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2006.12.31

感謝、三歩進んで二歩下がる 31 Dec 2006

 1年間の中で区切りを強く感じるのは、やはりこの年末年始と新入社員が入ってくる4月1日です。日々、様々なもがきの中で「なんて進歩がないんだろう」などと内心嘆きながら時を過ごしますが、1年前と比べるとそこに努力の分だけの変化が明らかにあるものです。

 2006年の年末もそんな「三歩進んで二歩下がる」でした。

 「お母ちゃんのお家日記」は「二歩下がる」のひとつで案内はさせていただいたものの、結局は中止になってしまい、ご期待いただいた方には申し訳ありませんでした。あらためてここでお詫び申し上げます。

 「人は幸せになるために生まれてきた。」
 十代の後半は多くの少年がそうであるように、私もニヒリズムにとりつかれていましたが、19歳のとき、紀伊国屋ホールでみたつかこうへいの芝居のセリフにうたれました。

 CSKの大川社長の「みんなで幸せになろう」の呼びかけに共感しました。

 2006年、SHIPという会社を通じての「みんなで幸せになろう」の呼びかけは、「三歩進んで二歩下がる」でしたが、確実に一歩は前進したと思います。

 お客様、社員の皆様、お取引先様、株主の皆様、本当にありがとうございました。来年もこの志を引き継いで、より大きな一歩を踏みしめていきます。

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2006.12.30

仕事納め 30 Dec 2006

 昨日は仕事納めでした。
 12月を今期最高のお役立ち高で終えることができました。
 お客様と社員の皆様にあらためて感謝いたします。

 ありがとうございました。

 今年の最後の学びは、指揮者としてのトップのあり方でした。
 経営のトップはオーケストラの指揮者と同じなんだなと、今更ながら気づきました。曲のイメージを描いて、伝えて、練習をして、指揮をして、演奏家全体で外に向かって表現していくのが指揮者です。タイミング、強弱、抑揚、それらのちょっとしたバランスで良い演奏と良くない演奏が決まります。そこが指揮者の手腕です。
 何にせよ、指揮者がタクトを振らないと、何も始まりません。ごくごく当たり前のことでした。

 昨晩は村上さん、岡田さんの送別会を兼ねた忘年会でした。最後の方はよく覚えていませんが、彼女たちと一緒に作ってきたSHIP流儀で門出を祝えたと思います。

 ご苦労様でした。君たちはずっとSHIPに刻まれているから、たまには確認に来いよ(笑い)。

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2006.12.29

新しい門出 29 Dec 2006

 今日で仕事納めです。
 2006年も皆様のおかげで晴れやかに年を越せます。
 本当にありがとうございました。

 新年は1月9日からの営業になります。よろしくお願いします。

 年末にあたってお知らせがあります。

 SHIPの新卒一期生として、今日まで第一線で皆様のお世話になってきた村上彩子さんが退社します。新年からはカウンセラーとして働くことになりました。どうか皆様で門出を祝ってくださいませ。
 内定者時代から新卒採用の手伝いもしてもらっていたので、二期生以降の社員さんにとっては、彼女がSHIPとの縁の担い手です。年明けから彼女のいないSHIPを想像するのは寂しいですが、社員も門出を祝いましょう。
 
 もう1人、四期生の岡田真里さんが家庭の事情で退職します。明るい声と笑顔が会社の内も外も照らしてくれていました。SHIPでの9ヶ月の社会人生活が彼女の将来にとって実りを結ぶ種であることを祈るばかりです。

 SHIPは2006年から2007年にかけてビジネスモデルをネット的な事業モデルにシフトしています。ここもまた新しい門出です。

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2006.12.28

住まいのメニュー表 スタイルブティック on the Web 28 Dec 2006

061228a  住まいの試着を文化にしようとしているSHIPですが、試着するんだったら、服がぶら下がっていた方が選びやすいです。そこでスタイルブティックという企画商品を2年前に出したのですが、モノでのデリバリーになったので、更新が大変だということになり、一時お蔵入りになっていました。 061228b

 コンセプトとしてはWeb向きだなということで考え直して、住まいのメニュー表 スタイルブティック on the Web を作ってみました。

 御社のホームページにバナーを貼り込んでおくだけで、お客様はメニューをご覧になって、御社に「試着のリクエスト」が入ります。

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 以前スタイルブティックを購入された方には、1年間無料で提供しますので、担当コンシェルジェから連絡させていただきます。

2006 12 28 [StyleBoutique~「したい生活」見つけませんか?~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.12.27

「家をつくる」ということ 27 Dec 2006

061225b  久しぶりに 「家をつくる」ということ(藤原智美 著) を読み返してみました。10年前に引いた赤線や丸印に当時の関心を思い起こしつつ。

 その中に93年の国民性全国調査の結果に関するくだりがあります。

・・・「あなたにとって一番大切なものは?」という質問がある。
 回答の一位は「家族」で42%である。これに対して「仕事・信用」はたったの4%しかない。しかも、注目すべきことは「家族が一番」と答えたマイホームパパの数がこの30年間で30%も増えていることだ。反比例して「仕事が一番」という会社人間は半分に減っている。つまりこれだとマイホームパパが増えて会社人間は減っているということになる。・・

これに作者は違和感を感じます

・・・ここには何か「意識のカラクリ」のようなものが隠されているような気がする。・・
中略
・・・家族より仕事が大切と答えられた時代の方が家族はずっと安定していたのだ。・・

この後、劇作家の別役実氏の考察を引用します。

・・・「家族は特にそれが解体への過程を歩み始めた時、意識して大切にしようとすると逆効果になり、更に解体の速度を早めるということがある。なぜならば家族というものは、常に無意識の所産であったからである」・・・

 10年前もここに関心があったらしく、赤線引きまくりでした。子供の頃、アメリカから来た野球選手が「家族のため」と言って帰国するほど家族思いなのに、離婚がやたら多いのは何故だろうと思っていたからだったと思います。

さて、国民性全国調査はその後も続けられており、最新は2003年のものです。

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 下記が解説文です。そのまま引用します。
==
‘一番大切なもの’

 自分にとって一番大切なものはなにかを自由に答えてもらう質問で,1968年まではわずか13%に過ぎなかった“家族”が,1970年代以降増えつづけ,今回は45%に達しました。金・財産,愛情・精神など,他の全ての回答が停滞もしくは減少する中で見られた非常に特徴的な現象で,回答は“家族”に,いわば一極集中を続けています。

 二番目に大切なものとして挙げた人も合わせると,“家族”は,ほぼ3人に2人,64%の人が挙げていることになり, この質問に限れば,価値観は多様化にではなく,一様化に向かっていると言えるのかも知れません。
==

 別役実氏の逆説的な考察に従えば、家族はますます解体に向かっていることになります。この傾向を食い止めるために、住宅の果たす役割は小さくないと思います。  

2006 12 27 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.12.26

あと2日です  26 Dec 2006

リフォーム会社のホームページの3つの条件を

1) 顧客が検索しそうなワードで検索されること
2) 更新が自分でできること
3) 顧客の興味の順番にデザインされいること

と定義して、今夏リリースしたWebソリューション 簡単更新ホームページ は、30万円という安価な初期費用で立ち上げをして、例えば「リフォーム 地名」では上位検索されます。自分で更新するためのサポートが常時なされていて月額3万円。つまり高度なSEO対策と利用サポートがついてこの価格です。

 この破格なサービスは、年明けとともに検証期間を終えて、値上げさせていただきます。48万円になります。年内申し込みは現行価格です。

 あと2日です。気になっている人はまずはお問い合わせを(Tel03-3868-9621 湯沢)。

2006 12 26 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.25

クリスマスの一日 25 Dec 2006

 リフォームコンサルタントで直営のリフォームショップも経営されている舘本さんのメルマガに、志賀塗装の志賀さんのご指南で、売上高をご奉仕高、粗利高をご満足高と言い換えていることが紹介されていました。

 気がつかなかったな、ここは。

 お客様からみれば、そんな感じですよね。

 よく月末・期末になると「売上が足りないので、是非」と頼まれることがあります。頼んでいることもあるかもしれませんが。ケースバイケースで受けることもありますが、「私のご奉仕が足りないので、助けてください」といわれるとコミカルですね。

 さて我が家の5歳の息子は、昨晩からサンタさんが来るか来ないか心配して、早く目覚めると、お母さんに「サンタさん来た?」と聞いていました。その後めでたく歓声を上げていましたがこんなところに感動力の芽ばえがあるような気がします。

