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2007.01.31

感謝の気持 31 Jan 2007

 今月CADのご契約見込みの会社様から「自社カスタマイズCADも検討していくので」という「今は契約しないよ」というお返事をいただきました。担当は当然がっかりしていましたが、私はリフォーム業界も新しい段階を迎えるんだなと思いました。ハウスメーカーのCADシステムを開発してきた立場でいえば、CADシステムは建築業においては常に心臓部を占めます。生産においてもデザインにおいてもそうです。ですからCADシステムを受注することはベンダーにとってはとても大きな意味を持っていますし、ユーザー企業様はその選定に慎重なうえにも慎重になるし、自社カスタマイズに可能性を感じることにもなるわけです。私がCADシステムに18年も関わって来れたのも、こうした重要性の誇りを感じられる仕事だからです。

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 (参考 コメットさんのスケッチパース)

 逆に今までSHIPの立ち上がり期において、ライブ@インテリアやLifeStyleCADを導入いただいた企業様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。皆様がいらっしゃって、私たちは挑戦し続けられます。恩返しをしっかりとしていこうと意を新たにしています。LifeStyleCAD2もLive@Interior2も絶対にびっくりするほど喜んでもらえますよ。

 まどりむ発表前日に、しみじみとそんなことを思っています。

2007 01 31 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.30

宇津崎友見社長の住育塾開催 30 Jan 2007

070130a  SHIPで昨年の最大の失敗が、お母ちゃんのお家日記でした。たくさんの方々にご迷惑をおかけしました。しかし、出会いそのものには本当に感謝しています。私自身が住まいに関することを仕事に選んでいる意味を再発見させていただきました。

 いまだに「お母ちゃんのお家日記」どうなったの?と聞かれることがあります。そのとき言いたくてもいえなかった企画がやっと現実化しました。

 宇津崎友見社長の「住育塾」が始まります。今まで黒子(くろこ)の友見社長自身が、NLPの技術を応用して、お母ちゃんの住まいの価値を体系化しました。

 今までよくある質問

「お母ちゃんの住まいが、良いのはわかったけれど。
 実際に、どう取りいれたらいいの?」
「宇津崎光代のお母ちゃんが、いないと駄目なの?」
「自分の会社のカラーを変えないで、コッソリ良い物だけを
  取り入れたいのだけど」

 これらを習得する機会がやっとやってきました。私の昨年の無念も晴らしてもらえそうです。

 内容は以下、宇津崎友見社長のメールから
===

セミナーの内容の一部をご紹介すると、下記のとおりです。

●「お母ちゃんの住まい」を心理学の観点から分析解明し、
  お客様に喜ばれる方法をお話します。
 
●アメリカの心理学 NLPを取り入れ 目標達成術を学んでいただきます。

   「お母ちゃんの住まい」について、さまざまな見方・考え方を、
   総合的に判断され、御社に取り入れられることで、一歩高いレベルの
  御社の独自の 新しいアイディアを得ることが可能になります。

これは、一度学ぶと 一生使える素晴らしいテクニックです。
住まいづくりだけに限らず、会社や家庭でも使え役に立ちます 。

通常、日本で、この心理学NLPを、学ぼうとした場合、
米国公認のプラクティショナーコースの費用は、
平均で30万円~40万円となっています。

今回は、その中の内容をベースに、住まいに落とし込んで、
内容を凝縮したという 新しい内容のコースです。

パイロット版としまして、費用は下記の特別価格で行います。
特別価格:58,000円(税込み)

通常版の開催では、およそ2倍以上大幅に価格を引き上げる予定ですので、
ぜひ、この機会に、ご参加をご検討ください。

参加者は30名程度です。
定員になり次第締め切らせていただきますので、お申込みされる方は
お早めにお申込みください。

自分の力で自分の人生を変えたい!
住まいづくりで、世の中よくしたい!! と願う
「前向きで情熱のある建設会社・工務店の方」の
ご参加を楽しみにお待ちしています。

では、暖冬と言いましても、寒い日が続きます。
お体、くれぐれも、ご自愛ください。
皆様と、お会いできますこと楽しみにしています。  大感謝

                         ㈱ミセスリビング 宇津崎友見

講座の概要は下記の通りです。

【セミナー詳細】

■日時: 2月17日(土曜日) 10:00-17:30
      2月18日(日曜日)  9:30-17:00 の2日間
      (昼食はご用意しております。)

■場所:国立京都国際会館 会議場 1階 Room F
     〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池
     Phone: 075-705-1234/FAX:075-705-1100
     アクセス→ http://www.icckyoto.or.jp/jp/access/access.html

■講師:宇津崎友見 ㈱ミセスリビング 代表取締役
          暮らしのプランナー 
        米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー 修了
        (有)ジーニアスブレイン認定NLPマスタープラクティショナー修了
        米国NLP協会(ソサエティ オブ NLP)トレーナーコース修了
        (有)ジーニアスブレイン トレーナーズトレーニング  

■料金:2日間/特別価格58,000円(税込)【昼食代込み】

※2/17(土)セミナーの終了後、18:00~20:00くらいまで、
 参加者の皆様の交流会を開催します。
 会場近辺を予定しています。 参加費 4500円(税込)

■受講定員:30名様程度

※ 座席数に限りがございますので、定員に達したところで受付終了と
  させていただきますので、ご了承ください。

※受講生の方々の、録音、録画、撮影などでの講義の
    内容の記録は   固くお断りします。
※本講座は、セミナー受講規約にご同意した上で、お申し込みください。  
セミナー受講規約は ⇒  こちら  

応募方法:下記の流れをお読みください。

【ステップ1】上記イベント内容を理解、同意の上、
                 下記申込みフォームを使って、        
                 専用メールアドレス()へ
                 件名を「住育塾セミナー参加希望」とご記入の上、
                 Eメールを送信してください。         
                〆切日時:2007年2月6日(火)PM17:00迄

【ステップ2】2007年2月8日(木)までに       
               ご入金の案内を住育塾カスタマーサポートより、
                Eメールにて送らせていただきます。
               (ご入金確認させていただいた段階で申込み完了と致します。)

【ステップ3】ご入金確認後、住育塾カスタマーサポートより、       
                当日のご案内、会場地図等 をEメールにて、            
                送らせていただきます。

【ステップ4】当日ご参加。 という流れになります。

              ※当日のご案内、会場地図等をEメールで受取られた段階で
                 ご参加確定となりますのでよろしくお願いいたします。
               ※申し訳ありませんが、ご参加をキャンセルする場合は、
                   速やかにEメール にてご連絡お願い致します。
               ※出来るだけ多くの方にご参加いただくよう手配しておりますので、
                   必ず参加できる方のお申込みをお待ちしております。
               ※本コースは開催最少人数を10名とさせていただいております。
                  講座開催5営業日前までに開催最少人数に達しない場合は、
                  開催中止となりますのでご了承下さい。
                  中止の場合は4営業日前に、弊社よりメール等で
                  ご連絡させて頂きます。連絡がない場合は、講座は
                  開催されますので、宜しくお願いいたします。

主催: ㈱ミセスリビング 住まいの育成塾

今すぐ!下記を専用メールアドレス(jyuiku@mrs-living.co.jp )へ
件名を「住育塾セミナー参加希望」とご記入の上、ご送付ください。         


------------->8-------- キリトリ -------->8----------
■■■ 宇津崎友見の 『住育塾セミナー』 ■■■

開催内容を十分理解し、規約に同意した上で、以下の内容で、
2/17・18の2日間セミナーの 受講を申込みます。

●御名前       (記入例:宇津崎 友見):
●ふりがな       (記入例:うつざき ともみ):
●e- mail       (半角英数入力):
●電話番号      (半角数字):
●その他連絡先  (半角数字):
●FAX              (半角数字):
●生年月日       (記入例:1969年7月30日)
●性別              (記入例:男性、 女性)
●郵便番号       (半角数字):
●ご住所:
●参加目的:

------------->8-------- キリトリ -------->8----------

株式会社 ミセスリビング
住育塾セミナー 担当 高木恵子 (jyuiku@mrs-living.co.jp
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
株式会社ミセスリビング [電話受付時間 (祝祭日・当社指定日除く)]   
月~金 9:00~17:00 [TEL]  075-705-0707   [FAX] 075-705-0808
[URL] http://www.mrs-living.co.jp/ [MAIL] jyuiku@mrs-living.co.jp   
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2007 01 30 [「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2007.01.29

まどりむ発表 顧客接点という発想 29 Jan 2007

 2月1日、まどりむ(Mydreamhome.jp)を発表します。96名の会場ですが、あと6名です。お申込みはこちらから。

 顧客接点という言葉をご存知でしょうか?

 供給と需要が触れ合うところです。

 まどりむとは、情報化社会における住まいと暮らしの顧客接点です。

 接点は変化します。グーテンベルクの印刷技術は情報の接点の最初の革命でした。そういえば昨年末に世界で最も古い新聞である1645年創刊のスウェーデンの「ポスト・オック・インリッケス・ティドニンガー」紙が印刷媒体としての姿を終えて、今年からはインターネットでの情報提供に切り替えたという象徴的なニュースを聞きました。

 わずか10年ほど前に生まれたYahooJapanは、月間3000万人以上が訪問するメガメディアです。テレビなどと違うのは、ここから直接アクションが起こせる接点であることです。

 さて、顧客接点という発想を教えてくれたマーケティング界の大御所水口健次先生には、責任をとって(笑)、講演していただくことにしました。

 情報化社会における住まいと暮らしの顧客接点、まどりむ(Mydreamhome.jp)が始まる日を見に来てください。

2007 01 29 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007.01.28

住まいの104近畿エリアもオープン! 28 Jan 2007

 もう1月最後の日曜日ですね。早いものです。 2月1日は まどりむイベントがありますが、私が11月16日以降、皆様からお聞きした まどりむ への疑問を一気に解消して、まどりむのある未来をお見せします。

 例えば、「どうやって生活者の会員を増やしていくの?」

 「料金はどうなるの?」「生活者のメリットは?」「何に使えるの?」などなど。

 水口健次先生の講演は私自信がとても楽しみにしています。皆様も感動することと思います。ビデオ撮影の許可をいただきましたので当日都合で来られない方にはDVDで追体験いただけるように考えています。

 さて今日は まどりむ と並んで、SHIP Web2.0シリーズのひとつ、住まいの104 のことです。

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住まいの104」関東エリアに続き、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山エリアでもオープンしました。

住まいの104 は eリフォームのコンテンツのひとつ。

 あれっ困った!というときに、
 
 電話する人
 携帯電話で探す人
 パソコンで探す人

 その人の習慣や属性によって様々なアクションが取られると思いますが、全てを通じてアクセスに対応できるサービスとなっています。
 是非、お気に入りに登録しておいてください。

各エリア3社限定で掲載をさせていただいております。
今のところは早いもの勝ちです。

お申し込みはコチラから

2007 01 28 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2007.01.27

札幌SHIPリフォームセミナー 27 Jan 2007

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 昨日は札幌でSHIPリフォームセミナーを行いました。昨年は北海道では一度も行わなかったので、「住まいの試着」は最も普及していない地域になっています。

 これではいけませんね。住まいの試着を文化にしよう!というスローガンに行動を一致させるべく3月まで毎月札幌セミナーを開催します。

 住まいの試着はもちろんですが、SHIPの新Webサイト作成サービスが来場者の興味を引いています。ホームページの検討をされている方は来月のSHIPリフォームセミナーにご来場ください。

2007 01 27 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.26

まどりむ 面白きこともなき世をおもしろく 26 Jan 2007

070126a_1   面白きこともなき世をおもしろく

 幕末維新の士のひとり、高杉晋作の辞世の句と言われている句です。(諸説紛々ありますが)

 「面白くもない世の中を、なんとか面白く生きてゆきたい」という高杉晋作の上の句に続けて、高杉の先生だった歌人の野村望東は「すみなすものは心なりけり」と下の句を続けたといいます。「それは心がけ次第だ」と諭したわけです。それを聞いて「おもしろいのう」とつぶやいて高杉は息を引き取ったという話もあります。

 実際、高杉ほど面白く生きた人はいなかったかもしれません。ファンも多いですよね。

 住まい創りを面白く
 暮らし創りを面白く

 これが まどりむ をスタートするにあたっての心境です。

 面白きこともなき住まい創りをおもしろく

 住まい手(生活者)にとっては住まい創りは実際に取り掛かってみると面白くないことばかりだと思います。どうしてかというと、わからないからです。自分のことがわからない、業者のことがわからない、どういう手順で家創りを考えたらいいかわからない。

 また創り手にとっても面白くないことが多いと思います。打ち合わせのたびにゼロから教えてあげたのに、結局はハウスメーカーと契約してしまった、引渡し後も細かいクレームがいつまでも延々と続く、などです。お客様がわからない、というのがホンネだと思います。

 面白きこともなき住まい創りをおもしろく
 変え行くものはSHIPなりけり

2007 01 26 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.25

1店舗10億円売るスーパーリフォームショールームの作り方 25 Jan 2007

 人はわかりやすいものに反応します。それが自分にとって、得か損かを一瞬で見極めやすいからです。

 価格が安い!

 規模が大きい!

 しかし、それが「安いだけだ」とか「大きいだけだ」の判断にかわると値打ちなしになってしまいますので、引き付けたあとのシステムが重要になってくるわけです。実際は大胆かつ細心なノウハウの塊になります。先日、旧知のタマホーム東北の増田社長からもそんなことをお聞きしました

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 船井総研さんのセミナー「1店舗10億円売るスーパーリフォームショールームの作り方」は、実際にスーパーリフォームショールームに取り組まれているホームテック高橋社長、その仕掛け人の五十棲執行役員、SHIPの創業当時お世話になった南原さん、野村さんによる本格的なリフォームセミナーです。

 2月22日、大阪の船井総研本社で開催されます。大型店舗の情報に関心のある方にとっては他では得られない情報に触れるチャンスです。

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2007.01.24

 岸壁を見失う勇気がなければ、新しい大陸は発見できない 24 Jan 2007

 岸壁を見失う勇気がなければ、新しい大陸は発見できない。

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 百年の孤独で有名な黒木酒造の黒木社長様が紹介した言葉です。オールウィンサポート社の新春セミナーで初めてお目にかかりました。成功した人は、傍から見ると、順風満帆で余裕があるんだろうと思いますが、いつも危機感に満ちて、謙虚に現状に満足せずに不断の改革をすすめているそうです。

 環境は常に変化するということが変化しない真実

 というようなこともおっしゃっていました。

 百年の孤独が出来たのは思ったよりも古いんですね。出来た時
 ・秀逸なネーミング
 ・樫の樽が溶け込んだ色
 ・アルコール度数40度
 ・パッケージデザイン
 ・高価格(4合 2,500円)
 といずれも業界の常識を覆すものだったんです。最初は地場の酒屋にしか置いていなかったために、マニアックな人は宮崎の酒屋まで買いにきたそうです。売れる商品を持つと、規模の拡大に走るのが通常の経営者の性ですが、逆に、卸売をやめて、心ある酒販店さんに扱ってもらうという「顔の見える売り方」に徹せられたあたりが凄みのあるところです

 原理原則とは言葉にするとよく聞く何の変哲のない言葉ですが、毎日の経営の中ではここが見えなくなることが少なくないです。原理原則従って前進すれば、「岸壁を見失う勇気がなければ、新しい大陸は発見できない。」に行き当たるんだろうなと思いました。

 ありがとうございました。

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2007.01.23

ソリューションさん合同セミナー 23 Jan 2007

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 組織活性化事業のソリューションさんとの合同セミナーを開始しました。小西社長はスペースアップさんでの10年間の経験を通じて、理念浸透型経営を企業の成長の土台として、マネージャー育成を基礎として、新卒採用で人財を獲得して、組織を永続的に活性化する考え方を講演されていました。たいへん刺激の多いセミナーだったと思います。次回以降の日程はここをご覧ください。

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 SHIPでは高橋取締役が講師を務めました。

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こんなことが起こったら営業プロセスを見直した方がいいです
 1.「200万円以上の案件になると、相見積になる。失注も多い」
 2.「提案に時間がかかる。営業によって契約率が違うので、成績のいい営業の提案資料が優先されてしまう」
 3.「CGを使っても仕上がりの色が違うとクレームになったことがある」
 4.「引渡し後に細かいクレームが延々と出る。対応がたいへん」
 5.「ホームページの引き合いがない」

 上記のことに思い当たることがあるのであれば、セミナーにご来場ください。

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2007.01.22

感動の手紙 22 Jan 2007

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 全部で12枚、一人一人に対するメッセージがこめられた手紙をいただきました。これにどれくらいの時間がかかるのかもわかりますし、熱いメッセージに感動しました。

 ワーキング・ビー柳川専務様からいただいた手紙です。

 昨年、悪徳報道に苦しめられたリフォーム業界ですが、報道とは対極の「理念・ミッション重視型企業」・「感動体質企業」が着実に増えてきていると思います。

 「企業はゴーイングコンサーン」とは私が社会人になりたての頃教えてもらった言葉ですが、今風にいえば、持続可能な企業ということです。持続可能を前提にすれば、「理念・ミッション重視型企業」・「感動体質企業」に切り替えていくことが必須になってくるのだと思います。

 そんなことを思い出した柳川専務様の手紙でした。

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2007.01.21

サーチ・検索の時代 2月1日 まどりむ サービス・イン 記念講演会&懇親会 21 Jan 2007

 高度情報化社会とはまさに今進行中の社会のことですが、「高度」の方向が、まずは量に向かっています。大量の情報の中から自分にとって必要な情報を選び出して編集しなおすパターンが「文化」を形成していくことになるのですが、今はこの「文化」形成を検索エンジンに依存していく傾向があります。

 サーチ(検索)の時代です。

070121a  情報は生活者によって、検索されて、発見されて、解釈を修正されて、中にはブログなどで発信されていくようになり、その結果、メーカーの商品企画や営業企画を左右するようになりました。Web2.0の潮流です。

 これは新しい文化が形成されている兆候だと思います。ただし、アマゾン川のポロロッカ現象のような逆流の兆候です。上流と下流はいつの間にか融合していきます。

 サーチの時代、住宅業の顧客接点がどう変わっていくか?、SHIPの仮説が まどりむ です。

 2月1日、まどりむ を発表します。高度情報化社会の住宅業のポイント オブ ノーリターン、残席わずかです。

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2007.01.20

新キャラクターデビュー 20 Jan 2007 

 SHIP6期生、2008年4月生の採用活動が始まりました。

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 採用キャラクターは今までとはうって代わって、経理の吉田さん、5期生です。仕事では、経理よりもはいからモダン物語の受発注で知られていると思います。仕事以外では昼と夜の2つの顔を持つ男として社内では有名です。

 今年は昨年以上に採用活動はたいへんだそうです。2007年SHIP採用チーム、今まで一番楽しんで行きます。

2007 01 20 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2007.01.19

挑戦 19 Jan 2007

 今日も良い一日だったなと思うことが多くなってきました。歳をとったのでしょうか。間違いなく歳はとっていますが(笑)。

 まどりむ の発表も間近になってきましたが、住宅業界に戻ってみると昔のプレイヤーが形を変えながらやはり活躍しています。活き活きとしている人に共通しているのがチャレンジ精神です。

 挑戦し続けられることに喜びを感じています。一緒に挑戦する仲間に恵まれていることにも同様です。それが現在のお客様に支えられていることにも感謝と使命と誇りを感じています。

 ちょっとだけお見せしますが、ライブ@インテリア2 の画面です。詳細はまた後日。

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2007 01 19 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2007.01.18

ご縁のつながりと地球の終わり 18 Jan 2007

070118a  大阪でのSHIPリフォームセミナーでした。鹿児島から来られたリフォーム会社の社長様の会社の本業は造園業で、そこで以前私が社長を務めていた会社のエクステリアCADを使われているとお聞きしました。その前に社長をしていたCSKグループのCAD会社のソフトのユーザー様も、よくセミナーにご出席いただきます。ご縁は一生なものだと感謝をするのと同時に、その場にいる若い社員さんにとっては最良の学びのひとつだなと思います。

 大阪まで新幹線の中で電光ニュースが気になりました。

「終末時計」地球滅亡まであと5分に進む 米科学誌発表

 そんなタイトルだったと思います。

 核戦争による地球滅亡の日までの残り時間を示す「終末時計」というのがあります。これは午前0時を地球滅亡の日に見立て、核戦争の脅威をそれまでの残り時間で示すもので、米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」が管理しているものですが、17日にこれまでの「残り7分」から4年ぶりに針が2分進み、「残り5分」になったそうです。

 インターネットで調べてみると、最近の北朝鮮やイランの危機的状況もあるし、アメリカ、ロシアには、数分で発射可能な核兵器が2000発も存在していること、地球温暖化を背景に二酸化炭素を排出しない原発利用の拡大傾向が強まったことなどによって、核拡散と核戦争の脅威が増大しているということが背景にあるそうです。

 ご縁のつながりと地球の終わり、対極的なことを感じた一日でした。

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2007.01.17

次回は 6月12日(火)、13日(水) です 17 Jan 2007

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 感動の研修会、SHIPマーケティング戦略塾ですが、次回は6月12日、13日で行います。場所は御殿場東陶機器東富士研修所です。これを含めてチャンスはあと2回です。

 企業のコストの負担者はお客様であり、コストがまかなえなくなった会社からつぶれていく、という大原則にのっとった顧客視点の経営戦略立案をする研修会です。今回は、Aコース、Bコースとふたつにわけて、2度目以上の参加者と初回(あるいは希望)参加者を別メニューで組み立ててみることにしました。

 今から予定に入れておいてください。今からエントリーする人はこちらから申し込んでください。

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2007.01.16

ラジオは面白いんじゃないかな 16 Jan 2007

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 今日は東京SHIPリフォームセミナーでした。参加者の方が多種多様でした。
 ・大手設備機器メーカー
 ・新築大手
 ・分譲最大手
 ・下請から元請に変わったばかりの会社
 ・2度目の参加のリフォーム会社
 ・内装リフォーム会社 など
 あまりに多様だったのでセミナーとしては、きわめて中道の内容になりました。
 
 選ばれるための法則 = 需要>供給 の法則

 今週、18日木曜日大阪、19日金曜日名古屋でも開催します。

 さて、昨日の話ですが、ラジオ局の方とじっくりと話す機会がありました。そこで「ラジオはSNSなんだ」ということを聞いて目からウロコでした。ラジオはリスナーからの聴取者の反応で成り立つ番組が多いです。なるほど、もう30年前、オールナイトニッポンやセイヤングを聞いていた自分を思い出しました。そうだよな、当時ははがきしかなかったけど、今はメール、それも携帯メールもあります。そこにコミュニティから発信される情報に対して、インタラクティブが反応はむしろ自然に発生します。

 その後、視覚と聴覚の話つまりテレビとラジオの話に花がひらきました。例えば、、

 曽我ひとみさんが、タラップを降りてくるジェンキンスさんに駆け寄ってキスしたシーンをラジオで聞いていた人の印象がどうだったか、、、、
 
 想像してみてください。

 ラジオというメディアは数値では、どんどん小さくなっていくかもしれませんが、住生活分野では案外面白い利用法があると思いました。

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2007.01.15

まどりむ記事 15 Jan 2007

 すごい取材力だなと思います。新建ハウジングさんの まどりむ 取材記事です。住宅業界のイノベーションという視点で取り上げていただいたことが何より嬉しいです。何故なら SHIPの社名の由来も 「I」にこめた INNOVATION だからです。

 pdfでダウンロードいただけますが、もし新建ハウジングを購読されていない方は是非これを機会にご購読いただければと思います。

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↑上記紙面をダウンロード

070115b

↑上記紙面をダウンロード

2007 01 15 [mydreamhome.jp] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007.01.14

経営っていうのは、全人格的なもんやで 14 Jan 2007

 昨日タマホーム東北の増田社長の話を伺っていて、タマホームの強さは実は社員教育だよとお聞きしました。
 お客さんにも、宅配便の業者さんにも会社にいらして人にが、いらっしゃいませ、ありがとうございました、現場に職人さんも名前で呼ぶというようなことを徹底することがないと、どんな表面的なノウハウを真似しても意味ないよというようなことをおっしゃっていました。
 
 「経営っていうのは、全人格的なもんやで」

 1994年に、一生 師と仰ぐ経営者から授かった言葉です。

 一年は早かったけど、一年前とはまったく状況の違う日が今日です。
 一年後も、今日とはまったく違う状況の日があります。

 良い住まいはみんなを幸せにします。 

 志にまっすぐに、過去・現在・未来を突き進みます。今日は誕生日、46歳になりました。

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2007.01.13

タマホームラン 13 Jan 2007

 朝から久しぶりにすごいスケールの話を聞きました。大躍進中のタマホームさんのタマホーム東北増田社長。同じ学年で同じ年齢で、8~9年前から知己をいただいていますが、今回も最高の刺激を受けました。「タマホームラン」とは何か? 秘密です。

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 午後からは仙台リフォームフェア、ここでもびっくりしたのは、「何であなたがここに!」という表具士の坂井さん、ご縁は書くと長いのではしょりますが、世の中狭いです。表具の世界を世の中に広めたくなりました。

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 3時からはSHIPリフォームセミナー、今回は初めて、私の生まれ故郷の人もご出席いただきました。うれしいですね。先月から3月までは東北強化期間です。セミナーなのに、東北で皆様の心の許せるコミュニティを作りたいとストレートに表明させていただきました。

 最終の新幹線では、原島さん とばったりと出会って、塗装の世界のことを熱く教えていただきました。現状に憂えて、理想に向かって行動をされている人は格好いいです。新幹線アイデア実行しましょう。

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 感謝、感謝の一日でした。

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2007.01.12

ネットゲームでSEO(検索エンジン対策) 12 Jan 2007

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 クリスマスから掲示している SHIPのネットゲーム ですが、「無料 パズルゲーム」でYAHOOで10位になってます。まだ仕掛けのない状態ですがアクセス数も伸びています。

 SEO対策にはいいと思いますよ。
 
 御社のホームページでゲームを育てて行きませんか。今は目立つと思うんだけどな、みんながやり始めたら霞みますよ。
 どんな仕掛けが可能か興味がありましたら、私に直接メールをください

 さて、今日から弊社の高橋取締役が日創研のSC研修を受講しています。安藤嘉助商店の安藤社長も受講されています。お二人に、励ましのFAXをよかったらお願いします。

 FAX 03(5632)3051 SC研修担当様気付 で。

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2007.01.11

人の採用・育成を経営の中心サイクルにする 11 Jan 2007

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 「累積産業」という言葉を20年前の社会人一日目に聞きました。入社した会社のオーナー社長のビジネスモデルをあらわす言葉でした。売上・顧客・ノウハウなどが日々の仕事を通じて蓄積されていくイメージ、城を築くようなビジョンが浮かびました。しかしその会社の子会社の社長なども務めさせてもらって、だんだんわかってきたのは「この累積は、結局は人なんだな」ということでした。資産化される前の見えざる資産は人に蓄積して、そこから乗数的に付加価値が再生産されます。この学びが、SHIPを経営をする際の基礎になっています。
 
 中小企業に限らず、景気が上向きになると人を採用して、下降気味になると採用をやめます。人の育成も、一部の幹部を除いて技術・ノウハウ中心になるわけです。これでは見えざる資産が累積する対象が大きくならないのではないかと思います。ところが頭でわかっても、人の採用・育成を中心に経営を組み立てることは、初めてだと簡単ではないでしょう。
 
 人の採用・育成を経営の中心サイクルにすることを提案・サポートされていらっしゃるのは、スペースアップの小西社長が新事業として取り組んでいらっしゃる㈱ソリューションさんです。私はこのソリューションさんの基本的な考え方にはとても共感しています。

 1月22日にはSHIPを会場にして、ソリューションさんとSHIPの合同セミナーを開催します。一度いらしてください。発想が変わるきっかけになると思います。

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2007.01.10

うまく ではなく 本気で 10 Jan 2007

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 新春初の はいからモダン物語 変革研修会は、参加者が24名もいらっしゃるせいもありますが、熱気にあふれています。このエネルギーのまま、お客様に対応すると感動とともに伝わるんだろうなと思います。

 毎日メルマガで届く 福島正伸さん の今日の言葉にこんなのがありました。

   うまくやろうとするほど

   小さなことが気になって

   前に進めなくなる

   本気でやろうとするほど

   小さなことが気にならなくなって

   前に突き進んでいく

 昨日、変革研修会の講師でもある 有徳 の星さん と話をしていたらこんなことを言ってました。

 「研修で知識もトークもマスターしても、お客さんの目の前で『こんなのもありますよ』程度の伝え方をしてしまったら駄目なんですよね。お客様の財産と健康を守る役割をお伝えしたら、私はこれしか選択枝がないんです。違うなと思ったら、他の会社と相談してくださいくらいのことを言うことですよ」

 本気で前に突き進んでいくことですね。

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2007.01.09

お客様に選ばれる 9 Jan 2007

 今日から仕事始めです。
 朝はみんなで集まって、朝礼、年頭方針、年次目標の確認を行いました。
 
 個人的には、体重を10Kg落とすということも目標です(笑)、この3年で10Kgくらい目方が増えたので(笑)、元に戻そうということ、そのためには生活の改善をするということが真の目標になるわけです(汗;)。

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 今年最初のはいからモダン物語基礎研修会は、25名のご参加、外は寒いのに学ぶ熱気がありました。私もこんなご挨拶をさせていただきました。
 
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 皆様方の中には会社から「いって来い」と言われて、何のことだかわからないまま、来られている方もいらっしゃると思います。中には建材の勉強だと思われている人もいると思います。SHIPのサービスは、すべて、私自信の『生活者の視点』で、自分だったらどんな人から買いたいか? に基づいて設計されています。

 私自身が何かを買うときは、根拠はふたつに分かれます。

 ひとつは値段です。同じものでとにかく安いものを探して買う場合。もうひとつは『おっ!これは次元が違うな』と感じたときに、ふと手が伸びていたり、契約したりしています。モノ売りではなく、愛とか哲学とかを感じたときです。
 はいからモダン物語基礎研修会は、「愛と哲学」を感じて、それを構成する情報を坐学で習得していただく研修です。翌日の変革コースとセットで、お客様に選ばれる存在になるための研修です。
  
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 「お客様に選ばれる」という感覚を研ぎ澄まし、そのための行動を積み重ねる、そんな一日一日が始まりました。 

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2007.01.08

今年の夢 8 Jan 2007

 昨年から日本中でじわじわと浸透していってます「住まいの試着」、生活者が普通に使う言葉になるのが今年の夢です。(ちょうど こんなブログが今日アップされていました)

 明日新年の多忙な時期にも関わらず24名の研修生に出席いただく「はいからモダン物語」、家族のことを考えるなら、おしゃれで健康な暮らしが日本中で普通に選ばれるようになるのも今年の夢です。

 「リフォーム」の検索ワードで上位表示を確保するところから始まった eリフォーム のサービス。昨年、「地域 + リフォーム」で上位表示される 顔の見えるホームページサービスが開始され、日本で一番低価格のリフォームのSEOサービスとなりました。自社ホームページの需要に対しては、①「地域 + リフォーム」で検索上位 ②自分で更新が簡単にできる ③当たるデザイン の3つのポイントを押さえた 簡単更新ホームページがリリースされ、ホームページの価格破壊を起こしました。
 今年は更にそこに自由なデザインを可能にした簡単更新プレミアホームページをリリースします。集客にますますその重要性を高めるインターネットにおいて、SHIPのサービスが皆様の頼りにされることも今年の夢です。

 さらに、住まいのMixi・住まいの楽天の まどりむ が、生活者の住まいのリテラシーを向上させ、事業者の営業プロセスの好循環に役にたったといわれるのも、欲張りですが今年の夢です。

 また、緊急の住まいの困った に、住まいの104 が生活者の合言葉になっていくことも夢見ています。

 こんな世の中になればいいなと思うから、ここまでやってきました。生活者の視点です。
 明日からSHIPの2007年のスタートです。

 本年もよろしくお願いいたします。

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2007.01.07

経営をテーマにした社内勉強会 7 Jan 2007

 ライブ@インテリア と はいからモダン物語 でたいへんお世話になってきたダイショウの安井さんが、日本創造教育研究所関連の「理念と経営」活動の普及のために、この1月からコスモ教育出版社で働くことになったそうです。

 今日、会社で仕事をしていたら、携帯電話が鳴って、熱く「理念と経営」を語られました。安井さんの強烈な営業に刺激されて私も正月モードが吹き飛びました。ありがとうございます。

 社内で経営の勉強会をするというのはありそうでない発想でした。経営の勉強というのは、ケーススタディで模擬的に経営課題に直面することで少しは養われる可能性があります。そんな勉強会の勧めでした。

 集客とか営業とかの勉強会は普通にするでしょうが、経営の勉強会ですね。ちょうど、社内のブログでは類似するテーマを提起していました。やってみようと思います。

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2007.01.06

皆さん歴史を読みましょう 6 Jan 2007

 日経ビジネス誌上の 「ローマ人の物語」 の塩野七生さんとの対談で日産自動車のカルロスゴーン社長が「皆さん歴史を読みましょう」と勧めています。本人も当然ながらすごい読書家であることが対談からもわかります。
 とても味のある言葉なので誤解がないように、抜き書きします。

===
 歴史が好きな人間は、直線的な人生などないと知っています。成功したり、失敗したり。または成功が失敗につながったり、その逆だったりと紆余曲折があるわけです。けれども、それはみんなわかっている。歴史がそれを伝えていますから。最後にこういいます、
 「皆さん歴史を読みましょう」
 日経ビジネス 2006.12.25-2007.1.1合併号 P11
===
 
 経営書の古典といったらなんでしょうか? 論語とか孫氏の兵法とかもそうでしょうが、マキャべリの君主論ではないでしょうか。

 今日久しぶりに読んだのは「社長のためのマキャベリズム」(鹿島茂)、今では070106a 古典は荷が重い私のようなタイプの人向けの君主論。すばらしい。お勧め。

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2007.01.05

なければ私がてがけよう 5 Jan 2007

061209_1  以前も紹介した 「デザインエクセレントな経営者たち」 を読んでいて、今日は久しぶりに「何故働くのか?」を思い出す機会になりました。

 二期リゾートの北山社長の違和感は次のように表現されています。

 「例えば、和風の旅館に泊まったとき。朝起きたばかりで食欲もないのに、どうしてあんなたくさんの朝ごはんが出てくるんでしょう。朝はシンプルにそして少しぜいたくな朝食であれば十分。ゆっくり朝寝坊したいのに、チェックアウトは午前10時なのでのんびりもできないとか、大型ホテルへ行けば、どうもちょっと色気がなくて寂しい。二期倶楽部は、まさにそうした私自身の不満をすべて解決しただけなのですよ」

 最近では旅館も変わってきたなと思いますが以前は確かにそうでした。

 「なければ私がてがけよう」

 私たちも同じです。
 
 違和感と理想を描いてみて、その理想があるかどうか探してみます。そして
 「なければ私が手がけよう」

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2007.01.04

連絡 4 Jan 2006

 「SHIPさんの新年会は~?」というメールや年賀をいただきます。連絡不足でしたが、9日に例年と違ってささやかに行います。どうささやかかと言うと、月例の はいからモダン物語 基礎研修会 が第2火曜日の1月9日にあります。その懇親会と兼ねてSHIPのはいからモダンスタジオで行います。
 お近くの方やそのとき東京にいらっしゃる方は是非お寄りください。
 
 はいからモダン物語 は、おかげさまで会員78社になりました。生活者のお喜びの事例もどんどん増えています。珪藻土左官材が はいから小町になってから、お役立ち高も右肩上がりです。ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。

 さて、新年会がささやかな理由は 2月1日に まどりむ のサービスイン記念講演会を行うからです。
 こちらも絶対予定に入れておいてください。

 住宅営業に新しい流れができることを目撃してください。

 会場は西新宿の高層ビル 住友三角ビル47階です。講演会の場所でそのまま懇親会を行います。

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2007.01.03

年賀状 3 Dec 2006

 4月からの入社予定者が7人、彼らから年賀状が自宅に届いています。誰かが手配してくれたんだろうなとは思うけど、すごく嬉しいものです。またとても新鮮です。元気が出てきます。

 その中のひとりの文面を紹介します。

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 小松社長
 
 明けましておめでとうございます。

 昨年は大変お世話になりありがとうございました。

 僕のSHIPでの夢は、住まいがみんなの心を癒し、優しい気持ちにしてくれるような、人生を楽しむ起点となることです。

 4月よりよろしくお願いいたします。

 児島悠史

===

 ありがとう。

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2007.01.02

静かな時間 2 Jan 2007

070102a  この静かな時間、もう一度今までを振り返って、来る一年を迎えるためのひとときだと思います。

 昨年の想い、そして成果と反省を反芻してみると、ごく当たり前の今日に納得しました。結局昨年うまくいかなかったことがもしうまくいっていたら、「まどりむ」も「住まいの104」もここまで進んではいなかったでしょう。自分たちでもできることではなく自分たちしかできないことに導かれた、必要必然なことだったのです。

 生活者の視点から
 住宅産業の営業プロセスを革新するオンリーワン企業

 をイメージして、そしてSHIPのクレドを点検して2007年のスタートに備えます。

 営業が始まれば、朝だと思えば「えっもう暗くなった」、月曜日だと思えば「もう金曜!」、月初だと思えば「もう月末か」の日々が始まります(笑)。

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2007.01.01

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます

初ゲームはいかがですか?

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