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2005.10.31

手描きスケッチパースに手描き風着彩 31 Oct 2005

 SHIPユーザー様であれば、しょっちゅう体験なさるお客様の「そうそうこんな感じ!」、この反応をいただければ契約までまっしぐらです。でも私がユーザー様からたまにお聞きするのは「ライブ@に反応しない人がたまにいるんですよ」ということ、そんな人は手描きスケッチがだと気持ちがノリノリになるらしいです。

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 スタイルブティック第三集は、手描きスケッチパースに手描き風着彩にしてみました。こんな画像で「う~ん、こんな感じかな~」とおっしゃるお客様には、従来のように、LifeStyleCADやLive@Interiorで3次元データを開いて、提案していけますが、今回は写真でビフォーアフターで微妙な色彩の組み合わせをその場で、お打ち合わせいただけます。手描きのような微妙さを出せますので、手描きが苦手なリフォームアドバイザーには即戦力パートナーだと思います。

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 はいからモダン物語の会員さんは、はいからさん、すっぴんクロス、ごろ寝フローリングなど特選素材も入っていますので、物語を隙間に埋め込んだPull型の初期プレゼンテーションをしていただけます。

 写真でビフォーアフター「はいからモダン物語」第一集の問い合わせは、斉藤まで。(Tel03-3868-9621)

2005 10 31 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~, 写真でビフォーアフター~目の前で家が大変身!~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.30

1位でなきゃ・・・ 30 Oct 2005

 27日の日経新聞の一面の特集記事は「ネットと文明 第2部 新旧価値の衝突」。
 価格コムなど価格比較サイトで少しでも安いライバル店をみつけると、すかさず100円程度安くなるように価格を修正するインターネット上の家電販売店の舞台裏の記事から始まっています。

 「わざわざネットで調べて二番目以下の店で買う人はいない」

 世の中ランキングばやりです。私自身の消費行動でも、ランキングに左右されます。「売れているから買おうか」「一番安いから買おうか」「評判いいみたいだね」ということです。

 1位になるためには、自分が1位になれるジャンルを自分で創って、そこにお客様を呼び込むことです。

 1番安いか、1番便利か、お客様にとって『この人しかいない』存在になるか、です。

050319c  「あの会社は打ち合わせがわかりやすいんだよ。おっきなテレビでさっき言ったことがコンピュータでみれるんだよな。最初は建てた工務店に相談してたんだけど、なんだかさっぱりイメージがわかなくてな、、、」

051030a  「リフォーム? いいとこ紹介しようか? 親切だし打ち、合わせがわかりやすいしね、あとね、すっごく空気がきれいになったんだよな、シックハウスの話きいてみるといいよ、わたし知らないことだらけでびっくりしちゃったよ」(写真はアンビアンスさん施工事例より引用)

051030b  「リフォームしたのよ、見に来てね、ほんと面白い映画みせてあげるよ、お金がなかったころの狭くて暗い台所がこんなになったよって、テレビのビフォーアフターみたい。でもあの台所も思い出があるのよね。とにかく見に来て」

 1位でなきゃ、、オンリーワンの。

 興味あるけど時間がない方向けに、SHIPリフォームセミナーで2時間でお話申し上げます。こちらでどうぞ。

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2005.10.29

ネット消費の真の支配者、eリフォームにご注目 29 Oct 2005

051029a  日経ビジネス2005.10.31号は普段日経ビジネスを定期購読していない人でも、本屋で買って読んでおいた方がいいと思います。メインの記事は「グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者」。

 冒頭、アメリカの若手ジャーナリストがネット上で公開して話題になった物語から始まります。

 西暦2008年、米グーグルと米アマゾン・ドット・コムが合併し、「グーグルゾン」が誕生。西暦2014年、グーグルゾンは人々がインターネットに残した検索やショッピングの履歴から、その人の好みを割り出し、最適のニュースや商品情報を送る「EPIC(進化オーダーメード情報構築網)」を立ち上げ、人々の生活に絶大な影響を与えるに至る。(中略)
 「EPIC2014」の世界は、日々現実味を増している。グーグルで情報を検索しアマゾンで買い物をするライフスタイルは、既に米国の日常風景になり、日本にも浸透し始めた。・・・・・

 私もまさしくグーグルで探してアマゾンで買い物をする一人です。アマゾンの日本での売上は昨年で既に800億円あるそうです。日本最大手の紀伊国屋書店1184億円、丸善1100億円に肉薄しています。アマゾンを利用したことのある人はわかると思いますが、ここでは私の買い物履歴から「おすすめ商品」を毎回表示してきます。ぴったりなこともあれば的外れなこともありますが、「あぁ、なるほど」という感じはします。私は経験はないですが、同じ本を2度目に買おうとすると「その本は既に買っていますよ」とアラートが出るそうです。
 この9月に亡くなった中内氏が創業したダイエーは、大衆向けの安さをチラシ広告で打ち出して成長しましたが、情報化、消費の成熟化の傾向に勝てず減退していきました。アマゾンのモデルは、「個」です。「個」のマーケティングが今年1兆円の売上を達成する見通しだということです。

 グーグルも検索ワードに対して、個別の「お奨め(のようなもの)」が表示されます。利用者がつい興味を惹いてクリックすると、自分の欲求にぴったりのものがそこにあったりします。ついついそれを買ってしまうという消費行動は「個」に対してアピールして、みつけてもらうマーケティングです。

 その傾向をマスマーケティングにナノマーケティングというそうです。

 従来の消費行動は、AIDMA(アテンション・興味、インタレスティング・興味、デザイアー・欲求、メモリー・記憶、アクション・購入)のプロセスだったのですが、ナノメディア時代はAISAS(アテンション・興味、インタレスティング・興味、サーチ・検索、アクション・購入、シェア・共有)だそうです。

 ネットコミの時代です。

 SHIPが運営する Googleで「リフォーム」検索でトップ表示の eリフォーム でも、eリフォーム・プラス会員様向けサービスとして、ネットでのクチコミができるサービスを始めます。ダイエーからアマゾンに消費の舞台が移っっていく時代、これからのeリフォームのご注目。

2005 10 29 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.28

知ってしまったらいわずにはいられない 28 Oct 2005

  「法律を守っても家族の健康は守れない」、それはシックハウスをなくすためにできたはずの法律が低ホルムアルデヒドの建材の基準でしかなく、施工後の室内のホルムアルデヒド濃度を規制していないばかりか、それは新築には適用されますが、住宅リフォームでは規制なしという怖い話があるからです。畳に関してもまったく規制はないんですよ、、、と、はいからモダン物語の研修会に出席してしまった人は、言わずにはいられなくなってしまいます。それが良心というものです。

051028a  はいからモダン物語研修会皆勤賞のホームコンサルティング小口さんがご担当された現場の写真をいただきました。すっきりと美しいです。見た目ばかりでなく健康にも美しいわけです。お客様の財産と健康をお守りした小口さん、良かったですね。 051028b

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2005 10 28 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.10.27

注目! マンション向けエコ・フローリング 27 Oct 2005

 多くのマンションは価格訴求で売られてきました。そのため建材のグレードはあまり高くはありませんし、中にはシックハウス症候群の原因になるようなものもあったと思います。ですから、分譲マンションはエコリフォームの需要が高いはずです。
 しかし、実際に自然素材リフォームを実行しようとすると、壁や天井は問題は少ないですが床は少々問題が出ます。いわゆる遮音性能の問題で、クリアしようとするとずいぶんと嵩の高いものになって、建具の下を切らなければならなくなったり、感覚的には天井高が低く感じたりということもあるそうです。それがいやなので、フローリングに関してのみは自然素材・無垢材は避けているという会社もあるそうです。

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 そんな話をドイツでウェーブの戸田さんから聞いて、アトピッコハウスの後藤社長に話したら、「うちではこういうのを使っているよ」といって見せてくれたのが無垢材と下地材とサンドウィッチで使う薄い遮音材、「L45は大丈夫、管理組合に説明する資料もあるよ」ということでした。

 さっそく今月のはいからモダン物語研修で披露したところ、反響が大きいです。命名は「わんぱくマット」ということです。マンション向けエコリフォームではこれはイチオシです。エコハウスプランニングカンパニーの片山常務が今日ご来社いただいていましたが、「こんなの探していたんだよ」ということでした。はいからモダン物語会員でもそうでない方でも、どんどん欲しいものを私たちにお伝えください。ご要望にお答えしていきます。

2005 10 27 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.10.26

ベストプラクティス(最高の実践成功例) 26 Oct 2005

 私がいつも耳をすまして感じようとしているのは「生活者と事業者のギャップ」、生活者の視点からは、不満や不安や物足りなさに見えることです。住宅リフォームにおいては、そもそも生活者は「自分のご要望が実はよくわからない」ことが多いですし、そこをなおざりにして、図面と見積だけで仕事が進んでしまうから、潜在的に生活者には不満がたまってしまいます。しかし、事業者はしっかりと契約とおりのことを進めたのであって責められる理由は特にはありません。事業者側からはここがギャップだとは感じにくいものです。

 私たちの仕事も質が変ってきて「ないものを補充するということ」から「責められない仕事から感動される仕事」に転換するための支援サービスになってきたことを意識しています。

 リアルタイム・オペレーションで生活者の要望を引き出し、「あっそうそう、これこれ」というしたい生活発見にもっていくスタイルプレゼンも、生活者の信頼の根拠・選択の基準となる「はいからモダン物語」ブランディングもこのギャップを埋めて、しかも感動レベルの仕事にしていこうという意図です。

051026a  昨日のはいからモダン物語研修会では、コメットの星取締役店長が自社のスタジオで展開している最高の実績を披露していただきました。
 お客様とお会いしてから「畳はいいもの選んでくださいね」から始まるアプローチは、お客様の心を揺さぶりますね。リフォームの鬼の石川社長流にいえば「怖い話(知らない話)」が次から次へと繰り出されます。塩ビクロスが環境と健康に与える怖い話から「子供に珪藻土なんか素手で触らせたりしたら左官屋さんはびっくりたまげますけど」と他社の切り離しもエピソード紹介で自然と行っています。

 生活者と事業者のギャップを埋めていく感動ステップは、「えっそうなの」と思うエピソード、「あっそうそう、これこれ」とエキサイトするリアルタイムプレゼン、そして締めくくりに思わず涙を流してしまう感動プレゼンです。もう試行は終わりました。証明済みのベストプラクティスです。

 ユーザー様はスキルアップ講習会、まだSHIPとお付き合いでない方はSHIPリフォームセミナーへご来場ください。

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2005.10.25

第三回はいからモダン物語研修会 25 Oct 2005

051025e  はいからモダン物語会員さんも30社を超えていろんな事例も寄せられるようになってきました。失敗例もあり成功例もあり、です。SHIPの社名の一部にもなっている「Innovation」とは派手なことではなく、そうあるべきことが普通に行われることだと思っていますが、今もこうして中小リフォーム会社のブランディングとホンモノの自然素材による健康配慮住宅提案が徐々に徐々に進んでいってます。

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 過去2ヶ月の取り扱いベスト3社さん、有徳さん、ホームコンサルティングさん、サンシャインさんに感謝を込めて、額装ポスター進呈です。

051025j  有徳(リフォームスタジオ・コメット)星さんの事例紹介は好評でした。想いを語るのが、はいからモダン物語ですが、その「物語」が体現されていました。ご本人の了解もいただいたので希望者には、実費でDVDをお分けしようと思っています。

051025d  アトピッコハウス後藤社長からは定番講習の他に、新商品「わんぱく応援マット(マンション無垢材フローリング用緩衝材)」「ムクムクどあ(無垢の建具)」「大正ロマンティスト無垢材家具」の紹介もありました。すべて会員さんからの「こういうのないの?」というご要望から、ラインアップを増やしていっております。

051025h  さて恒例の懇親会、舘本さんが早速フォトシネマの感動プレゼンの実践例を紹介されました。講習からまだ2週間しか経っていないのにもう威力を発揮したディープインパクトな3例中2例を上映、「早く自分もやろう」と皆さん思われたのではないでしょうか。

051025f  くつろぎ我が家製作所藤田観児さん、誕生日おめでとうございます。

051025i  また募集する前から満席になる「ホスピタリティ研修 in Casita」、今月も7時から始まった会の終わりは11時40分、レストランに5時間近くもいるということ自体がほとんどの人にとって始めただったのでないでしょうか。

 来月の第四回はいからモダン物語研修会は曜日が変わって、11月24日です。「ホスピタリティ研修 in Casita」は24日19時からです。ご希望の方はお早めにご連絡ください。

 勉強会は25日、内容は下記の予定です。

 【営業強化コース】 
 10:00~13:00 はいからモダン物語セールス特訓講座 
                ダーウィンシステム 笹沢社長
 14:00~17:00 来店型セールス基礎講座
                ダーウィンシステム 笹沢社長

 【デザイン強化コース】
 14:00~17:00 富裕層を刺激するガーデン・プレゼンテーション
                エクスプランニング 古橋社長

 【感動プレゼンコース】 
 10:00~13:00 感動プレゼン フォトシネマ講座
                ㈱シップ 湯沢講師
 14:00~17:00 感動プレゼン ライブ@インテリア講座
                ㈱シップ 古川講師

2005 10 25 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.10.24

少子高齢化社会に向かって 24 Oct 2005

051024a  思うことがありまして、一級建築士事務所登録をしました。世の中で決定していることはいくつかありますが、最も確実なのは、これから少子高齢化傾向にますます進んでいくということです。

 SHIPの原点は「生活者の不安・不満・不便」です。生活者の視点から、生活者と事業者のギャップを埋める提案・実現することが私たちの仕事ですが、少子高齢化社会への移行にあたり、住まいに関する「不安・不満・不便」が顕在化しつつあります。

 ここにも私たちのバーチャル技術と建築ノウハウそしてネットワークが役立てられることがわかりました。その準備の手始めが一級建築士事務所登録です。具体的な展開は、もう少し経ったらお伝えしていきますが、現在のお客様と一緒に新事業を進められるよう企画しているところです。

2005 10 24 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.23

「利益がでない原因」を解消する 23 Oct 2005

 リフォーム会社の経営者の方々とお話をさせていただくと話題は、「集客が悪い」「人が採れない、やめる」「利益が出ない」の3つくらいに集約されるような気がします。利益は会社経営の源泉ですので突っ込んで聞いてみると更に現象が次の3点にまとめられます。

1)利益管理をしていない
2)見積・契約時から利益が低い
3)見積・契約時は利益がでる予定だが、締めてみると利益があまりない

 1)は認識の問題ですので軽症ですし、2)は当社のプレゼンテーションを組み込むことも含めてお客様から主導権いただくことで解消されます。問題は3)です。この現象は大きくわけると以下2点に原因があります。

a.現場で発生した追加要求を無料で請け負ってしまう。
b.見積もり時に拾い漏れがあって、お客様に請求できないので原価だけが膨らむ

 a.は「営業マン教育による意識づけ」と「事前にきちんとビジュアルで確認しておくこと」で解決可能です。
 さて、問題はb.なのです。会社の中に見積の専門家をおけない多くのリフォーム会社では見積も営業マンの仕事です。営業から契約、工事管理からアフター管理まで一人で行う多忙で建築にそれほど詳しくない営業マンが見積もりを行うと漏れがでてしまうことは避けにくい事態です。

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 リフォームCADとして、業界のデファクトスタンダードになりつつあるLifeStyleCADの新バージョンでは、「拾い漏れをなくす」ことを目的に、数量拾い出し機能を今回リリースします。保守契約をいただいている方には自動的にこの機能も更新されますのでご期待ください。

 皆様、スキルアップ講習会の予定をお早めに入れてください。また、LifeStyleCADにご興味のある方々は、SHIPリフォームセミナー改め「感動プレゼンセミナー」にお申し込みください。情緒豊かな方は涙を流すセミナーです。

2005 10 23 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.22

父 22 Oct 2005

051022b  今日は祖父の50回忌法要でした。私は44歳ですから祖父と会ったことはありません。父は祖父が亡くなったとき24歳、独身で母親と弟妹が4人の一家の主になりました。昭和31年ですから国民健康保険がまだなかった頃、長患いの治療費の支払いと葬儀の費用に途方に暮れたそうです。まだ信用のない若い父は、人に助けられてなんとかここまでやってこれたという挨拶をされました。7年ほど前、曾祖父の50回忌も父が執り行いました。生涯2度の50回忌までの責任を果たす運命を担い、それを果たす人はそう多くはないと思います。

 住職さんは直会(なおらい)の席で、「ずっと見てきているが息子さんも娘さんもご両親を尊敬してみえる。あなたたちは偉いね」と両親に話しておられました。その通りです。
 私は長男ですがご存知の通り東京でSHIPに打ち込んでいます。私の親孝行はSHIPを経営理念どおりに経営して、愛し愛されるネットワークを日本中に広げていくことだと思っています。
 
 2007年の両親の金婚式は私が主催します。

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2005.10.21

私の健康宣言 21 Oct 2005

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051021c  岩手県北上市のリフォームの鬼さん に初訪問、なんと「癒し工房」のアクアライフ谷本さん がいらっしゃった。谷本さんとはしょっちゅういろんなイベントでお会いするのですが、北上でもお会いするとは、すごい行動範囲です。

 チラシ反響から来店型への切り替えが全国各地で進んでいます。私どもSHIPも来店型です。どちらも課題は「来店引力」だと思います。「来店引力」を充分になるために、私の立案した仮説は「感動とエピソード」、クチコミさせるにたるエピソードとそれを増幅する「感動装置」を動かすことです。このことはSHIPの様々なセミナーでお伝えしていきます。

 エピソードの装置として「癒し工房」はとてもよいと思います。私は両親にプレゼントしました。これから設置ですので、どう変わるかをこのブログでも紹介していきたいと思います。

051021b  実は訪問するなり「やってみたら?」と勧められたのは自分の「血液」を電子顕微鏡で見ること、ぎょっとしました。石川社長、谷本さんは「まぁまぁいいですよ、よく動いていますから」とおっしゃいましたが、連鎖する血液分子、これはまずい、、、。

051021d  ちょっと意味は違いますが Lifestyle of Health and Sustainability 、健康で持続可能な生活(習慣)に切り替えていこうと、この一週間思い知らされました。
 、、、、だけど、3人で午前2時まで尽きぬ話とお酒、、、、、、、明日からにしよう(笑)。

2005 10 21 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.10.20

夜食べると太る原因 20 Oct 2005

 今日は金沢からご来社のお客様となじみのお店にでかけましたが、そこの18年来顔みしりのおかみさんが開口一番「小松さん、ちょっと太った?」とやや遠慮がちに、、、、前からスマートではないがここのところ少々行きすぎかもしれない。
 その原因は年齢ばかりではない、もっとも太りやすい時間に食事時間がずれこんでしまっていたからだということが昨日の日経新聞の夕刊を読んでわかりました。同じ悩み(笑)を持つ方のために紹介します。

 身体の中に、脂肪細胞の生成に関係するBMAL1(ビーマルワン)というたんぱく質があり、体内時計とリンクして、増えたり減ったりしているといいます。BMAL1は午後3時を底に徐々に増えて、午後10時~午前2時頃にピークになる。その格差は20倍から30倍、つまり夜が更けるにつれ、昼間よりも20倍も脂肪がつきやすい体に変身するということです。

 うわぁっ、これだね! 朝型の生活に切り替えるだけで太りすぎは避けられるかもしれません。

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2005.10.19

ご祝辞 19 Oct 2005

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051019a  たくさんのお客様からご祝辞をいただきました。17日はそれを社員さんが綴じて冊子にしたものをいただきました。翌日もお手紙が届いていました。全部手書きのお手紙。社員さんが無理言って頼んだのだと思いますが、お忙しい中のお客様の優しいご好意、本当に嬉しいです。メールも多数いただきました。あっ、もちろんブログコメントも。ありがとうございます。

 幸せな4周年ですが、気を緩めると5周年は迎えることができません。それが世の宿命。ゆるむ気持ちを引き締めるために座右に置かせていただきます。
 
 SHIPのクレド 6番

 6.【コア・スピリット】
  ソフトウェア業ではなくサービス業、それも顧客接点サービス業
  サービスのプロの誇りをもって、私たちはお客様をお守りする

 お客様の期待をお守りするために、チームでSHIPスピリットを深堀していきます。

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2005.10.18

創業記念日&内定式 18 Oct 2005

051018b 051018c  昨日はSHIP創業記念日、わずか4年の歴史ですが、その4年を社員さんの前で語らせていただきました。話していて感じましたが、「決断と出会い」ですね。本当に良い出会いに恵まれました。もうひとつは「SHIPクレド」、これまでずっと体質化しようとしていたことを10項目に集約しました。清水くんからは「一期生しか知らないSHIP」、イベントをやっても入場者ゼロ、フリーダイヤルに営業コールして怒鳴られた話など2年半前の事実を日報から復元してもらいました。プラスワンさんワーキングビーさん からのお花と植木が華を添えます。ありがとうございました。

 社員さん、お客様から”サプライズ”プレゼントをいただきました。びっくり!でした。ほんの少しだけ紹介させていただくと、AWS小浪社長からは「幸せもの!」、OKUTAの奥田会長からは「昼と夜のギャップが好きです」との素敵な(笑)メッセージをいただきました。皆様本当にありがとうございました。私の「神様」からのビデオ・メッセージも、、、。

051018e 051018d  来春入社の内定者の内定式は「働きウーマン」村上さんの企画で、決意を書にしたためる。なかなかのもんです。自分の名前を書いた岡田さんは親御さんの念いを自身の社会人に向かう念いに重ね合わせて語られました。SHIPのテーマ「自分ブランディング」をもう始めています。

 盛りだくさんの一日でしたが、夜も11時にならんとする頃、またしても”サプライズ!”、内定者からの4周年記念プレゼント。うわ~すごっ。言葉にはできない感激です。
 変化と成長のDNAが刻まれていきます。人生を感動のページで綴ろうと決めた仲間たち、共に時代の主役になろう。

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2005 10 18 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (12) | トラックバック

2005.10.17

【始まりの日】SHIP4歳の誕生日 17 Oct 2005

 SHIP20011017日、たったひとつの根拠「生活者の視点から」を手がかりにして設立されました。私は当時、これから始まる急激なパワーシフトを直感していました。供給側から需要者側へ、作り手から使い(住まい)手へ、すべてはコストの最終的な負担者である生活者に力は移っていく。大きな変化、変化はチャンス。ポジションを生活者側に取ることで、道は拓けるはずだ、と。

040920a  SHIPという社名にこめた念いは、まさしく未知の世界に出帆する船のイメージ、そして、Strategic & Heartfelt Innovation Provider、イノベーション(革新)を提供するもの、というふたつのイメージを重ね合わせたものです。創業日には現在のバッジがすでにありました。

 

 今思うとポジショニングと社名・ロゴしか決まっていない無謀な起業だったかもしれませんが、運が味方してくれました。たくさんのご援助をいただき、ご縁に恵まれ、人に恵まれ、四周年を迎えることができました。

 本当にありがとうございました。

SHIPは貴社の「ソリューション・サービス&感動パートナー」です。今後とも革新を続けてレベルアップしていきます。よろしくお願いします。

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2005.10.16

生活者の社会史から学ぶ 16 Oct 2005

051016A  「はいからモダン物語」のイメージを創っているときに、大正から昭和の生活者の社会史の資料はないもんかと探して何冊か読みました。その中の一冊ですが、日本の少し前のことを知るのでしたら「暮らしの世相史」がお奨めです。

 大正14年、最も進歩的な銀座を歩く人たちの服装は、男性の67%が背広にコートという洋装で羽織がけの和装は33%、女性の99%は和装だったという調査が紹介されています。別の調査では昭2年銀座でのの洋装の比率は男性は69%、女性が4%、これらから何がわかるかといえば、明治以来男性はおどろくべき組織化に巻き込まれたということであり、そのシンボルが洋装でした。次第に学校の制服が洋装になってきて今日に至るまで人々の服装が変ってきます。

 家屋について面白いのは、昔は家の中に家財道具がほとんどなかったということです。昭和3年から11年まで東京に滞在していたキャサリン・サンソムは『東京に暮らす』の中で「日本の家で暮らしのに必要なものは意外に少ないのです」と書いています。戦後「アメリカ的生活様式」に基づいて、就寝の空間と食事の空間を分離する考え方は「住宅公団の設計」で方向が決められそこから一気に今の姿になっていったそうですが、一番大きな変化は家の中にところ狭しと運び込まれた「家財」に全然交換価値がなくなったこと、そのせいで質屋という商売がほとんどなくなったことをあげています。物持ちが資産家でなくなったのです。

 行商人文化についての記述はまた面白いです。
 「それぞれの商売は服装や持ち物に工夫を凝らし、一目を引くようにしていることに気がつく。薬売りは筒袖に袴をはき、帽子をかぶってカバンを肩にかけたハイカラ風俗。風鈴売りはおおきな藁づとに風車をいっぱい刺してそれを持ち歩く。ゆで出しうどん売りは天秤棒に前後それぞれ三段重ねの箱にうどん玉を入れ、てぬぐいでほうかぶりをだし、「上等パン」屋はシルクハットにタキシード、そして胸の前にぶら下げた太鼓をたたいている。(中略)その頃の都市住民は自宅の前を通り過ぎる行商人たちのパレードを毎日見物していたようなものであって、、」
 
051011h  水口健次先生から勧められた「五感刺激のブランド戦略」で取り上げられているような世界です。五感を刺激して消費者の心にいかにリーチしていくか。事例として、ダイムラークライスラーが創った「ドアの開け閉めの音についてのみ研究する部署」、車の性能やデザインではなく、ドアの開閉の感覚と内装で車が選ばれていることを根拠にした部署です。我が家でも子供達がわりと好きなケロッグのシリアル、その差別化ポイントは「パリパリと噛み砕かれる音」、視覚のみならず聴覚、嗅覚、触覚など感覚刺激を経験として刷り込むことの重要性が豊富な事例で紹介されています。

 話は「暮らしの世相史」の行商人に戻りますが、行商人のある一部は世間士と呼ばれていたそうです。移動する民なので文字通り世間を知っていたのです。したがって、「年頃の男女の紹介」や「耕作技術の伝播」など、クライアントの困っていることを解決する役割も担っていたそうです。これはSHIPが目指しているソリューション・サービスの原型ですね。

 世界は常時変化します。変化するもの、変化してはまた一回転して元に戻るもの、「歴史」という大きなくくりも大事ですが、身近な社会史のページをめくってみるのもたまには良いかもしれません。最新のブランド理論を体現しているものが80年前の日本にあったりするのですから。

2005 10 16 [小松おすすめの一冊] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.10.15

横浜リフォームフェア 15 Oct 2005

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 14日、15日とパシフィコ横浜にて、リフォームフェアが開催されました。今回のイベント隊長は新人の滝川さん、ブースのデザインはいままでになくGoodです。

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 今回は、会場が広くないこともありましたが、いつもどおりにオールウィンサポートさんと隣り合わせ、かつリニュアルさんと隣、その隣がホームトピアさん(東京エリア出店を広げるそうです)と近くに丸高コーポレーションさん、ちょっと離れてMIWAランドさん、とSHIPのお客様が近くにたくさんいらっしゃったフェアでした。
 皆様たいへんお世話になりました。

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2005.10.14

大きなマーケットがそこにある 14 Oct 2005

 昨日、イケダコーポレーションの加藤専務さんが来られていろいろと教えていただきました。面白かったのは、いわゆるシックハウス法施行のときに、リボス社の製品もF☆☆☆☆を取らなければ、営業現場では困るだろうなということで、認可申請したそうですが、その時の審査料が1品40万円、10点以上ある製品のすべてを評定を取ろうとするとたいへんなコストになるので、リボス社からも支援いただくことを話しあったときに、リボス社の人はシックハウス法を「何故そんな法律ができるのかわからない」「何故建材にホルムアルデヒドが平気で入っているかわからない」「何故、、、」という具合に、不思議な国を理解するのに時間がかかったのだそうです。

 これはやはり日本にはすごいリフォームマーケットがあるということなのだと思います。現実の「怖い話」をまずは普通にお伝えすること、「良いもの」を普通にお勧めすること、わかりやすく、わくわくするようにプレゼンすること、そのことで広がる世界はとても大きいと感じました。日本の生活者が待望している欧米には存在しないマーケットです。ちなみにヨーロッパでシックハウス的なものはカビだそうです。
 
 「はいからモダン物語」の採用でこの大きなマーケットに参入してください。大阪セミナーはこちら。

2005 10 14 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.13

プリフォームさんのリビング照明工事受注プレゼン例 13 Oct 2005

 水口先生合同研修会で東陶東富士研修所から初冠雪した富士山が見えましたが、そうですね、もう10月中旬ですね。北海道ではとっくに鮭も遡上してくる季節、寒いですよね。
北海道札幌の無添加リフォーム・プリフォームさんから、リビング天井照明工事の受注プレゼン事例をいただきました。ライブ@インテリアではもともと照明工学のために開発されたラジオシティという照度分布技術を採用していますので、照明がやわらかくリアルに感じられます。そのものずばり「照明工事」の受注に使われてライブ@インテリア君も喜んでいることと思います。

050520a  プリフォーム橋本さんからのお知らせによると次のような状況でした。

「ご希望のお部屋はマンションのリビングルームでした。
お客様は長年間接照明のお部屋に憧れていて、是非自宅の天井を間接照明にしたいとの事でした。
一口に間接照明といっても様々な方法があります。また、住宅の場合、生活に必要な照度を確保しなくてはなりません。
お客様との打合せから照明計画は2パターン(下記の天井に注目)に絞られましたが、その後は口頭や図面での説明には限界があるので、ライブ@で作成したパースと模型を用いて説明させて頂きました。

お客様からは、工事前に仕上がりイメージが確認できたので、工事に際して非常に安心感があったと共に、事前の対応や説明が様々な方法で行われ、わかり易く理解できたので、会社に対しての信用がもてたと、お褒め頂きました。」

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 プリフォームさんのライブ@インテリアは半年前の導入ですが、素晴らしいですね。座布団一枚!みたいな感じです。『会社に対しての信用がもてたと、お褒め頂きました。』とありますが、いつもセミナーでもお伝えさせていただいている通り、「誰に頼むか、何を頼むか、いくらで頼むか」のうち、まずは「誰を」を決めていただくことがもっとも大事なのですが、そこに行き着いています。

《あまりにも気に入ったのでもう一回!》

051004a 「私も衝動買いしちゃいました」とこの前の合同研修会でヒライ平井賢(かしこい方のヒライケン)専務がおっしゃっていました。でもそれは正解、これは手に入れておいた方がいい、使うだけでいろんなアイデアが浮かびます。大津由美子さんもどうやら買ったらしい。とにかくお勧め。 iPod nano 。ホントにびっくりするほどスマート。画面もカラーで見やすくなった。たぶん注文してから2週間待ちくらい。私はAmazonで買いました。注文ボタン押してから待ち遠しかったですね。

「音楽専用なんだと思ってた」とおっしゃられていましたがそんな人も多いかもしれません。私はipodどころかwalkmanのときから、セミナーとか立川談志とかの方が多いです。私が買ったのは4ギガ、音楽なら1000曲くらい入ります。昔のお気に入りのCDをとりあえず放り込んでおいて聞いてみる、iPodはストックを活かすのにいいなと思います。リフォームに通じるところがありますね。

2005 10 13 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.10.12

スタジオ拓(ひらく)オープン 12 Oct 2005

051012a  キタセツの北川社長と先月ドイツのエコバウ・ツアーで一週間ご一緒させていただいた際に、新しくオープンするスタジオの名前を悩んでいらっしゃいました。いろいろ案があったかと思いますが最終的にはご自身の名前から取られて「スタジオ拓(ひらく)」になったんですね。オープンおめでとうございます。

 7月のリフォームフェアのとき、北川社長が旗を持って、バスでお連れしたたくさんのOB客様をご案内されていました。その時に「すごいなぁ」と思いましたが、商売の基本中の基本、OB客に愛される方ですね。

051012b  そのOBさんがオープンしたばかりの店にふらっとご来店。もうすでに後日開催されるカルチャー教室にお申し込み済みとのこと。
「まだだと思ったらもうやってるのね。ちょっと見ていってもいいかしら」

 051012c 入ってこられると、しげしげとスタジオの中を見てまわるのを、北川社長自ら笹沢さんから習った来店型接客でご案内。一通り見ていただいたところで着座。すぐにお茶がやってくる。珪藻土の話や畳の話などをはしていく。「じゅらくの壁でも珪藻土にするの大丈夫なのかしら・・・」などとお話しをしているのが小耳に入る。あいにくそこで、緊急の電話・・・北川社長が対応。

 何故か清水がちょっと代行でお話を続けさせてもらう。
「さきほど、畳み見てらっしゃいましたけどいいでしょあの畳(ほんものの畳)」
「私は畳が好きなのよぉ。ゴロンとできるでしょ」
「そうですよね、気持ちいいですよね。ところで奥様、今普通に売ってる畳って青々してるじゃないですか。あれって実は化学染料でそめてるってしってました?」
「えっそうなの? 知らなかったわ」
「じゃあ昔ってどうやって染めてたかわかりますか?」
そこで小冊子を開いて
「泥で染めてたんですよ」
サンプルをお見せして
051012d 「これが化学染料。これが泥染め。ちょっと泥染めのほうがむらがあるでしょう?でもこれが本来の畳なんですよ」
「そうなのね。確かにこっちのほうがいいにおいがするわ」
「そうですよね! やっぱり、寝転がるところですから、安全で健康的なもののほうがいいですよね」
「それはそうよ。今息子夫婦が近くに住んでいるんだけど、将来は一緒に住むつもりなの。そのときには、息子達を説得して、こんな畳を残してもらわないと」

と話は尽きませんでした。小冊子やサンプル品を使って説明できるのもはいからモダン研修会にでたおかげだなぁとあらためて思いました。

はいからモダン物語がぴったり似合うスタジオで地域の生活者の健康と環境をお守りください。

2005 10 12 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.11

時代の主役への道 11 Oct 2005

051011a  10月10日、昨年に引き続き水口健次先生による合同研修会を開催しました。私自身は直接の講義を聞く機会は5回目、著作を含めて何度も反芻してきたことでありましたが、今回はとてもうちのめされました。ご主張されていることの概要は何度もこのブログでも書きましたが、、、

 「私は何でこんなことに気がつかなかったんだろう、、、」と。
 まだまだSHIPのスタイルプレゼンが顧客であるリフォーム会社さんのソリューション(問題解決法)としてなくてはならないものとして組み込まれていない。というか組みこまれ方が、生活者の視点からすれば足りない。このブログでもしょっちゅう紹介しているように成功事例は多い、しかし生活者はそんなもの(スタイルプレゼン)があることを知らない人ばかり、私は自分が決めた使命に届いていない、SHIPはまだまだ狭い、「小さくしているのは誰だ?」との問いに「自分だ」と答えざるを得ない。悔しさがじさじわとしみてきて力が沸いてくる。

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051011g 【水口先生のメッセージ】 モノからソリューションの時代に移っている、消費を動かしている層が変化している、顧客を知り尽くさないといけない、そしてそのうえで顧客から選ばれるようになるためには、オリジナリティが必要、オリジナリティへのアプローチは「強さを強く」深堀すること、そこがブランド化につながっていく、毎日毎日、自分を超えていかないと顧客に届かないぞ、例外とか異常ののようにしか見えない実践事例に着目しなさい、真実の瞬間だぞ、それが自分や会社を超えるきっかけになるんだぞ、そして商売の基本はお役立ちだよ、愛だよ、もっともっと喜んでもらうことを探すこと、商圏に対する愛が仕組みとして提供されていないとそこでは選ばれないよ、小さくなるぞ、小さくしているのは誰だ?、経営者が勉強してしっかりと仕組みを作っていかないと社員は不幸だぜ、その家族は不幸だぜ、勉強しろよ、大きくなれよ、君達は時代の主役になるんだよ、面白くなっていくよ。時代の主役になっていくんだ。(文責:小松)

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051011f  今回もお世話になった東陶機器経営スクール松岡塾長。「若い人にどんどん水口先生の話を聞いてもらって、刺激を受けて、若い人が水口先生にぶつかっていけるようになればいい。そうすると自然に会社はよくなるよ」とそんなお話から発展して、SHIPのお客様にもたいへんエキサイティングな経験となった合同研修会、これからの経営の高質な定点観測の場として、皆様にご紹介していけるように尽力しようと決めました。

関連ブログ: ㈱ヒライ 平井専務 連休も「学び」!

                                 ㈱リニュアル 西脇社長 水口健次先生

              (有)プラスワン 神田社長 合同研修会にて。

                               (有)アンビアンス 堂脇社長 今、想う事!

《水口健次先生推薦本》
1.ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する W・チャン・キム (著)051011i

 リニュアル西脇社長の無競争戦略へのアドバイスとして推薦された本、著者のチャン・キムは韓国のサムスンなどのコンサルタントとして有名、アマゾンの書評からの抜粋では以下「血みどろの戦いが繰り広げられる既存の市場〈レッド・オーシャン(赤い海)〉を抜け出し、競争自体を無意味なものにする未開拓の市場〈ブルー・オーシャン(青い海)〉を創造すること――これこそが、熾烈な競争環境を生きる企業が繁栄しつづけるための唯一の方法である」

2.五感刺激のブランド戦略 マーチン・リンストローム (著)051011h

 研修での主テーマのひとつがブランド化でした。「この本はええぞ!」と出席者に声高に紹介された本、マーケティング界の大御所フィリップ・コトラー氏推薦「この本は、あなたのブランドに新しい命を与えてくれる、アイデアの宝庫だ」(フィリップ・コトラー)

2005 10 11 [小松おすすめの一冊, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.10.10

お客様をお守りする 10 Oct 2005

051010a  10月8日、高橋君は愛媛県松山市でアドバンス・リフドさんへの4店舗目のライブ@インテリアの納品と相談会のお助けマンに行っておりました。

 051010b  大型来店スタジオとしても有名な松山店ですが、今回の目玉は「良品倉庫」。「アドバンスがプロとして良品と認定した商品をセレクトして、材工分離で提供する」(加藤常務)コンセプトだそうです。

 OB向けのDMの反響も含め出足好調のイベントだったようです。

 山内社長様、加藤常務様はじめアドバンス・リフドの皆様、リニュアルオープンイベントのご成功おめでとうございます。

051010c  スタイルプレゼンは、ライブ@インテリアと写真でビフォーアフターが稼動、SHIP高橋君がお手伝いした事例を紹介させていただきます。

051010d  OBのお客様で以前は小工事だったようですが、図面持参で来られて、今回は増改築を考えられているとのことでの相談でした。いつも通りの流れで、“アドバンスではイメージを大事に考えているので、こうした提案をその場でしているんですよ!!”とアドバンスさんの理念に絡めて話を進めました。
 お客様は画面にうつる自分の家の変化に面白いように反応され、最初はキッチンの取替えとキッチン周りの相談だけだったのに、最後は三部屋をつなげ、対面キッチンにするプランになり、あっさり現調アポを頂きました。

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 まだまだ自分の家が目の前で3次元でしかもリアルに変っていくことを知っている人は多くありません。「お客様の財産をお預かりするのですから、後でイメージが違ったなどということのないように、このように3次元でリアルタイムにお打ち合わせをさせていただくことにしています。今までこのようなプレゼンを受けたことはありますか?」とお聞きして、スタイルプレゼンを行ってみてください。お客様は感動します。「誰に頼んだらいいのかわからない」お客様の選択の手がかりになります。それが結局お客様をお守りすることになるのです。

2005 10 10 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.09

祝コメット小山店神鳥谷(ひととや)店オープン 9 Oct 2005

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 昨年6月「オクタさんでアルバイトしていた」ことを根拠?に社長を説得してリフォーム事業を始めたの星さん が、事業発足16ヶ月目でリフォームスタジオ・コメット小山にオープンさせました。内装仕上げははいからモダン物051009f 語、塗り分け・貼り分けが見事です。SHIPでは通称「小山はいからモダンスタジオ」と呼ぼうかなと(笑)思います。

051009l  16ヶ月前から半年間は、平均単価10万円で恐ろしく件数をこなす雑工事屋さんというところからスタートして、年明けからライブ@インテリアを絡めた商談は受注率100%、平均単価200万円になったといいます。さてスタジオ効果はいかほどでしょうか。応援にかけつけた清水くんによると、オープン初日から大忙し、リフォームばかりでなく新築の現調まで入る反響だったようです。
 星さん曰く「やっぱり来店型は来るお客さんが違うよな」。

051009m  ご来店されたお客様には「空気がいいでしょ? 調湿効果も抜群出し、素材がみんな死んでないんですよ。塗り壁にしても、床にはってある木にしても。無垢材は合板と違って接着剤を使ってないから、熱伝導率が違うんですよ。冬場にフローリングの床って冷たいじゃないですか。でも、木って本当はそんなに冷たくならないんですよ。だから、無垢材を使っているとひやっとしないんですよ。」とLOHAS的プル型トーク。

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 また「このスタジオ、誰でもこの壁(はいからさん)に必ず興味もつ」と勝算をかみしめたようです。(↑(上)の画像はクリックすると拡大します)

051009d  したがって珪藻土体験会も大盛況。
 「普通の珪藻土は接着剤が入ってるんですよ。はいからさんは、にがり。お豆腐に入っているにがりで固めているんです。それと、マグネシアセメント。歯(口を開いて奥歯を指しながら)。歯のつめもののセメントですよ。だから食べられちゃうんです。(といって、ぺろっとなめてしまう)」
051009c  体験会では、いろいろな塗り方を説明したあと、素手で塗って見せて、「安全な素材だから、手で塗っても荒れたりしないんです。」

 塗ってある壁を見せて・・・「ひっかいてもけずれないんですよ。塗り壁ってぽろぽろ落ちてきたりするじゃないですか。そういうのがまったくないんです。」と本当に塗り壁を引っかいてみせていました。

051009e  SHIP清水くん曰く「はいからモダン物語システムを使って、スタジオ紹介で共感を呼び、着座してもらってスタイルプレゼン。興味を持った方へはすぐに珪藻土塗り体験会。最後に次のアポイント。完璧な流れで接客をこなしていました。」とのことです。

 星さんの感想は「いや~ホントによかった。」、よかったですね。本当におめでとう。地域のお客様の健康と環境をお守りしていきましょう。

>星さん

ブログなのに私信です。写真でお見受けすると語りが止まらないっていう感じですね(笑)。

今度のはいからモダン研修会(10月25日)でスタジオとイベントの紹介をお願いします。10月25日(月)、もちろん謝礼あります。お楽しみに(笑)。

2005 10 09 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.10.08

ホントにリフォームってすごいなぁ!と思いました! 8 Oct 2005

 SHIPホームページのメインコンテンツであるスタイルプレゼンター、先月は フレッシュ&キュートなハートステーション黒野英さん、今月は、熟年スタイルプレゼンター代表サンシャイン増田仁さん。私も知らなかったですが、SHIPのセミナーにいらしたときはけっこうしんどい時だったんですね。実はそんな方がわりと多いですね。「えいやっ!」と大成功、これも多いんですよ。

今日のブログ紹介
私が知っている人の中でもっとも笑顔が自然で似合っている人
住まいる工房川合さん
「はいからさん=カワイイ!」 ってタイトルも似合う男
うらやましい

その2
かんちゃん 熱いね。
あっ「たかちゃんのつぶやき」、たかちゃんか。
「安全と健康を追求したら、天然,本物にたどりついた」
9日楽しみにしています。

051008b 051008c そのプラスワンさんの岡本店長のライブ@インテリアを使って450万円の受注を上げたことはこのブログでも紹介させていただきましたが、完工お引渡しされたそうです。
担当村上彩子さん(働きウーマン)曰く「ライブ@インテリアでご提案したものが、そっくり形になっています!! ホントにリフォームってすごいなぁ!と思いました!自分の提案したものが現実こうやって形になって残る。そこでお客様の新しい暮らしが始まって、喜んでいただく。そんな幸せスパイラルにシップが貢献できている!! 感激しました」
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2005 10 08 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (8) | トラックバック

2005.10.07

崇くんに全部任せるわ 7 Oct 2005

 先月SHIPの営業で目標を達成したのはルーキーオセロの滝川さん一人。う~ん。今日ご紹介する「熱いお知らせ」はオセロの江川さん、なんだか いよいよ時代は変ってきたかも。ピュアでストレートな念いがお客様を動かす、そんな時代になってきたのだと思います。抜かれるよ一期生(笑)。

 ガス会社のリフォーム部門から「したい生活お任せ会社」に脱皮しようとしている浅野商店浅野専務様、やはりピュアな念いがお客様を動かしました。

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 株式会社浅野商店
  浅野崇さま

  浅野さんこんにちは!!
  お世話になりますシップの江川です^^
  本日もお仕事お疲れ様です!

  昨日お話していた、浅野専務のお母様のお知り合いの方の件です。
  『キッチンだけだったはずが、浅野専務の熱い語りで他の部屋も依頼されました』のお話を詳しく教えていただけませんか?

 江川

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シップ 江川さま

江川ちゃんお疲れさまっす!
(中略)

畳の話はといいますと お客様は僕の子供のころを知っている方で(江川ちゃんより小さい頃)幼稚園の頃かな。
しかもその頃の浅野商店の事務員さんでした。当時はバリバリのガス屋で、昔の会社の事は僕よりお客さんの方が詳しいかな。またうちの社長や母ちゃんと仲が良くて。

話はキッチンの下見で、どうも商品だけかな?という状況でした。伺って会社の話、リフォームの話、素材の話、プレゼン少々、プレゼンはその場で失敗!良い案が浮かばない為、提案しきれず、今までの提案を紹介程度。(もちろんライブ@インテリア)
それでもすでに2時間ぐらい経過。そしたらお客様から「大工は知り合いに頼むつもりだったけど全部みて!」と「えっ」って感じで和室や2F寝室や子供部屋を追加下見。すでに素材に関して話が少々してあったので、畳の説明はすんなりはいれました。

人が呼吸をする量、畳は肌に触れることが多いこと、現在扱われている通常の畳のこと、はいからモダンの畳のこと、寝る場所は一日の1/3は絶対にいる(約8時間)こと、将来は1Fの畳の部屋が寝室になる可能性があるかもと思い「絶対この畳が良い!!!」言い切ってました。熱くなっていたかも。

そしたらお客様から「崇くんに全部任せるわ。後は提案書つくって!しかし崇くん大きくなったね~」と大変嬉しく感じました。
 自分の親と同じぐらいの方に「任せる」と言って頂けるとやっぱり感無量ですね。

やっぱり小松社長様が言ってみえる通り、会社の考え、それに基ずくリフォームに対する考え、はいからさんの話、ライブ@インテリアを組み合わせて話していくと、話が終わった後は、2乗、3乗の効果で、会社も信用され、個人も信用され、お客様と良い関係つくりが営業の段階である程度できてしまっているのかなと思いました。

お客様は最後に「浅野商店はガス住設機器会社からリフォーム屋になったんだね。」
と言っていました。まだ全然脱皮してないのですが、気持ちが伝わったのかなと思っています。
でもこの現場は今年度に着工できないかも・・・残念!!なんとかしようと奮闘中です。                        
                                      
                       浅野商店 浅野崇

2005 10 07 [SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.10.06

リフォーム物語、感動のフィナーレのために 6 Oct 2005

 人は感動を伝えたくなるものです。また最後が感動で締められるとそこに至るまでの過程をすべてが感動の大道具・小道具のようになります。
 リフォーム工事は数百万の規模になると、初対面から打ち合わせを重ねて契約、そこから工事、引渡しに至るまで深く生活に係わり合いますので、お客様のストレスもそれなりのものになります。その関わりをドラマのクライマックスのように感動で染まるように演出するのが、引き渡し時の「リフォーム物語」プレゼンテーションです。

 お客様の思い出の音楽にあわせて、初めて出会った日、ライブ@インテリアでのお打ち合わせ、お客様のびっくりされたお顔、現地調査のご依頼をいただいた時、その時の印象、プランを詰めていくうちに人生相談みたいになってしまったときのこと、よしこれで行こうと言っていただいたときのこと、、、工事のとき、ちょっとへましてしまって怒られてしまったこと、、など、それらを織り込んで画面は切り替わります。

 お客様の脳裏には、子供のころ、「あの押入れの中でかくれんぼしたっけ、ちょっとかび臭かったけど、楽しかったな」、「あの柱の釘にお気に入りのセーターをひっかけて泣いたんだったっけ」「冬は寒かったけど、子供時分はそんなことも思わなかったよな」、、と思い出が甦ります。

 あらやだ、まるで私ってテレビの劇的ビフォーアフターに出てくる人みたい、、とこみ上がってくるものを感じて、押さえ切れなくなります。涙、、、、「お客様、ご家族の新しい住まいです!」、画面には今ここにある空間が映しだされています。どうして涙が抑えられないんだろう、、今ここにある住まいを見ているだけなのに、、、。

 こうして「したい生活」の引渡しが感動のうずの中で行われます。

 お客様があなたの目を見て言います。 「ありがとう、あなた方には本当に感謝している」

 そしてその感動をきっと誰かに伝えるでしょう。 「お宅もリフォームしてみぃ、いいとこ紹介してやっからさ」

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051006a  こんなドラマを創るのが、SHIPがお奨めする「リフォーム物語」、道具は フォトシネマ を使います。
 研修会は10月26日(水)10時から3時間、東京水道橋のスタイルプレゼンスタジオで行います。やったろ会の舘本さんが10月12日11時30分から行うそうですが、名古屋に近い方はそちらでもいいと思います。

 フォトシネマはパソコンショップでは販売していません。こちらでどうぞ。

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2005.10.05

「カワイイ」は無敵 5 Oct 2005

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051005d 051005e  「なるほどフォークとはねぇ、、」と、以前ファミエルさんのスタジオの写真をみて唸(うな)りました。

 今日初めて ファミエルさん のスタジオを訪問して、ますます唸りました。

 フォークに小さなドラマがのっています。思わず口元がゆるむやさしい物語です。

051005f  「女の子が失恋したときにペンキ塗りなおすって設定で」(丸山店長)洗面所は青のペンキ仕上げをされたそうです。来年は塗りなおしてピンクになっている(?)とおっしゃっていました。こんなところから日本でも内装ペイントが普及していくのかもしれません。

 女性は「カワイイ~」を感じる受容と共感のアンテナをもっています。「カワイイ~」は無敵だね。

 丸山社長とフォークをはさんで記念写真。今月25日、ご来社お待ちしています。

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おまけ

051004a 「私はこれで今朝から神田昌典のセミナー聞いてました」と言ったら、丸山社長も「あっそうなの、それなら私も欲しいわ」とおっしゃった iPod nano 。ホントにびっくりするほどスマート。画面もカラーで見やすくなった。たぶん注文してから2週間待ちくらい。私はAmazonで買いました。注文ボタン押してから待ち遠しかったですね。

「音楽専用なんだと思ってた」とおっしゃられていましたがそんな人も多いかもしれません。私はipodどころかwalkmanのときから、セミナーとか立川談志とかの方が多いです。私が買ったのは4ギガ、音楽なら1000曲くらい入ります。昔のお気に入りのCDをとりあえず放り込んでおいて聞いてみる、iPodはストックを活かすのにいいなと思います。リフォームに通じるところがありますね。

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2005.10.04

23歳のプランナーによるLOHAS時代の1140万円ご契約プロセス 4 Oct 2005

社長

スペースアップの町田さんからまたまたビックリな嬉しい報告が届きました!
051004i スタイルプレゼンターで「初期費用50万円のお客様と1,000万円のご契約」をしたことで、シップ社員もユーザーさんも驚いたと思いますが、今回のご契約金もまたまたすごいです。

出逢いからご契約まで、町田さんが報告してくださったものをそのまま報告させていただきます。

村上

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051004b 株式会社SHIP 村上 彩子 様

こんにちは、スペースアップの町田です。
先日はお電話ありがとうございました。
さっそくライブ@インテリアを使ってご契約いただいたお話をさせていただきます。

051004h 先月8月20日ごろ、M様より直接お電話がかかってきました。
お話しをうかがってみると、「Goodリフォーム」の無添加リフォームのページを見て当社にお電話をしたということでした。

1週間後現場調査に行き、奥様の要望をお伺いしました。
奥様にはあれもしたい!これもしたい!とたくさんのしたい生活がありましたが、どうまとめていっていいかわからないとのこと。相見積を取っていらっしゃいましたが、なかなかM様の理想を形にしてくれるところがないということでした。
そこで雑誌やカタログ・実際のサンプルなどを見ながら何度も何度も繰り返しお話しし、実際にお部屋の中でここにこんなものがあって、と体を動かしながら進めていきました。
すると奥様の中でしたい生活がぐっと固まり、90%現調の段階でプランが固まりました。
ちなみに予算は800~1000万円、仕様は床:無垢フローリング&タイル、天井・壁:珪藻土(珪藻土が向かない場所はエコクロスで対応)と無添加仕様で、キッチンや洗面台・トイレカウンターは造作します。

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翌日奥様のご要望を元にこちらからのご提案を盛り込んだプランを作成しました。一番こだわったLDKをライブ@051004e インテリアで作成し、後日プラン提出を行いました。ご提案した天井の飾り梁や飾り柱など、平面図では見ることが出来ないところもライブ@インテリアで見ることができ、すぐにプランを気にいっていただきました。また素材の色も3Dで見ていただき、喜んでいただくことが出来ました。

そこからはお話が早く素材や設備機器など細かな打合せを重ね9月16日に予算オーバーの1140万円でご契約書にサインをいただきました。

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と、簡単ですが、こんな風にお話が進みました。10月4日から着工し、11月中旬には完工予定です。完成したらまた写真送りますね!では、失礼致します。

                       (株)スペースアップ  町田 礼子

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2005.10.03

はいからモダン物語の語り部たち 3 Oct 2005

051003a  アンビアンスの堂脇社長 から昨晩お電話をいただいて、日創研さんのPSS研修のこと、先日のカシータのこと、それに はいからモダン物語のことなど、ずいぶん長話になりました。
 「SHIPさんがどんどん広めていって、会員は会員同士の情報交換ができて、常時いろんなものがバージョンアップして盛り上がっていってブランドになっていくのを楽しみにしている」というような話をいただき私もご指摘いただいた話から具体的なプランをいくつか思いつきました。それにしても「モノはいいよね、現場もいい香りになって施主さんをわざと現場に連れてきた」との話は、塗り壁ではTopクラスの経験と技量のアンビアンスから言われると嬉しくなります。

051003b リフォームの鬼の石川社長 がエフエム岩手に出演されて、鬼が語る怖い話として「法律を守っても家族の健康は守れない」という「はいからモダン物語」の基本コンセプトを語っていただいています。芸能人ですね~。

051003c  コメット星さん は新店を 「はいからモダン物語」「デザインファクトリー」とを組み合わせた斬新なスタートの準備ができたようです。写真からも気持ち良さが伝わってくる感じですね。

051003d  ワンズスタイルの神野社長 はブログに 「はいからモダン物語」 のロゴをはりつけていただきました。こうやってはいからモダン物語ブランドを認知してもらいながら、そこに自分の理念を落とし込んで語っていくことだと思います。

 はいからモダン物語を語り、自分の物語を語る語り部が全国各地で増殖中。

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2005.10.02

記号を制するもの 2 Oct 2005

051002a  「社長を出せ!」という本がベストセラーになりました。あるカメラメーカーのクレーム受付部署の著者が体験した実話により、とんでもないクレーマーとの攻防、クレーム対応のノウハウなどが書かれた本です。この本のタイトルが「クレーム対応ノウハウ」とかあたりさわりのないタイトルだとこんなに注目されなかったと思います。

 気に留めた人は「社長を出せ!」という記号に反応したと思われます。

 「社長を出せ!」⇒「あぁクレームの本か」⇒「そうだよな、そんなことあるよな、いやだよな」⇒「クレーマーに絡まれるってこともあるらしいし、やばいよね」⇒「この人(著者)はお客様センターなのか、わぁそれはたいへんだな」⇒「クレーム対応って大事だからな、何かの役に立つかもしれないし買っとこう」

 今後一気に普及する記号は「LOHAS」。チラシやパンフレットや名刺などにどんどんこの記号を組み入れると、最初はこの言葉を知らなかった人に貴社名とセットで刷り込まれます。こんな確実なメリットのある方法は試さない手はないと思います。もちろん仕事自体が「健康と環境」に配慮していなかったら何の意味もありませんが。

051002b  「はいからモダン物語」も同様です。小冊子の意匠は会員さんであれば、チラシなどにも使っていただいて結構です。絵と名称はSHIPから提供しましたが、その横に書く「物語」は貴社がお客様にお伝えしたいエピソードを書かれればいいと思います。「何故私がはいからモダン物語を提案するのか」「後藤社長が奥様のアトピーを直すために厳選された住宅素材の話」「お客様の大切な財産を預かるのですからイメージが違ったということのないように3Dを見ながら、素材をお見せしながらお打ち合わせします」
 「絵と名称」の記号はこうした「貴社の念い」と一緒に刷り込まれます。チラシ、ミニコミ誌の記事、広告などで繰り返し繰り返し記号と物語を発信することで、「はいからモダン物語」が貴社の地域ブランドとして立ち上がります。

 記号を制するものがマーケットを制するのです。

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2005.10.01

顧客接点を制するもの 1 Oct 2005

 赤いカードの丸井には学生時代お世話になりました。その丸井の in the Room という家具・インテリア売り場で3D提案が始まりました

 集客力のある存在、つまり顧客接点力がもともと大きな存在が、お客様の要望の編集力としての3Dツールを使うことで、需要を一手に握る可能性がでてきます。

 3Dをみて「この人なら、空間全体でみせてくれるんだ」と思った生活者は、 in the Room で家具だけでなく、カーテンとかのコーディネートから床・壁・天井のリフォームの頼みたくなるのが自然です。そうなったら、家具もカーテンもプラズマテレビも床材、壁材などのリフォームも部品になります。生活者は丸井ブランドを選んでいるだけで中身はすべてその部品なのです。

 SHIPのプレゼンソフトと貴社ブランドあるいは「はいからモダン物語ブランド」を使って、生活者に仕掛けて欲しいのはこういう状態です。生活者は貴社が掲げるブランドを選ぶ、中身はリアルタイムに打ち合わせて、わくわく、安心して「任せるわ」という気持ちになっていただくことです。

 これからは顧客接点獲得競争が始まります。リフォーム会社の競合はリフォーム会社だけとは限りません。ビジュアルプレゼンと顧客接点ブランドを意識しましょう。

 10月のスタイルプレゼンSHIPリフォームセミナーのスケジュール。

 同じく はいからモダン物語ブランディングセミナーのスケジュールはこちら

2005 10 01 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック