« August 2006 | トップページ | October 2006 »

2006.09.30

SHIPユーザー様へ 30 Sep 2006

0609030a_1  遠隔サポートサービスは体験されましたか?

 インターネットを通じて、遠隔地にあるパソコンを動かすこと自体は、以前より可能でした。しかしSHIPのプレゼンソフトのような3Dの画像を扱うことは出来ませんでした。従ってサポートも電話で「右上の○○みたいなボタンを押して」「えっどれですか?」みたいな対話が毎日繰り返されていました。

 これまで3週間ほど、遠隔サポートサービスを実験してきました。お客様の反応もとてもよいです。実際、操作のサポートの時間は3分の1から5分の1くらいまで減ったのではないでしょうか。

 自分で更新できる本格的ホームページである eリフォーム・プロ のサポートにおいても、操作の問い合わせをこのシステムで行っていますが、あっという間で問題が解決します。

 まれにネットワークの環境によって、3Dの表示に問題がでることもあるようです。まずは体験してみてください。実は私たち自身にとってもサポートの悩みが解決されて嬉しいことなのです。

 SHIPの担当コンシェルジェからご案内しますね。

2006 09 30 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.29

セールス力からリレーション力へ 29 Sep 2006

 船井総研の五十棲さんのテレビ取材の舞台として、当社でのコンサル風景の撮影があった。緊張したが、とても面白かった。10月4日放映だそうだが、写っているかな?。

 テレビの特集は人口減少化時代の変化に関するもののようだが、話を聞いていて改めて気づくことがいくつもあった。
 
 ○人口減少化時代、人の数と事業拡大がリンクしているビジネスモデルは難しくなっていく。
 ○属人的なセールス力に頼るのではなく、顧客とのコミニュケーションをしていく力、リレーション力が企業の成長を決定するようになる

 ○企業文化が人をひきつける、社員にとって働きやすい環境を意識して作っていくことが企業競争力を決定する

 私が最近、決心したいくつかのことは、実は前から知っていることだったが、知っていることと実行することは天と地ほどの差がある。
 知っていることは人に語ることまではできるが、自分にあてはめて実行に移そうとすると怖いものだ。でもその方向しかないなと今は確信している。

2006 09 29 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.28

秋の会社説明会 28 Sep 2006

0609028a

 1回だけの秋の会社説明会を開催した。すべての準備と進行を4月入社の4期生にやってもらった。散々叱られながらよく開催にこぎつけた。SHIPでは、結果の如何を叱責されることはない。過程において、顧客(相手)視点・チームプレイ・タイムリーな報連相がないと、仕事を取り上げられることも発生する。このイベントも2度ほど中止になりそうになった。

 何故働くのですか? 大切な人を守って、自分に正直に生きるため。

 半年振りに、このテーマを語らせていただいた。

 春の選考を受けて、今は他の会社の内定をもらっている学生さんが出席されていた。受験ではなくもう一度SHIP体験をしたいということで来られたことを後で知った。そして素敵なプレゼントを置いていってくれた。ありがとう、嬉しいよ。

0609028b 0609028c

2006 09 28 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.09.27

計り知れない可能性 27 Sep 2006

 Googleアースが3D表示するなどすごいことになっているが、eリフォーム・プラスでリンクをしている通常の地図表示も精度がすごく上がっている。

 たとえばこれが当社周辺。実にくっきりと写っている。さっき皇居を見ていたら、緑の質感が実にリアルで衛星写真の精度に感激した。

0609027a

 来年2月にバージョンアップするLifeStyleCADでは、Googleアースの中に家を建てることもできるようになる。最初はお遊び程度かもしれない。しかし、実際計り知れない可能性がある。 

2006 09 27 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.09.26

ビジネスモデル力 26 Sep 2006

 今週の日経ビジネスでGoogleのことをIIJの鈴木社長が次のように評している。

 「世界のIT企業の中で、自社の技術者に『ユーザーが喜ぶサービスだけを考えろ。ビジネスは考えなくていい』と本気で言っているのはあの会社だけでしょう」

 誰もが感じるGoogleの底知れぬ強さっていうのは、このあたりにあるのだと思う。

 要するにそれって経営者のビジネスモデル構築力が根底にあるが故だ。

 う~ん、冷や汗が出る。

 Keep Trying!

2006 09 26 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.25

東京ガールズコレクションとWeb2.0 25 Sep 2006

 ファッション、とりわけ女性のファッションのことなんか全然知らない。えびちゃん(平仮名で書いていいのかな?)は知っているけど。昨日のNHKスペシャルで初めてそのあたりが結びついた。
 従来のモードの祭典東京コレクションは、デザイナーが芸術性を凝らしたファッションを発表して、見に来る人もバイヤーやジャーナリスト。ショーの服が商品化されるまで1年かかることもあり、そのときはデザインもずいぶんと変わらざるを得なかった。
 それに対して、もともと携帯通販サイトを主催者が仕掛けた東京ガールズコレクションは、すぐに街に出かけられるような服をショーでモデルが着ている。観客も普通の女の子、イベントの当日に、携帯電話サイトでショーで発表された服がその日のうちに2600万円も売れる。
 
 東京コレクションが東京発のファッションイベントとして世界でのポジションを取り戻すために、東京ガールズコレクションとタイアップしていくというあたりがドキュメンタリーで放映されていた。

 「彼女たちは情熱があるし、買う力がある」、そんな意味のことを言ってましたが、ここまで世の中を変えたのは、携帯電話でも気に入ったモノがどこでも早い者勝ちで買えるインターネット環境だ。

 携帯電話でも思い入れのあるモデルが着て「カワイイ!」と感じれば買える、そんなところから社会まで変わっていく。

 今週の日経ビジネスで「インターネットの父」と言われるGoogleのヴィントン・サーフ氏
がWeb2.0についてこんな風に答えていた。

 「その言葉自体に大きな意味があるわけではなく、インターネットの技術と利用の急速な拡大によってビジネスや社会が大きく変化しているという現実を直視すればよいのです」

 住宅の世界もこれからは例外ではない。

2006 09 25 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.24

新しい住宅プロデューサーの時代 24 Sep 2006 

 私のパソコンにはライブ@インテリアが入っているので我が家のリフォームプランもできなくはない。しかし、自分でやっていてはどうしても詰まる。これでいいのかな、、と。そんな時、プロに相談したくなる。

 このあたりの需要をつかんで、最近は中立的な住宅プロデューサー業というのが出てきている。

 住宅プロデューサーが生活者の要望を汲んで、一緒に建築家や工務店(施工店)を探して、最適な住宅を創っていくというモデルだ。

 理想のモデルのような気がするが、住宅プロデューサー+建築家+施工店(リフォーム含む)と三社が絡むこのモデルの適応範囲はある一定枠に限られるような気がする。

 設計施工は日本の旧弊なのかもしれないが悪い面ばかりではない。コンピュータシステムの開発でも、上流の設計工程と実装工程を分けて起こる不具合をたくさん見てきた。もちろん良くない面もある。つまり問題はモデルにはない。施主(生活者)からみて工務店・リフォーム会社を理想的に変えようとすると、社内に生活者視点の住宅プロデューサーにあたる人がいればいいのだ。

 従来の根性論の営業マンくんとは違って、ネットとリアルの両方で施主(生活者)をサポートして、夢の実現に導いてくれる人。SHIPが現在開発中の新システムは、住宅プロデューサーを世の中に生み出していくことになる。

2006 09 24 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.23

勇気をもってビジネスモデルを変える 23 Sep 2006

 昨日初めてラフィーヌ財務総研の鬼定先生の講演を聞きました。講演・講習の体験者の声はたくさん聞いていたし、実際その中の一人が開催した鬼定ロジックによる資金計画セミナーも聞いたことがありましたが、本家本元の講演は初めてでした。

 ノウハウですから内容を書くのは控えますが、至芸の話術・数字・論理で展開される渦の中にみんな巻きこまれていくという感じになりますね。

 鬼定先生が提案というか実践している営業マン一人がお客様一人を追客するのではなくて、集客してセミナーを行うという骨子は、私もリフォーム業向けの支援事業を立ち上げた頃にお世話になったファミリ工房の佐々木社長のリフォーム教室のやり方をみて、お客様にはお勧めしていたし、SHIP自身でも行っているし、最近でははいからモダン物語でも健康な暮らしセミナーを会員さんが連携して全国でやっていこうと提案したところです。また11月16日に発表するシステムでも基本展開パターンとして事例化していこうとしています。
 勇気をもってビジネスモデルを変えることが第一歩ですね。

 その後青山に移動して長年お世話になっている住環境ネットワーク情報センターの全国大会の懇親会に出席しました。東和工業の阿部社長、丸浦工業丸浦社長とお会いしてびっくりでした。縁はどこまでも続いていきます。

2006 09 23 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.09.22

期待市場は無限 22 Sep 2006

 事業計画を作るときに、必ずでてくるのが「市場」という考え方です。「市場」が大きいとか小さいとかいうことはその事業の将来性を決定します。しかし、市場の大きさは固定していません。携帯電話も当初の市場は一部の多忙で金持ちな人という範囲でしかなかったでしょうが、端末が自由化して、無料で配布されるようになって、家族それぞれに1台というところまで広がってきました。
 SHIPがリフォーム業界向けに3DCADを開発しようと計画したとき、「市場はあるようで全然ないよ」と当時としては正確なアドバイスもいただきました。あれから4年、SHIPが存在し続けていることは市場が出来たということです。

 潜在化している市場は今でも広大にあります。それは「こんなものがあればいいのに」という生活者の期待です。

 私の唯一の事業の根拠、「生活者の視点」によると期待市場は無限です。財布は有限です。期待と財布の新しいバランスを創るのがベンチャービジネスです。」

 今日は創業の頃の初心に戻ってつぶやいてみました。

2006 09 22 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.21

仮想住宅展示場とは?(2) 21 Sep 2006

 服を買う時は試着をする。車を買う時は試乗を勧められる。そうすると住宅を買う時の住宅展示場とは試住の場なのか? たぶんニュアンスとしては違う。たまに体験宿泊を行っている展示棟があるが本流ではない。住宅展示場とは、「これくらいの家を建てられる(提供できる)証拠」の集まりなのかもしれない。

 家を建てるとかリフォームをすることと服や車を買うことの違いは、最終的に手に入れるものを体験できないことにある。つまり「試着」や「試乗」は着心地や乗り心地という結果を得られるのに対して、「住まいの打ち合わせ」で得られるのはプロセスでしかない。

 プロセスとは例えば、「キッチンにこだわりたい」「子供には個室をそれぞれ用意する」「お風呂は広めで」とか、いわゆるWISHリストを整理していくことであり、自分はいくらお金があって、どれくらい資金が借りられて、その場合、月々の返済はどれくらいになるのかなという資金検討をすることでもある。また間取りを考えていくことも住まい作りの欠かせないプロセスだ。

 しかし、これらのことを自分のペースで行ってる人はいったいどれくらいいるのだろうか? あまり多くなさそうだ。それは何故だろうかと考えると、住まい作りのプロセスがどこにいけば提供されるのかわからないからではないだろうか。当然学校でも習っては来ない。

 ITは生活者に選択の幅を大きく広げた。例えば、価格COMというサイトがある。自分の足で安い店を探す限界を変えた。生活者は価格COMで値段の目安を確認してから電器屋さんで価格交渉するようになった。

 住まいは価格だけではない。価格を含めた住まい作り検討の最適プロセスを共有する住宅会社と出会いたいと思っている。

 私が考える仮想住宅展示場のコンセプトは、電子空間上で住まい作りのプロセスを提供する企業のモールだ。

 11月16日に公開するのは、こんなコンセプトが未来にどんな広がりを及ぼすか? をこれまでのITの技術革新がもたらした事実を踏まえて、住宅業界の未来のビジョンをお伝えします。

2006 09 21 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.20

仮想住宅展示場とは? 20 Sep 2006

 仮想商店街が住宅の世界であるとすればどのようになるのだろうか?

 不動産のオークションがあったり、ハウスメーカーのカタログ検索があったりするが、もっと漠然とした「住まいの商店街」は見当たらない。現実の世界はどうかといえば、モノ売りの商店街は当然あるけど、住宅の商店街はない。住宅展示場といいう業態はある。しかし、住宅展示場とは何かといえば、住宅会社からみると顧客接触の場であり、生活者から見るとまさしく商品展示場である。住宅会社の営業マンはこのギャップを埋めるステップをマニュアルと訓練で上手に踏んで商品と顧客ニーズを統合している。

 いずれにしてもここ4~50年間住宅展示場が果たした役割は大きかった。

 時代は高速インターネット時代。情報技術は住宅展示場の機能をどのように変質させていくのであろうか?

 様々なIT企業がここ数年取り組んできたテーマであるが、ほとんどがカタログ請求サイトになってしまっている。

 11月16日、 「生活者の視点」SHIPが答えを発表します。

2006 09 20 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.19

ライフスタイル提案 19 Sep 2006

0609019a 0609019b 0609019c  つい最近までこんな感じだったんですよね。キッチンは、竈(かまど)であり、煮炊きが中心でした。写真は住宅リフォームフェアで毎回展示されている宮崎玲子氏の世界のキッチンの一部です。左上はレトロ感漂います。中高年の昔見た光景ですね。

 現代はライフスタイルの多様化の中で、料理はしないという家庭もあったりしますから、21世紀の住まいはキッチンも「有る無し」が選択式になるのかもしれません。

 これからの営業スタイルはどちらかの方法しかありません。
 1)自社の奨めるライフスタイル提案に合った顧客を集める
 2)顧客のライフスタイルに提案をあわせていく

 いずれにせよ、ビジュアルにお客様のイメージをふくらませていく提案がぴったりだと思います。SHIPにはそのノウハウが本当に満載になってきて、ほとんどのユーザー様にご満足いただけるようになりました。ハードのスペック不足だけは如何ともしがたいことがありますが、フル稼働させたい方は何なりとご相談ください。

 初めての方はまずはセミナーにどうぞ。

 

2006 09 19 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.18

SHIPが提案するインターネット戦略 18 Sep 2006

16日、17日と大阪リフォームフェアで行ったセミナー「忙しい社長向け 50分でわかるインターネット戦略」の目次を掲載します。

1.戦略は展開されて初めて意味を持つ
1)ところで戦略とは何か?

2)戦略が展開されている事例を見てみよう

3)リフォーム業界でうまくいっている事例を見てみよう

2.センターピンを押さえよう
1)プロセス  
  インターネットの出現で購買まので道筋が変わってます

2)まさしくセンターピン 
  インターネット時代の生活者の固定観念を知っておこう

3)クリック 
  一気通貫ではなく、パス感覚

3.50分でわかるインターネット戦略からの提案(展開案)
1)検索エンジン対策はこうする

2)ポータルサイトを利用する

3)コミュニティを実践する

4)自社サイトは自分で更新する

 SHIPが提案する中小リフォーム会社向けのインターネット戦略の骨子が固まりました。自分たちも行っている方法ですので展開された細部ではいち早く修正もかけて共有していきます。

 一度セミナーにお越しください。

2006 09 18 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.17

住宅リフォームフェア大阪

 16日、17日は住宅リフォームフェア大阪です。

0609017a 0609017b

 住まいのハウスマヌカン大津由美子の住まいの試着の奨めセミナーは盛況ですね。だんだん「住まいの試着」という言葉が広がっていって、「住まいの試着」が当たり前になるようにしていきます。

0609017c  合同セミナーで私は「50分でわかるインターネット戦略」と題して話をさせていただきました。インターネットというオープンな世界はみんな平等です。またホームページなんか一見ですると皆同じようなものに見えます。しかし、生んでいる結果はとても差があります。
 今日のインターネット戦略のセンターピンを押さえて、明日からすぐできることをお伝えします。本日は12時30分からですので、お近くの方はどうぞご来場ください。

2006 09 17 [フェア参加レポート] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.16

Design Factory Lux 16 Sep 2006

0609016b_2  昨日は奈良建装さん の新業態店舗 Design Factory Lux のプレオープンに参加させていただきました。大和西大寺駅からタクシーにのったら住所を言ってもわからなかったですが、0609016a 「キッチンとかのショールームですよ」と言ったら「あっそれならそこしかないでしょ」という感じでつれていってくれました。オープン前なのにそれほど外観もひときわ目立ちますし、130坪の店舗の中は10台以上のキッチンがおしゃれにディスプレイされています。
 
 明確に特定の顧客ゾーンを狙った意欲的な店舗です。

0609016d 0609016e 0609016i 0609016g 0609016f_1 0609016j

0609016c_1   坂本社長は決断もたいへんだったと思いますが、ここまで持ってくるのも一筋縄ではなかったと思います。今日がOB顧客向けの内覧会で明日がグランドオープンだそうです。実に堅実な坂本社長のことです。早期に成功パターンをつかまれることと思います。

0609016h  50インチディスプレイが2台設置されていました。中室さんからは「高橋さんからアドバイスをいただき、ありがとうございました」とお礼を言われました。接客カウンター前のディスプレイではライブ@インテリアも活躍することでしょう。

0609016l_1   リフォーム会社の業態には真似しとけば「必ず当たる!」というのはないように思います。経営者が選んだ業態をどれだけお客様を感動させるほど信念をもって深化できるかというところにかかっています。それは成熟業界であれば共通の課題です。

 横浜のデザインファクトリーさん がそうであったように、富裕層が待っていた店舗の姿なのだと私は思います。

2006 09 16 [リフォームスタジオ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.15

住まいの試着でみんなハッピー 15 Sep 2006

 昨日に引き続き、住宅リフォームフェア大阪の住まいの試着ハウスマヌカン大津由美子のセミナーで紹介させていただく事例の紹介です。こちらもスペースアップさん、使うツールはライブ@インテリアです。

 SHIPホームページでもおなじみのスペースアップ八尾桜ヶ丘店町田さんからのご報告です。

 相談に来られたきっかけは、奥様がショールームへご来店。
 入院中の旦那様が帰ってこられるので(もしかしたら車椅子で)1階を増築・全体的にバリアフリーにしてご主人様の生活スペースを作りたいというご相談でした。

0609015a_1 0609015b_1 0609015c_1

0609015d_2 0609015e 0609015f 

 プラン提出時にLIでお見せする。
 大幅な間取り変更があったため実際に完成後のイメージを持っていただくために見ていただきました。
 ・限りあるスペースにどういう風にキッチンを収めるか
 ・ご主人様との寝室の間仕切りを引き違いから引きこみに変えるとどういう風にみえるのか ・玄関の壁を取っ払うと車椅子がスムーズに動けるようになる0609015g_2などの点を見ていただきました。0609015h_1

 

当初500~600万円だった予算が、実際にPCで3次元空間を自由に見ていただくことで850万円でのご契約に変わりました、とのことでした。

 お客様もリフォーム会社様も双方がハッピーな展開でとても嬉しい結果です。

2006 09 15 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.14

スペースアップさんの写真でビフォーアフター 14 Sep 2006

 16日、17日は大阪で住宅リフォームフェアです。SHIPは同士とのコラボレーション出展とセミナー開催をしますので、ご来場ください。16日夜は会場(インテックス大阪)の近くで懇親会もあります。

 さて、住まいの試着(商標登録申請中)ハウスマヌカン大津由美子のセミナーで紹介する予定の スペースアップ富田林店 杉本さんからいただいた事例です。

 相談に来られたきっかけはGOODリフォームをご覧になって、堺(現住所)に入ったチラシをみて、「王寺(引越し先)にも店舗がある・・・」と知っていただきお電話をいただいました。

 初訪後、富田林ショールームに来店。山崎店長が対応。
お客様も今現状悩んでいる点(外壁、屋根など塗って後悔しないか?)をお話いただき、当店では写真でご確認できます!とご提案。
 その後、王寺ショールームにおこしいただいたときに、写真でリフォーム後の提案してほしいとご依頼頂きました。

0609014a_1 0609014b 0609014c_1 0609014d 0609014e 0609014f    

 最初の施主様のご希望は屋根がチョコレート色で壁がクリーム色という事で3プラン提出させていただきました。
 
 その後、最終的に屋根がからし色で壁がクリーム色 擁壁がベージュというご指定になりました。

 外壁塗装、屋根塗装、擁壁塗装、内装、照明など・・・合計500万円でした。

 住まいの試着を体験されたお客様は、外も中も仕上がりを楽しみにしていらっしゃます。

 良かったですね。

2006 09 14 [写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.13

インターネットに関する情報 13 Sep 2006

0609013a_1  2006年の情報通信白書から
==
インターネット利用率などについては、2006年1月に総務省が実施した「通信利用動向調査」の結果から、2005年の日本のインターネット利用人口は約8,529万人(前年比581万人増)、世帯利用人口普及率は66.8%と推定している。

 インターネットに接続するための利用端末は、PCの利用者が6,601万人、携帯電話やPHSなどの移動端末の利用者が6,923万人、ゲーム機・テレビ等からの利用者が163万人。2000年からの調査で初めて、移動端末の利用者数がPCの利用者数を上回った。内訳では、PCと移動端末を併用しているユーザーが4,862万人と大半を占めている。
==

 「移動端末の利用者数がPCの利用者数を上回った」が時代の変化を表しています。「PCと移動端末を併用しているユーザーが4,862万人と大半を占めている」とありますが、移動端末だけの人は
6,923万人 - 4,862万人 = 約2100万人もいるんですかね?

 SHIPでも11月には携帯電話を使ったサービスをはじめます。お楽しみに。

 さてもうひとつ
==
ブロードバンド回線の加入可能世帯(申し込めば利用できる世帯)は、DSLが4,700万世帯、FTTHが4,020万世帯、CATVインターネットが3,430万世帯。政府のe-Japan戦略で「2005年までに3,000万世帯が高速インターネットアクセス網に接続可能」とした目標を達成した。ただし、加入可能世帯に占める実際の契約数の割合は、DSLが30.9%、FTTHが13.6%、CATVインターネットが9.7%に止まっている。
==
 私の田舎は本当に田舎なのですが、この前DSLを申し込んだら、敷設できませんという通知がきていました。4,700万世帯以外に入っています。それにしても、もうブロードバンド大国ですね。どんな業種であってもインターネット戦略にまじめに取り組まないといけないと思います。

0609013b 0609013c  今日、中国大連に出張中の古川さんとCADの遠隔サポートサービスとスカイプを使って実用実験をしました。概ねOKですが、やはりPCのスペック(CPU・メモリ)次第で快適性が差が出ます。インカムとカメラも最適なものを選んでいこうと思います。

2006 09 13 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.12

Keep Trying 12 Sep 2006

 大学生のとき、いくつか楔(くさび)を打たれるような言葉に出くわしています。そのひとつが「What happened is all good.(起きてしまった事はみな良いことである)」、今ちょうど、冷血を執筆した頃にフォーカスした「カポーティ」が上映されるところですが、トルーマン・カポーティが殺人犯マンソンから聞かされた言葉です。

 その後、社会人になってから船井幸雄さんの本で「過去オール善」という言い方ですべての過去を肯定するところから始めようという言い方に出会いました。言った人とか経緯とかからして「その二つって違うんじゃないの?」と突っ込まれそうですが、同じだと思っています。

 新入社員をみていると、最初の頃はよく悩んでいます。自分の社会人なりたてのころはもっともっとクヨクヨしていました。過ぎたことを気にしていたからでしょうね。そのうち、悩む暇がなくなってきて今に至っています。
 矛盾するようですが、失敗したら『生まれてこなければよかった _| ̄|○... 』くらいの勢いで落ち込むのはいいことだと思います。そこから一晩で回復するようになれば、半人前でしょうか。一気に落ち込むのも一転して回復するのも才能はありますが、場数や環境も影響が大きいと思います。

 Keep Trying だね。これも好きな言葉です。

2006 09 12 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.09.11

求人倍率3.42倍の時代 11 Sep 2006

 今日、当社の採用のサポートをしていただいているワイキューブさん から来ていたメルマガで、こんな記事がありました。

==(ここから)
06年採用の新卒大学生求人倍率が1.89倍だったことは、みなさんご周知のことと思います。
しかし、実は企業規模により求人倍率が異なることをご存知でしょうか。
社員数1000名以上の求人倍率が0.75倍(求人数18万6700人)なのに対し、
社員数1000名未満の企業の求人倍率は、なんと3.42倍(求人数63万8300人)もあります。

バブルのころがバブル絶頂期の1989年が3.05倍ですから、
中小企業にとって採用難易度が急激に上がっていることが、この数字からも見て取れます。
==(ここまで)

 ボーダーが1000人でこの結果です。100人に切り下げるとどうなるんでしょうか。

 先週のJACKの懇親会でもはいからモダン物語の懇親会でも、採用に関する話題とか相談が多かったです。なかなか思うようにいかないというのがその背景にあるのでしょう。

 採用活動時に社員が結束して学生視点でプレゼンテーションなどに対して知恵を絞るのは、USP(Unique Sales Proposition・ユニークなウリ)を全社に浸透させる良い機会でもありますし、仲間を迎えることはモチベーションアップにもつながります。何よりも経営者にとって自己を振り返らざるを得ないイベントです。
 採用活動は、
 ①経営者の頭の整理
 ②採用
 ③社員教育
 ④社員さんのモチベーションアップ
 一石四鳥の活動として取り組まれると、結果もついてくるのではないでしょうか。

 スペースアップさん の採用コンサルの新会社ソリューションさん はずいぶんとサポート(面倒見)も良いそうです。この前小西社長ともお会いしましたが、あの元気が伝わってくるだけでも価値がありそうです。

 さてさて、当社も来年に向けて、そろそろ始動しないといけません。

2006 09 11 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.10

ネットがボーダー(境界)を広げる 10 Sep 2006

 はいからモダン物語一周年のイベントのとき、来られた方に挨拶をしていたら、井桁屋の大貫さんから「お父さん退院されて良かったですね」と声をかけられました。大貫さんとは、その後、名刺交換をしました。大貫さんはこのブログを読んでくださっていたのです。

 ネットがボーダー(境界)を広げます。ネットの「明」の局面です。

 今日の午後からライブ@インテリア担当の古川が、中国の大連に行きます。ライブ@インテリアの講習です。実際に使われる場所は北京です。ある方のご縁で進んでいる話です。
 フォローはどうするのかというと、インターネットによる遠隔コントロールとスカイプによるサポートです。WindowXPが出荷される頃、ネットミーティングを使ったPC同士の対話がテレビCMでも流れていましたが、企業システムの場合、セキュリティのため、それを使うことは難しいです。また3次元グラフィックスのような容量の大きなものは更に難しいです。
 SHIPで今月からテストをしているシステムはそれらをクリアしています。うまくいかないこともまだケースによってはあるので、更にテストの協力をお願いすることがあると思いますがよろしくお願いします。

 ネットがボーダーを広げていきます。

2006 09 10 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.09

人がすべて 9 Sep 2006

060909a  二期生3年目の湯沢(eリフォーム担当)と永吉(LifeStyleCAD担当)をヨーロッパで行われる3Dのカンファレンスに行かせることにしました。商品と社内システムへの大きな投資が進行している中で、平行して人への投資も続きます。060909b 今月17日からは、清水取締役が船井総研さん主催のLOHASツアーでアメリカに行きます。来月4日、5日は社員の半数以上が水口健次先生のマーケティング塾に出ます。すでに来春の7人の内定者を出していますが、更に秋採用を行います。固定費・変動費ともにアップ、経営としてはリスクある判断です。

 CSKの創業者の大川功氏が、確か1988年頃だった思いますが新年に「人がすべて」と揮毫していました。今でもその時の印象を覚えています。
 SHIP創業のコンセプトは「私が社員として働きたい会社」です。だとしたら、世界への貢献と企業の成長を志して、個人には投資・育成もされて、自由裁量も増えて、それを上回る成果に責任を持っていくというのが基本路線になっていきます。初心に帰るということです。どこまでいっても「人がすべて」。

060909d 060909d_1

 今日は新人岡田の誕生日です。昨日は同期が企画したサプライズパーティでした。誕生日おめでとう。

2006 09 09 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.08

おめでとう 8 Sep 2006

 2003年4月、リフォーム業向けの事業を開始してからずっと行っているSHIPリフォームセミナーですが、6月からは新取締役の高橋・清水が行っています。昨日は東京はいからモダンスタジオにて開催。

060908a

 高橋は「住まいの試着」事業の担当で、自身の活動を毎日ブログで公開しています。これぞSHIPの「現場」です。昨日ブログで前田社長からいただいたコメントにもあるように、ユーザー視点を自分のUSP(特徴)として自覚して活活しています。リフォーム業界の方も、秋採用の採用試験を受けたいと思ってらっしゃる学生さんも是非ブックマークして読んでおいてください。

 当社は人事考課を私がやりません。社員同士の相互考課です。本人にもまだ言ってませんが、第一四半期は、高橋が初めての最高点でした。社内より社外の評価が高かったのですがやっと社内での振舞いもレベルアップしてきたということですね。おめでとう。

060909a_1 060908b_1
 
 そういえば、、、懇親会で「住まいの試着」のチラシのデータが欲しいとおっしゃった方、ここにアップしますのでダウンロードしてください。加工して印刷会社に出すのであれば、イラストレーターのデータを提供します。

2006 09 08 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.07

SHIPと共感 7 Sep 2006

060907a_2    はいからモダン物語一周年感謝祭についてもう少し書かせていただきます。ワーキングビーの星野社長様から素敵な花を贈っていただきました。こんな心遣いできる人って素敵だなと感激します。ありがとうございました。

 参加者のお一人から、用件は別にあるのですがこんなメールをいただきました。

㈱シップ
小松 様

昨日はどうもありがとうございました!
久しぶりに御社へお邪魔しましたが、相変わらず
居心地の良い雰囲気で過ごさせていただき、とても
楽しかったです。
(後略)
==

 レストランみたいですね。うれしいことです。

 レストランが流行る要素は、「料理の品揃えと味」「接客の質・雰囲気」「場所の快適さ・清潔さ」「適正な価格」がお客様にとって満足であれば再度ご来店いただけると思います。牛丼の吉野家では「早い・うまい・安い」とその時の重点ポイントを順位付けしていました。

 「共感(時流一致)・実績≧期待(製品とサービス)・頼りになる(情報とサポート) = 感動」、うちはこんな感じかな。製品もサポートも重要には違いないですが、「共感」がゼロだとお客様もゼロだったかもしれません。

2006 09 07 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.09.06

はいからモダン物語一周年感謝祭 6 Sep 2006

060906a  5日、星野社長から「はいからモダン物語は成功でしたか?」と聞かれ、「成功でした」とお答えしました。売上は大きくはなく月商300~400万円台ですので小さな芽には違いありません。しかしプレゼンソフトの会社が、ソフトと同じ顧客に建築材料を販売するというモデルはいままでなかったし、生活者視点では、住まいの試着をして値段もおおよそ見当がついて、安心材料指定でリフォームが進められることは、”うれしい感”がまだまだ高まっていくんじゃないかなと思っています。

060906b 060906c

 清水取締役ならびにスタッフの努力でこの1年間で会員さんが62社になりました。その中で20数社さんが、はいからモダン物語一周年感謝祭にご参加いただきました。上記の写真は年間取扱い高1位の有徳星さん、2位のプラスワン神田社長。

 課題は山積みでした。でも夢があります。
 普通に作っても健康に配慮された住宅ができていくという夢です。

060906g  参加の皆様からの事例の発表ではうれしい意見、厳しい意見がありました。
 自宅をはいからモダン仕様で住んでいるプラスワン神田社長は「空気がうまい。朝気持ちよく目覚められる」。
060906h  色ムラによる補修の手間で工期が延びるのを心配して、060906l 次の現場ははいからさんはキャンセルしようかとスタッフが言っていたとナチュラルステージ舘本社長は、その場で電話して「今度の はいから小町は はいからさんと違って、施工性とかずいぶん上がるらしいねん。ちょっと話聞いたってや」と清水に電話を代わってもらって再検討していただくことになったりしました。

060906f

 はいからモダン物語の次のバージョンは、Webを通じて生活者からの指名買いを増やす仕組みです。そこにSHIP流住まいの試着、感動プレゼンを絡めて、オンリーワンのスタイルを作ります。そのビジョンをSHIP得意の寸劇でプレゼンしました。

060906j  17時30分から始まった懇親会は22時30分頃まで続き、その後新宿にまで場所を移してまた繰り広げられました。060906k

 ご参加の皆様、ありがとうございます。お疲れ様でした。
 会員の皆様、示した姿の展開にひたすら務めます。

2006 09 06 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.09.05

住宅は骨と皮とマシンからできている 5 Sep 2006

060905b  去年ドイツにエコ住宅の勉強に行ったときお会いした野沢先生の著書に「住宅は骨と皮とマシンからできている」があります。秀逸なタイトルですが、骨は構造体、皮はエンベローブ、マシンは設備です。モンゴルのゲルを想像すると、わかりやすいかもしれません。

 このようにシンプルに解体してみると、このネットワーク時代には、とてつもないビジネスチャンスがあることをある人から教わりました。詳しくは書けませんが、既に地殻変動は起こっているんですね。「日本沈没」のプレート理論みたいに。
060905a  2010年くらいまでの間に、住宅業界のマップがすっかり変わっているかもしれません。

 夜はJACKというリフォーム業界の経営者の勉強会の懇親会に参加してきました。相変わらず元気で活気に溢れた人たちの会でした。地殻変動を受け止めるエネルギーはこんなところにあるのかもしれません。

2006 09 05 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.04

内容ではなく、行動 4 Sep 2006

 1日に水口先生と昼食をいただいた時聞いた話ですが、今とても注目されているカゴメのトップはこんなことをおっしゃっているそうです。

 「やっとトマトが良いということが少しわかってきたところだ」

 なんか深いです。1899年(明治32年)トマトピューレで創業したカゴメです。自分なんか、入り口にも差し掛かっていないんだなと思いました。

 2日にブログのことでメールで相談がありました。「続けるべきか否か? 書くことがない」というようなことでした。僕が勧めたこともあり、少しは世の中でどんなことを言われているのかなと本屋で「ブログで儲ける」みたいな本を2冊立ち読みしました。アフィリエイトはまぁいいとして、「発信すると返ってくる」という話も、この2年間あまりでしょっちゅう経験したことですので確かにメリットのひとつでしょう。

 でももし僕がこのテーマで意見を求められたら、「続けること」としか言いません。

 「あっブログやってるんですね、いつからですか」
 「平成16年の5月からです」
 「最近毎日更新してますね」
 「最初から毎日更新してます。800日以上ほぼ、です」

 ブログ内容ではなく、ブログ行動がビジネスで大切なものを生み出してくれています。
 ということで、ご相談のあった方にもそんな返事をしました。ビジネスネタがなかったら、子供のこととか愛するもののことを書くととても良い波動になると思います、みたいな返事。無責任かな、でも相当本気なんだけど。
 
 良い住まいはみんなを幸せにします
 みんなの幸せが私たちのサービスの目的です

 これがブログの根本テーマですが、この理念の入り口がやっと見えてきた、、、僕の場合、やっとこれくらいかな(笑)

2006 09 04 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.09.03

愛媛の7層フロアーの家 3 Sep 2006

 ブログで1億円の家を注文するホット客を集客できる人といえば、愛媛県の「若き建築家氏間貴則の挑戦!」の氏間さんです。

 Mixiのコミュニティ内で惜しげなくそのノウハウを公開していますが、自分のこだわりを考え方、具体的な設計の過程、材料の選択事例、建っていく過程、竣工、オープンハウス、家族のことなど、「どこに頼んだらいいかわからない」こだわり客をひきつけて離しません。

060903a  9月1日のブログLifeStyleCAD を使った7層フロアーの家の断面パースが掲示されていました。断面パースそのものが珍しいプレゼン手法ですが、これってわかりやすいですよね。上下左右の関係が一目で把握できます。
 ところでこのスキップフロアが従来の建築専用CADでは難問でした。もともときわめてパターン化された住宅の設計に向いている自動化機能がセールスポイントでもあります。LifeStyleCADは、リフォームという施主さんはこだわりが強い場合が多く、対象も工法も様々なもの現場を想定して開発されています。スキップフロアも難なくこなすわけです。

 最近お会いする人は皆さん、リフォームの見積価格が上がってきているとおっしゃっています。その流れもありリフォーム業界は、この秋からはいよいよ3次元CADを自在に使いこなす時代に入ってくると感じています。

 一度ご覧になってください。取り急ぎメールを下さい。どこでデモを行うか、お返事します。半歩先んじることをお勧めします。

2006 09 03 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.02

戦略発想をベンチマークすることにより人を育成していく 2 Sep 2006

0604027b_1  昨日は 水口健次 先生と10月4日、5日のマーケティング戦略塾の打ち合わせを行ってきました。今回も30名を越える参加者のプロフィールや業界の近況を報告しました。東陶の松岡塾長ともお昼もご一緒しながら、カゴメや資生堂、麒麟麦酒の話を伺っていると、小さな会社でも大会社でも「自分がこだわる価値」にいかにフォーカスし続けるかが大事なんだなと新ためて感じました。

 「SHIPはソリューション&感動パートナー」
 「お客様を御守りする」

 上記はクレドの一部ですが、一昨日の会議でも心の底から見直しましたが、私たちはこの価値を揺らがしていけないのだと肝に銘じます。

 次回の研修会(10月4日~5日)も、SWOTが中心に据えられます。分析と戦略展開です。

 2回目の人は、4月に立案した展開がどうなったか? 
 狂いがあったとしたら、それは何か?
 展開の徹底度は高かったか? 低いとしたら原因は何か? 徹底するにはどうするか? 新たなツールも含めて、解決方法を見つけていきます。

 1回目の人は、自社のSWOT分析から始めて、行動計画という展開をしていただきます。このグループワークが前回もたいへん貴重なものになりました。

 私たちも参加者ですので、私が大事だと思うのは 「戦略発想をベンチマーク(定点観測)することにより、人を育成していく」 ことです。私たちの3部門とも1回目よりワンランク上のSWOTを手に入れられると同時に、この半年の変化をきちんと把握できるようになることを期待して参加します。

2006 09 02 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.09.01

斉藤 タオル 1 Sep 2006

 この一週間、ビフォーアフター社長日記の 「斉藤選手の青いハンドタオル 25 Aug 2006」 のアクセスがなかなか熱いです。そのすべてが検索エンジンからです。全国の ハンカチ王子 ファンが、このブログにやってきています。

 例えば「斉藤 タオル」と入力してみてください。Yahooで6位表示、Googleで1位表示です。

「GIUSEPPEFRASSON」Yahoo 1位 Google 1位
「斉藤 ハンドタオル」 Yahoo 2位 Google 1位
「斉藤 青いハンドタオル」 Yahoo 3位  Google 1位
「青いハンドタオル」 Yahoo 8位  Google 3位

 これをきっかけにこのブログの読者になるかといえば、ならないでしょうが、キーワードをいち早くサイトに取り込むことの効果としては面白い実例になりました。また遊んでみます。

 Yahooの検索ロジックがまたしても変更になったようです。SEO業者さんはたいへんですね。eリフォームは今回は圏外にまでははじきとばされずに、「リフォーム」というキーワードではYahoo6位、Google1位です。顔の見えるホームページ続々登場です。
060901b 060901a  新装管理人ブログにもお立ち寄りください。

2006 09 01 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック