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2006.12.14

住まいのインフォームドコンセント 正健プランニングさんの外装リフォーム事例 14 Dec 2006

 住宅リフォームフェアでは塗装に関心が集まっているのを感じました。悪徳リフォーム報道で訪問販売業者が減ったと同時に、どこに頼んだらいいのかわからない状況も生活者にはあるのだと思います。

 今回新建新聞さんから、リフォーム会社さんの中で外装工事をきちんと提案をして行っている会社を紹介して欲しいということで 正健プランニングさん を取り上げていただきました。

 要するに説明告知義務(インフォームドコンセント)が徹底されています。建築工事は別モノという考えではなく、しっかりと世の中の常識と同じように伝えることが基本だし、ビジュアルプレゼンというのは、その中に位置づけられるのだとあらためて思いました。

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===(以下記事です)===

  安い会社は養生期間を十分にとっていなかったり、モルタルやペイントを塗る回数が少なかったりなど、それなりにからくりがある。
そこを同社はきちんと説明していく。「メーカーの指示書通りに施工すれば、これだけ時間がかかりますよ」といったように。

「そうは言っても、金額面は説明を尽くしてもなかなか理解していただけない部分ではある。当社は価格では競争していないので、施工内容よりも安さを求めるだけの層に合わせてまで契約することはない。できないことはできないときちんと説明する」

 同社が、外装リフォームで取り組んでいるのが、プレゼンソフトを活用した改修前後のイメージの提示だ。

「特に外装の場合は、カタログを見て決めたイメージと実際の仕上がりのイメージが、周囲との調和などの問題で違う場合がある。このため、予算に応じて複数のパターンをプレゼンしている」

 具体的には、外装リフォーム用のプレゼンソフト「写真でビフォーアフター」(開発・販売プ)を活用。現状の写真をデジカメで撮影し、パソコンに取り込み、あとは外装仕様を選ぶだけで、リフォームのビフォー・アフターのイメージを比較して検討できるようにしている。

「消費者にとって一番の関心事はリフォーム後にどう変わるのか。そこをプレゼンソフトできちんと示しながら工事を行なうこと
が、最終的な満足につながってくる。工事の途中に予算の都合などで仕様を変更した場合でも、その都度プレゼンソフトで具体的なイメージを確認しながら進めれば、意見の食い違いも少なく、引き渡し後の関係作りにも有効だ」

===(以上)===

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2006 12 14 [写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~] | 固定リンク

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