 私たちのサービスはお客様にとって、昨日まではなくても大丈夫だったものです。購買意欲がわくためには感動が要ります。「そこまでやるか!」という感動です。やはりここを磨くしかありません。私たちは「お役立ち高」と「感動高」かもしれません。

 華やいだクリスマスの一日が終わりますが、SHIPはサンタさんみたいでありたいなと今年もまた思いました。

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2006.12.24

あと一週間 24 Dec 2006

 クリスマス一色ですね。

 今朝の新聞にアメリカの調査でサンタクロースがいるのは8歳までというのがありました。また低所得者層の方がこの年齢が下がるのだそうです。ちょっと前にキリンビールの調査では日本でも同じような結果でした。
 
 逆にいえばそこまでは夢を見る力が備わっているのかもしれません。そこからは自分で夢を見る力をつけないといけません。

 以前は夢は1人でみるものだと思っていました。今は変わりました。少なくても仕事においてはオーケストラのようなものかなと思います。夢のタクトを振る人、夢の音を出す人、その全体が夢を紡ぎます。

 人気のテレビ番組のだめカンタービレでタクトを見ていないオーケストラの場面がありました。演奏者がタクトを見ないのも指揮者に根本の原因があります。冷や汗が出ました。

 さて、2006年もあと一週間です。良い演奏で締めくくります。

=== 

 ヒライの平井社長からのプレゼント、素敵な日めくりカレンダーです。ありがとうございます。20日に撮影したもので20日になっていますが、さてわが社ではどこに掲示してあるでしょう?

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2006.12.23

クリスマスプレゼント 23 Dec 2006

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 SHIPからクリスマスプレゼントのお知らせです。

 ジクゾーパズルを完成させた人にご案内されます。

 クリスマスっぽくない? どっちかというとお正月?

 そうかもしれません(笑)

 でも年賀状の準備がこれからという人も多いと思います。来年の干支は丁亥(いのしし)ということで、実用的なプレゼントです。

 さて、以前このブログでゲームがSEO(検索エンジン最適化)対策になるという日経新聞の記事を紹介しました。このゲームに貴社のオリジナルのイメージを取り込んで、貴社のホームページにオリジナル・ジグゾーパズルを作ってみませんか?

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2006.12.22

念ずれば花ひらく 22 Dec 2006

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 昨日ご縁のあった戸塚社長様と斎藤常務様の会社へ。
 玄関には「念ずれば花ひらく」の石碑
 坂村真民先生に書いていただいたそうです。
 しっかりと理念の筋が通った会社で、来年からが楽しみです。

 その後、自然塗料のシオン石川社長と合流して、昼食。戸塚社長と石川社長は初対面でしたが、共通のお知り合いがたくさんいらしゃいました。

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 シオンさんの工場見学。にかわがエジプト時代から使われていたとかいう古来の材料だとは知っていましたが、それが動物性だとは知りませんでした。
 写真は左上からタンク、木酢液、にかわ、にかわを木酢液で溶いたもの。初めてみました。

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 夕方はリフォームの鬼の石川社長とも合流。

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2006.12.21

徹底、徹底、凡時徹底 21 Dec 2006

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 今日は仙台で今年最後のSHIPリフォームセミナーでした。年末にも関わらずご参加いただきありがとうごございました。

 仙台では広域のご参加者が来られます。今日も北は盛岡、南は会津若松でした。

 一年を締めくくるにあたって、今年は売上設計図というコンセプトが肉付けされた年だったなと思います。たくさんの事例が生まれました。

 でも現場ベースで考えれば、結果を得るには、徹底度合いの方が大事です。

 私たちも同じです。いいアイデアがあります。いい評判があります。でも、誰かがやって誰かはやらないでは、価値にならないわけで、凡時徹底、しっかりとやることで売上設計図が生きてきます。

 徹底、徹底、凡時徹底、そこに尽きるのだと思います。

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2006.12.20

住まいの104 20 Dec 2006

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 SHIPで密かに進んできた、もうひとつのWeb2.0「住まいの104」

 あれっ困った!
 
 そんなときに電話する人
 携帯電話で探す人
 パソコンで探す人

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 緊急だからこそ日本全国を1200エリア(約10万人)に分割して、小商圏で対応できる業者さんに登録していただきます。

 東京・埼玉・神奈川・千葉からオープンして、22日から関東圏内でオープンします。早いもの順で無料期間の受付をしています。こちらからどうぞ。

2006 12 20 [住まいの104] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.12.19

Noと言わない 19 Dec 2006

 今日、南信社の守屋社長が来られました。いろいろ話をして、はっと思ったのが、「うちはお客さんの要求に対してNoと言わないんだ」ということでした。

 Noといわないで、工夫して智慧と汗をしぼって実現すると、その成果が別の案件にも生きてきます。「お金をいただいてノウハウが手に入るんだかから」と。守屋社長は建築主さんが「テニスコートを作りたい」ということにも対応されたそうです。

 愛と感動のレストラン・カシータでも「Noと言わない」ことをモットーとされています。その感動の代償として、勘定はきちんとあるのですが。

061219a  「Noと言わない」、なかなか徹底できるものではないからこそ、感動が生み出されます。

 別れ際に「Noと言わないでね」といってお帰りになりましたが、「はい、もちろんです」。

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2006.12.18

良い変化 18 Dec 2006

 今日は名古屋で中部電力子会社のリブネット社と打ち合わせ。
 
 これからのものを構想するとき、まずは構想してみて、自分たちにあるもの、自分たちにないもの、両方をきちんと拾い出すことが大事だと思います。自分たちにあるものだけで構想するととてもちっぽけなものになるし、自分たちにないものが多すぎると、絵に描いた餅です。
 
 Web2.0的な事業構想をするとき、電力会社のような公共性の要素は、とりわけSHIPのようなベンチャー企業には足りないところを埋めるピースです。リブネット社のような会社から見ると、勢いで理想のシステムに大型の投資していくSHIPの向こう見ずなところが足りないピースなのかもしれません。

 まどりむ のある暮らしは、夢の近くにいる暮らしです。

 まどりむに合わせて、他のソフトもバージョンアップもしていきます。良い変化を起こせそうな気がしています。

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2006.12.17

検索で上位表示されるのは良いサイト 17 Dec 2006

 何かを検索すると、すごい数のサイトが検索されます。そのとき、人は

 上位表示されるのが良いサイト

 だと、無意識の誤解をしています。だからSEO(検索エンジン最適化)対策というのがビジネスになるのですが。問題はSEO対策費は高額だということです。

 eリフォームが密かにチャレンジしている価値は

 SEOの価格破壊

 です。そもそもeリフォーム内の個別ページのSEOの料金はまったくいただいていませんが、「工事名称 地名」で個別ページの上位表示の実績をどんどん増やしています。これで月額6000円。

 この料金は今月申込限りです。

 バージョンアップがまだの方も申込はお急ぎください。問い合わせは SHIP湯沢(Tel03-3868-9621、 eメール )

061217a  リフォームインターネット通信  で湯沢がいろんな事例を紹介していますが、最近では、例えば

 「リフォーム 松本」 を Yahoo! で検索 してみてください。1位表示は、eリフォーム内の サンプロさんの個別ページ です。 

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2006.12.16

エコプロダクツ展と住まいのリフォーム博 16 Dec 2006

 今日は午前中船井総研五十棲さんに、まどりむ と ライブ@インテリアとライフスタイルCAD の次バージョンのこと、そして かなり便利なプレゼン新商品のことを相談。

 松井証券の社長が「経営者の頭と時代の間に生じるギャップが最大のコスト」とおっしゃっていますが、次のコストは文字通り開発期間と開発費です。時代との競争です。ぎりぎり間に合ったかな、、。

061216a  午後は東京ビックサイトのエコプロダクツ展。すごい人でした。関心が高いのですね。

 地球温暖化によって北極海の氷が溶けて、2040年夏にはほぼ消滅する(米国立大気研究センター/NCAR)との記事がこの前出ていました。自分の毎日の活動がエコとどう関わっていくかという問いかけが大事なのですね。金融機関もエコファンド関連で出展していました。

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 オクタさんもそんな主張をして出展していました。住まいの試着上映中を見つけたときは嬉しかったです。
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2006.12.15

ニッチワードでのYahoo・Google上位位表示 15 Dec 2006

 ロングティルという言葉をご存知だと思いますが、恐竜の尻尾のように長く伸びる「数多くは需要のないけど、少数には需要があるもの」のことです。

 eリフォームでは、eリフォームのサイト自身が、「リフォーム」というビッグワードに対して、1位から6位くらいまでの間で表示されます。従来はこの価値をお客様にお伝えしてきましたが、実際、様々なポータルサイトがSEO対策に取り組み、検索表示の1ページ目がポータルサイトだらけになってきました。

061215a  私たちが半年ほど前から取り組んでいるのは、ポータルサイト内の個別企業ページを、その地域の生活者が検索しそうな言葉(ニッチワード)で上位表示させることです。

【システムショップ萩原様(ライファ鎌倉)】
 Yahooで 〔リフォーム 鎌倉〕と入れてみてください。
 eリフォームの個別ページがトップで検索されます。
 
 アクセス数が急増しています。

 他の事例もご覧ください。

【総合建築職人会様】

【一成工業様】

【ワーキングビー様】

 これは他のポータルサイトでは提供されていない価値です。従来のeリフォーム・プラス会員さんも、顔の見えるホームページにバージョンアップをお勧めします。月6000円でできるSEO(検索エンジン対策)です。
 1月から値上がりしますが、年内申込みをいただくと現行料金で承ります。
 
 お問い合わせは こちらへ 

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2006.12.14

住まいのインフォームドコンセント 正健プランニングさんの外装リフォーム事例 14 Dec 2006

 住宅リフォームフェアでは塗装に関心が集まっているのを感じました。悪徳リフォーム報道で訪問販売業者が減ったと同時に、どこに頼んだらいいのかわからない状況も生活者にはあるのだと思います。

 今回新建新聞さんから、リフォーム会社さんの中で外装工事をきちんと提案をして行っている会社を紹介して欲しいということで 正健プランニングさん を取り上げていただきました。

 要するに説明告知義務(インフォームドコンセント)が徹底されています。建築工事は別モノという考えではなく、しっかりと世の中の常識と同じように伝えることが基本だし、ビジュアルプレゼンというのは、その中に位置づけられるのだとあらためて思いました。

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===(以下記事です)===

  安い会社は養生期間を十分にとっていなかったり、モルタルやペイントを塗る回数が少なかったりなど、それなりにからくりがある。
そこを同社はきちんと説明していく。「メーカーの指示書通りに施工すれば、これだけ時間がかかりますよ」といったように。

「そうは言っても、金額面は説明を尽くしてもなかなか理解していただけない部分ではある。当社は価格では競争していないので、施工内容よりも安さを求めるだけの層に合わせてまで契約することはない。できないことはできないときちんと説明する」

 同社が、外装リフォームで取り組んでいるのが、プレゼンソフトを活用した改修前後のイメージの提示だ。

「特に外装の場合は、カタログを見て決めたイメージと実際の仕上がりのイメージが、周囲との調和などの問題で違う場合がある。このため、予算に応じて複数のパターンをプレゼンしている」

 具体的には、外装リフォーム用のプレゼンソフト「写真でビフォーアフター」(開発・販売プ)を活用。現状の写真をデジカメで撮影し、パソコンに取り込み、あとは外装仕様を選ぶだけで、リフォームのビフォー・アフターのイメージを比較して検討できるようにしている。

「消費者にとって一番の関心事はリフォーム後にどう変わるのか。そこをプレゼンソフトできちんと示しながら工事を行なうこと
が、最終的な満足につながってくる。工事の途中に予算の都合などで仕様を変更した場合でも、その都度プレゼンソフトで具体的なイメージを確認しながら進めれば、意見の食い違いも少なく、引き渡し後の関係作りにも有効だ」

===(以上)===

記事のダウンロードはこちらから

「記事1ページ目」  「記事2ページ目  「記事3ページ目

2006 12 14 [写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.13

新建新聞さんの まどりむ 記事 13 Dec 2006

 まどりむ のある世界って楽しいだろうなと思います。

 家のことどうしようかなって思うときは
 夢と一緒にいるとき

061213a_1   住まいのことを語り合う人をみつけて、井戸端会議をやって、ああでもないこうでもないと夢が具体化していきます。

 新建新聞さんの記事 (←PDFをダウンロードできます)も「生活者向けSNS」をメインタイトルにして、扱ってくれました。

 2月1日のサービスインを楽しみにしていてください。

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2006.12.12

カスタマーハピネス(顧客幸福) 12 Dec 2006

061212a  あっ買っちゃった。 松本朋子著

 著者は1996年から2004年にかけて女性たちの日常の買い物行動を知るために「レシート公開レポート」という独自調査を行い、買い物行動の中で買った理由の多くが「買ってしまった」であることに注目します。

「買ってしまった」って何なんでしょう?
「買ってしまった」じゃなくて、ふつうに「買った」でいいはずなのに。(P19)

 「買ってしまった」を仕掛けるマーケティングを提唱している本です。

 一言でいえば「カスタマーハピネス」、買ってしまう瞬間の「期待による幸福」と買ってしまった後の「浸る幸福」を仕組むコツを解説しています。

 「浸る幸福」がどんな気持ちよさかを押さえれば「期待による幸福」が創りだせる。(P168)

 直接的には消費財のマーケティングノウハウですが、本質的には住宅・リフォーム業にも十分参考になる本だと思います。 

2006 12 12 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.11

はいからモダン物語Webサイトリニュアルオープン 11 Dec 2006

 こだわりのあるお客さんはインターネットで目的のものを探します。私のブログが検索されるキーワードも、アトピー、健康住宅、珪藻土、シックハウス、はいから、とかがいつも一定の件数があります。

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 おしゃれで健康な住まいを提案するはいからモダン物語のWebサイトが本日リニュアルオープンしました。インタネットで住まいの健康に気にかけている人が、はいからモダン物語に出会い、考え方を知り、施工実例を知り、提案プランに興味をもってもらい、実際に相談にのってもらう人を探して出会って、日本中におしゃれで健康な暮らしが増えればいいなと思っています。

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061211c  サイト製作にあたり事例の提供などでご協力いただきました会員様、本当にありがとうございました。また9月5日のはいからモダン物語一周年に出席いただいた方々には、あのときご案内した予定よりもオープンが遅れたことをお詫び申し上げます。

 これからこのサイトで「おしゃれな健康な暮らしセミナー」などに会員の皆様が各地で開催するいろんなイベントの案内なども発信していこうと思います。

  今後ともよろしくお願いします。

2006 12 11 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.10

来年4月はミラノに行こう 10 Dec 2006

061210a 消費者が今年流行ったと思うエンターティンメントランキング

1.岩盤浴
2.ダ・ヴィンチコード
3.表参道ヒルズ

と続きます。

 ダ・ヴィンチコードは世界的なヒットで、ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会最後の晩餐は予約を取らなければ見れないというか、そもそも予約が簡単には取れないそうです。

 さて、来年の予定を大きく立てる時期です。4月はデザインの潮流を体感しに行きましょう。世界一の家具展サローネが4月18日から開催されます。
 SHIPではサローネツアーを主催します。

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 こんな人は是非ご一緒に
 1) 3年以内には出展するぞ、という人
 2) なにごとでも最上級を経験しようという人
 3) ショックを受けたい人
 4) ワイン飲みたい人

 お問い合わせ、資料請求はこちらから。 

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2006.12.09

デザインエクセレントな経営者たち 9 Dec 2006

 デザインエクセレントな経営者たち

061209  デザインエクセレントとは、モノのデザインというよりも、ビジネスのデザインが秀逸だという意味です。この本で紹介されている事例は参考になります。

 弊社が創業以来言っている「生活者の視点」なんだなと思いました。

 「自分だったらこうして欲しい」
 「自分だったらこんなの欲しい」

 ご一読をお勧めします。  

 来年以降のビジネスデザインを書き直しているタイミングで、実は内容よりも、このタイトルというか言葉がすんごく気に入りました。

 

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2006.12.08

転換点 8 Dec 2006

 来年2月がSHIPにとっては転換点になります。

 まどりむ のスタートが2月1日ということはすでに発表していますが、いままでお世話になってきた商品も2月に続々ガラリとアップグレードします。

 世の中が進化しているので、私たちも進化を迫られているのです。

 SHIPは、住宅業の営業プロセスにイノベーションをもたらす企業と定義しています。「大言壮語じゃなかったね」と言っていただけることと思います。

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2006.12.07

賃貸管理とビジュアルプレゼン 7 Dec 2006

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 昨日まで 東京ビックサイトで賃貸住宅フェアに出展していました。

 私が不動産業とりわけ賃貸管理業の方にお役に立てるなと思ったのは、直感でも何でもありませんでした。知らないうちにお客様に賃貸管理業の方が何社もいらっしゃるようになったからです。
 賃貸住宅はオーナーさんがいますので、オーナーさんを説得して、リニュアルしてもらって、空室リスクを減らすことが賃貸管理業者さんの仕事のひとつです。それにはビジュアルプレゼンが見事にフィットしました。

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 昨年もこのフェアでたくさんの方と出会い、お客様になっていただきました。今年もたくさんの出会いに感謝です。

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2006.12.06

人間力からシステム力へ 6 Dec 2006

 ソリューションさん主催のセミナーがありました。
 小西社長のエネルギーの高さでたくさんの方がお集まりでしたし、やはりスペースアップ社長の小西さんからコンサルティング会社のソリューションさんの小西さんというイメージの変化が私には新鮮でした。

 私もこのセミナーでお時間をいただき、「人間力からシステム力へ」で営業モデルを構築しようという話をさせていただきました。

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 キーワードは「中立」と「教育」です・
 いかにお客様からみたときに、「中立」のポジションと「教育」のポジションを構築するかが勝負だと思います。そのときに、位置づけとして面白いのがインターネット。

 「過去2年で自分の人生にとって重大な決断を下したり問題を切り抜ける上で、インターネットが助けになったとの回答は45%に上った。」というPew Internet and American Life Project の報告書も引用させていただきました。

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 休憩時間中にある電話で少々興奮状態になって、マエダハウジングの前田社長の質問にきちんとお答えできなかったのですが、懇親会では言いましたが、ここでも書きます。
 
 「リフォームでの集客モデルで、まどりむのことは除いて、参考になるものは何ですか?」
 
 「ファミリ工房佐々木社長のリフォーム教室だと思います。以前茂ちゃんというキャラクターでテレビにもでて、タレント的にリフォームによる暮らしのグレードアップを教えていました。私も出席したことがありますが、出席者が少数のときでもやり続けることが結局はブランド的なものを生み出す心得なのだと思います」

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2006.12.05

eリフォームのリニュアル 5 Dec 2006

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 「リフォーム」というキーワード検索で 12月5日時点で、Googleでは一位表示、Yahooでは5位表示の eリフォームですが、Topページをリニュアルしました。

 このサイトが提供する価値は
 サーチ「検索されること」
 リーチ「貴社のホームページに到達させること」
 ですので、そこをストレートに表現するようにしました。

2006 12 05 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.12.04

読書 4 Dec 2006

 「本の紹介しなくなったんですか?」と一ヵ月前にお客さんに言われました。すいません、あれから時間も経ってしまいましたが。

061204a  私のブログは業界経営者の方にアクセスしていただいくことが多いようですが、その中には「社員さん(あるいは幹部)に読書の習慣をつけて欲しい」と思っている人も少なくないと思います。
 
 そのための一冊、「レバレッジ・リーディング」。

 読書から得るものがいかに多いか、どうすればそれが得られるかがぎっしり詰まっています。問題は読書嫌いでこれを読まない人もいるかもしれませんが、そのときは口伝えで「本の効用」をお伝えください。

 そういえば、そろそろ採用の季節です。毎年出る質問「どんな本を読めばいいですか?」に、来年はこの本にある究極のメッセージで答えたいと思います。

 「『量』はすべてに勝る!」

 そうだ!、関西方面の方、12月6日は読書よりもためになるイベントがあります。

  住宅リフォーム業界向け 成長企業経営者支援セミナー

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 スペースアップの小西社長が中心に、刺激的な話の4本立てです。懇親会もありますので、是非お会いしましょう。

2006 12 04 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.12.03

教育事業としてのポジション 3 Dec 2006

 東京は小春日和でした。

 さて、小冊子を無料で配布するというビジネスモデルがあります。神田昌典さんが広めた手法だと思います。この小冊子が、ホームページになったり、ブログになったり、というバリエーションがありますが、お客様と想定される人に中立的な情報を提供することで共通です。

 住宅展示場を回って、疲れるのは、「わが社の良いところは、、」を誰からも聞かされることです。お客様は素人ですから、5社から「わが社の良いところは、、」を聞かされると、もう何が何だかわからなくなってしまいます。

 小冊子の情報は、「こんな住宅は買ってはいけない!」など、「わが社の良いところは、、」とは一線を画しています。何が違うかといえば、教育とセールスの違いです。ある程度の年齢になると学校にいって教えてもらうことに慣れているので、家のことも誰かから教えてもらうことは抵抗がないと思います。

 今年の年初には株式投資本が書店に山積みされ、新聞にたくさんの投資セミナーの広告がでていました。

 さて、住宅は、、、。

 教育事業のポジションを住宅事業で取った業態の成功パターンを学ぶことはチャンスだと思います。

 ワークショップのご案内はこちらです。

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2006.12.02

業者の選び方を先手をうって積極的に教えてあげる 2 Dec 2006

061202c  家のことを考えている人の普通の行動パターンは、雑誌を買ったり、インターネットで調べたり、新築だったら住宅展示場に行ったり、友達に聞いてみたり、まずは業者を探します。
 
 船井総研の五十棲さんが書いた「失敗しないリフォーム会社の選び方」はいまだに売れているそうですが、これは生活者の関心にフィットしているうえに、業者さんがお客さんに渡すものですので、「選び方」を探している人に、先手をとって「選び方」を教えてあげるのは効果的なのでしょう。

 昨日、ご案内した住宅プロデューサー育成ワークショップも同じ趣旨です。

 「家のこと考えようかな、、、」と思っている人に、○○リフォーム社主宰の「家作り教室」を開催して、「業者の選び方」を教えます。そして まどりむ(MyDreamHome.jp)を使って、これに従えば自分の要望がまとまりますよ、という流れになるわけです。

 1時間ほどの家作り教室の終了時に、「わからなくなったら、相談してもいいですか?」と質問が出たら、成功です。

 これからの住宅事業者の目指す姿は「生活者の住まいに関する教育事業者」なのだと私は思います。

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2006.12.01

住宅プロデューサー育成ワークショップのご案内 1 Dec 2006

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061201b  今もあまりその実態を語られることの少ない住宅プロデュース業ですが、この世界では草分け的な存在である㈱リブネット(中部電力グループ)の馬渕専務によると、現状は下記のような特徴があります。

1)自らは設計・施工をしない
  (設計や施工契約をするプロデュース会社もある)
2)施主と建築事業者(工務店・ハウスメーカー・建築家)とのマッチングを行う
 (建築家だけを紹介するプロデュース会社が多い)
3)完全成功報酬型(施主からのプロデュース料+事業者からの紹介料)
  (施主からフィーをもらう会社は、ほとんどない)

 市場規模はまだまだ小さいでしょうが、11月16日のセミナーで、初めて明らかにされた住宅プロデュース業の実績データには驚きました。
 ここでは書けませんが「一人当たりの年間成約数」「1戸当りの平均契約金額」「成約率」「紹介~成約までの商談期間」のどの数値をとっても、工務店とかハウスメーカーが多数ひしめく業界で、ひとつの新興勢力といえるものだと思いました。

 SHIPの住宅会社サポートシステム「まどりむ」は、生活者から見ると、住宅プロデューサーの位置づけに近いものになります。バーチャルな「まどりむ」とリアルな「住宅プロデューサー」の組み合わせで、商談そのものがまったく違ったものになっていくと思われますという提案を11月16日にさせていただきました。

 「希望者が多ければ、住宅プロデューサー育成のワークショップを行います。」というご案内をさせていただいたところ、約半数の方が希望されましたので、日本初の住宅プロデューサー育成ワークショップを下記の要領で企画しました。講師は馬渕専務ご自身が務めます。

 ポイントは、家のことを考えている生活者の関心の順番にナビゲートすることです。その関心の順番とは
 ①事業者を知る(建築依頼先を選ぶ基準)
 ②自分を知る(ご自身の状況や要望をとりまとめる)
 ③比較して決める(自分で比較して相性の良い事業者に出会いたい)

 今回開催するワークショップでは、一般論はもちろんですが、具体的には、①の事業者を知る(建築依頼先を選ぶ基準)をどのように進めていくかを中心に行います。

 まったく中立な立場で家創りセミナーをやるわけではなく、あくまでも各社の立場で家創りセミナーを開催するわけですので、内容は中立的ですが、「貴社が選ばれるための、『建築依頼先の選び方』」をワークショップで習得していただきます。

 このワークショップを通じて、生活者から御社が選ばれるポイントが明瞭になれば、ホームページやチラシなどの改定にも役立つスキルが身につくことと思います。
 
 開催日時:平成19年1月17日(水)13:00 から 18日(木)15:00まで
 開催場所:㈱リブネット(名古屋市中区栄4-14-2久屋パークビル5階
 参加費用:36,750円(17日夜の夕食(懇親会)費5,250円を含みます。
 お申込み・問い合わせ:株式会社シップ 企画部斉藤(Tel03-3868-9621・eメール

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