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2006.03.31

LifeStyleCADにも形態形成場ができた 31 Mar 2006

060330k  ルパート・シェルドレイク博士の形態形成場の仮説(遠隔地に同じ現象が物理的な手段を介さないで伝播していくことを解説した仮説)は、日本では百匹目の猿現象で知られていると思います。最近リフォーム業界でLifeStyleCADの習熟スピードがぐんぐん上がっている現象を見ていて、それぞれの会社のスタッフは交流もあるはずもないのに、何故なんだろうと、この仮説を思い出してしまいました。

 先日導入講習を紹介させていただいた総合建築職人会さん もあっという間にLifeStyleCADがフル稼働です。清水君からの報告です。

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 センスのあるスケッチとディテールにこだわるカラーパースライフスタイルCADの導入して約2週間、驚くべきスピードで素晴らしいアウトプットを出しているのが総合建築職人会の担当の山田さんと河津社長。

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 お打ち合わせでのお客さまの要望をとりいれきっちっと絵に落とし込み、お客さまの想像を超えた提案をしています。

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「お客さまの反応はどうですか?」
「いや~いいですよ」
「今度のプランも最終的なところで変更があって、それを見せたくって作ったんですよ」
「印刷して持っていったんですね?」
「そうそう、もともと着工日が決まっていたので、最終打ち合わせで使いました」

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とのお言葉、さっとこんなスケッチやパースが出てきたら

「これがいいわ!」

ってなっちゃいますよね。

060330a 060330b もうひとつは他の物件。
「まだ出来上がってないから・・・」

と担当の山田さん。でも見てみると・・・

雨どいが出来てる。ディテールもこだわってます。
毎日のように質問のお電話をいただき、永吉君も精力的に対応させていただいています。

 ありがとうございました。

2006 03 31 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, 小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.30

トップコンサルタントが語るリノベーションの成功法則 30 Mar 2006

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前提はあるけど、初年度から20億円の事業を立ち上げられるビジネスモデルがある」と船井総研のトップコンサルタントの五十棲執行役員の話を聞いてびっくりました。

 なるほどな、、、、。
 
 どんなビジネスでも、もっとも障壁の高い「販売」の問題がクリアされています。

 今が旬でしょう! 

 リノベーション事業の本格参入

 ◇不動産仲介業の方

 ◇リフォーム業の方

 チャンスを掴みにいらしてください。

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 4月20日(木)13時より17時まで
 グランドハイアット(六本木ヒルズ隣)

 申し込みはこちら

2006 03 30 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

家賃を上げて借主から選ばれるという発想 30 Mar 2006

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 1年ほど前からでしょうか、SHIPリフォームセミナーに不動産・賃貸管理会社さんが出席されるようになりました。それまで私たちは生活者向けのリフォームプレゼンしか考えていなかったのですが、ほぼ同じ原理で賃貸アパート・マンションのオーナー向けプレゼンにも効果抜群なことがわかりました。オーナーの立場でいえば要するに「見ないとわからん」です。

 あとは投資額と回収見込み、つまりは利回りと空き室リスク回避です。またそこにランニングコスト(メンテ費用)を織り込んでいく必要があります。
 
 ここで通常にされる判断は、リスク回避の方向。具体的には、最小限のコストの原状回復と家賃保証の利用だったりするようですが、ここに別のビジネスモデルを持ち込んで成功している事例が出てきました。

 リスクの消極的回避 ⇒ 需要の積極的な取り込み

 別の言い方をすると 

 家賃を上げて借主から選ばれるという発想

 です。

 借主・オーナー・仲介管理会社のみんなにメリットがある、発想を逆転のノウハウをセミナーで公開します。

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 4月20日(木)13時より17時まで
 グランドハイアット(六本木ヒルズ隣)

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外装リフォームはチャンス 30 Mar 2006

 新建新聞さんでリフォームのプレゼンというテーマで私が3回連載するこになったのですが、その際、記者の方から「工務店さんの仕事の60%がリフォームになってきている」と聞きました。新築主体の工務店さんに私が必ずお奨めするのが、OBのお客様に外装のシミュレーションを頼まれていなくてもいいから、提案するということです。
 メンテナンスの必要性という理屈で外装を奨めてもなかなか心は動きませんが、「おっこんな風になるんだ!」と欲しい心に火をつけるとリフォームをしたくなってきます。

 さて、愛媛のリフォームのアサヒさんはSHIPのリフォーム業向け事業の立ち上がりのころ、私が動いていた頃に写真でビフォーアフターを導入いただいたユーザーさんです。担当の高橋君からの報告です。
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 現在、アサヒさんでは、写真でビフォーアフターの提案を月に4件くらい行っているそうです。画像加工は宇和島店の幸田さんで、営業からメールでビフォー写真を受け取り、元画像とアフター提案画像を依頼主に提供しています。
 イベントではリアルタイムプレゼンで初期対応もしているということです。

060331a 060331b 060331c 060331d 060331e 今回は営業は朝日専務ご自身で、もともとは内装リフォームの案件だったのですが、写真でビフォーアフターで外装の提案をされたら、お客様の盛り上がってきて、外壁を変えるなら玄関ドアも替えたいよねということにもなり、結果としては、内外装の全面リフォーム、トータルで700万以上のになったということでした。

 ご自身のブログでもアピールされてます。

 画像作成担当の幸田さんによると、普段の仕事をしつつ、ちょこちょこ合間を見て画像加工の作業されるそうで、短時間で作業することは常に意識しているとお話されてました。

高橋

2006 03 30 [写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.29

リノベーションもビジュアルプレゼン 29 Mar 2006

060329d  福岡のTRNさん は、賃貸業向けのリフォームにとてもノウハウの蓄積されたリフォーム会社です。SHIPのビジュアルプレゼン・ツールを個人客ばかりではなく、アパートオーナーなどの業者さん向けにも使っています。担当の高橋君からの報告です。
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 今回のご紹介いただいた案件はお付き合いしている不動産会社の息子さんがマンションを購入し、分譲したいという現場で、このような案件が結構、多く、そのための仲介などもTRNさんでやられることもあるそうです。

 金額的には間取り変更と設備の入れ替えなどを行い、650万~700万とのことです。社長が直接、営業されたようです。

 今回は、お客様から既存間取図をいただき、プランと見積提出時にライブ@インテリアの印刷を併せてプレゼンしてそれで決まってしまったそうです。

 お客様の要望に併せ、特に大型案件の場合、見積提出後に作りこむことも多いようで、その際にはノートPCを持ち込み、ウォークスルーを行ったり家具を配置したりのリアルタイムプレゼンも行うそうです。

 この仕組みにしてから契約率が上がったと全員が実感し、賃貸・戸建に関わらず、必ずビジュアルプレゼンされるとのことです。完全にこのパターンが根付いています。

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 施工前にイメージを確認できます。とSHIPの「リフォームの試着しませんか?」のコンセプトのWebサイトも公開しています。

2006 03 29 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.28

感動

060328l 060328m  自分がまわりの存在と一体なんだと気がついたとき、お互いに支えあっているんだとわかったとき、大きくて暖かいものにつつまれます。これが「愛」という言葉で言い表されてきたものなのかもしれません。照れずにこんなことをここに書けるほど私も感動した日でした。

 3月28日、滝川裕美さん 23歳の 感動バースディ劇場 at 会社説明会。 ここ と ここ をご覧ください。

060328n  今日は、会社の土台を支えている技術の小川浩司君(滝川さんとJust10年違い)の誕生日、管理の畑田佳代子さんも一緒にお祝い。あなた方のおかげで若い役者達が思い切り活動できます。いつも本当にありがとうございます。

 みんな おめでとう! また1年、感動のページで綴っていきましょう。

2006 03 28 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

何故リフォームは試着しないの? 28 Mar 2006

060328b  山口県長門市の田村建材さん は、12月のSHIPリフォームセミナーに出席されて、その時から新人江川さん の仕事に対する姿勢に関心を持たれ、契約手続き、納品講習などを通して、「新人でもミッション次第ではこれだけの働きをするんだ」と確信された末、ワイキューブさん と新卒採用のコンサルティング契約をされたそうです。

 その江川さんからの報告です。
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060328a  田村建材株式会社さんのリフォームイベントが4月1日、2日と来週の土日で行なわれます!!ショールームはキャロットカラーのキャロットホーム、スタッフさんもキャロットカラーのウィンドブレーカーを着てお客様をお出迎えするそうです!
イベントのチラシを作成したとのことで、田村建材さんの1月入社の期待の女性スタッフ萩原さんに送って頂くと、

『洋服はその場で試着しますよね?なぜリフォームは試着しないの?』のドーンと書かれたチラシ。

昨日の東京で行なわれた新人さんのライブ@インテリア1日マスター講座の中でも繰り返し伝えていたことはこの部分でした!!

060328c 1月にライブ@を導入して、新築物件までライブ@でプラン提案されてきましたが、萩原さんは、お客様の目の前で実際にプレゼンをするのは初めてとのこと!!
地域から熱い信頼がある田村建材さんですが、このイベントでまたお施主様との新たな出会いがあるといいですね!!ご報告が楽しみです!

2006 03 28 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.03.27

森の案内人とエクステリア・ガーデンの達人 27 Mar 2006

 「森を案内するときは普段の3分の1くらいの速度で歩くんです。最初のうちは『遅いなぁ』というイライラした雰囲気になるんですけど、ちょっと葉をどかしてきのこをみつけたり、木の実をつまみ食いしたり、木や草の名前を口にしてみたりしはじめると目の輝きがかわってくるんですよ」と、森の案内人は二条城を見晴らすホテルの部屋である活動のことを私に聞かせてくれました。森の物語は海の物語と同様に世界各地にあります。もちろん日本のそれぞれの地域にも。

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 打ち合わせのあと、二条城を一緒に散策しました。高校の修学旅行以来、27年ぶりでしたね。桜のつぼみははちきれそうでした。来週はきれいだろうな。今は梅が満開、香りもうっとりするほど良かったです。

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 さて住まいる工房の川合さんが、SHIPの設計アウトソーシングシステムを使って、エクステリアの受注がきまった!といううれしい報告をブログでされていました

 設計はテレビチャンピオンのガーデニング審査員も務める古橋先生、SHIPの「ガーデンプレゼンテーションセミナー」の講師です。

060327a  川合さんはご参加時のアンケートに「今までエクステリアの依頼を受けても設計の経験がなくなかなか前向きに受けることができなかったが今回のセミナーで心強いパートナーができた感じです。エクステリアの仕事を積極的に受けていきたいという気持ちになりました。」と書いていらっしゃいました。早速の成果ですね。『「ご契約は130万くらいですかね。」といつお会いしてもすてきな
スマイル川合さんでした』とは大津さんからのメールです。

 来月の「ガーデンプレゼンテーションセミナー」は4月12日、このようなオープンセミナー形式での開催はあと数回しかありませんので、お早めにご受講されることをお奨めします。

2006 03 27 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.03.26

プレゼンスタイル 26 Mar 2006

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 今朝は二条城を見下ろすホテルのロイヤルスィートルームでお目覚めでした。昨晩チェックインのとき、「ご予約の部屋が埋まってしまいまして、、」とたぶん合わせると5~60坪はある部屋に通されました。午前4時のことですが、、、。いずれにしても面積あたりの最安値の経験でした。

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 昨日は京都リフォームフェアで到着するなり京都のお母ちゃんから電話で「ロシアのVIP連れていくから、ソフト見せたって」ということで清水くんがプレゼン。「お母ちゃんの住まい」をプレゼンソフトごとロシアにもって行きたいとおっしゃっているようですがどうなんだろう?

 打ち合わせをライブ@インテリアでリアルタイムに行い、LifestyleCADで3次元で設計図書に落とし込むというパターンをコンテンツを整理しながらつくっていかないといけませんが、このプレゼンスタイルを国境を超えられるようにしていかないとね。

060326d  セミナーではくつろぎ我が家製作所の藤田取締役に出演してもらって、3回目のリアルタイムプレゼンのオープン打ち合わせ。ありがとうございます。

 清水くんが担当させていただいている群馬県の大五建設さんは、そのパターンが短期間に出来上がりました。以下清水君の報告。
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 大五建設さん無添加リフォームをやってらっしゃいます。小井土社長も先進的な方ですが、このスタジオを取り仕切っている長谷部長が大変素晴らしい方です。長谷部長はもともと大手紡績業の商社で働いていました。リフォーム業をはじめたのは、大五建設さんに入ってから。まだ2年ほどのキャリア。

 11月にスタジオオープンにあたり、はいからモダンスタジオと採コーポレーションさんのリフォームレストランをご紹介させていただきました。

 オープンして約3ヶ月になりますが、オープン当初から集客がよく、今も月に30組ほどの来店があるそうです。
 
 オープン前に導入をさせていただき、スキルアップ講習会などもご活用していただき、担当の眞下さんは内定している時から講習もさせていただいています。ライフスタイルCADとライブ@インテリアを来店時に「プランを決める際にリアルタイムで立体でお打ち合わせさせていただいています」ときっちっとお伝えすることで、現調後の再来店きっかけにもされているとのことです。

060326a もちろんお客さまの反応はよく、うかがうときにはプランを印刷したものを持っていき、印刷したものと実際のうちを見比べながら、大型案件の打ち合わせをしているそうです。
盛り上がってきて「ここをこうしたい、ああしたい」
というのがでてきたら、再来店をしてもらい、ライブで提案しているそうです。

「おかげさまで、プレゼンして3つほど大きな契約取れたんですよ」

とは長谷部長。1000万クラス2契約。700万円弱1契約。

そして、今回のこの画像の案件はプラン契約をとったそうです。
このお話しは今、進行中です。
梁の出し方が、なんとも雰囲気を伝えてますね。

清水
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 それにしても、お母ちゃんにもちょっと甘えすぎたし、その他にもいろいろと気づかされた一日でした。皆様本当にありがとうございます。

2006 03 26 [フェア参加レポート] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.03.25

即戦力化 25 Mar 2006

 もう1週間くらいでSHIPにも新入社員が入社しますが、当然全員プレゼンソフトの研修も受けるわけです。ライブ@インテリア、LifeStyleCAD、写真でビフォーアフター、感動リフォーム劇場、これらの習得に要する目安時間は全部合わせて合計30時間です。そのほとんどがLifeStyleCADではありますが、それでもこの時間におさまります。道具ですから即戦力化が大事です。

060325a  実際、先日ロビンの倉畑さんと田方さんが講習にいらっしゃっていましたが、約14時間の研修後、倉畑さんが既に提案する実物件を講習中に作っていました。以下担当の村上さんからの報告です。

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 これまでほとんど質問の電話もなかったので、CAD担当の永吉くんもビックリ!

 蜘手社長の新築案件で、明日プレゼンで使うそうですが、お客様の喜ぶ顔が楽しみですね♪

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永吉   :「『LifeStyleCADスペシャリスト』に目指してくださいよ!」
倉畑さん:「なりたいですねー!LifeStyleCADのスペシャリストになりたいです!」
帰りがけにはこんな会話も聞こえてきました(^-^)
田方さんもご自身の実物件を作り始めたところ、ということで、今後のお2人が楽しみです☆

蜘手社長にこの画像を早速送りました(代理で、ですが・・・)
そしたら、蜘手社長から、

> このCADソフトはいいね。
> いい商品作ってるね。

って返信が!!感動です(;_;)

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 どちらのユーザー様もライブ@インテリアはもう大丈夫でしょう。LifeStyleCADで外回りも含めた新築のデザインにもそろそろ取り組んでください。

2006 03 25 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.24

ちょっと物語をつけることで 24 Mar 2006

 リフォームの鬼の石川社長からお手紙をいただきました。同封されていたのはザラ紙の単色チラシ、はいからモダン物語を自社流にアレンジしてコピーや絵を使っています。

060324a  『ものにちょっと物語をつけることで何だか愛着がわいて大切なモノになるって素敵です。確かな目で自分の価値観で愛するモノを選ぶ。そこにエコな暮らしがついてくる。それが私たちが今おすすめする”はいからモダン物語”です』

 社内でいろんな話し合いをして作ったチラシだそうです。価格訴求のチラシの方が慣れているし簡単だと思います。しかし、ここまで想いがつのってきたのだと思いますし、実際『ちょっと物語をつけることで何だか愛着がわいて大切なモノになる』素敵な経験を共有するお客様を手ごたえとして実感できているのだと思います。

 これが「物語チラシ」の端緒になるかもしれません。

 その石川社長は、本日24日から、日創研SC研修にご参加です。皆様、励ましのFAXを。
 FAX (03)5632-3051  日創研SC研修 石川秀司様

2006 03 24 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.03.23

お母ちゃんのおうち日記 23 Mar 2006

 緊急! 4月25日午後SHIPはいからモダンスタジオにいらしてください。

 今、私がみんなにいちばん紹介したい人が、京都のお母ちゃんです。このお母ちゃんは、困った人を見ると助けようと動かずにいられません。もったいなく暮らしている人を見ると、どこの人であろうと叱咤せずにはいられません。40年前の我が故郷(秋田の田舎)のお母ちゃんたちのように誰をも愛し、誰にも真剣に立ち向かう、そんなお母ちゃんがです。

060323a  何をやっているのかといえば、住まい作りや建築デザインです。そのコンセプトは「お母さんの住まいづくり」、お母さんの視線で、従来の機能型の間取りの考えを超えていきます。結果として、こどもたちが明るく育つ家、お父ちゃんも早く帰ってきて、みんなで集まって食べたり飲んだりする家、前向きに介護や子育てに取り組める家、、、が出来てきました。そして家の中心には、太陽のように暖かく輝くお母さんがいます。
 「お母さんは太陽やで」と、京都のお母ちゃんから聞いたときに、私の身体の中が熱くなりました。

 お母ちゃんの設計事務所は、お母ちゃんと二人の娘さんを中心に、まるで駆け込み寺のように、血の通う家が欲しい人の相談を受けています。請われるとロシアにまで行って「お母ちゃんの住まい」の講演までしているようです。

 ご縁とは不思議なものです。

 お母ちゃんと会って、「どうしたらキレるこどもを減らせる」「住まいが人を育てるンや、『住育』って言ってな」「デザイン学校で習ってきたまんまの台所ではアカンねん」、、、と汲めども尽きぬ想いを短時間に聞くにおよんで、いつの間にか「ではSHIPでお母ちゃんの仕事を広めましょう」ということになりました。はいからモダン物語のコンセプトともぴったり重なりますし、ビジュアルプレゼンの迫力が10倍に増します。

 SHIPの新ブランド「お母ちゃんのおうち日記」のお披露目と会員募集説明会を開催します。会員さんに提供されるのは「ブランド」「営業研修」「設計実習」「設計・監理アウトソーシング・サービス」「グッズ」などです。会費は未定です。お申し込みは、メールか電話(03-3868-9621 斉藤)あるいは担当の営業に声をおかけください。

 日   時:4月25日(火) 14:00~17:00
 場  所:はいからモダンスタジオ
 参加費:3,000円

 最近、つい口にしてしまう言葉が「これでこの国が少し良くなるんじゃないかと思う」。ビジュアルプレゼンもはいからモダン物語もお母ちゃんのおうち日記も、すべてそのイメージに向かいます。

注:翌日からの水口先生の研修会(御殿場)に出席される方は、私たちもセミナー終了後、一緒に移動します。人数次第では貸切バスの予定です。前泊される方がほとんどですので、少し早く東京にいらして、このセミナーにご出席ください。

2006 03 23 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006.03.22

ネットで住宅は売れるか? 22 Mar 2006

 昨日、村上さんの快気祝いをやっていたら、彼女が出席したSHIPの会社説明会の話になりました。その頃(2002年)のSHIPはまだ現在のリフォーム業向けのビジネスを始める前で、ハウスメーカー向けの企画提案とシステム開発の会社でした。

 「ネットで住宅が売れると思いますか?」
 こんな話をしていたそうです。「発想」をテストするためのテーマのひとつだったと思いますが確かにそのテーマで仕事もいただいておりました。

 現在では、その頃には思いつかなかった方法でネットで住宅を販売している人が出てきました。例えば、愛媛の昭和建設、若き建築家氏間貴則さんです。氏間さんはライフスタイルCADはいからモダン物語でのお付き合いをいただいています。先日松山のリフォームフェアでご一緒させていただきましたが、その際、講演を聞かせていただき、感心しました。

060219c  氏間さんは、毎日ブログを更新しています。そこにはご自身の仕事がきちんとプレゼンされています。オンリーワンのこだわりの素材選び、性能を保証する設計に対する考え方、デザインなど、それらが実際の施工事例報告として、また日々勉強・精進する姿としてブログアップされています。

 060219d クチコミで知ったお客様候補の方がブログを読んで、何かのイベントのときなどに、ブログの内容を確かめるように実際に見に来られるそうです。このルートですと、ご契約にいたる道もはっきりしていますし、相見積もりになることもないようです。そもそも相見積もりはお断りされているということです。

 まさかこんな手があるとは4年前は考え付きませんでした。でもハウスメーカーさんは、ブログで住宅を販売するのは今でもたぶん難しいでしょうね。中小ならではの戦略です。

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2006.03.21

今日の新聞を はいっ て渡せるようにしたい 21 Mar 2006

 昨日、初めてキッチンの打ち合わせの現場に立ち会いました。またしても知らないことばっかりでした。

 「まな板や洗剤が見えるのがいや」
 「ふきんを出しておきたくない、中で落ちるのはイヤだけど」
 「今日の新聞を はいっ て渡せるようにしたい」

 もちろんオープン型のキッチンのことですが、それにしてもこうした欲求が実際主婦には潜在化しているんですね。私は料理は好きでキッチンには立つことがありますが、このような主婦の欲求は全然発想もできませんでした。

 愛情を持ってプランすると、キッチンだけでもお伝えすることがたくさんありそうですが、これこそ「商品」なのだと思います。商品をブランド化してお客様にプレゼンしていきましょう。
 

2006 03 21 [「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.20

メーカー色を消すメーカーブランド店 20 Mar 2006

 当社のユーザーさんは約300社、ほぼすべてリフォーム会社(リフォーム事業部)さんですが、その中でも一番多い属性は何だと思いますか? それはメーカーブランドをつけたリフォームショップです。TOTOリモデルさん、INAXライファさん、松下電工リファインさんなどです。私は前職の会社では本部営業をするタイプでしたが、今は直接ショップの方と話しをするようにしています。結果として、毎月メーカーブランドの看板を掲げたリフォームショップさんとのお取引が増え続けています。

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 写真のお店は神奈川県のライファ鎌倉様です。ライファ金沢文庫様も経営しています。

 「昨年からのお付き合いで、ライファ金沢文庫児玉店長からは講習会に行ったあとに写真でビフォーアフターで提案したお客さん、受注できたよ~!とうれしいご報告があったりと、ビジュアルプレゼンがだんだんと仕組になってきました。」と、SHIPの担当は大津由美子さんからの報告です。

 「eリフォーマーさん」の記事もご覧ください。また eリフォーム「管理人のつぶやき」でも掲載されています↓↓
http://ereform.blog50.fc2.com/blog-entry-23.html
http://ereform.blog50.fc2.com/blog-entry-25.html

2006 03 20 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2006.03.19

追加工事もライブ@インテリアで 19 Mar 2006

060319a  2007年度生の採用活動でノリノリのオセロ滝川さん からの報告です。

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1月29日のブログで「600万円の受注をした」とご報告いただいた東邦ガス リベナス・エネドゥの油源の渡辺専務から報告をいただきました!

以下は、渡辺専務からいただいたメールです。
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昨日、名古屋では雪が降りました。
そんな中、例の物件のクリーニングをして御使用頂ける様になりました。
(まだ、ちょっとした追加工事がありますが)
寒い中のお引渡しでしたが、設置した床暖房も気に入ってくれました。
工事中に、リビングの変更のご提案(クローゼットとクローゼットの間にTV用の台を設置)をしたんですが、もちろんその際も L@I で確認いただきました。
「素敵ね。」って満足していただいき、そのように工事しました。
これからも ライブ@インテリア を有効に利用して、リフォーム受注できるよう頑張ります。
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こうしたご報告こそが、本当に嬉しいです!!
専務には是非、イベントなどにお越しいただいてたくさん情報交換をしていただきたいです!!

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2006.03.18

出会いをきっかけに変る 18 Mar 2006

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060318b  昨日は定番のSHIPリフォームセミナーでした。上越とか長野とか遠隔地からのご参加もあり、セミナー後は情報交換会になりました。人と人が出会うことで、新しい世界がお互いに拓けます。SHIPのプレゼンテーションとかはいからモダン物語をきっかけに、世界がガラリと変わることがよくあります。

 来月のはいからモダン物語研修会で再会しましょう。

060318c  3月20日(月)14時-17時丸の内で「未来世代のための街づくり」シンポジウム (ケミレスタウン・プロジェクトとロハスの街づくり)-2005年度活動報告とこれからの展望- が開催されます。はいからモダン物語会員さんはじめ「ロハス」にご興味のある人は参加されてはいかがでしょうか。

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2006.03.17

一目ぼれ 17 Mar 2006

 昨日は今年初めての私が行うグループ面談、学生さんにとっては4回目のSHIP訪問になります。2002年の初年度は説明会から2次も3次もその後も最終も私しかいなかったのですが(笑)、今年は社員さんとの応対を経た人たちとの説明会以来の面会になりました。
 毎年そうですが今年も説明会から一目ぼれの学生さんがいます。例年、「一目ぼれ」さんにには、ご入社いただいていますが、今年もご縁をいただけると確信しております。

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 夕方は船井総研五十棲執行役員不動産業・賃貸管理業向けリノベーションセミナーの打ち合わせから、SHIPの4月以降のニューモードの相談。私は発想が単純だと思います。「生活者の視点」。そこを突き詰めると結果として新しい道が拓ける、そんな感じ。

 ライブ@インテリアの積算・見積もご評価いただき、”GOOD!”でしたね。出荷時の単価マスターをしっかりすると、ある一定規模以下の受注の積算・見積まではこれでできると思います。ご覧になりたい方は講習会にいらしてください。

 また五十棲さんから素敵な方もご紹介いただきました。それにしても1988年からこの業界の周辺にいるつもりでしたが、相変わらず知らないことばっかりです。だから人生面白いのですね。

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2006.03.16

新卒の育ち方 16 Mar 2006

 4月入社の新卒向けの講習依頼が多くなってきましたので、個別講習よりもお得な1日コースを作りました。一日みっちりと他社の新人さんの刺激も受けながら、ミニマム・スキルを身に着けましょう。

 4月新入社員さんのためのライブ@インテリア プレゼン1日マスター講座
■3月23日 【東京】
■4月 5日 【大阪】
■4月17日 【名古屋】

(たぶん、埋まりますのでお申し込みはお早めに)

060316a  3月9日のライブ@インテリアのスキルアップ講習会に、三共消毒さんの内定者の方が出席されました。知識や経験のないうちは、ライブ@インテリアでリアルタイムにお客様のおっしゃっているイメージを形にするアシスタントになれば、尊重されながら成長機会に恵まれます。これがひとつの新卒の育ち方なのではないでしょうか。

06031b  ところで三共消毒さんは創業81年の歴史のある会社です。SHIPの40倍!小川常務(三共消毒商事社長)はじめ三共消毒さんをサポートするのは大津由美子、まずは記念のツーショット。 

 おっと、この写真には先日31歳の誕生日を感動劇場で祝ってもらった青木大サーカスの飯村さんが写っていますね。青木専務はじめ皆様の愛情のヒトコマも紹介させていただきます。

2006 03 16 [プレゼン達人への道~SHIPスキルアップ講習会~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.03.15

やっぱ手書きだよ 15 Mar 2006

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060315d  これはMIWAランド気楽スタジオの小菅さんが書いたもの、「やっぱ手描きだよね、雰囲気が全然違うもの」と思いますよね。クリックすると拡大します。

 お客様はいいコーディネーターさんに出会うと、このチャンスに理想の住まいを手にいれようと打ち合わせが込み入ります。以前は手描きのスケッチを何度も書き直していたらしいのですが、今はライフスタイルCADでスケッチパースを作り、15分くらいで着色して提案準備できるようになったそうです

 MIWAランドさんを担当させていただいている高橋くんが小菅さんからいただいた事例です。

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 今回、初期提案時からオンリーワン提案が短期間でできたのと、修正が何度も入ったそうですが、ライフスタイルCADで図面を修正し、すぐにスケッチパースを作り、15分くらいで着色し、提案されたとのこと。

060315e  営業担当の大塚店長の段取りもスムーズだったようで、営業さんとICさんの連携がとてもスピーディーにできたそうです。

 もともと、お付き合いある問屋さんからの紹介で、ご引退されたご夫婦のマンションの全面改装の案件とのことでした。
 はじめ、プランを見ないと・・・ということで、慎重だったようですが、今までのプラン事例や施工事例などをお見せし、プラン契約を11月に頂いたそうです。その後、お客様の都合でお打ち合わせが2月まで伸びてしまったそうですが、そこからが早かったそうです。ご予算も要望に比例してご満足な額になったようです。

 先日のコーディネーター研修で、リホープの大高さんとその後、ライフスタイルCADの情報交換をされているようで、すごくいい機会だったとおっしゃってました。

 現在、イベントでライブ@インテリア、プラン申込み後はライフスタイルCADという流れが出来たそうで、どんどん事例ができそうとの連絡があり、担当者冥利に尽きます。

高橋

=== 第二部 ===

【ライブ@インテリア動画マニュアル】
 
 新入社員も入ってくる時期です。講習に行く時間が取れそうもない人に、独習できる動画ツールができました。
 ↓ まずはこれを見て下さい。 内容は一部だけですがこれ ↓。

060315g 060315f

 古川先生の自信作、古川ファンの皆様、ご購入を忘れずに。

2006 03 15 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.14

ヒーリングスタジオ by ワーキングビーさん 14 Mar 2006

060314a  ワーキングビー星野社長から、以前とても丁寧な手書きのお手紙をいただきました。こういった心を込めることを大切にされているんだなと肌で感じました。先日オープンしたリフォームスタジオのコンセプトは「ヒーリングスタジオ」。先日高橋が訪問させていただきました。人に優しい空間へのこだわりが感じられます。

 もともとは飲食店だった2階建ての建物です。

060314b 060314c

060314d  はいからモダン物語コーナーがあり、そこでは特設スタンドで、ごろ寝フローリング・はいからさん・ほんものの畳などの展示がされています。壁にははいからさんの施工もされていて、入った瞬間、空気が新鮮な感じがしそうです。

 おしゃれなキッチンや洗面、猫足バスなど、生活提案のレイアウトされているゾーンと、プレゼン商談ゾーンで構成されています。
060314e  大型モニターで、通常は前回の事務所から“ヒーリングスタジオ”が出来るまでの模様を収めた感動プレゼンを流されたり、ライブ@インテリアでリアルタイムプレゼンをされているとのことでした。

 オープニングイベントは150組くらいのお客様でにぎわったそうです。
 
 星野社長、遅くなりましたがオープンおめでとうございます。

060314g ===
ところで、村上彩子働きウーマン復帰。
ビフォーアフターあまり変化ありませんが(笑)。

2006 03 14 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.03.13

ググッときました 13 Mar 2006

  今、採用活動の真っ最中オセロ滝川さんが、納品講習で経営者の熱い想いにふれてググっときてしまったというレポートです。こうした日々の感動が人を成長させるのだと思います。河津社長、ありがとうございました。

===

社長へ

060313c 8日に総合建築職人会さん の納品講習に行ってきました!
目の前が公園という、すてきな環境にある事務所♪

河津社長と山田さん(なんと20歳☆)が迎えてくださりました。
今日はライブ@インテリアの講習だったのですが...

お二人は、先んじてLifeStyleCADの講習を受けていただけあって
初めて触るとは思えないくらい、サクサクッと操作をされていました!

実際に、作っていただいた画像がこちら!
実際現在進行中の新築の物件みたいです(^^)

060313a 060313b

さ~て、プロセス設計図をおさらいして、
ではではそろそろロープレにまいりましょう!!

という時に、社長様からこんなお話が。

「自分は、ずっと営業として自分の信念を持ってやってきた。
 僕にとって、価格よりも何よりも先に『あなたに決めた!』
 と自分を選んでもらうのは、当たり前のこと。
 こういっちゃ失礼だが、僕はこういったツールを使わなくても、
 お客様を幸せにできる自信はある。

 様々な経験をしてきたから、お客様の“ありがとう”の嬉しさが
 心から分かる。

 だからこそ、うちのスタッフにも同じ気持ちを味わわせたい。
 ライブ@インテリアを使うことで。」

ググッときました。

建築の「け」の字も分からない私が、シップに入ってイベントのお手伝いに行かせていただいたり、プレゼンソフトやはいからモダン物語を通じてたくさんの人と良い出会いをさせていただいた。

お客さんに喜んでいただけた時、なんだかとっても嬉しかった。

そんなことを思い出しつつ、河津社長のそんな熱い思いにとてもググッときました!!

現在、スタジオの建設準備も進行中とのこと。
期待のeリフォームプレゼンターさんです(^^)

滝川

===

060313d  さて、ラフィーヌ財務総研鬼定代表のブログで「号泣」本と紹介されていたあの「牛角」を展開するレックスホールディングスの西山社長の「想い 三茶の焼肉、世界をめざす」も熱い本でした。一気に読みました。こみあげてくる箇所はいくつもありますが、あえて終盤の二行を紹介します。

人生は限りあるものなのだ。

精一杯生きよう-。

2006 03 13 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, 小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.03.12

ライブ@インテリア&はいからモダン物語 12 Mar 2006

 アレスさんの「はいからモダン物語リフォーム」ですが、昨日ブログをアップしたら、江川さんから提案と施工後の画像を送ってもらいましたので、昨日の続きで詳細版として掲載します。

 川本さんは、はいからモダン物語を、お施主様にお奨めするためにも、自分たちで体感したいという気持ちもあり、賃貸アパートをリフォームして住みたいというご希望だったらしいのですが、なかなかそれを許可してくれるオーナーさんはいなかったそうです。あるオーナーさんに奥様がビジュアルに提案したところ、リノベーション投資としても「やっていいよ」ということになったそうです。

 それぞれ【ビフォー】【提案】【アフター】です。クリックすると拡大します。気持ち良さそうな空間です。

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060312a 060312e 060312f

 さて奥様からのメールです。

> L&Iを使って3DKの間取りを1LDKに変更するシミュレー
> ションを事前にやっておき、プリントアウトしてたものを
> 昨日大家さんと会い説明したところ、「やっていいよ」と
> ご了承いただくことができました。
> おそらくL&Iの効果でしょう(^^)

完工後の「はいからモダン物語」へのご感想。川本専務ご夫婦と、おふたりの愛犬アンディもご満足らしいです。

> 快適ですよ、ホント。
> とにかく暖かいと実感しています。
> 脱臭効果についても、ほんとすごいです。
> 詳しくはおいおい紹介していくつもりですけど。

なかなか住みたくなる賃貸アパートがないという方、こんな風に大家さんに提案して、住みたいアパートを作っていく手段もありますね。川本さんに続いてやってみましょう。

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2006.03.11

リノベーションセミナー 11 Mar 2006

 8日のはいからモダン物語変革研修会にアレスの川本専務さんがご出席されました。アレスさんは賃貸住宅向けのリフォームが得意な会社ですので、今SHIPで進行中のリノベーション企画について情報交換させていただきました。

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 「間取りそのものの考え方を変えないといけないですよね」と進行中の工事についても教えてもらいました。奥様のブログはセンスも良いですね。専務にもブログ奨めておきましたが是非来月のブログ講習にご出席ください。

 最近はいからモダン物語仕様のマンション改修を行ったそうです。そしたらオーナーも職人さんも気に入って、オーナーは別の現場でもやろうというし、職人さんは余った材料を持って帰って自分のところに塗ったそうです。
 住まいる工房の川合さんも、アパートをはいからモダン物語仕様でリフォームしていました。健康配慮アパートが先行してどんどん具体化しています。

 「賃貸に自然素材って、コストでもメンテでも問題あるんじゃない?」との疑問もありますよね。

 そんな疑問への答えも含めて、4月20日に賃貸業向けリノベーションセミナーでお話します。

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2006.03.10

チーム・アトピッコハウス 10 Mar 2006

 昨晩家に帰ったら小学校5年生の娘のクラスで作成したポスター集を印刷したものがテーブルに置いてありました。テーマは私の印象ですが「環境破壊を食い止めよう」みたいな感じ、こどもの感性はストレートで伝達力があるなと思いました。
 今日は建築・建材展に行って来ましたがまいどのようにエコ(?)大はやり。長年この周辺業界にいますので、知り合いとの立ち話がいちばんの収穫になります。

 さて、話は変わりますが、はいからモダン物語のパートナーのアトピッコハウスさん が、「チームアトピッコハウス」メンバーを募集しています。

 「何それ?」ですよね。説明します。

060310a  プロジェクトの全体コンセプトを直接的な言葉で表すと「ケミレスタウン」、ケミカルつまり化学物質をできるだけ軽減させた街をつくろうというプランですが、その推進母体は千葉大学ということです。着想・志につきましては、アトピッコハウスさんのホームページから引用させていただきます。

 「化学物質を低減した家」に住んだら「アレルギー症状」が軽減することができないだろうか。もしも、その実験が成功したら、街全体、社会全体から「有害化学物質」を低減させることが期待できるのではないか。

 参加されるのは積水ハウスさんなどの大手資本がほとんどで、アトピッコハウスさんは「チーム」として、中小企業の連合体で取り組んでいこうというプランらしいです。これからますます生活者は健康と環境に関心が向いてきます。「わが社は研究・研鑽に裏付けられた営業をしています」とお伝えするのに、チームアトピッコハウスのメンバーに立候補してみるのはいかがでしょうか。誰でも認定してくれるわけではないと思いますがだからこそ価値のあるメンバーシップだと思います。問いあわせをしてみたらいかがでしょうか

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2006.03.09

ジンちゃんのロハスな日常 9 Mar 2006

060309b  はいからモダン物語の懇親会で、「どうしても夜遅くなっちゃうよな、夜10時くらいから見積作ったり、、」という会話に口を挟んだのは島根県のサンシャインの増田さん

 「うちは5時半以降は働かないよ、朝は9時からだけど」

 サンシャインさんは2年続いた赤字が今年は黒字転換したそうです。「ホントにSHIPさんのおかげでですよ、足向けて寝らんない、、」とみんなの前で言ってくださいました。うちが何したわけでもないのですが、とにかく結果がよくなって良かったですね。
 「5時半で終わって黒字だったら優良企業だよね」とみんな口々に。

060309a  はいからモダン物語体験談発表のときは、発注ミス、施工ミス、こちら側のミスなど何回か現場での失敗が続き、みんなそっぽを向いてしまったとき、「こんなに健康や環境に気をつかっている会社はこのあたりではどこもない」とホームページをご覧になったお客様から電話があって社内の雰囲気が逆転したそうです。「この前はね、、」と切り出した話は「どうしてうちに決めたんですか?って聞いたら、(ライブ@インテリアで)ビジュアルに打ち合わせをしてくれる店だったからって65歳の人に言われたんですよ」。 そのうえ「今名古屋に住んでいる人がeリフォームで引き合いがあって、決まりそうだし、eリフォーム最高だね」と。

 もうひとつ紹介すると「私が癒し工房入れようっていうと女房がダメだっていうんだよ、そんなことやったら離婚するとまで言われてね(笑)、でもね、谷本さん にきてもらって説明してもらったのね、そしたらそのとたんに『あらいいわね、入れましょう』だって(笑) 谷本さん、すごいよ 天性だね、あの癒しパワーは」

 あっそうだ、思い出したのでもうひとつ「私のいきつけの喫茶店で村上彩ちゃん のファンクラブがあるのよ、みんなブログ読んでて『素敵な人よね~』ってみんな言っててね」だって。

 とってもロハスなジンちゃんの日常でした。

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2006.03.08

SHIPプロデュース 8 Mar 2006

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060308c  ガーデン・プレゼンテーション講座は開始4ヶ月目ですが、認知されてきたのでしょうか、サンシャイン増田さんファミエル丸山さん も含めたくさんの方に勉強していただきました。060308e また今日は9ヶ月目のはいからモダン物語基礎研修会でもありましたが、こちらも20名以上の方がご出席。これから発表する企画も含めてSHIPプロデュースには共通点があります。それは「生活者の視点」、自分の大切な人が喜ぶだろうなと思う価値の提案ということです。

060308b  今朝通勤電車で読んできた元伊勢丹のカリスマバイヤーの「藤巻のたのしく商売する法則」の巻末に、面白い法則が列挙されています。3つだけ紹介します。

(壱) 売れているからより売ってみたいが商売

(弐) 明確なるコンセプトがブランドになる

(参) 作り手と売り手の夢が重なって感動が生まれる

 SHIPは「あの人の笑顔が見たい」という「生活者の視点」が新しいキライキラしたネットワークを紡ぎだしていきます。

060308d  あっそうだ! はいからモダン物語のWebサイトで清水くんがブログを開始しました。寄っていってください。会員ブログと題材はかぶることが多いと思いますが、こちらはオープン版です。

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2006.03.07

エネルギーを引き出す使命感 7 Mar 2006

 静岡リフォームフェア後の懇親会でホームケア廣井社長山田和子さん にお会いしました。ホームケアさんとの出会いは偶然というか私どもミスで、はいからモダン物語会員向けのメールを送ってしまったことでした。初対面の廣井社長に「新手の営業かと思った」と言われました(笑)。結局そのメールで社員さんが3名、はいからモダン物語研修会に来られました。

 自然素材で作ったリフォームスタジオがオープン、いい感じですね。

 先日の初対面で私が印象的だったのは、山田さんが「夢中になって仕事をしていて、知らない間に夜11時になっていたりするの、不思議と疲れないのよ」と透き通ったまなざしをおっしゃっていたことです。エネルギーを引き出す職場なのですね。たぶん廣井社長の使命感のようなものが乗り移っているのではないでしょうか。

 さて今日は3月のはいからモダン物語基礎研修会です。今日明日で参加者の使命感が生まれる瞬間に出会うことがこの研修会の私たちの喜びです。

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2006.03.06

共感の村上ブランド 6 Mar 2006

「いっぱい資格持ってるんだね!」
「・・・自分に自信がないので、資格を取りたくなるんだと思います」

060306a  村上彩子さんがこんな書き出しで2月24日のブログを書きました。ちょうど会社説明会が始まった頃、村上さんのブログへの学生さんからのアクセスが増えて来始める頃でした。これを読んだ就職活動中の学生さんは、「あっ私のことだ!」って共感するでしょうね。私自身もも共感しました。自分に自信なんか内心持ちようがない20代の頃を思い出しました。

 彼女は共感能力が高い女性です。受信もそうですが、発信も。肌触りを感じるような言葉でするっと人の心に入っていきます。昨年は高知からSHIPの会社説明会に来て「村上さん、握手してください」と言った子がいました。「もし選考にもれたとしても、村上さんに会えば何か起こりそうな予感がしていたんです」と思っていたそうです。

 彼女のブログのコメント欄はいつもにぎわっています。私はいつの頃から「もはや村上ブランドだな」と感じていました。

 そんな村上さんが療養で北九州に帰っていることをブログで発信しました。ここもまた暖かいコメントで埋め尽くされました。彼女に会いたかった学生さんもいたんだろうなと思いますし、SHIP社内もこの不在により、あらためて彼女の存在感の大きさを感じています。

 村上さん、元気になって帰っておいでよ。不在はあなたをますますブランド化しましたよ(笑)。

2006 03 06 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.03.05

コラボ・ブース 5 Mar 2006

 3月4日、5日は静岡リフォームフェアでした。今年は全国のリフォームフェア会場で、生活者向けに「リフォームは試着して買いましょう」セミナーと提携企業とのブースの共同出展を行っています。

060305b  静岡はリニュアルさんのデザインファクトリー部門とヴィンテージアイモクさんの古材倉庫のFCさんと一緒に出展しています。コラボレーション・ブースは面白いと思います。どこかに惹かれてブースにアプローチされてきた人を、みんなで紹介しあえます。

060305a  セミナーは、オレンジハウスさんが今打ち合わせ商談中のお客様をご家族でお連れくださいました。真剣な公開プラン・プレゼンテーションでした。小学校3年生のお嬢ちゃんがライブ@インテリアを操作して自分の部屋をあっちからみたりこっちからみたりしていました。商談としてはセミナー後も引き続きお打ち合わせをされて、ご内示いただいたそうです。良かったですね。

060305c  夜はオレンジハウス中戸川さんはじめヴィンテージアイモク井上さん、ミセスリビング宇津崎さん、リニュアル西脇さん、ホームケア廣井さんならびに仲間の方々でにぎやかな乾杯でした。静岡案内人の森さん、ラーメンまで付き合っていただきありがとうございました。

2006 03 05 [フェア参加レポート] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.03.04

どこを切ってもすごい本 4 Mar 2006

060304a  すごい本に出会いました。武術家佐川幸義氏の語録を中心に構成されている「透明な力」。「現代の五輪の書」とあったのに興味をもって買ってみました。五輪の書とは剣豪宮本武蔵が著した剣の真髄の書ですが、なるほど佐川総師範は90歳を超えてもなお柔道や剣道や様々な武術の猛者をまったく寄せつけなかったそうです。その証言もぞくぞくするような迫力があります。本書の著者は作り話をしても一銭の得にもならない筑波大学の数学教授です。

キィワードを自分で拾ってみると、執念、基本、身体を鍛える、頭を使う、理、実戦、、。内容の一部を紹介します。

強くなろうと気ばかりあせってそれに伴う自分の練習をしなければ強くはならないよ。誰かが強くしてくれる訳ではない。自分がやるしかないのだ。 162P

私はごまかさないでなぜできないかどうしたら良いかを徹底的に追求したよ 172P

ただ同じ事を何回繰り返してもうまくならない。まちがった事をいくら繰り返してもだめだ。言われた事を守りなぜ効かないか、どこがまずいかを反省して変えていくことが大切なのだ。だからただ沢山稽古すれば良いとはいかない。しかしうまくなる人はみな回数が多い。165P

天才と言われている人間の方が努力しているよ。私だって陰の努力はすさまじい。それを表面だけみてすごいといったりちょっとやってできないからと言ってあきらめてしまう、みな簡単に考えている。 175P

うまくやろうという邪心を持つから変になってしまう。素直にそのまま出て行けばよいのにうまくやってやろうと思って力を入れてしまう 185P

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2006.03.03

嬉しい一日 3 Mar 2006

 はいからモダン物語を始めた理由はいくつかありましたが、順番をつけるとアトピッコハウスの後藤社長に会ったこと自体が最も大きな理由です。シックハウス法ができてもシックハウスはなくならない、法律を守っても家族の健康を守れない、その理由と根本的な対策と想いの物語を伝えていくことが、私たちと私たちのお客様およの生活者との共感の形成であり、社員さんに「何故働くのか?」を意味づけていき、同時にSHIPのプレゼンテーションと組み合わせることで企業のブランディングと業務効率化もできていく、そんなことを出合ってわずかの間に思い浮かび嬉しくなりました。

 昨日は、それ以来の嬉しい一日でした。

060303a  「生活者の視点」でシステムを創ってきたSHIPが「お母さんの視点で作る住まい」と出会いました。お母さんは家庭の太陽です。「家に帰りたくない」「家が面白くない」とかつて家庭で育まれてきた教育が損なわれつつあります。お母さんが子育てや介護を通じて会得した、「ルンルンに暮らせる住まいの本質」を語ることで、お母さんが元気になり、家族が元気になる住まい作りが始まります。そんなコンセプトと解決方法を提供していければいいなと思っています。

060303b  もうひとつは植物。日本の花木の種類はヨーロッパの3倍あるそうです。イングリッシュガーデンを構成する植物の7~80%は日本原産だそうです。花や木には物語があります。私の母は中学卒業ですが、草や花や木や山菜やきのこの名前をたくさん知っていました。大人になってから気づいたのですが大学卒業の私は、そんな名前を全然知らないことを母と歩いていて知りました。母の方がずっと豊かな風景が見えています。
 日本の園芸業界には課題が多いそうです。生活者の視点で草木がもっともっと身近なものになればいいなと思いました。

2006 03 03 [「お母ちゃんのお家」日記~お母さん目線で幸せな住まいづくり~, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, 深呼吸ハウス~賃貸住宅にも安心を!~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.03.02

わかりゃいいんだよ。 2 Mar 2006

060302c  サラリーマン時代、グループ会社に巨大なゲーム会社がありました。私が印象に残っているゲームは2つあるのですがひとつは体感ゲーム「ハングオン」、レーシングゲームですが実際にバイクにまたがって運転します。身体の傾け方が足りなければ曲がりきれずにアウトになります。80年代半ばですがあの会社の飛躍のきっかけになったゲームです。

060302a  もうひとつがシーマン。人を食ったような人面魚がテレビ画面にでてきて、プレイヤーの音声に反応して、動きや返事をしていくペット飼育ゲームです。私は当時どんどん精巧になっていくゲームには興味をもてなかったのですがシーマンはとても好きでした。

 060302b このシーマンの作者が書いた本にはゲームクリエイターならではの「発見する視点」がたくさん散りばめられています。面白かったことのひとつはシーマンは決して「音声認識技術を駆使した云々」とかいう技術の話をせずに、シーラカンスのような生きた化石がみつかったという物語を徹頭徹尾プロモーションして、シーマンそのものを丸ごと受け入れさせたということです。もうひとつは音声認識技術はまだまだ発展途上だったので試作機ができたときは、人が問いかけても「何?もう一回言ってくれ」とシーマンは繰り返したそうです。遊んでいる人は「こんなバカ魚とつきあってられない」と評判が悪かったそうです。そこでこのゲームクリエーターがとった手段が面白いです。認識できない音声に対し、シーマンの方が「お前の言葉、何回聞いてもわかんねぇよ つまんないから帰るわ バイバイ」と不愉快そうに言って水槽の奥に去ってしまうという仕様にしたそうです。その結果、プレイヤー側が
「ごめんよ シーマン」
「お~い お話しようよ」
「こっちおいでよ~」
とまるで赤子をあやすように、人はわかりやすい言葉でゆっくりと話すようになったそうです。シーマンはそれに対してこんな風に反応します。

「・・・わかりゃいいんだよ。俺だって好きでお前に飼われているんじゃないんだからな、しっかり話してくれよ・・・」そう愚痴を言いながらしぶしぶとシーマンは戻ってくる・・・。

ほんとは紹介したくないくらい知恵のつまった本です。

2006 03 02 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006.03.01

シップの熱いサプライズ

050312b皆さん3月です!!
きょうからこの“ビフォアフター社長日記”を
担当することになったシップ高橋です!!
・・・というのは冗談でして、昨日のSHIPのサプライズ企画を
ご紹介したく熱い想いで1日だけ社長日記を
借り受けました。

先日もこのブログでご紹介頂きましたが、2月20日に
26歳となり、シップ恒例の月末の全体会議後、
なんと!!小松社長の計らいでスタッフ全員とあの
愛と感動のレストランCASITAに連れて行ってもらいました。
まさか、全員でCASITAに行けるとは・・・。__img_3963 __img_3967   
何も考えることなく、CASITAのスタッフの高いおもてなしを
味わっていた時、サプライズがおきました。
実は、本人のブログにもあります通り、シップ村上さんが
休養中で不在だったのですが、そんな村上さんより
ビデオレターを頂きました!!



『高橋がいるといないとでは会社内の熱さが違います!!』
嬉しいコメントを頂きました!!
同期の励ましはジーンときます。

その後、おいしい料理と快適な時間を過ごしました。
__img_4021

DSC06035

いよいよデザートと言うところで、外へ連れ出されたのですが、そこには場違いなプロジェクターがセッティングされてました。今までの自分の会社・プライベート満載の感動プレゼン。言葉を失い、涙がこぼれました。

黙ってみんなで仕込んでくれてたようです。親まで根回しされており、親からのメッセージには特に熱さがこみ上げてきました。____img_4025
____img_4043 終わってから、みんなに祝福され、自分たちがお客様にご提案している感動プレゼンの強烈さを身をもって、
肌で感じ、最高の26歳を再び祝って頂きました!!
昨晩仕事が終わってからこっそり遅くまでかかって仕込んでくれた湯沢君、清水さん、古川さん、ありがとう!! 
親まで巻き込んでくれて!!
それから、さらに驚きだったのは、会計の際、
『あ、領収書はいいんで』と言った小松社長の言葉。
いつもと同じだけど、、、えーーーーーここでもそうなの!
と思いました。だって一人2万円くらいかかっているはず、、、、

「カシータ、カシータってSHIPで言ってて、来たことがない
社員さんがいるっていうのも何だしね、バレンタインの
お返しも含めてみんなへのプレゼント」だそうです。
みんな感動体質! 仕事を超えてる!
最高のシチュエーションによる最高の
小松社長個人からのプレゼントでした。

感謝感謝、みんなで感謝です!!!!!

3月からのシップの展開は今日からまた全力全開
ですので、これからも宜しくお願いします!!

そして、高橋ブログの次回は・・・
ご期待下さい!!!

2006 03 01 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック