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2005.12.31

売上作りから感動作り 31 Dec 2005

 SHIPのプレゼンシステム(今後は eリフォーム・プレゼンに呼称改称)の導入前後で、契約単価、高額リフォームの契約率、社内の粗利額順位、社内の雰囲気など、すべて変ってしまったという人たちがいます。何が変るのでしょうか。一言でいえば、「売上作りから共感・感動作りに変る」のだと思います。

 名古屋の桶中さん などは典型かもしれません。ガスのサービスマンが訪れた客先で住まいに関する話題を振ってみてその反応をくんで「当社ではこんな風に目の前でリフォーム後のイメージをお打ち合わせをさせていただくんですよ」とトスアップします。リフォームはしてみたいけどどんな風にしたいのかまでよくわからない生活者にとっては「あらそうなの」という感じで期待して eリフォーム・プレゼンを体験しに行きます。おもてなしをするのは谷口さん、お客様のご事情を聞きながら目の前でイメージが形になっていきます。

 「あっそうそう、そんな感じ!」

 ここまでのプロセスは容易に起こりますが、ポイントは「期待するお客様」を作ることです。この期待感を触発するのは当初はチラシなどのツールや営業マンのトスアップですが、これを自社のイメージにまで高めていこうと経営努力すると、お客様のクチコミを作っていくということになりますし、されにそれが進むと ブランド・イメージ 作りということになります。

 広島のマエダハウジングさん では引渡しのときの感動プレゼンが定着しています。お客様は「劇的ビフォーアフター」の主人公のように感動します。それを体験したお客様はマエダハウジングさんのファンになります。ご自身の期待は感動に対する期待だったんだと気づきます。

 「ありがとう、ホントにありがとう」
  
 またそれを体験した社員さんは、お客様の感動の一瞬に仕事をフォーカスし直します。次第に感動を拡大再生産する感動体質企業になっていきます。

 これはSHIP自身が目指して日々実践していることです。「企業活動の目的は顧客を創造すること(P.ドラッカー)」です。同時に社員(SHIPではチーム)を創造することでもあります。

 2005年も2006年もこのサービス方針に変りはありません。
 今年はたいへんお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

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2005.12.30

雪 30 Dec 2005

051230a  午後から子供と雪遊び。ゆきだるまとそりのコース作りはなんとかOK。
 かまくらは子供がやたらでかい計画をしていて、これは三日はかかりそう。
 疲れを知らない子供とすぐ息が上がる私。

 さっき沖縄からクレーム電話。「新年会の案内来てないぞ」「すんません」ということで、1月10日 オーパス澤田オーナーSHIP新年会 in 銀座なまはげダイニング ご参加。VIP登場。ありがとうございます。そういえばブログだけで誰にも案内していないんだな。たぶんあと5~6人くらいは空きがあります。お申し込みはこちらで

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2005.12.29

突如 29 Dec 2005

051229a 051229b     帰省することになりました。

 予想はしていましたが故郷はすごいことになっています。昭和48年以来の豪雪ということですが、その年は雪のため、休校になるようなこともあったような気がします。

051229c  その頃と違うのは幹線道路ばかりでなく支線までわりと除雪が行き届いていることです。このコストたるやいかばかりかと思いますが、交通・物流が正常に流れることが今は最優先です。

051229d  移動の間に読んだ本、 「不動産投資の破壊的成功法」(金森重樹)が面白かったです。まだ半分ほどですが。

 ・・・年収など、その気になれば休息に、かつ際限さく増加させることができます (中略) 単純な話、「年収はお金で買ってしまえばいい」んです。(2P)

 ・・・コントロールされた10億円の不動産投資よりも、5000万円の住宅ローンのほうがよっぽど危険なのです。住宅購入などの消費活動のために、借金してはなりません。危険な借金なのです。(35P)

 ・・・世の中には、汗水たらして働いたお金をせっとと貯金して、やっとの思いで外車を買う人たちと、節税のためにしょうがないから買う人たちがいます。 物事の順番を入れ替えるだけで、こんなにも違った世界と違ったものの見方が出てくるのです。(41P)

 このあたりがプロローグ的なところですが、不動産投資をする気のない人でもビジネス書としてお奨めです。

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2005.12.28

本年もたいへんお世話になりました 28 Dec 2005

 今日で今年の仕事納めです。
 本年も本当に皆様のおかげでここまでやってこれました。ありがとうございました。来年もより一層精進しますのでよろしくお願いいたします。

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 全体会議では年頭にみんなが書いた資料をそれぞれに見返してもらいました。結果は「サッブィ」っていうこと。1年前はずいぶんとモノの見方が幼かったと、気がついたようです。その分は進歩ですが、逆にシンプルなことを最近は複雑に考えすぎていたことも発見できたようです。
 今日はSHIPの設計図をみんなで最初のブレークダウンしました。感動企業の設計図。
 いずれにせよ、人の育成が何にも先んじる最優先事項です。今年はますます社員さんをほめていただく機会が多かったです。ポイントはチームワーク、来年もお客様に感動していただけるチームを目指します。

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051228b  さてさて忘年会はQueen理絵さん幹事で、ダーツ居酒屋。小川くんダントツトップ。オセロの滝川さんもダーツ開眼、高得点で 両者がマイダーツをゲットしました。そういえば、私が選ぶSHIPの10大ニュースのひとつは、滝川さんの年末にかけてのモチベーションの上昇カーブだな。一人の元気がチームに及ぼす力はすごいもんだと思う。新人は毎年このあたりからグンと伸び始める。

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2005.12.27

彩 小野里社長 誕生日おめでとうございます 27 Dec 2005

0512027a ←クリックすると バースディプレゼント from SHIP江川さん 開始

 小野里社長とSHIPの出会いは東京での住宅リフォームフェア。入社4ヶ月目のオセロの江川さんの話をしっかり聞いてくれて、その月のSHIPリフォームセミナーにご出席いただきました。その後のご契約の際、「江川が担当させていただきます。」と申し上げた私に「はい、もちろん江川さんにお願いします」ときっぱりとお応えされました。

 社会人として何より嬉しい「信頼」をいただいた江川さんが、あの時の感激を感謝でお返しします。

 小野里社長誕生日おめでとうございます。

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2005.12.26

斉藤貢基くん 誕生日おめでとう  本当は25 Dec 2005

 古川理絵さんより1日早く生まれたのが、2期生のエース斉藤くん、イエスキリストと同じ誕生日です。古川さんと一緒にお祝いです。
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0512026d  あなたと出合ったのは2003年秋の会社説明会でした。最終選考はしたたかに酔った私と一期生の営業3名と一緒。後で聞いたら、その後信号のところで高橋君を質問攻めにしていたそうですね。わからないことをそのままにしない性格はその時から出色でした。

 着実な仕事ぶりは誰からの評価も高いですね。はいからモダン物語の小冊子が、内製でしかも2年目の社員が作っているというと、聞いた人はみんなびっくりします。実はSHIPの印刷物は創業当時からすべて内製、最近ではほとんど斉藤くんが作っていますものね。

0512026e  当面、目指すのは第一線の企画マンですね。
 コツは お客様の立場でシンプルに考えること、そして頭の中でシミュレーションしてみて楽しいか楽しくないかをジャッジすること。スペックはその後。

 さらにその基礎は「志」だと私は思う。 
 仕事のレベルを仮に以下の4つにわけてみたとき
 1)言われてできる仕事
 2)自主的にできる仕事
 3)周囲を巻き込んで変える仕事
 4)世の中を変える仕事
 
0512026f  4)までを考えて自分のものにすること、それが「志」、ここを起点・終点にすると企画マン誕生です。まずは守破離の守、SHIPの志を自分のものにして欲しい。

 誕生日おめでとう。
 あれやってみよう、今度はこれやってみようと 
 ビジネスプランを肴に 
 また うまい酒を酌み交わそう。

 平成17年12月25日

 株式会社シップ 代表取締役 小松信幸

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古川理絵さん 誕生日おめでとう 26 Dec 2005

0512026c リニュアル西脇さんと同じ干支(申)で誕生日が同じなのがSHIPのQueen古川理絵さんです。今日はみんなで誕生日を祝福しました。

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 「私は今、大学の4年生です。いったんは内定を決めていたのですが自分の将来を考え直し、是非、御社で仕事をしたいと思っております。今からでも採用していただけるでしょうか。」

 このメールが入ったのが2003年2月28日、受信時刻を今確認してみると2:25でした。最初の面談が3月14日、筆記試験と仲間との面談が3月20日、内定を出させていただいたのが3月28日、入社式はその4日後の4月1日でした。

 その頃のSHIPは今のリフォーム業活性化事業に取り掛かるため既存のシステム受託開発事業をリセットしていた受注ゼロの時期で、すでに5人の新卒内定者の入社が控えていました。会社の体力的には無理、しかし、あなたの才能は私の直観を捉えました。

 今、SHIPの誰もが思うこと、SHIPと親しいお客様の誰もが思うこと、古川さんがいなかったら、お客様に提供できている喜びは半分にも達しなかったことでしょう。そんなことを考えること自体が怖いです。

0512026g   社会人3年、ここのところ古川さんの視界が広がってきましたね。仲間や後輩の心の状態がよく見えるようです。みんなから頼りにされるアネゴですね。家でも会社でも(笑)。

 ひとつ年齢が上がって、来年は新商品も控えています。
 努力と涙と祝杯はセットだね。

 誕生日おめでとう。
 祝杯を重ねていこう。

  平成17年12月26日

    株式会社シップ 代表取締役 小松信幸

 ○画像をクリックすると バースディ感動プレゼン が始まります。プロデュースは 同期の村上彩子さん でした。何かとってもよいですね。

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西脇さん Happy Birthday ! 26 Dec 2005

 盟友であり夕方会ってしまうとお互い電車で帰ったことがない義兄弟 リニュアル西脇さん、2005年、36歳の一年はチャレンジャブルな年でしたね。10月のあのイベント直後の満面の笑みが2005年の西脇さんを表わしていますね。

 「ちょっと見て欲しいんだけど」とハウススクウェアの大手ハウスメーカーが入居していたブースに私を連れて行って「ここ借りようと思うんですよ。どう思います?」とすでに腹を決めて聞いてこられましたね。ブルーオーシャン戦略の始まりでした。

0512026b  それより少し前、これをみてくださる方には意味不明な渋谷の吉野家が立命の時でしたね。(← 画像をクリックすると SHIPのバースディプレゼントが始まります)

 初めて会った2004年4月、あれからあっと言う間の20ヶ月、西脇さん これからも激変を楽しもう!

 挑戦した年のお誕生日、本当におめでとうございます。

 なお、この 感動プレゼン はSHIP高橋秋博くんが西脇さんへの感謝を込めてあつ~い気持ちで創りました。西脇さんに喜んでもらって彼もとてもうれしそうでした。ありがとうございました。

2005 12 26 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

はいからモダン物語特別基礎研修会 in 広島 26 Dec 2005

050822b   初めてのはいからモダン物語の出張研修会を広島で行います。目的は「決めのセリフ」言えるようになることです。

 「社員を全員行かせたいけど交通費がなぁ」との話から始まって、周辺の会員さん中心にお声がけさせていただいたところ、会員さん5社、会員さん以外5社の計20名様ほどの申し込みがありましたので急遽開催。会場を広く取り直しましたので、まだ余裕があります。ご希望の方は メール か 電話03-3868-9621(担当:斉藤)までどうぞ。

 世の中 トレンドはロハス(健康と持続可能な環境を尊重する意識)ですが、雰囲気だけではお客様の購買意欲に火はつけられません。いままでうろ覚えな住宅と健康問題および自然素材のことを一日でたっぷりと学んでください。

 「こんな大事ことですから、今までお打ち合わせされていた工務店さんからのお聞きと思いますけど?」との一言が、お客様にあなたを選ばせる決心をさせます。

 さて、たいへん素敵な出席メンバーの方々ですので懇親会も企画するかもしれません。その時は高橋からお声がけさせていただきます。

 日時:1月20日(金) 10:30-17:00
 場所:RCC文化センター

2005 12 26 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.12.25

インデックス化 25 Dec 2005

 アナリストでも学者でもない人でもウォッチしておくことをお奨めする企業は Google。検索エンジンのシェアの高さやその高収益性故ではなく、世界を根底から変えるインパクトをもっているからです。

0512025a   先月発刊された 「ザ・サーチ」 にはこんな見出しがあります。
 「〔世界で最も注目される企業〕 Google とそのライバルたちは、ビジネスのルールを、メディアを、我々の文化を、どのように書き換えてしまったのか?」

 もともとは膨大なWebサイトの情報を検索できるように インデックス化 するのが検索技術の根幹です。インデックス化されることによって、検索ページの 小窓 に キィワード を打ち込むことで、誰もが即座に容易に 探している要素をもったページのリストに出会うことができます。
 この インデックス化が それぞれのハードデスク内あるいは日々やりとりされるメールそしてコンピューターを越えた電子機器にまで進んでくると、世界は一変していくことでしょう。それはすでに進行中の事態です。Googleのインパクトはここにあります。

 ビジネスとしてのアドバンテージは365ページのこの文章に集約されます。
 「ここにウェブのOSが介入する。マイクロソフトはすべてのコンピュータにウィンドウズを取り付けて、デスクトップのコンピュータを稼動させた。ここに成功の鍵がある コンピュータがさらに進歩した次のステップは、すべてのコンピュータが互いに接続され、これはインターネットと呼ばれた。
 (中略)ウェブが次世代のコンピューティングプラットフォームとなり、マイクロソフトのウィンドウズの後を継ぐだろう。そしてウェブがデスクトップコンピュータ、携帯電話、自動車、暗号解読用の鍵の束など、すべてを接続しようとしている。そうだとすれば、ウェブのプラットフォーム上で大規模なサービスを展開できる企業こそ、勝利することになる。その時には検索エンジンが勝利を収める」

050325a  さて、Googleにため息をついてもしようがありません。私たちでも参考にできる普遍的なノウハウは インデックス化 です。生活者の 誰もが即座に容易に 欲しい情報にたどりつけるような情報の整理を進めて行きましょう。
 「したい生活探しませんか」 のために、それぞれが提供できる「したい生活」をインデックス化したものが優位になるということです。

 「ザ・サーチ」、年末年始のお休みの読書によろしいかと思います。

2005 12 25 [StyleBoutique~「したい生活」見つけませんか?~, 小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.12.24

鬼となまはげ 24 Dec 2005

 地方の町の商店街はどこも閑散とシャッターがおりているとことが多くなっています。車社会ですから郊外のショッピングセンターの集客力に太刀打ちできません。でも、もともとコミュニティがあるのですから、そこに「したい生活」の拠点を置くのは良いことかもしれません。

 岩手県北上市の リフォームの鬼 では、商店街のお店(石川金物店様)を改装して 1.はいからさん 2.ごろ寝フローリング 3.本物の畳 4.すっぴんクロス の はいからモダン物語スタジオ を完成させました。

0512024d  ①「はいからさん」と民芸調の古い建具です。建具は隣町の呉服屋さんの解体時に提供を受けた建具です。「はいからさん」との相性の良さがみられます。 (鬼の日記より 12月15日 新しい命)

0512024e ②「ごろ寝フローリング」を使いました。ナラとカバのムク材です。リボス社の塗料を用いてマホガニー色とビーチ色に塗られています。又中央のムクのチーク材には比較のためウレタン塗装をしました。靴下を履いた状態でさえもウレタン塗装のひんやりした感触と本物の素材のぬくもりの違いがわかります。(鬼の日記より 12月13日 木のぬくもり)

③全体の写真です。床には「ごろ寝フローリング」そして「本物の畳」壁は「はいからさん」「すっぴんクロス」です。 (鬼の日記より 12月10日 健康祭り開催)

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0512024h ④部屋に照明灯をつけた時のものです。「“はいからモダン”の商品には陰翳ある灯りが良く似合う。人はいにしえから暗闇の中で想像力を掻き立てられ感性を磨いてきたのだと思う。 (鬼の日記より 12月11日 陰翳)

 石川さんが書いていますが東北は 鬼 とか なまはげ とか様々います(笑)。座敷わらしなどで知られる遠野物語も いたこと呼ばれる女性 が霊を憑依させてくちよせする恐山も東北です。

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 さて、この写真受けがいいみたいですね。チロリン村の大雪事件以来、小松=雪男=なまはげが、驚異的な広報力のもと急速に普及しています。おかげで新年会の企画に悩まなくてすみました。ありがとうございます。

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 SHIP新年会 in なまはげダイニング

 日時:1月10日 20時より
 場所:銀座なまはげダイニング
 定員:30名
 会費:8000円

 希望者はこちらまで あるいは営業担当者に連絡してください。

 現在申し込み1名。リクルートGoodReformの美人ディレクター岩佐さん。(これでいい?)

 1月10日は はいからモダン物語基礎研修会・変革研修会があります。終了後参加者の皆様と 17:30より2時間弱、はいからモダンスタジオで、新年懇親会を行います。その後、参加者でご希望の方は銀座に移動して異次元空間を体験してください。Casitaのホスピタリティ研修に匹敵するサプライズ研修会(笑)かもしれません。いや、やっぱりただの飲み会です。

 ということでクリスマスイブと全然関係なかったですが、鬼となまはげの話でした。

2005 12 24 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.23

エクステリア&ガーデンの切り口 23 Dec 2005

 リフォーム会社は、エクステリア・ガーデンの事業スキームをひとつ持つと新築からまだ日が浅い住宅の需要も開拓できますし、インテリアとエクステリアを共に提案できるので競争力の高まります、と呼びかけていままで2回 「エクステリア&ガーデン・デザイン・セミナー」を開催しました。

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 早速、LifeStyleCADを使って 自力でエクステリア&ガーデン・プレゼンを行ったのは、創業7ヶ月愛媛のワンズスタイル神野さんです。
 お客様は新築したばかりですが、新築を請け負った業者さんはいっさい3Dでの提案はなかったそうで、神野さんの3Dでの打ち合わせにびっくりされて、 「私もこんな風にイメージを確認したかったな・・」 ともらされたそうです。地域密着のリフォーム業はこのようなひとつひとつのサプライズがクチコミを生んでいくのだと思います。

 エクステリア&ガーデンの話に戻りますと、勉強を勉強に終わらせないで早速実践される姿勢が良いですよね。とにかくこの切り口はしばらくほとんど無競争だと思います。

 次回開催は1月11日、申し込みはこちらから

2005 12 23 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.12.22

見つけてもらって、共感してもらって、安心してもらう 22 Dec 2005

 どんないいものを持っていてもお客様に伝わらないとゴミみたいなものです。多くの人がパソコンや携帯電話でインターネットにアクセスしている時代ですから、自社の価値を伝えるのにホームページが重要なのはいうまでもありません。その認識まではどなたでもしますが、その後に方向を間違える人が多いと思います。

 パソコンに詳しい社員に「ホームページ作れる? じゃ、うちのホームページ作って。」と作らせたり、それでうまくいかないとわかると業者を探して同じようにやってみたり、それで何とかできてもアクセスがないので、それを問い詰めると「検索エンジン対策費が必要です」といわれ、言われるがままに数十万円単位のお金が毎月消えていき、「こりゃダメだ」と何もしなくなる。

 SHIPではホームページの製作はよほどのことがないと行いません。それは製作を行う人は他にたくさんいらっしゃることと、それよりも重要なことがまだ充分でないなと思っているからです。

 ホームページは生活者から見ると二つの段階があります。

 第一段階は「見つけてもらって、共感してもらって、安心してもらう」、第二段階は「内容を吟味する」。
 多くの人が第二段階の「内容」を先に考えますが、内容は「どんな感情でそれに触れるか?」で「やっぱりここっていいわね」となるか「なんかうさんくさいわね」になるか、左右されます。まずは初期の生活者の感情を自社にとってプラスに誘導することの方が大事だと私は思います。

 「みつけてもらう」はGoogle、Yahooで『リフォーム』と検索するとTop表示されるeリフォームに登録しておくことで達成は容易です。共感してもらうは、経営者ブログ・店長ブログをお奨めしています。

 多くの情報にランダムに触れる生活者にとって、どんな情報がプラスの反応を及ぼすのでしょうか?

 ひとつは誰かからのプラスの評価、この「誰か」は、世の中の権威の人か自分と同じお客様であればいいと思います。もうひとつはなんらかの基準をもったランキングで上位であること。

 こんな考え方に基づいて、「安心してもらう」ために、リフォームのポータル・サービス eリフォーム では、掲示板サービスとランキングサービスを開始します。

 掲示板は お客様からの貴社への「お奨め度」を投稿してもらいます。貴社が代行してもいいです。「ちょっと気をつけてね」の情報も当然発生することもあるでしょう。その時にきちんとどのような対応をしたかも書き込むことができます。生活者は、お奨め情報だけでなく、クレーム的な情報への対応も含めて貴社を判断します。OB客様様のネットコミュニティとして育てていただけるのが理想です。

 上記の「お奨め情報」の数の順でランキングが表示されます。当初は都道府県単位ですがどんどん生活圏レベルまで細分化していこうと思っています。

 評判ランキングの上位から見ていって、ピタッと共感したしたところに、何も知らないような顔をして「ちょっとみかけたんだけど、、、」とアクセスするのが、今の生活者行動です。

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 掲示板・ランキングサービスについてご興味のある方は、お電話(03-3868-9821 担当:湯沢)かメールでお問い合わせください。あるいは1月のSHIPリフォームセミナーにご出席ください。 

2005 12 22 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.12.21

つながり 21 Dec 2005

 先週志賀塗装の志賀専務さんに大阪のリフォームセミナーに向かう新幹線で偶然お会いしました。志賀塗装さんも1000万円を超える大型案件が増えているそうです。志賀さんが最近気づいたことは、大型リフォームをするお宅は家族関係がうまくいっているところだということだそうです。

 具体的にいうと、普通だと「もう新築だろう」という規模のリフォームが想定されたときに、「親から引き継いだ家だから、できるだけ残したい」という言葉に家族がうなずく家庭は金額がかさんでもリフォームになるといいます。そんな家庭は打ち合わせをしていても思いやりを感じられる良い雰囲気だそうです。

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 連綿とした命のつながりは価値の根本の縦軸、横軸は人と人のつながりだと思います。SHIPホームページにアップした「2005年ありがとう」は湯沢くんはじめ若手による自主企画によるお客様をはじめとする人との出会いとつながりへの感謝です。画像をクリックしてみてください。

0512021b  さて、2005年の出会いのデープインパクトはこの人。いわゆる天才。昨晩は正健プランニングの鈴木社長が合流されて食事のあと、 「あんなん」 ついでに なまはげダイニング にご招待、オセロ初の接待(?)、 「泣く子はいないか~?」「悪さする子はいないか~?」、います、ここに(→)(爆)。

 澤田さん、鈴木さん、遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。

0512021c  ところで、初めてこのブログにいらした方への案内です。リフォーム業界の最新の成功実例とそのノウハウを知りたい方は、 1月のSHIPリフォームセミナーにご参加いただくか、SHIPにお問い合わせ あるいは ご来社 ください。お待ちしております。

2005 12 21 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (5) | トラックバック

2005.12.20

SHIPはキショい、、、けど 20 Dec 2005

 激戦区専門リフォーム・コンサルタントの舘本さん が10月にSHIPにご来社された際、「来年の新人研修会協力してください」と提案を受けました。もちろん賛同しましたが、その際いただいた小冊子と受講者さんからの手紙の束が印象的でした。とても細やかな仕事をされていますね。

 舘本さん、またしても高橋が健康ランドまでのフルコースをいただき、たいへんありがとうございました。

 その舘本さんが愛知県岩倉市で経営されているリフォーム会社がナチュラルステージ。そこでは ライブ@インテリア&感動プレゼン(顧客接点プロセス設計図参照)で大ブレーク中のリフォームアドバイザーさんがいらっしゃいます。

0512020e  お名前は黒木さん、入社半年でリフォーム経験はゼロでした。経験ゼロの強みを生かして(?)、ライブ@インテリアで「まず絵を見せること」を徹底されて、そのうえ引渡し時には感動プレゼンで盛り上げるという”SHIP流キショい・セールス”を、自社流にアレンジして実践されています。その結果、この10月、11月とも売上500万円を超え、経験でもはるかに上回る方々をびっくりさせてしまっているといいます。

 ナチュラルステージ黒木さんによる、A様邸ライブ@インテリア・プレゼン画像をご覧ください。これをネタにしたチラシも手元にあります。いいですね~相談ご希望の方は 舘本さんご本人に連絡してください。 怖くないですから(笑)。

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0512020f  引渡し感動プレゼンは上記の案件とは違いますが「T様邸」、黒木さん作品 です。なかなかの優れモノです。このプレゼン習得は新人研修にも必須ですね。画像をクリックすると上映開始します。

2005 12 20 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (7) | トラックバック

2005.12.19

あなたの売っているものは何ですか? 19 Dec 2005

「あなたの売っているものは何ですか?」

 あらたまってこの質問をされた際に、実際に売っている「モノ」の名前を答える人、「信用」とか「デザイン」とか「品質」と答える人がいると思います。後者で答える人の方が働く意欲が高いと思います。付加価値も高くなっていくでしょう。
 この考察とは別に、一番儲かっている人は、言い方は様々ですが「ブランドイメージ」と答えると思います。一朝一夕に達成できることではありませんが、ここを目指すことが志といえるのではないでしょうか。

 SHIPでは下記の「顧客接点設計」を提案していきます。ソフトウェアもネットサービスもこの方針に基づいて最適化していきます。「売っているものは ブランドイメージ」、「店舗とは 地域コミュニティ」、「人財とは お客様にとっての ライフプランナー」という目標設定をもって設計図を提案していきます。

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 詳しくは 1月のSHIPリフォームセミナーにご参加いただくか、SHIPにお問い合わせ あるいは ご来社 ください。

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2005.12.18

購買支援・顧客接点プロセス設計図 18 Dec 2005

 SHIPの営業活動は SHIPリフォームセミナー と ご紹介 と お客様の増設 の3種類に限られます。あえていえばそこに住宅リフォームフェアなどのイベント参加が加わります。

 SHIPのお客様のお付き合いも濃淡あります。私たちとしてはすべて「濃」にしたいと思ってきたのですが、「淡」もあるわけです。「濃」の方々の特徴はお付き合いの中で何らかのサプライズを感じられた方々です。中には意図的なサプライズを仕掛けた場合もありますが、ほとんどの場合は私たちの「企業文化」的なものに対してサプライズを感じられたことをきっかけにされているようです。当然ですがご紹介は「濃」の方しかから起こりません。

 そこでまずはSHIPで「濃」が生まれるプロセスを分析しました。
 その結果は驚くほどシンプルでした。

 その次にSHIPのユーザー様とお客様との間を「濃」い関係になっていただくためのプロセス設計図を作りました。
 それが「購買支援・顧客接点プロセス設計図」と3つの「設計図」です。

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 目先の集客など「方法」は常に取り入れては古くなったら捨てるという繰り返しは必要だと思います。私たちもそうです。しかし、主旋律のように骨格をもっているサイクルを見落としていると、いい時はいいけど来月は???になります。

 日々の営業活動で「感動」を生み出す仕組みとそれをクチコミにしていくサイクルを構築することで、ファンが会社を支えてくれるようになります。このサイクルは一朝一夕では構築できません。しかし、このサイクル作りを開始するとほどなくして自社の企業文化にも劇的に化学変化を起こってきます。

 お客様との関係改善に先んじて、自社の企業文化の改善が実は先になります。そのうえで、お客様の購買を支援する「顧客接点プロセス」のサイクル化が実行可能になります。

 詳しくは 1月のSHIPリフォームセミナーにご参加いただくか、SHIPにお問い合わせ あるいは ご来社 ください。

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2005.12.17

クリスマスプレゼント 17 Dec 2005

0512017a  12月22日ライブ@インテリアのバージョンアップ版出荷します。24日までには到着ですので、ユーザー様はSHIPからのクリスマス・プレゼントと思って受け取ってください。

0512017b  内容に関しては、今週はじめに書きましたが、それとは別に特徴を一分ほどでわかるように、フォトシネマを今週ブログ連続出場の古川さんが作りました。ご覧ください。

2005 12 17 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.12.16

来年 16 Dec 2005

 船井総研五十棲さん と今年最後のミーティング。SHIPの今年の総括と来年の行動指針設定を行いました。

 今年は悪徳リフォーム報道により苦戦を強いられたリフォーム会社さんが少なくありませんでしたが、この流れ自体は一時的なものではなく、訪問販売はますます敬遠されますし、チラシ反響営業は一段と効率が悪くなることが予想されます。
 集客をコンスタントに獲得するのは方法ではなく信用という段階になってくるのだと思います。

 少し冷静に考えると、これはリフォーム業に特別なことではなく、どの産業も通ってきた道です。

 そうであれば地域特性・企業特性により、いずれかの方向を選択することになります。大型化(大型店舗)・分業化(材・工・プラン分離)・専門化(セレクトショップ)。別の観点でいえば、今まで比較的容易だったリフォーム業への参入障壁は、「信用獲得」という意味では、今後、日に日に高くなっていくのでしょう。

0512016a  五十棲さんは来年のテーマのひとつとして「150坪~200坪くらいの広さで、年商5~6億円、人が集まる大型店舗をどう作るか」とおっしゃっていました。

 SHIPは「リフォームの商品化が始まる年」と位置づけます。商品化・ブランド化・プレゼンテーション(バーチャル&リアル)の組み合わせで「ブランドイメージを売る」システムを目指していきます。リアルな商材を持っている企業とのコラボレーションを活発化させていきます。

 今週3回目登場の古川さん、五十棲さんと今年最後のツーショット。

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2005.12.15

これは物凄く幸せな気分です。そんなありきたりな表現ではおさまらないくらいに。 15 Dec 2005

0512015c  お会いしたことはないですが、トラストビルサービスの田中さんのブログの一文に感激しました。田中さんは会社では経理担当の方ですが、写真でビフォーアフターを使っての画像作成担当でもあります。実際に現場は見ていませんが、画像を通じて、ビフォーもアフター提案も知っています。そして完工写真を野口専務に見せてもらっていいようのない喜びを噛みしめられます。

> 今回の物件ははじめて、この業務に関して
> 私が最初から最後までかかわった案件だった
> だけに、バーチャル視察は感無量でした。
>
> 拙い技量でなんとかデザインしたものが、
> 3Dになって現存して、レンズを通して
> 2Dになって画面に現れている。
> 本当に沢山の人の手を経て現存している。
>
> 何だか、魔法を見てるみたいな感じです。
> どう表現したらこの感覚が伝わるのかわからない
> のですが、これは物凄く幸せな気分です。
> そんなありきたりな表現ではおさまらないくらいに。

 こちらはマンションのフェンスと階段、こんな部位ほど写真でビフォーアフターのプレゼンが際立ちますね。

0512015a

そして完工後の写真、またしても田中さんは「物凄く幸せな気分」を味わったでしょうか。

0512015b

 ご利用開始から2年。SHIP高橋がはじめて自分一人でご契約書をいただいたユーザー様です。業務の中に融合されているようすで嬉しいです。

 それにしてもブログににじみでていますが野口専務はやさしいですね。高橋がいつもお世話になっています。ありがとうございます。m(__)m

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2005.12.14

守・破・離 14 Dec 2005

 オーパスの澤田さん の話題で、あっという間に業績をぐんぐん上げられる人とそうでない人との違いについてこんなことを言っていました。
 「オレってオープンだから、サワケンホームのやっていることを全部見せるし教えるから、そのまんまやってくれればいちばんうまくいくんだよ。」

 芸事でいえば、守・破・離の「守」、フルコピーですね。私が新卒で入った会社のオーナー社長もよく言っていました。まずは真似ること、そこをどんどん追求していくことで自然と自分の個性が出てくる。個性を出すのが先ではない。その過程で口調から筆跡まで似てしまうこともありますが、私も入社して2年くらいは当時の上司の専務の筆跡が伝染っていました。
 
 できる人ほど逆に見落としやすい大事なポイントだと思います。
 
0512014a  さて、アクセスのとても多いカリスマブログでのリクエストをいただきましたので、ご指定写真を掲載しましょう。

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2005.12.13

ヤンキーは誰だ? 13 Dec 2005 

 オーパス澤田オーナーご来社。
 昨日オセロ滝川さんとラーメン食べに行ったときに「明日澤田社長いらっしゃるんですよね」と嬉しそうでした。

 建築CADは図面作成&確認ツール、リフォーム用に最適化したSHIPのソフトはプレゼン&コミニュケーション・ツール、と開発コンセプトとデモを披露、「おっいいね、うちの設計に見せてよ」と岐阜でのプレゼンの日時も決めていくつか使い方を紹介していたら「今買う、今日送っておいて」と。はやっ。
 
 とにかくこの人、凄過ぎ。神田さん の紹介(また出た 笑)。

0512013a
 さて記念写真はヤンキーポーズ、堂にいってますね。SHIPからは元ヤンキーが一人まじっています。誰でしょう?

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2005.12.12

尊敬する 12 Dec 2005

0512012a  というか、会えるとも思っていなかった水口健次先生に記事でSHIPを取り上げていただきました。DIAMONND HOME CENTER(12月/1月号)の今月号のDATASCOPE。単純に嬉しいです。

 そのことは自分で楽しむこととして、タイトルは「アクティブ・シニアのリフォーム需要争奪戦、勝負はこれから」。
 何点か水口語のまま抜粋、紹介させていただきます。

1)リフォーム需要は「知覚されないニーズ」という性格を持っている。(中略)知覚されないニーズに対しては販売側にプロの洞察力が要求される。聞く能力、答えを提示する能力、助言する能力、そして「決めてあげる親切」があって始めて漠然とした願望は顕在化する。、、、

2)メーカーの流通もマーケティング学者もヤング市場ばかり追いかけてきたから、アクティブ・シニアに対する対応は完全に後手に回ってしまった。、、、
 (と、具体的に調査データを列挙しています)

3)多くの総合スーパーおよびHCでシニア対策が遅れるなか、対応できている象徴的な事例を一つ挙げよう。松下電器の系列のSPS(スーパープロショップ)だ。進化した家電を安く買っても使いこなせないシニア層の需要を獲得し、2004年から大好調の店舗が多くでてきている。優秀な電器屋は、物販店から脱皮して生活サポートストアに進化しているのだ。、、、
 ===

 水口先生とのご縁もプラスワン神田社長でした。ホントにありがたいです。

 ご希望の方には、記事をFAXします。メールでお申し込みください。

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2005.12.11

エクステリア・ガーデン・リフォーム 11 Dec 2005

 エクステリアCADの会社の社長を務めた経験があるので、エクステリア・ガーデンの分野はいつも気になっています。この分野の難しさは集約すると下記の3点
1) あまりお金をかけられない、予算の枠が最後になる
2)標準化がたいへん難しい
3)建築デザイン・土木・園芸の知識が必要なのでデザイナーが育ちにくい

 したがって、家に目一杯お金をかけて、まわりはアルミ建材で囲った状態+αが日本中の住宅地の風景です。

0512011a  こうした分野の特性でもあると思いますが、心の底からエクステリア&ガーデンを良くしたい、日本の街並みを美しくしたいと思っている人も何人か知っています。そのお一方が古橋先生、エクステリア&ガーデン専門のデザイン事務所を経営される一方で、日本で唯一のエクステリア&ガーデンの実務的なデザイン専門校の学長さんでもあります。

 業界としては、エクステリア&ガーデンと外装と内装あるいは構造(耐震など)は別々ですが、生活者からすれば自分の「住まい」でしかありません。ガーデンの相談を受けたときに、「私は知りません」というか、「インテリアに合わせてガーデンの提案もさせていただきますよ」というのか、どちらが良いでしょうか?

 後者を選択していこうとされるリフォーム会社さんにお奨めしたいのが、古橋先生を自社の顧問設計士として使われることです。配置図と写真とご要望のデータだけで、遠隔地のラフデザインを短時間で書きあげてお送りできます。

 外構・造園工事会社さんを確保しておくというハードルはもちろん必要ですが、日本中の住宅地を風景をいつも見ていて、リフォームとエクステリア・ガーデンの組み合わせの提案ができる会社があればチャンスなんじゃないのかなと思い、セミナーにお誘いしました。前日の懇親会で私に口説かれた方々も新しい発見にずいぶんとご満足だったようです。

 次回開催は1月11日です。ご予約はこちら。

2005 12 11 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック

2005.12.10

営業手法を変えるライブ@インテリア バージョンアップ 10 Dec 2005

 昨日はバージョンアップ版ライブ@インテリアを使って、特別講習を行いました。

 今回のバージョンアップは機能アップはもちろん従来以上にあるのですが、それよりも「リフォーム営業を変えていこうよ!」というSHIPからのメッセージを受け取っていただきたいと思っています。

 リフォームは、ひとつひとつ要望を聞いてプランをして現調して見積もりをして、、と、実に工程の長い営業です。これから提案していきたいのは、リフォーム商品をパッケージ化して、プランを見てもらって選んでもらって最短で商談に入ること。

 ハウスメーカーでもすぐれた営業ほど、コーディネートされたプランをそのまま選んでもらいます。ここをいじって迷わせると、検討期間が長くなるだけでなく、コストがあがるしお客様のためにもならなくなります。

0512010a

 プランを選んでもらって、それをカスタマイズして提案していく営業、つまり最初から商談に入る営業ができるように、まずは提案そしてサポートさせていただきます。

0512010i  設備や家具、調度品に至るまで、買っていただきたいものを全部、ライブ@インテリアに入れておけば、「これいいな!」といわれたら、そのまま価格も明示できて買ってもらうこともできます。

 簡易見積はその場で計算・編集できるので、今日はこんな見積書を作ってもらいました。
 営業の仕事は、売上と利益を上げて、お客様と会社を喜ばせることであって、プランと見積作りでへとへとになることではありません。

 バージョンアップに伴い「したい生活」空間を彩るデータも増やしました。新型洗濯機とかカッコイイ家具とか。

0512010g 0512010f  また部屋の中から見えるガーデンを見せてあげると喜ばれると思います。エクステリア・ガーデンの部品を収録しました。

0512010b  吹き抜けの提案を望まれる方も増えてきたようですので、柱・梁の設置高さの変更機能により、こんな吹き抜けも表現できます。

0512010c  この前、オクタの山本社長から言われた「Rの壁」もリアルタイムプレゼンできるようになりました。ちょっと問題もありますが、やってみました。

 ライブ@インテリアのニューバージョン、現在出荷準備中です。

2005 12 10 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2005.12.09

サプライズって繰り返すとサプライズにならなくなるんじゃないの? 9 Dec 2005

 昨日はご来社いただいた多くの方々とお話をさせていただきましたが、このブログの週初めに誕生日の記事(大津さん江川さん)が続いたため、この話題になることが多かったです。懇親会では最近のサプライズ企画の一連を披露しました。

 聞きたい人の疑問はサマリーすると「サプライズって繰り返すとサプライズにならなくなるんじゃないの?」ということだと思います。

 私が紹介したのは 江川さんの誕生日の感想

 「正直、SHIPに入社してから自分の誕生日が待ち遠しくて、
  何してもらえるんだろう、って思っていましたが、
  思っていた以上のサプライズでした!」

 どうでしょうか?

051209a  このことに関して「あっそうか」と思った本があります。最初は書評でみつけたのですが紹介させていただきます。 「脳と仮想」(茂木健一郎・新潮社) 、脳科学者が書いた心をテーマにしたお話です。

「子供にとって、サンタクロースが切実なのは、それがこの地上のどこにも存在しない仮想だからである。子供だって、サンタクロースが、実際にはいないことなど知っている(中略)子供は、無償の愛を与えてくれる存在にすがってしか生きてはいけない。サンタクロースは、父や、母といった、身近な保護者とは別の世界に住む、それでも自分を思ってくれる人である」

「私たちの心の中の、サンタクロースとうう仮想の現れ方、その私たちの現実の生活への作用の仕方の中にこそ、人間が限りある人生を生きる中で忘れてはならないなにものかがある」 

2005 12 09 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.12.08

今年最後のはいからモダン物語システム研修会 8 Dec 2005

051208d

051208c  今年最後のはいからモダン物語システム研修会基礎コース、今回から始まった裏番組は「15分で相見積をなくすQ&A」をみっちりとロールプレイング学習。

 四国から来られた大和ホーム川上さんたちと昼食、前田社長にお世話になった中四国ジェルコのセミナー以来の再会でした。ここ数ヶ月で大きな良い変化が起こっているようで嬉しかったですね。

 夕方から リニュアル西脇さん 来社、昨日お披露目のプレゼンテーション・システムが好評のようで、完成に向けてスケジューリング。そこにヴィンテージ・アイモク井上社長がご来社されたので双方を紹介したところ、とても相性もよかったようでした。
 ヴィンテージ・アイモクさんも着々と大きな展開のための準備が進んでいますね。

051208a 051208b

 研修会後の懇親会には、ジェルコの会長を務めるドクターリフォーム・サンセイさんから山口社長が飛び入り参加。2003年の2月頃だったと思いますが、SHIPがまだリフォーム業向けのサービスを始める前に私はジェルコのセミナーに参加して山口社長のお話を伺い勉強させていただいたことなどをお話させていただきました。

 皆様、夜遅くまでお疲れ様でした。

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2005.12.07

顧客接点プロセス設計図 7 Dec 2005

051207a  昨日は今年最後の東京でのSHIPリフォームセミナー。終了後もほとんどのご出席者が残られて、スタッフに様々な質問を寄せていらっしゃいました。

 ご案内したのは「顧客接点プロセス設計図」、得たい結果から逆算して、お客様との関係のプロセスをにまでブレークダウンして提案しました。

 ダイチの久原取締役からはご自身のブログで、セミナーの前後も含めてご紹介いただきました が、「発想が お客の観点から生み出されているからだろう」とのご評価はSHIPの創業の理念「生活者の視点から」と合致していますので嬉しいですね。これを機会に長いお付き合いになると思います。よろしくお願いします。

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2005.12.06

究極の共感経営 6 Dec 2005

051206a  雨男ならぬ雪男をカミングアウトしてしまいました。そういえば今年はじめに住彩で岐阜に行ったときも雪が降ったし、年末に帰省したときも出発したら雪、毎年よくあるような気がします。子供はスキーができて喜ぶけどね。

 オーパス澤田オーナーとお会いしました。究極の共感経営、究極のプル型セールス、とでもいうのでしょうか。商品は緻密で無駄がない。澤田さんのメッセージは「儲かるフィールドで儲かるモデルで仲間を守ってきっちり楽しく仕事しようよ」ということだと私なりに理解しました。首尾一貫した方です。

 澤田さん、ありがとうございました。神田さん、極上肉ご馳走様でした。皆様、お世話になりました。こたつでの雑魚寝は学生時代以来でした。

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2005.12.05

江川佳穂さん 誕生日おめでとう 04 Dec 2005

江川佳穂さん 誕生日おめでとう

IMGP3419ホッケー部のフォワードだったあなたはすでにお客様のハートにもシュートが決まっているようですね
浅野商店の浅野さんや彩の小野里さんは、「江川さんにお世話になっています」と実に確信的におっしゃられますよ

新卒三期生はみずから「オセロ」と命名して、あっという間にSHIPでのポジションを獲得しました
それにしても「PASSION」は驚いたな

「SHIPというチームが好き」と言ってましたね
今ではあなたが主役の一人です

23歳の一年、ぐんぐん成長する良い年になりますよ

おめでとう


ここからは、本日の9:30から行われたサプライズパーティーについて、大津さんの誕生日に引き続き江川さんの誕生日の模様も清水がお伝えします。

さりげなく、江川さんを8Fに呼び出すと、そこにはみんなが準備をしてまっていました。

ビデオメッセージ、フォトシネマ、ケーキ、仲間と社長からのプレゼント。
江川さんははしゃぎっぱなし! 笑ったり、泣いたり、ビデオメッセージでは永吉君からの体をはった熱いメッセージにはみんな爆笑でした。IMG_3360 IMG_3396


フォトシネマでは、入社してからの江川さんの写真集を村上さんが作ってくれました。とってもいいジャケットは永吉君作。プレゼントを渡す滝川さんは「いつもありがとう!」と自分も涙をこらえていました。

最後に近々ご結婚される江川さんのお姉さまからの手紙を大津さんが代読。
IMG_3400
江川さんもお姉さんのように、よい相手を見つけなくちゃね!
うるうるもう止まらない江川さん。でしたが、23歳を迎えてというコメントを求めると「シップに入ってから自分の誕生日が待ち遠しかったです! 何をしてくれるんだろうと? と想像してましたが、それ以上でした!」楽しみにしていた誕生日を満喫したえがちゃん! 誕生日おめでとう! 今度は相方を驚かそうね!

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2005.12.03

大津由美子さん 誕生日おめでとう 03 Dec 2005

051203a大津由美子さん 誕生日おめでとう

24回目の誕生日は 東京ビッグサイトで迎えることになってしまいましたね

人として大事なことは、関わる人を 明るく元気にすること

出合ったときの笑顔で
会話のときのはずんだ声で
身体全体に溢れる躍動感で

そんなことを20歳も年下のあなたにいつも気づかされています

感動体質のあなたは、自分のことだけではなく、仲間想いでもありますね
入社式で新人を迎えるときにも感激で泣いていました
そういえば内定式でも泣いてたね

自分の感激を分かち合いたくて
ご両親をCasitaに招待されました
素敵な親子だね

あなたの 明るい暖かさ は、
SHIPの活力アップとイメージアップに
計り知れないほど貢献しています

ありがとう

おめでとう
====

続けて清水です。昨夜のサプライズパーティーの様子をお伝えします。

ビックサイトの賃貸住宅フェアが終わって、かたずけをしてやっと終わったのが21時。こっそり8階に準備をしてロウソクだけをつけて、滝川さんと清水で大津さんを迎えました。

ケーキのロウソクをけして、会をスタート。IMGP4370
石川社長、星さんのメッセージをまずはよんでもらう。

社長のプレゼントはあま~いプレゼントとお手紙。
社員からは、大津さんの未来のためのプレゼント。たくさんのプレゼントに大津さんはてんてこ舞い。

落ち着いたところで、SHIP全員からのビデオメッセージ。高橋君のところは3人で爆笑!(あとでもう一度見ました)

次は、大津さんの笑顔を集めたフォトシネマ。
ホントに笑顔の写真ばかり。あとはうれし泣き。
入社した時の写真に較べると、今の表情が素敵な大人の女性になっている事に、ビックリしました。ベストショットはそのフォトシネマを見ているときの写真。スマイルマイスターの穏やかな微笑み。IMGP4390

最後に大津さんのお母様からの手紙を滝川さんから読んでもらいました。

ぐぐっと来ていたものが、ここであふれてきました。IMGP4397

会は23時まで続きました。といっても3人ですが、おいしくケーキもだべて、かえりました。
よかったね。大津さん。よい24歳のはじまり、誕生日おめでとうございま~す!
清水より報告終わり。
でしたが、大津ファンの皆様からのサプライズは本日も続き、リフォームの鬼さんからビデオメッセージが届きました!CIMG0422  またまた朝から大津さんのうれし涙。高橋さん、シュウジ社長、アキラさんありがとうございました!


高橋より、前田社長!!コメントありがとうございました!!
二人を泣かすことに成功しましたよ!!
是非、今度は祝わせてください。

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2005.12.02

設計図に合わせて時間を買う 2 Dec 2005

 ぶっとびますね。Y-CUBEさんの恵比寿の新オフィス。

051202a

「ここが ワークスペースです」
「Work Spaceっつーことは、ここで仕事するの?」
「そうなんです。このシャンデリア、バカラなんですよ」
「バカラ、、、これで全部で何億かってかけたんでしょ?」」
「2億くらいと聞いております。シャンデリアだけで1000万円とかなんで、内装・什器も含めて」

 オフィス、スーツと外側をきちんと固めれば、中身が後からついてきます。時間をもっともかけがえのないものと考えると、何年か後の企業イメージ・人財レベルを想定して、先行してずばりと投資をすると、企業イメージ・人財の洗練度合いがその作った外側に合ってくる、これはとても合理的な考え方ですね。設計図に合わせて時間を買うということですかね。

 お呼ばれで行きましたが、刺激満載! 本当に呼んでもらってよかったです。吉池さん、ありがとう。

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2005.12.01

完成! イメージ以上 1 Dec 2005

051201a 村上彩子さんからの報告です

051201e ===
社長

村上です
町田さんから、この前ブログに載せてもらった事例の施工写真が届きました

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051201d 村上さん・大津さん
こんにちは、スペースアップの町田です。
以前お話しました。「無添加リフォーム」の現場が完工しました。
ちょっとばたばたしていてうまく写真取れてませんがまた見てやってください。
ではでは、失礼致します。
(株)スペースアップ  町田 礼子
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051201b 051201c

一番こだわったというキッチンは、イメージどおりですね!
実際に施工写真を見せていただいて、ライブ@インテリアよりも素敵なお部屋に仕上がっていて、驚きました!
「ライブ@インテリアで見せる時には気をつけないと、イメージと違ったってクレームになるのでは??」と言われることがあります。
でも、それ以上のものになることはあっても、それ以下のものになることってないのでは??
町田さんの施工写真を見て、そんな風に思いました。

2005 12 01 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック