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2005.08.31

5期生(2007年度生)採用活動開始 30 Aug 2005

050831a  2001年10月設立のSHIPは、翌月11月にはワイキューブさんと契約をして新卒1期生採用活動を始めました。ワイキューブ吉池さんとはその時以来のおつきあいです。(ワイキューブさんの制度がよくわからないのですが)彼女はコンサルティング部門ではないはずですが、来年度もSHIPの採用をサポートいただきます。

 極論すれば「人がすべて」、新しい仲間との出会いを楽しみにしています。

 2006年度新卒採用に関しては、今年は秋の会社説明会は行いません。もし選考希望の学生さんがいらっしゃったら、こちらまでご連絡ください。ちなみに、2006年度採用のここからの方針は「ご縁採用」です。ご縁があるな、というインパクトが採用基準です。

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2005.08.30

打ち合わせを重ねるごとに、、、 29 Aug 2005

広島のハートフルハウス佐々木さんから清水くんあてのメールです

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(前略)
このお客様との始まりは、弊社のリフォームスタジオでした。
ご主人様と奥様と3歳のテッチャンと3人でのご来店で、奥様はぐっすり眠っているテッチャンを、ご主人様は大きなダンボールを両手に抱えていらっしゃいました。
何を持って来られたのかとお話していると、なんと!!LDKの模型でした。
ダイニングテーブルから食器棚、これからご購入予定のTVボードとソファなど、立体的に作られていました。

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早速その模型を基に ライブ@インテリア でお客様のLDKをお見せしました。
現状を基にTVをここにおいたら、あっちにしたらといろいろ作りながら楽しくプランが進みました。
あっという間に3時間が経過して、後日お宅訪問となりました。
打ち合わせを重ねるごとに、間接照明を加えたり、塗り壁にしてみたり、ランマをつけたりと色々試してプラン決定しました。
(おまけに付けてみたブラケットライトを気に入って頂き、おかげさまでダイニングシーリング、リビングシャンデリア他の照明器具もご注文いただきました)
という感じです。

少し契約までに時間がかかりましたが、結構こだわりのある方だったので ライブ@インテリア でのイメージづくりが本当に役立ちました。
ありがとうございました。

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 いやいや ありがたいのはこちらですが、最後はなかなかのクオリティに仕上がっていますね。もともと模型を作っているようなお客様ですから、ストレッチを意識した初期提案の盛り上がりではなく、模型のプランをベースにして、模型ではできない「こうしたらいいですよ」「ここは塗り壁にしてみましょうよ」と目の前でリアルに変化する空間を見ながらのお打ち合わせで盛り上がっている様子が想像できます。

 「打ち合わせを重ねるごとに、、」盛り上がり、注文内容も増えていく、そんな理想的な案件ですね。

2005 08 30 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.29

シンプルな成功法則 29 Aug 2005

 2ヶ月ほど前の土曜日でしたが、電車の席に座ったら隣は若いお父さんと4~5歳の娘さんでした。娘さんはお父さん相手に何度も復唱しています。
 「神様とお父さん、お母さんのおかげで今日もおいしいご飯がいただけます。いただきま~す。」
 素直な素直な気持ちですね。

050829c  先週日創研のPSS研修が終了しました。25日の大阪はいからモダンセミナーでは、日創研の創業メンバーでもあるダイショウの安井さんからも「終了おめでとうございます」と茶目っ気たっぷりに言われました。どこを切っても豊富な気づきと学びのトレーニングでしたが、私自身の体験を総括するこんな絵になります。成果を得ることは日常では簡単ではないですが、成果を得るための道は実はシンプルだと思います。本気で目標・成果を定めて、「考え方」と「行動」と「時間管理」を行うこと、ご縁を生かすこと、積極的に人に援助することで循環させること。

 さて、このシンプルなエネルギーの道を阻害して成果の達成を難しくしているのは自分自身の考え方の中にある「曇り」なわけです。自分では気づきにくい自分の曇りを何に映して現前とするのか? これまたシンプル。講習内容には触れない方がいいでしょうからこんな記述にとどめます。

050829a  (本ブログでの紹介は二度目だと思いますが)昨日、読んでいた 「真理は現実の中にあり」(森信三著・致知出版社)に実にシンプルな記述がありました。心に留める意味でここに記します。
===
一日の予定をどこまで完全に仕上げられるかどうか-。
 「一日は一生の縮図なり」というのは私の信条だ。一生は過ぎ去ってみないことにはわかりっこない。だが、自分の一生がどうなりそうかということは、いまのうちに見当をつけなくてはいけない。そしてその見当を見るには、いまいうように、一日の予定がどこまで果たせたかどうかということを、常に見ておらねばならない。つまりわれわれが、朝目を覚ますということは、赤ん坊として生まれたということ。夜寝るのは、棺桶へ入るということだ。一生の縮図がそこにあるのだ。「真理は現実の中にあり」(P65)
===
 さて、プラスワン神田社長、PSS終了おめでとうございます。

050829b  森信三先生にご興味がある方は、 「人生二度なし」森信三の世界 (神渡良平 著) から入られるとわかりやすいと思います。

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2005.08.28

働き蜂さん 28 Aug 2005

 050828a  日本語でいえば働き蜂さん、ワーキングビーの星野社長の日記(8/25、8/27)にはいからモダンセミナーとご契約時の様子を取り上げていただきました。

>シップの従業員の方は、みんな笑顔が素敵ですね!
>社長をはじめ、どの方とお話をしていても
>スーっと会話になじんでいけるというか
>なんか気持ちいい!!ほんま!

ありがとうございます。このご縁を大切にしていきます。スタイルプレゼンの時もそうでしたが、こうした初期の立ち上がり段階に賛同いただけることがどれほどありがたいことかまたしても身にしみます。

>はいからモダン!絶対成功させたいですね
>私もはかま穿いて、ばんばん宣伝していかな!!
>*一応カツラもかぶって・・・・・

 星野社長、はいからコスプレ男性版まだ誰もやっていませんよ、一番乗り空いてます、やらなければ私がやろうかなな(笑)
 柳川専務、結婚記念日おめでとうございました。

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2005.08.27

2025年 27 Aug 2005

 台風による突然の宿泊だったこともあり、26日の朝刊を今日読んだのですが、衝撃的な記事が載っていました。

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2025年の「高齢世帯」、20県で4割超す・厚労省推計
 2025年に世帯主を65歳以上とする「高齢世帯」が全世帯に占める割合は、四国や九州などを中心に計20県で40%を超えることが25日、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所がまとめた「都道府県別世帯数の将来推計」でわかった。埼玉や千葉などの大都市圏の高齢世帯数は2000年から倍増する。また1人暮らし世帯の割合も全都道府県でトップになる。推計は急速に進む世帯の高齢化・小規模化を浮き彫りにしている。
 大都市圏の高齢世帯の急増について、同研究所は「高度成長期に地方から大都市圏に出てきた団塊の世代(1947―49年生)が高齢化するため」と分析している。

 将来推計によると、2025年の高齢世帯は2000年の1.6倍の1842万世帯となり、全世帯の37%を占める。都道府県別で40%を超えるのは東北が青森、秋田、山形、北陸が新潟、富山、近畿が奈良、和歌山、中国が鳥取、島根、山口、四国が全4県、九州が福岡を除く6県の計20県。
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「2025年独り暮らし社会に」という見出しで書かれていたのは、これから独り暮らしによる「世帯の小規模化」と高齢化が同時並行で進み、2025年には全都道府県でひとり暮らしが最大の勢力となり、全世界の34%を占めるとのことです。これが標準世帯になるのですね。

 世帯の類型はここでは5分類でされていました。「独り暮らし」「夫婦のみ」「夫婦と子」「一人親と子」「その他」です。私がハウスメーカーさんの営業支援企画などに参加させていただいていた7~8年前にもすでに、『標準世帯』という想定されている夫婦と子供の世帯というのがどんどん減少していくという統計が出ていましたが、これから20年後には3分の1の世帯が、独り暮らしになるとすれば、住宅産業もスタンスを変えていかざるを得ませんし、もうひとつの観点として、一般的な現象の逆を行く振り子の揺り戻し需要にも着目すると面白いかもしれません。

 戦後の住宅政策は、住宅の資産価値を崩壊させたと同時に、コミュニティを崩壊させてきました。戸建の高級住宅地に相続税の現納の影響で突然高層マンションが建つという現象はもはや不思議でないほどに慣らされてしまいましたが、こうした政策が「高齢化」と「独り暮らし増加」というコミュニティ崩壊を加速化させるのだと思います。

 「住まいを手に入れることがストレートに生活者の幸福につながる社会」というSHIPのテーマは、将来コミュニティの問題解決事業になっていくのかもしれません。

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2005.08.26

同期 26 Aug 2005

 SHIPは今新人は三期生までの層をなしていて、一期生4名・二期生4名・三期生2名、来年4月はいまのところ4名の同期で構成されています。同期というのはかけがえの無い関係です。年齢も微妙に異なるし、経験も志も異なるけど、やはり大事な存在です。

050826a  私が社会人になった時の同期は約750名、でも合計値はほとんど意味がありません。同じ部署では6名でした。今日は突然の同期会、5名(男三名・女二名)が参集しました。
 男3人のスリーショット、新人のころ以来ですかね。とにかく同期の関係は良いものです。SHIPの社員さんも同期を大切にしましょうね。

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2005.08.25

はいからモダン物語研修会を取り上げていただいたブログ 25 Aug 2005

 今日は大阪で初の「はいからモダン物語」ブランディングセミナーでした。台風の影響がある中、11名の方にご参加いただき、たいへんありがとうございました。また仲間が増えそうです。その後ご出席の会社様に訪問後、軽い足取りで新大阪に行ったら、なんと新幹線が止まっていて、しかも新大阪周辺のホテルは満員、今夜は急遽京都宿泊です。

 22日の第一回はいからモダン物語研修会のご出席の方々が、ブログで感想を述べていらっしゃいます。
 住まいる工房川合さんコメット星さんサンシャイン増田さんエコハウス片山さんアンビアンス堂脇さん、ありがとうございます。第2回目以降、研修もどんどん進化させて、懇親の場もより良いものにしていきます。またいらしてくださいね。

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2005.08.24

若い人の進化 24 Aug 2005

 コメットの星さん が、住宅とラーメン屋の対比で本質的なことを語っています。若い人は感性が豊かですね。 そういえば昨日、学生さん3名がWebサイト「ベンチャーインタビュー」の取材(経営者インタビュー)に来られました。最後の質問で「今の大学生に一言お願いします」という問いがありました。私の答えはだいたい以下です。

「年配者の集まりで、いかに今の若いものが忍耐力がなく常識がなく育ててもすぐやめるという類の話題を聞かされることが少なくありません。大学生の方もそんな話を聞くことがあるかもしれません。私は4年前の創業時から新卒を採用しています。最初から若い人中心の会社です。そんな私の感覚では、若い人は確実に私たちの頃よりも進化しています。(豊かな時代に育って「選択」の仕方が進化した結果です。)自信をもってあなた方の価値を今の世の中にぶつけていって欲しいと思います。」

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2005.08.23

空気のおいしいスタジオ 23 Aug 2005

050823a  22日オープンした「はいからモダンスタジオ」ですが、私の生活者的印象としては「空気がおいしいです」、SHIP同じビルで3フロア、全然違う仕上げでオフィスを構えていますが、とにかく空気が違います。

 壁面は珪藻土仕上材「はいからさん」のホワイト・ナチュラル・ベージュを塗り分けています。またこてやローラーの仕上げの風合いの違いもご覧いただけるようになっています。ブログ掲載レベルの写真だと違いがわかりにくいですね。また、下地については、下塗り・シーラー処理をした部位、シーラー処理だけの部位、塩化ビニールクロスにシーラー処理だけをした部位と分かれています。

050823b  床面は、「ごろ寝フローリング」(無垢材)を貼り分けています。このフローリングは天然塗料リボスで仕上げをしています。そこに畳(減農薬・天然泥染め)の半畳タイプをアクセントで敷いています。
 間仕切り壁には「すっぴんクロス」(天然クロス)を貼り分けています。

 材料そのものの体感も「はいからモダン物語システム」の重要な営業研修のひとつです。

 さて、「これだけでどれだけのことを語れるか?」「聞いた方がどれだけのことを第三者に話したくなるか?」、これを様々な研修ツールを使ってブラッシュアップしていきます。

050823c  22日の研修会で後藤社長が健康配慮を考えるときの優先順位をおっしゃっていました。アトピッコハウスさんのホームページから引用します。
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配慮すべき優先順位
 家族の誰を基準にして「健康配慮」を考えるかを決定し、次に対策の範囲と内容を決定します。決まった予算の中で、最も合理的なシックハウス対策をするためには、室内に露出していて使用量の多い内装仕上材の対策を最優先し、予算に応じて対策範囲を拡大していきます。優先順位は次の順番を参考にして下さい。

1位 床材(フローリング、畳)
2位 壁・天井の仕上材(クロス)
3位 工事に使う、のり、接着剤、塗料
4位 家具、建具、床下使用薬剤
5位 内装下地(合板、断熱材)
=====
 
 個別の商品知識も必要ですが、お客様の立場にたって、予算と優先順位を考慮するという姿勢がもっとも大事です。また、法律を守ったフォースター基準ではなく、家族の健康を配慮するゼロホルム基準の話も姿勢として筋が通ります。下記もアトピッコハウスさんのホームページからの引用です。ここでも優先順位とか範囲とか
=====
有害化学物質対策
 シックハウスが法律で規制されたことで、ホルムアルデヒド(合板等の原料、防腐剤等)とクロルピリホス(シロアリ防除剤等)の使用は禁止もしくは使用量が制限されました。しかし、それ以外の化学物質は今後規制対象物質に追加されていく予定です。「規制された時に都度配慮していけば良い」と考えているのは建材メーカーや工事店。規制物質が増えたからといって建て直しができる人は多くありません。ユーザーが求めている「住まい」は「規制を守った家」ではなく、「家族の健康を守る家」です。規制されたから、規制された化学物質を使わないのではなく、「安全性が不安視」されるものは、「予防的に」使わない。ホルムアルデヒド、クロルピリホスは当然として、化学物質対策は次の優先順位に基づき使わないことが合理的な対策方法です。

1位 トルエン、キシレン等今後規制される物質
2位 ガイドライン値(室内濃度指針値)が設定されている13種類の物質
3位 今後ガイドラインが設定される物質
4位 環境ホルモンの疑いがある物質
5位 安全性が証明されていない物質

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2005.08.22

はいからモダン物語 第一回研修会 22 Aug 2005

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 今日は、はいからモダン物語の第一回研修会を、はいからモダンスタジオの杮(こけら)落としイベントとして行いました。

 はいからモダン物語には二つの狙いがあります。
 ひとつは見込み客を増やすこと、
 もうひとつは営業の生産性を上げることです。
 
 前者はマーケティング、
 後者はエンジニアリングです

 産業のライフサイクル曲線の成熟期に、マーケティングはPUSHからPULLに移行します。惹きつける魅力が重要になります。
 また、エンジニアリングにおいては、既存のビジネスプロセスの合理化追求競争の勝ち負けから、プロセスそのものを革新したものが圧倒的に生産性を向上させるという現象があらわれます。

050821b  昨日のブログに引用した船井総研の五十棲さんのおっしゃる「間接部門を入れても、年間一人当たり売上5000万円、粗利益2000万円」は、マーケティングとエンジニアリングの両方の革新をやりきった企業で可能になると思います。

 詳しくは 「はいからモダン物語ブランディング・セミナー」にご来場ください。

050822b  アトピッコハウス後藤社長からは、たっぷりと材料とそれにまつわるエピソードの話をお伝えさせていただきました。私は今までいろんな会社のショールームを訪れましたが、建材サンプルが有効に活用されているケースはあまり多くないのではないかと感じております。
 研修会では、建材サンプルを手にとって、どんな話がお客様に伝えられるかを勉強していきます。050822d

 終了後、リニュアルの西脇社長からデザインファクトリーブランドのキッチン販売のネットワークをご紹介させていただきました。その後、はいからモダンスタジオオープニングパーティ。

 多くの人たちに応援いただいて、今の自分たちがあるんだということを本当にありがたく感じさせていただきました。

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  締めの挨拶で、2008年10月未来からの手紙を紹介させていただきました。
 「スタイルプレゼンはリフォーム業界を変えたと言われたけど、はいからモダン物語は リフォーム産業の産業革命だったね、すごい勢いで進行中です。(中略)東証マザーズへの上場祝賀会には、応援してくれたお客様たちが駆けつけてくれたよ。妻も子供達にも来てもらって、、」
 感激のビジョンでした。

  研修会は毎月第4火曜日、来月は9月27日(火) AM10:00~17:00です。

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2005.08.21

売上5000万円、粗利益2000万円モデルのために 21 Aug 2005

 「志ある非常識」と昨日のブログで、もしかしたら失礼かなと思いつつ、書かせていただいた船井総研五十棲執行役員とお打ち合わせの感想でしたが、五十棲さんご自身のホームページでもSHIPのご紹介をいただきました。ふところ深いですね。

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No.1949 (2005/08/20 07:23)
title:僕がリフォームビジネス支援を通じて実現したいこと
以前ある大手のハウスメーカーの幹部の方がこんなことを言っていた。「ハウスメーカーがリフォームに本気になれないのは、われわれもさまざまな試みをして、研究もしているが収益性が悪すぎる。」と。
同じようなことを、中堅のパワービルダーを展開される会社の社長も言っていた。
彼らの話は現時点ではそのとおりだと思う。だからこそ、リフォーム業界は、大手企業には参入障壁があり、小さな会社が活躍できるフォールドがあったのも事実である。

しかし、僕のコンサルティングスタンスではそれではあまりにも面白くない。
間接部門も入れて、年間一人当たり売上5000万円、粗利益2000万円は十分可能だと思っている。経常利益率も15%以上出るビジネスだと思っている。今年中にはこの形を提示したい。

それにはリフォームビジネスが「儲からない」といわれる要因のひとつづつを解決してしていなねばならない。
リフォームの仕事はあまりにも現場対応が多すぎるため、システム化しにくい側面が多い。したがって他の業種からすると信じれないくらい原始的なワークスタイルと取っている会社が多い。
たとえばプランニング、拾い出し、発注、積算、こうしたこと一つ一つがまだまだ原始的に行われている。
なんとかこういった部分の作業を現在の数分の1の作業量にしてしかも人間のスキルに依存しない方法を編み出さねば生産性があがらないと思っている。
ただ、こうした話になると、船井総研だけではできないことも多い。
たとえばシップの小松社長は僕のこうした考えに共感していただいて、さまざまな試みをしていただいている。
最初はプランニングサポートという部分で、リフォーム会社向けの営業支援ソフトを開発された。そして今次のステップとして。発注や拾い出し、見積もりなどの作業が効率よくしかもお客さまにワクワクしてもらえるようなものを企画していただいている。
その第一弾が、「はいからモダン物語」というシステム。
僕はこうしたものを導入していくと、先ほど話した、一人当たりの生産性の実現が十分可能になり、ハウスメーカーやパワービルダー以上の高収益を生むビジネスになると信じている。
「悪質リフォーム」とか言われてリフォームの消費マインドにも影響している今日、そして大手の方が、まだ気づいていない今は本当にチャンスだ。

URL:http://ship.cocolog-nifty.com/
(http://www.isozumi.com/ ISOZUMIノートより)
========

Top21_2                                       
建築に詳しい人ほど、リフォーム業でもキャリアが長い人ほど、何のことやらわけがわからないかもしれません。
 ピンと来られたら、あるいは気になったら『素人営業マンを 月間粗利300万のトップセールスにするための仕組・仕掛けづくりセミナー』にご来場ください。

 さて本日日創研研修PSS3が終了しました。36PSSの皆様、9週間ありがとうございました。たくさんの気づきをいただきました。共にそれぞれの人生目標を達成していきましょう。

 昨日今日は、日創研さんのPSS1に御三方、PSS2に御一方、SHIPのユーザー経営者様が御受講されていました。普段をよく知っているだけに、多忙なのに、いろんな念い、思いやりで時間の投資をされている姿に感激しました。頑張ってください!

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2005.08.20

志のある非常識とそれを実現するSHIPのソリューション 20 Aug 2005

 「リフォームも車を売るように売れるようにしていきたい、積算とか見積もりとか要らなくしたいってこと、そうでないと飛躍的な生産性のアップは望めないんだよ。リフォーム業界をもっと良くするためには、生産性を向上させて、一人当たりの粗利益を上げて、待遇も良くして、憧れの職業になっていかないとね」

050119a  船井総研の五十棲さん と昨日はこんな内容の話をずぅっとしていました。

 新築住宅の業界には多少通じていましたがリフォーム業界にまったく不案内な私が、リフォーム業界のソリューションビジネスを立案したときに、まっさきに相談したのが、五十棲さん、最初の出会いからから2年半が経ちましたが、その間、リフォーム専用のプレゼンテーションソフト(写真でビフォーアフター・ライブ@インテリア・ライフスタイルCAD)を広く普及させていただき、「みんな困っているのはデザインそのものだよ」とのアドバイスから、ライフスタイル・リフォーム・デザイン集 「スタイルブティック」 が生まれ、小額ながらヒット商品になりました。また必然的に「デザイン」を販売し始めると、それをリアルに落とし込むために「建築資材」が連想され、結果として「自然素材」を取り上げ、それをブランディングと絡めてリリースしたのが 「はいからモダン物語」 、こちらも8月22日の第一回会員研修会には24名のご参加をいただける見込みで共感者の輪を広めているところです。

 「はいからモダン物語」 には、五十棲さんがおっしゃる 「自動車を売るようにリフォームを売る」 仕組みが組み込まれています。
 
 例えば、はいからモダン物語の健康配慮建材を気に入った人がはいからモダン・スタイルカードを手にとって
 「そっか、そうだな、こんな感じだよな」
 「このプランですね、お部屋の広さは6畳でしたよね」とライブ@インテリアではいからモダンスタイルのデザインをカスタマイズしてご覧いただくと
 「そうそう、そんな感じ! これっていくらでできるの」
 「少々お待ちください」とライブ@インテリアで見積を目の前でお見せして
 「標準工事の場合、46万円です。現地調査後確定見積をお出ししますよ」
 「そうなんだ、それくらいだったらOKだな、いつ来てくれるの?」
 「それではこれから伺いましょうか、標準工事でできる範囲であればその場でこの金額でご契約ください」

 「はいからモダン物語」ブランディングセミナーお申し込みはこちらから。

2005 08 20 [SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.19

ちょいと非日常空間 19 Aug 2005

 SHIPの「はいからモダンスタジオ」は、少々の工期の遅れはありますが、徐々に姿を現してきました。ちょいと非日常空間です。昨日お見えになった方からは「9階も凝っていると思ってましたが、何だかいっそういっちゃってますね」との感想をいただきました。こんなところから始まって、オフィスそのものもどんどん変わっていくのだと思います。

050819c  成熟期ビジネスはPULL型ですが、PULL型には人を惹きつける何かが要ります。ビジネスでも採用でも、そこが「魅力的な空間」か否かで、ぐいぐいと結果に差がでてくるのではないでしょうか。従来の発想のままだと「何故なんだ!」と叫んだときには時すでに遅しで、来て欲しい人が来たくなるような空間つくりを試行錯誤していくのも私達のテーマだと思います。

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050819d  2年前に船井総研さんのツアーでラスベガスに行ったときのホテルは、そのものズバリ Paris でした。夕暮れのパリ風景の非日常が印象的でした。ラスベガスは街全体が非日常ですが、ホテルもひとつひとつテーマを持った非日常空間になっていて、訪れた人は、パリを味わったり、アラビアを堪能したり、ピラミッドに感動したりしながら、普段ギャンブルと無縁な人もスロットマシンにどんどん25セントコインを何枚も突っ込んでいきます。(熱くなるすぎなければ・(笑))心地よい非日常がそこにあります。

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2005.08.18

お付き合いから2年、ブレーク中の外装リフォームノウハウを聞きませんか 18 Aug 2005

 最近、巷を騒がせている悪徳リフォームの多くは外装と水廻りの訪問販売会社で、一部の地域などは決して訪問販売にはドアを開けないという習慣がついてしまっているといいます。しかしながら、外装リフォームも水廻りのリフォームの痛みやすい箇所なので最も需要が高いリフォームのひとつです。
050818a  大分県の大好産業の工藤社長が、今日お打ち合わせで、施工中のはいからモダンスタジオにお見えになりましたが、本業のサイディングでの外装リフォームではここ2年ほどの間、最も業績を伸ばしている会社のひとつです。前年で売上7億円弱、2年前から約40%の成長をしていますが、手法は訪販とは正反対の「ビジュアルプレゼンテーション」です。年齢は34歳、あぶらののりきった楽しみな年齢、お会いしたのは約2年前ですが、外装リフォームの急成長の秘訣のポイントを伺い知ることができました。

 9月の後半になりますが、工藤社長が2年間で売上を40%伸ばした外装リフォームのノウハウを余すところなく語っていただく機会を作ります。外装工事会社さんはもちろんですが、「外装ももう少し数字が上がってもおかしくないよな、、、」と思っているリフォーム会社さんには、目からウロコの発見セミナーになると思います。
 詳細のご案内は、また後ほど。

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2005.08.17

珪藻土を使ったフィンガーペインティング体験会と作品展 17 Aug 2005

 今日まで夏期休暇、私の乗った秋田新幹線は昨日の地震の影響で2時間40分遅れで東京到着でした。昨日のことを思うと幸運です。

050817a  北上駅を通ったとき、リフォームの鬼さんの珪藻土体験会のことを この前 サンシャインの増田さん が話題にしていたなと思い出しました。いろんな意味で良いアイデアだと思いますのでご紹介します。
 リフォームの鬼さんのブログに詳しく掲載されていますが、珪藻土を使ったフィンガーペインティング大会を行ったそうです。リフォーム会社さんの地域イベントとして、優れた要素を備えていると思います。

 1)身体を使って体験できて、参加した子供が楽しい!
 2)できあがりのものが珍しく、親が取っておきたくなる
 3)使っているのが内装材なので、主催者は自然と内装の話にもっていける

以前の記事から引用します。

===
 珪藻土は表面に無数の孔を持つ多孔質物質で、調湿効果が高く、シックハウスや結露を防ぐ内装材として現在広く普及している。ただし粘土のような自硬性はなく、それだけでは乾燥しても固まらず、凝固材を混ぜなくてはならない。そのため、①配合している珪藻土の量 ②凝固材として何を使用しているかが、珪藻土建材の性能と安全性を測る目安となっている。
 現在普及している珪藻土建材は、多いものでも珪藻土の混入割合は60%(容積比)前後、だが「はいからさん」は原材料の70%以上が珪藻土「珪藻土建材としては画期的な数字」(アトピッコハウス・後藤社長)という。
 凝固材には、豆腐を固める成分の「にがり」と「酸化マグネシウム」を使用した。
 にがりの主成分、塩化マグネシウムは、酸化マグネシウムと合わせて水を加えると化学反応により硬化し、「マグネシアセメント」となる。マグネシアセメントはメッシュ構造(針状結晶)で軽量で強度も高い(圧縮80N/mm2・曲げ20N/mm2)。明治・大正期には官営建築などで多く使われていた素材で、現在では人造大理石や歯科用セメントとして虫歯治療にも使われている。「歴史と安全性をあわせもつ材料」(アトピッコハウス・後藤社長)。
===

 面白い記述だと思いますが、ここで使用した珪藻土内装材「はいからさん」は、凝固材として『豆腐を固める成分の「にがり」』を使っていて、『歯科用セメントとして虫歯治療に使われている』素材となっているのです。
050817b  お母さんたちが「これって大丈夫ですか?」と言われたら、上記のエピソードを何気なく語りかけることができます。中小企業のブランディングは「健康配慮のリフォームだったら、鬼さんね。だって歯医者さんのセメントと同じもの使うんですって」とクチコミが伝えられていくことです。

 作品展もやられたそうです。石川社長、22日にお会いした際、是非この後日談をお聞かせください。
 
 コメットの星さんも面白いこと書いてますね

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2005.08.16

はいからモダン物語のミッション 16 Aug 2005

050816b  8年ほど前になりますが、住宅の3次元プラン集をL.Aの会社に委託して作ったことがありました。その時発見したのは、英語に日本の「子供部屋」がないということでした。子供に部屋がないかといえば当然そうではなく、子供の「BedRoom」があるのです。アメリカでは書店やホームセンターでよく置いてある間取りプラン集「PlanBook」を手にとってみると、日本でいう客間もBedRoomだということがわかりました。BedRoomは「私」的空間で、それに対して「公」的空間が、LivingRoomや DiningRoomです。来客をもてなす空間、家族が集まる空間と私的な空間が分かれています。
 日本では洋風住宅の普及に伴い公的空間だった縁側や座敷がなくなって、日本的な要素が薄まってはいますが、欧米風の公私の区分を受け入れていくわけでもないようです。

050816a  SHIPリフォームセミナーなどでプレゼンの実演を行うときに、共感を得るのが、「壁をとっぱらって、二部屋を一部屋にしましょう」という設定です。三部屋から一部屋ということもありますが、いずれにせよ生活者の欲求として、こんなことが多いと皆さん感じていらっしゃるからだと思います。私達は生活者がドキドキワクワクしながら、ご自身のしたい生活の場を手に入れるための仕掛けを提供していくことで、自然と新しい日本の住文化創造をサポートしていけるのではないかと考えています。

 これからこだわって提案していきたいのは、素材です。部屋の使われ方や家族のあり方を語るのは私達の立場ではありませんが、人が健康に暮らせる住環境プランサポートは私達のミッションのひとつです。

050816c  平成15年7月1日より「シックハウス対策法」が施行されました。その根幹は下記の完全実施です。
①シックハウスの原因となる化学物質が発散する建材の使用量を制限 
②24時間稼動する機械換気システムを設置
 このとこにより、それ以降に施工された住宅においてはシックハウスが激減するはずでした。あまり知られてはいないことですが、、実態はそうなってはいません。
 理由は、一言でいうと【法律を守った家で、家族は守れない】ようになっているからです。
 厚生労働省は「室内空気を汚染し、人の健康を害する」問題物質として13種類の化学物質に室内濃度指針値(ガイドライン値)を設定していますが、今回はその中の2種類「ホルムアルデヒド」と「クロルピリホス」だけが制限あるいは禁止になっています。残り11物質には規制がありません。またホルムアルデヒドは「低濃度」になっていても、完成した建物のホルムアルデヒド濃度が問題のないレベルになることを保証している訳ではないのです。

050816d  法律を守っても家族を守れない現状から、普通に打ち合わせして決めることで家族の健康を守れる住環境を手に入れられるようにすることが、当面の急務だと考えております。

 はいからモダン物語は、そんな背景から生まれました。8月22日、はいからモダン物語会員第1回研修会、8月25日、26日はいからモダン物語ブランディングセミナー開催です。

 情報は鮮度です。ピンときたらお問い合わせください。(Tel03-3868-9621 担当:企画 斉藤)

2005 08 16 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.15

「終戦」記念日に思う 15 Aug 2005

 1984年8月15日、今から21年前ですが私は戒厳令下のソウル、それも民間人(某ホテルオーナー)のご自宅で朝を迎えましたが、朝食後通された部屋でテレビを見ると光復節(独立記念日)が盛大に行われていました。日本にいれば終戦記念日です。韓国は独立後、朝鮮戦争に突入して、国が分断し、今では戒厳令こそありませんが、徴兵制はあります。そのオーナーもおっしゃっていましたがまさしく「戦時下」です。日本では8月15日前になると毎年二度と戦争を起こさないようにとのテレビ番組が盛んになりますがマスコミとしては「終戦」です。しかし実際は軍隊もあるし、何人もの一般人が拉致され、いつでもミサイルが飛んできても不思議でないし、隣国台湾だってきわめて不安定です。果たして「終戦」だけで済む現実でしょうか。
050815a  
 マーケティングにおいて、マスメディアがどんどん信頼感を失っていってます。ハードデスク型VTRによるCMとばしが以前話題になっていましたが、CMではなく、そもそもマスメディアという装置に信頼感がないのではないかと感じています。
 
 マーケティングの基本は、セグメント・ターゲット・ポジショニングです。お客様を分類して(セグメント)、自分を選んでくれるお客様のゾーンを選定して(ターゲット)、ターゲットゾーンでの一番の位置づけを取る(ポジショニング)ことです。私の仮説は、この基本さえ踏まえれば、これからの企業のマーケティング上の成功は企業規模にはほとんど関係がないということです。
 昔からポイントは、ターゲットゾーンで、いかにブランド化していくか、ということですが、昔は宣伝力が大事だったかもしれませんがこれからはこの方向の情報には浸透力がありません。これからは、社員さんが自社の企業理念・商品・サービスにほれ込んで「自分が何故ここで働くのか?」までを商品に絡めて語れることこそがブランドの源になると思います。そこで語られるエピソードがお客様の口にも乗って次から次へと広まっていったとき、新たに信頼を得る21世紀型ブランドが立ち上がるのだと思います。これまでのマスメディア的な「宣伝」ではなく、一人一人の「共感」が力を持つ時代です。

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2005.08.14

帰省 14 Aug 2005

050814a  昨日から帰省で家族ともども秋田に来ています。
 こちらでは13日に墓参りをして、迎え火を焚いて、祖霊を迎えます。墓参りばかりではなく、近くのお地蔵様にもお供えをしてお参りします。習慣ですから誰も深くも考えていませんが誰も欠かもしません。

 あわただしくなったとはいえども、スローライフです。食事の前に畑にいって、よく熟したトマトや茄子や大葉を採ってきて、ふくよかな香りともどもいただきます。

 地元のラジオのアナウンサーは最近の傾向なのか、ちょっと訛りの残った話し方をしていますね。振り子は適度にゆりもどしているのかもしれません。

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2005.08.13

婚礼家具を勧められた大津さん 13 Aug 2005

お客様から好感度NO.1の大津さんからのメールです

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050813a 社長

昨日は 葉山ガーデンさん に行ってきました!

8月19日にお店が改装オープンされるそうで、着々と準備がされていました。

そこにシップのスタオルプレゼンも導入です。

講習の〆はやっぱりロールプレイングで。

050813b 講習後にはこんな感じでのプレゼンができるようになりました。

オープンまであとわずかですが、SHIPホームページのライブ@インテリア・ドリルを使いながらあとはどんどん慣れていただくだけです!!

9月にはまた別のお店でもライブ@インテリア提案のスタートです。

とっても楽しみです!

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店内にはすてきな家具もたくさんあって、「大津さん、婚礼家具にいかがですか? ブライダル会員の入会も受け付けますよ(笑)」とのこと。

みなさんのお気持ち、ありがたく頂戴します(^_^;)

2005 08 13 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.12

□■22歳同盟■□ 12 Aug 2005

私は1961年生まれの44歳、さて、半分の年齢の新人オセロの滝川さんからメールをいただきました。

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050812a 昨日CADのスキルアップ講習会に、ファミエルの丸山店長とアクテムの杉山店長が来て下さりました!実はみんな22歳のフレッシュメンバーなんです!!

丸山店長とは、e-リフォーム プロフェッショナル フォーラム以来の再会でした♪
練習でつくっていただいた丸山店長のプランは、噂どおりうっとりするほど素敵です☆
女性らしいぬくもりが感じられて、センス抜群ですね♪「講習でこんなに素敵なものがつくれるものなのか!!」自分のセンスのなさが、だいぶはずかしくなってしまいました(^^; 是非画像をお見せしたかったのですが、いただくのを忘れてしまいました…。

納品前だというのに参加してくださった杉山さんは、実は私と同じ明治大学出身で、学生時代に学食で一度あっていたことが判明!友人(青島さんの仲のいいお友達なんです)を通して、シップのことはよく知っていてくださったみたくて、運命を感じてしまいました☆

添付した写真は、22歳同盟の写真です。実はピースしているんじゃなくて、“22”なんですよ!

こうして、同じ年のユーザーさんの頑張っている姿を見ると、とりわけ「私も頑張ろう!」ってエネルギーをもらえます!
また、お越しいただけるのが楽しみでしかたありません!!

滝川

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2005.08.11

応援団 11 Aug 2005

 8月10日広島で、月例のスキルアップ講習会とSHIPリフォームセミナーを開催しました。研修会ものぞかせてもらいましたが、好評の他流試合ロールプレイングは盛り上がりますね。社内でも営業のロールプレイングを取り入れている会社はそれほど多くないと思いますが、他社の初対面の方とのやりとりは最初は少し恥ずかしそうですが、だんだんと本気になってきます。

 サンシャインの増田さん がいらしていたので、昼食をご一緒させていただきました。55歳のトップセールスウーマンがライブ@インテリアを通して大胆な提案して、お客様を喜ばせて、どんどん大型受注をされているそうです。ライブ@インテリアの操作は増田さんの奥様(社長)がやられるそうです。脳裏に映像が浮かんでしまい、SHIPホームページのメインコンテンツ「今月のスタイルプレゼンター」の取材をさせていただくことになりました。

050811a 050811b

050811d  SHIPリフォームセミナーでは、講習に参加されていた ファミエル の杉村さんとサンシャインの増田さんの応援コメントをしていただきました。杉村さんは、eリフォーム掲載の『今週のeリフォーマーさん』で紹介させていただいたしたい生活を受注されたときのことを取り上げられて「SHIPのプレゼンの効果はお客様だけではなく、施工業者さんにもイメージが伝えられて工事がスムーズだった」とおっしゃって、いくつかの質疑応答にも応えていただきました。
 増田さんは、スタイルプレゼンの導入の経緯からお話いただきました。
 「チラシの反響が悪くなり、さらに単価も下がって赤字、翌年も赤字になってしまった。悪循環でそのうちまとまった案件が取れなくなり『サンシャインは営繕工事屋』というイメージになってしまうところで、打開策を探していたときに出会ったのがSHIPとそのソフトでした。社長には反対されたが、なんとか押し切って導入した。びっくりしたのは操作性。すぐに使えるではないか!」
050811c  その後は昼食時にお聞きしたトップセールスウーマンが大胆な提案をして、即座に絵で見せてあげることで、購買意欲をどんどん喚起して、大型受注が増えてきて、今期は黒字見込みだそうです。来店型に切り替えたのも大きかったと思います。
 私も知らなかったのですが、eリフォーム・プラスからの引き合いで300万円の案件が即決されたそうです。投資は3000円/月ですので、なんともパフォーマンスのよろしい投資です。

 応援ありがとうございました。

2005 08 11 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~, SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.08.10

オセロの就活応援カフェ 10 Aug 2005

 学生さんにとって3年生の夏の時期というのは、就職という言葉が頭をよぎるのですが実際はまったく未知のことで、不安とか感じる以前の話で何だかよくわからないというのがほんとうのところだと思います。しかし、もう数ヶ月で就職活動が始まることだけは間違いないし、そこでは成果を得た方がいいというのはわかっているわけです。現在の内定者さんにとっては就職活動は終えてはいるものの、これから社会人になっていくことに対してどう向き合っていくのかを自分のこれまでの行動のプロセスを踏まえて準備していく時期です。今年4月入社の新人さんにとっては、両方ともついこの前までの自分の姿で、そんな人たちを積極的にサポートしていくことを通じて、再度社会人として生きる意義に出会えて自分の将来に対しても確信を持てていく時期なのだと私は思います。

050810a  江川さん、滝川さんの新人コンビによるオセロの就活応援カフェは、学生さん、内定者さん、新人さんが就職活動を語ることを通じて共に成長していくことを目指してオープンしました。日常的には、ホームページ上でのオセロが就職活動体験を紹介したりご質問・ご相談があれば、具体的な相談にお答えします。050810b また月に1回のペースでオフ会のような形で、みんなで集まってワイワイガヤガヤとお話する場を設けます。8日はその第一回が開催されました。

 大学3年生のお知りあいの方がいらっしゃったら、オセロの就活応援カフェをご紹介ください。

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2005.08.09

はいからモダン物語小冊子新装 9 Aug 2005

 昨日は中堅卸の社長さんに「はいからモダン物語」の企画を話してきました。この社長から聞いた貴重なお話は、流通業界のこの20年ほどの変化に次ぐ変化、大筋は教科書通りの川下にパワーが移動しているということなのですが、実態はそんな中で取引ひとつでも綱渡りのようなリスクを見ながら進めている地道な業界であるということでした。要するに「覚悟」が要るよ、というお話でした。

 日創研のPSSを受講中ですが、先週の課題に「選択と責任」というものがあり、とても考えさせられました。自分はこの人生で何を得て、何を失ってきたかを問うものでした。33歳で大会社組織の中で社長職について感じたのは、それまで得ていた多くのものを失うことでした。41歳で創業したときには、文字通りすべての財を失う寸前までいきました。
050809a  そんなことを通じて自分が得たものは「使命=ミッション」でした。生活者の視点から、住まい手と造り手のギャップを絵で埋めることで、人々が住まいを通じてストレートに幸福になる社会創りに貢献する、そんな使命を得たことと今のSHIPの仲間・お客様・お取引先様・株主様とのご縁をいただいたタイミングは同時でした。

 「はいからモダン物語」企画は私たちがいただいた使命=ミッションのど真ん中にいます。「あらっいいわね」とエピソードやティストに惹かれて相談を始めた人が、「そうそう、そんな感じ」ご自身の潜在的な欲求までをバーチャルで発見して、素材も値段もご納得のうえ、まったく自然とその人のライフスタイルに合った健康配慮住宅を手に入れらるようになります。私はこんな社会を実現するための覚悟を新たにしました。

 さて、サンプル版をお渡ししていた「はいからモダン物語小冊子」ですが、新装なって8月20日ころ配本になります。

2005 08 09 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.08

倉敷の若旦那とはいからモダン物語研修会のお知らせ 8 Aug 2005

 今朝はマエダハウジングの前田社長と一緒に、安藤嘉助商店カスケリフォーム安藤専務を訪ねました。倉敷に降り立ったのは生まれて初めてでいたが、日本的な品格のある家がぽつりぽつりと残っていて、こんな家で街並みをさぞかし良いだろうと思いましたが、聞くとそんな地域があるそうです。今度は是非行ってみようと思います。

050808c 050808b  「カスケリフォームは今年で創業125年」というキャッチコピーは、他の人が真似しようとしても無理ですから最強のUSPですね。ライブ@インテリアも活躍中、思えば大阪のSHIPリフォームセミナーの後、芸能人がよく来るという焼肉屋でお会いしたのがおつきあいの始まりでした。今日はチラシはツール類をみせていただきましたが、神経細やかによくお作りになられていました。繊細な方ですね。

050808a  さてさて、古風な蔵です。今は倉庫ですが私が「ここではいからモダンやってよ」「どう使うんですか?」「8月22日(月)のはいからモダン研修会に来てよ、SHIPのはいからモダンスタジオのオープニング・パーティもやるから、イメージわきますよ」とそんなことで22日(月)ご出席されますが(来てよ!)、研修会では午前中、私から「中小企業のブランディングの実践について」、教材として最も身近なSHIP社自身を取り上げ、ゼロから始めた2年間のブランディングのプロセスと今後の戦略を話しますが、それはほどほどにして(笑)、出席者自身のブランディングのための実習を行います。午後は、アトピッコハウス後藤社長から、はいからモダン会員様に送付したサンプルを用いて、モノを媒介としてエピソードを伝えるセミナーを行います。いってみれば「口伝」エピソードです。出席者ご自身がセミナー終了後には、奥様にエピソードを語って、自分の家をはいからモダンでリフォームするようモチベートしているようになることと思います(笑)。

 中小企業のブランディングのポイントは、「格好良いイメージ」よりも「共感=人に話したくなるエピソード」です。8月22日(月)、はいからモダン物語研修会&はいからモダンスタジオのオープニングにいらしてください。

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2005.08.07

義憤に燃えるリーダー スペースアップ小西社長 7 Aug 2005

050807a  今日は大阪に来ています。たくさんのご縁ある方々とお会いしましたが、思い起こしてみるとこの一年間、実に頻繁に顔を合わせてきたのがスペースアップの小西社長、いつも熱く会社のこと、社員さんのことを語って、周りを小西ワールドに巻き込んでいらっしゃいます。今晩、私も隣で聞いていて感動してしまったヒトコマを紹介します。

 先月の全社会議で、小西社長は悔しくて涙を流されたそうです。埼玉に認知症老人宅を舞台にした悪徳リフォーム事件に端を発した悪徳リフォームバッシングは、テレビのワイドショーや週刊誌・新聞をにぎわしています。SHIPのユーザーさんと話をしていても先月はこれらの報道の影響かどうかわからないが、集客が思わしくなくなったという声をよく聞きました。スペースアップさんもリフォーム業界の一社として、この影響を避けられなかったそうです。

 「悔しいのは、いままで一所懸命、あんな悪徳商法の奴らと全然違うんだという意気込みで、人財採用・人財研修に本気で力を入れて、お客様に満足いただくためにいろんなことをやってきて、店舗にも、情報システムにも投資を費やしてきた。あんな悪徳商法の報道なんてどこ吹く風でなければならないのに、そこに影響を受けてしまったことだ」と話され、涙がこみ上げてきたそうです。
 社員さんのお一人も同席していましたが、それを聞いて「本当に奮い立った」そうです。ありありと思い浮かびます。

 小西社長は、若くしてすばらしい業績を上げられているということだけでなく、このような義憤に燃えるという点でも、リフォーム業界を先導するリーダーの一人にふさわしいですね。

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2005.08.06

居心地の良い空間で、素敵なリフォーム選び、キャプテンさんの新店舗、神戸北店 6 Aug 2005

050806a 村上です。

4日、キャプテンさんの新店舗、神戸北店に行ってきました!
新神戸の駅から一駅、しかも駅の目の前!という絶好の場所で、迷子になることなく伺えました!

今回はライブ@インテリアとStyle Boutiqueの納品・講習です。
私にとって、Style Boutiqueも含めた講習をしたのは、実は初めてだったのですが、ロープレをしながら威力抜群だ!と実感しました。

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お客様役に渡邊社長を迎えて、ご希望の「男の隠れ家」プランをまずはStyleBoutiqueで選びます。

お客様の「こんな感じ!」が決まったら、「リアルタイムにプレゼンしますよ。」と商談席からなんと外を指差して説明。「そんなことできるの??」

050806d 緊張しながら、椋木さんがプレゼン!
StyleBoutiqueで決まったプランをライブ@インテリアで見てみます!
「渡邊様がご希望のお部屋はこんな感じですね~。このお部屋を渡邊さんの間取りに合わせるとこんな風になりますよ!」

「おー!そうそう!こんな感じ!すごいね~。早いね~」

「でも、高そうな部屋やね。」
「お値段は、だいたいですけど、このぐらいですね。これに、工事費と諸経費、というものが入ってきますね。実際にはきちんと見せていただいてから正確なお見積もりが出せますけど。」

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「じゃぁ、今度見てもらおうかな」
田村店長と椋木さんの心のこもった対応に、お客様もわくわく感でいっぱいの様子。
見事現調のアポをすんなり。。。と思ったら、田村店長はここでうまくプラン契約までいただいていました(笑)

お客様役をやっていただいた渡邊社長は、プレゼン後、「いいなぁ、現役の時にこれがあったら10倍はたくさん売れたのにな。」とつぶやいていました(笑)

田村店長、椋木さん、次は、本物のお客様を目の前にプレゼンしてくださいね!

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スタジオはとっても空気のおいしいReform Studio。
商談スペースが3つ、どこも長居したくなるような心地よさです。
050806k 050806l キッズルームには、子どもが帰りたくなくなるようなおもしろいおもしゃとなつかしの絵本『ぐりとぐら』(←私にとって)が置いてあります。

そして、『安心の暮らし』を提案するキャプテンさんならではの展示物もあります。地震に強い構造が分かる実験コーナー、防犯コーナー、、、見ていてすごく勉強になりました!
050806m 他には、ペットを飼っている方への提案スペースや、「さすがキャプテンさん!」という置物も!

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外に出てみると、テラスもあるんです。

居心地の良い空間で、素敵なリフォーム選び。
神戸の方は幸せだなぁ、と思います!
田村店長、たくさんのお客様に夢を与えていきましょうね!
お手伝い、していきます(^-^)/

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2005.08.05

はいからモダンスタジオ、8月22日オープンです 5 Aug 2005

5日13時からはいからモダン物語ブランディングセミナーを開催しました。25日には大阪でも行いますが、ポイントは次の点です。

1)成熟期のビジネスはPull型、惹きつける力が大事、それがブランド
2)ブランディングの根本はオンリーワンの創業精神(企業理念)
3)中小企業が勝つためのブランドは企業ブランドでも商品ブランドでもなく「顧客接点ブランド」
4)共感が顧客接点ブランドをクチからクチへ伝えていく
5)ブランディングと同時にセールス力をつけることが大事

050805c 050805d  今回だけしかできないことですが、SHIPでは現在「はいからモダンスタジオ」を造っている最中なので、参加者の方に珪藻土内装左官材「はいからさん」の壁塗り体験をしてもらいました。私もやってみました。ご覧になっている人の客観的な感想では私が一番イケてなかったそうです(笑)。
 職人の小野里社長は手つきもあざやかにすいすいと塗っていきます。今度の来店型スタジオは「これでいきますわ」ということでした。

 興味深かったのはアトピッコハウスの後藤社長から「はいからさん」で塗ってできた壁の電子顕微鏡写真をみせてもらったことでした。珪藻土の多孔質性がまったく損なわれていませんでした。珪藻土そのものの写真は見たことがありますが、壁になったときにどんな状態であるかは実際はわかりません。私は男性脳の持ち主なので、こんな写真をみて、霧吹きで吹いた水がさっとはいからさんの壁にしみこんでいくのを見ると、「ホンモノだなぁ」と思います。 

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 はいからモダンスタジオは、8月22日(月)オープンです。ちょうどその日に、はいからモダン物語会員研修会が行われます。午前中は私たちSHIP、午後はアトピッコハウス後藤社長が受け持ちます。終了後、そのままオープニングパーティを行いたいと思っています。ご予定に組み入れておいてください。

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2005.08.04

ガーデンで夢をみていただくサービス 4 Aug 2005

 デザインファクトリーの視察会の時に、最近すごいレベルのリフォーム・ショールームを作られた社長から、ショールームの駐車場にはベンツやBMWがずらりと並ぶようになって、ホテルのスィートルームに置くような300万円のお風呂も売れるようになった、最近では、ガーデンも何とかして欲しいという要望がよくでてくるようになったが、要求レベルの高いお客様向けに、満足度の高いエクステリア&ガーデンの提案まで行う方法はありますかという質問がありました。

 私はSHIP設立の直前は、エクステリア・ガーデンの3次元CAD会社の社長も務めたこともありますし、そこで エクステリア・ガーデン・デザインの部門も立ち上げたこともあり、その質問は私自身にとっても興味の深い分野でありました。

050804a  早速、私自身も尊敬するデザイナーの方をご紹介させていただきました。

 お一人は、テレビチャンピオン(ガーデンデザイン)の審査員もやられる古橋先生、エクスプランニング社を経営しています。個人宅のエクステリア・ガーデンの設計を年間500件もこなすスーパーデザイナーです。
 また、勤め人時代は、ザ・シーズンという来店型のエクステリア・ガーデンショップの立ち上げに携って、コンセプト・店舗デザイン・集客・デザイン・施工管理などに苦労された方です。リフォーム業界の方もスタジオ作りの参考に、ザ・シーズンを訪れたことのある人は少なくないと思います。

050804b  もうお一方は、かつての最大手ハウスメーカーの造園部長だった吉田先生、22歳から40年間、エクステリア・ガーデン(街創りデザイン含む)一筋で、手がけた設計は、「数えられない」くらいです。

 お二人とも遠隔地でも、お施主様の要望とおおよその予算、測量図と現況写真で、ラフなプランをパースと平面図で手早くかき上げます。SHIPのスタイルプレゼンの鉄則通り、「お客様はご自身の要望はわかっていらっしゃらない」段階で、センスの良い「絵」をお見せすることで、「あら素敵!」から商談をリードできるようになります。

 緑は人を癒しますし、街をきれいにします。また室内よりも夢を見せることができます。この分野、ポイントを押さえるとこれから伸びそうですね。

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2005.08.03

人として生まれてきたのだから人のために尽くそう 3 Aug 2005

村上彩子です。就活ブログをさぼっている間にオセロの就活カフェができてしまいました(^_^;)。050803a

ところで先日、アンベリールさん行ってきました。
アンベリールさんは、央2株式会社さんが展開する健康を考えたリフォームのブランドです。今回は、スタイルブティックのお話をしてきました。「こういうのがあると早くていいよね」「おもしろいね」などなどいろいろな声を聞くことができました。写真は、左から店長の岩崎さん、鹿野さん、長張社長です!050803b (長張社長はすごく嫌がっていましたが、うまいこと言って撮らせていただきました(笑))

社長さまご自身の経験から、「健康住宅」に特化したものをずっとやりたかったそうです。長張社長の話を伺っていても、やっぱり「想い」まで語れるというのは、すごく伝わってくるなと実感しました。

050803c スタジオは遠くから見ると、かわいいお菓子屋さん?美容院?という感じですが、入ってみるとすごく落ち着いた空間です!

050803d まず目に入ってくるのが大きなディスプレイ!はじめてみるEPSONのテレビでした。
そして、スタジオ内の随所にスタイルブティックが飾ってあります。ライブ@インテリアで作った絵も!050803e 050803f 050803g 

旗の台の方にアンベリールさんが早く浸透するといいな、と思います。

アンベリールの理念

人として生まれてきたのだから
人のために尽くそう
人のためになろう
世の中に貢献しよう
人に喜び、感動を与え
そして自らもその喜び、感動にひたろう

2005年8月3日 

村上彩子

2005 08 03 [StyleBoutique~「したい生活」見つけませんか?~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.08.02

他の人にいかに取り上げてもらうか 2 Aug 2005

 この前、百式の田口さんのセミナーに出たとき聞いた話です。自分が興味のあるところだけメモしたところから起こしているので田口さんのセミナー内容とは異なると思いますが、少し紹介させていただきます。

 マスメディア・既存メディアが人々の信頼感を失っていき、それに替わって直接利害のない第三者の意見に興味が移っている、そんな状況が現在進行しています。「直接利害のない第三者の意見」を載せるメディアとして最適なのがブログで、新しい広告の形態としてブログをプロヂュースするブログ・パブリッシャーという業態も生まれつつあるそうです。例として Gawker をあげていらしゃいました。
 
 アマゾンの書評を思い浮かべてみてください。書評がゼロのものよりも書評が30件あるものの方が今買う価値が高く見えます。「この人もこう言った、あの人もこう言った」という印象がマーケットに影響を及ぼし始めています。田口さんは2000年頃から「オピニオン・リーダーがいなくなった」と表現されました。私も同感です。
 ブログが価値を持つのは下記のようなことに基づいています。
 ・検索エンジンで上位表示される
 ・Historyが見える
 ・会話が見える
 検索エンジンで上位、つまりはGoogleでTopページに表示される情報が価値が高く、そこで背後関係もつながりもわかることで情報化社会の情報価値は保証されていくのです。

050802a  ちょっと小難しい内容になってしまいましたが、実は「はいからモダン物語」のセミナー原稿の一部でもあります。何故「はいからモダン物語」はeリフォーム(www.ereform.net)から発信されるか、そのビジョンは? など熱く語ります。

 すでに会員加盟の方は、8月22日10時から17時まで営業講習会を行います。夜も重要ですので泊りがけできてくださいね(笑)。

 リフォームのマーケティング戦略/ブランディング戦略にご興味ある方は「はいからモダン物語」セミナーにご来場ください

2005 08 02 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~, SHIPオリジナルセミナーのご案内・ご報告, はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.08.01

ブログでブランディング 1 Aug 2005

050801a  前田社長、泣かせますね。
 マエダハウジングの前田社長は、業界一のブログライターかもしれません。是非ご一読をお勧めします。

 リフォーム産業が、成長期から成熟期を迎え、Push(チラシ・広告など)の量よりもPull(魅力)の質が問われるようになります。一言でいえば、どのように自社をブランディングしていくかで、社員さんが10の力で5の成果しか生み出せないか、10の力で20の成果を生み出せるかの差が出始めます。働く意欲のある人はよほど奇特な人でない限り、成果の出やすい職場を選びますので、成熟期は業績が二極化しやすくなるのです。

 ブログもブランディング活動のひとつだと思います。経営者の視線、考え方など、そこを訪れる人は、字面だけでなく、全体を察知直観します。マエダハウジングさんは今でも地域で圧倒的に支持されるリフォーム会社さんですが、この地位は底堅い感じですね。

 050801b 創業120年安藤嘉助商店安藤辰専務も思わずもらい泣きレベルで熱く反応されていますね。ところで安藤専務もブログ開始していますね。これからちょくちょく寄らせていただきます。

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