのはA面、住まいのソーシャルネットワーク(SNS)です。SNSに興味のある人はすでに何らかのものに参加していてそこで日記などを公開していると思いますので、まどりむでは、「積水ハウスで家を建てた人を探す」とか「ガーデニングに興味のある人を探す」とか、「知りたい情報を持っている人を探す」こと、その人とコミュニケーションができることが当面の面白さかなと思います。

 B面は営業支援です。現在リリースしているのは、工務店・リフォーム会社向けの提案ボード作成です。
 提案ボード作成
 1)お客様のメリット
    提案ボードの出力がきれいでわかりやすい
    ネットでも高品質な提案ボードが受け取れる
 2)事業者にとって
    テンプレート化することで営業ノウハウの蓄積になる
    距離が離れた人でも作成できる
    簡単に作成できる
 3)事業者のBtoB的利用
    建材卸業などが取引先に提案ボード作成支援をインターネットを通じて行い、それによって自社の建材の注文量を増やすことが可能になる
 
 提案ボード作成ソフトは昔からありました。しかしインターネットと結びついて、しかも表示品質・出力品質をインターネット環境でも水準以上に保つために技術の工夫を凝らしています。
 
 提案ボード + インターネット = 営業アクセラレータ

 1時間ほどの説明で、営業を加速する装置だということがわかります。新装まどりむお披露目会、随時開催しています。

2007 03 16 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.15

価値 15 Mar 2007

 2008年生の採用活動が進んでいます。昨日は午前が会社説明会、午後は私が担当するグループ面接でした。今まで3回以上はSHIPに足を運んだ学生さんと会ったわけですが、SHIPイズムがすでに伝染した人もでてきます。

 グループ面談が終えた学生さんたちが、こんなお手紙の束がポストに入れてくれていました。

070315a

 今年の採用活動は学ぶことが多いです。東京国際フォーラムのような便利なところで会社説明会を行うよりも、ちょっと不便なSHIP社内で行った方が成果がでることがわかりました。
 普段私たちがセミナーで言っているそのままのことですが、価値とはオンリーワンにあるんだ、インターネット時代はそれがますます加速されていくということですね。

2007 03 15 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.14

感性のズレ 14 Mar 2007

070314a  営業成績が落ちてくると売れない理由を自ら考えるようになってきます。そこに羅列されるのはたいていは外的要因です。売れない原因評論家が跋扈し始めます。

 小阪祐司さんの「感性のマーケティング」には、そんなときの感性のズレがわかりやすく分析されています。

 ズレ1=原因と結果を取り違えてしまう
 ~(略)~日本酒の場合、最近は売上が不振で「日本酒離れ」ということが取りざたされている(中略)日本酒が売れない原因は「日本酒離れ」であるらしいのだが、これは本当に「原因」だろうか。
 (中略)
 「日本酒離れ」とは「原因」ではなく「結果」だ。日本酒を買わなくなってしまった、つまり
日本酒を買う」という行動を取らなくなってしまったので、結果的に「日本酒離れ」という現象がおきてしまっているというのが本質だ。

 買う側の気持を先回りする感性、それをチーム力で膨らませて、顧客から製造・商品企画まで一気通貫することで強い営業組織ができます。

 SHIPのクレド
 先手で、そこまでやるか! お客様に感動を。

2007 03 14 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.13

「時間」の販売 13 Mar 2007

 吹雪の札幌から桜咲く東京でしたが、朝からお客様の連続です。ここのところセミナーで外に出ていましたが、やはりお客様からの情報が最高です。今日いただいた情報も面白いです(公開は無理ですが)。商談機会が商品を向上させます。

 まどりむ は、不思議な商品です。5分で自分に必要な要素をすべて理解していただく人もいらっしゃいます。そんな方は、最高価格帯のサービスも「そんなんでいいの?」といわれますし、「どうされます?」と聞いて「どうなっていくのか、、、」と様子見になっていく人もいらっしゃいます。

 要するにふだん何を買っている人なのかなのだと思います。

 即決タイプは「時間」を買う人、そして流れを作る人、様子見タイプは「流れ」を買う人。

 まどりむの「流れ」を創るのは私たちの義務ですが、2ヶ月くらいは「時間」を販売しています。私たちがインターネット営業に関して費やすあなたの時間を1年間分節約してみせます。

2007 03 13 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.12

4,140件 12 Mar 2007

070312a

 Googleが認識しているまどりむのページ数 が、開設わずか40日で4140件になっています。検索エンジンで、自社を検索すると まどりむ が出てくる、という問い合わせも日に日に多くなっています。趣旨をご説明するとたいへん喜んでいただけます。検索対象になることの意味はどなたにとっても重要性が増しています。

 しかし、会社情報の内容が間違っているというご指摘も多数寄せていただいておりますし、「うちの会社がのっていない」「この会社はもうないぞ」というご指摘もありがたくもたくさんいただいております。忌憚なくそのような情報はお寄せください。よろしくお願いします。

 さて、今日は札幌でこの冬最後のセミナーです。出会いに感謝です。

2007 03 12 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.11

旭山動物園 11 Mar 2007

070311a

 旭山動物園を訪ねました。
 地方の一動物園がディズニーランドなどと肩を並べるほどの注目と顧客満足度を実現しているその現場を体感するためです。(ペンギンの散歩に間に合う日程が今日しかなかったからですが。)

070311b 070311c

070311d  利便性でも設備でもショーの演出でもここよりも優れているところはいくらでもあるんだろうなと思います。しかし、動物が主役、動物を身近に感じさせる配慮と丁寧な手作り感は、ほのぼのとした印象で、多くの人の「お気に入り」リストに加えられてきたんだろうな感じました。

 SONYのPS3ではなく、任天堂のWIIの世界、かな。

070311e  また別の視点では、ここを体験することは、日本中の中小企業に勇気を与えるのではないかと思います。どんな特徴でも強みだと思えば強みになります。「強みを強く」です。そしてその結果として「人が人を呼ぶ」ようになるんだなと。

2007 03 11 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007.03.10

ナナちゃん物語 10 Mar 2007

070310a 新進アーティストの発見inあいちホームページより
「ナナちゃん物語」企画案
企画者:飯田陽子(美術作家)
名古屋駅の巨大マネキン「ナナちゃん」を芸術文化センターへ連れてこようというアイデアのもとに発想する一連の作品。本物のナナちゃん人形とその環境を会場へ設置。また、ナナちゃんが移動する様子は合成の映像も併せ作成。公共性、ユーモア、シンボル、移動性、サイズ、そして物語をベースとした作品。
設置場所:フォーラム2階(吹き抜け)

 「面白かった」
 「何が?」といわれても相手によって答え方が変わってしまうのですが。
 誰が言ったか忘れてしまいましたが「企画は記憶の堆積」ということを思い出していました。一瞬で見る人の記憶がそこにそそり立つ、そんなことが美術作家の仕事なんだなと感心してしましました。

 SHIPのロゴを作ってもらった飯田陽子さんの展示でした。

2007 03 10 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.09

ネット工務店・ネットリフォームショップ 9 Mar 2007

 今日は名古屋セミナーでした。名古屋は新しいビルもどんどん建って東京以外ではいちばん景観の変化が激しい場所です。
 
 さて夜は楽天という名前の居酒屋でしたが、昼は「まどりむは楽天です」と案内していました。

 楽天は誰でも月々5万円でネットショップを開設できますといううたい文句で始まりました。当時、ネットショップに必要な機能を手に入れるには、システムだけで数百万円から数千万円のコストがかかりました。ネットショップは、ネットで物販ができて、リピート客にアプローチできる仕組みです。立ち上がり時に実際に売れたかというときっとそれほど売れなかったのではないかと思います。買う側もネットで購入することに抵抗がありました。そこで参加者が得られたのは、インターネット時代の「商い」の感覚のようなものであり、次第にモノも売れていくようになりました。
 
 まどりむは、これを踏襲すると、ネット工務店・ネットリフォームショップを開設する仕組みです。
 物販と住宅・リフォーム業の違いは、前者は顧客はネットで取引が完結するのに対して、後者はネットでは、顧客が行うのは数社に候補を絞るというところにとどまって、現実に対面しての打ち合わせは主になることです。これに従うと、ネット工務店・ネットリフォームショップは、下記のような形態だと思います
 1)内容から数社に絞られる、あるいはキーワードでニッチな顧客の目的に直接ヒットする存在
 2)現実に対面しての打ち合わせがネットでサポートされている存在
 3)出会いから生涯顧客になるまでネットでサポートされている存在
 
 ネットで探され、ネットでつながりをサポートされるのがネット工務店・ネットリフォームショップです。

2007 03 09 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.08

強みを強く 8 Mar 2007

 「雪のため着陸できない場合は羽田空港に引き返す可能性もありますのでご了承ください」とアナウンスされて、金沢に行ってきました。

 さて金沢でセミナー。

 チーズはどこへ行った、という本がありましたが

 お客さんはどこへ行った という話をお聞きすることが最近は特に多いです。

 私たちも立場は同じですが、二つの作業をすることでこの疑問を解決していきます。

 ひとつは今までのお客様が何故自分を選んでもらったかを整理すること
 もうひとつはそのお客様に選んでもらった頃と現在との間で変化したことを整理すること。

 選んでもらった理由は様々だと思いますが、変化したことで共通しているのは「お客様がある会社との取引の経験以降、それに関する情報が増えたこと」です。

 例えば、その店は「安い」ということで液晶テレビを買った人が、別の店で自分より安く液晶テレビを買った人の情報を後で知ってしまうというようなことです。あるいはクリーニング屋さんのサービスがきめこまかくて電器屋さんのサービスを物足りなく思ってしまうというようなことです。

 ビジネスはお客様へのお役立ち勝負です。お客様は常に変化・成長します。
 私たちはお客様の期待を下回らないように「強みを強く」「弱みを強く」を仕組み化していく必要があります。

 今日は大阪です。

061019a_4

 ところで、早々に締め切ったはずのミラノサローネツアーですが、ここにきて3部屋キャンセルが出ました。

 4月18日~23日です。ミラノに行きましょう。デザインの時代ですよ。お問い合わせはこちらまで。

2007 03 08 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007.03.07

チャンス、チェンジ 7 Mar 2007

 今日は金沢です。でも昼に入って、夕方にはでます。大好きな金沢の町はおあずけです。 

 昨日は先輩やたくさんの方にお会いしました。 

 大手建材・設備メーカーさんが、生活者にまで情報システムで取り込もうとされています。すごいな!、と感動します。資金力もブランド力もまったくかなわない私たちですが、「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」というフィールドでは、負けないと思います。

 インターネット!

 このフィールドは本当にすごい!

 誰にとっても最大の Change であり Chance です。この変化とチャンス、目をつむらないように。特に中小企業の方、大企業を越えられる100年に一度のチャンスです。

2007 03 07 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.06

強みを強く 6 Mar 2007

 昨日は3回目の会社説明会。今回は昨年同様SHIP社内で行いました。今年は超買い手市場だから、東京国際フォーラムという学生さんに来てもらいやすいところでやろうと思い、今まで2回行いましたが、結果は学生さんの数としては、多少は東京国際フォーラムの方が多いですが、SHIP社内で行う方が正解なのかもしれません。濃厚さが醸しだされます。アンケートも濃かったです。多少不便な場所ということもあまり関係ないな。

 難しいなマーケティング(笑)。

 SHIPリフォームセミナーのFAX-DMも工夫して換えたものよりも、何度も何度も使っているものの方が集客力があったりします。それに甘んじていてはいけませんが、ポイントは「強みを強く」ですね。

2007 03 06 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.05

原価公開時代だね 5 Mar 2007

 住宅業界で今年広がりそうな動きのひとつは「原価公開」です。これも基礎を整備しているという前提がありますが、早いもの勝ちになります。理由は住宅業界に向ける生活者の疑念です。

 情報はオープンになっていきます。先回りして手を打つか、それはまだ先の話だと待ちを決め込むか、その態度が自分の未来を決定します。どちらも正しい判断でしょう。

 原価公開を考え出すと、自分の価値はどこにあるのだろうか?というところに行き着きます。利益を請求するものは何なのか?

 もし今そんなことにお悩みの方、あるいは考えてみたらそうだよな、と思い至った方、
 
 住宅プロデュース業の第一人者であるリブネット社(中部電力グループ)で4月10日、11日に開催する「住宅プロデューサー育成ワークショップ」は、その答えが見つかります。

070305a

 インターネット時代は情報がいやでもオープンになっていく時代です。原価公開も早く取り組んだ方が、お客様とよいお付き合いができるようになります。

 住宅プロデューサー育成ワークショップ、好評につき参加定員枠を広げました。36,750円(税込)(※10日夜の懇親会費用5,250円を含みます。)は、お得だと思います。

 お申込はこちらです。

===

この記事面白いですね

郵便局で住宅を頼む時代

2007 03 05 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.04

枠を考える 4 Mar 2007

 昨年11月のSHIPマーケティング戦略塾で特別講演いただいたオクタの山本社長が顧客と業者がずれやすいことの事例として、「定食屋がフランス料理屋に改装することがある、外見も内装もフランス料理屋、でも中身はそのまんま定食屋のままなので、顧客の期待からずれる。これに気づかない人が案外と多いのではないか」とこんな例え話で経営のポイントを指摘してくれました。
 
 外装のデザインというマクロと食器そのものの質とそれを運ぶタイミングまで含めたミクロまで、一貫したものを顧客の立場では感じ取ります。食事に限りません。宅配便やネットショップだって同じです。こうした顧客接点での一貫性をプロデュースするのが経営者の仕事なのでしょう。

070304a  先日、リニュアルの西脇社長と久しぶりにお会いしましたが、今、リノベーションと住宅分譲事業に大きく展開しているということです。デザインファクトリーというミクロ、リニュアル社で手がけてきたデザインリフォーム、それがミクロの姿はそのままに次第にリノベーションや分譲に広がってきたわけです。「街まで手がけたい」というのがご本人の弁ですが、ミクロとマクロの一貫性を私は感じます。

 リフォームとか新築とかのくくりで「枠」が話題になることがありますが、成熟社会のビジネスにおいては「志向性」「企業のベクトル」、もう少しはっきりいうと「自分にしかできないこと、やりたいこと」が枠であり事業領域であるのだと思います。

2007 03 04 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007.03.03

営業強化の順番その1 3 Mar 2007

 4年近くセミナーを行ってきましたが、内容のリクエストでいちばん多いのは「集客」です。私たち自身のビジネスでも集客が大事であることに異論はありませんが、もっと大事なことがあると思います。あえて順番に述べると下記ではないでしょうか。

 1)既存客とのコミュニケーションアップ
 2)既存の営業モデルの強化
 3)新しい見込み客と出会う集客

 これまで自分の会社を選んでくれた人をまずはリストの整備をして、コミュニケーションのシステムを作ることが最初に行うことです。
 そして、そのお客様に何故選んでもらったかを明らかにしたら、それを再現させるシステムをつくることです。そのノウハウを定着させるのにプレゼンツールは有効です。
 そのうえで新しい見込み客と出会う集客の実行があると思います。

 まどりむ のビジネス向けの機能は、これら1)、2)、3)の順番で強化していただくために作っています。まずは貴社の顧客のため、そして貴社の営業システムの向上のためにご利用ください。

2007 03 03 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

営業強化の順番 3 Mar 2007

 4年近くセミナーを行ってきましたが、内容のリクエストでいちばん多いのは「集客」です。私たち自身のビジネスでも集客が大事であることに異論はありませんが、もっと大事なことがあると思います。あえて順番に述べると下記ではないでしょうか。

 1)既存客とのコミュニケーションアップ
 2)既存の営業モデルの強化
 3)新しい見込み客と出会う集客

 これまで自分の会社を選んでくれた人をまずはリストの整備をして、コミュニケーションのシステムを作ることが最初に行うことです。
 そして、そのお客様に何故選んでもらったかを明らかにしたら、それを再現させるシステムをつくることです。そのノウハウを定着させるのにプレゼンツールは有効です。
 そのうえで新しい見込み客と出会う集客の実行があると思います。

 まどりむ のビジネス向けの機能は、これら1)、2)、3)の順番で強化していただくために作っています。まずは貴社の顧客のため、そして貴社の営業システムの向上のためにご利用ください。

2007 03 03 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.02

オープン一ヵ月で1450件 2 Mar 2007

070302a

 site:www.mydreamhome.jp/ をGoogleに入力すると、まどりむがGoogleにどれだけ認識されているかがわかります。オープン1ヶ月で1450件、なかなかの進捗ではないでしょうか。

 すでに社名検索で まどりむ がトップになっている会社も何社かありますね。
 お申込いただいている会員会社さんは早期に施工事例登録をどんどんされることをお勧めします。それも検索エンジンには認識されます。

 まどりむ で顧客接点を増やしていってください。

2007 03 02 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.03.01

理念 1 Mar 2007

昨日は月に一度の全体会議。
会社の価値というのは、理念なんだよということをじっくりと語らせてもらいました。

社員として何故働くのか?
お客様が何故買ってくださるのか?
まわりが何故応援してくださるのか?
新しい出会いと未来は何によって決まるのか?

すべてが理念であり、ミッション(使命)です。

数字で表される結果はお客様の通信簿です。
通信簿が悪かった人は、SHIPの存在理由からはずれていることを教えてもらっているのです。
いつも自分の思考・行動をクレドに照らしあわせることで修正できます。

もちろん会社全体の業績は社長の通信簿です。

「人々が幸福になる住まいと暮らしの文化を創造する」
それがSHIP。

2007 03 01 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック