« December 2005 | トップページ | February 2006 »

2006.01.31

作業服 31 Jan 2006

 昨日きていたメルマガから抜粋

「多くの人はチャンスをつかむ事ができない。
 チャンスは作業服を着ており、大変そうに見えるからである。」
                  
                   - エジソン -

 エジソンの言葉としては初耳ですが、とてもピンときました。それというのも、最近「作業服」をちょっと避けていた自分にドキッとしたのかもしれません。

 振り返ると投資というのは正直なもので、「果敢な投資」は周りの視線も厳しいしヒヤヒヤドキドキですが最後には活きてきますし、「これくらいならまぁいいか投資」は誰も反対しないけど、気づくとすぅ~っと何の値打ちもなくなっていきます。前者は創業期には新卒採用、最近では はいからモダン物語、まさしく作業服もんでした。

 よしっ、果敢にいくべ。

 ところで、ナサホーム 江川社長、誕生日おめでとうございます。若作りで男前でさぞかしモテルことでしょう。うらやましい。よき45歳を!

 安藤嘉助商店 安藤さん、社長就任おめでとうございます。ご祝辞が遅くなってごめんなさい。

  スペースアップ小西社長、33歳の誕生日おめでとうございます。

2006 01 31 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006.01.30

新築のにおい 30 Jan 2006

 はいからモダン物語を始めて半年ほどになりました。会員さんは43社、クチコミになる語るブランド・共感のブランドが予想通り静かにじわじわと広がっています。
 この間私がいちばん勉強させてもらったのは、「におい」のことです。具体的にいうと、「においを話題にすることの効果」です。

 「新築のにおいってあるじゃないですか? なんかこう新しいぞ!みたいな、新しい畳なんか青さが強くてにおいも強いですよね」
 「うんうん、そうね、」
 「あれって○○のにおいなんですよね。△△さんからお聞きだと思いますが」
 「えっ、、、」

 におい(香り)の話題は相手にその経験があれば想起されるイメージが極めて強く、かつ具体的です。私のように記憶力が若干やばくなっている人だとますますそれを感じます(笑)。視覚など他の感覚は大脳皮質を経由して大脳辺縁系に伝えられますが嗅覚は直接大脳辺縁系に伝わります。つまり理性のフィルターを通さずに感情の層に達します。(食物と空気の話に似ています)においとむすびついて記憶されたものは、長く記憶されやすいし、直接感情を何度も動かすわけです。

 嗅覚の話題がいちばん得意なコメット星さんの現場が引き渡し。父母子3人・築35年・平屋。

「思い入れのあるこのお家を何とか残したまま足の良くないご両親と快適に暮らせないものか」と親孝行な息子さんからのご相談で、当初「当然3・4社の相見積もりは取る。」と警戒されていたお客様に、「はいからモダン物語」で嗅覚刺激・視覚刺激・触覚刺激。

「コメットさんお願いするので契約に来てください」とのご連絡。写真の居室のみならず屋根全葺き替え、水周り交換・キッチン、UB、化粧台、までご契約。

0601030a 0601030b
お客様のご感想は

「においが不快でない、ほとんどしない。(住みながらでも気持ち悪くならない)」

051011h 「この床(無垢の床と自然塗料)だと朝からヒヤッとしないんです。」

「間仕切りを開け放っておいてもストーブ一つで十分!です」

 今週の日経ビジネスに紹介されていた五感刺激のブランド戦略に書いてあるようなことを、はいからモダン物語ではすでに実践しています。

2006 01 30 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, 小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2006.01.29

契約単価はコミニュケーションの量に比例する 29 Jan 2006

0601029a  清水君が東邦ガスさんでライブ@インテリアの28名ご参加の集合研修を行いました。「研修の成果は何か?」というとお客様とのコミニュケーションの量を増やすことができるようになります。経験の少ない人や物販系の人は、モノと価格の説明に終始しがちですが、このタイプの商談ではお客様は「もっと安くならん?」のような小さなコミニュケーションしか生まれません。
 0601029b リフォームの試着をしてみたり、感動リフォーム劇場で誰かの感動を追体験することで、ムクムクと「したい生活」の欲求が高まってきます。

0601029c  トレーニング後、皆さんにお話をきいていたところ、油源の渡辺専務が「先日600万円のリフォームを受注した!」というご発言がありました。
 ずっとリフォームしたいなぁといっていたお客様。ガス展に来ていただいたことがきっかけになって、現調。お客様の要望は、キッチンの交換。その次のお打ち合わせのときにライブ@で作成したプランを2通りみてもらったそうです。

 ひとつは、お客様の要望通りの、キッチンだけの交換。もうひとつは渡辺専務の提案で、廊下部分を部屋の一部にして大きなLDKにするプランを絵にしたもの。お客様にお見せすると・・・

0601029d 0601029e

0601029h 0601029f

0601029g  「こっちのプランのほうがいい!」
 
 とお客様は、高額の改築プランをあっさり選んでくれました。この豹変にかえって渡辺専務の方が戸惑ったそうです。この成功体験が営業現場を変えます。

========

Top21_2「これか!」と探してたものがみつかる、『素人営業マンを 月間粗利300万のトップセールスにするための仕組・仕掛けづくりセミナー』にご来場ください。

2006 01 29 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.01.28

団塊の世代向けのリフォームブランド説明会 28 Jan 2006

 友人の漫画家 きくち正太くん が去年秋田で古民家を買いました。今は彼の実家の倉庫に解体保管しています。ここまでできる人は少ないでしょうが、古い建具や古材をインテリアのひとつとして使ってみたい人は多いと思います。しかし、リフォーム会社・インテリア会社では古材なんてどこから調達したらいいかわからないし、どうやって提案したらいいかもわかりません。古材に対する需要はこうやってぽっかりと空白地帯になっています。

0601028a  井上社長率いる愛媛県松山市のヴィンテージ・アイモクさん はこの需要を埋めるビジネスを創り出そうとしています。従来は産業廃棄物にしかならない古い住宅から古材を回収する仕組みを作り、今度はそうやって調達された古材を生活者に提案するリフォーム・ショップのネットワークを作ろうとしています。

 ショップの名前はヴィンテージ・リフォーム、ボランタリーチェーン方式で展開します。想定している顧客層は経済的にも時間的にも余裕が出てくる団塊の世代。インスタント的な工業製品では得られない世界で唯一のちょっとしたこだわりを提案することで反応が高まる世代です。営業提案は、SHIPの ライブ@インテリア でビジュアルに具体的に行い、販促ツールは 感動リフォーム劇場 でかっこよく行うことができます。

 ヴィンテージ・リフォームショップの説明会が東京は2月13日六本木ヒルズ、大阪は2月16日梅田スカイビルで開催されます。SHIPもビジュアルプレゼン担当で参加しますのでここでお会いしましょう。「ご案内」はこちらからダウンロード

 「参加申し込みはこちらをクリックしてPDFファイルをダウンロードしてFAXでご送付ください

2006 01 28 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.01.27

順番 27 Jan 2006

 「ガイヤの夜明け」にも登場するワイキューブさんとのジョイントセミナーを六本木ヒルズに隣接するグランドハイアットでやらせていただきました。さすがワイキューブさん、ハコ(会場)選びからして違います。

0601027b

 SHIPの主役は新人江川佳穂、昨晩は眠れなかったそうですが、終わったときにはお客様からの自然発生の拍手ををいただいたプレゼンでした。
 
0601027a  事業基盤が不安定な中小零細企業が新卒採用を行うのはなかなかハードルが高いと思います。しかし、SHIPは会社設立とほぼ同時にワイキューブさんのサポートをいただき新卒採用を開始し、その新卒社員を中心に組織を作ってきました。4月から4期生が入社しますし、来月から5期生の採用活動が始まります。新人を毎年採用し続けると決めると経営者には既存事業の活性化と新規事業をスタートというプレッシャーが常にかかってきます。この順番は逆ではないと思います。

 リフォーム事業を行うのにお客様に喜んでいただきたいと思ったら、まずはSHIPのeリフォーム・プレゼンを営業プロセスに埋め込むことから始めることだと思います。契約率も契約単価も上がる方向に動き、結果として人が育ちます。これもこの順番の逆ではないと思います。

 この10年以内に社会人になった人には信じられないかもしれませんが、12~3年前には「オフィスにLANを導入すべきかどうか?」という議論がありました。そんなテーマのパネルディスカッションを以前在籍していた会社で催したことがあるのですが、当時のマイクロソフト成毛社長は「まずLANを導入すること、そうすると需要は出てくる、効果もコストを上回っていく」というようなことを言ってました。実際この順番は逆ではありませんでしたし、今LAN敷設の議論をする人はほとんどいません。

 さて、江川さんがお願いして中川副社長および素敵なスタッフの方々と記念写真。実は六本木ヒルズも初めて歩いたので記念写真。ありがとうございました。

0601027c 0601027d

0601027e  あっそうだ!リレー推薦のお達しが。私は言われてないけど出しときます。発想の順番を変えてみたいのならこれに勝る参考書はないかもしれません。 「千円札は拾うな」 安田 佳生(ワイキューブ代表取締役社長) 著。

2006 01 27 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, 小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.01.26

出会い 26 Jan 2006

 出会いは突然にやってきます。先輩(東陶機器松岡塾長)と親友(プラスワン神田社長)にお誘いいただき、以前からお会いしたかった喜多ハウジング喜多社長との御相伴の機会をいただきました。
 リフォームという言葉さえ一般的でない頃から創業して、ホームページにもありますように全国リフォームコンクールを21年連続受賞される企業の根底には、喜多社長の深い理念があることがわかりました。ありがたい出会いだと思います。

0601026a 0601026b

0601026c  さて、食事の会場からホテルに向かうところで面白い経験をしました。この写真が何に見えますか? 駐車違反とかガス欠とかでレッカー移動をされているようにしか見えないかもしれません。
 実はこれタクシーなんです。タクシーというか代行車というか。「自分の車を他人に運転されるのをいやがる人がいる」という発想らしいのですが、特注の車でお客さんの車を運んで客席には運転手を含めマックス7人が乗れるそうです。でも、料金はとても安い、、、。これいいですよね。今のところ三重県津市の名物。全国展開しないかな。

2006 01 26 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.01.25

蓄積 25 Jan 2006

 毎日に仕事の蓄積が成果になるような仕組みを作るのが経営だと思います。時々、仕組みを意識して壊して再構築することも必要ですが、その時も蓄積したものが無駄にはなりません。

0601025b  岩手県北上市リフォームの鬼さん でホームページに、 「鬼のリフォーム劇場」 を公開しています。お施主様に引渡しのときに作成した感動プレゼン(感動リフォーム劇場)をまとめたものです。今でも面白いと思いますが、これが種別・部位別・工事金額別など、施工事例集のように使えるようになっていくのだと思います。そうやって蓄積が強みになっていきます。鬼の石川社長のブログはこちら。

0601025a  島根県浜田市のサンシャインさん では、eリフォームの掲示板に取り組み始めました。まずはOBのお客様にご意見をアップしてもらっています。OB訪問などのときにお声がけするのもいいし、お会いした人にその存在を知っていってもらえばいいと思います。経営者ブログとお客様の掲示板はセットで、新規のお客様に共感と安心を与える財産になります。eリフォームでは、掲示板の推薦コメント数でランキングを開始する予定ですので、まずはOBのお客様の推薦コメント(一部に 注意コメント があってもいいと思います)を集めることが、凡事ですがあるときから「金」に化けると思います。 

0601025c  蓄積といえば蓄積ですが、アフィリエイトを面白がってやってきましたが発見があります。 「感動力」が本の紹介では初めて20冊超えました。(一般的なアフィリエイトの世界ではとるに足らないですが) 筆者/読者に合うものが売れるんだなとあらためて確認しました。今日は給料日の人も多いのではないでしょうか? ポチっと注文してください。人生拓けます。ポチっと(笑)。

2006 01 25 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.01.24

良いリフォーム業者に出会えたことに感謝しております 24 Jan 2006

0601024a ;  インターネット関連の事例紹介はお客様から公開を許諾いただけないことが多く多少難しいですが、先月、e-リフォームプラス会員千葉コモドホーム様にお問い合わせいただいたMさまは、今月めでたくご契約されましたが、なんとeリフォームスタッフあてにも嬉しいコメントをいただきました。今月から eリフォーム担当になったオセロ滝川さんの報告です。

 1分で知りたい人はこちらをクリック ⇒

 e-リフォームプラス会員に申し込みする人は こちら。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・2005年12月中旬
Mさま:初めてのマンション購入をしリフォームを考えていたMさまは、「初めてのリフォームは信頼できる知人の業者へ!!」とお知り合いの会社さんに見積を依頼していたようです。
ですが、予算金額が合致せずに何度も打ち合わせた結果、マンション入居時期が迫ってきてしまい、あわててネット検索したときに、e-リフォームを知りました。

・2005年12月18日(日)
Mさま:お住まいの千葉県で検索した中で、ちょっと目立ったロゴのコモドホームさんがなんとなく印象に残り、お問い合わせを。
中山さん:Mさまからお問い合わせがあったこの日は、ちょうど私が当番の日で出勤していた時でした。
電話でご連絡のうえ、上記同日午後4時にMさまが引越しを予定されているマンションで、直接お会いしてお話しを伺いました。

・2005年12月21日(水)
中山さん:1回目の見積りを提出。ですが、他社にも見積りを依頼されているということで即答はなしでした。

・2005年12月28日(水)
中山さん:他社の見積りがまだ出ていないということでしたが、引越しされる時期から逆算して、どうしても12月中にお返事をいただかないと工事ができない、ということをお伝えして、ご返答をいただきました。

Mさまは、数あるリフォーム会社さんのなかで何故今回コモドホームさんにお願いしようと思ったのか?
その理由は。。。

Mさま:メールを出した1時間後に当方に電話で連絡、「数時間後に見積下見に来てもらえますか?」に「解かりました」の即答。他の業者返答は全てメール。急ぎの時には電話での応対が大変にありがたいものです。私も営業をしていますので解かりますが、フットワークは重要です。また、会ってみると彼の人柄もとても好感触でした。
 さらに決め手だったのは、実は、他社の見積金額もよかったので迷っていたのですが、「契約お願いします!」の押しの1手でした。
 すなわち、中山さんの「フットワーク、顧客への応対の良さ、契約時の押しの強さ」これが決め手でした。
 補足ですが、HPの工事施工例・社員の紹介・職人の紹介も選定の参考になりました。

・2005年12月29日(木)
ご契約☆

着工は1月下旬~2月初旬を予定されているとのことです。
Mさまからはe-リフォームに対してこのようなコメントもいただいています!

「近年、悪質なリフォーム業者が横行する中、今回、優良な業者をご紹介頂きましたので、知人にも安心して紹介できるサイトだと感じました。
 偶然ではありましたが、御社にアクセスして、良いリフォーム業者に出会えたことに感謝しております。
 今後も、機会が御座いましたら、何卒、宜しくお願い申し上げます。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とてもありがたいお言葉です。
e-リフォームが、もっとたくさんお客様とリフォーム会社さまのご縁を結ぶきっかけとなればと思います。

2006 01 24 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.01.23

大津由美子のエネジンさんのビフォーアフター 23 Jan 2005

0601023a  エネジン中村さん がシップと出会って(2004年11月)、eリフォーム・プレゼンを導入(2005年2月)してからの1年を振りかえってもらい話を聞きました。1年前まではがんばってやっと100万円の受注ができたのに、今ではコンスタントに200万円、300万円の案件の依頼を受けられるようになったそうです。(以下敬称略)

大津)中村さん、お付き合いさせていただいて1年になるんですよ。
    この1年振り返ってどうですか??

中村)そっか~!1年になるのか。
     いや~、シップさんと出会ってからの1年はこれまでの10年の経験でもできなかったことがたくさんあったよ!だから、カシータでも言ったけど
     (『SHIPさんと出会って、お客様のしたい生活をプレゼンすることを教えてもらって、自分なりに一生懸命取り組んできてお客様に喜んでもらえるようになりました。それでわかったことは、これこそ自分の「したい生活」「おくりたい人生」だったんだなということで、、』

大津)あぁ!あれ!わたしも感動しました☆
    実際のお仕事の中ではどうですか?
  
0601023b 中村)明らかに変わったのが契約率だよ。50万以上の物件は導入後8~9割、う~ん、落としたのは1件しかないな。9割以上はいってんのか。
   「他にも相談するから」って言われて伺ったお宅でも初回プレゼンで「エネジンさんに決めた!」って言ってもらえたし。
   結局、ライブ@を導入して、お客さんがどんどんいろんな話しをしてくれるでしょ。それがわかって自分自身、コミュニケーションのコツがわかってきたっていうかさ。
   実際は全部の案件にライブ@で提案するわけじゃないけど、ライブ@で見せる!というのは僕の中では当たり前。
    あれを取り上げられたらだめー。
   ライブ@でお客さんが話をしてくれるでしょ、すると
   お客さんとの関係作りがスムーズになって、深くなるんだよね~。

大津)あぁ~!いいですね☆
    結構、東京にも来てもらってますけど、いろんな人からブログにコメント入ってますよね。

中村)いろんなつながりができて、これまでにない経験もできて
    “自分の「原点」ができた1年”だったな。

2006 01 23 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.01.22

エクステリア&ガーデン提案 22 Jan 2006

 先月はリフォーム会社各社で需要が高まっているビルトイン収納の提案の仕方をライフスタイルCADで行う講習を行いました。少しプログラムの知識も必要ですが習得すれば、提案の差別化としては強力なものになります。

0601020e 0601020f

 奈良のナイスリフォーム堀装の藤本店長は二級建築士であるご自身でライフスタイルCADを独学で使いこなしています。建築図面をCADで書いていた人にとってはこのCADの習得は容易だったのでしょう。上は玄関の提案図です。

0601020c 0601020d

0601020b  面白いのはエクステリア&ガーデンの提案も行っていることです。エクステリア&ガーデンのデザインはまだ時期尚早かなと思って、ご案内もしていなかったのですが、ワンズスタイルの神野さん もそうですが、独学で使い方を見つけてしまいました。そうです、実はライフスタイルCADは、エクステリア&ガーデンのデザインもできるんです。堀装さんは実際エクステリア&ガーデンの受注も多いようです。こんな提案をする人は専門業者にも少ないので、お施主さんは喜ぶでしょうね。

0601020a  エクステリア&ガーデンのデザインの「いろは」は、ガーデン業界でも屈指のデザイナーでもある古橋先生を講師に迎えて勉強できます。次回は2月8日(水)です。古橋先生にデザインを発注できるし、こんなポスターも用意しました。スタジオに貼るとか、イベントでも使ってください。 

2006 01 22 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.01.21

良い日 21 Jan 2006

0601022b 0601022c  昨日はエコバウストッフ加藤専務のおはからいで昼から贅沢させていただきました。ありがとうございます。ご飯が(笑)、というだけでなくお話もたいへん高邁でした。リボス社の創業者の話題だったんですが、ちょっとショックでした。次元が違っています。でも聞いておいてよかった。

 その後は午後からSHIPリフォームセミナー、良い出会いがありました。嬉しいです。

0601022d

0601022a  さて広島では、はいからモダン物語出張研修会、主催者側に少々アクシデントがあったようですが、13社29名のご出席で、アトピッコハウス後藤社長の自然素材と健康配慮住宅の講義を中心にみんな熱心に勉強されました。私はまだアンケートなどを拝見していませんが写真を見る限り、充実したビジネスの学びの時間だったように思います。新しい会員のお申し込みも数社あったようです。後藤社長星さん増田さん、ありがとうございました。これからますます進化していきましょう。

 オセロがやっとブログ更新、見てやってください。

2006 01 21 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2006.01.20

SHIP清水君より「初めて建材を売ってしまった話」 20 Jan 2006

先日はいからモダン物語会員になった松下工業所松下社長から、昨日突然お電話が来ました。
「今日お客さんをシップさんのスタジオにつれていってもいい?」

ビジュアルプレゼンでは何度かあった話ですが、はいからモダン物語では初めてのことでした。

松下社長と一緒に、お母様と娘さん、娘さんのお子さんお2人でご来店。

0601021a 靴を脱いではいってくるなり
「いい雰囲気ねぇ。とってもやわらかい感じ。床もいいわね。これが無垢なのね」
とおふたりで止まらない感じ。
お子さんもさっそく駆け回り、こまやお手玉を出してあげると、畳の上で遊び始めました。
一通りスタジオ内をみていただき、落ち着いたところで座っていただく。
松下社長が「清水さんちょっと説明して差し上げてください」
とのことだったので、

「お住まいにご心配なことがおありなんですか?・・・」
「下の子がアトピーがひどくて、食事制限も大変なのよ」と娘さん。
「そうなんですか? でも知ってました? 食事も大切なんですけど、空気がもっと大事なんですよ。食事は1日2キロ摂取します。空気は20キロも吸い込むんです。しかも、肺の毛細血管から直接血液の中に入ってくるんで、影響もダイレクトなんですよ」
「あータクシーなんか乗ると以前は顔が真っ赤になって汁が出てくるくらいのときもあったんですよ。だから、新築のマンションを今度買うんですけど、フォースターで安全っていうマンションを買ったんですよ」
「そうですか。ちょっと勉強だと思ってこれ見てください」
冊子を出して、今の法規制を説明。
「あぁーあ・・・」と奥様。
「すぐお母さんちに転がり込んじゃうかもしれないわ」と娘さん。
「今回はね、うちをお願いしようと思ってるのよ。息子がひどいアレルギーで今住んでるところは別々なんだけど、今のところはもう住めないって。それで、今度一緒に住むからちょっと勉強してって思ってるのよ。築20年の中古の一軒家を買うの」
「化学物質過敏症とかではないですか?」
「そこまでひどくはないんだけど・・・」
「そうですか。じゃあ素材にも気を使った方が良いと思います。それで治るとかいうことではないと思いますが、なるべく体に負担をかけないようにしないと」
「うんうん」
「アトピーをひきおこしたりするシックハウスの原因は2つ。解決策も2つなんです。気密性が高くなったことと建材の質がかわったことが原因です。空気を入れ替えて換気をよくすることと建材に気をつけることこれが解決策です」
「うんうん」
0601021b  「例えば、今度のお宅は畳がありますか?」
「あるけど、そこはこの間松下社長とお話してまだ使えるからそのまま使うってことになったんだけど」
「一応この話も知っておかれたほうがいいので聞いて下さい。畳って実は法規制すらないんですよ。で現実どうなってるかっていうと」
といって本物の畳の話しをしました。中国産のイグサの話。染料の話。つくり方の話。
「お母さん!私たちがとまりにいったときその部屋にねるのよ」
「う~ん困ったわね」
「全部が全部ってはなしじゃないですけど、覚えておいてくださいね」
「そうね。で、すっぴんクロスってどうなの?」
「これ見てください」
塩ビのサンプルとすっぴんクロスのサンプルで比較。
ご納得の様子。
そこからまた立ち上がって、スタジオの中を見てまわる。サンプルなどもみて見る。はいからさんのところで、珪藻土の話しをして・・・
また席に戻ってくると
「玄関ははいからさんじゃなくてもいいわね。リビングはどうしようかしら、天井はどうしたらいいの?」
「優先順位を決めた方がいいですよね。過ごす時間の長い部屋とくつろぎたい部屋、床、壁、天井、建具の順番で考えてください」
「じゃあ息子のへやは寝室にもなるからはいからさんで、玄関と廊下はすっぴんクロスで・・・」
とつかいたい素材を品番まできめてお帰りになりました。私もここまで順調にことが進むと思っていなかったので、ビックリしました。
松下社長もたいへん喜んでらっしゃいました。

特別研修会出ておいてよかったです。
はいからモダン物語で松下工業さんがかわりつつあるのを私も感じます。

清水

2006 01 20 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.01.19

プレゼンで難なく逆転受注、女王の教室で更に学び続ける 19 Jan 2006

0601019a  ライファ上福岡(斎木ガス)の熊谷さんが先日のライブ@インテリアバージョンアップ講習に参加されたときにSHIP清水くんがお聞きした話です。

 職人さんからの紹介だったのですが、もうすでに他社さん現調済みで、お客様は初め全然、のり気じゃなかったそうです。ご要望は、2世帯の生活をはじめるにあたって、2階の2部屋を1部屋にして、1階の水周りを2階にもってくるというものでした。
 非常にお客さんのテンションが低い状態ながら、ライブ@インテリア登場。
 リアルタイムプレゼンでプレゼンをはじめると・・・
 「んっ? んんっ!」という感じで、お客様はのってきたのがわかったそうです。
 「1度イベントにきてみませんか?」
 とスタジオでのイベントにお誘いしたところ、イベントにご来店。

0601019b 0601019c 0601019d 0601019e

 その場でまたライブ@インテリアでプレゼン。一緒にメーカーショールームに行き、設備を決めてご契約だったとのこと。「リフォーム後の姿が見れること」でお客様に選ばれた例です。

 さて、この講習はライブ@インテリアのプロジェクトリーダーのSHIP古川先生が直接担当するスパルタ講習で、別名女王の教室と呼ばれています。向上心と度胸のある方は、2月8日も開催されますので、どうぞご参加ください。「もうできる」と思っても3~4ヶ月に一回は講習に出て、スキルをチェックすることをお奨めします。

 この日の女王の評価は下記でした。お疲れ様でした。
 「大分使いなれているようで、操作は完璧です。語りながら絵を見せるところも、区切りで見積りを出すところまでもスムーズでした」

2006 01 19 [プレゼン達人への道~SHIPスキルアップ講習会~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006.01.18

学校でライブ@インテリア、職場でライブ@インテリア 18 Jan 2006

 昨年、町田デザイン専門学校にリフォーム学科ができて、営業トレーニングのかなめとして、ライブ@インテリアを使ったプレゼンテーションが授業でも行われました。

 9月にドイツのエコバウツアーの最中に、キタセツ北川社長から「採用・教育」の相談がありました。SHIPの新卒即戦力化の話題から、ふと思いついたのが専門学校の学生さんの紹介でした。とんとん拍子に話は進み、この4月に学校でライブ@インテリアを学んだ学生さんが2名、キタセツさんに入社されます。

 先週の清水くんの「1日でライブ@インテリアをマスターしようコース」に早速2名の学生さんがご参加でした。

0601018c

 講習後のアンケートにはこんな風に書かれていました。

0601018a 谷本さん

学校ではできない実際の仕事に役立つLive@Interiorの使い方を学びました。現調アポを目標にしたプレゼンテーションをこれからも意識して練習したいと思います。そして、操作でつまづかないように、日々練習していこうという気持ちになりました。

操作において、苦手意識をもたず、自分なりの自然なプレゼンテーションができるようになりたいです。そうすれば、自然とアポをとれるような気がします。

0601018b 杉村さん

今までお客様との会話の進め方や伝えなくてはいけない事などあまりわからなかったのですが、今日、それが少し見についたような気がします。これから、もっと勉強して、話術の力をつけていきたいと思います。

実際に3Dを見せてお客様が盛り上がって楽しいプレゼンをできると思います。

 北川社長、4月が楽しみですね。
 また、そろそろそういう季節でもありますので、ライブ@インテリアと感動プレゼンの内定者向け特訓と新入社員特訓(ともに二日間)を3月と4月に企画します。同期の横の連携もできて面白そうだなと思いますね。

2006 01 18 [プレゼン達人への道~SHIPスキルアップ講習会~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.01.17

好き、関心、成功 17 Jan 2006

0601017b  昨日は「はいからモダン物語」特別コース、基礎コースは知識情報のインプット・変革コースはロールプレイングによるアウトプットですが、特別コースはアトピッコハウス後藤社長の10年間の集積によるデープな健康配慮住宅に関する講義です。話題は建材におさまりません。人の存在に関わる全体性の感覚が身につくとのご評価です。環境や健康への関心が自分の中でも相当に高まることで、毎日触れる情報から自分の話題が紡ぎ出されていくのだと思います。

 最近、株を始める人が増えているようですが、ビギナーズラックは別として、株で成功するためにも必要なのは、同じように「好きなものへの自分らしい関心」なのだと思います。さっき電車でサラリーマン同士が「上がる下がる」だけの話題をするのを隣で聞いて、「いつか来た道」感を持ちました。株式投資も本人の生き方の投影だと思います。

 さて、大和ハウス工業でトップクラスの成績を続け本社でも活躍していた営業マンが突然起業をしました。誰もが驚きました(私も驚きました)が、その独立から3年、今では多数のクライアントに頼りにされる営業コンサルタントになりました。リフォーム業界もハウスメーカーのように来店型に移行する中で、昨年毎回満席だった SHIP「来店型営業研修」の講師をやっていただいていたダーウィンシステム笹沢竜市さんです。この人は「営業という仕事」が本当に好きなんですよね。だからますます「営業力」がパワーアップします。
0601017a  その笹沢さんがプル型営業に関する本を出版しました。タイトルは『集めたお客を逃がさない「集客型営業」の極意』、SHIPも題材として登場しています。特に講義に参加された人はご購入をお奨めします。セミナーを聞いた講師の本はとても染込みやすいものです。

2006 01 17 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, 小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2006.01.16

こどもプロジェクト 16 Jan 2006

 100円で、内モンゴルのホルチン砂漠に植えるポプラの苗木が10本買えます。水を与え、大切に育てれば、それはやがて10mのポプラ並木へと変ります。

あなたのアクションの入り口 ⇒ 緑化ネットワーク

0601016a 「世界を変えるお金の使い方」にはこんな例がたくさん載っています。100円で、300円で、あるいは3万円で、「募金する気はあるけど、どんな団体があるのか分からない」(P42)の人はこの本を手に取ってみると良いと思います。

 500円で、西半球の最貧国、ハイチ共和国の診療所で不足しているお医者さんをひとり雇うことができます。

あなたのアクションの入り口 ⇒ NPOハンガー・フリー・ワールド

 日本的なお布施の感覚であってもいいと思います。そんな話題もビジネスの合間にいかがでしょうか。

 もう一年以上前ですが、この本のことを最初に最初に話したのが 福田恵美さん でした。彼女はご自身のお子さんの病気の介護の経験から、介護する家族をサポートする体制が日本にはないことを痛感し、現在 NPO法人こどもプロジェクトを立ち上げて、難病を持つ家族の支援やこどもに関する様々な問題に取り組んでいます。彼女のブログはこちら。

0601016c 0601016b  このたびオセロの滝川さんが福田さんのホームページのお手伝いをしました。講演の御礼です。滝川さんの生まれて初めてのホームページのTopデザインもさることながら、こどもプロジェクトに関心をもっていただいた方は直接福田さんに連絡していただけるといいと思います。倫理法人会の講演などでも、経験と使命の重みに感銘を受ける人がたくさんいらっしゃいました。誰にでも関係のあるテーマです。

 そういえば 一児の母でもある村上彩子嬢 も 感慨深げでした。

2006 01 16 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.01.15

仙台リフォームフェア 15 Jan 2006

 昨日・今日と仙台リフォームフェアです。清水君・大津さん・滝川さんで頑張ってます。また新しいお客様たちとの出会いができると思います。

0601015b

0601015a  ヴィンテージ・アイモクの井上社長のセミナーが立ち見がでるほどの満員だったそうです。「古材を使う」ということに対する関心が、業者さんもエンドユーザーも高いんですね。来月からの本格的な始動が楽しみですね。桑原さん、スピード上げないと間に合わないですよ(笑)。

ファミリ工房さん には、事業開始時にお世話になりました。藤木社長、ご来社をお待ちしています。

 二日目は会場ご契約もあったようですね。リフォームの鬼様ご一行がいらっしゃいました。盛岡フェアの下見らしいです。2月の愛媛からは、盛岡も含めて、SHIPのユーザー様と一緒に、生活者向けのセミナーを全会場でやることになりました。「リフォームは試着してみて考えよう」みたいなテーマでやります。では。

0601015c

2006 01 15 [フェア参加レポート] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.01.14

うれし恥ずかし45歳 14 Jan 2006

 皆様素敵なコメントありがとうございました。五十日(ごとおび)じゃないけど、なんとなく区切り感があります。45歳。

0601014a

 オーパス澤田さん のおかげで、郷土の象徴「なまはげ」と私がリンクして、そのうち出身地を言わなくて済むようになりそうです。名前も忘れられて SHIPのなまはげ としか覚えていない人も出てくるんだろうな、、もういるか(笑)。

0601014b

 社員さんもありがとう。こればっかりはレビューできなくてたいへんでしたね(笑)。清水くんはありったけ叱られてる最中での、総締めコメントご苦労様(笑)。
 元ヤ○ さすが!、優勝、銀座の久兵衛で寿司おごったる。
 花魁はこっちがホンモノ。写真を見る

2006 01 14 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006.01.13

成長 13 Jan 2006

 SHIPの対外的な日常の仕事は下記の二つに集約されます。

 ○SHIPリフォームセミナー

   新しいお客様とお出会いする場

 ○研修会・講習会

   お客様のスキルアップをサポートする場

 多くのお客様が セミナーに来られて、その後ずっと研修会・講習会を通じてお付き合いが続きます。これがSHIPのパターン。

0601013a  今しがた帰宅して、メールチェックをしていたら、トラックバックの通知がありました。さきほどまで食事をしていたヴィンテージアイモクの桑原さんからでした。社員さんが褒められるのを自慢するのが私の趣味のひとつ。大津さんも湯沢君もしっかりやってるね。←クリックしてください。

 0601013b 今日は福岡でSHIPリフォームセミナー、今まで先輩の清水君・高橋君しか担当していなかったセミナープレゼンをはじめて新人の江川さんが担当します。小学校のときのピアノの発表会のような気分かもしれません。

 Do Your Best!

 で、見事にプレゼンこなしました。よかった、よかった。セミナー開始前は身体中こわばっていて、差し入れたサンドウィッチもちょっとしか食べれなかったですね。

0601013c 0601013d

0601013e  その分終わってからはたらふく。アステック・ペイント・ジャパンの菅原社長とご一緒に。

2006 01 13 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2006.01.12

「小さなこころ使いありがとう」 12 Jan 2006

0601012b  今日のお客様紹介の担当は大津由美子さん。

社長

0601012c アクテムの田村さんからのメールです。
わたしと同じく入社2年目の田村さん、東京のリフォームフェアで初めてお会いして以来のお付き合いです。写真はスキルアップ講習会に来られたときのものです。
0601012a 田村さん含めスタッフ皆さんで書かれているブログもいい感じですよ。

===

> お客様はご夫婦二人暮らしです。
> 天然木をつかった、こだわりのある内装です。
> 今までの自分が請け負った工事の中で、
> 一番大きなものになりました。
> 2月着工予定です。
>
> 9月のオープンルームにお越しになって、その後、
> 訪問たことから始まりました。
> アクテムのお店には3回、ご来場いただき、店舗では
> ゆっくり間取りの実演がで
> きなかったので、パソコンを持ってご自宅に伺ったのは2回。
> 本当に忙しい方なので、本当に時間を作るのが大変でしたよー。
> 一番最後に提示したプランを気に入ってくださり、
> 契約に至りました。
> 当初考えていた予算より、100万多い金額での契約です。
>
0601012d > キッチンや、椅子に座った時の目線からの写真を、
> カラーコピーして差し上げま
> した。イメージしにくい空間を立体で提示したことに対して、
> 本当に喜んでくださいましたよ!
>
> 「小さなこころ使いありがとう」という言葉に
> 凝縮されていたように思います。

とのことでした。
最後のことばがとっても印象的でした。

大津

2006 01 12 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.01.11

今朝まで新年会 11 Jan 2006

0601011a

0601011b  今朝まで新年会、もともとは社内の新年会でしたが、オクタ奥田会長やオーパス澤田オーナーはじめ素敵なお客様方にたくさん集まって交流していただき、とてもありがたかったです。
 
 今年は多くの方々が変化と成長を決意されていることが印象的でした。

  また、「泣く子はいないか~?」「悪さする子はいないか~?」と、ナマハゲショータイムが始まりましたが、仮面だとわかっているナマハゲでも本気で怖がる大人がいることも発見でした。この感性は活かせるかも。でも怖いのは悪いことしているからなのかな。

 皆様どうもありがとうございました。

 また今日は木耐協の全国大会、懇親会場でお会いしたオクタの山本社長やキャプテンの渡邊社長から「朝までね」とこのブログの話や癒し工房の谷本さんのブログの話から始まりました。
 アイジーコンサルティングの井上社長には初対面でしたが「(澤田さんのブログ経由でたまに)ブログ読んでます」とのこと、実は私も同じです。
 今日はたくさんの人たちに新年のご挨拶をしながら、ブログのネットワーク力をあらためて感じることができました。

2006 01 11 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック

2006.01.10

研修会/新年会 10 Jan 2006

0509027c  10日は、はいからモダン物語基礎研修会と変革研修会、これらの研修会は何を目的にしているかというと、初期段階で「あなたに決めた」と言わせる方法、相見積を切る方法を身につけること。そのためのブランド、ゼロホルム建材(アトピッコハウスさん)、物語。ここまではできてきたので、今年はいよいよ「プラン=商品」を作っていきます。これからホンモノの健康配慮住宅がさらに自然に広まっていきます。

 研修会は飛び入りはないでしょうが、新年会は飛び入り歓迎です。研修会でも懇親会がありますので、その方々は一次会が二次会。良く学び、良く遊べ!

 研修懇親会:メインは感動プレゼン上映会、けっこう感動もの
          お客様の事例・SHIP作成事例
       会場:はいからモダンスタジオ
       時間:17時40分~19時00分

0512024a

 一次会:銀座なまはげダイニング produced by マネーの虎 安田久氏
       会場:銀座なまはげダイニング
       時間:20時00分~22時00分
       会費:8,000円

0601010a  二次会:銀座で一番ゴージャスなダーツバーフロア貸切
       会場:ダーツバー バネバグース 銀座
       時間:22時15分~
       会費:1万円

       翌日の予定が心配な方もいらっしゃるでしょうが、大ブームのダーツバーを銀座で体験していってから、寝ても損はないと思います。
       博徒の皆さん、自己責任で(笑)、朝5時まで営業してます。

2006 01 10 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2006.01.09

新春イベント/SHIPセミナー 9 Jan 2006

060109a  年明け三連休で各地でリフォームイベントがあったようです。今回のeリフォーム・プレゼンター派遣は奈良建装さん、現調アポ率90%のSHIP高橋君がやる気満々で向かいました。060109b  本人が写っていないし活躍できたんだろうかと思いますが、奈良建装さんの生活者向け小冊子の裏表紙に ”30分リフォームイメージングサービス ライブアットインテリア”と紹介されているのを送ってもらいました。
 奈良建装さん、リフォモールでブログを開始されましたね。坂本社長も登場が待ち遠しいです。またミナミで、、、。そういえばミナミつながりのこのひとあのひとは岐阜山中、今日はたぶん楽しいブログをアップされることでしょう060109c がもうひとりのミナミつながりはイベント中ですね。リニュアル西脇さん。

 ブログを見ると、イベント会場での50インチディスプレイとリアルタイム・プレゼン画面が目立っています。リニュアルさんは昨年の今頃は高橋君がお手伝いに行っていましたが、今はその必要もないです。

 ライブ@インテリアは「選ばれるためのツール」、お客様と「コミュニケーションするためのツール」です。お客様の「誰に頼んだらいいかわからない、自分の要望もよくはわからない」の気持ちに立つと、自然とお客様が何を求めているかがわかり、ライブ@インテリアの開発者の気持ちとも同調することでしょう。

 このページ更新していないなと思いつつ、セミナーご出席者の感想です。まだの方は 1月のSHIPリフォームセミナーにどうぞ。

2006 01 09 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.01.08

新序・破・急 8 Jan 2006

060108a  最近 理由あって頭を丸めた元モヒカンくん今モヒ育成中くん、コメット星さん からいただいたメールが今年最初の eリフォーム・プレゼン(今年から呼称変更)事例紹介です。ご契約の報告はご自身の1月6日のブログにも掲載。お客様とお会いしたのは12月19日、休みを除けば10日くらいで「したい生活オープニング」です。

 以前も SHIP流序破急プレゼン を紹介しましたが、新しい序破急ですね。

序: 「健康と建材の話」はいからモダン物語でつかみ、

破: 「リフォームの試着」のeリフォーム・プレゼンで盛り上げ、

急: はいからモダン物語を織り交ぜたプランをプレゼンしてクライマックス

以下、画像もメールも産地直送。

060108b 060108c

> ご自分で間取りを考えて造った平屋のおうち。
>
> お子様が結婚され同居するときに細かい間取りの使いづらさ
> ライフスタイルの違いなどを痛感され、リフォームを決意。
>
> コメットに電話
>
> もひと大崎(建築士)が訪問
>
> LDKを増築して広くし
>
> 対面型のキッチンに。
>
> そして子供部屋だった洋室と和室をつなげて
>
> 若夫婦の寝室に、とのこと。
>
> やりたいことが明確だったので
>
> ほ「大金を使うことですし、まずリフォームのお勉強から。」
>
> 「?、はい」
>
> 持参したパソコン(パワーポイント)で はいからモダン のプレゼン。
>
> 「えー?!知らなかったわそんなこと。」
>
> ほ「そうなんです、これからお子様もお生まれになるでしょうし…」
>
> 「そうね、ちゃんと対策してほしいわ」
>
> そこでコメットの対策を はいからモダン物語の小冊子を使ってご説明。
>
> 「そうね、予算に応じて対策できていいわねえ。」
>
> ほ「ですよね、でも、もう一つ安心していただくためにお時間をいただいてもいいですか?」
>
> 「なにかしら?」
>
> ほ「リフォームした後を見れますよ」
>
> 「見せて見せて!」
>
> 帰ってきたほかの家族の方も参加して
>
060108d > 「すごーい、こんな風にしたらかっこいいよね!」
>
> ご要望が可能かどうかその場で大崎が構造を確認。
>
> しながら楽しむ。
>
> 「床の色は?」
>
> 「壁はどうしましょう」
>
> で、
>
060108e > 床は無垢の自然塗料仕上げ、壁天井はすっぴんクロスに決定。

> ほ「皆さん、洋服試着してから買います?」
>
> 「当たり前よねえ?」
>
> 「リフォームって洋服より高いですよね?」
>
> 「そうね、大体は」
>
> 「試着できないのっておかしいですよね。」
>
060108g > 「そうね試着しないで失敗って良くあるもの(一同笑い)」
>
> 概算計算中…
>
> 「そういえば、さっき畳のお話してくれたけど…余裕があったら換えようと思ってたのよ」
>
> 「では『本物』を採用すべきです。間違いなく」
>
> 「そうねちょっと値が張るけど、そちらでお願いするわ」
>
> 「有り難うございます」

060108f
>
> その場で概算をお出しし予算には相応しいこともわかり、
>
> 「後何件か見積お願いしてあるけどまだ来ないし、コメットさんにお願いしたいわ。」
>
>
> 「有り難うございます、でも他社さんのほうが安いかもしれませんよ?(念押し)」
>
> 「だって健康に気を遣ってるし、こんなコトしてくれなかったもの。ね?あなた」
>
> 「んだ、構うこたぁねぇがら。ことわっぺ」
>
>
> で、正式な見積を作って、ご契約。訪問3回め。
>
> 300万!
>
> で本日ご契約。当初予算250万。でありましたとさ。

060108h  こんな事例実例と創客ノウハウを紹介する SHIPリフォームセミナー は今月は 福岡・名古屋・大阪・東京で開催されます。詳しくは こちらで。

2006 01 08 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2006.01.07

いい日 7 Jan 2006

小さな女の子が言いました。

昨日転んだところでまた転びそうになった時、

「また転ばないように気をつけなきゃ。今日はいい日にするんだ」

こんな小さいのに「いい日」というのは、自分の手でつくれるということを知っています。

060107a

・・・

「感動力」(感動プロデューサー平野秀典著) からの引用です。

 感動を創造するのに、まず必要なことは、「自分が感動をもらう側ではなく、創る側にまわる」という「発想」の転換です。(37P)

 年末年始は4歳の息子と過ごしました。起きている間中、ずっと何かに熱中して、「遊ぼう」と人に絡みつき、ずっと笑い、跳びはね、時には泣いていました。小さな子供が持つ大きなエネルギーに圧倒されていました。

 「感動力」が、もともとあったチカラだという仮説を前提にすれば、大人になった今でも感動力を刺激することで、潜在していた「能力」や「才能」が発現するのではないか? (中略)

 「感動とは探すものでも発見するものではなく、思い出すもの」(22P)

 あの長者番付日本一の銀座まるかんの斎藤一人さんが、はじめて推薦文を寄せた本でもあります。素敵な文章ですね。

 人に感動を与えることが自分で感動することなんですね  ひとり

 感動の聖書かもしれません。ただし本屋さんで買うと感動が薄れます。ポチっと ここをクリック して感動に浸ってください。

2006 01 07 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006.01.06

オセロの商売繁盛のご祈祷御札  6 Jan 2006

060106a  SHIPからクリスマスカードも年賀状も来ないと「?」の方、2006年は江川さん、滝川さんのオセロコンビが、赤坂日枝神社で 商売繁盛 のご祈祷をしていただいた 御札 を贈ります。デスクの上、事務所の壁、神様が宿りそうなところにご自由に置いてください。(右の写真は御札ではなく、SHIPとお客様の商売繁盛を祈願した絵馬、江川筆です。)

 昨日ご祈祷、本日発送です。

060106b  ご祈祷の光景は 撮影禁止で撮れなかったのですが、2人でしっかりとカードにご利益が乗りうつるのを見届けてきました。左の写真は 撮影禁止にびびった江川さんがご祈祷の準備を確かめる相方の後姿をかろうじて撮ったもの(笑)。

 なんだか普通の初詣に見えるけど、無事大役を果たした2人の記念写真と、オセロがたぶん自分のことではなく、お客様とSHIPの商売繁盛を祈願している光景。

060106c 060106d

 それでは皆様、お楽しみに。

2006 01 06 [小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006.01.05

数字は公平 5 Jan 2006

 このブログでもたまに本やCDをアフィリエイトプログラムを使って紹介しています。直前3ヶ月の紹介料報酬は\8,444、紹介料4%くらいですので、20万円くらいの商品の動きの絡んだことになります。前四半期でもっとも売れたのは、 「ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する」 「五感刺激のブランド戦略」 、ともに15冊以上売れています。

 なぜこの本が売れたかと言うと、 「水口健次先生が推薦された本」 と紹介したからです。私自身が「お奨め」と書いていたらこの半分もいかないでしょう。また相性もあります。以前松任谷由美のCDを紹介しましたが1枚も売れませんでした(笑)。たぶん一昨日のショコラも反応なしでしょう。

 こういうところに自分のポジションが反映します。

 数字は公平。幻想を剥ぎます。
 
 今日から仕事始め。2006年の年頭方針は「計量化した価値を上げる」。

 皆様、本年もよろしくお願いいたします。

2006 01 05 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2006.01.04

リピュテーション(風評)・マネジメントという提案 4 Jan 2006

 お正月にサウナのテレビでライブドアの堀江社長が出ている番組を見ました。ネット社会になって、犯罪や非行につながる問題も噴出しているということで「(ブログなどの)ネットの参加を免許制にしたらどうか」という問いに「僕、本気で怒りますよ、お上の能力で規制されるほどネットはちゃちじゃない」という意味のことをおっしゃっていました。同感です。

 インターネットは巨大なデータベースを日々構築する装置です。以前紹介したGoogleを取材した「ザ・サーチ」に自分の名前をGoogleに打ち込んだら自分はかつて誘拐された子供で、同居している親だと思っていた人は犯罪者だということがわかったという逸話が紹介されています。

 先月会った大企業の人事の人は、応募者をGoogleやMixiやGreeで必ず検索すると言っていました。個人情報保護法の壁を軽く飛び越えたデータベースが構築されているからです。Googleに月に一度くらい自分の名前を打ち込んでみてください、この結果がGoogleリピュテーション(評判)です。

 個人の話ではなくリフォーム会社・住宅会社でも事情は同じです。今後ネット社会で最も気をつけなければならないのはリピュテーション(風評)のマネジメントだと思います。

060104a

 eリフォームの新サービスは、ネット上に貴社のお客様からの投稿を集めます。まずは親しいお客様に意図的に 推薦情報をアップしてもらってください。この絶対数が大事です。中には苦言もあるでしょう。しかし苦言への誠実な対応はネットの閲覧者から見て貴社の 風評 を下げません。推薦情報50件、苦言5件の会社の方が、推薦情報10件、苦言ゼロの会社よりも 信頼感があります。推薦情報の数の順で、3月からランキングを公表します。(早まるかもしれませんが)

 ネット社会の最大のリスクは リピュテーション(風評)が下がること、それを見越して逆手をとって、風評を管理することが最大の防御(リスクヘッジ)である、攻撃でもあります。

 eリフォームの新サービス に関するお問い合わせは 電話 03-3868-9621(担当:湯沢、ただし5日から営業)あるいはメールで。このページでムービーで説明もご覧いただけます。

 *ソーシャル・ネットワークキングサイトの Mixi に参加ご希望の方は、紹介状を書きますよ。ご希望はこちらまで。

2006 01 04 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2006.01.03

一生もの 3 Jan 2006

 きっとずっと年賀状でしかコミニュケーションはないだろうなという人がいます。例えば学校の担任の先生、ずっと小学校・中学校・高校・大学(ゼミ)の先生と年賀状を交換していましたが、忌中などをはさむと忙しさにまぎれて途絶える人もいて、さっき数えたら今は4人になりました。

 先生のお立場からすると生徒の記憶は鮮明なのだと思います。よく同級生のことや同級生の子供が母校に入ったよなどと書いて知らせてもらいますが、問題はこちら側の記憶で、「誰のことだろう?」とオオボケをかましてしまいます。
 社会人になってからの関係では引退してしまった元師匠、バリバリ現役の元上司・元同僚、ほぼ20年前最初に担当したプロジェクトのお客様たちとも年賀状での交流は続いています。

 忌中の高橋秋博くん(SHIP新卒一期生)から、年賀状代わりにとても真摯な年頭の手紙が届いていました。何かを獲得したい熱意がにじんでいて感動しました。最近社員さんには、「一生もの」という言葉をよく使います。日々の営業活動を通じて、それぞれが仕事もプライベートも超えた一生ものの価値観を身につけてもらえればいいなと思っています。

060103a  何を書くかも決めずに書き始めた今日のBGMは Chocolat&Akito 、夫婦のデュオ。とても心地よい旋律、タック&パティのファンの私に友人が薦めてくれた1枚。私もお薦め。本人たちの本来のターゲットとはほど遠いでしょうが、40代のおっさんが一人で仕事をするときなんかはぴったりですね。ipod入り。

2006 01 03 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006.01.02

異人 2 Jan 2006

 地元の新聞に東京の商社マンが雪国のスローライフに憧れて、定年退職後、秋田に移住してきた話が紹介されていました。その人にとってはなぜ雪をこれほどいやがるのかわからないということで、雪を楽しんでいるし、除雪ボランテアを組織してみんなが一番いやがる除雪にも乗り出しているそうです。

 地元の新聞読者でこの記事に共感する人は少ないだろうなと思いますが、全国で最も人口が減少している秋田県で新しい価値観を作り出すのはこのようなまったくの「異人」なのかもしれません。

060102a  田舎の正月は不思議な忙しさがあります。昼頃から「まぁ一杯」が始まり、終わりません。今日は30年前の私の中学生時分から盛り場に連れ歩いてくれたいとこも来て本格的に宴会、今は市会議員、夜は街に。彼の少子化対策、経済活性化対策は「一夫多妻制導入」だそうです(笑)。でも理詰めかつ現場主義、市政の「異人」。

 かまくらは構想を縮小して完成、汗だく。明日帰京、肝臓以外はいい休養でした。

060102b 060102c

2006 01 02 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (6) | トラックバック

2006.01.01

新年 1 Jan 2006

 あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。

060101a

060101b  月並みですが、家族みんなが健康で新しい年を迎えられることはありがたいことです。

 昼は子供に遊んでもらって、夜は両親と酒を飲む、そんな元旦。快晴。

2006 01 01 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (11) | トラックバック