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2005.07.31

エコハウスさんの新店オープン 31 July 2005

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050731a  エコハウス・プランニング・カンパニーさん(以下エコハウスさん)の新小岩店がオープンしました。片山常務の最近のブログはこのお店に関することで占められていました。050731b 一昨日お伺いして舟橋社長と片山常務のお話を聞いてみると、なるほどエコハウスさんの創業の経緯から考えると大事な拠点ですね。詳しくは片山常務の「エコハウス リフォーム日記」をご覧ください。

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 エコハウスさんは「はいからモダン物語」にご加盟いただいて、新小岩店の壁面にも、「はいからさん」を使っていただいています。リフォームスタジオでは、「はいからさん」第一号です。昨日はSHIP高橋君がライブ@インテリアのセッティングに訪問させていただきましたが、

>やはり空気は気持ちよかったなと思いました。

050731g  との感想でした。もともとその名との通り、エコロジー・リフォームを実現してきた会社さんです。既に高い水準にあるものを更に上げ、お客様が集まる仕掛けをより高めようとしての「はいからモダン物語」の導入だと思います。エコハウスさんのプラスαに はいからモダン物語 でも貢献していきます。

 よろしくお願いいたします。

2005 07 31 [はいからモダン物語~安心建材で家族を守る~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.07.30

「足りないパーツ」 30 July 2005

050730a 四日市の朝日ガスの森社長とは、2003年の船井総研さん主催のアメリカ研修会(ライフスタイルセミナー)でお会いして、その月からお付き合いが始まりました。リフォームはアサヒホームさんで行われています。SHIPのスキルアップ講習会にもよくご出席いただいている秋田店長さんがブログを始められたんですね。なかなかこだわりのある個性的なブログですね。

 リフォーム向けのスタイルプレゼン事業を開始してから2年4ヶ月、今では多くのガスショップさん発のリフォーム事業にSHIPがお手伝いさせていただいています。実況中継にびっくりさせていただいた ヒライさん もガスショップさん発のリフォームショップさんです。
050730b  浜松の エネジンさん は、地元のガスショップのハマネンさんと丸善ガスさんが合併して誕生した地場No.1のガス会社ですが、リフォーム部門には中村さんという若くて元気な闘志がいます。ホームページもライブ@インテリアの画像を使っていただいています。中村さんたちが、エネジンの ecoリフォーム・ブログ を立ち上げています。なんかいい雰囲気です。おっ、さりげなくライブ@インテリアも登場していますね。

050730c  ガス会社さんは地場での信用がありますので、安心感があります。この前いらっしゃった浅野商店浅野専務さんもガスショップ発リフォームですが、今まで足りなかった「そうそう、こんな感じ」とお客様の声を引き出す道具を手に入れたことで、相見積もりも負ける気がしないということです。 「もう少し早くSHIPさんと知り合っておきたかった」とは浅野さんの弁です。ありがとうございます。
 「足りないパーツ」をひとつ入れたら、グングン回り始めた! そんな感じが ガスショップさん + スタイルプレゼン では、当たり前のようになってきました。

2005 07 30 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.07.29

湯沢将志くんのスタイルプレゼンター次回予告 29 July 2005

050729a 湯沢将志です。今日はスタイルプレゼンターの取材に行ってきました。ここで少しだけ8月のスタイルプレゼンターの予告をさせていただきます。

 8月のスタイルプレゼンターはオクタ入社9年目、越谷店~Reform Studio Koshigaya~の牧野店長。
 ライブ@インテリアはプロでない営業マンをプロ並にするというコンセプトですが、牧野店長はもともとリフォームのプロ営業マン、その方がライブ@インテリアを使うと「鬼に金棒!」、行列のできるリフォームショップとして全国でも有名なオクタ越谷店の実績に、ライブ@インテリアもは貢献させていただいているのではないかと内心嬉しく思っています。

050729b  あわせて、入社2年目の方なんですが、オクタさんの営業の中で素晴らしい活躍をされている御子柴さん(牧野店長にお話を伺っていたところ、偶然僕の出身地とすごく近い方でした!!)のお話を伺うことができました。
御子柴さんにも登場していただこうと思っています。
「あるお客様で、他社さんで様々な提案を受けていたのですが、050729d どうもしっくりこない。そこで、ライブ@インテリアで提案したところ、その瞬間に気に入っていただき契約を頂きました」
と語る牧野店長。他にも予算200万円だったお客様が提案を重ねるうち最終的には1300万円にまでなったという事例を紹介します!!
8月のスタイルプレゼンターにご期待下さい。

 今日の取材の中で、牧野店長が盛んにおっしゃっていたのが、地域貢献とコミュニティー作り。
オクタの各店舗で開かれているカルチャースクールは大人気だそうです。
中でも、越谷店は一番人気で、毎週木曜日に開催されているスクールに10~20人の参加があるそうです。
050729c 常連のお客様も多く、その方の口コミで横に広がっていき、はじめた当初は1組2組だったのが今では100人を超える大きなコミュニティーになっています。
様々な活動を通じ、地域の皆様に貢献し愛し愛される。そして、従業員が誇りを持つことを越谷店の理念とされているそうです。
来月には更なるイベントをお考えのようですが、内容は秘密だそうです。

 来月の中頃にはスタジオの外観も変えられるそうなので、その頃お伺いさせていただきますね!!

2005 07 29 [eリフォーム~リフォーム会社さんと生活者さんの出会いの場を提供~, ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.28

そこはもうお金の話じゃないんだよね 28 July 2005

 このブログの筆者はSHIPの社長ですから、SHIP商品のことを書くとそのつもりはなくても「宣伝」臭があるということは自覚しています。しかし、新人のオセロ江川さんのレポートをお読みください。今、隠れたSHIPのヒット商品 スタイルブティック のお話です。

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050728a 「江川さ~ん1冊失くしちゃったで~」
今月、ライブ@インテリアとライフスタイルCAD、スタイルブティックを導入された岐阜の浅野商店浅野専務が昨日、今日と東京のCAD講習に参加されました。スタイルブティックが届いてからいろいろ持ち歩いて自慢していたらどこかにお忘れになってしまったそうです^^;
浅野さんはスタイルブティックをお客様の家に下見に行ったときや打ち合わせの席でお見せになっているそうです。「アンケートをお願いするんだけど、なかなか書いてもらえないんだよね・・。だけど、これがあると話がもりあがるんだよ!!『こんなスタイルいいわね~』ってお客さんの方がどんどん話してくれる。例えば、しゃべれない営業マンでもその場が盛り上がってくる!!あと、お客様は、どうしても“ガス会社”っていうイメージがあるから、スタイルブティックを見せることで“ここまでやってくれるんだ!!”って感じてもらえるんよね。ガス会社の弱い部分をうめてくれるんだよね。」浅野さんのお話をききながら、お客様のワクワク感をふくらましている!!こういうことなんだって思いました。050728b なかでも印象的だったのが「そこはもうお金の話じゃないんだよね」浅野さんがお客様との信頼関係をググッと深められているのを感じ嬉しく思いました。2年後のショールーム改装の際には、一角にスタイルブティックのコーナーを作りたいとのことです!ライブ@インテリアでももう既に500万強の契約がほぼ決まっているそうで、最速スタイルプレゼンターですね!!

 はいからモダン物語にも興味深々で、8月5日の「はいからモダン物語セミナー」にもご出席、SHIPのスタジオの壁の全面を「はいからさん」で塗る見学会にもご参加されるそうです。「はいからモダン物語」の価値を直感してもらえて、とても嬉しかったですよ!!
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 スタイルブティック は浅野専務さんが言うように、持っているだけで御社の営業マンのイメージをグンとあげますよ。ホント。お問い合わせは、メールか電話03-3868-9621でどうぞ。

2005 07 28 [StyleBoutique~「したい生活」見つけませんか?~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.27

素敵ですね ファミエルさん 27 July 2005

050727h  同じ場面を同じカメラで撮っても撮る人によって写真は全然変わってきます。SHIPのスタイルプレゼンソフトも人によって全然違った印象の絵になります。本日ご紹介する広島のファミエルさんは、ブログでも若い女性の感性をまぶしいほどに発光させている丸山綾子さんが店長を務めるおしゃれなリフォームショップです。丸山店長からいただいたメールです。実際は130万円のリフォームになったそうです。

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050727a  100万円以内で子供部屋とゲストルームを珪藻土と無垢材を使って改装したい という思いで、ご来店されました。
特に「子どものために」という思いが強くていらしゃったので、 子ども部屋はお子さんの好みをふんだんに反映させたプランにしました。

まずは娘さんの大好きな水色の壁。
珪藻土でも、こんなに可愛い色もできます。
床材はクッション性と壁との色合いを考えてパイン材を使用。
飾り棚や手作りドアをアレンジしてつくりました。飾り棚の周りには、可愛らしい娘さんのイメージに合わせて、アクセントでミルタイル(レンガ)を貼りました。

050727b  天井はお客様が用意された照明と合わせて、星空の模様にしたところ、雰囲気がピッタリで、娘さんも大喜びでした。

収納は将来的に、娘さんの洋服が増えても収納パターンが自由に変えられるよう、組合せ自由なWOODONEのE・RA・BOを使用しています。こちらも水色のプレーンシェードを使って棚を隠せるようにしました。

工事中は、お客様のワンちゃんがとてもなついてくれて、作業するのも楽しく仕事ができました!

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<担当:杉村さんより>

050727g  リフォームが終わった後に、「子供が2回で遊ぶようになったんですよ!今までこんなこと無かったのに。」と喜んでいただけました!
本当に嬉しい一言です。疲れも吹っ飛ぶ!という感じですね。

 後列左から、杉村さん、丸山店長、丸山社長です。前列はいわずと知れたSHIPのオセロ(滝川さん、江川さん)。

2005 07 27 [LifeStyleCAD~スケッチで膨らむ住まいの夢~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2005.07.26

成熟化時代だからリフォームブランド創り 26 July 2005

050726a  リフォーム業の業界誌といえば、誰にきいても返ってくる答えはザ・リフォームでしょうし、リフォームのイベントといえば、リフォームフェアでしょう。そこを仕切っていらっしゃるのは、リフォーム産業新聞 代表取締役社長 加覧光次郎氏。昨晩は、銀座8丁目のオフィスに氏を訪ね、中谷さんと合流して遅くまでご歓談いただきました。

 今週のザ・リフォームでも加覧さん自身が執筆され、記事と取り扱っていただいた「はいからモダン物語」にとても興味をもっていただいています。「小松さんは、異業種からきているから、他の業界と比較して、リフォーム業界がどうなっていくか、今何が足りないかなんかがわかるんだろうね」と、はいからモダン物語の真意やスタイルブティックの狙いなどを見抜いていました。

 産業分野として成熟が進むと、人はブランドに、心地よさ・安心・信頼・趣味・評価などを託しはじめます。企業が築いていく無形の信用がブランドです。昔から日本では「のれん」と称されてきました。地域密着のリフォーム業においては、ひとつのブランドで占有できる比率は、最大でも10%でしょう。通常は3%~5%だと思います。そしたら、ひとつの企業が成長するためには、違う地域に出店するか、同じ地域内では複数のブランドを持つことが必要です。極端な例でいえば、スカイラークが藍屋やガストを同じ地域に展開する考え方です。いずれにせよ、ブランドを複数マネジメントするマルチブランド戦略により、地域内占有率を 3%+2%+2% で 7% にすることが展望できます。住宅産業ではハウスメーカーが得意な戦法です。

 ついつい男性的な数字とか戦法とかの話になってしまいましたが、リフォームのブランディング戦略でもっとも重要なのは、女性の共感を得られるかだと思います。女性は生まれつき共感の天才です。
 
 はいからモダン物語は、大正浪漫ティストを入り口にして、細部に至るまで「あ~そうなんだ」「そうそう、こんな感じ!」という声に満たされた「共感ブランド」としてバージョンアップしていきます。市場内シェアを高めるためには従来の「営業力」とは次元を異にした「共感力」が求めらる段階に入りました。

 6月16日のイベント参加者限定の第一次募集は7月末をもって終了します。手続きは担当営業にお声をかけてください。第2次募集の説明会のご案内は下記の記事をクリックしてください。

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2005.07.25

史上初、リフォームお打ち合わせ実況中継 25 July 2005

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面白かったです

リフォームのお打合せ実況中継!

私自身はリアルタイムでは経験できませんでしたが、平井専務の気持ちとヒライさんの社内の様子が目の前のことのようにわかります。

写真と文章を拝借します。

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050725a 工事決定!おまけに契約書まで書いていただいてました。総工事金額425万円(税込)。

「プレゼンソフトで何か言ってはった?」と田中氏に聞くと、

「ええ、言ってました。そうそうこんな感じ!って。廊下から見たのが良くわかりますねって。それと、こんな大きい冷蔵庫入るんやねとか、建具にガラスつけられるんやねとか、おっしゃってましたよ。。」

田中氏の報告を聞きながら、背中にゾクゾクするものを感じました。今も少しキーボード打つ手に鳥肌がたっています。

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ご契約おめでとうござます!

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2005.07.23

コメット星のモヒカン成長記 23 July 2005

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 今月のスタイルプレゼンターは異色のリフォーマー、コメットの星さんです。正確にいうとリフォームスタジオ・コメットの星店長、隠語では☆さんと表記するのだそうです(笑)。

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 今月のSHIPリフォームセミナーでも「おかえりなさい!」の共感プレゼンを事例として紹介させていただいています。

0507024a  そんな星店長がブログをオープンしました。そのタイトルは「コメット星のモヒカン成長記」、実際彼はモヒカンです。ベッカムのソフトモヒカンが一時流行しましたが、ベッカム+αくらいのボリュームのあるモヒカンです。
http://blog.drecom.jp/comet-jp/

 ずいぶんとユニークなブログになりそうな予感です。お寄りになられる方は是非プロフィールとバイオグラフィをご参照ください。

【星さんの関連記事はこちら】

目的に向かって早く走る! 7 Feb 2005

図面か感動メモか 29 Apr 2005

『私が使ってみていえることは、物語や情熱、愛情まで伝えられるかもしれないツールだな』  28 May 2005

契約率100%、単価は20倍になったスタイルプレゼン 5 Jun 2005

おもしろいねこれ!施主さんの家族みんなで塗ったら楽しいだろうね! 23 Jun 2005

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祝!神田社長ブログ・オープン 23 July 2005

0507023d 0507023e  SHIPにとっては親戚のおじさん、私にとっては生涯の友、プラスワン社長神田孝之さんのブログスタートのニュースです。

0507023a さて神田社長のことです。

2005年03月19日
熱意
「オレ、今でも社長が携帯で『 おまえ、何しに行くんだよ!』って言ってた姿が忘れられないよ。」
先日、同期の高橋に言われた一言。
あまりに懐かしい出来事だ。
私にとっては一生忘れられない小松の言葉でもある。

(中略)

最終的には2日間で1組に提案できただけだった。
もちろん、その場で契約なんてありえない。
「私は一体何しに来たんだ?」
片づけをしながらそんなことを考えていると、神田社長が話しかけてくださった。
「来月東京に行くから、シップに寄るよ!小松社長に会ってみたい。」
「え?本当ですか!何日ですか?」
すごく嬉しくて、帰りに小松に電話した覚えがある。

「『うちの社長も・・・』と社長の話しかしない、
こんな新人の子を1人で出張に出す社長は、どんな社長なんだ?
と興味が沸いた。」
後で神田社長に聞いた『小松社長に会ってみたい』理由だ。
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 これが私と神田社長との出会いでした。初対面でプレゼンも早々東京ドームのラクーアに行って、同じ年齢ということもあって、ずいぶんといろんな話題に花が咲きました。

 そして村上さんにとっても
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この後、
有限会社プラスワンさんは私の初めてのお客さまとなってくださった。
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 その神田社長がブログをスタートされました。もともとホームページに日記形式のコラムを書いていましたが、この前京都でお会いしたときに「2年で100回くらい書いたところでブログに切り替えたわ」とお聞きしました。(写真は 幕末浪漫の舞台『幾松』の前で福井のヒライ平井専務と)

 出会いから何度「杯」を重ねたでしょうか。もう30年も付き合っているかのようです。飲みすぎて記憶に残らないのが少し残念。

2005 07 23 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2005.07.22

リフォーム業界の渡邉美樹氏 22 July 2005

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 また情報も知識というよりもエネルギーという感じでぶつけ合う機会は大事ですよね。SHIPでこの業界のお世話になって、もう2年3ヶ月ですが、本当に変化が激しいし、新しい産業が今から生まれ出てこようとしているのを感じます。以前も書きましたが、リフォーム業界の渡邉美樹氏(ワタミ社長)がここから誕生するのかもしれません。

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 博報堂の井徳さんの特別講演は私は聞けませんでしたが、とても好評だったようです。一流の方は、業種を超えて通じるものがあるのですね。
 
0507022m  懇親会では、今月誕生日の三人の方をみんなでお祝い、前田社長、鈴木社長、中堀社長、誕生日おめでとうございました。

 SHIPの社員さんが触れ合った二日間の感動をムービーにしたものを最後のセッションで披露させていただきました。通常のWindowsパソコンで動きますので、欲しい方は、担当の営業にお電話でご要請ください。 

2005 07 22 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2005.07.21

どんな業態だって経営は進化していく デザインファクトリー視察会を終えて 21 July 2005

 ちょっと鬱陶しいのは暑さばかりではなく、「悪徳商法」と「リフォーム」が横並びで表示されている記事が多いからです。こうなったら、やはりお店がなければ営業は成り立ちません。

 今のリフォームショップのスタイルはいくつ考えられるのでしょうか
 
1)30坪前後のリフォームスタジオ

2)設備や建材を展示するショールーム

3)建築材料のアウトレットなどを販売するショップの併設

 リフォーム業はどこまでいっても地域密着ですから、地域内のシェアを徐々に高める戦略を持たないといけません。そう考えると、1)~3)の組み合わせとブランドの組み合わせを、具体的な店舗とホームページなどのイメージにどのように表現していくかがリフォーム会社の経営のツボになっていくのだと思います。

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 さて本日は、デザインファクトリー視察会でした。 (西脇社長のブログはこちら)

0507021d  30坪前後のリフォームスタジオを始められて今でも成功されているリニュアルの西脇社長が、「設備や建材を展示するショールーム」を行う積極果敢の背景と意図をご出席者の方々にお伝えできれば、良い情報になると確信して企画させていただきました。

 0507021c 経営の最大のリスクは、経営者の頭が時代の変化についていけないときに顕在化します。本日のご出席者には相当強いインパクトがあったのではないでしょうか。どんな業態であっても、経営は進化していきます。アンテナが高感度でしかも熱意ある人による具体的事例にふれて、常識を揺さぶられる経験をしていくことで、自分の形が見えてくることと思います。

 西脇社長、無理言って、視察会でショールームをオープンにさせていただいてありがとうございました。

0507021b  デザインファクトリー会員の募集は以前とは違う方式で行います。原則は取引とフォローアップの分離です。取引はリフォーム会社さんとリニュアルさん(デザインファクトリー)との間で行いますが、営業研修や成功事例共有といったスキルアップに関するフォローアップはSHIPが組織する eリフォーム・プロフェッショナル・メンバーズ で行います。(後ほどホームページにて詳細を発表します)

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【関連記事】
デザインファクトリー・グランド・オープン 9 July 2005

「新しいビジネスチャンス」デザインファクトリー視察会のご案内 29 Jun 2005

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2005.07.20

くつろぎライフの発信地 20 July 2005

0507020g 0507020d  くつろぎ我が家製作所のアンビアンスさんとは、昨年の9月に藤田さんが大阪のSHIPリフォームセミナーにこられて以来のご縁です。昨晩は堂脇社長のご案内で京都を楽しみましたが、今日は待望の「くつろぎ我が家製作所」を堪能させていただきました。

 文字通り「くつろぎ」ますね。漆喰壁・土壁の空間、掘りごたつ式の打ち合わせテーブル、タイルを天板にしたオリジナルキッチン、「これはアートだ」とつぶやいてしまった照明器具など、細部に至るまで心地よくくつろいでいます。実際、アートギャラリーにもなっています。今日は作家の方が展示の準備をしているところでした。

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0507020b  私が終始、「これいいなぁ~」とため息まじりに言っていたのは土壁でした。実家が農家なので、子供のころの家は実は土壁でした。とても懐かしい感じがして何度も何度も眺めたり触ったりしていましたが藤田さんから興味ある話をしてくれました。

0507020h 『この壁、触っても落ちてきたり、服についたりしませんでしょう。本来はこういうことだったんですよ。土壁がポロポロと落ちやすくなったのは技術がきちんと伝承されなかったからだとうちの職人さんは言っています。戦後、特に高度成長のころは、技術さえあればどんどん独立できたので、仕事を教えるとやめられてしまうことが起こったそうです。0507020i そうなると技術を持っている人は教えませんよね。ですから今伝承されている技術そのものが相当怪しいんですよ。うちの職人さんは、そうした伝承をいったん捨てて自分で調合や配合をすべて実験してやってみているんです。また技術って、教えきれるものでもないですよね、最後は親方の仕事を必死に盗むことで本当の技術の伝承がやっとの思いでできたはずなんですよ。』

 日本人として心の底から嬉しくなる人たちですね。

0507020a  またこの空間では実に面白い商談が発生しています。例えば入り口に古い収納家具がおいていますが、あるお客様はそれでキッチンを作りたいとおっしゃっているそうです。また、奥にある掘りごたつ式の打ち合わせテーブルとオリジナルキッチンを「これが欲しい」と買う人がいるそうです。実は私自身が現在企画中の「はいからモダンスタジオ」にこれをそのまま置こうかなと「これ欲しいな」と言ったばっかりでした。

 ここは古くて新しいライフスタイル「くつろぎライフ」の発信地です。

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2005.07.19

住宅リフォーム業活性化セミナー 第4講 19 July 2005

0507019c  日創研の大阪本社で開催されている中小リフォーム業の活性化を目的とした「住宅リフォーム業活性化セミナー」に参加させていただきました。本日のテーマはアトラクティブセールスということで、オールウィンサポート小浪社長の講義や実習の様子を見学させていただき、私は50分ほど時間をいただいて講義をさせていただきました。

0507019a  小浪社長は徹底的に、中小企業は自分の価値に気がつくこと、創業精神や経営理念でオンリーワンになることを説かれていました。今日の課題はアプローチブックの作成でしたが、参加者の方々はその製作を通じて会社を語り、経営者を語り、自分を語り、お客様を惹きつけることを学ばれていました。確かに多くのリフォーム会社さんに行きますが、オリジナルのアプローチブックを作られているところはほとんど見ないなと思いました。SHIPでは入社1ヶ月課題として、新入社員さんがそれぞれのアプローチブックを作成します。それをすぐに使い始めて、日々バージョンアップしていきます。小浪社長もおっしゃっていましたが、今回この課題に取り込んだ経営者の方は、思い切って社員さんに作らせてみると良いと思います。気付きもあるし、成長のチャンスです。とにかく中小企業にとって最大の資産かつ永遠の経営資源は、「創業精神や経営理念」だと思います。

0507019e  「アトラクティブセールス」というテーマで、私が講師としてお伝えしたのは3点。

1. まずはTOPが「アトラクティブ」を経験すること

 TOP自身の惹き付けられてやまない経験が大事だと思います。自分が心から共感したことであればお客様にも共感してもらえる可能性は高いし、そのようにして伝わった共感はホンモノです。その逆で、流行っているらしいからといってどこか借り物くさいものを自社の惹きつけ要素にすえようとすると、お客様からは敏感に悟られてしまいます。
 アトラクティブな経験を思い出すことができた人にお勧めするのは、そこを自社のライバルにすることです。例えば、1万円以上かけて食事をするならどうしてもあの店しか選べない、出張にいったらどうしてもあのホテルしか選べない、などという対象があったらそこを思い切って自社のライバルにすることです。
 一例として当社の例を挙げますが、SHIPのライバルとして私がターゲットにさせていただいたのは、レストラン・カシータです。全然異業種ですがサービス業として嫉妬するほどのレベルに感動しました。社員さんにカシータのことを話し、SHIPはカシータを目指そうと言ったら、実際には一人しか行ったことがないのですが、みんなの目が輝き出しチャレンジが始まりました。

2. お客様が決めなければならない3つのこと

 セールスとマーケティングは違いますが、今日のテーマはアトラクティブ・セールスということです。セールスはお客様に決めていただかなければいけませんので、お客様が決めなければならないことを洗い出してみます。それは次の3点です。

 誰から買おうか
 何を買おうか
 いくらで買おうか

 今日は、プレゼンソフトの会社の経営者として紹介されましたが、通常3次元のプレゼンソフトを使ってプレゼンするのは、「何を」であり「いくらで」のことが多いです。SHIPでは「誰に」のためにプレゼンをしましょうと伝えています。
 「何を」「いくらで」を優先すると相見積を含めて、お客様に主導権があるままです。「誰から」のプレゼンをすると語る内容が、念いや信条にならざるを得ません。結果として、ここにフォーカスすると、お客様から自分に主導権が移動します。
 私が知る限り、へぼい営業ほど いくらで という話題に傾きますが、トップセールスはまずは「自分に頼む状態」を作り、主導権をもって商談を創っています。

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0507019d 3. アトラクティブ・プレゼンテーション

 船井総研の五十棲執行役員はトップセールスやトッププランナーは「お客様のしたいことを、お客様と一緒に考えて、その場で提示することができる」と書いています。トップセールスではない人はこれができません。SHIPのプレゼンソフトは、このコミュニケーションスキルを補完するものとして位置づけられています。

 実演をご覧いただきますが、何のためのプレゼンかをご覧ください。「あなたに決めていただくため」のプレゼンです。「何をするかを決めるため」のプレゼンではありません。
 同じツールを使って 同じようなことを行っても、目的を間違えると結果は全然違ったものになります。

 今日のプレゼンテーターは村上彩子さん、3年目ですがこのような大人数の前でのプレゼンは生まれてはじめてです。なんとかやりぬきました。お疲れ様でした。

 ご受講されていた方の中にはすでにSHIPのユーザーさんもたくさんいらっしゃいました。オールウィンサポートの方々にもいつも大変お世話になっております。またオールウィンサポートの藤原専務から「いい社員さんですね」ととても嬉しいコメントをいただきました。本当にありがとうございました。

2005 07 19 [チームSHIPイズム~理念、教育、採用など~, 小松の足跡~未来を見据えて~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.07.18

プロの資格・プロでなくなる瞬間 18 July 2005

 私が子供の頃はスポーツといえば野球でしたが、好きな野球選手の引退の弁がよくわかりませんでした。「闘志が持てなくなりました」とか「凡打しても悔しいと思わなくなった」などとのコメントを聞いていても「まだやれるんだから続けたらいいじゃないか」と思ったものです。

 そのころの私のヒーローは(もしかしたらいまだにそうですが)巨人の長嶋茂雄さんでしたが、この選手が際立っていたのは、喜び・悔しさのアクションがとてもわかりやすかったことでした。長嶋選手の一挙手一投足に私達が思わず引き込まれてしまったのは、自分にまっすぐに向けられた『悔しさ』に共感したからだったのかなと今は思います。悔しさをバネにした喜び、このコントラストがまぶしいほど美しかったです。

 私達はプロとして、毎年・毎月・毎週・毎日、計画と実績を突きつけられます。売上などの計数だけではありません。これだけのレベルでお客様に感動を感じてもらおうなどの想いも計画されています。計画が真剣な決定だったとしたら、決まった期限にその結果を得ること、あるいは失うことの間に大きなギャップを感じて、喜びか悔しさで自分と仲間・パートナーさんたちに表現・伝達していかないといけません。プロの最低限のモラルはそこかもしれません。また、結果を失うことに悔しさを感じられなくなったときはプロでなくなる瞬間です。喝!ですな。

 俺たちプロだよ! プロの魂を持って進もう!

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2005.07.17

フォワード江川のシュート力 17 July 2005

0507017d  新人の江川さんから出張先での出来事をメールで報告いただきました。彼女東京女子大学で体育会のホッケー部でフォワードをやっていました。そのことが影響しているのかわかりませんが「お客様に喜んでいただく」チャンスにシュートしてゴールを決められる感覚がとても鋭いです。がんばっていこうな。

社長

お疲れ様です。
0507017b 今日、明日と東邦ガスさんのイベントお手伝いにきています。
今回のお客様の中にはが3Dをごらん頂いたあと、ショールームをまわられたり、お食事に行かれる方が多くいらっしゃったので「もう一度お戻りになるまでに印刷しておきますね!!10分ほどで終わりますから!」とひと声かけ今日ご提案したプランを印刷して、お持ち帰りいただきました!同じ印刷するにしても大切にとっていただきたい!家の中で話題にしていただきたいと思い、短時間なので簡単ではありますがお客様の喜んでくださる姿を想像しながら作ってお渡ししました。

0507017a 「デモンストレーション楽しかったよ~!さっき出したアンケート用紙書き直したいからちょうだい!3Dの感想のところすごく楽しかったハナマルっ!!って書きたいから」といってくださったり、「ありがとう!!これで家かえって母ちゃんを説得するわ!」といっていただいたり、とても嬉しかったです。
明日も頑張ってきます!一人の出張はひとりごとが多いです(笑)。

江川

2005 07 17 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.07.16

「2004年7月28日(水)、PM10:52」の私からの手紙 16 July 2005

 私の友人が自分のブログでこんなことを書いていました。

   よく読む経営者のサイトに、
    一ヶ月後の自分に手紙を書くように社員に伝えていると
   書いてあったことがあります。

 「あっ」、と嬉しくなりました。

0507016a 0507016b    さて今日は新人の滝川さんが、昨年の研修の時に書いた手紙を発見した驚きを私に送ってくれました。

0507016d 社長:

昨日何気なく手帳を見ていたら、カバーとの間から懐かしいものを発見しました!
去年、内定者として夏休みの間研修を受けていたときに、「10月1日(内定式)の私へ」と題して自分に宛てた手紙です。

「ハッ!!」と思い、中身を読んでみると、シップと出会った時の衝撃(イイ意味で)、喜び、感動、そして、将来への豊富など色々なことが詰まっていました☆
そして、最後まで読み終わり何気なく日付を見てみると…「2004年7月28日(水)、PM10:52」と書いてあるじゃないですか!
ちょうど一年前の自分からの手紙でした。

0507016c 「何年後自分はこうなりたいから、自分は頑張るんだ!」そんな風に、自分にエールを送る、“私への手紙”ってすごく素敵ですね♪そして、何年か後にまた読んだ時に、「私、今はこんな風になったよ!頑張ったでしょ。」と自分をほめてあげられるように、頑張ろうと思ったひと時でした。

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2005.07.15

僕の中のライブ@インテリア物語の1ページに刻みました 15 July 2005

0507015d

大津さんからの報告です

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4月から本格的にスタートされた桶中さんですが、東邦ガスさんの取材がきたり、岡崎市からの視察がきたりでフィーバー(ふ、古い表現ですか!?)しているようです☆

0507015a

> いつもお世話になります!スマイル大津さん! 桶中の谷口です。
0507015b > 近況報告です。
> 当初、キッチンのみの取替え希望だった、
> K様にライブ@インテリアで3次元画像体験をお勧めしました。
> 『ほんとは圧迫のない生活がしたいなぁ』とK様の言葉で
> 『じゃーこの壁を移動しましょうか』と簡単に画面上で説明。
> 将来的に和室も生活に重要と発見!!
> 台所と和室の壁の間仕切りを移動したら、和室でくつろぎながら眺めるキッチンの空間が誕生!!
> 【自然に笑みが出る】と好評でした。

0507015c > 完成後にご近所さんと料理教室を開催!わいわい!と賑やかに懇談ができました。
> あの時、ライブ@インテリアで発見した生活が【自然の笑顔】でした。
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後日頂いたメールの最後に印象的なフレーズがありました↓↓

> 僕の中のライブ@インテリア物語の1ページに刻みました。

「ライブ@インテリア物語」お客さまとの会話がこうして表現されるとなんだかあたたかみがあってうれしいです。

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SHIPリフォームセミナーでは、このようなスタイルプレゼン導入事例と成功のコツをお伝えしています。ご参加希望の方はこちらでスケジュールをご確認ください。

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2005.07.14

SHIPの親戚のおじさん プラスワン神田社長からの嬉しいお知らせ 14 July 2005

村上彩子さんからのメールです。

0507014d 社長

SHIPの親戚の伯父さん、プラスワンさん神田社長からとっても嬉しいお知らせが届きました!

0507014c ブログへの叱咤激励(?)に加えて、神田社長から「そうそうこんな感じ」を凌駕してしまったという報告です。

> なかなか更新しない村上様
>
> お元気ですか?
> 川口君にあんな風に書いてもらったら、もっとアップしなきゃ!
> なんて思っているんじゃないでしょうか?
>
> 今日は彩子ちゃんに嬉しいお知らせです。
>
> 岡本店長がライブ@を使って仕事を決めて参りました。
> 台所と和室等をつなげてLDKへ!
> 予算は450万円。夏休み中に完工して!というオーダーです。
>
> 最初はウッドデッキだけの話で訪問。
> 「ここも直したいんだけどなぁ・・」
> このつぶやきを聞き逃さずに、今日の訪問時にノートに
> 仕込んだライブ@!!
> 家族5人がノートに群がり・・・
> 「猫ちゃんも入れて~」「すごーい!!」
>
> 「そうそうこんな感じ」
> をはるかに凌駕していたといます。
>
> いまから店長は450万円の見積もりに取り掛かります。
> 順番間違ってませんかぁ~!
>
> 嬉しい順番違いです。
>
>
> それもこれも、村上先生の汗と涙の結晶ですよ!
> 先生のあの日の涙は無駄ではなかったですね。
>
> ありがとう彩子ちゃん。
> (古川先生にも宜しくね!)
>
>                  アクトクリフォームサービス
>                  匿名希望 神田孝之

0507014b 早速岡本店長にTEL。
「情報早いなぁ。すごい楽しかったよ~。テンションが上がりまくって、終わってすぐ社長から電話があったんやけど、一人でぶわぁーっと喋りまくって、社長に『話聞けや~』っていわれた(笑)」とのこと。元々OBのお客様だったそうですが、始めは本当にウッドデッキだけ。リフォームは全然考えていなかったそうです。3人のお子さんがすごく喜んでくださったことも岡本店長のテンションアップの原因だったようです(^-^)

「そんなに大きく変わってないんやけどね。和室を洋室に変えて、ちょっと間仕切りとって・・・」とサラリと話す岡本店長は間違いなくスタイルプレゼンター!

0507014e 5月、6月とスタイルプレゼン個別トレーニングを行い、技術面をみっちり講習。

  7月はいよいよ実践編ということで、スタイルプレゼンター清水雄輝氏がプラスワンさんへ!
あの天然木の癒し空間を清水君にもぜひぜひ味わって欲しいです!

0507014a P.S 先月の誕生日に、プラスワンの皆さまからたっくさんのプレゼントをいただきました!みなさん、名刺入れ大切に使ってます!神田社長、お弁当食べるのがもったいないぐらい華やかで、涙が出るほどおいしかったです☆

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 村上さんの今週月曜日の仕事のことをオールウィンサポートの小浪会長を取り上げていただきました。うれしいですね。がんばっていこうな。

2005 07 14 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005.07.13

ジェルコ中四国支部セミナーの講演録 13 July 2005

0507013a   1.自己紹介とミッション

  1961年1月、秋田県生まれの44歳です。
 1989年から建築CADを通じて、住宅業界に関わりを持つようになりました。16年前も今日も変らないのは、人は「幸せになるために住まいを持ちたい」と思うことです。ところがその幸福の象徴である住まいを持ったために実際は問題を抱えることが少なくありません。

 ・入居してみたらイメージと大幅に違っていた
 ・住んでみたら病気になってしまった
 ・欠陥住宅で建て主に誠意が全然なく泣き寝入りだ
 ・ローンが払えなくて売ったら、借金だけが残った

 これらの問題は16年間あまり変っていないのです。

0507013c  SHIPを設立したのは2001年10月、ミレニアム騒ぎがおさまって、21世紀がスタートしたときです。20世紀の功罪を超えて、21世紀に人が幸せになるために、私達ができることはストレートに「住宅と幸福のギャップ」を埋めることを志すこと、まずは「住まい手と作り手のギャップ」を埋めることに取り組むことでした。

 今日ご紹介させていただくいくつの事例はこんな私の思いを共感していただいたお客様先の実際の話です。本日の講演タイトル「教えます、契約単価が10倍になる秘密の方法教えます」は一見、香具師の口上みたいに見えたと思いますが、講演の終わりごろにはご納得いただいていることと思います。

2.単価10倍

 私が2年前に「リフォームのプレゼンシステム」を始めたときから今日まで一貫して主張してきたことがあります。
ひとつは「来店型に切り替えましょう」、ふたつめは「単価を上げましょう」です。
 単価の話は誤解も多いので補足します。リフォーム会社さんの平均契約は30万円弱ということですが、これでは雑工事が主体なので、どんなに会社が気をつかっても営業マンがくたくたに疲れてしまいます。お客様も特に会社を選んで頼んでいるわけではありません。「安くやってよ」という感じですね。
 これが300万円の仕事になると、お客様が喜びます。その笑顔で営業マンが喜びます。お客様はロイヤリティが高く、メンテばかりじか、紹介なども発生しやすくなります。
 さて、どちらの業態がいいですか?
 では、どちらの業態を目指しますか? ということです。

 単価10倍を目指してよろしいですか?

 
3.秘密の方法

 今日の講演時間は1時間30分ですので、回り道をしないでストレートに話をします。
 秘密の方法とは要するに「トップセールスを見習うこと」です。

 船井総合研究所の五十棲執行役員は次のように言っています。

No.1741 (2005/01/19 06:09)
title:プロじゃなくてもプロ並みの仕事ができるソフト
シップのプレゼンソフト、ライフスタイルCADがどんどん進化している。
シップのつくるソフトの考え方は次のとおり。
たとえばリフォームのトップ営業マンや、トッププランナーという人は、フリーハンドや口頭でお客さまがしたいことを、一緒に考えながら商談の時に提示することができる。
ところがトップクラスでない人はそれが思うようにできない。
シップのソフトは、こうしたトップクラスの商談技術やプレゼン技術を補完するものとして作成されている。
すなわち、トップセールスじゃなくても、トップレベルの提案がリアルタイムで可能にした、現時点ではリフォーム会社向けの日本で唯一のソフトといってよい。
聞くところによると、ライブインテリアやライフスタイルCADのソフトをうまく活用しながらとんでもない営業成績をあげる社員も続出しているという。
ツールをうまく活用して売れるようになると、それまで並みの営業マンがトップセールスの仲間入りをする。それを可能にしたソフトといえる。

 SHIPのことを聞いていただきたかったのも、もちろんありますが、大事なのはトップセールスの定義です。

『たとえばリフォームのトップ営業マンや、トッププランナーという人は、フリーハンドや口頭でお客さまがしたいことを、一緒に考えながら商談の時に提示することができる。』

   Topセールス(プロ)              
   お客様がしたいこと              
   一緒に考えながら               
   商談のときに提示することができる   
    
 要するにこれができればいいわけです。

その反対は、成績が上がらないセールスです。
  (会社がしたいこと)
  (会社で考えて)
  (打ち合わせから10日経ってから)

 具体的にプロでない人がプロなみの成績を上げている例を見てみましょうか。
 実際に『ツールをうまく活用して売れるようになると、それまで並みの営業マンがトップセールスの仲間入りをする。それを可能にしたソフトといえる。』の例です。
 

4.実演

0507013b  『リフォームのプレゼン』をご覧いただくと、『お客さまがしたいことを、一緒に考えながら商談の時に提示することができる』がわかると思いますが、ポイントを指摘します。

 1)「したいこと」であり「モノとか値段の話」ではない
 2)お客様は、自分のご要望が最初からわかっているわけでなく、提案されてはじめて「あっそれそれ」とわかる
 
 ついでにもうひとつの例を紹介しますが、私達はリアルなプレゼンの後の打ち合わせで、スケッチを資料にすることをお勧めしています。何故だかわかりますか?

0507013d  3)コミュニケーションの質と量が、契約単価を決定する

それが法則化されています。

 以上が、契約単価を10倍に上げる商談術の必要条件です。十分条件は何でしょうか?
 一言でいえば、経営理念・経営目標・人生目標をお伝えすることです。

 
5.人生目標

 最後に、私の人生目標を三っつご紹介させていただいてよろしいですか?
 一つ目は、こんな使命感を社員全員で共有してお客様と共に世の中を変えていこうと行動しているSHIPという会社の知名度を上げて協力者を増やし資金を調達するために2008年10月17日までの間に株式公開します。二つ目は44年前農家の跡取りとして生まれたのに東京で好き勝手やらせてもらっている両親へのわずかばかりのお返しのために2007年4月29日の金婚式を盛大な祝宴をして両親に喜んでもらいます。三つ目は子供が四人もいながらほとんど家庭を不在にしている私ですが、2008年6月26日の結婚20周年には、たっぷりと時間をとって家族旅行を行います。
 聞いていただくありがとうございました。

 今日の講演が皆様方に取りまして、発想を変えるきっかけになれば幸いであります。もしご興味ある方はSHIPリフォームセミナーにご来場ください。ありがとうございました。

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2005.07.12

10年ぶりに親しい友人に会った気持ちで「こんにちわ!」 12 July 2005

0507012b 
 今日の「来店型営業・完全マスター倶楽部」のご出席の方はご満足度が高かったですね。アンケートでも「今回の更なるアップグレード版を続けていって欲しい」と嬉しい記載もありました。悪徳リフォームキャンペーンのあるなしには関わらず「来店型営業」は産業として世の中に根付いていくときにたどるひとつの業態です。これからは「来店型営業」のハード面は当然として、ソフト面とハート面の開拓に今日からでも取り組むことです。SHIPはそこにも力になりますよ。
 
 ダーウィンシステムの笹沢社長は当社の非常勤役員でもありますが、大和ハウス工業時代から今に至るまで本当にきめ細かい研鑽を怠らない人です。
 今日のレジメ(のほんの一部ですが)もこんなんですよ。これを見ると出席すればよかったと思うでしょ? ビデオがありますよ。欲しい人います?

0507012c

0507012a ☆来店者接客3つの心得

☆来店時のファーストコンタクトを成功させるには?

☆ショールーム案内、初期段階での2大注意点は?

☆ショールーム案内を成功させる2つの基本動作とは?

☆ショールーム案内を成功させる 2つの基本動作!!

☆接客時における2つの重要ポイントとは?

 ちょっとだけ中身を紹介しましょうか。

 来店型店舗では、お客様がみえたときの挨拶にコツがある。
 「いらっしゃいませ}では失格、お客様は返事のしようがないので身構えてしまう。
 正解は「こんにちわ!」
 お客様は「こんにちわ」と返事ができますよね
 またその時、どんな気持ちで言うかが問題
 例えば、10年ぶりに親しい友人に会った気持ちで言うことです

 どうですか? ものすごく具体的ですよね。今からでも使えます

 更にもうひとつくらい
 お客様に対する聞き方があるという話
 予算がある人なのか、あまり考えてない人なのか
 「ちなみに予算の上限はおいくらになりますか?」
 「ご予算は具体的にどのくらいをお考えですか?」
 また、質問のコツ
 「もし、今回リフォームをするのであれば、やっぱりお風呂からになりますか?」
 「仮に、~」とか「例えば、~」とかで心理的ハードルを下げてから聞く

0507012d  こんな実践的な内容がてんこもりでした。

 SHIPの清水スタイルプレゼンターからは SHIP流序破急のプレゼンテーションの実際、皆さんは久しぶりにお客様の気持ちになって、ワクワク感で一杯になったのではないでしょうか。

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2005.07.11

心地よく依存できる「住まいの欲望の編集者」 11 July 2005

 日経ビジネス4月25日号の35ページにあった記事ですが
「2006年以降は地上波デジタル放送への対応も見込まれるなど、携帯電話の進化は際限がない。第3世代の最近機種でプログラムの長さはおよそ500万行にも達する。(中略) 500万行といえば、85年から銀行に導入された第三次オンラインシステムに匹敵するソフト量になる。当時、世界最大規模の開発プロジェクトのソフトが、手の中に納まるサイズの携帯電話に書き込まれているのだ。」

0506016c  1980年代の半ば頃、情報産業の何万人に飯を食わせていた銀行の第三次オンライン開発、その成果と同じものが携帯電話には書き込まれていると言います。電車に乗っているとみんながメールをしたり、ゲームをしたり、キオスクではキャッシュレス端末として使ったり、インターネットをのぞいたりと、そこら中に情報があふれています。

 ここに価値転換の秘密があるような気がします。

 情報化社会においては、実は情報が多すぎて生活者は情報を選べない時代にすでになっているということです。

 私は仮説として、こんな世の中には、生活者の「欲望の編集者」が活躍すると言ってきました。カリスマ○○などはまさしくそうです。同様にブランドがそうです。この立場からいえば、リフォーム会社は、住まいの欲望の編集者といえます。生活者はそんな存在に心地よく依存したいのです。

0506017d

 SHIPは、生活者から見たときに、安心して依存できる「住まいの欲望の編集者」になるための装置を作りました。それが「はいからモダン物語」です。

 「はいからモダン物語」第一次会員募集が正式に始まりました。情報化社会において生活者に選ばれる「住まいの欲望の編集者」になりませんか。

お問い合わせは 03-3868-9621 (担当:㈱シップ 斉藤)まで。

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2005.07.10

業種欄に何を書くか 10 July 2005

 取引先名簿など会社を登録する用紙が配られ、そこに内容を記載しなければならない機会がいろいろありますが、SHIPを設立した当時から迷っていたのは、業種欄にどう書くか、でした。迷ったわりには「ソフトウェア開発業」「コンピューターソフト業」などと普通に書くことが多かったと思います。最近では「サービス業」とシンプルに書きます。セミナーのアンケートなどのように相手の顔が見える場合には、「顧客接点メーカー」とか書くこともあります。

0507010b 0507010a  福井県小浜市の㈱ヒライの平井専務さんのブログに「何屋さん?」というタイトルで当社のことを紹介いただきましたが、お客様に喜んでいただくという一点にフォーカスして努力している最中のことでたいへん嬉しい激励でした。ありがとうございました。

 さてそのお客様に喜んでいただくことは、「販売促進策」なんだと言い切っている方がいます。「サービスを考える」という熱海後楽園の社長だった岡武秀さんの本から抜粋です。

0507010c  サービス業のサービス 第一節 サービスの基本 ( 「サービスを考える」 42Pより)
「第一に、サービスはすべて販売促進策である、と割り切るべきである。
 私達がお客様を神様として大切にするのは、もう一度来店してもらうためにはどの様なサービスをすべきかがすべての基本である。一見打算的にみえるが、お客が気分よく過ごす事ができれば何度でも足を運んでくれる。私たちの商売のコツは如何に一人でも多くの常連客を持つことができるかに尽きる。」

 だとすると、「サービス業」とは、本業と販売促進策が一体化した業種といえます。『もう一度来店してもらうためにはどの様なサービスをすべきかがすべての基本』とは、5日に伺ったカシータのクレドにもあったことです。
 
 「第二は、客はこうしてあげれば満足する筈だと、一方的に決め付けないことである。」とお客様の立場からの思いやりを説き、「第三に、サービスは一人で行うものでなく、チームワークで行うものである。」と買い手優先で、嫌な思いをした店には二度と足を運んでくれないことを認識するべしとあります。

 さらに続けて
「一口に「サービス」といってもいろいろ特質を持っている。大別すると
 (一)物質的サービス
 (二)環境整備
 (三)人的サービス
 理想を言えばすべてが満足できる状態にすることだがなかなか難しい。しかし、何かが欠けると全てが駄目になることを忘れてはならない。」

 カシータのクレドのひとつ「サービスは All or Nothing」と一致しています。
 
 業種欄に「サービス業」と書く私達が、先週からスタートさせて、まだまだおぼつかない「名前を呼ぶ」についても、第二章第一節にこのようにあります。やはりここなんだなと思います。
「特にサービス業において名前がどれほど大切かは毎日体験しているところである。銀座のクラブのナンバー1ホステスは、年齢でも美しさでもない。より多くのお客様の名前と特徴を覚えている人が獲得している。」

 SHIPのみんな 今度の挑戦は このあたりだね!

2005 07 10 [小松おすすめの一冊, 小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005.07.09

デザインファクトリー・グランド・オープン 9 July 2005

050709a  デザイン・ファクトリーのフラッグシップ店がグランドオープンしました。最初からお客様がご来店いただけるような仕掛けになっている店ですね。来場すると「思い入れ」は感じていただけると思いますし、プラスαを加えていくことによって、とんでもない成績をあげる店になるのではないでしょうか。
 050709e 和の空間は橋本さんが担当されたそうですが、彼自身がここにお客様をご案内するときには目の輝きが違うと岡部部長がおっしゃっていました。

 西脇社長、岡部部長にお食事に誘っていただき、気付いたら、あっという間に12時を過ぎていました。050709f 050709c

  7月21日、デザインファクトリー視察会のご参加申し込みは、電話03-3868-9621担当斉藤まで。

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2005.07.08

「発想が変わる体験」を目指す 8 July 2005

050708b

 今日から 7月度のSHIPリフォームセミナーが始まりました。現在のセミナーとプレゼンの形になってから、約1年ですが、今月から お伝えする要素を 一品 加えました。先日のレストラン カシータでの体験がきっかけになっています。
 SHIPリフォームセミナーが皆様の「発想が変わる体験」になることを目指しています。
 (イマージュの川口さん、突然のご指名にも関わらずスピーチいただいてありがとうございます。今日のブログも熱いですね。)

 今後の日程は下記、参加費は3000円、「したい生活カード」をプレゼントしています。
 7月14日(木) 15:30~17:30  名古屋 町田ひろこアカデミー
 7月15日(金) 15:00~17:00  大阪 クレディホール
 7月20日(水) 15:00~17:00 仙台 メルパルク仙台

 ご参加申し込みは こちら。

 特別セミナーのご案内です

050708a

 『来店型営業 完全マスター倶楽部』 残席が少なくなっています
 7月12日(火) 10:00~17:00 東京スタイルプレゼンスタジオ

0506029d  『富裕層のお客様が集まる キッチン&リフォーム』 
 デザインファクトリー視察会 in ハウススクェア 横浜
 リフォームスタジオの『次の姿』です。ビジネスチャンスですよ。
 7月21日(木) 15:00~18:30 ハウススクェア 横浜

 お申し込みはこちら  (eメールで参加申し込み と書いて送信ください、詳細連絡します、電話は 03-3868-9621 担当:斉藤 まで)

 四国(愛媛)の方にお知らせです
 ジェルコで私が講演させていただきます
 よろしければどうぞ

 日 時:平成17年7月13日(水)午後1時より午後6時30分
 会 場:松山市総合コミュニティーセンター 第6・7会議室  ジェルコ四国地区会会場
 所在地:松山市港町7丁目5番地  089-921-8222
 会 費:(中)日本増改築産業協会 
 会 員 お一人目 5,000円 
      非会員 お一人目10,000円(ただし、会員紹介の場合7,000円)
      お二人目からはそれぞれ半額。
 定 員:50名 お申込書到着後、確認のFAXを入れさせていただきます。
 尚、定員を超えてのお申込はこちらより連絡させて頂きます。
 締 切:平成17年7月6日(水)FAX・メール着
 問合先:(中)日本増改築産業協会 中・四国支部事務局 担当:多尾田
      737-0823広島県呉市海岸1‐4‐3 ㈱やまもと住研内
 TEL・FAX 0823‐25‐7404 E‐Mail jerco@urban.ne.jp
 タイムスケジュール:
 13:00~受け付け
 13:15~第1部 インターネットリフォーム情報サイトについての説明会
 15:45~休憩
 15:50~第2部 講演会「お客様を魅了する丸秘ハウ大公開」
 17:20~第3部 質疑応答
 18:30 解散

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2005.07.07

新しいスキルアップ講習会始まりました! 7 July 2005

050707d  思えば清水くんたちの一期生がやっと納品講習できるようになったのは入社半年くらいだと思いますが、同時に始まったのが、SHIP独特のサービス「スキルアップ講習会」、それから少しずつバージョンアップし、今の形になってきましたが、入社3ヶ月のオセロが新しいコンセプトを付加してくれました。以下がオセロの滝川さんのレポートです。

===
050707c 今日から新しいスキルアップ講習会が始まりました。
その名も、「スキルアップしながら皆で仲良くなろう大作戦☆」

せっかく、数時間もの間一緒に講習を受ける仲間同士、仲良くなっていただこうという想いから、写真つきの名札をかけていただくようにしました。
始めは皆さん、写真付の名札に照れくさかったようですが…、
「一体感がでて良い。」「講習者同士、話をするきっかけとなって良い。」
などというお言葉をいただきました。
050707a 実際に、ロールプレーイングの時など皆さんお話が弾んで楽しそうでしたよ♪
更には、「講習会ってなんか一方通行のイメージがあったんですが、すごく楽しかったです!また来たくなっちゃいました!!」「なんかシップさんて、いっつも楽しそうでいいですよね~!」ともおっしゃっていただき、オセロの一生の宝物です☆

050707b 受講者の、皆さ~ん!!講習会でもお話しましたが、今後遅刻するとイエローカードシールが名札につきますので注意して下さいね!

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2005.07.06

なんか実際に見れるっていってたから来てみたのよ 6 July 2005

050706e またしても東邦ガスさんのイベント報告、先日受注した谷口さんのお客様がご紹介ということで、お2人の御友達を御連れになってご来場。
「あなたもやってもらいなさいよ」
「いいわようちは」
といいながらも、キッチンがこのくらいですね。とはじめると、
「違うわよ。あなたのうちはここの窓はもっとこっちよ」
などと、仲の良い3名さま皆様で
「そうそう!」
「ちょっと違う」
などと大盛り上がりでした。バスが迎えにくるまでの20分ほどでしたが、大満足で次は谷口さんにしてもらうとおっしゃってお帰りになりました。

 閉館間近にやってきたお客様はチラシを見たという長田様。このライブ@インテリアでの3Dプレゼンだけに興味を持ってきてくださったとのこと。マンション住まいのLDKの対面型のキッチンの立ち上げてある壁をとりたいとのことでいらっしゃいました。
「なんか実際に見れるっていってたから来てみたのよ」
さっそく今の間取りを聞きながらスタイルプレゼン。立ち上がると
「そうそうこんな感じなのよ。でそこの壁を取れないかなと思って」

050706a 050706b
「実際取れるかどうかは施工する人間にきいてみないとわかりませんが、とったイメージを見てみましょう」
「できれば、カウンターも長くしたいのよ」
「それも見てみましょう!」
立ち上がると

050706c 050706d
「あぁ全然違うわ!すごく広く感じるわね」
「そうですね。この壁があるかないかでは全然違いますね」
「今日は来てみてよかったわ。この画像ってもらえるのかしら?」
「メールでお送りしましょうか?」
「息子に頼んでみるわ名刺のところでいいのよね」
「はい。お待ちしてますね」
といった具合に大変満足でお帰りになりました。

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2005.07.05

カシータのクレド 5 July 2005

050705e  昨晩はカシータですばらしい体験をさせていただきました。これは安易に語るべきではなく、今後SHIPに「リンク」させることで表現することとします。ちなみにリンクとは高橋オーナーがおっしゃっていたことですが、異業種で体験した感動を自分の領域で再現することです。

 少しだけ体験を紹介します。

1)発想を変える体験

050705a  高橋オーナーは、人を感動させるチームを育成するエッセンスとして、まずはTOPが自ら感動をすること、そしてスタッフにはその感動が共有できるほどの「発想を変える体験」を与えること、そして感動の実現に向けてTOPの情熱を注ぎ続けるとおっしゃっていました。

050705d 2)「どこまでやれば気がすむんですか?」

 お客様のリクエストには「No」という返事がないそうです。スタッフ(キャスト)からこの弱音がもれても、「No」といわないをやり続ける情熱は言葉に表せません。

050705b 3)自分が伝えようとしないと伝わらない

 お客様に喜んでもらいたい、は誰でも思うことですが、もっと大事なのは常にその想いを伝えること。「ナプキンを落とした、先にお客様が拾ってしまった」その時一言、黙って引くと気付いて拾って差し上げようとした想いは伝わらない、「○○様、ナプキンをお取替えしましょうか」でサービスは存在する。

050705c  これらは、全体の感動の100分の1くらいでしょうか。私の文章表現力ではもうやめた方がいいともう一人の私が言っています(笑)。SHIPでリンクさせていきます。

 SHIPの高橋くんも参加、「発想を変える体験」だったことでしょう。私も今日は高橋オーナー、雨宮さんとツーショット掲載、なんだかいつもと違います(笑)。

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2005.07.04

3Dはもう普通です 4 July 2005

050704a  7月3日、清水くんは東京リフォームフェアの翌日、東邦ガスさんのイベントでスタイルプレゼンターさんをやってきました。ガスショップもスタイルプレゼンの時代です。

 M様がイベントにやってきて、宣伝パネルを見て「3Dで見れるんでしょ?」という奥様の質問から話しが始まって、プレゼンをしました。ゲームが3Dですから、3Dという感覚も生活者からすればそれほど珍しいことではないのかもしれません。あまりにもあっけなく「3D」が奥様の口からでてきてちょっと感動がありました。

 古いお宅だそうで、以前にもリフォームをかなりしてらっしゃっていましたが、リフォーム前にこんな風に見るのは初めてとのこと。はじめは手書きで間取りを旦那さんに書いてもらいお話しを伺いました。同時進行でライブ@で図面を作成しました。「じゃあこっち見てください」というと「えっはやいわね!」と驚き「もう見れるの?」とまた驚き、3Dにすると皆さんそろって「あ~そうそう家だよ」と驚いていました。

050704b キッチンを広くしたいとのことで、お風呂をどかして、和室を一緒にしてDKを作りました。3Dで広くなると「キッチンは対面型にしたい」と奥様。「何色にするんだよ」と旦那様。「さっき下で見た黄色がいいわ」とショールームで見たドルチェの色がお気に入りだったようなので、フルオープンのラウンド型のドルチェを入れました。

 050704c 以前和室だったところには「パソコンを置きたい。家事室のようなものを作りたい」とのことだったので、パソコンデスクと机を置いてコーディネートしました。
大変ご満足で、その場で作った画像を印刷して差し上げると食い入るように皆さんで見ていました。

 ゲームでは自分の家がどうなるかは、よほどのマニアでないとわかるようにはなりません。スタイルプレゼンはリアルタイムで、したい生活がわかります。でも、やっぱり「3D」は普通なんだよなと思った日でした。

2005 07 04 [ライブ@インテリア~「そう!そう!こんな感じ!!」~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.03

みっともなさを直視する 3 July 2005

 先月のブログで日創研研修のことをご紹介をさせていただき、2社が受講されることになりました。1社の方は親会社の方もご一緒に誘われて、一昨日から3日間の田舞代表自ら行われるコースにご参加、終了後ご連絡をいただき、受講時の深い気付きと熱い決意をお聞きしました。「感謝のめがね」がかかることで、明日からは違った世界に見えることと思います。

 再度、自分自身の経験を振り返りますが、私が受講後すぐに取り組んだのは、「あなたが欲しいものは何ですか?」に会社と家庭のすべてをフォーカスしなおしたことでした。もともとSHIPは設立の原点が「生活者の視点から、生活者が真に欲しいものが手に入る社会を創ること」です。「まずいな、軸がぶれそうになっていたな、、」とヒヤッとしたものを感じました。ご紹介いただいた小浪会長には今でも感謝しています。
 具体的な一例としては2月のSA研修受講終了当時、これから始まろうとしていた新卒向け会社説明会の内容を全面的に見直し、主テーマを「あなたの欲しいものは何ですか?」としました。昨日・一昨日住宅リフォームフェアを手伝ってくれた内定者さんは、会社の説明をしない会社説明会、社長が「あなたの欲しいものは何ですか?」と問う会社説明会の姿勢を前向きに捉えてくれた方々です(笑)。

 3月のSC研修終了時には「援助し合いみんなで共に得る勝利しか追求する価値はない」ということにフォーカスしたことでした。誰かが「自分は自分の仕事はやったよ」とシラっとしていても何の値打ちもないということを全員で確認して、現行事業のPDCA(計画・実行・検証・修正実行)サイクルを即効で実行するためにに、社員さんは誰もやったことのない事業計画立案を全員参加で行うところから始めました。「想い」の表現と構築を主とした事業計画です。ここまで3ヶ月ですが、業績管理のみならず住宅リフォームフェアなどのイベント運営など、普段も「共に勝つ」精神が行き渡って、もうすぐ計数的な管理まで届きそうな場面まできたと思います。

 実は、7月入社のSHIPの新メンバー、ゼネラルマネージャーの三宅さんと、一級建築士の長谷川さんも今日SA研修を修了しました。これから、共に語り、共に気付き、共に行動するメンバーの門出として、多少ハードだったかもしれませんが、SHIP流に合流していただきました(笑)が、お二人からもとても嬉しそうな声を聞くことができました。
 お二人からご連絡をいただきお話をしていて、自分自身の受講時のことを思い出しました。実にみっともない、みっともなさに涙が出そうになります。研修をご一緒いただいたエコリフォームの塩谷社長は「小松さんは研修のとき、とてもみっともなかった」とおっしゃっているそうですが本当です(笑)。思い出させてくれてありがとうございます。
 私のメンターは言いました。「経営っていうのはな、全人格的なもんやで」と。経営者は個人のどうしようもないみっともなさも直視することで、その認識のもとに、援助いただいている多くの皆様への否応なしの感謝を感じます。良い時ではなく、みっともない時をベースにする方が良い未来へのエネルギーが醸し出せそうです。

2005 07 03 [小松の足跡~未来を見据えて~] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.02

転機 2 July 2005

 毎年のことですが、東京の住宅リフォームフェアには内定者さんにもでてもらっています。今年は4名が参加されました。会社説明会から選考を経て、内定者さんとのコミュニケーションには少々の工夫を凝らしてはいますが、今年はとりわけ社員さんとのコンビネーションが良かったですね。踏み込みもいいし、たぶんお客様には違和感のない対応だったと思います。
 スペースアップ小西社長はじめ、SHIPの内定者さんに激励くださったお客様方、ありがとうございました。

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 昨日びっくりしたのは、内定者さんが名刺をいただいた方々に手書きの礼状を書いていることでした。社員さんが普通に書いているから自分達も普通に書くという感じなんでしょうね。私はいえないけど社風が語っているということなんですね。

 また昨日・今日の社員さんの動きをみていても 「今までのことは私達にまかせて、社長は『次』をやってください」というメッセージを感じます。はい、了解です。

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 私達の関係のあるところでは、アトピッコハウスの後藤社長も展示されていました。古川先生とツーショットです。タカショーさんのリフォームガーデンフェアはますます盛大でした。今年のテーマは「LEDガーデン」、夜の庭を楽しむライフスタイル提案でした。

2005 07 02 [フェア参加レポート, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2005.07.01

大津隊長と高橋講師 住宅リフォームフェア 東京 1 July 2005

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 今日から 東京ビックサイト で住宅リフォームフェアが開催されています。SHIPはALL WIN SUPORTさんと合同で9コマの大きな展示ブースを出展しています。今日もたくさんの出会いや再会がありました。

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 毎年、この東京フェアはSHIPの年間最大イベントのひとつで、昨年までは私自身が何から何まで口を出していましたが今年はほぼ全部をみんなに任せました。この大イベントを指揮するのは大津隊長、朝礼から終礼まできちんと締めていました。

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 SHIPの講演講師は高橋君、リフォーム会社さんの営業現場でのお手伝いを通じて蓄積した「現地調査アポ率90%」を堂々と講演しました。内容はすべて自分が経験した事実ですから説得力があります。

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 大御所の講演にはたくさんの人が集まっていました。ALL WIN SUPORT小浪会長、オクタ奥田会長、人があふれかえっていましたね。

 明日もたくさんのご縁を楽しみにしています。

2005 07 01 [フェア参加レポート, SHIPマン&SHIPウーマン] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック